聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメント page.187
聖岳生馬さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ポール・ブリッツ | |
| 2022/11/07 14:58[web全体で公開] |
| はがね | |
| 2022/11/07 13:57[web全体で公開] |
😰 違和感(a.k.a. Twitterでやってろ系話) 前の日記を見てて思ったけどもしかして… 『感想を送るのおこがましいかなと思って見てるだけだった推し創作者が突如更新停止して後悔する』 って、だいぶ老人にしか伝わらないあるある…?
| ニジ | |
| 2022/11/07 09:18[web全体で公開] |
😆 DLH 『キミのキャラクターが主役の番組名がこのセッションのタイトルだ』ドリーム・オブ・ナイト編 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日私がGMのデッドラインヒーローズシナリオ『キミ番!』が終わりました(╹◡╹) これでこのシナリオで遊ぶのも43回目。43回か~やりすぎじゃね!?まぁいいか!よろしくなぁ! さて今日のヒーローさんはどんな感じだったか…感想を書いていきます!デデドン! ★参加PC:ドリーム・オブ・ナイト/ニコラス・フリーマン 「ヒマでもなんでも、面倒事には関わりたくねーんだよ!」 医療の発展した世界から来た、異世界の王子様! 悪戯好きなせいで追放されたのがこの世界に来たきっかけ!普段は無資格医をやっている万年反抗期の負けずキライさん! 見た目は完全に若者なんですが、長命種で54歳! これは個人的な感想ですが、反抗的だったり、非協力的なキャラクターというのはRPするうえで難しい要素…。ですが 王子はツンツンしつつ、デレを魅せるタイミングが…上手い! なので態度ではツンツンしつつも、行動やリアクションで「あ、素直じゃないんだな!?」と分かるのが上手い! この辺はプレイヤーさんのナイステクニックだな!と思います! ★相棒NPC:ヤン・ルッツ 「困ってる人を見過ごすなんて、ヒーローではありませぇん!」 同じ世界からやって来た、口うるさいお目付け役です! 真面目くん。当然眼鏡。地球の事丸わかりブックなる怪しげなガイドブックを愛読している。 戦闘ではほぼ役に立っていない、別にすごい特殊能力とかもない。 でもやっぱりいないと困る。そんな相棒。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ドリーム・オブ・ナイト : 「.....そう簡単に不健康になるようなヤワな身体じゃねーわ」 ドリーム・オブ・ナイト : はー。とこれみよがしにため息を吐きつつ、それでも隣を歩く ヤン・ルッツ : 「いいですか王子!こんな辺境の惑星に追放され、成り行きとはいえヒーローをやっているのですから」 ヤン・ルッツ : 「ヤワな身体だろうとそうでなかろうと、民の見本になるよう行動しないと」 ドリーム・オブ・ナイト : 「あー。そんなこともあったなー。 だが、そもそも俺の事なんて誰も見てねーよ。だから見本もサンプルもなんもねーし」 ヤン・ルッツ : キミのお目付け役はクソデカため息をついた ヤン・ルッツ : 「私が見てますよ!まったくもう…」 ドリーム・オブ・ナイト : 「あー。まじ、なんで着いてきたんだろうな!?うぜーったらありゃしねー」うだうだ ヤン・ルッツ : 「あ、ほら!カカト踏んで歩かない!胸をしゃんとする!ポケットに手を入れない!」 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 開幕、王子の反抗期っぷりを楽しませていただく。 王子というかプレイヤーさんが…上手い!普段からこんな感じなんだな~この二人というのが分かる良い前振りをたくさんいただきました! それにしても注意しがいがある反骨精神ね~! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 困っている人を見つけて助けに…助けに行かない!? このシーンで助けに行かなかったのはキミで2人目くらいだ!おもしれー男。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ヤン・ルッツ : 「困ってる人を見過ごすなんて、ヒーローではありませぇん!」目が燃えている… ヤン・ルッツ : キミの背中をぐいぐい押し出した。「さ、王子行きますよ」…うるせー ドリーム・オブ・ナイト : 「まじ、やめろ。てめぇといると何にでも首突っ込まねーと済まないじゃねーか」言いつつ押されていくー ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ かわいい。 その後も…困っている人になかなか声をかけられない所があざとい。 困ってる人と喧嘩になるのもふふっ…wってなる。ふふっ。 そしてついに…泣かせてしまう!