ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメント page.97
ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/03/18 09:06[web全体で公開] |
| HUD | |
| 2024/03/17 20:44[web全体で公開] |
😶 仕事と休日と私 職場で同僚が二人コロナに罹患した うーん、これは参った 手が足りなくて急遽シフト変更となったのだ 本来の必要人数を埋められない まぁ仕事量は残業でカバーするとして休日返上すると卓予定ががが…… とはいえ緊急事態のなかで自分一人遊ぶから休みますとも言えず マジで参った
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/03/17 00:20[web全体で公開] |
😊 【幻想ナラトグラフ】きっとあいつが犯人だ【後編】 前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_170999442247 決戦長かったなぁ! 終盤、某キーアイテムの扱いでエンディングを分ける展開を考えましたが、 「持って帰る」選択全て表示する前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_170999442247 決戦長かったなぁ! 終盤、某キーアイテムの扱いでエンディングを分ける展開を考えましたが、 「持って帰る」選択肢はRP的に味気なさすぎるので、 便利NPCを介して道具の情報を開示して終幕フェイズのRPに誘導しました。 持って帰っても知らないうちに消えるから持ち越せないぞ! 今回終了が予定より15分遅れました。(元々30分早めてますが) 15分間にランダムダイスを振って登場NPCを決め、2週間で着地地点を考えるのはなかなか新鮮でした。 以下原作寄り要素。 タイトル:東方裏番長 異変内容: 八雲紫が意識不明で見つかる。 stage1(玄武の沢):怪しまれるは謎の妖怪 stage2(太陽の畑):怪しまれるは悪だくみする者 stage3(迷いの竹林):怪しまれるは居るべき場にいない者 stage4(妖怪の樹海):怪しまれるは怪しまれるは挙動不審の者 stage5(霧の湖):怪しまれるは怪しい物を持つ者 stage6(地霊殿):怪しまれるは嫌われる者 Extra Stage(妖怪の樹海):怪しまれるは闇に紛れる者 タグを1個報酬として渡して終わるので、 がっつりステータス更新したい人には物足りないTRPGかもしれない。 ネタ出しにはそこそこ良さそう。
| ミドリガニ | |
| 2024/03/16 20:53[web全体で公開] |
😊 【雑記】TRPGに救われた🦀の話【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)何となく思い出したので語る。 今を遡ること20余年、わたしは初めてアルバイトではない就職を経験した。 面白い話ではないので詳細は省くが、わたしはそこで上司からの苛めに遭い、1年足らずで鬱を発症し、会社を辞した。 『社会に出たのだから遊びは辞めよう』と考えたのも、それに一役買っていたのではないかと思う。 大好きだったTRPGも、MTGもコンピューターゲームすら辞めていた。 しかしである。 当時既にあったSNS、mixiでたまたま『アルシャード・ガイア』の参加メンバー募集を見かけたのを切っ掛けに、最初の古巣を見つけた。 管理人の方とは知らずに声を掛けて、生憎その卓の募集は終了してしまっていたが、案内とIRCのレクチャーを受けた。 毎日自○することばかり妄想しては泣いていた毎日に光が差したように感じたのだ。 TRPGに救われたのは勿論、人間関係をはじめ様々なことを学んだ。 失敗も少なくなかったが、その度に改め、鬱も改善してきた。 そして、生活には潤いーー平たく云えば”趣味”やその時間が必要だと思うようになった。 以来、のめり込むようにしてTRPGに復帰し、資格を取り、今の会社に拾って貰って10年程度は経過しただろうか。 鬱で苦しみ抜いた暗黒の日々は還らないし戻りたくもないが、それが同じ様に心を壊され傷付いた人に寄り添う力にも成っているとは思う。 何となく気恥ずかしくなったのでここで筆を置くこととする。 Thanks for reading!
