マコトさんがいいね!した日記/コメント page.14
マコトさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 樹之下 | |
| 2025/08/30 23:09[web全体で公開] |
| ごっこ | |
| 2025/08/30 14:30[web全体で公開] |
😶 まだまだ暑い日が続きますが クーラー病には気をつけないと…! 最近どうしようもなく体がだるい日が続いていたのですが、涼しくなった時分にクーラーガンガンにかかった部屋を出て、散歩したらかなり体調も精神も安定しました。
| ササミ | |
| 2025/08/29 21:22[web全体で公開] |
😶 ちょっとした技能で子どものヒーローになる 3年ぶりに友達から連絡があり「宗教の勧誘かい?」という冗談を言うと「Switchのプロコンが壊れたので見てほしい」とのことでした。 詳しく症状を聞くと、左のアナログが勝手に動くので修理に出そうか迷っているというので、仕事帰りに寄ることにしました。 ササミ「掃除機を準備しておいてね~ それと、掃除全て表示する3年ぶりに友達から連絡があり「宗教の勧誘かい?」という冗談を言うと「Switchのプロコンが壊れたので見てほしい」とのことでした。 詳しく症状を聞くと、左のアナログが勝手に動くので修理に出そうか迷っているというので、仕事帰りに寄ることにしました。 ササミ「掃除機を準備しておいてね~ それと、掃除機の先をブラシのやつに替えておいて」 自宅に寄って工具を回収して、ミスドを買って遊びに行きます。 軽く友人一家に挨拶すると、3年ぶりに会う友人の子どもは小学校4年生になっていました。 人の子どもは成長が早いです。 雑談しながらSwitchの電源を入れてコントローラーの症状を確認して、テーブルを借りて作業開始です。 興味津々の子どもをテーブルの向かいに座らせて、慣れた手つきで分解していきます。 原因は、予想通りペットの毛でした。アナログスティックの裏にビッシリと詰まっていましたwww 目を輝かせている友人の子どもに「ちょっとお仕事手伝ってくれるかな?」と伝えて、分解したボタンを洗面所で一緒に洗います。 掃除機かけて、無水エタノールでアナログ端子を掃除して、シリコンスプレーを吹いて馴染ませたら、動作確認して組み立てます。 次は何したらいい?という顔をしているので「じゃあ、このネジ止めを助けてくれる?」と伝えると、真剣な顔で作業してくれます。 無事に修理ができて、子どもは満面の笑みでした。 ドーナッツを半分ずつ交換すると、ずっと膝の上から放れません。 ちょっとした技能が子どものヒーローになった夜でした。
| 天号 | |
| 2025/08/27 19:23[web全体で公開] |
🤔 参考になりそうなnote noteでいろいろ読んでいたら「クトゥルフ神話TRPGで選択肢を上手く提示する方法」という記事に巡り会った。 これはクトゥルフだけでなく、どんなゲームのマスタリングでも参考になるのではないかなあ。 (オンセン外、かつ私が書いたわけでもない記事の紹介なので、直接リンクは避けます。興味ある人は検索してくれるでしょうという気持ちでいます)
| バルサミコ | |
| 2025/08/27 19:23[web全体で公開] |
😶 時差ボケは中々直らない 日本に帰国して数日経ちますが、ぶっちゃけこの時間でもかなり眠い...💤 正直ちゃんと馴染むまでは夜卓も入れられない...早寝早起きだから良い事ではあるのだがっ!
