imoさんがいいね!した日記/コメント

imoさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

はるるん
はるるん日記
2026/08/03 09:45[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ダルクレム典礼と神殺しの魔法
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、芋煮会ことimoさんGMによる「ダルクレム典礼と神殺しの魔法」に参加したお話

◆シナリオ概要
二冊の禁書がハーヴェス王立図書館から盗まれた!
冒険者たちは禁書を取り戻すため、ハーヴェスの街を捜索していくことに。
序盤の推理パート、中盤の遺跡ギミック、終盤のラスボス戦とすごくまとまっていて楽しかったよ♪

◆エルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー
王立図書館から禁書が盗まれたということで、今回は以前imoさん卓でHO付きのPC1を務めた政府の内部監査を司る監査院の長官で参戦!

仮面と赤い鎧をまとい、赤いペガサスに跨って戦場を駆け抜けるライダー戦士。
そして、キャラシに輝く「CV:池田秀一」の一文字。

「私はエルネスト・フォン・リーヴェンヴァッサー。政府の内部監査を司る監査院の長官を務めている」
「行くぞテスタロッサ!」
「見せてもらおうか。君たちの実力というものを」

そんな感じのPCで、楽しませてもらいましたw

◆名場面集
☆序盤の推理パート
「ここまで鮮やかな犯行なのに、スカウトツールを落としていくものなのだろうか?」
後から振り返ると、ちゃんと伏線になっていたのが気持ちよかった♪

☆中盤の遺跡ギミック
トン=ポーロー : 「命、と受け取れば短剣という可能性もあるアルな」からの……
エル : トン=ポーローの案がかっこいいので……
決断理由が「かっこいい」なのが、僕。

☆終盤のラスボス戦
最終盤の攻撃時、シンヤン&トンちゃんが連続1ゾロで流れが悪くなっていく。
※今回は1ゾロ祭でしたね💦

そんな中、エルの放った一言。
「誰かがミスしても誰かがカバーする!それが君たち冒険者というものであろう?」

その直後、メラニアさんとヌエラさんの魔法が炸裂し、ラスボスの一体を撃破!
「誰かがミスしても誰かがカバーする」という言葉どおりの展開になったのが、本当に熱かった!

☆人情派
「今回の犯人は、そこにいる蛮族だった。それが私の結論だ」
法律だけでなく、人情も考える。
だからこそ――
「次に困ったことがあれば、冒険者ギルドに相談に来い」という言葉にも説得力があったんじゃないかな?

☆おまけ
戦闘中、騎獣テスタロッサが「しゃべった」疑惑が発生。
「そう聞こえたのであればそうなのであろう(池田秀一ボイス)」で押し切った!
これも、真顔でボケを受け流す名シーン?

◆最後に
セッションに誘ってくれたGM、および、参加PLの皆様、楽しい時間をありがとう!
機会があればまた一緒に遊びましょう!
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三連単
三連単日記
2026/08/01 12:47[web全体で公開]
😶 【SW2.5卓宣伝】花束を君に【参加者募集中】
2026/08/08(土)13:30~でSW2.5の卓を募集しております。
 https://trpgsession.com/session/178544946533Ticket123

PC達にかっこつけて頂けるシナリオになっている…はずです。
ご興味がある方はぜひご応募ください。
いいね! 10
はるるん
はるるん日記
2026/07/30 12:37[web全体で公開]
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第8話『入学』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は、七色の軌跡CP 第8話『入学』について♪

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◆シナリオ概要
迷宮王国グランゼールにある冒険者ギルド《七彩の石》で冒険者デビューを果たしたPCたち。
魔鉱石をユーシズ魔導公国へ届けた後、“留学生”として魔法学園《七色のマナ》へ滞在することとなった。
色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭の中、仲間たちと共に“組分け試験”へ挑む。

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◆判定リレー方式
組分け試験は、「アスレチック駅伝」と「魔技戦」の二本立て!
今回は、アスレチック駅伝で採用した「判定リレー方式」について書いてみたい。

SW2.5の探索フェイズでは、全員で判定を行い、一番高い達成値が採用されることが多い。
もちろん、それ自体が悪いわけではないんだけど、高い達成値を出したPCが印象に残りやすく、他のPCは見せ場を作りにくいこともある。
そこで今回は、それぞれ異なる5つの障害に対して、「誰が担当するか」をあらかじめ決めるリレー形式にしてみた。

