きらすさんの過去のタイムライン

2021年10月

きらす
きらすりんりん丸
2021/10/20 01:37[web全体で公開]
ドラゴン金貨楽しいですよね。
自分はこれで4回目(PL1回、DM3回)になります。

大筋はそのままですが、細かい部分は、だいぶ改変していますので比べてみるのも楽しいかもしれません。
きらす
きらす日記
2021/10/20 01:29[web全体で公開]
😶 ドラゴン金貨を追え!(ネタばれアリ注意)「1章・後編」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)(前回の続き)

ゴブリンより敵の幹部の情報を聞き出した一行は奥の部屋へ向かいます。
奥の部屋ではディープドワーフ(ドゥエルガル)と酒場にいたザナサーギルドのチンピラがトイレにいるモンスターの処理で、口論をしています。

レネーアの手引きで二人に不意打ち奇襲をしかけることにしました。
HP:26 あるドゥエルガルは巨大化することでさらに強くなるため、集中攻撃を浴びせて撃破します。
さらに残ったチンピラも次のターンにレネーアが取り押さえます。

二人の武装を巻き上げ、奥でフルーンが拷問をされていることを知った一行はフルーンの救出へ向かいます。
響き渡る鞭打ちの声と叫ぶ声、そしてどうも奥には情報よりさらにもう一人幹部がいるようです。
「ナイヘルア様、もうじきにネヴァレンバー財宝のありかを吐かせてみせます」オーク語訛りの共通語で声が響きます。
「もうよい。テレパシーで心を探ってみたが、そやつは別人のようだ。その者の脳にこれを植え付けよ」と手足の生えた脳味噌(インテレクト・ディヴァウラー)を放つタコの頭をもつ奇怪な異形。その正体は海賊城の主でもあったマインドフレイヤーのナイヘルアでした。

あわや脳味噌を乗っ取られそうになりますが間一髪でプレイヤーが乗り込みます。

連戦に次ぐ連戦でしたがこれが、この章のラストバトルです。
フルーンが脳味噌を乗っ取られる前に倒さなくてはいけません。
というわけでエルフ・ウィザードが先制のマジックミサイルを撃ち込みますが削り切れません。
襲われるかと思いきや、魔術師の脳みそが大好きなナイヘルアは、エルフ・ウィザードを襲うよう指示を与えてしました。
襲い来る脳味噌犬!でしたが出目は芳しくなく爪も、精神攻撃も、どちらもはずれ。

ドワーフの神官が最大火力のサンダーウェイブでハーフオークの魔術師、グリムシャーをHP:1まで削り切り、レネーアがとどめを刺します。脳味噌犬もヘクスブレードの一撃で粉砕されました。

★レベル2設定だったので、敵の方はもう少し強化しておいてもよかったかもしれません。

さて無事にフルーンを助けたものの、また下水道を超えるのは一苦労。

そこでレネーアが地上への出口があることに気付きます。
下水と脳味噌にまみれた一行の前に現れたのはハーフリングの公衆浴場。

お風呂場で綺麗になり地上に戻り、ヴォーロの待つ地上へ帰還しました。

そして報酬を支払う段になり、支払いを渋るヴォーロ、なんと彼はほぼ無一文に近い状態でした。
印税が入ったら支払うというヴォーロですが、そんなに待てません。
とはいえ支払いができないとなれば冒険家ヴォーロの沽券に関わる一大事。
彼はとある屋敷の権利書を見せます。
「この屋敷の権利書を受け取れい。時価1500gpじゃ!」

こうしてフルーンを助けたニュースは翌日の新聞の一面を飾ります。
(記者にお願いして個人名は伏せてもらいトロルスカル団というグループ名に決定)

やたらと気前が良いと思いきや、その屋敷はなんと幽霊屋敷。
屋敷の前に怪しい探偵、ヴィンセント・トレンチが現れます。
30gpで館の情報を教えよう、という彼に交渉し、ヴォーロの著作と引き換えに情報を手にします。

その幽霊屋敷は、かつてシールドドワーフの貴族にして魔導士が住んでいたがいろいろな人の手を渡り、ついに元冒険者であったハーフエルフの戦士リフが成功を収めて、酒場として開店しました。
探偵の調査によると自らが倒したミノタウロスの骨格標本を看板にしていたこと、しかしリフは経営不振を嘆いて自ら命を絶った、という悲劇について教えてくれます。
さらに、つい最近、ザナサーギルドのケンク達が屋敷に忍び込んでいったことも教えてくれました。

