ナガネコさんがいいね!した日記/コメント page.182
ナガネコさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ハリィ | |
| 2019/05/23 08:21[web全体で公開] |
| シリュウ | |
| 2019/05/23 01:16[web全体で公開] |
😶 PCとNPC偶然の一致~今更感のあるセッション感想~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)割と今更ながら、5/18日に行われた、かもらいふさんGMの《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ2周年イベント~2年目の「はじまり」~》参加卓、「声なき吟遊詩人」に参加した時の話をしようと思います。GMの時にはよく日記を書くけど(最近サボりがち)、PLの時に感想日記を書くのは何気に初めてだったりします。 私のPCは、王族の末席に生まれながら、平民の画家の青年に恋をした結果、家出して冒険者になった、ドワーフのお嬢様。恋するお嬢様なので、威力40のウォーハンマーを振り回します(脈絡皆無)。ドワーフだから仕方ないね。 そんなお嬢様が、遺跡に引きこもっているダメガール(NPC)と出会ったんです。その女の子は、ある日村に買い出しに行ったとき、偶然訪れていたイケメン吟遊詩人に優しくされるうちに恋に落ち、その吟遊詩人が他の女の子にも優しく接していることに嫉妬して呪いをかけてしまう、というキャラでした。私達PCの説得と活躍により、呪いを解くための魔法を完成させ、最後には可愛くイメチェンして外に出て、吟遊詩人に謝ってハッピーエンドでした。 私のPCのお嬢様は、 ・普段は外には出られず、不本意ながら屋敷に引きこもっていた。 ・珍しく外に出たときに、芸術家に恋してしまう。 ・恋愛感情が原動力となり、自ら外に出ることを選ぶ。 という設定があり、NPCと見事に一致してしまったのです。セッション終了後にGMに伺ったところ、設定の一致は偶然とのこと。3年ほどTRPGに触れてきた中でも未だかつてないレベルの偶然の一致でした。そんなわけで、PLからPCに対してだけでなく、PCからNPCにも感情移入して、楽しくRPができました。拙い文章なので、この感動をうまく伝えられるかは不安です(笑)。 シナリオも、村での情報収集から遺跡や魔域の探索まで、とにかくボリュームたっぷりでした。演出にも手が込んでいて、今後GMをしていくうえで真似させていただきたいポイントも多々ありました。まさかオンセでリドルを解く日が来るとは思いませんでした。 最後になりますが、GMのかもらいふさん、一緒に参加していただいたPLの皆さん、本当にありがとうございました。
| かもらいふ | |
| 2019/05/22 17:11[web全体で公開] |
😶 「リアルリアリティ」と「ビリーバビリティ」 ひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。 思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。 もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。 【リアリティ】 それは「現実(real)と照らしてど全て表示するひとくちに「リアリティ」といって、本来異なる要素を混同するといろいろ問題が起こる気がする。 思いつくのをあげると、「(狭義の)リアリティ」と「ビリーバビリティ」。 もっとあるかもしれないけど、とりあえずこの2つについて少し語ってみる。 【リアリティ】 それは「現実(real)と照らしてどれくらい整合しているか」ということ。 我々は現実に生きているので、感じ方には良くも悪くも現実の知識がダイレクトに反映される。 例を挙げるなら、「中世欧州風ファンタジーにジャガイモが出てきたときどう思うか」とか。 現実の中世欧州にジャガイモは伝来しておらず、それを知っている人にとって先述の描写は「リアリティを損ねる」ものと受け止められるだろう。 【ビリーバビリティ】 現実を基準に整合性を評価していたリアリティとは異なり、こちらは「作品世界において、どれくらいもっともらしい(believable)」かを評価する。 たとえば、先述のジャガイモに関して「実はあの世界、現実世界と似たような高度文明が一度滅んで再興したものなので、欧州にジャガイモが存在する状態で”ニューゲーム”してるのだ」と言われれば、まあ納得してくれる人も少なくないはず。 或いは「実際の名前で呼んでもピンとこないであろうあなたのために、現実世界における似た性質、似た立ち位置のものの名前を借りて”翻訳”したのです!」というトールキンメソッドでも、「おめーそれ17世紀に核戦争始まるのが日常茶飯事のシド星で言えんの?」っていうCivメソッドでも構わない。 とにかく、言い訳はたくさん思いつくし、何を出してもだいたいの反論に打ち勝って(その世界における)「真実」の座を勝ち取れる。なぜなら、評価基準である「その世界における理(ことわり)」まで表現者(シナリオ作者)側に任されているから。反論者が「いかなる前提においても絶対に起こりえない」ことを証明しきれない限り、何を出してもほぼ自動的に正解になるのは当然といえる。何このチートなワンサイドゲーム。 …で、TRPGにおいては、殆どのシステム・シナリオで少なからず非現実的な要素が存在している以上、ビリーバビリティが設定整合性の評価基準となるし、そうあるべきだと思うんですね。現実やそのシミュレーションでない以上、リアリティによる評価は(完全にとは言い切らないがほぼ)無意味なので。 上記踏まえて、提言。 PL諸氏は、シナリオの描写や設定が現実と照らして食い違っていても「リアルじゃない」と批判しない方がいいでしょう。実際、現実ではないのですから批判になっていません。何をどう考えても絶対あり得ないことを証明できないのであれば、批判は時間の無駄でしかないので「GMがそう言うならそうなんだろう。このシナリオの中ではな」と、広い心で受け入れてあげましょう。 一方、シナリオ作者諸氏、GM諸氏におかれましては、だいたい「そういうものだ」と言い張れるとはいえ、それになるべく甘えず「その世界における理」を前提に論理的に説明できるよう設定を練っておきましょう。どうやってもリアリティに固執する相手でもなければ、受け手自身がそれなりに「ビリーバブル」な仮説を立てて「起こりうるのだからおかしくない」と論理的に受け入れてくれるはず。それだけで無用なトラブルはかなり避けられるでしょう。 それでも相互に納得いかないごく一部の例外ケースは……もうTRPG性の違い、ってことで、距離を置くしかないんじゃないですかね…(無責任
