星屑さんの詳細
TRPGオンセンのユーザー「星屑」さんのプロフィール紹介ページです。
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プロフィール
自己PR
以前は別サイトにてCoCのテキセをメインに活動しておりました。 数年お休みしておりましたが最近また細々と卓に参加したりシナリオを考えたりしております。 プレイ回数に関してはここで遊んだもののみをカウントしております。 お仕事の関係上土日が関係ないですが、逆に平日でも参加できる場面が多いので積極的にその時間を利用していきたいと考えております。 録音環境にないため基本的にはテキストセッションでの参加、主催になると思います。 プレイヤーとしては余り特色のないプレイヤーかもしれません。 強いて言うならぽんです。ぽんこつひゅーまんずです。 余りにぽん過ぎて今まで共通する評価が「ちゃんと生きていけるか心配」である程度にはぽんです。 生物としての性能がとっても悪いみたいです。 そのせいか、少し病んだ子を動かしがち。自問自答しがち。 過去のログなんか読み返すと大体「ああああああああああ!?!?」と転がりまわっています。 そして何かにぶつかって止まります。痛い。 加えて誤字脱字の天才です……。ドウシテ……。 日記の内容は大体が要約すると「TRPG楽しいけれど難しいね」です。 特に卓の感想に多いですけれど、消化するのに時間がかかるので 日記を書くのに数日を要する事もあるのが目下の悩みどころ。 気の利いたことが言えるひとになりたい。
GM・PL傾向
GM
ゲームマスター寄り
PL
プレイ傾向
ロールプレイ
推理・考察
秘匿
PvP
恋愛
茶番
燃え展開
鬱展開
R15+
キャラロスト
戦闘
改変を許容する
スケジュール
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| (曜) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) | (土) | (日) | (月) | (火) | (水) | (木) | (金) |
| 朝 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昼 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夜 |
○・・・空いています ●・・・セッションが決まってます △・・・たぶん空いています ×・・・空いてません
所持するルールブック (18)
タイムライン
| 星屑⇒ぎんじょー | |
| 2026/05/21 00:41[web全体で公開] |
| ぎんじょー⇒星屑 | |
| 2026/05/21 00:32[web全体で公開] |
> 日記:こ、これは資料なんですから…… お久しぶりです。 所々ではありますが、お気持ち分かります… Vampire: The Masquerade面白そうですよね、本チャンのTRPGを遊ぶ機会はないだろうけど 大昔のルールブックやサウンドノベルの方のゲーム(ARPGの方もあるようですが)は 資料として手元にありますし、某ロボットゲーも現状遊べるハード未所持ですが いつかは遊んでみたいみたいと思っております。 いずれもいつかどこかでTRPGプラットフォームで遊べたらいいな、 でも現実的に難しそうだなの間をふらふら彷徨う気持ち。
| 星屑 | |
| 2026/05/21 00:06[web全体で公開] |
😰 こ、これは資料なんですから…… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)違うんです信じてください。 TRPG好きともなれば結構多いんじゃないかと思うんですよね。ゲーム好き。 かくいう私もそうです。TVもゲームも漫画もダメ、という家庭で育った反動か、なんだかんだ毎年1本はゲームを買っているように思います。それ以上に本を買っているので今更感はありますが。 そのお陰で最近ゲーム実況なんかも見るようになり、面白そうだなぁと思ったら途中で見るのをやめて自分で遊んでみて、最低限クリアしたらまたアーカイブなので視聴に戻る……という流れを繰り返しています。これってわりとゲーマーと言えるのでは?などと驕り高ぶってみるのですが、実際のゲーマーさんを見るととてもではないですが自らをゲーマーとは言えません。なにせ彼等は私が100時間以上かかったようなゲームを平気で30時間とかでクリアしていくのですから。 とはいえ、下手なりに楽しいものは楽しいもので……。平素ロボットとかアクションとか基本縁が無い、のんびり考察したりするのが好きな私が周りの熱に流され、火をつけられて某コアなロボットさんのゲームを触って星を焼いた後についでにその時のテンションでTRPGも買っちゃったりするわけです。 ……うん、きみ、発売日に買ったけど一度も開いてないよね。その本(ルルブ)。 誓って言いますが、楽しかったんですよ!?某総長さんとか外さない人とか凄く好きだったんですよ?ストーリーおもしろかったですし!でもこんな感じでテンションで買ったルルブやサプリって本当沢山あるなぁと思う訳です。基本かってる本は全部読みますのに、平素の興味が伺えますね?一度も使っていないルルブさんやサプリメント、どれくらいあります?皆様。 とはいえ、普通のゲームは一人で出来るので私みたいな渡り鳥コミュ障でもキャッキャ言いながら進められる訳ですが、TRPGはまぁそうもいきません。一緒に遊ぶ人が大体必要です。だからやりたくでも出来ないという側面もありますよね。ストリテラとかアンデュとかもっとやりたいなって思っていても出来ないのと一緒で!それに沢山あるサプリメントなんかは案外他のシステムや流用できたり応用できたりしますから、まったくの無駄、という訳でもないかもしれません。ヴァンパイア・ザ・マスカレイドなんかも資料としてはすっごく面白いですしね? という訳で、これは無駄遣いじゃないんです違うんです……。 これは、いつか来るべき日の為の資料なんです。 え?君、そう言いながらも本も馬鹿ほど買うよねって? ……キミの様な勘の良いプレイヤーは以下略。(SANc:0/1d3)
| 星屑 | |
| 2026/05/14 21:29[web全体で公開] |
