ぎんじょーさんの日記 page.5
ぎんじょーさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ぎんじょー | |
| 2024/05/31 02:30[web全体で公開] |
| ぎんじょー | |
| 2024/05/26 17:01[web全体で公開] |
😶 CoC7版:もっと食べたい(ネタバレありかもにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CoCシナリオの有名どころ、「毒入りスープ」「悪霊の家」は6版の動画は視聴済み。 知名度は恐らく同等ながら、本シナリオは内容を知らなかったのと 大分前に7版ルールブックは買ったものの、読み込み不足感が強すぎてずっと二の足を 踏み続けていたシステムなので思い切って参加させていただきました。 流石公式シナリオ、描写がえぐい!! ダイスロールの結果を反映してではなく、普通に探索者の恐怖RPを入れたいけど 描写に水を差してしまうのがもったいなさすぎて見入ってしまうあのえぐさ。 システムが何であれ、現代が舞台のホラーシナリオではPCが異常現象に遭遇した時 どこでそれを飲み込ませるかいつも迷うのですが(いつまでも「あり得ない」は進行の阻害になるし) あの情景に居合わせたらもう現実的にあり得るもあり得ないもないよな、 恐慌するかフリーズするか生存本能で我に返るか、ダイスに委ねるしかないよなと納得してしまいました。 小説の中の一節のような恐怖描写は元々が小説由来のCoCと相性がよくて、 定義は様々かもしれませんがクラシックホラー系シナリオは怖くて面白くて楽しかったです。 個人的には、自分の中で今回初となるCoC7版及び公式シナリオ(&ココフォリアでのCoC)でしたが movやビルドを使う機会がなかったこともあってか、思っていたよりもプレイ感覚が6判と 変わらなかったのが意外だなあ、と。 がっつり戦闘が含まれたり、長く複雑なシナリオだと また変わってくるのかもしれませんが。 それはそれとして、ダイス判定時のシステムメッセージ=サンがよこしてくる情報量の多さに 頭が翻弄されまくったのでそこは慣れが必要かもしれない… そして呵々大笑する女神。 全部でファンブル何回出ました?? 5時間で100ファンと1クリティカル両方出たよ??? と 荒ぶるダイスは最早危険域。 ひとさまのアパートの窓を割るでもピッキングをしたでもなく、まあまあ普通に鍵を借りて 部屋に入るそれなりに普通のプレイングでもダイス目で危うく逮捕エンドになりかけて (NPCの行動もTRPGではままあることで、決してトンデモなものではないです) 誰よりも冷や汗をかいたのはKPさんだったんじゃないかな… 変なところで100ファンを出した(自分です)ケアや危ないところでヒントを出したり等々、 様々なところでご配慮くださったものと思っています。 *のろわれている*ダイスの出目に一喜一憂したり、シナリオを無事完走する為に 色々考えてくださった同卓者の皆様、有難うございました。
| ぎんじょー | |
| 2024/05/21 01:03[web全体で公開] |
😶 迷ったら食ってみろ(意訳:多分解決すると思う、するんじゃないかな) 先日、「GMをやってみたいシナリオがあるけどGMの自分が転がりそう」といった内容の日記を書きました。 その後もしばらく考えてみて、改めてシナリオを読み返してみて、出した結論。 半分は自分の受け止め方に変なバイアスがかかっていてややこしく考えすぎ。 (発想力が面白さを生むシステムなので、備えておくことは悪くないのだろうけど もう半分は、GMの方からPLに相談を持ちかけたらいいのではないかと。 元々シナリオにないルートが生えやすいシステムなんだ。 なればこそ、多少は この先の展開を明かしてでもその上でどう進めたらより楽しくなるか相談したらいいじゃない、と。 とりあえずテキストを落とし込んでみよう。 俺はやるぜ俺はやるぜ(・△・) なお引っ越しの進捗だめです。 明日からがんばる…
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| 2024/05/17 23:54[web全体で公開] |
😶 せっかくだからコンプしたい欲 有難いことに、ケダモノオペラ公式で公開されている&基本ルールブック掲載シナリオ4本のうち 3本をGMとして回すことができました。 過不足なく表現するのがとても難しいのですが、どちらかというと 「参加した人全員が楽しめることはもちろん大事だけど、ルールはルールとして守られるべきである」 という認識が強く、その懐の狭さが自分でもGMに向いていない人間だと思っているので 参加者様がスムーズな進行に協力してくださってこそのここまでなんだと思います。 こうなると、いつかは残る1本も回してみたいな?? ネタバレ上等で(といっても、ケダモノ~はネタバレしていても比較的問題ないシステムですが) もう全部読んじゃったもんな? 覚悟完了だよな自分?? …なのですが、所謂体験シナリオなので公式からのアーキタイプ(=サンプルキャラ)推しの圧が強い。 寧ろ、そのアーキタイプ以外だと一番おいしいところの描写はGMアドリブがんばってね! というシナリオ。 そして自分は、「ではここであなたは唐突に窓の外を見たくなりました」くらいはともかく 「あなたは唐突にそのNPCに恋をしてしまいます」レベルの誘導(或いは強制)をされると どう折り合いをつけたものかフリーズしてしまうタイプなので、シナリオに書かれているからといっても GMとしてPLさんにこの手の指定を出すのはとてもとても気が引ける… というわけで、GM経験値を積みたいのと公開シナリオをコンプしたいのと いい感じに回せる自信がない(&上記の理由で気が進まない)のとでぐらぐらしている今日この頃。 シナリオタイトルが某超古参RPGのタイトルをもじっているところとかは すごく好きなんだけどもね…