| あいぜなさん | |
| 2024/03/16 20:26[web全体で公開] |
🤔 高校合格!それに伴う日程の調整? 高校合格しました。それはすごくめでたいことなのですが、問題は夜の定時制、ということです。 つまり平日の夜の卓に参加できなくなるということなんですねえ! いや、下校時にめちゃくちゃ本気出して全速力で帰れば、オンセンで開催されることが多い21時には間に合うかも知れませんが...。高校合格は嬉しい反面、少し残念のような。
| ロウブリ | |
| 2024/03/16 14:47[web全体で公開] |
😶 失われた神々のシナリオをやりたいが課題が山積み(SW2.5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)たびたび日記で話しているのだが。 こう、信仰が失われた神々が関わる壮大なキャンペーンをやりたいが、課題が山積みなので妙案が欲しい。 1余裕がない 割とでかい理由 現状定期卓、日程調整卓を複数抱え、リアルも色々忙しかったりTRPG以外の趣味もしたいし環境も今後色々変わると予想されるので途中でキャパオーバーする可能性が高い、 2自信がない やるとしたらキャンペーン初挑戦になるのでシンプルに自信がない。 3PC達の目的が思い浮かばない。 第一第二第三それぞれの名と信仰が失われた神々がなぜか復活して、その争いみたいなのにPCが関わっていくという筋書きなのだが、PCの目的意識をどうするべきなのか。 神々を復活させる方向に行くのか、それとも既に終わったものとして完全に終わらせに行くのか。第一第三陣営は復活させるけど第二陣営は復活を阻止する方向なのか 4工夫しないと高レベルキャンペーンになる シナリオに一工夫がないと、下手なPCでは話にならない敵が出てくる可能性が高いけど、味方陣営が敵を弱体化させてトドメはPCなら行けるだろうか? 5これ吟遊にならない? 下手に神々を活躍させてPCの活躍どころを奪う展開にならないだろうか。 6オリ神特殊神聖魔法 復活した神々を信仰する展開になったり、信仰するキャラクターと敵対する展開になった時のために用意する必要があるがまあまあしんどい。 7長そう こういった壮大なキャンペーンは年単位を見込んでやるイメージなので、途中で都合がつかなくなったりとかしないかの不安。 神々の設定はワラワラ出てくるのでやりたい気持ちはあるのだがいかんせん難しい。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/03/16 08:59[web全体で公開] |
😶 布教卓とかどうよ? タイムラインの流れを追っても、CoCのシステムに任せてオリジナル世界観とオリジナルルール盛り込んだシナリオに“個人的に”抵抗を示している人こそあれど、「○○でやれ」とは言ってる人居なくないか? ボブは訝しんだ。 「私はやろうとは思わないな」しか見つけられなかったのだが、それは私の目が節穴だったか全て表示する タイムラインの流れを追っても、CoCのシステムに任せてオリジナル世界観とオリジナルルール盛り込んだシナリオに“個人的に”抵抗を示している人こそあれど、「○○でやれ」とは言ってる人居なくないか? ボブは訝しんだ。 「私はやろうとは思わないな」しか見つけられなかったのだが、それは私の目が節穴だったからだろうか。まあノットフォーミーですらノイズに聞こえるのは、それを楽しむ人の気持ちを考えると分からないでもない。楽しんでる時に外野が横で零したノットフォーミーもたまには鬱陶しいものだ。 結論……っぱ布教っしょ。一番効果あるのはCoC畑から引き抜いてきた有望な新人をオススメシステムに取り込むことだ。「これとこれに触れておけば大体の設定できるよ」と美味い汁を吸わせるに限る。まあそれでも「それCoCで良くない?」と言われたら素直に引き下がった方がよい。 私もうちよそ特化のどらこにあんシステムや、異能特化のデッドラインヒーローズ、ファンタジー冒険もの特化のアリアンロッドを布教したい。 ……したいのは山々なんだが、現在、リアルとの兼ね合いが悪くて野良では立てられない。 悔しいのでせめて初心者向けの無料で体験出来るTRPGまとめを貼り付ける。興味のある方は見ていただきたい。 なんならケダモノオペラ以外なら話しかけていただければ体験卓をご用意するので仰っていただきたい。ケダモノオペラはそもそもアドリブが死ぬほど苦手なんです許して下さい……。 ↓TRPG初心者向け:無料で遊べるTRPGまとめ https://nukumori-okayu.hatenablog.com/entry/2023/09/27/231544 「○○でやれ」「このシステムはそういうのじゃない」問題というのは根深い。 楽しめる人と楽しめない人の格差があまりに激しいからである。 私は正直、“自分が遊ぶ分には”、わざわざCoCで特殊シナリオを遊ぼうとは思わない。やれば楽しいのかもしれないが、「虚無ハンドアウト」「プレイヤーを傷つける秘匿」など、それ周りの“悪いウワサ”には事欠かないからである。