トロさんがいいね!した日記/コメント page.46

トロさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

みさいる
みさいる日記
2020/08/07 20:08[web全体で公開]
😲 びっくりしました
前回、何者かからの誹謗中傷発言に寄りGMが傷つき、卓が流れたという話をしました。
そしたら、ご丁寧に私の方に「事を酷く言うな」という趣旨の連絡が届きました(GMではない)。

こんなことがあるのかと思いました。

恐らくそういう事だと思うので、コミュニティの方には広く通達していくつもりです。
でも、誰がやったかだけが分かってよかったです。見えない恐怖と戦うのだけは大変ですからね。
いいね! 25
B
みさいる
みさいる日記
2020/08/03 21:09[web全体で公開]
😢 悲しいことがありました…。
本日、卓が流れました。
これだけならよくある事なのですが、理由が、「GMさんに、全く関係のない人から、卓参加者への誹謗中傷コメントが直接届いたから」だそうです。

こんなことがあるのかと思いました。

他のTRPGシステムの方では、卓外からルールについて指摘する人が騒がれていたみたいですが全て表示する本日、卓が流れました。
これだけならよくある事なのですが、理由が、「GMさんに、全く関係のない人から、卓参加者への誹謗中傷コメントが直接届いたから」だそうです。

こんなことがあるのかと思いました。

他のTRPGシステムの方では、卓外からルールについて指摘する人が騒がれていたみたいですが、それ以上に酷いことです。

前に「日記に誹謗中傷を書くのは辞めましょう」と言っていた人が居ましたが、読んでいないのでしょうか。
それとも、「日記じゃなくて本人に直接言うならOK」とか思ったのでしょうか。

どちらにしても、卓が流れたことによって私の悲しみはかなり深いです。





悲しいので…





初心者卓を建てました。
流れたら建て返す。倍返しです。

という事で、宣伝になってしまいますが、ゴブスレTRPGの初心者が来れるような場所を用意しました。
本格的にセッションはやらずとも、気になっている人が居れば是非ご参加ください。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=159645551906missile202launcher
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B
かなた
かなた日記
2020/07/22 09:38[web全体で公開]
😶 小鬼退治
森人霊師ちゃんでゴブリンスレイヤーTRPG卓参加させていただきました。

大小鬼も出てきて一時はどうなることかと思いましたが、

ダイスの女神の加護が降り注ぎ無事依頼達成できました!

森人霊師ちゃんも見事冒険者レベル2になり、

どう成長させればよいか悩み中であります。

ht全て表示する森人霊師ちゃんでゴブリンスレイヤーTRPG卓参加させていただきました。

大小鬼も出てきて一時はどうなることかと思いましたが、

ダイスの女神の加護が降り注ぎ無事依頼達成できました!

森人霊師ちゃんも見事冒険者レベル2になり、

どう成長させればよいか悩み中であります。

https://trpgsession.com/character-detail.php?c=159276747082kana0217&s=kana0217

GMさん、他参加者さん、楽しい時間をありがとうございました!
いいね! 13
霞
日記
2020/07/18 20:47[web全体で公開]
😢 わたしたちは、なぜ、他のゲームではなくTRPGを遊ぶのでしょうか。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 
TRPGというゲームにおいて、ロールプレイ(RP)は、

TRPGというゲームを構成する「【ゲーム的要素】ではない」のでしょうか。


――― なぜそのようなことを考えていたのかというと、

❶シナリオで提示されている【勝利条件をクリアするための選択】と
 【キャラ設定にもとづく選択(≒ロールプレイ)】が相反したときには、
 シナリオクリアにむすびつく選択を最優先しなければならない。

❷もし、シナリオクリアを最優先しない選択をするのであれば、
 それはもはや”ゲームとはいえない”。

❸したがって、シナリオクリアを最優先できないようなキャラ設定をすることが、
 そもそも(TRPGのプレイヤーとして)キャラ作成の段階から間違っている

というような趣旨のご意見をいただいたからです。


・・・


 「シナリオクリアよりもRPを優先したら、”ゲームとはいえない”」

ということは、

「TRPGというゲーム」においては、
「シナリオをクリアする」ことのみが【ゲーム的要素】であって、
「ロールプレイは【ゲーム的要素】ではない」、ということになりますよね。

