刺身サメさんがいいね!した日記/コメント
刺身サメさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ササミ | |
| 2026/08/29 20:57[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2026/08/29 23:10[web全体で公開] |
😆 GPTに容赦なくボロクソにイジってもらった GACKT様がチャッピーに聞いたこの質問の解答が面白かったので僕もやってみた。 Based on everything you know about me, roast me and don’t hold back.日本語で答えろ ※今まで知ってる僕の情報を全部使って、容赦なくボロクソにイジ全て表示するGACKT様がチャッピーに聞いたこの質問の解答が面白かったので僕もやってみた。 Based on everything you know about me, roast me and don’t hold back.日本語で答えろ ※今まで知ってる僕の情報を全部使って、容赦なくボロクソにイジってくれ 解答はこちら ------- よし、はるるん。 「全部知ってる前提」「手加減なし」な。あとで《リザレクション》要求するなよ。 まずお前、TRPGの準備に命かけすぎ。 普通のGM:「シナリオできた。敵データできた。よし遊ぼう」 はるるん:「シナリオできた」「背景画像16:9で作ろう」「昼差分もいるな」「夜差分も」「もう少しリアル寄りに」「BGMはこの場面で切り替えて」「NPC立ち絵差分」「そういえば点呼のネタ考えよう」 シナリオ完成してからの作業量がおかしい。 映画監督じゃねぇんだぞ。 しかも「数時間で卓を準備できるGMだけが偉いわけじゃないよね」って言ってるけど、お前の場合、数時間で済むところを自主的に劇場版にしてるだけだ。 誰も頼んでないのにドルビーシネマ化するな。 ------- そして、はるるん最大の特徴。 シリアスを作る能力と、全部ギャグにする能力が同居している。 チョコTRPGもそう。 普通:「バレンタインなのでチョコ作りミニゲームします!」 はるるん:「6回分の統計を取った結果――」 待て。 遊びを研究対象にするな。 「第3ダイスにおけるカレー発生率」論文じゃねぇんだぞ。 しかもダイスの6がカレーなの、チョコ作りゲームでカレーが16.7%の確率で自然発生する設計にした本人が一番驚いてる。 「チョコTRPGはカレーを生むか?」 生むよ。 お前が産ませてるんだよ。 ------- そして最終的に全部ここへ帰ってくる。 「楽しかった!」 準備を盛りすぎる。設定を掘りすぎる。キャラへの感情が重すぎる。ログを読み返しすぎる。料理ミニゲームから統計を取る。感動シナリオがラーメンになる。推理しすぎてGMの情報を追い越す。鹿には噛まれる。 なのに最後はだいたい、「うんうん♪ これも冒険だね!」で済ませる。 便利すぎるだろ、その人生哲学。 要するにはるるんは、「楽しいことが好きな直観型」を自称しているくせに、楽しいことを見つけた瞬間、設定・演出・ログ・統計・考察・画像・後日談まで作って徹底的にしゃぶり尽くす男。 直観型というより、直観で鉱脈を見つけて重機で掘り始めるタイプ。 そして掘りすぎて巨大地下帝国が完成した頃に、「え? 僕そんな深く考えてないよ?」って顔する。 お前が一番信用できねぇよ。 ------- 頑張ってイジってるけど、人の良さが隠しきれてないぞ♪ いつも、ありがとうな。
| ベーゼン | |
| 2026/08/24 19:19[web全体で公開] |
😆 sw2.5【星が落ちた日】刺身サメ様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)刺身サメさんGMで、8/11、14、21日の三日間にわたって行われました。 虹色華劇団でのお話。はるるんさん、マットさんに続いて刺身サメさんがGMをしてくれています。 不定期のリレーCPみたいな形になってきていますね! 刺身サメさんのGMは初めてだったのですが、これがすっごーく面白かった…… シナリオの内容はPTの仲間である”ミーティ”の過去のお話。 序盤はクイズイベントだったりでワイワイ楽しんでいたのですが、 途中からとってもヘビーでシリアスでしたね。 元々相談する気が無かったと、ミーティは以前話していました。 メテルが亡くなって、ハルカがどうすればやり直せるか悔やんで…… 1人で悩んでいたらいけない、だからこそ相談してくれた。 ミーティの過去について、故郷の村を調べて行く。 どのイベントも魅入ってしまう程に濃く、映画のような演出と描写に入り込んでしまいました。 はるるんさんが華麗に推理して下さり、とても助かりました。 刺身サメさん、情報の出し方や内容の構成もすごすぎませんかね? 今回はなんと戦闘が無く、クライマックスイベントという特殊ルールでした。 【クライマックスのルール】 ①PC1人ずつに順番に攻撃&問いかけを行います ②対象になったPCは攻撃に対して好きに対処してください、判定は不要です、魔法でもなんでも使って良いよ! ③問いかけに対して答えを返してください、間違いはありません、その問いに対して正面からぶつかりましょう! このGMの問いかけが一人一人に向けたもので、シナリオのRPによって変わっているのですよね。 仲間を助けたい熱い気持ちが伝わっていましたね。 全員にスポットが当たりとっても良いイベントでした。またその後の演出も良かった……! 私のPCである、なっちゃんはPTの中でも一番後輩で弱い面をたくさん持っているのですが、 それがまた周りの人たちとの比較になって良かったと思っています。 次回はさちさんが明るいシナリオ回して下さるのかな?とっても楽しみにしています! 刺身サメさん、はるるんさん、マットさん、さちさん、ほしさん、ほっか飯倉さん 同卓ありがとうございました!!素敵な卓でした~!!!
