ビーフチキンさんがいいね!した日記/コメント page.6
ビーフチキンさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/02/27 05:31[web全体で公開] |
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| 2025/03/01 00:10[web全体で公開] |
😆 2月の振り返りッッ!2025【TRPG】 ウソ…1ヶ月経つの早くない???(震え声) 2月は逃げてしまうって言った昔の人、天才やな…… 2024年 → 2025年 ◆PL 2卓 →3卓 ◆GM 4卓 →8卓 【全体の所感】 ◆新たな人たちと遊べた! 先月と引き続きっ🙌 なんだか今年は、「新しい人に全て表示するウソ…1ヶ月経つの早くない???(震え声) 2月は逃げてしまうって言った昔の人、天才やな…… 2024年 → 2025年 ◆PL 2卓 →3卓 ◆GM 4卓 →8卓 【全体の所感】 ◆新たな人たちと遊べた! 先月と引き続きっ🙌 なんだか今年は、「新しい人に会いたい!交流の輪を広げたい!」欲が高まってるので…! 無理ない範囲で飛び込んでいきたいっ。 ◆GMのお誘い 「他の人から話を聞いたんだけど、GM依頼できませんか…?」 イヤ、そんなん言われたら嬉しくなっちゃうでしょ〜! 人間だもの(笑) 少しばかりでもPLの皆さんに「楽しい」を渡せていたのかな〜って、ジワっときちゃった。ありがとう! ◆やっぱ『銀剣のステラナイツ』楽しい!✨監督やりた〜い!! そう思えたのは、監督(GM)・同卓者がステキだったからこそですねっ!ありがとう!!! 去年の日記見てたら、この頃に初プレイしてたようで… 4月以降、監督やってみようかしら…? ただ、戦闘(中の単純計算処理)が非常〜に苦手なので…💦 (やるなら、使うだろうコマンドはあらかじめ全部用意してチャパレにブチ込む!…とかしないとかな💦💦) 【プレイ記録】 ◆アンサング・デュエット 『微睡みに落つ、君は(1陣目)』GM/置レス 『鬼事、隠し事(1陣目)』GM 『インバース・ワールド』PL ◆ケダモノオペラ 『無人島日和(1陣目)』GM 『無人島日和(2陣目)』GM 『ケダモノオペラ体験卓』GM 『少年と絵(6陣目)』GM 『いさましいチビのホウキ(1陣目)』GM 『いさましいチビのホウキ(2陣目)』GM ◆人鬼血盟RPGブラッドパス 『妖刀 村雨丸』PL ◆銀剣のステラナイツ 『第零班はうたう(紫弾のオルトリヴート)』PL
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| 2025/03/01 19:22[web全体で公開] |
😆 【TRPG】「GMつぎの」と名乗る理由【テキセ】 すご〜い些細なことだし、 人によっては 「えっ何それ?」ってなるかもしれない 私の、ちっちゃなコダワリの話っ! テキストセッションでよく遊ぶ 「テキセ民」のみんなは GMする時って、 駒の名前に、自分の活動名 いわゆる「ハンドルネーム」を…… いれてる? いれてない? 全て表示するすご〜い些細なことだし、 人によっては 「えっ何それ?」ってなるかもしれない 私の、ちっちゃなコダワリの話っ! テキストセッションでよく遊ぶ 「テキセ民」のみんなは GMする時って、 駒の名前に、自分の活動名 いわゆる「ハンドルネーム」を…… いれてる? いれてない? あまり気にしてない人 敢えて入れてない人 敢えて入れてる人 それぞれマスタリングで 大事にしてるモノが違うように 色々な考えがあると思うんだけど 私は、ある時から意識して… ハンドルネームを入れてるんだ〜! …なんでかというと これは私なりに「ケジメ」をつけてるつもりで 私の名前(本名ではないけど…)を 名乗ることで、 「コレは…私、つぎの が開催してる卓だよ!」 「だから、主催者としての責任は果たすし」 「楽しくやれるように工夫するよっ!!!」 って、宣言してるつもりなんだ その方が、 背筋を伸ばせるというか… GMする気合いが入るというか… あくまで、心持ちの話なんだけど テキストセッションは、 文字でログが残るからね…! うーん、、、 ここまで書き散らしてみたけど、 …単に、自己顕示欲が高いだけかも?(恥)
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/02/11 18:20[web全体で公開] |
😶 自分に合わせたTRPGコーディネート 仕事に潰されない人間になるためには、つくづく多少の無神経さを持つべきだと思っている。 予定があると残業を突っぱねる無神経さ、ワンオペの仲間を憐れんで折れてしまわない無神経さ。 私はその無神経さに救われている。まあ、相変わらず心は痛むのだが。 「温森さん、今日夜予定ない?」 「……な全て表示する 仕事に潰されない人間になるためには、つくづく多少の無神経さを持つべきだと思っている。 予定があると残業を突っぱねる無神経さ、ワンオペの仲間を憐れんで折れてしまわない無神経さ。 私はその無神経さに救われている。まあ、相変わらず心は痛むのだが。 「温森さん、今日夜予定ない?」 「……ないです(予定卓が早めに終了したため)」 「じゃあ1時間休憩とったら夜もよろしく」 「ウッス…」 まあ、普段から夜は働けない、土日はほぼ出ないとわがままを言って何度も卓予定を理由に残業を突っぱねているので、卓予定のない祝日くらい働いてやらねばなるまい。 それ以外は働きすぎをTRPG予定が戒めてくれているので、私がTRPGをやめられない理由と言ったらこれである。 TRPGをしていなかった時分は午前から閉店時間まで馬車馬のように働いて心を壊したので、程よく断れない予定を入れてセーブするのは大切だ。 閑話休題。 私は、基本的にTRPGに合わせて平日昼勤務をするのに加え、月、水、金は家族の送迎があるため必ず早上がりしている。 月、水、金は早上がりで17時には家に帰ってきているため、TRPGをするには非常に都合のいい日でもあるのだが、22時半ごろに迎えに行く必要があるため、その点が通る程度には知れた仲の人達と遊ぶのでなければ予定を入れられない日でもある。 そのため、1週間のうち3日はほぼ卓予定が入っておらず、予備の日程に使うかゆっくり準備するのに使える。 これが今の私にはなかなかちょうどいいバランスとして機能している。 TRPGをやるのは良いが、無理ない範囲でやるべき事であるのは前提だ。 そのためにTRPGは様々な形式が考え出され、ありとあらゆる遊び方があるのだから。 例えば、数時間で行えるボイスセッション。環境が整わなければ、チャットアプリを使って進める置きレス卓もある。 ここオンセンに立つTRPGの卓は、ほぼ夜から深夜帯に入るまでの時間を使ってやる形式がほとんど。だが、他のやり方が無い訳ではない。 テキストセッション、ボイスセッション、置きレス……。趣味に割ける時間と、自分の体調、生活習慣に合わせ、TRPGの遊び方も自分に合う形式を選ぶのが健全と言える。 まあそんなことができるのは、多少のわがままが通る程度に定期で遊ぶ相手を得た時くらいである。 自分に合ったTRPGライフを送りたいのなら、一緒に遊ぶ仲間を得られる程度にはよきプレイヤーであることも望ましい。
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| 2025/02/11 09:53[web全体で公開] |
