キラタさんがいいね!した日記/コメント page.7
キラタさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ミドリガニ | |
| 2025/06/30 07:56[web全体で公開] |
| ミドリガニ | |
| 2025/06/30 10:44[web全体で公開] |
😲 【雑記】最近の車【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お早うございます、先日から車を修理に出していて代車のミニバンに乗っている甲殻類です。 最近の車は凄いですね。 ナビがタッチ式で反応も良く、渋滞などに関する細かな情報までお知らせしてくれます。 後部ドアは片側は開きませんが、もう片側はオートスライド式。 車内広々、視界も開けています。 今までセダン型にばかり乗ってきたわたしには青天の霹靂といいますか、ぶっちゃけ最高です。ヽ(*´∀`*)ノ 最近の車は良いぞ! 最後までお読みいただきありがとうございました!!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/06/28 15:29[web全体で公開] |
🤔 TRPGの戦闘デザインについて考える これまで自分が、DM(GM)側、PC側両方に参加してみて得た知見を共有します。 (グリッドマップ戦闘を想定しています) 1,ボスデータは強く作る。そのうえで、状況を見てDMは加減をする。 弱く作ったものを強くはできないので、やや強めに作っておく。 DMの出目が荒ぶったりなどして、PC側が全て表示するこれまで自分が、DM(GM)側、PC側両方に参加してみて得た知見を共有します。 (グリッドマップ戦闘を想定しています) 1,ボスデータは強く作る。そのうえで、状況を見てDMは加減をする。 弱く作ったものを強くはできないので、やや強めに作っておく。 DMの出目が荒ぶったりなどして、PC側が思った以上にピンチになってしまったら、余裕ぶるなどしつつ、敢えてHPがいっぱいあるPCに攻撃を振り分けるなどをしてうまく回す。 (でもたいていは、強めに作ってもPCの方がもっと強いので必要ない) 2,雑魚敵をわらわらさせる 数は正義なので、雑魚でも数が多いと強い。 ただし、雑魚敵を全部遠隔攻撃キャラにするのは止めよう。遠くから(例えば崖の上からとか)一方的に矢で射られたらPCが辛くなる! (PCサイドで参加したとき、私は辛くなりました)(でもそういうシナリオ、あったりするんだよなぁ~D&D5e) あとは重要なこととして、雑魚は途中でビビッて逃げてもいいのだ!(状況や経過時間を見てコントロール) 3,マップ内に戦況を覆せるギミックを入れてみる 不利な戦況がぐるっと覆るととても楽しいぞ! 敵も味方も利用できるギミックにすると、さらに緊張感が高まります(局所的な争奪戦が勃発して)。 これとは別に、戦闘の満足度を高める方法として 「初期位置に、近接戦闘PCがすぐに殴れる敵を少なくとも1体以上配置する」 (改変せずにシナリオ設定そのままのバトルにして、「初ターンに前衛の殴れる敵がいない」をやらかしたことがあります。移動だけでターンが終わるほど悲しいことはないですからね……) 「初期位置に、範囲魔法PCが喜ぶような固まった雑魚一団をどこか配置しておく」 (術師が振るイニシアチブダイスの手にも力が入ろうもの) 良いバトルを~~
| シンカ | |
| 2025/06/28 15:14[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 3日目 ・挨拶 どうも。 前回のタイトル詐欺、改めて申し訳ありませんでした。 2日目にしてもう、主人公適正の話しねーのかよと。 縁の下の力持ち型主人公は、確かに流行ったけれども、舞台的汎用性ありきの王道では無いんだよなぁと。 丸々退屈な性能の話ばっかしやがって、RPはどうしたと。 すぅ…全て表示する・挨拶 どうも。 前回のタイトル詐欺、改めて申し訳ありませんでした。 2日目にしてもう、主人公適正の話しねーのかよと。 縁の下の力持ち型主人公は、確かに流行ったけれども、舞台的汎用性ありきの王道では無いんだよなぁと。 丸々退屈な性能の話ばっかしやがって、RPはどうしたと。 すぅ…えぇ今日は……ちゃんとやります…… ・魔法戦士ビルドを選ぶ、主人公適正的なメリット 一つ、終盤勝負を決める、最高火力キャラになれる 一つ、前半仲間と意地でも助け合わないと、やりたい事が出来る前に倒れる 一つ、豊富な手数の魔法で、どこまでも強くなる伸び代 この辺り、前回までにお話して来た事でしたね。 今日はこれら以外にもう一つ、触れて行きます。 ・好きな武器を選べて、どこまでも拘れる 武器とは、バトルを描く物語の上で、とても大切なキャラ個性の一つです。 このゲーム、武器習熟という宣言特技で、キャラが個性的な武器を握っている事に、説得力を持たせられる、最高のゲームなのですが。 ところで、今まで火力=筋力と考えられていた皆さん、この様な経験はありませんか? 『魔剣デストロイヤー!!ドデカい大剣の全力攻撃で高火力アタッカーだぁ!!専用のユニーク武器で、キャラの個性付けもばっちし!!』 しかし、筋力が30まで育って来た辺りで頭が冷え、 『…これ、ゴーレム相手にクリティカル狙うとかでもないなら、魔法強化したフランベルジュ、難ならドラゴンスレイヤーの方が火力が出るんじゃ…』 とか。 『短いナイフで一撃必殺の暗殺者がやりたい!…必殺攻撃の連続回転は勿論だけど、やっぱり火力欲しいなら筋力だよな!!』 そうして筋力を伸ばして行き、30くらいまで育って来た辺りで、 『…いや、良い加減バスタードソードとかで必殺した方が火力良いな。C値も一緒だし…』 『…あぁけど、ナイフじゃないとビジュアルがなぁ……』 それでも、武器の外観に拘って、敢えて軽い武器を握り続けていると、いつか誰かから、こう言われるのです。 『火力が欲しくてそのビルドにしてるのに、筋力も足りてるのに、何でもっと重い武器、強化して握らないんですか?』 『……あぁなるほど!確かに、キャラの設定に合わせた武器を握らせるのは、“ロマン”ですよね!!』 …チクショー……となりますよね。 『ロマン』という言葉は、『遊び半分』、『本当は要らない拘り』、という意味を、多分に含みます。 その発言をする相手と卓を囲み続けるか、というお話は、全く置いておくとして、 戦場を戦うキャラの設定に、強く拘って作成を行なっているのに、 まるで自分のキャラが、『遊び半分で戦場にいる』とか、『覚悟というか、本気度、真摯さを欠いている』様では無いですか。 これでは、誰より自分が納得行かないでしょう。 …しかしながら、筋力だけが火力を左右する世界しか見えていない限り、 筋力を盛っているのに、重い武器へ更新をしない事、 軽い武器を握っているのに、命中や回避を置いてでも、筋力を盛り続ける事、 この二つがゲーム上無意味である事は、動かしようの無い事実なんです。 魔法戦士は、違います。 ・筋力を盛らなくても、火力は伸ばせる。 知力盛って下さい。(take2) 筋力なんて、握りたい武器の最低限あれば充分なんです。 知力盛って下さい。(大事) 近接達成値を確保するに当たってのデバフが、通りやすくなります。 マルチアクション攻撃魔法が抵抗を通りやすくなり、かつ追加ダメージも上がります。 魔力撃の追加ダメージも、上がります。 方向性が少し異なるだけで、敢えて軽い武器を選び、その分筋力を削る事が、火力を伸ばすことにさえ繋がるのが、魔法戦士なんです。 では逆に、 『魔法戦士が筋力を伸ばすのは、火力にならないのか?』 『ムキムキ重厚魔法戦士は、火力が無い方なのか?』 というと、そんな事はありません。 知力を盛れなかった分、魔法行使が半減されやすくなりはします。 が、従来通り、高威力の近接攻撃は、しっかりと高火力のままです。 ここに、通り辛いダメージ魔法がしっかりと通った時の火力といったら、とても強力です。 火力の追求において、大小双方に取り柄が出来る、というのが、魔法戦士の世界です。 だからこそ、選ぶのはそれぞれのキャラの、使わせたい武器である事が、性能的にもベストなんです。 『愛用の武器がある』という一つのキャラ付けに対して、説得力を乗せられます。 握らせたい武器と、その武器を握る事に特化したステータス。 自キャラに履かせる、ピッタリのガラスの靴を作ってあげられる、魔法使いの様ですね? PLと言うのは。 …はい。くっそ気持ち悪いですね、自分。 ・まだブラウザバックされてない方が居らしたら… 如何でしょう? 一つ、魔法戦士を作ってみませんか? 作り方を改めて、並べて行こうと思います。 ・3本の技能を、均等に伸ばす 戦士技能(シューター、ダークハンターを含む)、 魔法技能、 先制魔物知識、探索系技能 この3本を“均等に”伸ばします。 尖らせるステータスによって、多少先行させるものは、都度出て来るとは思いますが(例えば、 素の命中回避先行なら戦士、 知力先行なら魔法、 タンク向きの生命精神先行なら、冒険者レベル重視の探索Bテーブル、 という具合に。) 、少なくともこの3本と、冒険者レベルとの差は、2レベル下以内になる様伸ばすべきです。 特に魔法職、魔法行使で戦わないのだとしても、回復のボーナス、mpの総量、全てに関わります。 アタックに使うのであれば尚更、魔法戦士の半減ダメージ魔法ほど、燃費の悪いものはありません。 