れすぽんさんがいいね!した日記/コメント page.35
れすぽんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ナギ | |
| 2024/08/09 22:20[web全体で公開] |
| Gilt Lily | |
| 2024/08/08 01:56[web全体で公開] |
😶 【招待優先】World End Juvenile 途中まで その1 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ひでえミスだ……! ちゃんとチェックしたはずなのに! PL(敬称略):かみきた、どうじょう、白樺、はりなずみ、koota110 【所感】 ・シナリオ名を間違える痛恨のミスorz ・PC2が素直な名前にしてくれたおかげで最初のシーンのアドリブは非常に楽でした ・華麗な推理を披露するPC3に任務に緊張しながらも燃えるPC1、地味ながらしっかり仕事するPC4、若者にプロレス技をかけるPC5。一人おかしいのがいるな? ・PC2とPC1がそれぞれ交流する姿がジュブナイルしてていいですなあ……これでこそ ・悪化していく状況に真面目に取り組むPC3とPC4を尻目にボーリング場を修理して遊ぶPC5……w ・調査は割とスムーズに行ったためすぐにトリガーシーンを発生させられました ・誘いを断る場面ほんとエモいなあ…… ・逃げた明日香を確保して、クライマックス戦闘に向かうところで中断。ザコ人数増やそうかなあ……
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/08/07 23:26[web全体で公開] |
😶 アンサング・デュエット【星の海原】 ルールブック未所持参加可能の布教卓第2弾目、【星の海原】が無事終了した。今回はボイスセッションだったため、なるべくゆっくりロールプレイをしてもらいつつも進めて、かかった時間は2時間たらずほどだった。システム自体を軽くして、シナリオをサクッと短く遊べるようにして、ロールプレイを楽しむ時間を増やそうと全て表示する ルールブック未所持参加可能の布教卓第2弾目、【星の海原】が無事終了した。今回はボイスセッションだったため、なるべくゆっくりロールプレイをしてもらいつつも進めて、かかった時間は2時間たらずほどだった。システム自体を軽くして、シナリオをサクッと短く遊べるようにして、ロールプレイを楽しむ時間を増やそうというどらこにあんさんの配慮が感じられる。 ◆アンサング・デュエットとは 現実と隣り合わせの危険な世界、異界。その真の姿を見抜く力があるがゆえに異界に狙われるシフターと、シフターを救い出すバインダーとなって、ふたりで奇妙な世界からの脱出を目指すTRPG。ロールプレイ重視のTRPGとなっており、ロールプレイをあまりしなければ一時間弱で終わってしまうこともある、アッサリ味のTRPG。だからこそ処理に時間を割くことなく、たっぷりとロールプレイを楽しむことができるものとなっている。 このシステムでは、「隣にいる大切な人が、次第に変わり果てていく」という過程を描く「変異」というルールが特徴的だ。プレイヤーキャラクターには「フラグメント」という、その人の人となりやチャームポイントを表すデータがあり、異界の影響を受けてしまうたびに、このフラグメントが次第に別のものに「変異」してしまう。幻想的な異界にちなんだ、どこか美しい変異が多いので、隣に居た人が次第に「人ではない何か」に変わって行ったり……といったシチュエーションも楽しめる。 今回アンサング・デュエットで回したシナリオは、「アンサング・デュエット リプライズ」に掲載されている公式シナリオ【星の海原】。大きく幻想的な海を舞台に、人々に忘れ去られていく海と空の物語たちが、「忘れないで」とバインダーとシフターに縋ってくる、どこか物悲しい世界の中を探索するシナリオである。 そんな世界に迷い込んだのは、大人しくて押しに弱い男性のシフターと、非常に頼りになるしっかり者で明るいバインダー。水着姿を1番最初に見せたいがために海に誘ったり、終始手を繋ぎっぱなしだったり、お互いにかける言葉の数々が完全にカップルのそれなのにあくまで「幼馴染」だと思い込んでいたり、非常にじれったくなるほど清らかな(?)関係のおふたりだった。しかし、神がかったダイス目の荒ぶりにより、大の大人の男が大人の女性に「お姫様抱っこ」されてしまうなど、ある意味素晴らしい絵面のシチュエーションが多かった。 ◆シフター:花笠 こと(はながさ こと) PL:いそべ 花を愛し、花屋で働く大人しい男性。ダイス目に現れるほど非常に「押し」に弱く、またシナリオのところどころで縋られたり押し付けられたり言い寄られたりしたので、そういう場面でとにかく押しに負けて変異を受けてしまうという不憫な立場に。 