白樺さんがいいね!した日記/コメント page.12
白樺さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 榊寿奈 | |
| 2025/07/03 04:00[web全体で公開] |
| 幡目 | |
| 2025/07/03 23:24[web全体で公開] |
😶 DX3rd『学園街の守護者たち』(2)感想(GM) こんばんは、幡目と申します。 先々週の金曜日6/20に、幡目がGMを行ったダブルクロス the 3rd editionのオリジナルシナリオセッション『学園街の守護者たち』がエンディングを迎えました。 シナリオは、出し抜かれたFHエージェントに雪辱を誓うPC①と、そのPC①が転校した先、F全て表示するこんばんは、幡目と申します。 先々週の金曜日6/20に、幡目がGMを行ったダブルクロス the 3rd editionのオリジナルシナリオセッション『学園街の守護者たち』がエンディングを迎えました。 シナリオは、出し抜かれたFHエージェントに雪辱を誓うPC①と、そのPC①が転校した先、FHが潜伏する学園街にある支部のPC②たちによって繰り広げられる、学園生活とエージェントの交差するシナリオ。 魅力的なNPCと学園生活の一方で、中盤以降かなりヘビーな真実が明かされていく、ダブルクロスらしい、青春と裏切りを体現したシナリオです。 そんなセッションに参加いただいたPCたちは、 PC①は、不器用ながら真っ直ぐ、そして自分の衝動に少し不安を持っているUGNチルドレンの少年。 不良系で真っ直ぐな主人公として、中盤では傷つき、悩み、そして贖罪の旅へ……悩み成長していく姿が印象的でした。 加害者であり被害者であるの『彼』への歩み寄りも、主人公を感じました。 データ面は高火力の白兵アタッカー。特にクライマックスで真価を発揮しました。 PC②は、優等生でお世話焼き……と見せかけて少し猫を被っているUGNイリーガルの少女。 沈着冷静で切れ者、はんなりとした一面が印象的です。 しかし一方、エンディングなどではシナリオロイスである才女の支部長、千怜との、お互い本音が言えない関係性も楽しかったです。 データ面ではバフから再行動まで担う支援屋。ミドルの判定でもノイマンが輝きました。 PC③は、元FH、口数は多くないか、確かな正義感と友人への誠実さを持ったUGNエージェントの少年。 シナリオ中ずっと揺るぎなく正義であり続けたのが印象的で、統率を取るというタイプではありませんが、PTの精神的支柱である一面があったと思います。 エンディングは、守り抜いた日常を思わせる明るく爽やかなものになりました。 データ面は回避と攻撃を両立した白兵型。クライマックスでダイスに愛され大立ち回りでした。 PC④は、掴みどころのないUGNエージェント。 しかし、随所で修羅場を潜ってきた表情を見せるのが印象的でした。 そしてPLの方が名無しモブをとても気に入っていただき、アドリブでシーンが生まれ名前と立ち絵が生まれ専用エンディングが生まれ……セッションがセッションと言われる所以を体現してくれました。 データ面では、シーン攻撃も汎用補助もこなす器用万能なRC型。シナリオを通してPTを支えました。 さて自分としては、自作シナリオの2回めのセッションというのが初体験だったのですが、参加するPL、PCが変わることで、シナリオの変わって見えるところ、また変わらない良さも知ることができました。 不安もありましたが終わってみれば、やって良かったと感じることのできる経験だったと思います。 そして何より、参加いただいたPCたちが、NPCたちとの関係性を良く悩み大切にしてくれたことが、学園をテーマに添えたこのシナリオにとって何より嬉しかったです。 前回セッションでも思いましたが、このシナリオのNPCたちは、本当に動かしていて楽しいんです。 ……というわけで当セッションは、楽しく実りのある、充実したセッションとなりました! 楽しい卓に同卓していただいたPLの皆様に、今一度感謝申し上げます。 ===== ===== 以下余談(シナリオ微ネタバレ) ===== ====== さて、初めて、自作シナリオを複数回セッションしたということで、2回のセッションから見えてきたことを、考察してみようと思います。 PC①が、2回のセッションどちらでも『旅立つ』というエンディングを提案したのは、偶然か必然か、興味深いです。 同じハンドアウトでも2人のPC①は性格が異なりましたが、最後は一人で立つ、というところを感じさせるシナリオだったのでしょうか。 PC②は逆に、2回のセッションでキャラクターが類似点が多く見られました。 そのPC②に共通する『冷静』という性質は、執筆者の脳内テストプレイとは違った傾向で興味深いですね。 PLとしてハンドアウトを見ると、執筆者とは違った景色が見えるのでしょうか。 PC③は、2回のセッションで性別も性格も、全く異なったPCになったハンドアウトです。 ただし、2人に共通して、非常に印象的なのは『根っこにある意志の強さ』でした。 シナリオロイスである真の危うさを、救ってくれた2人だったと言えますね。 PC④は、やはり2回ともトリックスター的なPCとなっています。 ただし、このシナリオのPC④は『外部からの観察者』一歩引いた視点の印象をハンドアウトから強く感じるのだと思います。 