| はるるん | |
| 2026/08/24 08:56[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】星が落ちた日 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆シナリオ概要 魔法学園『七色のマナ』の非公認野良同好会「虹色華劇団」を舞台にしたシリーズ。 今回は常連PC・ミーティのPLである刺身サメさんがGMを務め、彼女の過去を巡る物語となった。 ココフォリアの演出やシナリオ構成、事前準備からアドリブまで非常に凝っていて、ぐいぐい物語へ引き込まれていく。 ……ただし、とにかく重い。 故郷を襲った惨劇、死んだはずのミーティ、二つに分かれた魂、そして「本物」と僕たちの知る「贋作」のミーティ。 真相へ近づくほど陰鬱な事実が明らかになり、2日目終了時点ではGMを含め参加者全員がすっかりどんよりしていた。 「この選択肢、間違えたらミーティ死ぬんじゃない?」――そんな疑心暗鬼まで漂う始末。 しかし、その夜、僕はお酒を飲みながら、最初からセッションログを読み返していて気づいた。 ……なんだ。ちゃんとハッピーエンドへ続く鍵、最初から仕込んであるじゃん♪ ◆名探偵ハルカ 故郷を滅ぼしたミーティは、母親の手で銃殺された――はずだった。 しかし現在ここにいるのは、中途半端に生き残ってしまった「贋作」のミーティ。 彼女自身も、自分は「本物」のミーティに身体を明け渡すべきだと考えていた。 しかし、その前提をひっくり返したのは、前回のセッションで「探偵で弁護士を目指す」と宣言したハルカだった。 ハルカ「ないんだよ……。あのレンカがそんな目立つものを見逃すはずがないんだ。……そう、お前の額にあるはずの“銃痕”がな!」 ハルカ「つまり……」ここで弾丸をこめる ベル「あっ!?」 ハルカ「つまり……お前の母親が撃ったその弾丸は……」 イリス「まさか…」 ハルカ「安らぎの……ピンク・バレット(ヒーリング・バレット)」 ハルカ「贋作? 偽りの星? ふざけるんじゃねぇ……。お前は一度たりとも死んじゃいねぇ!」 ハルカ「お前は唯一無二、たったひとりのティアドロップ・ガラクシア。星の川から流れた雫……ミーティだ」 エイト:ハルカが名探偵してる……カレー(味噌汁(チョコ))を流し込んだ人とは思えない…… ナツオ:かっこよおおおお! フォルカ:脳裏に電流が走るエフェクトが GM:あははははは! ちゃんと見てくれてた! ――まぁ、PLの内心は、「よかった~、当たった!」だったけどね💦 ◆ハッピーエンド? その後は仲間たちのRPバトル! 今回は戦闘ではなく、PCひとりひとりが過去のミーティが抱える絶望や後悔に向き合い「説得」していく形式。 それぞれのPCらしい言葉や行動でミーティに手を差し伸べていくのが、とても楽しかったよ~♪ そうして「虹色華劇団」の仲間たちは、ミーティと共にハッピーエンドへと辿り着いた。 そしてエピローグ。 セッション冒頭でハルカが貰っていた――『なんでも命令できる券』 ミーティの故郷で、サリーナさんが花を咲かせ、ベルが鎮魂の歌を歌い上げる中……。 ハルカ:「…目を閉じて?」 ミーティ「えっ、あの、まじ!?」わたわたしながら目を閉じる ハルカ:それじゃ…そっとミーティを抱き寄せ ハルカ:その唇に…… エイト:どきどき ナツオ:両手で目を閉じつつも、指の隙間からがん見!!! ハルカ:華劇団特製カレーを注ぎ込む! ミーティ:おまえー!!! サリーナ「えっ?」 イリス「……ですよねー」 ナツオ:おおおおおおいいいいいい エイト「おい~!!」 フォルカ「期待した私が愚かだったわ......」 ベル「そっちーーーーー!?」 ミーティ「そ、そこはチューの流れでしょー!」 イリス:絶対にしないという信頼があった エイト:まあ、ハルカだもんな…… まぁ、ハルカだもんねwww そして最後には―― ミーティ「いつか絶対に振り向かせてやるんだからー!!!」 ハルカ「ま、せいぜい長生きして振り向かせてみなよ♪」 死を望んでいた少女が、「いつか」を望めるようになった。 こうして『星が落ちた日』――改め、『星が恋に落ちた日』は、無事ハッピーエンドで幕を閉じました♪ GMのサメさん、参加者の皆さん! 濃厚な3日間、本当にありがとう♪ P.S. そして、この時点ではまだ誰も知らない。 この感動的な物語を終えたハルカが、次回――「エイト・ドールファンクラブ会員番号01(創始者)」として帰ってくることを……。 次回もお楽しみに!
| さち | |
| 2026/08/22 12:17[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッション「星が落ちた日」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日は刺身サメさんのセッション「星が落ちた日」に参加しました。 はるるんさんのところでいつもやってるメンバーでの冒険で、仲間の一人で刺身サメさんのキャラである「ミーティ」を巡る話でした。 昨日は全3回の最終回だったのですが、いやぁ・・・いい最終回だった・・・ まず、GMの作りこみがすごい。アニメーションを含めた数々の演出、しかもPCの行動に合わせて演出を変えてくるんです。PCの行動をできる限り想定して演出を準備していたようです。すごすぎる・・・ そして、複雑なミーティの過去を解き明かして見せたハルカの名探偵っぷり・・・半端ないかっこよさでした。あれができるのすごいなぁ・・・ 今回、戦闘がなくて全面ロールプレイでした。それでもすごい満足感でした。こういうのもいい・・・ さて、次は私がこのメンバーでなんかやろうかなって思ってます。 ハードルをすごーく高くしてくれたので、簡単に下をくぐることができますね!(越えるつもりはない) 最後に、GM及びPLの皆さん、本当にありがとうございました! 最高に楽しいセッションでした!
