夏風さんがいいね!した日記/コメント page.2
夏風さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ちいた(37) | |
| 2026/07/28 19:48[web全体で公開] |
| ただの鶏肉 | |
| 2026/07/27 19:44[web全体で公開] |
😶 自作シナリオ作成中! 7,8月めっちゃ忙しいながらも自作シナリオ作成中です! タイトル予定は「この夜が明けたら」です。 一応1~2人対応の3時間~6時間ほどのシナリオ予定です。 完成次第皆様にもプレイしていただきたいです! よろしくお願いします!!
| ササミ | |
| 2026/07/13 23:45[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ダンジョンハックはやっぱり楽しいです 今日は、つのかみGMのSW2.5卓:2話目でした。 駆け出しの冒険者が古代遺跡を探索してきましたが、やっぱりダンジョンハックは楽しいです!! MP切れたーー。一回帰って休みたいのですがいいですか? 左右の通路がありますね、どっち進みます? このMAPを広げながら冒険している感じ、たまらなく好きです。 罠を警戒しながら少しずつ迷宮を進むのは、いつ遊んでも楽しいです。 こんな楽しいセッションがあるから、TRPGは最高です。
| ひよこのこ | |
| 2026/07/07 00:04[web全体で公開] |
😆 頑張るぞ〜 ピクルーにてTRPGの立ち絵用画像メーカーを作成してみようと思います! こういう所で宣言しとかないと気付いたら逃げてると思うので宣言しときます。 目標は8月末までの完成!頑張るぞ〜!!
| ササミ | |
| 2026/06/24 15:36[web全体で公開] |
😶 ココフォリアの新サービスが凄いかも ココフォリアの新サービス「Rulebook App」が6月26日からサービス開始みたいです。 月額550円で冒険企画局のルールブックが読み放題になるアプリですね。 で、発表されているルールブックを見ましたが、ラインナップが凄いです!! ・忍術バトルRPG シノビガミ ・マルチジャンル全て表示するココフォリアの新サービス「Rulebook App」が6月26日からサービス開始みたいです。 月額550円で冒険企画局のルールブックが読み放題になるアプリですね。 で、発表されているルールブックを見ましたが、ラインナップが凄いです!! ・忍術バトルRPG シノビガミ ・マルチジャンル・ホラーRPG インセイン ・リアリティーショーRPG キルデスビジネス ・星と宝石と人形のTRPG スタリィドール ・下僕系イケメンTRPG ダークデイズドライブ ・モダンファンタジーTRPG 獸ノ森 ・逆転計略TRPG 天才軍師になろう 冒険企画局のTRPGがいっぱいです。 この中のシノビガミ、インセイン、キルデスビジネス、スタリィドールだけでも元が取れますwww オンセンの人達はあまり興味がないラインナップかと思いますが、色々なシステムで遊ぶ『TRPG大好き民』にはハズせない名作揃いです。 ココに【サタスペ】と【迷宮キングダム】【夜のあしあと】が入ったら勝ち確なんですが、今後に期待です!! たぶんアプリで気軽に遊んでもらって、楽しかったらルールブックを買ってねっていう流れなのかと思いますが、便利な世の中になりましたね。
| にぼし | |
| 2026/06/23 23:26[web全体で公開] |
😶 初セッションの反省 初めてプレイさせてもらえたけどロールプレイって難しいなぁ とりあえずリプライ動画を真似はNGって学べたけど他に気をつける事とかコツとかあるのかなぁ
