けいふくさんがいいね!した日記/コメント
けいふくさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| がいどう | |
2024/11/16 21:39 [web全体で公開] |
😊 オリジナルファンタジーTRPGの名前が決まりました~ 今までなんとか作り上げてきた オリジナルのファンタジーTRPGの 名前が無事決まりました~。 その名は 【ファンタズム・オデッセイ】 意味は「幻想の冒険」や「夢幻の旅」という意味です。 これからも、追加要素はありますが 無事、運用できそうです。 改めて、ここまで色んな案を下さった 皆様に感謝を~😊 今後はシナリオの テストプレイとかも募集してみたいけど TRPGの資料も渡さなきゃだし こういう時、オンセンでどうやって募集したらいいんだろ?
| 星屑 | |
2024/11/10 01:43 [web全体で公開] |
😰 悲劇は物語の起点であり、結末でもあるという事【ちょっと反省込】 秋も深まり、日に日に冷え込むようになりましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか? この季節の空気は、心の中まで静かに染み渡るよう。私はこの季節が一番好きです。度々風邪をひきますけれども! さて今日は、ずっと書いては消しを繰り返していた 灰色城奇譚のセッション「黒樹の城」についての感想全て表示する秋も深まり、日に日に冷え込むようになりましたね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか? この季節の空気は、心の中まで静かに染み渡るよう。私はこの季節が一番好きです。度々風邪をひきますけれども! さて今日は、ずっと書いては消しを繰り返していた 灰色城奇譚のセッション「黒樹の城」についての感想になります。 このシナリオは、灰色城奇譚というシステムの基本ルールブックに掲載されているものです。 普段はあまりサンプルシナリオには触れない私ですが、 今回、この卓に参加できたことは何かしらの縁だったのかもしれません。 セッションは非常に印象的で、物語の進行に心が震える瞬間もたくさんありました。 やはりナラティブなシステムはシステム周りが割とシンプルになりがちですし、 RPや物語の流れも割とシンプルなので絵本のように読み進める事が出来て嬉しいですね。 けれど、その反面、大きな失敗もしてしまったんです……。 (これは、GMさんや他の参加者さんにはまったく関係のない、私自身の不注意からくるものですが) 何をやらかしたのかというと、私、この卓が 「未経験者やルールブック未所持でもOK」というものであることを、すっかり失念していたのです。 ……いや、それだけではないです。ないですけれども!全部挙げると!!文章が迷走しますから!!! 今回は置いておいて……。閑話休題……。 まず前提として、灰色城奇譚というシステムには、「メリーバッドエンド」のような、 物悲しい結末が多く描かれるイメージがあって…… (公式にもそのようなニュアンスが示されています) 今回私もその前提で物語を構築していました。 前準備をし、大まかな流れを予想して、この形なら綺麗な悲劇になるなぁとほくそ笑んで…… そしてある程度結末が具体的に見えてきた時、自分が致命的な間違いをしていたことに気が付きました。 はい、「TRPGにおいて大切なのは、参加者全員が望む結果や目的が達成されること。そのためにルールがある」 という根本的な考え方を、私はつい忘れてしまっていたのです。 勿論システムとしては上記の通りバッドエンド成分多めの物です。 けれどこれはルルブ未所持、初心者可能卓。つまり、システムを前提に話を進めるべきと過信するのではなく 多くのTRPGがそうであるように、むしろスタンダードな目標点であるハッピーエンドを目指す。 ……という選択肢をも考慮するべきだったのです。 それに気づいた時には、物語はもう後戻りが難しい段階まで進んでしまっていました。 自分の行き過ぎた準備と偏った考えで、独りよがりになってしまったことが悔やまれます。 幸いなことに、GMさんはじめ他の参加者の方々が素晴らしい協力をしてくださり、 最終的にはとても美しい形で物語を締めくくることができまし。 これは、間違いなく私たちが一緒に作り上げた物語であり、 セッションとしても成功だったのではないかと思いますし 他の方にとってもそうであったなら嬉しいです。 それでも、なんにせよ私が独りよがりであったことは否めません。 それを思うと頭の中で「こうすればよかった」という理想論はいくつか思い浮かぶのですが、 もしまた似たような状況に直面した時、果たして同じ失敗を 繰り返さない自信があるかと言われると……まだ少し、不安が残ります。 勿論これに対するベターな回答はあるものの、明確かつ完璧な答えなどというものは存在しません。 私達は0か100かでは全てを語れませんから、その具体的なラインはその都度都度 手探りで探り続けるしかない。それは判っているのです。 そしてそれ故に、常に判断が正しかったのか、という不安がつき纏います。 私はナラティブなシステムが好きです。 幸福な優しい物語も、美しい悲劇も、大好きです。 幸福に咽ぶ姿も、絶望に慟哭する姿も大好きですし、 それに直面した時に誰かが魅せる強い輝きを見る事が大好きです。 そして私自身もそのように振舞い、誰かの心を少しでも動かせたならと願っている事を 私は決して否定できません。 だからこそ、そんな物語に惹かれるがこそ ……その裏にある繊細さや難しさにも、 私はもっと真摯に向き合う必要があるのでしょう。 場を設けてくださった茶の助様 同卓頂きましたお二方 本当にありがとうございました。 やらかしたわたくしを温かく見守ってくださった皆様には感謝の念に堪えません。 仮に叶うのであれば、また皆様と卓を囲める時間がくることを心から願っております。
| べいろす | |