どちらのセッションでも、どこか達観した性格のPC④が印象的でした。 ……こうして振り返ると、2回とも濃いセッションで、同じ良さも、違った体験もしたのだなぁと感じます。 『学園街の守護者たち』は、まだまだ新しい経験のできそうなシナリオだと感じています。 改めて、2回のセッションに参加していただいた8人のプレイヤーの方々に感謝を。 そして、執筆が落ち着いたころ、またこのシナリオは募集をしたいですね。 ===== ===== 以下近況(シナリオネタバレなし) ===== ====== さて、現在執筆している和風伝奇系シナリオ『魔祓いの祈り』ですが、シナリオテキストやデータを含め、全てのシナリオが完成いたしました。 あとは、読み直して推敲をし、脳内と生成AIを用いてテストプレイをし……一か月後を目標にセッション募集をできたらと考えています。 現在、一日……下手したら半日単位でポジティブとネガティブが揺れているので予定が前後することはありそうですが、近いうちに募集ページでお会いできると思います。 また、あるセッションの感想戦でふと話題が出て『処女作のリメイク』の計画を立てています。 ……執筆が終わると、執筆が始まるんですね。 突如氷に閉ざされた街と、遺産を追うふたつのFHセルのお話。 ……過去にセッションしたことのあるシナリオなので諸々気を遣う必要がありますが、5年前に書いたプロットを見たら目が覚めるほど面白かったので、このリメイクは結構前向きです。 『魔祓いの祈り』か『学園街の守護者たち(3)』か『処女作のリメイク』か。 どこかで縁があれば、そのときはよろしくお願いいたします。
| 榊寿奈 | |
| 2025/07/04 01:14[web全体で公開] |
😶 【DX】World End Juvenile その2 セーブ! 今回はミドルフェイズ途中まで。 ついに合流したPC達は、チルドレン失踪事件についてお互いの意見を交わしながら情報収集を図ります。 わたしのPC、最初のデータだと火力が出すぎてたので、下げる意味も込めて財産点を増やしまくったんですけど、まさかアルティメイド服がぽんと買えるとは思って全て表示するセーブ! 今回はミドルフェイズ途中まで。 ついに合流したPC達は、チルドレン失踪事件についてお互いの意見を交わしながら情報収集を図ります。 わたしのPC、最初のデータだと火力が出すぎてたので、下げる意味も込めて財産点を増やしまくったんですけど、まさかアルティメイド服がぽんと買えるとは思ってなくて思わぬ副産物でございました。 公式のサンプルシナリオは財産点を使わずともリサーチを突破できる難易度であることも多いので、財産点はもっぱら調達用のリソースという認識だったんですが、今回はアイテム購入をあまり必要としないPC達だったので思い切って狙ってみたり。 IAから超高くなったとは言え、優秀な防具であることには変わりないですしね、アルティメイド服。 次回はミドル途中から再開、そろそろクライマックスが見えてくる頃ですが果たして。 その次はわたしがGMをすることになったので、その準備もしておこう。 次回の予定はインフィニットルーベウスの続き。 クライマックス途中から再開です。 侵蝕率の都合でフルパワーを発揮できないPC達ですが、1ラウンド目で終わるのか2ラウンド目までもつれ込むのか。 乞うご期待。
| Gilt Lily | |
| 2025/07/03 00:55[web全体で公開] |
😶 【R15+卓】An die Freude プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)やっぱCoCで接戦なんてするもんじゃないな……事故る…… PL(敬称略):珀琥3世、式波@ロスト教 【所感】 ・OPでの合流は割とスムーズにいきました ・そしてPOW判定はなんと成功者あり。しかし特に抵抗はしなかったためすんなり着席 ・さっそく2階に上がり、手分けして捜索。サクサクと目的の人物も見つけていきます ・見つけた日記はどうするのかと思いきや、まさかのw いやいいんだけどさw ・銃声が消えたことに気づいて隠れる一人、進む一人。蛮勇だなあw ・ためらいもなく穴に入ってボス戦へ。今回はサブマシンガン持ちがいないのと人数が少ないので、ボス単体でHP半分にしてみました ・拾ったナイフと包丁の装備で多少もめたものの、少しずつボスを削っていきます ・しかしボスも手数と火力でごり押し。まさかの回復も成功し探索者がジリ貧に ・そして抵抗空しくHPを削り切られ、ボスによる応急手当も回復量が足りず死亡が確定しました ・結論:このシナリオにサブマシンガンは必要である。
| Gilt Lily | |
| 2025/07/01 01:09[web全体で公開] |
