ぱむださんの日記
ぱむださんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| ぱむだ | |
| 2026/09/04 20:46[web全体で公開] |
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| 2026/08/18 19:14[web全体で公開] |
😶 てててててててて キーボードの調子が悪くてて、「て」を打ち込むと高確率で2つ以上続きます。 だから何よっててて話かもしれませんが、さっきセッションのレスをしててててからしばらくしてててててから見たら見事に全てのてててててててててて
| ぱむだ | |
| 2026/07/31 11:16[web全体で公開] |
😶 魅惑の海外インディーズTRPG 海外の個性豊かなインディーズTRPGについて情報交換するコミュニティの管理者をしています。 https://trpgsession.com/community/commu170844186450 「これ楽しい(かも)」トピックでは様々な海外TRPGを紹介しています。 興味のある方はぜひご参加ください。 あっ、英語は読めなくてもよいです!!!私も読めません
| ぱむだ | |
| 2026/07/01 20:41[web全体で公開] |
😶 成し遂げろ、完璧でない俺たちの力で。「Follow」 ドラゴンを倒せ。疫病の治療法を見つけろ。移民惑星を開拓しろ。 # Follow -共に成し遂げること、あるいは仲違いをすることについてのTRPG- Followはとてもシンプルなゲームシステムで、一晩で終わるくらいの短時間のセッションで、恐るべき難問や偉業を仲間と共にやり遂げる(あるいはやり遂げられない)ドラマを楽しめるTRPGです。 ## シンプルで短時間? Followのプレイのフローは、非常にシンプルで頭に入りやすいです。 いくつか用意されている「クエスト」から1つを選び、プレイヤー間で手番を渡し合いながらクエストを解決するまでをロールプレイする。どんなクエストでも、必要なのは「3つの試練」を決めて解決することだけ。 すべてのクエストに発想のきっかけになるキーワードや提案例が豊富に用意されています。もちろん自由な発想は歓迎されますが、それができない時も「これをやりたいな」と用意された言葉を一つ選ぶだけで、豊かな物語が転がっていく優れた構造です。 この骨太でシンプルな構造により、シナリオなどの事前準備も不要で、時間を掛けずに壮大な冒険を描くことが可能になっています。 ## 恐るべき難問や偉業? Followのクエストはどれも壮大で、命がけで挑む価値がある難関です。 クエストは冒険の指針を決める大事なものですが、冒険の内容は想像力が及ぶ限りいくらでも好き勝手にアレンジできます。 分かりやすいものだと、「ドラゴン」というクエスト。天を焦がす業火を吐いて王国を脅かすドラゴンを倒すために冒険に出る、という内容になるでしょう。でも、王国じゃなくていいし、ドラゴンじゃなくてもいいし、脅威が火じゃなくてもいいのです。 たとえば航海中の船を沈めるクラーケンを退ける、海の彼方から現れて東京タワーをへし折りに来る大怪獣に効果のある化学兵器を作り出す、満月の夜に人を襲う狼男を捕まえる、全てが「ドラゴン」のクエストで遊べます。 用意されているクエストには、「ドラゴン」以外にも以下のようなものがあります。 * **キュア**...人々を苦しめる疫病や呪いに対抗する方法を見つけ出す。 * **ターフ**...縄張り争いに勝利し、自分たちの勢力を伸ばす。 * **ショウ**...演劇やコンサートなどを華々しい成功に導く。 * **ブレイクスルー**...世界を変える発明を成功させる。 ## 仲間と共にやり遂げる、あるいはやり遂げられない? 仲間とはしょせん他人であり、団結とは時として簡単に崩壊するものです。 FollowのPCたちはゲーム開始時点で、それぞれに対して「相手に求めているのに、満たされないもの」を抱えます。実力を認めてほしいとか、聖剣を譲ってほしいとか、恋人と別れてほしいとか、それは秘めていてもいつかは火種となるものです。 クエストの解決にひた走るうちに、いつしかそれは表面化していきます。火種を抱えながらも仲間と共にやり抜くのか、内なる不満によって避けられない衝突が訪れるのか……それも含めてFollowの楽しみ方です。 # Followを遊ぶには ## GM不要のナラティブTRPG Followは**GMレス**のTRPGです。 参加者は手番ごとにシーンを作り出し、ロールプレイで物語を進めます。試練が終わるごとに全員で以下のような「投票」を行います。 * この試練に対して、PCの立場から見た不満や不安があれば「赤い石」、なければ「白い石」を1つずつ袋に入れる。 * 全員が石を入れたら袋から石を2つ取り出し、その色の組み合わせで結果を見る。 この結果によっては、試練が失敗したり、PC間の不満や行き違いが表面化し、クエストは思わぬ展開を迎えるでしょう。 ## 必要なもの ルールブックからクエストを選び、参加者で肉付けしながら遊ぶ形式なので、事前の**シナリオ等の準備は不要**です。 プレイ人数は3~5人を想定していますが、2人プレイ用の特殊ルールも収録されています。 ダイスは使用せず、唯一のランダマイザが上記の白い石と赤い石です。 プレイ時間は**2時間~3時間**程度です。 ## ルールブック ルールは英語ですが、非常に考え抜かれたシンプルな構成のPDF+洗練された読みやすい文章なので、翻訳ツールでストレスなく読めます。 ルールのpdfは専用のショップや、itch.io上で販売されています。 https://lamemage.itch.io/follow また、無料版の「Follow: A New Fellowship」も公開されています。収録されているクエストが制限されていますが、通常版と同じように遊べます。 https://lamemage.itch.io/follow-new-fellowship --- 参加してたDiscord上のTRPGイベントで好きなシステムを紹介する場所があったので、それ用に書いたやつをここに残しておきます!(md記法なのはそのせいです) Followはいいぞ!
| ぱむだ | |
| 2026/06/25 19:17[web全体で公開] |
😶 ルルブが高いという話 以前、海外のインディーTRPGのシナリオに「エクリプス・フェイズの世界観で遊べるシナリオです。エクリプス・フェイズ高いんでこのシステムでも遊べるように書きました」とぶっちゃけられてる奴を見たことがあります。 そんなに高いんかエクリプス・フェイズ…とちょっと慄いたんですが(コアルール普通に買う分には別にそこまでじゃないです、安くはないけど普通です)。 私はあまり詳しくないんですがCoC(CoCそのものというよりCoC界隈に関する特有の)関連の議論で、「その世界観やりたいなら○○でやれよ」というのを何度か目にしたことがあります。つまりCoCで巨大ロボとか異能とかファンタジーをやるのは(それをやるためのシナリオを売り出すのは)どうなの、システムが用意した世界観で遊ぶべきじゃないの、という話だそうです。 CoC自体が歴史のある「大きな」ゲームなのもあり、最近よくあるような固定されたソリッドシチュエーションを遊ぶTRPGでは絶対ないのと、広くクトゥルフ神話という題材自体が色々なジャンルと一緒に楽しまれてきたものなので、この手の議論って言えば言うほど言ってる側が見苦しいな…というのが私としては正直な感想です。 それ言い始めると今の日本で日本語で手に入るTRPGで戦国時代を普通に遊べるシステムって言われたら間違いなくCoC(比叡山炎上)はそのひとつとして挙がるよな…戦国時代サプリがない他のシステムでやったら怒られ発生するのかな…とか、ヴィクトリア朝ロンドンをエモクロアで遊んだらCoC(ガスライト)でやれよ!って燃やされたりするのかな…とか、怪異と公的機関の秘された戦いをシノビガミでやったらCoC(デルタグリーン)でやれよ!って怒られたりするのかな…とか思うんですが、たぶんそうはならないんですよね。 これにどんなに理屈をつけても、結局はどこまで行っても「気にくわない奴がやることならなんでも気にくわない」の域に足を突っ込んでるように見えて、「なら○○でやれよ」はちょっとこう……同じ趣味を楽しむ他人が、その人個人の感性や環境で何を楽しいと思ってどんな風に遊ぶのかを理性的に尊重している人の言動と受け取るのは難しいスタンスだと思います。もちろん、望んだ時に望んだように理性的でなくなるのは個人の自由ですが! それはそれとして、なんで「○○でやれよ!」とちょっとびっくりするような剣幕で言う人がいるかというと、これはなんとなく分かる気がします。 