2024/11/06 23:18 [web全体で公開] |
😶 大昔の話:パニックとか 今ではもう疎遠になってしまいましたが、15年くらい前に、 「物理攻撃が効かない敵に対して、物理攻撃を行い続ける」プレイヤーがおりました。 もちろん彼のキャラクターは物理以外の攻撃手段を持っています。 どういうことかというと、自分の手番が来るとパニックになってしまうんですね。 なにをしてい全て表示する今ではもう疎遠になってしまいましたが、15年くらい前に、 「物理攻撃が効かない敵に対して、物理攻撃を行い続ける」プレイヤーがおりました。 もちろん彼のキャラクターは物理以外の攻撃手段を持っています。 どういうことかというと、自分の手番が来るとパニックになってしまうんですね。 なにをしていいか、わからない。 なので、なんでもいいから行動をして、手番を他人に回すわけです。 それでパニックから逃れることができます。 そして次ターンに自分の手番が来て、またパニックになってしまう。 何も考えることはできない。とにかくこの状況から逃れたい。通常攻撃だ。 いやそういうことならTRPGなんてやらないほうがいいだろうと思ったりもしたのですが、 TRPGは戦闘だけではないので、それ以外のRPなどで楽しんでいたのだと思います。 当時は若く「こいつはこんなこともできないのか」とか思ってしまっていたのですが、今では後悔しております。 彼に合わせたセッションを行うべきだったかもしれません。
| ぱむだ | |
2024/10/27 05:25 [web全体で公開] |
😶 君を食べちゃいたい。対立型協力特化2人用TRPG「Monster in the House」 ホラー作品に、怪物と人間が登場するとします。 怪物の役割は人間を恐怖させて追い詰めることで、人間の役割は恐れおののきながら生き延びることです。 怪物がいなければ人間の役割は達成できないし、逆もまたしかりです。 つまり……怪物と人間の究極の目的は、協力し合って物語を作ることだと言えるのではないで全て表示するホラー作品に、怪物と人間が登場するとします。 怪物の役割は人間を恐怖させて追い詰めることで、人間の役割は恐れおののきながら生き延びることです。 怪物がいなければ人間の役割は達成できないし、逆もまたしかりです。 つまり……怪物と人間の究極の目的は、協力し合って物語を作ることだと言えるのではないでしょうか? スペイン発のジャーナリングゲーム「Monster in the House」は、2人のPLが記録をつづることで進行するゲームです。 片方は”獲物”。怪物が住まうどこかに足を踏み入れた、哀れな犠牲者……あるいは、怪物を打ち倒すヒーローです。 もう片方は”怪物”。獲物を追い詰め、脅かし、食らう、恐ろしい存在です。 物語は五幕で成立し、獲物と怪物の出会い、恐ろしい惨劇、増えていく犠牲者、怪物の正体の分析、怪物の狡猾で恐ろしい罠などがそれぞれの手番で描写されていきます。 一応判定というかオラクルのルールや、各手番で主にどのようなことが起きるのかを決めるランダム表なども用意されているんですが……自分の言葉で、自分のキャラクターが見ている景色や考えていることを描写することが何よりも大事です。 ある程度まとまった文量の記録をつづって交換する、という形で進行するので、時間をかけて遊ぶスタイルに向いているかもしれません。 とにかくこのゲームで大事なのは、二人で協力して、恐ろしく魅力的な物語を作り出すことです。獲物は怪物を恐れ憎み、怪物は獲物を惨たらしく食い散らかしてやろうと思っているでしょうが、ゲームは間違いなくこの二人の協力によって進行するのです。 とてもシンプルな内容のジャーナリングゲームなんですが、それだけに様々なシチュエーションの二人で遊べそうです。
| ポール・ブリッツ | |
2024/10/09 16:36 [web全体で公開] |
😶 グチ(なので伏せ) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)それぞれまったく別のシステムで週にCPを三つGMしてひとつPLしている社会人の人間が、催促されたからってCoCのキャラをすぐに作れるわけがないじゃないか。
| kangetsu | |
2024/10/06 16:09 [web全体で公開] |
😶 WoD のルルブ類のバンドル販売やってる! なんの気無しに、WEBサイト見ていたら、World of Darkness のルルブやサプリのバンドル販売をやっていてびっくり。(英語版) World of Darkness といえば、Vampire the Masquarade や Werewolf、Hunterなどのゲームがあるけれども・・・全て表示するなんの気無しに、WEBサイト見ていたら、World of Darkness のルルブやサプリのバンドル販売をやっていてびっくり。(英語版) World of Darkness といえば、Vampire the Masquarade や Werewolf、Hunterなどのゲームがあるけれども・・・ それらのセットが18$、日本円で3000円弱ということで、即購入しました。 https://www.humblebundle.com/books/world-darkness-month-darkness-2024-bundle-renegade-game-studios-books と言いつつ、World of Darkeness は遊んだことなかったりする・・・ この他にも、過去に以下のルルブがバンドルで格安で売られてて、ついつい購入してしまっているので、機会があれば遊べるといいなああ。 ・ウォハンマーファンタジーロールプレイ(1、2、4版) ・ウォーハンマー40kのTRPG諸々 ・トレイル・オブ・クトゥルー ・デルタグリーン ・トランスフォーマー ・テイルス・フロム・ザ・ループ ・バトルテック(RPGではないけれども)
