ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメント page.101
ポール・ブリッツさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| Kei | |
| 2024/02/23 22:48[web全体で公開] |
| ミドリガニ | |
| 2024/02/23 21:26[web全体で公開] |
😊 【MTG】負け犬になっても返り咲け【ARENA】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)久し振りにマジック・ザ・ギャザリング・アリーナの話である。 先月末、滑り込みで初のミシック(最高ランク)に到達したので、今月はプラチナから始まった。 ダイヤモンドへの昇格は割と早かったのだが、ここからが問題だった。 新しいセット【カルロフ邸殺人事件】の解禁に伴い環境が少々変わったのだ。 新興勢力として『赤白ブリッツ』というタイプが出現して、わたしの旧来の『赤単』はこれに抗しえなかった。 故にダイヤモンドのティアー2から四苦八苦して、『緑単』やら『赤緑』、果てはその『赤白ブリッツ(モドキ)』を組んで回してみるなど、手を変え品を変えてみたものの、ティアー4まで落ちてしまい、遠い目をしていたのである。 駄菓子瑕疵!! 『しつこい負け犬』(そういう名カードがまたあったりする)のごとく頑張っていたら、今迄の弱点を補える手段も出ていたのだ。 結果、またティアー2まで舞い戻れた。 残りおよそ1週間。 果たしてまたミシックの土を踏むことが出来るか――ここからが正念場だ。 Thanks for reading!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/02/23 18:46[web全体で公開] |
😶 CoC【リボルバー】 リボルバー銃を盛り込んだシナリオ、【リボルバー】に参加させていただいた。 いつもながらKPつぎのさんの細やかなキーパリングとサポートには頭が上がらないと思いつつ何とか8時間程度でこれをクリアした。 とあるギミックのクリアに恐らく人手が必要だったのだろう。今回もKPCで補助を入れて下さった。全て表示する リボルバー銃を盛り込んだシナリオ、【リボルバー】に参加させていただいた。 いつもながらKPつぎのさんの細やかなキーパリングとサポートには頭が上がらないと思いつつ何とか8時間程度でこれをクリアした。 とあるギミックのクリアに恐らく人手が必要だったのだろう。今回もKPCで補助を入れて下さった。KPCの従順さと可愛さと、見え隠れする芯の強さに癒されつつの冒険であった。 今回はSAN値がのっけから大ピンチなKPCをセッションクリア後のSAN値回復で黒字にするぞ! と意気込んでいたが、損失の大きいSANチェックポイントを見抜けず見事に赤字にしてしまったのが悔やまれる。KPCを癒したかった! 癒されて帰っただけだった!(五体投地)CoCでは結構なあるある事故だ……。 シナリオ所感としては、順当に進めていけばクリアはできるが、「心優しい」キャラクターやプレイヤーの方には少々向かない要素が1点含まれているので初心者向けか、と言われると疑問符が浮かぶところである。 結論、初心者に回すとしたら【水没電車】か【絶望の孤島】あたりが鉄板というところに変化はなかったが、【ロッカー】も【リボルバー】もKPCとの掛け合いを非常に楽しませていただいた。どちらのKPC、NPCも魅力的なキャラクターばかりなので、ロールプレイがはかどる。 