れすぽんさんがいいね!した日記/コメント page.39
れすぽんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ぱむだ | |
| 2024/06/15 05:17[web全体で公開] |
| マスター | |
| 2024/06/15 01:34[web全体で公開] |
😶 男はプリキュアになったらあかんのか? ちょっと最近、立て続けに俎上に上がった話があったので今回はそのお話。 地震があって、ネットだけでなくTVからでも情報を求めなきゃいけなかった正月の時分、衝撃を受けたCMがありました。 漫画の背景だけ描かれたページにセリフだけが表示され、最後に「聞こえたのは男の声でしたか。女の声でし全て表示する ちょっと最近、立て続けに俎上に上がった話があったので今回はそのお話。 地震があって、ネットだけでなくTVからでも情報を求めなきゃいけなかった正月の時分、衝撃を受けたCMがありました。 漫画の背景だけ描かれたページにセリフだけが表示され、最後に「聞こえたのは男の声でしたか。女の声でしたか?」って表示される、あのACのCM。 え? みんなの脳内ではあのセリフって女性の声だったり男性の声だったりで再生されてるの!? 自分にとってはこの事実がかなり衝撃的で「嘘やん!?」ってなりました。 漫画の登場人物の前後を類推し、このセリフは誰それが喋ったセリフってのは判断できるけど、なんの脈絡もなく背景にセリフだけの表示で男の声か女の声か読み取るのって無理じゃね? ってなった訳ですよ。 もう一つ言うと、セリフが「女性の声or男性の声」で再生されるって感覚が自分にはない、って事も。 アニメになった漫画のキャラのセリフが漫画を読んだ時にその声で脳内再生される、って事はありますが、アニメ化されていない漫画のキャラのセリフが「声となって再生される」って事は、自分にはないんですよね。 あくまで「女性のセリフ」「男性のセリフ」(〇〇ってキャラクターのセリフ)で自分は認識「だけ」していて、「声」として脳内で再生されるという発想がなかった。 いやあ、びっくりびっくり。 さて、翻ってTRPG。 一時期、マスターさんはキャラクターロールプレイの幅を広げようと、「女PC強化期間」を設けていました。 男性であるマスターさんは御多分に漏れず女性キャラクターのロールプレイが気恥ずかしく、プレイヤーをする時は男性PCしか遊んでいなかったんですよ。 昔は特にそれで問題はなかったんですが、FEARゲー以降、PCの「キャラクター性」にスポットライトが当たるようになったゲームシーンにおいて、女性キャラクターのロールプレイって言うのは「GMを行う上で」急務の課題だったんですね。(キャラクター性に注目されるPCに対し、それに関わってくるNPCにもキャラクター性が重要視されるようになって来たためです) と言う訳で、「ここ1年はPCは女キャラしかやらんから」と周囲にも広言し、積極的に女性PCを遊んでいました。 最初の頃はやっぱり恥ずかしさが勝ってたし、「俺みたいな人間が女PCやってもキモいだけやん」とも思っていたんですが……。 ある時、気付いたんですよ。 他のプレイヤーは俺を見てないって事に。 いや、キモい男が痛い女性PCをやっている事実に周囲が目を背けている、って事じゃないですよ?www 他のプレイヤーは、俺の発言や行動を見て、聞いて、それをちゃんとフィルターに掛けて自分の中で脳内変換してくれているんですよ。 キャラクターの行動、発言、所作を描写し、キャラクターの解像度を上げる事で、自分の背後にいる「PC」を他のプレイヤーは汲み取ってくれます。 自分が思っている「女性キャラ」をロールプレイする事で、他者がそれに共感し、さらに解像度を上げた状態で、勝手に脳内変換してくれるんですよ。(ちょっとアレな言い方をすると、「見たいキャラを勝手に妄想」してくれる) それに気づいた時、肩の力がスッと抜けましたね。 もう女性PCを使おうが、薄幸の美姫をシナリオに出そうが気恥ずかしさはなくなりました。 卑近な例を出すなら、CoCで怪我をした探索者に対して<応急手当>で治療を行った時。僕たちは<応急手当>の判定を行いますが、具体的にどういった治療を施したのかは「特にロールプレイしません」 自分を含めた他のプレイヤーは「なんかいい感じにそういう治療をした」と勝手に脳内で補完します。 でも、「特にロールプレイしない」部分を描写する事によって、その解像度はあがります。(傷口に酒をぶっかける、と、服の裾を破って簡易的な包帯を作る、では受ける印象が変わりますよね?) それと一緒。 声や外見ではない、所作や思考、そういった部分をちゃんと表現する事によって、卓の仲間はちゃんとそこにフォーカスを当ててくれます。 それくらいは一緒に卓を囲む仲間を信じても良いのではないかな、って僕は思う訳ですよ。
| 榊寿奈 | |
| 2024/06/14 00:21[web全体で公開] |