尾ひれが生えて歩けなくなり、バインダーの茉奈にお姫様抱っこで運ばれてしまうヒロイン男。しかし、異界に誘われかける茉奈に「俺だけ見てて」とイケボで告げる姿は紛うことなき正統派イケメンであった。 ◆バインダー:水無月 茉奈(みなづき まな) PL:レイナ 元気はつらつで明るい女性。幼いころから花笠と一緒に居た幼馴染であり、花笠に淡い想いはあるもののとにかく「無自覚」である。手を繋ぐなどのスキンシップがあっても平気だったり、水着を花笠に1番に見せたがったりするが、あくまで本人の中では「幼馴染」のつもりらしい。恐らく幼いころからこの幼馴染ふたりは、同級生たちから嫉妬と羨望と呆れと焦燥の視線を向けられてきたことだろう。無自覚だが、押しに弱い花笠の手を引いて水無月がさっさとその場から離れさせたり、支え方が完全に熟年夫婦のそれだった。これからも、ふたりはじわじわとその距離を縮めながら、仲良くいてほしいものだ。
| 榊寿奈 | |
| 2024/08/07 00:02[web全体で公開] |
😶 【DX】Unlimited Evolve その5 というわけでUE第5回目でございました! 今回はエンディング回! 前回で消化したPC①以外のエンディングですね。 大事件が無事に収束したことに安堵するも、事後処理や今後の折衝など、まだまだやることが山積みなPC②。オーヴァードの力を活用できるとは言え、被害規模が規模なのでしばらくは忙しい日全て表示するというわけでUE第5回目でございました! 今回はエンディング回! 前回で消化したPC①以外のエンディングですね。 大事件が無事に収束したことに安堵するも、事後処理や今後の折衝など、まだまだやることが山積みなPC②。オーヴァードの力を活用できるとは言え、被害規模が規模なのでしばらくは忙しい日々を送ることになるでしょう。 ゼノスエージェントであるPC③は、上司たる都築京香に今回の顛末を報告。平穏な日常を取り戻したということで、趣味の映画鑑賞にシザーリオを誘うのでした。念のためアイコン用意しててよかった! ストレンジャーズであるPC④は、ヒロインに真実を伝えつつ、FEARサンプルシナリオ恒例の墓参りパート。最初は状況もあってピリピリした雰囲気を纏っていましたが、終わってみるとかなり人情家な面が見えていましたね。 PC⑤は神城に戻り、今回の顛末を報告。事後処理などでしばらく休めないことを嘆きつつも、今回のPC達について早月に報告するのでした。 セッション中ずっと四面楚歌だったPC①は勿論ですが、他のPCもこの極限状況下で色々と個性的な部分が垣間見えてとても面白かったです。 次回のシナリオにはPC①のみ続投ということなので、成長したPC①と、そんなPC①を取り巻く他のPC達がどんな活躍をするのか、今から楽しみです。 UEが終了しまして、次回はお盆休みを挟む&キャラシ構築の時間が必要ということで2週間ほど間を空けることになりました。 さすがに新しく卓を入れるには余裕がなさそうかなーと思いますが、その間にUEの感想絵でも描いておくとしましょう。 間が空きますが、次回もよろしくお願いします。
| ぱむだ | |
| 2024/08/06 11:15[web全体で公開] |
😶 かつての友と戦場で出会うロボTRPG「Spectres of Brocken」 ロボットは今も昔も人気の題材で、国内外に様々なTRPG作品があります。 同じロボットを題材にしたTRPGでも、ロボットのどんな魅力に注目するかによって、その描かれ方は大きく異なります。私は正直、ロボットについては門外漢もいいところなので、詳しい話をすると何が何やらという感じですが……ただ、いいゲー全て表示するロボットは今も昔も人気の題材で、国内外に様々なTRPG作品があります。 同じロボットを題材にしたTRPGでも、ロボットのどんな魅力に注目するかによって、その描かれ方は大きく異なります。私は正直、ロボットについては門外漢もいいところなので、詳しい話をすると何が何やらという感じですが……ただ、いいゲームはジャンルを超えて楽しめるというのも事実ですね。 「Spectres of Brocken」は、PCがロボットのパイロットになって対立する物語を演出する、ストーリーテリング系のTRPGです。 この「対立する物語」っていうのが結構大事な要素です。PCたちは同じ学び舎でロボット操縦の訓練を受けた、いわば学友です。それが運命のいたずらで対立することが、このゲームで最も大事な要素になります。 ゲームの前半は「アカデミーフェイズ」。PCたちは同じ学校に通って青春を過ごし、お互いのことを知り、友情を深めていきます。殴り合ったり、学校行事に参加したり、お弁当を作ったりします。