はるるんさんがいいね!した日記/コメント page.85
はるるんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| どうじょう | |
| 2024/09/27 04:48[web全体で公開] |
![]() | あつまれ!タケトンボ |
| 2024/09/26 22:48[web全体で公開] |
😶 ご挨拶 初めまして。タケトンボと申します。 TRPGは身内卓のみ経験があります。 CoC(7版)、シノビガミ、ログ・ホライズン、Sw2.5などプレイしました 休日は基本的に参加するのでお気軽に誘っていただけると嬉しいです つたないところが多々あると思いますがよろしくお願いいたします。
| 散弾銃 | |
| 2024/09/26 21:39[web全体で公開] |
😶 近況報告 今まで常駐してるの?ってレベルでしょっちゅう日記を書いてましたが、最近イラストを描く時間が増えて、あんまり来れなくなってたりします。 描く時間そのものはそこまでではないのですが、長いブランクから急に沢山描くようになったので、脳が疲れてしまったようで、以前より強い眠気を感じています。 とはいえ全て表示する今まで常駐してるの?ってレベルでしょっちゅう日記を書いてましたが、最近イラストを描く時間が増えて、あんまり来れなくなってたりします。 描く時間そのものはそこまでではないのですが、長いブランクから急に沢山描くようになったので、脳が疲れてしまったようで、以前より強い眠気を感じています。 とはいえ、イラストもTRPGの立ち絵で、卓の予定も有難いことにチラホラあるので、一つ一つのセッションや制作を大切にしながらちょっとスローペースで過ごそうと思います。 ……社会から離れてお休み頂いてる身ですが、大それたものは作れなくても、これが復帰の足がかりになったらいいなあ、なんて……。 自分が描いた絵で喜んでくれる方がいるのがとても嬉しいので、少し夢見てしまう今日この頃です。
| べいろす | |
| 2024/09/26 21:31[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】数ミリの知見でGMをする3 シナリオ自体はほぼ完成しました。ココフォリアの準備中です・・・。 ============ *鍵/錠のグレード表示 1.0時代もそうでしたが、目標値の基準が非常に曖昧なんですよね:( 同じような考えの人はやはりいるみたいで、↓とか参考になります。 全て表示するシナリオ自体はほぼ完成しました。ココフォリアの準備中です・・・。 ============ *鍵/錠のグレード表示 1.0時代もそうでしたが、目標値の基準が非常に曖昧なんですよね:( 同じような考えの人はやはりいるみたいで、↓とか参考になります。 https://ikapon.exblog.jp/11737160/ ということでべいろす地方では鍵/錠にグレードをつけることにしました。 N/R/SR/SSRとか、C/UC/R/MRみたいなやつです。 鉄の鍵/錠:目標値9 銅の鍵/錠:目標値11 銀の鍵/錠:目標値13 金の鍵/錠:目標値15 これで誰でも錠前を見ただけでグレードがわかりますね:) 「その扉には鉄の鍵がかかっているーー」とかそういう感じです:) ============ *フッド・ファミリー 2.5をやるからには1.0にはなかった「蛮族」を出したいものです。 ポリティカル・コネクトレスが吹き荒れるこの令和に「蛮族」なんて用語使って大丈夫なのかとハラハラしたり。 その蛮族一番手は「フッド」なる謎種族。 基本セットにはアローフッド、ダガーフッド、サーベルフッド、シールドフッドの4種類も記載。 人間やエルフを優先的に狙う。近視眼的。死の恐怖を知らない。 ふむふむ。 アローフッドは後衛から射撃してくる。ターゲッティング持ち。 ダガーフッドはなにもない。 サーベルフッドは囮攻撃。まずこいつが攻撃して回避率を下げ、その後ボスが攻撃するとよさそう。 シールドフッドはカバーリング担当。 ふむふむ。 よし、まずはコマを作らないと・・・。
| シマエナガ三銃士 | |
| 2024/09/26 20:27[web全体で公開] |