戦士職も、いくら命中回避を振るつもりが無いビルドとは言え、 自分が攻撃を当てれば倒せる状況、 命中を捨てた事で法外な与ダメージが盛られた攻撃が来る状況、 これらはいつなりと発生し得ます。 毎卓でそういったエネミーに偏る傾向の卓を除き、偶々キャンペの一幕、野良で参加した単発等でこの事態に行き当たったとしても、調整したGMを責めるべきではありません。 探索系、特にスカウトレンジャーセージの御三家、キャラのステータスボーナス任せのものや、アイテム使用の為の低い取得をよく見掛けます。 恐ろしいです。 道中探索は勿論ですが、先制、魔物知識、ポーション耐久、レベル帯ごとに一人一人、何かしら一つは出来る前提で、エネミーは組まれているのが大半です。 全てやる気が無いというのは単純にマナーがよろしくないばかりか、実はそもそも、手数不足だったりする訳でもあるのです。 3本、伸ばしましょう。 次の条件を何とかしたい方が、少なからずいらっしゃると思いますが、どうにもなりません。手数で堪えてください。手数があるので。 ・GM、シナリオが提示するレベルキャップに、無理に至ろうとしない。 『5〜6レベル帯』『7〜8レベル帯』『9〜10レベル帯』という具合に、どんな卓でも基本的には、レギュレーションが設けられます。 この、例えば『5〜6レベル帯』で言う所の、6レベルでシナリオに臨む事。 所謂レベルキャップですが、これ、魔法戦士は出来ると思わない方が良いです。(勿論、持ち込みによる経験点のアドバンテージがある場合を除きます。) これを無理にやろうとして、ビルドがぐちゃぐちゃになって諦める方を、本当に多く見かけます。 レギュレーションのレベル帯に記載される、上側のレベルというのは、『純戦士』『単一魔術師』の経験点を目安に組まれています。 戦闘系と探索系、ABか、BBテーブルの2本伸ばし。 これに、戦闘系を最低2本(しかも片方は魔法系でA確定)習得必須の魔法戦士で、同レベルになろうと言うのが、無茶です。 前述致しましたが、戦闘に時間をかけましょう。 足りない達成値は、魔法でバフを積むんです。 それで、整った結果を2〜3ラウンド目に叩き込めたら、それでもう120点、万々歳なんです。 1Rでフルパワー出る様なキャラを作りたいなら、純戦士やるしかありません。 魔法戦士は、レベルキャップ一個下を意識して作りましょう。 それが達成値、手数、全てにおいて良いバランスになるように、出来ています。 ・最終着地までには、必ず1手番に1回以上魔法が打てる様に、戦闘特技構成を組む。 アタック、バフ、デバフ、ヒール、 手数命というお話を重ねて来ましたが、これはやはり、魔法が打ててこそ成り立ちます。 マルチアクション、ディフェンススタンス、各種『使用:魔法使い系技能』系宣言特技、近接攻撃に限定されない独自宣言流派秘伝… どれか一つは、一番遅くても13レベルまでには組み込める様に、キャラをある程度将来設計しておきましょう。 おすすめな宣言特技の詳細は次回改めたいと思いますが、 兎も角、射撃戦士を除き、命中攻撃のみを行なっている間の魔法戦士は、達成値に対しての手数不足が否めません。 習得できるまでの間は、ゴーレムや妖精などの使役、補助動作魔法、持続時間の長い初手バフやデバフで、中継ぎをしましょう。 この手数無くして、魔力撃等の近接を何となく振るっているだけの魔法戦士等には、無慈悲なレベル差の現実が、どこまでも降りかかる事になります。 ・区切りましょう 文字数もあるので、今日はここで止めておこうと思います。 次回は、おすすめな宣言特技の詳細、適性についてを、お話して行こうと思います。 4日目もよろしくお願いします。
| だーさん3 | |
| 2025/06/23 19:36[web全体で公開] |
😶 D&D ファイター やることを1本化して割り切ったキャラをつくる。 ・武器防具を揃えて敵に近づいて叩く。 ・爆発力より安定したダメージを継続して与えてくスタイル ・出目勝負(笑) 地に足つけた90年代戦士ロールしよ。 「魔物だ!つっこめー!うぉー!」 こんな感じすわ。(笑)
| シマエナガ三銃士 | |
| 2025/06/24 21:07[web全体で公開] |