| ゆめ | |
| 2019/05/22 14:30[web全体で公開] |
😶 「仕事の出来ない木こり」(物語の世界を旅しよう)を遊ばせてもらいました! GM神楽坂様 主催、「仕事の出来ない木こり」(物語の世界を旅しよう)を遊ばせてもらいました。 PL募集中のセッションを眺めていて、システムの記載が?ない?んんん? と思ってよくよく読むと、なんとこれ国語の教材なんだとか。 ルールもフリーで公開されているそうです。 最初にサイコロ振って全て表示するGM神楽坂様 主催、「仕事の出来ない木こり」(物語の世界を旅しよう)を遊ばせてもらいました。 PL募集中のセッションを眺めていて、システムの記載が?ない?んんん? と思ってよくよく読むと、なんとこれ国語の教材なんだとか。 ルールもフリーで公開されているそうです。 最初にサイコロ振ってどんなPCなのかを決めて (といっても1d6ないし2d6で 「性別」「大人か子供か」「職業」「性格」「特徴」 これらをリストからランダムチョイスしておしまい。いずれもあっさりしたもの) あとはサイコロ振ったりもせず、RPでストーリーを追っていきます。 制限時間が決められているので、それまでに話を解決に導こうね!というシステム。 単純ですが、これ深く考えれば考えるほど奥が深いなと思いました。 RP、つまり役割演技の基本のきだな!と。 このPCはこの状況で、問題解決のために何をする?どうする? 自分ばっかりで楽しんでない?他のPCさんとコミュれてる?他のPCさんにパス出すにはどうしたらいい? 普段TRPGをしているとき、この基本を大事にできてるかな。どうかな。 そういうなんていうのか、エッセンス的なものを感じました。 楽しかったです。 テキセで一時間あればできそうな軽さもありがたい。 URLはメモったので、興味ある方はコメントなりなんなりでおっしゃってください。 ご紹介いたします。 あー初心に帰った感じ。 TRPG、たのしーーーーーーーーー!
| まりひろ | |
| 2019/05/22 06:18[web全体で公開] |
😆 ルールブックたくさん買いましたʅ(‾◡◝)ʃ こちらに日記を投稿するのも大分久しぶりです。初めましての方も多い事でしょう! ということで皆さまはじめまして! まりひろと申します! 今回の内容はタイトルの通り。ルールブックたくさん買ったよ!の回です。 6月も目前のこの時期、梅雨に突入したのか雨が多くなってまいりました。全て表示するこちらに日記を投稿するのも大分久しぶりです。初めましての方も多い事でしょう! ということで皆さまはじめまして! まりひろと申します! 今回の内容はタイトルの通り。ルールブックたくさん買ったよ!の回です。 6月も目前のこの時期、梅雨に突入したのか雨が多くなってまいりました。 それだけでも憂鬱なのにその他もろもろなんとも言えない精神的アレコレが積み重なった結果僕は思ったのです。 そうだ!ルルブ買おう!面白そうなやつ! というわけでたくさん買いました。 前から欲しかったゴブリンスレイヤーTRPGや歯車の塔の探空士に始まり。(ゴブリンスレイヤーTRPGのルールブックの素晴らしさを語りたい!あれは本当にいいものです) ソードワールド2.5の基本ルールブック1巻!(1巻だけかよというツッコミがありましたら真摯に受け止める所存でございます笑笑) 獣の森!(獣の字がどうしても出てきません) モノトーンミュージアム!(ビビっときました) 迷宮キングダム!(個人的な趣味嗜好にミラクルフィットです) そしてなんとなんと! dangeons&doragons5版!です! ダンジョンズ&ドラゴンズですよ!あの! TRPGer永遠の憧れにして全てのRPGの祖! D&Dについに手を出してしまったのです!嬉しい! プレイヤーズハンドブックとスターターセットを購入しました!へへっ! と興奮しきりに買いたところでまだ、獣の森とD&Dは届いていないのですが……。 しかし僕の心は限りないハピネスに包まれています。 おもちゃに囲まれたお子ちゃまそのもののメンタリティです。 皆さんもルールブックたくさん買いましょう。幸せになれますよ? たくさんじゃなくてもせめて、ゴブリンスレイヤーTRPGのルールブックだけでも買いましょう(ダイレクトマーケティング) 本当に素晴らしいので……。安いし。1080円税込で今1番話題力のあるTRPGを遊べるってすごい事ですよ! いやあTRPGっていいものです。 そんな事を唐突に日記にあげるまりひろでした。 ここまでご覧いただいた皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございます。 もしご一緒する機会があればどうかよろしくお願いいたします。 それでは失礼いたします。良い一日を。 了
| マエダ@町葬屋HO1 | |
| 2019/05/21 13:16[web全体で公開] |
😶 『いずれは慣れます』と言われども。 GMという役割について『損』とか『大変』と思ったことは無いのですが、 おとうふメンタルのため特にセッション日は朝から緊張し通しです。 GM経験がまだ1桁というのもあるかもしれませんが、 週一回とか定期的に開催している人はすごい。 本当にすごい。