| ずー | |
| 2025/08/27 19:36[web全体で公開] |
😶 【リアル脱出ゲーム×クトゥルフ神話】きます! 10月より東京で『狂気の山脈からの脱出』開催されるそうです! 原作履修等で新規さんも来るかもですね! (私も狂気山脈登りたい……)
| 悠愛 | |
| 2025/08/27 14:15[web全体で公開] |
😶 すべてのKPとPLに贈る、あるべき卓の心構え これまで、私が体験したあるセッションについて、何度か日記を書いてきました。多くの反響をいただき、本当にありがとうございます。今回で、この一連の話を締めくくりたいと思います。最後に記したいのは、特定の誰かへの批判ではありません。私たちがTRPGという素晴らしい遊びを心から楽しむために、共有すべき「心構全て表示するこれまで、私が体験したあるセッションについて、何度か日記を書いてきました。多くの反響をいただき、本当にありがとうございます。今回で、この一連の話を締めくくりたいと思います。最後に記したいのは、特定の誰かへの批判ではありません。私たちがTRPGという素晴らしい遊びを心から楽しむために、共有すべき「心構え」について、一冊の本を道標としながら、改めて皆さんと一緒に考えてみたいのです。 私がTRPGを始めた頃に手にした、『クトゥルフ神話TRPG プレイングガイド』という本があります。そこには、キーパー(KP)とプレイヤー(PL)が、どうすれば最高の物語を共に創り上げられるか、そのための知恵が詰まっていました。 この本が何よりもまず断言しているのは、この言葉です。 「受け入れにくいことかもしれないが、プレイヤーが楽しむことがいちばんであり、あなたの楽しむことや、あなたが愛情込めて創り上げた世界の完全さではない。」 キーパーは、物語の支配者ではありません。プレイヤーは、キーパーの筋書き通りに動く駒でもありません。TRPGは、何よりもまず、私たちプレイヤーが楽しむためにあるべきなのだと、この本は力強く教えてくれます。 では、どうすればプレイヤーは心から楽しめるのでしょうか。ガイドブックは、具体的な心構えをいくつも示してくれています。 「すべてのプレイヤーはゲームにとって中心であり、自分がゲームの中心だと考えてはいけない。」 「あなたが受け取る報酬は彼らの瞳にある輝きだ。」 キーパーの役割は、自らが輝くことではなく、プレイヤーという「主役」が輝くための、最高の舞台を用意することです。時には、プレイヤーの意見が自分の予定していた筋書きより素晴らしいと感じたなら、それに従う柔軟さも必要になります。 次に、プレイヤーの主体性と理解力に、敬意を払おう。 もし、プレイヤーがキーパーの想定を超えた、見事な解決策を思いついたなら? キーパーはそれを「想定外だ」と切り捨てるのではなく、その主体性と理解力に敬意を払い、物語に受け入れるべきです。 そして、理不尽な結末から、プレイヤーを守ろう。 「もし探索者が「即死」しかねない状況に近づくようなら、警告を試みること。…災厄が襲う前に、2、3回は警告を発するようにしよう。」 もし、プレイヤーが気づかぬうちに致命的な罠へと向かっているなら、キーパーはそれを傍観するのではなく、プレイヤーの味方として、明確な「警告」を発するべきです。手掛かりを見つけ損ねたなら、別の場所へ動かす配慮も大切です。プレイヤーに与えるべきは理不尽な絶望ではなく、「乗り越えられるかもしれない」という、胸躍る緊張感なのです。 もし対立が起きたなら、誠実に対話をしよう。 「テーブル上でプレイヤーあるいはキーパーとの認識が異なる場合は対話を試み…誠実に、謙虚に、双方の違いを解決しよう。」 もし、卓で意見が衝突してしまったなら、キーパーは権威を振りかざすのではなく、**一人のプレイヤーとして、誠実で謙虚な「対話」によって、解決を試みるべきです。 これらは、決して特別なことではありません。キーパーとプレイヤーが互いを尊重し、信頼し合うという、TRPGにおけるごく当たり前の「前提」です。 しかし、時に私たちは、この当たり前のことを忘れてしまうのかもしれません。 キーパーは、自らが創造した世界に固執するあまり、PLを駒のように扱ってしまう。 プレイヤーは、勝利にこだわるあまり、仲間への敬意を忘れてしまう。 だからこそ、時々このガイドブックの言葉に立ち返り、問い直す必要があるのだと思います。 「私たちは今、本当に『楽しむ』ために、このテーブルにいるのだろうか?」と。 あなたの卓のキーパーは、あなたの「味方」ですか? あなたの卓のプレイヤーは、あなたの「仲間」ですか? もし、その答えに少しでも迷うなら、どうか思い出してください。 TRPGは、誰かを打ち負かすためのゲームではありません。 TRPGは、私たち全員で、最高の物語を創り上げるための、奇跡のような時間なのだということを。 この日記が、どこかの卓で、ほんの少しでも温かくて楽しい時間が増えるきっかけになることを、心の底から願っています。 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
