たびがらすさんがいいね!した日記/コメント page.242
たびがらすさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| こげつ | |
2021/06/04 15:24 [web全体で公開] |
😶 キャラ作成 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GMはゲーム開始前まで金庫に封印されていたシナリオをやるわけでもないので 参加者にあわせてシナリオ調整するもんなんだよね GMはPCのキャラみてから天敵投入したり、特定のキャラクターが活躍しやすくなるようにも調整できるわけで 極論PTゲーで最適解って何さってなる(リソース無限のGMにつけない穴なんてない) PvPは別よ?
| 貘 | |
2021/06/04 12:37 [web全体で公開] |
🤔 SWの最適解 ずっと思ってた事があるので久しぶりの日記を。 SWのPCビルドでの最適解ってなんなんでしょうかね? いや、強い技能の取り方があるというのは分かるんですが能力はダイスで決まるわけじゃないですか。 下手したら作成時で能力ボーナスが2くらいの差がつくことだってあるわけで。 更に成長を考えれば作全て表示するずっと思ってた事があるので久しぶりの日記を。 SWのPCビルドでの最適解ってなんなんでしょうかね? いや、強い技能の取り方があるというのは分かるんですが能力はダイスで決まるわけじゃないですか。 下手したら作成時で能力ボーナスが2くらいの差がつくことだってあるわけで。 更に成長を考えれば作ったときは知力特化魔法使いだったのに筋力が伸びたから最終的に半端な魔法戦士になったとかも起こりうるわけでして。 技能が最適解でも能力によってはロマンビルドとかに負けることもあるんじゃないかと。 更に技能によるロールの制限もあるじゃないですか。 技能の最適解が行動の最適解を縛る可能性だってあります。 さらに言えばオリジナルモンスターが存在する以上は、強い組み方が足を引っ張る可能性だってありますし。 まあ、なので何が強いPCだったかはシナリオ終了まで分かんないんじゃないかと。 と、ここまで言ってきてなんですが最終的にはPLの運が全てですよw 私の昔の知り合いにはクリ11を平気で10回くらい回して弱体化イベント前提のボスを何度もイベント前にワンパンで倒される方がいらっしゃいましたw
| 雪翼依依 | |
2021/06/04 01:41 [web全体で公開] |
😷 自卓SWについての記録やツッコミとか gmやってまさかのグロ展開があった っていうよりPLたちまじでやりすぎと思いました……自由にしすぎるのかな 確かに蛮族は蛮族で悪い存在としてもな……そのせいで罪悪感なく気絶の蛮族を運んで死ぬまでもてあそぶのは蛮族がやることとは同じじゃないか全て表示するgmやってまさかのグロ展開があった っていうよりPLたちまじでやりすぎと思いました……自由にしすぎるのかな 確かに蛮族は蛮族で悪い存在としてもな……そのせいで罪悪感なく気絶の蛮族を運んで死ぬまでもてあそぶのは蛮族がやることとは同じじゃないか…… それにわざとNPCに喧嘩売るのも…まあキャラ付けたいことは分かりますが…NPCの地雷どんどん踏むのは対応し辛い……もし感情移入しすぎたらマジキレなほどだから……まあパーティーのため助けNPCにめちゃくちゃ優しくていい人なキャラにしたから多分このままセッション続けるけど……危ういな 別シーンにいるPLにもちょっと見られない気分になって、これからはちゃんと話し合いなくちゃ……心労は半端だけじゃないです…
| アーリング | |
2021/06/04 00:25 [web全体で公開] |
😶 ちょっと目に余るので、苦言ちょびっと。 言ってもらえるうちは、まだその人から(プラスなり、マイナスなりの)興味を持たれているってこと。 誰からも 何も 言ってもらえないんだとしたら。 それはもう「何を言っても無駄だわこの人」と匙を投げられているということ。 「好き」の反対は、「嫌い」じゃなくて「無関心」ですよ。