😶 【DX】ムーンレスナイト 第3話その2 というわけでムーンレスナイト、大台の10回目! 今回は前回できなかったオープニングの残りと、ミドルフェイズの中頃まで! N市を襲う危機を前に、孤軍奮闘を強いられることとなってしまったPC達! ついにその正体を現した黒幕を倒すため、情報収集へと向かう! ミドルイベントは事前にプレイヤーさん全て表示するというわけでムーンレスナイト、大台の10回目! 今回は前回できなかったオープニングの残りと、ミドルフェイズの中頃まで! N市を襲う危機を前に、孤軍奮闘を強いられることとなってしまったPC達! ついにその正体を現した黒幕を倒すため、情報収集へと向かう! ミドルイベントは事前にプレイヤーさんにヒアリングをして演出したんですが、皆さんかなり力入れてロールプレイしてくださって嬉しかったです。 味方NPCの危機に対してどう反応してくれるのかも、キャンペーンとして積み上げたものの総決算なので。 ところで侵蝕率ボーナス目的でジェネシフトをしたPCがいたんですが、出目が走りすぎて侵蝕率がヤバいことになってて肝が冷えました。 そのPCは侵蝕率による使用制限のあるエフェクトをいくつか持っていてかなりスロースターターなので致命的にはならなかったものの、PCの侵蝕率が一気に上がるとヒヤヒヤしますね。 今回戦闘が結構多めなのでその意味でも。
| もみじ | |
| 2024/06/13 15:37[web全体で公開] |
😶 私的なあれこれ はい、というわけで。 私はGMをやる事が多い訳ですが、 それは自分がTRPGをやりたいが故の条件でしかないです。 まず、自分のスケジュールに合う卓は少ない。 自分の遊びたいレギュレーション、シチュエーションに該当する卓は少ない、合っても席が足りない。或いはマッチングしてもやりたい役割全て表示するはい、というわけで。 私はGMをやる事が多い訳ですが、 それは自分がTRPGをやりたいが故の条件でしかないです。 まず、自分のスケジュールに合う卓は少ない。 自分の遊びたいレギュレーション、シチュエーションに該当する卓は少ない、合っても席が足りない。或いはマッチングしてもやりたい役割が出来るかは分からない。 これらを全て解決できるのがじゃあ自分がGMをやればいいんじゃね?という結果からです。 なので私の作った箱庭や、産み魂を宿したNPC達を好きと言ってくれる人々にはこの場を借りて改めてお礼を申し上げましょう。サンキュー♪ 最近悩めるGMさんの日記を拝見しますね~。 共感できるものも多いのが正直な所です。 そこで私も1つ事故紹介をしようではないですか← 私の場合、TRPGとは、セッションとは何か、をまず考えます。 それは遊び、ゲームです。 1人で遊ぶデジタルゲームと違い、複数人の予定が合わなければ成立しませんし、好き嫌いもひとそれぞれ様々なんですよね。 全てが合致する人は、まあレアケースかなと思ってます。なので・・・ せっかく、数ある卓の中から自分の主催する卓を選んでくれたのだから、満足してほしいが1番かなと最初に思います。 それがシナリオを崩壊させない限りは自由にして欲しいと思っています。 僕の考えたおもしろビルドや、最強ビルド、カッコいい、かわいいキャラクターで遊んで欲しいですよね♪ またよくインターネットを例えに出しますが、狭く深いよりも、広く浅くを定義とします(←古い)。 戦略性のあるサプリましましの尖ったバランスよりは、システムに触れて間もない人も混ざれる基本ルールブックのみ等を好みます。 いわゆる情報格差はなるべく設けたくない・・・ これは、それだけ出会いの可能性を広く持ちたいって意図がこめられていたり、単に自分自身の処理能力の限界だったりと色々ですね← 戦闘バランスは基本温めを意識しています。 仮に死人が出るようなバランスだとします。 死人、ロストでないにしてもその人は画面を見守り続ける時間ができてしまいます。 というか、自分の場合そうなると恐らく「終わったら呼んで、別の事してるから」となりかねないので・・・←← だからこそあまり望ましくないですね。 ゲームにリアル性を含めると魅力ばかりかというと、そうでもないかな~と思ってます。 例えば明確な殺意を持ったエネミーが、正当な理由で最適解な行動をとる。これはリアルで説得力もあるかなと。(( 仮にそんな状況を作成するなら、例えば・・・ 例:貴方たち冒険者チームは、ライバルチームと協力して、強力な蛮族の討伐を命じられます(ダジャレじゃないよ?) ライバル達は共闘する上でどちらがリーダーになるかをハッキリさせたがっており、模擬戦で決めようと言い出します。 話に応じなければ貴方達はライバルの指示を聞く必要がありますが、戦闘の結果に限らず蛮族と戦う事が最終目標です。 こんな具合に、勝っても負けても、続きを用意します。 負けたらクエスト失敗、な状況でギリギリバトルはPLのストレスかつ、結果GMへも跳ね返るんですよね(ソースは私だ!) 話を戻しますがみなお忙しい中で、私の卓を選んでくれて、皆の時間が合う日に楽しく過ごすために集まっている人なので、暇な時間は作りたくない訳です。死亡とかロストとか・・・ TRPG最大の敵は退屈な時間、苦痛な時間につきます。 意見の言い争いをする位なら、先にこちらが折れてPCの要求を通す位には柔軟なつもりです。 (勿論例外もあるけどネ~) なので逼迫した戦闘や、データ増し増しのインフレ環境は私の卓にはないかも~~っとなります。 してもいいけど、エネミーは初心者に合わせるので難易度がついていかないんですよね(汗) ですがそれこそが我が卓の持ち味でありバランスなのです。 ファンの方はまた来るでしょうし、嫌なら来なければいい訳で、あえて自分のスタンスや世界観を動かす必要もないかなというのが最終的な解答です♪ 私の意見に「そうじゃない」と思う人も、共感する人もいると思うし、世の中には「イイね」ボタンが有るわけで・・・。 自分の信ずるものを信じて遊びましょう!! それが個性ってもんかな・・・などと。 それではまた来週~。 サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ(古い)
| ミドリガニ | |
| 2024/06/13 09:16[web全体で公開] |