😢 やっとちょっと落ち着いた (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日の日記のあと。 わかる人にはわかるけれど、開催中のキャンペーンのメンバーさんを、 おひとり除名処分しなくちゃいけなくなって、補充メンバーさんを募ったところ、 善意で申し出てくださったプレイヤーさんがいらっしゃって、無事キャンペーンは続投できる形となりました。 まずは、申し出てくださったプレイヤーさんに感謝を。 本当にありがとうございます。おかげさまで、私の心は救われました。 問題は除名しなくちゃいけなかったプレイヤーさんのほう。 んー・・・なんというか。 理由としては、当方のセッションは、セッション中の情報開示の方法の関係でスマホによる参加を基本的には不可とさせていただいているんですよね。中にはレスポンス早い方とか、工夫されていたりだとか。対応いただける方もいらっしゃるので、そういった場合にはご相談をお受けする形で許可することもないわけじゃないのですが、「基本的にはスマホ参加は不可」という姿勢でさせていただいてるんです。 それが、当人からの開示はなかったんですが、よそ卓でのトラブルから(ちょうどサイト様のドメイン関係のアレがあったタイミングを挟んだ形だったのですが)スマホ参加だったことが判明いたしまして。それらに関して私のほうには弁明も開示もなく、ご本人曰く「見落としていた」とのことなのですが、うーん…ネット上のあれこれって自己申告しない限りは自己責任なので、「見落としていたから問題ない」わけじゃないんですよね。 おひとりだけ見逃すというわけにもいかず。またセッション中に反応がなくなることもたびたびあり(入力している旨が表示されたりもしてなかったので)、他のタスクを見てらっしゃるか、スマホから離れていらっしゃるか、ルルブ読んでた可能性もなくはなかったけれど。要はセッション開催における参加状況(あるいは態度)に問題があると感じていたこともあり、また、スマホ参加を(見落としていた、とはいえ)隠ぺいしていたわけなので、除名処分とせざるを得ませんでした。 セッションの状況はディスコード上にサーバーを用意していたのですが、そちらへの反応も低浮上という感じだったし。 後からわかったこととしては、未成年のプレイヤーさんだったことも関係してそうですね。当方のCPはR15+指定なので、ぶっちゃけ学生さんの参加を想定してません。セッション詳細に明記されているので、それを見ずに参加されていたというのは正直怖いなぁと感じましたね。 べつに、R18卓を開催するわけじゃないから、R15+レーティングとはいえ、描写内容にはある程度気を付けているつもりです。性的な描写はなるべく避けるし、やるとしてもコメディタッチで冗談で済ませるような程度ですし。グロ要素に関しても私自身があんまり得意じゃないので、そんなに描写することはないのですが、演出として流血描写をしないわけじゃないですし、蛮族のNPCが人族のNPCに暴力を振るうといった、教育上よろしくないシーンは、システムと物語の都合上どうしても描かれてしまいます。 今度からは未成年お断りって書かないといけないのかな。R15+を覚悟のうえで参加してもらうなら大丈夫かもだけれど、訴えられたりとか怖すぎるし。でも書いてても「見落としてました!」って言われたら終わりだから都度確認する必要があるのかな? ・未成年じゃないか? ・スマホじゃないか? そんなことに労力割きたくないし、そんなリスク負ってまでGMしたくないんだけれども。 完全にやりたくてやってるから、善意? でやってるだけなとこもある。 べつに仕事じゃないんだよね…GMするの。そんなんでリスク抱えたくないなぁ。
| パスタ | |
| 2025/06/21 00:08[web全体で公開] |
😶 【イラスト】毎日落書きチャレンジ2025/6/20【TRPG関係あり】 日をまたいじゃったけど、久しぶりのcpセッションだったんでノーカンということで( 19日に勢いで描いたのを、20日に色々と手直ししたものです。 やはり1日だけで仕上げようとするのは限界がありますね。日を跨いだ作品もやりたいです。
| パスタ | |
| 2025/06/19 21:38[web全体で公開] |
😶 【イラスト】毎日落書きチャレンジ2025/6/19【TRPG関係無し】 鎧を練習したくて描いてみました。 資料とか見ながら描くのですが、自分の創意工夫が入ると、どうしても描き込みとか色数が下がってしまいます。 今の自分の絵柄の限界かもしれないので、ここいらで模写とかしてステップアップを図りたいですね。
| シンカ | |
