明日平さんの日記 page.40
明日平さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 明日平 | |
| 2018/11/14 23:53[web全体で公開] |
| 明日平 | |
| 2018/11/03 23:27[web全体で公開] |
😶 11月3日はTRPGの日だったそうですが 11月3日は11(いい)3(サ)イコロの日ということでTRPGの日だそうです そう富士見ドラゴンブックさんが推しているようです 去年も同じ日記を書いた気がしますが、TRPGの日まったく話題になりませんね TRPGの日にもかかわらず個人的にはまったくTRPGに関することはできずじまい 久しぶりの連休だったのに用事が詰まってました あっゲーマーズフィールドは買ったから少しはTRPG活動したといえるのか でもうまくいけば今月残りの日曜は全部オフセできるかも しかも久しぶりにコンベンションに行けるのでPLも久しぶりにできそう 特にまとまりもオチもない
| 明日平 | |
| 2018/10/27 18:11[web全体で公開] |
😶 ショック 深夜オンセの友だったメガシャキenergy shockが近所のドラッグストアで取り扱いをやめた模様 多分自分しか買ってなかったんだろうなぁ メガシャキenergy shockをちびちび飲んでカフェイン補給して深夜オンセに臨んでいた身としてはショックが大きい 通常のメガシャキでは量が少なくてちびちび飲みながらオンセするのには向かないのでダメ かといってわざわざ通販でメガシャキenergy shockを大人買いするほどでもない スパイス入りのレギュラーコーヒーに切り替えてみるかな (その前にオンセできる日程を開けないといけないのは秘密)
| 明日平 | |
| 2018/10/21 21:21[web全体で公開] |
😶 シナリオネタ妄想垂れ流し2(平成ライダー1期編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)平成ライダーのネタバレがあるので折り畳み 平成ライダー1期をネタにシナリオorキャンペーンを作るならこんな感じで明日平は作るというネタです 相変わらずネタを垂れ流していれば、そのうちシナリオにまとまるのではないかという淡い期待でやってます クウガ これはキャンペーンよりも単発シナリオが作りやすそう ようはゲゲルとそれを止める話 ゲゲルの内容を決めるのが一番時間がかかりそう キャンペーンにすると毎回ゲゲルを止めるのは飽きそう アギト 実なマージナルヒーローズで1回やっってます 変身する要因が全PC共通だったので、人類をヒーローへと覚醒する力を封印するためにPCたちを殺害しようとする敵勢力という構図のキャンペーンでした 竜騎 実はこれもよく使うネタ 最終的に勝ち残ったものが願いをかなえる力を奪い合うというキャンペーンは明日平の定番 ただ、PvPのお話を作るのが苦手なのであまり竜騎ぽくはならないことが多い 555 主人公の正体が実は… というのは打ち合わせをがっちりやってハンドアウトがちがちに決めてやってみたいけど… オンセというより身内で分かってやったほうが面白そうな気がする 剣 敵をトランプでなくてもいいけど何かモチーフを決めて その敵を全部倒すと実は…というのもよく使ってる気がする 個人的にはDX3で12使徒(または12星座)を12のシンドロームに当てはめて次々に倒すキャンペーンをやってみたい 響鬼 実はどんなシナリオにしていいのか思いつかなかったライダー なぜかと分析してみたらヒビキさんの成長物語でないからなのような気がする というわけで明日夢、あきら、トドロキ(京介)あたりをPCにして弟子と師匠の物語にするのがよさそう… この構図なら案外ステラナイツとかでも行けそう カブト このライダーもシナリオに落とし込みが難しかった 理由は(今Youtubeで放映されてるにもかかわらず)あらすじをよく覚えてないから 敵と思われてる勢力が実は2勢力に分かれていて、そのうち1つはという感じのキャンペーンにすればいいのかな? 