| がらこ | |
2021/06/03 23:50 [web全体で公開] |
😊 鉄は熱いうちに打てなどと(ソドワの立ち絵の話) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日の妄想SS(https://trpgsession.com/sp/comment-detail.php?c=tab1garash&i=tab1garash_162263661406)にいいねを押してくださった方々、ありがとうございます。 うん、ああいうのってやっていいのか分からないところありましたが、11いいねもらえると思ってませんでした(しかも全然その卓のメンバーではない方々から……うれしい限りです)。いや、元界隈が創作勢でああいうのは結構やっていたんですが、別にそういう界隈じゃないのにやっていいのか、どうなのか、ふおおおおおおおってなりつつも妄想はやめられない止まらないかっぱえびせんみたいなもんだったので……へへっ。 ああいうのって書いて満足するで十分だるぉお! ってやつなんですが、いいねをもらえると、こう、書いた甲斐があったんやなってなりますね。うれしい。承認欲求高いのはほんとすまんな……なのですが、やっぱり書いたものに反応があるってそれだけで創作のエネルギーになります。うれしい。 なので、調子に乗りました(SSからの新しい髪結い差分描きました)。 言うて言うて言うて、後ろの髪の毛描きなおしてとんがり帽子用の差分にレイヤーコピペして、とんがり帽子の重なり部分とかちょこちょこ微修正したものですけど。 レベル7になったら新しく装束もちょっと更新して描きなおす予定なので、今回は微修正だけ。 今はレベル6。周りが7になってきたので、次々回からうちのおっさんも7になるのでしょう。楽しみ~~~~~! どんなおべべ着せようかな。
| アイ・オウ(I.O) | |
2021/06/03 22:41 [web全体で公開] |
😶 5/20 ソードワールド2.5セッション「アビス・グールコイン リベンジ」 去る5/20 ソードワールド2.5セッション「アビス・グールコイン リベンジ」に参加させていただいた。 実はこのセッション、参加者不足で2回も流卓となってたので3度目にしてようやく卓が成立されたのだった。 シナリオはタイトル通りグールコインを獲得する事が目的で、詳細は伏せさせていただく。 全て表示する去る5/20 ソードワールド2.5セッション「アビス・グールコイン リベンジ」に参加させていただいた。 実はこのセッション、参加者不足で2回も流卓となってたので3度目にしてようやく卓が成立されたのだった。 シナリオはタイトル通りグールコインを獲得する事が目的で、詳細は伏せさせていただく。 2日に渡ると聞いていたので夜更かしを覚悟をしていたら・・・・。 1日目に中間戦闘、2日目にクライマックス戦闘に分ける事だった。 分割する事で早めの時間に終わる事が出来て両日共に心身共に楽だったのが嬉しかった。 パーティメンバーも良かった。 ドワーフのファイター・エルフのフェアリーテイマー・タビットのフェンサー・人間のプリースト 絶妙なバランスの取れて良い持ち味を出してくれて終始楽しませていただいた。 今回のセッションで、今後の自分のキャラ作成の方向性が決まった事が大きな収穫だった。 GMさん及び参加者の皆様、大変お世話になりました。 又ご一緒出来る機会がありましたら、よろしくお願いします。
| トパーズ | |
