ぎんじょーさんがいいね!した日記/コメント page.17
ぎんじょーさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 夏みかん | |
| 2024/08/03 12:49[web全体で公開] |
| ぱむだ | |
| 2024/08/01 13:50[web全体で公開] |
😶 ルッキズムとリアリティ TRPGプレイヤーの一部には、なぜか「容姿がいいとあらゆることがうまくいく」という信仰じみた信念を持っている人が一定数います。 回避判定に成功して「イケメンだから当たりませんでした!」って笑い飛ばしたりするような、「分かっている」方向性じゃなくて、何かしら行き詰まると「あとは顔の良さでどうにかなり全て表示するTRPGプレイヤーの一部には、なぜか「容姿がいいとあらゆることがうまくいく」という信仰じみた信念を持っている人が一定数います。 回避判定に成功して「イケメンだから当たりませんでした!」って笑い飛ばしたりするような、「分かっている」方向性じゃなくて、何かしら行き詰まると「あとは顔の良さでどうにかなりませんか?」と真顔で言いだす感じです。 現実に生活していて、綺麗な人を目にすることはしばしばあると思います。 綺麗な人は綺麗であることで確かに得をしていると思いますが、その利点が常にその人本人のコントロール下にあるかというと疑問です。 それに関しても「(生まれつき可愛いから)自分の可愛さをよく知ってる」という設定を山ほど見てきましたが(これなんでみんな同じ書き方するのか不思議なんですが元ネタかなんかあるのかな)、それはかなり一元的な……つまり、可愛くない人から可愛い人を見たときの、可愛い人への偏見を含んでいる物の見方だと思います。人はどこまで行っても自分であり、自分から逃れることは出来ませんが、だからと言って知り尽くし、使いこなしているということにはならないはずです。 容貌について明確なデータがあるゲームであるGURPSでも書かれているように、美しい容姿であれば人さらいに目をつけられたり、あるいは顔を怪我してせっかく支払ったCPをむざむざ失う危険が常に付きまといます。そうでなくても、単純に顔を覚えられやすくなることがゲーム的に不利に働くこともあるでしょう。 こういったゲーム的な要素を一旦抜きにして考えるとしても、現実社会で「大した交流もないのに顔がいいからえこひいきして便宜を払ってくるやつ」はたいていろくな人間ではありません。そのえこひいきに乗ってうまい汁を吸えば、いずれそれ以上の代償の支払いを求められるでしょう。 以前、学校の先生や用務員さんとの交渉を、容姿の良さでなんとか通したい、と言われたことがありました。 そもそもシナリオではこのNPCたちとの交渉は想定されていないのですが、この時点で知ってることに対して隠す必要があるわけでもなく、敵対もしていないので、先生たちは生徒の疑問には答えられる範囲で答えるはずです。 ダイスを振る必要はなく、何を聞きたいかを具体的に口頭で伝えてくれれば、NPCがどんなふうに反応するかわかりますよ、と返したのですが…… PL「でも、顔が良かったら態度は変わりますよね?」 私「確かにあなたは可愛いですが、可愛いからと言って態度を変える先生ではなかったようですね」 PL「普段見せない可愛い顔を見せて誘惑する!本人にはその気はないけど誘惑してる!」 私「先生はごく普通の先生なので、生徒の悪ふざけにはいちいち取り合わないですよ」 PL「でもふつう、特上の美少女が身近にいたら……」 私「いたら、その可愛さにもすぐに慣れっこになって、普通の反応をするようになるでしょうね」 ちょっとした押し問答になって、結局他のPLが質問する形になったんですが…… もちろんこれ、PLの気持ちも分からないではないです。「NPCに聞くことを具体的に言う」というのは、部外者に言うべきでないことを言ってしまって不利な状況を引き起こすトリガーになりかねないからです。先生を篭絡して黙らせ、自分に都合の良いことしかしない状態にしたいというのは、まあ自然な心理である気もします。先生は敵対してないから答えられることには答えてくれるよ、とここまで言えばPLの疑心暗鬼を引き起こすことにはならなかったかもしれません。 ただ、私としては意地悪をしたつもりはありませんでした。他者との情報のやりとりには常にリスクが存在するし、絶対的な安全圏から情報だけを獲得できる権利なんてどんなビルドをしたPCにもありません。