上手く落とし込めない 謎が謎を呼ぶタイプのお話はそのままTRPGのシナリオには落とし込みにくい気がする 電王 時間旅行をしてそこで次々に事件を起こしていく変則のロードムービーキャンペーン…何でしょうけどシステムが難しいな TRPGなら時代を電王より大きく動かしたほうがよさそう(時代劇だったり未来だったり) キバ これは2つのシステムを並行してキャンペーンして2つをリンクしていく実験的なキャンペーンになりそう ディケイド これは実はやってみたいネタ 身内でしかできないけど、過去にやったキャンペーンのPCたちが次々に出てくる完全身内ネタキャンペーン やってみたいけど明日平の実力でうまく回せる自信がない 無理やりいろいろアイディアを出してみたけど実際にやる身内SW2.5のネタにはつながらなかったかな
| 明日平 | |
| 2018/10/20 19:51[web全体で公開] |
😶 妄想垂れ流し(長いうえ個人的なネタなので折り畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)とりあえずオンセでやる予定のない没シナリオネタを垂れ流しておいて、オフセで再利用できれば儲けものぐらいの気持ちでシナリオネタを垂れ流しておく その1 SW2.0 西遊記ポイ話 SW2.0のキャンペーンネタで色々準備したけど没になった案 ルーフェリアからラ・ルメイア王国までティダンの経典のを取りに行くキャンペーン もしくは逆にセフィリア神聖王国からルーフェリアまで女神ルーフェリアに会いに行くキャンペーン 飛空船でひとっとびだとつまらないので海岸線沿いにテラスティア大陸を半周(途中の移動は飛空船もありか) 地方地方でその地方の特色のあるイベントを起こしてとシナリオを考えやすいのがメリットだったけど 考えた時期が身内オフセでのSW2.0熱が下がった時期だったのでお蔵入り SW2.5の発売に伴い完全に使用をあきらめたネタ 長距離移動するロードムービーっぽいキャンペーンってアイディアは SW2.5では列車移動がメインになって二番煎じになりそうで使えない気分 その2 アマデウス 5台合体ロボ 5台で合体するロボってありますよね あれをアマデウスのラスボスにするというネタ 1台1台の合体元のメカを脅威に割り振って、合体ロボを本体にしてラストバトルをするという誰もが考えそうなネタ ロボと神様をつなぐアイディアが出せず現状はお蔵入り中 そして身内オフセではアマデウス人気も落ちているので現在使う優先順位は低め その3 DX3 主人公は春日恭二 PC1が春日恭二だったら面白そうと思って考えたが、 その直後リプレイの「春日恭二の事件簿」が発売されしばらく使えなかったネタ ほとぼりも冷めたろうしこのネタを使おうと思ってシナリオを考えるが、毎回「このシナリオ春日恭二いらなくね?」となって日の目を見ないというところが春日恭二っぽい 実はオンセ用に考えているDX3のネタもこのアイディアだったけど やっぱり「このシナリオ春日恭二いらなくね?」となってシナリオ作りが止まっている オンセ用にするなら、春日恭二ネタを抜いて一から考え直したほうがよさそう 私の場合、シナリオ作りってアイディアが出たら一直線にできるものじゃなくて 没になったり、分裂したり、いくつかのアイディアを合成したり、いらない部分を削ったりと紆余曲折を経てやっと1本のシナリオになることが多いです そしてシナリオができず煮詰まることも多い できればシナリオ作りと利害関係のない人と相談できるとアイディアが煮詰まってるときは助かることが多いのだけど 今シナリオ作りを相談できる人がいないので、とりあえずアイディアだけ垂れ流してみる 本当は、オンセ用のシナリオアイディアをどこかで相談したいけど…身内オフセメンバーに聞いてみるのがいいのかなぁ
| 明日平 | |
| 2018/10/19 23:41[web全体で公開] |