一行が屋敷に入ると、中には斧で頭をカチ割られたケンクの死体。
そして店の壁には露骨に怪しいミノタウロスの骨格標本。
全員で一斉に攻撃をしかけ、なんと戦闘1ターン目にしてミノタウロス・スケルトンを破壊してしまいます。
何もできず砕ける骨。
生存者のケンクより、ザナサーギルドの連中がこの店を焼き払おうと計画していたことを告げられます。
(余談ですが幹部の一人がミノタウロスマニアであり、ついでにミノタウロスの骨と武器も入手しようとしたのでした)

アンデッドを排除すると、でてきたのはハーフエルフの幽霊。
心を込めて話しかけると、どうも店を繁盛させてから成仏したいのこと。
PC達は店を経営することを決めます。

さっそくヴォーロと新聞社に手配し、従業員集めを行います。
オーディションにより、海賊城で知り合った旧知のドワーフの料理人、ドラゴンボーンの夫妻(パティシエとバーテン)、ハーフリングの少年、ヒューマンのメイド少女、上流階級ぽいエルフの女占い師、アヒル声のケンク、オスの三毛ネコ、そしてハーフオークの女用心棒を雇用します。

3レベルへと成長したことで2章へ向かいます。

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りんりん丸
りんりん丸きらす
2021/10/07 10:37[web全体で公開]
> 日記:ドラゴン金貨を追え!(ネタばれアリ注意)「1章・1話」
ワシも最近「ドラゴン金貨」をプレイしました!
ゼンタリウムに所属でプレイしました。大口亭懐かしいです♪
きらす
きらす日記
2021/10/06 22:57[web全体で公開]
😶 ドラゴン金貨を追え!(ネタばれアリ注意)「1章・前編」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)というわけでドラゴン金貨を追え!のプレイメモです。

ボイスセッションなので自分の記憶とわずかなメモと、ダイスロールだけしかプレイ記録が残らないため、早めに記録をしていく予定です。

前回の海賊城での冒険を終えて2レベルになったヒーローたち。
巨大な亀に乗り、ウォーターディープへと到着します。
ドラゴン金貨本編は1レベルスタートなのですが、事故防止も混みなのと敵の難易度を少し上げることで2レベルからの冒険開始になります。

ハイエルフの予見ウィザード(カサランター家と因縁アリ)、ウッドエルフのレンジャー(銀のイルカを探している)のキャラクターは継続。
新しく仲間に加わったヒル・ドワーフの嵐クレリック(市内在住の司祭)と、スカージ・アアシマールのヘクスブレード(ラーメン職人)の4人でスタート。

大口亭で吞んでいるとゼンタリムの工作員である、ヤグローとラット・シャドウがザナサーギルドのちんぴらと口論になっています。仲裁にはいってチンピラを追い払ったところで、大口亭の大穴から這い上がってくるトロルとスタージ5匹。
全員、暗視持ちのため、上がってくるまでに1ターン余裕ありますよ、と伝えると魔術師さんから即座にスリープが発射されスタージは戦闘前に奈落へ落ちていきます。この辺の慣れた対応はさすがです。

魔術師が這い上がってきたトロルに殴られるものの、2レベルのため即死は免れます。
その後は全員(ゼンタリムの二人も加勢)で、HPが半分に減っているトロルをタコ殴りにし、わずか2ターンでトロルを撃破します。

その活躍を見ていたヴォーロから、飲み友達フルーンを助けてほしいの依頼。
ヴォーロの提示した高額な報酬に二人が釣られ、引き受けることになります。

友人フルーンを探して、近頃事件が多発している危険な夜のウォーターディープ港区へ向かう一行。
抗争事件があったり、ラーメン職人さん以外は怪しい紫の店で珍品・奇品を購入したりしてフルーンの居場所を探します。

ヴォーロがフルーンと最後に飲んだ店で、どうもゼンタリムに攫われた模様と聞いた一行はゼンタリムの隠し倉庫に乗り込みます。
しかし、その倉庫にいたのはゼンタリムではなくザナサーギルドのケンク(カラス人間)でした。
今回は2レベルということもあり、ケンク集団には盾を持たせり二刀流にしたりと少し強化したのですが、前述のとおり全員暗視持ちのパーティのため、ケンクが使っていたランタンを初手で弓で射て消してしまいます。
一気に慣れない暗闇となり不利になる鳥目のケンク達。
さらに魔術師が1ターン目で放ったバーニング・ファイヤーがまさかのダメージ16点。セーヴに失敗した前衛のケンク2体が一掃、残り1体もHPが残り5点と一気に減り、DMの予想より1ターン早く壊滅してしまいます。一太刀でも浴びせれたのが唯一の成果でしょう。