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| 2024/05/16 21:17[web全体で公開] |
😆 ケダモノオペラ:少年と絵(GM) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)楽しかったー!! GMがこんなに浮かれてしまってはあかんだろ…とは思うのですが。 ひと晩経って振り返ると、申し訳なくなるくらい楽しさで足が地についていませんでした。 まだまだ不慣れなGMによる初回しのシナリオに、今回が初ケダモノオペラとの参加者様。 意を決して立卓はしてみたものの、上手い下手以前にお話にならないマスタリングをしてしまって いやな思いをさせてしまったらどうしようと内心ぐねぐねしていましたが、 蓋を開けてみれば全くの杞憂で切なくも濃いドラマを最前席で見るような楽しい2日間になりました。 初参加の概念が崩壊する…!! ケダモノオペラはそのシステム上、ダイス判定を不利で抜ければ抜けるほど話の深みが増していきます。 ダイスの女神が微笑んでいても、PLが望むのであれば判定に失敗したものとして 処理してもいいというルールはその為にあるのだと思っています。 もちろんそのリスクは決して軽くはないのですが、めちゃくちゃ積極的にそちらのルートを選んでおられる…!! 昨日免許を取った人が高速道路を全く危なげなく走行しているような、熟練の風格をお持ちでした。 もうね…ひたすらすごいです、すごすぎるんですよ……(語彙は浜で禿げ散らかりました ソロシナリオということと、最高に有難いタイミングで中断セーブできたこともあり クライマックスからエピローグまでの展開に尺が割けた分描写を盛ってみることに挑戦できたり。 ルールブックの裏表紙にはケダモノさんについて「美しく残酷で、悲しい生き物」という 紹介があるのですが、その通りに切なくてきれいな物語で幕が下りていったように思います。 ケダモノさんもトレーラーにぴったりで、背景設定の時点でもうとても魅力的でした。 GMの立場というよりPL側に片足を突っ込んだ視点になってしまっているかもしれませんが、 めちゃくちゃ楽しかったです。 御同卓くださって有難うございましたー! 個人的に思ったこと 今回回した「少年と絵」は他の体験シナリオより短めで、このくらいの長さの方が遊びやすいのかも? テキセで全2回予定(RP次第で3回)と全3回予定(RP次第でry)の差は時間の確保のしやすさに於いて 結構大きいのでは…などと思ったり。
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| 2024/05/11 19:57[web全体で公開] |
💀 こんなことあるんすか?→あるんすよ(超私事につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引っ越しの予定が入っています。 職場都合的な理由の引っ越しで、まずはもう読まないだろう本の処分とか (そして箱詰めの段階になって読み直したくなるあるある)手放しこそしないものの 流石にもう遊ばないだろうなと思われるゲームソフトの片付けとか、よく使うもの以外の 食器は早めに紙で包んでおこうかなどと重い腰を上げ始めているところ。 少し前、多分後ろ倒しになりそうという話を聞きました。 冬にあった地震を端に、巡り巡って巡りまくって受け入れ態勢に遅れが出てきているのだとか。 それはもうしょうがない。 災害がらみは仕方ない、誰も悪くない… なお、延期は1ヶ月か2ヶ月かそれ以上かという見込みらしいです。 ふわっとしすぎか。 けど、だからといってあぐらをかいているとある日突然「やっぱ当初の日程でよろしくー」 とか言われるんだ。 俺は詳しいんだ。 というわけで、ぼちぼちぼちぼち準備を進めます…(セルフデジタルタトゥー)(多分違う)
| ぎんじょー | |
| 2024/05/02 21:49[web全体で公開] |
😶 しまったと思う瞬間(深い意味はないけどたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)飲み過ぎた次の朝。 どこかの司令官殿が大人であることの条件を「自分の酒量をわきまえること」と仰せになっていた気がするので、 それに倣えばまだまだまだまだ大人じゃないな(実年齢から全力で目を逸らしつつ それは置いておいて、オンセンさんのそれぞれのセッション募集トピックに セッションに/シナリオに/GMに/参加プレイヤーに/それぞれいいねをつける欄があります。 これ、セッションが終わるともうつけられないんですね…参加させていただいて、ああ面白かったー! と 思ってから見に行って愕然とするポカをよくやらかします… しまった。 追記:(二日酔い云々の方はともかく)解決しました!