| シマエナガ三銃士 | |
2024/10/01 18:54 [web全体で公開] |
😲 女神様も転生しちゃったという話 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いやもう、びっくりしちゃいました。 このネット社会な時代に、こんな事ってあるんだっていう驚き。 胃痛通り越して、呆気に取られてしまいましたね。背後でうっかり女神様が転生しちゃうくらいに。 先日、継続参加を辞退させていただいたCPにおいて、出戻り要請っぽい内容ののコメントをいただいたんです。 私としても、別に何がなんでもダメという訳じゃなかったので、先日のアレを撤回いただけるなら、まぁ戻っても良いかなーって思ってたんです。 なのですが、その出戻り要請。爆弾付きでした。 何を隠そう、恨み言と抱き合わせだったんです!いやもうびっくり。ネットマナーとかそれ以前な気もする。 戻ってきて欲しいけれど、恨み言言うから聞き流してね! GM側に過失があったのは認めるけれど、募集時に「どうか最後まで参加ください」って書いてあった約束ごとを守らないPLが悪いんだよ! って、これ先日書かれてたGMは偉くて尊い(自賛)に尽きる気がする。 私はだいぶ緩い自覚はあるから、説得されたら戻る気はあったし、発言の撤回があったら綺麗さっぱり水に流すつもりもあったんよ。 まさかの言い訳と恨み言爆弾セットで、1人でも離脱するならCP終わらせるぞ?って脅し文句までセット売りされるとは思わなかったわ。 別の方も書いてたけれど、GMしてくれる人は尊敬するし、尊い......まぁ尊いと思う。偉いかと言うと....敬意を表するっていう意味合いでは偉いかもしれない。でもそれはそのPLさん自身に敬意を表するものであって、別にGMが偉いわけじゃないのよ。 ルール処理とか裁定周りとかゴールデンルールとか、そういうのでGMが優位にあるのは、セッションを円滑に進めるために定義されている要素でしかなくって、PLとGMはあくまでも対等で、どっちが偉いとか尊いとかないのよ。どっちも互いを尊重するものであって、どっちも尊いのよ。 そこを勘違いされてる方を多く見かける気もする。GMだからと言って、何やっても、何言っても許されるわけじゃないねん。 お互いに尊重しあって、ちゃんと伝わるように言葉を選んで、伝わるように努力して。大変だけど、互いに努力してこそ楽しいセッションになるのよ。 ましてや。 【あとこれは完全な恨み言ですので、どうか聞き流してください。】 いやいやいやいや。 聞き流せるわけ無いでしょうよ!? 恨み言聞き流せる人いたら、悟りを開けるわ!! .....まぁ世の中広いので、1人だけ知ってるけど、そういうプレイヤーさん。菩薩も真っ青な広い心で許してあげる人を1人だけ私は知ってる。 でもね。私には無理よ!? だいぶ甘々だって言われるけれども、真正面からぶつけられて聞き流せるほど人間出来てないよ!? 私にも心はあるし、限度もある。回数じゃなくて深さ的な意味で。 流石にこれをニッコリ許して出戻りできる人は、結構少ないんじゃないかなぁ。 嫌なら出てけ発言とか、テストプレイだからと言ってPLを軽んじる発言とか、撤回する意思を示されたら戻る気だった私でもね。反省してそうな要素皆無で、過失(過失? 日記に書いておいて過失ってなんだ)はあれどもPL責めしてて、恨み言までセットでお気持ち表明されて、さぁ戻ってこいって言われても無理や。 PLはGMのコマではない。 PLはGMの奴隷ではない。 PLは心無い人形じゃない。 そして約束は、提示した側が守られるように心を尽くしていてこそ、効力がある。突っぱねた側が約束を引き合いに出しても意味ないよ。 どうしても思い通りにしたいなら、何があっても許容できるような身内で遊ぶか、ソロセッションにするべきだと私は思います。 合う合わないのレベルじゃないから、もう関わりたくないな。ちょっとこれはプレイスタイルが違いすぎる。
| ポール・ブリッツ | |
2024/09/26 23:40 [web全体で公開] |
😶 人それを修羅場と呼ぶ ・散乱した複数のルルブ ・どこに書いてあるかわからないデータ ・ルール適用が正しいのかの自信もなく進んでいく戦闘 ・あやうく取り落としそうになるポットの冷茶 ・いつもの倍の速さで迫ってくる時間 ・パーティに不利な形の目しか出てくれないサイコロ ・テンパってる頭 ・どうしても視界に入ってくる翌日の予定が書かれたカレンダー ・さらにテンパる頭 深夜のGMは楽しい(^_^;)
| 散弾銃 | |
2024/09/07 17:47 [web全体で公開] |
😆 Alice is Missingやってきましたー!!!! Keiさん卓のAlice is Missingに参加させていただきました!!! ネタバレしようもないのですが、さらに輪をかけてネタバレ無しで感想のみ!!! 何故ならみんなに凄さを伝えたいから!!! 凄かった!!! ロールプレイの原体験を見た!!! これ、TRPG好きな人全員に一全て表示するKeiさん卓のAlice is Missingに参加させていただきました!!! ネタバレしようもないのですが、さらに輪をかけてネタバレ無しで感想のみ!!! 何故ならみんなに凄さを伝えたいから!!! 凄かった!!! ロールプレイの原体験を見た!!! これ、TRPG好きな人全員に一度回って欲しい!!! めちゃめちゃ凄い時間でした。 凄かった。とにかく凄かった。 なんたって同卓のお二人のロールプレイが素晴らしくて最高でした。 凄く素晴らしい反面、GMさん絶対大変そうで、ルルブが英語であることを差し引いても私には絶対回せる気がしない…!!! でも凄くいいシステムだった…!!! GMのKeiさん、そして同卓のぱむださん、華泉さん有難うございました!!! 興奮冷めやらぬ……!!! すげい!!!すげいです!!! ていうか語彙力無さすぎて何が凄いのか全然伝わってない!!! ダメだこりゃ!!!
