柿の森さんがいいね!した日記/コメント

柿の森さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/02/12 23:57[web全体で公開]
😆 【D&D5e】海賊王と秘密の箱4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、タタル村に敵襲――! ってところで終わっておりまして、今回はその続きです。

戦闘はPCたちがマップ中央付近のテント内に配置、それを取り巻く形で、グリフォンライダー3体と海賊兵3体がいます。
テントの入口は南側の2マス分なので、ACの高いナイルとマルがおさえてくれたのですが……

グリフォンライダーが、火炎瓶を投げてきました!
失敗しても、テントの屋根に着火……。屋根が燃え始めます。あわわ。
第一ラウンドはゴーマンの「激励する指揮官」特技による一時HPがみんなに掛かっているので、自PCは魔導砲を作らずに一か八か、着火したばかりの屋根にレイ・オヴ・フロスト。DMが火を消すのに有効と判断して下さり、燃え広がる前に消し止めます。
良かった。この方法で消火活動していれば、後衛が叩かれることは防げるかな……と思ったのですが、甘かった。
別のグリフォンライダーが火炎瓶投げに成功すると、即座に屋根の東側半分が燃えてなくなってしまいました(空が見えるよ、えーん!)。

グリフォンライダーは毎ターン、火炎瓶を探して投げ(チャージ能力で1/3の確率で復活)、屋根の穴から「かすめ飛び」で一撃離脱戦法をしてきます。
海賊兵も、焼け落ちた北側からテント内に進入し、後衛に殴りかかる(後衛なぐられがちキャンペーン……)。
ゴーマンが得意技のヒプノティック・パターンを当てて二体のグリフォンライダーを地面に落とし、落下ダメージを与えましたが、ダメージで直ぐに無力状態が解けてしまい、逆にヘイトを集めて狙われます。

マルの攻撃が最大ダメージをたたき出すも、ゴーマンが火炎瓶を当てられて火だるまになったり。グリムに消し止めて貰ったが、HPがピンチになったゴーマンはインビジビリティを自身に掛けて逃亡……じゃなくて戦略的撤退。
その場にいてもじり貧ですもんね。

仲間が密集している状況、かつ、敵が一撃離脱してくるため、魔導砲は防護機モードで作成します。ゴーマンの抜けた穴に設置。
この戦闘では出目が良くて、強力バリア(一時HP)を張れましたが、それでも敵6体の攻撃はかなりの厳しさでした! なかなか数を減らせない!
マルも燃やされ、グリムも接近されて嘴と爪、両方の攻撃を当てられて一気にピンチに。
しかも落下を狙ったグリムのスリープは不発!(涙)

こちらのアタッカーたちも頑張り、激しい削り合いが続きますが、いかんせん敵のHPが高い!
猛攻を受けて、戻ってきたゴーマンに続いてグリムも倒れ……。最大のピンチを迎えます。
マルにポーションで起こされたゴーマンがシャター。グリフォン二体ともに抵抗されたかと見えたが、自PCが前ターンに放っていたマインド・スリヴァーがここで効いてきた!(マインド・スリヴァーはいいぞ!)
ダメージダイスの出目が高い。続いてナイルがクリティカルを出して、一体を仕留めます。この辺りから一挙に逆転!(起こして貰ったゴーマンは、また倒れてたけど) ぎりぎり勝てたーー!

気づくと村に攻め込んできていた他の兵も、タタルの戦士たちが倒していました。
これらは第八王子の軍でしたが、第一王子が第八王子の拠点に攻め込み、今は第一王子の拠点が手薄になっているとの情報がもたらされます。
タタル族はこの機に、川を渡って第一王子の城を落としに行くという。PCたちもこれに協力して、ジャックスの案内で城壁の内側に忍び込みます。

抜け道の先はとある民家でしたが、レッド・スラード三体を連れた巡回の兵士(強襲兵)に見つかってしまいました。戦闘に突入。

グリムの用心の祝福で一番手を取ったゴーマンは、ここで賭けに出ます。民家から進み出て、強襲兵にペテンを仕掛けました。
ゴーマンPLさんのRPはとても上手だったのですが、出目に裏切られてしまい……(有利で出目が1と3)(涙)。
ゴーマンは一人、家の外に孤立してスラードからぼこぼこにされてしまいます(気絶)。

強襲兵は後ろから指揮して、スラードたちはブレス並みに強化されている。しかも三回攻撃。ううーん。
前衛(とゴーマン)は全員、スラードの卵を産み付けられて病気になってしまいました(戦闘中には不利な効果は発生しないので、まだマシなのですが)。
先ほどの揺り戻しで防護機のバリアがよわよわ。しかもスラードは魔法抵抗を持っているので、自PCは相性が悪いのだー。
仲間のダメージダイスも、冒頭は奮わず。
グリムのヒーリング・ワードで立ち上がったあと、離れたところに飛んで逃げたゴーマンが、遠くからヒプノティック・パターンを撃つ。強襲兵とスラード一体には掛かったが、抵抗した一体が次々に仲間を殴って起こしてしまう。ううう惜しい!

後半はマルも敵もクリティカルの応酬で、派手な展開に。最後はナイルのクリティカルがトドメで、勝ったーーー!
第一王子の城塞は、タタル族が占領しました。
PCたちは族長のジャウドから感謝の言葉を貰い、次回から6レベルになります。

二戦どちらもギリギリの戦い、楽しかった! いよいよ物語も大詰めです。
またスラードが出てくるのかな? PCたちのレベルが上がったことで、なにかこう……上手く行くといいな。
ちなみにアーティフィサーの6レベルは、魔具化式が増えて魔具化枠も増えるものの、呪文スロット数は据え置きなのだ…… あんまり自身の戦闘力は強化されないのだけれど(仲間の防具は魔具化で強化した!)、やれることを探して頑張ります!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/01/30 00:24[web全体で公開]
😆 【D&D5e】海賊王と秘密の箱3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)箱の鍵を求めて、名も無き神の神殿で試練を受ける冒険者たち!
探索を再開です。
魔法で閉ざされた扉の先に行くためには、「石像」「人形」「鍵(※箱の鍵とは別。以下、試練の鍵)」の三つが必要なようです。石像はゴーレムのところで手に入れているので、あとは人形と試練の鍵。

部屋の床が、不自然にカビていることに首を捻りつつ、先の通路へと進む。
通路に入った途端、前後の扉が閉まり始めた。敏捷力セーヴに成功すれば、扉が閉まりきる前に通路の先へ進むことが出来るというが、ヘアレンゴンの「幸運な足さばき」をもってしても1足りないぃぃ!
抜けられたのはマルだけでした。(さすマル)

閉じられた空間で、上からは大量の水が。びゃああああ!
きっと外に出たマルが何とかしてくれる、と思う失敗組。そこに怪しげな壺が話しかけてきた。
「ここから出して」「君たちを助けたいんだ」「報酬は笑顔で」
って、怪しすぎるんだけどぉおぉ? そんなうまい話、あるわけない。びくびく。
グリムが信じて壺に触れると、中からジーn(げふごふ)、ラフメイカー(ばんぷ)が出てきた。
そして閉じてしまった壁を、「オラオラオラオラ!」で破壊。
うまい話だったーー!?

一方、敏捷力セーヴに成功したマルは、7回攻撃のヒドラと対面して大ピンチに陥っていたのである。ヒエ……さっきの敏捷力セーヴ、1足りなくてむしろ良かった。(結果として「幸運な足さばき」だった)
マルは不意打ちを受けた上、1ラウンド凌がなくてはならない(仲間は2ラウンド目に到着予定)。
ヒドラは倒せるか疑問なステータスで、「多分あの奥で光っている何か(※人形)を取ればいいんだろうな」と見守る外野。
マルは回避アクションしながらなんとかラウンドを凌ぎ、やってきたゴーマンのヒプノティック・パターンでヒドラを無力化してなんとかなったのでした。

さてあとは、試練の鍵ですがこれは一旦スルーした貝の中だろうと予想をつける。
貝はオリジナルモンスターらしいので判定成功しても何も分からなかったが、なんとなく魔法を反射してきそうな予感がしたので、部屋に入る前にマインド・スリヴァーを撃って試してみた。
……ら、やっぱり反射してきたーー!
知力セーヴは得意だから平気だろう、とフラグを立てて自分の魔法を喰らうウサギw
いいんだ。職人はトライ(アル)・アンド・エラーなんだ。

まあ戦闘です。
この貝もねぇ……とんでもなく強かったのですよ!! マルが食べられて(気絶&拘束状態)しまって(涙)。
しかし貝は、閉じている間は魔法反射かつ高ACですが、誰かを拘束していると口が開いて、魔法を反射出来ず、ACも大幅に下がります。なるほど!
殻がメチャ固い&攻撃力が高くて三回攻撃なことから、HPは低いのではないかと予想。
口を開けている貝を攻撃力の高いグリムやナイルに倒して貰い(ゴーマンは貝の一体を無力化中)、自PCは防護機でのバリア張りとエイドで気絶したマルの回復を。最後はシャターも決めました!
アーティフィサー(アーティラリスト)って、爆発的に強いとかではないのだけれど、攻撃・補助・回復と、状況に応じていろいろな役割を果たせて器用なクラスですよね。少ないスロットという縛りがありますが、遊んでて楽しいです。好きなクラスかも。

貝の中から大粒の真珠と、試練の鍵を発見しました。

それを手に、閉じられていた魔法の扉を開いて進む。突き当たりに女神像の見える細長い部屋が現れた。
いよいよ、試練か!
資格をそろえたマルが、挑むッ!!
彼が入っていくと、目に見えない壁が出来て他のPCの声はマルに聞こえなくなる。資格を持たないPCが中に入ろうとすると、ビリビリッと来て弾かれるようだ(←ゴーマンが身をもって実験してて、偉い)。

黙って見守るPCズ。マルは堂々とした足取りで女神の元へ進む。
そうそう、マル。そこで跪いてっておおおおーーーい!?

女神に祈る手順が既に示されていたのですが、マルPLさんはうっかりしてしまったようです。
手順を守らずに女神の前に進み出て、ボーンと凄い勢いで送り返されてきました! HP0で!(涙)
一度失敗すると、試練の資格を失ってしまうらしい。丸と四角は相性が悪かったかーー(違)。

次はグリムが挑戦することに。
グリムPLさんは情報タブに書かれた手順をしっかりと確認して、万全を期していざ進み、手順通りに祈り、女神の手に石像を置こうとします。
そこで捜査判定に成功し、石像が欠けていて重さが足りなそうだと気づきます。ナ、ナンダッテーー!!
そこからは運でした。金貨1~4枚のどれか、までは判断力で絞れたグリムですが、最後に外してしまって(25%だからね、しゃーない!)、ボーン!!(HP0、二人目)

三度目はもうなく、見えない壁が消えて全員が入れるようになっていました。
よし、パワーで解決じゃ!!(VS女神像)

ブロンズ製の女神像はACが高く、魔法抵抗もある上に複数の状態完全耐性や、精神や毒へのダメージ完全耐性もある(人造だし)。
さらに攻撃が当たる度に腕がもげて、それが飛んで自爆アタックしてきた。
ゴーマンのヒートメタルは有効だったが、その集中を切るために女神の腕が次々にゴーマンに着弾(涙)。
ぼこぼこにダメージを喰らっても、気絶するまで集中を切らさないゴーマン。すげーぜ!