😶 セッションしてない時間(長いので折り畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGという趣味はお金がめちゃくちゃかかるわけではない いや、もちろん沼にはまって、ルルブだサプリだ遠征のための交通費だ交際費だとかけていけばいくらでもかかるわけだけど 常識の範囲で収まる程度のお金のかけ方で趣味として成り立つと思います(高校生以下だとお金の面では厳しいだろうけど) 逆にお金をかければ直接うまくなったり、強くなったりするわけでもないのもある意味良いところなんでしょう (お金をかけたほうがセッションしやすくなるという面は多分にありますが) お金以上にネックになるのは時間か仲間で、 オンラインというブレイクスルーがあったにせよ 自分の空いてる時間に卓が立ってないだの 卓を立てたけど人が集まらないだの よく聞く話です そんなわけでほとんどの人はTRPGに使える時間のほとんどを実際のセッションの時間として使えるわけではないと思います もちろん実際のセッションの時間以外にもGMでもPLでも準備(シナリオやキャラの作成など)の時間は必要なんですけど その準備時間とセッション時間がTRPGに使える時間のすべてという方は少ないと思います この実セッションには直接つながらないがTRPGのことを考えている時間… 一人で妄想したり、友達とTRPG談義したり、あるいはオンセンに入り浸ったり…別に何でもいいんです …が改めて大事な気がしてきた もちろん実際セッションしてる時間は尊い しかし、いつもいつもセッションできるわけでない以上 セッションの成功率はあげたいし、中身も濃いものにしたい (もちろんうまくいかなかったと感じるセッションも貴重な経験なんですが) このセッションの成功率や中身の濃さを上げるのが経験や引き出しなのかなぁと最近思います (もちろん、メンツのあうあわないや個人の性格や人間性の問題も大きいですが、これは一朝一夕に変えられないのでここでは話しから省きます) 経験や引き出しの多さにつながるのが「実セッションには直接つながらないがTRPGのことを考えている時間」なのかなと思います 大昔の若いころは妄想したりTRPG談義したりはずいぶんやってそれが身になって今の明日平はある気がする でも年を取って時間が色々貴重になってTRPG談義してた友人とも疎遠になって、そういう時間が取れてない 何が言いたいかというと明日平は妄想する時間と、妄想を垂れ流す量が圧倒的に足りてないということ 別にオンセンの日記で垂れ流してもいいんだろうけど… 昨日も書いたけどここで垂れ流すとオンセのネタにはできなくなるのがネック どうしたもんか
| 明日平 | |
| 2018/10/18 20:51[web全体で公開] |
😶 スランプ? なんかシナリオ書けないんですよね 調べてみたら3月を最後に、きちんとしたオリジナルシナリオ書いてなかった 超ショートシナリオ1本と自分のシナリオのリメイク1本は作ったけど、きちんとした長さのオリジナルシナリオは書いてないことが判明 GMはオンオフ合わせて10回以上やってるけど、残りはすべて公式シナリオとシナリオ書かなかったステラナイツ 普段シナリオが書けない時は、明らかにインプットというかアイディアが足りない場合が多くて アイディアを探すためにルルブかサプリを読み込むことで何とかなることが多いです しかし、今回はアイディアはあるけどストーリーができない感じです ハンドアウトとオープニングとクライマックスはできてるのにミドルのお話が全く浮かばない やりたい場面場面はあるのに1本のお話にならないというか なんか妄想力が足りない気がする 大体妄想力が足りない時はどこかで垂れ流すとお話にまとまる気がするけど… オフセの身内に垂れ流すとそのアイディアはオフセでは使えず オンセンで垂れ流すとオンセでそのアイディアが使えなくなって TRPGにかかわりない人に垂れ流すとただのイタい人にしかならないので痛しかゆし
| 明日平 | |
| 2018/10/13 21:42[web全体で公開] |
😶 ルーンクエストとグローランサの個人的な思い出 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ケイオシアムの創業者、グレッグ・スタフォード氏が亡くなったということで追悼を兼ねてルーンクエスト(以下RQ)とグローランサの個人的な思い出を といっても、明日平はRQをそれほどがっつりやってたわけではありません 当時所属してたサークルではRQ推しは明日平ぐらいで、RQのGMをやったことはあってもPL経験はないという偏ったもです それでも、RQと背景世界であるグローランサは明日平のTRPGライフに多大な影響を与えました 今考えてみると、明日平が初めて買ったTRPGのサプリメントはRQの「グローランサ」だった気がします