imoさんがいいね!した日記/コメント page.15

imoさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/08/06 15:46[web全体で公開]
😰 【雑記】雷雨じゃけえ!【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)猛暑の中、お袋蟹と草刈り。
わたしは午後の予定が在ったため、途中で撤退を余儀なくされたのですが、ひと休みしていたら雷雨の予報が!!
こりゃヤバいと思い、お袋の救援に飛び出しました。
お袋救出後、間もなく激しい豪雨&雷様。
間に合って良かった……。💦

え、午後の予定?
ちょっと考えます。
みなさまも急な雷雨や線状降水帯にはお気をつけて!!
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はるるん
はるるん日記
2025/08/04 21:39[web全体で公開]
😆 【SW2.5】暴れん坊冒険者、フォーエバー
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は最初に遊んだ単発セッションがあまりに面白すぎて、シリーズ化までしちゃった「暴れん坊冒険者」の完結編!
キャラ同士の信頼感(友情・ツッコミ・ボケ)が超バチバチに噛み合った、神セッションになったんだ~!

📝【シナリオの概要】
建国記念日のパレード中、レプラカーンの少年が王様に直訴。
「放火の冤罪で捕まった親父の疑いを晴らしてほしい」
そんなシンプルな依頼が……気づけば国家存亡クラスの陰謀に繋がっていく!

いつものギルド『緑髭亭』メンバーと共に調査開始!
さあ、暴れん坊冒険者たちの出番だッ!

👑【王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー】
天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ…悪を倒せと俺を呼ぶ!
王国監査院長官エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー、処罰を執行する!!

仮面を被り、赤いペガサスと共に翔ける音速の貴公子(CV:池田秀一)
PC1としてHO付きのメイン枠やらせてもらったけど…これがマジ楽しかったんだよね!

「有能な冒険者である君たちのお手並みを見せてもらおうではないか」と腕組みで後方指示。
ミドルフェイズは判定振らずに“空気支配”だけでシナリオを進めるっていう、完全に「カリスマだけで押し切る強キャラムーブ」してたw

もちろん、全員失敗したら動こうかなって思ってたんだけど…
・情報収集→ワンくん&ローゼン嬢がロジカル完璧。
・現場対応→シンダー&ハンナが爆速で回収。
エルは“カリスマで場を支配し続けてるだけ”なのに、周りが動くから成立するって流れが神すぎた!

【まとめ】
◆シナリオの良さ
王道の“悪徳貴族討伐”から裏に蠢く黒幕。
貴族一人討伐して終わり…じゃなく「真のラスボスが退場して、次へ続く!」
このスケールアップ感、マジで劇場版に繋がる余韻満点だったね!

◆冒険者の個性(超重要!)
王国監査院長官(後方腕組みリーダー)という役回りが成立したのは、キャラ立ちMAXな仲間たちが支えてくれたから!!

🔷ワン・エイティ(支援&ツッコミの万能サポート)
・セイクリッド・ウェポン&フォースでパーティの底上げ職人。
・「ウボァー」芸も含めて、常に場の空気を盛り上げるムードメーカー!
・民を守る怒りや、理知的な視点も忘れない“縁の下の力持ち”

🟣ブラウ・ローゼン(因縁の誓いを胸に戦う操霊術士)
・黒バラとの因縁を物語にがっつり絡めて、キャラのドラマが濃い!
・怒りで我を忘れかける→仲間が止める→冷静に戻る、っていうキャラ演出がバッチリ決まってた。
・攻撃もバフもこなす万能型。ゴーレムとの連携も超スタイリッシュ!

🟡ハンナ(ムードメーカーにして奇跡の女神)
・十八番の「パンチパンチキック」で悪者をボコる!
・雑に動いてるようで、ちゃんと要所で“奇跡の行動”を起こしてくる天才。
・“なしくん”事件でPT全員を爆笑の渦に叩き込んだ、実質ラスボス。

🟤シンダー(狙撃手&影のMVP)
・裏方で“的確に削る”射撃支援。
・ドレイクの情報や現場での冷静な判断も頼りきり。
・ハンナのお目付け役を押し付けられてから、最終的に“婚約者扱い”されるツッコミ役になる流れが神w


🎬ラスト一言
本当に、最高のセッションだったね!
こんなにキャラが噛み合ったセッションがシリーズで繋がるのは、皆のロールプレイ力と空気感がピッタリだったからこそ!

このシリーズ…もっと続きが見たいよね?
劇場版が公開されるまで気長にお待ちください…ってか、待ってまーす♪
じゃあ次の冒険まで、まったねー☆
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/08/04 13:58[web全体で公開]
😊 【DX3】今夜はクライマックス!【卓前】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週は体力の問題でお休みさせて頂いたDX3主催卓ですが、無事回復しましたので、キャンペーン『ムーンレスナイト』再開です!!
プレイヤーのみなさまが色々とフラグを建てて下さったので、ボス戦闘でのギミック解除をお約束させて頂きました。
後はボス達をボコって頂いてバックトラック(裏ボス?)をクリアするだけ!!
今夜もマスタリングガンバルゾー!!(禍々しいチャント)
最後までお読み頂きありがとうございました!!
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べいろす
べいろす日記
2025/08/01 01:43[web全体で公開]
😶 【SW2.5】海底宮の歌姫/1日目
シマエナガ三銃士さん主催のCP「ジモパの冒険シリーズ_鯨の遠吠え亭」の外伝シナリオをGMさせていただくことになったのです。
田舎の村人冒険者たちの日常&冒険をやっていたジモパの冒険シリーズですが、わたくしが今回お出ししたお話は「劇場版ドラえもん」みたいな感じで、村のちょっとした事件ではなく、ちょっ全て表示するシマエナガ三銃士さん主催のCP「ジモパの冒険シリーズ_鯨の遠吠え亭」の外伝シナリオをGMさせていただくことになったのです。
田舎の村人冒険者たちの日常&冒険をやっていたジモパの冒険シリーズですが、わたくしが今回お出ししたお話は「劇場版ドラえもん」みたいな感じで、村のちょっとした事件ではなく、ちょっと規模の大きな話になりました。
なんと地域の危機レベル。劇場版ドラえもんは世界の危機も多いですからね。このくらいはね。