| あにきのやつ | |
2024/09/02 19:37 [web全体で公開] |
😶 初KPを終えて(一応畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、初めて自分がKPを務めるセッションをやりましてね、今回はその感想です。 <セッションを通して> 始めに、セッションに参加してくださった三名の方、本当にありがとうございました!_| ̄|○ 初KPとはいえ、適当にオリジナルシナリオを作っておきながら、処理やRPがグダってしまい不快な思いをさせてしまったかなと思いましたが、皆さんは寛容に受け入れてくださりRPや探索等も積極的にやってもらえて嬉しかったです…! また、突然の戦闘開始にも動揺せず、敵に全力で立ち向かってボコボコにしてくれたので、スムーズにエンディングまで進むことが出来ました笑 改めて、参加いただきありがとうございました! <シナリオについて> 自分が作ったオリジナルシナリオについてなんですが、クローズド×一本道だったので自由度としてはかなり低いです笑。後、神話生物も登場せずSANチェックも発生しないので、実質SAN回復シナリオになってるという…。 おまけにクリファン処理も想定していなかったので、作りも報酬も大甘なモノになっております。_(:3 」∠)_ なので、先日のセッションから反省点を洗い出して、処理やRPがスムーズにいくように改良を加えていきたいと思いますぜ。 <最後に> 思いつきで始めた先日のセッションでしたが、意外と成り立ってはいたのでこの試みは悪く無かったのではと思ったり。 という事で、月1、2ぐらいの頻度でKPとしてセッションを開こうかなとも考えています。(もしかしたら気分次第でもっとやるかも) その時は先日回したオリジナルシナリオをべースに、慣れてきたらネットに転がってる初心者KP向けのシナリオも回していこうかなと思います。 これからもこの界隈でお世話になりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
| あにきのやつ | |
2024/08/31 19:26 [web全体で公開] |
😶 KPに初挑戦! クトゥルフ神話trpgを始めてから早一年…。今までPLばかりやってきましたが、「これだとまだtrpgの楽しみの半分しか味わっていないな…せや!KPもやったろう!」という事で、実際にココフォリアを使ってセッションを作ってみました。 ただ!セッションをやる上で欠かせないのは”シナリオ”! なので、全て表示するクトゥルフ神話trpgを始めてから早一年…。今までPLばかりやってきましたが、「これだとまだtrpgの楽しみの半分しか味わっていないな…せや!KPもやったろう!」という事で、実際にココフォリアを使ってセッションを作ってみました。 ただ!セッションをやる上で欠かせないのは”シナリオ”! なので、ネットにある初心者kp向けのシナリオをある程度漁ってみましたが、ちょっと自分には難しそうに思えてしまったので、シナリオも自分自身で作ってしまいました。 _(:3 」∠)_ まぁ、習うより慣れろなのでまずはやってみますぜ! (`・ω・´)
| ぱむだ | |
2024/08/23 04:59 [web全体で公開] |
😶 旅は楽しい、世界は美しい。ナラティブTRPG「Coda」 Codaは、GM不要のナラティブRPGです。 CodaのPCたちは実在の芸術をモチーフに作り出された、美しく不可思議な「ホムンクルス」です。人類の黄昏において科学技術と神秘を極めた奇妙な大企業が、滅亡への道をひた走る人類の夢を託した存在、それがPCたちなのです。 人類はすでに滅び、都市には美しい全て表示するCodaは、GM不要のナラティブRPGです。 CodaのPCたちは実在の芸術をモチーフに作り出された、美しく不可思議な「ホムンクルス」です。人類の黄昏において科学技術と神秘を極めた奇妙な大企業が、滅亡への道をひた走る人類の夢を託した存在、それがPCたちなのです。 人類はすでに滅び、都市には美しい建築物と醜い戦争の傷跡が残されています。そんな中、ホムンクルスたちは目覚めて、自然と手を携え、旅を始めます。その先に何があるのか、この度は何のためにあるのか、知っているかも知らないし、知らないかもしれません。 Codaはナラティブにかなり重心を置いたTRPGです。PC同士の対話や思いつきを誘発するシステムがメインであり、戦闘や交渉は発生しません。CodaのPCたちは役割を回り持ちで引き受け、そのシーンにおける描写を協力して紡ぎだします。 一人はウーベルチュール。その場面が五感に訴えるものについて表現します。 「ここは廃劇場だよ。古びた袖幕が繊維ばかりを残して撚れてぶら下がっていて、壊れた天井から光が射しこんでいる。壊れた観客席には雑草がはびこって、草の穂が風に揺れている。ここで繰り広げられた大歌劇も今は昔、埃を被った劇場で、美しいホリゾント幕いっぱいに描かれたキュビズム絵画だけが輝かしく色鮮やかに目に焼き付く」 一人はクレッシェンド。その場面がPCたちに課す課題について表現します。 「廃劇場で演劇をしたい? でも、衣装のサイズが僕たちに合うかな。それに、小道具が壊れているよ!」 一人はクローチュア。その場面を終わらせることを宣言し、ダイスを振って結末を決めます。 「演劇は思ってたよりずっとうまくいったよ。歌声が響くと、廃劇場の中の空気がざわめいたような気がした……」 このゲームの目的の一つは、「世界の美しさを知ること」。都市には10のシチュエーションと、12のトラマ(イベント)が用意されています。ホムンクルスたちはまだよく知らない自分たちの生みの親について、滅んだ都市の景観を通して知っていきます。あるいは、誤解していくのかもしれませんが……とにかく、ホムンクルスの旅は、そのまま彼らの人生でもあります。 様々な場所で様々な経験をするたびに、PCたちは少しずつ「最後の選択」へ近づいていきます。 それは楽しい旅の終わり、そして何かの始まりを意味します。 滅んだ世界を歩きながら交流する、というゲームの内容に、自分たちが生み出された理由も知らず、本当の人間たちの生活すら知らないまま生まれたホムンクルスたちが無邪気に遊んだり探索したりする光景が重なり、なんとも言えず美しいゲームです。 誰にとっても楽しい旅であってほしいな、と、一応進行役として参加しながら(本来はGMの出番がないゲームなんですが)なんだか切ない気持ちになっていました。
