れすぽんさんがいいね!した日記/コメント page.37
れすぽんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| Gilt Lily | |
| 2024/08/15 00:00[web全体で公開] |
| Satoshi | |
| 2024/08/14 21:11[web全体で公開] |
😶 結局のところ 野生のゲームマスターに「もっといい人がいるかも…」と相談された時に伝えたのは 「もっといい人はおるで、でも今ご縁があるのは、目の前にいる人。 だから、まずは目の前にいる人を大切にすること。すると、運命の人(ちゃんと返答がある人)が誰かはわかる」 もっといい人はこの世に沢山いるけど、運命の人は目の前にいる人から現れるんだよな。
| ミドリガニ | |
| 2024/08/14 17:51[web全体で公開] |
😰 【雑記】やばたにえん【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日は休みだ、仕事もない早起きはまぁ愛犬のためにするとして、朝まで眠るキミはおらん!(吐血) 昔の歌の話はさておいて、限界ギリギリまで働くのは止めましょう。 マジでマジで。 いや、当の甲殻類そんな気はなかったんですが、けふはばたんきゅーしてトイレとお昼以外寝てました。 かだらじゅうにロキソニンテープ貼り付けてほんと動けない。 しかも熱出とるやん!? 今やッと意識が戻ってきたので、これから明日の卓のキャラクターシートを作ります。(遅いわ❗(豪鬼👹)) 話を戻しまして、限界ギリギリまでイケるのは悟空さとベジータ位なので、常人や甲殻類は止めましょうね、というお話でした。( ;∀;) とっぴんぱらりのぷぅ。
| 明地 | |
| 2024/08/14 00:54[web全体で公開] |
😶 ダンジョン制作日記 頓挫!!!!!そして新生 私です。ダンジョン制作ですが頓挫しました!!!!!!!!! 理由はいろいろあるんですが、 ①.やりたいことをどんどん思いつく →考えねばならないことが増える 作らなければならないものが増える ②.尋常ではない量のテキスト起こし ③.当初考えていた内容からストーリーが変化し、整合全て表示する私です。ダンジョン制作ですが頓挫しました!!!!!!!!! 理由はいろいろあるんですが、 ①.やりたいことをどんどん思いつく →考えねばならないことが増える 作らなければならないものが増える ②.尋常ではない量のテキスト起こし ③.当初考えていた内容からストーリーが変化し、整合性がつかなくなった 整合性をつけようとするとさらに増える作業 という3つに大別されます。そして一生終わんねーなこれ……となりました。 そして何よりTRPGのために時間を費やしているのに肝心のTRPGをまったく遊べていないのである! というわけで、ダンジョンは一旦放棄しました。 しかし転んだだけでは終わらないのが私だ。砂漠に臥しても砂金を掴んで立ち上がるのだ。 ダンジョンの構成ですが、「メインダンジョン」「サブダンジョン」「魔域(ストーリー)」の3つからなっていました。 というわけで、現状完成しているものをサルベージして、ひとまず「魔域」を単発セッション化しようと思っています。 まあそっちはもう一編書き上げているので、前後とかをちょいちょいすればそのまま何とかなりそうですしね。 で、ダンジョンもギミックとテキストを単発セッションかフリーCPにしようと思ってます。割と力作なので捨てるのはもったいないしね。 このままココフォリアでやるのもいいけど、ユドナリウムに挑戦して3Dダンジョン化したいような…凝り始めてまた終わらねーわってなりそうな気もするのでほどほどにしよう。 そんなわけで、とりあえずは魔域をサルベージしたシナリオを書いているのですが。 なんで導入でセッション一個分出来そうな分量になってるんですかね…?(現在4000文字) また3話制のショートCPみたいな感じになりそう。ヤバい。 8月中に募集出来たらいいな~と思っているのでよろしくです。