| ワイバーン | |
| 2026/06/22 20:52[web全体で公開] |
😊 今日でオンセンに登録して1年らしいです マジか、マジか。 早いような、寧ろまだ一年経ってなかったのかって気分。 正直学生時代に経験していた頃に比べて、濃いTRPGの時間を過ごしています。 ひとえに、ここまで楽しめてるのも同卓してくれた皆様のお陰です。改めて感謝を。 そして今後もよろしくお願いします。
| 明日平 | |
| 2026/06/21 19:38[web全体で公開] |
😶 1つを極めるorいろいろやる (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先に断っておくけどどっちが正しいって話じゃありません TRPGのシステムは「1つを極める」ほうがいいのか雑食で「いろいろやる」ほうがいいのかって話です 明日平が「いろいろやる」派なのでいろいろやるに贔屓目になるかもしれません 1つを極めるのがいいのは ・そのシステムに熟練する ・コストが低い の2点だと思います 1つ目の熟練するはわかりやすいと思います いつも遊ぶシステムのことはどんどん詳しくなる システムに詳しいというのは1つの価値です セッションでもシステムに詳しい善き参加者は貴重です コストが低いもわかりやすいと思います ルルブやサプリの購入コストが低いのはもちろん、ルールを覚えるコストも低い その分遊ぶ時間も確保しやすい いろいろやるのメリットは ・たくさんの知見が得られる ・遊ぶ機会が増える 1つ目のたくさんの知見が得られるは、そのシステムで遊びやすい遊び方を知れるっていう面があります クトゥルフ神話TRPGでがっつり戦闘シナリオをやるより、同じBRPならばルーンクエストのほうがやりやすいとか PvPするならソードワールド2.5よりシノビガミがやりやすいとか そういうやつです システムごとの特徴がわかるから、ある遊び方をやりたいとき向いたシステムがわかるのはメリットです 後、他のシステムの要素をやりたいシステムに取り込むというのも色々なシステムをやってこそですね 2つ目の遊び機会が増えるというのは 単純に1つのシステムから卓を選ぶより、複数のシステムから卓を選べるほうが選択肢が増えるという話です 明日平はいろいろな遊び方をしたいから雑食ですが 参入コストの低さから、いつも同じシステムで……というのも理解できる いつも通りどっちがいいという話でもないんですが マイナーシステムのGMする明日平としては「いろいろなシステム(でいろいろな遊び方で)遊ぶのも楽しいよ」 とチョッと言いたい
| ササミ | |
| 2026/06/18 14:38[web全体で公開] |
😶 今週日曜日はTRPG定例会ですが、仕事で参加できず!! 今週日曜日は、サークルのTRPG定例会です。 定例会という名前ですが、毎月1回定期的に開催するから定例会です。 初心者の方、初めてTRPGをやってみたい方も大歓迎です!! が、今月と来月は仕事で参加できない…。 ああ、21時までに帰って楽しくTRPGがしたいです。 転職サイトで色々とエントリーシートを送っていますが、年齢で引っかかるのか、お祈りメッセージばかり届きます。 本当に就職氷河期の人間には、厳しい世の中です( T_T)
| ミケ | |
| 2026/06/18 01:05[web全体で公開] |
😊 初セッションを終えて 初めてのtrpg!とても楽しかったです!一緒にセッションしてくださった皆様及びNCさんありがとうございました!私にとってとても少ない機会だったので貴重な体験になりました!出目が終わって居る時も、このシステムであるからこそ出来るRPもやりましたけど!どれもとても楽しかったです!