PC:ザック・トンプソン PL:おかゆ 鏑木探偵事務所の社長で、オーナーである覡(かんなぎ)廉(れん)に借金をして探偵事務所を立ち上げた代わりに、謎の多い(主にクトゥルフ関係の背景を持つ可能性のある)事件調査をたびたび依頼されている。 かつてはアメリカ陸軍に所属していたが、民間に目を向けたいと日本に渡って探偵をやっている。苦労人気質ゆえに眉間のシワがデフォルトで、人相の悪さとトレンチコートからマフィアだのヒットマンだの悪い想像ばかりされがちだが、根は優しい。【ロッカー】の探索者、覡(かんなぎ)優悧(ゆうり)に探偵事務所に入り浸られていて、苦労ばかりしている。 KPC:狗橋 依生(イヌハシ イオ) 怪を扱うニュース配信企業・怪々日報社に所属する、新卒の取材記者。小学生の頃、肝試しに行った後行方不明になった兄の慧(サトル)を探すため、怪しい話に首を突っ込んではひどい目に遭っている。 「怪」を引き寄せる体質で、金縛り、狐憑き、心霊現象、UMA目撃…などなど、体験談は数知れず。だが、駆け出しで文章が拙く、上からボツを食らう毎日である。 低STR、POW、DEX、SIZ、高CON、INT、EDUという、分かる人が見ると「危ない」ことがよくわかるキャラクターシート。それでも数々のシナリオを生還してきた「猛者」である。 奇妙な白い部屋の中で、人相の悪いザックと出会い、最初こそビビリ散らかしていたものの、ザックの不器用ながらまっすぐな信頼を向けられて一生懸命ついて来てくれた芯の強さをちゃんと持っている青年。色々と頼もしい。 ……そのせいで、SAN値をさらに危険に晒してしまったのは申し訳ない……守りたかった! 純粋に守りたいタイプのキャラクターだったのに!! 可愛かった! でも発狂して縮こまっている姿は私としては大変おいしゅうございました、ありがとうございます……(拝)(二律背反)
| 粒餡 | |
| 2024/02/23 17:57[web全体で公開] |
😍 メスガキや ああメスガキや メスガキや いいですよね、メスガキ。罵られる側も罵る側も。タイトルのこの一句は、かの松尾芭蕉が読んだ句です。松尾芭蕉がメスガキに会った時、そのあまりの美しさや興奮、舐めやがってこのメスガキが……という気持ちが入り交じり。松尾芭蕉ですらその才能を発揮することなく、ただただメスガキに対する気持ちをこんな語彙力もクソ全て表示するいいですよね、メスガキ。罵られる側も罵る側も。タイトルのこの一句は、かの松尾芭蕉が読んだ句です。松尾芭蕉がメスガキに会った時、そのあまりの美しさや興奮、舐めやがってこのメスガキが……という気持ちが入り交じり。松尾芭蕉ですらその才能を発揮することなく、ただただメスガキに対する気持ちをこんな語彙力もクソもない句で表すことになったのです。松尾芭蕉に対する尊厳破壊です。彼はこれ以降、常に目の端々にメスガキの影がちらついていたそうです。それがかくも恐ろしくもあり、甘美なメスガキの魅力なのです。メスガキの魅力をもってすればどんな男もなすすべもなくこの句を詠むことでしょう。ですが、それを直接メスガキにぶつけてはいけません。それはワビサビではないのです、だから。皆さんもメスガキにあったらこの句を心の中で読みましょう。自制の句として。 それはさておき、罵られる側は語るまでもないことですけども、個人的には愛情の裏返しみたいな思春期特有の好きなんだけどそれを出すのが恥ずかしくて罵られるのが好きです。 完全にメスガキに下に見られてて、こいつは雑に扱っていい枠としてその無邪気な差別を一身に受けるのもまた味なものです。他の同い年の子や、年上の人にも子どもらしい生意気な態度は取りますが、それでも幼いながらも敬意を払いながら接している。