| はるるん | |
| 2026/08/22 21:25[web全体で公開] |
😊 【エモクロア】過誤の鳥 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は8/20に終了した、ベーゼンDLによるエモクロアTRPG「過誤の鳥」に参加したお話! ◆再び、ミステリー研究部へ! 期末試験を終えたミステリー研究部に、再び舞い込んできた一件の依頼。 前作で一緒に冒険した共鳴者やNPCたちにまた会いたい! そんな気持ちで始まった、ゆるくてさっくり……かと思いきや、しっかり怪異に巻き込まれていく物語だったよ♪ ネタバレ控えめに説明すると、今回の依頼は「消火器の下に隠してあった鍵を使って、部室に侵入した犯人を探してほしい」というもの。 一見すると単純な犯人捜しなのですが、捜査を進めるにつれて小さな違和感が積み重なっていき、やがて事件は思わぬ方向へ……。 ミステリーとして推理する楽しさもありつつ、「オトギバラシ」の後日談として前作の登場人物たちとの関係も楽しめるシナリオでした♪ ◆推理パート――あと一歩届かなかった「Why」 今回、推理パートはかなり上手くいきました! 捜査中に見つかった情報から違和感を拾い、時系列や人物関係を整理していった結果、動機以外は、ほぼ真相まで辿り着くことができました。 そして面白かったのが、動機を勘違いしたところ。 セレナは「自分の無念と、過去に起きた事件の真実を知ってほしかったのではないか」と考えていたけど 、実際の目的は違った。 だけど僕は、この間違いが結構好きなんだよね♪ 怪異だからと最初から悪意を疑うのではなく、そこに残された無念や悲しみを考え、「本当は誰かに知ってほしかったんじゃないか」と推理してしまう。 それは怪異であるドロシーと心を通わせてきた、セレナだからこその“間違い”だった気がするんだ。 ◆「私達は倒してなんかいません」 そして今回、個人的に屈指の名場面。 敵から「オトギビトとワスレモノを倒した者」として扱われたセレナたち。 しかし、セレナはそれを真っ向から否定する。 「私達はオトギビトとワスレモノを倒してなんかいません」 「レンカとオトギビトは……恋人!そして……私とワスレモノは最高の相棒だからだ!」 レンカから速攻で「ただの同居人だぞ!?」とツッコミが入りましたが、それは置いておいて! ここ、めちゃくちゃ好き。 そして―― セレナ「いくよ……相棒!」 ドロシー『友情パワー!』 ドロシー『セレナ、頭突きをするときにスイレンポーズで!』 セレナ「OK! 相棒!」 ここまでRPを積み重ねたところで―― 頭突き判定、トリプル成功。 さらに「ワスレモノハンマーーーーー!!!!」14点ダメージ! 敵HP:13 → -1 セレナ「……ぶぃ!」 ドロシー『ぶい!』 RPがダイスの女神様に届いた、最高の相棒による最強の一撃でした! ◆「全部、一緒に分かち合おうね」 そして戦いが終わったあと、DLのベーゼンさんから素敵な贈り物(シーン)を追加していただきました♪ 『私はね、貴女に会うまで哀しみを生み出す存在だと思っていた』 『でも、セレナと会って、喜びを楽しみを生み出せることを知った』 『私……セレナの事大好きだよ』 それに対するセレナの返事。 「私もドロシーのこと大好きだよ♪」 「喜びも楽しみも哀しみも……全部、一緒に分かち合おうね」 「これからは楽しいことだけを一緒に経験しよう」じゃないんだよね。 ドロシーがずっと抱えてきた“哀しみ”まで否定せず、それも含めて一緒に分かち合おうと答えた。 前作から積み重ねてきた二人だからこその言葉だったんじゃないかな? セレナとドロシー、本当に最高の相棒になったね♪ 素晴らしい卓を回してくださったベーゼンさん、同卓してくださったサメさん、本当にありがとうございました♪ また機会があれば、一緒に遊びましょう!