この「グローランサ」と「グローランサの神々」の2冊は当時何度も読み返して、シナリオを考えたり、自分のオリジナル世界やオリジナル神話を考えたりしたものです 当時の明日平にとってグローランサは(うまい表現が見つかりませんが)本当にワクワクする世界でした 野蛮で暴力的なオーランス教徒も、赤くて悪そうで北のほうにあるルナー帝国も、当時よく理解できなかったマルキオン教徒も、とにかく魅力的でした あの不思議と危険に満ちたグローランサを冒険してみたい、そう思わせる以上に素敵な世界に明日平には見えてました グローランサとグローランサの神々は非常に詳細で、それでいて(おそらく意図的な)矛盾をはらんだ設定が特徴的です GMするとき、この背景世界の設定を慣れてる人相手ならがっつり使ったり、逆に慣れてない方相手の時はあっさり、それでいて特徴的な部分を使ったりなどといったテクニックはRQで学びました この設定からシナリオを作るという今では当たり前の手法を覚えたのは明日平の場合RQからです この設定からシナリオを作る癖がついてるので今でも明日平はシナリオ作りに困ったらルルブかサプリを読むようにしいてます なんかだらだら長くなっちゃいましたが、GMするときのシナリオ作りの基礎を覚えたシステム、これが明日平の場合RQです 最後になりましたが、改めまして、グレッグ・スタフォード氏のご冥福をお祈りします
| 明日平 | |
| 2018/10/08 20:19[web全体で公開] |
🤔 次何するかな?(単なる覚書なので折り畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)シングルタスクな脳みそのせいで、1度に1セッションずつしか準備できない明日平です 先日、銀剣のステラナイツの監督が終わって、次に何するか悩んでます 一番の優先は身内オフセのSW2.5のGMですが、今月の予定がまだ未定 最短10/14にやらなくてはいけないのですが、10/28になるかも となると10/21が明けられそうなのでそこで何をするかが悩み中 1.もう1度銀剣のステラナイツ 割と準備は楽で需要はありそうだけど、時間が全く読めないのが難点 2.ダブルクロス3rd 今からシナリオを作らないといけないので10/21に間に合うかが最大の難点。やってみたい感は強め 3.ソードワールド2.5 やるなら、冒険の国グランゼールの掲載シナリオかルルブ2掲載シナリオ。準備の手間のわりにやりたい感は薄目。需要は1番か 4.PL プレイヤーを最近してないので、参加できそうな卓があれば探してみるのも一興 2か4が自分がやりたいことに近いのかな?
| 明日平 | |
| 2018/10/04 22:47[web全体で公開] |
😶 銀色のステラナイツのテキセ監督終了(長文なので折り畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)23日にキャラ作成会から始め全4回にわたって行った、銀色のステラナイツのテキセ監督、昨日無事終了しました 全ペア男女の組み合わせでキャッキャウフフな展開で私の語彙力が溶けてました まずは各ペアの感想 ブリンガー アンナ・二コラエヴナ・トルスタヤ PL:UDOさん シース ノア・ブライト PL:アポストロフィーさん どちらもハードない世界からやってきて、さらなる別世界にこうとしているペア クールなアンナがすぐデレてかわいい 戦闘ではとんでもない高火力をたたき出してボスを1ラウンドキルしてきました ブリンガー ローレル・アーグラス PL:アポストロフィーさん シース 栗栖 小梅 PL:えふぇくとさん ゆるふわ王子のおかげで一番アマアマだったペア 戦闘では完全サポート。ある意味ボスより強い予兆をかわす殊勲賞 ブリンガー 亀石 桜 PL:えふぇくとさん シース 鶴来 桃 PL:UDOさん 飄々とした亀石と突っ込み役の鶴来というナイスカップル 戦闘では鉄壁というべき防御力を発揮。