要するにハナから良い印象は無い。そこのところはやっぱりラーメン屋並に当たりハズレが大きいものなのだろう。 そういう話しか聞かないもんだから、とにかくCoCで「秘匿」「ハンドアウトもの」と聞くと焦げ臭そうな顔をする。 秘匿ハンドアウトものはちゃんと公式ルールでサポートされているようなシステムでやった方が危険は少ないという判断だ。 だが、かつてCoCしか知らなかった時に「じゃあCoCで言う特殊シナリオみたいな設定が向いているシステムってなんだよ」と匿名掲示板で聞いてみたことがあるが、散々無知をバカにされた挙句「自分で探せ」しか返ってこなくて盛大にモヤったのを思い出すと、まあなんにせよ、どうせ布教する気もないのに「他のシステムで良いんじゃない?」はノイズにしかなっていないのは確かだ。 私も老害の端くれ。他のシステムでやれと言われる側からしてみれば「教える気もねぇくせに」と後ろ指指されている自覚はある。
| ロウブリ | |
| 2024/03/16 08:51[web全体で公開] |
😶 素敵な作品を見つけそして思うこと https://sp.seiga.nicovideo.jp/comic/67654 かなりバランスを取るのが難しい造形のキャラだけど、個人的にはバランスを取れてると思うラインのキャラ。 それはそれとして、冒険者街の鍛冶屋や道具屋のtrpgとかと面白そうだなと。 初期資金を元手に素材全て表示するhttps://sp.seiga.nicovideo.jp/comic/67654 かなりバランスを取るのが難しい造形のキャラだけど、個人的にはバランスを取れてると思うラインのキャラ。 それはそれとして、冒険者街の鍛冶屋や道具屋のtrpgとかと面白そうだなと。 初期資金を元手に素材や工房の設備を購入、素材にはパラメータが設定されているとか、プレイヤーの発想によりGMの判断で補正が入ったりとか。 客層をランダムで決定して客に合わせた武器を作ったりとか、リアル話術で買わせたりとか、 個人的には昔から職人とかに憧れがあるので楽しそう。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/03/16 01:37[web全体で公開] |
😶 【雑記】TRPGの悪い思い出 夜中にぼーっとしていると、ふと悪い思い出を思い出す。 TRPGは楽しいもので、楽しむためには誰かが誰かを縛り操るのではなく、協力することが大切だ。だがそれが出来ずに、自分との約束があるのに○○さんと遊ぶなんてと怒りをぶつけ、遊び相手を無くした挙句、こちらに火の粉を浴びせかけてきた人が居たなと。全て表示する 夜中にぼーっとしていると、ふと悪い思い出を思い出す。 TRPGは楽しいもので、楽しむためには誰かが誰かを縛り操るのではなく、協力することが大切だ。だがそれが出来ずに、自分との約束があるのに○○さんと遊ぶなんてと怒りをぶつけ、遊び相手を無くした挙句、こちらに火の粉を浴びせかけてきた人が居たなと。 まあその人に欠片も感謝がないかと言われるとそれは嘘になるし、今関係が続いている人も、その人が話しかけてきてくれたからあるもので、恨んでも恨みきれないのは因果なものである。いや、恨みと言うより、諦めというか、今からしてみれば絶望というか。 まあ人間、冷静さを失うとロクな事をしないものだ。私であれ誰であれ。 その暴走でTRPGを共に楽しむべき仲間は無期限休止。まあ、休止した人が一番大変な時に一番近くにいたから、何となく「もう帰ってこないだろう」と思っている。とても優しく真面目な人だった。だからきっと傷つきやすく、理不尽には耐えられないだろう。あんな経験をした上で、いつか戻ってきてと私は口が裂けても言えなかった。残念というか申し訳ないというか、遣る方無い喪失感はたまに思い出す。 TRPGから生まれた人間関係が、TRPGで崩壊することもあるのである。いや、これはゲームのせいではなく、個人の人間性が招いた結果と言うべきだろう。ゲームに罪はなかった。確かに。傷つけたのは人間だ。間違いない。 去年の3月から11月くらいにかけては、周囲の悪化する人間関係をどうにか繋ぎ止めるために無駄な努力を重ねる孤独と苦痛の連続だった……。 TRPGは楽しい。いま、私はTRPGを楽しむことが出来ていると感じる。 だが去年の今頃は「私はTRPGをするのに絶対に2回に一度はイヤな事に巻き込まれなきゃあならない運命なのだ」と思っていた。正直なところ死ぬほど鬱だった。 いい加減楽しくTRPGをさせて欲しかった。察してくれとは言わないが、せめて身の回りの人間を尊重してくれと言いたかった。私を尊重してくれと言いたいわけじゃない。私はどうせほっとけば勝手に楽しんでいる。 身の回りの人間に不機嫌をぶっつけるのだけはやめて欲しかった。まあ、今その人とどうなっているかということから考えるなら、私が消えるまでその願いは叶えられなかったのだ。 今日に限って取り留めもない日記だが、まあせめて、TRPGをする人間なら関わる相手全員への尊重は持って欲しい。と思っている。 相手を操ることで右向け右とTRPGをしてもどこかで乱れる。相手を尊重し、相手の言葉をよく聞き、自分も良く話さなくては成立しないのだ。 TRPGは、相手を操ろうとする人間には極めて向かない趣味である。