🤔 それはそれとしてやっぱり日程調整が一番のラスボス (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGにおいて、最も恐ろしい敵は何でしょうか。 手持ちの武器では迎撃できなさそうな神話生物や理不尽なSANチェックでしょうか。 いやいや、技能値80を何回も通してくれない出目の荒ぶるダイスだという人もいるでしょう。 それとも、KPが満面の笑みで差し出してくる「では全員、聞き耳を振ってください。」もしくはうーん、と唸った後に「と、とりあえず全員幸運振ってもらってもいいですか?」かもしれません。 もちろん、それらは十分に恐ろしいものです。探索者の命運を左右し、物語の空気を一瞬で変え、時に長く語り継がれる惨劇を生む。チャ=蛮族かと思うと突然の死刑執行人にジョブチェンジしてきます。昨今のゲームだってそんなお手軽にジョブチェンジしてこないぞと机を叩きたくなるなんてことはまぁ、ままあります。 しかし、残念ながらこれらは最強の敵とは言いづらいでしょう。なぜなら、卓が始まってしまえば、少なくともそれらとは戦えるから。逆説的に戦う事すら許されないものとは……? そう。TRPGにおける真のラスボスとは、シナリオの黒幕でも、深淵より来たる旧支配者でも、正気度を削る禁断の知識でも、ルールブックやシナリオを一切確認せずにパワープレイを試みる貴方のお隣に座るマンチプレイヤーでもありません。 日程調整さんです。 私事ではありますが、体力のなさには割と自信があります。くそさこナメクジというとナメクジさんに謝罪会見の為会見場に集まっていただく必要が出てくる位にはまぁ体力がありません。 そうでなくとも私のお仕事は土日がお休みとは限らなかったりするのでお休みを合わせにくかったりもするのですが、そのお休みも大抵はぐっすり眠り込んで1日の大半を消費する形になります。残りの休みに平素お仕事で出来なかった書類整理や役所へのお届け等々を昇華し、夜にはPCの前でココアやコーヒーを両手で抱えてのみながら丸くなる……。 推定コアラもしくはナマケモノに最も近いとされる私ですから、卓に参加できる日もひと月にそう多い方ではないと自負しています。 私個人の背景で挙げるとだいたいこんな感じですが、仕事、学校、急な残業、家族の予定、確保されなかった睡眠時間、通院や冠婚葬祭、そして何より、ただ単純に「その日は疲れている」。まぁTRPGに限らずではありますが、これらはその中で解消しえる障害ではありません。現実の生活であり、個人の身体と社会的責任に根差している。だから、KPが「では全員、来週土曜の夜に集合です」と宣言したところで、そこに強制力はあまりありません。どれほど卓に参加したくても、現実がそれを許さないことは現実として在ります。しかも全員に。 誰か一人が予定を出さなければ止まる。誰か一人が返信を忘れれば止まる。誰か一人の予定が流動的なら止まる。誰か一人が「たぶん大丈夫です」と言ったまま確定しなければ止まる。止まる要素が満載ですね! 予定を出さない人が一人いるだけで卓は立たない。この一点において、日程調整は極めて冷酷な現実です。辛い。 加えて卓という仕様上真っ向からの向かい風になる要素が含まれています。これは長期卓にありがちですが、日程調整さんは基本的に卓の熱量を削ります。卓と卓の間が空けば、探索への熱量が、作中の情報が、臨場感が、それに比例して失われます。世のKPの10人中14人位がこう思っているはずです。体力とか時間とか度外視できるなら全部通しで終わらせてぇでござる……と。しかし、そうは問屋さんが卸しません。世知辛いですね。 従って次回を出来るだけ近いところでやろう……と日程調整を試みるわけですが、これは言い換えるならば既存の予定との間に摩擦を起こす行為です。何もなければよいですが、何かあった場合は「ごめんねその日はちょっと……」と恐る恐るおててをあげて自己申告をしなければなりません。その日が他の参加者の方が全員都合よく空いていた日だったりした時の心労たるや!自分一人の都合ですみません……すみません……となるわけです。こうして本編と関係ない所でメンタルダメージや疲労が積み重なっていきます。 しかもこの集約過程、大体一人に集中する可能性が高いです。大体はKPが担うことになりますね。それが一番効率よくできてしまうのも確かなので。とはいえ日程を取りまとめる側は、候補日を出し、全員の回答を確認し、未回答者に声をかけ、再調整し、場合によっては別候補を出すわけですが、未回答者に多い例としてまぁ参加できる日の候補が極端に少なかったり調整しづらい時間帯だったりすることも珍しくありません。つまり、他と全く合わない!!!とリスケを余儀なくされる事も珍しくはありません。その作業は地味ですが確実に精神的コストをガリガリと削っていきます。しかも、これは「やって当然」と見なされやすいです。憤懣やるかたない思いをされた方も読者の中にはいらっしゃる事でしょう。 そんな疲弊した空気が本編とは全く違う場所から起因して生まれ、なお日程が合わない状態が続くと、卓の温度は下がります。これは実質回避不可です。どれほど面白いシナリオでも、前回から一か月、二か月、三か月と空いてしまえば、記憶は薄れ、キャラクターの感情も鈍り、伏線は忘却の霧の彼方に。前回の緊張感も日常の中に薄れ失われてしまう。 そして厄介なことに、日程が空いたことによる熱量低下と、そもそもの参加意欲低下が外からは区別しにくいです。どんどん返事間隔が長くなり、なんかもういいかなぁ……みたいな空気を誰かしらから感じはじめ……その結果参加者の一人がある日突然返答がなくなったりするわけです。そうしてKPは「シナリオが面白くなかったのかな。それともキーパリングがうまくいってなくてつまらなかったのかな……」PL側も「なんか無理させてたのかな……」と思い悩み、場合によっては抜けた穴をカバーできる進行度合いではなく、進むも戻るも叶わない袋小路になり果てる……なんてことに。 とまぁここまで偏見に凝り固まった視点での推移を一例として挙げさせていただきましたが……此処まで行かないとしてもこれと似たようなことを経験された方はまぁ少なくはないのではないかと思います。 結局これを回避するために、特にオンテキセでは短いショートシナリオが卓の主流となりました。さくっと終わらせることで予定調整や、それに纏わるもろもろの負荷を避ける事が出来るというのはある意味非常に合理的であり、ニーズに合っていたからですね。ラスボスがいるなら回避すればいいじゃない!と。実際公開されているシナリオのうち、3=5時間程度を想定したショートシナリオが大半を占めます。ちょっと時間は盛りましたがまぁ1セッションか2セッションで終わるショートシナリオです。 実際にこれに関しては本当に良い面が沢山あります。セッションである以上、合う合わないはありますし……、合わない相手との長期卓って正直超しんどいですから。ですこなグループに招待して気心の知れた相手だけでロングセッションを行う方が間違いなく事故も少ない。あくまで遊びとして集まるんですから無駄なストレス溜めたくない。その試金石としてショートセッションをまず行い、その上で調整とかすればいいじゃない!はもうぐぅのねも出ない正論パンチです。やめて。ぐぅ以外の物が出ちゃうから。人望が無いだけじゃないとかいうのもやめてください。泣きますから。 とはいえ、上記のようなラスボスさんはその条件においてすら起りえますので……重傷を負いつつ、かつその予定もないのに何故先に心配してるのそういうの杞憂っていうんですよという内なるとげとげ言葉に吐血しながらも、どうすればいいのかは考えてみようと思います。 結論から言うと、完全な攻略法はありません。あ、ちょっと、石投げないで、蹴らないで……。 とはいえ、これは偽らざる事実です。なぜなら、日程調整は現実生活を相手にしているからです。どれほど仕組みを整えても、急な仕事や体調不良や家庭の事情は発生します。40℃超の熱を出し、血を吐きながら、折れた腕でセッションに参加します……となったらごめん気持ちはすっごい嬉しいけれどまず病院に行って?となりますでしょ? そのうえで、ではせめて被害を減らす方法はあるでしょうか。これはあると思います。 