あすかさんがいいね!した日記/コメント page.86

あすかさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

独立元店長
独立元店長日記
2022/07/12 22:54[web全体で公開]
🤔 セッション三十五回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は三十五回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第五話」の続きになります。
ようやく新職場での生活に慣れて来た雇われ店長補佐代理です。
これからは積極的にセッションへの参加数を増やしたい所ですね!
ただあんまり増やし過ぎると日記が…(自業自得)

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・奈落の魔域に突入
・2.0産モンスターは強かったです
・魔動機文明時代の研究所を発見

今回はその続きの物語となります。
怪しい研究所に入った冒険者一行。どうやら中の機械たちは一部は稼働しているもほとんどが故障しているようです。
多くの機械が故障してるだけあって、罠とかの危険もありませんでした。
そのまま奥地に入って行くと研究所内の案内図らしきものを発見。
当然魔動機文明語で書かれていた為、今回も前衛組が翻訳してくれました。
どうやら研究所には一階以外に二階と地下一階があるらしく、地下に行くにはエレベーターを動かす必要という事が分かりました。
という訳でまずはエレベーターを動かす為に二階に向かう事になりました。
…こうやって何かを動かす為に別の場所に行ってフラグを達成するって凄くRPGっぽい!(※TRPGもRPGです)
そんなこんなで二階に向かう為に階段を探す冒険者一行。
しかし階段には何故か大量の機械が積み上げられていて、それらを退かさないと上れない状況でした。
という訳でここから先は男性陣を中心に筋力判定で機械を退かして行きます。
二人合わせて四割の機械を退かせられましたが、流石に手が足りないので女性陣にも手伝って貰えました!
皆で協力して退かした事により何とか上に登れるだけのスペースを確保、その後も各々が手伝いながら二階に無事到達しました。
我々はワンチーム!皆で協力すればどんな困難も乗り越えられるはず…でした(過去形)
まさかここまでは和やかに協力し合っていたのに…あんな事になるなんて…(不穏)

ここまでは全員で協力して二階まで辿り着いた冒険者一行。
そこには大きな画面と幾つかの書類が散らかっており、まずは書類を調べる事になりました。
前衛組が翻訳してセージ組が解析した結果、どうやらこの研究所は魔動機文明初期に作られたかなり古い研究所である事が分かりました。
凄く貴重な場所だという事は分かりましたが、CPである事を考えるとこの先も大分関わって来そうな建物ですね…。
魔動機文明についてちょっとルルブを読み直す必要があるかもしれません。
その後は大きな画面に対してセージ組の一人である「マーベラル」ことマーベさんが謎覚醒(?)
文字は読めないはずなのに何故か直感で動かし方が分かったそうです、貴女マギテックじゃなくてフェアテですよね???
まあフェアテは理論よりも感覚で動くのは実にらしいですが…。
「アリサ」じゃなくて貴女が覚醒するのか…?(驚き)
謎覚醒には驚きましたが助かりました、これでエレベーターを動かす事が出来ます。
エレベーターに乗る前に一応準備を整える一行…しかしこの時一行は重大な事を忘れていたのである(不穏)
無事にエレベーターに乗り込み地下一階に到達。
もしかしたら奇襲があるかもと構えてましたが、どうやら杞憂で終わったようです。
そして奥に進むと魔域の核と思われる物体と、その守護者とも思われるボスモンスターを発見。
戦闘に入る前にGMから「何かやりたい事は無いか?」と聞かれましたが特に思いつかなったのでそのまま戦闘開始!

そして始まった戦闘!魔物知識判定成功!先制判定成功!戦力の配置…アレ?もしかして…?
そうこの時になって冒険者一行はようやく気付いたのです、魔法の「ライト」の射程範囲って「10m」やんけって…。
前回の日記にも書きましたが、実は今回ライトを掛けた何故か後衛であるマーベさんの髪飾り…。
「後光が出てるよ(笑)」と当時は笑ってましたが、何で私たちは前衛に魔法を掛けなかったんでしょうね?(後の祭り)
GMも救済処置として戦闘に入る前にやる事は無いかと聞いていたので、今回は完全に冒険者一行の自業自得です(呆れ)
この暗視を持っているのは私のPCである「モモン」だけ。
しかもモモン以外の前衛は回避型なので暗視ペナルティは重い…。
なので今回は一ターン目はライトを掛けて貰う予定でした…。
ここに来てまさかのパーティーのバッファー担当の「カーテンコール」ことコールちゃんが一ゾロ!
何気にバフ関係で一ゾロを出したのは今回は初めてという優等生なんですが、今回はまさかの失敗。
先制取りましたが若干不利な状態で戦闘開始です!
暗闇ぺナは結構重いですがそこは優秀な冒険者一行、しっかりと攻撃を当ててボスを追い詰めていきます。
今回のセッションで思ったのは、薙ぎ払いファイターは止めを刺す事は少ないものの、削り役としては凄く優秀だなという事です(自我自賛)

順調に戦闘を進めボスを攻略する冒険者一行。
今回はアリサが主役の回なのでアリサにラストアタックを与えたいという方向で意見が一致し、ラストアタックを決められるようお膳立てします。
しかしそこはこのパーティーのマスコット枠のアリサ。
まさかのフルバフ積んで攻撃を外すという、もはや見慣れた光景に呆れつつも今回は一味違います。
そう!今回はPL側の提案により急に謎覚醒してマルチアクションで「フォース」を放ったのです!!!
いや本当に急に覚醒して驚きましたが、このセッションで覚醒しなかったらマジでいつ覚醒するの???という状況だったので、強引ですが覚醒してくれました(笑)
その後覚醒したアリサにより何とかボスを討伐!
何気にアリサが初めてのラストアタックを決めたボス戦となりましたね!

戦闘を終えた冒険者一行は、神聖魔法を使えるようになったアリサを称えますが、本人はかなり複雑な様子。
これに関してはアリサのキャラ設定に深く関わる事なので詳しくは省きますが、要は「思ってたのと違う」という状況です。
そしてアリサは酷くショックを受けたらしく、とても痛々しい発言と表情で無理やり明るく振る舞いました。
この時パーティーでもアリサに対する接し方が二分されました。
一つはアリサは苦しんでいる、だから気持ちの整理が付くまで見守って上げようとする派。
もう一つはアリサは苦しんでいる、だから今は我慢必要は無いんだぞと優しく受け入れようとした派です。
そして私のPCであるモモン君は後者の対応を選びました。
これにはモモンというキャラ的に前者を選ぶ事は出来ませんでしたし、前者を選んだらモモンの性格的にパーティー崩壊の可能性も在ったからです…(白目)
そして結果的にそれは悪手でした。
なんせこのパーティー、一人を除いた全員が壮絶な過去を背負っており、その結果深い深い闇を抱えた闇鍋パーティーなのです。
絶対に触れられたくない闇に触れられたアリサは、明確な敵意を持ってモモン達と一触即発の雰囲気となります!
あわやPVPかとなりかけた所でGMから助け船が出されます。
曰くこのままだと魔域が崩壊するから脱出しろとのお達し。
喧嘩している場合じゃねえ!となったので不意打ちを仕掛け、武器を構えるアリサを武器ごと掴んで抱え込むモモン。
アリサからは当然抗議が出ますが、モモンはそれを真っ向から否定。
とりあえず脱出するためにエレベーターに乗り込むも何故か作動しない。
どうすっぺ…と思った矢先にGMからヒントを貰って閃きます。
ようやく見つけた脱出口!全員が協力してどうにか魔域からの脱出に成功しました!