😆 【TRPG】継続ペアで遊ぶ時、前回みたいに盛り上がる秘訣 超個人的な所感っ! 先月、ありがたいことに 継続ペアで2卓GMしたんだけど、 結果が真反対に終わったんだよね… 一方は、 前回と同じ熱量!いや、それ以上に お互い超超盛り上がって完走して…✨ もう一方は、 別に何がダメって訳じゃなかったんだけど、 あまり互いに盛り上がら全て表示する超個人的な所感っ! 先月、ありがたいことに 継続ペアで2卓GMしたんだけど、 結果が真反対に終わったんだよね… 一方は、 前回と同じ熱量!いや、それ以上に お互い超超盛り上がって完走して…✨ もう一方は、 別に何がダメって訳じゃなかったんだけど、 あまり互いに盛り上がらないまま 惰性で完走しちゃったんだ💦 楽しくなかったんじゃないけど、 不完全燃焼というか、物足りない感じで、、 どちらのPLさんも素敵な方だったし、 卓準備だって、同じくらいの期間で セッション時も、同じ熱量で望んでいた じゃあ、なんで真反対の結果になったのか 「なんでかな〜?」って考えてみたんだけど 盛り上がって完走した方は、 「二人の関係性進展させたいね!」 「このキャラのこのヒミツ回収したいね?」 「シナリオのこのシチュ、この二人でみたいね〜!」 …って、『この二人で、次のシナリオで「何を」するのか』 遊ぶ前に、明確なビジョンを共有してたんだ だから、迷いなく楽しめたんだけど… 盛り上がらなかった方は、 シナリオ選びというか、題材自体は悪くなかったんだけど… 『…で、そのシチュエーション(シナリオ)に放られた結果、どう関係性を進展させるの?』 『キャラクターにどんな変化を起こすの?』 …っていうのがすっぽ抜けてたんですね 今思うと だから、全然RP思いつかなくて、困っちゃった場面があったのかな…? でもでも、 あくまで私個人の場合は…って話で 万人がそうではないと思いますっ!! キャラに憑依できる方とか、そのキャラを動かすこと自体を主目的にしてる方とかなら たぶん上手くやるんだと思う、、、 ただ、私は、何も考えずに継続するのが難しいみたい💦 なんか継続って、「前回は最高に盛り上がったけど、今回も同じくらい楽しめるのな....?」って変なプレッシャーがあったんだけど、 今回の一件で、何が原因か少し掴めたので、良かった〜!✨✨✨
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| 2025/02/09 16:09[web全体で公開] |
😆 【アンサング・デュエット】『インバース×ワールド』PL感想!!! ふたりきりで異界から帰還する。 ふたり用脱出TRPG 『アンサング・デュエット』 温森おかゆ様作『インバース×ワールド』 異界に迷い込んだら… シフターとバインダーの立場が、入れ替わるとかマジ!?!?!?(コンセプト) 今回は、『アンブロークンアロウズ』第一陣の継続ペアでし全て表示するふたりきりで異界から帰還する。 ふたり用脱出TRPG 『アンサング・デュエット』 温森おかゆ様作『インバース×ワールド』 異界に迷い込んだら… シフターとバインダーの立場が、入れ替わるとかマジ!?!?!?(コンセプト) 今回は、『アンブロークンアロウズ』第一陣の継続ペアでした! 超久々!PL4回目だぜ!ひゃっほう!!! 【所感】 ◆シフターとバインダーの立場入れ替え! いやいやいや!?!?!?こんなん絶ッッ対面白いやつ〜〜!!!! 見える人が見えなくなったり、見えない人が見えるようになったら… きっと感覚違くて、戸惑ったりワタワタすると思うんだよね〜!✨✨✨ ◆シフター、バインダーの立場を知る 入れ替わりシナリオなので… 自分がシフター(シナリオ内ではバインダー)を担当しましたっ。 『生まれた時から、おかしなものが見えるのが「普通」なら、逆に「見えない」って純粋になんなん?って思ってるんじゃないかな…?』とか、卓前にシフターを妄想しつつ… 異界に取り込まれたら入れ替わると、タイミングを事前に聞いていたから… 「じゃあ、その前に伏線でお話しできたらいいな〜」ってひとり悪巧みしてたり() 継続だったので、『あの時、パートナーが言ってたのってこういう意味だったのか…(アンニュイ顔)』ムーヴができて楽しかったです✨ ◆NPCの三次創作 身内ネタでも誰も置いてけぼりにしなくて済むぜっ!そう、タイマンならね! 相方「前卓のNPC、コッチで使っていい?」 僕「…!? いいよ!?」 公式で『室長』っていう役職の2文字以外、キャラ像の言及がなかったので… こちらでオリジナルの設定と性格生やして、二次創作したNPCがいたんですよ 今回、ひょんな事から使って頂いて…… こういう風に三次創作で昇華して貰うのも、何だか面白いですね🙌 …RPどうするのかって? CoCのニャル様宜しく「動かした人数だけ、キャラ像あると思うよ!そもそも二次創作NPCだし!」って言い張りました() (アベコベがコンセプトのキャラクターだし、良いんじゃないかなって顔) ◆反転、アベコベの異界 反転、アベコベがモチーフの異界だったので、「異界化」で受ける変異はアベコベなのがいいな〜と、ふんわり思ってたり… 無事(?)実現する機会があって良かったですっ! 変異内容に快諾してくださったGM、ありがとうありがとう… 「また、このペアで何かやりたいね!」 という運びになったので、楽しみがまたひとつ増えました♪やったぜ! 改めて…楽しい時間をありがとうございましたっ!!!!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/02/09 07:18[web全体で公開] |
😶 アンサング・デュエット【インバース・ワールド】 人づてに教えてもらったのだが、KADOKAWAへのサイバー攻撃でダウンしていた富士見書房の公式ページ、「TRPG ONLINE」が満を持しての復活となった。 ここにはストリテラや銀剣のステラナイツといったどらこにあんのシステムや、デッドラインヒーローズのダウンロードコンテンツが充実していたのだ全て表示する 人づてに教えてもらったのだが、KADOKAWAへのサイバー攻撃でダウンしていた富士見書房の公式ページ、「TRPG ONLINE」が満を持しての復活となった。 ここにはストリテラや銀剣のステラナイツといったどらこにあんのシステムや、デッドラインヒーローズのダウンロードコンテンツが充実していたのだが、KADOKAWAがサイバー攻撃を受けて、今の今までダウンし続けていたのだ。その間に、どらこにあんやからすば晴さんなど、外部のサイトにQ&Aやエラッタ、各種ダウンロードを移動させてくださる公式も多かったのだが、デッドラインヒーローズに関しては、この富士見書房公式ページが復活したことで、キャラクターシートやサンプルキャラクターシートなどのダウンロードがやっと正式に再開された。 やはり、富士見書房の公式ページの使用感が懐かしい。富士見書房公式ページにお世話になっていた人は、一度開いてみてはいかがだろうか。 閑話休題。 継続キャラクター向けのシナリオであることもあって、今の今まで回せていなかった【インバース・ワールド】。 これは、アンサング・デュエット特有の「同じペアでシナリオをやろうと思ったら必ずシフター側がGMになることが確定する」と言う問題を解決し、バインダー側がGMをすることもできるようにしたシナリオである。 全てが反転される世界の中で、足を踏み入れたバインダーとシフターの立場も反転する。つまり、シナリオギミックで最初からバインダーがシフターに、シフターがバインダーに、単純に役割が入れ替わるというシナリオ。 そんなギミックシナリオなので、立場が反転してしまったことで、慣れない感覚に戸惑ったり、これまでの相手のバインダー(シフター)としての立場を初めて痛感したりといったロールプレイも楽しめた。 また、前回の高難易度シナリオ【アンブロークン・アロウズ】で忘却したフラグメントの持ち込みがあったため、今回は「変異への抵抗」ダイスに少し色を付けた。これは、つぎのさんのやり方に倣わせていただいたものである。 ふたりで楽しむために、工夫できるところは工夫する。そういう思考の柔軟さは、私にはない。つぎのさんのアンサング・デュエットの回し方は、非常に参考になる。 私は変異への抵抗ダイスで次回の持ち込みフラグメントが6つ以下が確定しても、それはそれで楽しめるのだが、ロストが苦手な人に対しては、変異への抵抗ダイスに少し色を付けるのも考えても良いかもしれない。ダイスで最低値を出しても、次回のシナリオに忘却していないフラグメントが6つ持ち込める程度に抑えられるくらいが良いだろう。 ◆アンサング・デュエットとは 現実と隣併せの危険な世界、“異界”。その異界の真の姿を見ることのできる力を持つ“シフター”と、そのシフターを異界から助け出す立場の“バインダー”のペアで、さまざまな姿を持つ異界を進み、脱出を目指すTRPG。 キャラクターのデータは簡潔で、“フラグメント”という、その人をその人たらしめる要素をリソースとして扱うことになる。フラグメントは、異界の影響を受けるごとに別のものへと“変異”していってしまい、そのたびに、その人らしさを失っていく……といった展開が緊迫感を生み、なかなか面白いシステムである。 簡単なルールだが、それゆえに拡張性が高く、リソース管理はシビアだったり。変異していくキャラクターに一喜一憂しつつ楽しめる。 ◆あらすじ そこは、ふたりの“在り方”までをも変えてしまう、危険な異界。 異界の核となっているアーティファクト「反転玉」を回収する任務を受けたふたりは、時、空間、法則性を失った世界に迷い込む。 