![]() | メル |
| 2025/08/26 22:11[web全体で公開] |
😶 ソードワールドやり直し 2.0時代に少し触ったソードワールドを再びやり直すことに (ルルブとサプリを一気に買ったのですげえ出費だった…) 久しぶりに読み直すぞー、そしてねんがんのキャンペをやってみるのだ!(99%ガバる)
| めぎどん | |
| 2025/08/26 14:58[web全体で公開] |
😆 【宣伝〆】夏の終わりにケダモノオペラやりませんか? 皆様こんにちは、お久しぶりです。気が付いたらもう8月が終わることに愕然としております。時が経つのは早い……。 さて本日は暗黒童話ナラティブTRPGこと、ケダモノオペラの卓募集のお知らせでございます。 ココフォリアPROに登録したこともあり、最近は過去に回したシナリオのお部屋を再作成しつつち全て表示する 皆様こんにちは、お久しぶりです。気が付いたらもう8月が終わることに愕然としております。時が経つのは早い……。 さて本日は暗黒童話ナラティブTRPGこと、ケダモノオペラの卓募集のお知らせでございます。 ココフォリアPROに登録したこともあり、最近は過去に回したシナリオのお部屋を再作成しつつちょくちょく募集かけていまして、今回の募集もその一環となります。 ケダモノオペラは公式のサポートが手厚いので、ルルブ未所持での参加もOK。初心者さんも熟練者さんも、お気軽にいらしてくださいませ。 シナリオは公式のシナリオ集掲載のもの、PLさん1名いらっしゃってるので、あと1枠空いておりますー! システム:ケダモノオペラ シナリオ:「亡者の国の姫」 日時:8/29,9/5 20時~0時 形式:テキストセッション 備考:ルルブ未所持での参加OK。 https://trpgsession.com/session/175596911199setunasamidareuti999 追記:PLさん集まりましたので〆です!いいねありがとうございます。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 03:35[web全体で公開] |
😶 そして、審判は対話をやめた これまでに二度、あるセッションで体験した理不尽さについて筆を執ってきました。今回は、その最後の記録となります。これは、TRPGにおける議論が、いかにして対話を失い、一方的な断罪へと変貌するのか、その痛ましい過程の記録です。 最終盤の戦闘について、私とKPとの間で見解の相違が生じたことは、以前に全て表示するこれまでに二度、あるセッションで体験した理不尽さについて筆を執ってきました。今回は、その最後の記録となります。これは、TRPGにおける議論が、いかにして対話を失い、一方的な断罪へと変貌するのか、その痛ましい過程の記録です。 最終盤の戦闘について、私とKPとの間で見解の相違が生じたことは、以前にも記した通りです。私は、自らの行動の戦術的な意図と、その判断に至った根拠を、プレイヤーとして説明しようと試みました。 議論の当初、KPは私の行動を「不可解だ」と評しました。 特に、私が妨害しようとしたNPCについて、彼は「なぜ、無害な彼女を襲ったのか」と、私の判断の合理性に疑問を呈しました。その時点での彼の主張の骨子は、「PLである私の状況認識が誤っていた」という点にあったように思います。 しかし、対話が深まるにつれ、議論の様相は奇妙な変容を遂げていきました。 私が「そのNPCは、パーティを全滅させかねない増援を呼んでいた。だからこそ、最優先で対処すべき脅威だと判断した」と反論を重ねると、KPの口から、驚くべき言葉が飛び出したのです。 彼は言いました。「もう何ラウンドも前から呼び続けているものを今更止めても手遅れです」と。 その瞬間、私は深い混乱に陥りました。 「無害なNPC」ではなかったのか? 「手遅れ」になるほどの、致命的な脅威ではなかったのか? KPは、私を論破しようとするあまり、自らの主張の前提を、自らの言葉で覆してしまったのです。 私の行動の「正当性」は、皮肉にも、私を批判していたはずのKP自身によって、図らずも証明されることとなりました。 論理的な一貫性を失った議論が、次に向かった先は、対話の完全な放棄でした。 「〇分までに行動宣言をどうぞ」 「これ以上続けるなら、行動放棄とみなします」 次々と突き付けられる、時間制限という名の最後通告。 それはもはや、ゲームマスターとしての裁定ではありませんでした。議論のテーブルを一方的にひっくり返し、KPという絶対的な権限を行使して、プレイヤーの発言を封じ込めようとする、純粋な圧力でした。 私は悟りました。 これは、もはやTRPGではないのだ、と。 ここは、真実や論理を探求する場ではない。ただ、KPが定めた「正解」に、プレイヤーが黙って従うことだけが求められる空間なのだ、と。 