| ぎんじょー | |
| 2024/04/28 05:58[web全体で公開] |
😶 新クトゥルフ神話TRPGのショートシナリオブランドが登場 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)https://product.kadokawa.co.jp/cthulhu/contents/coc_scenario/nanafuse-shi/ >仕事や学校終わりからでも遊べる“をコンセプトとして、忙しい現代人や >“クトゥルフ神話TRPG”初心者の方も気軽に楽しめるようにプレイ時間が2時間程度の >ショートシナリオを展開していきます 以上URL先より抜粋。 ファミ通.comの記事によれば4本のシナリオが公開決定、 既にうち1本は5/24までの期間限定で公式アプリにて無料公開中とのこと。 舞台は現代日本の架空都市ということで、ある意味日本語版公式からのCoC+ジャパニーズホラーの ひとつのアウトライン提示であるのかもしれない…ガイドラインではなくてアウトライン。 ここからちょっとめんどくさい話で恐縮なんですが、URL先からそれぞれのシナリオの導入を見た感じ CoCというかジャパニーズホラー(貞子や呪怨といった映画の中のジャンルではなく日本産の怖い話)の方に 寄っているのかな? などと。 極端に言うなら神話生物出てこなそう感。 自分はもう何年もCoCで遊んでいない門外漢なんだけど、所謂「これもうCoCじゃなくてもよくね」と 「初手参加者のリアル神話生物知識披露でシナリオネタバレ」という両極端な懸念事項を抱える システムに於いて、日本公式が前者に寄り添う方向に舵を取ったようにも思える。 ものすごく個人的には、CoCにはやっぱり神話生物の香りくらいはしていてほしい。 その一方で、神話生物の予備知識ありきが前提になっても排他的で危機感が沸く。 昔からあって、人気もプレイヤー母数も多いけどバランスが難しいシステムでもあるんだよな、CoC。 と言いつつ、当ブランドの場合短時間で遊べるのが売りなればこそ汎用性が高い ホラーシナリオをというそもそもの指定がライターさんにはあったのかもしれません。 個人的にはTRPGは腰を据えてじっくり遊びたいけど、時間がないのも事実だしなあ… 寝つけなくての書き散らかしなので後で消すかも。
| ぎんじょー | |
| 2024/04/20 21:32[web全体で公開] |
😶 ブルーシンガーRPG:なぞの鳥をさがせ!1/3まで エピローグから始まる、優しい世界の物語。 自分は遊んだことないんですがポポロクロイス物語が好きな人とかはまるんじゃないでしょうか。 本作の特徴はダイスロールが存在しないこと。 ダイス判定が存在しない為ルールらしいルールもなく、児童向けであると同時に TRPGのRPのやり方から入りたい初心者さんにも優しい作りになっています。 判定がないのでTRPGのゲームの部分(ランダム性ともいうべきもの)は少なく、個人的な感覚では TRPGというよりはADVを全てアナログでやったらこんな感じという感想もありますが、 RP=同卓しているPLさんとのコミュニケーションでもあるわけで。 そう考えると、初心者でなくともすごく大事なことなんじゃないかなと思ったりもしました。 勇者とは勇気を爆発させる者…もとい、人々の為に勇気を振り絞って困難を越え偉業を成し遂げた人のこと。 人助けと聞いただけで0.3秒で(?)行動に移る常時アグレッシブモードの勇者はまさしく勇者だし、 パーティーの生命線であると同時にこうと決めたら全速前進と決める様子は僧侶というよりも確かに聖女。 (何たって勇者ptなので)前のめりがちな中で沈着な魔法使いは描写されない前日譚でもブレインだったろうし、 謎の生命体クマ(PL:ぎんじょー)はよく分からんけど多分不壊っぽい何かが役に立ったのかもしれない。 目指す方向は同じであってもちゃんと視点が全員ばらばらで楽しい一行でした。 他のシステムと違い、自由なキャラメイク分はなくてもそれぞれが「らしい」RPで動いていたのは やっぱり皆様熟練のTRPGプレイヤーだなあ… そんなわけで、TRPGのRPの部分に立ち返る意味でもブルーシンガー面白かったですよーとPRを。 ・確認はジッサイ大事という話 何となく経験則で1シナリオ=テキセだと1日3時間全3~4回くらいかなと思い込んでいて、事前確認を怠ったこと。 キャンペーンのご予定ということと、こちらの来月以降の都合が不透明でシナリオ1本分を終えたところで きりよく途中下車とさせていただきました。 あまりいい気分ではないと思いますので、この件は本当に申し訳なく…