| ハリィ | |
| 2019/05/21 00:42[web全体で公開] |
😆 初のグラップラーでした@sw2.5 グラップラー、1度もやったことがなかったので。 先日お誘いいただいた、たぬきGMのセッションでルーンフォークのグラップラーで遊んできました。 鎧が薄いのが怖くて、今まで挑戦できなかったのですが。 『かばう』取得しているドワーフの神官戦士もいらっしゃったし、後方支援のプリーストもいらっしゃっ全て表示するグラップラー、1度もやったことがなかったので。 先日お誘いいただいた、たぬきGMのセッションでルーンフォークのグラップラーで遊んできました。 鎧が薄いのが怖くて、今まで挑戦できなかったのですが。 『かばう』取得しているドワーフの神官戦士もいらっしゃったし、後方支援のプリーストもいらっしゃったので安心でしたw 武器習熟とか最初から取得するなんて大胆!!(←自分にとっての話w) 投げられた時の敵の処理、苦手なので『投げ』は封印!!(←自分がGMの時の話w) とか考えながら、作成したPCはこちら。フラウです。 https://trpgsession.com/character-detail.php?c=155572936906cuttingdorothy1&s=cuttingdorothy1 手数が多いのが楽しいですね、グラップラー。 3レベルになった時には思い切って、両手利きを習得して、最後は3連撃も決まって楽しかったです。 これは、5レベルになったら絶対2刀流ですね!! そして、たぬきGMのセッションですが。 3人のPCの背景や性格を掘り下げてシナリオを書いて下さったみたいです。 GMのやりたいことが、強くはっきりと伝わって来るシナリオでしたので。 珍しくRPもじっくりゆっくりやってみました。 綺麗なシーンがいくつもあって、とても素敵なシナリオだったと思います。 一緒に冒険をしてくださった、PLさんにももちろん感謝しつつ。 たぬきGMお疲れ様でした(オンセン初GMだったんですね!?これからも、頑張って♪)
| たぬき | |
| 2019/05/20 21:16[web全体で公開] |
😶 今日、思う事(GMとはどうあるべきか) 「GMとはどうあるべきか」って、ちょっと気になって色々とググってみた。 そしたら色々な考え方が在って、一つ一つの論理は頷けるけど「これこそが正解である」と思える決定的なのは無かった。 それはそうだろう。 戦闘とダイスの出目に必死に成る人もいれば、のんびりと世界観を楽しみたい人もいるし。全て表示する「GMとはどうあるべきか」って、ちょっと気になって色々とググってみた。 そしたら色々な考え方が在って、一つ一つの論理は頷けるけど「これこそが正解である」と思える決定的なのは無かった。 それはそうだろう。 戦闘とダイスの出目に必死に成る人もいれば、のんびりと世界観を楽しみたい人もいるし。 発狂するかしないかにドキドキする人だっているワケだ。 「TRPGはこういうジャンルの遊び」っていう大まかな枠組み以外、楽しみ方なんて人それぞれ。 結局、GMだろうとPLだろうと楽しんだ者勝ちと思う。 互いの金銭の授受なんて無い「遊び」なんだし。 無理に観念的に成る必要も無い。 人と人との関わり合いが必須なこの遊びには多面的な物の見方があるし、価値観やスタイルが合わなければ、それは仕方ない。 それをもって相手を責めるべきでもない。 多様性を認め合い、棲み分けが出来ればそれでOK。 ありきたりな結論だけど、今はそう感じてる。
| サトウ イツキ | |
| 2019/05/20 20:25[web全体で公開] |
😊 祝!獸ノ森! 私事ではありますが、先日誕生日を迎えまして、TSUTAYAの黒いカーテンの向こうに行けるようになりました! それから数日。「これ!かなり遅くなったけど誕生日プレゼント!」とかいって獸ノ森のルールブックをプレゼントして頂きました。4000円近くするのに、やばいね! プレゼントしてくれた彼はオフセメンバーなので、お前がGMなってんでプレゼントしてくれたので、読み込んでGMやっていきたいと思います。 ……誰か教えて!
| eri | |
| 2019/05/19 20:22[web全体で公開] |
😊 親戚でCoCに挑める幸せ! 仲良くしている親戚の子がTRPGを遊んでいることが分かりまして・・・! そこでKPをお願いし、そのお母様&我が家夫婦という4人で、このたびCoCのボイテキセを遊んでもらえました! 赤い月というシナリオで、オッサン三人というむさくるしい集団wで挑み、全員無事生還できました。 親戚に同じ趣味の全て表示する仲良くしている親戚の子がTRPGを遊んでいることが分かりまして・・・! そこでKPをお願いし、そのお母様&我が家夫婦という4人で、このたびCoCのボイテキセを遊んでもらえました! 赤い月というシナリオで、オッサン三人というむさくるしい集団wで挑み、全員無事生還できました。 親戚に同じ趣味の子がいるだなんて!しかもTRPGなんて凄まじくニッチなジャンルなのに! 幸せ過ぎる~~~(*´∀`*) パラノイアやシノビガミもやっている猛者のようなので、またいっぱい遊んで欲しいなぁ(*´∀`) しかもお父様はCoCのリプレイをかなり読んでいらっしゃることが分かったり・・・! ああ、お話したいッ!素敵過ぎる~~~ッ!!(≧∇≦)
| アーリング | |
| 2019/05/19 13:22[web全体で公開] |