殴ったボスのほうがたくさんダメージ食らってるって何? ここからは個人的な感想 まず最初に、ルルブ読む前にセッションをしようとした蛮勇はよかったのか悪かったのかはわからない とにかく早く立てたので立卓したってところはあるだろうけど、準備不足は否めなかった とにかく、必要なルールを次のセッション日までに読むのに手一杯でセッションの準備がおざなりでした ステラナイツは準備が少なくて済むシステムですが、それでも最低限の準備はするべきでした 二番目、「PLにロールプレイをしてもらう」という目標はある程度達成できたけど課題も見つかった ダブルクロスでPLにRPしてもらえなかったというか、させなかったという反省点からステラナイツの監督をやったわけですが、 PLにとにかくRPしてもらうということはできました まぁ、全部PLにぶん投げるという荒業でしたが、それを可能にしているステラナイツのシステムがあったればこそです ただ、シナリオセッティングも何もなかったのはRPしにくかっただろうなと思います。 RPするにも何かとっかかりと打ち合わせは必要なわけで、シナリオセッティングという枠が有ると無いとではRPのやりやすさに雲泥の差があったと思います このRPをやるシチュエーションが決まってないため、RPが迷走し時間がかかったという点も反省点です 三番目、時間コントロール 時間のコントロールはGMするたび毎回言ってる気がします 今回は前回と真逆に時間がかかりすぎました PLにシーンを全部ぶん投げてているので時間が延びるのはある意味仕方ないのですが そこは監督が時間を切る工夫 RPをやりやすくするとっかかりを作る工夫(これはシナリオセッティングを使えばいいかな) そしてPLの打ちあわせをしやすくする工夫なんかが必要になると思いました (具体策は思いついてないけど) 最後に、非常に楽しい体験をさせていただきました 今回は意図的に、所謂自分の手癖と全く違うセッションハンドリングをすることでいろいろ勉強になりました PLの皆さんに感謝です
| 明日平 | |
| 2018/09/25 22:51[web全体で公開] |
😶 もしかしたら自分は歴史の転換点にいるのかも 本日2度目の日記です 大仰なタイトルの割に内容は大したことはないです 日本のTRPGの歴史の転換点というか大きな時代の変化があったイベントを考えると D&D発売 ロードス島戦記の連載開始 ソードワールドが文庫で発売~全部ソードワールドでいいじゃん FEARによるシーン制等の導入 TRPG冬の時代 インターネットの普及によりオンセが広がる~どどんとふの席巻 冒険企画局によるサイコロフィクションの発売 動画によるクトゥルフの復権 などがあります (きちんとTRPGの歴史を知ってるわけじゃないので、順番が違ったり、何か間違ってることを書いてたり、そもそも抜けがあったりはご容赦ください) 私はTRPG歴は長いけど、それほどがっつりやるゲーマーではなかったのでこの歴史のほとんどは体験してるとは言えません そんな私が今TRPGの歴史の転換点かも?と思うのは 昨年のデッドラインヒーローズ、そしてこの間発売された銀剣のステラナイツを体験したからです デッドラインヒーローズの感想は「こんな遊び方でいいのか!」という衝撃で ステラナイツの感想は「こんな遊び方があったのか!」という衝撃でした 私が薄いTRPG者だからかもしれませんが、そのシステムで提案された遊び方に衝撃を受けました この2つのゲームの共通点は作者が(表現としてよいかはわかりませんが)同人上がりなことです 商業TRPG製作は4強(SNE FEAR 冒険企画局 海外勢)でほぼ占められていました(正確にはそれ以外の会社もありますが) そこに新たな作者が新たな遊び方を提案して入ってくるというのは歴史の転換点になりそうな気がします この2つのゲームが商業的にどれくらい成功する(またはしてる)かはわかりませんが、一定の成功を収めれば 次なる作者が 次なる遊び方を提案して 次なるゲームを作る という流れができるのではないかと考えています 今後確実に出てくるであろうシステムは オンセ特化~それも2020のどどんとふ終了後を見据えたもの~でしょうし GMレスなものは出てくる気がします(ステラナイツのスタンダード環境ならエネミーの動かし方さえクリアできればGMレスで行けそうな気がします) もちろん私なんかじゃ思いつきもしない楽しい遊び方の提案は次々に出てくると思います 何が言いたいかというと 「デッドラインヒーローズもステラナイツも楽しいよ」 「もしかしたら今TRPGの歴史の転換点で、それはデッドラインヒーローズやステラナイツからだったんだよと、この2つを遊んでおけば後々自慢できるかも」 ということです
