ポール・ブリッツさんの日記
ポール・ブリッツさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/10/18 22:06[web全体で公開] |
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/10/14 01:33[web全体で公開] |
😶 たとえば自分は墓暴きという行為が嫌いなわけだがそんな人間にどうやって墓暴きをさせるのか なんというか死者が自分の大事なものと一緒に眠りたいというのはわかるわけで、それをやらせるうえでいかに心理的ブレーキを無効化するかが肝になる。 まず考えられるのは報酬で釣ることだろう。これこれだけ儲かるからやってもいいだろう、ということである。しかしそれでも、死者の居室にずかずか入って副葬品を奪うのは嫌だ、と思うわけだ。 次に考えられるブレーキ無効化作戦は、死人に悪いことをさせる、というものである。死者が夜な夜な墓から這い出て悪いことをしている、もしくはしていたから、その賠償で、というものだ。これなら心理的なハードルはガクッと下がる。 死者を依頼人にするという手もある。死者が「最近安眠できないから○○をしてくれたら××をあげるよ」といってくれるパターンだ。これなら文句はない。くれるというのならもらって悪いわけがない。 なにがいーたいのかとゆーと、心理的に悪事を働いている気がしてGMが求めている行動をPLがとりにくい場合も、外部から肉体的危険とかそういうもので「~しろ」という強制をかけるのではなく、PLのほうから「進んでやってみよう」と思わせる方法もあるのだから、そのくらいの柔軟性はGMもPLも持ってほしいなー、ということで……。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/09/29 12:37[web全体で公開] |
😶 神がもし全知であるならば そのアラインメントは必然的に「法」にならざるを得ないのではないか。 「混沌」であるならばこれから起こる未来のすべてを知ることは不可能だからである。なぜなら混沌であれば未来のすべては決まっていないからであり、決まっていないものを知るということは論理的に不可能なのだ。 などとファンタジーTRPGにおける神学論争を妄想していると楽しい。あまりにもニッチな趣味ではあるが(笑) 反論。「宇宙は本質的に混沌である。何人もそこから法則性を見出すことはできない。神が「法」であるというのは、「神は全知である」という条件がまず間違っているのであり、神は全知でもなければ全能でもない」 再反論。「全知だから神なのではない。神だから全知なのである。全知でもなければ全能でもない神が存在したとして、それはせいぜいが「神」を僭称する不死者にすぎず、そんなものを神とは呼ばない」 反論。「宇宙を構成する物理法則と呼ばれるものは、本質的に確率としてしか表せない要素を含んでいる。不確定性原理がその顕著な例である。である以上、宇宙がどうなるかは確率的にしか示すことができず、神といえども「全知」ではない」 再反論。「数学として確率的であるということは、計算をすればその確率の範囲はある範囲内に収めることが可能である。よって、計算すれば、これから起こる未来についてのすべての展開を、パラレルワールド的にすべて見出すことが可能なはずだ。そうした多元宇宙のパラレルワールド的な視点のもとですべては法に従って動き、神はすべての選択の結果がどうなるかを把握している。その多元宇宙の中で観測者がどの位置にいるかについては、観測者本人は観測することも理解することも不可能であるというだけだ」
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/17 17:18[web全体で公開] |
😶 コミュニケーションとは 歯が痛いとき、自分自身の歯の痛みは自分が痛いからわかる。だが、他者の歯の痛みは「他者が歯を痛がっているようにふるまっている」ことからしか理解できない。である以上、他者が「歯が痛いようにふるまっている」ときには、われわれも彼を歯が痛いのだと理解して歯が痛い人間に対するように対応するのが理にかなっている。 この議論を延長すると、AIでも、「歯が痛い」ような反応を返しているのであれば、「歯が痛いのだ」とみなして対応するのが理にかなっているだろう。AIの内面で何が起こっているのかはわからないが、それはわれわれ人間も同様である。そもそもこれを書いている自分が哲学的ゾンビではない、あるいはヒュームの言ったような「知覚の束」ではない、ということはこれを書いている自分ですら自分に証明できないので。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/11 15:08[web全体で公開] |