😢 やっぱり遊びたい…とはいえ、という話で。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ダメージ完全回復はしてないけれどやっぱ遊びたい。 遊びたいけどちょっと怖い。怖いから予防線を張ることにしました。 予防線を張るっていうのは、参加希望してくれてるPLさんを信用しきれてないってことで、すごく失礼なのはわかってるんですが、何とか開催に漕ぎつけたいゆえなので理解あることを願ってます。 以下、募集要項(そのうち建てる) ================ 募集枠:4名 レギュレーション: ルルブ1、2、3、ET、ML、BM、MA 他のサプリは要相談/無断使用の場合は却下します。 PLサイドでのドルイド、デーモンルーラー、ジオマンサー技能は非採用/どうしてもの場合は要相談 種族は人間、エルフ、ドワーフ、ルンフォ、グララン、リルドラケン、ソレイユ、メリア、スプリガン、リカント、シャドウ生まれ以外のナイトメア、のいずれか。人間以外は重複不可。記載のない種族は不可。希少種は要相談。蛮族PC不可。ウィークリングやブロークン等も不可。※シャドウは元の設定ゆえにややこしいPCが来ること多いのでなしで。ナイトメアはあんまり自虐しすぎないかぎりにおいて、という感じ。 ハンドアウト配布型。 基本的に、小さい頃からお互いを知っていて、幼馴染で仲良しの4人組であること。 ※※※ 大前提として、 パーティが瓦解するレベルの不和RPは禁止。 ライバル視などの盛り上げるためのRPは問題なし。 卓を跨ぐようなものや、自分たちでその場で収拾できないような不和RPは禁止します。 他にもGMの胃痛になりそうなことは避けてください。 開催は平日夜。日程は伝助等で調整しつつのゆっくり進行。 ======= そんな感じで、明確なストーリーがあるというよりは、遊びやすい固定メンツのPTで、 日常系の依頼を受けては解決していく・・・。 壮大な冒険をするというよりは、和気あいあいと分相応な依頼をこなしていく。たまに危ないのもしれっと混ざってたりする。 魔法のアイテムあり。 ハンドアウトごとに公式品以外の魔法のアイテムあり。 ハンドアウトと大前提項目を重視して頂いて、突拍子もない変な背景はなるべく用意せずに、まったり遊ぶぬるま湯冒険譚。 そんな感じのを企画しています。2,3卓コケた後だから胃腸に優しいTRPGを遊びたい。そんな感じ。 月に1~2回程度の開催を目指して進めていく予定です。 参加希望者はセッション立てるまえでもコメントいただければ考慮します。その際に、遊びやすい曜日を同梱してください。 火曜と日曜は開催しません。
| がいどう | |
| 2024/09/26 17:48[web全体で公開] |
😟 TRPGあるある? KPやっていて思うのは PLの時よりも圧倒的にダイスの出目が良い、 しかも敵を操作してるときだけ(笑) 友人がPLでダメージ2D6で1・1や1・3なのに 自分の敵キャラは1D6で5や6しか出ないってどういうこと・・・ でもPLになると、ダイス目微妙か悪かったりするのよね~
| ナギ | |
| 2024/09/25 23:29[web全体で公開] |
😶 (D&D5e)8割位シナリオができた まだ初プレイもしていないうちにシナリオだけ作ってみました ストーリー自体はソードワールドでやったシナリオの流用で マップとエネミーの配置が完了 2LV3~4人想定として ミドル戦闘が脅威度経験値500 クライマックスが800 こんなものかな・・? 残り2割は部屋の細かい所とクリーチャーのデータの確認(呪文が覚えにくい) 10月になったら募集します
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/09/25 22:24[web全体で公開] |
😶 【デレ日記】つぎのGMについて 「次の」GMではない、「GMのつぎのさん」についてである。 今回はデレ日記と称してド深夜に盛大にノロケ話でもしていこうと思う。 ……こうして不特定多数の前で人を褒めるというのは、そんなつもりが毛頭なくても本人にプレッシャーをかけるということでもあるので、難しいことだが……できるだけ、ご本人が全て表示する「次の」GMではない、「GMのつぎのさん」についてである。 今回はデレ日記と称してド深夜に盛大にノロケ話でもしていこうと思う。 ……こうして不特定多数の前で人を褒めるというのは、そんなつもりが毛頭なくても本人にプレッシャーをかけるということでもあるので、難しいことだが……できるだけ、ご本人が自信をつけるだけくらいの範囲で褒めたいと思っているということはご理解いただきたい。 怒られたら消す。 