ボスとしてレベル5魔神モウギラを出してみたんです。
最初は顔見せということで、2ターンだけ戦って戦闘終了になる感じだったんです。
モウギラさんのデータ見て「これはかなり強いな」と思ったんですよ。だから序盤に2ターンだけ戦ってみたわけなんです。
結果、その2ターンで撃破されてしまいました・・・。
モウギラさん、コア部位に攻撃障害がついていないんです。頭部に集中攻撃されてしまうんですね。

しかたないのでPCに「穴埋めボスとしてナズラックさんを登場させる」ことを承認してもらった感じです。
奴はレベル5魔神の中でも小物・・・。

シナリオはうちの子の「海底宮殿から来たんです」という裏設定をそのまま拡張した感じです。
海底宮殿は本当にあったんだ!!うちの子すごい!かわいい!かっこいい!探索!!!みたいな:)

ということでとりあえず今日はボス戦直前でセーブして終了しました。
次回は【8/4(月) 20:30時~】です。
よろしくおねがいします:)
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はるるん
はるるん日記
2025/07/30 12:16[web全体で公開]
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』
セッション中にプレイヤーから出た一言:
「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」
「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」
「最強すぎるのだわ……っ」

いやほんと、ありがたいお言葉…!💦
このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言:
「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」
「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」
「最強すぎるのだわ……っ」

いやほんと、ありがたいお言葉…!💦
このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。
現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。


◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成
参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。
「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」
「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」

いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。
4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。
途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。


◆なんでこんなに満足感が高かったのか?
要因を3つにまとめると…

① 構成がシンプル&濃い
シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。

② 無駄をとことん削った
戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。
“高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。

③ 終盤の「選ばせる」が効いた
ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。
だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。


◆選ばせる物語の強さ
どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。

けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。
尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。

◆そして…まさかの3杯目
はい、自分で自分の首を締めました(いつもの)

アオハル三部作、最終章やります。
タイトルは『焚火』。
焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。

今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。
あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。

“自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。
このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。


◆また、続きを見せてください
焚火の灯が消える前に。
まだ語っていない“心”があるなら――

続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/29 14:51[web全体で公開]
😍 温泉シーンは「物語の心臓」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~! はるるんだよん♪
毎週月曜は《烈火なる貴婦人短編集CP》の日!
7/28(月)からは第3話『魔域列車』が始まったよ~!

◆前半あらすじ
移動式冒険者ギルド《烈火なる貴婦人》に入団した君たち一行は、前回の“ラーメンの迷宮”での活躍を経て、いよいよ魔導列車《C57》に乗車!
最新技術が詰まったこの列車には、宿泊室や食堂車はもちろん──魔動炉の熱と妖精の循環水で運営される“浴場”まで完備されていた!

そんな期待に胸をふくらませていたところ、ギルドマスター・リンから緊急連絡。
「コハネ村で魔域が発生した」との報を受け、現地へ急行することに──。

◆なぜ温泉は“尊い”のか?
今回は、前半のクライマックスが──まさかの【温泉シーン】。
事前に「今日はここで終わるよ」と予告していたこともあり、セッション全体が、のんびり語らいながら“湯気に包まれていく”ような優しい時間に。

でも、改めて思う。
なんで温泉ってこんなに尊いんだろう?

僕なりに、理由を3つにまとめてみたよ!

🛀① 「防具も仮面も脱ぐ時間」だから
戦いも任務も忘れて、ただ“そのままの自分”になれる場所。
物語上では「防具を脱ぐ」、でもそれは「仮面を脱ぐ」ことでもある。

・普段は強がってる子が、少し弱音を吐いたり
・クールな子が「いい湯だな〜」って気を緩めたり
・明るい子が、ふと故郷の話をしたり──

鎧の下の“本当の人間”が顔を出す瞬間。
その隙間にこそ、物語の本質があるんだ。

🧡② 「一緒に浸かる」ことで、心の距離も近づく
温泉って、物理的に距離が近いよね?
すると不思議と、心の距離も自然と近くなるんだ。

・「あったかいね」って共感できる
・「リラックスした顔」を見せ合える
・無言の時間が“気まずさ”じゃなく“心地よさ”になる

そういう“空気の共有”が、信頼に変わっていく。

🥺③ プレイヤーの心もゆるむから、RPが深まる
TRPGって、キャラとプレイヤーの心がリンクする瞬間がある。
温泉シーンは、まさにその【心のリンクポイント】

・「実はね…」って素直に語りたくなる
・「そうなんだ」って優しく返せる
・「え、それ初耳!」って自然に盛り上がる

深い会話が“自然に”できるシチュエーション。
それが温泉──尊いに決まってるじゃん…!


◆ぶっちゃけ、ここが“エモの頂点”だった
①「個性」から「物語」へ──キャラたちの語りが始まる
温泉に浸かったことで、各キャラが「ただの設定」から「物語の登場人物」へと変化した。
・ユリアン:元貴族で、今は剣一本の自由人。「今はみんなと同じ冒険者」ってセリフが品と寂しさを滲ませて胸にくる。
・リリィ:ギルド育ち、列車生まれ。“C57”の名乗りが唯一無二。野良猫っぽさも炸裂。
・ニコ:開拓村出身。何もない場所から「なんでもする!」と宣言する前向きさが眩しい。
・ポンポーノ:知識だけの世界から飛び出して、今を楽しむ子。「本は読んでから食べる」──名言出ちゃった。
・アッシュ:記憶喪失の謎を抱えながら、「俺は俺だ」と笑う。まさに“主人公の魂”。

②「裸の付き合い」で築かれる、揺るがぬ信頼
湯着があるとはいえ、みんなが同じ姿で湯に浸かる。
そこでは、地位も経歴も一切関係ない“仲間”としての会話があった。

ニコ:「私、リーダーできるかわからない」
→ みんな:「大丈夫!」「おもしれぇ女👍️」
→ ここで“信頼”が“言葉”として形になった。

ポンポーノは天然で場を和ませつつ、ちゃんとニコの支えになってる。
アッシュは「ありがとよ」と、ちゃんと仲間に感謝を言う。

“気が緩む=本音が出る”温泉だからこそ、このシーンは、まさに【物語の心臓】だったと思う!