2021/06/03 22:04 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ウィークリングについて 今月18日に発売されるアウトロープロファイルブックにて再登場する、2.5としては初の蛮族PCウィークリング。 せっかくなので2.0のサプリメント、カルディアグレイスでのウィークリングの設定をおさらいしてみた。飽くまでも設定面だけ。データ面は省略。 ▼共通 ・穢れ2であり、元の種族より穢れが全て表示する 今月18日に発売されるアウトロープロファイルブックにて再登場する、2.5としては初の蛮族PCウィークリング。 せっかくなので2.0のサプリメント、カルディアグレイスでのウィークリングの設定をおさらいしてみた。飽くまでも設定面だけ。データ面は省略。 ▼共通 ・穢れ2であり、元の種族より穢れが少ない。外見は人間に元の種族の特徴が合わさったようなもの。15歳で成人を迎え寿命も人間と同じく約100年。 ・PCとして用意されているのが4種族というだけで殆どの蛮族たちから(約1000人に1人くらいの割合で)生まれる。人族とのハーフの場合、ウィークリングとして生まれる可能性が跳ね上がる。 ※穢れ1以下の種族。ライカンスロープやヴァンパイアのような儀式で増える種族。タロスたち人造種族。アルボル達のような人族との間に子供を設けない種族からは生まれないかも? ・彼らが誕生するようになった理由は、第二の剣の神々が眠りについたことで、その加護(=穢れ)が弱まったためとされ、人間に近い容姿をしているのは、ある種の先祖返りと考えられている。 ・基本的に穢れが少ない分、元の種族より弱い。総じて協調性に優れ、創造性に富み、思いやりや助け合いの精神を持ち合わせるなど、人族に近いものになる。 ・結果、実力主義の蛮族社会において劣等種扱いを受け、殆どが虐待の末に成人前に命を落とす。多くの蛮族達は母性本能にも乏しいので、生まれてすぐ殺されることも珍しくなく、場合によっては一族の恥として母親諸共殺されてしまうことさえある。大昔には血統のせいと考えられて、ウィークリングを産んだ部族や一族を根絶やしにした伝承さえ残っている(!) ・幸運にも成人を迎えたウィークリングは人族の領域に逃げ込むことがあるものの、人族社会の常識に乏しく、一般人と普通に付き合うのは困難(買い物や商売の概念に慣れてない。ルールや法律、複雑な人間関係、本音と建前などが、よく理解できない。など)。 ◆PC種族 ▼ガルーダ ・背中に羽毛が生えた小ぶりな翼を持ち、耳や頭部、肘やくるぶしにも羽毛が生える。 ・プライドが高いガルーダの元でウィークリングが育つのは非常に困難だとされ、最も珍しいウィークリングだと言われている。公式のサプリ&リプレイにおいても(確認した限りだと)PC・NPC共に0という有様。 ▼ミノタウロス ・女性が存在せず人族の女性を攫って子供を設けることから、ウィークリングが生まれやすい(バルバロスブックによると約3割)。 ・大柄で筋肉質。角は生まれた時は存在せず、大人になるにつれて大きく立派な角が生えてくる。 ・男性の場合、ミノタウロス自体が10歳で戦場に立つ種族であることもあって、15歳で成人となるウィークリング達は、未成熟なまま戦場に立たされる羽目になり、大概のウィークリングは虐待を生き延びても初陣で命を落してしまう。 ・逆に女性の場合、「より強い子を産む」と信じられているので、比較的大事に育てられることもある。 ・公式NPCでは、女性のウィークリングが1名だけ登場している。 ▼バジリスク ・親同様、人間そっくりだが、片目だけ邪眼となっている。邪眼と普通の目は色が異なり、邪眼はやや大きく禍々しい印象を持つ。また、血液には猛毒が含まれている。 ・変わり者の多いバジリスクゆえ、戦士や魔法使いとして養育し、便利使いしているケースは、ままある。公式リプレイのPCには、親の仇打ちの為に旅に出たウィークリングの少女も存在する。 ▼マーマン ・膝下の皮膚が鱗状になっており、足の指は長く、水かきがみられる。また、脇腹にはエラのようなスリット状の器官が複数あり、肺と合わせて陸でも水中でも呼吸ができる。 ・ナイトメアにおけるリルドラケン生まれのように、温厚なマーマンのウィークリングは、滅多に迫害されることが無い。公式リプレイ&サプリにおけるPC・NPCも、PC1名、NPC4名(疑惑含む)とウィークリング最多。 ・陸上での活動が得意なため、人族と同盟を結んでいる場合、調停役や密使などの重役を任される例もある。人族社会に流れてくる例も、どちらかと言うと原種より泳ぐのが苦手で、陸上の方が生活しやすいからだとされている。