腕の攻撃はやっかいだったものの、ナイル・マル・グリムの猛攻の前に、女神像は割とあっさり倒れたのでした。
その後、神殿が崩れ始めて瓦礫が降ってきましたが、ロマンの一時HP配りが効いているのでダメージは通らず。
箱の鍵を手に、タタル村に無事帰還しました。

待ち構えていたジャックスから、鍵をどうするつもりなのか、どの勢力に味方するつもりなのか問われる。
マルが海賊王になりたそうなので、ジャウドと協力しつつマルを王にするルートを選びたかったが、どうもそうはいかないらしい。
PCの誰かが王になるルートは、強制的に全勢力と戦わねばならぬようで、ジャウドたちと戦いたくない一行は議論の末、彼らに味方することにした。
ちょっと残念だけど、きっとこれが王道ルートなんだろうね。

敵が攻め込んできた、との一報がもたらされたところで以下次号となりました!(わくわくする引き!)

今回も強敵盛りだくさんで、ドキドキでしたね……! セーヴに成功した結果、孤立してぼこぼこになったマルは災難でした。よくぞ生きてた。偉い。
次回、マルの出目がむっちゃ良くなりますように!(祈)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/01/08 14:35[web全体で公開]
😆 【D&D5e】海賊王と秘密の箱2【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回から遺跡探索に入ります!
前CPでグリムが苦労のすえ手に入れた魔法の船に乗り、冒険者たちは名無しの神が祀られている島へと移動。
鍵を求めて、試練を受けることとなります。

遺跡は平屋で天井はなく、ただの開口部である窓が沢山開いています。
まずはディテクト系を持つグリム(毒/病気)と自PC(魔法)が、内部を範囲に入れつつぐるりと周囲を回ってみました。特に感知されるものはなし。
しかし入っていくと、スラードが潜んでいました。初見モンスターだ!
魔法学に成功して、ブルー・スラード1体とレッド・スラード2体の能力を知る。近接攻撃を当てられてセーヴに失敗すると、卵を産みつけられて病気になり、いずれはスラードに……
ヒエエエエ……! ガクガクブルブル……
(この日記を書くために今MMで調べてみたら、脅威度7と5じゃないですかーー!! 格上過ぎるにも程がある)

5人中4人はウィングド・ブーツを所持していたので、空中から遠距離戦を仕掛けることにしたが、ナイルだけは空を飛ぶ手段を持っておらず……。回避アクションを選択するも、DMの出目の良さもあって、卵を植え付けられ、病気にさせられてしまった。
空中組が遠隔攻撃で削り、最後はゴーマンのヒプノティック・パターンで無力化してなんとか倒すが、ナイルが……

マルの提案もあって、一行は一旦、タタル村まで引き返すことを選択した。
族長のジャウドにたいへん貴重だという茸の治療薬を処方して貰い、なんとか復活するナイル。良かった~

再び遺跡に戻り、地下の探索を開始。
最初の部屋でストーン・ゴーレムと戦います。自PCの初級呪文(精神、冷気)はどちらも完全耐性で封殺されてしまいましたが、火属性は素通しのよう。
ということで、魔導砲ロマンを火炎放射器モードで喚び出し、BAでひたすら火を吹きかけていました。
ゴーレムの減速という特殊能力と、手数で戦うマルのスタイルが非常に相性悪く、マルは強みを封じられて大苦戦してしまいます。
一方でゴーレムは敏捷力に弱みを抱えており、敏捷力セーヴを強いる火炎放射は相性が良い! さらに自PCはアクションで、これまた敏捷力セーヴを強いるフェアリー・ファイアーを掛けてやった!
思惑通りに掛かる。これがターニング・ポイントとなって冒険者たちの攻撃がびしばしと当たり(ナイルやグリムはクリティカルし)、ゴーレムを倒したのでした。

誰かにとって苦手な敵も、他の誰かが得意だったりして、この補い合う感じが良いですね!
戦闘後(小休憩時)に、ゴーマンがフェアリー・ファイアーの歌を作ってくれたり、仲間が褒めてくれたりして、褒めに弱い自PCは大喜びでした。

次の部屋は水没していて、大きな貝が四体ほど沈んでいました。
自然判定に成功して、危険な怪物だとわかる。貝の中に何かが入っているのかな? と思いつつも、一旦はこれを素通りします。遺跡攻略に必要なアイテムかなにか、足りないようなら戻ってこよう。

その先の部屋で、壁の文言を読んだところで時間となり、この回は終了となりました。

いやあ……それにしてもスラード怖かった。ナイル一人を地上に置いていくのは大変心苦しかったです。
何とか助け出す方法はないかと、戦闘中にも皆で知恵を絞ったのですが、うーん。敵を素早く倒すしか方法がなかったですね。ごめん。
でも無事に復帰できて本当に良かった!

次回もどんな強敵が出てくるのかとビクビクしつつも、とても楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/12/31 13:44[web全体で公開]
😆 【D&D5e】海賊王と秘密の箱1【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ヨッシーさんDMの新しいCPに参加してきました。
……と言っても、これは箱庭CPの続編で、PLもPCも続投です。今までPCたちがいたオーヴァル王国からは、海峡で隣り合う島国バルト王国。
現在、内乱が起きているこの国と、国交を回復するのがPCたちの使命です。

冒険者がひとたび船に乗ったのならば、海上で何も起きないはずはなく……
しかし、襲ってきたのは予想の斜め上の敵でした。

なんと、……三頭のサメ!!
サメが三頭じゃないですよ。頭が三つ。それが四体。
サメ映画キターーー!!!

サメ映画のサメなら絶対飛んでくるだろ、と思っていたら、やはり飛んできましたw
第一ラウンドに、ゴーマンが三回攻撃を全て食らって、サメと共に海の彼方へ……
あっという間の出来事でした。酷いww(いや、笑ってる場合じゃないのですが!)
DM曰く、これはチュートリアル戦闘なのだそうです。(チュートリアル? 洗礼の間違いでは)

今日はこの戦闘だけだと言うので、リソースを気にせず全力で立ち向かいます。
ターンが回ってきたときにはサメがばらけていたので、自PCはあんまり全力機会がなくて、普段通りに~。(敵が水中だと、スコーチング・レイを撃ったところで効果半減です)
サメはアホだろうと予想して、BAで魔導砲を撃ちつつマインド・スリヴァーしてました。動物系にはよく効く!

ナイルがエルドリッチ・ブラスト(2本)をダブル・クリティカルさせていて凄かった!
マルの初手から怒濤を切る全力の連撃も強かったです。グリムの名手急所攻撃は言わずもがな。
グリムのヒーリング・ワードで復帰したゴーマンが、ヒプノティック・パターンを当てて勝ち確となりました。(実は初手にも当てていましたが、直後に三カプで気絶してしまって集中が切れてしまったのです)

島へ辿りついたあとは、事前情報を整理・共有しつつ、三つ巴の戦いとなっているそれぞれの勢力の長を訪ねます。
このどれかの勢力に力を貸して内乱を収めるのが基本だが、PCの誰かが海賊王になる選択肢も取れるようです。
各陣営の長の強み弱み、言い分、人柄などを吟味し、PCたちはそれぞれ、どの陣営に与するのが良いか話し合います。
PCの立場・目線で話し合っていて楽しいな~と思ったら、一部PL意見が漏れていたと判明して面白かったり。

箱と鍵を手にした者が海賊王になる、という決まりらしいので、冒険者たちはひとまず、鍵を手に入れるべくダンジョンに挑みますよ!
果たしてどの陣営につくのか、もしくは「海賊王におれはなるっ!」しちゃうのか!?
来年も楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/12/25 21:41[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園8・最終回【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この回は、箱庭CP最終回であると同時に、個人的にもオンセン募集セッション参加100回目という記念すべきセッションでした。

前回、厳しい戦闘でボロッボロになりながらもなんとか生き延びた冒険者一行。残るはあと一戦!
小休憩を終えたところで、憲兵隊の隊長がやってきました。オークの軍勢がヒホンキール内に進入したとの報告がもたらされます。
おおー、市街戦! 高低差マップ! 屋根高いな!!(30ftもあった。3階建てのビルくらい?)

初期配置位置(マップ左)の直ぐ上に、細い路地が一つ。敵はマップの右側から攻めてくるようです。
長期戦を覚悟して、魔導砲ロマンは防護機モードで喚び出します。
ゴーマンの提案で、後衛は路地に入って防御を固め、入口でACの高いナイルとマルに迎え撃って貰う作戦を採ることに。
グリムは途中から、ゴーマンのフライで屋根に飛び上がりました。

敵にソーサラーがいるので、固まっているところにシャターが来るのではないかと心配したのですが、シャターではなくて毒ブレスを吐いてきました!(まさかの!)
毒ブレスの範囲が広いので、まあ……固まってなかったとしても狭い市街戦では結構な人数が範囲に入ったと思いますし、雑魚オークに殴られなかっただけ、路地に入って正解だった……と思います。
魔導砲には毒が効かないので、安心して一時HPを配りまくるロマン。
敵が固まっているところにゴーマンのシャターが飛び、抵抗して残ったオークは、マルの剣がひらめく度に一体ずつ倒されて行きました。
最後は残ったソーサラーに、ファンブルからの~ハーフリングの幸運でクリティカル! なんという……劇的な出目!

順当に倒し終わった直後、なにやらグリムの様子がおかしい。彼はサブイベントで、彼にしか見えない宝石を集めていたのですが、ソーサラーが持っていた宝石が最後の一つで、それが揃ったことでドラゴンの霊から誘惑を受けたようでした。

グリムが誘惑を撥ね除けたところ、ドラゴンレイスなる、ドラゴンの霊体が出現しました。これがラスボスらしい!
これまたメチャ広範囲のブレスを吐いてきて、しかもそれが死霊ダメージかつ生命吸収で、抵抗に失敗するとHP上限が下がってしまう、という……
この攻撃でHP上限が0になっても、死亡はしません、と予め説明がありました。ロマンを防護機で出しておいて良かった!(ドラゴンは20ft上を飛んでいるから、火炎放射器では届かないし、防護機の配る一時HPで、下げられる上限値を大幅に減らせる!)
ウィングド・ブーツのマルが、ドラゴンに一騎打ちを挑む形で打ちかかっていましたが、初手からクリティカル連発の、まさに英雄的大活躍をしていました。

ドラゴンの毒ブレスを喰らったゴーマンが、集中維持に失敗し、グリムに掛かっていたフライが解けてしまう。グリムは屋根から降りられなくなって大ピンチに!
(しかも、屋根が高すぎて防護機の一時HPの恩恵を得られない、という……)
そのせいで、グリムはついにHP上限0で倒れてしまいます。う、うわーーー!! 大ピンチだーーー!!