パーティー内の空気は最悪でしたが、何とか全員無事に魔域攻略をした冒険者一行。
ギルドに報告すると、なにやらこの国のギルド本部から呼び出しがあるらしい…?
といった所で今回のセッションは終了。
次回は冒険者ギルド本部でなんやかんやあるみたいです。
しかし現状はそれよりもパーティー内の関係がギスギス状態…。
こんな時に限って主人公ポジの「オリス」は幼馴染の恋愛イベントを進めるという頼りなさを発揮。
いやまあモモン達とアリサの問題だから、オリスに出来る事はあんまりないんだけどさ…。
次回以降モモン達とアリサの関係は改善するのか?次回も楽しみですね~。
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B
ノーススター
ノーススター日記
2022/07/11 01:25[web全体で公開]
😶 CP終わったとか、近況報告とか
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)色々あったけど、GMやってた短期CPを無事終える事が出来ました
いやー長かったような短かったような
そして土曜夜のFCはやっと終わりに向かって突っ走り始めたところ
このままラストまで駆け抜ける所存でございます
一つ残念なのは長くやっていたセッションが流卓してしまった事
PCは気に入ってるんで、そのうちどこかで使いたいですね
まあ一気に予定が空いちゃったし、段々とリアルも忙しくなり始めそうなので暫くFC以外のGM活動は単発のみでノンビリやろうかなー
いいね! 20
ノーススター
ノーススター日記
2022/07/09 13:28[web全体で公開]
😶 セッションメンバー募集
一人欠員が出てしまったので急遽募集します
開始は今夜9時から
ストーリーはあらかじめ説明しますので、初参加でも大丈夫です

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165685889089qdcDg146
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ミッド
ミッド日記
2022/07/07 01:12[web全体で公開]
😆 【SW2.5】5人デモンズライン完走
公式ゲームブック「デモンズライン」を踏破する長期キャンペーン+1話、半年かけてつい先ほど完走しました。
楽しかったですー! 参加できて良かった!
集まったPLの皆様、特に企画してくださった肴さん、ありがとうございましたー!
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独立元店長
独立元店長日記
2022/07/04 23:37[web全体で公開]
😆 セッション三十五回目中断
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は三十五回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第六話」に参加させて頂きました!
最近仕事環境が変わって、新しい職場での対応に忙しい雇われ店長補佐代理です。
勤務時間が大きく変わったので卓への参加はしやすくなったのですが、それはそれとして忙しさは変わらないという…(白目)
皆さんもお仕事は大変でしょうが、健康管理には十分気を付けましょうね。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・蛮族を追って森の奥へ
・救助対象かと思ったら偽物!?
・負けイベント発生、そして物語は予想外の方向へ…
今回はその続きの物語となります。
前回の負けイベントが三日が経ち、冒険者一行は各々日常へと帰って行きました。
しかし前回の負けイベントはPC達に大きな精神ダメージを与え、特にこのパーティーでもメンタルの弱い二人が虚勢を張り続けたり引きこもったりと、パーティー内でもやや悪い空気が流れたりしました…。
ちなみに私のPCである「モモン」は全くというぐらい凹んでなかったです(笑)
「負けたけど生きてる限り次ある」というのが彼の持論。
動かしてて凄く使いやすいですね!
そんなブルーな空気が漂い始めた中、ついに引きこもりがちだったパーティーメンバーの「アリサ」が部屋から出てきた所から物語は始まります。

ようやくパーティーメンバーが揃った所で依頼を受ける事になりました。
今回の依頼は「奈落の魔域」の攻略、この依頼の名前を出した途端に目に見えて反応を示すアリサ。
詳しい内容は省略しますが、彼女は魔域とは浅からぬ因縁がアリ、色々あって重大なトラウマを抱える事になりました。
その為彼女は魔域の名前が出た瞬間に強張ってしまったのです。
自身のトラウマを誰にも語れないし悟られたくないアリサ、それを不審に思った仲間達による真偽判定の対抗が始まります(笑)
知力B4を誇るパーティー1のステータスを誇るアリサでしたが、知力B1でありながら普段から仲間を気遣っていたモモン君にあっさりと見破られました(笑)
また同じく仲間思いの「マーベラル」ことマーベさんが指輪を割って成功!
こんな事に指輪を割るなんて正気か?と思われるかもしれませんが、元々モモン君の余った指輪を渡していたので、私がゴーサインを出しました(諸悪の根源)
私はRPを重視するプレイヤーなので指輪程度は惜しくなかった…というのもあるんですが。
実はこのアリサというPC、プリーストフェンサーでありなが「神聖魔法が使えないと思っている(データ上は使える)」というセルフ縛りキャラ設定があり、「序盤で経験値五千点(プリレベル4)を捨てたPC」と卓内で散々ネタにされたPCです。
野良卓ならブチギレられても仕方ないセルフ縛りですが、そこは気心が知れたCPメンバー。
RP重視のメンバーも居た事から「覚醒イベント」を迎えるまではセルフ縛りのままで良いとセッションを進めて居りました。
まあ…コンジャラーもフェアテも居たので、序盤は回復するよりも殴って貰った方が都合が良いというドライな理由もあったからなんですけどね。
しかし冒険者レベルも5になり、そろそろ敵の火力が上がって来る頃合い。
いい加減「覚醒イベント」を発生してくれないと困るという意見が卓内でも一致しました。
なので「覚醒イベント」を発生させる為にも、積極的にアリサとRPで絡む必要があったんですよね~。
だがそこはこの卓のメンバー、私含めて中々にめんどゲフンゲフン…拘りが強いメンバーです(オブラート)
尋問か?というくらい積極的に魔域との関係を聞き出そうとするパーティーメンバーと、「まだその時じゃない」と言わんばかりにのらりくらりと躱すアリサ。
ここに来てRP重視メンバーの悪癖が出ましたね~。
結局は覚醒までの流れは作れずセッションを進める事になりました…(無念)

話を戻りまして依頼受ける事になった冒険者一行。
友好的なNPCから色々な情報や役立つアイテムを貰い、準備万端でいざ山登りです。
今回の山登りは一人を除いて全員がスカウトもしくはレンジャーを持っていたのであっさりと成功。
技能を持ってない一人だけが失敗するも、ここぞばかりに六ゾロ出した「オリス」がささっと救出してくれました!
いやー流石この卓の主人公(他称)ポジ!美味しい所は本当に逃さない男です。
今思い返したんだけど…オリスもしかして女性キャラとの関わるイベントを一切外してない?
これが主人公補正…?可笑しい…モモンだってイケメンなのにどこで差が付いたのか…(ヒント・普段の言動)
そんなこんなでチョロいイケメン野郎(悪態)がフラグ立てした所でイベント発生!戦闘が始まりました!
今回の敵は2.0から引っ張ってきたモンスター。
ちょっと特殊な戦闘という事もあって中々に苦戦しましたが、今回は薙ぎ払いアタッカーのモモンが活躍して無事勝利!
しかしここに来て問題が発生、アリサの「覚醒イベント」が起きないのである。
GMも苦戦するよう強敵を並べましたが、覚醒するほど追い詰められているか?といえば首を傾げざる得ない状況であり、フェアテ担当のマーベさんが優秀だった事もあって回復は間に合ってしまったのです…。
果たしてアリサはボス戦で覚醒出来るのだろか?
ここで覚醒出来なかったら、本編外で急に覚醒するという謎イベントが発生するらしいので、是非とも本編中に覚醒して欲しいですね~。

そんなこんなで戦闘と回復を終えた冒険者一行。
先を進むと怪しい研究所らしき場所を発見!
どうやら魔動機文明時代の研究所で、近くに魔動機文明の遺物らしきものも発見。
ちなみにこのパーティー、魔動機文明語を読めるのがモモンとオリスの二人。
つまり前衛組なのである(両方ともマギテック技能持ち)
普段頼りにならセージ組が読めなくて、前衛組が文字を解読できたのはちょっと面白かったですね。
そんなこんなで怪しい研究所に入り込もうとした所で今回は一度中断。
次回は研究所の攻略となります。
ちなみにですが、今回のセッションの裏側では長時間に渡るビルド論争が勃発。
頭が固いのに無駄に口が悪い私がアドバイスを求めて結果、長時間に渡って話し合いが続きました…(猛省)
セッション後も長時間付き合って貰ったGMの「あすか」さんには本当に頭が上がりません…。
長引きに長引いた論争でしたが、それに見合うだけの成果は得られました!
やはり上級者からのアドバイスは本当に為になりますね。
本当にありがとうございました!!!
同時にこれだけ付き合って貰えるメンバーに出会た事にとても感謝しています、ありがとうオンセン!
いいね! 7
わっか
わっか日記
2022/06/30 21:53[web全体で公開]
😶 [SW2.5]グリフォンロード、順調に進行
4/10から始めたグリフォンロードのキャンペーン、現在7話まで終了。
2か月半で7話終了、テキセにしてはかなりハイペース。ほぼ毎週、定期的に集まってくれる参加者の皆さんのおかげでもあります…本当にアリガトウ

僕はGMなのですが、GMPCを作成して、PLとしても遊んでいます。
全て表示する4/10から始めたグリフォンロードのキャンペーン、現在7話まで終了。
2か月半で7話終了、テキセにしてはかなりハイペース。ほぼ毎週、定期的に集まってくれる参加者の皆さんのおかげでもあります…本当にアリガトウ

僕はGMなのですが、GMPCを作成して、PLとしても遊んでいます。
毎話シナリオごと、最低限の情報、エネミーデータだけをテキストファイルやココフォリアにUPして、シナリオの本筋はあまり読み込まず当日にPLの皆さんと一緒に楽しむ形でやっています。処理が軽めなシナリオブックなので、半GM&半PLというスタイルでも十分運用できます。両方楽しむことができるなんて、なんて贅沢な…。