| KAL666 | |
2021/06/03 08:51 [web全体で公開] |
😶 私の世界は狭い 私の世界は狭い。 たくさんのシステムを持っているわけでもない。 たくさんのシステムをプレイできるわけでもない。 たくさんの友人がいるわけでもない。 このサイトでフランスの方?中国の方?を見かけた。 我らのTRPG大先輩アメリカではTRPGって、 どんな認知だったり、遊ばれ方をして全て表示する私の世界は狭い。 たくさんのシステムを持っているわけでもない。 たくさんのシステムをプレイできるわけでもない。 たくさんの友人がいるわけでもない。 このサイトでフランスの方?中国の方?を見かけた。 我らのTRPG大先輩アメリカではTRPGって、 どんな認知だったり、遊ばれ方をしているんだろう? ボードゲーム大好きドイツやフランス、ヨーロッパ圏では、 TRPGってどれくらい認知があって、遊ばれているんだろう? 日本を除く、東アジア諸国ではどうなんだろう? 逆に日本のTRPGって海外に出ていったりするのかなぁ? 今のTRPGをとりまく世界の流行りとか、どうなんだろう? 深く知りたいわけではないが、とても気になる。 外国語なんて喋れないけど、いつか海外の方と趣味? hobby?について持論やお国柄を聞いてみたい。
| 魁星 | |
2021/06/02 23:57 [web全体で公開] |
😶 そろそろ 新シナリオ作成したいなぁ…… いくつか手をつけてるやつがあったけど、まずはそっちを作るべきか。 これまで1シナリオしか出てない彼女を出したいから、レベル帯は必然的に中レベル帯になるかな……?
| 四季 | |
2021/06/02 22:34 [web全体で公開] |
😶 思い返してみればあっという間に終わった初GM卓 四季です。初めての実卓GM無事に完結いたしました。 参加者の皆様には改めて感謝を、『ありがとうございました。 』 いやぁ~、思い返せば思い返すほどにワチャワチャと情報処理を行っている内に終わってしまって気がついたら「あれ?もう終わっちゃた。PLの皆さんが効率よく進むように調整してくれていた全て表示する 四季です。初めての実卓GM無事に完結いたしました。 参加者の皆様には改めて感謝を、『ありがとうございました。 』 いやぁ~、思い返せば思い返すほどにワチャワチャと情報処理を行っている内に終わってしまって気がついたら「あれ?もう終わっちゃた。PLの皆さんが効率よく進むように調整してくれていたのか。こっちも進行や魔物データについてもっと勉強して上手くマスタリングできるようにならないと。」といった感じでした。 オープニングのあれ入れ込むならこのタイミングしかないと思ってRPの時間を長めにとって、ゆっくり自己紹介できるようにしたけど長すぎなかったか。 フェローモドキの情報をもっとうまく伝えていれば、落とし穴や攻撃を自動命中させるマップギミックとか、フェローモドキの行動をずらすとか、思いついてもらえたのかな。 村長のセイフやエンディング、あれアドリブだったけど、くどくなかっただろうか。GMとして場面を盛り上げるための言い回しを自分なりに考えて工夫してみたけれど、ジタバタしながら楽しんでいる様子を伝えられただろうか。 魔物の動きはアウェーな環境で気圧された知能『低い』の魔物側の心象をふまえればあれが最善、状況を理解できていない妖魔と低いなりに理解できてしまう蛮族を表現できただろうか。 結論 GMって考える事が多くて楽しいまた卓立てよう。とりあえず直近であるとしたら新サプリを読み込んでからかな。
| がらこ | |
2021/06/02 21:23 [web全体で公開] |