この事態を解決できるのは唯一、自PCのみ……!
こんなこともあろうかと、エイドを覚えていたのです。HP上限が下げられてしまった場合、通常の回復手段ではHPを回復できないのですが、エイドはHP上限と現在HPを+5する呪文!!
グリムは気絶する寸前に屋根の端(高さ25ft)に移動していたため、エイドの範囲(30ft)にギリギリ入ります。何とか彼が死亡する前に戦線復帰させることに成功!

そして最後はそのグリムの一撃が、ドラゴンレイスを撃ち抜いたのでしたーー!!
やったーやったー!!

自PCは、ど派手なダメージを与えたりこそ出来ませんでしたが、ロマンの一時HP配りとエイドで、みんなを支える役目が果たせたかなーと思います。

ヒホンキールの町には平和が戻り、カシュー王が王都から行幸してきます。
燕騎士団の団長、シャーロットは晴れて将軍になり、騎士見習いだった団員たちも全員が騎士になりました。(剣を肩にぽんぽん、とする儀式もして貰った)
自PCはシャーロットに頭を撫でて貰って大満足でしたね。ナイルは敬愛するシャーロットにハグされて、照れながらもとても嬉しそうでした。
騎士団も、今までは3人(ナイル、マル、自PC)しかいなかったけれど、王都から人員が補充されてちゃんと騎士団になるそうです。
大変な戦いが多かったけれど、最後はハッピーエンドで良かったなぁ~!!

次回から、新たなCPが始まります。
船に乗って、それまで国交の途絶えていたバルト王国へ! 新たな土地にはどんな問題、どんな冒険が待っているのでしょうか。
楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/12/12 00:47[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、リティ村防衛に成功した冒険者たち。今回はエルフの郷へオークの急襲を知らせに行きます。
郷の近くで、第四話で世話になったウッドエルフのアラがオークたちにぼこぼこにされていた。ガールフレンドのエリンはボスに連れ去られているらしい! これは急いで助けねば。

猛進してくるオークたちに、ゴーマンのシャターが飛び、マルの連撃、ナイルのヘクス・エルドリッチが突き刺さる。グリムが絶好調で、急所攻撃を二回連続クリティカルし、大ダメージを与えるなどして、冒険者たちは素早く敵を倒した。
自PCが飲ませたポーション・オヴ・ヒーリングで気絶から立ち直ったアラは、戦闘中にエリンを追って先に離脱している。
直ぐに後を追うと、その先でアラとエリンが倒れていた。ハーフオーガ(でかい)を従えた戦斧部族長が待ち構えている。連戦!

部族長、雄叫びで手下の攻撃に有利をつけてくるからやっかいでした!
それと今回もDMのダイス目ェ……何度敵の攻撃で出目20を見たでしょう。抵抗までもー。
自PCはこのボス戦だけで二回も気絶。しかし最後はナイルがヘリッシュ・リビュークを当て、相打ちになりながらボスを討ち取ったのでした!(どっちも強かった!)

エルフの村に緊急事態を知らせに来たつもりが、気づけばやっつけてしまっていた冒険者たち。
それでもエルフたちは(特にムーンエルフの族長は)、ヒューマンとの共闘を渋ります。
ゴーマンがカシューと彼女の恋歌を思い出し、カシューが王となったあとも正妻を取ってないことを告げて「今も貴女を想っているのでは」と説得し、成功。手を取り合う合意を取りつけた!
エルフが立ち上がってくれたことで、ヒホンキールを襲おうとしていたオーク部隊との戦闘が三回から二回に減るという。

PCたちはエルフの郷でレベルアップ!
ついに5レベルになりましたよ~! 一層強くなった仲間たち。これならどんな敵がこようとも。ねっ!?(※フラグ)

翌日。川の分岐点という地形で、冒険者たちは敵部隊と遭遇する。いや、待ち伏せされていた!?
茂みにはバグベア・エリートが三体隠れていたが、マルの鋭い知覚が見破る!
対岸には棍棒部隊長とオーク部隊。既に囲まれている、だと……!

自PCは開幕早々、バグベア二体からモーニングスター二回攻撃の集中攻撃を受けて気絶。(コマを寝かせた)
「対岸にいるオークたちとボスは自分がなんとかしよう」と宣言していたゴーマン。ここで満を持して新呪文、ヒプノティック・パターンを放つっ!!
カウンタースペルされるっ!!
直後にPLさんがゴーマン・コマを寝かせたのに大爆笑でした。こっ、心が折れて、死んでるwww
(自PCと並んで転がってる絵面が本当に面白くて、しばらく笑ってましたね……)

ナイルはボスにヒートメタルを喰らってアチチ状態。自PCは起こして貰うものの、相変わらず猛攻に晒される。シールドで何とか1ラウンド凌いだが、魔導砲ロマン(火炎放射器モード)は破壊されてしまった。
敵の数が多く、攻撃力も高いため、次はロマンを防護機モードで喚び出す。一時HPを配るも、自PCがぼこぼこにされてまた気絶(二度目)(スロットを温存せねばならんのでシールド連発できず)。気絶中はロマンも何も出来なくなってしまうー。
ゴーマンのヒーリング・ワードで起こされて、次の手番には一時HPを配ることに成功するが、攻撃力の高いバグベアが張り付いているもんだから、またすぐ気絶(三度目……)。

ゴーマンのシャターをカウンタースペルしようとした棍棒部隊長が、実はシールドでリアクションを使い果たしていて、どっかん喰らっていたのが楽しかったです! 雪辱を果たしたゴーマン!
自PCだけでなく、ナイルもマルも何度も倒れては起こされ……。正直、中盤は全く勝ち筋が見えなかったのですが、透明になって安全な対岸に渡ったゴーマンが、シャターで高ダメージを出し、棍棒部隊長を倒したことでなんとかなりました。自PCの(起きてるときの)マインド・スリヴァーも、地味に部隊長の抵抗を削っていたのだー。

何とか勝ったが、今までで一番の激闘だったんじゃないだろうか。ポーションの消費が激しかった。
もう一戦あるために、スロットを大盤振る舞いできなかったのも苦戦の一因だったかも。
見返したら、1セッションだけで自PCは5回も気絶してましたヨ。流石に最高記録じゃなかろうか……

残る一戦は次回に! ポーション残り少ない、大丈夫なのかー!? で以下次号。
ヒリヒリ・ヒヤヒヤです!(でも楽しいです!)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/11/29 21:46[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園6【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※やっぱりあらすじ化してます

ヨッシーさんDMのCP、今回から新章です。
冒険者たちは4レベルになり、幾つかのマジックアイテムも入手しています。特にマルは前回、魔法武器を持っていないせいで多くの敵にダメージが半減されてしまい、苦戦を強いられました。
それが、両手の剣とも魔法武器に!(片方は、魔具化を鎧から剣に付け替えている)
活躍がますます楽しみです。

さて今回のお話は、元気になった領主エドワードから喚び出された一行が、「リティ村の傍でオークを見かけたと報告があった」と聞くところから始まります。
せっかく鼠の被害から救った村が、今度はオークに蹂躙されては大変。ということで、馬を借りた冒険者たちは、準備をして村へと向かいます。
燕騎士団のシャーロット団長は、準備でき次第リティ村に防衛部隊を率いてくるらしい。

村長宅で、オークを目撃した村人ジョンを紹介され、彼の案内で目撃地点へ。
足跡を出目20で発見し、レンジャーのナイルのお株を奪うマル。辺境育ちの彼は<生存>が得意なようです。
ジョンと別れ、足跡を追う一行。すると川沿いに簡易的な砦が建っており、オークの一隊が潜んでいました。
砦の上にはジャヴェリンを持ったオーク歩兵が4体並び、周囲には馬に乗ったオーク4体と、黒馬に乗った強そうなオルグが1体。
自PC、オークを知っているかの判定で1を振る。なんも知らん(どうした知識担当!)。

敵はまたしても、いやらしく後衛を狙って突進してきました!(うひー!)
蹂躙攻撃を当てられて耐久力セーヴに失敗すると伏せ状態にされ、さらに馬に踏まれてしまうのだ。さんざんだね……
グリムが早速、さんざんな目に(涙)。
ゴーマンも同様に、錐もみ状態で吹っ飛んでました(涙)。
砦の方からはマルに向かってジャヴェリンも飛んできて、まあジャヴェリンくらいなら~と思っていたら、マックスダメージ出してくる。ええええ!
なんとか立ち上がったゴーマンがジャヴェリン部隊に向けてシャターを放つが、なんということか、全員セーヴ成功! ちくしょー、DMのダイス目めえええ!!
(これ、ゴーマンのダメージダイスの出目も走っていたから、セーヴ失敗していたら一撃でお亡くなりになっていたっぽいのです。なんたること……)

PCたちの連続手番。マル、ナイル、グリムと順調に当ててダメージを重ねる。
だが敵の手番に、倒しきれなかった砦の敵が仕返しとばかりにゴーマンにジャベリンを集中攻撃。ゴーマンが気絶してしまった。続いてグリムまでも気絶してしまう。あわわわ。ぴぴぴぴーんち!!
自PCも一番強そうなオルグから二回攻撃を受けたが、DMのダイスが1,2で当たらず。今日もリアルラックだけでぴょんぴょん躱しているーー!!(ACは15しかない)

魔導砲の攻撃はオルグの抵抗を抜き、馬ごと敵を焼いた(隣の敵も)。自PCはその間に、倒れているゴーマンの懐からエイドのスクロールを取り出して唱える。対象はマル、ゴーマン、グリム。
これによってゴーマンとグリムが一挙に目を覚まし、減っていたマルのHPも上限ごとアップ!
直後にゴーマンのシャターが抵抗を抜き、オルグと騎馬オークをやっつけた。グリムの急所攻撃も、残っていた騎馬オークをやっつけて、これで外にいる敵は片付いた。
一挙に形勢逆転したぞ!
すると砦で怪しい動きが。
オーク語のわかるゴーマンが、「狼煙を上げようとしている! 阻止するんだ」と指示をし、これを受けてウィングド・ブーツのマルが怒濤を切って砦の中へとすっ飛ぶ! 彼は火傷をするのも構わずに炎の上へと着地し、敵の知らせを阻止した!(勇気が上限突破してる!)
だがその結果、マルは砦の中に孤立し、オーク4体に囲まれて殴られてしまう羽目に! 激しい剣戟の音だけが、外に聞こえてくる(※パリィしまくっている)。
殴って離脱しようとした1体は、マルの機会攻撃で倒されたが、その隙にもう1体が抜け出してしまった。

ゴーマンからフライの支援を受けたナイルが逃げた敵を追う。敵はマップ外に出てしまったが(砦のすぐ上がマップ外だった)、DMによって一度だけ追撃チャンスが与えられる。
高い出目でエルドリッチブラストを当てたナイル。手応えあったようです! マルも残っていた砦内の敵を、一人だけは手加減で生かして捕らえて、あとは片付けてしまった。
さすがはブリッツ!