| 明日平 | |
| 2018/09/25 21:30[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツのテキセ監督(GM)を途中までやってみて 銀剣のステラナイツ(以下ステラナイツ)の監督(ステラナイツではGMを監督といいます)をやってみています 今のところ、キャラ作成→第一章、まで終わっていて 今後、第二章→幕間→ステラバトル→カーテンコール と続きます その状況でとりあえず感想 1.俳優(PL)に恵まれると楽しい 2.時間はたっぷりとったほうが良い 3.監督は(今のところ)楽で楽しい の3つです 1.俳優に恵まれると楽しい このステラナイツ、超ロールプレイ重視を銘打ってあるだけあって俳優(ステラナイツではPLを俳優といいます)を選びます 多分RPが苦手な私はあまり俳優向きではないかもしれません しかし、今回の俳優さんはよい方ばかりでしかもRPが上手な方に恵まれて非常に楽しいです 多分ですが、初心者や(私のような)RP苦手な方でも一所懸命にRPしようという姿勢が伝わってくれば楽しくなると思います (一所懸命に頑張っていたら観客はブーケを投げてあげてください、きっと楽しくなります) 逆に言うと、どうRPしてよいかわからない時は周りに助けを求める態度は必要になります(そしてそれはルルブに書かれています) 2.時間はたっぷりとったほうが良い このセッションは最初はキャラ作成会でした そのキャラ作成回、参加者3人で3時間の予定が6時間かかりました(テキセです) キャラメイク自体(データ面)はそれほど難しいシステムではありません 2キャラ作らないといけない(ステラナイツは2キャラ作る必要があるシステムなのです)にしても、データを作るだけならテキセでも1~2時間でできると思います しかし、ほかの俳優(時には監督)との打ち合わせには時間をたっぷり使ったほうがよさそうです というのも各シーンは俳優2人組(時には俳優&監督の組)で自由にシーンを作るので最初にキチンと打ち合わせをしておかないと後々困ります 1章、2章もルルブにはオンセの場合1シーンが15~30分くらいと書かれていますが、 RPに熱が入ってくると1シーンが30分ではなかなか収まりません 第1章も俳優3人で1~1.5時間くらいかなと思ってましたが3時間かかりました テキセでやるときは、時短ができる取り組みを徹底するか(例えばGMが時間を徹底させるとかですね) 最初から時間がかかることを覚悟して時間をたっぷりとったほうがよさそうです(そして時間がたっぷりあると楽しい) 3.監督は(今のところ)楽で楽しい 今回はスタンダード(監督が俳優とペアを組まない方式)でセッションをしてます すると今のところ2つで私がしたことは ・開始の合図を言う ・ブーケを投げる この2つだけです 所謂GMらしいことは何1つしてません 楽のほうは、ステラバトルをやると感想が変わるかもしれませんが、(システムとしてもTRPG全部としても)初めてGMをするとしたらかなり楽な部類だと思います スタンダードでGMのほとんどの仕事は【ブーケを投げる】です この【ブーケ】ですが、シーンプレイヤーのRPに感動したり、格好良かったり、可愛かったり、萌えたり、燃えたり、がんばれと応援したくなったり、とにかく心が動かされた【ブーケ】を投げることができます この【ブーケ】はステラバトル(いわゆる最終戦闘)での所謂ヒーローポイントになります この【ブーケ投げ】とにかく楽しい 私はやったことないのであってるのかわからないのですが、 (テキセだと)リアルタイムで動画にコメントつけるのに似てるのかもしれません しかも、肯定的な言葉しか出ないのでかなり気持ちのいい仕掛けです 監督が積極的にブーケを投げることで観客や(シーンに参加していないPL)テキセの場合は見学者も含んでブーケを投げやすくなると思います そんなわけで監督はどんどんブーケを投げるとよいと思います(自分に対する言い訳です) 特にオチはない
| 明日平 | |