学校をさぼって遊んだ思い出の川、ワッフルが美味しかったカフェ、決闘した河川敷。具体的であればあるほど、ゲームとしては有利です。そして、絆を結びます。 具体的にこの学校がどういう理由でどのようなロボットの操縦技術を教えているのか自体については世界設定によって大きく異なるんですが、若者はどんな世界でも青春を楽しむものです。 アカデミーフェイズはPCで回り持ちをしながらシーンを演出してムーブを誘発し合い、プロンプトに答えることで関係性を変えていく、あっさり風味ですがかなり濃密に青春らしいことをやれる構造になっています。 PC全員が何かしらの関係を築いたり、あるいは強い個性を得たりすると、アカデミーフェイズを終えることになります。 アカデミーフェイズが終わると、時間を大胆に数年飛ばして「コンフリクトフェイズ」が始まります。 つまり、身も蓋もなく戦争が起きます。 「あの時代は終わった。」 「あの頃は私たちは世界について何も知らなかった。」 「今は、よく知っている。」 「私たちは、勝たなければならない。」 「そう、友の屍を越えてでも。」 離れ離れになったPCたちは、戦場で再会します。 PCたちはそれぞれの勢力のエースパイロットになっています。PCたちは必ず対立し、出会って戦うごとに誰かが大事なものを失います。戦場は混迷を極め、いくつものありふれた悲劇の中でPC達は銃を向け合い、その巨大な機体を駆るパイロットがかつての友であることに気づきます。 コンフリクトフェイズでは〔blood〕という要素があり、これがプールされる数が増えれば増えるほどシーンは血なまぐさく、危険で、悲劇的になっていきます。希望を掴むためにあがくのも、戦場の死神となって友の命すら奪うのも、全てはプレイヤーの決断次第です。 カッコよく決断すると、キャラクターごとに決めたテーマソングが流れます。 はい、なのでPC作成段階でちゃんと決めておきましょうね。あなたのテーマソング。 「キャンペーンしたいとか、勢力間構想のシミュレーションをしたいとか、細かいロボのデータを組むとかじゃなくて、こういう作品の長期の人間関係をさくっとエモくプレイしたいんだ!」という、わかりやすくて潔い構造のゲーム。 参考作品にロボットアニメの名前と共に「NARUTO」と「ファイアーエムブレム風花雪月」が挙がっているのも納得ですね。 基本ルールだとダイスが不要な、まさにストーリーテリングに特化したゲームです。(ダイスは使っても良いみたいですが、自力で選ぶことに意味がある場面が多いのであんまりお勧めしたくないなあと思います) こういうゲームよく読むけど遊んだことないので、いつか機会が欲しいですね!
| 散弾銃 | |
| 2024/08/05 17:54[web全体で公開] |
😶 そういえばまだここでは書いていなかった。 こちらに登録してはや2ヶ月。 度々日記を投稿していましたが、そういえばここではまだ書いてなかった、と気がついたので。 うちの猫超可愛いんですよ。 凄い可愛いです。 あっ、それだけです。 因みに8/2で4歳になりました。 超元気です。 あ、何か猫に呼ばれてるのでこの辺で。
| 榊寿奈 | |
| 2024/08/05 01:21[web全体で公開] |
😶 【DX】Unlimited Evolve その4 というわけでUE第4回目でございました! 今回はクライマックスフェイズ! ついにPC全員のRHOが公開され、全ての因縁が明かされる中ラスボスとの対峙となったPC達。 前回終了時の懸念通り、堕落判定振ってみたらPC全員がリザレクト不可領域まで行ってしまった状態での戦闘となりました。 ギミッ全て表示するというわけでUE第4回目でございました! 今回はクライマックスフェイズ! ついにPC全員のRHOが公開され、全ての因縁が明かされる中ラスボスとの対峙となったPC達。 前回終了時の懸念通り、堕落判定振ってみたらPC全員がリザレクト不可領域まで行ってしまった状態での戦闘となりました。 ギミックを成功させないとボスにダメージが通らないぜ! という内容の戦闘だったんですが、何かGMの出目がよくて1回目の挑戦を抵抗成功して失敗させる始末。 ただ、《雲散霧消》を高レベルで持っているPCがいたのでボスのダメージはほぼ通らず、取り巻きも何もできず倒れ、ギミックも次のチャレンジで成功したのでトータルとしてはそこまで苦戦しないボスとなりました。 心配していた侵蝕率も、終わってみたら全員帰還成功した程度に収まりましたし。 次回は残っているエンディングをやりつつ、時間が余ったら次のシナリオに向けてのPC構築の相談とかになる予定。 お盆休み中はセッションがないので、UEの感想絵はその辺りで描くとしましょう。 今年のお盆休みは買い出し以外で一歩も外に出んぞ……!!