1.予定提出の期限を決めること。 「行ける日を出してください」だけではかなりの確率で、行けるかも、もしくは行けるけど調整しないとなぁ。というような日は上がってきませんし、調整する意欲もわきません。人は期限のない依頼を後回しにする性質があります。だから、「何日までに予定を出してください」と明示した方がよいでしょう。出した人もいつまでも決まらないとイライラしちゃいますから。 2.未確定も回答として認めること。 回答しない、ではなく、この日は行ける可能性が高い、という見立ての日も含めて回答できる事。ここの予定表はそういう意味ではよく出来ていますよね。とりあえずいけるかも、の日も予定表で入力できるのを見て、私これすげー!ってテンションが上がったのを覚えています。 3.次回日程は可能ならセッション終了時に決めること。 次回は何時にします。もしくはいつにしますか!をセッションの盛り上がっているタイミングで言えるのは結構重要な気がします。結局一番熱量があるタイミングですし、人は中途半端に終わっているものを終わらせたいという心理的欲求を抱える生き物です。ですので割とこれは有効。 4.長期卓では「開催頻度の合意」を先に取ること。 どれくらいの頻度で卓をするのか、週一なのか、月一なのか……。これと三つ目の相談を織り交ぜるのが割と重要だと思っています。例えば週一に開催することは確定としてあらかじめ伝えた上で、追加で合いそうな日があってそれに合意を取れたなら、そこで追加でセッションする、というような。最低限の頻度と日程を決めてあげる事はかなり予定形成に有難いので……これは割と大事だと思っています。また、長期卓慣れされている方はセッション自体を日常のルーチンに組み込んで無理なく行われている方が多い印象を受けます。他の予定を動かしてセッションを入れる、というよりもそもそも予定の一つとしてセッションの時間をあらかじめ生活の一部として設けておくことでだいぶ”無理しない”が現実的になります。 5.日程調整の責任を透明化すること。 出来れば最初に総合時間の目安を提示してからあくまで目安ということを踏まえつつ持ち回りでこの回はこの人が決める……みたいにした方が理想ではあるのだろうなと思います。基本的にはKPがそれを行う事が多いのですが、出来れば多少なりともその負担はまわりで軽減してあげてもいいんじゃないかな……。卓の準備自体はKPしかできないので……。 そして最後、卓の優先順位を正直に扱うこと。 これは正直書くか悩みましたが、私的な経験上かなり大きかったので賛否両論だろうなとは思いつつ……極論ですが、趣味なのだから生活の全てを犠牲にして参加する必要はありません。しかしながら参加すると決めたならその卓は少なくとも他者の時間を使う共同予定である、という点も考慮しなければなりません。であるなら、それが”貴方”にとってどれだけの優先度を持つのか、は伝えておく方が良いかもしれません。大体のKPやPLはこれを肌感覚で感じ取っていたりするのですが、「あー……この人もしかしてわりと軽くこの卓扱ってるなぁ」と邪推するよりは、優先順位が低いなら低いと伝えて頂けた方が実質ダメージは少なかったりしますしそれを前提に頻度や形式を調整する事も出来ます。 こうまでして、ラスボスさんにはやっと対等で戦いを挑めます。 今回は自省も兼ねてこのような記事をこねくり回していますが、どうすればよいか先人の知恵お待ちしております。 本当何時も時間管理のみならず、日程調整をしてくださる皆様には感謝の念が絶えません。 まぁ何が言いたいかと言いますと……… CPとか長期卓やりたいなぁ……。
| 星屑⇒セス | |
| 2026/05/13 21:28[web全体で公開] |
>早くそういう風な普通に一般的な感じになって欲しいので そこまで慧眼の方にお恥ずかしいコメントをしてしまいました……恥ずかし…。 本当、使う側からしても早くできるだけ安全に使えるものになって欲しいですよね……。
| セス⇒星屑 | |
| 2026/05/13 21:19[web全体で公開] |
>という姿勢自体は社会的必要圧 >遠いどこかで!! はい、その通りだと感じてます。 早くそういう風な普通に一般的な感じになって欲しいので、 あんな日記を書いて公開までしているって感じですねw
| 星屑 | |
| 2026/05/13 21:18[web全体で公開] |
😶 やりたい事と出来る事 この差って大きいですよね。 365.25日年中無休でシナリオのこと考えていられる財力と時間が欲しいとか、三日三晩セッションしても倒れないだけの体力が欲しいとか、きのこたけのこ戦争を止めるだけの影響力が欲しいとか……世界平和……。 これは上記に限った事でなく、そういったことは多々あります。 PLで言えば天才キャラを動かすとか、逆に脳筋キャラを動かすとか、軽快なギャグ要因を動かすとか。 KPで言えばシリアス抜きの軽いシナリオを組むとか、重厚なミルフィーユみたいな物語を作るとか、それらを厳密な時間管理にシナリオを落とし込むとか…… 逆になんだったらできるんだお前ぇ⁉という声が聞こえてきますが(何だったらできるんでしょうね本当に)、それは一旦さておいて、まぁ私だけで言ってもこの程度はさらっと出てくるわけです。皆様もこれらと言わず思い当たることがたぶんきっとめいびーあるのではないでしょうか。 しかも性質が悪いことに、これらは結構な割合で”改善しにくい or 改善できない”事である場合があります。最早沁みついてしまった思考の癖、剥がせないプライド、過去のトラウマによる忌避感……そういった物が積み重なって、強固な殻となってしまい最早その外側に逃れるにはコストが大きくなりすぎてしまった……。というようなものがまぁある事ある事。しかも自覚的、無自覚的の両面で。 文章を編む、もしくは役を演じるというのはこういった殻に大変強く影響されるため、TRPGというジャンルはそれらをどうしても無視できません。遅かれ早かれ、その殻の外に出ようと足掻き、時に力尽き、もう嫌だぁ……ともなるわけですが、どこかしらでどうにかなるならどうにかしとるわぁぃ!!と一度それを受け止めるというプロセスをどうしても避けては通れません。そしてそう在るべきであるとも言えます。出来ないことはできませんから。 また、これは外部から評価する場合でも同じことが言えます。それをその人の特色、強みとみるのか、はたまた弱点とみるのかの境界線もまた、非常に難しい線引きを責任をもって行う必要があるなぁとも思う訳ですが……その正しさというものは保証されているようで案外基準があいまいで、どこかでこう思う。と仮定する事を免れません。他者でしか見えない事もあれば、本人しか見えない事もありますから。 じゃあどないすんねん!と言うお話ですが結局のところこれまで通り、としか言いようがありません。往々にして日常は続き、今日は昨日と明日への接続の刹那の連続でしかありません。 こうやって確定と不確定の飛び石を交互に踏みながら、やりたい事に、やれたらいいなという事に手を伸ばす。完璧な理解者にも、万能の演者にも、全知全能のKPにもなれない。財力も、体力も、影響力も、集中力も、精神力も、ついでに明日の予定すら定かではない。人類は脆弱。世界平和は遠い。きのこたけのこ戦争も終わらない。嗚呼なんて人間的! けれど、その足りなさを抱えた人間同士が、どうにかこうにか同じ卓に座る。できないことを抱えたまま、できることを持ち寄る。殻の外へ出られないなら、せめて殻の形を知る。その形を知ったうえで、誰かの殻とぶつからないように、あるいは時々ぶつけ、互いに少しずつ欠けていきながら、物語の上を歩いていく。 そうやって踊り続けるのしかないかもしれません。少なくとも、全部できるようになってから卓に座ろうとしたら、私達は多分一生キャラシートの提出に辿り着けませんから。 なので誰もがまた、できないことを数えながら、できることを探し、足りないものを嘆きながら、足りているものをこねくり回し、 「もう少し上手くやれたのでは?」と反省し、「でもまあ、楽しかったから次もやるか」と言いながら、 懲りずに次の卓に、次の卓に、と燕のように舞い踊るのでしょう。 等という相変わらず玉虫色の回答を並べつつ……〆といたしましょう。 では次回、 「それはそれとして日程調整が一番のラスボス(仮)」 でお会いしましょう。