オンセンSNSでたまに「つぎの」というユーザーネームのプレイヤーが日記を上げているのを見るかもしれない。オンセンの野良でGMをすることはたまにある方なのだが、プレイヤーの意見を聞いて膨らませるのがとてもお上手なGMなので、つぎのGMに巡り会えた方は幸運だろう。 書いてあるシナリオをそのまま回すだけの私とは全く違うベクトルで素敵なGMだ。 そんなつぎのさんGMは、ケダモノオペラで同じシナリオを複数のPLに回している。 題名は【英雄は負け知らず】。PLがロールプレイする強大なケダモノが英雄と呼ばれる人間に負け、その旅路にお供するという内容のシナリオだ。現在は第5陣が開催されている。 ご存知の方も居られるだろうが、ケダモノオペラはそもそも人間などという脆弱な存在を歯牙にもかけない強大な生物、“ケダモノ”をプレイするゲームだ。なので設定からして特殊なシナリオであり、強大なケダモノでありながら人間に負けてしまうという条件をまず飲み込んでプレイしなくては始まらない。そのため、野良で回すことは恐らくないであろうことはご承知いただきたい。 ナラティブTRPGであるケダモノオペラ特有でもあるが、これが何度開催されてもプレイヤーによって全く違う物語になっていくのである。 入院中の暇にかまけて今まで開催された【英雄は負け知らず】の第3陣まで(第4陣は私の参加セッションである)のログを見せて頂いたのだが、それぞれが独特の魅力を持った全く違うエンディングに辿り着き、同じシナリオのはずなのに毎回新鮮な楽しさがあるログなのだ。 ココフォリアのログの見やすさのおかげでもあるだろうが、リプレイとして編集されたものでなく、リアルタイムで紡がれた他人のプレイログを見返しても面白いというのは、なかなか無いことではないだろうか? コレの他に深淵のリプレイを違う人から貸していただいているのだが、文字が小さいのと漢字が多いのと見やすさが考慮されてないのと世界観説明がひとつも無いので、読んで3ページで断念した。もうまず面白いところを説明してもらわないといくらヒマでも読む気になれない。 そんなことはともかくとして、つぎのGMの【英雄は負け知らず】のNPC“エイユウ”は、毎回つぎのGMがプレイヤーに意見を聞いて好みのキャラクター造形を作り上げ、キャラクターイラストまで丁寧に用意してプレイしてくださる。私なんてぶっちゃけ想像で補うから、なしでも全然楽しめるのだが、やはり立ち絵まで用意していただけるともちろん感激もひとしおなものがある。 エイユウは女性から男性、年齢もうら若きツンデレ乙女から俺っ子少女、果てはうだつの上がらないオッサンまでバリエーションさまざま。それぞれカラーリングも変えているから並んでいるのを見ているだけで楽しめる。 それに、各回のプレイヤーが作りあげたケダモノが加われば……それぞれが全くオリジナルの物語へと分岐していく。 私が参加した時には、かつて人々の王国を守り「鎮守の竜」として君臨していた過去をもつイグニスというケダモノ、という設定に対して、魔王は実はボレアの国の守護者で、ある事件をきっかけに狂ってしまった末に魔王となった、という、オリジナルの設定をつけて物語をより深みのある形にしてくださった。 こうして直感的に対比を作ってストーリーを盛り上げる勘と発想力というのは、なかなか身につくものでは無いだろう。 つぎのGMは、そうしてプレイヤーの考えていることややりたいことを、できる限りシナリオに反映して盛り上げるのがとてもお上手な方である。 世の中にはそういうハイレベルすぎる神もいらっしゃるよ、というだけの話だが……シナリオに協力する形であれば、できる限り希望と夢を膨らませてくださる方だ。それだけははっきり言える。 明日腹に風穴が開けられると思えば誰かに盛大にデレたくもなるというもので。
| 明地 | |
| 2024/09/25 20:45[web全体で公開] |
😶 VRゴーグル買ったやで PCを新しくしたのでついでにVRゴーグル買いました。Pico4ultraってやつです。追加で2万円出すとフルトラッキングになるアレです。 たのしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! これでココフォリア開くと視界全部が卓になって楽しいです。 ユドナリウムでジオラマとかに入っていくと没入感やばそうでいいですね……。 VRChatとかでうまいこと遠隔オフセみたいなことできないかな~と考えていますが、まずはVR酔いを克服するところから始めなければならない……。