何もかもがあべこべなその世界では、バインダーがシフターとなり、シフターがバインダーとなる。 新しい感覚。変わる関係。一歩進む事すら困難な場所を乗り越えるための力は、もはやふたりの絆だけだ。 ◆バインダー(前回のシフター):鬼本 零士(おにもと れいじ) PL:つぎの 「犬神クン、キミのその《正義感》を、恨んだのは今日が初めてだ」 「『もし、駄目だったとしても』などと言う……キミの仮説なんて否定してやる……なぜならそれが、キミが私に見せ続けてくれていた、バインダーとしての在り方だからだ」 ただただ「バインダーとシフターの立場が反転する」と言うだけのシナリオで、シナリオ描写には「バインダーとシフターの立場が反転したことで変わってくる感覚を描写しましょう」とは書いていないのだが、さすが歴戦のつぎのさん。ナチュラルにロールプレイに組み込むというスゴ技を披露。異界に迷い込む直前に、「“見えない”って、どういう感覚なんだ」とバインダーの花鶏に問いかける“伏線”から、異界に迷い込んで立場が反転したことが発覚する時の伏線回収までが流れるように綺麗だった。計画書か台本でもあったのではなかろうか? これが自然とできてしまうのは、いつもながらこの人特有のクオリティだ。一体何を食べたら、シナリオギミックをこれだけ綺麗にロールプレイに反映することができるのだろうか? このキャラクター、もともとは『アンサング・デュエット リプライズ』に掲載されている公式シナリオ【アンブロークン・アロウズ】の異界対策室のキャラクターだった。自分を軽んじ、ただ任務遂行のためにすり減っていくシフターの在り方を受け入れていたが、今回の異界でバインダーの立場になり、すり減っていくアトリを見て、そばに居る事しかできない無力を痛感する。 アトリのフラグメントが1つを残して忘却し、ロスト間近になったところで、「異界化」を使用して自分のフラグメントの忘却と引き換えにアトリを救う。シフターだった時は儚げな青年だったが、バインダーになったことで、頼もしい先輩としての一面を見ることができた。 ◆シフター(前回のバインダー):犬神 花鶏(いぬがみ あとり) GM:おかゆ 「先輩が失ってきた分、私だって……先輩を支えるためなら、できることをしたいんです!」 「自分に何があっても、先輩のことは、守りたい。それは新人のころから、変わりませんから」 ただ一直線に鬼本を想う、後輩バインダー。今回はシナリオギミックにより、異界の真の姿を見る力を得て、それに翻弄されつつも、頼れる先輩のおかげで無事生還。今まで「見えない」ことが当たり前の立場だったためか、シフターになって初めて「見える」ようになって、感覚の違いに翻弄され、終始出目が低迷。ついには最終局面でフラグメントが1つを残してすべて忘却するという状態にまで陥ってしまった。 自分は全てを失っても、先輩だけは返したいという想いと持ち前の正義感ゆえに、今回の異界ではムチャをしたが、先輩が使った異界化の効果でフラグメントが回復。 そのおかげで何とか生還を果たした。さて、今回の異界で、恋心を告白したアトリだが、ふたりの関係はこれからどうなっていくのだろうか?
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| 2025/02/08 08:34[web全体で公開] |
😆 【TRPG】トラブルや問題、コレさえクリアすれば全部解決するくね??? "参加者との相性" 結局、参加者との相性なんだよね。 合うか合わないか。 超絶暴論だけど… TRPGにおける様々なトラブルや問題って それさえクリアできれば、 すべてまるっと解決するんだと思うぜっ! でも、対人で成り立っているものだから… いつもは気が合っても、何故か全て表示する"参加者との相性" 結局、参加者との相性なんだよね。 合うか合わないか。 超絶暴論だけど… TRPGにおける様々なトラブルや問題って それさえクリアできれば、 すべてまるっと解決するんだと思うぜっ! でも、対人で成り立っているものだから… いつもは気が合っても、何故か今回は気が合わないとか、 自分のリアルに余裕がない時で、いつもなら許容できる事がツラく思えてしまったりとか、 お天気。空模様みたいに、日と時によって様変わりしていくものだな〜って。 (自分の感じてる気持ちだって、同じようにめまぐるしく変わっていくよね) 時が経てば、知らず知らずのうちに 自分の価値観 何が一番大事なのかも変わっていくしさ そして、それは相手も同じこと… なので、むつかしいけれど、 人との相性に絶対はないから、 その日その時その状況で、 判断してくしかないのかもしれないね
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/02/08 01:01[web全体で公開] |
😶 なぜTRPGにはルールが必要なのか 最近作った『ブラッドパス』のシナリオは、インスパイア元がはっきりしている。 【妖刀 村雨丸】に出てくる村雨丸はもちろん江戸後期の作家、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」に登場する名刀村雨だし、【Greedy mansion】はまんまエディ・マーフィ主演のディズニー映画「ホーンテッドマンション」の雰囲気全て表示する 最近作った『ブラッドパス』のシナリオは、インスパイア元がはっきりしている。 【妖刀 村雨丸】に出てくる村雨丸はもちろん江戸後期の作家、曲亭馬琴の「南総里見八犬伝」に登場する名刀村雨だし、【Greedy mansion】はまんまエディ・マーフィ主演のディズニー映画「ホーンテッドマンション」の雰囲気を踏襲している(つもりである)。パクリと言うほど被らせてもいないので、わざわざインスタパイア元を記載している訳では無い。見れば知っている人は分かるからだ。 さて、インスパイアされたと言っても、ホーンテッドマンションの方はもう随分前に見たきり内容を忘れていたし、南総里見八犬伝に関して言えば、名前以外全く知らなかった。 さすがにそれでは申し訳が立たないかと思い、シナリオを書き上げた後に、遅くも上記2作品を観ることにした。 ホーンテッドマンションは、ガチなホラーをエディ・マーフィの剽軽(ひょうきん)な演技でマイルドに仕上げた作品である。ホラーとコメディのバランスが良いのはさすが天下のディズニー映画だ。 南総里見八犬伝は、角川の山田風太郎作オマージュ作品「八犬伝」しか見つからなかったのでこれの上下を購入し、最近それを原作として制作された映画「八犬伝」を観終わった。 南総里見八犬伝の物語を描きながら、作者である曲亭馬琴(きょくていばきん)とその友人の画家、葛飾北斎(かつしかほくさい)が、創作にかける気持ちや情熱を語り合う描写を並行して進行する。 善因悪果(ぜんいんあっか)、悪因善果(あくいんぜんか)のままならない現実世界で、曲亭馬琴がなおも勧善懲悪(かんぜんちょうあく)の正義の物語を追い求めた理由。それが、彼の作品と共に描かれるのである。 現実世界の中で虚(ファンタジー)を創り出す。それはTRPGにも通ずることだと思う。我々はTRPGを通して虚の世界に浸り、描く。その世界で、勧善懲悪の世界を描きたいのか、悪がのさばる世界を描きたいのかは人それぞれの好みによるだろう。シナリオを作る方は、現実世界で虚の世界を描くことをもう一度見つめ直すために、この作品を視聴しても良いかもしれない。 名刀村雨は、犬塚信乃(いぬづかしの)の佩刀(はいとう)として「八犬伝」の中に登場し、露を帯びる不思議な力を持つ刀として、映画内でも大活躍を演じていた。抜く、振る度に結構な水量がバッシャバッシャ飛び散っていて面白かった。(月並み) 今度の【妖刀 村雨丸】第二陣も、理解を深めた状態で楽しむことが出来る気がする。 閑話休題。 私は、ルールブックに従ったルール運用を比較的尊ぶ。 とはいえ、私が知っているGMには、ルールを少し改変して、新しいルールを生み出し、楽しい卓を作ることが出来る人もいて、私はそれを尊敬しているし、たまに真似をさせていただいたりもしている。 だから、私はルールを曲げることを絶対悪と考えている訳ではないことはご承知いただきたい。 私だって、当然、CoC6版ではハウスルールを使ってバランスを調整している。その方がずっと楽だし、遊びやすいからだ。 要するに、“GMの裁定のもと”、ルールを運用することが大事なのだと考えている。PLはGMの決めたルールの中で遊び、逸脱してはならない。 