審判は、対話をやめました。 そして、ただ自らの権威を振りかざし、異議を唱える者を排除しようとした。 その時、私たちが共に創り上げてきたはずの物語は、完全に死んだのだと、私は理解しました。 この日記で、私が伝えたかったことは、これで全てです。 TRPGは、KPとPLが互いを尊重し、時に意見を戦わせながらも、一つの物語を共に紡いでいく、素晴らしい遊びだと今も信じています。 しかし、そのためには、KPという審判が、誰よりも公正で、誠実でなければならない。 自らの過ちを認めることを恐れ、PLとの対話から逃げ、権力に訴えるようになった時、その卓はもはや、健全な遊びの場ではなくなってしまう。 この一連の記録が、どこかの卓で生まれかねない、同じような悲劇を防ぐための一助となることを、切に願います。 最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 03:18[web全体で公開] |
😶 繰り返される「詰み」と、失われた信頼について あるセッションの中断についての日記を記しました。あの時書ききれなかった、より根源的な問題について、改めて筆を執りたいと思います。 あのセッションで私が感じたのは、単発の事故のようなものではなく、残念ながら、これまで幾度となく経験してきたある種の「シナリオ構造」の再演でした。それは、PLの選択や全て表示するあるセッションの中断についての日記を記しました。あの時書ききれなかった、より根源的な問題について、改めて筆を執りたいと思います。 あのセッションで私が感じたのは、単発の事故のようなものではなく、残念ながら、これまで幾度となく経験してきたある種の「シナリオ構造」の再演でした。それは、PLの選択や努力が最終的に意味をなさなくなる、「詰み」あるいは「負け」が予定されたイベントです。 例えば、以前参加した、とあるセッションでの出来事です。 私たちは物語の最終局面で、いくつかの選択肢を提示されました。仲間たちと議論を重ね、最も希望があると思われた道を選びました。探索者として、ごく自然な判断だったと思います。 しかし、その選択の結果は、何の前触れもない、回避不能なパーティ全滅でした。後からKPに伺っても、「そういうルートだった」という説明があるのみでした。それまでの私たちの探索やロールプレイが、たった一つの選択によって全て無に帰す。その体験は、深い無力感を残しました。 また別のセッションでは、戦闘において、PCたちの能力を遥かに超える、圧倒的な数の敵と対峙させられたことがあります。 戦術もダイス運も意味をなさない物量の前に、私たちはただ消耗していきました。最終的にはKPの介入によって物語は続きましたが、そこにあったのは安堵ではなく、「私たちの行動では、何も変えられなかった」という諦観でした。 そして、先日のセッションです。 私はまた、同じ構造を目の当たりにしました。圧倒的な戦力差、人質に取られ死にゆく仲間、そして、議論が噛み合わない状況。 私の頭をよぎったのは、「どうすれば勝てるか?」ではありませんでした。「この『詰み盤面』の正解ルートはどこにあるのか?」です。 過去の経験から、私は「正面から戦う」という選択肢が、KPによって用意された最も安易なバッドエンドへの道であると確信していました。キャラクターとしての役割を全うし、仲間と共に英雄的に戦う。それは一見美しいですが、KPが勝利を想定していない盤面においては、「英雄的な無駄死に」を演じさせられるだけに終わります。 私は、その結末を受け入れることができませんでした。 プレイヤーとして、自分のキャラクターが、ただKPの筋書き通りに無意味に殺されるという結末を、どうしても容認できなかったのです。 TRPGは、KPとPLの信頼関係の上に成り立つと言われます。PLはKPの描写を信じ、KPはPLの行動を誠実に判定する。その約束事があるからこそ、私たちは安心して物語に没入できます。 しかし、PLの善意や常識的な判断を逆手に取った即死トラップや、PLの努力を無に帰す「詰みイベント」が繰り返される時、その信頼はどこに向かうのでしょうか。 「KPが私たちを楽しませようとしてくれている」という、最も基本的な前提が揺らいだ時、私たちはKPの描写の何を信じ、どう行動すればいいのでしょうか。 この日記は、特定の誰かを非難することが目的ではありません。 ただ、TRPGという素晴らしい遊びの中で、PLが「どうせ死ぬだけだ」という諦めを抱きながらプレイしなければならないとしたら、それはあまりにも悲しいことではないか、と。 PLがKPを信じ、KPがPLを尊重する。 そんな当たり前の信頼関係が築ける卓に、いつかまた巡り会えることを、心から願っています。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 02:43[web全体で公開] |