もし、RPがゲーム的要素ではないのであれば、
RP(のもつ機能)が作用しなくてもTRPGというゲームは成立するはずです。

はたしてそうなのでしょうか…。

それがなんかしっくりこなくて、ずっと引っかかっています。

そんなわけでここのところ、TRPGというゲームにおいて
「RPがはたしている役割や機能」について考えています。


・・・

具体的な例がある方がわかりやすいと思いますので、
たとえば以下のようなモデルシーンで考えたいと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――

パーティはある村で「敵ボスの討伐」を依頼されていて、
シナリオクリアの条件は「敵ボスを倒す」ことです。

クライマックスの戦闘シーンで、
敵ボスに「人質」をとられています。
ただし、人質の救出はシナリオクリア条件ではありません。

敵ボスを追い詰めましたが、人質も瀕死になっています。
次の攻撃で敵ボスを仕留められるかもしれませんが、
一撃で仕損じれば、敵ボスの報復で人質は殺されます。

・・・

このようなシチュエーションのときに、
TRPGというゲームでは、どちらの選択が正解でしょうか?

【A】 敵ボスを攻撃する

【B】 人質を(魔法で)回復する

――――――――――――――――――――――――――――――

「シナリオクリアを最優先しなければゲームとはいえない」という立場でしたら、
考えるまでもなく最初から【A】の一択しかないでしょう。


一方、キャラ設定上(性格や経歴・経験等)、「人質の死を見過ごせない」、

あるいは、クライマックスに至るまでに、
人質のNPC(もしくはPC)との間に親密な関係が築かれている、
(サイコロフィクション系であれば【感情】を取得している)

というような場合には、【B】も選択肢にはいってくるかと思います。

わたしは、このようなシチュエーションにおいて、
【B】を選択する(キャラの内的)動機が強いのであれば、【A】よりも【B】を選択する、
つまり、シナリオクリアのための最適解よりもロールプレイが優先されることがあってもよいし、
それが、TRPGというゲームの特性なのではないかって思っています。
むしろその部分を切り捨ててしまったら、TRPGではなくなるような気さえします。

なぜなら、TRPGというゲームのプレイヤーには
「【A】シナリオクリアのための最適解を選択する」
だけでなく
「【B】PCを物語の登場人物として演出するような選択をする(=ロールプレイ)」
ことも求められている、って思うからです。

もちろん、これはバランスの問題です。
「人質を救出する内的動機がそこまで強くない」のであれば、【A】を選択するでしょう。

担当しているPCの設定が異なれば、
クライマックスに至るまでに築かれたキャラ間の関係性が異なれば、
選ばれる選択肢もまた変わってきます。

・・・

でも、「シナリオクリアを最優先しなければ、ゲームではなくなる」という立場では、
最初から【A】という選択肢しかなくって、【B】は考慮対象にすらなりえません。

それどころか、キャラデザインの段階から、
シナリオクリアを最優先できないようなキャラ設定をするのは、
TRPGのプレイヤーとして間違っている(=正しくない)とまで主張されます。

上述のケースでいえば、「人質の死を見過せない」ような性格のキャラ設定でさえ、
(TRPGというゲームの)PCの設定としてはNGで、
「受けた依頼にひたすら忠実で、他の事柄には目もくれず、敵ボスを倒すことだけに猛進する」
ような性格に設定にしておかないといけない、ということになります。