勝利した一行は砦で小休憩。オークの残したバックパックから、計画書を発見する。
それによると、三つのオーク部隊が正面と左右からリティ村を襲撃する計画のようだ。
急いで村に戻り、団長に知らせないとーー!!

村で事の次第を報告すると、団長は冒険者たちに、主力の中央部隊を倒すように命じた。
頭を潰せば、オーク部隊は潰走するだろう、とのこと。
団長におだてられて調子に乗る自PC(褒められて伸びる子!)。よっしゃやったるでー!

すぐさま戦闘マップです。
敵ボスはやはり騎馬ユニットで、ランスのような大槍を持っている。ご、ごくり。喰らったら痛そう……。
しかもまたボスのイニシアチブが速いーー!(20振ってるの!?)
残りの騎馬オーク(9体!)も、+1なのに後半が19,20,20,20って、おかしいでしょー!?!?

マルは敵ボスと一騎打ちに持ち込むべく、口上を述べる! だがオーク語が分からないので、<威圧>判定は不利だ。上手くは行かなかったが、敵はマルに向かってジャヴェリンを投げてきた。
これがいきなりクリティカル(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル。誰かこのDMの出目を止めてーー!!
しかしマルも黙っちゃいない。パリィで最大出目を出し、ダメージを大幅軽減。やるぅ!
一方、騎馬オークたちは、超小型の魔導砲ロマンに集ってきます。
何だこりゃ、と言いつつ、蹂躙攻撃してくる。ロマン、攻撃を当てられて転がされてしまうが、有利でも何故か踏みつけ攻撃は当たらないw
しかし次から次に、敵がやってきてロマンを集中攻撃してくる! ……が、全然当てられない(魔導砲のACは18ある)。

とにかくボスを集中攻撃だ、とのことで、グリム、ナイルが果敢に打ちかかる。グリムは近接遠隔不利を不動の照準で打ち消して挑戦するが、当たらない。
魔導砲ロマンの火炎放射は最低ダメージ。おおお、転ばされたせいでどこか詰まったかな?
自PCのアクション。何にするか悩んだが、一か八か敵ボスと隣を巻き込んでフェアリー・ファイアー(抵抗に失敗した対象への攻撃が有利になる)を掛けてみた。
これが何と、ボスの抵抗を抜いたー!(ボスがゲーミング仕様と言われてて笑ったw)
ゴーマンはボスにヒートメタル。だがダメージダイスが1,1で、悲観して死にそうになっていた(生きてーー!)。

フェアリー・ファイアーが効いて、仲間たちの攻撃が次々に当たる。ようし、流れが来てるぞー!
だがボスも強く、マルに次々高いダメージを叩き込んで彼のHPを一桁まで削ってしまう。

一方、残りの騎馬隊から猛攻撃を受けるロマン!!
当てられて徐々にHPが削られるが、1d20しかないセーヴには成功して転ばない!
さらに当てられてHPがとうとう1になってしまっても、転ばない!!
そのまま、次から次へと攻撃を受けるが、攻撃に当たらない。当たらない!
戦場から巻き起こる「ローマン! ローマン! ローマン!!」のコール(笑)。なんでしょうこれww
しかし、最後はとうとう出目20で攻撃を当てられ、破壊。
DMが「バーニン(←自PC)、トモダチ……」とか言う(魔導砲ロマンのRP)。やめてくれー、泣いちゃうだろう!!(※PLはロボと人の友情ものにめちゃくちゃ弱い)
魔導砲ロマンは、盾としての役割を十二分に果たしたのだった。合掌。

続けてグリム、ナイルとボスに攻撃を当て、順調にダメージを重ねていく。
そこで回ってきた自PCの手番。
「ロマンのかたきーー!!」と放った矢は、有利で当たり、なんと魔具化クロスボウの最高ダメージをたたき出した!!
これによってボスが……、倒れたーーーーー!!!(ちょう劇的!!)

うさぎにボスが仕留められたことを見た部隊は総崩れ。冒険者たちは勝利を掴んだのでした。
いやぁ……ダイス目ってほんと面白いですね!(ダイス神の加護があらんことを)

次回はエルフの村を救いに? ついに引きこもりエルフと共闘か!?
どんな劇的展開が待っているのか。また楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/11/26 23:02[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)死霊術師ギュンターの迷宮もいよいよ大詰め。
冒険者たちは一旦町へと帰り、大休憩を取って万全の態勢で臨むこととします。
前回までの死闘で、ポーションを(ほぼ)使い果たしてしまったので、NPCのグレゴリーに「貰えないかなぁ?」と言ってみたら、10本も貰うことが出来ました!
ありがたい!

最後の部屋の扉を……開きますっ!
床のほとんどがアチチ状態に赤熱していました。部屋の右奥と左奥に宝箱。
中央に部屋の主が現れます。全身がとげとげした悪魔で、バーブド・デヴィルというらしい。
彼は契約で縛られていて、「自分を倒すか宝箱二つとも開くことが、この部屋のクリア条件だ」という。

ゴーマンが前回見つけた謎の羊皮紙について言及しました。それは悪魔との契約書。
これを破って解放してやるから、大人しく引き下がるよう彼は取引を持ちかけます。
悪魔は「確かにそれは自分とギュンターとの間の契約書だ」とは言いますが、破った結果どうなるかは教えてくれません。
契約書は鍵のかかった宝箱に入っていたのだし、悪いことは起きないだろう、と踏んで破ってみることに。
悪魔は契約から解放されましたが、楽しそうにPCたちに襲いかかってきました。んんー!?

まず宝箱を開けばクリアという可能性を試すために、ゴーマンのフライを受けてグリムが右側の宝箱へと飛びます。達成値19でも開かない! 20以上が必要なのかとインスピ再挑戦するも達成値が下がってしまい、グリムは一旦戻ってきます。
どうやら宝箱を二つも開くのは難しいようです。

仕方なく、悪魔討伐に専念する一行。これがまーた、かなりの苦戦でした。
とげとげがあるせいで、悪魔に近接攻撃を当てると1d10もダメージを喰らってしまう。火と毒に完全耐性があり、冷気と銀以外の通常武器に抵抗もある。呪文抵抗もある。しかも三回攻撃、だと……
初手で魔導砲ロマン(力場の大弩)が最大ダメージを叩き込むも、直後の悪魔の三回攻撃(うち一回はクリティカル)でマルが瞬殺されてしまいます。そ、そんな……!

入口付近に固まっていたPCたち。後衛は悪魔に近接されて、攻撃が不利になってしまいます。当たりゃしない。
ゴーマンにヒーリングワードで起こされたマルが近接攻撃を当てるが、与えた以上のダメージを喰らうなど、コスパが悪い。
自PCは続く2ラウンドの間ひたすら狙われて殴られ、(リアルラックで半分躱したが)HPが一桁に。
絶望感が漂い始めた時、ゴーマンの二度目のディソナント・ウィスパーズがまともにかかり、デヴィルが離れていきます。
しめた!
マルとナイルから機会攻撃を受けてHPが減ったところに、近接遠隔不利が消えた魔導砲の大弩と自PCの魔具化クロスボウが次々に命中! 倒したーーーっ!!

いやはや! ゴーマンのディソナント・ウィスパーズがターニング・ポイントでしたね。あの魔法、私もほんと好きです。一発逆転浪漫を秘めている!

ちなみに契約書を破る効果は、「HP半分になったら、悪魔が退く」ようになることだったそうです。悪魔のHPは110とのことですが、結局被ダメ103まで我々が一気に削ったので、降参する暇がなかったのだそう。契約書を破った意味ーーーーっ!!

小休憩ののち、いよいよ迷宮のボス戦です!
一階層の階層ボスと似たような敵の構成でしたが、その中にギュンターのレイスがいました。
左のコマ一覧をみて噴き出す。は、伯爵的抵抗ww
いやいや、笑ってる場合じゃないぞ。数も多いぞ……

ギュンターは、酸・電撃・雷鳴・冷気と銀以外の通常武器に抵抗があり、死霊・毒に完全耐性あり。やっかいなのは生命吸収です。ダメージを喰らい、耐久力セーヴに失敗すると最大HPが減ってしまいます。
他にもスペクター2体とスケルトン3体。

ここは……アレを呼ぶしかない! 来い、ロマン第三形態~!!
ってなわけで、初披露の魔導砲・防護機モードです。これは毎ターン、自PCのBAで魔導砲から10ft(2マス)以内の任意のキャラクターに一時HPを1d8+3(知力修正値)分ばらまくことが出来る優れもの。
いや、全形態優れものなんですけどね、魔導砲!(魔導砲はいいぞ!)

グリムが早速、攻撃されてセーヴに失敗し、最大HPを下げられてしまった。自PCも攻撃を食らったが、ダメージダイスの目が優しく、一時HPが削れたのみで済む。
ゴーマンはまだ動いていないスケルトンたちとスペクターにシャター。半分は抵抗を抜ける。弱ったスケルトンを、無駄にクリティカルしたナイルのフレイルが一撃で粉砕!

しかし今度はそのナイルが、生命吸収を受けてしおしおに……
マルは怒濤を切った華麗な剣技で残るスケルトンを次々倒した。ゴーマン&自PCはギュンターやスペクターに生命吸収攻撃を受ける。ゴーマンはたまらず、インヴィジビリティを自身に掛けて逃亡した。
自PC、またしても近接遠隔不利状態だが、駄目元で撃った矢はスペクターに命中!
グリムが急所攻撃で、弱っていたスペクターを一体倒した。
ゴーマンが消え、敵を見失ったギュンターは自PCの方へ。自PCはギュンターとスペクターの両方から生命吸収で狙われる羽目に!
喰らって一時HPでダメージを軽減したり、シールド呪文で防いだりしつつ、何とか凌ぐっ!
こっちが敵を引きつけている間に、離れてるみんな、何とかしてくれ~!!

ゴーマンのディソナント・ウィスパーズ2レベル発動に抵抗失敗したスペクターは、マルの機会攻撃を喰らいながらナイルの方へ走る。ナイルがばっさりと斬った!
ここ、バレーのレシーブ・トス・スパイクみたいな連携で面白かったです。

さて残るは伯爵一体! ここでロマンが一時HP最大値を振り、ピンチだった自PCに一時HP11が配布される。主のピンチを察したか、ロマンよ~~!
マルがギュンターの闇の衣……じゃなく奴の一時HPを斬り払う!
ギュンターは執拗に自PCを狙うも、最後のシールドで防いだ。
なんかもう、勝てそうな気配かな……?