ウワー!大人げない!泣かせたのはキミが初だ!たぶん! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ドリーム・オブ・ナイト : 「神なんざ、そんな都合のいいもんじゃねーし。 ま、いいだろう。その草を見つけたとしても、何も起こらない絶望に浸っても知らねー。手伝ってやるよ」半嘲笑い 困ってる人 : ムスッとキミを睨みつけている… ヤン・ルッツ : 「あー…あー…あれですね、えっと」 ヤン・ルッツ : 「まっかせて下さい!このお兄さんだけでなく、私も手伝いますから!はははは!ははは…」 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ この前振りから、困ってる人のお手伝い。からの~~…。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ドリーム・オブ・ナイト : 「...くっ。お前の目が節穴なだけだろ。普通に見つけられたわ」純粋な目には弱い。そのキラめく瞳から目を逸らしつつ ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ これ!!感謝の言葉を受け、これ!!王子~~!! は~~~~…なるほどな~~…。この辺から言葉と行動があんまり一致してないのを確信する。 王子、モノローグが全く無いんですよね。だから本当の気持ちは想像するしか無いのですが、それがまた良い味出してます。 さぁ平和な時間は終わりをつげ…事件だ事件!! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ドリーム・オブ・ナイト : 「あー。んな名前だったか。 喧嘩売って来てんだから、買ってやるよ。俺はヒマ人なんだろ?」 ドリーム・オブ・ナイト : 「イイヒマつぶしにはなんだろーよ」 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 強大な相手に挑む前の意思確認で…このフランクな言葉! この後めちゃくちゃあざとい言葉を残し出動だ、ヒーロー! 戦闘…神の武器を出現させて戦う!カッコいい~~!!瞬殺☆格の差を見せつける! そうそう!そういうカッコいいところ見たかった~~!!! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ヤン・ルッツ : 「やけど直しに絆創膏に…あーっと、栄養補給もどうぞ!いいですか、ベストコンディションで戦いに挑むのがヒーローとして正しい姿で」なんちゃらかんちゃら… ドリーム・オブ・ナイト : 「へーへー。今回ばかりは素直に受けとってやんよ。感謝しな」片手間に人が下敷きになってる瓦礫とかを薙ぎ払いつつ ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 戦闘が終わった後も優しさが垣間見える。フーン…好き…。 そしていよいよ…クエリー! 本心を…見せ…ない!!でも、相棒の言葉で言葉に詰まり、ここに人助けに来たことを看破される。ふふふっ。推せる! ここまで来たら絶対最後まで本心は秘密のままでいて欲しい!決戦だ!!弱き者はここで消えゆく運命なのだぁ!! しょっぱなダメージダイスで6ゾロを出す王子!強い。ハービンジャーは火力が高いのう! だが敵も負けてない!ガンガン互いにライフを削り合う! ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ ドリーム・オブ・ナイト : 「はー。まじやだわ。降参とかいっちばん嫌いだし?こんなところで俺が死ぬわけねーだろーが!」 ドリーム・オブ・ナイト : 「山に帰れ!」 敵 : 「勝手に山育ちにすんな!」 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 合間にギャグも忘れない。楽しい~~!でもしっかりダメージ描写を克明に入れてくる! これにより、王子やせ我慢して頑張ってるのが分かる…は~~~~!!なるほどねぇ!!カッコよ…。 ライフマイナス!デスチャート…出目10!?判定失敗で死亡!?はいグリット~~!!!セーフ!! ギリギリの戦い、だがこれでデッドライン状態!!決めろ必殺技!!6d6+5ダメージ!!王子WIN! エピローグでも最後に視線だけで優しさを魅せる。最後まで本心はモノローグなく不明。 表面上はヒーローらしからぬ子でしたが…その行動はまさしくヒーロー。お疲れさまでした! ★まとめと宣伝 良いセッションでした!ありがとうございました! https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=16yoi&i=16yoi_166763322054 日記まで書いてくださりありがとうございます!!!嬉しい!!! デッドラインヒーローズは、判定も簡単! ルールブックも一冊あればOK!サプリとかなくてもだいじょーぶ! ヒーローとRP大好きな人に是非ぜひおすすめです!