| ぎんじょー | |
| 2024/04/17 02:25[web全体で公開] |
😶 これが無料で本当にいいの??(直球) 最近こちらの日記で触れられている、「慈悲なきアイオニア」にちょっと目を通してみています。 (https://www.aioniatrpg.com/) …とはいってもまだ30Pくらいまでしか読めてないんですけども、これ本当に無料でいいのだろうか。 感覚的には、CoCのようなシステムを組み込んだファンタジーTRPGといったところでしょうか。 作中の「ストレス」はSAN値管理と似ているような気がするし、「傷痕」は長く使い続けたPCには 後遺症が増えていってロストに近づいていく感じ。 最近のCoCはSAN値回復シナリオや探索者がセッション開始前より強くなるものもあるとの話なので、 そうしたシナリオが増える前の頃のCoCっぽさといった方が近しいのかもしれませんが。 そして結構ダーク! 「さあ冒険の旅に出よう!」というよりかは「何とか今日も生き残ったぜ…」っぽい。 こちらも「シリアスな世界観のシステムで、シリアスなシナリオのはずなんだけどPLのシリアスが長続きしない」 ということもままありますが、ダークでシビアな優しくない世界を生き抜く冒険者たちの物語になりそうです。 まだまだ読み込めていませんが、技能や戦闘中に取れる行動も多いようで細かいところまで作り込まれていて よくできているなあと思います。 イエサブ等で普通に売られていても全く遜色ないんじゃないでしょうか。 とりあえずTRPGというもので遊んでみたいというのなら、こういった無料のシステムを視野に入れてみる。 もしくは開催時間が合った体験卓に参加してみる。 具体的に遊んでみたいシステムがあるなら、同じく体験卓を探してみる。 遊んでみたいシステムが決まっていて、体験卓が見つからなかったなら…ルールブックを買うしかないかなー。 脱線しましたが、キャラビルドに絶対迷うし戦闘ルールは難しそうだし、自分用にサマリーを作っても ちゃんと頭に入るか怪しいんですがこれが無料で遊べるってすごいな…と思ったシステムでした。 余談という名の個人的に思うところ 「るるぶを持っているけど分かっていない」と「持っていないので分からない」には 越えられない壁があって、前者は「●●ページを見てみて、分からなかったらまた聞いてね」 ができるけど(それでも分からなかった場合でも、引っかかっている部分が共有しやすい)後者の場合 前提の説明からどう適用しているかまで全部説明しないといけない可能性まであって、それはGMさんや 他の同卓しているPLさんの負担になってしまうし、セッション時間もその分削られてしまうんですよね。 というわけで、長く遊びたいならルールブックは買おうね派。 などと言いつつ、るるぶ所持であってもセッション中ルールの理解について質問して 時計を止めさせてしまうことがままあるダメPLなので説得力ゼロなんですけども…
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| 2024/04/15 22:55[web全体で公開] |
😍 ケダモノオペラ:ブドウの血の聖女完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)基本ルールブック掲載でありながら個人的に難しいと思っているシナリオなんですが、 今回も面白かった! 難しいと面白いは両立できるんですね…余韻に浸る。 今回御一緒いただいたのは薄幸の未亡人を疑似餌に持つマンドラバラさん。 マンドラバラ、つくづく悲しみのケダモノ種なんですよね…疑似餌と本体がそれぞれ別の理念で動くので、 どうしても悲しいことになりがちでそこがもう美しい。 …ので、自分が動かしてみるよりは 断然他の方のRPを拝見する方が楽しいと思っていて、しかも観客ではなく共演者の立ち位置で。 楽しかったなあ… そして、場面ごとに切り替わるBGMと背景に臨場感もいや増すばかり。 素材探しも選別も少なからぬお手間でしょうに、すごく有難かったです。 ケダモノ~のGMは今回初というお話でしたが、とてもそうには見えないスムーズで安定したマスタリングでした。 かっこいい。 そしてセッション中の手元は一体どうなっているんだろう… ケダモノオペラの面白いところは同じシナリオであっても使用PCやメンバーが変われば 全く別のお話になる点で、機会があればどこかでまた遊びたいし回してもみたいと改めて思いました。 そう思えるのはとても有難いことで、御同卓くださったおふたりには圧倒的感謝なのでした。 余談: このシナリオが難しいと思う理由ですが、ケダモノ~全般の傾向に薄いガイドラインとして 罪の在り処を問うところがありまして。 「ブドウ~」はその線引きを考える余地が他のシナリオよりやや重めな気がします。 異論は大いに認める。