しかしグリムや、マルのインスピを受けたナイルの攻撃までも当たらない。ゴーマンの呪文も抵抗されてしまう。
……じりじり。
自PCの手番。周囲の一時HPが禿げてないのを確認して、いまだー、BAうさぎ飛び! ギュンターからぴょんと離れ、不利をなくして魔具化クロスボウあたっく!
当たったがダメージはイマイチ。
流れが来たかと思ったが、仲間たちもロールにブレスを載せ忘れると当たるのに、載せると当たらないという謎の逆転現象が起き(笑)、不調。
ギュンターはゴーマンを狙って生命吸収。一度に20点のダメージを喰らい、一時HP9も吹き飛んで気絶。
うーまたピンチか! ハラハラ……

隣にいたゴーマンが倒された直後に、ナイルが奮起してクリティカルをだすーーー!!
「おれは雑魚専門じゃねええええ!!!」って、ええええ!? そっち!? そんなことを気にしていたのかーい!?!?(※スケルトンが脆弱性を持つ殴打武器を持っているのが彼だけだったので、戦闘開始直後にスケルトンをお任せしていた) で21点ダメージ。

キターー!! これは逝ったか、逝ったのか!?
いや、まだだ!!(しぶとい!) でもあと少しっぽいぞ!?(雰囲気!)
回ってきたグリムのターン!
ここで起死回生の、急所攻撃が決まったのでした! それがトドメとなり、ギュンター伯爵は倒れます。伯爵的抵抗をまるっと残してw

よ、よかった~……。迷宮探索含め、長く苦しい戦いだった……(※もちろんPLはめちゃ楽しい!)

マルがポーションで、気絶していたゴーマンを起こし、一行は迷宮を脱出。エドワードの所へと戻ります。
期限まで一日を残す、余裕の納品(?)となったのです。
納期守れてえらい!!
団長からも褒められ、報酬も貰ってめでたしめでたしとなりました。

次回4レベル。厳しい試練を乗り越え、強くなった冒険者を待ち受ける新たな事件はなんだーー!?
ますます楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/11/20 21:06[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2ヶ月弱ぶり、ヨッシーさんDMのCP第四話です。

倒れた領主の命を救うため、前領主ギュンター(死霊術師)が作ったデスゲームに挑んでいる一行。前回、第一層の最後の部屋で、魔法陣に縛られているマイコニド王と取引をしました。
それはエルフの村へ行き、妖精の鱗粉を取ってくること。そうすればマイコニド王と戦わずに済み、彼も任務から解放されて助かるのです。

このCP世界(notレルム)のエルフは、人間との交流を断って森に引きこもっています。
NPCグレゴリーから、例外的にエルフと交流できる呼び鈴を預かり、馬を貸与された一行はエルフの森へと急ぎます。

門番のリンク(ウッド・エルフ)には初め、「帰れ」と言われましたが、ゴーマンが呼び鈴を鳴らすとあっさりと集落の中へ入れて貰うことが出来ました。
門の右手側にムーン・エルフ、左手側にウッド・エルフが住んでいて、余り仲が良くないらしい。特にムーン・エルフの方は人間との交流に反対なようです。
そちらには足を踏み入れぬようにと警告されます。

メインクエストの「妖精の鱗粉」、それからサブクエストの「エルフの織布」という二つの用件を話すと、リンクは「それはどちらもエリンという変わり者のエルフが関わっている」「エリンはムーン・エルフなので、彼女と仲が良いウッド・エルフのアラに呼び出して貰うと良い」と言い、アラの元へ案内してくれました。
アラも頼みを快く引き受けて、エリンと共に妖精界と繋がるポイントへ連れてってくれます。

妖精は楽しい歌や踊りで出てくる、というので、バードのゴーマンが歌を披露します。高い数値で成功し、うきうき気分の妖精が現れました(なおマルとナイルも、それぞれフルートとショームで参加し、賑やかなセッションになった模様)。
気分の良い妖精は、二回分の妖精の鱗粉を分けてくれました。宝石もねだられたが、誰も持っていなかったので(我らは全員金欠です!)、グリムが小さな金属球1000個を与えています。いたずらに使えると教えたので、それはそれで満足したようでした。

礼を言って彼らと別れ、帰り際に門番のリンクに、迷宮で見つけた死体のペンダントに刻まれていた「メルラ」という女性について尋ねます。
するとリンクは驚き、それが10年前の戦いに参加して行方不明になったムーン・エルフであると教えてくれました。ペンダントを渡して発見の状況を説明すると、たいへん感謝してくれました。
うーん……? これが何かのフラグになっていくのかな? 今はまだ、わかりません。

迷宮に戻って、マイコニド王を解放し、元の部屋へと戻ってきた冒険者たち。
すると魔法陣が輝き、そこからワイトとスケルトン六体が湧き出してきました! これが第一層のボス戦らしいです。なんだとー!?(階層ボスは予想外)

ワイトはACの低いゴーマンを執拗に狙います(出目20で)。
イニシアの早かったゴーマンが、捨て身のシャターを放つ! ……ものの、範囲の5体のうち4体が抵抗するなど、厳しい戦いがぁあ!(主にDMの出目で)
スケルトンは最初に伏せ状態になってしまったマルとナイルに集中攻撃してくるー。

ギリギリの戦いでしたが、マルの巧みな剣技、スケルトンに特効(鈍器)をもつナイルの攻撃、グリムの急所攻撃で、じわじわと押し返す冒険者たち! 魔導砲ロマンも火炎放射で着実に削っていきます。
HP2まで削られたマルの、怒濤からのクリティカル! そして続くナイルの攻撃で、なんとか残ったワイトを倒したーー!!
ロングソード・オヴ・ウォーニングとウィングド・ブーツをゲット。それぞれナイルとマルへ。

小休憩を挟み第二階層に。

右の部屋では、ゼラチナス・キューブ2体に大苦戦。MMでは15ftのはずの移動力が20ftになっているうえに、常に早足してくるゼラチナス・キューブ……。(足?)
逃げ場のない通路で、飲み込まれたPCは大ダメージを受けてしまいます。ナイルが何度も死亡セーブさせられてました(涙)。
力場の大弩として喚び出したばかりのロマンも、あっさり飲み込まれて破壊。えーん……
移動力15ftなら、大弩で5ft後退させ、レイ・オヴ・フロストで10ft移動力を落とせば、毎ターンその場で足踏みさせてやれると思っていたのにぃ……!(くそー!)
またしてもぼろっくそになりながらも、何度かのクリティカルに恵まれて全員揃って生還を果たす。早くもリソースが厳しくなってきました!

幸い、南の部屋は、マイコニド王を助けていたこと&妖精の鱗粉を二回分ゲットしていたことで、戦闘なしでクリア。いいことはしとくもんだ。

左の部屋。真っ暗だったので、グリムがマルにライトを掛けたところ、マルめがけて天井から攻撃が! 光に反応してくるらしい。床に掛け直すことを提案し、以後は事なきを得る。
ヘルムドホラーとの戦い。AC20! 幾つかの呪文に完全耐性があり、通常武器への抵抗と呪文抵抗もあるようだ。
炎には抵抗がなかったようで、火炎放射器が火を噴くーー!!
ゴーマンが掛けたヒートメタルは、NG呪文だったらしく不発! 製作者(ギュンター?)に行動を読まれている……
ナイルは出目で、マルは戦技で高ACに攻撃を当てていく。そして最後はロマンが討ち取り!(やったー!)
奥の宝箱は、グリムと自PCで一つずつ解錠し、不明の言語で書かれたスクロール(呪文ではない)と、2レベル呪文のスクロールをゲット。

流石にもう一戦は厳しい。帰るか迷うが、音のしない右上の部屋が謎解きであることに賭けて入ってみるパーティ。なんせ三日目ですからね……(リミットは五日)。
内部は暗く、ゴーマンが夜目の利くグリムにインヴィジビリティを掛けて、先を調べに行って貰った。彼は上から落ちて来た鍾乳石でダメージを喰らうものの、レバーがあることを確認してきてくれた(いつも危険な任務ですまないねぇ;;)。
次はウィングド・ブーツで飛行ユニット化したマルがグリムの盾を頭上に翳し、二人ひと組で調査に向かう。レバーを次々に下ろすと、部屋をクリアすることが出来ました。

リアル時間が押したため、ここでセッションは終了!
今回も手強いダンジョンでした。DMの出目が(特に最初!)爆発しててホントにもう……って感じでしたね。
ゴーマンPLさんの軍師レベルが凄くて、いつも目から鱗が落ちまくるのですが、今回も落ちました。なんだろう……天才……? アドバイス本当にありがとうございます!
他の仲間たちも、常に何が最適かすごく考えて戦っていて、この卓の戦闘ちょう楽しい!
次回もよろしくお願いします。
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さち
さち日記
2023/11/12 14:48[web全体で公開]
😶 初GMやりましたー
タイトルどおり初GMやりました。
SW2.5ルルブⅠのサンプルシナリオだったのですが・・・
圧倒的時間オーバー!前後半合わせて4時間ほどのオーバーでした。
私が慣れてないというのももちろんあるのですが、何よりもボスの出目が良すぎましたね。体力1のまま何ターン粘るんだお前は!って感じでしたね。
全て表示するタイトルどおり初GMやりました。
SW2.5ルルブⅠのサンプルシナリオだったのですが・・・
圧倒的時間オーバー!前後半合わせて4時間ほどのオーバーでした。
私が慣れてないというのももちろんあるのですが、何よりもボスの出目が良すぎましたね。体力1のまま何ターン粘るんだお前は!って感じでしたね。

以下裏話
実は始める前は敵が弱すぎてぬるい難易度になっちゃうんじゃないかと思っていたのですが、蓋を開けて見ればPC一人生死判定に追い込みましたね。回避も命中も打撃点も負けてたはずなのにな・・・

実は後半の登場キャラ一人減ってます。前半時間かかったので、時短のためにぶっ飛ばしました。なのに時間オーバーした・・・

ルール裁定について
今回PC側が奇襲したときも魔物の不意打ちに準じて、先制確定、行動判定+2で裁定しました。シナリオよく読むと先制判定+2になっていたのですが、不意打ってるのに先制される可能性があるのも変なのでまあいいかと。

また、気絶したキャラに攻撃するかどうか、今回ちょっと曖昧だったのでとりあえず攻撃しないでいったのですが、どうやら前線突破に必要な時に除外するというルールがあるだけで、他は特に書いてなさそうでした。まあ、攻撃しないのが普通かな?って感じがするので今後も気絶者には攻撃しないです。

以上、長々と書きましたが楽しかったのでまたやりたいですね。次はオリジナルストーリーに挑戦したいです。

最後に。参加してくれたプレイヤーの皆さん、ありがとうございました!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/09/29 23:12[web全体で公開]
😆 【D&D5e】腐敗の影【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※シナリオの大筋に触れています

柿の森さんDMの腐敗の影に参加させていただきました。
DMが初心者&PLも半分は5e初心者とのことで、PC作成はベーシックルール&PHB縛りです。最初の時点では、セッションまであまり日付がなかったので、私はキャラをリビルドしました。
使用した自PC(ヒューマン/ウィザード)、私がD&D5e完全初心者(卓経験0)の時に作ったPCなので感慨深い。

王道主人公なヒューマン/ファイターのルーク、ヒル・ドワーフ/クレリックで凄腕料理人のティルダ、お金が大好きなハーフリング/ローグのトールフェローと、クラスもベーシックな仲間たちが揃いました。

護衛の依頼から、目的地の村での情報収集を経て、大ネズミ発生の原因を絶ちにゆくシナリオ。
ログを見返して気づきましたが自PC、なんとシナリオ通して敵に1ポイントもダメージを与えてない!
一戦目はスリープで敵二体を眠らせたためですが(これはヨシ)、二戦目は不意打ちからの~何も出来ずに気絶&麻痺してましたし(まあ仕方ないよね)、三戦目はボスにマジック・ミサイル飛ばして、HPを削るかシールドさせてスロットを削るかどっちでもいいな~と行動してたからなのですが。(スロット削ったったぜー!)