①迷路を読み解いたディルがハイドラへタスキを繋ぐ。
②ハイドラが風のように浮石を駆け抜ける。
③フィーンが砲弾飛び交う平均台へ挑む。
④リリアナが大ジャンプに挑戦。
⑤レインが最後の崖を駆け上がる。

タスキを持っているPCが、そのシーンの主役。
GMが無理に見せ場を配分しなくても、システムそのものが順番にスポットライトを回してくれる。
だからプレイヤーも、「せっかくだし、この場面は自分らしく演じよう」と自然に考えられるんだ。

実際、フィーンは砲弾が飛び交う平均台で、「騎獣に乗って騎獣で判定できませんか?」と提案してくれた。

もし全員で判定する場面だったら、普通に判定を振って終わっていたかもしれない。
でも今回は、「ここはフィーンの担当」という空気ができていた。

だからこそ、「フィーンらしい行動をしよう」という発想が生まれたんじゃないかな。
……しらんけど。

結果はまさかの6ゾロ。
・馬で平均台を制圧したフィーン。
・ドレス姿で重力を裏切るリリアナ。
・最後は強化魔法を駆使して崖を登るレイン。

「その瞬間だけは、確実に自分が主人公になる判定」
学園ものとチーム戦の雰囲気に、とてもよく噛み合った仕組みになったと思うよ♪

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◆次回は森林清掃!
無事に「白飛び」を達成し、3年生へ編入したPCたち。
次回の舞台は、“侵してはならない”という意味を持つ《コロロポッカの森》

新たな学園生活にも少しずつ慣れてきた5月のある日。
学園恒例行事である《コロロポッカの森》での森林清掃へ参加する。

魔力に満ちた神秘の大森林で、仲間たちと汗を流しながらの実地訓練。
落ち葉を集めたり。
山菜を見つけたり。
ちょっとした冒険を楽しんだり。

笑い合いながら過ごす、学園ならではの一日が始まる。

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◆追伸
今回、個人的に一番好きだったのは、フィーンの騎獣・マーミア。
アスレチックでは平均台を華麗に駆け抜け、まさかの6ゾロ。
ところが続く魔技戦では、一転して攻撃がまったく当たらない。

結果……。
GM「アスレチックで疲れたな」
レイン「実はひざにきてたマーミアさん」

という流れになり、そのネタを実況席でも拾うことに。
エメリー「アスレチックのジャンプで足を痛めていないか心配ですね」
エメリー「念のため、試合が終わったら救護班に診てもらいましょう」

さらにエピローグでは「マーミアさんは……大丈夫だったかしら?」と最後まで気に掛けてくれた。
実況中の思いつきだったネタが、そのままエメリーらしい優しさとして最後まで続いたのが印象的だった。

個人的には、とてもお気に入りのシーン。
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/07/30 15:14[web全体で公開]
🤔 【卓雑記】人を取り持つ【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、甲殻類です。
先日、シナリオ中でNPCと仲間の1人が揉めてしまい、判定で何とか成ったものの、わだかまりの様なものが残ったのか、その方だけ極端に口数が減ることがありました。
声をかけると、大分凹んでおられた様子でした。
簡単ではないかもしれませんが、こういう時にちゃんと気がついて、支えられる甲殻類でありたいと思っています。
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明日平
明日平日記
2026/07/29 21:09[web全体で公開]
😶 今日のシナリオ作成に関する気づき
FEARゲーみたいに敵データとキャラの格が一致しないシステムの時
(キャラ的にはすごいNPCだけど戦闘データは弱いor無名だけどめっちゃ強い、みたいなことができるシステム)
最初にスゴイ格のある敵を倒させて『PCはTueeeeee』させるのアリだな

何も
小物→幹部→ラスボス
って順番を守る必要ないんだ(データ的にはそうなるけど)


やってる人には当たり前かもしれないけど今更気づいた
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/07/29 21:38[web全体で公開]
😊 【雑記】磨いた牙の光る時【お仕事】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、甲殻類です。
お中元配りで既存のお客様と顔つなぎをしていたら、『今すぐに、というわけではないのだけれど・・・』と前置きをしてお仕事の話を頂戴しました。