| 星屑⇒セス | |
| 2026/05/13 20:59[web全体で公開] |
>世の中、なぜかいきなりAI使ってるんですか?! ダメですね・・・・・。 ふむぅ……それだけ潔癖な状態で生きてこられた事自体は喜ぶべき事なのかもしれませんね。叶う事なら噛みつく先をもう少し考えていただければとも思いますが! 一種のアレルギーと思って諦めるしかないのかもしれません。AI成分を摂取すると死ぬのです。多分。 とはいえAI生成による被害を被っている人々の存在を警鐘として叫ぶ、という姿勢自体は社会的必要圧ではあるとも思います。例えば2025年の交通事故死者は2574名とのことで、約17000人の死者が出ていた時期に比べればだいぶ減っていますし、社会が車という死傷者を前提としたシステムを受け入れる中そのシステムの危険性を声高に叫び続ける人がいたからこそ現代にてこの数字に収まったとも言えます……。AIにも同じことが言えるように思います。 ですのでその人には遠いどこかでぜひ頑張ってほしいです。遠いどこかで!!
| セス⇒星屑 | |
| 2026/05/13 20:31[web全体で公開] |
星屑さん、どうもです。 コメントありがとうございます。 > AIに頼らざるを得ないという側面が出て来たのではないか、と愚考します はい、肯定的に道具の一つとして考えてる方がいて良かったです。 世の中、なぜかいきなりAI使ってるんですか?! ダメですね・・・・・ とか言い始める方々がいて、こんな日記を書いているわけですw > 全部AIに任せたTRPGがどうするんだって……? まぁ、AI的には無いですが、それは今までの普通の コンビューターRPGゲーム全般とかですかねww 良きTRPGライフをお過ごしください。
| 星屑⇒セス | |
| 2026/05/13 19:58[web全体で公開] |
> 日記:[TRPG] AI利用TRPGはTRPGと呼べるか? その2 こんばんは。唐突にお邪魔いたします。 実際それほどコストをかける事がTRPGにおいて一般的になりつつある、という事も側面の一つにあるように思います。 例えば立ち絵や背景、BGMやカットインなどがあるのは当たり前で、その上でアニメーションの含まれた総集編など動画的な映えみたいなものが考慮されたシナリオが公開されていたり、動画として実際に上がっている事でハードルが徐々に徐々に上がってきており、それに追いつくためにはお金か技術による押上が必要となってきています。 (昔の緩いサークル感であったように、既存の著作物の立ち絵を利用するなども最近の意識としてはタブーよりになってきていますし) その為、AIに頼らざるを得ないという側面が出て来たのではないか、と愚考します。 つまり使わざるを得ないと判断するKP,PLの割合が増えてきたとでも言うべきでしょうか。 (私もその一人ですが) なのでTRPGとよべるか、と言われると言えるとは思いますが、その本質ではない、というべきではないでしょうか。 全部AIに任せたTRPGがどうするんだって……? という問題に関しては正直頭をひねっている部分でもあります。どれくらい人力であれば、というよりどの部分が人類の聖域とするか、という問題をまず回答しなければならない上に、それが人によって異なるという悲しい前提がある為ですが…… もっとAIの生成能力が上がれば、これらの問題はやがて疑問視される事すらなくなるんだろうな、とも思います。
| 星屑 | |
| 2026/05/06 03:17[web全体で公開] |
😶 あぃむばーっく! 仕事滅びないかな( え、前回の日記1年前ですって?えぇ……? TRPG自体から離れていたというよりはプレイから離れていたというのが近しいですが、あっという間に1年もたっていたという事に月日は百代の以下略……動画とかはずっと見てるんですけれど! 基本的に体力が無いので本当ちょっとしたきっかけで離れちゃうのが困りどころですが、一番の理由はシナリオを考えていると更新しなくなるというのが大きい気がします。まぁまだできてないんですけどね?……いや、時々顔を出していたグループが恋愛沙汰でぐだぐだして空中解散したとかそう言うのもありましたけれどね?それはまぁそういうものですうん……。 とはいえ最近わりとまたやりたいなあという気持ちが募りつつあります。シナリオも完成させたいし……お仕事が落ち着いたのもありますしちょっとがんばってみようかなぁ。 等とアカウントを復旧しながら考える午前3時の夜……。うん、まず健全な生活を取り戻すよう頑張りましょうね。
| 星屑⇒ぱるむ | |
| 2025/02/09 00:20[web全体で公開] |
> 日記:CoCない人って人権ないの? 先日はお世話になりました……っ! CoCはあくまでかつてプレイ人口が多人数であったというだけで、別に無理して嗜む必要があるようには思いません。 もっとシステムチックなTRPGはそれこそ両の手で数えきれないほどありますし……。 勿論RPには慣れは存在するとは思いますが、それ自体が至高でもないですから RP要素が少ないTRPGを楽しむというのもちゃんとした選択肢だと思います。 実際オンセンでもCoC以外のシステムの募集の方が多い時期も少なからずありましたし。 付け加えるとCoCは確かにRPが介入する余地や自由度は高いですが、それ故に RP以外の部分で出来る事も多くあり、同時にそれを求められるシステムでもあるのでそこだけ重視するのも……。 所詮あくまで有効な一手段でしかありませんから。 その発言がどういう前提や意図で発せられたのかはわかりませんので断定までは避けさせていただきますが 「RP力では無理だ」というのはあまり適切な表現とは言いにくいなと感じております。 もっとこう、盛り上げたり別の言い方があると思うのですよね……。 私も過去ログを見る度に落ち込むようなセッションが何度かありますが、 そういった否定や他人に興味がない、と匂わせるような心無い発言が大体悲劇の引鉄を引いているので システムの問題、というよりコミュニケーションと相性、いわば運要素も少なからずありますね。 合わない人とはとことん合いませんから……。その時ただ虫の居所が悪かったのかも。 元CoCメインのプレイヤーとして そのタイミングが丁度CoCセッションと被っちゃったんだなぁといつか思える日が来ることを願っております。