ま、まあ? 一回だけファイアー・ボルトする機会がありましたけど、ドヤ顔で外しましたw(出目3)
イニシアチブは全部一桁しか出ないし、得意なはずの知識系の判定で1出したりと、そうとうアレなダイス目でした……ね……(ごめん)

特に二戦目は、敵からバックアタックかつ不意打ち喰らって大ピンチでした。
後衛二人が気絶、前衛二人のうち、ルークまでもがHP1まで追い詰められてしまい、あわや全滅も覚悟したのですが、ティルダが回復飛ばしてなんとか立て直してくれました!
二人の巻き返しが素晴らしかったよ~~!!

い、いやぁ……初心者PLにいきなりパーティ全滅なんて悲しい経験をさせてしまわなくて良かった、です。そんなのトラウマになっちゃうよ!
というか、敵のダメージがさーー! こっちはHP8しかないのに、噛みつき1d6+1に加えて毒で2d6っておかしかないか、公式シナリオさーーーーん!?!?
毒には抵抗できたのに、半減ダメージでも倒れたぜ……
絶対DMが一番ドキドキヒヤヒヤしたはずだろう!!(お疲れ様です!)

ともあれ、良きPC&ロールプレイ上手なPLに囲まれて、とても楽しいセッションになりました。
3時間が実に濃縮された時間でした。皆様、ありがとうございました!
いいね! 13
りんりん丸
りんりん丸日記
2023/09/29 10:09[web全体で公開]
😊 初DMおめでとう&フランスの月も綺麗だったぜ。
 昨晩はフレンドさんがD&Dの初DMをするということでセッションに参加して来ました。
一月前から決まっていたのですが、日程の問題で昨日ということに。初心者中心で簡単な無料配布のシナリオでしたが…やはり、1レベル発進ということもあり、苦戦することになりました。流石に敵のダメージがおかしいw
ヒヤヒ全て表示する 昨晩はフレンドさんがD&Dの初DMをするということでセッションに参加して来ました。
一月前から決まっていたのですが、日程の問題で昨日ということに。初心者中心で簡単な無料配布のシナリオでしたが…やはり、1レベル発進ということもあり、苦戦することになりました。流石に敵のダメージがおかしいw
ヒヤヒヤしながらも、なんとか時間内に無事終わり、とても楽しかったです♪

DMさんは自作の個性的なサムネが印象的で、その得体の知れないセンスに以前から注目しておりました。Discordサーバーのサムネも独創的でしたが、自分の世界を持っている人は好きですね。

DMとしては初めてだったのですが、特に問題はなく、準備などの努力も垣間見えたこともあり、好感を持ちました。
今後も頑張ってください (๑و•̀ω•́)و

そして、その3時間30分後…目覚ましが鳴り、ラグビーフランスW杯 日本vsサモアを観戦!
サモア代表の戦いの儀式「シバ・タウ」に始まり、相手のモールの強さにビビりましたが、ラブスカフニのトライとリーチ・マイケルのトライで眠気が吹き飛びました♪
4トライ狙いたかったけど、なんとかサモアに競り勝ち、次節予選突破をかけたアルゼンチン戦です。
朝はビールが飲めないのがツライですが、次回は飲みながら観れるので楽しみです。
明日の早朝はオールブラックス登場!眠いぜ….

ラガーマンの巨体の激しいタックルなんかを見ると、巨漢のバーバリアンが作りたくなって来ました。
暇を見てキャラクターを考案したいな。
いいね! 16
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/09/26 22:31[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※ダンジョンの内容に全面的に触れています

「赤き熊団事件」が一旦一段落し、今回から第二部だそうです。
PCは3レベルになり、ファイターのマルはバトルマスター、バードのゴーマンは雄弁の学派へと進んでいます。
自PCはアーティラリスト(砲術士)! ついに魔導砲が完成しました!



今回は領主のエドワードが呪いに倒れたため、その源を断つべく、前回訪れた地下へと再び挑むお話です。
前CPでさらっと「呪いに倒れていたヒホンキールの領主が、冒険者の活躍で復活した」という話は聞いていたので、心の中で「繋がってる~!」とニヨニヨしていました。
あの冒険者というのを、いま我々がやっているのだな~と。

第二話でファイアー・スネークが出現した場所に、転移の魔法陣が出来ていました。えーい! と飛び込む一行。
その先はなんと! ――デスゲーム会場でした!(笑)
前領主のギュンターが(悪の)死霊術師なのですが、「勇者たち、来てくれるかな~」とコツコツデスゲームを作ってるところを想像すると、つい笑顔になってしまう。

とはいえエドワードの命が掛かっており、デスゲーム攻略にタイムリミット(もって五日と言われている)があるから、PCたちは(特にエドワードの部下であるゴーマンは)真剣です。
一度入ると小休憩は二回しか取れず、三回目を取ろうとすると外に出されるとのこと。
内部は二層に別れていて、一層が四部屋、二層が五部屋。
ペース配分を考える必要がありますが、どの部屋がどうなっているかは入ってみなくてはならず、全ての部屋をクリアしなくてはならないようなので、まあとにかく行く!

最初に選んだ部屋には、ガーゴイルの石像がずらりと並んでいました。
ナイル「動かない石像などない」
ほんとにね。
PLは全員、動くってわかっているのに、PCは不意打ちを受ける理不尽w
グリムが宝石に惹かれて、ふらふらと中へ。石像の一体からかなりのダメージを受けてしまいました。
敵は一体だけでしたが、ACがそこそこ高い上に非魔法武器に抵抗があるため、なかなかしぶとい。
マルのクリティカルからの怒濤のアクションで二連続ファンブル、その直後にナイルがエルドリッチ・ブラストでクリティカルを出し、討ち取りました! 出目が、荒れる!

一戦目で小休憩を取る羽目になり(なので、初戦は魔導砲を出さず)、「この先大丈夫かな?」と少々不安に。

二つ目の部屋には、いかにもな鎧が置かれています……
ナイル「動かないフルプレートなどない」
ほんとにね~!(二度)
ここでついに魔導砲ロマンを初披露!
この部屋はモンスターハウスかってくらいの敵密度でしたが、反面、魔導砲の移動力の低さも問題にならず、火炎放射器は敏捷セーヴ(成功半減)なので、ACの高いフライング・ソードやアニメイテッド・アーマーに対して毎ターン効率的にダメージを与え続けることが出来ました。
……いいじゃん! 魔導砲!!
さらにここでは、自PC→マル→ナイルと、燕騎士団の三人が三連続でクリティカルを決めたんですよ!!
それで戦闘終了。うわーカッコイイ!!

傷ついたロマンは、初級呪文メンディングでただで全快しちゃう。便利!

さらに部屋の奥に進むと、宝箱を守る目玉の怪物が……
合い言葉を要求されたので、一旦部屋を出ます。別の部屋に合い言葉があるはず。だってデスゲームだもんね!

三つ目は水没部屋でした。水の中にはいかにも何かがいそう……
飛び飛びに乾いた地面があるので、筋力が高ければジャンプして行けそうなのですが。
このパーティの最大筋力はバードのゴーマンの10!!(ででーん!)
ゴーマンがジャンプしてレバーに向かっていくと、クロコダイルが四匹現れて囲まれました。
流石に死を覚悟したようですが、何故かゴーマンに対するクロコダイルの攻撃がことごとく外れる幸運が!! 嘘みたいだが最後まで無傷。
ゴーマンを助けに向かおうとして水の中に入ったマルの方が、噛みつかれて拘束されてピンチでした。ナイルが飛び込んで救いに行った!(仲間思い!)

なんとか倒して、部屋をクリアして小休憩。
最後の一つの部屋を開きます。キノコが生えた死体……
ナイル「ぜったい動くやん」
ほんとにね……!(三度)

ヴァイオレット・ファンガス二匹を倒し、合い言葉と「メルラ」というエルフ語が書かれたペンダントを発見。
前の部屋に戻り、目玉に合い言葉を教えて宝箱をゲット(部屋クリア)。
キノコの先で魔法陣を守っている魔物と取引をすることを選択し、一行は一旦外に出てきたのでした。

待ち伏せモンスター展覧会のようで、楽しかったです!
セッションは長丁場になりましたが、誰も気絶せずに一層を(ほぼ)クリア出来ました。なかなか良いペースなのでは。
あとはエルフの森で、手早く妖精の鱗粉を入手できればよいのですけれども、果たしてどうなることやら!?
次回も楽しみです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/09/19 22:42[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園2【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※敵のネタバレあります※

前日に引き続き、第二話。PCたちは2レベルとなりました。前CPよりも、早い成長なのですね~。
ローグのグリムは、黄昏の領域クレリックをマルチしています。レンジャーのナイルは、ヘクスブレードウォーロックをマルチしたようでした。

さて今回は領主の依頼で、町の上水道が枯渇した事態を解決しに行きます。ご丁寧に、町の至る所に「赤き熊団」の名で犯行声明が出されていました。
果たして彼らの目的は一体……?