ただ難点もあって、戦闘の難易度(敵のレベル)が低めで、そのまま遊ぶと歯ごたえに欠ける点、でしょうか。
僕たちのパーティが、当キャンペーンに於いてある意味最適解に近い編成になっている、という事もあるのですが(意図してたわけではなく、偶然そうなってましたw)。
そんなわけでエネミー構成はかなり手を入れています。4人パーティで遊んでいますが、5人パーティ向けのエネミー編成でも全然戦えてしまいます。なんならそれでも楽勝な時もあるので、敵のレベルを+1~+2したり、かけらを増量したり…。まあこの辺はモンストラスロア(エネミーデータ集サプリ)を持っていることもあり、調整はそこまで難しい作業でもないので良いんですけど。グリフォンロードは1人でも遊べるように作ってあるので、低難易度なのはある程度仕方ないのかもしれませんね。

とまあ、難点も挙げてしまいましたが、個人的には些細な点。シリアスな王道ヒロイックファンタジーと言った感じの物語で本当に楽しいです。
次回あたりから展開が大きく動きそうな雰囲気で、期待に胸を膨らませています。
いいね! 20
マスター
マスター日記
2022/06/29 11:48[web全体で公開]
😶 戦う? 逃げる?
 日曜日にコンベンションに行った時に聞いた、オンセでのトラブルの話をしよう。
 システムはSW2.5。俺自身ルールへの習熟度が低いって事を前提に、ルールに関するツッコミは無しの方向で。おそらく簡易戦闘ルールについてのツッコミは間違いなく入るんでしょうが、そんなの関係なく酷い話でした。

 蛮族全て表示する 日曜日にコンベンションに行った時に聞いた、オンセでのトラブルの話をしよう。
 システムはSW2.5。俺自身ルールへの習熟度が低いって事を前提に、ルールに関するツッコミは無しの方向で。おそらく簡易戦闘ルールについてのツッコミは間違いなく入るんでしょうが、そんなの関係なく酷い話でした。

 蛮族が人を攫って邪神復活の儀式に使用する祭壇を作ってる。それを阻止するために5人のパーティがダンジョンに挑んでいた。ちなキャンペーンの4話目、だったっけか?
 物語も佳境に入り、ボスが待ち受ける部屋を発見。偵察に出たところ、捕まっていた人間が奴隷のように働かされていて、それを監視する蛮族……その数20!

 現在のPC側のパーティの平均レベルは6。そして敵の内訳をみるとLV7が2体。LV6が2体。LV5の敵が16体。

 これを真正面から打ち破るのは難しいとPC側は判断。ダンジョンの入口まで一旦撤退して策を練る事に。

 ダンジョン入口には物見櫓があったので、それを引き倒してバリケードにして敵の侵攻を喰い止めようと結論を出す。
 バリケードを突破するのに手こずっている内に各個撃破を狙う、と言う目論見。
 GMに物見櫓を引き倒してバリケードを作れるか、と提案したところ「良いですよ」と言われ「大きな物音を立てずに物見櫓を倒せるか」「バリケードを作る事が出来るか」の2回の判定を行う。

 さて、戦闘。

 結論。
 バリケードは何の役にも立たずに、全20体の敵がパーティの元へ殺到。乱戦エリアを抜けた敵が後衛のマジックユーザーをボコボコにするという結末に。





 ……いや、そうはならんやろ。

 GM曰く
 通路の幅は8mあり(!)、物見櫓のバリケード程度では足止めにもならない。

 だそうで。
 さらにセッション後、GMの真意を問いただしたところ、「パーティの後衛を殴りに行くって戦闘がやってみたかった」との言質が。
 ちなみに戦闘自体は「その時、不思議な事が起こった!」的なアレが発生してプレイヤー側が勝利したそうです。捕まってた人達が投げてくれたポーションがとんでもなく強かったそうな。。。

 あーまぁ、GMは間違いなくギルティ、だね。

 動機として「パーティの後衛をピンチに陥れる」ってのは悪い案じゃないんだけど、それを結論として動いているのがマズいよね。そこにプレイヤーの介入できる余地がない。
 プレイヤーからの提案を受け入れるつもりがないってのは、櫓の下り、「良いですよ」とだけ言って、「それが意味無いよ」って忠告してないのがその証拠。判定を2回させてるのに意味ない行動って、おま……。

 あえてプレイヤー側の落ち度を挙げるのならGMを信用しすぎた、くらいですかね? セッションが終わった後、「勝てると思ってたの?」って確認したところ、GMは「大丈夫だと思ってた」と返したそうなので、GM自身は勝てるバランスだと思っていた模様。
 たま~にある。
 GMがPCの戦力を過大評価して戦闘バランスを取っちゃうって事。
 SWはプレイヤーがモンスターデータをメタ視点を持って判断しても良いシステム(だったよね?)なので、一旦卓を止めてGMに戦闘バランスに関してキッチリ確認した方が良かったね。

 俺が卓に入ってたら少なくとも
・キャンペーン途中にある、いわゆる『負けイベントシナリオ』なのか、どうか
・勝てるバランスの敵配置じゃないが、その点に関してどう考えてるのか。分断して勝負する事が許されるのかも含めての確認。(普通に突貫したら人間達が人質に取られちゃう点も含めて)
・街へ撤退して増援を呼ぶ猶予はあるのか。

 この3点は「プレイヤーとして」確認するなぁ。

とはいえ
・プレイヤーの提案をまったく聞き入れるつもりはない(忠告もない)
・シナリオコンセプトを強要したいだけ
・戦闘バランス

 って所からGMが悪いのは明白です。プレイヤー側に落ち度はないと思っています。

 さて。
 セッションはこうして事故を起こして失敗してしまいましたが、こうした時、我々はどうするか。そんな話に当然波及します。

 まあ、そんな事をするGMとは遊ばない方が良いよね。ってなっちゃいます。
 別にオンセなんだから遊び相手は他に探して縁を切ればいい。
 遊んでて不快になる人間と無理して遊ぶ必要はないよね、と。

「でもね」

 一緒に話を聞いていた先輩が言いました。

「縁を切るのは簡単だけど、これからそのGMと長く付き合いたいのならそこで逃げちゃダメだよ。ちゃんと真正面から向き合って話し合わなきゃいけないね。
 どうでもいい人だと思ってるなら切っても良いけど、縁を結ぶのは難しいのよ。君自身がその人に対して関係を続けたいなら、なあなあにしてしまわないでちゃんと話し合うんだよ」

 確かにオンセでの付き合いってのはそんなに濃い繋がりではありません。だから嫌なら切る、それでもいい。
 だけど、人間関係ってのはそんなドライな関係でもない訳で。
 最近、ちょっと俺もオンセのスタイルに慣れちゃってたなぁ、と、この一言で考えてしまった次第。



「そもそもだ」



 先輩は続けます。

「大体、地元のコンベンションでお前は何年、海千山千のGMと一緒に遊んできたんだ!? 今ここにはいないケド、この話をK君が聞きたら、『お前、俺のキャンペーンで何を学んだんだ、コラ!』ってブチギレて説教コースやぞ!」

 あ!