| ぎんじょー | |
| 2024/04/06 02:36[web全体で公開] |
😶 山本弘氏のポロロッカ現象(雑記につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)日本のファンタジー観やTRPG普及に多大なる貢献をされたという、山本弘氏。 …という情報こそ知っているものの、「ロードス島戦記」を読んだでもなくて、 小説「ロードス~」はそもそもTRPGのリプレイが発端だったらしいとか ぎんじょーがTRPGに憧れるきっかけになったスチャラカ冒険隊シリーズ、つまりは ソード・ワールドTRPGの生みの親のひとりであるらしいこともずっと後になって知った、 いわゆるリアタイ勢からはいくらか外れた身なんですけども。 その昔、地域図書館だったか古本屋だったか兄経由だったか忘れましたが たまたま読んだ「ラプラスの魔」という伝奇小説が面白くて好きでした。 世間一般では物理学上の概念として知られているこの「ラプラスの魔」、 この小説では異空間と化した館で探偵やジャーナリストが怪物と戦いつつも最後は 異界の神に対して敵性存在を召喚してぶつけるという、トンデモアクロバティックな決着で 詳しいことはさっぱり分からないなりに面白かったのを覚えています。 そして今になってみると、あの小説の舞台がマサチューセッツであり、異界の神とはクトゥルーであり 主人公たちが召喚したのはハスターであり…とどう考えてもベースにラヴやんがあったことが分かるし、 更に元々はどうやらPCゲームであり、どうやらスーパーファミコンにも同タイトルが 発売していたらしかったり、更に更に「ゴーストハンターシリーズ」というTRPGの システムにもなったらしい(どちらが先かは分かりませんでした)ことも知ったし、あまつさえ数年前 オフセでこのシステムに参加したことまでありました。 …と、さながらペルソナ4にはまった人がリリース時期を遡っていって真・女神転生や デジタルデビル物語の存在を知るかのごとく自分の中での「そういえば」をどんどん逆流しています。 そしてそして、この小説版「ラプラスの魔」の著者こそがそういえば山本弘氏なんですよね… なんだ、氏のことをずっと前から知ってたんじゃん自分。 今の今まで忘れてたけど、あの小説の作者さんじゃん! と思って手に取って読んだ 「時の果てのフェブラリー」も面白かったよ… 酒飲んでたら突然思い出しました(それもどうか
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| 2024/04/03 21:56[web全体で公開] |
😊 鼻炎がつらい季節だけど 4月に入り、しばらくの間待望の「そこそこ世間様と足並みが合う生活リズム」が手に入りました。 やったー。 そうなったらそうなったで別にまたやることは控えているんだけど、素直に喜ばしい。
| ぎんじょー | |
| 2024/03/28 22:00[web全体で公開] |
😶 時間の方がそっぽを向く(雑記につきたたみ しばらく月一で通っている病院は予約制を敷いていないので待たされる時はとことん待つ。 前回は2時間近く待ったので、時間は有意義に使おうと思い読み込みが足りていない ルールブックを持っていった。 20分しか待たなかった (´・ω・) 大判ルールブックじゃなくてよかったよね…
| ぎんじょー | |
| 2024/03/22 21:33[web全体で公開] |
😶 個人的プロフィール論(めんどくさい話につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ここオンセンさんに限らず、一人一ネットアカウント時代のはしくれとしてSNSを見ていると 交流歓迎の条件としてプロフィールが白紙状態ではない人というのを時々見かける。 さもありなん、例えばTwitterでも突然自分のアカウントをフォローしてきた相手がアイコンはデフォルト、 本人のツイートはひとつもなく何ならRTすら皆無だったり「このツイートをRTしたら抽選でお金あげます」系にしか 触れていないようなアカウントだったら黙ってブロックが割と自然な対応だろう。 どこの誰かも分からない、何を考えているのかも何ひとつ見えてこない相手というのはおっかないものだ。 