| 2025/06/19 14:47[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】魔法戦士ビルドは主人公のビルド 2日目 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)・挨拶 2日目ですね。 書きます。 誰に読まれなかろうと書きます。 魔法戦士ビルドは、主人公適正最強です。 …と言っても、2日目にして早速、今日は主人公適正殆ど、関係無いお話なのですが。(タイトル詐欺おい) 今日の布教は、最強の総合防御力、そのポテンシャルについてです。 よろしくお願いします。 ・そもそも、総合防御力とは はい、知恵の浅い自分の造語に他なりません。 説明をさせて頂きます。 自分はこのゲームにおいて、ダメージを受ける上での防御力を構成する要素は3つあると考えていて、 被ダメージ減性能 総耐久力 自己回復性能 これらが満遍なく高いキャラが一番硬いと信仰しており、 これら全てを合わせて『総合防御力』と、勝手に呼んでおります。 どれかだけが高くても、出て来るボスの攻め手が全て対策出来る程、ワンパターンで済む保証は無いゲームだからです。 包囲してきたモブ達の多数攻撃を防護点、被ダメージ減、回避で受け、 防護を貫通する魔法ダメージを総耐久で受けて、 後衛ヒーラーの手数だけで賄いきれない総ダメージ量を自己回復でカバーする。 このゲームにおいて、『超硬い』『一番硬い』とは、こういう事なのです。 …えぇ。 『一番』などと、強い言葉を使いました。 少なからず『防護点が硬い奴が一番硬いに決まっている!』『メインの回復はヒーラーの仕事!!』と考える方々がいらっしゃるのは、存じております。 しかしながら、レベル帯が上がれば上がる程、敵の打点、手数も増え、応じて、タンクの皆さんも総耐久が増えて行きます。 これをギリギリまで削られた場合に対して、ヒーラーの回復は基本、1手番に1回。 ダブルキャストを回復に費やすのも、回復量に対してのMP燃費が相当によろしくないですし、出来ればバフに使いたいですよね。 タンクのHP総量を丸々、一撃の回復で賄うのは、どんなヒーラーでもキツいです。 これに加えて更に、稀によく考えてしまいがちな『攻撃力さえ削って抵抗を上げる!ディフェンススタンス!』とやってしまうと、主動作手段が近接攻撃しか無いのに、ただ当たらないだけの近接攻撃を振って、『火力も回復も味方に全投げ!自分は高防護で盾構えてるから仕事してる!!』となっていると、 勝つための手数不足で味方が先にジリ貧で倒れ、負け…というのが、レベル帯が進むにつれ、増えて行きます。 これを解決するにあたって、魔法戦士は、達成値を犠牲にする代わりの、総合防御力三要素を網羅する事に、とても長けています。 要は、一定層に愛されて止まない『ガン盾キャラ』に、とても向いていると言えます。 ・豊富な『受け魔法』 はい。またぞろ聞き覚えの無い意味不明な造語、申し訳ありません。 攻撃を受ける際に生存力を上げる魔法、全般を指します。 大きく二つ、 一つ、HPを増やす魔法 一つ、被ダメージを減らす魔法 これらに分かれます。 前者は回復やHP増強全般、 後者は書いたままの他に防護点増強、これらに留まらず、回避バフや命中デバフ、かばうゴーレム召喚等の“被弾、被ダメージ回数を減らす魔法”、これらも全て、『被ダメージを減らす魔法』です。 そしてこれらの何より強力なのが、 『レベルに比例してどこまでも強くなる』 という所にあります。 前者はレベルボーナスが乗るものが殆な上、高威力なものが増えて行きます。 後者は名前の違う魔法であればいくつでも重ね掛けが効き、かつレベルに応じて種類も増えて行きます。 例えば純ファイターと、コンジャラーファイターの両タンクが居たとして、 純ファイターがタフネスと、戦闘特技一つ、レベル分HP、各種抵抗を得る間に、 ファイターコンジャラーは『プロテクション』『アースヒール』『カウンターマジック』『アースシールド』、更に詰めれば、ゴーレムのかばう保険も手に入れます。 装備出来る防具の防護点は、筋力のみに依存し、レベルは全く関係が無いにも関わらず、です。 …改めて、コンジャラーの防具制限、頷けますね…(ただそれも、筋力切り捨ての生命特化で比べた場合は…) 勿論、多少なり戦場の具合で有利不利は分かれます。 が、防御力のポテンシャルという所であれば、やはり魔法戦士は段違いです。 …何せレベルが低い分、達成値捨てていますから… とは言え、 防御を盛るために、他の要素、例えば攻撃能力等、全て削ぎ落とす。 これは、様々な防御特化を考える皆さんが、真にやりたがる事では無いでしょうか。 ・この硬さの使い方 ここでは二通り、ビルドを紹介します。 一つ、攻撃を捨てた防御特化 一つ、火力魔法戦士の防御補填 前者は、これまでの記載からお分かりいただけるかと思いますが、 後者、前回紹介しました火力ビルド、抵抗の達成値や、防具制限等、防御面でとても敬遠されがちです。 折角自分の作ったキャラが、死んで良いPLは居ないでしょう。 では諦めるのか、いや、やれる、そう言ってくれるのが、紹介させて頂いた『受け魔法』の数々です。 攻撃目的で動く以上、流石に抵抗が低い、殆どが防具制限がかかって防護点が低い現実は拭えず、純戦士と並べるほどの硬さは、そう手には入りませんが、 それでも、特に自己回復等があれば、純戦士アタッカーの総合防御力に迫る程度は可能です。 