😶 参加卓の妄想SSを垂れ流す日記です。(たたみました) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)注意点! この日記は私が主に土曜の昼夜に参加しているソードワールド2.5のリレーキャンペーン卓のファンSSというか、自分のPCの妄想書き殴りなんやらかんやらです。なんやらかんやらです。 なんやらかんやらなので興味ねー!って方はここで画面閉じましょう。 5行くらい改行したら始まります。 卓メンへ。 ただの妄想! 妄想です!! ゆるして!! ------------------------------------ そろそろ言い逃れが難しい。 先日の依頼で立ち寄ったマーマンの集落の経過を見るために数日ほどギルドを空けた帰り道で、雑貨店に立ち寄った。『冒険者御用達!』と店頭に堂々と銘打ったその雑貨店は、確かにその宣伝の通り、冒険者にとって必要な装飾品が所狭しと陳列されている。 (なかなか、なかなかだな。さすが都会) この街ーードーデン地方最南端、キングスレイ第四の都市フェルカフォードに来てもう一年が過ぎたものの、未だにこう言った発見はある。移り変わりの激しい都会は、二百七十年生きていてもなかなか飽きることがなかった。 (去年はここ、茶屋だった気がするんだがな……) 移り変わりの激しさに若干のもの寂しさを覚えつつも、店内をぐるりと回ってみる。知力が如何に低くとも見てすぐに分かるようにという配慮をしているのだろう、色と文字看板でしっかりとカテゴリー分けされた棚には、薬草、ポーション、武器の手入れ用品、文房具などが様々な種族向けに展開されている。 『スマルティエシリーズ、ラル=ヴェイネシリーズをお求めの方は二階へ!』 天井に吊られた看板を頼りに二階へと昇る。かつてラクシアで繁栄した二つの文明で人気を博したと言われているブランド。どちらも製造過程において生命力や精神力を活性化させる呪いが込められているとかで、発掘、修復することで現在でもなお冒険者に人気の装飾品として名を馳せている。 (後衛のおれはどちらかといやぁ〈ラル=ヴェイネ〉を身につけるべきなんだろうが……) そう思いつつも、スマルティエシリーズの棚を見上げる。神官であり森羅魔法の使い手である自分の仕事は、戦う味方のサポートである。攻撃にはてんで向かないため、常に後ろで戦場を把握し、都度都度必要な補助を取捨選択するのが役目だ。 “奈落の盾神”イーヴの神官として異端な方である自覚はある。自分のやり方は、どちらかと言えば妹神ハルーラの者に多い。だがまぁ、受けた神託はイーヴのものなのだ。致し方なかろう。まずエルフである自分に重装備で前に出るなんて芸当、よほど無理矢理に鍛えないと無理な話である。 だがしかし、だがしかしと、今の仲間たちとのこれまでの冒険を振り返る。年長者ではあるものの、生命力としてのタフさについては自分がドベである。常に若者たちが前で構え、こちらに攻撃が飛ばないようにしてくれている。パーティーとしての作戦は間違っちゃいないが、常に申し訳ない気持ちは付き纏っていた。 (せめて毒程度は受け切れると、胸を張って言いたいものだしな) 小さくため息を漏らしながら、装飾品を眺める。指輪にブーツ、ネックレスなどは見知っていたが、東洋の端の文化である和装小物が揃っているのは驚きだった。なんで半襟や足袋なんぞ取り揃えてるのだ。アル・メナス期のデザイナー、いくらなんでも手当たり次第すぎやしないか。いやしかし、和装がメインの自分にはありがたい。ちょうど〈巧みの指輪〉は既に買っていたので、あと一品は買いたいと更に歩を進めてみる。 (組み紐か……) 目に止まったのは、ずらりと並べられた組み紐の棚だ。鮮やかな彩色の施された組み紐が並ぶ様は圧巻の一言である。 そろそろ髪も伸びてきた。切り揃えようかと思っていたが、これで結うのも悪くはないかもしれない。仲間のナイトメアの青年も、最近お洒落なんかに気を使い始めたし、歌い手の少年や孫娘は元から身なりを丁寧にしている。リカントの女は……まぁあれはあれであの出立ちが似合っているのだし、冒険作家に追い回されるほどだ。需要はあるんだろう。なれば、自分もある程度は身なりに気を遣っておくべきかもしれない。 (何色にするかな……) いちいち手に取るのは気が引けて、とにかく組み紐を凝視する。朱、青、黄、橙。緑に桃色。本当に様々な色がある。染料が気になる。どうやって、どんなものを使って過去の者はこの色を染めたのだろうか。 「お悩みですか?」 いつの間にか、女性の店員がそばにいた。びっくりして後退ってしまい、後ろの棚に後頭部を強かに打ちつける。謝る店員に手で問題ないことを示すと、彼女はホッとしたように微笑んだ。 「もし宜しければ、お色、一緒に選びましょうか」 そう提案してくる店員の身なりは、見た目に無頓着な自分でも、彼女の柔らかな雰囲気によく似合っていると思えた。一人で悩むよりは悪くないかもしれない。こちらからも頼むと答えると、彼女は楽しそうに笑った。 「お客様の髪は少し濃いめの緑ですし、落ち着いた色味が合いそうですね」 店員は気合の入った表情で何本かの組み紐を手に取ってはこちらに近づけてくる。たまに甘い匂いが漂って心臓に悪い。 「お着物の色味とも合わせた方が良いかもですね〜」 どうやらこういう作業が好きらしい店員は、組み紐を徐々に厳選していく。やがて残ったのは、朱色、梔子色の二本だった。 「あとはお客様の方でお好きなものを選んでいただいた方がいいと思われます!」 だいぶ選び抜いてもらった。顎に手を添えて、組み紐を見比べてみる。 朱色を見て、脳裏に仲間の姿が過った。赤毛の女リカントの戦士。常に明るく豪快なじゃじゃ馬。たまに殊勝な顔も見せたり、頼り甲斐のあることを言ったりする、なんというか、見ていて飽きない女。 「……こちらをもらおうか」 朱色の組み紐を指さすと、店員は「やっぱり」と言った。 「実は、最初からこれを選ばれるのかなと思ってました」 「お客様、最初に目を止めてから、ずっとこれと他の色の見比べをされてたんですよ。お好きな色なのですね」 支払いを終えて、店を出る。「付けていきましょう! ぜひ、今すぐ! お客様に似合う結び目をレクチャーしますから!!」とあの後もせがまれてしまい、髪の毛はうなじのところで一つに結えられている。時折組み紐が揺れるのを感じる。 (……言い逃れができない) 店員に指摘されるまで、朱色に目を泳がせていた自分に気づかなかった。朱色に視線を移すたびに思い出していた顔が誰だったかを思い出してしまった。 さて、仲間にほぼ無断で数日ギルドを空けていた言い訳をどうしようか。土産でも買って誤魔化そうか。いや、そんな金はそろそろない。真面目に貯金をせにゃならん。 思えば、この街で冒険者稼業を再開して一年が過ぎている。普段は半年も同じ場所に留まらない自分としては長い方……というか長すぎる方だ。 (覚えられないために去っていたはずなのになぁ) 自分にはやりたいことがある。それは、人を巻き込んでまでやっていいことではなく、一人でやるべきことだ。魔法使いである自分が一人だけでなんて馬/鹿げた話かもしれないが、少なくとも“大切な者”を巻き込みたくはない。 ……今の仲間たちは、大切だ。大切になってしまった。感情を寄せやすい性質だからこそ、それを悟られる前に逃げるように離れてきたというのに、未だ彼らと離れていないのは、何故だろうか。 (……もう少し、あれらの行く末を眺めていたいものだ) みな、明るい未来へと歩いてほしい。自分がそこに行くことはないだろうと思っているが、彼らには光ある場所を歩いてほしいと思う。 ふと、少し前の仕事のことを思い出す。船の護衛で、赤毛の女リカントと交わした会話。 この先で見るものは、濁ったものにとどまらないと保証された。 何かあれば相談しろと言われた。 悔しいが、嬉しいと思ってしまった。過去しか見ていない自分でも、前を見ていいのかと錯覚するほどに。 頭を振る。あの女のことを考えると心臓が速くなる。言い逃れができない。ため息をつくと、朱色の組み紐が小さく揺れた。 (聞かれた時の言い訳も考えておくか……) ため息を一つついて、帰り道をまた歩き始めた。 今帰る場所へと、歩を進めた。 ------------------------------------ Q.おう、エピトレにもない半襟とか足袋とか作るんじゃあないよ。 A.だってこのPC、私の趣味で和装だから……ネックレスとか似合わなかったんや……!! こういう時入力不可の言葉あると大変やな(どこにあるのか数分探したぞ……