| がいどう | |
| 2024/09/25 10:53[web全体で公開] |
😶 オリジナルファンタジーTRPG もともと、オリジナルTRPG作ろうろ思ったきっかけは Cocやユグドラ以外にTRPG何かやりたくなり ファンタジーものをやりたくなり 初心者に優しいというソードワールドのルルブを買ってやろうとしたけど キャラメイクで断念。続いてアリアンも断念。 Cocの時は友人に教えてもらいながらルー全て表示するもともと、オリジナルTRPG作ろうろ思ったきっかけは Cocやユグドラ以外にTRPG何かやりたくなり ファンタジーものをやりたくなり 初心者に優しいというソードワールドのルルブを買ってやろうとしたけど キャラメイクで断念。続いてアリアンも断念。 Cocの時は友人に教えてもらいながらルールやキャラメイクを把握してたけど ルルブ見ながらTRPGのルール把握やキャラメイクをするのは個人的に難しく感じて いっそのこと自分も友人も簡単にキャラメイクとかできるように オリジナルのTRPGを作ることを決断。 その後、ルールやステータスから グダりそうな要素を省いたりして 色んなファンタジーや友人から意見をもらって 無事、世界観を構築したところ。 時間はかかったけどもう少し・・・
| がいどう | |
| 2024/09/25 10:39[web全体で公開] |
😆 オリジナルファンタジーTRPG トピックに意見をくれた人たちのおかげで 幾分かまとめることができた。 重要人物を含めてもうすぐ完成しそう! 身内のみでやるオリジナルTRPGのため あまりこ詳細に作りすぎても PLに勉強を強要することになりかねないので とりあえずこんなところで良いかな。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/09/25 07:43[web全体で公開] |
😶 ユニークなキャラとハイナンバーの好相性 少し前に、「扱いにくいキャラクターの扱い方(https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_172519143981)」について話をした。 簡単にまとめると「ニヒリストだったりツンデレだったり、どんなキ全て表示する 少し前に、「扱いにくいキャラクターの扱い方(https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=117okayu&i=117okayu_172519143981)」について話をした。 簡単にまとめると「ニヒリストだったりツンデレだったり、どんなキャラクターもやってはいけない訳では無いが、慎重かつ、相談には協力的でなければ難しい」という話である。 前述の日記ではいささかユニークなキャラクターを扱う場合において気をつけるとよい点をいくつか紹介しているのだが、よく考えてみると全く説明していなかった方法としてもうひとつある。 「ハンドアウトがあるようなゲームなら、大きい番号を取っていく」のだ。 ダブルクロス3rdをよくプレイしているユーザー層はそういったことを感覚的に理解するのが非常に上手だと思う。 よく言われるのは「ローナンバーは主人公ポジションの代わりに設定が限られる、ハイナンバーは当事者性が薄いが、設定に自由度がある」ということ。 ローナンバーというのは、「PC1〜PC2」「HO1〜HO2」の範囲のこと。ダブルクロスではPC1が事件に関わるヒロインとねんごろになったり、仲がいい身内であるなどの設定が着く場合が多く、PC2は事件の黒幕に因縁を持つなどの設定が多い。要するに、「シナリオに対する当事者性が非常に高い」立場である。 ヒロインと仲良くなったりドラマティックな展開を演出できたりするオイシイ役とも言えるのだが、その反面、設定に遊びがない。 ふぃあ通の鈴吹先生の言葉を借りるとするのなら、「ローナンバーはGMがシナリオでやって欲しいことをやると上手くいく」のだ。 この辺りのことに関しては浅学の私の説明を聞くよりも、ふぃあ通で「盛り上がるセッションのプレイヤーからのアプローチ」みたいな題名の動画を見ていただきたい。 対してハイナンバーというのは、ローナンバー以外のハンドアウトのことである。 ローナンバーと比べて当事者性は薄く、多くが第三者の依頼で事件に関わっていく、事件の調査を請け負うなどの、一歩離れた距離に置かれることが多い。