😶 フラッシュガール プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)無防備ゆえに敵を招き入れてしまい、全滅となりました PL(敬称略):joker、おもち、とっくん、ナスエイル 【所感】 ・空き家を見て回るも大した情報はなく、夕飯を食べに戻ることに ・大学生コンビと話をしつつ夕飯。とうもろこしをかじるところまでは平和でした ・しかし、怪しい客が来たところから事態は一転 ・何とか助けを呼ぶことに成功しましたが、色々グダグダしていたために一歩遅く一人が死にかけた状態で戦闘開始 ・消防士が体を張って応急手当に行ったために何とか救助に成功 ・しかし敵の多い場所に(戦闘技能持ちとはいえ)PCを一人残していたために、ダイスの女神の気まぐれで今度はこっちが袋叩きに会い瀕死に ・復帰して助けに行くも、色々と間に合わずに各個撃破。最後の恩情で幸運とCONロールを振ってもらうも失敗 ・変なところに逃げ込んで絶望的だった最後の一人がまだ死亡確定ではなかったので幸運を振らせたところファンブル。女神の意思は示された…… ・かくしてバッドエンドとなりました。全員、得意分野が全くかみ合わなかったなぁ……
| 榊寿奈 | |
| 2025/06/30 02:39[web全体で公開] |
😶 【DX】オブジェクトコード・インフィニットルーベウス 第2話その1+らくがき セーブ! 今回はクライマックス突入頃まで。 謎の空間で目を覚ましたPC達は、NPCの想いに触れながら探索をしていきます。 相変わらず肉体特化のスモールナンバーと精神・社会もできるラージナンバーという布陣でお送りしておりますが、今回は皆結構出目がよかったのでサクサク進んだ気がする。 その結全て表示するセーブ! 今回はクライマックス突入頃まで。 謎の空間で目を覚ましたPC達は、NPCの想いに触れながら探索をしていきます。 相変わらず肉体特化のスモールナンバーと精神・社会もできるラージナンバーという布陣でお送りしておりますが、今回は皆結構出目がよかったのでサクサク進んだ気がする。 その結果、まさかのクライマックス時に100%に届いておらず、前回やった血色の花嫁+紅のベーゼからのラスアク起動コンボが初手で使えない事態に。 わたしもせっかく成長で取った魔王の時間がギリギリ使えない侵蝕率だった……。これは仕方ないけども。 次回はクライマックスからエンディングまで駆け抜ける予定。 七夕をモチーフにしたシナリオがちょうど七夕手前くらいで終わるタイミングの良さよ。 今やってるWEJのPC④。 以前に別所のセッションで出したPCなんですけど、そのEDで霧谷から貰った食堂の割引券をまだ使えてませんというらくがき。 霧谷に傾倒している信奉者という設定なので、消耗品とは言え貰ったものを手放したくなくていつも仕舞い込んでしまうのだった。 最近暇になったときとかにココフォリアのクリックアクションで遊べるGMレスシナリオを遊んだりしてるんですが、そのときに出してる探索者兄妹です。 妹は6版で作ったので6版でしか遊べないシナリオ担当、兄は7版で作ったので7版でも遊べるシナリオ・7版でしか遊べないシナリオ担当。
| 晴瑠 | |
| 2025/06/28 21:29[web全体で公開] |
😭 痛い… 昨日ボウリングで右手親指の皮がめくれ、水膨れが出来てしまい、安静にしようと決めた矢先、今日今さっき猫に同じ部分を上書きのごとく思い切り引っかかれ、血まみれ…。 更に安静が必要だし、発熱や身体に異変が生じてないか見なきゃならないな…。 利き手だから、風呂もゴム手袋+輪ゴムが必須だ…。しばらく、利き手ボウリングは出来ないんじゃ…。左手投げの練習くらいかな…出来るのは…はぁ……自業自得だが、辛い…。
| 榊寿奈 | |
| 2025/06/27 01:38[web全体で公開] |
😶 【DX】World End Juvenile その1 セーブ! 今回はオープニングを一通り。 お馴染み基本②のサンプルシナリオ1本目。 このメンバーで卓するようになってからまだGMをしてなかった1人がGMを担当して開始。 ムーンレスナイトのPCの関係者がいたことと、ミストルティンを持って来たPLがいたため、時系列はUA基準となりました。 全て表示するセーブ! 今回はオープニングを一通り。 お馴染み基本②のサンプルシナリオ1本目。 このメンバーで卓するようになってからまだGMをしてなかった1人がGMを担当して開始。 ムーンレスナイトのPCの関係者がいたことと、ミストルティンを持って来たPLがいたため、時系列はUA基準となりました。 UGNチルドレンが次々と失踪するという怪事件が起きているN市で、PC達は任務や興味などからそれらに関わっていくことになります。 PC①は最近覚醒したUGNイリーガル。実はムーンレスナイトPC①の妹(ロイス欄にずっと書かれていた)。椿からの薫陶を受け、チルドレン失踪に関わっていると思しきとある組織へ潜入調査することになります。兄は常備武器で殴りかかる白兵型だけどこっちはエフェクト作成武器による射撃型、でもところどころ似てるところもあって面白いデータになってます。 PC②は最近ミストルティンに目覚めたUGNチルドレン。アーキタイプであるゴーレムを過去に亡くした姉の生まれ変わりだと思っており、かつて姉とやっていたコンビプレーをアーキタイプで再現する。死んだと聞かされた訓練生時代の友人の足取りを追っていたところ――という導入。ゴーレムを使用してのシンプルな単体白兵型アタッカー。ゴーレム初めて見たな。 PC③はお馴染み支部長枠。誰が相手でも正論をはっきり述べる直言家の男子大学生。OPではとあるNPCとバチバチに舌戦を繰り広げてたけど、わたしWEJでここまではっきり言い返した支部長初めて見たよw データはトライブリードの最大Lvの低さを起源種で補うバッファー、火力支援がとにかく高く再行動も備えているのでPTの総ダメージ量がとんでもないことに。 