そうやってゲームのプレイヤーの思考でシナリオクリアを最優先して、
最適解だけを選択していれば、おそらく物語はサイコロの変数の範囲内の予定調和におさまるでしょう。

――― でも、それがTRPGなのでしょうか。

それだけがTRPGというゲームの正しい遊び方なのでしょうか。

そうではない、ロールプレイも重視する遊び方では、

 「TRPGというゲームを遊べていない」

ということなのでしょうか…。

それが喉に刺さった小骨のように、ずっと引っかかっています…。
 
 
いいね! 45
VX2
VX2日記
2020/07/15 03:19[web全体で公開]
😶 シノビガミでサッカー卓を作ってみる
シノビガミで2VS2でサッカーをするシナリオを作ってみました。
忍法でサッカーするので多分イナイレみたいになりそう。
タイトルは「ビッグロンドンダービー アーセナルVSチェルシー」です。
ノースロンドンダービーじゃないのはGMが熱くなり過ぎそうだからです(
チーム名を書き換えて雰囲気も変えられそう(例:「エル・クラシコ バルセロナVSレアル・マドリード」など)
いいね! 12
霞
日記
2020/07/11 21:34[web全体で公開]
😆 夏の夜にホラー系RPG「インセイン」はいかがですか。。。
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 
こんばんは、霞です。

今夜はセッションがないので、「世にも奇妙な物語」を見ながら、
ホラー系RPGの「インセイン」の【魅力】をご紹介してみたいと思います。

サイコロフィクション系の「インセイン」は、
しばしば「RP重視」といわれますけど、
実は、RP苦手な人でもセッションを滞らせることなく進行できますので、
むしろRPや推理が苦手な人にもお薦めなシステムだったりします。
 
なぜそうなのかも、順番にご説明していきます。

・・・

「インセイン(InSANe=正気じゃない?)」は、
「マルチジャンル・ホラー」というだけあって、
クトゥルフ神話的な宇宙的恐怖から本格的SFホラー、
ゾンビもののようなパニックホラー系から本格的なゴシックホラー、
さらにサスペンス系やホラー要素少なめの推理ミステリ系まで
かなり広いシチュエーションを再現できる懐の広さがあります。

サイコロフィクション系のシステムとしての特徴は、
1⃣ 秘匿ハンドアウト制
2⃣ シーン制
3⃣ 判定は、2D6の上方ロール
になります。


________________________________
|魅力❶|PCにも秘匿された背景設定「心の闇」がある|

「秘匿ハンドアウト制」で、PC(逢魔人)たちもそれぞれに
(セッション開始時には他のプレイヤーには秘匿されている)
【秘密】や【本当の使命】等「心の闇」を抱えていたりします。

「秘匿ハンドアウト制」は徹底していて、PCだけでなく、
シナリオ内のゲーム的要素(人物・場所・情報・重要アイテム等々)は、
基本的にすべて【秘密】をもつ「秘匿ハンドアウト」の形でまとめられています。
(最初、カードゲームの延長なのかと思いました...。)

あるハンドアウトの【秘密】を調べることで、
新たなハンドアウトが公開されることもあります。
(ハンドアウトをめくって裏の【秘密】を知るためには、
 後述する調査判定に成功する必要がありますが...)
プレイヤーたちは、次々とハンドアウトの【秘密】を暴きながら、
事件の真相に近づき、物語は紡がれていきます。

・・・

調査対象がハンドアウトの形で提示されていますので、
なにを調べたらいいのかわからなかったり、
真相とまったく関係ないことを調べて時間を浪費したり、
大きく逸脱してしまったりして、
セッションが滞ることがありません。

とはいえ、同じシナリオであっても、
どのハンドアウトを、どのような順番(シーン)で、
誰(どのPC)が調べるか、どういう演出(RP)をするか、
で、セッションで紡がれる物語はオリジナルな展開になっていきます。​

________________________________
|魅力❷|シーン制なので全PCに平等に見せ場がある!|

ゲームの中心となるメインフェイズは、サイクルを回すことで進行します。
プレイヤーは、1サイクルに1回、シーンプレイヤーが回ってきますので、
初心者さんでもベテランさんでも、RPがうまくてもそうでなくても、
発言機会やゲームへの参加機会は、平等に確保されます。