🧼総まとめ:温泉シーンは「心の結び目」
TRPGにおいて、バトルも謎解きももちろん大事だけど──こういう“語らいの時間”があるから、物語は色づくんだよね。
そして今回はまさに、この温泉で“仲間”が“家族”になった。
そう思える、かけがえのない時間だったよ♪


💬 最後に
次回は温泉のあとの“後半戦”。
戦いのなかでも、この「ぬくもり」を忘れずに進んでいけたらいいな。

そして──
自分なりの「リーダー像」を探していくニコの物語、今後も楽しみにしてる!

次回も、よろしくね♪
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FLOWER
FLOWER日記
2025/07/28 14:30[web全体で公開]
😶 【雑記】参加申請のお断りについて
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションを募集した際、さまざまな事情から参加申請をしてくださった方(以下、「申請者」という。)をお断りすることもあると思います。

その際、私は可能な範囲で申請者に「なぜお断りしたのか」をお伝えするべきだと考えています。
なぜなら、理由をきちんと伝えることで申請者に納得していただけたり、今後に活かせる気づきの場となることがあるからです。また、TRPGはコミュニケーションが非常に重要なゲームです。だからこそ、こうしたやり取りもまた丁寧に行うべきではないでしょうか。

特に申請者になんらかの問題(事前のやりとりや言動など)があってお断りした場合には、なおさら説明が必要だと感じます。
もちろん、伝える際には誹謗中傷や人格否定をしてはいけません。

理由を明かさず、ただ無言で申請が取り下げられた場合、申請者は「何が悪かったのか」を振り返ることすらできず、疑問や不満だけが残ってしまうことがあります。

断ることも、伝えることも勇気のいる行為であると思います。
しかし、それを疎かにすれば信頼関係を築くどころではなくなってしまいます。

どうあれ、これらが必要なことであると私は思っています。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/27 12:07[web全体で公開]
😰 📖 『食べ過ぎに注意──8日間11セッションを駆け抜けた記録』
◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ
7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。
内訳はPL7本、GM4本。
きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。

その結論は、シンプルかつ重いひと言。
「全て表示する◆ イントロ:過剰摂取の向こう側へ
7/16(水)~23(水)の8日間で、11セッションを完走しました。
内訳はPL7本、GM4本。
きっかけは7/19からの三連休──「全部卓で埋めたら、どうなるんだろう?」という、ちょっとした“実験”でした。

その結論は、シンプルかつ重いひと言。
「ほどほどが一番」──でした。 💦


◆ 良かったこと(光の側面)
とにかく濃密な9日間だった
・仕事以外の時間をTRPGに捧げきったという充足感
・常連GMさんとの安定の楽しさ+初GMさんとの新鮮な出会い
・自作CPシナリオ進行、一見さんとの卓など、GMとしても刺激を得られた


◆ きつかったこと(闇の側面)
🌕 1. 純粋に、身体が悲鳴を上げた
3連休すべて昼夜連卓は無謀でした。
昼セッションの後、夕食と風呂を済ませて、また夜卓へ…のループ。

たとえば──
土:PL→GM
日:PL→PL
祝:PL→GM

この中でも、日曜のPL→PLが一番キツかった。
エルネスト→ハルカと、濃厚RPを連打したのが影響したのかも。
“憑依型PL”の脳みそには、ちょっと酷なスケジュールだったなと実感。


🌕 2. 「楽しむ」より「こなす」になってしまった
卓の最中はもちろん手を抜いてないし、楽しんでもいた。
でも、どこかで──
「あと◯本…」「そろそろ準備しなきゃ…」
そんな風に、“義務化の兆し”を自覚してたのも事実。


🌕 3. 余韻が消えた
セッションって、“RP前の妄想”と“セッション後のログ時間”も含めて楽しむもの。
今回、その時間を確保するのが難しかった。
終わってすぐ、次の卓。準備、準備、また準備──
好きなシャンパン(嘘。ホッピー)片手に、ログを読みながらニヤニヤ…なんて時間が恋しくなった。


◆ 卓修羅は偉くない。むしろ危うい。
幸い、寝落ちや体調不良は起きなかった。
でも、もし一歩でも崩れていたら…?
周囲に迷惑をかけるリスク、スケジュール調整の破綻──
楽しくて無茶するうちは自己責任でも、“他者と遊ぶ趣味”である以上、責任のグラデーションも変わってくるなと思った。


◆ たとえるなら「昼焼肉→夜寿司」のフルコース地獄
[ハルカ]:高級寿司の翌日にまた高級寿司…?
[リイラ]:たまに食べるから美味しいのよね〜
[スレヴィア]:好物でも、連日は胃が死にます💀

今回は、昼に焼き肉食べ放題した直後に高級寿司を食べにいくようなもの。
満足感は確かにあるけど、味わう暇がないと、「何食べたっけ?」ってなるのよね。


◆ そして明日も、卓はある。(こりてない)
反省はした。実験も終えた。
でも日程が空いていると、やっぱり卓に目が向く──うん、やっぱり僕はTRPGが好きなんだ。

でも次は、“余韻を味わえる余白”を、ちゃんと確保してからにしよう。
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たこ
たこ日記
2025/07/26 17:26[web全体で公開]
😶 【雑記】なぜリプレイのような卓はできないのか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)よく初めてプレイする方に対して言われることで「リプレイみたいな卓が出来る、と思わないで欲しい」というものがありますが
その理由について、日記で紹介されている動画を見て、自分の中で腑に落ちたような気がしました

その動画では、リプレイは「観る人が面白いと思うにはどうしたら良いか」ということを参加者全員が考えてプレイしているという内容でした
いわゆるプレイヤーは俳優に近い感じでしょうか
極端に言うと、自分を抑えてでも「面白いシーンにするにはどうするか?」という事を考えて、お互い協力してエモいシーンなどを作っているのではないかと思います
そこにはプロ意識と綿密な打ち合わせがあるのだと思います