| 橋本 | |
| 2024/08/03 04:03[web全体で公開] |
😶 AC6TRPG記念よもやま話 私(ガチガチの女性オタクコミュニティに属している)「わあ今日もTRPGが楽しくてお花はきれい。うふふ」 ロボとか一切触れてこなかった女オタク友達「ねえラスティって人が夢女向けで素晴らしい(出典:夢女子が選ぶ2023年の100人)って聞いたけど本当?」 私「AC6は夢女子向けコンテンツではなァい!全て表示する私(ガチガチの女性オタクコミュニティに属している)「わあ今日もTRPGが楽しくてお花はきれい。うふふ」 ロボとか一切触れてこなかった女オタク友達「ねえラスティって人が夢女向けで素晴らしい(出典:夢女子が選ぶ2023年の100人)って聞いたけど本当?」 私「AC6は夢女子向けコンテンツではなァい!! でもAC6はイグアスも夢女ランキング86位だしウォルターも14位だからまあハマりはするかもネ」 オタ友「じゃあAC6頑張る!」 ~数日後~ オタ友「かわいいスネイルのためにパーフェクトマーセナリー(全部のミッションをSランクコンプリートしないと取れない。猛者の証)取った♡」 なんて?「私」 なんかこう、女性はこれが苦手とか男性はこれが苦手とか全部嘘なんじゃないだろうかって思いました。 そんでもって、ACの女性人口はかなり増えたようですし、AC6TRPGやひいては他システムにプレイヤーが増えると嬉しいなあとか思う次第。
| 灯月 綺来 | |
| 2024/08/03 00:51[web全体で公開] |
😊 無事誕生日を終えました〜 今年も無事に年を取ることが出来ましたが、年を取るのが嫌に感じる年齢に入ろうとしています。 こういう時、なんとなく不老不死の種族がちょっと羨ましく感じちゃいますねえ(´・∀・`) 余談ですが、今はバイト先を探してます。 話を戻して、気温が年々上昇してるので家にいました。 外に出てオタ活!が全て表示する今年も無事に年を取ることが出来ましたが、年を取るのが嫌に感じる年齢に入ろうとしています。 こういう時、なんとなく不老不死の種族がちょっと羨ましく感じちゃいますねえ(´・∀・`) 余談ですが、今はバイト先を探してます。 話を戻して、気温が年々上昇してるので家にいました。 外に出てオタ活!が出来ないほど暑いです…外で突っ立ってるだけで汗が吹き出すほど暑い…笑えない暑さになってる…… 今日は自分が好きなこと以外何もしないと決めてたので、好きなことだけをしてました。 Amazonで何か買おうかと思ってたけど、描きたい絵がいくつかあって、そっちに集中してましたね〜 8/2は、イラスト界隈ではバニーの日だからバニーの絵を描いたり、創作垢を持ってるのでそっちに投げる絵をメインに描き進めてました。 この日に生まれてよかった…いっぱいバニーを見ることが出来ました^^ いい文化だよね、バニーガールとかバニーボーイって…ありがとう神様…😌 ちなみに、誕生日が関係してるのか朝まで全く眠れずにいました。 全く眠気がなくて、寝付くまでずっとゴロゴロしてた感じです。 あと母から「誕生日クライシス」っていうのがあるんだよって聞いたんだけど、私は今年はなかったな…誕生日前も特に体調を崩したってこともなかったし…人によってアレなのかしら?🤔 まあ、今年はめちゃめちゃ平和に誕生日を迎えることが出来ましたね〜! 平和なのが一番ですわ!色んな方からお祝いの言葉をいただけてとても嬉しかったです! 私は学生時代は夏休みの期間に入るためお祝いされることがあまりなかったので特に嬉しく感じます。 (故に、誕生日を迎える友人がいたらお祝いの言葉を贈るようにしてます) また1つ無駄に年を重ねちゃいましたが、楽しい卓でいっぱい遊んで楽しく絵を描いて、SSを結構前から書くようになったので楽しくSS書いてと、出会いと制作が楽しいニコニコな一年にしたいなと思います。 現場からは以上です〜〜〜( ˘ω˘ )
| ゆゆ | |
| 2024/08/03 00:11[web全体で公開] |
😶 生存報告2 ユドナリウムの機能を使用して、ソドワ身内卓の立体的なダンジョンマップに挑戦しているところなのですが。 楽しい~~~~けど難しい…あとシンプルにパソコンのスペックが追い付てない予感がちょっとある…! なんならモニターの縦尺が足りてないのだ!!!!! どっちにしろ今使っているパソコンはWind全て表示するユドナリウムの機能を使用して、ソドワ身内卓の立体的なダンジョンマップに挑戦しているところなのですが。 楽しい~~~~けど難しい…あとシンプルにパソコンのスペックが追い付てない予感がちょっとある…! なんならモニターの縦尺が足りてないのだ!!!!! どっちにしろ今使っているパソコンはWindows11への移行ができないらしいしもう10年近く使ってることになるので、涼しくなったらデスク含めて買い換えたいですね…。 重すぎてできなかった原神くんが遊べるように、ゲーミングパソコンにしたいのだ。気になってたキャラも引けたし。 PCゲームが問題なく動くスペックならユドナリウムもそこまで重くならないと思うし。痛むのはお財布と普段使わない筋肉だけ!!! なんやかんや4月以降DX3をやってないので合間に遊びたいなあとは思いつつ。 夏だしCRCなんかいいですね。ちょうど去年のお盆くらいにCRCでオンセンデビューしたのもいい思い出です。