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/08/14 00:00[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ【少年と絵】 ご好評を頂いて、少しずつ進行しているルールブック未所持参加可能の布教卓第3弾、今回はケダモノオペラ【少年と絵】が終了した。 テキストセッションではあったが、元々体験用に公式ページに上げられているシナリオということもあり、ボリュームが少なめで2回にして時間の余裕を残して終了した。 私も初めて全て表示する ご好評を頂いて、少しずつ進行しているルールブック未所持参加可能の布教卓第3弾、今回はケダモノオペラ【少年と絵】が終了した。 テキストセッションではあったが、元々体験用に公式ページに上げられているシナリオということもあり、ボリュームが少なめで2回にして時間の余裕を残して終了した。 私も初めてケダモノオペラに触れたころは、この【少年と絵】を回していただいたのが懐かしい。今回の【少年と絵】の参加ケダモノさんは、私の初体験と同じヤミオオカミだったが、全く違う結末を選び取っていた。 同じケダモノでも、その性格によって結末が大きく変化することもある。これがケダモノオペラの面白いところだと思う。 ◆ケダモノオペラとは 暗黒童話TRPG。とはいえ、優しいハッピーエンドを選び取ってはならないわけではない。プレイヤーは強大な人喰いの“ケダモノ”を演じ、脆弱な人間と関わる物語を描いていくナラティブTRPGである。 シナリオが進行していく中で、〈予言〉というものを獲得する。その〈予言〉をロールプレイに織り込んで実現していくという形で物語を描いていき、進める。同じシナリオでも、プレイする人によって全く違う結末になることが多いので、自分のオリジナルの物語を描くことができる。 ◆【少年と絵】概要 むかしむかし ケダモノが住処のある“闇の森”から散策にでたときのこと。 廃墟となった聖堂で、ケダモノは少年パウロと出会いました。 絵描きに憧れるパウロは、この聖堂の名高い天井画、リュミエールの『天空の世界』を見に来たのです。 天井は先日の空襲で焼け落ちてしまっていました。 少年は意気消沈。 けれどケダモノには失われたものの在り処に心あたりがありました。 人喰いのケダモノが、いったいどういう風の吹き回しなのでしょう? ケダモノはパウロをそこまで連れて行くことにしたのです。 ◆ルカ PL:pk ケダモノ種:ヤミオオカミ 月齢を喰らい、時を遡る力を持つヤミオオカミのルカ。 自分の強さに誇りを持ち、自分より弱い存在を見下している。しかし、強い意思を持つ者には敬意を表することもある。 奔放で勝気なヤミオオカミ。勝負が好きで、人間に様々な「ゲーム」をけしかけるのが好き。 パウロと出会い、その少年に興味を持ったのか、「尻尾を巻いて逃げ出さなければ、その聖堂がある場所に連れて行ってやろう」とけしかける。道中には様々な困難があったものの、見事パウロに天井画を見せることに成功した。 結局最後まで逃げ出さなかったパウロの「勝ち」を認め、その証拠に魂を喰らう。その結果が覆されてしまわないように、時を遡ることもなく、パウロという強い意思の持ち主を心に刻んだ。 ギャンブラーだったが、本人なりにキッチリ筋は通す姿勢がカッコイイ。とはいえ犬かきで川を渡ったり、疑似餌の姿が幼女だったり、ちぐはぐな可愛さも持ち合わせるキャラクターだった。
| ミドリガニ | |
| 2024/08/13 01:19[web全体で公開] |
😊 【ヒッソリ】今年もこの日がやってきた【雑記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)誕生日です。 当年とって42歳に成りました。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
| Satoshi | |
| 2024/08/12 22:41[web全体で公開] |
😢 重たい話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「結構真面目な話なあるんだけど」 「どうしたん?」 「TRPG好きじゃなかったかも知れない」 「あんなに楽しんでいるのに?」 「うん、楽しんでいるし、楽しめるんだけど」 「ど?」 「学校や家で【居場所】がない自分にとって、空気が吸える場所だったんだよ」 「うん」 「だから好きのレベルじゃないし、漫画やゲーム、TRPGにハマり込んでいたけど、ハマっていた時に出来た仲間たちのお陰で、自分の居場所が出来て、出来た事によって、精神が安定して、他の事も出来るようになって、世界が広がって、関心が他に移ってきた。」 「うん」 「そうしたら、もしかしたら、【居場所が欲しかっただけ】かも知れない。と、そういう意味でも好きじゃないかも知れない。たくさん楽しんだくせにね。」