それに対して実際の卓では、それぞれのプレイヤーが、それぞれの楽しみ方を求めてプレイしています
プロではないし、綿密な打ち合わせもありません
「自分の考える楽しい」に必ずしも周りの人が合わせてくれる訳でもありません

そういうと、「じゃあ、自分の楽しいは実現できないのか」と思う方もいるかもしれません
それは半分は当たっています、自分の頭で考えていることが出来るとは限りません
ただ、もう半分は「自分の思っている以上の楽しいがあるかもしれない」ということなのです
他の人と一緒に遊ぶことで、自分の頭で考える以上の『思いもかけない楽しいこと』が発生するのが、実卓の魅力だと思います

ですので私は、これからプレイしてみようと思っている方に
「リプレイのような卓はできません」ただ「あなたが思っている以上の楽しい卓」が待っていますよ、と言いたいです
いいね! 48
はるるん
はるるん日記
2025/07/25 11:23[web全体で公開]
😆 【SW2.5】セッションレポート!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
ヒカリ、ハルカ、アイザックが濃すぎたけど、他のセッションもちゃんと楽しかったよ♪
長文書くのも…ちょっと飽き、いや、疲れてきたので、一気に感想いっちゃおう!

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◆暴れん坊冒険者、リターンズ GM:imoさん

赤いペガサスを駆る騎士にして、政府の内部監査を担う監査院の長官──
音速の貴公子“エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー”!

前回のセッションが盛り上がったおかげで、全3回のショートキャンペーンに!
今回は、丁稚奉公に出されたタビットの娘が行方不明になったところからスタート。

GMはちゃんと依頼料を提示してくれたけど、今回は2回目ということで、最初は無報酬でお願いすることに。
アイリス姫の直筆サインと1G(金で動く男用)を提示して依頼を頼んでみたところ、いい感じに乗ってくれてマジ感謝!

> 「この賭けにベットするかは…君次第さ」
「分かった。…このガメルに免じて今回は乗ってやるよ」

──これ、もう映画のワンカットでしょ?

結果的に、ただの誘拐事件では終わらず、上流社会の不正を暴く展開に!
うん、今回もほんと楽しかった!

ハンナの元気で素直な姿勢、
シンダーの皮肉屋なプロフェッショナル感、
ブラウの優雅さと芯の強さ、
ワンの誠実でまっすぐな魂。

そしてそれら全員を自然に支えるエルネスト。
みんなが仲間として“信頼しあってる”感じがして、ほんとに心地よかったよ♪

今回のベストシーン:
ワン・エイティが“爵位”(※メガネエルフのメイド)を断り、国王に「民を守れ」と忠告するシーン。
これはもう、名場面中の名場面!

次点:
国王からの褒美に「カレー」をおねだりしたハンナ。←尊い

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◆炎に消える村 GM:べいろすさん

わっかさんプレゼンツの“マス戦闘”を採用したセッション。
マス戦闘…面白いんだけど、疲れるのが難点💦

参加キャラは、中身おっさんのBBA戦士エスター(中の人:ナギさん)、投げグラップラーのおねえさん、そしてSW2.5初プレイのマギシュー・ナナシ。
もう、個性の塊しかいなかったセッションだったよ💦

今回のベストシーン:

> ナナシ:「どうせなら、名前を付けてくれないかい?」
ヌーヴォ:「ポチ…」
エスター:「ああああ」
フリーデ:「ななし…ななじん…」

ヌーヴォ:「君は今日から…ポチ・ああああ・ナナシなんだなぁ?」
ナナシ:「分かった。僕はポチ・ああああ・ナナシだ」

ネーミングセンスの暴力に耐えられなかったw

次点:
バケテールが化けてることに、最後まで誰も気づかなかったPCたち。←

---
◆村人クエスト GM:エナガさん

経験点1000点、所持金300G。LV1のただの村人が活躍するお話。
今回は……パーティー編成がアレすぎたかも?

ハル(僕):シューター1/スカウト1
リリック:プリースト1
アレグロ:バード1
レオン:レンジャー1

ファイターもグラップラーもフェンサーもコンジャラーもいない!
そんなパーティーで、なんとサハギン(改)と戦う羽目に…。

結局、GM裁定でバニッシュを通すたびにサハギンが弱体化していくギミックが入り、
HPを半分削ったところでNPCが駆けつけて戦闘終了!

正直、思うところはいっぱいあったけど…物語的にはめちゃくちゃ“アリ”だったと思う!

「勇気を出して立ち上がった村の子たち」感がすごくて、
普通の子たちが、命がけで石を投げて、泥爆弾をかいくぐって、神様に祈って、励まし合って、
「あと23発!」って空元気で踏ん張って……。
最後はNPCが来るまで、誰かのために立ち続けた。
これ、逆に言えば完璧な“村人活躍もの”だったのでは?

次回は所用で参加できなさそうだけど、たまにはこんな“大剣”もアリかも?

P.S.
村人クエストで一番活躍するのは、今回不採用だった「バトルダンサー」だと本気で思ってる今日このごろ。
いいね! 14
たこ
たこ日記
2025/07/24 16:14[web全体で公開]
😶 【雑記】TRPGの楽しみ方
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGをしていて何が楽しいのか?
エモいシナリオを体験すること、自分のキャラを成長させること、ロールプレイで他の人と演技をすること、戦闘を楽しむこと、工夫して強いキャラクターを作成すること
色々と楽しみ方はありますよね
私の楽しみは卓を少し離れて、プレイヤー(もちろんGM含む)みんなで雑談することだったりします

共通の話題としてシステムに関する話が多いのはもちろんなのですが、アニメの話だったり、音楽の話だったり、ただ『おはようございま~す』と挨拶するだけだったり
そんなTRPG以外にも話せるのが楽しかったりします