| 日の国 | |
| 2024/08/02 20:57[web全体で公開] |
😶 セッションに参加したいのに 土日に仕事が入っていて面白そうなシナリオに参加出来なくてとても悲しい。 定休日も無いし、4交代制だしで自分で選んだ仕事とはいえ、オンセとの相性が悪すぎる……! お金が100億あれば仕事を選り好み出来るのになー!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/08/01 20:59[web全体で公開] |
😶 APPロールへの個人的偏見 どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思って全て表示する どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思っている。 すでに絶滅して久しいと思っていた。歴史は繰り返すものなのか……。 私はルッキズムやら容姿の良し悪しによる優位性に関しては全くもって分からないが、要するに、「自分のプレイヤーキャラクターは特別な存在なので、小説の主人公のように容姿に訴えるだけで無条件に情報は手に入るのだ」と思っている、ということなのか。 私は、それとはまた異なり、あるいは両立する理由として、APPロールを宣言するのは、「どうやって問題を解決するか想像できない初心者が、とにかく現状を何とかする方法として頼る方法だから」だと思っている。初心者特有のはしかのようなやつだと。 経験が長いと分かるのだが、容姿の良し悪しや姿の魅力などでゴリ押し解決するのは、正直面白くない。最初のうち1回や2回は優越感を感じるかもしれないが、間もなく飽きると思う。 そんなことをするよりか、NPCが情報を出し渋る理由を推理しつつ、しかるべき対等な交渉によって情報を聞き出す「ロールプレイ」でもした方が楽しいと思うだろう。 だが。そこまでを初心者に求めるのは、おそらく酷なのだ。 「NPCから重要情報を聞き出すの? じゃああなたは“どうやって”説得する?」なんて言葉、経験者は聞きなれているだろうが、TRPGが初めてで、とりあえず何をどうしたらいいのか右往左往しながら必死について行っている初心者はどうだろう。 「どうやって? “説得”? 分からないよ!」……となるのが関の山ではないだろうか。 目の前にご丁寧に選択肢が箇条書きにされたダイアログも出てこないのに、NPCが納得いく説得の仕方なんて分かるわけがない。なので、たぶん、一番分かりやすい「見た目、内面の魅力」で勝負しようとするのではないか。 ……まあ私が言いたいのは、何にせよそういう人の多くはTRPGを何度もプレイしていくうちに、ゴリ押しに飽きると同時に、特別な容姿に訴えるのではなく、上手く口車に乗せたり、かまをかけたりする“ロールプレイ”の魅力に気付いて、成長していくと思うので、多くの場合時間が解決するだろう、ということだ。 娯楽溢れるこのご時世、TRPGの世界にわざわざ足を踏み入れたということは、カッコイイ台詞を言ったり、上手く情報を引き出すように誘導するといったロールプレイを愛する土台はどこかにできているはずである。芽が出るのはだいぶ先かもしれないが……。 なお、私が知っている「APPロール」の亜種として、「交渉(脅迫)」というやり方もある。とにかく情報を握っていそうなNPCを捕まえて銃やナイフを突きつけ、武力で脅して情報を得ようとする。 「それやる前に何かやることあるだろ……」と思われる案件だ。 もし、NPCとの関わりを容姿(APP)やら脅迫で乗り越えようとしているのなら、おそらくそのやり方で情報を出してくれるGMは滅多にいないので、そんなことをする前に、とりあえず「自分の知りたいことをとにかく聞いてみる」ことから実践すればよい。「その聞き方じゃ出せないな」「うーん、良かったんだけど、もうちょっと頑張って欲しい」など、何か反応が返ってくると思うので、あとは自分の中で情報を整理しながら、核心に迫っていく過程を楽しめると思う。
| 廻 | |
| 2024/08/01 19:54[web全体で公開] |
😶 【ダブルクロス3rd/CoC6版】セッション感想 立て続けに長期卓が終わって寂し〜…ってなっている間にだいぶ前に遊ばせて頂いた卓の感想を、色々遊ばせては頂いてたのですが、オンセン内セッションのみ抜粋しまして… ダブルクロス3rdクロウリングケイオス「潮騒が呼んでいる」 クトゥルフがモチーフということで、ずっと気になっていたクロウリングケイオ全て表示する立て続けに長期卓が終わって寂し〜…ってなっている間にだいぶ前に遊ばせて頂いた卓の感想を、色々遊ばせては頂いてたのですが、オンセン内セッションのみ抜粋しまして… ダブルクロス3rdクロウリングケイオス「潮騒が呼んでいる」 クトゥルフがモチーフということで、ずっと気になっていたクロウリングケイオスに初参戦…! 頂いたHOが等身大の高校生!って感じの方がRPしてて楽しそうだな〜と思い、システムに慣れるのも兼ねて今回は呪文に触らずいつも通りキャラビルド。 他PCさんが呪文を使用されてたりアザトースのシンドロームを選ばれてたりと見てて楽しそう〜!