その代わり設定に当事者性が無いため、比較的自由な設定を組むことが出来るのである。「依頼を受けさえすれば、他は問題なし」となる場合が多いのだ。 もしもハンドアウトがあるようなシナリオを読む機会があれば、意識してみて欲しい。 シナリオによってはローナンバーが当事者性が薄く、ハイナンバーが実は主人公のような立場に置かれるものもあるかもしれないが、世に出回る多くのシナリオはそういう形を取っている。少なくとも、F.E.A.R.は意識していると見られる。 ハンドアウトに関する話は、私自身上手く言語化できる自信がなかったのもあって、あまりしてこなかった。 今回は、扱いにくい、というより特殊なキャラクターを扱うときのヒントのひとつとして見ていただければと思う。 さて本題に戻るが、ツンデレ、ニヒリスト、人外など、ちょっと特殊なキャラクターを持ってくる時には、ハイナンバーを選んだ方がいい時もある。 ローナンバーは先程も言った通り「当事者性が高く、設定に自由がないことが多い」「ヒロインを助ける、事件を解決するなど、GMがやって欲しいことをやると上手くいくキャラクター」なのである。 具体的に説明しよう。PC1はシナリオでは、事件に巻き込まれるヒロインと関係を持っているキャラクターだったり、巻き込まれた本人だったりという形から入る。要するにシナリオの事件の「被害者」やら「被害者の関係者」という、当事者性の高い立場に置かれる。 その辺りの設定を事前に指定し、プレイヤーの協力を期待するのがハンドアウトであり、シナリオを円滑に管理するために、PCたちが深くシナリオに関わることで感情移入しやすいようにする工夫なのである。 ではハンドアウトで「ヒロインの親友」を指定された場合に、例えば「宇宙から来た外宇宙生命体で、人間を乗っ取って生活しており、人間のことを取るに足らないものとしか思っていない」という設定のキャラクターを作ってきたらどうだろう。 そりゃあまあどうにかなるかもしれない。「一応外面だけは人間に協力的で、ヒロインとも仲良くしている」とすれば、一応はPC1としての「形」は保てるかもしれない。だが考えてもみて欲しい。そのキャラクターでPC1をやったとして上手くいくだろうか? 私はよほど扱いが上手くなければ周囲の微妙な反応を得るだけだと思う。 「最初は大して興味を持っていなかったが、関わるうちに興味を抱いていく、同情し始める」などの、プレイヤー側からのアプローチがないと、下手をすればPC1でありながら事件に対する当事者性を捨てることになってしまうのだ。そうなると誰がいちばん困るかと言えば、ゲームマスターである。 事件にいちばん深く関わっていかなければならないPC1が、モチベーションを失い、自ら事件への関与を放棄してしまう可能性すらある。そうなってしまうとTRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)としては大失敗である。何故かといえば、「ロールプレイング・ゲーム」だからだ。プレイヤーはゲームに参加する時点で、自らに与えられたロール(役割)をこなす必要があるのだから。 電源のついたゲームで例えよう。プレイヤーが操作するのはすべからく主人公、TRPGで例えるならローナンバーのはずである。さて、ねんごろな関係だった姫が攫われ、それを助けに行くための冒険をしているところで、立ち寄った街のカジノにハマってしまい姫を放置したらどうだろう。もちろん、ゲームはしているが、シナリオは進まないわけだ。ひとりでやるゲームなら好きにすればいいが、TRPGではカジノに行くローナンバーに付き合う仲間たちは全員、意思を持つ人である。あまり付き合わせるのも忍びないと思わないだろうか。 こういった失敗は「ローナンバーを選び、ハイナンバーを作る感覚でキャラクター作成をする」「自分の中のキャラクター造形だけを実現するためにキャラクター作成を行う」と起こりやすい。 だからどうするかと言うと、ローナンバーとしての設定と噛み合わない時点でハイナンバーの人とハンドアウトを交換してもらうことが一番良い。 ハイナンバーは当事者性が薄い。もちろん、攫われた姫を助けに行くローナンバーの冒険を手助けしなければならないが、手助けをしさえすれば何だって良いわけだ。ヒロインと関係が薄かろうが、外宇宙から来た生命体だろうが、人間を見下していようが、事件に興味を持って手伝いさえすれば設定は自由である。 ローナンバーを選ぶ時は設定に当事者性がついてきがちだ。何ならヒロインとの関係上、年齢を指定されることさえある。 覚えていて頂きたいのは「ハイナンバーは多くの場合、シナリオに協力しさえすれば設定は自由」ということ。 何かユニークなキャラクターがやりたくなったらハイナンバーを積極的に取っていくのはオススメ、もしもそれでもローナンバーがやりたい場合は、GMと密に相談をすることが大切になってくる。