________________________________
|魅力❸|プレイヤーがルール上でやらないといけないことがシンプル!|

シーンプレイヤーが担当するシーンでやることは、
1⃣「ドラマ」シーンにするか、「戦闘」シーンにするか決めて、
2⃣シーンに参加するキャラクター(PC・NPC含め)を決めます。
3⃣「ドラマ」シーンの場合、ルール上できることは、決まっていて、
 ① ハンドアウトの【秘密】を「調査」するか、
 ② 他のPCとの間で【感情】を取得するか、
 ③ 生命力や他のPCの潜在的狂気を「回復」するか、
3つのうちから選択します。

どれを選んでもプレイヤーがやらないといけなことは、とてもシンプルで、
①「調査」であれば、どのハンドアウトの【秘密】を、どの《特技》で調査するか、
②「感情」であれば、どのPCと、どの《特技》で感情を結ぶか、
③「回復」であれば、どのPCを、どの《特技》で回復させるか、
を選択して、サイコロ判定すればよいだけです。
もっとも、自分の手番はそのシナリオで設定されているリミット数
(=サイクル数と同じ数(標準的には3サイクル))しか回ってこないので、
どれを選択するかで大いに悩むのですけどね…。

判定も、シンプルで、シーンプレイヤーが任意の《特技》を選んで判定します。
自分のPCが修得している《特技》を選べば、
2D6で5⃣以上、つまりほぼ6分の5の確率で成功します。
失敗しても、リソースを消費して振りなおしできる救済措置もあります。

________________________________
|魅力❹の表|だからRPに専念できる!!|

そういうわけで、サイコロフィクション系は、
一般的にはRP重視だといわれることが多いですけど、
それはRPを多用してもセッションが脱線しにくいよう、
セッション進行周りのルールの枠組みがしっかりしている故です。

判定時にどの《特技》を用いるかという「ゲーム的な選択」に、
「物語上の整合性」をもたせるために、
プレイヤーはロールプレイで自由に「シーンを演出」できます。
RPは、そのために必要になってきます。

________________________________
|魅力❹の裏|だからRPが苦手でも困らない!!|

でも、
「判定のために選択した《特技》が妥当であることを
 ロールプレイで演出しないといけない(RP=義務)」
とは、実はルルブのどこにも書かれていません。

GMやシナリオで《特技》が指定されている判定を
別の《特技》で代替する場合だけ、
なぜその《特技》で判定することが妥当なのかを、
プレイヤーはGMに説明(説得?)する必要があるだけです。

ですので、RPに苦手意識がある人でも、
とりあえず、どの《特技》で、どの判定をするのか選択して
サイコロを振ってさえいれば、
実は「RPなし」でもセッション進行に支障がでることはなく、
セッションは滞りなく進行しちゃうのです。
(判定に失敗しても、次のシーンプレイヤーの手番に移るだけ)

・・・

一方、クトゥルフ神話TRPGでは、
たとえば、単に、「扉を閉めます。」という宣言でも、
音がしないようにそっと閉めるか、バァーンと閉めるかで、
結果が変わってくるかもしれません。
RP次第で判定が必要になったり、
判定で用いる〈技能〉が変わったりするかもしれません。
ですので、プレイヤーは、
「PCの行動を細かく描写(=RP)する」必要があります。

単に、〈目星〉の判定をするにしても、
具体的に、なにをどう目星するのか、
「PCの行動を細かく描写(=RP)する」必要があります。

そういう意味では、
「判定に伴う行動の描写(=RP)」が必要とされる
クトゥルフ神話TRPGの方が、実は「RP重視」だといえなくもありません。
(ルール的判定とRPが不可分になっているという意味で)

________________________________
|魅力❺|狂気の連鎖が止まらない!!!|

「インセイン」の恐怖や狂気は、
クトゥルフ神話TRPGの正気度(SAN値)に相当する
「正気度」というリソースに加えて、
「狂気カード」という2つのゲーム的要素で表現されています。