😊 SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 2周年イベント、終了! 4月16日から5/18までの約1か月にわたって開催した、SW2.0/SW2.5総合コミュニティの設立2周年記念イベント。 開催1か月前からの募集&投票によりテーマを「はじまり」と決定し、イベント開始3日前にはコミュの参加人数も600人に到達するという嬉しいびっくりもありました。 そし全て表示する 4月16日から5/18までの約1か月にわたって開催した、SW2.0/SW2.5総合コミュニティの設立2周年記念イベント。 開催1か月前からの募集&投票によりテーマを「はじまり」と決定し、イベント開始3日前にはコミュの参加人数も600人に到達するという嬉しいびっくりもありました。 そして、昨日24時。 《SW2.0/SW2.5総合コミュニティ 2周年イベント~2年目の「はじまり」~》はイベント期間を終了いたしました。 (まだシナリオが終了していない卓もありますが、ひとまず日程的には終了) https://gyazo.com/44bb02f0a57466649c2ea43252d81eb3 イベント卓一覧(2019/5/19 13時時点) 今回募集があったセッションは18卓。昨年の12卓(+座談会2回)をはるかに上回る卓数でした。 しかも、その全てがPLさん満員御礼。びっくりです。 俺自身、昨年は自重していたPLとしての参加や、PL抽選からの落選(笑)、そして総合コミュ参加者600人記念卓の開催など、目いっぱい楽しませていただいたきました。 卓の募集スレッドをたどって、なるべく一通りセッションの見学もさせてもらいましたが、「はじまり」ひとつとっても「初作成シナリオ」「SW2.5のGM初体験」「初恋」「PL初対面」などなど・・・GMさんによって色々なアイデアが出るなぁ、すごいなあと目から鱗がぽろぽろと。 さらに今回のイベントの中にはオンセンでリプレイ化されたり、セッション後にPLさんを集めて続きのセッションが作られたりと、イベント卓からさらなる展開もあり、改めて心が躍りました。 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic155707087751 GM:uniさん 「桜よ、どうか散らないで」リプレイ 他にも、コミュ参加者以外の方から応援メッセをいただいたり、別のセッション、チャットなどでイベントの感想やお褒めの言葉をいただいたりしてとっても嬉しかったです。TRPG自体は限られた時間を遊ぶ「ゲーム」ですけど、そこからひろがる「人とのかかわり・つながり」は、そこから何倍にも広がっていくのはとっても楽しいですね。 SW2.0/SW2.5総合コミュニティの目的のひとつが「交流」なので、今回のイベントをきっかけに色々とGMさん・PLさんの交流が広まっていくのも、ありがたいです。 イベントの卓を立ててくれた12人のGMさん(俺含む)、参加してくださったのべ73人のPLさん、そしてテーマの投票やイベント・コミュの動きを温かく見守ってくださったすべての方々に、改めてお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。今後ともSW2.0/SW2.5総合コミュニティをよろしくお願いします。
| マスター | |
| 2019/05/19 12:43[web全体で公開] |
😶 読もう! ゴブリンスレイヤーTRPG 総ページ数636頁の大ボリュームで各界隈から「分厚っ!!」と大絶賛されている「ゴブリンスレイヤーTRPG」。 僕も買いました。 で、飛ばし読みを終えたのですが、このルールブックで非常に感心した点があったのでその紹介をしようと思います。 それは512頁から始まる20頁強の「ゲームマス全て表示する 総ページ数636頁の大ボリュームで各界隈から「分厚っ!!」と大絶賛されている「ゴブリンスレイヤーTRPG」。 僕も買いました。 で、飛ばし読みを終えたのですが、このルールブックで非常に感心した点があったのでその紹介をしようと思います。 それは512頁から始まる20頁強の「ゲームマスターガイド」の項目です。 とても悔しい事に、512頁に至るまでのデータの奔流によってこの部分を「読み飛ばしている」人や、「プレイヤーしかしないから」と言ってゲームマスターガイドを読んでいない方がたくさんいると思うので声を大にして言わせてもらいたい。 ゴブリンスレイヤーTRPGは512~533頁のゲームマスターガイドを読んで下さい。 この部分だけで本体価格1000円分の価値があります。 他のTRPGに応用できる有用な情報があります。 とても大切な事が書いてあります! ざっくりと記事の内容を箇条書きしていきますね。 ・物語を創ると言う事は「その世界で誠実に生きる事」 ・GMはルールを覚える事が仕事じゃない。 ・GMの仕事を4つに絞って解説。 ・セッションで大切な事とは。 ・原作のあるゲームの卓上での共通認識の齟齬と摺り寄せ方。(原作ゴブリンスレイヤーでの描写を実例に出して紹介) ・セッションの準備はGMだけが負担する必要は無い(作業を分担すると言う時点からGMとプレイヤー間の「協力とコミュニケーション」は始まっている) ・セッションを楽しく行なう為の実戦的なテクニックの紹介 ・シナリオ作成についての基本的な骨組みといくつかのアイデアの提示 ・この世界での適度な戦闘難易度と報酬額の目安 ・冒険に「失敗」した場合のアドバイス ↑の見出しだけで、「読みてぇ!」ってなりません? セッションで行う具体的な遊び方とその指針がここまで詳細に書かれている「基本ルールブック」と言うのは結構珍しいんですよ。(FEAR社のシステムでは紙幅の関係でこの項目は「上級ルールブック」に書かれる事が多く、冒険企画局のゲームはそもそも書いてない。例外的に獣の森と大判キルデスビジネスには書いてありますが) ゴブリンスレイヤーTRPGを購入された同志諸君。まずはこのゲームマスターガイドをしっかり読んでいただきたい。より楽しく「ゴブスレTRPG」が遊べること請け合い! 上記の項目で何が書いてあるのか興味を持った方は、良ければルールブックを購入して読んでいただきたい。君の期待に沿う面白い事が書かれています。 そして願わくばいつか四方世界でご一緒しましょう! 【宣伝】 ゴブリンスレイヤーTRPGとまったく関係ありませんが、現在マスターさんはシノビガミ「ローカルヒーロ快進撃!」のプレイヤーを募集しております。 セッション開始日はプレイヤーが揃った段階で伝助にて調整しますので、多少日程調整に余裕のある方、奮ってのご参加お待ちしています♪ https://trpgsession.com/session-detail.php?s=155732499739master2000