となったので、今度参加できる機会があったらその辺も挑戦したーい!とじたばたしつつ。 システムもそうだけどUGNの設定周りも結構ガラッと変わってて、すごく新鮮でした。シナリオもクトゥルフっぽさがあり、えっこれいつもCoCで逃げ回ってるあんな神話生物やこんな神話生物とガチバトルできるんですかぁ!?とワクワクしちゃいましたね…。 登場侵蝕率も1固定ということでハードル低く登場しまーす!ができるのも嬉しい…(いつも10近く出し続けるPL)CoC知らなくても全然楽しめると思いますが、しってると尚ワクワクできる…そんな内容でした。また遊びたい〜! クトゥルフ神話TRPG6版「MAYDAY FROM ♇ANETA」 2年前に気になりすぎてシナリオを購入し、でもでも絶対好きだから読む前に遊びたい…と思い続けており、何とか回していただくことはできますでしょうか……!とお願いしたところご快諾頂き遊ばせて頂きました。 絶対好きだろうなって思っていましたが、想像以上に好きでした…。ほのぼのRPパートもしっかり探索パートもどたばた●●パートもどの場面もとても楽しくって、NPCさん達もすごく素敵で会話してるだけでも楽しくってずっとずっと幸せでした。ここから入れる保険ってあるんですかぁ!?と叫ばずにはいられないシナリオ、すんごい好きなんです。宇宙とクトゥルフってやっぱり相性がいいよね…。 後半の畳み掛けがすごかったんですが、ずっと描写が美しいセッションではあったんですが最後のあの場面は琴線に触れすぎてずっとボロボロ泣いてました。あまりに刺さりすぎた…。好きシは自分でも回したいと思うタイプの人間なのですが、あまりにも満ち足りすぎて、セッションを終えてシナリオを眺めるだけで大満足できそう。 出目はずっと技能値80%が30%くらいしか成功できずに何回も貴様ーーッ!となりましたが、大事なとこはちゃんと決められて無事生還…KPさんには感謝してもし足りません。ありがとうございました…!! エモクロア「オリカミ」 こちらからお願いして立てていただいた卓だったのもあり、何とかお礼を…とこちらが準備させて頂いた卓。エモクロア?2回プレイしたことあるからまあ大丈夫でしょ…と思ったけど色々大丈夫じゃなかったとこもありPLさんにも色々ご協力頂き感謝しております…(お礼卓とは?) 自分がGM(DL)の卓は反省過多になっちゃうのであまり語らない主義なのですが、ノリとテンションで乗り切ってほしい場面でノリとテンションでトンデモ提案いっぱいしてもらえて楽しかったですね〜…ずっと回してみたいシナリオでもあったので嬉しかったです!オリカミはいいぞ。 8月だけぽっかり予定が空くのでどうしようかなーと思ってて、せっかくなのでモノミュ改訂版卓でも立てたいな〜と立ててみたのですが、そもそものルルブ所持者が少な…!?しかし日頃からあまり卓が立ってるとこ見ないし自分も今回以外でまたモノミュ卓を立てるかと言われると公募では立てないと思うので買おうよ!とは言えないのですが、奇跡的にルルブを所持されてて遊んでみたいなって方がいらしたらぜひに…
| 榊寿奈 | |
| 2024/08/01 01:33[web全体で公開] |
😶 【DX】Unlimited Evolve その3 というわけでUE第3回目でございました! 今回も引き続きミドルフェイズ! 今後の行動の指針を決めるため、PC③の上司たる都築京香に会いに行ったPC達は、この事態を打開する方法を教わります。 リサーチが一通り終了し、PC①のRHOも公開されたことで、ようやく四面楚歌状態もちょっとマシになった全て表示するというわけでUE第3回目でございました! 今回も引き続きミドルフェイズ! 今後の行動の指針を決めるため、PC③の上司たる都築京香に会いに行ったPC達は、この事態を打開する方法を教わります。 リサーチが一通り終了し、PC①のRHOも公開されたことで、ようやく四面楚歌状態もちょっとマシになった……かなー? どうかなー? みたいなところ。 ただ、もとよりこのシナリオのPC達は利害の一致により協力している部分がかなり大きいので、表立って対立することがなければ問題ないのかな、とは思います。 それより今回鬼門だったのは侵蝕率……!! 特に厳しかったPC③とPC④はシーンをお休みすることが多く、結果的にあまりPCとして喋れなかったのは反省点。 逆にPC①は出ずっぱりだったのにダイス目が大人しく、あまり上がることがなかったので結果論ではありますが。 クライマックス戦闘でリザレクト一切使えない人続出しそう。 次回はクライマックス、可能ならエンディングといった感じ。 次も予定されているのでまだまだこのメンバーでのセッションは続きますが、UE自体は次か、長引いてもその次くらいで終わりそう。 8月の暑さに負けないように、体調管理はしっかりしなければ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/31 21:36[web全体で公開] |