| Kei | |
| 2024/03/16 00:29[web全体で公開] |
😶 なんでもできるゲームのお話 ご機嫌よう。 まあね、○○でやれ派の意見もわからなくはないですけれど。 いっそのこと、なんでもできるゲームで遊んだらどうかしら? 例えば Traveller シリーズ。このゲームは SF というテクスチャを纏っていますが、その実恒星間文明まで到達した文明が遭遇しうるあらゆる文明を描くこ全て表示するご機嫌よう。 まあね、○○でやれ派の意見もわからなくはないですけれど。 いっそのこと、なんでもできるゲームで遊んだらどうかしら? 例えば Traveller シリーズ。このゲームは SF というテクスチャを纏っていますが、その実恒星間文明まで到達した文明が遭遇しうるあらゆる文明を描くことができます。そういって出会う文明はファンタジーでもサイバーパンクでもポストアポカリプスでも何でもよく、そちら側の文明の視点で描くことだってできます。もちろんクトゥルフ的な要素を取り入れることができますし、というか SF とホラーって相性がいいんですのよね。その気になれば旧神を中間子砲(公式ルールにおける人類が手にする最強兵器)で吹き飛ばすところまでセットでどうぞ♪ 例えば FATE シリーズ(わたくしのエントリでは何度も言っていますが Type-moon のゲームやアニメとは関係ございません)。このゲームでは「今回はこの要素を取り入れる」という卓の同意さえあれば概ね何だってできます。というか FATE は卓の最初に「RPGツクール」するゲームですし、そうして決めたことに後から何かを追加することだってできます。加えて、プレイヤー自身に描写の権利があり、必要なリソースさえ払えばどんなご都合なことだって。 例えば microscope。このゲームで起こることは全て歴史の一ページであって、歴史の一ページにしかすぎません。その一ページで何をしようが、歴史というそれよりも大きな波の中ではね。ゲーム的には、歴史の一ページというのは一つのシーンであって、その一ページにどんな大事件があり、どんな風に解決したにせよ、それが歴史の他の部分に影響を及ぼすかどうかは他のプレイヤー次第です。 どうかしら。ほんとうに何でもできるゲームを前にしたら、○○でやれ、なんてバカバカしくないかしら。もちろんね、皆さまがお持ちのゲームで好きなように遊べばいいのですわ。そうして別のゲームで遊んで、こっちの方が遊びたいことや表現したいことに向いていたと思うこともあるでしょう。それならそのゲームで遊べばよくって。 その一方で、思いもよらない体験をもたらしてくれるゲームというのもあって、その体験はそのゲームでしか得られないことだってあります。ただね、わたくし思うのですが、こういうゲームで得られる体験というのは、○○でやれ、と安易に言うような瑣末なテクスチャではないんですのよね。ですからもちろん、普段遊んでいなゲームにも興味を持って欲しいな、とは存じますの。
| ササミ | |
| 2024/03/16 00:14[web全体で公開] |
😶 GM再開しました!! TRPGは何度やっても楽しい 久しぶりのオンセン募集、定員の4人集まって良かったです!! 何回か遊んだシナリオなので、気楽に回していましたwww TRPG会のベテランスタッフ(この人のシノビガミ、マジで面白いです)、ササミ卓の常連さん、初参加の人が2名。 初心者対応に慣れているPLが居てくれるので、安心感がヤバい!全て表示する久しぶりのオンセン募集、定員の4人集まって良かったです!! 何回か遊んだシナリオなので、気楽に回していましたwww TRPG会のベテランスタッフ(この人のシノビガミ、マジで面白いです)、ササミ卓の常連さん、初参加の人が2名。 初心者対応に慣れているPLが居てくれるので、安心感がヤバい! 全員に楽しんで貰えたらいいな~って思いながらGMしていました。 初参加の人達の【リアル目星】と【リアルアイデア】に3回鳥肌が立ちました。そこに気づくの!? コレがあるからTRPGは辞められないですね~ 楽しかった~ また遊びたいって思える卓でした。
| ヒラーズフリート | |
| 2024/03/15 22:07[web全体で公開] |