| ミドリガニ | |
| 2024/08/12 08:50[web全体で公開] |
😆 【夢語】超未来電子戦【雑記】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩は『ウタカゼ』が楽しくて中々寝付けなかったのだが、いざ寝たらとてつもない夢を見た。 東京をモデルにした超積層高層都市群で、一体のAIが管理AIに反旗を翻すのだ。 発想元はPARANOIAであろうか。 地下への逃走中、見るも無残にレーザーめいた攻撃を受け跡形もなく分解(ディスインテグレイト的な)されてしまうのだが、それはダミー体でビルの壁面をカメレオンのごとくカモフラージュしながら動いてたりとか、相手もさるもの監視カメラで壁面の異常を見抜いてそれを撃滅したりと、ある種格好良い電子戦の様相であった。 最終的に指紋認証のようなシステムを突破し、反乱AIが管理AIのコアを破壊して、ディストピアが静かに終わりを告げ、新たな時代の夜明けを迎えるというところで終わった。 とっちらかった様で割りとまとまった内容の夢であった。 どっとはらい。
| ササミ | |
| 2024/08/11 22:07[web全体で公開] |
😶 TRPGの醍醐味であり、ツラくなる瞬間 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)単発セッションでは得られない楽しみ、それは【キャンペーンシナリオ】です。 毎週、短いシナリオを行い、継続したキャラクター達が少しずつ世界を繋げていきます。 顔見知りになるNPC、親しくなる仲間達、少しずつ事件を解決してキャラクターに特徴や個性が付いていきます。 TRPGの楽しい遊び方の一つであり、同じ仲間が毎週集まって冒険をするという最高のひと時です。 そして、前回のシナリオでキャラクター達が半壊、半分が帰らぬ人になりました…。 キャラクター達に愛着が湧いてきたところに事故のようなロスト。しかも半分以上が一夜にして…。 GMしていてもショックが大きく「今回で辞めちゃう人、出るのかなー」なんて思う瞬間です。 次回の募集ページを作っていなかったら、GMも立ち直るのに時間がかかったかも知れません。 キャラクターに愛着が湧くと、ロストしたときの衝撃も倍増ですね。 この殴られたような喪失感、忘れていました…。マスタリングしながらTRPGの怖さってヤツを久しぶりに味わいました。
| はるるん | |
| 2024/08/11 00:31[web全体で公開] |
😍 ギャルマインドで元気💖 おっはるか~♪ ところでみんなも「自分に価値ないかも…」って思うことある? 実は…昔の僕もそうだったんだ。 自分が大嫌いで、人生やり直したいって…ずっと思ってた! でも、10年前にギャルマインドを持つはるるんを演じ始めたら、少しずつ前向きに生きられるようになったんだよ~ん! 今日はギャ全て表示するおっはるか~♪ ところでみんなも「自分に価値ないかも…」って思うことある? 実は…昔の僕もそうだったんだ。 自分が大嫌いで、人生やり直したいって…ずっと思ってた! でも、10年前にギャルマインドを持つはるるんを演じ始めたら、少しずつ前向きに生きられるようになったんだよ~ん! 今日はギャルマインドで元気が出るってお話だよん✨ ###1.自分を褒めることから始めよう! どんな小さなことでも自分を褒めるのが大事。 「今日はちょっとだけ早起きできた!」とかね。 ギャルはいつでも自分を愛してるから、自己肯定感がアップするよ💕 ###2.自分の好きな空間を作ろう! 自分がホッとできる空間を作るのもポイント。 僕も好きなものに囲まれてリラックスしてる✨ ###3.信頼できる仲間と遊ぼう! 一人で過ごすのが好きでも、たまには仲良しのTRPG仲間と一緒に遊んでみたりして♪ 気持ちがスッキリするよ💖 ###4.ポジティブな言葉を使おう! ネガティブな言葉をポジティブにチェンジ。 「今日は頑張れた!」「次はもっと上手くいく!」ってね。 毎日が楽しくなるよ✨ ###結論.ギャルマインドを取り入れよう! ギャルマインドって、自分を信じて、大事にすること。 前向きに生きれば、もっと輝けるよ✨ 僕もこのマインドで毎日頑張ってる! ギャルマインドに出会って、僕は本当に前向きに生きられるようになったんだ。 みんなも、自分を大事にしてあげて! それじゃ…まったね~💖