そこそこに辛くても、立ってさえいれば、一番の火力で後半をひっくり返せるビルドであることは、前回記載した通りです。 ・今日の終わりに 硬さというか、手数の豊富さを紹介させて頂きました。 手数、伸びる数値においては本当に一丁前なのですが、 しかしこれを活かすには、どの魔法職にどんな魔法があるのか、そこそこに分かっていなければなりません。 今日はコンジャラーを多めに引き合いに出しましたが、一つ、1本絞った魔法職に、何が使えるか、出来るのか、改めて読み返すなど、この機会に如何でしょうか? サプリ、『メイガスアーツ』、『モンストラスロア』登場魔法以外は、とても見やすい一冊ですので、一つおすすめを。 3日目は、『敢えて魔法戦士を選ぶメリット』と、『魔法戦士の作り方』を、もう少し広く並べて、紹介して行こうと思います。 3日目も、よろしくお願いします。
| あもちん | |
| 2025/01/27 19:26[web全体で公開] |
😶 キャラクターの立ち絵を描いたり、TRPGの効能について考えたりするなどした日記 オンセンに登録して468日程度が経過しました。 以前より頻度自体は低下しましたが、相変わらず楽しくセッションに参加させていただいております。 立卓してくださるGM、ご一緒してくださるPLの皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げます。 さてタイトルにもある通り、性懲りもなく立ち絵を作成するなど全て表示するオンセンに登録して468日程度が経過しました。 以前より頻度自体は低下しましたが、相変わらず楽しくセッションに参加させていただいております。 立卓してくださるGM、ご一緒してくださるPLの皆様にはこの場を借りてお礼を申し上げます。 さてタイトルにもある通り、性懲りもなく立ち絵を作成するなどしました。 「フェニシア(ソードワールド2.5/バジリスク/♀)」 こちらは眼鏡なし(邪眼パワー解放モード)。 このバジリスクという種族は本来なら敵側のものになるのですが、なんと追加サプリメントによって自分のキャラクターとして遊ぶことができてしまいます。 普段苦しめられている悪辣かつ強力な敵側キャラクターをなんと自分で遊べてしまう、このウキウキワクワクは筆舌に尽くしがたいものがあります。 実際ロールプレイも普段とは違い、少しばかり棘や毒、反社会性のあるものが楽しめてしまいます。 これがすこぶる面白いのです。 ところでキャラクターデザインのちょっとしたこだわりポインツ。 バジリスクという種族はややオタク的嗜好(奇妙な趣味に沈溺する傾向とのこと)を持っているそうで。 そのため由緒正しいオタクユニフォームである、チェック柄とバンダナを合わせたものをカチューシャのように身に付けさせました。 また配色も、ややピンクがかった赤をベースに差し色の紫を入れることで、可愛らしさの中にほんのりと敵側種族らしい毒々しさを持たせようと試みています。 個人的は結構悪くない仕上がりになったんじゃないかと文字通り自画自賛しています。 残念ながら敵側種族を使うことができるセッションはかなり珍しいため、次回の使用機会は遠い将来になると予想されますが。 またタイトルにあるもうひとつの話題、TRPGを遊ぶことの効能について。 私はかねてより物語を作ることに対し、かなり強めの苦手意識があったのですが、TRPGを始めてから(オンセンに登録しセッションに参加させてもらうようになってから)これがかなり薄れました。 恐らく、セッションにおいて自身のキャラクターのセリフや行動を描写すること自体が最小単位的な物語の創造であり、これが一種のストーリー作成トレーニングになっているのだと思われます。 ストーリー作成トレーニングは三題噺などが有名ですが、TRPGはそれよりもカジュアルかもしれません。 お絵描きでいうならクロッキー(十数秒~数分程度で絵を描く練習法)に相当するでしょうか。 TRPG愛好家に脚本家や小説家が多数おいでなのは、これによって常日頃から鍛えられているからなのか、などと愚考した今日この頃でした。
| はるるん | |