| はがね | |
| 2022/11/06 23:07[web全体で公開] |
😆 褒めることは特殊能力である(雑記) 注記: 『はがね は小学生向けゲームや児童文庫で涙腺が緩んで感想長文をTwitterにぶちまけるような人間です。』 という文言で、涙腺緩すぎない?と思わない方にのみ、この日記は共感していただけると思います。 いるか?そんなやつ。 先日投降した、『推しには好きを伝えろ』という日記に全て表示する注記: 『はがね は小学生向けゲームや児童文庫で涙腺が緩んで感想長文をTwitterにぶちまけるような人間です。』 という文言で、涙腺緩すぎない?と思わない方にのみ、この日記は共感していただけると思います。 いるか?そんなやつ。 先日投降した、『推しには好きを伝えろ』という日記に結構いいねをいただきました。 が、オンセンで一年半ほど活動する中で、『好き』『良い』『エモい』といった言葉をより詳細に説明することは、誰もができることではないということにも気づいていました。 つまり、推しに好きを伝えるのは、結構難しいのです。 ここまで日記を読んでいる方の中には信じられない方もいらっしゃるかもしれませんが、漠然とした好意、感動を文章という形に纏め、率直に誰かに伝えるという『褒める』という行為は、案外取得者の少ない特殊能力なのです。 比較的文化人の多いであろうTRPGプレイヤーですらも、キャンペーンなど思い入れの強いであろうシナリオ以外の感想をまめに書いている人はかなり少人数だと感じています。 言語の遊びであるTRPGの場においてすらも、多くの人がTRPGシナリオの楽しさを…感じていないことはないでしょうが、漠然とさせたまま、言語にすることが出来ずにセッションを終わらせているのです。 何故、少人数であるのか? この褒める…つまり感動の具体化という能力は、沢山の良い文章、物語、映像などに触れ、それを自分なりに表現しようと試み、その良さを誰かや製作者に伝えようと奮起し、自らがより好む作品を見つけようと思索する中で身に付くものだと考えています。 そして、そのような経験をすることなく生活してきた人も、決して少なくないのでしょう。 もし貴方が自分の感じた作品やキャラクターの良さを文章として表現する能力の持ち主であれば、その能力は多くの創作者に喜ばれる希少なものであることを知り、存分に活かしてあげていただきたいです。 皆がお互いを『褒め』あえるような卓をいつも囲えることが理想ではあるのですが、前述の通りこの能力は希少です。 なればこそ、自分を理解してくれる友人は大切にしたいですね。
| ナツル | |
| 2022/11/06 22:21[web全体で公開] |
😶 ルールブック ケダモノオペラを買いました、という話。 ふへへ、買っちゃいました! 卓に参加できる予定は今のところ、ないです!!!!(爽) 地元の本屋に入荷してたから…… こう、TRPGのルルブ需要あるんだよという気持ちも込みで……! いや近所の本屋であそこだけなんですよ!TRPGのルルブ置いてるの!売り全て表示するケダモノオペラを買いました、という話。 ふへへ、買っちゃいました! 卓に参加できる予定は今のところ、ないです!!!!(爽) 地元の本屋に入荷してたから…… こう、TRPGのルルブ需要あるんだよという気持ちも込みで……! いや近所の本屋であそこだけなんですよ!TRPGのルルブ置いてるの!売り場面積激狭だけど!!!!! このままでは消失するのでは…?とい危機感をあおられる小ささだけど! まあだからこそ購入して客がいるぞというアピールをしようかなって……気になってたし…… ルルブを買うとき、できるだけオンセンさんを通してお金を落としたい気持ちvs地元の本屋で注文して需要を知らしめたい気持ちvsダークライ オンセンさんを通して地元の本屋に注文できるシステムが欲しいぜ……!(強欲)
| 明日平 | |
| 2022/11/06 20:40[web全体で公開] |