😶 ……(畳み中) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)私の卓は何かしら何らかのネタを入れたがる。それは分からない人もいればわかる人もいる。 ただ、それは個人の考えによるもので、強制するものではない。だから私の卓は人を選ぶ。 今考えている半フリーCPでは敵対組織が存在している。だが、この設定は独自の設定で出現させているものに過ぎない。 世界観には合わない、そう言われるのは火を見るよりは明らかだろう。「お前よくそんなガバい思考でGMをやる気になったな?」や「お前はGMをやる以前にTRPGそのものを学び直してこい!」と心に刺さる事を平気で言う人も出てくるだろう。だがそれも真実であり、反論はできない。なんたってその言葉を出せるのは、その事を言われたことがあったり、様々な失敗を経験した、いわば努力者たちの喝入れでもあるからだ。 だから私は反論しないし、受け入れていくだろう。 例え、現在所属している全コミュニティから追放命令を受けても。 それは、私の努力と経験が足りない証拠だ。 私が作るCPは、経験者たちのプライドにやや傷をつけるようなものばかりが生まれていくだろう。 特にシナリオに登場するダンジョンは、奈落だけではない。夢の中や絵画の世界、ましてや鏡の世界など色々な場所を行き来する事になるからだ。ほら?世界観に合わないだろう?これこそまさに「○○でやれ!」が当てはまるのだ。 ん?結局は何が言いたいのかって? 正直に言えば、私の卓に来るのは自由だが、中傷するような行為はやめてくれとのことだ。 最近は日記が炎上してる事が多い気がするが、私はよくそう言うので真に受けるのが多い。 私の頭の中は、常に他人から言われた悪口と失望で埋め尽くされてるようなものだから……💧
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/03/15 18:19[web全体で公開] |
😶 ケダオペ【百年にも満たない話】 回数にして3回とは思えないほど重厚な物語だったということは確かなのだが、こう……感動しすぎて語彙力がすっとんだというかイイハナシすぎて筆舌に尽くしがたいというか。 ともあれ最近、いつもお世話になっているつぎのさんが遊んでくださるというので、チョロい私は近くの書店に売られていたケダモノオペラを大全て表示する 回数にして3回とは思えないほど重厚な物語だったということは確かなのだが、こう……感動しすぎて語彙力がすっとんだというかイイハナシすぎて筆舌に尽くしがたいというか。 ともあれ最近、いつもお世話になっているつぎのさんが遊んでくださるというので、チョロい私は近くの書店に売られていたケダモノオペラを大人買いして、早速お付き合いいただいたのである。すでに体験卓を1回やってはいるので、これ以上遊ぶなら流石にルールブックを買って遊ばないと、体験ルールでずっと遊ぶのもなんだか悪い気がするよね。ということで。 今回は、つぎのさんの体験卓「少年と絵」から、ヤミオオカミの「フェンリル」が続投となった。初めて使ったキャラクターにはやはり愛着が芽生えるものである。 ◆ケダモノオペラ ダークファンタジー系ナラティブTRPGと言ったところか。強大な力を持ちながら、運命の軛(くびき)から逃れられない人外、「ケダモノ」のロールプレイをしながら、プレイヤーの望む結末を実現していくといったもの。 難しい判定をクリアするために力を使うたびに〈予言〉というものを得て、プレイヤーはセッション内の演出でPCの運命とも言うべき〈予言〉の実現を目指す。 シナリオのどのような結末を選び取るかは完全にプレイヤーの自由ではあるが、〈予言〉の実現をしなければならないために、そこに至るまでの演出は何でも自由とは言い切れない。同卓者との綿密な相談と、何とかかんとかシナリオの中で「実はこうだったんだぜ」「こうだったけど今はこうなったぜ」というこじつけ力が試される、ただ判定をクリアしてシナリオ中の困難を乗り越えるのに使うのとは別の脳の変なところを稼働させる噛み応えのあるナラティブ。 正直、アドリブ死ぬほど苦手勢の私は〈予言〉の実現に毎回ハラハラしている。 ◆イントロダクション “むかしむかし” 人が剣と魔法を武器に、世界を切り拓いていた頃…… ある時、ケダモノの住む闇の森に、迷子の人の子がやってきました。 たった5歳の、とても泣き虫の王子さまです。 ひょんなことからその子を助けたケダモノは、気まぐれか、憐れみか、それとも楽しみや企みのためか、 彼に「3つ」だけ欲しいものを与えてやることにしたのです。 それは、80年近くにおよぶ奇妙な縁となりました。 ケダモノにとっては、まばたきするほどの短い時間。 けれど、人間にとっては── このイントロダクションを見せて頂いた私は、まず「フェンリルで参加し、体験卓でやった【少年と絵】の前日譚としての話としたい」と相談し、GMに快くOKを頂いた。 フェンリルに設定していた、初期段階で取得する“伝説”の「人に憧れた獣」に何か説得力が欲しくて、この伝説が生まれるもととなった前日譚のような形で、今回のシナリオを行いたかったのである。 結果として再終幕あたりで私は滂沱の如く涙を流して感動することになったし、今回もなんとか獲得した予言をすべて実現することができ、達成感を味わえている。 GMのつぎのさんは毎回激うまロールプレイで魅せてこられるので毎回唸っている。グルル。 さてそれでは、感想をつらつらと書いていこうと思う。 ◆フェンリル PL:おかゆ 「冥途の土産に教えてやろう。貴様らヒトを喰らう獣……いま貴様の目の前にいる私が……その“ケダモノ”だ!」 「さあ、お眠りなさい。疲れたでしょう。明日の朝……起きたら、温かいスープを……作ってあげるわね……」 「……フン。好きにしろ。人間のわがままなど……我らにとっては、遊びにもならん……」 月光の魔力を纏い、時を遡る力まで持つ強大なケダモノ、ヤミオオカミ。 慈愛に満ち溢れた修道女の疑似餌を持つ。なぜか本体と疑似餌の思考は同じでも、ぶっきらぼうな本体と、本体のちょっと優しい本心をぺらぺらしゃべる慈悲深い修道女の疑似餌で、いつも言っていることが全く違う。 最初はシルヴァという人間の魂が成熟するまで待つついでに、ヒマつぶしとして「3つの望み」を叶えてやるという契約を取り付けたが、次第にシルヴァに情が芽生えていくという過程をたっぷりと楽しませていただいた。 ◆シルヴァ GM:つぎの 「僕はあなたたちの事、キレイだなって……そう、思うと思うよ。あの時みたいに」 「国を率いる者が気にかかる、……という、気持ちも理解はできる。……けれど、むやみに血を流すこともないだろう、と思っている。我々は、いわば大きなひとつの家族。……内々で口論している間に、滅ぼされては元も子もないだろう」 ケダモノオペラでヒトを操作したいときのPCの種類として「ニエ」というものがあるため、今回、彼はNPCでありながらPCと共に判定に挑むGMPCとしても参加した。後半の出目の強さが極まっている。 ひたむきに国と民を想う、清らかな魂を持つ王子。何より驚いたのは、GMつぎのさんによってきっちりシルヴァの生涯通しての立ち絵が出来上がっていることだ。豪華すぎてはわわとなってしまった。画面がきらびやかである。 「喰おうとするのでギャン泣きしてやめさせてください!」とか、「ただの食い物だと思っていたところから次第に友情を芽生えさせていきたいです!」とか今回も相当なムチャ振りをしまくったが、全て難なく実現するアドリブ力、イズ神。 歳を重ねていくたびに、シルヴァの持つ伝説が移り変わっていって、彼の心境の変化を感じられたところもとても感動したポイントである。それでも結局他人ばかり思うのだな……そういう人、救われてほしいです……
| ミドリガニ | |
| 2024/03/15 15:57[web全体で公開] |
😊 【雑記】卒業【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)本日は晴天也。 仕事で社外に出たら、近所の高校から生徒が溢れ出ていた。 どうやら卒業式であったらしい。 これから新しい世界に旅立って行く若人らに幸多からんことを。 Thanks for reading!
| ミドリガニ | |
| 2024/03/15 01:39[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】マクリスの日常ーフェリシアの魔剣テスト【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:魁星さんによる卓感想である。 早速頼れる仲間達を紹介しよう!! ブルメローゼ@しゃんはいさん 大型草食獣リカント(鹿)女性のバトルダンサー/セージ/レンジャーなウォーハンマー使い。 女性だけど女性にモテたいらしい。 ウォーハンマーをガンガン回す我らが司令塔! セフィー@このえさん ティエンス女性の制御型ソーサラー/セージ/ジオマンサー/ドルイド。 本体は火力を放ちつつ、サポートも万能という素晴らしい構成。 ジオマンサー技能で多部位のボスにもきっちりデバフをばら蒔く。 フレン@伊黒楊常さん ナイトメア女性のクールな必殺フェンサー/スカウト。 先制はきっちりと取り、こちらもバリバリ回していた。 ライムント@わたし アルヴ男性のプリースト(アーデニ)/スカウト。 クレスポ氏と大差ない初期HPを持つ貧弱神官。 回復力は高めだが、いつも通り中身はへっぽこ。 珍しく聖王の冠が役に立った。 ボスは○ンダム……もとい、格好良い魔動機でした。 データ見たときはこんなのに勝てるだろうかと戦々恐々でしたが、結構安定して戦えたので安堵。 このヒリヒリするような数値が出せるのは頻繁な卓の賜物と感じました。 GMを勤められました魁星さん、プレイヤーのしゃんはいさん、このえさん、伊黒楊常さん、そしてこれを読んで下さったあなたにもありがとうございました!!
| マッツ | |
| 2024/03/14 23:42[web全体で公開] |
😶 【オンセ募集】恋と冒険の学園TRPG エリュシオンを遊びませんか? 【TRPGオンセ募集】 4月21日(日)の13:30~20:30に「恋と冒険の学園TRPG エリュシオン」を遊ぶのですが、参加者をあと2名募集しています。 いっしょに青春を謳歌しませんか? コンテンツが充実しているので、るるぶはなくても遊べます。 現代異能系が好きな方や学園物が好きな方は、きっと気に入ると思います。 ぜひ、一度遊んでみませんか?