| ナギ | |
| 2024/08/09 22:20[web全体で公開] |
😰 今日は誕生日とバルバロスレイジ ...を祝われるほどの年齢じゃないのです(憤慨)! 今BOOK☆WALKERで色々な角川書籍がコイン半分返ってきます つまり実質半額! バルバロスレイジを買いました(サーガは対象外) 冒険者という共通立場が存在しないから 蛮族PCってどうやって継続で持ち込むのだろう 基本使い捨てなのだろうか
| Gilt Lily | |
| 2024/08/08 01:56[web全体で公開] |
😶 【招待優先】World End Juvenile 途中まで その1 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ひでえミスだ……! ちゃんとチェックしたはずなのに! PL(敬称略):かみきた、どうじょう、白樺、はりなずみ、koota110 【所感】 ・シナリオ名を間違える痛恨のミスorz ・PC2が素直な名前にしてくれたおかげで最初のシーンのアドリブは非常に楽でした ・華麗な推理を披露するPC3に任務に緊張しながらも燃えるPC1、地味ながらしっかり仕事するPC4、若者にプロレス技をかけるPC5。一人おかしいのがいるな? ・PC2とPC1がそれぞれ交流する姿がジュブナイルしてていいですなあ……これでこそ ・悪化していく状況に真面目に取り組むPC3とPC4を尻目にボーリング場を修理して遊ぶPC5……w ・調査は割とスムーズに行ったためすぐにトリガーシーンを発生させられました ・誘いを断る場面ほんとエモいなあ…… ・逃げた明日香を確保して、クライマックス戦闘に向かうところで中断。ザコ人数増やそうかなあ……
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/08/07 23:26[web全体で公開] |
😶 アンサング・デュエット【星の海原】 ルールブック未所持参加可能の布教卓第2弾目、【星の海原】が無事終了した。今回はボイスセッションだったため、なるべくゆっくりロールプレイをしてもらいつつも進めて、かかった時間は2時間たらずほどだった。システム自体を軽くして、シナリオをサクッと短く遊べるようにして、ロールプレイを楽しむ時間を増やそうと全て表示する ルールブック未所持参加可能の布教卓第2弾目、【星の海原】が無事終了した。今回はボイスセッションだったため、なるべくゆっくりロールプレイをしてもらいつつも進めて、かかった時間は2時間たらずほどだった。システム自体を軽くして、シナリオをサクッと短く遊べるようにして、ロールプレイを楽しむ時間を増やそうというどらこにあんさんの配慮が感じられる。 ◆アンサング・デュエットとは 現実と隣り合わせの危険な世界、異界。その真の姿を見抜く力があるがゆえに異界に狙われるシフターと、シフターを救い出すバインダーとなって、ふたりで奇妙な世界からの脱出を目指すTRPG。ロールプレイ重視のTRPGとなっており、ロールプレイをあまりしなければ一時間弱で終わってしまうこともある、アッサリ味のTRPG。だからこそ処理に時間を割くことなく、たっぷりとロールプレイを楽しむことができるものとなっている。 このシステムでは、「隣にいる大切な人が、次第に変わり果てていく」という過程を描く「変異」というルールが特徴的だ。プレイヤーキャラクターには「フラグメント」という、その人の人となりやチャームポイントを表すデータがあり、異界の影響を受けてしまうたびに、このフラグメントが次第に別のものに「変異」してしまう。幻想的な異界にちなんだ、どこか美しい変異が多いので、隣に居た人が次第に「人ではない何か」に変わって行ったり……といったシチュエーションも楽しめる。 