😟 私信的なもの【私信なので畳みます】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)このところ断続的にオンセンを空けていて申し訳ないです。 実は月末に親父どのが手術入院することに成りました。 2泊3日でそんなに心配は要らなそうです。 滞っていたお返事なども順次書かせて頂きますので、どうかご容赦下さい。
| りんりん丸 | |
| 2024/06/11 01:10[web全体で公開] |
😶 初GMセッション終了 すごい緊張しましたが、なんとか2回で終了しました。面白かったのか、疲れてしまってよくわからん感じです。 キャラクターたちの行動が想定してたのと違ったりで、なかなか思い通りに行ってくれないw マスターの思惑にハマらず、最短距離で進んで行くキャラクターたち(^_^;) 「おい、もっとほかを探全て表示するすごい緊張しましたが、なんとか2回で終了しました。面白かったのか、疲れてしまってよくわからん感じです。 キャラクターたちの行動が想定してたのと違ったりで、なかなか思い通りに行ってくれないw マスターの思惑にハマらず、最短距離で進んで行くキャラクターたち(^_^;) 「おい、もっとほかを探索せんのかい!」と呟きながら、先のテキストをチェックする。いろいろセッティングしてるんだけどなぁ… 公式シナリオは殺意が高いので、事故防止でLv2発進にしましたが…難なく撃退して行くキャラクターたち。 これは、なんも苦労なくクリアされてしまうんだろうかと思ってましたが…ラストの戦闘は少しだけピンチ感が出てたようです。 実はもっと敵の援軍がいるんだけど…どうしようかなぁと時計を見ると、時間がかかりそうだったので取りやめに。 こういうことも必要だし、まあ、楽しんでもらえたかわかりませんが、キャラクターたちの大勝利で終了。 反省点を挙げると、ココフォリアに慣れていない人がいたというのが多く、テキセということもあり、やはり時間がかかる。 いろいろな敵を出したので、操作が難しかった。チャット欄でキャラを切り替えるのを間違えたり、忘れてしまいがち。もっと上手くできる方法はないのだろうか… タイプミスが多かったり、他にも忘れてたりでミスがあります。これは続けていけば慣れるだろうか? 個人的にはユドナリウムに切り替えるのが良さげな気がしましたが…ユドナリウムの卓作りがよくわからんです。 ココフォリアでの卓作りは90%は楽勝になってきたので、ユドナリウムを慣れるまで触ってみるのが悩む。 ココフォリアでマップを隠す(あれの正式な名称がわからん)のが手間がかかるので、どうしようか悩みましたが…隠して正解だったようです。 次はもっと長いシナリオを準備してますが、どうなってしまうのか!ビビっても仕方がないのでどんどん挑戦するぜ。
| 榊寿奈 | |
| 2024/06/07 00:46[web全体で公開] |
😶 【DX】ムーンレスナイト 第3話その1 というわけでムーンレスナイト9回目でございました! ついに最終話に突入! 今回は諸事情で少し早めに切り上げることになったため、オープニングの途中まで! PC達に忍び寄る黒幕の魔の手! 攻撃してみたり会話してみたりカマかけてみたりとPC達も色んな抵抗をしてみるものの、あまり状況は変わってい全て表示するというわけでムーンレスナイト9回目でございました! ついに最終話に突入! 今回は諸事情で少し早めに切り上げることになったため、オープニングの途中まで! PC達に忍び寄る黒幕の魔の手! 攻撃してみたり会話してみたりカマかけてみたりとPC達も色んな抵抗をしてみるものの、あまり状況は変わっていないのでした……。 というわけで次はPC④がどんなオープニングになるのか! そしてミドルフェイズで起きる事件とは! というところから再開となります。 ちなみにわたしはPCの行動で話の流れが変わったりするの大好き人間なので(TRPGの醍醐味でもありますよね)、よっぽど変な行動でない限りは概ね通した上でそれを前提にして話を微修正し続けるタイプのGMです。 なので前回のPC④黒幕の正体にちょっと早く言及しちゃった事件(?)とかも、GMはすっごい笑顔になりながら次の展開どうしようか考えておりました! こういうの好きなのでもっとやってほしい。
| Gilt Lily | |
| 2024/06/06 01:24[web全体で公開] |
😶 Under The Scarred Moon 途中まで その1 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)PC1が完全支援特化? そんなの関係ないね! PL(敬称略):榊寿奈、白樺、日月咲、めん、リディ 【所感】 ・ちゃんと要点をメモして真剣に任務に取り組むエージェントの鑑……なのに見た目のせいですごいギャップがw ・かと思えば何故かイリーガルがNPCと年齢で張り合う&携帯を自慢する流れにw この落差は何だろうw ・今回もHO1は女性キャラ。言動の明るいキャラでもあり、キマシタワーの建設が期待されます ・どこぞのヒース兄さんのようなことを言いながらもきっちり素振りで判定成功させるチルドレン(その後も地味に成功の連続) ・復讐に燃えたりgkbrしたり、HO3の反応は人それぞれなのですが、今回みたいに静かに後続に譲るのはまた大物感あっていいですね。でももっといじめたかったw ・支援積みまくって何とかしようとするものの支援がなかなかうまくいかずダイス目に頼ることに……しかしここで主人公力が見事に発揮され一発成功 ・いよいよクライマックス戦闘! というところでいったん中断。さあ、今回雑魚は仕事できるのか?