😶 癖が強いTRPG プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを全て表示する プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを楽しむことも勿論できるが、どちらかというとそのルールブックに載っている世界観や、プレイヤーキャラクターの設定を楽しむタイプのTRPGというか。 とはいえ「エモ系」とも少し違う。確かに「エモいな」と思う設定が世界観やシナリオに書かれていることもあるし、それを踏まえてロールプレイすることが楽しい側面もあるのだが、「エモい」の一言で片づけるには違うものが混じっている気がしなくもないし、失礼な気もする。 なのでここでは、某トピックの言葉を借りて「癖が強いTRPG」と称してご紹介しようと思う。……相変わらず失礼か? ◆ダブルクロス The 3rd Edition カンタンさ:★★☆☆☆ ロールプレイ重視:★★☆☆☆ これを「エモい」とか「ロールプレイ重視」で紹介するとたぶん詐欺扱いされる、戦闘ありきでガチガチのデータゲーム。 プレイヤーキャラクターは“レネゲイドウィルス”という、未知のウィルス状のものに感染し、異能力者と化した存在。異能力が秘匿された世界で、異能力者によるテロに立ち向かったり、何の変哲もない日常を守るために、裏社会の闇の中で戦うというもの。 現代世界の異能力バトルものがやりたい人におすすめのゲーム。ただし、サプリメントも合わせるとけっこう敷居が高い。 ◆人鬼血盟 ブラッドパス カンタンさ:★★★☆☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ “血契(ちぎり)”という特別な契約で結ばれた吸血鬼と人間のペア、またはトリオを組んで、“業血鬼(ごうけつき)”という敵と戦う、現代ファンタジーもののTRPG。互いの身体に、契約の証である“痕印(こんいん)”という印ができたり、吸血鬼のほうは血契を結んだ相手の人間からしか吸血できなくなったり、なかなか攻めた設定が刺さる人には刺さる。 とにかくやるなら徹底的に吸血鬼と人間のペアを演出しようという気合が見て取れる。吸血鬼関係のネタが大好きな私はとりあえず釣られたくらいには、お耽美なTRPG。 ◆キズナバレット カンタンさ:★★★☆☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ 【ブラッドパス】を手掛けた「からすば晴」さんが作成したTRPG。ブラッドパスが吸血鬼と人間をプレイするものなら、こちらは死体から“製造”された人造人間と、その人造人間の力を制御する人間のペアという、これまた刺さる人にブッ刺さる内容。何とはなしにブラッドパスと並べて比較したくなるが、たぶんそれぞれ違う魅力に溢れている。 倫理が色々終わっている世界で、想い出や精神をすり減らしながら戦うというもの。 ◆マモノスクランブル カンタンさ:★★★★☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ 【ブラッドパス】と【キズナバレット】を手掛けた「からすば晴」さんの著作第三弾。妖精から妖怪、神にいたるまであらゆる超常的存在をひっくるめた〈マモノ〉となり、人間と〈マモノ〉が共存する現代〈東京〉でハプニングだらけのお祭り騒ぎな日常を送るもの。祭りはもちろん、ただの昼食ですら普通では終わらない。いわゆる「お祭りゲー」の様相を呈している。ああ、重要なことだが、シリアスもちゃんとできる。信じてほしい。 ◆光砕のリヴァルチャー カンタンさ:★★☆☆☆ ロールプレイ重視:★★★★☆ “リヴァルチャー”と呼ばれる人型兵器に搭乗するパイロット、“シュヴァリエ”と“フィアンセ”となって、空から襲い来る人類の敵“ソラバミ”と戦い、いつしか空を取り戻すことを目指すTRPG。こちらはどらこにあん特有のエモ要素が入っている。フィアンセの「シュヴァリエと共に過ごした思い出と、抱いた感情」を表す〈感情回路〉を“焼き切る”ことで、強大な力を得るなどといった設定付き。さまざまな性能差を持つ機体と、武器をふたつ選んで戦いに赴くというものなので、ロボットものは好きだがデータに関してあまり重いものはプレイできないとお悩みの方にもお勧めできるルールの軽さ。
| Gilt Lily | |
| 2024/07/31 02:07[web全体で公開] |
😶 【再宣伝】Crumble Days参加者募集中です おかげさまであと1名で立卓です。 クイックスタートなので、ルルブがなくても参加可能です。ダブルクロスに興味のある方は是非! https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172188350717giltlily あと、ゆとシート関連で。 みんなはアカウント作る時はちゃんとメアド入れとこうね! 私は今日突然ログアウトさせられてパスワード忘れてて入れず、メアド入れてなかったからパスリセできなくて今泣いてるぞ!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/30 23:25[web全体で公開] |