| 2025/06/16 08:58[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】祝!キャンペーン完走! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)6/15(日) また一つ、キャンペーンが完走しました! もともとは単発の予定だったこのセッション。 でも第1回の楽しさがあまりにも強烈で── 「もっと続けたいと思わせられた僕の負け!」 ……ということで始まった“各PCが交代で主役を演じる”全5回の当て書きキャンペーン、無事に完結です! 今回は時間にも余裕があったので、久しぶりに感想会も開催! ◆みんなの声(抜粋) ・笑いとシリアスのバランスが絶妙で、最後まで楽しく走り切れました! ・難易度の高い「あて書きCP」を短期間で仕上げて完走できるGM力、ほんとにすごい! ・個別シナリオのおかげでキャラクターが深まり、ドラマが生まれました。 ・右往左往するPL・PCたちをしっかり導いてくれたのも素晴らしかった! ・どんな状況にも柔軟に対応してくださって感謝です! ・GMすごい!GMさすが! うんうん♪ みんなが楽しんでくれるのが一番のご褒美だよ~! ◆PC紹介&個別回レビュー ✧シズハ・クロムウェル こだわりは“食”! 旅の各地でモグモグ、幸せいっぱい! 個別回:「食の祭典」 マグノア草原国の「グルメフェスティバル」で食レポしながら、伝説の食材“サンダーバード”を狩りに行き、蛮族を撃退して、ラーメンを作るという濃すぎる内容。 シズハとハムレットの食レポRPが超秀逸でした! ✧ハムレット 「ハムではない……ハムレットだ!」 この一発ネタだけで走り抜けた勇者(?) みんなのいじりと愛が光ったキャラでした! 個別回:「ハムレットの憂鬱」 冤罪に巻き込まれたハムレットが真相に迫るシティアドベンチャー。 推理しなくても解決する“なんちゃってミステリー”が逆に好評でした♪ ✧ミカエラ 「かばう」って、こんなに温かいスキルだったっけ? 明るい子がいると、掛け合いがパッと華やぎますよね。 個別回:「サトフル村ほっこり騒動」 故郷に凱旋するという方向性は早々に決まったけど、シナリオ構成に一番悩んだ回でした💦 それでも、楽しんでもらえたなら何よりです! ✧ルーミー 厨二語彙、頑張った……!もっと出したかった! 中身は甘いもの好きな女児(※公式設定) 最終回の主役! 「失われた記憶を取り戻し、神になってこの世界を救う!」 というトンデモ設定すべてを回収した集大成「天使の瞳」 ◆最終回:天使の瞳 物語は、幽霊船から始まった。 謎解き、戦闘、回想、心の揺らぎ── ルーミーたちは“何者か”に近づいていく。 ラスボスは、GMとルーミーの中の人のトラウマであるアビサルキャプテン! 指輪を割って先制ゲット! 右半身(火炎放射器持ち)を2Rで撃破! さらに⋯左腕の武器ガチャが火炎放射器ばかりで…… 「火炎放射器好きすぎない?」 「火炎放射大好き!?」 ──そんな中、仲間たちの支えとともにルーミーが詠唱する! 「我が命を喰らいて……顕現せよ!至高の破壊魔法よ!」 からの──自動的失敗(1,1) 駄女神様……マジ駄女神 ……しかしこの流れが、ラストの名セリフを生んだ! 「我が究極の魔法とは……仲間たちのことだからな!」 「これが、ミカエラが拓き、ハムレットが癒し、ルーミーが照らした“キボウ”の一撃だ!!」 完ッ! ◆親方ー!空から女の子と骨とハムが!! 幽霊船が消え、空から落下するPCたちを救ったのは…… ドラゴンに乗ったギルマス・リン! 「ところで⋯お前たち、これからどうするアル?」 ルーミーが選んだのは、「魔神哦28号」の真実と向き合う道。 仲間たちは、誰も迷わずついてきてくれた。 「ありがとう……みんな……これからも、よろしく頼むぞ!」 ◆オレタタEND◆ 金色の竜に乗った君たちは、夕焼けの空を翔けていく。 旅はまだ終わらない。 でも今は──それでいい。 どんな空を翔けるのかは、君たち自身が決めることだから。 ◆ありがとう 奇跡のような卓だった。 即興力・演出・笑いのセンス── すべてが高水準で、「この世界で生きてる」と感じられる時間。 舞台を用意したのはGM。 でも、物語を紡いだのは、間違いなく──君たちだ! ここまで全力で駆け抜けてくれた、すべての仲間へ。 本当に、本当にありがとう! またいつか、「続きの空」で会える日を楽しみにしてるねっ♪
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/06/16 20:25[web全体で公開] |
😊 3周年とちょっと オンセンに登録して、3周年とちょっとが経ちました。 沢山のお友達ができて、だいたい月の半分はセッション参加させていただいています。 生きるのが楽しい!! 本当にありがとうございます! (実は登録は3年前でも、実際に稼働し始めたのはそれから半年後だったりするのはナイショ) 余談ですが全て表示するオンセンに登録して、3周年とちょっとが経ちました。 沢山のお友達ができて、だいたい月の半分はセッション参加させていただいています。 生きるのが楽しい!! 本当にありがとうございます! (実は登録は3年前でも、実際に稼働し始めたのはそれから半年後だったりするのはナイショ) 余談ですが1周年も2周年も、気づいたら日にちが過ぎていました。 「よーっし! 今年こそはぴったり3周年記念で日記書くぞ!」 ……と思っていたのにまた過ぎていたのはなんか、スタンドの攻撃を受けてたんだと思います……