聞けばCoCでは、今でもPvPではないのにわざと不遜な態度を取って関係をみだりに悪化させたり、セルフ秘匿というKPすら知りえない情報をセッション中に公開して混乱を招いたりということがあるらしい。 TRPGを遊ぶにはルールブックを持たなければならない。これは当然の不文律として定着しているが、どうもCoCのプレイヤーは、ルールブックは重視しても、ルールを軽視する傾向にあるように思われてしまうのだ。 もう随分前。私が持っているシステムがCoC6版だけだったころだ。 その頃は細々とCoCの卓を立てていた。今思い出しても苦労話が多いのだが、それは一旦置いておくとしよう。 私は数回のハウスルール改訂を経て、成長ロールなどのルールは、ルールブックに準拠した形に整備することとした。 ルールブック通りの内容でそれほど不都合を感じなかったからである。 だがある時、KPをしていたらこう言われた。「クリティカルやファンブルをしても、成長ロールはできないのか」と。要するにそのプレイヤーは、以前、クリティカルやファンブル、スペシャルの出目を出した時に技能成長ロールをさせてくれる卓に参加し、そのハウスルールを気に入っていたのだろう。あえて言い添えておくが、クリティカルやファンブルを出したからといって技能成長ロールができるとは、ルールブックに記載されていない。 なのでできないと言ったら、どうも不服そうだったのが私の心にわだかまりを作った。 それをSNSに吐き出してみたら……この行為そのものは全く私の愚かな行動に過ぎないのであるが……「あなたの頭が固い。PLの言う通りルールを曲げて何が悪いの」と全く知らない外野から言われてカチンときた記憶もあって、苦い思い出となっている。 その時は上手く言い返せなかったが、今にして私に言わせてみれば「KPでもない外野の人間が口を挟むな」以外の言葉がない。 PLの言う通りルールを曲げて良いのだったら、GMは要らないことになるではないか。ルールブックはなんのためにあるのか。ゲームを守り、GMとPLをルールの元に守り、楽しむためにある。 決してPLがいい気分になるためだけにルールを曲げていいことなどあるはずがない。正しいルールであるならまだしも、どこで聞いたか知らない他人のハウスルールを、自分の卓に持ち込まれて首を縦に振るKPなど存在するだろうか? ルールを曲げることは悪では無い。ただそれはGMに限った話である。GMは公平、公正な責任によってルールを守り、時に曲げる力を持つのだ。PLは、その権利を持たない。これは意外にも忘れやすいことなのかもしれない。 昨今、CoCは相変わらずエックスで毎日のように炎上騒ぎ、揉めに揉めているようだが……その一部は、あまりにルールと道理を無視しすぎた結果ではないかと、私は思っている。
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| 2025/02/05 16:55[web全体で公開] |
😭 【雑記】おぉん…!!!! おぉん…!!!! 初めて10時間勤務であがれて超絶嬉しいけど、卓予定入れてた日ピンポイントで「夜勤ヨロシク★」って言われちまったぜ…!!!! おぉん…!!!! 楽しみにしてたのに…ドウシテ…ドウシテ…… いや、卓予定入れた日(しかも勤務入らないだろうと踏んだ日)に限ってなんでピンポイ全て表示するおぉん…!!!! 初めて10時間勤務であがれて超絶嬉しいけど、卓予定入れてた日ピンポイントで「夜勤ヨロシク★」って言われちまったぜ…!!!! おぉん…!!!! 楽しみにしてたのに…ドウシテ…ドウシテ…… いや、卓予定入れた日(しかも勤務入らないだろうと踏んだ日)に限ってなんでピンポイントで入るん…???(宇宙猫) どうしてくれようこの気持ち…!!!! 今、心が3つくらいある、、、 はあ〜〜〜〜、、、 …ふぅ。 し、仕方ない、、 謝罪の連絡して取り敢えず今日は卓準備やら返信やらしようっと、、、
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| 2025/02/04 00:08[web全体で公開] |
😆 【ケダモノオペラ】『無人島日和』GM完走(感想)ッ!!! 暗黒童話ナラティブTRPG 『ケダモノオペラ』 時は現代地球… 孤島に遭難した女子高生が 落ちてたオカルト本の魔術で まさかのケダモノを召喚!?!? 公式シナリオ集『人の朝、獣の夜』収録 『無人島日和』 初回ししてきました!!!🏝️🏝️🏝️ ◆◆◆参加ケダモノ◆◆◆全て表示する暗黒童話ナラティブTRPG 『ケダモノオペラ』 時は現代地球… 孤島に遭難した女子高生が 落ちてたオカルト本の魔術で まさかのケダモノを召喚!?!? 公式シナリオ集『人の朝、獣の夜』収録 『無人島日和』 初回ししてきました!!!🏝️🏝️🏝️ ◆◆◆参加ケダモノ◆◆◆ ◆PC :ヴラド(ノスフェラトゥ) 『我こそは暴虐の王…』 『不死なる吸血鬼にして闇に棲まう、 人の生き血を糧とする孤独かつ孤高の存在……』 『うわっ、眩しっ!暑っ!!肌が焼ける!!!』 『何故闇の主たる我が、このような不快極まりない場所に!?』 ◆◆◆所感◆◆◆ 立卓後、擦り合わせのPLさんの第一声。 『今回、南の島が舞台ということですし…』 『陽の光や暑いところが苦手なノスフェラトゥで参戦しますっ!!』 …いやいやいや!?!?!? 貴方が天才か〜〜〜!!?!?!?!!??? (脳内で流れる『天才ロック』) (勝利確定BGM) 「このシナリオならこんなキャラだと楽しいかも?」ってアイデアを秒で出せるの、ほんとスゴイ。いつも天才ッ!!!! 閃きが冴え渡り過ぎてるんですよマジで〜〜〜…!!!!!! シナリオの舞台やコンセプトをさりげな〜く拾って楽しいキャラクターを生み出せるそのセンス、圧倒的な安心感。 ほんと開幕前からお会いするの楽しみ過ぎたもん…!!貴方、最高だよ。。。 いつも楽しませてくださって、感謝しかないんだ。ありがとう…ありがとう……💐💐💐💐💐
| つぎの | |
| 2025/02/03 15:12[web全体で公開] |
😶 途中で辞退する勇気【TRPG】 参加してるセッション どうしても楽しめなくなってしまったら 辛くなってしまったら それはもう、その時点で 参加を辞退しちゃってもいいんだって、 最近は思う…GMもPLもお互いにね。 (正確にはGM側はセッションを畳む勇気) …但しッッ!!!!(ここ重要) 今後も付き合いたい相全て表示する参加してるセッション どうしても楽しめなくなってしまったら 辛くなってしまったら それはもう、その時点で 参加を辞退しちゃってもいいんだって、 最近は思う…GMもPLもお互いにね。 (正確にはGM側はセッションを畳む勇気) …但しッッ!!!!(ここ重要) 今後も付き合いたい相手がいるなら なるべく、角が立たない言い方でだぞ…!!!! 二、三年前。 今でもよく思い出す、ほろ苦い記憶。 とあるシステムの話。 「持ってるけど遊んだ事ない」って呟いたら 「じゃあ体験卓立てるよ!知り合い呼ぶわ!」 って、言ってくれた知人がいたんだ HO制で、その人と同卓経験のある人で固められた卓 みんなプレイ経験豊富で、親切に教えてくれた セッション前から既に楽しかった、楽しみにしていた …だけど、 どういう理由か、詳細は知らないけれど 同時期に、そのメンバーで開催していた卓の中でなのか… それより以前から何かあったのか… とにかく、卓外の水面下で 対人トラブルが起きていたらしく 一回、また一回と 開催を重ねるたびに、人が抜けていった PL側から申し出があったと聞いたり GM側から辞退してもらったと聞いたり 聞かされた理由は様々。今となっては、何が本当だったか分からない。 ただ、参加者が1人ずつ消えていったのは実際に起きたことで。 トラブルの仲裁に追われている旨を、度々聞いていたのも事実。 …正直。あの時、主催者さんの精神衛生が心配で仕方なかったんだよね。 大丈夫かな、きっと疲れてるよな。 疲弊して心をすり減らしてまで、無理にやってもらわなくていいのにな、って。 でも、HO1をやらせて頂いているし、仮にも体験卓立ててもらってる側だし… 「私は、最後までやりきらなきゃ…!でないと申し訳無さすぎる…!」って思ってた。 ……今思うと、大きな間違いだったなって。 コンコルド効果みたいなもの。 セッションするしない以前に… 水面下でトラブルが起きて、参加者の半分が抜けている時点で、その卓はどう足掻いても既に「楽しめる」ものではなかったんだから。 敢えて、こちら側から感じたことだけでモノを語らせてもらうと。 何が一番キツかったかって。 最後の方、「早く終わらせよう早く終わらせよう」ってヤケクソ気味な無言のメッセージを、節々からヒシヒシと感じたのが、何よりもキツかったな、、、w でも、私が主催者側の立場だったら、きっと同じ事を思うし… 疲れてると聞いていたし。苦労も聞いていたし。 …だから、否定するつもりはないんだ。 ただ、誰も幸せになれなかったな〜と。 「この卓、続けるのちょっとストップでもいいんじゃない?」っていう勇気、欲しかったな💦 他の人に押し付ける気はないけれど、 時には引き上げる勇気を、 自分は持っておこうと思った。 現状、勤務時間に自由時間削られてるから…余計にね…💦 楽しむ為にやってることだから、 楽しめないならその時点でちょっと休憩。 立ち止まってストップ、 それでダメそうなら、「しゃーなし!次いこう!次!」ってスパッと切り替える。 私は、そうしていこうっと。 …なかなか、これが難しいんだけど(苦笑)