 この場にいた一同が我に返った瞬間でした!
 そういや目の前でグチってるプレイヤーはTRPG歴が二桁年の古参じゃねぇか!w

「今回の話でプレイヤーには非はない。だけど、ベテランプレイヤーと言っても良いお前に関しては非があるぞ! そういった状況になる前に安全弁を確保して動く。それがベテランプレイヤーとしてのお前の役割だぞ! 一番ゲーム歴の長いお前が盾になってセッションを守らないといけないのに、お前は何をやっとるんだwww」

 ホントだー。
 つまり今回の戦犯は目の前のコイツじゃねーかwww
 先輩のごもっともな一言で潮目が一気に変わる(笑)

「まさか、この件に関して俺が詰められるとは夢にも思いませんでしたw スンマセンwww」

 ベテランプレイヤーも大変なのです。(笑)


●コメントへの返信
>どうじょうさん
 僕の見解は少し違い、あくまでこのセッションは事故の範疇だと思っています。

 理由としてはこのセッションはキャンペーンの途中のセッションであったこと。
 それまでに問題行動があるようならプレイヤー側にも警戒心が湧いているハズです。
 GMに対して警戒心があるなら、状況把握をもっと細やかに行います。
 今回、話を聞いていた周囲の人達から「PL側は〇〇しなかったの?」って疑問がかなり多く出ていました。
 単純にPL側に警戒心がなかったと言えばそれまでですが、GMとPLの信頼関係がある程度出来ていた、と僕はみています。

 また、「〇〇をやってみたい」と言う動機はGMがシナリオを創る原動力となります。今回はその見せ方を間違えただけで、思考が「その先」に及ばなかっただけ、そんな印象を受けました。

 これを「失敗したから」とばっさり切り捨てるのはあまりに情がない、と思うんですよねぇ。


>セスさん
 あ、今回の話はオンセでの話です。

 まあ、オンセだろうが卓上だろうがギルティには違いないけど。

 (先週あった)卓上で遭遇した困ったGMのお話も別件として他のプレイヤーさんから聞かされたんですが、それはまた別のお話w
 こちらはフリースタイル吟遊と言う新ジャンルを開拓した感じでしたねwww


>天娘さん
 PCとして策を弄するとGMはゲーム的な処理として対応するから当然結果は変わらないですね。
 プレイヤーとGMの関係性のまま話を進めるからこじれるんですよ。これ大事。
 あと「合わない人間と距離を置く」と言いますが、このお話はキャンペーンの途中での話。少なくとも問題行動があったのは今回が初めてで、たった一回の失敗で「君とは合わないや」って距離を置くのはちょっと違うんじゃないかな、と僕は思っています。
 オンセ環境だと掃いて捨てるほど人間がいるから、この感覚でいる方が少数派なんでしょうけどね。


>ミドリガニさん
 今回の一連の話でベテランってか古豪プレイヤーの視点、ってのがどう向いているのか、が知れたのがとても面白かったですね。

 例えば今回の状況なら20体敵がいたとして、休息中のモンスターの確認や、歩哨の交代時間、生活サイクルまで細かに気にしてる(しかも詰めが甘いところから崩して行こうとする)ってのが凄いを通り過ぎて怖いw
 普段はニコニコと上機嫌で遊んでる人なのに、悪意を向けられた状況に遭遇するとスイッチが入るっぽい。



 コメントを見て思ったのは、まあオンセなら「逃げる」を選択するのが「無難」なんでしょうなぁ、って事。
 ただ、「逃げる」一択って思考は良くないと思うのよね、ワタクシ。
 「戦う」事と「逃げる」事の価値は常に同等のものとして天秤に掛けるべきだと思うのです。
 この日記で俺がテーマにしているのは卓の困ったちゃんの話ではなくて、その点だというのを強調しておきますね。(日記のタイトルもそうなってるでしょ?)
いいね! 17
B
大久野しぐれ
大久野しぐれ日記
2022/06/28 23:58[web全体で公開]
😆 キャンペーン、初完走!(SW2.5/セッション感想)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)短期とはいえキャンペーンを初めて完走したので、折角だからしたためておきたかったのです。
------
プリン丸さんがGMを務める、「とあるちぐはぐな連中」キャンペーンに参加し、こちら完走いたしました。
以前、参加しているコミュニティのイベント卓でお見掛けした、「互いの事前キャラ情報一切伏せてのPT」で行くキャンペーン。
日程が合わず泣く泣く見送りましたが、第二期を開催する(当初はまだ予定)と伺い、無事日程も合ったので参加申請。参加が決定したときは小躍りしました。
他の人どんなキャラで来るかな、前衛後衛の割合どうなるかな、サポ役いるかな、探索技能どうしようかな、と幾度となく頭を悩ませながらも、どうにか自PCを作成。

そしてCP第一回の会場にて、ご対面~……あれ、意外とバランスよいのでは? 前衛後衛のバランスと、一部技能が欠けている点を除けば良好でびっくり。
そしてセッションが始まり、各々が技能を駆使して魅せる、そして戦う! 戦闘については「これヤバいのでは?」となるも、力を合わせて切り抜けられたのでスッキリしました。
「案外突発パーティでもどうにかなるものだ」と当初は思いましたが、振り返ると「バランスが悪いの前提で、ちょうどいい勝ち筋を設定できるGM様の手腕も素晴らしかったのだ」と改めて感服いたしました。
それから第二回、最終回と、合間に成長とパーティの調整を行いつつ、探索と戦闘(とRP)を交えながらセッションは進み、どうにか大団円を迎えた次第です。
大団円に至るまでは「あれ、これ詰んだ?」と冷や汗をかく瞬間こそありましたが、それをダイス目と各自の判断力によりどうにか切り抜けられたときの安心感は、まさにひとしおです。

初めてCPを完走した身としては、他の方とのやり取りは価千金だ、と感じました。
ある程度は整っているとはいえ若干アンバランスなパーティでは、常に状況に応じた最適解は出せません。
そこで個々人の知識を持ち寄って、よりよい選択を導き出そうとする、それはとても得難いものでしょう。大切にし続けたいものです。

一方で、今回のCPを通じて個人的に至らなかったな、と感じたのはやはり、RPでしょうか。
技能を活かしたRPはできましたが、「このキャラだからこそ」のRPには個人的には届かなかったな、と感じた所存です。
他の参加者の方のPCを見れば、「一般技能」が。こちらはETにて追加された、文字通りの戦闘や探索とは関わらない、一般的な技能ですね。
セッション中、要所要所でこれらを活かしたRPや行動を取っており、これは確かに役に立つ、と感心しました。
次回また新たにPCを作成する際に、問題ないようであれば設定してみたいものです。
------
セッションページのコメント欄でもお伝えしましたが、こちらでも改めて感謝を。
再びCPを開催されたGM様、そして共にCPに参加された他の参加者の皆さま、今回はありがとうございました!
いいね! 15
B
くー
くー日記
2022/06/24 11:45[web全体で公開]
😶 念願の新システムルルブを手に入れたぞ!(このすばTRPG)
ハイ、ドモネ。
普段ソドワ一筋で遊んでる私だよ。

色々あって今更ながらこのすばTRPGのルルブを買っちゃったぜ!
で、経験者の方にキャラシの作り方も教えて貰った!やったぜ!!!!

しかし問題がある。
アレ?このすば卓何処…?初心者でもいい感じのトコ…。
いいね! 22
魁星
魁星日記
2022/06/24 02:55[web全体で公開]
😶 ☆迷宮攻略記念『ライザの日記:轟雷の迷宮編』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こっちの迷宮も探索しきったので、記念にまとめて投下です。
今度は『轟雷の迷宮』編

ーーーーーーーーー

☆第0回
「なんか、またおっきい迷宮ができちゃったらしいって聞いたっス。これはもう、探索するしかないっスよね!」
「フェルさんにちょっとお願いしたら、転移ゲート発生機(コーオーディネイト・コネクター)もちょっと調整してくれて、問題なくこっちの迷宮にも潜れるようになったっス。フェルさんありがとうっス!」
「えっと……確か、今度の迷宮は『轟雷の迷宮』って呼ばれてるんっスよね。雷がずっと鳴ってるらしいって聞いたっス」
「こっちの迷宮にも、仲間が集まったら、行ってみるっスよ!」

☆第1回
「こっちの迷宮は、天井で雷がずっとゴロゴロピシャーって言ってたっス。落ちてこないとわかってても、ちょっと怖かったっス……」
「やっぱりトラップとかお宝とか、こっちの迷宮でもたくさん見つけたっス!」
「あと……『雷鳴、その音(ね)に乗せて』っていう文字を見つけたっスけど、これってやっぱり何か意味があるんっスかねぇ……?」
「それと、ボーンナイトっていうアンデッドと戦ったっス。なんか、武器に魔法をかけなきゃみたいで、初めて【エフェクト・ウェポン】を使ったっス」
「こっちの迷宮も楽しいっスね! また仲間が揃ったら迷宮に行くっスよ!!」

☆第2回
「今日は『轟雷の迷宮』に行ってきたっス!」
「フェルさんから、迷宮の奥の方向がわかるっていう方位磁針をもらったっスから、早速使ってみたっス」
「そのおかげで結構進んだっスけど、やっぱりアンデッドに襲われたっスね……」
「今度はゴーストホースが出てきたっス。氷が苦手だったみたいで、みんなで氷の魔法とかを使って勝ったっス!」
「コンパスがあるっスから、多分もうそろそろ次の階層に行けると思うっス!」

☆第3回
「今日もまた『轟雷の迷宮』に行ってきたっスよ」
「n_i_t_r_oコンパスのおかげで、今日は第二層にたどり着くことができたっス!」
「……なんかわかんないっスけど、なんかこれから魔動機が出てきそうな気がしたんっスよね……」
「あと今日はアンデッドの蛇と戦ったっス。射手の人が頭を粉々にした時はびっくりしたっスね……」
「まだ二層も広いっスから、ジャンジャン探索していくっスよ!」