| 窟竜サルド | |
| 2025/06/14 09:51[web全体で公開] |
😶 自作TRPG「さいはてのビヨンド」α1公開 制作中の自作TRPG「さいはてのビヨンド」、α1が一通り整ったと思うのでBoothにて公開しました。 現代ダンジョンもので、異世界から流れ出た力を使って脅威に立ち向かうとかそういう感じです。 戦闘システム的にはじゃんけんをベースにした戦闘となっています。 まだα1段階ですが、遊べる程度には出来上がっていると思うのでよろしくお願いします! https://saldo.booth.pm/items/7045693
| わっか | |
| 2025/06/11 12:53[web全体で公開] |
😶 SW2.5を楽しく遊ぶ!サーバー(ソド楽サーバー)の設立 *2025/8/20追記* 今日から1か月くらいの間、新規メンバー募集を再開します。参加希望の方はコミュニティに参加申請ください。 先日日記で書いたサーバーを設立しました。 サーバー名:SW2.5を楽しく遊ぶ!(略称:ソド楽) およびTRPGオンセン内にも同名の簡単なコミュニティ全て表示する*2025/8/20追記* 今日から1か月くらいの間、新規メンバー募集を再開します。参加希望の方はコミュニティに参加申請ください。 先日日記で書いたサーバーを設立しました。 サーバー名:SW2.5を楽しく遊ぶ!(略称:ソド楽) およびTRPGオンセン内にも同名の簡単なコミュニティを作成しました。 https://trpgsession.com/community/commu174961329495 当コミュニティに加入し、招待リンクからDiscordサーバーへ加入ください。 初心者の方も慣れている方も、どなたも参加歓迎です。 いずれはXなどでも告知を行い、メンバーを広く募集していくつもりです。 みなさんがSW2.5を楽しく遊ぶための一助となれたら、幸いです!
| シマエナガ三銃士 | |
| 2025/06/07 22:59[web全体で公開] |
😆 CP完走/第2陣!! 仲良しCP2陣/黄金の祝杯亭 第8話:最終決戦・表サイド 正式タイトル:「決戦の先に辿り着くもの」 先ほど完走いたしました! 1陣につづいて2陣も、PLさんたちすごく良い方たちばかりで、 キャンペーンのコンセプトにある仲良しな幼馴染同士の4人組よるドタバタ冒険譚。 その最終話として全て表示する仲良しCP2陣/黄金の祝杯亭 第8話:最終決戦・表サイド 正式タイトル:「決戦の先に辿り着くもの」 先ほど完走いたしました! 1陣につづいて2陣も、PLさんたちすごく良い方たちばかりで、 キャンペーンのコンセプトにある仲良しな幼馴染同士の4人組よるドタバタ冒険譚。 その最終話として、蛮族野営地を強襲し、その将となるラスボスを討伐するシーン! 相対するは4部位の見上げるほどの巨体のドレイク!! ギミック付きの戦闘で、 ・下半身を落とさないと上半身を攻撃できない ・上半身を落とさないと頭部(コア部位)に攻撃が一切通らない というものでした。 でも実はもう1点、PC側からは干渉できないギミック要素があって、 ・攻撃行動の出目が「10」以上だったら天幕が崩壊する というものだったんです。 つまりはHPがごっそり減るような大ダメージが出てしまたら、 ラスボスが居座っている天幕がその暴れっぷりに耐えられなくなって崩壊する。 当然PCたちも中に居るので危険感知判定に失敗すると巻き込まれてダメージを受けて転倒してしまう。 ボスは問答無用で転倒する!!…というもの。 これがね、1ラウンド裏で出ちゃったんですよね!! 完全に想定外!! それに、結構ガッツリ・・・HP盛ったし、全力Ⅱをつけて27点とか出したのに、耐えちゃうタフな前衛PCもいて、ちゃんと耐えつつ攻撃もしてくる!っていう感じでそれはもう最高でした。めっちゃ盛り上がったし、戦場すべてを薙ぎ払う予定だった尻尾も1ラウンド目で落とされたし、PCたちがそれぞれにできることで連携しててすごくよかったです。 そんなこんなでラスボスは2ラウンドで倒されて、PCたちは凱旋することになりました。 すごく楽しいキャンペーンシナリオだったけれど、これにて閉幕となります。 寂しいようで、でも完走できて本当によかったです。 また機会があれば遊びましょう! 構想はいろいろあるので、またそのうち…いまのが片方でも終わったあたりに。 半年強の開催でしたが、最後までご参加いただきありがとうございました。 お疲れ様でしたー。