要はCoC以外のゲームをやってるように見えない、興味を持つように見えないTRPG者がなんとなくイヤなんだろうなっていう… だから他のタイトルに興味を持てる人、やりたい遊びに合わせてタイトルを選ぶ人、TRPGに興味を持ってルールブックを購入できる人じゃない人間をふるいにかけたいって気持ちがどこかにあるんじゃないかなあ、とか。 私としては、一緒に遊ぶわけじゃない人がどんな遊び方してたっていいと思うんですが…とりあえずTRPGのルルブは買ってほしいんですよね多分。それもいろいろ買う人が増えてほしいんですよね。何なら自分とは遊ばなくてもいいから、好きなシステムで遊ぶ人は増えてほしいですよね。そう思うのは仕方ない気もします。ここまで突き詰めると「ルルブを買わない」という層へのぼんやりとした拒否反応が根っこにはあるのかも。 個人的には異能モノ・ロボットものみたいなくくりを色々なゲームで(そのゲームならではの形で)遊ぶのはどんどんやりたいしやってほしいし、それどころか、TRPGの各タイトルの世界観って具体的に、魅力的に設定されているものがたくさんあるので、他のTRPGの世界観を好きなシステムで遊ぶ(コンバートするのでも、そのシステムで最初からシナリオなりレギュレーションなりを書くのでも)のも当たり前になってほしいなと思います。 冒頭の例のような、あのシステムはルルブが高いからこのシステムで遊べるシナリオを、とかもまあ…無断転載データで遊ぶとか違法DLで遊ぶとかじゃなければ批判されるようなことじゃないはずですよ、本当に。貧乏がばれるのは恥ずかしい気がしますが!
| ぱむだ | |
| 2026/05/25 20:55[web全体で公開] |
😶 虐殺とか組織犯罪をした奴が行くところってなーんだ?「Lugares en Llama」 「Lugares en Llama」は、被告人の入廷から始まるTRPGで、被告人とはまさにあなたたちPCのことです。 被告人は間違いなく有罪です。それも集団強盗殺人、ヤクザの抗争、虐殺など、少なからぬ人たちを恐怖に陥れるような恐ろしい罪を犯しています。 死に値する罪を犯し、捕まったPCたちは、これからどうなるのでしょう? それはすべて、裁判が決めます。ここは法治国家なのですから! このゲームの一番の特徴は、メインのロールプレイは全て『回想』という形で行うところです。PCたちは法廷にいながらにして、かつて自分たちが犯した罪を追体験し、それがもたらした恐怖や喪失をその目に焼き付けた証人が入廷するのを見守ることになります。証人がPCたちの「死を望む」証言をするのか、「生を望む」証言をするのかはそこまでの回想次第です。 ここで面白いのは、証人が「生を望む」ことが必ずしも良い結果にはつながらないということです。このゲームの結末において、PCが『免罪される』ことは絶対にありません。PCたちは確かに罪を犯し、今裁かれようとしているのです。 裁きの場でPCたちが確かに傷つけたはずの人物が「有利な」証言をするたびに、PCは「有罪ポイント」を失います。これによって犯した罪は軽くなるでしょう。それはつまり、どういうことかというと… 「そのPCは大悪党になりえない、チンケな小物だった」 ということになってしまうのです。 たまたまとんでもない罪を犯してしまっただけのチンケな小物なんて、刑務所に送られたあとはうまくやっていけません、そうでしょう?やるならとことんやりましょう。一つの悪事を擁護しようがないくらいとことん突き詰めると、有罪判決後に脱獄できる確率が上がります。まあ、やりすぎると即刻死刑になるかもしれませんけど… PC同士の関係性もこのゲームの大事な要素です。 同じ罪を犯したPCたちは、複雑な感情で結ばれています。それは罪を犯し、裁きの場に立ち、自分たちのこれまでの悪行を振り返ることでより確固たる、掛け替えのないものになっていきます。 「今思えば、あんたに認めてほしかったから、あんな馬鹿げたことをしたんだ。笑っちまうよな。あんたはあんなに俺を信頼してくれてたのに……」 回想シーンを経て絆を昇華できれば、二人で手を携えて地獄に行くことも怖くないかもししれません。具体的には判決後にダイスを融通し合い、たとえば二人で脱獄したり、死刑になりそうなやつを助けたりできるようになります。 「組織犯罪をして裁かれるPC」というショッキングな設定ですが、回想でドラマを語り、絆を見つめ直し、その後に続く人生を綴る、とてもドラマチックで物語性の強いTRPGです。 いつか遊びたいなー!