☆第4回
「今日も息抜きに『轟雷の迷宮』へ行ってきたっス」
「あれっスね、今回は前に通り過ぎていったところを探索し直したっス。多分マップ的に通ってきたところは全部探索したんじゃないっスかね……?」
「それと、今日はティルグリスのアンデッドと、マナを散らせる魔動機と戦ったっス。あたしはあんまりマナが多くないから辛かったっスね……」
「こっちはまだまだ先は長いみたいっスし、また探索しにいくっス!」

☆第5回
「なんと、今日は『轟雷の迷宮』も踏破しちゃったっス!」
「ナイトロコンパスのおかげでサクサク進んだっスけど、こっちも魔法陣はかけてたっスね」
「でも、かけてるのが1つだけだったから、とりあえず探索してたっス。そしたら罠の中からかけらが出てきたんっスよ!」
「それで、魔法陣を使って転移したら、『三日月の迷宮』みたいに、豪奢な扉があったっス」
「中に入ったら、迷宮の魔剣である……きーぼーど? って楽器を持ったアンデッドと、オーガのアンデッドが2体いいたっス」
「楽器を持ったアンデッドも強くて、雷の魔法をみんなに放ってきたりしたっス。あれちょっとインナーが焦げたんっスよね……」
「それでも、みんなで力を合わせて倒したっスよ!!」
「……あと、こっちの迷宮も、魔剣を手にした瞬間に崩れ始めちゃったんっスよね……」
「……よく考えると、急に迷宮が2つもできるって不思議っスよね……なんでなんっスかね……?」
「それでも、『轟雷の迷宮』の探索も楽しかったっス!! またこうやって冒険ができるといいっスね!」
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魁星
魁星日記
2022/06/24 02:51[web全体で公開]
😶 ☆迷宮攻略記念『ライザの日記:三日月の迷宮編』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ついに、あの広大な迷宮を探索しきったっていうのと、とある要望があったので、『ライザの日記』をまとめて見ましたー
こっちは『三日月の迷宮』編

ーーーーーーーーーー


☆第0回
「この前、フェルさんから『広大な迷宮が発見されたから、探索したらどうだ?』って言われたっス。迷宮……まさに冒険っスよね!」
「でも広すぎて探索が進んでないみたいっスから、フェルさんに何か、『途中から探索できるアイテム』がないか聞いてみたんっスけど、なんかフェルさんが作ってきてくれたっス」
「最近あたしが魔動機術を学んだからなのかもしれないっスけど、フェルさんは〈ガン〉としても使えるアイテムにしてくれたっス。これでバンバン探索できるっスよ!!」
「パーティの仲間は……うーん、あたしだけじゃまず無理っスから、その時その時で考えればいいっスね!!」
「エコーのアンちゃんに頼めば正式な依頼ってしてくれるらしいっスし、一緒に行ってくれる仲間を見つけたら、早速行ってみるっス!」

☆第1回
「今日は『三日月の迷宮』に初挑戦してきたっス! 上に綺麗な夜空と三日月があって綺麗だったっス」
「迷宮の中はいろんなのがあったっス。トラップとか、お宝とか、たくさん見つけたっス!」
「でも途中で見つけた『弓形(ゆみなり)、その瞳で射抜く』って文章、なんだったんっスかねぇ……? なんかのヒントだったりするんでっスかね……?」
「あ、あと! ガストビショップとガストクイーンって敵と戦ったっス! みんなの魔法でガストビショップは倒されちゃったっスけど、ガストクイーンはあたしでとどめをさしたっスよ!」
「後は、コーオーディネイト・コネクター(トラドール型の、転移ゲート発生機)も初めて使ったっス! 一瞬で迷宮からギルドまで来れたし、次に迷宮に行く時も途中から行けるようになったっス! これなら探索も進みそうっスね!」
「次に一緒に行ってくれる仲間が見つかったら……また、迷宮の冒険に行くっスよ!!」

☆第2回
「今日もまた『三日月の迷宮』に挑戦してきたっス!」
「今日回ったところは、お宝がたくさんあったっスねぇ……罠もあんまりなかったっス」
「あと、分かれ道がたくさんあったっス。毎回棒倒しとか、コイントスで決めてたっスね。迷宮だし、帰る方法もあるし、こんなふうに楽しく探索していきたいっス」
「そういえば、部屋が全部魔物になったのは驚いたっスね……シンカーハウス、だったっスか? ああいうのって、気づかないとやばいっスよねぇ」
「みんなの力を合わせたおかげですぐに退治できたっスけど、もし不意打ちを喰らってたら……あんまり考えたくないっスね……」
「でも、迷宮探索は楽しいっスから、また今度も仲間を見つけて冒険に行くっス!」

☆第3回
「今日も『三日月の迷宮』に行ってきたっス」
「ようやく第一層を抜けたっスよ!! なんか、1番奥がどっちの方向か何となくわかったっス!」
「んー……でも、勘だけで進むのは危ないっスし、後でフェルさんに何か作ってもらうっス。多分チャチャっと作ってくれるっスよ」
「あと、1番奥には魔法陣と、守護者? みたいなのがいたっス。えっと、ルチルラプターっていうゴーレムと、フォスファースフィアが2体いたっスね」
「結構強かったっスけど……なんとか倒したっス!」
「そういえば、第二層はなんか、幻獣も出てくるらしいっスね……幻獣はあまり戦ったことないっスから、ちょっと楽しみっス!」

☆第4回
「また『三日月の迷宮』に行ってきたっスよ!」
「第二層も結構広かったっスけど、フェルさんのくれたコンパスのおかげで、魔法陣のところまでたどり着けたっス」
「でも……魔法陣が欠けてて、使えそうになかったんっスよね……3つ欠けたとこがあって、そのうちの1つは見つけたっスから、あと2つ見つける必要があるっス」
「それと、今日は魔法生物じゃなくて幻獣が出てきたっス。キマイラっていうやつで、頭がたくさんあったっスよ」
「魔法陣の破片……一体どこにあるんっスかね……?」

☆第5回
「今日も『三日月の迷宮』に行ってきたっスよ! アイカちゃんが街を離れるらしいっスから一緒に冒険するのは最後になっちゃったっス……」
「なんか最近はトラップが多いみたいで、今日も3つくらい引っかかったっス……でも、代わりに縁日みたいなやつもあったっスから楽しかったっス!」
「あと今日はヴァルグと戦ったっス。ブルートヴァルグとダイヤヴァルグっスね。強かったっスよ……」
「魔法陣のかけらは、ダイヤヴァルグの毛皮に絡まってたっス。そのあとすぐ帰ったっスから、今はあたしが持ってるっスよ」
「あと1つ見つければ……あの先へ行けるんっスね」