| 星屑 | |
| 2025/02/08 23:37[web全体で公開] |
😢 Nine Point Eight (雑記) 私の大好きな曲の一つです。因みにガーネットクロウ様のFlying(テイルズ オブ エターニアのOP)も大好きです。 年代じゃないよねって?よく歌われている方がいらっしゃったので。 何でこのラインナップ?と興味がある方は”自己責任”で歌詞を検索してみてください……。 基本的にはお勧めしません。曲は大好きですけれど。 それは兎も角……最近卓感想書いてないですよね私……。 去年の卓感想がまだ残っていますよなにしてるのもう2月ですよ……。 違うんです、実は深いようで浅い事情がありまして。 あ、先に言っておきますと楽しくなかったとかそういうのじゃないんです。 むしろ楽しかったが故に起きたちょっとした事情がと言いますか! はい、まぁ端的に言うと私、とあるセッションのワンシーンを絵にしていただこうと依頼しておりまして。 それが出来上がったら一緒にアップしようと思っていたのです……。 結果として一回白紙に戻ってしまったんですけれどね! 大体一か月くらいかかる予定でしたので、のんびり待たせていただいていたのですけれど 依頼させていただいていた方がメンタル含め体調を崩されてしまったようで……。 私が何か負荷をかけてしまったかもしれない……と思いつつ一応事情を伺うと色々とご不幸が重なったとのことで 頑張りたいんだけど!と却って滅茶苦茶謝られてしまう事に。 メンタルが戻るまで待ちます!というお話もさせて頂いたのですけれど、いや、こんな状態でちゃんとしたお仕事のお約束ができないのは良くないから、という事でいったんキャンセル、という形になってしまいました……。ストイック……。 病んでいるときは何も出来ないというのはある程度共感できますので一旦白紙となりました。 一方私はタイミングを失い、そして1月と2月信じられないほど色々詰め込む羽目になった事から未だに感想をかけずにいるという訳です。怠惰ですね。 (一応フェイクをまじえつつこの事書いても良い?と確認は取っておりますのであしからず!) そんな自省は兎も角、今回作品を作る事の難しさを改めて実感しました……。 私もシナリオ等文章を書く際度々転げまわっておりますが、どうしても長い文章になりがち。 一応前提を設定し、理由と経緯を詰め込み、結果こうなりますという詰め込み方をすると話が長い!!!となりますが。 絵という情報を一瞬に埋め込む作業もまた同様に計り知れない苦しみを産むのでしょう。 前提条件を視聴者に説明できないですし。 そんな様々な重圧に引かれ、ふとした瞬間に積み上げたものの上から落ちてしまう。 それは私達の人生では本当にままある事ですけれど……比喩的な意味でも、勿論物理的にも。 数値に出来ない部分で測られる分野ではより深い傷になりやすい様な気がします。 だからえっ〇すさんやぴく〇ぶさんのような場で肯定の数を数えてしまう方が多いのかもしれません。 そんな比較される場に耐えられずにそこに挑む事すら避けるといった例も鏡の向こう側にいつでも見える訳で……。 私から見るとその場にうってでる勇気があるだけでも素晴らしいと思うのですけれど。 一日でも早く、彼の人物に平穏が訪れる事を願うばかりです。 どうか蜘蛛の糸の端があらんことを。 という訳で、ぼちぼち卓感想を消化していこうと思います。 順番とか気にせず書いてしまえばよかったのかもしれませんけれど、 私わりと順番とか細かい部分のルーチンの様な法則を崩せないタイプの狂信者なので! 大いなる黒山羊様に慈悲を嘆願しつつ、未熟な文章能力を奮い立たせていかなければ……!
| 新グリム提督⇒星屑 | |
| 2025/02/08 18:06[web全体で公開] |
当たらんやろ……当たった……!? 避けれんやろ……避けた……!? ばっかりですもんね。 そして何故か自分PLだとそんな出目出ない。
| 星屑⇒新グリム提督 | |
| 2025/02/08 14:40[web全体で公開] |
> 日記:ボスやってる時のKP(GM)はメンヘラ コメントお邪魔しますね……。あまりにもわかりみ案件でしたので。 そしてボスを動かすときやたらダイス運が良い……あれ?悪いの?良いの…? 判んない!もう私判んないよ!!
| ソーキュー⇒星屑 | |
| 2025/02/08 13:59[web全体で公開] |
基本的にはルルブ準拠の方が多そうな印象ですかね。 やはりある程度ハウスルールで緩めたり補完したりする方も多いのですね。ハウスルールもどこまでやるかという問題はありますが。
| 星屑⇒ソーキュー | |
| 2025/02/08 13:55[web全体で公開] |
> 日記:EDUに関する諸ルールについて。 個人的な所感にはなりますが、EDUルール自体はご存じの方が多いイメージです。ですのでそういった例に関しては敢えて無視している……と良いなと思います。 英語に関しても初期値1%が割と主流ではないでしょうか。 以下駄文…… 基本ルルブに明記されている部分なのである程度踊りなれている方は大抵ご存じなのではないでしょうか。KPは大抵知っていると思いますが、PLはそうでもないのかもしれませんね。英語に代表される他の言語に関しても同様の事が言えるように思います。オンセンは継続キャラを使われる方が割と少ないイメージがありますが、基本ルルブに準拠していない場合、他KP様のシナリオに継続キャラでお邪魔する事が難しくなるので基本新規キャラしか作らないという方以外はそちらに寄っていくのではないでしょうか。次のKP様が何を採用されているか判らない以上安牌を選びがち。基本ルルブ準拠という安心感は割と代えがききにくいですね。 逆にスペクリファンの扱いや、特に職業サンプルというルールは固持される方が多いイメージも強いですね。ルルブにはこの中から選ばなければいけないなどとは一言も記載されていないのですけれど……とはいえダイス結果にドラマと盛り上がりが生まれますし、オリジナル職業はKP側としては確認が大変かつ割と地雷率が高いことも事実……。悩ましい所です。 他にも現代社会で料理技能初期値低くない!?とか跳躍って自分の身長位の高さまで跳ぶよね!?全人類跳べすぎでは!?とか、英語圏の住人なのだからラテン語にはある程度補正があっても良いのでは?とか、技能に関しては色々突っ込んだり直したりしたいところがある事も確かです。(私は緊急事態時の成功率と解釈しているので日常パートでは基本補正をかけますが、そうでないKPも非常に多いです。) 2010の様なサプリメントでは年齢制限はかなり緩くならざるを得ない所はありますしCoCはハウスルールありきな部分が少なからずありますから……結局のところ、それらを赦す風潮がより強い、という事なのかもしれません。
![]() | ちくわぶ⇒星屑 |
| 2024/12/24 20:29[web全体で公開] |
コメントありがとうございます! やはりポチるしかないでしょ…このTRPGは…!!! 人外×人間はどうしてかくも美しいのか…( ˘ω˘ ) フタリソウサもぜひぜひやりましょう! 相方に狂わされたーい!