しかし、自分だけにはとても失礼な物言いをし、会うたびに何かを願ったり、お馬さんごっこを迫られるのです。それでその子の親御さんにごめんなさいねと謝られて、ああいいんです子どもがやったことですからと内心こんな少女に下に見られているという劣等感を抱きながらも、どこか自分だけは特別なんだという優越感を覚えるのです。これはデレツンに通じるものがありますね。他の人には他の人には八方美人、誰にでも愛されるクラスのアイドルのあの子。しかし、自分にだけは不遜な態度で話しかけてくる。いいですね 耳年増なメスガキも素晴らしい。お姉さんかお兄さんがちょっと年上で、えっちな物を持っていた。そして、それを偶然見てしまい純粋な心の持ち主だったのに立派なメスガキへと至る。それも当然、兄や姉という者は妹弟のために道を切り開くもの。その道にさながらヘンゼルとグレーテルのように、大人のエッセンスをそっとその道に垂らしていく。それを拾いながら大人になっていくのです。それはそれとして、そういった同年代の子とは先に行ってしまったという自覚を持ってしまった少女は自分は大人の仲間なんだと思いあがるようになります。まだ子どもなのにね、所詮はメスガキはメスガキなのです。そして、先生や近所のお兄さんは当然大人のエッセンスを拾っていった先人のはずなのに。男はいつになってもガキね何て言いながらからかわれるのです。 あるいは、ただ単純に猛烈に嫌われているだけのメスガキもいいかもしれません。これに関してはメスガキと言っていいのかちょっと微妙な気もしますが。その見た目や趣味からか妹に嫌われる兄。もしかしたら、昔は妹にとってあこがれの存在であり懐かれていたのかもしれません。しかし、その憧れを崩してしまったのは紛れもない貴方。人間というものは上げて落されればとてつもない衝撃を受けるもの。尊敬していたカッコいいお兄ちゃんが実はあんなキモオタだったというときの妹の心情は推して知るべしものがあります。例えそれがライトなオタクだったとしても、まだ小さい女の子にとってはディープなオタクもライトなオタクも変わらないのです。白というものは絶妙なバランスで白として成り立っていて、そこに少しでも黒や赤が入ってしまえばそれはもう白ではないのです。それはもう憧れのカッコいいお兄ちゃんではないのです。 何がいいたいかと言うと、こんな素晴らしいメスガキになれるTRPG、『メスガキTRPGざ~こざこざこ』がDLsiteにて煙草屋製作所様から330円で発売中です。もし迷っているようなら、そっとみんなの心の中に住んでいるメスガキに耳を傾けてください。 『ざーこざこざこざこざこざこ……ざここここここここ』 おや、どうやらメスガキゼミのようです。貴方の心は夏休み、網や虫かご、罠やそれに合わせた時間帯に行くコストと比べれば。330円の何て安い事、たった330円で網や虫かごもなしにメスガキになったり罵られたりするのです。これはもう実質無料と言っても過言ではありません。無料です。しかし、この世にタダより恐ろしいものはありません。気を付けて、貴方がメスガキを見るとき、メスガキもまたこちらを見ているのですから。
| ミドリガニ | |
| 2024/02/23 09:04[web全体で公開] |
😷 【腰痛】雪やこんこ【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どうもここのところ体調が安定しないと思ったら、今朝はみぞれか雪になるほどの冷えだった。 腰は痛いが愛犬は元気いっぱいだ。 愛犬はきっと積もって欲しいのだろうが、わたしとしては腰痛持ちの身で雪掻きすることに成るので勘弁して欲しいと願う今日この頃であった。 Thanks for reading!