| ぱむだ | |
| 2026/04/27 16:44[web全体で公開] |
😶 初回し未訳TRPGでシナリオも自作という無謀 遊んだこともないしルールの把握も不安な英語のTRPGなんですが、遊ぶに際してシナリオを自作せざるをえなくなりました。 というのも、サンプルシナリオが三部作の第一話で…内容的にもまあ冒険としては楽しいんですが、ストーリーの点からは明らかに続きがないと据わりが悪い話で、続きは有料シナリオっていう… 「いくらなんでもあくどくないですか!?」 と海外TRPGに慣れた人に漏らしたところ、 「海外TRPGにはよくあること」 と返されました。 聞いた話では今話題のヴァンパイア:ザ・マスカレードの旧版の付属シナリオなんかもひどいもので、キャンペーンの導入部分くらいしかなかったとか…そしてキャンペーンは別売りというのもおなじみの手口のようです。 はじめて遊ぶ人がルールと楽しさを把握できるような短編シナリオがだいたいついてる日本のTRPG環境に慣れてると、こんな仕打ちは理不尽に思えてきますね… とはいえこのゲームはシナリオを作るのが簡単になるように工夫されたシステムが随所にあるタイプなので、作るぞ!と思い立って3時間くらい集中すれば形になるくらいの内容ではあったんですが。
| ぱむだ | |
| 2026/03/09 09:04[web全体で公開] |
😶 今週はセッションじゃグフフ 今週はほぼ毎晩セッションの予定が入りまして、エモクロアとフタリソウサとD&Dが遊べるので最高です!!ただの自慢でした
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| 2026/02/27 03:49[web全体で公開] |
😶 csvデータをつかって大量のカード画像が作れるツールを作ったよ csvカードジェネレーター https://cardeditor-ptb.pages.dev/ 純粋に自分が使うように作ったので、かなり不親切だしマニュアルも用意していないんですが… 右端の「全体設定」からカードのベースになる画像を読み込んでサイズを調整し、見出し行つきのcsvを「csvデータを読み込む」ボタンから読み込んで、各テキストのサイズや配置を指定すると、csvの表をすべてカードで出力してくれます。 レイヤー構造で文字と画像を配置でき、ファイル名の形式も指定できます。ファイル名に特定の項目の内容を使用することもできます。 現在は画像は固定(csvの内容に関係なく表示される)だけですが、そのうち特定の列に対応して読み込む画像を変える機能を実装したいです。そうすればカードの種類が一見でわかりやすくなるように工夫できるはずです。 作成した画像はユーザーの権利と責任の下に自由にご利用ください。 操作例はこちらです 開発に生成AIを使用しています。生成AIに攻撃的・否定的な方の使用はトラブル防止のためできません。 このアプリ自体はブラウザで完結しているため、ユーザーが入力したデータの送信・収集は一切行いません。 アプリはこちらから。 https://cardeditor-ptb.pages.dev/ 以下はグチです。 カードがいっぱい必要で、選択ルールでも何でもないTRPGが公式サイトでカード配らねえの何なんだよ!!!!