PC④(わたし)はUGNエージェント。日本支部からの依頼で、N市に現れたというコードウェルの調査に向かいます。元は別セッションに出した子でそのときはバッファーだったんだけど、今回サイレンマンがやりたいということでアタッカーにリビルド(元からサイレンは持ってたけど)。割とこのPTに刺さるデータなので万一他PCが離反しても安心だね!( PC⑤は幼少期に家族と生き別れてUGNに入ったチルドレン。オーヴァードの少年少女がUGNに反旗を翻したと聞き、自分とは違う生き方に身を投じる彼らに興味を惹かれて接触することに。銃口を相手の口に突っ込むRPがバイオレンスでかっこよかった。高い行動値からレッペンでぶち抜く範囲アタッカー、水晶の宮殿で判定妨害もできるぞ! 次回はミドルフェイズから。 WEJは合流までに少し時間がかかるシナリオだった記憶があるので、どんな風に合流するのか今から考えておこう。 次回の予定はインフィニットルーベウスの続き。 第2話に突入しますが、果たして現状はどうなっているのやら。 乞うご期待。
| どうじょう | |
| 2025/06/27 04:03[web全体で公開] |
😶 言いたいだけ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)繋がりはオンラインだけしかないが、それでも感情で切れることはありない相手だから、こうなる時は腹をくくるしかない。 悲しいという気持ちが沸き上がるようでわかない。 もしかしたらのかけらの希望があるからだろうか。 君のようになりたかったが、自分はまだまだ足りなくて、星より遠いと今でも思う。 短気な自分が多少なりとも深呼吸ができるようになったのは君と何度も言い合ったから。 親しい友人相手でも、言うべきことに一切の手を抜かない厳しさは君は群を抜いている。 何時間言い合いしても逃げない優しさは君が群を抜いていた。 まだ、もうちょっと。 君からの連絡を多分自分は待っている。
| 榊寿奈 | |
| 2025/06/26 01:46[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】タイトル未定キャンペーン第1話その1 セーブ! 今回は導入から決戦手前ぐらいまで。 舞台はコルガナ地方。 キルヒア神殿に勤める人間の神官は、紆余曲折あって投獄された者達の身柄引受人兼保護観察官となり、彼らと共に冒険者を始めることに。 手始めに魔動機文明時代の遺跡を探索する依頼を受け、早速調査に向かったのだった――。 という全て表示するセーブ! 今回は導入から決戦手前ぐらいまで。 舞台はコルガナ地方。 キルヒア神殿に勤める人間の神官は、紆余曲折あって投獄された者達の身柄引受人兼保護観察官となり、彼らと共に冒険者を始めることに。 手始めに魔動機文明時代の遺跡を探索する依頼を受け、早速調査に向かったのだった――。 という導入。 わたしはその保護観察官な神官として参加。キルヒアの人間神官にウォーリーダーという無難なチョイスでバッファーです。保護観察官という立場と、何か色々世話を焼いたりしてたら、いつの間にかPT内のお母さんポジションになっていた16歳の少女の明日はどっちだ。いやSWは15歳成人だからいいんだろうけど。 そして彼女が面倒を見ることになった個性豊かな囚人達。 料理中の失火でうっかり村を全焼させたリカントグラップラーとその幼馴染みで連帯責任を問われて一緒に投獄されたシャドウシューター、種族バレしたドレイクブロークンのバトルダンサー、闇バイトの片棒を担がされるも体力不足で倒れて捕まったハイマンフェアテ、という顔触れ。 あまりにも皆キャラが濃くてRPがとてもたのしい。これわたし喋らんくてもいいんじゃないか?(n回目)(常に思ってる) 尚、本来は別に囚人スタートではなかったそうなんだけど、キャラ作成の相談中、話の流れでリカントグラップラーが(経歴にはないのに)家を燃やしたことになり、シャドウシューターが巻き添えを食らった幼馴染みということになった結果、芋づる式にわたし以外が投獄スタートすることになったのでした。 むしろわたしも一緒に投獄スタートだった方がよかったのだろうか( 次回は第1話後半、探索もいよいよ終盤というところで待ち受けるボスの存在は如何に。 皆強いのでこっちは安心してプリーストできるね。変転も温存できてるし。 次回の予定はいつもの卓メンバーで送るWorld End Juvenile。 久々のサイレンマン頑張るぞー! 支援屋プレイヤーだけど攻撃もやっぱり楽しいね。
| れすぽん | |
| 2025/06/25 19:21[web全体で公開] |