| Kei | |
| 2024/02/22 20:28[web全体で公開] |
😶 日常と戦いの温度差、あるいは願いの危うさのお話 ご機嫌よう。 今年初めから置きセで遊んでまいりましたステラナイツですが、やっと完結しましたの。幕間までは置きセ、変身キーワード以降はボイセでしたわ。 初めてのステラナイツですが、今回はPL二人でしたので、開始時点では誰が闇落ちするのかわからないエクリプスものとしまして、第一章終了時点で闇全て表示するご機嫌よう。 今年初めから置きセで遊んでまいりましたステラナイツですが、やっと完結しましたの。幕間までは置きセ、変身キーワード以降はボイセでしたわ。 初めてのステラナイツですが、今回はPL二人でしたので、開始時点では誰が闇落ちするのかわからないエクリプスものとしまして、第一章終了時点で闇落ちしたい方を募集するという感じにしましたの。もちろん事前に誰がエクリプスになるのか分からないという告知はしましたわ。これが、わたくしの卓での冴えたやり方。 当然のことながら皆さま闇落ちする可能性を踏まえてキャラクターをご用意くださいまして。 まあね、わたくし自身もブリンガーとシースを一人ずつ担当して第一章を遊んだ結果、シースはブリンガーに救われてほしいし、ブリンガーは闇落ちしてほしい(お断りしておきますが、個人的にはとても気に入ったキャラクターでした)という気持ちになってしまい、自ら闇落ち候補に立候補することにもなり、PLの方々にもそれが見たいという反応を頂くことになりました。おかしいわね、最初はわたくし以外のパートナーの闇落ちが見たかったのに……こほん。 ともあれ、わたくし視点では、最初はちょっとぎくしゃくした関係から、一方は光を見つけ、一方は転落しながらも願いを手放さない温度差がとても楽しくて。PLの皆さまもノってくださいまして、皆さまほんとうに素敵な RP や演出をしていただいて、パートナーにブーケを投げたいと思うこともしばしばございました。やり残したと思うこともございますが、そういった展開になるのも TRPG の楽しいところですわ。 ステラバトルだけが異様にシステマチックで、温度差にびっくりしたりもしましたけれど、ステラナイツはいいゲームだなって思いましたし、どのパートナーにもしあわせになって欲しいって思ましたわ。ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/02/22 17:52[web全体で公開] |
😶 【幻想ナラトグラフ】体験卓を考え中です【その6】 前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_170814603678 明日祝日って本当? 毎日ちまちまやってたおかげで、 終わりが見えてきました(終わってない)。 10キ全て表示する前回:https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pixiv53109118&i=pixiv53109118_170814603678 明日祝日って本当? 毎日ちまちまやってたおかげで、 終わりが見えてきました(終わってない)。 10キャラ分の拠点、能力、弾幕スキル、スペルカードスキル終えたので残り20キャラ分。 原作セリフはルルブ特典ということで割愛。 説明で主語が欠けているところがあるので、自滅も許容してることに笑ってしまった。 明日くらいには前準備終わらせて募集開始してみたいところです。
| Kei | |
| 2024/02/22 01:45[web全体で公開] |
😶 他の参加者の話に耳を傾けるゲームのお話 ご機嫌よう。 わたくしナラティブコミュを運営しているくらいですので、まあ一言くらいございます。 ナラティブあるいはストーリーゲームの特徴は、物語的な観点からすれば、参加者の語りが相互作用して、誰も事前には予期できなかったような物語になることです。多くのナラティブ/ストーリーゲームは特定の全て表示するご機嫌よう。 わたくしナラティブコミュを運営しているくらいですので、まあ一言くらいございます。 ナラティブあるいはストーリーゲームの特徴は、物語的な観点からすれば、参加者の語りが相互作用して、誰も事前には予期できなかったような物語になることです。多くのナラティブ/ストーリーゲームは特定のテーマ、特定の出来事だけを扱っています。その出来事を語るのに、シナリオで定められた出来事が起こりダイスで判定するだけで十分に多様な物語が生まれると思われるかもしれません。それは一面では真実でしょう。けれど、ナラティブ/ストーリーゲームにはそれ固有の仕掛けがあり、それはシナリオや判定とは違うものです。 