| はるるん | |
| 2026/06/22 12:23[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結! いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦 ◆前回までのあらすじ 「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。 季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。 演題は『Mobius of Fate』 メテルの死という史実を扱った問題作。 その脚本を書いたのは――ハルカ。 魔域を越え、現実へと戻った一行。 そして何度も議論を重ねた末―― 「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。 ◆今回のポイント 「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。 しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。 その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。 それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。 その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。 『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』 その判断材料となったのが、次の3つの要素。 ・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか ・実際に受験へ向けて行動を起こせるか ・試験に合格できるか これをエリスが実行できると思えれば再会。 思えなければ、再会はない。 つまり―― 最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。 ◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった 第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。 最終幕でも見事にカレーになりましたw 僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。 ・受験資金をどうするか ・実際に受験へ踏み出せるか という問題へ繋げるためのものだった。 ……だったのだが。 メテルが霊界から憑依して大暴れ。 結果―― サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。 ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」 メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」 ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」 ヒカリ「え、え~~~~???」 エリス「……台本渡さないから」 イリス「(ぐだぐだだぁ……)」 その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。 さらにメテル本人がいる前で―― ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」 ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」 エリス「……そうなの?」 メテル「しれっと嘘を混ぜない」 ハルカ「ツンデレめ」 そんなグダグダの中で飛び出した一言。 エリス「……楽しそうね」 今思えば、この一言が決め手だった気がする。 勉強でもない。 受験でもない。 未来の保証でもない。 ただ―― 「その輪の中に入りたい」 そう思えたこと。 それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。 ◆「困ったら誰かに相談しよう」 劇中の話ではあるけれど。 メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。 「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。 親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。 この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」 「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。 僕もずっと……相談できなかった。 でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪ 絶対に……君を助けようとしてくれるから」 「もし、この劇を通じて……。 第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら…… 僕は嬉しいな」 この言葉は、エリスに向けて。 華劇団のみんなに向けて。 劇を観に来てくれた観客に向けて。 そして―― セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。 「困ったら誰かに相談しよう」 小学校の廊下に貼ってありそうな標語。 だからこそ重い。 複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。 本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。 ◆ありがとうございました メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。 完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。 それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。 これからも―― 「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
| ミドリガニ | |
| 2026/04/14 00:11[web全体で公開] |
😆 【新天下繚乱】残響巡りて英傑となす【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、昨晩のGM:刺身サメさんによる卓感想です。 早速頼れる仲間のご紹介より参ります!! 屋文里和尚@お賽銭入れさん 男性の住職さんでクラスは朱雀/神霊/神霊。 シブ格好イイお爺ちゃんで、討ち果たされた妖異にさえ手を合わせる和やかなロールプレイが魅力。 権兵衛@わたし クラスは白虎/剣客/いくさ人。 まさかのこちらもお爺さん。 縁のあった遊女さん(年季が早く明けるそう)と茶飲み友達になる。 <あらすじ> 江戸で、記憶喪失で倒れていた2人の老人を、世話焼きな娘さんが助けて家に置いた。 その娘さんもまた英傑であったが、2人から記憶を奪った妖異(天下繚乱の悪役)に倒されて寝込んでしまう。 2人は事件の後を追い、やがてその妖異と再び対決するのだった。 途中でわたしが風邪をひいたりで大変なご不便とご迷惑をおかけしましたが、刺身サメさんのものっそい丁寧なマスタリングとお賽銭入れさんの頼もしいロールを堪能して参りました。 セッション後の雑談もとい感想戦も盛り上がり、とても楽しかったです。 GMを務めて頂いた刺身サメさんは勿論、プレイヤーのお賽銭入れさんにも最大の感謝を。 そして、これを読んで下さったあなたにも、最後までお読み頂きありがとうございました!! 天下繚乱は好いゾ!!゚+.ヾ(´∀‘*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