| Satoshi | |
2024/08/14 21:11 [web全体で公開] |
😶 結局のところ 野生のゲームマスターに「もっといい人がいるかも…」と相談された時に伝えたのは 「もっといい人はおるで、でも今ご縁があるのは、目の前にいる人。 だから、まずは目の前にいる人を大切にすること。すると、運命の人(ちゃんと返答がある人)が誰かはわかる」 もっといい人はこの世に沢山いるけど、運命の人は目の前にいる人から現れるんだよな。
| 夏風 | |
2024/08/02 13:58 [web全体で公開] |
😶 子供の発想力に頼るのも良さそう 小学一年生の娘に ダンジョンズ&ドラゴンズってどういうお話? そう聞かれました。 自由に色んなお話で遊べるんだよ、と 色々な例を挙げた後、 どんな冒険がしたい?と聞いたのです。 「グリフォンを育ててそれに乗ってゴブリンの海賊船を襲う」 予想外のしかもすごく面白そうなシナリオ全て表示する小学一年生の娘に ダンジョンズ&ドラゴンズってどういうお話? そう聞かれました。 自由に色んなお話で遊べるんだよ、と 色々な例を挙げた後、 どんな冒険がしたい?と聞いたのです。 「グリフォンを育ててそれに乗ってゴブリンの海賊船を襲う」 予想外のしかもすごく面白そうなシナリオ案。 子供の発想っていいですね。 例の中でグリフォンに乗る話はしたのですが 海賊の話はしなかったので彼女のオリジナルです。 グリフォンを育てる要素もそうですね。 これは素養があるぞ……! 追記 娘は時々モンスターマニュアルを眺めていて解説を求めてくるのでグリフォンを知っているし、娘がプレイしているゼルダの伝説のボコブリンを私がゴブリンと呼んでいるのでゴブリンのイメージも持っています。 そもそも小学1年生、親が思うより多くの知識を色んなとこから吸収してますね。トライアングルヘルズという必殺技は何に出てきたんだろう……
| 散弾銃 | |
2024/08/02 08:10 [web全体で公開] |
😲 ちょっと吃驚すること 自分は今までTRPGだけでなく、人狼、ボドゲ、謎解き、マダミス、ちょっとだけウォーハンマー(作るだけ)とか、とにかく色んなアナログゲームを渡り歩いてきた感があるんですが。 たまに募集タグを見ると、「シナリオ:〇〇様作」で以前一緒に遊んだ人の名前を見ることがあってちょっと吃驚します。 おおっ…全て表示する自分は今までTRPGだけでなく、人狼、ボドゲ、謎解き、マダミス、ちょっとだけウォーハンマー(作るだけ)とか、とにかく色んなアナログゲームを渡り歩いてきた感があるんですが。 たまに募集タグを見ると、「シナリオ:〇〇様作」で以前一緒に遊んだ人の名前を見ることがあってちょっと吃驚します。 おおっ…あの人じゃん…? そこまで密な間ではなくても、同じグループに入ってたり同じ会の常連だったりした人達なので「おお…」ってなる。 と同時に、オリシでKPやって頂いた方もいるので、「このシナリオって、私回してもらったヤツ…?」って可能性が捨てきれなくて応募できん、てなる。 まあ、この辺の趣味は掛け持ちになりがちだからあるあるだよね。 自分はアナログゲーム始めて10年ほど経ってるのと、名前も言動も目立つのと、加えて始めたての頃ネカフェ難民やってた為、結構色んな人に強烈に覚えられてたりして近接ジャンルで再会する事がたまにあります。 世間は狭い~。 そのうち野良オンセで応募したら同卓する事もありそうですね。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2024/07/18 18:34 [web全体で公開] |
😶 なぜ布教卓を立てるのか 最近はルールブック未所持参加可能の体験卓を多く立てている。 まあ、どう頑張ってもルールブックを一緒に参照できない相手とのセッションというのは難しい。オフラインセッションで対面し、ルールブックを見せられる環境ならどうにかなるが、オンラインセッションでは未所持のプレイヤーのルール理解は全てGMの説全て表示する 最近はルールブック未所持参加可能の体験卓を多く立てている。 まあ、どう頑張ってもルールブックを一緒に参照できない相手とのセッションというのは難しい。オフラインセッションで対面し、ルールブックを見せられる環境ならどうにかなるが、オンラインセッションでは未所持のプレイヤーのルール理解は全てGMの説明次第となる。説明する時間だけ時間も長めに見なくてはならないし、プレイヤーのモチベーションを保つのも一苦労。 それでも企画として、こういう布教卓を立てるのには、私なりに理由がある。 TRPGは金のかからない趣味ではない。やはりお金は多少かかるし、値段の高いシステムとなると、買うのに多少覚悟は必要だ。それだというのに、買ってそのまま積みました、一度もやっていません。あるいは、買ったけど微妙でした、買ったことを後悔しました、なんてことはよくある。 私は、誰にもそんな思いをして欲しくないという気持ちで布教卓を立てている。 