ともあれ。 分かりやすく判定について話しましょうか。ナラティブ/ストーリーゲームと言っても、色々ございますのよ。 ここぞという判定に失敗しないためにリソース概念があるゲームもあります。例えば Fate Core / Accelerated / Condenced では、ここぞという判定に失敗しないためには事前に格好悪い失敗をたくさんしている必要があります。格好悪い失敗は PL 自身が宣言しますが、まあね、GM もそのように誘導します。それってそんなにうまくいきますか? 何かトラブルを起こしてください。 判定が失敗することが意図されているゲームもあります。例えば青灰のスカウトでは、最後の方のシーンの判定はまず失敗します(成功したとしても酷いことが起こります)。キャラクターは酷い目に遭い、大切なものを失い、否応なく成長せざるを得ません。 判定がないゲームもあります。モンセギュール1244には判定が一切ありませんが、ゲームが進むとキャラクターは辛い現実に向き合わなければならなくなります。なぜ教えに殉じて火刑に処されるのですか? けれどそれ以前に、そんなにこの教えを信じていたのでしょうか? 判定の結果そのものは物語には大きく影響しないゲームもあります。例えば Bluebeard’s Bride には判定がありますが、物語に作用するのは判定結果ではなく、PC がどのように感じ考えたかです。それでは、青髭を信頼しますか? ここぞという場面そのものがないゲームもあります。マイクロスコープでは、語られたことは全て歴史の一ページであり、このゲームには自分の PC という概念すらありません。 まあちょっと極端な、というかここに挙げた例の幾つかは何かしら暗い物語を志向したゲームですが、いずれにせよ、酷いことが起こるとしても、それはそのプレイヤーが自ら語ったことです(語ることのできる範囲が指定されている場合もあります)。プレイヤー自らが語るからこそ、上に挙げたような暗い物語はゲームとして成立します。一方で、プレイヤーが何を語るかはその時にならないとわかりません。ですから、安全に関する注意が必要になります。まあね、参加者が何を言い出すかわからないのは、殊更にナラティブ/ストーリーゲームに限った話ではないですけれど。 こういった仕組みは「物語」のために存在していて、誤解を招くような表現をしますが、ゲームシステムが局所的な場面の解決ではなく物語を駆動することを意図してデザインされているのが、ナラティブ/ストーリーゲームの特徴だとも言えるでしょう。言い返せば、こういった仕組みは汎用的にはなりにくいので、特定のテーマや出来事を対象とするものになります。 いずれにせよ、自分が語りたいことを語りたいなら小説など書いてらしたらいいのであって、ナラティブ/ストーリーゲームは語りたいことを好きに語っていいゲームではありませんの。それよりも他の参加者の話に耳を傾けることの方がずっと大事ですし、そうしなければ、ゲームは成立しないのですわ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/02/21 23:37[web全体で公開] |
😶 アドリブ苦手勢のナラティブ系所感 最近は、「ナラティブ系」(ダイスロールなどでの判定ではなく、プレイヤー自身がプレイヤーキャラクターの物語をセッション中に考えて、演出を繋げて作っていくシステム)をやっている。 いつもお世話になっている方がナラティブ系統を好む人だったのがきっかけだが、初めてナラティブ系のお誘いをしていただいた時全て表示する 最近は、「ナラティブ系」(ダイスロールなどでの判定ではなく、プレイヤー自身がプレイヤーキャラクターの物語をセッション中に考えて、演出を繋げて作っていくシステム)をやっている。 いつもお世話になっている方がナラティブ系統を好む人だったのがきっかけだが、初めてナラティブ系のお誘いをしていただいた時、失礼にも「アドリブ苦手だから向かない気がする」と敬遠していたので大きな進歩である。進歩したというのか、食わず嫌いをこじらせていた物の美味さに気付いたと言えるのか。 ともあれ、アドリブ苦手勢の私がナラティブ系を始めて見て、最近感じた所感をまとめていこうと思う。 ◆条件を満たせば演出は自由 先達は「判定がないから、ここぞというタイミングで判定に失敗して『今カッコつけたかったのに!』と思うことがない。自分の望む通りにシーンを作ることができることが魅力でもあり難しさでもある」と仰っていた。 ナラティブ系は自分の趣味が全開にできる。やろうと思って、システムの世界観とも齟齬がなくて、GMがそれを認めたのなら、「ぼくのかんがえたさいきょうのキャラクター」をやっても良いわけである。