単に「質問したいことを口頭で具体的に明言する」というのは、ゲームを冗長にするほどのリスクとは言えないでしょう。 容貌がいいことが有利に働くことはもちろん現実にありますが、ゲーム的な利点として常に活用できるほど有利かというと、様々な要素から疑問があります。 しかし、上の例でもあったように、容貌が良いことにこだわるPLは「こんな美人がそばにいたらふつう~」という言い方をよくします。 対人的な場においては、常に美人が理不尽なほど得をするのがリアリティがある、というわけですね。 正直、今の若い世代にとってはそれがリアルなのかもしれない、とは思っています。 様々なメディアの普及からごく普通の中高生まで容姿を常に評価され、見定められる時代になり、ルッキズムは苛烈で極端なものになっています。顔さえよければ全部うまくいってるのに、あいつ顔だけなのにうまくやりやがって、と思いながら生きてる若いPLが実は多いのかもしれません。 しかし、ある程度生きてきた大人からすると、そんなことはないから大丈夫だよ、と言いたくなります。 少なくとも、ゲームの中ではその極端なルッキズム世界観で生きて行かなくていいんだよ。 容貌のデータがあるゲームでも、それが判定に影響するかどうかはGM(KP)が決められるから、常に容姿で評価されることに怯えなくていいんだよ。 美形も不細工も、化け物はみんな頭からぺろりといったりぐずぐずに溶解させたりひき肉にしたりしてくれるから大丈夫だよ。 ゲームの中の世界で、その報われなかった世界の「ふつう」にこだわらなくていいんだよ。 リアリティというのは、生きる世界によって異なると思います。 人は見たいものしか見ないので、全く事実ではないことを「ふつう、こうだ」と思い込むこともありえます。 たまに、その「リアリティ」に、その人が抱えている傷が見えた気がして、ちょっと胸が痛むことも……
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/31 21:36[web全体で公開] |
😶 癖が強いTRPG プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを全て表示する プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを楽しむことも勿論できるが、どちらかというとそのルールブックに載っている世界観や、プレイヤーキャラクターの設定を楽しむタイプのTRPGというか。 とはいえ「エモ系」とも少し違う。確かに「エモいな」と思う設定が世界観やシナリオに書かれていることもあるし、それを踏まえてロールプレイすることが楽しい側面もあるのだが、「エモい」の一言で片づけるには違うものが混じっている気がしなくもないし、失礼な気もする。 なのでここでは、某トピックの言葉を借りて「癖が強いTRPG」と称してご紹介しようと思う。……相変わらず失礼か? ◆ダブルクロス The 3rd Edition カンタンさ:★★☆☆☆ ロールプレイ重視:★★☆☆☆ これを「エモい」とか「ロールプレイ重視」で紹介するとたぶん詐欺扱いされる、戦闘ありきでガチガチのデータゲーム。 プレイヤーキャラクターは“レネゲイドウィルス”という、未知のウィルス状のものに感染し、異能力者と化した存在。異能力が秘匿された世界で、異能力者によるテロに立ち向かったり、何の変哲もない日常を守るために、裏社会の闇の中で戦うというもの。 現代世界の異能力バトルものがやりたい人におすすめのゲーム。ただし、サプリメントも合わせるとけっこう敷居が高い。 ◆人鬼血盟 ブラッドパス カンタンさ:★★★☆☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ “血契(ちぎり)”という特別な契約で結ばれた吸血鬼と人間のペア、またはトリオを組んで、“業血鬼(ごうけつき)”という敵と戦う、現代ファンタジーもののTRPG。互いの身体に、契約の証である“痕印(こんいん)”という印ができたり、吸血鬼のほうは血契を結んだ相手の人間からしか吸血できなくなったり、なかなか攻めた設定が刺さる人には刺さる。 とにかくやるなら徹底的に吸血鬼と人間のペアを演出しようという気合が見て取れる。吸血鬼関係のネタが大好きな私はとりあえず釣られたくらいには、お耽美なTRPG。 ◆キズナバレット カンタンさ:★★★☆☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ 【ブラッドパス】を手掛けた「からすば晴」さんが作成したTRPG。ブラッドパスが吸血鬼と人間をプレイするものなら、こちらは死体から“製造”された人造人間と、その人造人間の力を制御する人間のペアという、これまた刺さる人にブッ刺さる内容。何とはなしにブラッドパスと並べて比較したくなるが、たぶんそれぞれ違う魅力に溢れている。 倫理が色々終わっている世界で、想い出や精神をすり減らしながら戦うというもの。 ◆マモノスクランブル カンタンさ:★★★★☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ 【ブラッドパス】と【キズナバレット】を手掛けた「からすば晴」さんの著作第三弾。妖精から妖怪、神にいたるまであらゆる超常的存在をひっくるめた〈マモノ〉となり、人間と〈マモノ〉が共存する現代〈東京〉でハプニングだらけのお祭り騒ぎな日常を送るもの。祭りはもちろん、ただの昼食ですら普通では終わらない。いわゆる「お祭りゲー」の様相を呈している。ああ、重要なことだが、シリアスもちゃんとできる。信じてほしい。 ◆光砕のリヴァルチャー カンタンさ:★★☆☆☆ ロールプレイ重視:★★★★☆ “リヴァルチャー”と呼ばれる人型兵器に搭乗するパイロット、“シュヴァリエ”と“フィアンセ”となって、空から襲い来る人類の敵“ソラバミ”と戦い、いつしか空を取り戻すことを目指すTRPG。こちらはどらこにあん特有のエモ要素が入っている。フィアンセの「シュヴァリエと共に過ごした思い出と、抱いた感情」を表す〈感情回路〉を“焼き切る”ことで、強大な力を得るなどといった設定付き。さまざまな性能差を持つ機体と、武器をふたつ選んで戦いに赴くというものなので、ロボットものは好きだがデータに関してあまり重いものはプレイできないとお悩みの方にもお勧めできるルールの軽さ。
| ナツル | |
| 2024/07/31 21:08[web全体で公開] |
😶 立卓だ~! 何度か宣伝させていただいておりましたスカイノーツテキセ定期卓、お陰様で無事立卓人数に達し胸をなでおろしています。 ちゃんと人数集まってもらえるかな、という第一の難関、いつもハラハラしてしまいますね。 全て表示する何度か宣伝させていただいておりましたスカイノーツテキセ定期卓、お陰様で無事立卓人数に達し胸をなでおろしています。 ちゃんと人数集まってもらえるかな、という第一の難関、いつもハラハラしてしまいますね。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172084036278natsuludic なお、セッションはまだもう一枠参加可能ではありますので、もし気になるよ!と言う方は是非~ さて、勿論セッションは立卓すれば終わりというものではありません、というかここからが本番です。 参加者全員で卓を楽しめるよう頑張って準備していこうと思います。 蒸気と冒険の飛空艇TRPG歯車の塔の探空士はいいぞ!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/30 23:25[web全体で公開] |
😶 メアリー・スーの犠牲者? 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレ全て表示する 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレイできるからだと思う。それから、例えどんな「関係」だろうと、『仲間』である以上、協力せざるを得ないという不文律が私を守ってくれているという安心感が何となくあるのだ。 まあ、そろそろ、トラウマというか、過激化した自分の認識と周囲の乖離について、改めて慣れるとか考え直すとかするべきところに立っている気はする……。 まだTRPGオンセンに登録するずっと前、たぶん、私がCoC6版を押し入れの肥やしにする前のことだ。 あの時は私も、私の周囲の人間も若かったので、まあなんというか、中二病だったというか。要するに、色々コケてきたわけである。 私もある程度色々やらかしてきている。昔は今よりもっとこう、考え方が過激だった。小さい問題でも取り上げて不満を表出せずにはいられない性質だったり。“なぜ”それがダメなのかを説明する言葉を持たないコミュ障でもあった。数年の間CoCを押し入れの肥やしにしてきたのも、そういう背景あってのことだ。 ……それは置いておくとして、そんな頃の昔の出来事。 ある人(Aとする)が、「私のキャラクターはこんな重い過去があるので、BPC(他のPC)のような人が嫌いです」と公言し、BPCを罵倒する言葉を吐くのも、「ロールプレイだ。私が貶したいわけじゃない」と言い訳していたのを見ていたことがあるのだ。もちろん当時から、ワイワイTRPGをやることが好きだった私は、そういうプレイ方針に激しい嫌悪感を抱いた。その時やっていたのはPvPシナリオではない。そもそも、CoCはPvPなんかやるようにはできていないのは皆さまご存じだろう。 とにかく、何故だか知らないがその時、わざわざ「こんな人に虐げられて生活してきていて、対人恐怖症で、とってもかわいそうな私のPC」と長々と設定を語られ、それを理由に他のPCを罵倒し、ロールプレイだと開き直るようなその人のプレイが悪い意味で印象に残ってしまった。その当時、特に思春期で心のわだかまりを上手く言葉にできず、抱え込んでしまいがちだったのもあって、そうやって積みあがっていった嫌悪感が、結果的にTRPGから私を数年遠ざける理由にもなった。 Aを擁護するわけではないが、Aも当時は中二病まっさかりというか、なんというか、「こんなに可哀想な私のキャラクター」をやりたがっていた節はあって、Bのプレイヤーと仲がもともと悪かった訳ではなかった。セッションが終わった後、AもBも特に気にもしない様子でいつも通り接していたのを、外野の私が気味悪く思ったくらいだ。まあ要するに、Aのプレイ嗜好に私だけがついて行けなかった、というだけのことだろう。だが、わけの分からないモヤモヤは今もある。 なぜTRPGをするのに他人のPCを罵倒するような理由をわざわざ持って来なきゃならんのか。その設定は本当にそのキャラクターに必要だったのか。キャラクターに必要だったとして、“TRPGをプレイするのに”必要なのか……──。 だから、なんというか……昔から、「他PCが嫌いで、その後和解もできそうにない」という設定にはちょっとゾワッと来るものがあるのだ。昔の辛い辛いトラウマがあって、男性恐怖症とか女性恐怖症とか、似ている人を無条件に嫌悪してしまう設定なんか、1セッションで和解まで持って行けるはずもないだろう。 まあ、許容範囲というのは私にもあるようで、信頼できる人とTRPGをプレイする時に、「最初は嫌うもの同士だが、仕方なく共闘するうちに互いのことを知り、仲良くなっていく」というロールプレイをするのは非常に楽しかった。 たぶん、だから好きなんだと思う。「双方の印象はともかく、『仲間』として絶対に協力しなければならない」という前提があるTRPGシステムが。そういうシステムなら、どうしたって共に戦い、どうしたって和解のきっかけは生むからだ……たぶん。
| つぎの | |
| 2024/07/30 19:53[web全体で公開] |
😆 【TRPG】やったあ!会心の「立ち絵」描けたぜッ!!! 推しシステムの1つ 暗黒童話ナラティブTRPG 【ケダモノオペラ】ッッッ!!! 推しシナリオは 熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!! 私にしては珍しく 4回もGMしているこのシナリオ (※基本同じシナリオをGMしない派) 毎回、参加ケダモノに合わせ 主要NPC「エイユ全て表示する推しシステムの1つ 暗黒童話ナラティブTRPG 【ケダモノオペラ】ッッッ!!! 推しシナリオは 熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!! 私にしては珍しく 4回もGMしているこのシナリオ (※基本同じシナリオをGMしない派) 毎回、参加ケダモノに合わせ 主要NPC「エイユウ」の 性格・性別を変えて 描いているんですが… なんかすげーイイ感じに描けて メチャクチャ嬉しかったから みてみてする…!!! 双剣使いのヤンチャ坊主だぜ!!! https://drive.google.com/file/d/1T02idtqN7qzWE2oXvzIqNafFTk_B-7jr/view?usp=drivesdk
| FLOWER | |
| 2024/07/30 01:35[web全体で公開] |