😶 読み手を想定して文章を書くことがちょっと苦手 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)読み手を想定して相手にわかるように文章を書くことがちょっと苦手です 日記を書く時も ・自分用の覚書 ・一定の層に向けた日記 ・広く全体に向けた日記 ぐらいの意識をして一応日記を書いてはいるんですけど、上手くいってはいない気がします よくあるのが略称や前提をどこまで書くかの悩みです オンセンの日記なので基本的にはTRPGの話題でTRPGのことは知っているという前提はいつもつけているんですが TRPG関連って略称多いですよね 例えば SWって略したときはソード・ワールドのことまたはソード・ワールド2.5のことあたりはほぼ伝わるだろうなとは思いますが(世間的にはSWといえばスターウォーズが多いはず) 全体に向けた日記では最初はソードワールドとあえて略さず書いてることが多いつもりです(途中から以下SWと説明を入れる感じ) ダブルクロスはモンスターハンターを思い浮かべる人よりはダブルクロスThe 3rd Editionを思い浮かべる人が多いだろうなと思いダブルクロスまたはDX3rd当たりの略称を使います でも大体ダブルクロスThe 3rd Editionの日記を書くときはダブルクロスがわかる方向けで書いてることが多いので、いきなりDX3rdと書くことが多い気がします 同じ略称でもFFあたりから怪しくなって、 ファイティング・ファンタジーよりファイナル・ファンタジーと考える人が多くなる気がしますし もしかするとフロントエンジン・フロントドライブ のことを想像する方がいるかも ドラクエになるとスクエアエニックスを想像する方がほとんどでSPIの話って分かるのは相当なベテランだけな気がします 他の方が書いた略称でめんどくさいなと思うのクトゥルフです クトゥルフ神話TRPGなのか 新・クトゥルフ神話TRPGなのか 暗黒神話TRPG トレイル・オブ・クトゥルーなのか Kutuluなのか サンディ・ピーターセンの暗黒神話体系 クトゥルフの呼び声TRPGなのか はたまた別の話なのか クトゥルフだけではわからないことがあります まあ大体クトゥルフ神話TRPGか新・クトゥルフ神話TRPGのどちらか以外の時はわかるように書てくださることがほとんどですが こういう略称や前提って自分がわかってることほど全く気にせず日記にしちゃって 読んでる方に伝わってないことが明日平はママあります 特に「これこれこういう前提の中での話です」を省略して日記を書くことが多いので、後から「しまった」って思うこともしばしば 不特定多数に見せる文章を書くなら直さなくちゃいけないなとは思いつつなかなか直らないです
| Kei | |
| 2022/11/06 18:28[web全体で公開] |
😶 判定してから何をするか決めるお話 (話半分未満のお茶話程度の気持ちでお読みください。どちらが良いとか優れているといったお話ではございません) ご機嫌よう。 先だっては判定しないTRPGについてのお話をしましたが、今回は、判定自体を先に行なってしまって、具体的なことは判定結果から描くというTRPGについてお話します。このタ全て表示する(話半分未満のお茶話程度の気持ちでお読みください。どちらが良いとか優れているといったお話ではございません) ご機嫌よう。 先だっては判定しないTRPGについてのお話をしましたが、今回は、判定自体を先に行なってしまって、具体的なことは判定結果から描くというTRPGについてお話します。このタイプのTRPGはわたくしが所有する中では少数派ではありますが、非常に楽しめるアプローチと思っておりますの。 まず描写があり、それに対して行動し、判定するという流れが適している場合はもちろんあるでしょう。例えば、怪物が現れました→攻撃します→その攻撃が命中したのかどうか判定します、というような場合ですわね。この流れには異論を挟む余地がないように見えますし、実際TRPG的なお話の流れのほとんどは、もしくは全てが、これで描けそうにさえ思えます。 それでは、先に判定してその結果によって描くというのはどんな時なのでしょう? どうしてそれが楽しいのでしょう? 今回例に挙げるのは「青灰のスカウト」というTRPGです。青灰のスカウトは説明を聞いても面白そうには思えないかもしれないTRPGなのですが、ズバリ特徴的なルールがあって、それが他には得られない楽しみにつながっているかと存じます。 例えば「ある書簡を司令部に届ける」という目標があるとします。それにはこんな困難やあんな困難があり、そのたびに判定があって…… ですが青灰のスカウトでは違います。目標を達成することができたのかどうかは、たった一回の判定で決まります。その判定のために各PCはダイスを提示します。判定に使うダイス、特に良いダイスというのは資源だというのも青灰のスカウトのゲーム性を支えるジレンマなのですが、とにかくPCからダイスを集めて先に判定してしまうことに意味があります。