😶 KP、私たちはあなたの敵でしたか? 先日、とある卓に参加させていただきました。 まずは、最後までご一緒いただいた同卓の皆様、本当にありがとうございました。 この日記は、誰かを裁くために書くのではありません。 ただ、あの旅館の一室で、私のPCではなく、プレイヤーとしての「私」の心が折れてしまった、その記録を残しておきたいのです全て表示する先日、とある卓に参加させていただきました。 まずは、最後までご一緒いただいた同卓の皆様、本当にありがとうございました。 この日記は、誰かを裁くために書くのではありません。 ただ、あの旅館の一室で、私のPCではなく、プレイヤーとしての「私」の心が折れてしまった、その記録を残しておきたいのです。 最終盤、私たちは旅館で敵の罠に嵌りました。 行動不能の仲間を除けば、私たちは3人。対する敵は7人(5人がHP14 格闘50 BLD1)その主力は、私たちの誰よりもHPが高く、攻撃も的確でした。そして何より、最初から仲間の一人が拘束され、毎ラウンド、確実に死へと近づいていく。それは、残酷なタイムリミットの宣告でした、 盤面は、すでに詰んでいる。 まともに殴り合えば、仲間が解放されるより先に、私たちが全滅する。それは火を見るより明らかでした。けれど、戦闘から離脱するには仲間を見捨てるしかないので選べませんでした。 私のPCは、それなりの戦闘技能を持っていました。しかし、あの場ではその数字が虚しく響くだけでした。仲間を拘束から解き放つための「組み付き」には、システム上、重いペナルティがかかる。そしてその夜、私の振るダイスはことごとく、私を裏切りました。 殴っても、殴っても、届かない。仲間を助けたいのに、自分のPCが、ダイスが、言うことを聞かない。それは、自分の無力さを痛感させられる、あまりにも苦しい時間でした。 このままでは全滅する。だから私は、戦闘からの離脱を決断しました。 しかし、部屋から廊下に出た私のPCが目にしたのは、絶望的な光景でした。敵の一人、あのNPCが廊下の陰で電話をかけ、まさに増援を呼び寄せている。部屋の中にいる仲間たちには、この脅威が見えていない。いや、KPが「彼女はいない」と描写した以上、彼らの世界には、彼女は存在すらしていないのです。 この情報を、どうやって仲間に伝えればいい? 戻れば私も数の暴力に飲み込まれる。しかし、このままでは、私たちは遅かれ早かれ、圧倒的な物量によって蹂躙されるだけだ。 板挟みになった私は、無力な自分にできる唯一の行動…脅威の根源を断つことを選択しました。それは、分断された状況下での、必死の活路を探す試みでした。 しかし、私の行動は、KPから「判断ミス」だと断罪されました。 曰く、そのNPCは「無害」だった、と。 パーティを全滅させるであろう増援を呼び、私たちを陥れている人間が、「無害」? 議論は平行線を辿りました。いいえ、あれは議論ですらありませんでした。 「警告はした」 「そもそも警告の義務はない」 「君たちの自己責任だ」 「君が説明を理解していない」 主張は二転三転し、論点はすり替えられ、最終的に、全ての責任は「状況を正しく理解できない愚かなPL」である私個人へと押し付けられました。 振り返れば、予兆はありました。 あの戦闘中、私はずっと奇妙な違和感を覚えていたのです。敵の攻撃ダイスが失敗するたびに、KPから漏れる、小さな、しかし明確な舌打ちと失望のため息。 それは、PLが自分のPCの判定に失敗した時に発する、あの音でした。 KPは、物語の公平な裁定者ではなかったのでしょうか。 あの瞬間、私には確信がありました。KPは、ただ敵を操作しているだけではない。KP自身が、私たちの敵なのだ、と。私たちの奮闘は彼の不興を買い、私たちの危機は彼の喜びとなる。 そして私は悟りました。この卓で問われていたのは、探索者として生き残る知恵や勇気ではなかったのだと。ただ、KPが用意した一本道の筋書きの上を、彼の意のままに踊る駒であり続けられるか、という服従の意思だったのだと。 私は、KPに問いました。「KPは、PLの味方ではないのですか?」と。 その最後の信頼も、「行動放棄とみなします」という、冷たい最後通告によって断ち切られました。 もう、私のPCがどうなったのかは分かりません。 ただ、プレイヤーとしての私は、あの旅館の一室で、心を殺されました。 この日記は、私のTRPGLifeへの弔辞です。 少なくとも、PLを対戦相手としか見なさないような卓には、もう二度と参加することはないでしょう。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 そして、同卓の皆様。 どうか、あなた方の探索者だけでも、あの悪夢の島から生きて脱出できたことを、心の底から祈っています。
| 悠愛 | |
| 2025/08/26 04:05[web全体で公開] |