😶 データ的な貢献 「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。 戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求め全て表示する「TRPGの戦闘においての貢献」について少し考えさせられる事があったので記載します。 戦闘における貢献は、ダメージを出す、デバフをかける、バフをかける、盤面の状況を変える、味方への被害を防ぐダメージコントロールなど色々あると思えますが ダブルクロスにおいては圧倒的に「相手のHPを減らす」事が求められていると言えます。 良くネットで「支援役は不要なのでダメージを与えるキャラを増やせ」などの言説を見かけますし 「どうせ当たるのだから命中を稼ぐ必要はない」から始まり 「相手の回避が高いのはロストに繋がりかねないから高い回避の敵を出すGMはハズレ」となって 「高い回避は無いのが正道なのだから命中を高くするより攻撃力だけ盛ったダメージディーラーを増やすのが最適解」と極化している面はあるかなと思われます。 これ自体色々言いたい事はあるのですが一旦今回は置いておきます。 今回「ちょっとこれはな」と思った事がありまして 「敵を倒した時にダメージバフを逆算してみたけれど無くても倒せる範囲のダメージを与えていたから、ダメージバフは不要だった。つまりバッファーは仕事をしていないも同然だった」 と言う言説を見かけた事です。 一見確かにそうとも言えると言えなくもないのですが、これには大分危険な問題があります。 まずは結果論で物事を見ている事。 行きつくところは「どうせ敵はPCに倒されるんだから戦闘無くても変わらない」と言う事になりますね。 次にこの逆算してデータを見る事について 「PCAが相手を一撃で倒しきれなかったがPCBの追撃で倒した」敵がいたとして、PCBのダメージが大きくPCAが削っていなくても倒せるダメージだったとした場合、この理屈だとPCAも何も仕事をしていないと言う事になってしまいます。 ただでさえダイスの出目による振れ幅が大きいこのゲームで結果論で「これは仕事をしていない」など決めつけられてはたまったものではありませんね。 最後に、TRPGはあくまでゲームで「効率」を求めすぎるとつまらなくなると言う点が挙げられます。 スマホゲーなどに毒されているのではないかと勘繰ってしまいますが「一確」で敵を倒せると経験値稼ぎや素材稼ぎなどの周回プレイが捗る、と言うのはあるかと思いますが 周回する訳でも無いTRPGの戦闘で効率を求めてって、それは意味が無いのではと思ってしまうんですよね。 有効打だった、そうでは無かった、で「仕事をしている、していない」と断じるのは全くナンセンスで PLとGMが仕事をしているからTRPGの卓と言うものが成り立つのですから、その中の一要素の戦闘と言う部分で、しかも結果論で「仕事をしている、していない」を判断するべきではない、と思いました。
| Gilt Lily | |
| 2025/06/26 00:19[web全体で公開] |
😶 Under The Scarred Moon プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)余裕を持ってクリア。やはり神様がいたか…… PL(敬称略):グランドトライン0、華泉/AZUKI、海王、マイン 【所感】 ・先手を取って範囲攻撃をしてくるボスに、早速長射程復讐とトループ一掃の洗礼が! ・突っ込んできて暴れるボスに対しても軽減とメジャー放棄カバーで被害を最小限に抑えられました。オノレ…… ・そうなれば後はアタッカー達の出番。次々に必殺技を叩き込んでボスのHPを削るも、蘇生札で生き返られてしまいました ・邪毒でダメージを稼ぎ再び暴れるも、女王狂戦士の力を借りたPC1のプラカノ込みの一撃であっけなく終了 ・バックトラックも余裕の全員帰還 ・ボスが死んだことでワーディングが解けて目覚めたクラスメイトと青春の1ページを楽しむPC2。でも記憶は処理せんとあかんのや…… ・珍しくブラックな霧谷さんにハードワークを要求されるPC3。しかし積年の恨みを晴らしたことで少し気持ちが前向きになり、激務にも何とか向き合えそうです ・PC5はヒロインから頼み事を。今回は珍しく断りましたが、その代わりに色々と入れ知恵を吹き込んでいました ・そして日常に戻ったPC1はヒロインと再会。GMがわざわざ予告していたために、修羅場用に幼馴染(女の子)を用意してくれていましたw
| 幡目 | |
| 2025/06/25 23:32[web全体で公開] |
😶 DX3rd『RAGE OF D.U.S.T.』感想(PL) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、幡目と申します。 先週水曜日6/18に、6回に渡って行われたダブルクロス the 3rd editionセッション『RAGE OF D.U.S.T.』がエンディングを迎えました。 シナリオは、4つの地区に分かれそれぞれのギャングが収めるD.U.S.T.地区の、それぞれの地区で活動するオーヴァードたちと、4つの地区に宣戦布告した集団GURENの戦いを描くシナリオ。 GURENとは、4つに分かれる前の地区を統治していたギャングで、何故彼らが復活したのか……? という点が主題に置かれ、公式のステージの設定を膨らませた秀逸な設定が素晴らしいところです。 またヴィランとして登場するキャラクターたちの個性が豊かで、各PLの様子を見ていても、どのHOでも遊びたいな……!と思わせてくれるシナリオでした。 そしてこのシナリオはRHO制! RHOを遊んだのは久々でしたが、キャラクターに奥行きのある設定が持たせられる一方で、話せない内容があるプレイという難しさも久々に感じました。 