『そんなのどこで探せばいいんだよ』という方もいらっしゃるかと思います、私もそうでした
その答えは『オンセンで色々なものに参加してみる』ことだと思います

まずは卓に参加してみることです、全てはここから始まります
『初心者歓迎』が付いている卓があったらラッキーですね、ぜひ参加してみましょう
それと日記をよく書いている人、日記にコメントをつけてくれる人、卓に参加したら感想を書いてくれる人は覚えてもらえる可能性が高いです
オンセンの『コミュニティ』に参加してみるのもオススメです、そこで色々と発言してみましょう
後はたまに立つ『雑談卓』に参加してみると、色々な話題が出ますので仲の良い人が出来るかもしれません
そうして色々とやっているうちに、「ウチのコミュに参加してみませんか」「一緒にサーバー作りましょう」なんて話が・・・あったりなかったり
何にしても、一緒に遊ぼうと積極的に中に入っていくしかないのです

夏休みに入ってオンセンに登録してみたけど
「いきなり知らない人の卓に参加するのは・・・」「誰か卓に誘ってくれないかな~」
と思っている方、名前も知らない人が卓に誘ってもらえることはほぼありません
勇気を出して色々なことに参加してみましょう
くれぐれもマナー遵守は忘れずに!
いいね! 48
はるるん
はるるん日記
2025/07/24 09:10[web全体で公開]
😍 【SW2.5】セッションレポート『花束を君に』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~☀️
9日連続12セッションという暴挙を敢行して、さすがにHPが赤点灯してきたはるるんです💦
今日で9日目最終日!

今回はその8セッション目──
ばきんGMによるシナリオ『花束を君に』のセッションレポートをお届けするよ!


◆復讐という“歪んだ愛”でつながったふたり
「いい加減にしなさい!
 死んで仇を取るなんて、バカな真似はやめなさい!」

依頼人の娘・ヴィオラが復讐のために死地に赴こうとした時、アイザックは思わずその頬を叩き、強く叱った。

TRPGで“キャラがNPCに手を上げる”って、やっぱり慎重になるもの。
でもその瞬間、感情が、状況が、すべてを突き動かしてしまった。

ヴィオラは「恋人を奪われた娘」
アイザック(本名:アイ・ナナセ)は「家族を奪われた娘」

どちらも、大切なものを突然失い、その痛みと喪失感に、深い影を落としていた。
だからこそアイザックは語る。

「私は……婚約者に嵌められて、家族を失いました。
 自分の手で復讐するために、性別も名前も捨てました」

仮面としての“アイザック”が、真実の“アイ”として告白するその瞬間、ふたりの心は“憎しみ”ではなく、“愛の残響”でつながっていたんだ。

そして──
「これは、死ぬための復讐ではありません。
 生きるための、復讐です」

この言葉は、ヴィオラの物語だけでなく、アイザック自身の心も癒やしていく“祈り”のようだった。


◆“わがまま”が願いに変わる瞬間
「お願いです……あなたの協力をさせていただけないでしょうか?
 これは……私の“わがまま”です」

この台詞、実はその少し前のヴィオラの言葉と、きれいな対比になっていた。

ヴィオラ:「これは私のわがままです(だから誰にも頼らない)」
アイザック:「これは私のわがままです(だからあなたに頼らせてほしい)」

同じ「わがまま」でも、その意味合いは正反対。

利己的で孤独なものだった“わがまま”が、ここで誰かに支えられることを願う“勇気”へと昇華された。
これは、心を動かす“エゴの美学”だったのかもしれない。


◆偶然ではない、“運命”の出会い
このシナリオ、事前情報には「依頼人の娘が行方不明」としか書かれていなかった。
復讐がテーマになるなんて、まったくの偶然。

そこに登場したのが──
偶然にも「復讐」の物語を背負った男装の麗人、アイザック。

「性別と名前を捨てて、復讐を選んだ」

その過去が、単なるドラマチックな背景ではなく、“死に急ぐ者を命へと引き戻す”重みを持った言葉に変わっていった。
TRPGの神様って、本当にこういう運命的なめぐり合わせを仕掛けてくるからズルいんだよ……。


◆「花束を君に」──想いを手向けた冒険の結末
ヴィオラが、恋人・トランの墓に捧げるために冒険者たちに尋ねた。

「皆さんの好きなお花を、教えてもらえませんか?」
・ミネコのスノードロップ:「希望と慰め」
・イシドールの白いバラ:「純潔と敬意」
・シェラティナのルピナス:「いつも幸せ」
・アイザックのガーベラ:「前進と挑戦」

これらの花は、ただの飾りじゃない。
ヴィオラの未来を照らす“光”だった。

誰かを倒すだけじゃない。
心を救い、その人の「明日」に寄り添っていく。
──それが、このセッションの核心だったと思う。

そしてGMが即興で用意してくれた花束のカットインには、最大級の拍手を。


◆明けゆく夜と、新しい朝と
戦いが終わり、ヴィオラは涙を流す。
ようやく、失ったものと向き合えるようになった彼女は、恋人の墓に花を捧げるため、一歩を踏み出す。

「でも、まだ少しだけ怖いんです。だから──皆さんの力を、貸してもらえませんか?」

夜が明ける。
まばゆい朝日が、未来への道を照らしていく。


◆あとがき
このセッションは、戦いよりも心の旅だった。
命を救うなんていう派手な展開じゃない。
ただ、“明日へ進む勇気”を渡すための冒険。

ヴィオラの物語に、アイザックという“鏡”が現れたこと。
その出会いが偶然じゃなく、運命だったと、私は信じてる。

──これは、そんなお話。

花束を君に。
永遠に、色褪せない想いを込めて。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/23 09:04[web全体で公開]
😊 【SW2.5】セッションレポート『腐った果実の終楽章』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7月19日(土)、ヒカリ。7月20日(日)、ハルカ。
まるで東西オールスター戦のように、僕の“分身”たちが2日連続で戦場に立った。

今回はそのうちのひとつ――
ハルカが参戦したセッション『腐った果実の終楽章』(GM:マットさん)の記録をお届けします。

◆今回予告
黄金の丘に迫る黒き瘴気。
「大地の恵み」は、今や「大地の呪い」へと姿を変えていた。

瘴気をまき散らす魔神。
破壊を楽しむ“腐った果実”、アプリ。

「こんなの絶対に受けたくないー!って普段なら言うけど…今回は気が変わった。やってやんよ」

パナマイエローの婚礼衣装を夢見る少女のため――
ハルカは仲間と共に、瘴気の中へと踏み込んでいく。

◆これが…人間の力だ! 舐めんな
ライア:「グルルォォ(遠慮はいらない!僕ごとやれ!)」
ハルカ:「ライア…お前の気持ち受け取った!これが本気のバースト!」

味方を巻き込みながらも放たれた“本気の一撃(ショットガン・バレット)”