今回アンサング・デュエットで回したシナリオは、「アンサング・デュエット リプライズ」に掲載されている公式シナリオ【星の海原】。大きく幻想的な海を舞台に、人々に忘れ去られていく海と空の物語たちが、「忘れないで」とバインダーとシフターに縋ってくる、どこか物悲しい世界の中を探索するシナリオである。 そんな世界に迷い込んだのは、大人しくて押しに弱い男性のシフターと、非常に頼りになるしっかり者で明るいバインダー。水着姿を1番最初に見せたいがために海に誘ったり、終始手を繋ぎっぱなしだったり、お互いにかける言葉の数々が完全にカップルのそれなのにあくまで「幼馴染」だと思い込んでいたり、非常にじれったくなるほど清らかな(?)関係のおふたりだった。しかし、神がかったダイス目の荒ぶりにより、大の大人の男が大人の女性に「お姫様抱っこ」されてしまうなど、ある意味素晴らしい絵面のシチュエーションが多かった。 ◆シフター:花笠 こと(はながさ こと) PL:いそべ 花を愛し、花屋で働く大人しい男性。ダイス目に現れるほど非常に「押し」に弱く、またシナリオのところどころで縋られたり押し付けられたり言い寄られたりしたので、そういう場面でとにかく押しに負けて変異を受けてしまうという不憫な立場に。 尾ひれが生えて歩けなくなり、バインダーの茉奈にお姫様抱っこで運ばれてしまうヒロイン男。しかし、異界に誘われかける茉奈に「俺だけ見てて」とイケボで告げる姿は紛うことなき正統派イケメンであった。 ◆バインダー:水無月 茉奈(みなづき まな) PL:レイナ 元気はつらつで明るい女性。幼いころから花笠と一緒に居た幼馴染であり、花笠に淡い想いはあるもののとにかく「無自覚」である。手を繋ぐなどのスキンシップがあっても平気だったり、水着を花笠に1番に見せたがったりするが、あくまで本人の中では「幼馴染」のつもりらしい。恐らく幼いころからこの幼馴染ふたりは、同級生たちから嫉妬と羨望と呆れと焦燥の視線を向けられてきたことだろう。無自覚だが、押しに弱い花笠の手を引いて水無月がさっさとその場から離れさせたり、支え方が完全に熟年夫婦のそれだった。これからも、ふたりはじわじわとその距離を縮めながら、仲良くいてほしいものだ。
| 榊寿奈 | |
| 2024/08/07 00:02[web全体で公開] |
😶 【DX】Unlimited Evolve その5 というわけでUE第5回目でございました! 今回はエンディング回! 前回で消化したPC①以外のエンディングですね。 大事件が無事に収束したことに安堵するも、事後処理や今後の折衝など、まだまだやることが山積みなPC②。オーヴァードの力を活用できるとは言え、被害規模が規模なのでしばらくは忙しい日全て表示するというわけでUE第5回目でございました! 今回はエンディング回! 前回で消化したPC①以外のエンディングですね。 大事件が無事に収束したことに安堵するも、事後処理や今後の折衝など、まだまだやることが山積みなPC②。オーヴァードの力を活用できるとは言え、被害規模が規模なのでしばらくは忙しい日々を送ることになるでしょう。 ゼノスエージェントであるPC③は、上司たる都築京香に今回の顛末を報告。平穏な日常を取り戻したということで、趣味の映画鑑賞にシザーリオを誘うのでした。念のためアイコン用意しててよかった! ストレンジャーズであるPC④は、ヒロインに真実を伝えつつ、FEARサンプルシナリオ恒例の墓参りパート。最初は状況もあってピリピリした雰囲気を纏っていましたが、終わってみるとかなり人情家な面が見えていましたね。 PC⑤は神城に戻り、今回の顛末を報告。事後処理などでしばらく休めないことを嘆きつつも、今回のPC達について早月に報告するのでした。 セッション中ずっと四面楚歌だったPC①は勿論ですが、他のPCもこの極限状況下で色々と個性的な部分が垣間見えてとても面白かったです。 次回のシナリオにはPC①のみ続投ということなので、成長したPC①と、そんなPC①を取り巻く他のPC達がどんな活躍をするのか、今から楽しみです。 UEが終了しまして、次回はお盆休みを挟む&キャラシ構築の時間が必要ということで2週間ほど間を空けることになりました。 さすがに新しく卓を入れるには余裕がなさそうかなーと思いますが、その間にUEの感想絵でも描いておくとしましょう。 間が空きますが、次回もよろしくお願いします。