枯渇の原因は直ぐに判明したものの、まさかの(誰も疑っていなかった人物の)裏切り発動で、グリムが後ろから刺されてしまいました。
敵はすぐに返り討ちに出来ましたが、身元がわかるようなものを何も持っておらず。
水路は完全にふさがれていたため、一行は一旦報告に戻ります。

改めて別経路から水路に進入を試みます。
なにもない部屋に自PCがディテクト・マジックをかけたところ、部屋のあらゆる場所からビカビカと反応が……!
グリムが足を踏み入れると、隠されていた小部屋が幾つか露わになり、大部屋の中央付近にファイアー・スネークたちが出現します。
持ってて良かったレイ・オヴ・フロスト!(冷気に脆弱性で、ダメージ二倍)
壁の一角に惹きつけられるように進んでいたグリムが、スネークの攻撃を受けて倒れてしまう。直後にゴーマンのヒーリング・ワードで起こされて事なきを得たが、スネークを無視して奥の宝箱に向かい、仲間たちから疑惑の目が向けられることに(笑)。

スネークは、通常武器がダメージ半減される上に、近接攻撃は1d6の反撃ダメージを受けるので、マルは回避アクションを選択。敵を引きつける。
その間に、遠隔組で仕留めました。

仲間の追及をかわしたグリムが、すぐ隣の宝箱を開く。
みんなは爆発罠を警戒してずっと遠くに避難(←酷いww まあ正しいんだけど!)。
一つには焼けたルビーが2つ。もう一つは……なんとミミックーーーー!!
グリム、今回受難過ぎるでしょう!
なんとかこれを倒すが、最後の宝箱もグリムに開けさせるのは酷と判断。実は自PCも盗賊道具に習熟が有り、所持もしているので、代わりに鍵開けをした。
無事に開いて、スリープのスクロールをゲット。ゴーマンに渡しておく。

小休憩して階段を下り、先に進む。
いかにも何か罠がありそうな怪しい床が見えてきました。油が撒かれているようです。
しかし遠くからでは何もわからない。ディテクト・マジックは相変わらず全部ビカビカです。
グリムが単独で調べに向かう。嫌な予感がしたので、自PCはその前にグリムの腰にロープを結びつけることを提案。もしも通路で彼が行動不能になるようなことがあれば、たぐり寄せられるようにしておきました。(これが大正解だったんだよな~!!)

グリムが油の床を踏んだ途端、床から二匹、天井から二匹の、合計四匹のグレイウーズが出現します。こ、こいつか~~!! 警戒してても無駄……
囲まれたグリムがまたしても大ピンチです!(ほんと受難過ぎる!)

金属鎧を溶かされることを恐れて、ナイルは近づけず。一方、自PCが魔具化を賦与したマルの鎧は魔法の鎧+1になっているので、腐食させられる畏れはありません。
マルは単身前に出て、再び回避アクションで敵を引きつけてくれます。その間に、後衛が何とか速攻でウーズを倒してグリムを助けなくてはいけませんが……
二体から攻撃を受けたグリムは、あっけなく気絶してしまいました。これはマズイ……!

ここで自PCはアクションを使って、グリムのロープをたぐり寄せる選択。奥の二匹にあぐあぐされていたグリムを、途中まで引っ張り寄せます。続きをヒーリング・ワードを飛ばしつつゴーマンが引っ張ってくれて、なんとかグリム回収に成功。
命綱は、まさしく命綱でした。

ナイルはエルドリッチ+ヘクスで、その間にもウーズを攻撃し続けてくれています。
ウーズの攻撃を耐えてくれていたマルまでもが倒れてしまいましたが、合流したグリムの急所攻撃が残っていたウーズを貫き、なんとか……勝てた……

ぼろぼろになった一行は、再び報告に戻ります。すると依頼主のエドワード卿がポーションを三つ、くれました。
勿体ないからと温存しようとして、ナイルに抑え込まれて無理矢理飲まされるグリム。(こんな所でも受難w)

自PC以外は皆、リソースないない状態だけれど、小休憩ののちに先に進みます。
さあ、いよいよ最後の戦いか! と、臨んだ相手はマルのタイムリーなクリティカルもあって比較的楽に倒し終わる。一人は逃走してしまったが……
あーなんとかなって、よかった~と思っていたら、ですね……
まだ先がありました!(ででーん!)
こ、これからボス戦……だと!? マジで……(絶望のかお)

敵は先ほど逃げた敵を加えて四人。
グリムの用心の祝福を受けた自PCは早いイニシアチブを取り、最後のスロットでフェアリー・ファイアーを敵全員に飛ばします。
DMの出目が良くて一人にしか掛からなかった!(うえ~ん……)

敵の一人は第一話で名前だけ出てきたドルゴで、熊に変身しました。
ナイルがクリティカルで噛みつかれ、一挙に18HPももぎ取られ瀕死に!
その後、グリムのタイムリーなクリティカルが、熊の着ぐるみ(←w)をはぎ取り、続けてマルまでもがクリティカル! ドルゴを倒したのでした。
残った敵は、首領が倒されたことで降参し、戦闘終了です。ひやひやした……
降参した敵から事情を聞こうとしたところ、彼らはそろって奥歯を噛んで自害してしまいました。うーむ……

日記もはちゃめちゃ長くなってしまいましたが、戦闘につぐ戦闘でセッションも長丁場でした。いやぁ……全員生きて帰れたのは奇跡かも。
ギリギリの戦いが楽しかったです。次回、ついに3レベル。ボクの魔導砲が火を噴くんだぜー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/09/18 21:38[web全体で公開]
😆 【D&D5e】箱庭の荘園1【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ヨッシーさんDMの新しいCPが開幕です!
前CPと同じワールド(notフォーゴトンレルム)ですが、神格等は共通という設定。

PCは完全なる趣味に走らせて貰い、ヘアレンゴン(うさぎ人間)のアーティフィサー(魔法技師)を作りました。サブクラスはアーティラリスト(砲術士)に進む予定です。
うさぎに魔導砲を担がせたかったのですッ!(自走させるかも知れないけど!)

他の方のPCがそれぞれ魅力的な設定で、始まる前からわくわくが止まりませんでした。
キーとなるパトロン的NPCが3人いて、誰かしらの陣営を選んで加わる形。
自PCは、団員ゼロの『夜明けの燕騎士団』に、鍛冶屋兼騎士見習いとして加入しました。NPCは団長のシャーロット。若いながらも気高い志を持った女騎士のようです。
騎士団は3つの中で、圧倒的に勢力の弱い陣営ですが、PC人気は一番でした。5人のうち、(私を含め)3人がこの陣営を選びました。団員がゼロから一挙に3人!! でも訳あって、町の人には無視されてるんだな……
いやぁ、ここからの成り上がりが楽しみですね!

最初の依頼はネズミ退治と言うことで、群れと巨大なの、どっちなのかな。或いは両方か? などと(セッション外で)相談しながら、デコイ用の肉などを用意して持っていきました。(残念ながら、役には立たなかった~!)

ネズミ退治には裏があり、PCたちは手がかりを追った先で「赤き熊団」「ドルゴ」という名前を目にします。
果たして彼らの目的は……といったところで次回に続く!

バードのゴーマンは激励する指揮官の特技を持っており、朝礼で仲間達に一時HPをふりまきました。これで前衛が気絶を免れたシーンもあり、凄くありがたかったです! パーティの代表として、NPCとの会話なども積極的に受け持って下さいました。
二刀流のハーフリング・ファイターであるマルは、初戦で鮮やかな二連続クリティカルを決め、皆にその強さを印象づけました。ここぞというところで出すんだ、これが!
ハーフエルフのレンジャー・ナイルは二戦目で、敵の操る犬や狼を一手に引き受け(←君が肉役だったか!)、ゴーマンのスリープが決まるまでの間、回避アクションで耐え忍んでくれました。ハーフエルフの”魔法で寝ない”特性を上手に活用です。
そしてローグのグリムは、狙われた食料庫につけられた盗賊の符丁を発見したり、射撃の名手を使った攻撃で大ダメージを与え、勝利に貢献してくれました!

個人的に楽しかったのが、最終戦でムキムキのアニキたちに酸(※ターシャズ・コースティック・ブリュー)をぶっかけることに成功したことですね。
ダメージを与えたあと、お互いに拭われてしまったのですが(アクション消費させるのでそれもまたヨシ)、このときのDMの”アニキ演技”がもの凄く面白かったです!(これを書いている今も思い出して笑ってますww)
ヨッシーさんの悪役演技、毎回最高だな……

すっごく楽しかったです……! 幕間でも(ディスコードで)お話が進んでいくようで、セッション外でもどっぷりと物語に浸っております。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/31 00:37[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィートの棒8【卓感想】(最終回)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※敵能力のネタバレをしています。すごい長文です※

キャンペーンが終わるときは、いつもしんみりしてしまいます。特に、楽しい仲間に恵まれたときには顕著!
今までの思い出が走馬燈のように……。ろくな目に遭ってないな(笑)。
こんなに毎回気絶したキャンペーンも初めてでした。タンクの役割を果たせているのか?
いないなぁ……反省。

というわけで、今回こそ気絶しないぞー! と新調したプレートに浮かれながら参加。
いきなり閉鎖空間に閉じ込められていて、悪魔に話しかけられるというクトゥルフ展開でしたぞ!!
悪魔は取引を持ちかけてきたのですが、パラディン的に悪魔と取引するのは良いのか、うーん? と葛藤しつつ、PLとしてはシナリオに乗っていく方向で。
相手の力を量る判定で出目20出したから、格上なのが分かって自PCも飲み込みやすかった。チカラガホシイ……

進んでいくと、でるわでるわ……
蛆!!
蛆回です。(そんな回、あるーーー!?)
この蛆がやっかいでしてね……(やっかいでなかったときがあったろうか。いやない)
足は速いし、イニシアは早いし、酸のブレスを吐いてくるし、近接攻撃がヒットすると問答無用で1d6の酸ダメージを喰らう、という。
プレートにダメージが来ないことだけが救い。
しかもこの洞窟にいるだけで、悪影響を受ける(魅力セーヴ失敗で、全てのセーヴが不利)。

戦闘中、スチール・ディフェンダーのジュニアが倒れた直後に、主のインディがクリティカルを出していてにんまりでしたね。

一戦終えたときには、みんながまんべんなくHP半減程度になっていました。
ニコのプレイヤー・オヴ・ヒーリングがありがたい~(このお陰で、小休憩なしで先に進めました)。
ちょっと足りない人には、自PCが癒やしの手でHP埋め埋め。

二戦目、さらに蛆虫がでかくなって帰ってくる……。oh……
ここで突然、インディが敵の群れのど真ん中に単身飛び込んでいった! 酸のブレスを仲間が固まっているところに吐かれるよりは、と思ったらしい。うぉー! 無茶しやがって!!(かっけーー!)
ナイロは新たに入手した、ジャヴェリン・オヴ・ライトニングを、斜めに連なった蛆たちに向かって投げる! 不利がついた状態でも命中させた。
インディがなんとか抑えてくれている間に大蛆まで距離を詰めた自PC。グレソをぶんまわし、必中打撃や神聖なる一撃を載せて大二体を仕留めましたが(一体はダーウィンがダメージを重ねていてくれた)、飛び散る酸ダメージの蓄積で相打ち気絶!

しかし残りは小さな蛆が一体のみで、仲間がやっつけてくれました。ふぅ……
インディの漢気に、少しは応えられただろうか。

流石に消耗が激しいので、小休憩を挟む。
ヒット・ダイス全部使い切ったの初めてかも!?