某資格を取ってはや6,7年。
ついに役立つ時が!!
早速、帰社するなりさらっと下調べしまして、明日明後日にでも概算出せるようにしておきました。

やっぱり、何がしかの役に立てることは嬉しいですね。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
いいね! 17
はるるん
はるるん日記
2026/07/29 13:35[web全体で公開]
🤔 【SW2.5】ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は7/28に開催した『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』について。

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◆シナリオ概要
魔法文明時代の遺跡で発生した「奈落の魔域」を探索していく中で、究極の選択を迫られるお話。
心を持たないホムンクルスと、心を持たせようと生涯をかけて研究を続けた科学者。
心をもたらすアイテム「星の欠片」を手にしたPCたちは、ホムンクルスを前にして決断を迫られる。

A:ホムンクルスは”心”を得るが、代償として命は尽きる。
B:ホムンクルスは”心”を得ることはなく、この世界で生き続ける。

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◆動かせるのに、あえて動かさない勇気
このシナリオで一番大切にしたのは、GMが答えを提示しないこと。
GMは世界のすべてを動かせる。
NPCの一言も、表情も、仕草も、間の取り方も自由だ。

だからこそ、最後の選択のような場面では、自分の価値観が入り込む危険が常にある。
例えば、GMがココロに「心が欲しい」と言わせればAへ、「生きたい」と言わせればBへ、卓の空気は大きく傾いてしまう。
あるいは、「久しぶりにAエンドが見たい」というGM自身の好奇心から、無意識にA寄りの情報を足してしまうこともあるかもしれない。

だから今回、自分が一番意識したのは、NPCに答えを言わせないことだった。
科学者は最後まで「使ってくれ」とも「使わないでくれ」とも言わない。
ココロも「生きたい」とも「心が欲しい」とも言わない。
プレイヤーからすれば、「ヘタレ科学者!」と思われるくらいでちょうどいい。

その不完全さがあったからこそ、最後の責任はPCたちの手に渡ったのだと思う。
アフターで印象的だったのは、「このPCならAだった」「別のPCならBだった」という感想が自然と出てきたこと。
プレイヤー自身ではなく、キャラクターとして本気で悩み、選択してくれたからこその言葉だったのだと思う。

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◆感謝
今回のセッションでは、最終的にA:2票、B:3票という結果になった。

とあるPLは「僕はBしかないだろって気持ちでしたけど、けっこう割れるんですね」と話していた。
最後までPCとして真剣にホムンクルスの未来を悩み、議論し、自分たちなりの答えを出してくれた参加者の皆さんに感謝したい。

本当にありがとうございました♪
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/07/28 19:11[web全体で公開]
😊 【雑記】ご契約【徒然】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、立て続けで恐縮ですが甲殻類です。
ちょっと久し振りにご契約を頂戴しました!!
ヤッター!!ヽ(*´▽)ノ♪
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はるるん
はるるん日記
2026/07/28 12:24[web全体で公開]
😆 【SW2.5】仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて 最終回
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は7/27に完結した、エナガGM主催「仲良しCP3陣/古の英雄に憧れて」の感想だよ♪

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◆古の英雄に憧れて
NPCアイギスの屋敷にあった、風化が激しく判別のつかない石像。
・槍を持った2m越えのソレイユの偉丈夫
・長銃を持ったグラスランナーの少女
・恰幅の良い神官
・そして、彼らと共に戦場を駆けたとされる名犬リーフ

最終回前に以前のログを読み返していて、ようやく気づいた。
「あ、これPCたちだ……」

歴史を改変しようとするラスボスの計画を討ち払うため、過去へ飛んだミライたち。
そして最後、歴史がもう一度紡ぎ直された世界では、自分たちそっくりの英雄像が建っていた。
最初からそこに答えはあったんだなぁ……と鳥肌が立った。

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◆兄妹の物語
今回、僕のPCはミライというナイトメアの少女戦士。
13歳にしてパーティーで一番背が高く、3歳年上の兄・カナタがいる。
もちろん、それぞれのPLにとって自分のPCが主人公だったと思う。

でも、僕にとってこのキャンペーンは、ミライとカナタのW主人公の物語だった。
ミライは「青は進め」の猪突猛進タイプ。
カナタは「赤は止まれ」の慎重派。

旅を続ける中で、ミライは「赤でも進め」、そして「赤信号を青に変えよう」へと変わっていく。
一方カナタも、ミライとの旅を通して、自分の”赤信号”を青に変えられるようになっていった。