😶 KP、あなたの「正解」はどこにありましたか? これで、本当に最後の日記になります。 私が卓を去った後、残された仲間たちは、KPからこの物語の「真相」を聞かされたそうです。 その内容は、私が抱いていた最悪の予感が、あまりにも正確だったことを証明するものでした。 仲間を助けることは、間違いだった。 探索者として効率的に行動することも、間全て表示するこれで、本当に最後の日記になります。 私が卓を去った後、残された仲間たちは、KPからこの物語の「真相」を聞かされたそうです。 その内容は、私が抱いていた最悪の予感が、あまりにも正確だったことを証明するものでした。 仲間を助けることは、間違いだった。 探索者として効率的に行動することも、間違いだった。 私たちが生き残るための「正解」は、仲間を見捨て、少女を人気のない場所に連れ出すという、犯罪的な行動の先にあったのだと、KPは語ったそうです。 なぜ、そんな常軌を逸した行動が「正解」だったのか。 その理由は、私たちの卓の外にありました。 このセッションは、とあるTRPGのプレイ動画を元ネタにしていたそうです。 そして、KPが用意した「正解ルート」とは、その動画の中でプレイヤーたちが取った行動を、寸分違わず再現することだったのです。 私たちは、TRPGをプレイしていたのではありませんでした。 私たちは、KPが信奉する「聖典(元ネタ動画)」の筋書きをなぞるだけの、再現役者に過ぎなかったのです。 議論の最中、私はKPに問いました。 「あなたは、KPが想定した唯一の正解ルートを踏み外せば、即座に罰を与えるんですね?」と。 彼は、こう答えました。 「いいえ。私の想定しないルートであっても、それに正当性があれば私は通します」 今なら、その言葉の真意がわかります。 あの言葉は、PLの自由な発想を歓迎するという、誠実な約束ではありませんでした。 それは、絶対的な審査員である彼が、舞台の上の私たちに投げかけた、傲慢な問いかけだったのです。 「お前たちは、聖典に記された正解を選ぶか? それとも、この私を唸らせるほどの、聖典を超える奇跡の即興劇を演じてみせるか?」と。 彼の言う「正当性」とは、私たちのロールプレイの中に、キャラクターの中に、そしてゲームのルールの中にさえ、どこにも存在しなかったのです。 それは、KPの頭の中にだけ存在する、彼の主観的な「面白さ」という、あまりにも曖昧で、不公正な採点基準でした。 私たちは、TRPGという対等な遊びに参加したつもりでした。 しかし、実際には、KPというたった一人の観客を満足させるための、終わりのないオーディションの舞台に立たされていただけだったのです。 私たちのキャラクターは、物語の主人公ではありませんでした。 私たちのダイスの出目も、必死のロールプレイも、彼を「楽しませる」ための余興に過ぎませんでした。 私たちは、ただ彼の脚本通りに踊り、彼の望む「エモい」結末を演じるための、使い捨ての人形だったのです。 この日記を読んでくださった、どこかのあなたへ。 もしあなたが参加した卓で、自分の行動の「正当性」をKPの胸先三寸で決められていると感じたなら。 もしあなたが、KPの「想定」や「期待」に応えることばかりを求められていると感じたなら。 どうか、思い出してください。 TRPGは、誰か一人を楽しませるための見世物ではありません。 あなたは、誰かの脚本を演じるための役者でも、誰かの採点を待つ挑戦者でもない。 あなたは、その物語の、紛れもない主人公なのだということを。 そして、その主人公の物語を、KPごときに終わらせる権利など、決してないのだということを。
| たこ | |
| 2025/08/25 14:22[web全体で公開] |
😶 【雑記】1年経ったなぁ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オンセン登録が2021年12月なのに、本格的に活動を始めたのは昨年の8月から というわけで1年経つんだなぁ、と感慨にふけるのです 1年前、野良卓の募集に応募してみたり、恐る恐るほかの方の日記にコメントをつけたり・・・ そんな状況から、色々なシステムで遊んでみたり、キャンペーン参加させてもらったり と当時からは想像できないほど充実した環境に変わりました 特にDiscordのコミュニティの立ち上げに誘っていただいたことが大きかったです 最初に誘ってくれた人、ありがとう!あなたにとってはただの思いつきだったのかもしれないですが、私にとっては感謝してもしきれない出来事でした おかげで今はいくつかのコミュに参加出来ています 確かに『う~ん・・・』と思うこともあったけど、今はそういったことを相談できる友人も出来て、ありがたい限りです もちろん周りの方に恵まれたというのが一番大きかったのですが、自分でもちょっと勇気を出して行動できたことが、今の状況に繋がったのだろうと思います 一年前の自分えらいぞ、よく動き出したな! これからの一年も色々なことにチャレンジするぞ、と思い直すのでした
| Kei | |
| 2025/08/24 20:22[web全体で公開] |