加えて、各PCは良いダイスを提示すれば成功の確率は高まりますが、その過程は困難なものになるという条件があります。さらにゲームが進めば進むほど、良いダイスを提示しなければ決して目標を達成できなくもなります。これによって彼らの困難を表現しています。 そうして判定の結果によって、困難に立ち向かって目標を達成できたのかどうかが決まります。成功したのならどのように力をあわせたのでしょう? 失敗したとしたら、同じ失敗でも、良いダイスを提供しなかったPCからすれば、楽な道を選んだせいで失敗したのかもしれません。全員が良いダイスを提供したのなら、克服が不可能な障壁が立ち塞がったのかもしれません。そういった細部はそれぞれのPLに委ねられますが、結果がわかっているのでどんなひどい状況でも描くことができます(とはいえ、他のPLの安全を損なう行為をしてはいけません)。 これはとても興味深いアプローチに思えますの。たとえ判定の結果であっても、自分のPCひどい目に遭わされるのが嫌なPLだっていらっしゃるでしょう。けれどそんなPLでさえ、先に結果が分かっていれば、そして自分で描くことができるのなら、自分のPCを苛烈な状況に置いたりするというのがわたくしの経験ですわ。もちろん、こういったルールが、個々の個別の行為について語っているわけではないということも大きな要素かしら。 こういったルールが想像以上にうまくいくことに接して、TRPGの可能性の広さに驚嘆しているのですわ。
| ミドリガニ | |
| 2022/11/06 17:58[web全体で公開] |
😆 【新・天下繚乱】凄いぞ!?金城鉄壁【宣伝】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)時代劇TRPG、新・天下繚乱の話である。 このゲームはF.E.A.R.社の開発した、所謂SRS(スタンダードRPGシステム)なのだが、1シナリオに1度だけ使える《奥義》と呼ばれるリソースが各プレイヤー・キャラクターにつき3つずつ取れるのだ。 この中の1つに《金城鉄壁(きんじょうてっぺき)》というのがあり、分かる人には分かる伝え方をすると、ほぼ蘭学で云うところの《フェンリル》+《ティール》である。(厳密には違うが詳細は省く。) 多分、伝わらない方の方が多いので、簡単に説明すると、『ダメージロール前に宣言し、単一の発生源からのダメージを0にする』効果だ。 この効果は、何と場面全体への攻撃等にも及ぶ。 しかも対多数に対してダメージを追加&〈神〉属性化する奥義《秋霜烈日》に対してはそのまま効果を及ぼし、対単体に対して大ダメージを追加&〈神〉属性化する《一刀両断》とは打ち消しあうのだ。 どれだけ凄まじいかが伝わっただろうか? わたしの先日使ったキャラクターはこれを持っていた。 他のプレイヤーさんから適宜アドバイスを頂けたので幸いちゃんと使えたのだが、お陰でボスの先手割り込みシーン攻撃(《疾風怒濤》+《広大無辺》)は実質的に搔き消えてしまい、PC達はこれ1つで無傷で済んだ。 余談に成るが、後でGMさんが語ったところによると《秋霜烈日》が腐ったとのこと。 勿論、他の奥義も凄い効果があるし、適切に使う必要はあるのだが、『新版の天下繚乱ヤバいな!?』と思った一件であった。 そんな感じで爽快感が強くとても楽しいので、皆様も時代モノがお好きでしたらぜひぜひと宣伝する次第である。 最後までお読み頂きありがとうございました。
| Kei | |
| 2022/11/06 16:35[web全体で公開] |
😶 判定しないというのは判定しないということですの (話半分未満のお茶話程度の気持ちでお読みください。どちらが良いとか優れているといったお話ではございません。わたくしも判定ありのTRPGを楽しく遊んでいます) ご機嫌よう。 わたくしの卓では、GMなしシナリオなし判定なしのTRPGを遊ぶことが多々ございます。それで、今回は判定なしということ全て表示する(話半分未満のお茶話程度の気持ちでお読みください。どちらが良いとか優れているといったお話ではございません。わたくしも判定ありのTRPGを楽しく遊んでいます) ご機嫌よう。 わたくしの卓では、GMなしシナリオなし判定なしのTRPGを遊ぶことが多々ございます。それで、今回は判定なしということについてお話しようかと存じますの。 さて。判定なしと聞いて「それでどうやって判定するの?」と思われる方も多いのじゃないかしら。