ミライはカナタに勇気を与え、カナタはミライに安心を与える。
お互いがお互いに足りないものを持っていた兄妹だったんじゃないかな。

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◆名前呼び
劇中、ミライはずっとカナタのことを「お兄ちゃん」と呼んでいた。

でも、ラスボス戦の最後――
「カナタ! オールグリーン!!!! ここで決めろーーーーー!!!!」と叫ぶ。

お兄ちゃんじゃなくなったわけじゃない。
兄妹という関係に、”仲間”という関係が積み重なった結果、未来を託す相棒として「カナタ!」と名前を呼んだ。
呼び名が変わったのは、距離が離れたからじゃない。
兄妹のまま、肩を並べる存在になった証だったんだと思う。

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◆一緒に来て
最終回終盤、ニコラが勇気を出してポワンに告白した。
その一歩が、ミライの背中も押した。

信号士を目指すカナタには夢がある。
だからミライは、迷惑をかけたくなくて、一人で旅立とうとしていた。

でも、カナタの「……一人で大丈夫か?」という、思ってもみなかった一言に心が揺れる。

「……一緒に来てって言ったら、ついて来てくれる?」
「珍しいな。いつもは青信号~って無理やり連れて行くからさ」

そして、ミライは勇気を振り絞って想いを伝える。
「大好きだよ、カナタ。だから……一緒に来て」

それは恋愛というよりも、「兄であり仲間でもある、大切な人ともう少し一緒に旅がしたい」という、ミライらしいまっすぐな願いだった。

するとカナタは、少し照れたように笑って言う。
「いつも、ミライはオレの信号を簡単に変えるよな」

ミライが勇気を出して「一緒に来て」と伝え、カナタが自分の意志で「一緒に行こう」と応える。
一方が引っ張る兄妹ではなく、二人で並んで”未来の彼方”へ歩き出したラストだった。

レールは一本じゃない。
途中で分岐もある。
赤信号もある。

でも、二人ならまた相談して、必要なら青に変えながら進んでいける。
そんな希望に満ちたエンディングだった。

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このキャンペーンを企画してくださったエナガGM、
そして同卓してくださった皆さん。
最後まで本当に楽しい時間をありがとうございました♪
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/07/28 12:24[web全体で公開]
😆 【アニメ】とんがり帽子のダラさん【感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、甲殻類です。
先日から『令和のダラさん』観始めました。
こちらは原作漫画を読んでるので期待通りの面白さなんですが、驚かされたのは『とんがり帽子のアトリエ』。
某Discordチャンネルで面白いよと話題に上っていたので試しに観てみたら、気絶しそうなレベルの描き込みの美しさに、独特の世界観、そして展開の面白さもあって1話ですっかり引き込まれてしまいました。
視聴決定したので毎日が楽しみです!!
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ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/07/27 22:21[web全体で公開]
😊 【雑記/徒然】完結!!【小説】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、甲殻類です。
『本好きの下克上』、本編最終巻まで遂に読み終えました。
アニメ1期から見始め、我慢できずに当時まだ刊行中だった小説を買い、遂にここまで参りまして、感無量であります。

次は短編集三冊から取り掛かるのが筋なのですが、実は『ハンネローレの貴族院五年生Ⅰ~Ⅲ』を先に買ってしまったので、そちらからとします。’‘,、(’∀‘) ’‘,、

何!! この夏はSW2.5サプリメント『マギテックハーツ』にニンジャスレイヤー物理書籍サプリメント『ガイド・トゥ・ネオサイタマ』(仮称)も出る、ですって!?
楽しみですね!!
最後までお読み頂きありがとうございました!!
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あせんしょん@心のアレルギー
あせんしょん@心のアレルギー日記
2026/07/27 09:17[web全体で公開]
😆 【ソードワールド2.5】【初叫】【再叫】偽善者のくせになまいきだ! GMの想い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「自分が今までで一番面白かった体験をもう一度やりたい!」
 このシナリオはそんなGMの想いから紡がれました。
 【事前キャラ相談禁止】この文言に当時プレイヤーでセッションした私はどれだけワクワクした事か・・今でも忘れません。