😶 「ルルブは高くて買えない」と主張する人を見ていて思い出したのだが 1980年代半ばのファミコンが出たか出ないかの頃、「ナイコン族」という言葉があった。 要するに、パソコンに興味を持っていて好きだが実際には高くて買えず、持っていないで雑誌だけ買う、とかいう人たちの自虐的な呼び名なんだけど、その中にはプログラムを組めるだけの技術と知識のある人なんかも混じっていて、そういう人は友達のパソコンや店頭デモで動いているパソコン、あるいは大学のゼミの研究室に置いてあるパソコンなどを使って自作のソフトを組み、はなはだしきはそういう環境で作ったゲームを雑誌に投稿して掲載され、原稿料までもらい、常連と呼ばれるような人までいた。 そこに、ルルブは買えなくても動画配信を見るだけでシナリオを作って即売会で売ってしまえるような人たちの創意工夫と通じるものを感じてちょっと懐かしかった。 で、なにがいいたいのかというと、 そういうナイコン族みたいな真似は当時からしても迷惑なものだったので、堂々と主張するのは控えるべきだと、この老害は思います。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/05 00:44[web全体で公開] |
😶 ダメ人間の論理 「なんでわざわざ旧版のルルブ買ったんですか?」 「だって新版が出たってことは、クトゥルフやCD&Dみたいに売れてでもいなけりゃ絶対再刊されないんですよ」
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/08/03 19:31[web全体で公開] |
😶 TRPGの考証について 極論だけど、TRPGは面白ければそれでいいので、歴史考証に文句をつけてきた読者に対して空知先生が返した有名な「その前に幕末に宇宙人はいません。もっと勉強したまえ」という言葉に倣って済ませてしまっていいような気がします。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/07/22 18:07[web全体で公開] |
😶 CoCでの夢について 『ドリームランドを扱ったシナリオ』と、『夢オチのシナリオ』、自分としては両者は近いとは言っても県境をふたつみっつまたいだくらいの近さで、完全に別物、という感覚だったのだけど、一般には違うのだろうか。両者はいったいどれくらいの近さなのか。そんなことを考えていたら薬を飲むのを忘れそうになった(;^_^A
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/07/06 13:59[web全体で公開] |
😶 成功体験が人間の意志を強くするとはいえ 「ルルブなしでもGMとしてセッションを成功させることができた!」という成功体験が自信を生み、「だからルルブなんていらないんだ!」という確信に至ってしまったタイプの人を見ると、その考えを転向させるのは容易なことじゃないな、といろいろ考え悲観的思考の泥沼に沈んでいく日。 そしてそういうタイプの人ってみんな思考が柔軟で対応力があるから、たいていのセッションは「何とかなってしまう」。そんな「何とかなった」セッション体験を胸に刻めば刻むほど、「ルルブなんていらない」という思考は強化されていき、最後にはコンクリートみたいな頑迷な妄想になってしまう。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/06/28 15:03[web全体で公開] |
😶 ルルブ最大のウィークポイントとして 「読むのがめんどくさい」というファクターがある以上、いくら公式が「タダでクイックスタートを配る」ということをやっても、入手しない奴は絶対に入手しないんだろうな、と仏教的諦観に。とほほ。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/06/13 00:08[web全体で公開] |
😶 前にTRPGを分類しようとしたことあったなあ たしか、「サバイバル」をX軸に、「パフォーマンス」をY軸にして、それぞれのシステムで重視される遊びのポイントはどこか、を一覧表にできないかとやってみて、うまくいかなくて破綻した(;^_^A 「サバイバル」なゲームの極論は、「セッションを生き延びられれば目立たなくてもかまわん」で、「パフォーマンス」なゲームの極論は、「目立つことさえできれば生き延びられなくてもかまわん」で、なぜ破綻したのかといえば、どのシステムでも「どちらの方法論によるプレイでも十分に遊べる」ということが帰結したからで……。ゾーニングする意味がなかった、というショボいオチだった。 