| 2018/09/24 20:41[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツのセッション 本日、昨日のキャラ作成会で作ったキャラでステラナイツのセッションです https://trpgsession.com/session-detail.php?s=153768875031j0jinjp ルーム名に【セッションはしません】とありますがセッションします でも今日は多分いわゆる最終戦闘のステラバトルまではいかないから 監督の私は開幕を告げたら、見てるだけ…いやブーケを投げるだけ…多分 こんなに楽でいいのだろうか ちなみに見学席からもブーケは投げられます
| 明日平 | |
| 2018/09/23 20:35[web全体で公開] |
😶 急募【銀剣のステラナイツ・キャラクター作成会】 本日21時から銀剣のステラナイツキャラクター作成会を行いますが この日記を書いている時点で人数が1人足りません https://trpgsession.com/session-detail.php?s=153768875031j0jinjp 誰か1人参加をお願いします<(_ _)> ルルブさえあればまだ読んでなくても構いません よかったら参加お願いします
| 明日平 | |
| 2018/09/23 13:44[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツのキャラ作成会って需要ある? 銀剣のステラナイツのキャラ作成会って卓を立てたら人集まるのかしら 条件は以下の通り ・3名限定 ・多分今日の21時ごろから24時ぐらいまでを想定(時間が足りるか不明?) ・ルルブ必須 ・セッションをするかどうかは不明(少なくとも今日はしない) ・監督たる私は茶々を入れるだけで何もしない 14:10追記 ・テキセです そもそもまだルルブ読んでる最中でよくルールは把握してないとか キャラシはどこに保管すればいいとか セッションをいずれするとしても、ダイスボッドやブーケの処理をどうするかとか わからないとこだらけなんですけどね それでもいいという反応があればキャラ作成会場を作ります 16:46追記 結局卓を立てました https://trpgsession.com/session-detail.php?s=153768875031j0jinjp
| 明日平 | |
| 2018/09/23 00:39[web全体で公開] |
😶 銀剣のステラナイツ買いました ロールプレイの勉強用にと思って買った銀剣のステラナイツ ロールプレイのやり方の解説が懇切丁寧に初心者にもわかりやすく書かれていて非常に良いです いや、まだ全部読めてないんですけどね やる予定はなかったのですが、ちょっと、いやかなりやってみたくなりました なんとなくですが俳優より監督が楽そうな気もします スタンダードならほぼ定型文句以外は俳優任せでいけそうな気がしないでもない いや、全部ルール読んでないけど(2回目) 後まだ全部ルール読んでないけど(3回目) 俳優2人でスタンダードの時、観客はいなくなるけどブーケは全部監督が飛ばすのかな ルール読んだらちゃんと書いてあるとは思うけど、今のところ分からない あと、現状、私自身に欠点があって 思いつくペアが(いやルール上ペアの両方を自分で考えるわけじゃないけど) 藤波・長州だと藤波のキャラが薄くてだめだなとか 鶴田・天竜だと、鶴田が自分自身の強さに並び立つ者がいないことに絶望してて、天龍が何とか鶴田に振り向いてもらいたいって関係でいけそうとか(エクリプス向け?) 三沢・川田で部活の先輩後輩でお互いの才能や力を認め合ってるんだけど、絶望的にお互いの性格が合わないとか 誓約生徒会の覆面じゃなくて仮面の騎士の兄弟で変態ではなく編隊飛行とか そんな偏ったネタしか思いつかないこと これだとだれもついてこられないのでもう少しわかりやすくと考えて思いついたのも キン肉マン・テリーマンのコンビ(テリーマンのシースは割とよさそう) 悪魔将軍&ザ・マンのコンビとか 結局似たようなネタしか思いつかなかったこと p.s. SW2.5のルルブ2も買えました
| 明日平 | |
| 2018/09/21 22:41[web全体で公開] |