| 星屑⇒ちくわぶ | |
| 2024/12/24 01:54[web全体で公開] |
> 日記:ツクモツムギ買いました&ダブクロ立卓感謝! ぽちってるかなぁ……と思っていた筆頭の方がやはり……。 こんなの狂うしかないですよね……ええ、わかりますとも。 ……それとは別にまたフタリソウサも遊びたいですね。 人間でも、人にでも……相棒に狂わされる存在は良いものだぁ(
| 星屑 | |
| 2024/12/22 01:26[web全体で公開] |
😟 私もしくは色のない緑 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)これは少し前、とあるシステムのGMをした時の想いを綴ったものになります。 正直に言うと、私の中ではあまり上手にできなかった卓ではありました。 ですのでだいぶくらぁぃお話になっております。 どうか閲覧される際は注意してくださいね。 Colorless green ideas sleep furiously (色のない緑の考えが猛烈に眠る) 有名な例文ですね。 多くの先人がこれに適切な回答をつけようと様々な観点から注釈や解釈をしてきた訳ですけれど…… 同様に様々な文学において引用されてきた言葉でもあります。 それそのものの言語学、言語論理による注釈は馴染みが無くともそう言った引用や解釈には馴染みがある方は少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。 私は近頃、これをよく思い出します。 色のない緑を自我の無意味さとその消失に準えたお話をどこかで読んだような気がして。 無理のない構築、一見整合性のある文体、けれど実際にその内容を考えてみれば存在しえない虚なもの。 それは最近の私と良く重なる部分があるように思えるかもしれません。 色のない緑でも、全員が同じ色に見えたなら、そしてそれが好ましい色に見えたならTRPGという物語においては正解です。 そこに実態が無くても。けれど、例えば赤色は本当に赤い色でしょうか。 認識が対象に従うのではなく、対象が認識に従うというのもまた有名な言葉ではありますが…… 目の前のリンゴを指さして、「赤いね」と言っても本当にそれが赤いかどうかは私達には判らない。 同時に思う事も確かです。誰よりもその色で居たい。 楽しんで欲しい。こういう物語なら楽しめるかしら。嗚呼、こうなら楽しめるかも。 そう心から思っているからこそ、私は物語の色を決めてしまっているのではないでしょうか。 その色だって所詮、私が好む色に過ぎないというのに。 一歩足を踏み外せばその瞬間にエゴイスティックに、そして押し付けがましいヒロイックな物語になってしまう事だって珍しくはないのです。そもそも、そんな色を求めているかもわからないのに。 私は上手く踊れているのでしょうか。 良かれと思う事が誰かを傷つけてはいないでしょうか。 そんな不安がふと鎌首をもたげます。そうしていつしか指を止めてしまうのです。 その答えは正直判りませんし、それに判ってもいけないのでしょう。 全てがわかる、分かり合ってしまえるなら言葉も意思疎通も必要ない。 その不完全さがあるからこそ、私達は物語を通して少しでも世界を共有しようとするのですから。 だからどうか、嗚呼どうか叶うなら。 幾万の舞台で踊る皆様方全てに、その希望を持ち続けられるような美しい世界が訪れますよう。
| 星屑 | |
| 2024/11/23 02:11[web全体で公開] |
😍 何とかは今年もやってくる サンタだと思った?残念!可愛い星屑さんですよ! え、嘘嘘回れ右しないで帰らないで……ヒィィン……。 そして実際に今回のお題としてやってくるのはシンタクラースさんです。 私の所に来るのはズワルト・ピートさんかもしれませんけれど…… 世間様ではちょうど1か月後位に恋人の日だのなんだので盛り上がるわけですが…… シンタクラースさんがやってくるのは12月5日。はい、もう1週間とそこらな訳ですね。 何言ってるんだこいつ?と思った方は是非検索してみてくださいまし。 とはいえメルヘン思考と時々囁かれるわたくしも 中学生までしかそう言ったプレゼント系超常存在は信じておりませんでしたし、 流石にある程度自由にできるお給金を貰っている以上、そう言った機会は最早買ってもらうだけの立場ではないのです。 つまりそう、私は私にプレゼントをすることでこの時期を精一杯に満喫する事が出来る訳ですよ! と・い・う・わ・け・でぇ♪ はい、サプリメントのお時間です。 ケダモノオペラとゆうやけこやけに新しいサプリメントが丁度出ておりますし……これは買うしかないよね!と! 届くのは12月中旬から終盤ですが!なんなら滅茶苦茶クリスマスタイミングですが!ええい、煩いのです。 細かいことはこの際良いのです。だいじなのはそう、自分で自分を大事にするという事!!! 基本的に月に1,2度セッションをし、それ以外のタイミングではリプレイ動画等を眺めている私ですが この辺りは供給が少ないのでこういったサプリを買う事で欲求を満たしている節がままありますね。 ゆうこやに至ってはこの場では一番遊んでいるシステムではありますし! サプリを購入したのは先月でしたが!!!また‼買おうとしてる!! 何なら今度大判でフタリソウサも出るはずですが!どうするの!私! 買うよ!買うに決まってるでしょう!愚問っっっ! 本を買うときはお値段をまったく気にしない悪癖があるのでサプリを利用するか否かも考えず買うことの多い事多い事。 皆様はどうかお気をつけてくださいね。特に良い子はまねしてはいけません。 私は文字を読むのが生きがいですから良いんです。 そんな風にサプリメント含めで購入する事が多いわたくしですが 実際にプレイする機会はそう多くないので俗にいえば耳年増になりがちです。 新しいシステムを初めてプレイする瞬間はやはり緊張するものですからね。 奥手組にはハードルが高いので仕方ないですね。一度触ってみると多少は変わるのですけれど。 (何ならいまだにCoCでも緊張しておりますが……ソレハオイトイテ。) そういえば初めてのシステムってつい、自分の割合が多めのキャラで動かしがちだと思うのですが皆様はどうなのでしょう? プレロールドキャラを利用する、世界観にあったキャラクターをお迎えする、または自分と全く違うキャラをお迎えする、 いっそダイスに全てを委ねる……とうとうその辺りも色々とあるとは思いますが……。 私的には脳のリソースが占有される割合が多少なりとも少なくなってやりやすい、という部分があって ついつい発狂成分や闇成分が多めの子をお迎えしがち。 