誰かのために撃つ――それがハルカの本質。
普段はヘラヘラしているハルカが、仲間の覚悟を受け止め、信じて撃った瞬間だった。


◆詐術で滑らせる、物語の潮流
ハルカ:「不思議体験をしてからにしよう!」
ライア:「……通常の依頼ならそうしたいんだけど。」

PCライアは合理主義者。寄り道など許さない。
だが、PLは“寄り道したい”――麦わら帽子の少女が気になる。

その板挟みを解いたのは、ハルカのこの一言。
「万が一、斥候だったら?」

物語のテンポ、演出、伏線、PCの信条、PLの欲求――全てを掌に乗せて“冗談で本音を通す”
これを詐術と言わずして、何を詐術と言うのか。


◆花畑で結ばれた友情
幻か、導きかも分からない麦わら帽子の少女。
かつて救えなかった存在に向き合いながら、ライアはこう言った。
「今度こそ、その願いを叶えるよ」

贖罪でも義務でもない。
それは――愛であり、信頼であり、意志の炎。

ハルカは詮索も追及もしない。ただこう言った。
「僕たち冒険者は…誰かの願いを叶える仕事なんだ」

だからこそライアは、自ら語った。
「かつて助けられなかった女の子を、眠らせてあげたいんだ」

それは、“友達”にしか言えない言葉だった。


◆ピエロが仮面を外した瞬間
ハルカ:「この花畑は、僕が贈る婚礼衣装だ。穢されるわけにはいかないんだよ」
アプリ:「えっ?何それ最高じゃない!とっても腐らせがいがあるわ!」
ハルカ:「てめぇ……」
アプリ:「その花嫁も、毒と病気に塗れて、ぐちゃぐちゃにしちゃおうかしら?」
ハルカ:「俺の光を…穢されるわけにはいかねぇ!」

そう叫びながら、ハルカは魔晶石をセットし、無敵の変身ベルトを起動する。
そして――
「さあ、お前の罪を数えろ…!」

普段は冗談で真意を隠す“ピエロ”が、この瞬間、仮面を脱ぎ捨てた。


◆そして…熱いRPにダイスの女神は微笑んだ
その叫びが、物語の運命を変えた。
ダイスの女神は、信念を持つ者に微笑む。

ハルカ:「運命の先制判定かな?」
GM:「こちらは19」→ 成功!(出目10・達成値20)

先手を取ったハルカは、装備を整え――《テンペスト》を構え、照準を定める。
「ヒカリを侮辱した罪…許せねぇ」

攻撃障害により、回避24。
それでもハルカの一撃は、それらすべてを貫いた。(出目9・命中力25)

そしてファストアクション――
6ゾロ自動的成功からの…5部位に対してクリティカル3回
「もう一度いう…俺のヒカリを穢すんじゃねぇ」

それは、信念と怒りが込められた“魂の射撃”だった。


◆女神の微笑みか、少女の涙か
アプリ:「腐って、狂って、滅びちゃえ!」

放たれた《ポイズンミスト》は、ただの魔法じゃない。
それはアプリの歪んだ“美学”の結晶だった。

――だが、その結晶は砕かれる。
2D:[1,1] > 自動失敗!

致命の毒が届かなかった。
それは「まだ残っていた」から。
かつて“アプリ”と呼ばれた少女の心に、微かな願いが。

ライア:「グルルォォ(……今のは、まさか)」


◆“本気のバースト”が放たれた瞬間
ハルカ:「これが…人間の力だ! 舐めんな!」
ライアの「遠慮はいらない」という覚悟を、言葉ではなく行動で受け止めたハルカ。

実際に引き金を引く覚悟。
それは、ただの攻撃じゃない。“信頼”そのもの。
味方を巻き込みながらも放たれた“本気の一撃(ショットガン・バレット)”は…またしても、すべてを貫いた。(出目9・命中力25)


◆エピローグ――花の海へ
麦わら少女:黄金の花畑の中、遠くで彼女が微笑んでいるのが見えた気がした。
ライア:「……今度こそ、その願い、確かに叶えたよ」

過去と痛みを乗り越えたその言葉に、彼女は静かに、パナマイエローの花海へと溶けていった。


◆あとがき
これは、かつてのキャンペーンで「死ぬより酷い結末」を迎えたヒロインと、最期に“引導を渡してしまった”PC――ライア。

ライアPL:「数年間の心のしこりが漸く取れました」

今回のPC1は、間違いなくライア。
けれど、その傍らで、友情を育み、想いを貫いたのは――ハルカだった。

「これが…人間の力だ! 舐めんな」

記憶に刻まれる、魂の一撃。
素晴らしいセッションに参加できたこと、心から感謝します。
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木魚
木魚日記
2025/07/23 07:13[web全体で公開]
😶 早起きは三文の徳(?) SW2.5・作業
早起きは三文の徳(?)
とばかりに、
あさっぱらから作業して、
SW2.5熟練戦闘用のツール(オブジェクト)完成!
 ※AB追加の、楕円軌道の貫通:気旋法くん用


構想、作業、完成まで、実にスムーズにいった。
オイラ、天才だな。ガハハハ…。
←自画自賛モード
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樹之下
樹之下日記
2025/07/23 00:13[web全体で公開]
😆 3連休セッション祭り!【SW2.5】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)たまには感想日記もしてみんとす。
この前の3連休、これまでないくらいの密度で毎日セッションしてました!こんなの学生時代以来!
元々予定してたセッションのほか、面白そうな募集がありましたので参加申請せずにはいられずこんなことに。
結果非常に満足度の高い連休になったのでした!
以下ざっくり感想です!わたしのPCのセリフのひとつと一緒にどうぞ