さてそんなシナリオで同卓いただいたPCたちは……。 PC①は、スラム街の子供たちが身を寄せ合うドリームキーパーズに所属する、身の丈ほどの剣を扱うなんでも係の少年。 終始良い子でチームの清涼剤。クライマックスでも、ひたむきに真っ直ぐな姿勢が印象的でした。 データ的には相手を倒れるまで叩く白兵アタッカー。燃費からは考えられない火力を発揮しました。 PC②は、浦島組の頭領乙姫に気に入られているシノギのひとりである女性。 どこか達観した雰囲気と組への忠誠心が印象的でした。とてつもない美人ですが、一番怒らせてはいけない人。 データ的にはミドルからとんでもない達成値を叩き出す器用な射撃アタッカー。チームの安定感に貢献した印象です。 PC③はサーヴァント・スクワイヤーズに所属する瀟洒な男性。そしてRHOで明かされた裏フレーバーが余りにも美しく雑談チャットが騒然としていました。 キャラ的には、お洒落な言い回しと視界の広さが印象的。 データ的には、妨害から露払いまで、高難易度ギミックの全てを攻略したチームの要でした。 PC④DUST地区に神出鬼没の薬師にして人形使いの少女。 劇のような洒落た言い回しと、ラージナンバーらしくチームを信じて見守る姿勢が印象的でした。 一方で、終盤のセリフには根本にある正義感、意志の強さも垣間見えました。 データ的には、達成値、火力、エフェクト再起、再行動まで、あらゆる補助を繰り出すサポーター。+150点の真髄を見ました。 そして今回幡目はPC④のPLとして参加。 PC④は、ティンダロスに所属するオーヴァード嫌いのやさぐれた青年。 とはいえ、不良に見えて根は正義漢、口は悪いが曲がったことはしない。 ……というキャラクターのつもりだったのですが、シナリオが進むごとに、真面目で良い子で真っ直ぐ。でもそれを表に出すのが嫌だから思ってもない毒舌を吐いている、という、すーぱーツンデレ男になってしまいました。 下手なヒロインより可愛い。 ただ、どこか仄暗いD.U.S.T.地区において、彼の直情的な面が上手く作用しているところもあったのでは……と思っています。 データ的には、継続火力の高い白兵アタッカー。 ……だったのですが、普段+20点でのビルドしかしない(しかもデータに弱い)幡目のため、チームの中では群を抜いて弱いPCだったかもしれません。 一応、シナリオ一回の大技で見せ場は作れたのと、ミドル情報収集で働けたのは良かったでしょうか。 それから、色々設定が噛み合って、各PCとたくさん絡みが生まれたのが本当に楽しかったです。 実力は認めているけど子供だから放っておけない、そして前衛同士で肩を並べることが多かったPC①。 PC④の女性耐性の無さと、年上の余裕で根の真面目さを早々に見抜かれてしまったPC②。 年の近い同性で軽口をたたき合ったが、RHOの関係で弱みを握られる?形になったPC③。 唯一シナリオ開始時点で知り合いだったが、根の正義を知りエンディングで師事したPC⑤。 ……なんか、全体的に尻に敷かれているような? PC④、可愛いですね。 ===== ===== 以下余談 ===== ===== さて近況ですが、無事、最新作『夢幻の宝冠と偽りの主』のセッションが決定し、初週セッションが終了しました。 『夢幻の宝冠と偽りの主』はアイデアを閃いた勢いで書き上げたシナリオのため、どんなセッションになるかあまり読めず、不安と期待が渦巻いていますが……。 また新シナリオの執筆が進行しています。 プロット、NPC設定、データが完成し、シナリオテキストが半分くらい完成、あとは残りを書いて細部を修正して……というところです。 変わるかもしれませんがタイトルは『魔祓いの祈り』。 田舎町で、魔を祓う神社の跡取りをPC①とし、そこにUGNとFHが関わり、PCたちの秘密を紐解きながら町の秘密に迫っていく……。 田舎×伝奇×高校生という、王道な一遍に仕上がる予定です。 ただ現在若干、自信がなくなる時期に突入している気配がしている状況(この日記を書いている最中に陥りました)。 執筆が落ち着きメンタルが落ち着いたら『魔祓いの祈り』のセッション募集をしたいですね。 その前に『学園街の守護者たち』の三回めの募集なんかもあるかもしれません。
| Gilt Lily | |
| 2025/06/24 01:14[web全体で公開] |
😶 フラッシュガール 途中まで その2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)島のあちこちを見て回りましたが、まだ怪異の痕跡はつかめていません PL(敬称略):joker、おもち、とっくん、ナスエイル 【所感】 ・移動中の車内で秘匿情報を共有し、そのままお昼を食べに行くことに ・昼食後は島をあちこち回ってみることにし、最初のエリアで前回騒動に巻き込まれていた少女と再会しました ・話をきいてみるも一般的な内容しか出てきませんでした。心理学の結果をどうとらえるか…… ・役場にも行きましたが大した情報は得られず、移住者募集のパンフレットを渡されました ・ジョギングしながら島の北側へ。離島ならではのバカンス経験でしたが、こちらも漁船の予約ができた程度 ・そして軽トラの荷台に積んでもらって車のところに送ってもらったところで中断。ここから彼らは生きてこの島を出られるのか……?