| ぱむだ | |
| 2025/11/25 23:41[web全体で公開] |
😶 文字の画像パネルを一度にたくさん作れるツールを作ったよ ココフォリアなどでセッションをするときに必要になる「文字を書いた画像パネル」を、サイズや装飾を揃えて一度にたくさん作れるwebアプリを作りました。 透過した文字も作れるし、後ろに色や画像を置いてボタンにすることもできます。 情報項目を画像で出したりするのが簡単にできて、視覚的に情報を整理しやすくなると思います。
| ぱむだ | |
| 2025/11/15 13:52[web全体で公開] |
😶 現代日本のNPC立ち絵300枚弱が無料で使えるサイトを作ったよ 現代日本のセッションに登場しそうなNPC立ち絵をnanobananaで大量に作ったんですが、BoothとPixivはそれぞれ便利なところと不便なところがあって一長一短だったのでwebサイトでも公開することにしました。 サイトを作ってNetlifyにドロップするだけで完成です!いい時代になりましたね… タグ付けがまだ徹底されていなくて検索機能が不十分ですが、それでも「カテゴリ」が機能しているのとサムネイルで見られるのもあり、かなり探しやすくて使いやすいと思います。「複数DL」機能を使えば、パレットに絵の具を出すみたいに使う立ち絵だけを選択してZIP形式でDLできます! タグ付けはできるだけ効率化したので、とにかく頑張ります。 https://steady-cuchufli-7c54a2.netlify.app/ 現代日本で会うことになりそうな色々な職業、タクシーの運転手・清掃員・警備員・刑事などの立ち絵をそれぞれ男女verで幅広く取り揃えています。 職業要素のないおじさん・おばさんセット、おじいさん・おばあさんセットもあるので、ちょっと変わったセッティングのシナリオにも便利です。(老人ホームを舞台にしたものすごく面白いシナリオを遊んだことがあるんですが、素材が入ってないシナリオだったのでNPC素材を揃えるの大変そうだな…と思ったのがこういう素材を作るモチベーションになりました) 加工・再配布含めて可としています。悪意あるもの、法に触れるもの、虚偽の表記でなければ使用用途は自由です。 「学校の先生セット」とか「フードやお面で顔を隠してるやつセット」などはboothのDLファイルにはまだ入ってない新しいものですが、もちろんこれも含めて自由に使ってください。
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| 2025/11/10 13:04[web全体で公開] |
😶 現代日本のNPC立ち絵を212枚作ったよ 完全無料なので使ってほしいです!!!! オンセ特化の素材なので、もちろん透過処理を完全に行ったうえで全部サイズを統一しています。セッション中に突然必要になったときでもスムーズに使用できます・ 色々な職業の人のほか、おじいさんおばあさん、子供、裏社会にいそうな連中などもバリエーション豊かに取り入れています。 規約も最低限の禁止事項(製作者を偽ったり、論争や誹謗中傷に使ったり、この素材そのものでお金をとったり)さえ守ってくれたら、別用途への使用・加工・再配布含めて何でもOKです。加工していい素材が出来たらぜひ配布してください。 https://onlooker.booth.pm/items/7621438 pixivにも上げています。こっちからだとzipをDL・解凍せずに中身を見られます。 原寸大表示にしてから保存しないと透過されないので注意。 https://www.pixiv.net/artworks/137310682
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| 2025/10/16 19:04[web全体で公開] |