また、リアルの交友関係のようなある程度人柄を知り、価値観や馬が合うから仲良くなったのではなく、 このシナリオに参加したいとか歴戦王ネルギガンテを狩りたいといったまず目的ありきで知り合う顔ぶれの場合、 あまり表立って使いたい言葉ではないが所謂地雷避けの観点でも多少なりともどんな人か知りたくなるのも 至極自然なことだと思う。 プロフィールとは、自分が例えば出会い厨や現実と空想の区別がつかない等々の 「関わり合いになりたくない手合いの人物」ではないことを紹介する為にもあった方がいいものである。 …というのは分かるんだ。 分かるんですよ。 けど、プロフィールは自分を保証する為のものであると同時に読む側の為のものでもあると思っていて。 端的に言うと、読む側の負担になるほどのプロフィールとなるとどうなのかなと思っている。 楽●の商品紹介ページばりに延々スクロールして読まなければならないプロフィールは読む側的には有難くない。 (もちろん、そこまで読むのが趣味だったり楽しみという人もいるとは思います) 取っ散らかってきた話を収束させると、ことオンセンさんの場合上記の理由は理解も共感もしているつもりであり、 また馬が合うTRPGプレイヤーさんとの出会いは人と人との遊びだけに得難い宝とも考えた上で、その上で大前提として 同じ卓を囲むメンバーを求めているのであり、初手でPLさんとのお見合いがしたいわけではない…のであって。 そんなこんなで、せっかく設置してもらえているスペースだけどもプロフィールに詳細なことは書いていないし 100質回答率も0%に留めている。 ぎんじょーの自己申告だけで構成された回答より、例えば同卓時でのやりとりや日頃の日記等から汲み取った 人物像の方が正確だと思いますよ、ということで… 以上、めんどくさい話でした。
| ぎんじょー | |
| 2024/03/09 20:54[web全体で公開] |
😶 オンセンさんの画面右バナー(雑記につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)何とはなしに眺める時があるんだけど、これがちょっと面白そう。 ぎんじょーは大喜利系大好きです。 本当は〇〇な物語メーカー ヨタバナ https://www.dlsite.com/comic/work/=/product_id/BJ01321523.html/?utm_medium=affiliate&utm_campaign=sns_link&utm_content=BJ01321523&utm_source=trpgsession.com%2F 問題はTRPGなのかパーティーゲームなのか。 だって後者だと遊ぶ面子がいないからね_(´ཀ‘」 ∠)_ パーティーゲームって基本陽キャの世界だと思うんだ… ところで、世のTRPGプレイヤーの方々が新たにそのルールブックを手に取る理由、 そして情報ソースはどこだろう。 例えばRole&Rollを定期購読している人は、新しいシステムの発売情報ソースに困らないはず。 ツイッターで頻繁に「TRPG 新作」辺りを検索する習慣がある人も恐らくは。 また、自分でなくとも仲間内にこの手の話に耳が早い人がいた場合、ともすれば情報どころか 皆で買って今度一緒に遊ぼうという流れになったりもするんじゃなかろうか。 自分はそのどれにも当てはまらないので、例えばリリースから間もない「夜のあしあと」は 本当に偶然その存在を知ったし、存在を知っていても遊ぶ目途(主に面子の問題で)が立たない為 購入を見送るケースも相当多い。 逆に、野良や初見で飛び込んだ卓の誰かが雑談混じりに 「メンバーさえそろえば今度〇〇というシステムで遊びたいんだけど~」という話をしてきた時は じゃあルールブック買ってみますという流れで購入に至ったりする。 遊べるんなら買うよというと大概打算的ではあるが、昔から馬には乗ってみよ人には添うてみよという言葉がある。 本来の意味合いとはちょっと違うけれど、自分の好みや気分は一度横に置いて人の意向に添ってみると 意外や望外な楽しいことに巡り合えたりするものだと捉えればちょっといい話っぽく聞こえるんでないかな…多分… こちらでの日記や、ネットの海で何回かCoCの変容について見かけたことがあってちょっと思ったこと。 そういえば自分はCoC(当時は6版)を買う代わりにホラーで遊べるシステムとして 「インセイン」のルールブックを手に取ったんだっけな、と。 CoCのるるぶお高いからね…
| ぎんじょー | |
| 2024/03/08 13:14[web全体で公開] |