| ミドリガニ | |
| 2024/03/14 12:37[web全体で公開] |
😆 【マルチシステム】ラージナンバー、スモールナンバー【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ハンドアウト制におけるナンバーについての話である。 一般にスモールナンバーはその物語におけるコアメンバー、他方ラージナンバーは比較的脇役に近いと云える。 わたしは今では何でもこなすが、最初の古巣では好んでラージナンバーを選んでいた。 何故か? ハンドアウトによる指定が少ないからである。 凡そ20~10年前、古巣では『アルシャード・ガイア/フォルティッシモ』が人気だったこともあるが、マルチクラスシステムに於いてスモールナンバーはハンドアウトでクラス指定を受けることもある。 その点ラージナンバーなら縛りが少なく自由に組めたのだ。 勿論、縛りがある上で組む楽しさや、コアメンバーでの楽しさもある。 だが、それはラージナンバーでの楽しさを否定しないのだ。 事件の第3者に近い立場で、コアメンバーを応援したり茶々を入れたり出来る美味しい特等席。 それがラージナンバーだとわたしは思っている。 だから、ハンドアウト制におけるナンバーの価値に貴賤はないのだ。 最後までお読みいただきありがとうございました。
| Kei | |
| 2024/03/14 02:20[web全体で公開] |
😶 FAE とアスペクトと戦闘のお話 ご機嫌よう。 先だって FATE Accelerated(以下 FAE)はいいゲームだと書いて、もっと語らいたくなってしまいましたの。 というわけで FAE のお話の続きですが、ところで、FAE にはロストという概念がありません。というか HP 的な概念もありません。 ともあれ、F全て表示するご機嫌よう。 先だって FATE Accelerated(以下 FAE)はいいゲームだと書いて、もっと語らいたくなってしまいましたの。 というわけで FAE のお話の続きですが、ところで、FAE にはロストという概念がありません。というか HP 的な概念もありません。 ともあれ、FATE を理解するには、それが Core System であれ Accelerated であれ Condensed であれ、アスペクトを理解する必要があります(このエントリは特に FAE を対象にしていますが)。アスペクトというのは、人・場所・物・状況などなどに関する特別な何かを説明する言葉またはフレーズで、ほとんどすべてのものにアスペクトをつけることができますし、あらゆるシーンでアスペクトを利用することができます。アスペクトには発動・強制・確定の三種類の使い方があり、リソースを消費することもありますが、いずれにせよ、とても強力です。 例えば、ゾンビに襲われて攻撃したとしましょう。こんな風にアスペクトを発動することができます。「ゾンビは<鈍足>なので、簡単に当たるはずだ」 ……たったこれだけのことで、判定にはボーナスが得られます。 あるいは、藁の山があったとしたら。「その上に<オイルランプ>が置いてあります」 ……これで藁の山に火をつける準備ができました(FATE では「また火をつけるの?」とルルブに書かれているくらいによくある使い方です)。 もちろん、キャラクターたちのアスペクトは、トラブルの元として大いに利用されることもあります。「王様は不遜な態度ですが、ところであなたは<反抗的>ですね? なので不敬な態度をとってしまい、牢屋に入れられました」 また一方で、アスペクトを利用してトラブルを起こすと、運命点というリソースを得ることができます。トラブルの内容も、プレイヤーが語ることができます(不十分なら GM がことを大きくします)。運命点は判定を有利にしたりアスペクトを発動するために使うことができます。運命点にはセッション開始時の最低点数があって、使い切って次のセッションに臨めば、それだけで回復します。 さて。 FAE の戦闘は抽象戦闘で、攻撃ロールと防御ロールの成功数の差がダメージ(ゲーム的にはシフトといいます)なります。でも HP はないので、それではどうするかというと、シフトを受ける枠のようなものがあります。この枠が二種類あって、一方はチェックしたらおしまいで、チェック済みの枠ではそれ以降シフトを受け止めることができません(これはゲーム的にはストレスと呼ばれ、1, 2, 3 シフト用の枠が一つずつあります)。もう一方の枠にはアスペクトを記入し、このアスペクトはいつでも敵対する側がキャラクターを困らせるために利用することができます(こちらは影響と呼ばれ、2, 4, 6 シフト用の枠が一つずつあります)。アスペクトが記入された枠ももうシフトを受けることはできません。シフトはストレスと影響のどちらで受けても構いませんし、両方に割り振っても構いません。ただし、一度のシフトを複数のストレス枠に割り振ることはできません。例えば、5 シフトを受けた時、1 ストレスと 4 影響で受けてもいいですし、2 影響と 4 影響で受けてもいいですが、2 ストレスと 3 ストレスで受けることはできません。影響で受ける場合のアスペクトは基本的にプレイヤーが決めることができます(もちろん、それまでの描写に即した感じで。例えば弓矢で攻撃されて 6 シフトを影響で受けた場合、<膝に矢を受けた>)。 処理できないダメージがあると、キャラクターは敗北し、非常に困った状況になります。そうなる前に降参することもできますし、同様に困った状況になります。繰り返しになりますが FAE にはロストはありません。 それでは攻撃が成功した場合の描写はどうでしょうか? 実は FAE では、どのような手段で攻撃したのかの描写もプレイヤーの自由です。大剣を振るったのでも魔法を唱えたのでも罵声を浴びせたのでもよく、また FAE には呪文リストのような面倒なものはないので、状況に合わせて好きに描写することができます(強力な呪文や英雄の剣のような特別な装備はスタントというボーナス付きアスペクトにすることもできます)。 こんなのゲームがメチャクチャになると思われるかしら?