| つぎの | |
| 2025/02/01 21:00[web全体で公開] |
😆 1月の振り返りッッ!2025【TRPG】 去年は3月以降、「転職→異動→異動」で途絶えてしまったのでね…! 卓終わりに随時メモを書き付けることにしたぜっ!(これなら月末に所感書くだけだっ!) 2024年 → 2025年 ◆PL 2卓 →3卓 ◆GM 3卓 →8卓 【全体の所感】 ◆新たな人たちと遊べた全て表示する去年は3月以降、「転職→異動→異動」で途絶えてしまったのでね…! 卓終わりに随時メモを書き付けることにしたぜっ!(これなら月末に所感書くだけだっ!) 2024年 → 2025年 ◆PL 2卓 →3卓 ◆GM 3卓 →8卓 【全体の所感】 ◆新たな人たちと遊べた! 正確には、「交流はあったけど卓を囲んだことはない人」、「オンセンSNS登録当初に交流あったけどここ数年遊んでなかった人」等等… 普段遊ばない人たちと遊ぶと、「こういう部分に楽しみを見出す人もいるんだ!?」とか「こんな演出の仕方もあるんだ!」とか、新たな発見や気づきが得られていいな…!✨✨✨✨✨ ◆セッション0ってやっぱ大事っ! 卓前の擦り合わせが楽しくできれば、絶対当日(セッション)も楽しくなるッ!!!いやホントまじで、、 楽しく交流してくださる方々には、感謝しかない…!!いつもありがと〜〜!!!! 【プレイ記録】 ◆アンサング・デュエット 『SMOG(3陣目)』GM 『カナリア×スクランブル(1陣目)』GM 『星と犬のバラード(1陣目)』GM 『微睡みに落つ、君は(1陣目)』GM/置レス 『Vampire tale(1陣目)』GM 『インバース・ワールド』PL 『カナリア×スクランブル(2陣目)』GM 『鬼事、隠し事(1陣目)』GM ◆本当は◯◯だった物語メーカー ヨタバナ 『メリーさんのちょっと(?)大変な電話』置きレス/PL ◆人鬼血盟RPGブラッドパス 『トーキョー・ホーリー・ブラッド・ナイト』PL ◆ケダモノオペラ 『無人島日和(1陣目)』GM
| りんりん丸 | |
| 2025/02/01 12:45[web全体で公開] |
😶 D&D ファミリアを作ってみた (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自分の体感だと1月はいつも長く感じます。その分2月はあっという間に終わってしまいます。 来週はマイナス10℃とか… 早く春になって欲しいですが、忙しくなるので複雑です。 1月は何もセッションがなく終わってしまいましたが、2月は何かやってみたい。待っていてもしょうがないので、卓の準備も少しづつやってます。ユドナリウムを使いたいが、ひとまずココフォリアで頑張ろう。 暇な時は思いついたキャラクターでも久々に作ってみる。不人気?なクラスを考えるのが好きです。アーケイン・アーチャーとか… 今回は今までやる機会が少なかったウォーロック、お気に入りはファミリア(使い魔)を使う鎖の契約者。 インプと契約をするフィーンドはやったことありますが、楽しかったなぁ♪ 今度はそのほかをやってみたい。セレスチャルとかアーチフェイとか、とにかく鎖の契約がお気に入りです。他の契約も面白いですかね?使用感がわかってません。 ということで、魔女にこき使われるスプライト(妖精)のファミリアを描いてみました。作風を練ってみましたが、どうしてもセンスが古くなってしまうなぁ(´ω‘) 能力を詳しく見てなかったけど、これHP2しかないんですね🫢 でも、気にしない。性能よりもイメージとキャラクターとのコントラストよ。HPが10あろうが一撃で死ぬので、要らない子ではないと信じよう。 女の子という案もよぎりましたが、男の子のほうが好みかな。本当は手違いで召喚した汚いおっさんの妖精とか考えたけど、ふざけてると思われそうなので…死んだら次に考えよう。なんせHP2だからなぁ。と思いを巡らせてましたが、予定も無いしセッションで使うことはなさそうです。
| りんりん丸 | |
| 2025/01/31 00:22[web全体で公開] |
😶 PC設定 自分はガチガチな設定を作るわけではないですが、設定欄に導入として物語風に説明文を書いてます。読んでもらわなくてもいっこうに構いません。書きたいから書いてるだけです。 キャラクターがなぜその特技やスキルを身につけたのか?とか考えながらキャラクター作成をすると、同時に設定も自然と出来てきます。細かく書全て表示する自分はガチガチな設定を作るわけではないですが、設定欄に導入として物語風に説明文を書いてます。読んでもらわなくてもいっこうに構いません。書きたいから書いてるだけです。 キャラクターがなぜその特技やスキルを身につけたのか?とか考えながらキャラクター作成をすると、同時に設定も自然と出来てきます。細かく書くわけではないですが、設定を考えるのはTRPGの楽しみの一つと思ってます。 思うには、困るのは面倒な設定やあり得ない設定を作ったり、設定がとっちらかっている場合ですね。情報量が多いのは好きではないし、あまりにも拘った設定を毎回出してくるのは絡みづらいですが、そこは設定というよりセンスの話になってきます。上手くまとまっていたり、興味深い設定だったら楽しいと思います。 最古のTRPGであるD&Dの初期版でも属性の設定が義務付けられてますが、それはTRPGというものを広めるためにどうやってプレイするのかわかりやすくキャラ設定としてロールプレイの指針を決めるためのもんでした。 なので勇者を目指す秩序的なキャラがあまりにもセコイ行動や悪どいことをしていたらマスターがペナルティとして属性を変更させるということもルールに記載してあります。 現在のルールでも引き継がれてますが、がんじがらめに縛られることは多いです。だが、それがいいんですよ。それが面白く行動に葛藤やドラマが生まれます。最古のTRPGの時代でも職業的な役割以外にロールプレイを勧めているわけです。設定を書く欄もしっかりあるし、現在の版では背景を設定するのもルールです。 なのでほどほどには設定を決める必要があります。世界設定なんかもありますしね。そこに乗っかるのも架空世界の住人の醍醐味だと思ってます。 確かに長文で書き込んでいるのは読むのは大変だしどうかと思うけど、1から10まで使いたいから書くわけでもないでしょうし、自己満足で書きたいなら好きにせいと思いますね。 キャラクター設定を長々と話すPLは出会ったことはないですが、自分は多少の設定くらいは乗ってやるという余裕を持った気持ちでセッションをやりたいと思いますね。
| 真砂 | |
| 2025/01/30 22:35[web全体で公開] |
😶 シナリオの投稿(その2) 前回の日記でみなさんからオススメいただいた「読みやすいシナリオ」「わかりやすいシナリオ」を参考に、ようやく拙作の1つを新たに公開することができました。 今回TALTOにて公開させていただいたのは、新クトゥルフ神話TRPG『奈落に咲く花』です。 自作の中ではもっとも新しいシナリオですが、ボリューム全て表示する前回の日記でみなさんからオススメいただいた「読みやすいシナリオ」「わかりやすいシナリオ」を参考に、ようやく拙作の1つを新たに公開することができました。 今回TALTOにて公開させていただいたのは、新クトゥルフ神話TRPG『奈落に咲く花』です。 自作の中ではもっとも新しいシナリオですが、ボリューム的にも内容的には他作よりまとめやすかったため、2作目に選びました。 興味のある方は、ぜひ↓へどうぞ。 https://talto.cc/users/foXoewROLJPCZGnEfB4HSJPHB0Z2 さて、この調子で残る2作(『カミにいたる病』『醜雨』)についても書き上げたいところではありますが・・・これからしばらく仕事の方が忙しくなりますので、そちらはまだしばらく先になりそうです(ー ー;)