| ぽん太@番頭 | |
| 2026/06/14 01:03[web全体で公開] |
😊 TRPGオンセン 10周年のごあいさつ いつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを全て表示するいつもTRPGオンセンをご利用いただき、誠にありがとうございます。 管理・開発を行っております、ぽん太@番頭です。 本日 2026年6月14日、TRPGオンセンは正式リリースからちょうど10年を迎えることができました。 思い返せば2016年3月、なかなかリアルで会えない友達とTRPGを遊びたい一心で「Session Place」という小さなαテスト版を立ち上げたのが始まりでした。「これ、他の人にも使ってもらえたら嬉しいな」と欲が出てSNS化し、同年6月14日に「TRPGオンラインセッションSNS」として正式リリース。あの日、初めて見ず知らずの方が登録してくださったときの嬉しさは、今でもはっきり覚えています。 そこから10年。本当にあっという間でした。 この10年の歩み ・2016年3月9日 αテスト版「Session Place」試験運用開始 ・2016年4月25日 βテスト版「TRPGオンラインセッションプレース」試験運用開始 ・2016年5月25日 γテスト版「TRPGオンラインセッションSNS」試験運用開始 ・2016年6月14日 正式版「TRPGオンラインセッションSNS」リリース ・2016年6月20日 サーバ移設 ・2018年5月2日 チャットルーム機能を分離、オープンソース「オンセンルーム」としてリリース ・2021年2月18日 TRPGオンセン サーバ移設 ・2021年2月25日 オンセンルーム公式鯖 サーバ移設 ・2025年6月9日 ドメインをtrpgsession.click→trpgsession.comへ変更 機能追加、改修、サーバ移設、不具合対応、ユーザーさんからのご報告対応……ひとつひとつを積み重ねてこられたのは、ひとえに利用してくださる皆さま、報告・要望・応援をくださる皆さまのおかげです。 感謝の気持ち 「ここで多くの人が楽しいTRPGライフを送れると幸いです」── 10年前にあいさつ文へ書いたこの言葉は、今もまったく変わっていない私の願いです。 日々セッションを立ち上げてくださる方、参加してくださる方、シナリオを公開してくださる方、Wikiやキャラクターシートを整備してくださる方、不具合をご報告くださる方、SNSで広めてくださる方、そしてただ静かに見守ってくださる方 ── すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございます。 これからのTRPGオンセン TRPGオンセンは、これからも「手軽にブラウザ一つで日本中の人たちとTRPGを遊べる場所」であり続けるべく、引き続き改修・機能追加を進めてまいります。現在はスマホアプリ版 (Flutter) の開発も進めており、より多くの環境で快適に遊んでいただける形を目指しております。 10年という節目を迎えられたことに感謝しつつ、11年目もマイペースに、けれど着実に育てていければと思っております。 これからも TRPGオンセン と オンセンルーム を、どうぞよろしくお願いいたします。 2026年6月14日 TRPGオンラインセッションSNS 管理人 ぽん太@番頭
| はるるん | |
| 2026/06/12 16:57[web全体で公開] |
😶 TRPGはラーメン屋に似ているって話(2回目) 以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- 全て表示する以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- ■ TRPGに本来の姿はあるのだろうか? 僕はTRPGに「本来の姿」というものは無いと思っている。 あるのは、クラシック風や現代風といった遊び方の違い。 そして、その中でさらに細分化された様々なスタイルだ。 ・オンセとオフセ。 ・テキセとボイセ。 ・探索重視、戦闘重視、RP重視。 ・シリアス、エモ、ギャグ。 同じシステムを遊んでいても、卓によってまるで別のゲームのようになることすら珍しくない。 これはラーメンに少し似ている気がする。 ---- ■ ラーメン屋に例えてみる 僕は自分の卓を、よく「濃厚味噌バターコーンラーメン」だと表現している。 ・部屋にもBGMにもこだわる。 ・シナリオもコテコテ。 ・NPCも盛る。 ・PC同士の関係性も盛る。 RPでどんどん旨味を追加してもらって構わない。 あれ……? こうして書いてみると、もしかして家系ラーメンなのかもしれない。 とにかく、僕の卓はあっさりではない。 かなり濃い。 感情も、関係性も、ドラマも、全部乗せだ。 しかし一方で、リソース管理や戦術判断、ダンジョン探索の緊張感を重視する卓もある。 限られた資源をやりくりしながら進み、一瞬の判断ミスが全滅に繋がる。 そういう「出汁を味わう塩ラーメン」のような卓も確かに存在する。 そして、それもまた美味しい。 ---- ■ 好みは人それぞれ だから僕は「こちらが本来のスタイル」とか「あちらはおままごと」とか、そういう話をする必要はないと思っている。 味噌ラーメンが好きな人もいれば、塩ラーメンが好きな人もいる。 豚骨派もいるし、担々麺派もいる。 どれが正しいという話ではない。 ラーメンと一口に言っても様々な店があるように、TRPGにも様々なスタイルがある。 大切なのは「世の中には色々なラーメン屋がある」ことを知り、互いにリスペクトすることだと思う。 その上で、自分が好きな店を探して、常連になればいい。 ---- ■ まとめ TRPGに本来の姿は無い。 あるのは、多様な遊び方と、それぞれの楽しみ方だ。 僕は濃厚で旨味たっぷりの卓が好きだ。 感情もドラマも盛りたい。 RPでどんどん味を濃くしていきたい。 だから僕は―― 濃厚辛口担々麺が好きだ。
| かえる0514 | |
| 2026/06/07 14:46[web全体で公開] |
😶 2度目のセッション 昨日クトゥルフ神話TRPGのセッションに参加させて頂きました。 多少?手際良くなった…はず かなりロールプレイのいる状況になり、しどろもどろになりながら演じさせていただきました。 人生で誰かの情に訴えて説得するの初めてかもしれん。 同卓してくれたKPとPL様方ありがとうございました。
| ミケ | |
| 2026/06/04 16:16[web全体で公開] |
😲 trpgの感想 先日、初めてのtrpgをしました!記念すべく最初のtrpgは指定があるので一応伏せさせてもらいますがかなりコアな奴です。「初めましてのシステムこれはかなりコアw」と言われ確かにと思わず笑ってしまいましたw驚いたことが色々ありまず皆様コミュ力、想像力があり過ぎますね、、!本当尊敬に値します!皆様が私に話題を振ったり話しかけたりしてくれてとても嬉しかったです!次回もあるので楽しみです!
| ミケ | |
| 2026/06/02 21:09[web全体で公開] |
😊 明日の意気込み 皆様大半のお方が初めましてでしょう。ミケと申します!以後お見知りを頂けますと嬉しいです! さて、明日は待ちに待ったtrpg初セッションです。NC及びPLの皆様には色々初めてのことばかりでお世話になってしまうかもかもですが、一生懸命にシナリオを楽しみつつクリアを目指して頑張っていけたらなと思って居ます!
| かもめ | |
| 2026/05/31 17:38[web全体で公開] |
😆 シナコン受賞作をBOOTHで公開しました 先日、クトゥルフ公式様のシナコンにて奨励賞をいただいたシナリオ 『Gastronome ~あなたの一皿~』を、BOOTHにて公開しました! https://x.com/stayuplate0x0/status/2060743173505499296 山奥のレストランへ友人と食事に行くお話です。全て表示する先日、クトゥルフ公式様のシナコンにて奨励賞をいただいたシナリオ 『Gastronome ~あなたの一皿~』を、BOOTHにて公開しました! 山奥のレストランへ友人と食事に行くお話です。 プレイ時間は短めで、「食」をテーマにした少し変わった雰囲気のお話に仕上げました。 公開に合わせて手直ししたバージョンと、応募時のファイルも同梱しています。 無料で公開しているので、気になった方はぜひ覗いてみてくださいね🍽️ 読んでくださったり、プレイしてくださる方がいたら本当に嬉しいです。
| かもめ | |
| 2026/05/30 02:21[web全体で公開] |
😍 久々の日記と嬉しい報告 久々の日記です。別にTRPGをやっていなかったとかそういうわけではなく、むしろかなりどっぷり浸かっていたんですが、最近は感想や雑談もSNSに投げて終わり、みたいなことが多くて、あまり長文を書く機会がありませんでした。 ただ、今回はちゃんと文章に残しておきたいな、と思える出来事があり、筆を取って全て表示する 久々の日記です。別にTRPGをやっていなかったとかそういうわけではなく、むしろかなりどっぷり浸かっていたんですが、最近は感想や雑談もSNSに投げて終わり、みたいなことが多くて、あまり長文を書く機会がありませんでした。 ただ、今回はちゃんと文章に残しておきたいな、と思える出来事があり、筆を取っています。 新クトゥルフ神話TRPG シナリオコンテスト2025にて、拙作『Gastronome ~あなたの一皿~』が奨励賞をいただきました! まずは以前テストプレイに参加してくださった皆さんに、この場を借りてお礼を。ありがとうございました。オンセンで何度もテストプレイできたことや、遊んでいただいた方々からの感触が結構良かったのが、自分の中でかなり励みになっていました。何度もシナリオを推敲して、こうして賞という形で結果を出せたのは素直に嬉しいです。 作品を評価していただけたのはもちろん嬉しかったんですが、それ以上に拙作への選評をいただけて、「作ったものがちゃんと審査員の方の元に届いて、読んでいただけたんだな」という、当たり前と言えば当たり前のことに妙に感動しました。 かなり気合を入れて作った作品だったので、今回の結果は本当に嬉しいです。ただ、その一方でもっと上を目指したいという気持ちも強くなりました。今年のシナコンも頑張ります!