| wpeke | |
| 2019/05/19 00:37[web全体で公開] |
😶 共感できた話~ アメリカには、コメディアンの養成所で重視してるのがセッションにおける役割分担とアドリブだそうです。 これは吉本とかでも取り入れているそうで・・。 ようは メディアで売れるためにはシナリオ通りのセリフしか言えない芸人には先は無い ということで 例えば、教師が「ここはレストラン」と言ったら生徒たち全て表示するアメリカには、コメディアンの養成所で重視してるのがセッションにおける役割分担とアドリブだそうです。 これは吉本とかでも取り入れているそうで・・。 ようは メディアで売れるためにはシナリオ通りのセリフしか言えない芸人には先は無い ということで 例えば、教師が「ここはレストラン」と言ったら生徒たちは次々とレストランにいるべき役割・・「ウェイトレス」 になったり「調理係」になったり「客」になったりしてギャグをいいつつも他の生徒のセリフに対してみてる客に 受けそうなリアクションをしていくことを求められるそうです。・・・これってTRPGと同じじゃない? もちろんTRPGの愛好者は別にそれで生活していくわけじゃないからそこまでこだわる必要はないけど・・ 「ヒーロー」の役割のPCがいたら例えば「クールな補佐役」とか「苦労人のベテラン」とか「チームの癒し役」とか で状況に応じてRPを変えていったほうが楽しいと思うんですよね~。つまり主役を引き立ててさらに脇役成分を主張するRPとか・・。 数値的な有利・不利とか自分のキャラはこうだ!だけではなく、パーティーの中でのバランスを考えてここはこういうキャラにするとRP的にもおもしろそうだ・・みたいなのも重要かな・・て思います。 もちろんそのゲームとかシナリオにもよると思いますけど、かっこいいヒーロー・ヒロインだけじゃなくても脇役のRPする面白さがあるんじゃないかな・・なんていうことを感じております。 あ、そういう自分はできているのか・・といわれると自信はなですけど・・。
| かもらいふ | |
| 2019/05/18 23:30[web全体で公開] |
😶 ひさびさの純GM SW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了! 当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。 最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやら全て表示するSW2.0/SW2.5コミュ 2周年記念イベントシナリオ「声なき吟遊詩人」終了! 当初予定の3時間増、合計9時間の長丁場となりましたが、参加者の皆様お疲れさまでした。 最近はリレーCPばかりで、自キャラを半NPCとして狂言回しとして使うスタイルに慣れていましたが、久々にそれが通じない純GMをやらせていただき、苦戦しつつも無事にシナリオを回しきることができました。 さて、以下は、シナリオやセッションにまつわる、感想やら思いついたことやらをつらつらと。 ◆◆セッションあらすじ◆◆ プレイヤーたちは、”大舞台”マカジャハット王国の冒険者ギルド支部、『記憶の固執(メルティングクロック)』に登録して間もない冒険者。 彼らの初仕事の依頼人は、【声を出すと激痛が走る】という奇怪な症状に悩まされる吟遊詩人【フェデリーコ】。 曰く、近郊の【サルバドール村】というところに立ち寄った直後から、その症状が発生したらしい。 原因調査のため、【サルバドール村】に向かい、聞き込み調査をする冒険者たち。 その結果、冒険者たちは村のはずれの遺跡に住む【賢者の娘】あるいは【魔女】と呼ばれる少女が何か知っているのでは、と推測を得る。そして、遺跡に仕掛けられたトラップやリドルを潜り抜け、その少女に面会することに成功する。 その少女――名を【エレナ】という――は、髪はボサボサ、センスのかけら感じられない服、牛乳瓶の底のような眼鏡というダメガール。 当初【エレナ】は【フェデリーコ】のことも、彼を悩ませている症状についても、一切知らぬ存ぜぬを通していた。しかし、村で得た証言と彼女の証言の矛盾を突き、冒険者たちはついに、エレナに「自分が呪いをかけた」と認めさせる。 【フェデリーコ】が村を訪れていた際、【エレナ】は買い出しのために村を訪れていた。そして、偶然会った際に優しくしてもらったことがあった。そのとき【エレナ】は【フェデリーコ】に対して、「今まで感じたこともない感情」を抱いてしまった。 一方の【フェデリーコ】、彼は誰に対しても紳士的、かつ詩的な物言いで接するため、特に若い女性からは「口説かれた」と勘違いされトラブルになることが多い。 今回も、村娘たちの間で「口説かれた」「いや、本命は自分だ」といううわさ話が絶えず、その話は村娘たちから距離を置いている【エレナ】の耳にも入った。 その時、【エレナ】は今まで感じたこともない言い知れぬ感情に襲われ、気が付いたら異大陸に伝わる魔法を、父から譲り受けた特殊術式を用いて、【フェデリーコ】にかけていた。それは、破ると激痛を伴う”戒め”を対象に課す魔法。戒めは、「今後一切声を発するな」……。 冒険者たちの説得で、それは「初恋」と「嫉妬」であり、【フェデリーコ】に対して声を奪うという残酷な仕打ちをせずとも解消できる感情であることを理解した【エレナ】は、【フェデリーコ】にかけた魔法を解くための儀式を行うことに同意する。 ……が、ここで問題が発生する。