買う前に十分な情報を得て、これだ! と思うものに出会って欲しいと思うのだ。予算は有限、時間も有限。できればそれらの有限の資産を最小限に抑えて、自分にあったステキなシステムを買って欲しい。 TRPGオンセンにいらっしゃるベテランに比べれば、本格的にプレイしているTRPG歴が5年にすら満たない私が持っている、知っているシステムなど少ない方だ。しかしそれでも、多少の判断材料は提供出来るはずだと思う。私の紹介するシステムが好ましいと思うにしろ、自分には向かないと分かるにしろ、有益なことには違いないはずである。 ネタバレにならない範囲で詳しい商品知識を、レビューのように紹介するのが私のモットーだ。どこかの回し者ではない。どこかの回し者ではないからこそ、偏りすぎない紹介が出来る。 もちろん私にも、TRPGなんて欠片ほども知らなかった時期があり、ニコニコ動画でリプレイ動画を見て楽しむ、「見る専」だった時期を経て、クトゥルフ神話TRPGに触れ始めて右も左も分からなかったひよっこの頃がある。 そのときは、やはりCoCはシナリオがいっぱいで、ホラーからエモシナリオまで何でもできるシステムだと思っていたし、それとは別に、CoC以外のシステムに興味もあった。どのような物語ができるのか、どんなキャラクターを演じられるのか……まだ見ぬ世界に、金銭的に飛び立てなかった小鳥の私は、その世界を夢に描き、想像を膨らませていた。 この世界には本当にたくさんのTRPGがあって、それぞれが独自に提供できる体験がある。 当時の私は、その中で、ほとんど手探り状態でシステムを買い集め、自分に合うシステムを探していた。 ネットで情報を集めもしたが、ルールは覚えやすいのか、どんなことができるのか、どんな世界観なのか……初心者が知りたい情報というのはなかなか見つからない。 TRPGオンセンなどの場で知っている人に教えてもらう、あるいは1度体験してみるのが一番わかりやすいのだ。 どうしても分からず「どういうシステムなの?」と聞いてみても、酷い人は話を聞く前に「調べてから来い」と取り付く島もない時もあった。こうはなるまいと心に誓ったものである。 そういう時期を経て、少々の場数も踏んでみて、いろんな失敗もして、積みルルブを積み上げて、今。 私はなるべく多くの人に、十分な判断材料を得て、後悔しないTRPG選びをして欲しいと思うようになった。 そういうわけで、私は右も左も分からない初心者の方に詳しく案内するようにしているし、今のように、余裕があれば体験卓も立てるようにしている。 今回のダブルクロス3rdも、初心者の方を案内する過程で体験卓をしてみることになり、行ったひとつである。 プレイヤーは献立表さんを始めとする人たち。ルールブック未所持の人にはルールブックに掲載されているサンプルキャラクターを使っていただき、多くのダブルクロス初心者が通ってきたであろう公式シナリオ、【Crumble Days】をプレイすることに。 DXは比較的ルールや判定の仕組みが難しいゲームなので、私の説明で十分理解してもらえるか、楽しんでいただけるかというところは不安点だったが、おおむね好感触で、「楽しかった」と丁寧に言って頂けた。 平成初期のアニメに出てきそうなスケベ 高校生のPC1、シュークリーム屋と同じ名前だが放任主義で、特にパパらしいことはしていなかった支部長。情報戦とアイテムの調達、戦闘中の支援など抜け目ない活躍を見せたエージェント、「ちょ、待てよ」が口癖で、最終的に学校の先生になって○八先生のモノマネを披露していたPC5。 別のゲームで既にお知り合いのプレイヤーたちだったためか、非常に賑やかで楽しいセッションだったが、GMの指示を聞いて下さり、またルールの理解も早く、非常に丁寧な言葉遣いをしてくださった方々で、GMの私が一番楽しませていただいたような気がする。 布教卓ではあったが、得がたい素敵な方々との時間をいただいた。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2024/07/16 19:24 [web全体で公開] |
😶 システムを棲み分けるワケ 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエ全て表示する 別にCoCでエモーショナルなシナリオしようが人外キャラを作ろうが、それは創意工夫のひとつだろうから、私は無関係の立場で楽しそうにやっているのを見る分には抵抗は無い。 しかし「ロールプレイがしたい」「異能持ち、人外キャラを作り暴れたい」と言われてお出しするシステムは私の場合、【アンサング・デュエット】とか【銀剣のステラナイツ】とか【マモノスクランブル】とか辺りになる。CoCであえて変わったことをしたいという場合は……すまないが私にはちょっと荷が重い。 何せ、ルールブックには元よりハンドアウトも秘匿ルールも書かれていない。他のシステムでそういうルールに触れてない訳でもないから、同じように出来ないわけでも理解できない訳でもないが、公式ルールに書かれていない事をやろうとするのには少々抵抗がある。 とはいえ、そういう特殊と言えるシナリオがCoCで多く書かれている現状、それをわざわざ別システムにコンバートしてやんなさいよ、とは口が裂けても言えない。著作権的な意味でもシナリオ改変的な意味でもブラックだろう。 そのシナリオが作者により別システムにコンバートされていない限りは、対応するシステムでしかできないわけで、そのシステムでこそそのシナリオが出来るのである。 要するに、「CoCシナリオの○○という非公式エモシナリオがしたい!」という場合、○○というシナリオはやはりCoCのために書かれたものだから、やりたいならCoCでやるべきである。