☆第6回
「ついに!! 『三日月の迷宮』を攻略したっスよ!!」
「いろいろ迷宮を探し回って、魔法陣のかけらを見つけて転移したら、仰々しい扉があったっス」
「その向こうには、目玉がたくさんあって、迷宮の魔剣である弓を持った怪物がいたっス」
「怪物は……そんなに強くなかったっスね。それでも攻略はできたっス」
「それで、魔剣を取ったら、迷宮が崩れてきたっス。多分、もう跡形もなくなってるっスね……」
「…………それにしても、別に強い魔力を持ってる感じじゃなかったのに、なんであの魔剣1つであんなに大きな迷宮を作れたんっスかね……?」
「……まぁそれはそれとして、『三日月の迷宮』はすごく楽しかったっス!!!」
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パスタ
パスタ日記
2022/06/23 23:05[web全体で公開]
😶 【sw2.5】41回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第1話卓その1感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のシナリオは、前回のシナリオの続きとなり、最初の依頼である、山賊の討伐に向かうところから話は始まりました。
 買い物を済ませた一行(自PCであるリリーは残金が20Gなので買い物出来ず)は山賊の根城がある東の山へ向かいます。道中、モンスターと遭遇しましたが難なく撃破、その後、日が暮れてきたので野営をすることに。この野営時にPC達は思い思いのロールをしたのですが、結構PC同士で交流が出来たと思います。リリーはメイドながら家事が壊滅的に苦手という設定をつけており、今回もそこから結構ロールを展開出来ました。キャンペーンセッションの2回目ということもあってか、PC同士が互いの設定を掴んできている感じがしました。
 野営を終えたPC達はようやく山賊の根城にたどり着きます。しかし、そこはすでに何者かに襲撃を受けたらしく、山賊の根城である砦は焼き尽くされていました。人族、蛮族の死体も転がっており、物々しい雰囲気に。ここでリリーが死体に驚くロールを挟めたのはちょっとした満足ポイントでした。生存者や手がかりがを探しに崩落した砦跡を探索するPC一行。すると、手始めに探索したエリアでいきなりアンデッドと戦闘に!
 魔物知識判定では知名度は抜けましたが、先制判定で出目が振るわず、敵に先制を許します。敵の中に、乱戦を抜けることが出来る能力の持ち主がおり、形状:突破の特殊能力で、PTの後衛陣にダメージを与えつつ背後を取ります。砦までの道中での戦闘とは打って変わって、緊張感が高まります。PTは何とかその敵を攻撃しようとしますが、なかなか攻撃が当たりません。思ったようなダメージを敵に与えることが出来ずに再び敵のターンを迎えるところで今回のセッションは終了しました。
 今回、キャンペーンで初の戦闘になったわけですが、リリーの命中力の心許無さが露呈しました。リリーはマギシュービルドなのですが、ショットガンバレットの為にマギテックのレベルを下げるわけにはいかず、シューターのレベルを伸ばすことが叶いませんでした。その為、格上の相手にはどうしても命中力が足りず、ダメージを与えづらくなるのです。基本的には、同格か格下への攻撃に専念し、格上を攻撃するときは味方のフォローを前提にするべきなのでしょう。今後のビルド方針として、シューターを優先して伸ばそうと思ったセッションなのでした。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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独立元店長
独立元店長日記
2022/06/22 22:54[web全体で公開]
😆 セッション三十一回目終了 その5
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は三十一回目のセッション「(キャラ作成会&初心者歓迎卓XX)【常闇の誘惑】第6夜&第7夜」の続きとなります。
また今回もネタバレに直結する所が多いので、ある程度ボカシて書かせて貰います。
こののシナリオは推理要素がかなり多く、PCPL達の行動次第でルートが変わる可能性が高いシナリオですので、曖昧な書き方になる事をご了承ください。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・滝下りチャレンジ一回目
・中ボス戦と黒幕とのエンカウント
・ナナシの助言とひと時の休憩

今回は休息地点にある温泉で休憩を取る所から始まります。
まず最初に温泉に入ったのは女子組です。
PCもNPCも心身共に疲れてますからね~、ここはレディーファーストで先に入って貰いました。
温泉では我らがコミュ力MAX女子の「ラァラ・コッぺ」がNPCと交流を深めました。
この時にNPCを通じて、重要な情報を二つゲットします!
地道に交流を重ね結果、ようやくこちらを信頼して話してくれた情報であり、後にボス戦攻略にて重要な情報でした!
もしこの情報が聞き出せて無ければ、ボス戦攻略は詰んでいたかもしれませんね…。
やはりTRPGに置いてNPCの好感度というのも大事ですね、たぬき卓では特にRPは大事だと思いました。
その後も仲良く交流や今まで出来なかった自己紹介をしながら場面は男性陣へと移ります。
女性陣が和気藹々とお話している間に男性陣は薬草による回復と食材探しをしていました。
前回戦った中ボス相手に最低限とはいえ消耗をしてしまった冒険者一行。
この後睡眠を挟むとは言え、全快するには時間が惜しい状況でした。
ラスボスまでに出来るだけ万全の状態を維持したいですが、タイムリミットが迫ってる以上、10分でも時間を使いたくない冒険者一行。
レンジャーがもう一人居れば…!と何度思ったか分からないくらいレンジャーが重要なセッションでしたね。
結局は全快とは言い難いが十分戦えるくらいまで回復する事選ぶ事にしました。
そして回復と並行して探索を開始、事前にナナシから美味しい果物の場所を教えて貰ったので、ダイス結果も合わさり大収穫!
これだけ多いなら…ちょっとぐらいつまみ食いしてもバレへんか(クズ)
という訳で男性陣による毒見という名のつまみ食い大会が始まります(笑)
見識判定に成功しているので、食べられる木の実という事は分かっているのですが、NPCとの交流の為には必要な犠牲でした(軍師)
そうやって仲良く交流している内に、こちらもNPCから重要な情報を貰いました。
内容は女性陣が聞いた情報と酷似していますが、僅かに文の内容が違ったりし、大いにPL達の推理大会を加速させました。
その後は女性陣と合流後に温泉を交代。
互いに得た情報を交換し、そしてつまみ食いは見事にバレました(笑)
くっ!一体何がイケなかったんだ!
※ヒント・口元の汚れ

場面は代わって再び女性陣。
男性陣が温泉に入ってる間に女性陣は寝床の確保と、NPC達に気休め程度ですが即席の武器を作成!
後は男性陣が上がってくるまで、果物とにらめっこしてました。
PCの中で料理が出来るのが、私のPCである「ホオズキ・ヌーイ」君だけでしたからね…(呆れ)
NPCには出来る子も居たんですが、好感度やRPの為にもホオズキ君が調理する事になりました(料理人レベル5)
場面は再び変わって男性陣。
男なので温泉は烏の行水程度に済ませ、時間も惜しいので早々に女性陣と合流。
可愛らしい見た目と胡散臭い言動から、「本当に料理なんて出来るのか?」と疑いの向けられたホオズキ君。
「これでも料理人の端くれなんですよ~」とNPCの補助を受けながら調理ダイスを振ります。
結果は…出目も平均以上で大成功!!!
ただ果物を切って並べただけでありながら、PCNPC達を驚かせるフルーツの盛り合わせを作成。
ただのワンコじゃないんですよ!ホオズキ君は仕事の出来るワンコなんですよ!
ちなみにホオズキ君は犬のリカントなので、「犬」扱いされても全然気にしません。
飄々としたキャラなので、他人のからのジョークや軽口を受け流してくれます。
使ってて楽しいキャラですね!

そんなこんなでお腹も膨れた所でようやく就寝。
時間がギリギリなので睡眠時間は三時間…ペナルティーを受けないギリギリの時間ですね。
幸いにもNPC達が見張りを担当してくれたので全員がしっかりと休めました。
そして起床!ここから先は朝となったので暗視の必要性は薄れます。
これでホオズキ君も大分会話に参加しやすくなりますね(リカントは変身中は特定の言語しか喋れない)
そして朝起きた先に居たのはこれまで何度も助けてくれた重要NPCのナナシ!
何でも色々と厳しい制限が掛かる中、PC達の為に必要な道具を用意してくれるそうです。
正直言って回復アイテムよりも「時間」が一番欲しい状況だったので、この後にある滝下りチャレンジ二回目に役立てるアイテムを用意してもらいました。
困難が極まる事が予想される滝下りチャレンジで、補正が乗るアイテムを用意してくれたのは本当にありがたかったです。
PC達もこれまで何度も助けてくれたナナシには深く感謝し、「今度会ったら本当の名前を教えてください」というお約束ともいえるフラグを立てます。
ナナシも若干躊躇いながらも約束を了承。
そして冒険者一行は依頼と約束を果たすために先に進みます。