儀式には〈奈落のかけら〉が必要なのだが、その数が不足しているのだ。 いったんマカジャハットに戻った冒険者たちは、ギルドの職員から近場にある適切な脅威度の《奈落の魔域》を紹介してもらい、攻略に挑戦する。 そして、冒険者たちは仕掛けられた罠を潜り抜け、魔物の妨害を退け、《奈落の魔域》の攻略に成功。手に入れた〈奈落のかけら〉を使って儀式を完成させ、依頼を達成することができた。 【エレナ】は、冒険者たちの勧めで、亡父に買ってもらった(しかし、タンスに死蔵されていた)服を着て、マカジャハットで待つ【フェデリーコ】に直接謝罪することになった。 【フェデリーコ】は1回会っただけの、更にオシャレによって別人のように変貌した彼女のことを、すぐに見抜いた。外面の美醜ではなく、【エレナ】の内面にある凛とした聡明さが、彼に強い印象を残していたが故、と彼は語る。 【フェデリーコ】は【エレナ】の謝罪を笑顔で受け入れ、そして、言った。 「私はこれからハーヴェスに渡りますけれど、ひと段落ついたら、また【サルバドール村】にお邪魔しようと思います。ほかでもない、あなたに会うために」 「私の抱いているこの気持ちが、吟遊詩人としての性(さが)か、あるいはそれ以外の感情か、私にもわかりませんが……」 「……それを確かめるためにも、ぜひ、ふたりでたくさんお話ししましょう」 ----- とある芸術家は言った。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』と。 【エレナ】の恋の行方が、将来、その言葉通り"良くない結末"になるのかは誰にもわからない。しかし、少なくとも今は、"良くない結末"になりえたにも関わらず、祝福に値する恋の船出を迎えることができた。それが冒険者たちの尽力の賜物であることは、疑いようもない。 ◆◆シナリオネタばらし◆◆ 今回、イベントテーマとして「はじまり」が設定されており、今回のシナリオもそれに即し、大小いくつかの「はじめて」を盛り込んでいます。 まずはシナリオテーマ。これはわかりやすく「初恋」ですね。 『恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない。』――芸術家【サルバドール・ダリ】が言ったとされる言葉をシナリオを基本テーマとしました。 ダリの言葉をテーマにしたため、シナリオに出てくる固有名詞のいくつかも、彼にゆかりの名前になっています。たとえば、日本語のギルド支部名は彼の作品のひとつから、英語名はそれに描かれた有名なモチーフから、といった具合ですね。(さらに言うと、マカジャハットが舞台なのも、芸術作品にちなんだギルド名が相応しい国だから、という理由) ちなみに、シナリオ本文は、製作時間短縮のため、ログアウト冒険文庫「TRPG100のシナリオ」収録のシナリオのうち、「初恋」に合致するものを選んで、SW2.5(2.0)用にアレンジして使用しています。 アレンジ元は、武藤多栄子・作「恋する季節」。この場を借りて氏に多大なる感謝を。お話のドラマ性も、アレンジの自由度ともに高い、素晴らしいシナリオなので、機会があれば是非読んでみていただけば幸甚です。 さて、このシナリオ。アレンジ元の「恋する季節」からしてそうなのですが、「若い魔女が嫉妬に駆られて吟遊詩人にかけた呪いを解かせる」という筋は一本通しつつ、その方法や、目的外の事象(主に色恋沙汰の行方)、”魔女”の処遇など、PC(PL)の選択と行動に委ねられる部分が多いです。 マスタリングにおいてもアドリブ対応を強いられる部分が多いのですが、そういうシナリオは今回「初挑戦」でした。これもある意味「はじまり」ですね。 幸い、アレンジ元のシナリオにいくつか想定行動とそれに対する対応が列記されていたので、まったくの真っ白からやるよりはかなり負担軽減できましたが。 (余談:場の流れとは言え、まさか1人2役で煮え吟遊させられるとは思わなかったよ!楽しかったけど!!) ◆◆マスタリングよもやまばなし◆◆ ほかの「初挑戦」としては、「1回のセッションを、中間リザルトを挟む前後編とする」というスタイルがあります。 SW2.5ルルブ1のサンプルシナリオがそうなっているのですが、「前半は導入部分に軽めのボス戦入れて中間成長を挟む」「後半は純粋にダンジョン(orウィルダネス)アタック」という構造は、実際やってみると、特に初期作成ではかなりいい効果を発揮すると感じました。 初期作成ではやることがシンプルで分かりやすい反面、ビルドの特徴が出づらい。そこに1回成長を挟むと「Bテーブルのレベル先行」「サブ技能の充実」といった効果を得られ、しかもそれが早速試せる。それがとても良い。弱点としては、シナリオが長くなりやすいってことがあるので、そこは注意ですね。特に自分は戦闘の難易度を高めに設定して時間を浪費しやすいので、気を付けないと……。 あと、今回《奈落の魔域》の攻略を、サプリメント「ヴァイスシティ」掲載の「トランプの迷宮」ルールをアレンジして導入してみました。 山札分割はオンセンのシステム上やりにくいので、今回はGMの手札として5枚あらかじめ伏せて置いて、そこから選ばせる形式に。 感触としては、アレンジの調整の余地はまだありますが、全体としては予想通り、汎用性の高いランダムイベント処理ルールとして使えそう、といった感じ。もうちょっと煮詰めて、場数こなしていこうと思います。 ◆◆さいごに◆◆ ・・・と、まあ長くなりましたがこんな感じで大変楽しく遊ぶことができました。 最後になりましたが、PLのシリュウさん、KAJI_さん、みよかんさん、あるごんさん、ゴゼンさんにはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。 皆さん非常に聡明で、もう少しかかると思ったリドルを軽々とクリアし、それでいてシナリオの進行や演出には非常に協力的。私が感じた楽しさは、間違いなく、皆さんのご協力あってのものです。本当にありがとうございました!