😶 悪い奴がやることはだいたい同じ 昔公式シナリオを遊んだ時に不思議だったことが、最近「Zガンダム」を観たことで解けました。 私「この公式シナリオでは帝国軍内の特殊な派閥がありまして、みんなオリジナルの制服を着てるんですよね」 PL「赤と黒のジャケット?」 私「何で分かったの?それで、物語の冒頭で非道な作戦を」 PL「毒ガス撒いたの?」 私「何で分かったの?」
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| 2025/03/12 21:49[web全体で公開] |
😶 ハシラノカミ歩兵反応表 1-2 絶望 3-4 戦意 5-6 祈り 絶望表 1 鎖蟲の巨体を仰いで呟く。「こんなもの、勝てるはずがない」 2 鎖蟲の痕跡(蟻酸や鱗粉)が大地を穢すさまを見る。「ただ歩いてきただけで、こんなことに」 3 灰色の雲が覆う空の向こうに鎖蟲の影を見る。「まだ出てくるぞ!」 4 暴れまわる鎖蟲を前に怖気に襲われる。「あいつら、俺たちを皆殺しにする気なんだ!」 5 鎖蟲の攻撃方法(顎や毒針など)を見て恐怖に襲われる。「あんなもので攻撃されたら、ひとたまりもねえ!」 6 武器を持つ手をいつの間にか下ろしている。「た、助けて……死にたくない……!」 戦意表 1 戦うハシラノカミたちを見て仲間を鼓舞する。「あの子たちが戦ってるんだ!俺たちもいいところ見せないとな!」 2 油断なく弾込めをしてハシラノカミの指示を待つ。「足止めは任せろ!」 3 ハシラノカミと鎖蟲の戦いを見て息を呑む。「なんて戦いだ……俺たちにできることはないのか!?」 4 傷ついたハシラノカミへ襲い掛かる鎖蟲を銃や投石で牽制する。「やらせねえぞ!」 5 鎖蟲への怒りを吐露する。「クソ蟲ども、よくもやってくれたな!お前たちにこれ以上進ませはしねえぞ!」 6 極限の戦いで戦意を高める。「怯えてなんかいられねえ。やってやるぜ!」 祈り表 1 雲の中にかすんで消える神柱を見上げて祈る。「神柱さま……どうか、俺たちを見守っていてください……」 2 傷ついた、あるいは消耗しているハシラノカミたちを案じる。「だれか、手当ができる奴はいないのか!?」 3 戦場にいない家族や友人、恋人のことを思う。「守るのは神柱だけじゃない、俺たちの集落を守るんだ」 4 戦友のことを思う。「ムチャしてくたばるんじゃねえぞ!」「てめえこそ、俺に死体を運ばせるなよ!」 5 遠い昔この地に根付いていた信仰に思いを馳せる。「なんまいだぶ、なんまいだぶ……」 6 この世界に祈るに値する神がいないことを知りながら祈る。「神様なんかいなくたって、俺たちは戦うんだ。ハシラノカミが共にある限り!」
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| 2025/03/09 17:32[web全体で公開] |
😶 海外TRPGにやけに詳しいAI ChatGPTとかClaudeとかに具体的なTRPGのタイトルを質問しても、タイトルからその場で妄想して答えてるだろ!!!としか思えないような根も葉もない嘘&わかったようなわからんような曖昧表現のクソ回答が返ってくる確率が高いんですが…… Xにくっついてる生成AI、Grok3にちょっとマイナーな海外TRPGのタイトルを具体的に挙げて尋ねてみたら、「ルールブック見ながら答えてます?」ってくらい具体的で的確な要約が出てきてびっくりしました! しかも販売ページに書いてあるような表向きの情報じゃないんです。それを見てプレイできるほど詳細ではないにしろ、具体的なプレイの流れとか、キャラクターが割り振られる役割の名前みたいな、そのゲームを具体的に知ってる人じゃないと出てこない内容でした。 X上のプレイレポとかの情報とかがじわじわ蓄積していって、この精度になったんでしょうか…… もちろんAIが言うことが常に正しいとは限らないので自分でウラを取れる範囲、つまり「自分が知ってるゲームの内容をわかりやすく説明してもらう」とかに使うのが一番良さそうですが、なんにせよゲームの内容を具体的に知ってるのは頼もしいです。ネタ出しとか、やりたいネタをそのTRPGに落とし込んでもらうのに使えそう!