降伏したケンクからフルーンの居場所を聞きだしますと、どうも地下の下水道に逃げた模様。
さらにレネーアと呼ばれるイケメンが、この倉庫に捕まっているのも助けます。
どうも、ザナサーギルドは、このイケメン、レネーア氏をさらったつもりで似た背格好のフルーンを捕まえていったようなのです。

PL視点では、ケンクを退治したあとも戦闘が続きそうなので、ここで大休憩をしたそうだったのですが
「人違いであるとバレればフルーンの命も危ない!」ということで急ぎ下水道へ。
下水では全員暗視があるため、見張りのゲイザーには先に気付きやり過ごし、アジトの見張りゴブリンたちにもバレないで捕縛することができます。
ゴブリンから情報を聞き出すことに成功した一行は「フルーンと思われる男性が奥で拷問を受けている」「残りの敵は3人ほど」であることを知らされます。
情報提供してくれたゴブリンを2階級特進(平和的表現)させて、さらなるアジトの奥へ向かうのでした。

(続きは次回の講釈で)
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きらす
きらす日記
2021/10/05 10:27[web全体で公開]
😶 D&D5版との出会い
自分は90年代初頭から積極的にTRPGで遊んでいるのですが、D&D5版に出会うまで、ファンタジーTRPGの金字塔であるダンジョンズ&ドラゴンズで遊ぶことはほとんどありませんでした。
小学生の時に友人のお兄さんが持っていた赤箱に触れたのが最初。
中学で部活の先輩に1回だけマスターしてもらったあと、D&Dの存在は知りつつも、そこから触れることはありませんでした。(ちなみに1レベルでしたので、例にもれず死にかけました)

それまでに読んだD&D関連の書籍も「D&Dがよくわかる本」くらいでしょうか。
この本自体は名著ではあるのですが自分からルルブをそろえて遊ぶことはありませんでした。
これは単に好き嫌いではなくて「そもそもルルブが手に入らない」=「地元では一緒に遊ぶ人がいない」
という感じです。

90年代半ばから後半になると角川から文庫版のものも出ていましたが、その時にはソードワールドとガープスにどっぷりはまっていて、そのプレイグループ内において遊ぶことはありませんでした。とにかくたくさん出ていて現行でも続いているシステム、というのがそれまでのD&Dの印象です。

D&D4版あたり(2011年頃?)になると自分の行動範囲内にイエサブなどの専門店ができ取り扱うようになったのですが、当時の自分はTRPGから離れていたこと、遊ぶ相手の確保の難しい中で一冊6000円前後のルルブを複数札冊購入する気になれなかったことがあり「面白い」という話は聞きつつも遊ぶことはありませんでした。
そのころはSW2.0が盛んでしたが、古い仲間と集まって遊ぶのは旧版のSWだったり、お手軽に遊べるサイコロ・フィクションなんかで遊んでいました。

で、仕事が忙しくなり私生活でも介護やあれこれありまして、TRPG自体を年に1回か2回しか遊んでない時期もありました。

その当時(2015年頃?)はまだ不慣れなオンラインセッションで旧SWを遊んでいたのですが、やはり古いシステムのせいで集まりが悪いので、定期的に遊ぶというのも難しい状態でした。

2018年の春先頃だったでしょうか。
当時、出入りしていたオンセのコミュニティで「ルルブなしでも遊べる体験卓があるよ」
ということでベーシックセットのみでの参加OKの体験卓が立ちました。
「D&D、ほぼやったことないんですけど、いいすか」
「いいです、いいです、問題ないです」
ということでサクサク開始。

世界観もよくわからないまま地底の城でゴブリンとオーク兵を相手にする簡単なシナリオでしたが、とにかく遊びやすい。
ドワーフのクレリックで調子にのって前に出ましたら、敵オークのクリティカルで大ダメージをうけて戦闘不能にはなりましたが、即座に味方のドラゴンボーンがサンダーブレスを吐いてくれて残った敵を一掃ということで無事に勝利を収めました。

当時はドラゴンボーン?何、その種族?!ということで、その謎を解決するためにPHBを購入となりました。

そこから定期的にシナリオに参加し、1年ほどは単発にPL参加をし、2019年末にドラゴン金貨を追え!のキャンペーンに参加しし、そして2020年に初DMを経て、ようやくDM歴1年ちょっとになりました。
今ではとても好きなシステムのひとつです。
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きらす
きらすナタ子
2021/10/05 09:29[web全体で公開]
> 日記:セリアのダイス
全ての店舗にあるわけではなく、いわゆる大型店舗にしかないようです。
事前に電話で確認してみるのが良いかもしれません。

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