そしてやって来ました滝下りチャレンジ二回目。
前回の日記にも書きましたが、冒険者ならともかく一般人のNPC達が簡単に崖を下れるはずもありません。
しかも今回の滝は一回目の滝下りよりも倍以上高い滝!
当然ビビって滝下りを拒否するNPC達も居ますが、問題はそこだけではありませんでした。
なぜなら今回の滝下りの最大の難点は「時間」です。
強行軍を組んだとは言え、普通に一人一人下ろしたんじゃ、リミットまで間に合いません。
なのでリスクを承知でPL一同は「二人同時に下ろす作戦」を決行する事になります。
この作戦の弱点は、ロープの長さ足りない為、護衛対象であるNPC達が大けがを負うリスクが在るという事です。
しかし時間を間に合わせるにはこれしか方法がありません。
恐怖の慄くNPC達を宥めながら、まずは成功率が高くて、失敗した時のフォローが出来る私とラァラが先行して降ります。
ホオズキさんは軽やかに着地!しかしラァラはまさかの一ゾロファンブル!?
貴女一回目の滝下りの時もそうでしたが、足滑らせすぎでは!?
しかしラァラは種族「人間」!運命変転の力で華麗に着地!
ラスボス前に消費はもったいなかったですが、ここでの大失敗はNPC達が多いに不安になるので、必要な消費でした…(残念)
その後はNPC達を二人ずつ慎重に下ろして行きます。
途中判定に失敗したNPCにGMが大ダメージを与える所を、リアル言いくるめor説得で何とか判定勝負に持ち込んでダメージを回避!
たぬきさんはリアルなロールプレイや重要視するので、隙を見せると難易度を上げて来ます(憤怒)
逆に言えばRPや発想次第では+のボーナスもくれるのですがね…。
それを含めてたぬき卓では、RP共に発想やGMに意見するのも大事になります。
マンチキン?チキン(臆病者)である事でPCやNPCのロストを防げるなら、私はずっと臆病者で結構です。
しかしそんなチキン野郎でもどうにもならないのがダイスの女神!
一人の護衛対象が滝下りでまさかの一ゾロファンブル!
PL驚いてる間にダメージダイスが決定!一般人なら十分ロストしてしまうほどの大ダメージ!
やっぱダイスの女神って邪神だわ…(確信)
ここまで来てロストは色々とマズいので、GMに「判定に成功したら激突前に割り込んでクッション役となり、少しでもダメージ減らして貰えないか?と説得。
GMの温情により「高い難易度に成功したらノーダメージで良いよ」という事になりました。
代表として振るのはこれまで何人もの失敗者を救出してきたホオズキ君…。
結果は‥……成功!!!滑り込みながら体を割り込ませて何とか救出!
GMの温情には本当に感謝しています…、なんせここでもしロストが起こって居れば、我々は間違いなくボス戦で詰んでました(絶望)
その後もビビりまくるNPCを何とか説得しながら全員無事に滝下りに成功しました。
そして滝を下った先に合ったのは、最初に滝を登る前に倒したモンスターの亡骸です。
ここでPL達の判断は「今は時間が惜しいし、亡骸を一般人に見せない方がいい」という良識的なモノに決まりました。
ホオズキ君は銭ゲバなので、ここで剥ぎ取りが出来ない事は非常に…非常に!残念でしたが!!(大声)
流石に時間が押しているし、良識的判断に従って泣く泣くスルーしました…(無念)
・・・そしてこの判断はある意味正しくて、そして大きな間違いでした。
なぜならこの滝エリアから少し進んだ後でイベントが発生!ラストバトル突入となったのです!
ここで問題が発生!実は滝下りにどれだけ時間が掛かるか予想が付かなかった為、万全な回復は滝下りの後にやる予定だったのです。
しかし滝下りから直ぐに移動してイベントが発生したため、回復のタイミングを逃してしまったのです!
これが後々大きな問題を生み、そして地獄のラストバトルへの始まりとなりました…。
といった所で五日目は終了、次回はいよいよラストバトルとEDになります。
果たして誰もロストせずに生き残る事は出来るのか?そして散り映えられた謎は解き明かされるのか?
一つだけハッキリ言えるのは…。
たぬきさんは素晴らしき名GMですが、やっぱりちくしょーだという事です(毎回これ言ってるな…)
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伊吹
伊吹日記
2022/06/20 00:45[web全体で公開]
😆 【15超C戦闘卓】【単発】〈春風の誘い亭〉第8回 伝説へ至る道?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)エルダードラゴンに挑戦しよう!!GMはSarlaさんです!!

デモルラのワースレスマジックによってテレポートとパフェキャン封じ、ウィッシュスターでメテオとブレスに耐え、そしてヘイスト発動連打。
ワースレスマジックつええ。そして運が良かったのは大きかったですね。

自分は初のMLエルドラ退治ということで、「何するのがいいの?」という感じでしたが、会話から察するにダリオンタンクが強いらしいので、挑戦。
ガチガチに固めて、ホーリーツリーになって乱戦外からかばうするの強かったです。
なるほどな。エルドラって殴ればちゃんと死ぬのな。

ポイゾナスアタッカーとディフィシェンシーは良く見る組み合わせですが、アーマーラストやデモニックスキンしてグラップラー投入が強いらしいとか、いろいろと有効手は多いみたいです。勉強になりました。

なにはともあれ、3時間半、みっちり戦闘で楽しかったです!!
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木魚
木魚日記
2022/06/19 20:11[web全体で公開]
😶 SW2.5 卓宣伝 【6,7Lv】魔動機開発のetc【ネタ卓】
2名定員中、1名キャンセルが出たので 急募!
※周回勢でもOK!

6/21(火) 21:00~翌01:00(予定)
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165424557059woodblock

PL2人+同レベル帯のNPC2人。全て表示する2名定員中、1名キャンセルが出たので 急募!
※周回勢でもOK!

6/21(火) 21:00~翌01:00(予定)
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165424557059woodblock

PL2人+同レベル帯のNPC2人。
※最低限のバランスはGMのNPCで責任持つ故、お好きなビルドをどうぞ。
決定済みPLさんのビルド構成:ライダー7/ファイター6/スカウト3、嗜みエンハンサーアルケミスト

戦闘用魔動機開発のお手伝い(実地対戦データ取りも含む)なオシゴト。

お暇な方、いらっしゃったらどうぞです。

追記:
 埋まりました。ありがとうございました。<(_ _)>
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こたつ
こたつ日記
2022/06/19 00:43[web全体で公開]
😶 アタッカーが組めない/GMは悪役/CPはじめました
ちょっと暗い話もあります

こんばんは。今日は3本立てです。

①アタッカーが組めないという話
先日、はじめてモノトーンミュージアムを遊ばせていただきました。まず一つ言わせてください。モノミュ、マジでいいです。世界観が一番好きですかね。特に教会が2つの派閥に分かれているところとか……。こう全て表示するちょっと暗い話もあります

こんばんは。今日は3本立てです。

①アタッカーが組めないという話
先日、はじめてモノトーンミュージアムを遊ばせていただきました。まず一つ言わせてください。モノミュ、マジでいいです。世界観が一番好きですかね。特に教会が2つの派閥に分かれているところとか……。こういうのキュンキュンしちゃう。あと海が直方体だったり、NPC一覧にしれっと「神」がいたり、なんかいちいちツボに入ってほんと好き。

それはそうと、です。私はよく知らない(&ビルドの選択肢が広い)ゲームシステムでは高確率で支援役をすることが多いのです。というか純粋なアタッカーをあまり組むことがないんですよね。「ただの好み」だと思っていたのですが……もしかしたら違うんじゃないかって。

たぶん、アタッカーを組むのが怖いんだと思います。アタッカーは敵のHPを減らすのが仕事です。そして、その成果は与ダメージという形で可視化されます。優れたビルドか否か、というのがはっきり出てしまうのが怖いんです。別に他の人にどうこう言われるとか、そういうことはないんですが……。ただ「失敗したな」と感じたくないのでアタッカーをやることから逃げているのかもしれません。

そして……さらにこれが私の「激戦好き」に繋がっているのかもしれないと考えました。日記やらなんやらで散々言っているのでご存じの方も多いかもしれませんが、私はどっちが勝つか分からない戦いが大好きなんですよね。それで負けてもしょうがないかーって感じでして。ただ、さっきの話と照らし合わせると、それは「純粋なアタッカーがそのまま活躍する戦い」が好きじゃない、という裏返しかもしれません。「支援や防御を行わないと勝てない」「支援や防御によって結果的に火力が増大する」という展開の戦闘が好きなんでしょう。こういう戦闘を経験することでアタッカーが組めない自分を正当化しているのかもしれません……。

えぇ、なにこの話。暗すぎぃ!!自分にドン引きですわぁ。



②GMは悪役
GMは敵ではありません。ただし、悪役ではある、というのが私の考えです。なので。
「HAHAHA生きては帰さんぞHAHAHA」
「おらぁ当たれぇ!!」
「ちっ、威力低いな…」
とか、本気でPCを倒したがっているフリをします。だってそっちの方が盛り上がるからね。
……えっフリに見えない?HAHAHAそれは私の演技がうまいんだよ、GMのRPがねHAHAHA
ちょ、ホントだって、演技だって、うわやめr


(なんで①の話と同時にしたの??)