ハンドアウトの【秘密】を暴いたときに、
ショックで正気度を失ったり、
「恐怖判定」を強制される場合があります。
恐怖判定に失敗したPCは、「狂気カード」を引くことになります。
狂気カードは引いただけだと【潜在的恐怖】として秘匿されていますが、
指定されたトリガー条件を満たしたときに【顕在化】して(公開して)、
狂気の(ルール的)効果が表れます。
そして、【顕在化】した狂気カードの枚数が、
正気度を上回ると【錯乱】状態になってしまいます。

場合によっては、ある狂気カードの効果が
他のPCの(潜在的)狂気カードのトリガーになって、
次々と狂気の【顕在化】が連鎖することもあります。
狂気の連鎖は、インセインの醍醐味の一つといえるでしょう。

ちなみに、狂気カードの山札が尽きると、「濁流エンド」といって、
その時点でシナリオは強制終了(最悪の結末)となります。

________________________________
|魅力❻|「儀式」がクライマックスを盛り上げる!!!|

ボス戦に相当する、クラマックスフェイズは、
事件の真相となる怪異と対決するフェイズです。

対決といっても、ファンタジー系のように
ふつうに戦って勝てるような相手ではないことが多いので、
(殴って勝てるんだったら”ホラー”にならないですもんね)
「逃げる(=生き残る)」ことが目標だったり、
「儀式を完成させる」ことが目標だったりになります。

わたし的に、この「儀式」というルールが秀逸だなって思っています。
(儀式はシナリオ毎に設定されていて、儀式がないシナリオもあります)

「儀式」もハンドアウト(秘匿情報)になっていて、
物語の進展に伴って、怪異を封じたり祓ったりする
切り札的な情報として取得できます。
儀式は、いくつかのステップ(判定)を重ねて完成させるんですけど、
PCたちがそれぞれの得意な《特技》で、協力しながら、
儀式の完成に貢献できるようになっています。

また、必ずしも魔術的な「儀式」ばかりではありません。
たとえば、車にガソリンを入れて、エンジンに点火して、
狭い道を猛スピードでとばして逃走する、
というシチュエーションも「儀式」の手順で再現できます。
「ガソリン」や「車のキー」といった「プライズ(=シナリオ上の
特別なアイテム)」をメインフェイズで入手していることが
判定の前提条件になったりすることもあります。

怪異の攻撃を回避したり、耐えたりしながら、
儀式を1ステップ(1手番)ずつ、
完成に近づけていかなければなりません。
儀式が完成するのが先か ―――、
それともPCたちの命運が尽きるのが先か ―――、
みたいな、ホラー映画によくあるスリリングな展開を楽しめます♪

________________________________

以上、いろいろと書いてきましたけど、
まだまだ伝えきれていない魅力がたくさんあります。
(ルルブがリプレイ・サンプルシナリオ付で税込で1,650円とか...)

でも、一番のおすすめポイントは、「インセイン」で同卓する人達が
とてもステキなGMさんやプレイヤーさんばかりだということです。
RP好きなプレイヤーさんが多いと思いますけど、
ここの日記でしばしば批難の対象にされるような迷惑RPをする人と
同卓したことは一度もありません。

リプレイを読んで、ずっとやってみたいなって思いながらも
積みゲーになっていた「シノビガミ」や「インセイン」を
ここで遊ばせていただくようになってから、
こんなにハマることになったのも、
同卓のGMさんやプレイヤーさんに恵まれたからだと思います。

RP好きなプレイヤーはもちろん、
RPに苦手意識があるプレイヤーでも楽しめる、
マルチジャンルホラー「インセイン」、
(控えめにいっても)お薦めですっ!!