行為の成否が決まらなかったらシナリオはどうやって進むの? あるいは、単にゲームが滅茶苦茶になると思われるかもしれませんわね。 判定しないというのは判定しないということですの。ダイス目やカードを比べることはありません。というか個々の行為の成否自体はゲームに影響しませんし、そういった個別の行為はゲームの対象ではありません。ゲームに影響するのは、何が語られたかです。 つまり判定の結果に一喜一憂しながらお話が進むのが楽しい、のではなく、各PLの思うおもしろかったりエモかったりその他もろもろだったりする展開が互いに影響しあって積み重なってお話になっていくのが楽しい、といえば良いかしら。 こういうと、判定派の方々だって、そんなの普段からやってると思われるのじゃないかしら。 一方で、判定なしのTRPGが判定なしで成立するためのルールは必要ですの。 例えば、先日遊んだルサウカは手札制で、例を挙げると「田畑で食物が育たないため、破綻した農場のこども。両親は、霊は助けてくれないと教えたものの、結局来てしまった」という嘆願者に(嘆願者役のPLが嘆願者の手札から選びます)、ルサウカは「嘆願者の望むものはもたらされるが、嘆願者は大切にしているものを捧げなければならない」という返答をします(ルサウカの手札から選びます)。 この時、嘆願者がルサウカの元を訪れることができたかどうか、嘆願者の望むものがもたらされるかどうか、嘆願者の願いに応えることができるかどうか、何を犠牲にするのかといった判定はありません。これらが選ばれた時点で、嘆願者がルサウカに願い事をして、その願いは(願いの字義的に)叶えられ、ただし大切なものを捧げなければならなかったことが確定します。具体的な細部はPLが話し合って決めます。嘆願者が望むものは作物の実りかも、両親の笑顔かも、農場を立て直すお金かもしれませんが、これを決めるのは嘆願者役のPLです。ルサウカが要求する捧げ物は、嘆願者自身かも、嘆願者の未来かも、他の村人かも、あるいは単に財宝かもしれず、これを決めるのはルサウカ役のPLです。 同時にこれらの手札にはプロンプトがあり、嘆願者もルサウカもこれに答えなければなりません(自由記述です)。プロンプトに答えることで、嘆願者やルサウカの設定が生まれていきます。嘆願者の設定はその場限りですが、ルサウカの設定はゲームを通じて深掘りされていくことになります。 ルサウカの場合では、嘆願者が導入を、ルサウカが結末を語る方が良さそうな印象でしたが、大事なのは一度語られたことは確定するということです。大まかな方向性を相談して決めてRPし、こうして語られたことが物語になります。ルサウカの場合なら、いずれにせよ嘆願者が何を願いその結果どうなったのかが決まります。手札で何が指示されたにせよ、具体的な細部、そこから紡がれる物語は毎回異なります。 口先勝負じゃないか、声が大きい人が「勝つ」んじゃないか、そんなのゲームじゃないと思われる方もいらっしゃるでしょう。ですが、ルールという制約があることで、ゲームとしての面白さが成立しているようにわたくしは感じますの。その他の判定なしのTRPGも、ゲームが、物語が成立するための仕組みを用意していて、大変に興味深いですわ。
| 窟竜サルド | |
| 2022/11/06 11:38[web全体で公開] |
😰 TRPGをはじめた頃のお話(不快案件) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おそらく多くの人にとっては不快と思われる話なのでネタバレとします 話は6年前に戻ります 当時の私はTRPGを始めたばかりでしたが、ものの2ヶ月もすればGMのほうが比率が高い程度にドはまりしていました。 そんなある日、とあるナラティブ系TRPGのセッションでGMしたことを某サイトのチャットで発言しました。 補足すると、ナラティブ系TRPGとは主に「GM・PL同士で話し合いながら物語を作るルール」のことです。有名どころでは「でたとこサーガ」や「Aの魔法陣」などが該当しますが、今回これらのタイトルではありませんでした。 内容としては「某TRPGでGMしましたが、アドリブメインながらみんな楽しめたようでよかったです!」という報告だったのです。 しかし、それを聞いたある人(セッションとは無関係)はなにが気に触ったのか「アドリブでGMをするなんて論外だ、お前は視野狭窄だ」と主張をするのでした。また、一緒にいた他の人も同様に。 なお、その主張をした人はTRPGの専門学校? らしいという場所で勉強をしていたそうです。 GMして楽しかった、みんな楽しめたようで嬉しかったという報告をしただけなのに、なぜこのように言われたのか私にはわかりません。 そんな私は今でもGMばかりやるほどTRPGにハマり続けていますが、多分多くの人だったらこの1件だけでTRPGそのものから引退する事件だったんじゃないかな……と思います。