③CPはじめました(SW2.5)
前の日記でもちょっとだけ触れたのですが、なんと私、はじめてCPでGMをすることになりました。デモンズラインは2卓やっていますが、あれはまぁ公式シナリオですからノーカン。
経緯なんですが、前に初心者卓を立てた時に続編がやりたい、このメンバーで続けたい、みたいな声を頂きまして。正直、そんなこと言われたら「え…/// そこまで言うなら~ や、やっちゃう????」ってなりますね。

まあ私も2回ほど「楽しかったです、またやりたいです」のゴリ押しで単発卓からCPを成立させたことがあるので、とうとう私の番が来たかーという感じがします。この素敵な伝統を継いで行け。

皆様のキャラシ見て設定拾って、大きめのお話考えて……初めての体験でしたがなんとかCPの骨組みはできて。いよいよ明日が2話(CP成立からはじめての卓)なのです。

CPタイトルは「英雄なき英雄譚」かっこいいでしょ(自画自賛)
まぁさっき急いで決めたばかりなんですが。

でもキャラ設定拾って作っているから、たくさん考えて作ったのにもう他所では回せないのですよね。回せたとしてもかなり改変が必要なレベルです。だからこのCP、1回1回がかけがえのないもの。噛みしめて楽しんでいきたいなーと思っています。

さぁ……準備するか(してないんかい)
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独立元店長
独立元店長日記
2022/06/17 23:23[web全体で公開]
😆 セッション三十一回目終了 その4
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は三十一回目のセッション「(キャラ作成会&初心者歓迎卓XX)【常闇の誘惑】第6夜&第7夜」の続きとなります。
また今回もネタバレに直結する所が多いので、ある程度ボカシて書かせて貰います。
こののシナリオは推理要素がかなり多く、PCPL達の行動次第でルートが変わる可能性が高いシナリオですので、曖昧な書き方になる事をご了承ください。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・護衛対象と初接触
・緊急イベント発生!
・時間が無い!強行軍決定!
今回はその強行軍の行方からとなりますね。
重要NPC「ナナシ(仮名)」からの導きにより、大急ぎで来た道を戻る事になった冒険者一行と護衛対象達。
時間は無いですがそこはたぬき卓。
探索や戦略を怠ると必ずPC達に帰って来ます…(n敗)
なのでマップを一つ一つ移動しながら、慎重に探索を進め、NPCとの交流を進めます。
そんな中、私のPCである「ホオズキ」君は、暗視目的の為に獣変貌していたのですが…。
この姿が護衛対象の一人に好印象!滅茶苦茶モフモフされました(笑)
この卓のPC達に初めて獣変貌見せた時もそうですが、皆さんモフモフに飢え過ぎでは???

NPCと仲良く親交を深めながら慎重に滝まで戻って来た冒険者一行。
ここに来て滝下りが第一の難関となります。
なぜなら冒険者と違い護衛対象の殆どが激しい運動とは無縁の一般人。
ロープの補助があるとは言え、自然の滝を下るのはとても難しいです。
なので我々が取った方法は、先に降りていた冒険者が滝下りに失敗した護衛対象をキャッチするというものです!
時間を掛ければ安全に下ろす事も出来るのでしょうが、残念ながら強行軍を組むぐらい時間がありません。
護衛対象全員がビビりながら滝下りチャレンジ!
最初の一人目から失敗!備えていたホオズキ君がお姫様抱っこで無事にキャッチ!
その後も何人か落ちましたがホオズキ君がしっかりとキャッチ!
ついでにうっかり失敗したPCの「ラァラ・コッペ」ことラァラちゃんもキャッチ(?)
暗視といい、判定といい、今回ほどリカントのグラスカ連れてきて良かったと思った日はありませんでしたね~。
そんなこんなでなんとか滝を攻略出来た冒険者一行。
再び慎重に探索しながら進んで行った所でイベント発生!
第二の難関であるバトルに突入ですが…ここで一旦中断。
続きは日を改めてとなりました。

日を改めて始まった五日目。
今回は時間が空いていたので敵エネミーの正体に事前に予想を立てて作戦を練って居ました。
しかし予想は半分大当たりで半分大外れ!
更に戦闘開始前にGMが前回渡し忘れてた「マギスフィア」と「ガン」をゲット。
これにより事前に立てた作戦はほぼ塵と化しました…(無念)
まあマギシューが機能してくれるなら私の作戦なんて無くても何とかなります。
最強アタッカーが復活したパーティーの戦いが始まります!
暫定中ボスと思われる相手には、相性の悪さから投げップラ―が機能せず、仕方が無いので周りの雑魚から片づけていく事に決定。
しかしこの日は私のダイス運がスロースターター!
まさかの三回攻撃して三回とも攻撃を外すというダメダメっぷり…。
投げップラ―が機能してない分しっかり攻撃を当てたり、魔法をクリってくれる後衛陣…。
幸いにも回避の出目は良くて足手纏いにこそなっては居ないモノの、このままでは「あ、ホオズキ君居たんだ?」扱い不可避です。
その後四回目の攻撃でようやく投げが成功!投げさえ決まれ協力してあっという間に雑魚を倒す事が出来ました!
やはり投げが機能させすればこのパーティーは本当に強いですね!
その後中ボス相手に武器を変えて攻撃!これまでのお返しとばかりにジャストキルで中ボスを倒す事が出来ました!!!
といっても私がやった事は最後にお零れを貰ったようなものであり。
第一ターンから堅実に攻撃を当てて、ダメージを稼いでくれた「クリーム・フェン」ことクリームさんには頭が上がりません。
やはりマギシューって強いですね~、いつか挑戦してみたいです。

強敵でしたが何とかMP以外の消耗は最低限に抑えた冒険者一行。
その後は戦闘中に中ボスが発言していた事に対するフォローをNPCにしたりしました。
たぬき卓ではRPが重要視されますが、それ抜きにしても彼らとは仲良くすべきと判断した行動です。
そして一通りのフォローをした所で、PC達はとんでもないモノを発見します。
内容に関しては詳しく言えませんが、その時のPLの心境としては「天を仰ぐ」と言った所です。
勘弁してくれよ…(団長)
そして気が付いたら離れた位置からこちらを見ている人物を発見。
自称・付近の村からやって来た若者との事ですが、どう見ても怪しすぎるだろと警戒心バリバリのPCPL。
人懐っこいラァラが友好的に接しようとしますが、それを制してホオズキ君が尋問を始めます。
簡単に纏めると「こんな獣道しかない山奥の深夜に何で居るんだ?」と「何でついさっきまで目の前で戦闘があったのにそんなに落ち着いてるんだ?」という事です。
この時尋問に合わせて振った真偽判定の難易度の高さから、明らかに只者じゃない事を察します。
尋問を続ける内に案の丈ボロを出してきた若者。
彼の存在に確信を持って皮肉を返したホオズキ君のセリフは個人的にお気に入りだったりします。
その後今後に関する重要な会話イベント発生。
ここの来て更なる謎が追加されたり、逆に謎だったり部分が解明されたりしました。
ただ一つ言えるのは…。
例え命に代えてでも、依頼を達成するという覚悟がPC達にできました。
敵が邪悪だとやはりPCPL共に盛り上がりますね!

イベントを終えてようやく休息地点に辿り着いた冒険者一行。
その休息地点にて再び遭遇したのが、我らがお助けNPCのナナシ!
彼女はやはり色々と知っているらしく、また出来る限り私たちの味方で居る事が分かりました。
ここから他称・パーティーの軍師役であるホオズキ君による質問タイムが始まります。
この時の質問タイムで様々な情報を入手、特に「我々の求めるタイムリミット」とまでの時間を知れたのが大きかったですね~。
お陰で今後の戦略がより詳しく、そして明確に立てる事が出来ました。
しかし余りにも話過ぎた為、ラァラが喋り過ぎと嫉妬してしまいました…。
ラァラは最初からナナシに対する好感度高いですからね~、それに私も情報収集に躍起になり過ぎてましたね(反省)
その後軍師が戦略を練っている裏でラァラ達がナナシと会話。
どうもナナシはホオズキ君が加入する前のセッションで出会った重要NPC達と関わりがあるらしく、その事について色々話し込んでいたみたいです。
お話が終わるとナナシはいつも通り直ぐに消えてしまい、残ったPC達は休息地点で交代で休む事を決めました。
実はこの休息地点には「天然温泉」が湧いており、心身共に疲れ切ったPC・NPC達にとってとても重要な施設となっております。
先に女子組に温泉に入って貰い、男性陣は薬草による回復と探索をする事になりました。
しかしここで護衛対象の一人である少年が騒ぎ始めます。
曰く「急にお腹と足が痛くなった。後でついてくるから先に行って」との事。
このタイミングでこの発言、そしてこれまでの言動から察するに、要は女湯を覗きたいのでしょう。
緊急時にアホな事に情熱を燃やせる彼には呆れを通り越して関心すらしました。
なので一切の躊躇いも無く首トンして気絶させました(無情)
せめて痛みを知らずに安らかに眠るがいい…(世紀末病人)
そんな感じでアホを背負いながら移動した所で今回は〆です。
次回は温泉でのひと時、最後の晩餐(になるかもしれない)、滝下りチャレンジ二回目となります。
そしていよいよ明日が今回のセッションの最終日…恐らく一筋縄では行かない相手、万全の準備を整えて攻略させて頂きます!!!
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