| Kei | |
| 2024/03/13 19:46[web全体で公開] |
😶 ゲームにリアリティを求められましても、というお話 ご機嫌よう。 注意:わたくしナラティブの民であって、ゲームシステムを悪用した効率プレイやゲームシステムについての議論で相手を論破するプレイは好きではございません。 さて。 リアリティというのは卓の約束事であってそれ以上でもそれ以下でもないとは存じますが、極論すればリアルを追求したら全て表示するご機嫌よう。 注意:わたくしナラティブの民であって、ゲームシステムを悪用した効率プレイやゲームシステムについての議論で相手を論破するプレイは好きではございません。 さて。 リアリティというのは卓の約束事であってそれ以上でもそれ以下でもないとは存じますが、極論すればリアルを追求したらゲームにならず、ゲームを追求すればリアリティは損なわれるでしょう。つまりゲームというのは抽象化された遊びであって、シミュレーションではございませんかしら。 もちろん、そういったリアリティ志向によってデザインされているゲームもございます。戦闘ルールだけを例に取れは、有名どころでは創造的アナクロニズム協会による模擬戦の成果を取り入れた RuneQuest や GURPS など。あるいは Traveller 5 のような SF ゲームもリアリティ志向を強めた結果宇宙船を離陸させるだけで大変な騒ぎという噂かしら。 もちろんリアリズムの楽しさもございますわね。わたくしだって Troll Pack(RuneQuest のサプリメントで、トロールという種族だけを取り扱い、進化系統樹や解剖図などが掲載されています)は大好きですわ。 一方で、CoC で警察に頼りまくったら何が起こるかしら。CoC の警察が現実の警察くらいに有能だったら? あるいは、ファンタジーだとしたら、粉塵爆発は起こるかしら? 手洗いとうがいで病気は防げるのかしら? たかが炎の魔法一発で森が燃えたりするのかしら? ほんとうに? 閑話休題。 ちょっといま FATE Accelerated(以下 FAE)の卓を企画していて、FAE いいゲームだなって思っていますので、その筋でお話ししましょう。 FAE は FATE シリーズ(Type-moon のゲームはアニメは全く関係ありませんが、FATE では当該作品も容易に再現可能です)の最軽量ルールですが、FATE シリーズといえばアスペクト志向のナラティブ TRPG で、キャラクター(PC も NPC も)やシーンはアスペクトという短いフレーズで表現されていて、これに対して基本となる4アクション(優位に立つ、克服する、攻撃する、防御する)を使いつつアスペクトを重ねたり追加したりして、困難な状況を自由に打破する、といった感じかしら。 もちろん、自由と言っても本当になんでも自由なわけではありませんわ。そもそもアスペクトの発動にはコストがかかりますし、概ね常に、運命点を得る代わりにトラブルを引き起こすことが推奨されます。それってそんなにうまくいきますか? 言い換えれば、発想そのものは自由ですが、その結果トラブルになり、トラブルになることで、別の機会に別のご都合主義的な成功を手にできる(かもしれない)と言ったらいいかしら。 例えば、キャラクターたちが深い谷に行く手を阻まれ向こう岸に渡ることができないとしましょう。もちろん背後からは追っ手が迫っています。わたくしの FAE 卓でこのようなシーンがあれば、周囲に適当な巨木があり倒して橋にすることもできますし、見えない魔法の橋がかかっているかもしれませんし、そのほか適当な何があっても構いません。解決方法を描く、つまり FAE においては必要なアスペクトを描くのはプレイヤーですし、できればトラブル自身もプレイヤー自身に描いていただけるといいですが、避けられない戦闘にみたいな面白くもないリアルなんか、と思ってしまうのですよね。だって物語でしょう? センス・オブ・ワンダーがあるのはそういった語りの相互作用から生まれる物語にであって、ゲームシステムの運用にではないかしら。 というわけでわたくしとしては、アニメやアクション映画のように、適当にトラブルが起こり適当にご都合主義で格好いいことがあって楽しく終わればそれでいいし、その描写をする権利はプレイヤー自身にある(格好いい部分だけでなく、トラブルになる部分も含めて)と思うのですけれど。 みたいなね。まあね、自分で私家訳してから2年以上も経って FAE 卓を企画していて、あらためていいゲームだなと思った、それだけなのですけれどね。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/03/13 18:03[web全体で公開] |
😶 クリエイティブは時間がかかる 前例や既出情報で大抵の情報を省略できますが、イラストの謎ポーズや小説作品の独自展開は出力しない限りは存在しません。 脳のイメージの言語化スキル次第で完成する速度が違いそう。 もっと練習時間取りたい一方で一人作業が増えると行き詰まるこの頃です。