| ナナシ | |
| 2026/05/29 22:18[web全体で公開] |
😶 『幽霊屋敷の怪』 新クトゥルフ神話TRPGシナリオコンテスト2025 記念受験!...ではなく、自分なりに本気になって作成したシナリオでしたので、2次審査通過作品の中にも名前がなかった時は素直に悔しい気持ちでいっぱいでした。 しかし、しょぼんとしながらアーカム・メンバーズの皆様のコメントを読んでいると、私全て表示する新クトゥルフ神話TRPGシナリオコンテスト2025 記念受験!...ではなく、自分なりに本気になって作成したシナリオでしたので、2次審査通過作品の中にも名前がなかった時は素直に悔しい気持ちでいっぱいでした。 しかし、しょぼんとしながらアーカム・メンバーズの皆様のコメントを読んでいると、私の応募したシナリオについて言及が...! それも、割と直近で遊んで感銘を受けていた『超時空コンビニ』の作者さんではありませんか!! お世辞でもなんでも人間褒められたら嬉しくなってしまうのは当然で、自分が尊敬している人からであれば尚更でしょう。 今後も大人しく出来合いの良きシナリオを遊び続けようとも思っておりましたが、モチベーションに火が灯ってしまったのでシナリオ作成にも力を入れてみたいと思います。 時間は限られているのにやりたいことがどんどん増えていく...! やはりTRPGは楽しいですね。
| 寿 | |
| 2026/05/24 21:38[web全体で公開] |
🤔 TRPGとは何か?その1「コンピュータRPGの今昔」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近、リメイク版のドラゴンクエスト2を遊んでいる。驚くほど遊びやすい。楽しい。 次の目的地は地図に表示されるし、敵の弱点も自動で出る。 戦闘はボタン一つでAIが勝手に進めてくれる。 昔みたいに「この敵にはメラが効くのか?」「誰が回復する?」 「守備力を上げるべきか?」などを毎回、細かく戦術を考えなくてもよい。 正直、とても楽で面白いし快適だ。 子供のころは、ゲームに何時間でも使えた。でも今は違う。 仕事や生活の合間に遊ぶので、快適さは本当にありがたい。 短時間でもサクサク進められる今のRPGは、今の自分にちょうど合っていると思う。 けれど、遊んでいるうちに、昔のRPGを思い出した。 特にウィザードリーだ。 あの時代のゲームは、今とはまったく違っていた。 まず、何も教えてくれない。 次にどこへ行けばいいのかも、自分で考える。敵の弱点も試しながら探す。 戦闘では「誰が何をするか」を一人ずつ決めなければならない。しかも一歩間違えれば全滅する。 そして何より特徴的だったのが、ダンジョンのマッピング。 ウィザードリィのPC版には、箱の中に方眼紙が入っていた。 つまり「自分で地図を書け」ということだ。 プレイヤーは鉛筆を持ち、一歩進むたびに線を書き込んでいく。 壁、扉、通路を少しずつ記録しながら、迷宮の全体像を探っていくのである。 だが、迷宮はそんな簡単には攻略させてくれない。歩いているうちに、突然地図が合わなくなる。 「なんで?おかしい」 「この壁はさっき反対側にあったはずだ」 「なぜか壁の中に入り込んでいる」 最初は自分が地図を書き間違えたのだと思う。 