そしてオンセンでは往々にして新しいシステムに挑戦している訳で……これ以上ははい。言わぬが花ですね。 それは兎も角……そろそろGMやKPにも復帰したいなぁと思いつつ、 私の好むシナリオはカロリーが高いと称される確率が高いので…… 結局そう宣いつつもKPとしては活動出来ておりません。 ストリテラとか半KPレスシステムですし、遊んでみたい欲があるのでその辺りを挑戦してみようかしら。 それにしたって一体いつのことになるやら。少なくとも今年中っていう事は無いんだろうな。と思います。 初詣の願掛けは無事にKPが出来ますようにでしょうか。流石にそろそろ鬼も笑わないでしょう。 ちなみに私はクリスマス、高確率でお仕事の予定です。何なら年末年始もです。 普段色々と都合をつけてくださる職場の皆様がお休みしたいときこそ、日々の恩返しの時間です。 渡り鳥気質の私ですから、故郷を離れた遠い場所で暖かい時間を想うくらいが丁度よいのです。 世間様が幸せそうな空気の中、それを外から眺めるのもまた楽しい時間。ええ、そうですとも。 それはそれとして、プレゼント買ってくれる人身近にいないよね?とかちっとも寂しいとは思ってないんですからね。 いいもんいっぱいお仕事して気がつけば過ぎ去ってたって事にしてやるんだから。ひぃぃん……。
| 星屑 | |
| 2024/11/18 18:15[web全体で公開] |
🤔 それは同じ虹なのかしら。(色々長いので注意) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、少しお久しぶりですね。 今日は、ほんの少しだけ自分の中を整理するような日記を綴ってみたいと思います。 卓の感想ではなく、ただの独り言のようなものです。 どうぞ肩の力を抜いてお付き合いくださいませ。 実は先日、2泊ほどお出掛けしてきました。 お仕事がらみの旅ではありましたが、少しだけ観光も楽しむ余裕がありました。 先月の長い旅も思い出深かったのですが、一人でふらりと気の向くままに歩く時間というのもまた格別ですね。 一方で帰ってきてから、やっぱり私は引きこもり気質だなぁとも思うのです。 心地よいお家の空気に包まれると、旅の疲れをゆっくりと解いてくれるような気がします。 でも、こうやって新しい景色や空気に触れる機会がもっと増えるといいなと願う自分もいます。不思議。 とはいえ、まずは自分の体調を整えることが先決ですね。 旅先で水が合わなくて苦労したら……なんて想像しただけで悲しくなりますもの。 あれ?これ、前回の旅でも同じことを言っていたような? こんな風に前置きが長くなりがちだとよく言われる私。 今日は意識して早めに本題に入りたいと思います。 このくらいの文字数ならTRPGプレイヤーの皆さんには朝飯前 ……なんて油断していたら、また長くなってしまいそうですから! さて、今日は少し真面目なお話を。 TRPGにおけるプレイヤーのスタイルや目的の違い、そしてそれが生むジレンマについて考えてみたいと思います。 この問題、もう随分とたくさんの人に語られ、考え尽くされているものですが…… 改めて今一度考えを整理してみることにしました。 (一応先にお伝えしておきますが、これはあくまで理想論や問題に対しての疑問や思考であり ましてやこうであるべき、という風に正解を断定するものでもありません。 私も普段からこんな風な事ばかり考えている訳でもないですし…… ただ普段ふわっととらえている事を文字にして整理しているだけかもしれません。) さてさて……この問題に向き合うにおいて、 プレイスタイルを整理する際によく使われるのが、以下の2つの軸でしょうか。 ・X軸: 「ゲーム性重視型」vs「物語重視型」 ルールや効率を駆使して目標達成を追求するスタイルと、キャラクターや物語に深く没入するスタイル。 ・Y軸: 「娯楽型」vs「探求型」 シンプルに楽しみたい派と、物語を通じて何かを学び取りたい派。 この軸で四つに大まかに分けられた領域のその中で 自分の立ち位置を考えるのは、とても興味深いですが…… 日本人にありがちなどちらとも言えない。を選択する人が大半ではないでしょうか。 とはいえ対極の位置に存在するプレイヤーは「なんか違うな……」となりがちですし 隣同士でも微妙な違いからうまく話が合わなかったりします。 加えてどのプレイヤーも、多かれ少なかれこれらすべての要素を持っていることから その時々の気分や遊ぶシナリオによって大きく変化します。 まるで、同じ場所に旅立つとしても、その目的や期待が日によって全く異なるように。 そんなズレが時々、致命的な亀裂の原因になったりします。怖い。 この問題の解決方法として募集時のシナリオ情報の共有と住みわけが良く挙げられますね。 事前にプレイの方向性や好みを明示的に共有することで募集時点である程度選別を行ったり、 好みが合うプレイヤー同士で集まってその中で卓を開催する、という形でしょうか。 これはいわば予防接種のようなもので、事前にふるい落とす事で(敢えてこの表現をさせていただきますが) ある程度向いている方向や流れの向きを整える効果はあります。 最低限でも共通認識や、それに対する反応の違いという情報があれば トラブルが生じる割合はぐっと少なくなりますね。少なくともプレイヤー側は。 しかし相互の摩擦が生じる事は未だ十二分にあり得る事というのは頷いてくださる方も多いのではないでしょうか。 実際のところ、これはあくまで母数を絞る事で割合を増やしているだけに過ぎず、 ・方向性を揃えるためにシナリオ内容を事前に詳細に公開すれば、プレイ体験そのものが損なわれると感じてしまう。 (黒幕からそのステータス、撃退方法まで記載してある様な募集は多分きっと誰も喜ばないですよね) ・参加者全員が自分の希望を”察してもらえる”ことを期待している場合、コミュニケーションが不十分なまま進行する事も多い。 (多分これが一番多いパターンだと思いますが、ふるい分けされると余計にこの傾向が強まる気がします) ・そもそもプレイヤー自身が「どう楽しみたいか」を明確に言語化できない場合も少なからずある。 (人間の性ですね。かくいう私もこうやって言語化して問題を明確化させている訳で……) ・募集段階での「期待値」と、実際のプレイ中に感じる「体験」が一致しないことも珍しいことではない。 (動画からTRPGの世界に入ったぜ!!という方なら特に体験された事のある温度差ではないでしょうか。 CoCなんて特に……。) 