それが事実なのに、やれ違うシステムでやれだのそんな遊び方はクラシックじゃないだの言っても詮方無い。 私のようなシステム棲み分け主義の立場の人間ができるのは、外野からCoC畑に文句を言うことではない。 その「ロールプレイ重視の」システムだからこそできるシナリオ体験を提供するために、より多くのシナリオ、シチュエーションを“創りあげ”、魅力を発信し続けることであると言える。 ではなぜ、元々CoC畑でユルユルなシナリオで遊んでいた私があえて棲み分けを選んだのか。 今回はその点を書いておこうと思う。 ◆プレイヤー間の事故要因 昨今、リプレイ動画の影響もあってか、クトゥルフ神話TRPG(CoC)に求めるシナリオ体験がプレイヤー間で乖離し始めている印象を受ける。 多くの人は、クトゥルフ神話TRPGと言えば普通の人間の探索者が、日常を侵食するコズミックホラーに脅かされるものだと思っているだろうし、そうするだろう。しかし、あえて能力値も技能値もバカ高いエネミーデータを探索者データに流用し、神のごとき所業でシナリオを真正面から突破することを楽しみたがる人や、セッションを停滞させ、他のプレイヤーを置いてきぼりにするくらい個人間のロールプレイにお熱になる人なども居る。 セッションは全員の協力があった上で成り立つゲームである。誰かひとりが足並みを乱してしまったら、そのまま誰も楽しめないゲームになるか、無法地帯になりかねない。 例えば、CoCで皆が人間の探索者を作っていたところ、一人だけめちゃくちゃに能力値と技能値が高いキャラクターを作って「こいつは実はニャルラトホテプの化身で、無自覚だが神様のようなことが出来るのだ」と言い出したとする。 「もうこいつひとりでいいんじゃないかな」状態になって、他の人のシナリオ体験は多少なり阻害されるだろう。シナリオの趣旨に沿うものかも怪しい。 そういうわけでCoCでは、時折そういったゲーム観の乖離で事故が起こることがある。 CoCは人外、異能キャラクター、ありとあらゆるニーズを受け止めて実現してくれる魔法のシステムでは無い。そもそも人間をやるシステムを、特殊ルールや特殊ギミックで魔改造して自由度がある「ように見せている」だけである。 それを身内で相談の上、全員ノリノリでやると言うなら否定はすまい。だが、同じ楽しみ方ができない人もいる場で持ち込むようなものでも無いことは、しっかりと自覚しておかなければならないと思う。 だからこそ我々はこう言うのである。 「人外がやりたければ【マモノスクランブル】でもやればよい、異能力持ちキャラクターがやりたければ【ダブルクロス】で実現するとよい」と。 そもそもシステムが「プレイヤーの求める体験を実現するためのもの」だというのは、同卓者間の足並みを揃えるという意味で非常に楽なのである。 ◆ロールプレイをするためのシステムはちゃんとある 正直な話、ロールプレイを楽しむのにCoCのルールって重くて邪魔じゃない? というのが私の本音の話。 ホントのところもっとシェイプアップしても良いでしょ。必要なのは発狂ルールくらいじゃない? なんならここぞって時に発狂したくないからそれまで要らない時あるでしょ。たぶん。 いやしかし、CoCをしていてもロールプレイは好きだ。一緒に行動している人がエモい言葉をかけてくれたらノリノリで返す。だが多くの場合プレイヤーは他にもいるので、ふたりの世界に入り込まないようにもしなければならない。 仲のいいプレイヤーキャラクターと濃密なロールプレイを楽しみたい。そのために作られたシステムはじつのところ、ちゃんとある。多くはどらこにあん製のシステムで、【アンサング・デュエット】、【銀剣のステラナイツ】などが有名か。じゃあそれがCoCとどういう違いなのよ、という話だが、そもそも【アンサング・デュエット】も【銀剣のステラナイツ】も、ペアとなるキャラクターが最初から決まっていて、ペアとなるキャラクターのみとロールプレイするようにできているのだ。 これは「仲のいいキャラクターとだけ濃密な時間を楽しんでいたら、他の人を置いてけぼりにしてふたりの世界に入り浸ってしまった」という事故をそもそも起こさせないためである。(恐らくは)はなから仲のいいキャラクター同士でロールプレイするようにしてしまえば、誰も傷つけることは無いし、ふたりの世界を演出しても何もおかしいことは無い。 この仕組みはプレイヤーが3人以上まで増えようとも同じことで、プレイヤーひとりひとりが違うペアの片割れ1人の キャラクターを作成し、それぞれのペアのシーンを順番に演出することになっている。 また、そういったシステムはロールプレイをリソースなどに活かせるルールも充実しており、秘密を告白することで有利な効果を得られるようになったり、ロールプレイがそのままリソースになったりという楽しい要素も用意されている。 CoCにも最近はタイマンや2PLシナリオで、濃密なロールプレイをしっかり楽しめるものは確かにある。だが、CoCのルールブックには、「仲のいいキャラクターのペアを継続で持ち込む際の注意」や「ロールプレイにおける各々の好みのすり合わせ方」といったノウハウは書かれていない。 餅は餅屋。ロールプレイ重視はロールプレイ重視システム。 とにかく1度やってみれば、ロールプレイのやりやすさを体験できるのではないだろうか。 さて、それはさておき、偉そうに講釈を垂れるためだけに日記を書いたのではない。現在、「夏のロールプレイ卓布教企画」と銘打って【アンサング・デュエット】や【ケダモノオペラ】など、ロールプレイに比重を置いたシステムのルルブ未所持参加可能の体験卓を順次計画中である。 とりあえず、「ちょっとやってみようか」程度の気持ちで、体験してみようという勇気のあるプレイヤーさん随時募集中だ。