| セナ | |
| 2019/05/18 21:39[web全体で公開] |
😶 2d6について考える こんばんは、セナです。 先日、先輩プレイヤー様のご指導の元、こちらで初めてPC作成をいたしました! さっそく近日中にそのキャラクターでセッションに参加させていただけそうなのです! 機会とご縁をいただけましたこと、この場をお借りして感謝いたします。ありがとうございます! もし同卓の機会がありま全て表示するこんばんは、セナです。 先日、先輩プレイヤー様のご指導の元、こちらで初めてPC作成をいたしました! さっそく近日中にそのキャラクターでセッションに参加させていただけそうなのです! 機会とご縁をいただけましたこと、この場をお借りして感謝いたします。ありがとうございます! もし同卓の機会がありましたら、よろしくお願いいたします! もう楽しみで楽しみで……マッスルベアーを使って2H全力攻撃の素振りをしながら待機なのですが、 それと同時に、準備として何かできることはないかと考えていた結果…… ダイスロール結果の確率について少し考えてみることにしました。 既にいろいろな場所で、いろいろな方が考察を上げてくださっているのかもしれませんが、自分用の備忘録としてこちらに上げておこうと思います。 さて、SW2.5では2d6、6面ダイスを2個振って判定を行います。 その出目に、ボーナスやペナルティを反映して達成値を出し、目標値と比べて成否を判定するのですね。 さらに6ゾロでクリティカルとして自動成功、逆にピンゾロでファンブルとして自動失敗になります。 ということで、出目と、その出目を振る確率、その出目以上が必要な時の判定の成功率を表記・概算しました。 ※確率表記は百分率表記、小数点以下第二位以下四捨五入(そのため足しても数値が合わないものもあり) ※出目2は自動失敗なので、成功率は「ピンゾロ以外(=出目3以上)を振れば成功」として表記 ※単純に私のミスで何かがおかしい可能性もあり。お気づきの点があればご指摘いただけるとうれしいです。 出目 振る確率 成功率 2 2.8% 97.2% 3 5.6% 97.2% 4 8.3% 91.7% 5 11.1% 83.3% 6 13.9% 72.2% 7 16.7% 58.3% 8 13.9% 41.7% 9 11.1% 27.8% 10 8.3% 16.7% 11 5.6% 8.3% 12 2.8% 2.8% こうしてみると、期待値である7以上を振る確率が6割近くと、案外高い印象を受けます。 逆に、クリティカルやファンブルは3%以下と、やはり他の出目と比べて出にくいのだなぁと感じました。 もうクリティカル以外じゃ成功しないじゃんっていうときは、2.8%に掛けているということになりますね。運命力! そして、「+1」ボーナスの力はすごいと。 なんというか、これまでルルブで「○○判定に+1」という表記を見ても、「+1かぁ……1しか上がらないもんなぁ、どうなんだろうそれは」みたいな気持ちでしたが、+1は大きいのですね。 特に、要求される出目が7以上付近の場合の影響力はすごい。 8以上で成功のところで+1ボーナスを得ると、成功率は約16%上がるので、4割強から6割弱へ。 7以上の場面で+1ボーナスをもらえば、成功率を7割強まで引き上げることができるということになります。 逆に言うと、ペナルティの影響も大きいということですね。 スカウトを取ったらスカウト用ツールを忘れないようにしないと……(先日すっかり忘れていた顔) という訳で、2d6の確率に関する話でした。 一旦百分率表記にして眺めることができたおかげで、私の中でイメージがつかみやすくなった気がします。 とはいえ確率は確率。女神は気まぐれ。 実際に振って見るまでどうなるか分からないし、それがダイスロールやTRPGの醍醐味なのですよね。 とにかくセッションで楽しい時間を共有できるよう、超初心者ながらがんばっていきたいと思います。
| カミカゲ | |
| 2019/05/18 20:30[web全体で公開] |
😊 [白狼亭]ソードワールドセッション:111回目「3つの依頼 PART.12 白い殺戮者」 料理が趣味な自分で、なるべく自炊を使用とは思っていますが、疲れていたり時間が無かったりするとコンビニやスーパーの総菜や弁当で済ませる事も多々あります。 昔と比べてコンビニやスーパーの総菜は美味くなったなぁと。レトルトやカップ麺なんかも侮れません。 特に缶詰は格段に進歩してると思います。某ドラッグ全て表示する料理が趣味な自分で、なるべく自炊を使用とは思っていますが、疲れていたり時間が無かったりするとコンビニやスーパーの総菜や弁当で済ませる事も多々あります。 昔と比べてコンビニやスーパーの総菜は美味くなったなぁと。レトルトやカップ麺なんかも侮れません。 特に缶詰は格段に進歩してると思います。某ドラッグストアではアンチョビやオイルサーディンが100円とか今だに信じられないです。しかも美味しい! さて、昨夜5月17日は初代ソードワールドのショートセッション企画の開催日でした! 最近は人が集まらず延期が続いてましたので、久々の開催となりました! 参加者の皆様ありがとうございました! さて、今回も特殊セッション。3つの依頼より一つを選択して受けて貰うと言う形式のセッションとなりました。 屋内戦となる『屋敷制圧依頼』何が出てくるか解らない下水道を探索する『下水道保安依頼』湖の密漁者を捕まえる『密漁者捕縛依頼』の中かから『密漁者捕縛依頼』をこなして貰いました 舞台となる湖は度々登場するマシュー湖。お気づきの方も多いかもですが、北海道の摩周湖をモチーフにした湖です。 そこに棲息する『マリマリ』と言う不思議生物。こちらは阿寒湖のマリモと、昔好きだったPBWビースト&ブレイドに登場したケムケムと言う魔物を合わせたモノだったりします。 こちらが最近、人気上昇中で参加者にイラストを描いて貰ったくらいにして。 他の可愛い系種族の立場が脅かされています! さて、依頼本編は依頼主である漁業組合で情報を聞き、探し物を探す追加魔法で湖に密漁者がいると看破。 湖で接触を図るか、湖畔のアジトを探すか迷いましたが・・・湖畔を捜索するのは時間がかかると見て湖へと船を出します。 霧のかかる湖は視界は悪いですが、遮蔽物は無く船が居ればすぐわかる状態。 早くも密漁者を発見。密漁者側もパーティに気づき船上での遠距離戦となりました。 今回は操船しているのはNPC。同程度の腕前として単純にダイスの振り合いの差で距離を決定すると言う事としました。 水中が得意な種族が泳いで近づくと言う案も出ましたが・・・船で一緒に近づく事に。 相手側は弓で武装しており、パーティのできる遠距離攻撃は射程が足りず一方的に撃たれると言う展開。 しかし霧で視界が悪いので相手の弓も当たらず。距離も縮まらずでジリジリとした時間が続きました。 その硬直を破ったのは相手側の悲鳴。どうしたものかと近づくパーティーの前に人喰いウナギが立ちはだかります! 実はこっちが本命だったのですよね~ こうして始まった、本戦。狭い船上では全員接敵状態と扱い、後衛の歌姫も接近戦にさらされると言う事に。 幸い歌姫は回避技能持ちで、前衛の神官戦士も回避・防御力ともに高いので敵側は満足な打撃を与えられず。 神官戦士の物理攻撃も調子が良く、歌姫も敵の弱点である雷の魔力が籠った歌があったので早々に撃退。 倒した殺人ウナギは美味しく頂かれました! 今回は久々の戦闘と言う事で・・・GM側はグダグダだった気がします。だいぶ戦闘の勘が鈍ってるようです。 進行も船上戦はもう少し面白く出来なかったかな?と思います。 さて、久々のセッションとなりました初代ソードワールド。 参加して頂きました皆様ありがとうございました! 変わらずに週一で準備して行こうと思いますので、よろしくお願いします! 暫くご無沙汰の方の帰還も、新規参入者も、心よりお待ちしてます!