その後いろいろ考えたけど、「サバイバル」と「パフォーマンス」のどちらに重点が置かれるかは、PLとGMとの間のある種の緊張関係の中でのみ決まってくることなので、同じシステムの同じシナリオでも、緊張関係が違えば全く違うものになるのが当然ではないか、ということに自分の中では落ち着いている。そこから先は、PLとGM個人個人の「美学」の問題というか、絶対的な「規範」の崩壊したポストモダン的な世界の論理で解釈されるべきではないかなー、と、もう30年も前に哲学の道をドロップアウトした人間は思うのでありますが……。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/05/18 07:57[web全体で公開] |
😶 エリンディルアドベンチャーに参加したい方を求む https://trpgsession.com/session/177798299458pb100 アリアンロッド2Eの公式キャンペーンシナリオ「エリンディルアドベンチャー」、その全12シナリオを毎週2時間のテキセで踏破を試みます。プレイ期間は、スムーズに進んでもおよそ2年かかると思われます。 いろいろと事情があって、毎週火曜日の19:00~21:00の2時間しか時間が空けられませんが、この変則的な時間でも構わないという勇者がいれば、どうかグランフェルデン王国の危機を救うためにお力をお貸しください。セッション開始時間後のドタキャンさえなければ、今日は休みたい、という要望には完全に答えます。 現在3人参加で、卓成立が確定しています。しかし3人ではきつい冒険、どうか更なる勇者の登場をお待ちしております。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/04/19 22:36[web全体で公開] |
😶 わかる人だけわかってほしいのだが TRPGのプレイで羽目を外しすぎたと思ったときに生じる加害妄想で、参加した人達の全方向に土下座して謝罪したくなることって、よくあるよね……。GMだとかPLだとかには関係なくさ……。 それとも自分が超の付くメンヘラなのか。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/04/13 23:32[web全体で公開] |
😶 クリスタニアRPGをプレイした ルルブ付属の1レベル用シナリオだがけっこうモンスターが強くて戦いは薄氷を踏むがごときぎりぎりの戦いになった。GMの自分は面白かったがPLはけっこうストレスになったかもしれない(笑) 舞台がエキゾチックなのだけれどもGMの表現力ではそれをうまく表すことができなかったのが残念。魔法戦士系のキャラクターが簡単に作れるが、レベルが低い時の魔法戦士はある意味苦戦を覚悟したほうがいい。鎧なしの戦闘は本当に怖い。 いいゲームではあるけれど、昔のゲームならではの突然の死があり得るので、プレイするときはお覚悟のほどを。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/04/10 01:42[web全体で公開] |
😶 償却が終わったルルブは Kindleで1冊99円で売ったほうがTRPGにとっては有益なのでは? なにかそうできない理由が? と考えた結果、 「TRPG関連書籍全般のデフレスパイラル」という言葉が頭をよぎり、うわああああ……っと。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/04/06 01:24[web全体で公開] |
😶 フルスクラッチをしているうちに だんだんと表情が「こち亀」の登場人物みたいになってくる自分に気づく。 フルスクラッチのキャラメイキングは向いていないのかもしれない。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/03/20 01:54[web全体で公開] |
😶 TRPGルルブ論争に終止符を打つ発言を 尊敬する友人から聞いたので無断転載します。 「(現状で入手が容易なルルブの場合)ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない」 まさに正論。つけこむ隙も逃げ出す隙もない、って言葉はこういう時に使うものではないかな、と思いました(笑)。
| ポール・ブリッツ | |
| 2026/03/18 18:18[web全体で公開] |
😶 ルルブが高くて買えないかたに 働けとは言わん、年齢制限や病気その他で働けない人もいるだろうし。 それでもPCやスマホを使えるのならポイ活してアマゾンのギフトカードをゲットするくらいのことはしてもバチは当たらないのではないかと自分は思うのだ。マイクロソフトでさえやってるんだから。