| Kei | |
| 2024/09/25 00:48[web全体で公開] |
😶 セッションがうまくいく魔法の呪文のお話 ご機嫌よう。 大袈裟なタイトルをつけましたが、もちろんそんなものはございません。じっさい小言や文句を言いたくなる側面はたくさんございますでしょうし、そうしようとしたらキリがないかしら。けれど、そういったことには何の生産性もございません。つまり、そうしたところで卓の現場は何も改善しません。 そこで、このように考えることをお勧めしますわ。 「いまいるメンバーが最高のメンバーである」
| べいろす | |
| 2024/09/24 21:22[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】数ミリの知見でGMをする2 絶賛準備中です。 SW2.5にはフッドという種族がいます。いわゆる敵対種族、邪悪なヒューマノイドなやつです。 1.0にはいませんでした。おそらくはSW2.5独自の種族と思われます。 そうなると困るのはココフォリア用の立ち絵がないことなんですよね・・・。 と、探したらAIイラストを配布全て表示する絶賛準備中です。 SW2.5にはフッドという種族がいます。いわゆる敵対種族、邪悪なヒューマノイドなやつです。 1.0にはいませんでした。おそらくはSW2.5独自の種族と思われます。 そうなると困るのはココフォリア用の立ち絵がないことなんですよね・・・。 と、探したらAIイラストを配布している方を発見。ありがたや・・・。 https://note.com/omake13/n/n99388d633fb6 さて次はボルグです。これまたSW2.5独自の種族と思われます。わかんないっスよ〜><;; とおもいつつ、独自の種族があることは良いことです。 ゴブリンなんかは言ってみれば他作品からの「借り物」ですからね。 ボルグはグループSNE公式が配布しておりました。 https://www.groupsne.co.jp/products/sw/funkit.html ============== **メモ:べいろす地方の言語事情 べいろす地方では、交易共通語は、ルルブII-32pに記載されているように、「商人や冒険者の間」で使用されています。 PCの作成時に交易共通語がデフォルトで手に入るので、人類すべてが交易共通語を取得しているように錯覚しますが、 べいろす地方では、商人や冒険者「以外」の、大多数の人間さんは交易共通語を話せません。 商人や冒険者「以外」の人間さんたちは、地方語を話します。 エルフさんやドワーフさんはエルフ語やドワーフ語を話します。 ということで、人間相手であっても交易共通語が通じないケースは発生し得ます。 よろしくおねがいします:) ==============
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/09/24 17:30[web全体で公開] |
😶 アリアンロッド2Eセール中 現在、BOOKWALKERでアリアンロッドRPG 2Eの関連書籍が50%セール中だ。 これを機に、ライトファンタジーもののTRPGにご興味のある方がおられるのであれば、ぜひ基本ルールブックだけでも入手しておくことをおすすめしたい。 基本ルールブックだけならば文庫本並みのお値段なので、2全て表示する 現在、BOOKWALKERでアリアンロッドRPG 2Eの関連書籍が50%セール中だ。 これを機に、ライトファンタジーもののTRPGにご興味のある方がおられるのであれば、ぜひ基本ルールブックだけでも入手しておくことをおすすめしたい。 基本ルールブックだけならば文庫本並みのお値段なので、2冊買ってもダメージは少ないはずである。 ◆アリアンロッドRPG 2Eについて 和製TRPGのメーカー、F.E.A.R.(ファーイースト・アミューズメント・リサーチ)が送る、ライトファンタジーな剣と魔法の冒険もの。SNEのソード・ワールドはハイファンタジーな世界観で、その世界に根付いた種族のみをプレイできるが、こちらのほうはアーシアンという、現代日本からファンタジー世界に転生してきたキャラクターを作成することも可能な分、キャラクター作成の自由度は幅広い。 