| Satoshi | |
| 2019/05/18 07:11[web全体で公開] |
😶 (*’ω’*) 万人受けする必要はないんです。 きっと人にも時にもよりけりで、染み入る言葉もシナリオも変わってくるもんだと思います。 いつぞや響いたシナリオが、いつかは響かなくなる日がくるかもしれない。 難しく評価する必要なんてないんです。 どんなセッションも、必要な人に必要な栄養になれば、それは良いセッションなんだと思います。 そんなセッションができたら最高です。
| マエダ@町葬屋HO1 | |
| 2019/05/17 19:34[web全体で公開] |
😶 そういえば長期セッションは初めての経験でしたね。 Q.マエダさんは『不幸の燭台』というSW無印のセッションに、先月末から今月半ばまでPLとして参加していましたが、 終了記念で同卓させていただいた皆さんのファンアートを描いたはいいものの、思いっきりタイトル表記を間違えてたことに対してどう弁明なさるおつもりですか? A.言わなきゃバレないかな全て表示するQ.マエダさんは『不幸の燭台』というSW無印のセッションに、先月末から今月半ばまでPLとして参加していましたが、 終了記念で同卓させていただいた皆さんのファンアートを描いたはいいものの、思いっきりタイトル表記を間違えてたことに対してどう弁明なさるおつもりですか? A.言わなきゃバレないかなって思ってます。(屑) ----------------------- お世話になっております、マエダです。 ↑の通りのスーパーチョンボを(自分で勝手に)犯していたわけですが、 セッション自体はとてもとても楽しいものでした。GMならびにPCの皆さまありがとうございます。 世のソードワールドは2.0とか2.5ですけれど、やっぱり初代もいいものだ…しみじみ。 それでですね。 今まで私が参加する卓はほとんど3~4時間の単発か、もし時間が足らずに別日に続いても2回くらいまでの卓しかやったことがなかったんですが、今回は3時間程度のセッションで何日にもかけてやったわけです。 なのでね。今ね、すごい寂しい。 これが…これが卓ロス…(胸をおさえる) あんまり感情移入すると辛いと思ってあんまり好みに描かなかった自分のPCも、 セッション終了後に見たらめっちゃかわいいやん…ってなってます。 こんな感じでさみしい気持ちを引きずってるわけですが、かといって永遠に続くシナリオの卓はないし、このへんは据え置きのゲームと一緒でしょうかね。 今日も新しい思い出求めて、SW無印のセッションに行ってきます! (結局SW無印やってるじゃないですか)(そうだね)
| カミカゲ | |
| 2019/05/17 18:59[web全体で公開] |
😊 女神転生:『誠の志』第2話5回目 最近はPS4のゲームを二つ同時進行のせいか、読書が進んでません。読まずに積んでる本も10冊くらいあったり 読むと言えばルールブックばっかりで、ゴールデンウィークに少しは読もうと思ってましたが、時間が確保できず。 テキストセッションをメインで活動してるので、読書の機会を増やしたい所。 もう、一定全て表示する最近はPS4のゲームを二つ同時進行のせいか、読書が進んでません。読まずに積んでる本も10冊くらいあったり 読むと言えばルールブックばっかりで、ゴールデンウィークに少しは読もうと思ってましたが、時間が確保できず。 テキストセッションをメインで活動してるので、読書の機会を増やしたい所。 もう、一定の時間を決めて習慣づけた方が良いんですかね 出来ればプラモを組む時間も習慣づけたい!(欲張り!) さて、今週の火曜日は隔週恒例の真・女神転生《覚醒篇》でした! 月曜日に引き続きのキャンペーンでしたが、今回は自分がGMです。 参加して下さいました皆様お疲れ様でした! さて、今回は迷いの森を抜けて目的地に到着。いよいよキーアイテムを収めると言うイベントとなりました。 まずは、担当者から事情を聞いてどうするか判断する事になり、この組織が信じられないと判断したチーム。一旦キーアイテムを預かると言う事となりました。 ここで出てくるは対立してると思われる二つの勢力。その内、今回接触した勢力でも内輪揉め状態で二つに分かれている状態。そして、前回のキャンペーンで共闘し、今回も協力関係にあるもう一つの勢力と・・・ 一気に4つの勢力が睨み合うと言う状態となっております。前回は善悪二つの勢力しか無かったのでより複雑な話にあんっているかなぁーと。そして、勢力抗争に巻き込まれると言うのは何となく女神転生っぽいかな?と思います。 一応はキーアイテムを放棄して撤退すると言う手もあるのですが・・・それを選ばない所を見ると、解ってくれているプレイヤーだなっとある意味安心です。 とりあえずは1つの勢力に協力する振りをしつつ様子を見る事となったチーム 悪魔と人身事故(悪身事故?)を起こしますが、情報をゲットし行先を変更。 今後、複数の勢力とどうかかわって行くのか? どう動き回ってくれるか楽しみです!