ナラティブ系には判定がない。これがなにを意味するかと言うと、CoCじゃ「ではあなたの目の前には強盗が立っており、此方に銃を向けて発砲した。〈回避〉をどうぞ」と言われるところ、「ではあなたの目の前には強盗が立っており、今まさにあなたに銃を向けて発砲したところだが、あなたはここで望むように場面を作り上げてよい。音速の速さで銃弾を躱し、その足で強盗を抑え込んでも良いし、サイキックパワーで止めてみせても構わない」となる。もちろん、ナラティブ系にもシナリオが順当に進むためのある程度のシーンの落としどころというやつがあるので、キャラクターシートと決められたシーンの流れには沿う必要があるものの、そこにさえ辿り着ければ、その間の演出は基本的に自由なのである。 ナラティブ系はほとんど判定がないことが特徴と言える。シナリオも最低限の骨組みを与えられるだけのものが多い。なぜかというと、物語を決めるのはシナリオでもGMでもなくあくまで「プレイヤー」である、という扱いになるからだろう。 シナリオという、大まかなストーリーラインに沿って、その中で自分がどのような物語を紡ぎたいかを決め、そこまでの仮定を自由に描き出していく。そのプロデュースが、ナラティブ系システムの大半を占める。 ◆難しい 大まかなストーリーラインに沿って、紡ぎたい物語を描き出す……その作業の繰り返しが、ナラティブ系システムの大半の醍醐味を占める。 「ここぞっていう大一番で判定に失敗して、カッコ悪いことになるかも」という心配はほとんどない。やりたければ華麗に決めても良いし、逆に悪運だらけのダイハードを泥臭く演出したってかまわない。 それが楽しいのだが、一方で最高に面倒なところでもある。自由に描き出せる分、そこには自分なりのビジョンが必要だ。そのセッションでどのようなシナリオを描き出したいのか。例えば群がるゾンビの軍団を相手に華麗に無双するバ〇オハ〇ードがしたいのか、それともゾンビの軍団から隠れ逃げ回りながら脱出を目指すウ〇ーキング・デッ〇がしたいのか。それが決まっていないと、GMがゾンビの軍団が群れ成して襲って来る迫真の描写を読み上げる間、頭が真っ白になること必定なのである。 私はそういうビジョンをとっさに組み上げる「アドリブ」というものが非常に苦手だから、特にナラティブ系に関しては食指が動かなかった期間が多い。最低でも今回のセッションではB級ホラー映画をやるのか、Z級シャーク映画をやるのか程度は決めておかないと間違いなく頭が真っ白になってしまう。 なので毎回、出来る限りその辺りの方針は定めて、最悪相手に自分のキャラクターの言動を「台本」にして送って確認してもらいながらやっている。それだけ補助輪をつけてやらないとできない程度には、私にとっては難しい。 ナラティブ系をやっていると、世に敬遠されがちな「一本道シナリオ」のいかにありがたいかが分かる。 ◆趣味が合えば天国、合わなければ地獄 ストリテラ、アンサングデュエット、銀剣のステラナイツ、ケダモノオペラあたりのナラティブ系ルールブックをざっと見たが、どれも「自分のやりたいことは相手の地雷でないかちゃんと確認しましょう」「悪だくみ(やりたいシーンの打ち合わせ)の時間を十分に取りましょう」「セッション中に相手との好みの違いで進めづらくなった時は、一旦ストップをかけましょう」と、「相手の『嗜好』を最大限尊重するように」という旨のことが書かれている。 昨今のネットが生み出した名言のひとつに「誰かの好きは誰かの地雷」という言葉がある。それと同じで、やりたいからと言ってひとり突っ走るゲームでは決してないというのがミソだ。少々難しいが、演出が自由だからと言ってセッションは「交流の場」であることに変わりはなく、自分のアブノーマル趣味を全開にするとか、R18発言を垂れ流すとかはしてはならない。ただでさえ貴重なナラティブ系システムの遊び相手を失うことになる。 趣味が合うとカッチリハマって感動するほど楽しいのがナラティブ系であり、逆に相手と趣味が合わないと見たくないものを延々と流される苦痛の時間に早変わりするだろう。
| ミドリガニ | |
| 2024/02/21 18:02[web全体で公開] |
😊 【雑記】確定申告してきました【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お袋に付き添って税務署へ。 スマホで申告しようと云うわたしに、今年まではパソコンでとお袋に抗弁されてパソコン待ちの列へ。 入力自体はさくさく終わらせ、スタッフさんに一応確認して頂き、無事完了しました。 疲れて今まで寝てましたが、久し振りのハンバーグランチを楽しめたので良かったです。 Thanks for reading!