| 灯月 綺来 | |
| 2024/05/31 18:40[web全体で公開] |
😆 史上最長疑惑の感想文なった(カタシロいてきた!たのちかた!) これが……「カタシロ」ってやつか……! お鶴さんKPのCoC6版「カタシロ」に参加させていただきました! 「卓すきー」というところのLTLで色々話をしてる時に「カタシロってどういうシナリオですか?」的な感じの質問をしたんだったかな…? その時に今回KPを務めて下さったお鶴さんという方が「回全て表示するこれが……「カタシロ」ってやつか……! お鶴さんKPのCoC6版「カタシロ」に参加させていただきました! 「卓すきー」というところのLTLで色々話をしてる時に「カタシロってどういうシナリオですか?」的な感じの質問をしたんだったかな…? その時に今回KPを務めて下さったお鶴さんという方が「回せますよ!」と仰って下さり、自分もシナリオ名を聞いて徐々に気になって「回りてえ〜!」ってなり、卓を立てていただきました。 カタシロ…みんな回ってって言ってる理由分かった…確かに全人類回ってほしいシナリオです。 私は体半分くらいまで頭から浸かってると思います。 ちなみに改変してる部分があることはシナリオクリア後のKPの完走報告で知りました( ’ω’) 参加したPCは「京(かなどめ)エリサ」という、純粋で明るい性格の女性スケート選手です。 KPから「自分と性格が近い子を推奨します」とお聞きしていたので、自分と性格や考え方が似ている彼女を連れてきました。 エリサは継続PCで、前回は出目がいい方向に荒ぶり、目星が急成長してました。 お鶴さんKPのカタシロですが、PCPLへの配慮がマジですごいです(語彙力) セッション内外で色々PLに事前の説明をしていただいたり、「これがもし厳しいなら中断等も出来ます」などの提案、注意などなど…… 数え出したらキリがないくらいの配慮……マジで色んな場面で確認や相談を行い、描写をしたので、1000%悔いのないセッションになりました!(四方八方大変感謝…!) KPの手腕と今まで回してきた経験の賜物なのだろうと感じた次第です。 PLのみならず、PCにも気を配っていらした方なのでね…! ずっと「なんだこのすげえ人」ってなってました笑 物語ですが、病院からお話が始まります。 PCは雷に打たれたらしく、記憶がありません。 そんな感じで記憶がない状態のPCはNPCと会話をして、PLはそのPCのことを深掘りする感じの対話型シナリオです。 「性格が似ているPC=RPがしやすいPC」ってことで「自分と性格が近いPCを推奨」してたのかなと思います〜 会話を重視するシナリオで、探索はとってもシンプル! 内容はネタバレになるので伏せますが、私の場合はNPCを通してPCの考え方や性格を改めて知っていく感じでした。 ちなみに、お鶴さんKPのカタシロでは好きな技能で判定する方式を取っており、納得できる技能を使用して宣言・判定するスタイルです。 綺来は割と馴染みのある判定方式だったので、あまりつまずくことなく描写と判定をしてました。 ……ダイスロールは別ですがね(肩すくめ) エリサは「目星」を浸かって判定をする場面が何度かあったのですが、どういうことかファンブルしか見ていません。 前回のシナリオで目星が急成長して95あるのにも関わらず、出たのはほぼ100ファン……KPは頭を抱えた場面があったのではないかと;;;;; 他は成功してるのに、目星だけ何故かほとんどファンブル……物語の展開をダイスが察知してたのかな…(?) 終盤はとんでもねえ事実を知りたじろぐエリサや純粋に怒るエリサや涙ぐむエリサ……色んなエリサを見ることが出来ました^^ 何度か選択を迫られたりしましたが、エリサらしい選択と決断が出来たと思います。 エンディングですが、エリサはちゃんと日常に戻ることが出来ました。 NPCと約束を交わして日常に戻ったので、果たさねばですね! そんな感じでシナリオクリアして、技能成長を行ったのですが、ここでも目星を振って100ファンを出しました。 綺来は実際に画面越しで「は?」って言ってセッション内でも「は?」って言いました。 笑うしかねえ……このダイス壊れてるんじゃないの(困惑) 多分、KPも困惑したのではと思います…すまーん!!! KPの判断で色々してもらいました(アバウト) ずっと目星の判定に振り回されてたね…私が。 PCの深掘りとNPCとの会話を楽しむのにめっちゃおすすめのシナリオです。 PCの設定を考えるのが好きな人はぜひっ!! PCの言い回しとかRPもそうですが、PLも色々考えさせられたな〜と感じます。 KP曰く、「カタシロを回すKPの塩梅によって色々変わってくるシナリオ」とのことですが、私はお鶴さんがKPのカタシロを回ることが出来てよかったと思ってます( ˘ω˘ ) や〜〜〜〜〜……お財布と要相談ですが、カタシロ買おうかなあ〜(リストには追加した) めちゃめちゃ楽しく参加させていただきました! KPを務めていただいたお鶴さん、ありがとうございました〜!(๑>◡<๑)
| 榊寿奈 | |
| 2024/05/31 02:51[web全体で公開] |