消しゴムで消して、また書き直す。それでもやはり辻褄が合わない。 そして何度も試行錯誤した末に、ようやく気づく。 「・・・ここが回転床のトラップになっているんだ」 床を踏んだ瞬間、キャラクターの向きだけがランダムに変わっていたのである。 しかしゲームは、そんなことを一切教えてくれない。 ヒントもない。説明もない。自分で異常に気づき、自分で法則を見つけるしかない。 今思えば、あれは単にゲームを遊んでいたのではなく、 未知の迷宮を、本当に調査していた感覚。本当の冒険。 だからこそ、発見した時の興奮は凄かった。 「ああ、そういうことだったのか!」 と理解した瞬間、自分が迷宮の秘密を解き明かした気分になった。 現代のゲームは、とても親切だ。迷わないし、詰まりにくい。 快適で、遊びやすい。それは間違いなく良い進化だと思う。 しかし一方で、昔のゲームには、「自分で世界を攻略している感覚」が確かにあった。 地図を書き、間違え、考え、また修正する。 誰も答えを教えてくれない中で、少しずつ迷宮の構造を理解していく。 あの苦労は大変だった。でも、だからこそ面白かった。 今でも、人生でもっとも熱狂したゲームは何かと聞かれたら、 おそらくウィザードリィを挙げるかもしれない。 TRPGも同じだと思う。昔のTRPGも、かなり「ウィザードリィ的」だった。 つまり、ゲーム側が全部を整理してくれない。 プレイヤー自身が、状況を把握し、情報を整理し、地図を書き、危険を予測し、 行動を宣言し、試行錯誤しながら進む必要があった。 たとえばダンジョン探索では、 「北へ10m進む」 「扉を調べる」 「床を槍で突いてみる」 「通路の幅を確認する」 「角から鏡を出して覗く」 みたいな行動を、一つずつPL自身が自分で考えて宣言して積み重ねていく。 GMも「では探索判定します」と便利処理で全部まとめたりしない。 今みたいに、まるで呪文のように「野営します」と唱えれば、自動で朝になるような進行はしない。 全てにおいて、PLが手順と段取りを考えてGMに提示しなければならない。 プレイヤー側が「どうやって探索するのか」を考える、思考ゲーム、知的ゲームだった。 だから、昔のTRPGは、キャラクターではなく、 “プレイヤー本人が迷宮を攻略する”感覚が強かった。 一方、現代寄りのTRPGは、シナリオ誘導、シーン制、情報保証、判定一発処理、 失敗しても巻き戻し可、演出重視、キャラクター感情重視の方向へ進んだ。 これはコンピュータRPGの変化とかなり似ている。手軽で快適で楽しい。 つまり、 昔:攻略そのものを遊ぶ 今:物語や体験を快適に楽しむ へ重心が移った。 もちろん、どちらが正しいという話ではない。 現代型は、忙しい人でも参加しやすいし、詰まりにくいし、ドラマを楽しみやすい。 でも古典型には、「本当に未知の場所へ潜っている」感覚がある。 誰も正解を保証してくれない。 だから、 「この部屋おかしくないか?」 「この通路ループしてる?」 「今の音は何だ?」 みたいな、小さな違和感から推理が始まる。 そして、自分たちの判断で突破した時、強烈なカタルシスや達成感が生まれる。 だから昔のTRPGを語る人が、「冒険していた」と言うのは、かなり文字通りなんだと思う。