| 散弾銃 | |
2024/07/02 04:05 [web全体で公開] |
😶 物凄く重いロールプレイがしたい 気持ちが急激に落ちています。 急に来るんですよね。 何となく書きそびれてたんですが、十年勤めた会社を鬱で退職。その後2年、実家で自宅療養を続けている人間です。 日記の更新時間がまばらだったり、平日でも空いてるのはその為です。 で、まあ。 気持ちが落ちると何もしたくなくなります。全て表示する気持ちが急激に落ちています。 急に来るんですよね。 何となく書きそびれてたんですが、十年勤めた会社を鬱で退職。その後2年、実家で自宅療養を続けている人間です。 日記の更新時間がまばらだったり、平日でも空いてるのはその為です。 で、まあ。 気持ちが落ちると何もしたくなくなります。 できなくなるの方が正しいですかね。 楽しい事も楽しくなくなります。 きっかけはあったりなかったり。 あっても結局きっかけに過ぎず、それと関係無く気持ちが一切上がらなくなります。 遊びの予定も申し訳ないけどお断りするしかなくなる事もあるので、先の予定が入れづらいです。 またそんな感じになってきたな。 週末に予定があるから何とか立て直したいな。 でも、物凄く、物凄ーーーーーく重い設定のキャラクターを作って、思いっきり重ーーーーーいロールプレイさせて貰えたら、少しスッキリしそうだな。 とちょっとだけ思いました。 次の予定は重いキャラなんですが。 初心者さんと同卓だからあんまり暴れるのもどうかなー。 実際ロールプレイしようとしたらMPが足りません、になりそうな気もしています。 最近は身体的に負荷がかかってたので、その疲れも出たかなー。 お仕事してる人は偉い!凄い!学生さんも凄い! ひねくれた設定のPCが湯水のように湧くのは、色々自分が押し込めてたものや、周囲に対して感じてたものが材料になってるんだろうなあ、と毎回思いつつ。 でもそういうキャラクターを作るのは楽しいです。弱いのに弱いのを認められない。それがどんな拗れ方をしているのか毎回考えるのが好きです。 それが上手く自分の言葉に乗った時も好きです。 それにしても眠れません。どうせ昼間に眠くなるのに。参っちゃいますね。
| ぱむだ | |
2024/06/18 05:47 [web全体で公開] |
😶 死は労働を辞める理由にはならない。Hypermall unlimited violence CRIT賞にノミネートされたTRPGのひとつ、ミートパンク企業暗殺TRPG「Hypermall unlimited violence」を入手しました。 すでに購入したパレスチナ支援バンドルに入っていたのでお得な気分です。 死後の世界にあるものがただの知覚を有した魂に加えられる永遠の拷問であり全て表示するCRIT賞にノミネートされたTRPGのひとつ、ミートパンク企業暗殺TRPG「Hypermall unlimited violence」を入手しました。 すでに購入したパレスチナ支援バンドルに入っていたのでお得な気分です。 死後の世界にあるものがただの知覚を有した魂に加えられる永遠の拷問であり、あらゆる存在に対して一切の救いがないことが確認された未来。 人々は「ハイパーモール」という超巨大ショッピングモールの不死の住民となり、冷酷な企業倫理の過酷な労働に従事しています。 大事なのは、お前はクズだということ。 お前は肉クズだと認めること。 お前の頭を踏みつけるブーツをべろべろ舐めること。 生まれながらに労働を義務付けられた存在なのだから、ただ働き、感謝すればいいのだ。 フードコートの汚れた窓からしか、空は見えない。お前はハイパーモールで労働し続け、死んだら新しい肉体を借金してでも購入して、その借金を返すために更に働き続けるのだ。 ——こんなのは、人生じゃない! PCたちはハイパーモールの労働から離れるために(というのが主な事情ですが、多彩な背景が用意されています)、SLAUGHTR™ という暗殺斡旋アプリをダウンロードした職業暗殺者です。 ハイパーモールには「RESURRECTION MATRIX」という蘇生システムがあり、住民たちが死亡するとすぐさまCHRIST (Charon Holographics Resurrection Immortality System Tube)が生成した新しい肉体を与え復活させます。病気になった労働者は殺して新しい肉体を与え働かせる、合理的なシステムです。CHIRISTはモールの至る所にありますし、金持ちは専用のCHIRISTを抱えています。 こんなシステムがあるので、ハイパーモール内での暗殺は容易ではありません。 「RESURRECTION MATRIX」をハッキングしたり、殺しの場所を工夫したり、パーマネントデスキューブを設置したりして、復活できない形で対象を殺害する。それがPCたちの任務になります。 通常戦闘、社会戦闘、金融戦闘を駆使してターゲットを二度と戻ってこれない死の次元へ送り込みましょう。大事なのは、自分たちは死なないことです。なんせ殺されてしまうと命を買うことになり、収支がマイナスになってしまいます。 キャラメイクは多彩で直感的なデータが多数あり、特定分野の専門家、荒事屋、超能力者、ミュータント、精神生命体、パワースーツ兵士など、およそ近未来・未来の設定で思いつくキャラクターはだいたいできそうです。 悪趣味な設定にギラギラのルールブックなんですが、目を通したところシステム面もかなり整理して描かれていて理解しやすそうです。戦闘ルールは多彩ですが根本はシンプルで、一度覚えたらすぐ馴染みそう。
2024/11/20 07:01
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