等々問題点の枚挙に暇がないわけです……。 此処に挙げているのは氷山の一角に過ぎないため、実際はもっともっと多くの具体例がある事でしょう。 この中でも特に察して文化は厄介で、これを内包するプレイヤーは往々にして 打ち合わせや相互理解の為の時間を設ける事を嫌がります。 事前に希望を訪ねるなんて言うのももってのほかで、むしろ醒めるからやめて欲しいという意見は時々見かけますし 表向きコミュニケーションが大事と歌っている演者の中にもこの感覚を持っている方は少なからずいるように思います。 そしてこのコミュニケーションゲームにおいてコミュニケーションを阻むという逆行スタイルは ある程度のふるい分けをすればするほど強固になる傾向があります。 実際にアンケートを取っている訳ではないのでソースは?と言われたら困ってしまいますけれど! ……そしてそう言った感情についても私は肯定できるプレイヤーでありたいと思うのです。難しいですね。 かといってそうして生じた溝を放置した場合、最終的にどのような結果を招くかは火を見るよりも明らかです。 力関係で弱い方、もしくは耐える事が出来る方々にばかりしわ寄せが行ってしまい 最終的には瓦解し廃墟になった城と裸の王様が残る事になります。 実際そんな風に崩壊したコミュニティを少なからず見てきましたし…… 一方で、そう言った対応や修正が面倒だし関わり合いたくない。 初対面なら相手も気を使ってくれるだろうし、気に入らなければブロックすればいい。 遊びなんだし、気持ち良く遊ぶためには自由気ままに振舞えばいいや。 そう言った考え方がある事もまた、事実です。 ええ、貴方も私も、そのどちらにもなる可能性が大いにあるのです。 そうならない為には都度軌道修正、つまりその為のコミュニケーションが必要とされます。 ではコミュニケーションを行えばそう言った問題は解消されるのでしょうか。 コミュニケーションというツールはそれら全ての問題を打ち砕いてくれる、銀の弾丸なのでしょうか。 これはYesでもあり、同時にNoでもあります。 完全にYesならとうの昔に世界平和が実現していますから……。 いわば理想論としてはYesですが、実際はそうではない事を歴史が証明していると言えるでしょう。今のところ。 上手くいっていないからこそ日夜炎上やら犯罪やらがなくならない訳で……。 コミュニケーションは万能薬ではない。問題は決してなくならない。 それ以外の代替手段を持たない事からこのツールを使わざるを得ない、というのが現状でしょう。 ではどうやってその不完全なツールを用いて問題を解決するのでしょうか。 私達は同じ方向を向くことができる。それは歴史を紐解かなくても十二分に理解出来る事です。 思うに私達に必要なのは普段行いがちな同一のものになる事を目的としたコミュニケーションではなく 互いに分かり合えないことを再び前提としたコミュニケーションなのかもしれません。 本当に他者を理解することができない、という限界を受け入れたうえで、 それでも私たちはどうにかして共存しなければならないという現実があります。 その中での「解決への一歩」は、理想ではなく、生きるための実践の積み重ねであり無数の失敗と限界を前提としたものです。 それは真に解決することではなく、「不完全なままでありながらも歩み続けること」を意味するのかもしれません。 私達がその原理上、同じ虹を見るという事が決してできないとしても 同じ方向に手取り合って歩む事は出来るのと同じように。 さて……ほぼここまでで文章としては締めだね?と思いつつ…… そこで終わったら抽象的に過ぎるので今一度もう少し考えないと意味がありません。 一口に言ってもコミュニケーションって何よ。という疑問も最もですので もう少しつっこんで考えてみたいと思います。 これらの完全には解決できない問題に具体的にはどう立ち向かうべきでしょうか。 簡単に思いつくところでは…… ・セッションゼロを活用する。 所謂わるだくみ、ですね。本編前にプレイヤーやGMを交えて期待値や希望を、同時に地雷等を共有しておくことで セッション中のテンポを逸する事無く(比較的)スムーズに物語を進めやすくなります。 また、ハウスルールの事前確認を行う事でセッション中にどのような動きをしたいか、 またはできるかがより明確になる事もあります。 ・他システムのツールの活用 この場における100の質問なんかが良い例ではないでしょうか。 そのシステムで遊んでいるからと言って別システムの質問票等を使ってはいけない決まりはまぁありません。 個人的にはアンサングデュエットのカットシステムなんかはもっと他のシステムでも使って良いと思います。 ・何より面倒くさがらない事。 TRPGは他者と一緒に遊ぶ以上、最低限お互いの違いを尊重しながら楽しむ姿勢が求められます。 結局、事前の、もしくは作中でのすり合わせと柔軟な適応、そして互いに気持ちよく遊ぶための配慮が欠かせません。 それを拒むものは往々にして慢心と過信、そして面倒という感情ではないでしょうか。 それを少し頑張るだけで、もっと楽しくて素敵な体験ができるかもしれません。 ・そしてここまで考えておきながらその全てを時々ひっくり返して白紙に戻す事。 自らが考えて結論付けた事や辿り着いたと思うような答えに人は執着し、固持しようとします。 バイアスという言葉が有名ではありますが…… そうしてしまうと、私は多分誰とも分かり合えない。 ……難しいね!!!!!!!!! 結局14歳のころに悩んだような内容と結論から逸脱できていない気がします。 私は本質的にコミュ障である事がこういう時如実に表れてしまいますね……。 暇なの?そんなこと考えるなんてと言われていた日々を思い出します。悲しい……。 多分きっと、この問題における答えを、決してこれが正解と言い切れない物の中、 もし自分なりに敢えて一つを定めるとしたなら…… 先にしたためた様にただ、迷い、悩み続けるという事ではないでしょうか。 理解の限界があるからこそ、その限界を意識しながらも、 理解し合おうとする試みを続けることがある意味で誠実であり、現実的な対応なのかもしれません。 賢明なる皆様であれば他にも色々と方法や心がけはあると思います。 自分はこうしてるよーというようなお話があれば聞いてみたいものです。 まるで何度も何度もにわか雨に降られる旅路の様なお話ですけれど それを楽しい旅と受け止めるか、果てしない苦行と受け止めるかは…… きっとその時その景色を、その後の風景を目の当たりにした時の私が、 そしてそれを思い出したときの私が決めてくれるはずです。