😶 【DX】ムーンレスナイト 第2話その4 色々作業していたらこんな時間! というわけでムーンレスナイト8回目でございました! 今回は第2話の最後まで! クライマックス戦闘を終え、事件を解決した一同は打ち上げに。 しかし未だ事件解決の兆しは見えず。 PC④がシナリオの想定より少し早く黒幕の正体に気付いたりなどありましたが、ひとま全て表示する色々作業していたらこんな時間! というわけでムーンレスナイト8回目でございました! 今回は第2話の最後まで! クライマックス戦闘を終え、事件を解決した一同は打ち上げに。 しかし未だ事件解決の兆しは見えず。 PC④がシナリオの想定より少し早く黒幕の正体に気付いたりなどありましたが、ひとまずはお疲れ様な空気でした。 こういうところでしっかりロールプレイしてくださるのはとてもありがたいです。 https://poipiku.com/1280357/10300256.html そして今回も感想絵をぺたりと。 前回とは違い、シナリオの内容に触れるものがちょいちょいあったりするのでお気をつけください。 これぐらいのポンチ絵なら簡単に描けるから今後も描いて行こうかな。
| マフ宇治の方コーイチ | |
| 2024/05/27 21:24[web全体で公開] |
😆 ホビーを流行らせるPC使ってたらホビーを流行らせた超能力警官の漫画始まったわ(DX3rd卓感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)超条先輩良いよね・・・・・・ サモン君も良いよね・・・・・・ というわけで、先日5/25(土)にて参加させていただいておりました、 DX3rdCPシナリオ「Childhood’s End」を無事完走いたしました。 この度は同卓いただいた皆様並びに主催いただいたGM様、 誠にありがとうございました。 今回のPC達も魅力的なキャラクターばかりで 絡むのがとても楽しかったです。 PC1は始めて同卓させていただいた方でしたが、 我のトチ狂ったRPや暴走気味の身内ネタが飛び交ってても 最後まで主人公を貫き通していました。 いや、ほんと、割と暴走気味だったのは許して下さい。すまぬ。 友達想いの普通の高校生として、 最後まで友達を気に掛け、年相応の反応と、 冷静で的確なツッコミが冴えていました。 大丈夫、UGNは一部のクズを除いて悪い人は余り居ません。 正常な人も余り居ません(個人の感想です)。 PC2はいつものショタの人。 相変わらずの安定感のあるキャラで、 うちの子の相方でしたね(ボケとツッコミ的な意味で)。 やはりボケに必要なのはツッコミであることを教えてくれる 非常にボケ甲斐のある・・・・・・もとい、頼りがいのある子でした。 弟気質というか良い意味で子供っぽさがあり、 もう一人の主人公と言っても差し支えのない魅力的なキャラクターでした。 最後はお兄ちゃんと一緒に寝れて良かったですね。 それでは漫画走りにて失礼します。 PC4は某朱い人。 今回はいつにも増して何をしでかすか分からないFH娘をされていました。 ほんと設定見たときから、これどう着地すんの?と気が気でありませんでした。 なんやかんや良い着地点を見せてくれて流石だなぁと思いました。 うちの子とも結構絡んでくれてなんやかんや信頼してくれているのが分かって、 すごく嬉しかったです。まさかの初手ベ◯ブレードに順応するだなんて/// なんかこのCPを通して凄く良い子に思うのですが、 それでもやはりFHというか、ジャームに片足突っ込んでる思考してるというか、 これから穏やかに過ごせるようになることを祈っています。 ・・・・・・・いや、吉良◯影みたいな奴になるのは止めような。 PC3は我の子。 常に道化を演じながらも、的確な指示を出して味方の先頭に立ち、 戦術面では一番槍として露払いを華麗にこなす。 そんな頼り甲斐のある支部長キャラでしたね。 ね? いやぁ、良いキャラを演じたなぁ。(すっとぼけ) 冗談はさておき、ホビー布教型支部長です。 遊ぶ時は〈巨匠の記憶〉を使ってきます。 ボケにボケを重ねるとんでもキャラでしたが、 コイツを最後までプレイさせてくれた同卓者様とGM様には ほんとに感謝しても仕切れません。 まあボケだけのキャラではなかったですが、 意外と内に秘めてるものの闇が深いキャラでもあるので 2重人格にも見えるようなRPはやっててとても楽しかったです。 NPCも色々なキャラが出てきましたね。 可愛いキャラ、良い奴過ぎる奴、うちの子と割と気が合いそうな奴、 個人的に味方陣営は魅力的なキャラが多かったですね。 ・・・・・・敵? うん、嫌いではあったかな。 我も嫌いなタイプのキャラが好き勝手し続けてくると 不愉快通り越して不機嫌になるということを教えてくれた良いキャラだったよ。 名前何だったっけ? 刹那で忘れちゃった まあいいかあんなキャラ。 ↑おいあんた!! ふざけたこと言ってんじゃ… 今回の総評として、 ほんとに最後までお付き合いいただきありがとうございました という点に尽きますね。 上記で述べてるとおり、正直ダイスの女神に呪われてることや、 敵キャラの行動にやや不機嫌になってる時もあり、 個人的にPLとして相応しくない言動を何度も繰り返していた気もします。 改めて、もっと真摯にセッションに取り組めるよう努めさせていただければと思います。 それにGMの意図も結構測りかねてたり、 シナリオの内容も理解できていなかった時もあったりと反省点は多いですね。 これはいつものPC巫山戯すぎといった感じでなく、 PLとしてちゃんとしていかねばと改めて感じました。 改めて、こんな変なキャラと最後までお付き合いいただいたこと、 丁寧なマスタリング、臨機応変なアドリブについて非常に満足でした。 本当にありがとうございました。 それではこの辺りで今回は筆を置かせていただきます。 どうせまたすぐに別の卓感想書くしな。 次にCPやるときはキングオ―ジャーのジェラミーみたいな語り部タイプか、 真っ当な主人公系PC1(♀)を使いたい。 それでは、またの機会に。 個人的に好きな敵キャラはサモン君に出てくる大ボスは二人とも好き。