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/01/27 22:25[web全体で公開] |
😶 SW2.5【仲良し4人組の冒険譚】 ここのところ、目は腫れるわ頭は働かないわ、体調がすぐれずに少しダウンしていて、色々と雑になってしまって申し訳なかったと思っている。クラリチン(アレルギーの市販薬)を飲んだらだんだんと目の腫れや絶え間ない涙も止まったので、やはりスギ花粉による花粉症が出ていたと思われる。 マスクやメガネをしていな全て表示する ここのところ、目は腫れるわ頭は働かないわ、体調がすぐれずに少しダウンしていて、色々と雑になってしまって申し訳なかったと思っている。クラリチン(アレルギーの市販薬)を飲んだらだんだんと目の腫れや絶え間ない涙も止まったので、やはりスギ花粉による花粉症が出ていたと思われる。 マスクやメガネをしていないと大変なことになるほどには酷くはないのだが、忘れたころに花粉症にやられるので、アレルギーの薬を飲むのを失念し、酷くなるまで放置してしまうのが毎回の事。 しかし、ニュースで花粉の警報があっても平気な日もあるので、やはり花粉が出始めたからといってアレルギー反応が出る前に薬を飲むのはもったいないのだ。そうして毎回酷い目に遭うのである。 閑話休題。 シマエナガ三銃士さんがGMを務める【仲良し4人組の冒険譚】も、第5回を過ぎた。仲間たちも成長して5レベルになり、だんだんと本格的な冒険に足を突っ込み始めたころである。 というところで、ネタバレは極力避けつつ、魅力的なキャラクターたちを紹介していこうと思う。 ◆冒険者たちのチーム名“純白のリリィズ” いっそゆるい百合が展開されるまである毎回仲良しの少女4人組のチーム。 ◆レッカ・カジワラ PL:はるるん 人間のグラップラー/マギテック/スカウト。マギテックでもグラップラーができるのは初耳だった。グラップラーなので防具は軽め、高い敏捷性で敵の攻撃を回避するのが基本の立ち回りを主としたキャラクターなのだが、5レベルになって《頑強》も取り、前衛としての堅さも頼もしくなっている。戦闘では追加攻撃による怒涛の連撃で、敵を華麗に屠る戦場の赤い百合である。 プレイヤーのはるるんさんは豊富な経験から的確なアドバイス、明るい言葉をくれる頼もしい経験者である。 鍛冶屋の家に生まれ育ち、幼少期から父親の仕事を間近で見てきた。父親の職人としての技術や生きざまに憧れる一方、父が作った武器を手に冒険へと旅立つ冒険者たちの姿を見て、「あんな風になりたい」とも感じていた。 鍛冶職人になることを考えていた時期もあったが、最終的には冒険者になる道を選んだ。そのさいに父親から家宝のガントレットを託され、「決して無理はするなよ」と送り出された。また、幼馴染の少女たちも次々とついて行き、幼少から仲良しだった4人組は、彼女を筆頭として、4人の冒険者となったのだ。 終始明るく元気なパーティーリーダーで、戦場での頼もしさも相当なもの。ここぞというときの本気は外さない。 ◆シャルロット・フォンテーヌ PL:おかゆ 人間のプリースト/レンジャー/セージ。いたって超基本的な構成。“賢神”キルヒアの神官少女であり、【ペネトレイト】で敵の弱点を見抜きやすくしたり、アルケミスト技能で味方の攻撃力を底上げしたりと、器用な補助が可能。習得している戦闘特技も《魔法拡大/数》、《ターゲッティング》《MP軽減/プリースト》という非常にオーソドックスな構成。初心者はとりあえずこれやっとけという感じの。 夢見がちで引っ込み思案な少女であり、幼少期はレッカについて行く感じで終始生きてきた。その流れで、他の少女たちとも仲良くなる。 幼いころから始まりの剣の神話などを聞いて育ってきていて、そういう話にはロマンを感じずにはいられない。隠しているが、「始まりの剣を幼馴染にプレゼントしたい」という夢がある。魔剣の迷宮の話を聞いても連想してしまって露骨に反応する。 仲間たちの役に立ちたい、助けたいと思うあまりにムチャをしがちである。強く、たくましく、積極的なレッカに憧れを感じている。彼女のように強くはなれないが、彼女のように誰かを助けられる人になりたいと目標にしてきた。 ◆MD-01-F メイ PL:トロ 戦闘型ルーンフォークのフェンサー/スカウト。ルーンフォークにも種類があるとは初耳だった。5レベルに達してもフェンサー/スカウト/エンハンサーの3つに技能を絞り、特化した強さを発揮する。戦闘特技は《必殺攻撃》と《回避行動》で、クリティカルに可能性をかける構成。これで10回転くらいして70ダメージをたたき出し、敵を瞬殺したのだからその強さは折り紙つきである。 とある遺跡で発見されたジェネレーターにいた、戦闘型ルーンフォーク。 回収されてのち、ある商店の丁稚(でっち)として預けられ、そこで一般常識を学ぶ。発見者である魔術師の弟子に遊びに連れ出され、そこでレッカらと出会うことになる。ある日、冒険に誘われ、主人に相談したところ、「いい機会なので商人として独り立ちする前に広い世界を見てこい」と送り出される。 そして、いつか露店で買ったズタ袋を携えて冒険者への一歩を踏み出したのだ。 戦闘時の鋭さは、クールなツッコミにも活かされる。 ◆フレドリカ・リースベット PL:ササニシキ エルフのソーサラー/コンジャラー/セージ。コンジャラー技能による補助と、魔法による攻撃は敵にとって脅威の一言。戦場でも彼女の魔法によるダメージが頼りである。 しかし、戦闘中にカワイイ女の子にいいところを見せようとしたり雑念が入ると魔法を1ゾロしてしまう、奇妙なダイスの愉悦神に愛された不憫タイプでもある。 普段はしっかり者の仮面をかぶっており、エルフ由来の美人さもあいまってけっこうモテる。のだが…… カワイイものに目が無いのが欠点で、美がつく少女や少年、小動物などを前にすると途端に息を荒げ始める。 一番のお気に入りは幼馴染の女の子たち。 孤児だったのを魔術師の師匠に魔法の才を見出されて拾われた。しかし当人は魔法にまったく興味がなく、修行をイヤがって脱走しては幼馴染と遊ぶ日々を過ごす。その怠惰についに師匠がキレてしまい、解呪がムリゲーな呪いの眼鏡を装備させられてしまった。 そのことで師匠と大ゲンカし、ついには家を飛び出して、幼馴染と一緒に冒険の旅に出た。 魔法の才は確かなようで、魔法の達成値では確実に敵の抵抗を抜く。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/01/26 19:26[web全体で公開] |
😶 マモノスクランブル【十二支争奪・年始開幕レース!】 マモノスクランブルには、参加PCをひとまとめにクラン(チーム)として管理するというルールがある。 このクランもデータというか、クランメンバー共通の技が使えたりするので、あって損はないのだが、いかんせんPC作成の後にクランを決め、[特性]を設定し、《マギ》を選んで……と作るのは大変。しかも、PC全て表示する マモノスクランブルには、参加PCをひとまとめにクラン(チーム)として管理するというルールがある。 このクランもデータというか、クランメンバー共通の技が使えたりするので、あって損はないのだが、いかんせんPC作成の後にクランを決め、[特性]を設定し、《マギ》を選んで……と作るのは大変。しかも、PC共通のものなので、誰かひとりが勝手に作るわけにもいかず、さらなる話し合いが必要となってしまう。ゲームとしては、セッション・ゼロにプレイヤー同士で話し合う段階を設けられることは利点でもあるのだが、い か ん せ ん 手 間 だ。 しかも、作ったクランのデータを一応保持するとなると、野良卓を立てたらその数だけクランが積みあがっていくことになる。 私はこれを解決するために、最初からクランの拠点や[特性]など、ゲームのデータ上に関わらないところをあらかじめ決めた「出来合いクラン」を作成しておき、これに所属してもらうことにしている。クランリーダーは、GMがなんとなく一番リーダーっぽいひとをキャラクターシートから選んで任命する。 こうしておくと、メンバー全員で話し合って名前やルール、リーダーを指名する手間が省け、あとは簡単に話し合ってクランマギを決定するくらいで簡単にクランが作成できるという寸法だ。 