😶 あと3週間!(私事につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年明けから、週に何日か始発の電車で出勤する生活パターンになった。 元々ひと月に抱えられる卓は2卓くらいに留めているし、2卓入ること自体そんなにないけど 始発出勤日が曜日固定というわけでもないのでセッション用コアタイムの確保と 時間に余裕を持たせたリアル生活の両立がちょっと難しくなっている。 不可能ではないし、魅力に負けて参加申請ボタンを押すことももちろんあるけど 退室後は即時入眠したさの余り睡眠導入剤(市販のですよ市販の)を投入したり、効き目が微妙で 翌日カフェイン錠剤(市販のry)をお供に出勤する生活はあんまりほめられたものではないと思うわけで。 幸い、始発出勤は今月いっぱいまでで4月からはしばらく従来の生活パターンに戻るので 残りの3週間は積み状態のルールブックを読んだりいずれのGM用テキストを打ち込んだり 時間の自由が利く他の趣味の方にちょっと流れたりしようかなと思います。 …といいつつ、次の日が休みで気になるセッションが立っていたらやっぱり飛び込みそうな気もするけど。
| ぎんじょー | |
| 2024/03/07 18:12[web全体で公開] |
😶 夜のあしあと:はじめての夜回り完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いやこれシビアだな!!?? という感想(…) 少なからぬTRPGのシステムもそうであるように、 リソースゲーと捉えた場合なかなかシビアなバランスだな??? と思いました。 1PC辺り9回行動が制限時間で、最短で進められればその内で4回判定に成功すればミッション成功。 ダイスロールには他PCでアシストが可能…と聞くと、いわゆるチュートリアルということもあって 比較的クリアが容易なシナリオのように思えますがそんなことはなかった。 まずねこたちのリソースが少ない! 夜はねこたちの縄張りというファンシー&ファンタジーな キャッチがついておりますが、そこはやっぱり人の世界ということで危険がいっぱい。 毎ターン振るイベント表でリソースを削られ、そのイベント表にも中には「初期ねこでこれ無理やろ…」 という難易度がこそっと混ざっていたりでなかなか凶悪。 ・ねこが判定で振れるダイスは基本2d6(得意・苦手でそれぞれ3d6・1d6になったりする) ・振ったダイスの中に4以上の出目があれば成功数としてカウントされる ・1d6のイベント表の中に、必要成功数3のハプニングが混ざっている この手のイベント表の中でも難易度が高いものはコストを支払ってパスすることが可能だけれど、 そのコストはMP兼HPである「やる気」を6点。 そしてこのやる気は最大で10点×4(単純に40点ではない)、 40点分を失ったねこはいわゆるロスト。 そしてこのやる気は他PCのアシスト等のコストとしても使われ、 基本的に減る一方である…人間の探索者なり冒険者なり逢魔人なりって優秀なんだなと身に染みて思います。 また、ねこたちが調査など目的に沿った行動をする為に必要な「気持ち」はランダムに配布されるカードのようなもの。 故に、配られたカード(=気持ち)の中に目的の行動が取れるコマンドがなかった場合、基本的には1巡消費して カードを交換する必要があり、1巡消費=またイベント表を振らなければならない為更にリソースが減る可能性も。 …というわけで、超個人的にこのシステムはシナリオの目標が未達成に終わることも含めて ねこらしさ=人間らしくなさ(従来の人間や亜人PCならもっとスムーズに進めたろうなあという意味で)も 楽しもうという構造なのかもしれないと思いました。 シナリオ開始時に提示される大目標もさることながら、 道中発生する小ミッションを時にはあきらめるのも立派な選択なんじゃないかと。 (この辺りは同卓するPLさんとの相性も出てくる可能性もありますが…) 万事がうまくいかなくてもしかたない、だってねこだもの。 うまくいかなくてもくよくよしない、だってねこだもの。 …という気持ちがあると、より一層楽しく遊べるんじゃないかなあ、などと。 そう考えると、なかなか稀有なシステムなんじゃないかと思います。 常に心にねこを一匹。 だいぶシステムの感想寄りになりましたが、セッションの方は初めて触るシステムということもありまして ルールの適用に関する質問をいくつも飛ばして時間を取らせてしまったり、確率1/2(ダイスで4以上の出目)を 10回試行して成功数が1回だけという女神大爆笑の目に遭ったり。 あの女神笑い過ぎで顎外れてると思う。 そして、ここまでリソースぎりぎりでクリアしたセッションは個人的に初めてかもしれない…! その意味でも思い出深い1戦(?)になったと思います。 