そして問題の、ラスボス!!
君さぁ……ってくらい、酷い能力持ちでしたよ~。
なんと、(1)一回殴ると、一蛆増えちゃう。
それだけでなく、(2)30ft以内のクリーチャーは難易度15の敏捷力セーヴに失敗すると、ダメージを受けた上に伏せ状態になり、移動力も0になる(=次の自ターンは必ず伏せ状態のまま終わってしまう)。
え? これボスに近づけなくない?(←敏捷力セーヴ苦手な人)
どうやって倒せば……と思ったのですが、(2)はチャージ能力と後から判明。

一撃が重いダーウィンと自PCがメインでボスを殴り、他のPCに生まれた蛆を片付けて貰う方針を決めたのですが、肝心の二人とも最初のターンに敏捷力セーヴに失敗して伏せ状態に。
インスピ切っても覆せないーー!(こういう時のインスピ、たいてい振り直しても数字がほぼ変わらないのですが、なにゆえか!?)

抵抗に成功したナイロが敵ボスに近づきますが、彼は手数で戦うファイター。このボスとは非常に相性が悪い!
「5回攻撃していい?」「いやダメでしょ!」のようなやりとりがありました。

そこで彼がやったのが、突き飛ばしとつかみ! 見事に成功させて、敵を仲間たちから遠ざけた上で移動を封じます。(これは非常に、目から鱗だった!)

伏せている間にインディが自PCの前の敵を倒してくれて、ナイロがボスを一歩こちらに引きずり、立ち上がっても攻撃が届く場所に置いてくれた。
これだけお膳立てして貰って、当てなきゃ男がすたるだろ、うおーー!!
と、大業物の使い手特技でグレソをぶんまわして攻撃したところ、なんとここでクリティカルが!!
LV2神聖なる一撃ものせ、67点のダメージを与えることに成功。ボス、倒した!
そしてボスから新たな命がぽーんと生まれたので、返す剣でそっちにも大振り攻撃。
したら、そっちもクリティカルーー!!(戦闘終了)

ダイス神が降りてきた瞬間でした。
美味しいところをいただいて、皆様に感謝です。(合掌)
思い返してみると、アレって「俺ごとつらぬけ!」のシチュエーションでしたよね。別に有利もつかないし、貫きませんでしたが。劇的だ……

悪魔から課されたミッションを達成し、凄そうなアイテムも貰っていつもの酒場に帰還。
凄そうなアイテムはさすが悪魔の贈り物。火山ポイ案件でした。
とはいえ、ダーウィンは好意を持っていた女性を助けられたし、他のPCも彼女の父からたんまりと報酬を貰って、めでたしめでたし!

彼らの冒険はまだ、続いていくのでしょう、というところで終わりました。

ふーい……! 大変でしたが、それ以上にとても楽しいCPでした!
DMのヨッシーさん、NPCたちの素晴らしい名演技や(今回の悪魔も、どこか憎めないキャラでした)、PCたちを生かさず殺さずの、緊張感あるマスタリングをありがとうございました!
PLの皆さん、今回も予想外の戦術にわくわくでした! CP通して沢山助けられましたね……。ありがとうございました!

引き続き、同じ世界の別CPに新規キャラクターで参加させていただけることになりました。
こちらも大変楽しみです!

【余談】
……あれ?
プレートでAC高めたのに、今回一度も役に立ってない……(敵の攻撃が全部セーヴ)
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伊吹
伊吹日記
2023/08/29 06:46[web全体で公開]
😆 【ランダムダンジョンtest卓】偏屈魔導師の遺跡【7,8Lv】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)試験的なランダムダンジョンのテスト卓です!GMは木魚さんです!

入り口のガーディアンが強くて逃げ戻ってきた後輩冒険者パーティから未踏遺跡の地図を買い取ったPC一行。
戦闘は簡易ルールが用意されており、実際に戦うのは最後のボス戦だけという異色のレギュレーションのダンジョンアタックが始まったのだ。
戦闘準備、魔物知識判定、先制判定の結果により判定にボーナスやペナルティが付きつつ、得意な判定で「魔物レベル+7」を目標値にダイスを振る。その結果、成功なら半減ダメージを、失敗なら素通しのダメージをHPかMPに割り振り、消耗の度合いを決めるという面白い試みだ。
戦闘のルールは分かった。さっそく入り口のガーディアンであるラグナカングをチュートリアルに戦闘をサクっと終える。

さて肝心のランダムダンジョンだが、イベント表を1d6して、結果を見て罠、魔物、宝、施設などに分岐していくというものだ。だがしかし何故か我々のパーティは出目「1」の不運を連打することになる。
イベントの不運はぶっちゃけGMが任意のイベント内容を決めるというもの。ランダムダンジョンなのに、半分くらい不運を引いてGMの塩梅に任せるというなんともいえない展開に。
逆に出目「6」の幸運は最後まで自力で出すことはできないというアンラッキーなパーティであった。残念過ぎる。

とはいえランダム要素自体は面白く、また簡易戦闘ルールもサクサクと魔物を倒していけるので多くの報酬が期待できるようになっていた。実際、リザルトでは破格のガメルを入手しており、今後のキャラクターの持ち込みに苦労するかも、という状況にまでなった。この辺りは要調整だろうか。

そして規定回数、戦闘イベントをこなしたのでボス戦になるわけだが、剣の欠片とTPで強化されたイクシードディザスターが相手。Lv8冒険者4人でLv11の3部位を相手にすることになったわけだが、ちょっと辛くないですかね?
鞘を破壊した時点で深夜2時近く。判定勝ちとなりまして、エンディングの演出を行い、リザルトへ。

参加者の皆様、遅くまでお疲れ様でした。
GMには楽しい時間を提供してくださったことに感謝を。ブラッシュアップすればきっともっと良いものになると思われるので、調整しながらレパートリーのひとつになる日を祈っております。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/28 21:59[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな山の竜4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、ピンチに陥りながらも雷鳴猪を倒した冒険者たち。竜を倒す力を求め、今回は階段ピラミッドの内部を探索です。

野営中に同行NPCのサーラから衝撃の告白が……!
それとともに、内部は非常にデスいトラップが仕掛けられたダンジョンになっているとの忠告を得る。
ごくり……! 大丈夫か、ローグのいないパーティ!?
一晩休んで元気いっぱいになった冒険者一行は、早速、デストラップ・ダンジョンに挑みます!

最初の部屋でいきなり衝撃の光景を見るものの、サーラの前パーティの死体を検分して手がかりを集めつつ、探索の方針を立てる。
シグリッドが準備してきた、ファインド・トラップス呪文が大活躍でした。使う場所も的確で、デスい罠をびしばしと発見していく!
パーティの守護神は、デス罠からも味方を守ってくれる。痺れるぜッ!

ティアは歴史で高い目をふり、墓に葬られている英雄たちの伝説を思い出します。
彼女の操る使い魔の黒猫ボスは、人が入れない細い隙間を通り抜け、未探索の部屋の様子を教えてくれました。
別ルートからそちらへと移動して、ボスと合流。
部屋にあった石棺は、石工道具に習熟のあるダムレイが有利とガイダンスを得て挑戦しました。結果、見事に毒による変色を見破ります。
ティアのディテクト・マジックも反応しており、警戒した一行は石棺をあとまわしにして別の部屋へ。

そこでACのバリ高い敵が出現! サーラの前パーティの一人を、死に追いやった敵(推定)です。
イニシアチブの高かった自PCが気概を使って銃撃に有利を得て、二発目にクリティカルを出す。
ガリッと削って、トドメは次の順番のサーラにお任せです。
彼女はライトニング・ルアーをばっちりと当て、かつての仲間の仇を討ちました。
どうやらこちらの部屋が当たりのようでした。幾つかのマジック・アイテムを入手します。

なんとなんと、ここまでノーダメージでデストラップ・ダンジョンを攻略中。
みんながそれぞれ、得意分野で役割を完璧に果たしていて、感心しきりです! (チームの力~!)
緊張感のあるダンジョン探索は楽しいですね~。
次回、いよいよボス敵と対決か!? (と思ったけど、まだデス罠があるのか!?)(←DMの日記をカンニングしつつ)
この調子で、慎重かつ大胆にがんばるぞー!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2023/08/15 20:58[web全体で公開]
😆 【D&D5e】城塞都市と10フィートの棒7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あーあー! 今日も凄く面白かったーーー!!(まずそれ)
ネタバレをなるべく回避しつつ書きます。

サーロンの町で一番(くらい)の冒険者に成長したPCたち。仕事を終えて白銀亭に戻ってきたところ、領主の使いシュチュワードが慌てた様子で一行を呼びに来た。
着替えもせずに領主館に駆けつけ、サーロン伯から話を聞く。
ざっくり言うと、三手に別れて攻め込んでくる敵の部隊をやっつけるお仕事。部隊を倒す順番は任意とのことで。

PCたちは、
一番の精鋭部隊→オーガのいる部隊→ザコ沢山
の順に倒すことに。元気なうちに強そうな所を潰した方が良いだろうとの判断です。

暗殺術が冴え渡るダーウィン、1,000gpのワンド・オヴ・ウェブを使って巧みに補助してくれるインディ、主であるインディに反抗するジュニア(笑)、ニコのブレスと回復、そしてそれらの力を受けた前衛のナイロと自PCの攻撃!
順調に敵部隊を倒していくが、どうにもひっかかることが……
これは、アレだろうな。うん、きっとアレ(必殺コンボを温存)。
……という予想が的中してアレになる。(ネタバレを防ぐためにふわっとお送りしています!)

敵ボスがひじょーーーにこの、いやらしい攻撃方法をとってきました。敵の攻撃は有利、味方の攻撃は不利になるような。
このチートをどう崩すかが大問題で……
自PCは敵の集中攻撃を食らってダメージがかさんでおり、二度も気絶しました(最近、気絶づいてるなぁ)。またしてもクリティカルを受けたし(ここぞというところで)。
ニコの生命保護だけでなく、ナイロのポーション・オヴ・ヒーリングにも助けていただきました(感謝!)。

パーティが取ったのは、隠れ身するダーウィンの有利と、敵への不利を相殺させてダメージを与える戦法。
だが敵もそれを悟ったのか、ダーウィンに殺到してくる。仲間たちは彼を守りに行く。
ダーウィンに接した敵に接し、敢えて離れて機会攻撃を誘発=リアクションを消費させ、ダーウィンがBA離脱しなくても敵から離れられるようにするなど、高度なテクニックが使用されていました。勉強になる……

結果、アサシン対決的なこの勝負は、ダーウィンの勝利!!
うちのローグは強いぞーー!!

戦闘が(大変でしたけど)とっても楽しかったです!!

報酬は1,000gpか、騎士の肩書きか、一軒家か、マジックアイテムを選べる。
憧れのプレート(メイル)が欲しかった自PCは、迷わず1,000gpを選びました(もともと貴族だし)。
テラーナイト完成!(見た目だけは)
これでもう少し、倒れにくくなると良いなぁ、と思います。

次回はいよいよ最終回。あーこの楽しくて頼もしい仲間たちとももうすぐお別れだと思うと、寂しさが募ってしまいますね……
5レベルになって二回攻撃になるし、2レベル呪文スロットを使った神聖なる一撃も使えるようになるので、最終回も攻守ともにがんばるぞ!
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