😶 自分のテキセのマスタリングの問題点が一つわかった PLのRPが薄いって悩んでました(毎回似たような傾向になるので、PLさんには問題がないと思われます) SW2.5の時はまだRPがあったのに、その次にやったDX3の時はRPが薄かった 何が違ったのか考えてみて、自分のマスタリングの問題点がわかりました すごく基本的で単純な話でした 状況説明をした後、 SW2.5の時は、「どうしますか?」「○○してもよいし、××してもよい。もちろんほかのことをしてもよい」と聞いてたのに対し dx3の時は状況説明した後、投げっぱなしになってた これだけです オフセの時は普通に「どうしますか?」と聞くが当たり前すぎてシナリオには書かないので、すっかりシナリオに書きそびれてました そりゃ投げっぱなしはだめですよね どこからRPしてよいかわからないし、選択肢もわかりづらい NPCの発言も「PCはどう思う?」とか「PCはどうしたい?」とか質問の形にしてPLのターンってわかりやすくしないとダメって大抵のマスタリングの教本的なものには書かれてると思いますが、それもできてませんでした テキセ用の(コピペ元としての)シナリオ書きって、やっぱりオフセで回せるだけの情報が載ったシナリオを書くのとはわけが違うんですね これだけが問題ではないでしょうが、 次回シナリオを書く機会があれば「どうします?」と聞くことをキチンとしたいと思います
| 明日平 | |
| 2018/09/17 23:04[web全体で公開] |
😶 PLのRPが薄くなるのを何とかしたい 長所と短所が表裏一体なら、比較的早いテンポで卓を回せるというのが現時点でのオンセGMとしての自分の長所なのかな 裏返しの欠点として、「PLのRPが薄くなる」とか「吟遊気味の進行」とかがあるんだろうな PLのRPが薄くなるのはPLの満足度低下にもつながるところだから何とか改善したいけど、どうすればよいかわからない 一つの方法は、自分の持ってるシステムでロールプレイ支援が一番充実してるデッドラインヒーローズでGMしてみて、PLにどれくらいRPしてもらえるか試すのはありだと思う DLHでRPしてもらえないなら自分のマスタリングは根本的にどこかおかしいとわかるはず 他に、何かいい工夫がないか考えてるとき気になったのが「銀剣のステラナイツ」 https://fujimi-trpg-online.jp/game/stellar.html#bouquet 「超ロールプレイ重視」システムと銘打ち、システム的にもロールプレイを支援する仕組みが有るとか無いとか ロールプレイ支援が「ブーケ」だけなのか他にもあるのかいろいろ気になってる ただ、プレイする予定はないのでロールプレイ支援の勉強だけのためにルルブ買うか非常に悩む 前にも悩むなら買っとけがTRPGのルルブに関する鉄則って書いたけどどうしよう
| 明日平 | |
| 2018/09/16 12:34[web全体で公開] |
😶 セッション感想と反省 DX3rd 【Human Being】 PLの皆さん、昨日は(実際はセッションが終わったのは日をまたいだので今日ですが)拙卓、ダブルクロスの【Human Being】に参加くださってありがとうございました 2日か3日かけて行うつもりだったシナリオを1日で行ったため、長時間になり申し訳ありませんでした 相変わらず名前を出していいかPLの皆さんに聞くのを忘れてたので名前を出さずに書いていきます PC1さん 正統派のPC1でかっこよかったです ヒロインをきちんと面倒を見ようとするところが本当にPC1らしかった ニンゲン PC2さん 今回一番立ち位置が難しいPCだったと思います そのことをあらかじめ伝えられなかったり、情報の伝え方が拙かったりマスタリングとしては反省点ばかりでした PCが優しい方なんだろうなという人柄が出てました PC3さん 設定をあらかじめいろいろ言ってくださって助かりました 上手く拾えなくてごめんなさい 《力の法則》強い ここからは反省点 相変わらずサクサク回せたのが良いのか良くないのか微妙なところです サクサク回そうとした結果(特に後半)かなり吟遊だった気がします ロールプレイを促す発話をもう少し勉強する必要があると感じました 「あなたのPCはどんな人?」ってのをもっと聞かないといけないし 「PLの手番でRPを存分にお願いします」ってのをスマートに伝えることもできるようにならないといけないですね