| 飛行するポリプ | |
| 2022/11/06 10:02[web全体で公開] |
😶 初めての日記(宣伝) おはようございます。初めて日記を書きます。 この動画は友人がお勧めしていたD&Dのリプレイ風動画です。 D&Dの存在は知っていたのですが手を出した事は無く、リプレイ動画すら見た事無いレベルです。しかし、動画は非常に丁寧に作り込まれており、初心者の自分でも何となく理解出来る程です。 友人がひっそ全て表示するおはようございます。初めて日記を書きます。 この動画は友人がお勧めしていたD&Dのリプレイ風動画です。 D&Dの存在は知っていたのですが手を出した事は無く、リプレイ動画すら見た事無いレベルです。しかし、動画は非常に丁寧に作り込まれており、初心者の自分でも何となく理解出来る程です。 友人がひっそりとこんな良い動画なのになんで有名じゃないんだ、と嘆いていた事に共感して最初の日記ながら動画の宣伝をさせて頂きました。 面白い動画ですので是非とも見てくださいね。
| 明日平 | |
| 2022/11/06 09:15[web全体で公開] |
😶 DX3rd オフセの布教での障害 これは地味にダイス 初めてだと判定がわかりにくいとか、ルールが重いとかもあるけどオフセだとダイス 10面ダイスが1人あたり10〜20個いるけど、初心者PLは大体そんなに持ってない 通販使わなかったら、ルルブ1・2買うよりダイス20個の方が高かったりするし まあ、布教準備で10面ダイス60個注文したんですけどね
| ポール・ブリッツ | |
| 2022/11/06 02:42[web全体で公開] |
😶 ドラゴンキャッスルズのソロシナリオ書いた 100パラグラフだけど一日でできた。とりあえず知人に見せて、ウケたらアルゴラインズさんに投稿しよう! ウケなかったら一人泣きながらコミティアでコピー誌にして売ろう!
| ポール・ブリッツ | |
| 2022/11/05 19:53[web全体で公開] |
😶 童謡「キャンペーン」 キャンペーン詰んだ 日程で詰んだ 日程で詰んで 流れて消えた キャンペーン消えた 立たずに消えた 初めてすぐに 流れて消えた そんなもんがなんだ キャンペーンしましょ
| Kei | |
| 2022/11/05 19:48[web全体で公開] |
😶 願いの代償のお話 ご機嫌よう。 以前から気になっていた「ルサウカ」をついに遊びましたの。「ルサウカ」は若くして?溺死した女性の水霊となって、彼女の魔力を求める人々の願いを叶え、もしくは惑わし破滅させつつ自分の過去を思い出していく、GMなしシナリオなし判定なしのTRPGですわ。 それが思いのほか良くって。 全て表示するご機嫌よう。 以前から気になっていた「ルサウカ」をついに遊びましたの。「ルサウカ」は若くして?溺死した女性の水霊となって、彼女の魔力を求める人々の願いを叶え、もしくは惑わし破滅させつつ自分の過去を思い出していく、GMなしシナリオなし判定なしのTRPGですわ。 それが思いのほか良くって。 PLはルサウカの役と嘆願者の役を演じ、嘆願者役は交代なのですが、嘆願者はカードから選びますし、その章にしか登場しません(後の章で言及するのは自由です)。一方ルサウカは、嘆願者に魔法を与え、嘆願者の願いを叶えます。どんな魔法を与えるかは手札から選びます。嘆願者はこの魔法を受け取るなら代償を支払わなければなりませんし、受け取らなくても人生を変えるような出来事が起こります。各章が一つの童話のように完結する独立したお話で(後の章で関連させるのは自由です)、これらのお話を通じて、そうして嘆願者に示した魔法に示されたプロンプトに答えることで、ルサウカは過去のことを思い出していきます。 そうして生まれたお話といえば…… 伝説の生き物を探し求めた狩人がその生き物を捕らえる代わりに全てを失う 亡くした母に謝りたいという少年の願い 妻を亡くしたのは自分の責任だと嘆く老人が過去に戻るために自らの子供を捧げる 月に行きたかった少女が月には手が届かないことを知る 身勝手な粉挽きが身を弁えない願いによって身を滅ぼす 幸せになりたいと願った花嫁が幸せの魔法によって苦しむ 最後の魔女の叶わない願い ……という全7章で、素敵な童話集を読んだという気持ちですわ。 