例えるならば、異世界転生モノのファンタジーをしたり、レベルアップして新しい装備、スキルを身につけて冒険するといったMMORPGのようなことがしたければ、このゲームはそのニーズに十分に応えてくれることだろう。 そんなアリアンロッドRPGが現在、BOOKWALKERでミソロジーガイドが発売になるのを皮切りに、それまで電子書籍で販売している関連書籍を半額で購入出来るセールを開始している。このセールはいつまでも続く訳ではなく、10月3日までの期間限定のものなので、お求めの方は早めのご決断をおすすめする。 アリアンロッドRPGは面白いのだが、ダブルクロスと同じくサプリメントに手を出し始めると敷居が高い。それが今、50%OFFで非常にお求めやすくなっているので、ぜひこの機会にお買い求めいただきたい。
| 散弾銃 | |
| 2024/09/23 23:04[web全体で公開] |
😶 安西先生、 ビターエンドに向かえるようなシナリオを回して欲しいです…。 ソロかタイマンがいいです…。 何故かと言うと他のPLの方を引きずるのは気が引けるからです…。 泣き叫びたいです…。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/09/23 13:19[web全体で公開] |
😶 ふぃあ通について TRPGを遊ぶのに、トラブルや悩みはつきものだ。ナマモノの人間同士の付き合いがあるから、明確な答えが見つからないこともたくさんある。そんなとき、プロのノウハウを知りたいという人はいないだろうか? 実は、そういったことを丁寧にプロフェッショナルが教えてくれる配信がある。 「ふぃあ通」といって、全て表示する TRPGを遊ぶのに、トラブルや悩みはつきものだ。ナマモノの人間同士の付き合いがあるから、明確な答えが見つからないこともたくさんある。そんなとき、プロのノウハウを知りたいという人はいないだろうか? 実は、そういったことを丁寧にプロフェッショナルが教えてくれる配信がある。 「ふぃあ通」といって、ファーイースト・アミューズメント・リサーチ(F.E.A.R.)のプロのデザイナーの先生と社長が、深い知見と経験から、明確なノウハウを教えてくれる配信となっている。 時折、作品の紹介や、新商品の宣伝などもしているが、動画に寄せられたコメントの中から話題を作って配信してくれることもある。 「誰やねん」と思われる方々もいらっしゃるだろうから、まずはこの先生方の話をしよう。F.E.A.R.はダブルクロス3rd、アリアンロッドRPG 2Eなどを手掛けている会社で、和製TRPGのメーカーとしてはSNEと並んで二大巨塔と言える人気を誇る会社である。 その会社が行っている「ふぃあ通」に出演する久保田悠羅(くぼた・ゆうら)先生はプロのTRPGデザイナーであり、もちろん数々のゲームを手掛けている。そしてその隣の貫禄のある鈴吹太郎(すずふき・たろう)先生はF.E.A.R.の社長であり、両者は文字通り人生をかけてTRPGの可能性を追い求めてきたお二方なのである。 ご存じない方もおられるだろうが、F.E.A.R.はいつも内々のサークルにこもってTRPGを議論、試遊しているわけではない。時に地方のイベントにお呼ばれしてGMを行ったり、オンラインで会員向けにゲームをプレイすることもあるようだ。何を隠そう、私もこの間地方のTRPGの大会でゲスト参加された久保田先生に、FF14TRPGのゲームマスターをしていただいた。もちろん久保田先生とはそこが初対面だが、さすがデザイナーの先生で、簡単かつ優しいルール解説で、私も問題なく、楽しくゲームをすることができた。 つまりは、このお二方はまさに猛者。オンラインセッションでよくある「野良卓」のように初対面のプレイヤーにゲームマスターをしたり、TRPG経験の浅いプレイヤーとゲームをしたりすることもある、幅広い経験をお持ちの方々なのだ。 ふぃあ通ではそんなおふたりが配信に出てきて、TRPGを遊ぶにおいて一歩進んだノウハウを、私たちユーザー向けに丁寧に解説してくれる。当たり前のような話を改めてエピソードを交えて説明してくれることもあれば、時折プレイヤーとして、ゲームマスターとして一歩も二歩も進んだハイレベルな遊び方の話をされることもある。 TRPGでのトラブルや、どう遊べば楽しく遊べるのか、迷ったなら、たまに覗いてみたり、動画にコメントを残してみてはいかがだろうか。