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/02/21 18:00[web全体で公開] |
😶 Q:忙しいのかい、暇なのかいどっちなんだい! A:(あなたに構う)時間がないです。 あばーっ!(大ダメージ) という感じで短くて1年越えの無チャット状態のdiscordチャンネル地帯が増えてきました。 チャンネル主からアナウンスあるかもと残ってはいますが、別れのチャット打ってそっと消えるのが正解なんでしょうか。 一期一会の巡り合わせ大切にしたい自分的になかなか踏み切れません。 無自覚の放置プレイ、悲し。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2024/02/21 08:44[web全体で公開] |
😟 温泉メンテナンス メンテナンス期間:2024/02/21 09:00~2024/02/21 15:00 ですってね、奥様。 そのあともこのアカウントが残っていることを切に願う。 っていうかあれだよ、某動画サイトみたいにメンテしますってテロップあるとありがたいな。 追記10:48:もう済んだの? チキンラーメンをそのままバリバリ食べたのかな。
| Kei | |
| 2024/02/21 00:37[web全体で公開] |
😶 オンセンにおいてもっとも需要がなさそうなコミュニティを作ってみましたの ご機嫌よう。 タイトルの通り、コミュニティを作ってみましたの。海外インディーズTRPGに興味がおありの方は、どしどしご参加くださいまし。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu170844186450
| ナツル | |
| 2024/02/20 20:45[web全体で公開] |
😶 お出かけ 昨日今日と友人二人とともに隣県へ旅行に行ってきました~ ひたすら酒を飲みたい!という欲望のまま電車を使用したのでひたすら飲んだくれることができて最高でした 更に今回ですが、宿を少し豪華にして引きこもりつつボドゲとTRPGをやってみたい!とのリクエストをいただきうきうき準備しておりました。 全て表示する昨日今日と友人二人とともに隣県へ旅行に行ってきました~ ひたすら酒を飲みたい!という欲望のまま電車を使用したのでひたすら飲んだくれることができて最高でした 更に今回ですが、宿を少し豪華にして引きこもりつつボドゲとTRPGをやってみたい!とのリクエストをいただきうきうき準備しておりました。 なので珍しく私の荷物が多い…!と驚かせてしまうなど。 普段一泊くらいならボディバック一つとかで移動したりするからね… そんなわけで今回用意していったのはボードゲームは「たった今考えたプロポーズの言葉をキミに捧ぐよ」「iTo」「推しの尊さを語るキミと知ったかぶりの私へ」 システムは「夜のあしあと」「歯車の塔の探空士(スカイノーツ)」 普段友人二人はボドゲほぼやらない(トランプやUNOくらい)、TRPGは初めてなのでできるだけ楽しんでもらえるように、二人が好きそうなものとを言うことであまりPvP要素が強くないこと、ルールがシンプルであることを意識して準備してみました。 結果、スカイノーツは飛空艇作成だけではありましたが、すべて遊ぶことができ友達も楽しかった!またやろう!と喜んでくれてたしかなまんぞくです。 やっぱり相手のことをよく知っている友人相手だとこちらも気楽にマスタリングできますね。 買い込んだ酒とつまみに程よく手を出しつつねるね〇ねるねを練りつつ… ※ねる〇るねるねは寝れば練るほど色が変わって美味しい 今回は野良猫と迷い猫のコンビで冒険してもらったのですが、息もぴったりで楽しい冒険を繰り広げてくれました。 次は立ち絵も書いてキャラもさらに深堀りしたい、スカイノーツも遊びたいとの言葉ももらい私としては大成功と言うほかない結果になりました。 オンラインで出会った人たちと遊ぶTRPGやボドゲも、気の置けない友人とやるボドゲやTRPGもどちらも面白い。 当たり前と言えば当たり前ですがとても楽しい休日を過ごすことができました。 まだまだたくさん遊びたいなと思います。皆さんもどこかでお会いできましたらその際は是非よろしくお願いします~!