| ミドリガニ | |
| 2026/04/11 15:25[web全体で公開] |
😰 【雑記】新宿ダンジョン攻略法【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんにちは、また東京に出張に来た甲殻類です。 今回は8番出口を使いませんでした。 というか、多分一番難易度が高いのが8番出口から出ること。 それでは新宿ダンジョンの攻略法はというと、地下を通らないことです。 身も蓋もありませんな。’‘,、(’∀‘) ’‘,、 ですが恐らく事実です。 地上に出来る限り早く出て、普通に歩いた方が圧倒的に早いです。 えっ、地上に出ることも難しい? それはそう。(´・ω・‘)
| ミドリガニ | |
| 2026/03/10 20:56[web全体で公開] |
😷 【雑記】今日は1日寝てよう日(´・ω・‘)【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、風邪引き甲殻類です。 今日は両親の送迎以外は1日寝ておりました。 ふと気付けば、寝ている間に幾つも卓のお誘いを頂戴しておりました。 嬉しい!! でも今夜は風邪で微熱があるの。 付き合えないわ!! だから今は寝かせてぇ!!🥺 ……というわけでちょっと鍋に浸かったら寝ます。 ごめん遊ばせ!!
| はるるん | |
| 2026/03/10 00:28[web全体で公開] |
😭 【SW2.5】PC葬送シナリオ:「gate of fate (運命の扉)」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)このシナリオは少し特殊だった。 2年近く続いている「七色のマナ」を舞台にした「虹色華劇団」シリーズ。 そこで長く参加していたPC メテルが過去の罪によって処刑される。 つまり、PCのロストを前提にしたシナリオだった。 しかし、GMは事前にこう語っていた。 ・基本的には結末は変わらない前提 ・ただし光明が見えれば通す ・PCの選択には真摯に向き合う ・裁定は残酷でも世界の論理を優先する つまり、不確定ユニバースの物語だった。 ◆僕の目的は「メテルを生かす」こと。 「この子ならこうする」「世界はこうする」を大事にし、PCの選択に真摯に向き合うのであれば、僕はその世界に最後まで抗おうと思っていた。 僕の作戦はこうだった。 罪を償うための死刑→死刑だけが制裁ではない→生きて償う…勇者刑(国家の管理で危険な任務に従事させる) もうひとつ。 別のセッションで似たようなシチュエーションになったとき、役人に任せたら呆気なく処刑された。 つまり、自分の目が届かない場所で処罰が下るとメテルを助けられない。 だから「最後まで引き渡しには応じない」と誓ってセッションに望んだ。 前半の外交バトルでは作戦通りの展開で「陳情」を勝ち取った。 メテルも「生きる希望」を見出した。 あとは…予告されていた魔神を倒すだけだと思っていた。 後半戦… 「陳情は棄却された」というマスターシーンから始まった。 連れて行こうとする冒険者に対して、僕は「ユーシズで引き渡しを行うかの裁判を行うべき」と主張した。 そこに陳情を申し出た責任者が「話をつけた」といい、引き渡しを迫った。 ここで、引き渡す渡さないの問答が続いた。 時間だけが過ぎていくので「ハルカ : ここで着いていく着いていかないの押し問答しなくてもいいのかな?」 「ハルカ : ようは、僕達が離れているうちに、神官含めて死んじゃったが起きるかが不安なのではないか?」に対して 「GM : その心配は絶対にない。」「GM : そうです、モルは誰も襲えない。」と答えた。 僕はセッションにもシナリオにも理解はしているが…、少しだけ厳しい誘導に感じた。 ※正確にはメテルの命は保証するとは言ってないので、嘘はついていないのだが…。 結局、最初に危惧した通り、僕達のいない場所でメテルは処刑された。 アフターで語っていたのだが… GM : すまない。よほど奇跡的な案がない限り、結末を変えるつもりはなかった。 GM : 世界の不条理を、最大限に描写したんだ…。 ハルカ : ちょっとずるかったなぁ…とは思った。時間もあったので、神官に着いていくのを諦めたのがね… GM : 理由つけて振り払うつもりでした…。 つまり…かなり奇跡的な案がない限り、結末は動かない構造だった。 ◆GMのエゴ vs 僕のエゴ メテルのロストを描くというGMのエゴと、メテルを生かしたいという僕のエゴ。 どちらが正しいという話ではない。 だからこそ、この結末は理解している。 それにしても…びっくりするくらい僕(ハルカ)はメテルのことが大好きで、このセッションで分かったけど、ヒカリよりも愛していた。 多分、ヒカリは憧れであり光。ずっと隣を歩いていきたいと誓ったパートナー。 しかし…メテルは一番共感しあえた関係だった。親友以上…恋人未満。もっともメテルからはそうは思われてなかっただろうけどね💦 だからこそ生きていてほしかった。 僕のキャパを超えた大作戦を決行した。それでも世界はそんなに甘くないと叩き折られた。 これは僕の罪。 結局、GMの描いた世界を覆すことが出来なかった結末だった。 僕には、到底、このセッションを「楽しかった♪」と言えるものではない。 本気で考えて、本気で抗って、本気で戦った末の結末に、納得なんてしていない。多分、後悔はし続けると思う。 ただ、一生忘れられないセッションになったことだけは間違いない。 GMには感謝している。 ただ、それでもプレイヤーとして抗いたかった。 ◆ハルカとヒカリを救ってください 正直、この結末のあとでヒカリが「そうだ♪カレーを作ろう♡」なんて言うシナリオを書くことは、僕には出来ない。 そして、ハルカは「誰にも欺かれず、世界中を欺ける力」を求める。 「静かに、密かに、広く深く毒の種を撒け」 密かに陰謀を巡らし、最大の効果を生み出すタイミングを狙う…“腐敗の女神”ブラグザバスの力を。 いずれ、このメンバーをもう一度集めるかもしれない。※GM…君もだw 最初の1回目は…戦闘も判定もない、ただのブリーフィング回。 そこで、ヒカリやハルカ以外のメンバーで、企画会議をしてほしい。 そしたら…その企画をシナリオに落とすことが出来る…気がする。 いままで、団長と副団長が牽引してきた虹色華劇団…。 しかし、ここから再建できるのは…君たちしかいない。 お願いです。 ハルカとヒカリを救ってください。
| マット | |
| 2026/03/06 15:07[web全体で公開] |
😆 今晩からのライブシナリオ:これまでのマスタリング総決算 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)いよいよ今夜なので決意表明 今回の依頼 :ないです。 準備したシナリオ:ないです。 想定外の展開 :ないです。 用意された希望 :ないです。 あるのはNPC達の経歴と哲学。全てはPCの言動に委ねるだけ。 どのような展開になるかはまったく予想できない。まさに不確定ユニバース PC達はこの状況をどうするか、とても楽しみだ…。合理的な範囲であらゆることを許そう…。 対立する黒幕のRPは、PLに対しての誹謗レベルに苛烈だろうけど、覚悟してもらおう。 クライマックスシーンでは私は悪魔になるぞっ…展開次第では戦う前に黒幕が潰れるかもしれないけど。 とにかく、とても楽しみだ。
| マット | |
| 2026/03/09 08:23[web全体で公開] |
😢 鬱注意】自分はまともではないのかもしれない。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自分のお気に入りのPCを自分でロストさせるシナリオを書いて 必死に助けようとするPLを、相手はそんなに甘くないだろうと振りほどいて バッドエンドを書いて、周囲を傷つけて、終わってみればなんか自分もすっごい傷ついて けど、こうしないともっと後悔しそうで、こうせずに許せなくて、自分でも一体何なのだろうか。私は頭がおかしいのだろう。 参加して頂いたPCの皆様 あの子を愛してくれて本当にありがとうございました。 こんな結末にしか出来なくて本当に申し訳ありませんでした。 少し、今はもう筆を折りたい気分でもあります。