| Kei | |
2021/06/02 19:43 [web全体で公開] |
😶 プレイヤーのやり方が分かりませんの ご機嫌よう。 突然ですが、わたくしはTRPGをGMからはじめました。もちろん、その後はPLで遊んだことはございますし、リレーキャンペーンとかもございました。復帰してからはずっとGM専門で、GMレスのシステムでさえ、PLとしては参加せずにファシリテーションに回ったりしております。ファシリテーショ全て表示するご機嫌よう。 突然ですが、わたくしはTRPGをGMからはじめました。もちろん、その後はPLで遊んだことはございますし、リレーキャンペーンとかもございました。復帰してからはずっとGM専門で、GMレスのシステムでさえ、PLとしては参加せずにファシリテーションに回ったりしております。ファシリテーションに回るのは時間の都合などの理由もございますが。 それで、これは物議を醸す発言かもしれませんし、わたくしの個人的な事柄ですが、わたくし、PLとしてTRPGが楽しいと思ったことが、実はそんなにございません。楽しかったことは当然あるのですが、これまでのTRPG経験を思い出してみると、楽しく印象深く思い出すのはGM経験ばかり、PLとしては……GMの裁定が不満だったことや、わたくしがGMだったらこうするのになって思ったことの方が思い出されたりします。 こうしてみると、現在進行形でわたくしの卓に参加されている方々って、本当に楽しんでいるのかしら? マスタリングに不満を持っていらっしゃらないのかしら? って不安になります。PLのみなさんは、アンケートでは、楽しかった、続きが楽しみ、期待してます、と仰ってくださいますが。 なんとなくですが、これはわたくしの場合ですが、これまでのGMとしての経験がPLとして楽しむことを阻害している気もしております。わたくしがGMだったら……そんなこと考えない方が楽しめるのでしょうけれど。けれど、それだけでなく、(ナラティブではない)旧来のTRPG/シナリオって、どうしたらうまく楽しくPLできるのか分かりません。 こんなことを書くと、うわーやっぱりGM怖い、近寄らないでおこう……などと、GMするのを敬遠されてしまうかしら? GMの楽しさは、PLのそれとは異なります。やめられません。TRPGに復帰した時にも、GMとして以外の選択肢は考えられませんでした。どこかの募集にお邪魔させていただいて、なんてこれっぽっちも考えませんでした。GM不要なナラティブ系TRPGの存在というか遊び方はその後で知り、楽しそう、遊びたいと思っておりますが。 もっと技術的な言い方にした方がいいかしら。PLの技術って何でしょう? わたくしにはそれが分からないのです。ナラティブ系でしたら分かります。それならGMの技術と重なりますので。
| アイ・オウ(I.O) | |
2021/06/01 05:08 [web全体で公開] |
😶 もったいない。 しっかりとした知識とセンス、経験に裏付けされたスキルも持っているのに・・・・。 自ら視野と世界を狭めている。 もったいない。
| ハゲ | |
2021/06/01 00:31 [web全体で公開] |
😶 産み堕ちたるは憎悪の子なりの一日目行ってきました 続きが楽しみなハゲです 今回のキャラヤバイのでうまく演じられるか心配ですが、頑張ります! まあ基本的にはいい人だからね ちょっと過去で精神が少し病んでるだけだから そしてどうでもいいことですが、卓開始前に雑談にてファンブル出しました 本編ではクリファンどちらも今回はなかったです さて次回はどうなるやら
2021/06/04 15:41
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