| 明地 | |
| 2024/05/26 00:03[web全体で公開] |
😶 初めて超長期CPを作っていて思うこと 『骨格ができれば後は流れで』なんてのたまう人もいる。すごい。脳みそを分けてくれ。 フランケンシュタイン博士のごとき人造人間創造の御業を、超長期CPシナリオ作成に例えるとすればだ。 「やべぇ内臓が足りねぇ!よそからパクってこい!!」 「想定より手足が短い!緊急骨延長手術します!!!」 「筋全て表示する『骨格ができれば後は流れで』なんてのたまう人もいる。すごい。脳みそを分けてくれ。 フランケンシュタイン博士のごとき人造人間創造の御業を、超長期CPシナリオ作成に例えるとすればだ。 「やべぇ内臓が足りねぇ!よそからパクってこい!!」 「想定より手足が短い!緊急骨延長手術します!!!」 「筋肉のバランスがおかしい!力を入れるところ間違えすぎだろ!!」 ってなるんじゃないか?と思うのだ。 いや現在進行形でそうなっている。 そしていざ完成したとして、「こいつはちゃんと歩いて、仕様書通りに動くのか?」という不安と隣り合わせである。 フランケンシュタイン博士ってすごい。改めてそう思った。 CPを作る上で骨格は重要である。骨格とはつまりテーマである。 「そのキャンペーンでPCは何をして、何がどうなることが目的なのか?」「自分は何が見たくてこのCPを始めるのか?」「参加者たちに何を楽しんでもらいたいのか?」といったことだ。 深淵迂遠な話である。ぼんやりとは定まっていても言語化するのは難しく、どうにか書き出せば陳腐に思えてしまう。 それでもそれが明確であれば、実際に回す”流れ”はちゃんと掴めるはずだ。 ちょうど骨格がその生物を規定するように。 ほんとかー?ほんとにそうなのかー? サイクロプスをご存知だろうか。あれはゾウの頭蓋骨を一つ目の怪物の亡骸と思い込んで生まれた、とされている。 アーケオラプトルをご存知だろうか。私が子供のころの恐竜の図鑑には乗っていたが、今では抹消されている。古代の鳥と恐竜の化石をごちゃ混ぜにしたインチキ標本だったからである。 骨格に肉をつける時、私たちは間違っているとは露も疑わずに飾り立てる。 そうして出来上がったものが真実や理想とは大きくズレていたら、その責は”わたし”が負うべきなのに、こんなはずじゃなかったと嘆いてみせる。 なるほど骨格は生物を規定する。だが、見たこともない生物を骨格から復元するときに、果たして間違わずに組み上げることはできるのだろうか。 テーマを元に書き始めたこのCPが、書き続けるうちにテーマから外れだしたら、”わたし”はそれをどうするべきか。 それに気づかないなら、気づかずにそれが歩き始めたのならまだいい。それが「歩けない」とわかって、骨格そのものが歪んでいたことに気づいてしまったとき、”わたし”はそれをやめる義務があるのではないだろうか。 等と嘯く輩には返事代わりにグーをお見舞いしてやるといい。 やかましい。この世で造花より綺麗な花はないわ。生きてるものはみんな歪つでうまくいかなくてそれでも歩き出してんだろうがよ。 骨格が歪んでんなら魔改造してケンタウロスにでもキメラにでもなればいい。ギガトリプルヘッドフレイムアイスサンダードラゴンに変身してすべてを破壊しつくし、この世の娯楽を独占すればよいだけのこと。単純明快な結論である。 『骨格ができれば後は流れで』、それもまた美しいのだが、それができぬならば盛りまくればいい。 引き算の美学に中指を立て、こちとら昇天ペガサスMIX盛りアブラマシマシ麺固めチョモランマ、生まれた時からどんぶり勘定じゃいの精神で付け足し継ぎ足し接ぎ木のゴッド明地と化すしかないのである。 用意できるものを用意しきってからTRPG的に縁起のいい言葉を添えて募集をかけようと思う、来年あたりに。 書いているうちに呟き→詩的→鬱→躁とテンションが乱降下してしまった。転職して土曜日に仕事がある都合上、やはり疲れた脳みその方が怪文書を書ける気がして満足です。 ダンジョン制作はjjjjj順調です。いやテキスト書いててあまりの終わらなさにクマフェスとエルデンリングに逃げたくなりましたが、ぼちぼちと導入から書き始めてこの後のことを想うと胃が重いです。やはり老いてしまったか……。 まあここまでくるとライフワークみたいなもんですし、ココフォリアの限界と向き合いつつ完成させたいと思います。 『賽は投げられたーー転がる賽が自ずから止まるまで止めることが許されないというのなら、私はせめて叩きつけるように投げるとしよう、全力で』
| ミドリガニ | |
| 2024/05/25 14:49[web全体で公開] |
😊 【DX3】合間をぬいぬい【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)このところ、風邪を引いたり仕事が多忙だったりして、体力的に予定を順延させて頂いていたのだが、幸い本日は卓主催が出来そうでとても嬉しい。 ミドル戦闘まで終えられるように頑張ります❗ Thanks for reading!