| 榊寿奈 | |
| 2025/06/24 01:32[web全体で公開] |
😶 【DX】オブジェクトコード・インフィニットルーベウス 第1話その3+らくがき クリア! 今回はクライマックス途中からエンディングまで。 ミドル戦闘では回らないし当たらないしで大苦戦していたPC達ですが、クライマックス戦闘はその鬱憤を晴らすかのように大暴れ。 アタッカー3人が誰も彼も3桁ダメージの大台を超えて来る上に行動回数も多いので、結構硬いボスもあっと言う間に削り全て表示するクリア! 今回はクライマックス途中からエンディングまで。 ミドル戦闘では回らないし当たらないしで大苦戦していたPC達ですが、クライマックス戦闘はその鬱憤を晴らすかのように大暴れ。 アタッカー3人が誰も彼も3桁ダメージの大台を超えて来る上に行動回数も多いので、結構硬いボスもあっと言う間に削り取られてしまいましたとさ。 わたしのPCはカバー専念型なんですが、クライマックスでは一度も倒れてない上にD守護者も巨壁も切らず、ひたすら棺とデビストで戦ってました。拒否札型……?( 開始前にGMから注意点として聞いてはいましたが、本当に1話のミドルが一番の難所なんだなぁって。 次回からは第2話。 割と状況に翻弄されているというかよくわからないままここまで来たという感じですが、果たしてどうなるのか。 あと真面目に取るものがなくて悩んだよね。何とか捻出できたからいいけども。 i-Tablet.のPC①(→)とヒロイン(←)。 GMが次善策(と言っていいのかわからんが)を用意してくれたのでああいう結末になりましたが、そうじゃなかったら普通に心中エンドに行ってたなーという。 良くも悪くもヒロインが世界の中心になってしまっているPC①でしたとさ。 今度かなり久々にソロじゃないSWのPLができることになったのでPCのデザインラフ。 神官は回復魔法の失敗が致命的すぎるので人間が安牌なんだけど、安牌すぎるがゆえに避けがちな組み合わせでもあって、実は意外とやってないのかなって今までの卓履歴を振り返って思ったりしたのでした。 2.0の頃はル=ロウドにしてラックって言えば解決したけど、2.5にはないしね。
| 榊寿奈 | |
| 2025/06/20 02:34[web全体で公開] |
😶 【DX】i-Tablet. その4 クリア! 今回は丸々エンディング回でした。 このままではジャームになってしまうヒロインに対し、PC①は決断の末、禁忌とも言える方法に頼ることに。 完全無欠のハッピーエンドとは言いがたいものの、ほどよくビターでほどよく希望を持たせつつ、な結末となりました。 GMさんが続編案とか出してくれた全て表示するクリア! 今回は丸々エンディング回でした。 このままではジャームになってしまうヒロインに対し、PC①は決断の末、禁忌とも言える方法に頼ることに。 完全無欠のハッピーエンドとは言いがたいものの、ほどよくビターでほどよく希望を持たせつつ、な結末となりました。 GMさんが続編案とか出してくれたんだけど、果たしてこの2人は最終的にどうなるのやら。 PC①にずっと寄り添ってくれた学友のPC②、PC①に対して厳しくも優しく諭してくれたUGN支部長PC③、友人の娘がとんでもない結末を迎えて頭を抱えつつも見逃してくれたPC④1人目、そして数々の選択肢を与えてくれたPC④2人目。 色々あったけど、このPC達だからこそのエンディングだったなぁ、としみじみ思ったのでした。 PC①は優等生であることを捨ててちょっぴり悪い子になってしまったけど、大切なヒロインがいつか完治するまで、献身的に寄り添い続けることでしょう。 まあ、あまり長引くと精神が崩壊しかねないけど……容態が容態なので……。 次回からは、このメンバーのセッションではまだGMをやってなかった1人がGMを担当してのWorld End Juvenile。 お馴染み基本②のサンプルシナリオ1本目ですね。 そういや最近サイレンマンやってないなって思ってサイレンマンにしてみた。シーン攻撃やってやるぜ~。 次回の予定はインフィニットルーベウスの続き。 クライマックス戦闘の途中から再開です。 ミドルは大苦戦していたこのPTですが、クライマックスはどんなもんでしょう。 乞うご期待。
| 榊寿奈 | |
| 2025/06/19 01:38[web全体で公開] |
😶 【DX】RAGE OF D.U.S.T. その6 クリア! 今回は丸々エンディング回。 そして事件は終結し、PC達はそれぞれの日常へ。 オーヴァード嫌いで皮肉屋だけど根の優しさが垣間見えるPC④、事態の一番外側にいながらも誰よりも強くて全てを薙ぎ払って行った(実際に戦闘でも)PC③、信念のあるヤクザとして突き抜けていったPC②、そしてとあ全て表示するクリア! 今回は丸々エンディング回。 そして事件は終結し、PC達はそれぞれの日常へ。 オーヴァード嫌いで皮肉屋だけど根の優しさが垣間見えるPC④、事態の一番外側にいながらも誰よりも強くて全てを薙ぎ払って行った(実際に戦闘でも)PC③、信念のあるヤクザとして突き抜けていったPC②、そしてとあるNPCの意思を継いで立ち上がったPC①。 皆それぞれかっこよくてよかったなぁ、楽しかった。 そういえばわたしのPC⑤はキャラシに年齢不詳って書いたけどPLもマジで年齢決めてません。 なので本当に見た目相応なのか実は大人なのかはご想像にお任せします。 本人は覚えてるはずなんだけど言いたくないので「忘れた」で通し続けている。 次回からは一部メンバー変更がありつつSW。 複数人でSWやるのホント久々なので今から楽しみ。何やろうかな~。 そして次回の予定はi-Tablet.の続き、たぶん最終回。 戦闘を終え、PC①とヒロインは一体どうなってしまうのか。他のPCはちゃんと道を示せるのか。 乞うご期待!