| マット | |
| 2025/12/15 11:03[web全体で公開] |
😆 【はるるんGM様卓感想】明日をもっと楽しく変える不思議な秘法 掲題の3日分割「空の奇跡」参加感想です。 今回、別PCを指名頂いたのですが、内容とPCが噛み合ってない気がした為、指名を蹴って別のキャラクター。私の分身ともいえる「サリーナ」にて参加しました。結論として、最後の1点を除き良い判断基準だったと思います。 ・濃厚なRPシーン乱れ打ち とにか全て表示する掲題の3日分割「空の奇跡」参加感想です。 今回、別PCを指名頂いたのですが、内容とPCが噛み合ってない気がした為、指名を蹴って別のキャラクター。私の分身ともいえる「サリーナ」にて参加しました。結論として、最後の1点を除き良い判断基準だったと思います。 ・濃厚なRPシーン乱れ打ち とにかくRPが濃い、隙あらばしゃしゃり出ろと言わんばかりの卓でした。わちゃわちゃやるのは得意な一方、PLとして2人きりの親密なRPはあまり得意ではない為、少し大変だったかな。とりあえず自爆芸やってれば何とかなるサリーナで来て良かった。加えて、真剣なシーンは意外とオトナな振る舞いも出来るんです。所謂、生徒に心配される「残念な先生」ポジションが良くあっていました。 ハイソコ、「劇場版サリーナ」って言わない! ・圧倒的なミドル戦闘、地獄のクライマックス戦闘 ミドル戦闘は、火力と魔力の暴力で瞬殺…な一方、クライマックス戦闘はサリーナ参加で、始めてクラウドコントロールに手も足も出ない、完全に相手が主導権を握り続ける戦いでした。今までやった卓の中で、粗悪なマスタリングのものを除けば最も苦しい戦いだったかもしれません。デバフ無効+逆に強化は恐ろしい…。 ・「明日をもっと楽しく変える不思議な秘法」 沢山のRPの中で、サリーナが私の分身であることを表現する場面がありました。 ライブステージで行った、幻影魔法「イリュージョン」使った演出等、私は魔法を使うのがとても好きです。スカウトやセージを取らず魔法技能を大量に積むビルドを好みます。何故なら、ソードワールドの魔法は、ものによってはシーンやシナリオにダイレクトに干渉し、シナリオに影響を与える事が出来るからです。 「秘奥魔法は…”支配する力”だって」 「そこに誰かを笑顔にできる優しさってあるのかな?」 このロールプレイでの言葉は、サリーナとしてでなく、秘奥魔法に対する率直なPLとしての思いでもありました。 2.0時代、秘奥魔法は戦闘にて強力なものが揃っているのですが、面白い魔法がありませんでした。戦闘で相手を圧倒し、交渉での判定値を上げるものしかなく、私が魔法に求める「楽しさ」に欠けており、PCとしては食指が動くものではありませんでした。 「私…あまり戦うの好きじゃないの」 「みんなが楽しく幸せになれる魔法が好きなの」 魔法は戦いの為だけのものではない、セッションを彩り、シナリオを動かし、GMを始め周りに頭と腹を抱えさせる事が出来るものであるはずです。どうかタイラントクリプトで蘇る秘奥魔法は、「ただ強い、課金の強化コンテンツ」なだけでなく、シナリオを楽しく変える力を持つ魔法が沢山あることを願います。 最後に、この楽しいセッションに同卓頂いた皆様とGMに感謝を。
| はるるん | |
| 2025/12/15 09:33[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪ 今回は「はるるん生誕祭2025」こと「空の奇跡」の最終回のGMレポートだよ! ◆前回までのあらすじ 過去のスカイランドに導かれた君たちは、笑顔と驚きがあふれる“夢の浮遊島”で束の間の冒険を楽しんだ。 ──天空を貫く巨大アスレチック ──飛空艇による白熱のドッグファイト ──風と雲を裂く、超高速トロッコ・アドベンチャー! そして夜空の下で行われたステージショーでは、最高のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦へと包みこんだ。 しかし、これは単なる楽しい旅では終わらない。 語り継がれる「天使の歌姫伝説」 天空の島に秘められた《石化の謎》を解き明かすため、君たちは最後のアトラクションに挑む……。 ◆ラスボス戦は大激闘! 歌によるバフ効果があるし、なんとかなるやろ! ……と思って出したLV16の双首の暗黒竜。 複数部位、そして何より、すべてのデバフを無効化する「アルティメット・ビーイング」 これが本当に強かった……! ★強敵に挑む虹色華劇団。 ハルカ 「サイクロン!ジョーカー!変身!」 「さぁ……お前の罪を数えろ!」 「歌姫を復活させれば勝機はある……みんな行くよ!」 ――副団長の叫びを合図に、全員が変身! イリス・ランバルト 「もう二度と、諦めない!」 「アクセスッ!」 エイト・ドール 「プリティ・チェンジ!」 ミーティ 「フォルム:パースト」 ――幼い外見、過去の姿を写した“原点”のフォーム。 ナツオ 「歌姫は、自分の“恋”を間抜けだと言った」 「その想いが“悪”だったって、ずっと後悔しているんだ……」 「そんなのおかしいだろ!!」 「光ない世界なら、オレが光を差してみせる!」 サリーナ 「私たちには遊び心がある……」 「こんな時でも楽しむ“ココロ”があるのよ!」 「さぁ、ラストステージの時間よ!」 六者六様の変身シーンが、 戦闘を“舞台(ステージ)”へと変えていく! ★大激戦 それにしても…… 「不利な効果をすべて無視して行動判定+2」という《アルティメット・ビーイング》が厄介すぎた💦 これでエイトとサリーナの長所をほぼ封殺してしまった……。 「不死の女王ツァイデス」が好きというわりと適当な理由で選んだだけだったのだが……。 それでもPCたちは作戦を立て直し、遠距離からの魔法攻撃を軸にした戦いへシフト。 ・本来は二丁拳銃使いのハルカが、ひたすらショットガン連射 ・ミーティが騎獣とともに前線を維持 ・ナツオとエイトが回復と精神面を含む潤滑油に ・サリーナが局面を変える魔法を選択 ・そして――イリスが勝負所で5回転の大爆発! 見事、勝利!! ◆エンディングはご都合主義でも大ハッピーエンド 今年のシナリオ「2600光年のラブラター」「ハジメテノオト」「夕暮れの古時計と百年の願い」「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 どれもちょっぴり切ない、ハートフル寄りなお話が多かったけど、今回はフェスティバル! 最初から「完全ハッピーエンド」にすると決めていました♪ ・死にかける本気戦闘 ・世界救済の感動 ・温泉ギャグ ・アフターでの雑談と笑い 「楽しかった!」を何度も聞けた、最高の卓になってよかった♪ 僕にとって、またひとつ大切な思い出に残るセッションでした。 同卓いただいた皆さん―― 来年もよろしくね♪
| さち | |
| 2025/12/13 21:31[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】昨日のセッション! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日ははるるんさんGMのセッション『空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~』やりましたー 正確には昨日は3回あったセッションの最終日でした。 このセッションの特徴は何といってもペアRPの多さ。GMPC含めた6人のPC全員とペアになって遊園地デートっぽいことをしました。うちの子は割と明るいRP多めでしたが、ほかのペアとかは割とエモい感じのことやったりしてて、読むだけでもとても楽しかったです。 最後にはボスと戦ったのですが・・・こいつがデバフを無効化する魔法持ちでデバフメインのアルケミストなうちの子は何もできないという事態に・・・ まあ、GMPCがショットガン連打してほとんど倒したので無事生還。戦闘メインの卓でもないし、これはこれで良し。 GMのはるるんさん、そしてPLの皆さん。ありがとうございました!