●トレイン教授と車輪の遺跡 GM:水面 さん
「グラスランナーの方がいてはると、賑やかでよろしおすなぁ(皮肉なし)」
 何度か再演してるのを見かけてはいましたがこれまでタイミングが合わず、今回念願の参加!
 シンプルに見えてよく練られたダンジョンの作りに感動!ほんとすごい。
 ボス戦ではこの世の終わりくらい大荒れの出目でしたが、なんとかはなりました。ほんと経験したことないくらい絶望的な出目勢でした。そんなこともある。
 わたしは、京都弁糸目キツネリカントで参加。
 グラランらしくやっぱり飛び出しがちなグラランの仲間を、真面目ルーンフォークやエルフの仲間といっしょに止めたりして楽しい冒険でした!そんなに暴走してたわけじゃないのに、前に出たときに限って罠があったの可哀想。
 今もまた再演募集してるみたいなので未体験の方はぜひ。


●蒼く燃える焔 GM:あめふり さん
「アルムさんがそう決めたのなら…、その道、ご一緒しますわ」
 アルム(PL:Yanagiさん)のために作られた、彼の因縁に関するシナリオ。
 以前、逆にYanagiさんがGMとしてあめふりさんのPCのためにシナリオを作られていて、そのお返しのような形。とっても素敵な贈り合いです!
 アツい展開、アツいロールプレイ、アツい戦闘で超盛り上がりました!!
 わたしは、その以前のシナリオにも参加した、脳筋ウォーハンマーお嬢様で参加。
 皮肉屋のアルムと、その悪友の常時獣変貌アナグマおじさん、ちみっこエルフ、クールな奈落戦士と、
 沢山ふざけ合って、でも決めるところではキメて、みんなかっこよかったです!
 せっかく両方のシナリオに参加させてもらったので、わたしもシナリオ作ってお2人をお呼びしたい!と思って準備を始め中です。


●花束を君に GM:ばきん さん
「メガネエルフにはお見通しなのよ!」
 ギャグテイストの印象が強く残るけど、やってること起こってることはシリアスだし、最後はほっこりしんみり温かく閉まる、素敵なシナリオでした。
 でもやっぱりギャグテイストの印象が強く残る!w
 わたしは、アビス強化で爆死したばかりのバトルダンサーエルフの女性で参加。今回メガネを購入してメガネエルフに。
 GMのメガネエルフへの愛ゆえかの激しい攻撃を受け、セイクリッドシールドがなければ気絶していたところまで追い詰められたりもしましたが、
 同じくエルフの青年、復讐のために男装した麗人、セクシーアルヴの仲間と、みんなしっかりした大人としてNPCの子を導くことができたかと思います!
 

●烈火なる貴婦人短編集CP 第2話「ラーメン大好きコイケさん」 GM:はるるん さん
「あの形…あの毛並み…こいつは間違いなく絶品ですの…!」
 初期作成スタートのキャンペーン2話目。
 ツッコミどころ満載の楽しいシナリオ!こういう世界観、すき。
 このキャンペーンでのわたしのキャラは、何でも食べる食いしん坊カーニバラスメリア!ですの。
 食いしん坊キャラを遺憾なく発揮しつつ、最初に宣言した「ツッコミもできるボケ」も今回発揮!…した、はずですの!
 個人的には、戦闘の盛り上がってきたところで「本気の魔法」をぶつけられなかったのがちょっと悔しい。
 都会のすごさ(?)に衝撃を受け続ける純真リーダーと、一番ツッコミしてる気がするお気楽ナイトメア、一番冷静なエルフ少年、あとおもしれぇ女って言うおもしれぇ女。
 この仲間たちとの今後の冒険も楽しみですの!

●締め
どのセッションも最高に楽しくて連休のクオリティ爆上がりでした!
あとこの中で、髪型を変えたりメガネをかけたりで、セッション中に即興で立ち絵差分追加する展開が2回も起こったのがちっと面白かったですね。
あとあと、SW2.0時代に一番遊んだ種族であるフィーのことを思い出して恋しくなったり…フィーの出るシナリオも作ろうかな…
描きたい同人誌もたくさんあるのに、描きたいシナリオもたくさんあって困っちゃいますね!仕事なんかしてる場合じゃない!
ともあれ、今後感想日記もできるだけ書いていこうかなと思うのでした。今回はひとまとめで申し訳ないですが!
長文お読みくださりありがとうございました!
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2025/07/22 16:49[web全体で公開]
😊 【雑記】まごころを、君に【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんなタイトルを付けると『エヴァシリーズ……完成していたの!?』といわれそうだが関係がない。
Omoinotakeというバンドの『ひとりごと』という曲がある。
『薬屋のひとりごと』のエンディングに使われた中々素敵な曲である。
これをAIであるGEMINI(ジェミニ)さんに「Omoinotakeのひとりごとを聴かせて」というと、GEMINIさんの思いの丈を綴ったひとりごとを話されてしまう。(故にこのタイトル)

では、曲の方を聴くにはどうしたら良いか?
冒頭に「YouTube Musicで~」とつければ良いことに最近気付いた。
AIを効率良く使うには、使用者の方も練度が必要らしい。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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はるるん
はるるん日記
2025/07/22 15:34[web全体で公開]
😍 【SW2.5】精霊のランプ セッション日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん!
7/19(土)はヒカリ、7/20(日)はハルカがそれぞれセッションに出陣という、僕的にはまさに“東西オールスター対決”!

今回はヒカリが参戦した、ベーゼンさんGMのセッション
「精霊のランプ」の記録をお届けするよ♪

◆セッション予告
記憶を失った少年との出会い。
魔法のランプを巡る、砂漠を越える旅。

「願い」は救いか、それとも災いか――
ヒカリは、無邪気な明るさとまっすぐな心で、旅の仲間たちと希望の灯をともしていく。

◆出発とトラブルメーカー
物語は、目覚ましのドラをぶっ叩くヒカリから始まる。
「うんうん♪ 目覚ましのドラだよ!私…ずっと欲しかったんだよね♪」

半径100mに轟音が響き渡る大迷惑行為からのスタートで、相変わらずのトラブルメーカーぶり💦
でも、なぜか憎めないのがヒカリらしさ。

道中もずっとおしゃべり全開で、仲間やNPCたちに絡み続けるその姿は――
まるで太陽のように明るく、そして、あたたかい。


◆夜の語りと、それぞれの想い
この日のハイライトは「夜の語り」――
「冒険者になったきっかけ」と「大切にしていること」を語り合う時間だった。

・メイ
無表情で淡々としていながら、その語りは深く、柔らかく温かい。
「怖いという感情がわからなかった」という彼女が、今は“曖昧な記憶”という宝物を、大切に抱きしめているのが伝わってきた。