| Gilt Lily | |
| 2025/06/19 01:26[web全体で公開] |
😶 Under The Scarred Moon 途中まで その1 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)実は範囲持ちがいない4人、果たして亡者の群れをかいくぐって生き残ることはできるのか……? PL(敬称略):グランドトライン0、華泉/AZUKI、海王、マイン 【所感】 ・恒例の敗北イベント、今回のPC3が素直にリベンジに燃えるタイプだったのでなかなかに熱い展開となりました。なおサポート ・チャラい神様(自称)とのじゃロリのコンビはなかなか楽しいですね。神様が何気に人間界のガジェット使いこなしてるあたりがまた ・そして野生の少女に遭遇したPC1。両方アホの子属性があったために、話が進みそうで進みませんでしたw ・友人と日常の会話を楽しんでいたPC2でしたが、謎のワーディングと亡者の群れを見て事態を悟ってさっと行動開始 ・合流してヒロインから事情説明。PC3が早速力を得ようとしてて草なんですわ ・体調の悪いヒロインを連れて、他の生存者を救出に。何だかんだ判定をきっちり成功させて、スムーズに生徒達を救出していきます ・道をふさぐ亡者の群れも指先(?)1つで粉砕☆玉砕☆大喝采☆ ・そして態勢を整えたところでボス出現。鮮やかに弱点を撃ち抜いてEロイスを解除したところ中断 ・次回、クライマックス! 果たしてボスとの戦闘はどうなるか?
| れすぽん | |
| 2025/06/16 09:13[web全体で公開] |
😶 苦手なタイプのセッション ちょっとモヤっとした事があったので吐き出しです(ここオンセンでの話ではないので恐縮ですが) 僕の苦手なタイプのシナリオとしてあるのが「情報項目が整理されていない」ものでして だいたいGMがシナリオを進めるうえで調査する項目を出力していないで脳内にあるだけの状態の時に 「色々考え付く事を調査全て表示するちょっとモヤっとした事があったので吐き出しです(ここオンセンでの話ではないので恐縮ですが) 僕の苦手なタイプのシナリオとしてあるのが「情報項目が整理されていない」ものでして だいたいGMがシナリオを進めるうえで調査する項目を出力していないで脳内にあるだけの状態の時に 「色々考え付く事を調査できる」と言ったり 「PC視点で知らないはずの事まで調べられるのは変だから」と言ったり 「情報の自販機みたいな形式は嫌いで」と言ったりなど、まあ様々な言い回しがあります。 これが他のゲームだったら「あれを調べてみるか」「これを調べてみるか」と考えられるのですが ダブルクロスでこの手の展開になると 「そのシナリオで必要ではない事まで調べようとして結局分からずじまいになる」 「展開に寄与しない事まで、考える時間と登場するための侵食率と言うコストを払う必要がある」 「外れ情報まで描写する事になる」 など、全体的にあまり良い事が無いなと考えているためです。 特に展開に寄与しない情報、シナリオを進めるためにGMが考えていなかった事までシーンとして描写を始めて とりあえず見切り発車でシーンを作るからNPCのロールはするけれど要領を得ない話を続けたり 揚げ句の果てにビジョンとして持っていないから必要ない上に切り時の分からないRPを延々と見る羽目になる、と これはちょっと言い過ぎかも知れないですが、シーンの目的が分からないままただなんとなくダラっと間延びしたシーンを展開してしまう、と。 勿論RPは楽しいものですが、間延びシーンが増えるとシナリオとしての面白さが減る上に コストをかけて外れ、と言う事がゲーム的に相性が悪い。 もちろん最適解で無ければいけないと言う事はありません。 ただ本来は「情報項目」と言うものがあり、それに沿った行動をするゲームで情報項目を作らずに 「色々できる」と言う言い方でプレイバリューを下げるのは、どうもいただけないな、と思うのです。