😶 上司がにゃーになっていたお話 ご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade 卓の続きでしたの。今日はとにかく怪しい場所を調べ、怪しい場所を調べ、怪しい場所を調べていたのですが、何しろわたくしのキャラクターは芸術と人を動かす方面での魅力に全振りしていて探索技能は皆無ですから、おんぶだっこ状態でしたわ。まあね、全て表示するご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade 卓の続きでしたの。今日はとにかく怪しい場所を調べ、怪しい場所を調べ、怪しい場所を調べていたのですが、何しろわたくしのキャラクターは芸術と人を動かす方面での魅力に全振りしていて探索技能は皆無ですから、おんぶだっこ状態でしたわ。まあね、この卓の PC たちはみんな個人主義、動機や目的はてんでバラバラ、ですから我関せずを決め込んだ PC もそれなりにね。なのにこの探索に一番乗り気なのが自分というのが面白くって。 ともあれ欲しかったものの一部を手に入れ、なぜか最近引きこもっていた上司もなんとか見つけ出したのですわ。この過程で起こったことが後々トラブルの原因になるのではないかと戦々恐々ですが。ともあれやっと見つけた上司は猫状態になっていまして。 また、舞台となるモントリオールに少しずつ詳しくなっていく感じがするのも楽しいですし、吸血鬼らしく血の味について雑談したり、吸血鬼なのに十字を切ったりするのも楽しかったですわ。 ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| ぱとたく | |
| 2025/08/23 14:26[web全体で公開] |
😶 まだ残っていますが^_^ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)積みルルブの寄付が終わりました…施設の方々がTRPGを楽しんでヒーローについて考えてくれたら嬉しいです。 寄付にはいろいろ詰め込みましたが、私は卓に入る条件が厳しくほとんどキャラクターを作っただけだったかなぁ…私が参加した卓は良い卓ばかりでしたが、私がもう少し余計なことは考えずに積極的なプレイをする方が良かったかも。 パラブラとデモパラも追加し、ヒーロー色の強めのラインナップになりました…私は気弱なので明確な目的を持つ熱いヒーローロールなどは少々苦手ではあります。 しかし、施設の方々がヒーローの熱い気持ちを演じることで自分の理想や信念など生きるために必要な何かしらを感じてくれたら嬉しいですね。 ただ、ルルブはまだまだ残してありますし、またツボに入ったら購入するかもしれません…ゲームが好きな皆さんは素晴らしい作品を生み出し、ゲームを楽しみますからね。 そんな私も、まだまだTRPGの引退はありません。 皆さん良いセッションを(*´∀`*)
| 陸丸 | |
| 2025/08/20 00:54[web全体で公開] |
😊 SW2.0の初GM卓がCP化して一周年!(少し遅刻) SW2.0で初めて自作シナリオ卓を単発で立ててからというもの、参加者の希望でその卓がキャンペーンとなりGMを持ち回って週に一回二時間遊ぶのを繰り返し……。 そんな卓が、なんと8/13で一周年を迎えました! 某卓m○s動画群でSW2.0を知り、やりたくてルルブ揃えて幾星霜……。 最近までCo全て表示するSW2.0で初めて自作シナリオ卓を単発で立ててからというもの、参加者の希望でその卓がキャンペーンとなりGMを持ち回って週に一回二時間遊ぶのを繰り返し……。 そんな卓が、なんと8/13で一周年を迎えました! 某卓m○s動画群でSW2.0を知り、やりたくてルルブ揃えて幾星霜……。 最近までCoC以外でオンラインに飛び込む勇気がなく、ようやくやる気を出したのが一年少し前。 自分は体験的に単発卓のPLをいくつかやらせていただいただけの初心者でした。というか今でも初心者だと思ってますが。 もとより単発でGMの練習を頑張るぞ!くらいの気持ちで始めたものがこれほど続いて、なんとありがたいことでしょう! 参加者がお休みされたり最近新しく入ったりもありましたが、いつもいつも楽しいのは参加者の皆様のおかげでございます。 メインGMは毎週火曜が本当に楽しみになっています。 単発からなのでシナリオの大枠もなくいつ終わるかも定めていないのんびり卓ですが、皆様の気が向く限り遊んでいただきたいなと思っています。 終わりたい時に終われるように高い目標とか立てないようにしていますが、できればこのパーティでいっぱい強くなりたいですね……。 真っ先にやるって言ってくれた旧TwitterのSW2.0はほぼ初心者の相互さん、 知らんシステムの募集なのに電子のルルブ今から買うから混ぜてって声かけてくれた初心者どころじゃない相互さん、 声かけたら来てくれた初心者の身内、 初心者だらけの中オンセン募集で来てくれて途中までパーティを支えてくれた方、 今も積極的にGMやってたくさん面倒を見てくれる方、 わたしとよく遊ぶからってルルブ買ってくれて途中参加してくれたこれまた初心者どころじゃない相互さん、 本当に本当にありがとうございます! 