ピンポイントで体調を崩して離脱もやむなしと思っていたところを一週間延期して下さったり、同卓者様方には 本当にお世話になりました。 せっかくログを読み返せるのがテキセの長所なので、同卓者様の発言はしっかり読み込もうという学びと共に 感謝の肉球をぺたぺた押しつつ、有難うございました。 余談 飼い主のあの人は別システムのとあるシナリオのPCでした。 セッションは生還したものの盤外ではその後 どうなったか不明な上、シナリオが独特で継続PCとして使う目が浮かばない為こちらのNPCにコンバート。 (元々あんまり継続PCは使わない方だし…)この世界では普通に限界OLとして平和に暮らしていると思います。 なお、飼い猫とはお互いに自分がいなきゃ駄目だと思っており割れ鍋に綴じ蓋な模様。
| ぎんじょー | |
| 2024/02/23 01:07[web全体で公開] |
😶 うろ覚えのキメラ(諸々あやふやなのでたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今となってはシステムもルールも記憶が曖昧なんだけど、だいぶ前に一度 鵺鏡というシステムで遊ばせていただいたことがある。 平安幻想夜話と銘打ったこのシステムでは、魔都京都を舞台に人間や怪異が活躍し暗躍する。 自分が参加した時も怪異と祓い屋がPCだったのは覚えている。 そして、振り返ると本気で申し訳なるくらい遊び方を分かっていなかったことも覚えている。 …_(´ཀ‘」 ∠)_ シナリオの筋も忘れてしまったけど、確かサマリーの最後にはこんな感じの文章があったと思う。 「作り上げた絵巻を振り返ってみて、いい物語が綴られれば終了です」 自分の記憶が正しければだが、それを考えると鵺鏡はナラティブ系もしくはそれに近いシステムだった。 つまり、怪異と祓い屋という敵対関係にある2PCがどう激突してどこにどんな決着を築き上げるかが 面白味のところをPvPのように履き違えてしまい、そりゃもうぐっだぐだのずっるずる行動を取ってしまったわけで。 当時はまだナラティブという概念を全く知らなかったにしても、あれは本当にやっちまった……(白目 今の推しシステムがナラティブ系であるにも関わらず、実はその定義をきちんと理解できてはいないんだけど 感覚的に捉えているナラティブ系TRPGの個人的なイメージで近いものは「芝居を題材にした漫画あるある」。 いざ舞台の幕が上がり、序盤はシナリオや監督の演出通りに進むものの途中で俳優同士がアドリブバトル (TRPGはPLがバトるものではないけど、例えとして)をおっぱじめてシーンを盛り上げまくり掘り下げまくり。 これどうなっちゃうんだと観客をハラハラさせるも、俳優同士は分かっていて元のシナリオの流れに戻ってくる。 これを繰り返した結果、台本をそのままなぞった舞台よりも数倍濃い作品となって幕は下りる…と書くと、 なかなか似ているのではないだろうか。 いやあんまり自信はないけども。 何ならタイムキーパーが時計を見て青くなるところもきっと似ている。 こちらでナラティブ系TRPGについて触れている日記を拝見していて思い出したことをつらつらと。 何しろ記憶があやふやなので、「鵺鏡はそういうシステムじゃないよー」と御指摘をもしいただいても じゃあ記憶違いでしたすみませんとしか言えない旨を先んじて追記しておきます。 オチもないです。
| ぎんじょー | |
| 2024/02/22 16:57[web全体で公開] |
😷 多分胃腸炎だったらしい (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)多分というのは素人判断なので。 もう1日熱が下がらなかったら病院行きも止む無しでした。 早めの昼食の後、全然消化できなくて唸っているうち熱が出始める。 薬を飲んで横になっていれば夜には何とか回復するかも…と思うも叶わず、とうとう セッションの欠席願いを出す体たらくになってしまいました。 本当に本当に申し訳ない……何で明日じゃなくて今日なんだとずっとやさぐれていました。 思い当たる節といえばせいぜいその2日前に生牡蠣を食べたくらいで、しかし店で処理したものだし ノロウイルスだとしたらもっとずっと重篤なはずなので、これに近しくかつ軽い症状と言ったら胃腸炎辺りなのかなあ… 仕事も休み、ポカリだけ飲んで背中が痛くなるくらい寝倒し続けて何とか今は復帰しています。 セッションに於いてはリアル最優先とは言うけれど、勤め人や家庭を持っている人等々 自分の時間を捻出するのはとても大変なことで、それだけに同卓者の皆様には大変に悪いことをしてしまいました。 一週間待ってくださった分、少しでも楽しい卓として駆け抜けられるようがんばります。