こうしたお話を通じてそれぞれのルサウカがどんどん深掘りされていき、全体を通じてキャラクター設定を完成させていったり、互いの関係が描かれていくみたいな楽しみもございまして。中にはどこまで突っ込んでいいのか悩むようなプロンプトも楽しめましたわ。 とても素敵なTRPGで、しかも無償で公開されていますし、もっと多くの方に楽しんでいただけると感じましたの。 もちろん、今回もご参加くださった皆さまの素敵な語りと描写にとても助けていただきましたの。ありがとう存じます。
| あみ | |
| 2022/11/05 16:27[web全体で公開] |
😶 デッドラインヒーローズ!(語彙力不足で全然伝わらないと思うけど一応畳み (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ニジさん主催のDLH「キミのキャラクターが主役の番組名がこのセッションのタイトルだ」に参加させて頂きました! DLHは2、3年振りにやったくらいでしたが、GMの丁寧な解説によってどんな場面なのか理解できさくさくと判定も出来ました( ˙꒳˙○) ありがとうございました シナリオも素敵で、個性的なNPCにも絡むのが楽しすぎて、ついつい噛みつきまくったり(※PCが、ですよ)しちゃいました(´>∀<`)ゝ 場面転換とかBGMとかもシナリオに入り込める感じで、見習いたいなぁと思いました うん。なんも伝わらないと思うけど(よく先生にも私の書く文章は中身がないと言われてた)、これだけ。 とても楽しかったです!!!!ありがとうございました| ‹:)~❁
| ジンヤ | |
| 2022/11/05 07:43[web全体で公開] |
😶 インセイン参加者募集中と新しいルールブック 日記が募集中ばかりなのでちょっとした近況添えて インセイン「豪華客船より愛を込めて」 11/9㈬21:00〜テキストセッション。 申請者3名であと1名で成立します!まだまた募集しております。 豪華客船を舞台にした対立型です。難易度はそう高くありません。 インセインの対立型は戦闘重視全て表示する日記が募集中ばかりなのでちょっとした近況添えて インセイン「豪華客船より愛を込めて」 11/9㈬21:00〜テキストセッション。 申請者3名であと1名で成立します!まだまた募集しております。 豪華客船を舞台にした対立型です。難易度はそう高くありません。 インセインの対立型は戦闘重視という訳でもなく、目的を同じくするPCを探し、ライバル?の狙いに対策するドラマ中心にセッションになりがちです。 前回は人数不足で成立せず流卓しているので、興味がありましたらなにとぞよろしくおねがいします!! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=166676522016jinya00 さて、インセインは人気も高いし大好きなシステムですのでGMを定期的にやっていくつもりですが、新しいルールブックもやはり魅力的。 最近では「ケダモノオペラ」と「もふもふストリーム」という印象が対極っぽいでもヒトとそうでないものとの関係が焦点という似たテーマのシステムがほぼ同時期に発売されました。 店頭で悩んだ結果、「ケダモノオペラ」を購入しました。 ヒト喰いの「ケダモノ」と一縷の望みを抱いたヒトとのオトギバナシを紡ぐTRPGです。 雰囲気がなんとも好みなのでGMでもPLでも遊んでみたいです。 異未来でPETと戯れる?「もふもふストリーム」は次の機会に購入予定です。 まずは卓成立を祈願!! それ次第?でデッドラインヒーローズかケダモノオペラの卓を立てたいですね。
| グランドトライン0 | |
| 2022/11/04 22:52[web全体で公開] |
🤔 改めて、ときとまリヴァルチャーセッション募集 先日、ときとまの日のリヴァルチャーセッション「刀鍛冶の遺したモノ」を案内したが、 やはりちゃんとした募集をかけた方がいいと考えオンセンのセッションページでも募集を出しときました。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=166756947453grandtrine0 最初からそうすべきだったと言わざるを得ない。