というわけで、気づくと随分と長くなってしまいましたが、
今日も長文に最後まで目を通していただき、
ありがとうございましたっ。

・・・
 
いいね! 34
VX2
VX2日記
2020/07/08 20:39[web全体で公開]
😶 どどんとふにお別れを
どどんとふを置いてた自鯖を解約して、Flashサポート終了より前にユドナリウムに完全移行しようということになりました。
卓も遊戯王もユドナに完全移行できる準備が整いましたので、寿命半年切ってるどどんとふを維持する理由もなくなりました。
どどんとふ、今までありがとう!
P.S.ユドナはAngular使って書かれてるみたいですね。
ユドナの不満点とか解消したいけど今更Angularやるのもなぁというのが……
いいね! 16
AlbsFocker
AlbsFocker日記
2020/06/29 01:47[web全体で公開]
😊 この感動を抑えきれず!
「更なる高みへ――目指せ中堅冒険者向け闘技場!」4日間にわたる短期CPを今さっき終わったばかりで、いまだに激しく鼓動するこの感動を抑えきれず、普段日記なんて書かないのに思わず勢いで書いてしまった!
ホントこのセッションのGMの並びにPLの皆さんとはとても価値のある時間を過ごすことができて嬉しかったです。ホント皆さん、ありがとうございました!
いいね! 17
きいろマン
きいろマン日記
2020/06/27 08:58[web全体で公開]
😶 定められた死
定められた死って書くとたいそうな感じですが NPCの話です

オリシを作るとき絶対死ぬNPCとか考えるのですが PLは助けようと動いてくださるのでちょっと申し訳ない気持ちが…
個人的には こいつは死ぬんだ…!助けられないんだ…!すまねえ! と思うことがままあります

しかし これはTRPG全て表示する定められた死って書くとたいそうな感じですが NPCの話です

オリシを作るとき絶対死ぬNPCとか考えるのですが PLは助けようと動いてくださるのでちょっと申し訳ない気持ちが…
個人的には こいつは死ぬんだ…!助けられないんだ…!すまねえ! と思うことがままあります

しかし これはTRPG 参加者ががんばって行動した分 シナリオにちょっとした変更があってもええやないか!
と 死ぬ予定のNPCを生かしたりします
死の運命を動かすには それ相応の運が必要だと拙者は思ってるので 運が悪ければ助けられないというのも入れたり…

製作者としては このNPC助けたい!と思っていただけるだけでもうれしいもんですわい

今日も明日もみんなで楽しくTRPG!
いいね! 30
霞
日記
2020/06/24 18:40[web全体で公開]
😢 ゲームデザイナーの功罪?
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 
ハリウッド映画のホラー系って、ほぼほぼ、
前半は無力な人間が未知のクリーチャーの脅威に怯えて逃げまくるけど、
後半は重火器とか対抗手段を入手して制圧して生還する、
っていう(人類の勝利!!的)おきまりの王道パターンがありますよね。

なんていうか、いかにもアメリカ人的発想だなぁ、って
いってしまえばそれまでですけど、
「純粋なホラー」系っていうよりは、
いわゆる「パニックホラー」系っていうジャンル?

___

「クトゥルフ神話TRPG」のルールの元になっている
ケイシオム社のベーシック・ロールプレイングシステムは、
どんな状況でもシミュレートできるよう考案された
汎用性のある基幹システムです。
(古典的なルーンクエスト等が同システムの代表作です...よね?)

その基幹システムに、「正気度」など、
ホラー系要素を追加してデザインされたのが、
「クトゥルフ神話TRPG」というTRPGです。
(これも初版は1981年ですから、古典なのかもしれませんね)

このゲームは、元々は、タイトル名通り、
H.P.ラヴクラフトが創設したクトゥルフ神話の世界観を
再現(シミュレート)するためにデザインされています。

ゲームのプレイヤーは、
「もし自分が、小説の主人公(探索者)だったら、
 どういう恐怖に遭遇して、
 どういう選択をして、
 どういう結末になっただろう」
っていう仮想の狂気の世界のIFを追体験できる、
それが売りのゲームですよね。