| 榊寿奈 | |
| 2024/05/24 00:19[web全体で公開] |
😶 【DX】ムーンレスナイト 第2話その3 ムーンレスナイト7回目でございました! 今回はいよいよクライマックス戦闘! の途中まで! 今回の敵、本気でやりすぎるとPCが危ないけど、変に手加減すると逆に攻撃が通らなかったりして調整が難しかったので、戦闘プランそのものを変更して対応しました。 結果、盾役の侵蝕率がちょっと危ないかもな、ぐ全て表示するムーンレスナイト7回目でございました! 今回はいよいよクライマックス戦闘! の途中まで! 今回の敵、本気でやりすぎるとPCが危ないけど、変に手加減すると逆に攻撃が通らなかったりして調整が難しかったので、戦闘プランそのものを変更して対応しました。 結果、盾役の侵蝕率がちょっと危ないかもな、ぐらいで戦闘が終わりそうで何だかんだ上手く行った気がしています。 あと皆本当にたくさんロールプレイしてくれるので、戦闘中も色々な掛け合いが見れて楽しかったです。 次回はいよいよ第2話最終回、の予定! このメンバーでどう収束するのか楽しみです。 最終話の準備もしなければー。
| アイ・オウ(I.O) | |
| 2024/05/23 22:50[web全体で公開] |
😶 生還報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週のシフト休日での事。 起床直後から激しい動悸と胸の痛み、著しい発汗が起きた。 昨年発症した時は直ぐに収まったが、今回は30分以上経過しても一向に収まらなかった。 さすがに拙いと思い、救急車を呼んだ。 救急車内で搬入先を探すも一時間以上見つからず、その間に脈拍数は200を超えていて下がる気配は全く無かった。 ようやく見つかった搬送先の病院で注射薬と点滴でようやく収まった。 どうやら加齢と疲労が原因らしい。 発作を抑える薬を調合されて渡されたが、幸いにも現時点では使用せずに済んでいる。 とは云え胸の締め付け感は残っている上、頭部左耳真上辺りが妙に脈動している。 大学の勉強も休止しており焦りも感じている。 当面の間は通院する事になるが、状況によっては手術をする事になるかも知れない。 歳を取ったと実感する。 大学の勉強以外は成り行き任せでも良いかな、と思う。
| とまと | |
| 2024/05/22 18:23[web全体で公開] |
🤔 健康診断の結果がっっっ! 今日、健康診断の結果が届いたのですが、何故か再検査になりました。引っ掛かった所が心電図なんですよね。心筋梗塞の恐れがあります?とかなんやら書いてあったのですが…。 まっったく心当たりがなく、他の数値は普通なので…首を捻る私がいました。あれかな。心電図の時、可愛いお姉さまだったから、緊張したのが問題全て表示する今日、健康診断の結果が届いたのですが、何故か再検査になりました。引っ掛かった所が心電図なんですよね。心筋梗塞の恐れがあります?とかなんやら書いてあったのですが…。 まっったく心当たりがなく、他の数値は普通なので…首を捻る私がいました。あれかな。心電図の時、可愛いお姉さまだったから、緊張したのが問題だったかもしれねぇ。 なんかさ、綺麗なお姉さんを前にしたらドキドキしませんか?私はした。普段、野郎ばかりの揃った職場なので…潤いを感じました。まる。 あと健康診断の際に「それでは名前と生年月日を言って下さい」と、告げられた際に声をだしたら、受付のお姉さんから「滑舌がいいわね!役者でもしているの?すっごく良い声」 べた褒めされてしまい、自己肯定が急上昇しました。ありがとうTRPG。普段からKPで文面を読んでいる力を発揮した瞬間でした! そのお姉さんと連絡先を交換してしまい、よき飲み友達に発展しましたよ。へへっ。 こんな感じでTRPGをしていて、得したなーっていうことありますか?私は沢山の恩恵を受けていて、いつも拝んでいます。 あとコミュニティにて質問がありましたので返答を! ※普段はテキセ、または常に通話出来ませんが問題ないですか? 答え:通話で入った際にミュートかけっぱなしではなければ構いません。あれ。あれよ。やり取りを無言で聞き続けて晒す人やら、普段はミュートだけど気になる女の子がいたら、チョッカイかける人が過去にいたからよ。そんな事をする人は居ないと思いたいのですけどねぇぇぇ! けれどもネットの世界なので…全て信用出来ねぇ俺を許してくれ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/05/21 20:45[web全体で公開] |
😶 サンドキャッスルTRPG【星堕ち砂漠窪地】 サンドキャッスルTRPGは、科学広報のために国立天文台が発表したTRPGである。端々で出てくる天文学に関する謎解きなどに、その理念が現れている。 振り返ってみれば4月29日から5回のセッションを経て、【星堕ち砂漠窪地】のシナリオが終わっている。1回が3時間なので、総計15時間ほどのテキストセッ全て表示する サンドキャッスルTRPGは、科学広報のために国立天文台が発表したTRPGである。端々で出てくる天文学に関する謎解きなどに、その理念が現れている。 振り返ってみれば4月29日から5回のセッションを経て、【星堕ち砂漠窪地】のシナリオが終わっている。1回が3時間なので、総計15時間ほどのテキストセッションになったようである。 GMかにかまさんのキャラクターシートにまたお世話になりながらの冒険だった。 【シナリオ概要】 メドウブルックの町で一夜の殺人事件を解決したPCたちの一部は、「星堕ち砂漠窪地というところに、古代人の残した宝物があるかもしれない」という話を聞き、1ヶ月かけて星堕ち砂漠窪地にある温泉地、「臭泉(くさいずみ)」へと旅をした。 