 「初心者も経験者もGMもプレイヤーも一緒になって楽しめるセッションがしたい!」
 この想いもGM視点ではありますが、充分果たせたと実感しております。

 私はシナリオを創る時もキャラクターを創る時もリアクションをする際も他の方々よりおそらく3倍くらいじっくり時間を掛けます。中にはそれが「遅すぎる」「人の話を聞いていない」と誤解され離れていった方々もいます。ですが、どれだけ時間が掛かってもこうして遊んで下さる方々がいらっしゃる。まずはこの事実に改めて御礼申し上げます。

 「自分の信じる道がどんなに細くとも諦めない」
 これは「偽善者のくせになまいきだ!」のテーマの一つでもあります。
 これからも私は信じて貫きます。
 ここまで読んで下さり、誠にありがとうございました。
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あせんしょん@心のアレルギー
あせんしょん@心のアレルギー日記
2026/07/27 09:46[web全体で公開]
😆 【ソードワールド2.5】消えかけた「母」に手を伸ばして GMの想い
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「『いのち』ってなんだろう?」
「『家』ってなんだろう?」
「『家族』ってなんだろう?」
「『居場所』ってなんだろう?」

 2026年2月14日、3月15日、5月17日の3回に渡って開催することが出来ましたこのシナリオはそんなGMの疑問から紡がれました。
 現実の私は、「困っているけど、それをどう言葉にしていいか分からない」という場面に今でもたくさん遭遇します。このシナリオはそんな私自身がどう助けて欲しいかを表現したものとも言えます。
 「夢」から語り掛けたり、見えない痕跡を感じ取ったりする表現をしたのは、現実の私が遭遇した様な助けを求める声なき声を表現したかったからです。
 結果的には、私はプレイヤーの皆様に3回も救って頂いたことになります。参加して下さった方々には改めて御礼申し上げます。

 「強くなるために、犠牲は要らない。」
 これはこのシナリオのキーワードの一つでもあり、私が大切にしている言葉でもあります。誰かを差別したり自分の価値観を相手に押し付けたりして強くなるのではなく、価値観が違う方々からもつながり、学び合い、成長して、強くなる。そうして生まれたものが『家』『居場所』と呼べるもので、『いのち』を育むのかなと私は考えております。

 ここまで読んで頂き、誠にありがとうございました。
いいね! 11
樹之下
樹之下日記
2026/07/26 17:33[web全体で公開]
😆 脱稿!
夏コミの原稿終わったぞ!
SW2.5のGMの準備するぞ!
原稿中に考えてたシナリオがいくつかあるから、
順にデータまとめたりキャラデザしたりするぞ!
原稿中は控えてたPL参加もするぞ!
いいね! 28
はるるん
はるるん日記
2026/07/25 17:07[web全体で公開]
😆 【SW2.5】猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、7/23に開催した通算6回目となる『猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム―』のGMレポート!

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◆あらすじ
「猫を探しています」から始まった依頼は、次々と状況がひっくり返るジェットコースターのような怒涛の展開に!
そこから始まるミステリーでは、聞き込みや探索で得られた証拠品や証言をもとに、少しずつ真実へと近づいていく……。

……なんて言うと難しそうだけど、本格ミステリーをやるつもりは一切なし!
ミステリーの雰囲気を味わいながら、探偵役のロールプレイを思い切り楽しむセッションなんだ♪

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◆モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません
これは、アフターセッションで参加PLからいただいた一言。
今回のセッションで得られる証言の8割以上は、事件とは直接関係のない情報。
料理で言えば雑味。
一見すると無駄な情報。

でも……この雑味が、うま味になるんだよね♪
たとえば被害者。
・朝4時には起きて仕込みを始める生粋のパン職人。
・小麦の産地や酵母にこだわり、味に妥協しない頑固者。
・甘いものは苦手だが、焼きたてクロワッサンの香りは好き。
・休日は市場をぶらぶらして、新しい食材を探すのが趣味。
・パン屋の評判は「特別にうまいってわけじゃないけど、毎日食べても飽きない味」

何ひとつ、犯人に繋がる情報はない。
また、事件の鍵を握る探偵のポケットにも、妙に生活感のあるものが詰まっている。
・使いかけのマッチ(数本抜かれている)
・飴の包み紙(中身なし)
・「今月のコーヒー代は節約しないと……」と書かれたメモ
・小さなネジ(おそらく事件とは無関係)
・ミスティックインク(書いた文字が消える。ひらめき眼鏡で読むことが可能)の小瓶