閑話休題。 マモノスクランブルに限っては、ツッコミどころしかないシナリオを作っても許される風潮があると思っている。ファンタジーやフィクションを理由にして、ド派手にやっちゃっても良いのだ、と。 公式シナリオがウー〇ー・〇ーツを追いかけるシナリオだったり、ゴミ拾いに全力をかけるシナリオだったりするので、作者の人があらかじめ作り上げてくれたシステム自体の寛容さと言えよう。 というわけで、今回のシナリオは単純に言ってしまうと、「十二支になりたいマモノを連れていくシナリオ」である。 たとえば、ポケ〇トモン〇ターで、強く育成した戦闘用のポケ〇ンはちゃんと居るが、最初の殿堂入りは道中を共にしたいわゆる「旅パ」を入れようと、一苦労して愛着のある好きな〇ケモンを連れていった思い出はないだろうか。 これは、そんな感じを味わうシナリオである。自分の好きなマモノ、十二支になるのを見てみたいマモノを連れて行って、新・十二支に並べる過程を楽しむシナリオなのだ。 前回やった時は、ターボばばあ年、ネコ年、カマイタチ年、ポンティアック・トランザム年ができた。 今回は、ケット・シー年、竜人年、オンモラキ年、カマソッソ年ができた。 ◆マモノスクランブルとは 人外となって、人外の存在が当たり前となった現代の〈東京〉で、ドタバタな日常を演出するシステム。 なかなか使う機会の少ない12面ダイスが必要なので、ちょっと特殊だが、ド派手なバランスと底抜けに明るい楽しさが魅力。ルールは簡単で、判定の時には自分のキャラクターに設定した[特性]などを演出してダイスを増やすことができたり、ロールプレイも自由に楽しめるものとなっている。 ◆トレーラーテキスト 日本に大昔から伝わる、干支(えと)の十二支(じゅうにし)。 子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)。 本来は中国から伝えられたものとか、方角や時間を表す言葉だとか、色々と裏話はあるが…… そんなことは放っておいて、とあるマモノが言い出した。 「毎年の干支が動物なんてもったいない。新しい時代に合わせ、これからの十二支は“マモノ”であるべきだ」 十二支になれば、日本の人間たちは何はなくともありがたがるし、デフォルメされた置物なんかも大量に売れる。日本で高い知名度を得たいマモノにとっては魅力的な話だ。 新しい十二支を決めて良いのかについては物議を醸したが、最終的に「新しい十二支があってもいいんじゃない?」とユルい感じに収まって……昔話になぞらえて、年始に新・十二支決定戦が行われることになった。 形式はもちろん、レース。 ゴールにたどり着いた者の中から先着順で12位までのマモノが、新しい十二支に選ばれ、12年に1度ちやほやしてもらえることになる。それだけではない。当然、12位までの順位に応じて、それなりの賞金も約束されるときた。 これは人気も仁義も関係なく、限られた席を奪い合う、油断ならない戦いなのだ。 マモノスクランブル 「十二支争奪・年始開幕レース!」 これもまた〈東京〉の日々。 ◆参加クラン「Fairy’s effectアルファチーム」 GMがあらかじめクランマギ以外を決めて作っている、「出来合いクラン」。クランの所属は、公式ルールブックのP64に掲載されている〈Change Re/ing〉にある。が、基本的に〈Change Re/ing〉もアル・ベリッヒも出てこないため、関係はない。 〈Change Re/ing〉の方針である「結末を見る」ことさえ守ればある程度自由な行動が許可されている。 クランリーダーは、ケット・シーのハルミ。リーダーにしっかりとまとめられたクランである。 クランマギは《同志たち》。一応、倒れた味方を復活させるためのものであり、いわゆる保険の《マギ》ではあるが、これが今回大活躍。ボスの攻撃を受けてクランメンバーが倒れた時に発動させて、耐久値を15に戻し、実質ゼロダメージに変えた。 ◆ハルミ PL:めぎどん 多摩市に住むケット・シーのマモノ。可愛い服が好きで、大型商業施設内にあるブティックで店員として働いている。 デザイナーを目指しており、クランで活動する時は自作の勝負服を身に着けている。 頑張り屋でリーダー適性があるしっかり者だが、一方で妖精らしく好奇心旺盛であり、良くも悪くもいろいろなことに首を突っ込んでは、痛い目を見たりみなかったりしている。 《いたずら》というマギを持っており、クランメンバーの出目が良すぎて[マリョク]が12の上限値まで達してしまった時にこれを使用してマギをちょうどいい値に調節した。展開フェイズでもクリティカルを沢山出し、大活躍を見せる。 好きなものはアジの開き。キライなものはきゅうり。 ◆竜胆 PL:きぬごしどうふ 本名はブランカ・イリュリア。1000年を生きる温厚な竜人である。クラン〈Fairy’s effect〉で働く女執事。 店の関係者からは「りょーたん」という愛称で親しまれている。ハルミとクランをしたから逞しく支えるしっかり者で仕事も淡々とこなすが、ファンサービスも欠かさない。 裏の姿はアイドルグループの追っかけをしているオタク。たまに趣味にお金をかけすぎて金欠になることも。 十二支争奪レースには、辰を竜に変える目的と、推し活費と生活費のために参加している。 戦闘のクライマックスでは、あと8ダメージで敵が倒れる、というところで《ブレス》を用い、《攻撃のヒラメキ》と固定値ダメージできっちり10ダメージによりボスを完封。マギの固定値ダメージの強さを最大限に活用した、完全勝利を飾る。 ◆烏丸 アズマ PL:エルノ オンモラキをルーツとするマモノ。病気に関心があり、無免許医として活動している。 人間やマモノの死体を見ると興奮して青い炎を吐くという悪癖もち。 ここだけ見ると最高にシュミがアレなマモノだが、これで常識人と思いきやクラン内ではやっぱり狂人である。 ペストマスクのようなものが顔にはりついた人型のデザインが秀逸。 《破壊の指》は少し使いづらさがあるが、高強度では輝き始めてくるはずなので、これからが特に楽しみなマモノだろうか。 ◆シエラ PL:今暮 マヤ神話の「カマソッソ」というコウモリの神をルーツとするマモノ。アル・ベリッヒと知り合いの魔術師。 面白いこと、楽しいことが大好物で、アル・ベリッヒの喫茶店に興味を示し、クランに参加。 普段は、〈東京〉のディープでアンダーグラウンドな場所で「アヤシイお店」を開いていたり、臨時で占い師をやっていたりしている。 今回の十二支争奪レースも、好奇心で参加してキッチリと十二支に名を連ねた。 《祝福の風》は異常な強さを持つマギで、使うタイミングはちょっと難しいが、ようするに、[マリョク]が奇数でありさえすれば、味方の攻撃にただちに差し込める支援であり、手番の消費は関係ないという扱いやすさナンバーワンマギである。 マモノスクランブルの戦闘やタイミングに慣れれば楽しくなってくるはずだ。
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| 2025/01/26 16:52[web全体で公開] |
😆 【アンサング・デュエット】『Vampire tale』GM感想!!! ふたりきりで異界から帰還する。 ふたり用脱出TRPG 『アンサング・デュエット』 吸血鬼伝説を模倣した異空間っ 温森おかゆ様作 『Vampire tale』 第一陣、完走ッッ!!!! 今回は、『アンブロークンアロウズ』第二陣の《バディ》でした! 異界の影響で吸血鬼全て表示するふたりきりで異界から帰還する。 ふたり用脱出TRPG 『アンサング・デュエット』 吸血鬼伝説を模倣した異空間っ 温森おかゆ様作 『Vampire tale』 第一陣、完走ッッ!!!! 今回は、『アンブロークンアロウズ』第二陣の《バディ》でした! 異界の影響で吸血鬼に変貌していったら、パートナーの血が気になっちゃうとかマジ!?!? 好きな人にはきっとブッ刺さるシナリオだぜ!!! 参加ペアの距離も縮まる(かもしれないっ) テストプレイで参加した時のシナリオを回すというのも感慨深いですね…✨ (シナリオ見に行った時の第一声が「おっ!?タイトル変わったんだ〜」でした。それでいいのか←) どうしよう、ログ見返してニヤニヤが止まらないよドラえも〜ん!!!! 継続ならではの関係性の変化や、ロール光っていた卓だったな…ありがとうありがとう!!!!!!💐💐💐💐💐 ◆バインダー 【名前】榊原剛志(サカキバラ タケシ) 【コードネーム】Dr.サカキバラ ●所感 相変わらず出目いいねぇ!