| ぱむだ | |
| 2025/03/02 04:13[web全体で公開] |
😶 凄い時間 今月やるインセインのハンドアウトを送らなければと思い立ったのが2時。 Discordのダイレクトメッセージて送るんだし、10時くらいまで待った方がいいよな… 最近TRPGに詳しい人と話す機会があって、とても楽しいです。 GURPSの話ばかりをして暮らしています。 ルナル……
| ぱむだ | |
| 2025/02/22 01:36[web全体で公開] |
😶 的確過ぎる 私「ナイトバタフライ遊べるの嬉しくて、SNSに書いたんですよ」 私「遊び終わってから自分のpost見て、『昨日の私羨ましいなー』って思っちゃいました。ナイトバタフライ遊びたくて」 と言ったら、「イソップ童話の、水面に向かって吠えて肉落とす犬」と言われました。
| ぱむだ | |
| 2025/02/21 07:35[web全体で公開] |
😶 ダイス目が悪いのはPLのせいではない 先日のセッションが本当にすごくすごく楽しかったんですが、一つ印象深い出来事がありました。 かなり複雑で大変な推理をクリアするために、制限時間いっぱいまで情報を集め、最後の最後で謎解きに挑んだPC2人。 謎解きには手番を消費するので、この一回しかチャンスはありません(PCたちはそれぞれ別々に判定できます)。 ここまで、PCたちは至って真面目にシナリオに取り組み、出された情報を精査し、推理を全て完成させていました。 推理の後にシナリオで規定された判定に成功すると、「敵のアジトの位置」が割り出せるようになります。 この判定の成功率は、スキルや能力値などではなく、推理の完成度に依存します。 PCたちの推理は完璧だったので、成功率は「90%」になりました。 これを2人がそれぞれ判定し、どちらか成功していれば敵のアジトに辿り着けるということになります。 そして、この判定に2人とも失敗しました。 確率はきっかり1%です。 小惑星2024 YR4が7年後に地球に衝突するよりも低い確率です。 私はとても焦りました。 というのも… シナリオでは、この「調査した結果、アジトを見つかる判定に失敗するかそもそも判定をせずにタイムリミットを迎える」というのは、およそ本当に残酷で救いのないバッドエンドになるように明確に指示されています。関係者のすべての努力が嘲笑われ、PCたちは非常に悲惨な末路を辿り、生還は不可能です。 これは序盤でシナリオを放棄する行動をしたら即座に行くバッドエンドなどより、遥かに酷い内容でした。 理不尽なシナリオというわけではなく、要はバッドエンドの内容が具体的になるからですね。よくわからないままの序盤のバッドエンドと違って、PLがこのシナリオにおいて何が起きようとしてるのかわかってる段階だからエンディングの内容も容赦がないのです。 今回、シナリオ自体がCoC系でそこそこ有名な人のシナリオでした。その人のシナリオだからこそ、このPLさんたちはこのセッションに参加してくれたようなものでした。(この卓自体はCoCではないです、念の為) 同人CoC系のシナリオの改変への繊細さは聞き及んでいます。なんか作家性が強いというか。同じシナリオで同じ体験をすることが重視されがちというか。その文化圏にかなり近いところにこのゲームはあります。 とはいえ… 5時間以上掛けてすごく真摯に取り組んでいた、ただ出目が悪かっただけのプレイヤーから、長時間動かして愛着の湧いてきたPCをめちゃくちゃにして取り上げて、「運が悪かったですね!」と言って終わるのは… とはいえ… 1%の確率で失敗する判定を失敗したらGMが救済するのでは、判定する意味がないのでは… 意味。 そもそも、よく考えたらここで判定させる意味あった? そりゃ判定したら失敗もするだろうってことをひょっとして知らない人が書いたのかい? 探索と推理がこのシナリオの中核部分なんです。そしてそれは完璧だったんです。 じゃあ、推理が全部合ってるならそのあとの判定は自動成功でよかったんじゃないのか? 作者は自分がGMしててこの状況が来たらどうするんだろう? これ、GMである私が判定を自動成功って扱いにすれば良かっただけでは? ちょっと悩むとなんか馬鹿馬鹿しくなってきました。 そもそもシナリオなんてどんなシナリオでもセッションの素材でしかないんだから、それを尊重して卓の本意で無い裁定をする必要なんかありません。 ということで、PLに 「この時点でシナリオ通りだと悲惨なバッドエンドです。私にはよくわかりませんが、そっちのほうが美しいのかもしれません。