本棚には探偵小説がずらり。
その隣には――『名探偵の決めゼリフ集』。

こうして「被害者」や「探偵」という記号は、少しずつ、この世界で暮らしていた”人”になっていく。

実際、アフターセッションでは「探偵さんと話したかった」「ベイコンさん幸せになって」「NPCにも人生がある」「モブ立ち絵だからって軽視しちゃいけません」
そんな感想が並びました。

推理ゲームには不要な情報。
でも、僕のセッションには必要不可欠な情報なんだって思うよ♪

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◆さぁ……探偵としての推理を存分に披露し、「犯人はお前だ!」とかっこよく決めよう!
容疑者を前にして表示される一文。
この時点で「目の前の人物が犯人です」と提示してしまっている。

だから、ここから語る推理は必ずしも真実である必要はない。
大切なのは「自分の探偵なら、この事件をどう語るのか」それこそが、このシーンの醍醐味なんだ!

実際、今回の探偵は……
早々に推理を諦め、筋肉で解決する物理探偵だったよwww

でも……それでいい♪
その探偵がそう行動したいなら、それがそのキャラクターらしさ。
推理が正しいかどうかより、探偵としてどう振る舞うかを楽しんでもらえたら、それが一番なんだ。

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◆はぐれ刑事純情派
今回予告にあった一文。
「君の無念は、きっと――あの子たちが晴らしてくれる」

その意味が明かされるのは、エピローグでした。

ルヴァンさんの死を悲しむ人がいるように、探偵さんの死を悲しむ人もいる。
ベイコンさんがあれだけ慕っていたのだから、ルヴァンさんもきっと人に愛されるパン職人だったんだと予想できる。
本物のショーニンさんも、駒説明だけで「いい人」が伝わる人物だった。

事件そのものより、NPCのほうが印象に残る。
僕が描きたかったのは、人を知り、人を好きになり、人を惜しむ――そんな人情劇だったのかもしれない。
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明日平
明日平日記
2026/07/23 22:29[web全体で公開]
😶 昨日の日記のコメントに関する返事
昨日の日記「ラージナンバー枠は必要なのか?」にたくさんのコメントありがとうございます。
本当は1件1件にきちんとお返事するべきですが、いろいろ考えさせられるコメントが多く
まとめて一つの日記にしたほうがきちんと整理がつきそうなので
返事ではなく日記という形で失礼します。


>ラージナン全て表示する昨日の日記「ラージナンバー枠は必要なのか?」にたくさんのコメントありがとうございます。
本当は1件1件にきちんとお返事するべきですが、いろいろ考えさせられるコメントが多く
まとめて一つの日記にしたほうがきちんと整理がつきそうなので
返事ではなく日記という形で失礼します。


>ラージナンバー枠は、「好きなキャラで好きにロールプレイしていいけど、当事者性は無茶苦茶うすい(というか無い)」枠としても大丈夫なのか
>それとも「ラージナンバー枠でも、ある程度の当事者性は持たせたほうがいい」のか?

という質問に対して
「なくてもいい」という意見から、「ある程度の当事者性は持たせたほうがいい」という意見まで、
いろいろな意見を承ったわけですが

ある程度当事者性がある(組織からの依頼程度でも)方が良いのかなと、皆さんの意見を読んで、そのように感じました

あまりに好き勝手やれる枠だと事故った場合
>GMだけじゃなく他のPLの方たちのためにも
よくないので
>当事者性を持たせといた方が安全ではないでしょうか
という、他のPLへの視点が自分には抜け落ちていたことに気づかせていただけたのは、ありがたかったです


よってマージナルヒーローズのキャンペーンではPC4はHA(ヒーローアライアンス)からの依頼枠にしようと思います


改めて皆さんコメントありがとうございました
いいね! 21
はるるん
はるるん日記
2026/07/24 08:43[web全体で公開]
😊 【SW2.5】七色の軌跡CP 第7話「焚火」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
七色の軌跡CPも、いよいよ新章開幕!
今回は、第7話「焚火」のお話だよ♪

◆あらすじ
ハーク・シャーク伯爵からの依頼で、魔鉱石をグランゼールからユーシズへ輸送することとなった冒険者一行。
同行するのは、魔法学園《七色のマナ》から派遣された神聖魔法学科3年の少女、ノゾミ。
道中ではランダムイベントを楽しみ、みんなでカレーを作り、焚火を囲んで語り合う。