知らんシステムに飛び込むのめちゃくちゃ勇気いるからその勇気をこの卓のために使ってもらえて嬉しいです! もちろん、ベテランの方がよちよち初心者のところに来てくださったことにも感謝しきりです! 実はSW2.5のクラファンに参加していたためデラックスルールブックが届いたのですが、2.5に手を出すのはまだまだ後になりそうです。 この2.0キャンペーンが楽しすぎる。なんならもう一つキャンペーンやってる。 それはそうと返礼品めっちゃかっこいい。場所取ること以外いいことしかない。 勝手ながら、このキャンペーンがなるべく末長く続きますようにと願ってやまないのであった。
| ササミ | |
| 2025/08/18 22:23[web全体で公開] |
😶 閃きの天才って居るのですね【TRPG会の運営話】 昨日のTRPG会終了後の反省会で、深刻な話が出てきました。 現在、県内3ヶ所でTRPG会をやっているのですが、1ヶ所から撤退する案でした。 【県央】いつも定例会する場所で、県内のアクセス良好 【県南】3ヶ月おきに定例会の替わりにやる場所で、県外参加者が多いので人気 【県北】4ヶ月に1全て表示する昨日のTRPG会終了後の反省会で、深刻な話が出てきました。 現在、県内3ヶ所でTRPG会をやっているのですが、1ヶ所から撤退する案でした。 【県央】いつも定例会する場所で、県内のアクセス良好 【県南】3ヶ月おきに定例会の替わりにやる場所で、県外参加者が多いので人気 【県北】4ヶ月に1回のペースで温泉街で追加開催 この【県南】を辞めて【県央】【県北】で全て開催しようという話が出てきました。 詳しく聞くと、かなり深刻な話で【県南】で活躍していたスタッフが亡くなってしまい、平日に会場に行って会場予約と支払いが大変なので維持できないということです。 県外の人とTRPGができなくなるのは悲しいですが、これは仕方がないことだと思いました。 全員が受け入れる瞬間に、スタッフの一人が手を挙げます。 「県南に住んでいる人で、スタッフ募集しませんか? 次回は会場取得できているので、3ヶ月猶予があります。ホームページとかXやDiscordで募集かけてみましょうよ」 そのときスタッフ全員に電流が走ります!! 「天才の閃きなのか!?」 「アイデアロールでクリティカル出したーー!!」 「ヨシ! 募集バナー作ってホームページに出しましょう!」 「スタッフ募集に誰も来なかったら、その時は納得して撤退することにしましょう」 「OK、やるぞーー」 重い空気が一気に吹っ飛びました。TRPG会のスタッフは、面白い人ばかりです。 さて、スタッフ募集チラシを作ってきます。参加者に配って協力してくれる人が出てきたらいいな~
| でいだらぼっち | |
| 2025/08/16 23:35[web全体で公開] |
😟 連休に風邪期間がかぶったorz お盆休み前に喉風邪をひきまして、治って一日経ったら流行の咳のしつこい風邪をひきました。 今はもう咳も少なくなってきたのですが、あんまり長く話すと咳が出るし、のどがガラガラ気味だったので連休中のどこかにセッションできたらいいなとひそかに抱いていた願いが潰えましたし、実際連休入ると日が過ぎるのがあっという間でした 次連休あればセッション参加、していきたいですねぇ…… ルルブだけ増えてゆく……
| Gilt Lily | |
| 2025/08/17 02:24[web全体で公開] |
😶 【ルルブなしOK】死人工場【サンプルキャラ使用】 プレイ感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まさかバトルパートだけで4時間超かかるとは…… PL(敬称略):ねこ、よしえ、七月、犬です、よろしくお願いします 【所感】 ・戦闘開始、先手こそドールが勝ち取ったものの、このゲーム5割でしか成功しないんですよね基本…… ・その後も荒れるダイスを支援や妨害でいなしながら着実に敵を削っていきます ・2ターン終了でついに発狂者が。しかし、一人以外パーツに余裕があったせいで発狂デバフも割と余裕で受け止めていました。あれ、これもうちょっとカツカツなゲームなはずなんだけど ・ボスの片方を瞬殺し、群れるゾンビに苦戦しながらも蹴散らし、何とか3ターンで決着をつけました ・それにしても、ターゲットは全部ダイスで振ってるのに何で一番もろい人を狙っていくんだろう……PLが「磁石が入ってる」とまで言うくらい、ターゲットダイスが偏りました ・18個中8個もパーツがつぶれた人がいるかと思いきや、1つもつぶれてない(自分で回復した)人も……なんだこの格差…… ・発狂こそしたものの全員無傷で生還。終わった世界の向こう側にいいことがあると信じて旅立っていきました ・なお後でパーツ1個数え間違いに気づきましたが、まあええか……