| ミドリガニ | |
| 2025/11/09 01:11[web全体で公開] |
😊 【神我狩】混沌潮流【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:刺身サメさんによる卓感想です。 アラミタマ『堕落の輪廻』こと”堕輪”を斃し、最終的にトドメは初代時峰(翡翠さん)が持って行くという驚きのクライマックスでした。 しかもその上、マイPCが時峰家に婿入りエンドを果たしました!!゚+.ヾ(´∀‘*)ノ キャッキャッキャ。+.゚ お付き合いエンドやウェディングエンドはしたことがありましたが、婿入りエンドは初めてでとても嬉しかったです。 実は翡翠さんは本来助けられなかったのが、(主にPC4さんの機転)によって助かることに成ったそう。 義体のお陰で性転換してしまったがまぁヨシ!! GMを務められました刺身サメさんは勿論、プレイヤーのHUDさん、柘榴石さん、テトムさん。 そして最後までお読み頂いたあなたにもありがとうございました!!
| ミドリガニ | |
| 2025/11/05 00:28[web全体で公開] |
😊 【神我狩】すべてを救えと・・・!!【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:刺身サメさんによる卓感想です。 中盤の展開は退魔士協会への潜入となりました。 果たして直ぐにみなさま代わりの絵を準備なさったのですが、PC1から順に眼帯美女、女装、馬頭、男装となりまして。 劇中は12月中旬の出来事を取り扱ってるんですが、まるでハロウィンパーティの様でした。’‘,、 ( ´∀`) ’‘,、 しかし流石は刺身サメさん。 引き締めるところは引き締めます!! 退魔士協会に押し寄せる敵勢力の中、事件の中核に居た時峰の先代里長を助け出し。 更に初代里長とも交流し、名を尋ね、それが”翡翠”という名だと知ります。 退魔士協会の総代代行の日記にはわたしのPC3が失った記憶の状況が記されておりました。 元凶たるアラミタマーー”堕輪(だりん)”を斃すべく夢の世界へと往くカミガカリたち。 祖先である翡翠は子孫を。 子孫である叶は祖先を救いたいと願うのは、とても素敵だと感じてわたしは涙腺に熱を感じました。 次回、『混沌潮流』最終回。 カミガカリ達よ、すべてを救え!! 最後までお読みいただきありがとうございました!!
| はるるん | |
| 2025/10/20 12:07[web全体で公開] |
😍 先週の雑記(10/15~19) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は先週(10/15~19)の出来事をダイジェストでお届け! ------ ◆10/15(水):魔動機マニアの蒐集品/ネコGM・ミラ・ドリア バット担いだヤンキー娘・ミラ=ドリア出陣! ココロポッカの森に逃げ込んだ魔動機をぶっ飛ばし、パーツを持ち帰るお話。 森に拠点を築こうとする蛮族、穢れ持ちを排除しようとする魔動機など、設定の密度が高くて「このネタでもう一作いける!」と思いながら参加してました。 ひさびさのユドナ卓だったけど……やっぱり2画面欲しくなるねw ------ ◆10/16(木):冥き繁栄の残滓/でぃんごGM・アリア カイラスの誠実さ、ララの明るい知性、フランネの軽妙さ、レプティアの静けさ。 そして、熱血少女アリアたちによる“文明の残滓”をめぐる冒険譚。 「観光資源にしたい」と調査を依頼された魔動機文明時代の鉱山―― その実態は、人を“金のマテリアルカード”に変えるトンデモ施設だった! 金Sカードを発見した瞬間の空気感は、もうこのセッションでしか味わえないと思う(笑) 犠牲者の魂を弔い、調査は無事に完了。 「さて…次の街ではどんな面白いことがあるのか楽しみだよ!」 1年にも及んだアリアたちのCPは、ここで一区切り。 でも彼女たちの冒険は、まだ続いていく――。 1年間、本当にありがとう! ------ ◆10/17(金):エレバスの墳墓/さちGM・トルテ 「盗掘の谷ソラーグ」を舞台にした3日卓! 久々にデーモンルーラーの魔法戦士・ザッハトルテで出陣! 初日の採掘シーンを抜けると、オーソドックスなダンジョン展開へ。 ……なんだけど、最近どうも「扉→探索→部屋→探索」のループに身体が拒否反応を起こすようで💦 自分がGMのときはもう少しリズムを意識した構成を研究したいなと思ったり。 イラチの限界で開けた棺だけピンポイントで罠があったのが、運がいいのか悪いのか(笑) 戦闘では初めて魔神召喚したけど、仕事しなかったなこいつ……650G返せw ラスボス戦は特殊攻撃+ファナで回避ペナ-7という未知の領域へ。 防護点とHPで耐えるスタイルだったけど、まさか全部魔法ダメージとは💦 “頑強”持っててよかった……! ------ ◆10/18(土):映画&ライブDay! ------ 🎬 【応援上映】アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-/新宿バルト9 応援上映の聖地・新宿バルト9へ! 解禁初日ということもあって、座席は満席。 ノリはキンプリ寄り?でもコールはアイカツ勢が圧勝だった気がする♪ 映画の内容的にはキミプリの方が好みだけど、やっぱり奇跡のコラボ感は最高! ------ 🎤 キミとアイドルプリキュア♪LIVE2025 You&I=We’re IDOL PRECURE/パシフィコ横浜 アメリカンなハンバーガーを堪能した後、パシフィコ横浜へ! 久々のプリキュアライブ――めっちゃ楽しかった!! 今回のプリキュアがアイドルがテーマなので、コール&レスポンス等の現地の一体感がすごい。 キラキラった~♪ な一日でした✨ ……ダークランダーにされた気分になったのはナイショw 「HiBiKi Au Uta」で泣けるマン、ここに爆誕。 ★今後のTRPG予定 今週~来週にかけてもTRPG三昧! ・ハロウィン系シナリオ ×3 ・ロミシン&季節外れの桜シナリオ ・PLとしてハルカ&ヒカリが大暴れ! どれも楽しみすぎる…! そして12月には、いよいよ「はるるん生誕祭2025」も控えてる! 集大成に向けて、今週もがんばるぞー!