| ぱむだ | |
| 2024/08/06 11:15[web全体で公開] |
😶 かつての友と戦場で出会うロボTRPG「Spectres of Brocken」 ロボットは今も昔も人気の題材で、国内外に様々なTRPG作品があります。 同じロボットを題材にしたTRPGでも、ロボットのどんな魅力に注目するかによって、その描かれ方は大きく異なります。私は正直、ロボットについては門外漢もいいところなので、詳しい話をすると何が何やらという感じですが……ただ、いいゲー全て表示するロボットは今も昔も人気の題材で、国内外に様々なTRPG作品があります。 同じロボットを題材にしたTRPGでも、ロボットのどんな魅力に注目するかによって、その描かれ方は大きく異なります。私は正直、ロボットについては門外漢もいいところなので、詳しい話をすると何が何やらという感じですが……ただ、いいゲームはジャンルを超えて楽しめるというのも事実ですね。 「Spectres of Brocken」は、PCがロボットのパイロットになって対立する物語を演出する、ストーリーテリング系のTRPGです。 この「対立する物語」っていうのが結構大事な要素です。PCたちは同じ学び舎でロボット操縦の訓練を受けた、いわば学友です。それが運命のいたずらで対立することが、このゲームで最も大事な要素になります。 ゲームの前半は「アカデミーフェイズ」。PCたちは同じ学校に通って青春を過ごし、お互いのことを知り、友情を深めていきます。殴り合ったり、学校行事に参加したり、お弁当を作ったりします。学校をさぼって遊んだ思い出の川、ワッフルが美味しかったカフェ、決闘した河川敷。具体的であればあるほど、ゲームとしては有利です。そして、絆を結びます。 具体的にこの学校がどういう理由でどのようなロボットの操縦技術を教えているのか自体については世界設定によって大きく異なるんですが、若者はどんな世界でも青春を楽しむものです。 アカデミーフェイズはPCで回り持ちをしながらシーンを演出してムーブを誘発し合い、プロンプトに答えることで関係性を変えていく、あっさり風味ですがかなり濃密に青春らしいことをやれる構造になっています。 PC全員が何かしらの関係を築いたり、あるいは強い個性を得たりすると、アカデミーフェイズを終えることになります。 アカデミーフェイズが終わると、時間を大胆に数年飛ばして「コンフリクトフェイズ」が始まります。 つまり、身も蓋もなく戦争が起きます。 「あの時代は終わった。」 「あの頃は私たちは世界について何も知らなかった。」 「今は、よく知っている。」 「私たちは、勝たなければならない。」 「そう、友の屍を越えてでも。」 離れ離れになったPCたちは、戦場で再会します。 PCたちはそれぞれの勢力のエースパイロットになっています。PCたちは必ず対立し、出会って戦うごとに誰かが大事なものを失います。戦場は混迷を極め、いくつものありふれた悲劇の中でPC達は銃を向け合い、その巨大な機体を駆るパイロットがかつての友であることに気づきます。 コンフリクトフェイズでは〔blood〕という要素があり、これがプールされる数が増えれば増えるほどシーンは血なまぐさく、危険で、悲劇的になっていきます。希望を掴むためにあがくのも、戦場の死神となって友の命すら奪うのも、全てはプレイヤーの決断次第です。 カッコよく決断すると、キャラクターごとに決めたテーマソングが流れます。 はい、なのでPC作成段階でちゃんと決めておきましょうね。あなたのテーマソング。 「キャンペーンしたいとか、勢力間構想のシミュレーションをしたいとか、細かいロボのデータを組むとかじゃなくて、こういう作品の長期の人間関係をさくっとエモくプレイしたいんだ!」という、わかりやすくて潔い構造のゲーム。 参考作品にロボットアニメの名前と共に「NARUTO」と「ファイアーエムブレム風花雪月」が挙がっているのも納得ですね。 基本ルールだとダイスが不要な、まさにストーリーテリングに特化したゲームです。(ダイスは使っても良いみたいですが、自力で選ぶことに意味がある場面が多いのであんまりお勧めしたくないなあと思います) こういうゲームよく読むけど遊んだことないので、いつか機会が欲しいですね!