クトゥルフ神話の神格やクリーチャーが生み出された時代は、
核兵器をはじめ大量殺戮兵器がまだ実用化されていない時代、
絶大な神話的脅威に立ち向かう手段を人類が持ちえていない時代です。

神話的脅威にあらがう有効な手立てがないからこそ、
神話的脅威を畏怖し、絶望し、狂気に陥ることができます。

ですので、このゲームはやはり、原作小説で描かれる、
1920年代(もしくはそれ以前)を時代背景として、
ハリウッド映画の「前半」のような展開を楽しむのが、
おそらく最適な遊び方なのだろうと思います。

___

ただ、元のシステムに汎用性がありますので、
職業や、武器、アイテム等のデータを追加すれば、
舞台背景を「現代」に移して、遊ぶことも比較的容易です。

重火器や強力な魔術(呪文)、アーティファクトの力で
神話的クリーチャーをなぎ倒して生還する、
同じホラー系でも、ハリウッド的なパニックホラーを好むプレイヤーは、
そういうハリウッド的ホラー映画の「後半」的な展開に爽快感や達成感を感じ、
そういうシチュエーションを再現できるプレイスタイルを好むのだと思います。

そういうプレイヤーにとってみれば、
神話的脅威に対抗する手段をゲットできれば、
反撃し制圧を試みるのはごくごく自然な発想なのでしょう。

でも、古典的なクトゥルフ神話の世界観を好むプレイヤーにとってみれば、
そういったハリウッド的パニックホラー系の展開や世界観は、
邪道なのだと思います。

そんなふうに、同じホラー系でも、両者はジャンルがまったく異なっているのだから、
両者が同卓してしまえば、違和感や齟齬や軋轢が生じるのは、ある意味、必然の帰結なのかも…。

___

これはある意味、どちらのホラー小説/映画のシチュエーションでも再現できてしまう
「クトゥルフ神話TRPG」というゲームの「懐の深さ」故に生じている
問題なのだと思います。

 そんなゲームにデザインしちゃったのは、誰なのっ??!!!


って、でも、わたしは、そんな凄腕なデザイナーを責めたいわけではなくって、、、
デザイナーは、そういう遊び方の選択権を、プレイヤーに委ねてくれているのだと思います。

そうやって、せっかくデザイナーが多様な遊び方を提供してくれているわけですから、
それをどう利用して遊ぶかは、遊ぶ側(キーパーやプレイヤー)が「選択」していけばよいこと
なのではないかって思います。

だって、どんなジャンルの映画なのかも確認しないで、映画館に飛び込んだりしないと思うし、
好みじゃないジャンルの映画なんて、わざわざ映画館まで足を運んで観たりしないでしょ?

同じように、ルールブック収載の(選択)ルールのうち、
どのルールを採用して、どのルールを採用しないかは、
シナリオの製作者、セッションを主催するキーパーが「選択」することができるのですから、
あらかじめ、どういうジャンルのセッション(シナリオ)なのか、募集時に告知しておけばよいことです。

プレイヤーも自分のプレイスタイルにあったセッションを「選択」して、
セッションのレギュレーション、そしてシナリオの世界観に適合したキャラクターを
「選択」して参加すればいいだけのこと。

それだけのことなのだから、そんなふうに、お互いのプレイスタイルを否定しあったり、
「民度」だなんて言葉で誹謗したり、ましてオンセンSNSから排除しあったり、
そんなことまでしないといけないような問題ではないんじゃないかなぁって思います。


___

と、「クトゥルフ神話TRPG」してない民なのに、長々と語ってしまいましたが…、

せっかく同じ趣味のつながりで、ここで出会うことができたのですから、
好みのジャンルの違いや、プレイスタイルの違いで、
プレイヤー人口が減ってしまうのは、ちょっと悲しいかなぁって感じています。

無理に仲良く同卓して、とはいわないですけど、せめて、
多様性は認め合ってもいいんじゃないかなぁ、って思います。

以上、当事者ではない、第三者の中立的な立場からですけど、
ここまで乱文・乱筆を読んでいただき、ありがとうございました。
 
いいね! 36
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱
狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱日記
2020/06/23 20:42[web全体で公開]
😶 KPさんへの偏った助言(苦言故畳み)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)どんな探索者もアザトースが起きれば消えます
どんなAFも大抵暴走したり裏切って持ち主は失踪します。
宇宙の恐怖たちが地球人の法則に従う必要はなく、最強の兵器も無限の能力値も指先一つで消える可能性が常にあります。
そして、KPの皆さんはいつでもそれをする権利があります
そう思うだけで、少し心は広くなりませんか?