どうやらこのあたりには、古代人の財宝に関する謎の他に、冒険者を無差別に襲うヒューマノイドモンスターの存在や、異常な速度で拡大を続ける砂漠の問題があるようだ。冒険者たちは、新しい冒険に胸を躍らせるのだった。 【所感】 最後まで出目が安定してくれたおかげで、比較的安定して敵を排除し、全員で問題なく生還することができたが、どこかで出目が腐っていたら誰か倒れていたかも知れない程度には難易度が高かったのではないかと思う。先制を取れなかった戦闘ではしっかりとHPが削られていくので、なかなかヒリつく。 おなじみの天文学クイズは今度はあてずっぽうでできるものではなく、少し頭を悩まされた。だがこれも、シナリオ中にちゃんとヒントがあったので、問題なく突破することはできた。 こんなに出てきて良いんですか? と思うような、冒険の中で手に入る発見物の数々に胸を躍らせながらプレイできる楽しいシナリオだ。国立天文台が作ったと言っても、シナリオの文章ほど堅苦しいことは特になく、普通に楽しめるものだと思う。 【プレイヤーキャラクター】 ◆グレン PL:おかゆ 脳筋なオニのストライカー。前回の【ブリークウッドの塔】のセッションを経て、ストライカーになり、冒険者として旅に出た。相変わらず、全てを筋肉で解決していく脳筋ぶりは変わらない。 戦闘では変わらずタンカー、火力要員だ。パワーポイントを消費して放つストライカーの特殊行動【強打】の威力は鮮烈でクセになる。 ◆ホセ・カーペンター PL:犬そぼろ 人間のハリヤー。前回の【ブリークウッドの塔】のセッションを経てハリヤーになり、冒険者として旅に出た。臆病ぶりと小物ぶりは変わらないが、恐らくは古代人の財宝の話につられて町を出たのだろう。ひょうきんな態度でパーティーのムードメイカーを務める。 戦闘ではすばしこく動き回って戦況を操り、味方の攻撃に合わせて便乗攻撃をおこない、とどめを刺すなど、安定した活躍を見せた。 ◆コペ・パーン PL:ミラクルコッペパン エルフのエネルガー。前回の【ブリークウッドの塔】のセッションを経てエネルガーになり、冒険者として旅に出た。パーティーの紅一点かつ、発見物の鑑定や探索などを行う、頭脳担当である。彼女が居なくてはこんなにスムーズに冒険は出来なかった事だろう。戦闘ではエネルガーの特殊能力で味方にエネルギーの盾を付与したり、エネルギーで遠隔攻撃をしたりと、エルフらしい活躍を見せた。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/05/21 01:33[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ【亡者の国の姫】 GMジンヤさんのもとで、今回はケダモノの群れを作って2PLでプレイ。2匹のケダモノで協力してプレイすることは初めてだったため、色々と戸惑うこともあったが、ケダモノの群れでしかできない結末を作ることができたので、新しい楽しみ方を見つけられたセッションとなった。 サプリメントは持っているし、そろそ全て表示する GMジンヤさんのもとで、今回はケダモノの群れを作って2PLでプレイ。2匹のケダモノで協力してプレイすることは初めてだったため、色々と戸惑うこともあったが、ケダモノの群れでしかできない結末を作ることができたので、新しい楽しみ方を見つけられたセッションとなった。 サプリメントは持っているし、そろそろ新しいケダモノ種にも着手すべきかもしれないが、どうも最初に使ったキャラクターというのは気に入って使ってしまう。 【シナリオ概要】 都市国家ヌースを包み込んだ、突然の災厄。 市民たちが亡者の大群と化し、人を襲い始めたのです。 地獄となった故郷から、姫君は“闇の森”へと逃げ込みます。 彼女の命を助けたのは動く屍よりも、強く恐ろしいもの。ケダモノ…… ヌースを悲劇から救えるのは、彼らをおいて他にありません。 【所感】 何よりも今回は、「ヤミオオカミとメリッサの群れ(ペア)でしかできなかった結末を作り出した」と言えるだろう。二匹のオペラの組み合わせで亡国の滅亡から姫君を救い出すことができた。 めぎどんさんの出目の強さのおかげで最後までおおむね安定して試練をクリアすることができた。また、何となくオペラの使い方について提案したら、めぎどんさんが加えてオペラを使って助けてくれることになったのも印象に残っている。ケダモノ2匹でなければできなかったことだったし、なおかつ、めぎどんさんが快く提案と相談を受けて、すぐにメリッサにできる方法を加えて下さったのも助かった。 【ケダモノたち】 ◆フェンリル PL:おかゆ 初ケダオペからちょくちょく使い続けているお気に入りケダモノ。髪を隠した修道女の疑似餌を持つヤミオオカミ。 やっぱり時を遡る能力というのは、ナラティブとしても非常に使いやすい。前回は特に時を戻さずにありのままの結末を受け入れたが、今回は利用して亡国の姫を助けた。 未来から来たって言ったら、笑う? ムーヴに王様が笑わなかったのは意外だった。結構ムチャクチャなことをしたと思うのだが、さすがGMの対応力だった。 ◆ミキ PL:めぎどん 美しい金色の長髪を持った貴婦人の疑似餌を持つメリッサ。ほぼ出目の強さで安定した活躍だったが、特技の使い方や予言の達成もスマートに行い、流石の経験者ぶりを見せていた。 メリッサの持つオペラはケダモノの中でも比較的使いにくいものだと思うが、フェンリルのオペラ【月喰らい】に合わせて、メリッサらしいオペラの使い方で亡国の姫君を悲劇の国から救い出していた。