完成されているシナリオから大きく外れたり、アドリブ部分にアラが出るかもしれませんが、オリジナルの展開で進むということもできます。どちらがいいでしょう?」 と打診しました。 そのあとは卓の合意の元、用意された最悪のバッドエンドは回避して、代わりにその失敗を補うような大幅な改変を加えることになりました。 セッションは独自の展開を経て、その二人ならではの結末に着地しました。 本当に楽しくて、参加者一同セッションが終わったあとも様々な形でずっと噛み締めていました。 終わってみて思うんですが… 私、なんでたかがバッドエンド回避するだけのことにあんなに悩んでたんだろう、と疑問なんです。 なにせ… 参加者のダイス目に一喜一憂して、展開も結末も大幅に変わる。 これ、ほんとにごくありふれた、楽しいTRPGですよね。
| ぱむだ | |
| 2025/02/07 11:07[web全体で公開] |
😶 そんなわけないOSR これはかなり前なんですが、TRPG系の雑談に混ざっていた時のこと。 TRPG古強者っぽい方が、こんな話を始めました。 「このゲームはOSR、オールドスクールルネッサンスって呼ばれてるようなタイプのゲームで、この手のゲームって本当に遊ぶの難しいから日本人向けじゃないんだよね笑」 「OSRのゲームってシナリオは使用しなくて、何もないところからGMが常にアドリブで考えることしかできなくて、道がどう分かれててそこに何があるかとかプレイヤーの行動に沿って全部即興で言わなきゃいけないんだよ。PCも簡単に殺されちゃって次のキャラクターシート作らされるからPLも油断できなくてね」 「熟練のゲーマーにしか許されていないTRPG、それがOSR。ハマれば面白いんだけどねー笑」 えっ? そんなわけなくないですか??? 私は思わず早口になりました。 「OSRって今の感覚で遊べるようにしようってジャンルなんですよ?そんなわけないですよ」 「OSRシステム汎用のシナリオって色々公開されてるし、特定のOSRシステム対応のシナリオ(アドベンチャー)だっていっぱい出てますよ」 「あとOSR系システムってランダム表とかクエストジェネレーターとかがついてて準備無しで遊べるようになってるの多いですし、それは全部ゼロからやらなきゃいけないってわけじゃないですよ」 それで。 前からこれ、本当に不思議なんですが… 海外TRPGの雑語りするTRPG者って… 雑語りを指摘すると、 突然耳が聞こえなくなるんですよね。 私が指摘しても本当に聞こえてないのかこいつ?って感じで…… 反論とかじゃなくて、まったく反応しないんですよ。 「まあ、まあ、本当に難しいんですよ」 ってヘラヘラ言ってて、本気で聞こえないふりしてれば通ると思ってるみたいでした。 OSR、オールドスクールルネッサンス、あるいはリバイバル。 ざっくり言えば、古い時代のシンプルなTRPGを今の環境や感覚で楽しく遊べるようにしたいね、という志から始まったジャンルです。 昔ながらのシンプルでシビアなシステムで、ダンジョンに入ったりモンスターと戦ったりして、TRPGならではの楽しさを味わう。その上で、ゲームシステムやプレイ環境、単に参加者間に蓄積されたノウハウなどでプレイを支えて、本当にその時代のTRPG環境でしばしば起きたような事故や極端な状況などは起こらないようにする(あるいは、起きても楽しめるようにする)。今「ルネッサンス」を起こすなら、今の楽しさの基準に合わせるのは当然ですからね。 なので、「遊びにくくてGMにもPLにも容赦のないOSR」は、そもそもOSRの定義からもずれてしまう気がしますね…… タイトルとしてはTroika!やMörk Borgが有名です。Black Hackは無料版の日本語訳があったりします。私は「Shadows of the Dying Sun」というゲームが大好きで、いつか遊びたいなと思っています。 OSRのGMもPLも、決して専門的な技術を要するものではありません(TRPGのGMやPL自体が特殊な技術だって話はここではしてません)。もちろん、OSRのセッションがアドリブと虐殺に埋め尽くされているなんていうのは完全に誤謬です。そのTRPGや卓に興味を持ったなら、恐れず参加していいと思います。 多分この人はアドリブの末にPCを虐殺しまくって悦に浸る、鳴き声が「OSR」の妖怪のようなGMに当たってそういう印象を持ってしまったとか、そういう感じで被害者なのかなあとも思っています。けど、ネガキャンをばらまいていいかっていうとまた別の話だとも思っています。 どんなシステムでも、システムそのものをあんまり極度に悪く言うのは良くないよね。そして、指摘されたら普通に聞き入れてほしいですね…