😶 メアリー・スーの犠牲者? 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレ全て表示する 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレイできるからだと思う。それから、例えどんな「関係」だろうと、『仲間』である以上、協力せざるを得ないという不文律が私を守ってくれているという安心感が何となくあるのだ。 まあ、そろそろ、トラウマというか、過激化した自分の認識と周囲の乖離について、改めて慣れるとか考え直すとかするべきところに立っている気はする……。 まだTRPGオンセンに登録するずっと前、たぶん、私がCoC6版を押し入れの肥やしにする前のことだ。 あの時は私も、私の周囲の人間も若かったので、まあなんというか、中二病だったというか。要するに、色々コケてきたわけである。 私もある程度色々やらかしてきている。昔は今よりもっとこう、考え方が過激だった。小さい問題でも取り上げて不満を表出せずにはいられない性質だったり。“なぜ”それがダメなのかを説明する言葉を持たないコミュ障でもあった。数年の間CoCを押し入れの肥やしにしてきたのも、そういう背景あってのことだ。 ……それは置いておくとして、そんな頃の昔の出来事。 ある人(Aとする)が、「私のキャラクターはこんな重い過去があるので、BPC(他のPC)のような人が嫌いです」と公言し、BPCを罵倒する言葉を吐くのも、「ロールプレイだ。私が貶したいわけじゃない」と言い訳していたのを見ていたことがあるのだ。もちろん当時から、ワイワイTRPGをやることが好きだった私は、そういうプレイ方針に激しい嫌悪感を抱いた。その時やっていたのはPvPシナリオではない。そもそも、CoCはPvPなんかやるようにはできていないのは皆さまご存じだろう。 とにかく、何故だか知らないがその時、わざわざ「こんな人に虐げられて生活してきていて、対人恐怖症で、とってもかわいそうな私のPC」と長々と設定を語られ、それを理由に他のPCを罵倒し、ロールプレイだと開き直るようなその人のプレイが悪い意味で印象に残ってしまった。その当時、特に思春期で心のわだかまりを上手く言葉にできず、抱え込んでしまいがちだったのもあって、そうやって積みあがっていった嫌悪感が、結果的にTRPGから私を数年遠ざける理由にもなった。 Aを擁護するわけではないが、Aも当時は中二病まっさかりというか、なんというか、「こんなに可哀想な私のキャラクター」をやりたがっていた節はあって、Bのプレイヤーと仲がもともと悪かった訳ではなかった。セッションが終わった後、AもBも特に気にもしない様子でいつも通り接していたのを、外野の私が気味悪く思ったくらいだ。まあ要するに、Aのプレイ嗜好に私だけがついて行けなかった、というだけのことだろう。だが、わけの分からないモヤモヤは今もある。 なぜTRPGをするのに他人のPCを罵倒するような理由をわざわざ持って来なきゃならんのか。その設定は本当にそのキャラクターに必要だったのか。キャラクターに必要だったとして、“TRPGをプレイするのに”必要なのか……──。 だから、なんというか……昔から、「他PCが嫌いで、その後和解もできそうにない」という設定にはちょっとゾワッと来るものがあるのだ。昔の辛い辛いトラウマがあって、男性恐怖症とか女性恐怖症とか、似ている人を無条件に嫌悪してしまう設定なんか、1セッションで和解まで持って行けるはずもないだろう。 まあ、許容範囲というのは私にもあるようで、信頼できる人とTRPGをプレイする時に、「最初は嫌うもの同士だが、仕方なく共闘するうちに互いのことを知り、仲良くなっていく」というロールプレイをするのは非常に楽しかった。 たぶん、だから好きなんだと思う。「双方の印象はともかく、『仲間』として絶対に協力しなければならない」という前提があるTRPGシステムが。そういうシステムなら、どうしたって共に戦い、どうしたって和解のきっかけは生むからだ……たぶん。
| つぎの | |
| 2024/07/30 19:53[web全体で公開] |
😆 【TRPG】やったあ!会心の「立ち絵」描けたぜッ!!! 推しシステムの1つ 暗黒童話ナラティブTRPG 【ケダモノオペラ】ッッッ!!! 推しシナリオは 熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!! 私にしては珍しく 4回もGMしているこのシナリオ (※基本同じシナリオをGMしない派) 毎回、参加ケダモノに合わせ 主要NPC「エイユ全て表示する推しシステムの1つ 暗黒童話ナラティブTRPG 【ケダモノオペラ】ッッッ!!! 推しシナリオは 熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!! 私にしては珍しく 4回もGMしているこのシナリオ (※基本同じシナリオをGMしない派) 毎回、参加ケダモノに合わせ 主要NPC「エイユウ」の 性格・性別を変えて 描いているんですが… なんかすげーイイ感じに描けて メチャクチャ嬉しかったから みてみてする…!!! 双剣使いのヤンチャ坊主だぜ!!! https://drive.google.com/file/d/1T02idtqN7qzWE2oXvzIqNafFTk_B-7jr/view?usp=drivesdk