(第一声) 《クール》は途中から息していませんでした(ニッコリ笑顔でサムズアップ) 《クール》を忘却して理性が外れてしまい…って演出するの控えめに言って神じゃないか…?神でしょ?神だな!! 積極的に、吸血鬼に変貌していってくださって嬉しかったです!!!! 濃厚なロールに感謝の極み!!お陰でGMはツヤッツヤだぜ!!!!持ってけ帰還ダイスッッッ!!!! ヴェルレーヌの詩『ましろの月』を引用してたのメチャクチャ素敵だったな〜! あんなん言われたら全人類落ちると思いますまる。 そして、前回も活躍した《従軍経験》が今回も生きてましたね。 ラストで武器を回収して機転効かせてるのはプロの所業…! やっぱ戦えるドクターは最高だよなぁ!! ◆シフター 【名前】北野 氷雨(キタノ ヒサメ) 【コードネーム】フリージングレイン ●所感 …あれっ、もしかしてこのサイコロ「1」しか出ない???(真顔) こちらは相変わらず出目がシフターしてましたね。ハイ! 今回のシナリオは、変異してナンボだから寧ろ良かったかな??? ッシャア眷属化だ〜!!ガンガン変貌していけ…!! ようやく【秘めごと】を公開できたので満足です!!!! 1シナリオ(キャラ視点だと二十ン年越し)跨いで打ち明けた感情よ… 受け入れてもらって…良かったねぇ…… 「また、このペアで何かやりたいね!」 という運びになったので、楽しみがまたひとつ増えました♪ やったぜ! 改めて…楽しい時間をありがとうございました〜!!!!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/01/25 23:27[web全体で公開] |
😶 ブラッドパス【妖刀 村雨丸】第1陣 そういえば、最近、DMMドットコムのソーシャルゲームである「刀剣乱舞」が、10周年を迎えたそうである。 息が長いソーシャルゲームでも、寿命は9、10年と聞く。その中で、あのゲームがこれほどまでに愛され、続いたのはまことに喜ばしいことだろう。 あのゲームは少しやって飽きてやめてしまったが、あ全て表示する そういえば、最近、DMMドットコムのソーシャルゲームである「刀剣乱舞」が、10周年を迎えたそうである。 息が長いソーシャルゲームでも、寿命は9、10年と聞く。その中で、あのゲームがこれほどまでに愛され、続いたのはまことに喜ばしいことだろう。 あのゲームは少しやって飽きてやめてしまったが、あのゲームをきっかけに、私は日本の刀剣というものに興味を持つにいたった。結局刀剣を擬人化した美男子よりも、本物の刀剣の魅力に夢中になってしまったわけだが、私の中ではこの世の素晴らしい美術品のひとつである刀剣の魅力に気付かせてくれた、思い入れのあるゲームである。 そんなゲームが愛され、続き、そして刀剣の魅力に気付く人を増やしてくれていること。それはとても嬉しいことである。 先に言っておくが、本題の方は刀剣乱舞とはほとんど何の関係もない。 閑話休題。 ブラッドパスのルールブックとサプリメントをひっくり返して読み込んでいると、「鬼物(きぶつ)」という字が目に留まった。 物品の姿をしたPCが作れるというのだ! 世に沢山のTRPGがあると言えど、物品のPCができるTRPGなどそう多くはないだろう。しかも、これに至っては、人の血を啜る呪われし魔剣や、人革で装丁を施された魔術書のようなものである。 要するに喋る魔剣だの喋る魔術書だのができるんだ! こんなん絶対楽しいだろ! というわけで、吸血鬼PCのファクターが「鬼物」固定のシナリオ、【妖刀 村雨丸】が誕生した。 キャラクター作成に縛りがあるので、来る人はいないかと思っていたが、コンセプトがそれなりに理解できるものであれば案外気にならないのかもしれない。 第1陣、第2陣と多くの方に来ていただいている。本当にありがたいことだ。 内容は、大量殺戮が引き起こされた博物館の中で、生き残るために鬼物という、意志持つ物品の吸血鬼と契約を結んで戦うものだ。PCたちに鬼物を託すNPCの博士が「じゃ」口調なのは、古き良きポ〇モンの「この3匹の中から好きなポケ〇ンを選ぶのじゃ」から発想を得ているから。 ポ〇モンの世界は、草むらに入っただけで攻撃的な野生ポケモ〇が飛び出して来る危険な世界。そして、このシナリオの舞台である博物館もまた、ほっつき歩いているだけで暴走した鬼物(オニモン)が飛び出して来る危険な世界。 そんな世界で生き残るため、そして最高の鬼物(オニモン)トレーナーになるため、人間PCたちは博士から鬼物(オニモン)を貰って旅立つのだ! ◆人鬼血盟RPG ブラッドパスとは 同じ時間を生きられない人間と吸血鬼のバディやトリオとなって、吸血鬼を超えた化け物、業血鬼に立ち向かう戦いを描くTRPG。トランプを用いて行う、見た目にもオシャレなもの。吸血鬼モノが大好きな人にはオススメの逸品。 お題に沿ったロールプレイをすることで、ブラッドパスという、人間と吸血鬼を繋ぐ力が強くなっていき、手札が増えたり、強い技が使えるようになるというシステムが組み込まれているため、ロールプレイが好きな人にもオススメとなっている。 ◆シナリオトレーラー 東京の国立博物館には、古い歴史を持つ物から曰くのある物品まで様々なものが収蔵されている。 そんな博物館にてある日、名家(めいか)の秘蔵品であった“妖刀 村雨丸”が展示されることとなった。 目新(めあたら)しいものが好きな人間たちがこぞって集まり、博物館はこれまでにない賑わいを見せる。 しかし、博物館はとつぜん業血鬼の襲撃を受けて、多数の死傷者を出し、壊滅。なぜかわずかな生存者を巻き込んで、ロックダウンされる。 封鎖された博物館では、奇妙なことが起きていた。展示品や収蔵品が、ひとりでに動き出し人を襲い始めたのだ。 抜け出すことのできない地獄と化してしまった博物館の中で、生き残るために手に取ったのは……血を啜る道具、鬼物(きぶつ)だった。 人鬼血盟RPG [ブラッドパス] 「妖刀 村雨丸」 ──血の軛(くびき)こそ、汝らの武器。 ◆亥門 明葉(がいもん みょうよう) PL:青汁スムージー 「きっとできないことの方が多いのですが……少ない中でも全力を尽くしましょう。気高く、誇り高くあれるよう」 「運命という言葉を使うのはある意味、自分の努力によってもたらされるものを諦めてしまうことになる」 どこにでもいる普通の大学生。血なまぐさいこととは無縁の、平和な世界で生きて来た温和(おんわ)な青年。しかし、目の前で人が倒れていくのを見過ごせるほどの非情ではない。 自分の無力さ、そして、死屍累々の閉鎖空間に震え、怯えながらも、鬼物「鬼喰清忠」の柄を取り、最前線に切り込んだ。 青汁スムージーさんは、今回初めて参加してくださった初心者の方である。サンプルキャラクターを使用し、ゆっくりと世界観やルールの説明を行いつつプレイ。初めてにもかかわらず、それなりに楽しんでいただけたようで喜ばしい限りだ。 鬼喰清忠の言葉を受けて、さらに自分なりに考えた結論を出してみせるなど、その達観したロールプレイが輝いた。 戦場では攻守を両立させた広範囲アタッカーとして活躍。サプリメントをふんだんに使用したサンプルキャラクターの強さを見せつける。 ◆鬼喰清忠(おにばみ きよただ) PL:フライングカキフライ 「お前には才能があった。そしてこの博物館には、私という鬼物があった。これらのめぐり合わせを、運命と称することもできるのかもしれない。しかし、もし仮に、これらが運命であるとするなら、この博物館で失われた他の者たちはどうなのだ。彼らは、ここで死ぬ運命だったと言うのか?」 国立博物館の展示物として、休眠状態にあった鬼物のひとつ。意志を持っているために業血鬼化せず、業血鬼を斬るために明葉と血契(ちぎり)を交わす。 とある鍛冶師が、狂った吸血鬼に妻子を喰われた怨みを込めて自ら打った刀が、意志を持った。人も鬼も区別なく、悪鬼を討つための刀として何度も、何年も使われ続けていた。 此度、業血鬼による大量殺戮が起きた博物館の中で、自分の使命を自覚し眠りから目醒める。 《血威》は《敵切妖途》と《葬争舞踏》と、どちらも相手の[生命カード]の数値とスートを無視して破壊することができる非常に強力なもの。また、〈特技〉には〈血研ぎ〉と〈お守り〉という補助系特技を揃え、トリッキーで器用な立ち回りを見せる。傷号の〈逆血の徒〉があるため、自分でも11以上の威力を出せるという非常に妖刀らしい性能をしている。 プレイヤーのフライングカキフライさんは、今回3度目のご参加となる。今回は、初心者の方がいるということで、鬼喰清忠の言葉で、世界観の説明を要所要所でしてくれたため、とてもいいチュートリアルになった。