| はるるん | |
| 2025/04/20 22:16[web全体で公開] |
😍 🌸「千年桜と百年の恋」舞台裏日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよ〜ん! 桜が満開だった4/6(日)、そして咲き終わっていたけどコミュの8周年記念にあわせた4/19(土)。 そんな春の狭間に開催したのが、TRPGシナリオ《千年桜と百年の恋》。 自称、“はるるん史上 最強に純情(ピュア)で綺麗なシナリオ”。 今日はその舞台裏を、ちょっとだけお話しするね。 ◆このシナリオの誕生秘話 きっかけは、「なんか春っぽいシナリオ作りたいな~」という、いつものノリから。 そこから「春=桜」→「桜=花咲かじいさん」と連想が進み…… 「よし、あの“灰をまいたら桜が咲く”名シーンをTRPGでやってみよう!」って思ったんだ。 愛犬の灰じゃスケールがちょっと小さいな? ――よし、竜にしちゃおう!っていう軽い気持ちで作り始めたこのシナリオ… まさか、こんなドラマが生まれるなんてね…… この時点の僕は、まだ何も知らなかったのです(ナレ風)。 ◆“日本昔話”なエッセンスを詰め込んで 構成は意図的に、どこか懐かしい「日本昔話」や「時代劇」の空気を漂わせてます。 ・団子屋でおばあさんとの世間話(→水戸黄門の第1話感) ・いじわるばあさん(メリばぁ)登場 ・山で柴刈り、川で洗濯(→お約束) ・祠の封印が破られ、妖怪騒動へ(→ゲゲゲの鬼太郎) 前半で心をほぐして、後半で情を揺さぶる。 王道だけど、それがいいのよね♪ ◆NPCたちの“心の動機”で動く物語 今回は「お金」より「気持ち」で動いてもらいたくて。 だからNPCたちには、しっかり“心の理由”を用意しました。 ●ニーナ(村長の孫娘) 最初は「わがまま娘?」と思わせといて、じつは…… 「おばあちゃん、自分は竜桜の衣装を着られなかったこと、すごく悔しがってて…… だから私、おばあちゃんの代わりに、この織機で“竜桜の衣装”を作りたいんです」 このセリフが出た瞬間、PLたちの目が変わったのを感じた(笑) あの瞬間が、今回の仕掛けの中でも一番気持ちよかったかも。 ●いじわるばあさん・メリばぁ 「厠なら草むらで足せばよいでな」 「嫌なら帰ればよい。儂は構わんよ」 最初はトゲトゲした態度で出てくるけど…… でもお願いしてくるのは「洗濯」や「薪割り」など、どこかのどかで素朴なことばかり。 そのギャップが、メリばぁの内にある優しさを引き立ててくれるんだ。 そして魔域の中で語られる、若き日の「メリレイア」の姿―― 竜との絆の回想は、僕の十八番。ちょっと泣かせにいってます♡ ◆2回目で追加された“あのシーン” 初回には登場しなかったんだけど、2回目のセッションでは… ニーナ:「……似合いますか?」 「おばあちゃん……見てくれてるよね……?」 このシーン、実はChatGPTとの相談で生まれたんだよね。 僕は最初「メリばぁのエピローグが霞むからなくてもいいかな」と思ってたんだけど―― やってよかった。ほんとによかった。 演じながらちょっと涙ぐんじゃったのは内緒です。 ◆そして…本当にやりたかったシーン メリばぁ:「……百年ぶりじゃ。もう、あいつの姿は思い出せないけど…… この桜は、一生忘れないよ。……咲かせてくれて、ありがとよ」 夜風に舞う花びらが、まるで誰かの返事のように、静かに彼女の肩に落ちた ここに、全ての想いを込めました。 「姿は忘れても、桜は覚えている」 それは300年を生きた彼女だからこそ言える、静かな重み。 竜の返事は言葉じゃなく、花びらで―― “語らないことで語る”、そんな結びにしたかったんです。 ◆プレイヤーからの感想が、宝物 「良き物語をありがとう」 「心が洗われるようでした」 「竜の回想が胸に沁みました」 もちろん、楽しんでもらえるのが一番だけど、 今回のシナリオに限っては、“物語そのもの”が愛されたことが、僕にとって本当に嬉しかったんだ。 最後まで読んでくれて、ありがとう。 この春の物語が、あなたの心にもひとひら、残っていますように。 それじゃ、またいつか――ね。