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2024/02/20 18:16[web全体で公開] |
😶 【周知】明日の朝から午後三時までメンテナンス 参照:https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic161687116015 明日になってオンセンにアクセスできないなど別SNSで騒ぎたてると恥ずかしいですぞ。
| ミドリガニ | |
| 2024/02/20 13:46[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ライオスという男【ダンジョン飯】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ダンジョン飯の主人公ライオス。 彼はその有り余る魔物知識を活かし、物語の核となっていくわけだが、これって最近マイブームの”まもち型前衛”ではないかと思うのだ。 今まではスカウトやレンジャーをよく組み合わせていたが、セージを前衛と組み合わせるのも意外とメリットが多い。 というのも、知っていると命中やダメージに補正が掛かる魔物は結構少なくないのだ。 《弱点看破》まで行けばポイント倍点だし、それらを補助する〈狩人の目〉等の存在もある。 やがて練技等が使いやすくなったり、魔法への耐性にも成る。 また、逆も然りでスカウトと後衛の相性も悪くない。 《ファストアクション》付き後衛さんからの、出会い頭範囲魔法や支援魔法2連発なんてのも強力だし乙なものだ。 いずれにしても知力は大事なので、ある程度種族等による適性は在るが……。 えっ、シャドウやソレイユはどうするんだって? 彼らは有り余る技や筋力で何とでも成るだろう?(暴論) まぁでも、寄生虫や食中毒には気を付けよう……。 (昔ノロに当たったことがある甲殻類) Thanks for reading!
| ミドリガニ | |
| 2024/02/20 00:09[web全体で公開] |
😰 【SW2.5】迫り来る壁の恐怖【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩の卓感想である。 拠点に襲い来る植物や魔動機の魔物たち。 中でもマジノヘクは文字通りの『壁』と呼ぶに相応しく、何と射撃や貫通魔法に対してすら防護点が効いてしまう!! 更に共に到来したグラヴィティルートにより、《ターゲッティング》と《魔法制御》が行えない状態に。 わたしはしかし一計を案じ、前線に出た仲間に【ファイアプロテクター】を掛け、妖精使いさんに【ファイアストーム】をおねだりした。 そう、ドワーフ流の”巻き込まれるが無傷”作戦である!! しかし、ここでまさかの行使1ゾロ。 【ファイアストーム】は掻き消え、敵の大半が残ってしまう。 更に魔神樹ことエルムブランチが、魔神ホルグラドに変身。 こいつは真語・操霊・召異魔法を高位で修めた恐るべき魔神なのだ。 というわけで、久し振りに大ピンチに陥ったところで終了した。 まだ巻き返しは十分に見込めるものの、大魔法の行使1ゾロほど恐ろしいものはないと思った今日この頃でした。 Thanks for reading!
| WAST@ルセラフィム推し | |
| 2024/02/19 22:53[web全体で公開] |
😊 ファイティング・ファンタジー・コレクション 40周年記念~スティーブ・ジャクソン編~「サラモニスの秘 が届いたよ!! でもソーサリー文庫版、創土社版、今回と3セット目・・・(汗)
| アイ・オウ(I.O) | |
| 2024/02/19 21:55[web全体で公開] |
😶 4月から・・・・。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4月1日から大学へ進学する事になった。 と云っても通信制の為、基本はネット通信で時々スクーリングで通学。 今まで通り勤務しながら学ぶ事になる。 月に数日であろうスクーリングでTRPGの話題が出来る人と出会う事は至難の業ではなかろうか(笑) 理由は色々あるが、家庭の事情で進学を断念してから38年。 ようやく行きたい学科へ進学出来る事に感無量である。 せっかくの機会を存分に苦しみつつ学んでいきたい。