物語全体で見ると、第7話は「第二部開幕」でありながら、旅と学園生活をつなぐ 1.5章(インターミッション)のような位置づけのお話だったね♪


◆夜会話
今回のシナリオの主役は、道中のランダムイベントでも、クライマックスのラスボス戦でもなく、間違いなく焚火を囲んだ夜の会話。
……次点はカレーTRPG()

焚火には、人を素直にする魔力があると思うんだよね。
昼間の冒険には探索や戦闘という目的がある。
でも、焚火には目的がない。
だからこそ自然と「人」にフォーカスが当たる。
しかも、みんなが炎を見つめながら話すから、視線を合わせ続けなくてもいいし、沈黙も気まずくない。

もちろん実際に火があるわけじゃない。
それでも、「今みんな同じ焚火を見ているんだな」と思うだけで、不思議と素直な言葉が出てくる。
だから、そこで交わされる会話がエモいんだよね。

・ディルは「兄がいる」という設定を、「本に宿った思い出」という記憶へ。
・ハイドラは「元犯罪者」という設定を、「同じ境遇の人がいなくなる世界を作りたい」という理想へ。
・フィーンは「復讐」という設定を、「兄の様子を見に行きたい」という優しさへ。
・レインは「執事育ち」という設定を、「普通の日常を知りたい」という願いへ。
・リリアナは「ウィザードになりたい」というビルドを、「未知を知りたい」という人生観へ。

焚火を囲んで一息つき、旅を振り返り、そして次の旅へ向かう。
第7話『焚火』は、まさに幕間にふさわしいタイトルだったね♪


◆いよいよ始まる学園生活
白亜の塔がそびえ立つ学び舎――
魔法学園《七色のマナ》

華やかな入学式。
色とりどりの魔法が咲き誇る祝祭。
そして、仲間と共に挑む“組分け試験”

試されるのは、力だけじゃない。
仲間との絆、判断、そして――自分自身。
笑い合い、競い合い、支え合いながら、君たちは新たな一歩を踏み出していく。

第8話『入学』
――新たな学園生活が、いま始まる。
いいね! 13
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2026/07/24 09:06[web全体で公開]
😊 【雑記/徒然】小説回帰【読書】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お早うございます、甲殻類です。
わたしの通勤が車になって随分経ちます。
昔は電車の通勤途中に狂ったように小説(物理書籍)を読んでいました。

今はスマホを使っての電子版ではありますが、最近ひょんなことから読書習慣が再燃しまして、最終巻近くで止まっていた『本好きの下克上』の原作小説を最終巻の途中まで読み進めております。
あぁ、矢張り小説は楽しいなぁ。

もうすぐ読み終わって仕舞うのは悲しいですが、外伝も幾つか出ているみたいですから、そちらを読むのも楽しみです。
最後までお読み頂きありがとうございました!!
いいね! 21
たこ
たこ日記
2026/07/24 10:49[web全体で公開]
😶 スマホでTRPG
夏休みですね~
もう休みに入った人も、もうすぐ休みに入る人も、TRPGを始める人が増えそうですね

中には「パソコン持ってないんだけどできるのかなぁ」と思ってる人もいるのでは
結論から言うと、スマホでもTRPGできます!
私の周りでもスマホでオンラインセッションに参加している人が結構います全て表示する夏休みですね~
もう休みに入った人も、もうすぐ休みに入る人も、TRPGを始める人が増えそうですね

中には「パソコン持ってないんだけどできるのかなぁ」と思ってる人もいるのでは
結論から言うと、スマホでもTRPGできます!
私の周りでもスマホでオンラインセッションに参加している人が結構いますよ
『スマホ参加:できる』の卓も結構ありますしね

ただ入力速度が『パソコン使用並み』という話になりがちです
もし気になる人は一度卓を見学してみてはいかがでしょうか?
みんな入力速度がどれほどか確認できると思います

『見学:できる』の卓募集で「見学希望です」とコメントすれば見せてもらえると思いますよ~
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はるるん
はるるん日記
2026/07/23 11:19[web全体で公開]
😆 【SW2.5】”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ~ん♪
今回は”はきだめ”シリーズ後編、『”はきだめ”のルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?』のGMレポート!