例)ミ=ゴさんの場合
 ちきゅうじんが最強まーしゃるあーつをしてきたぞ!AFでダメージむげんだ!
 ミ=ゴさんのAFはつどう!ダメージは0に!そして全てはんしゃします!はんていはふようです!
 ああざんねん。ちきゅうじんの冒険はおわってしまいました!
 え?ちーと?
 おまえもな
いいね! 44
かなた
かなた日記
2020/06/21 23:27[web全体で公開]
😶 黒曜級になりました
半蜥蜴人ちゃんでゴブリンスレイヤーTRPGに参加させていただき

めでたく黒曜に昇級できました。GMさんも他参加者さん達もありがとうございます!

ぶん投げる用の鉈と頑健技能もゲットです。

次は竜の末裔を伸ばすのを目標にしようかな、魔法の才かな、などと

迷っているところであります。

https://trpgsession.com/character-detail.php?c=159115275721kana0217&s=kana0217
いいね! 11
B
みさいる
みさいる日記
2020/06/21 00:52[web全体で公開]
😲 あれ…?失敗していない…!?
初めて回したシナリオは大体何かしら失敗するというジンクスを持っていた私ですが。
今回、何と目立った失敗のない普通の卓運営で初シナリオを終わらせることが出来ました!

やはりGM回数は伊達じゃない…数をこなせば絶対にうまくなるって事ですね…
あと、今回の展開は王道に王道を重ねたってのも大きいかもしれません
王道では余程の事がない限り失敗しないって事ですね

この調子で経験詰んで、色んな卓を回していこうと思います
いいね! 14
B
赤色ワセリン
赤色ワセリン日記
2020/06/13 01:40[web全体で公開]
😶 準備万端の高レベルの敵
PC達がボスに挑む時。準備を出来る限りして挑むと思います。
ただ、これをボスがしたら。特に呪文を豊富に使える敵がしたら。
と、思いやってみました。

術者系のボスが自分にバフなど、かけ重ねます。
結果的には、恐ろしい事になります。
適正レベルの敵が1ランクどころか2ランクは上の敵に化けま全て表示するPC達がボスに挑む時。準備を出来る限りして挑むと思います。
ただ、これをボスがしたら。特に呪文を豊富に使える敵がしたら。
と、思いやってみました。

術者系のボスが自分にバフなど、かけ重ねます。
結果的には、恐ろしい事になります。
適正レベルの敵が1ランクどころか2ランクは上の敵に化けます。
勿論、敵の手持ちの呪文は減り戦闘中に取れる選択肢は減ります。

それを利用して、どんなバフを使ったかを理解し、それとは違う方向性から攻める。
または、バフで強化された敵の得意な攻撃を封じれない限り、バフ山盛りの敵により粉砕されるでしょう。
PC達も普段とは違う立ち回りをし、苦労しながら撃破していました。
どれだけ強化してもそれを上回る特化型も魅力ですが、敵の状況に合わせて動ける色々な手札のあるPCも魅力的ですね。
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赤色ワセリン
赤色ワセリン日記
2020/06/10 00:31[web全体で公開]
😶 テスト卓
度々、テスト卓をしているのですが。やはり、やると足りなかった部分が見えてきますね。
ご参加本当にありがとうございます。

問題は、このテスト卓で満足してしまう点ですね。特に完成度が高いと。
欠点の多かった卓ほど多く回している気がします。
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