・セナンザ
まるで一編の短編小説。
「母の背中」→「喪失」→「誓い」→「今の自分」という構成が圧倒的すぎて、思わず黙って聴き入った。

・ティーシェ
一番知的で、一番切実だった語り。
“先生を置いていってしまう”というハイマンの宿命を超えて、それでも手を伸ばそうとする彼女の「愛」が、静かに、でも鮮烈に響いた。

・そして、ヒカリ
「おしゃもじをメイジスタッフに持ち替えて、旅に出たんだ」

パナマイエローの婚礼衣装に夢見る少女が、魔域で出会ったティナやクライネ、救えなかった命への後悔。
それでも、エリスを救ったことで“光になりたい”という想いに気づいた彼女は――

「私ね…“光”になりたいんだ…
もし仲間が暗闇で迷子になっても、絶対に見つけ出す…誰よりも眩しい“光”になりたいの」

「限りある命の中で、できるだけ多くの光を見たい」
「そして、誰かの光になりたい」
「みんなと一緒に、一瞬一瞬を駆け抜けて一生にする。それが私のアイカツだよ♪」

“長生きしたい”じゃなくて、“輝いて生きたい”
それがヒカリの信じる“生き方”なんだ。


◆心をまっすぐ見つめて
このセッションを通して、ヒカリはずっとNPCたちを「まっすぐ」見ていた。

「私はまだ…カマルくんが本物だって思ってる」
「助けてほしいなら…助けて!って言っていいんだよ」

ヒカリは、情報や証拠ではなく、「目の前のその人が何を感じているか」に耳を澄ませる子。

それは時に綺麗事かもしれない――
でも、彼女の言葉がNPCたちの心を動かし、導いたのは確かだった。


◆ ヒカリの魅力(キャラクター解説)
☆無垢な愛と光の象徴
ヒカリの“明るさ”は表面的なものじゃない。
誰かの過去や痛みを受け止めた上で、それを否定せず照らす強さこそが、彼女の“光”。

☆ 対話で物語を育てるヒロイン
「精霊ちゃんの名前は?」「カマルちゃんはどうしたいの?」
問いかけと共感で、NPCを物語の中心に引き上げていく力がある。

☆ 友達になれる等身大の女の子
どこか抜けてて、ノリも軽くて、ちょっとギャル。
でもそれが、絶妙に“リアルな存在感”になってる。
聖女じゃない、アイドルでもない――隣で笑ってくれる友達。
だからみんな、ヒカリを好きになるんだ。


◆ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
まず、部屋の作り込みが神。
カットイン、BGM、シーン切り替え、演出――
まるで2時間のアニメ映画を観てるような体験だった…!

特筆すべきは、「PCひとりひとりに合わせた演出」の緻密さ。
ヒカリというキャラを最大限に輝かせてくれる環境が、ここにあった。

本当に、記憶に残るセッションでした。
ありがとう、ベーゼンさん。ありがとう、精霊のランプ。

そして――何度でも言うよ。

ベーゼンさんはいいぞ(ベーゼンさんはいいぞ勢)
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ましろ
ましろ日記
2025/07/22 00:32[web全体で公開]
😆 ラーメン大好きコイケさん 感想
はるるんGMの「ラーメン大好きコイケさん」を遊んできました。

ソード・ワールド2.5でラーメン回やるとは、それなりにTRPG遊んできていても、経験したことがなかったです。
世界って、ひろい。
都会って、すごい。

なにがすごいって、プレイヤーにツッコミを入れられつつも、ノリと勢いと圧倒全て表示するはるるんGMの「ラーメン大好きコイケさん」を遊んできました。

ソード・ワールド2.5でラーメン回やるとは、それなりにTRPG遊んできていても、経験したことがなかったです。
世界って、ひろい。
都会って、すごい。

なにがすごいって、プレイヤーにツッコミを入れられつつも、ノリと勢いと圧倒的GM力によってシナリオを走り切るはるるんGMがすごい。
食べ物に対する描写力が本当にすごいなー。
においとか目に見えないものまできちんと描写が入るので、すごい飯テロくらってました。

そしてなにより、一緒にセッションを走ってくれたプレイヤーの皆さまにも最大級の感謝を。

今週もありがとうございました。
大変おいしゅうございました。

※ましろ魂に刻めメモ※
練技は出し惜しみしない。
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たこ
たこ日記
2025/07/21 16:29[web全体で公開]
😶 【GURPS妖魔夜行】子供たちの聖域【感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ぼたんなべさん主催のGURPS妖魔夜行の卓に参加してきました
GURPSはむか~しにやったことがあるけど、妖魔夜行は初めて
ということで、懐かしくもあり緊張もありといった感じで参加してきました

下校途中の少年にポチモンカードをちらつかせながら聞き込みをする天狗
SNSで妖怪の情報を集める人工衛星
防犯カメラの映像を確認する人面犬
消えた姉弟の匂いを追跡する蜘蛛
と、それぞれの持ち味を活かして調査
戦闘では終始敵を圧倒し、いかんなく強さを発揮しました

妖怪は人間の強い思いから産まれるもの
今回は家庭内暴力を受けている子供の念が、妖怪を産み出してしまいました
相手の妖怪に非はあるのか?このまま子供たちを現実世界に返して良いのか?
そんなPLの気持ちもありましたが
PCの妖怪は人間と妖怪の領分をきっちり分けて考え、全てを妖怪の力で解決は出来ないと考えるかなぁ、ということを念頭にRPをしました
今回のような勧善懲悪とは違う、人間の不条理さが妖怪を産み出すシナリオも妖魔夜行の魅力かな、と思います

今回ご一緒して下さった、imoさん、あいまるさん、ケロロさん
GMのぼたんなべさん、とても楽しかったです!ありがとうございました
いいね! 11
B