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◆前後編にした意味
前回は”はきだめ”という街そのものを楽しむ観光ツアー。
そして今回は、その街の裏側へ踏み込む本編。
前回登場した街を、今回はすごろく形式で巡りながら、NPCとの交流や情報収集を進める捜査フェイズにしてみたんだ♪
アフタートークでは、「1話のNPC顔出し良かったですね」「前後編は良かったですな」と言ってもらえて、狙いが伝わったようで嬉しかった♪
街を先に歩き、そこで出会った人たちを覚えているからこそ、今回の事件がただの依頼ではなく、「この街で起きた出来事」として感じてもらえたのかなと思うよ。

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◆ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?
もちろん元ネタは、フィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

『選び抜かれた”人形”たちが、貴方の求めるひとときを寸分の狂いなく再現する場所』
そんな宣伝文句を掲げる、ルーンフォーク専門娼館。

そこで働くルーンフォークたちは、夢を見ることを許されるのか。
それとも――誰かの望む役割を演じるためだけの存在なのか。
そんなテーマを軸に据えたシナリオでした。

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◆捜査フェイズは波乱万丈!
1d6で街を移動し、止まった場所でトランプを引いて情報収集やイベントが発生するシステム。
まだまだ荒削りな部分はありますが、今回は出目もカードも本当に波乱万丈でした!

① 開始直後にJOKER!
JOKER効果「君たちは一度、情報共有のため集合することにした」
アオ「まだ何も調べてないぞ!?」
GM「しらんがな……」

まさかの開始直後から集合イベントwww
その後はチンピラを返り討ちにして2000Gを獲得。
さらに真相1へ繋がる情報まで入手し、最速RTA状態でした。

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② 大衆クラブのマリア嬢
第1話で登場した気さくなホステス、マリア嬢。
ここで引いたカードはイベント発生の絵札!

ひとりは延長料金を支払い噂話を入手。
もうひとりは相談に乗ってもらい、精神抵抗力+1を獲得。

まさかキャバクラで精神力が鍛えられるとはw

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③ 路地裏で流れ弾!
サタスペ的なイベント発生!
突然の流れ弾!k20[10]+7の魔法ダメージ!
ディミテル HP : 27 → 14

その代わり慰謝料として、ダメージ×100Gを獲得。
リュウ・ガン「わ、わりぃな! これでうまいもんでも食ってくれ!」
トレジア「……次から気を付けてください」
ディミテル「ひえ、痛かったです……」
リュウ・ガン「あぁ……モフモフは貴重だからな」

もちろんイベント表には「リュウ・ガン登場」なんて書いてない!
こういう偶然から物語が広がるのも、TRPGならでは♪

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◆天楽という存在
そしてクライマックス。
PCたちは《ローゼンメイデン》へ乗り込み、ローゼンとの決着をつけた!

しかし、その戦いの後に現れたのが、五大ギルド《天楽》の頂点に立つ存在。
狐の仮面。
輪郭を隠す衣。
そして、圧倒的な存在感。

戦闘能力を見せることすらなく、ローゼンたちを消し去り、「この店は、やりすぎたのですよ」とCV:石田彰で静かに告げる。
その一言だけで、この街には自分たちの力では届かない場所があることを示す。

”はきだめ”は単なる無法地帯ではない。
無法の中にも、それを維持するための秩序が存在している。
そんな存在として描けていたなら嬉しいな。

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◆『まきますか?まきませんか?』
『ローゼンメイデン』のオマージュでもあり、クライマックス直前の選択を象徴する言葉。

容疑者を引き渡すのか。
それとも――別の道を選ぶのか。

今回のPCたちが選んだ答えは「C3を引き渡さない」だった。

もちろん、それが絶対の正解というわけではない。
法や組織を優先する選択にも理由はある。

けれど今回のPCたちは、C3自身の意思を尊重する道を選んだ。
その結果、世界そのものが変わったわけではない。
”はきだめ”は相変わらず、欲望が巡り、誰かが笑い、誰かが傷つく街。

それでも――
C3が微笑み、ディミテルがはじめて笑顔を見せ、みんなで乾杯。
こうした「ほんの少しだけ変わったもの」には、確かな意味があったんだと思うよ。

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◆このセッションを一言で表すなら……
「暗い街で、希望を拾う物語」

世界を救う話ではない。
悪を完全になくす話でもない。
それでも、誰かひとりの未来を変えることはできる。
そんな物語でした。

GMとして、とても楽しいセッションでした!
参加してくれた皆さん、本当にありがとう♪
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