😆 【ゆうやけこやけ】語り継がれるおとぎ話(感想) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)優しい世界を求めて『ゆうやけこやけ』というシステムのTRPGを遊びました。 初めに、体験卓を開いてくださった語り手:ふわり さん、そして一緒に物語を紡いでくれたプレイヤー:モリクニ さんのおふたりに感謝を。 私は今回、鳥を演じさせていただきました。ルールブックは未所持であったが故に、語り手に助けていただきながらキャラクターを作成しましたが……85歳のお友達がいる、見た目は幼い少女に変化できる子が生まれました。 この子も歳を重ねているので、少しは理性的な子になるのかな~とセッション開始前は思っておりましたが、その実どこまでも無邪気な性格で、小難しいことは相方におまかせっきりな子になっておりました。相方のツッコミや面倒見のよさに何度も助けられましたね! そんな相方はというと、人を驚かしたり、子分を集めて悪さをする。しかし褒められると調子に乗ってやる気があふれ出るたぬきの竜吉さんでした。物語の重要な場面で見せた〈特技〉は、この物語を締める大切な出来事でしたね。 セッション中のシステム関係で、特に面白いと思ったのは「夢」のシステムですね。 語りて及びプレイヤーが、「あ、このロールプレイいいな」等、『ここいいな』『好きだな』という気持ちを数字にして、相手に渡すことができるというものでした。 さて、私たちのキャラクターは友人同士ということで、お互いに結び合った〈つながり〉があり、それらもまたロールプレイを盛り上げてくれる要素になりました。 竜吉さんはさっそく、自販機の下からピカピカの500円玉を見つけて駄菓子屋へ。数多くの魅力あるお菓子に目を引かれながらも、35度を超える暑さということでチューチューアイスを選択。ふたりで仲良く食べました。 その後も色々とあり、駄菓子を盗んだ容疑者にされたり、危うく食べられちゃうところだったりしました。探し人(動物?)を求めて夜の林に入るも、鳥目の私は何も見えず……そんな時、手を引いて導いてくれたのは、やはり竜吉さんでした。 彼の尽力があって困り事は無事に解決。私たちの過ごした一日は、やがて町の人に知られる『おとぎ話』として、今も語り継がれていることでしょう。 ・善いことをすれば、善いことが返ってくる。 ・悪いことをすれば、誰かが見ていて怒られる。 そんな『おとぎ話』が語られてセッションは終了。初めに聞いていた通り、ダイスロールすることはありませんでしたが、ゆっくりとロールプレイを楽しむことができてよかったです。 あぁ、もっと魅力あることを書いて残したいですけど、気持ちよく微睡んでいるのでこのくらいで締めといたしましょう。 改めて楽しい時間をありがとうございました。優しい世界を振り返りながら、眠ることにします。 おやすみなさい。どうか、良い夢を……。
| あちち | |
| 2024/07/29 16:41[web全体で公開] |
😊 ビギニングアイドルが終わりました まずは、どんな内容だったかをお伝えします。 5月のGW明け、ある都立高校のアイドル部は人数不足で廃部寸前でした。そんな中、一人の部員が天才的な仲間を連れてきたことで、物語が始まります。アイドル部員たちは日々レッスンに励み、さまざまなイベントに出演しながら成長していきました。お披露目ライブは7月全て表示するまずは、どんな内容だったかをお伝えします。 5月のGW明け、ある都立高校のアイドル部は人数不足で廃部寸前でした。そんな中、一人の部員が天才的な仲間を連れてきたことで、物語が始まります。アイドル部員たちは日々レッスンに励み、さまざまなイベントに出演しながら成長していきました。お披露目ライブは7月7日に開催された「七夕ランタン祭り」で行われました。ラストでは、一人ひとりが願い事を書いたランタンを夜空に飛ばしました。ライブは成功するのでしょうか?アイドル部は継続出来るでしょうか?そして、メンバーたちはどんな願い事を書いたのでしょうか?そんな内容でした。 恐怖とスリルのホラー、剣と魔法のファンタジー、能力者のバトルなど、さまざまなジャンルがある中で、私が一番好きなのは笑いあり涙ありの王道青春ストーリーです。仲間の絆、個々の成長、夢に向かって真っ直ぐに進む姿に心を打たれます。そして、青春は一度きりの貴重な瞬間というのが良いのです。そんな大好きな高校の部活という形でビギニングアイドルを開催しました。もちろんジャンルを問わず、色々好きなんですけどね。 アイドル(PC)たちの輝きに感動したセッションでした。ムードメーカーで持ち前の明るさで周りを引っ張りながら輝きを放つアイドル、音楽に真剣に向き合い自分の殻を破るアイドル、天才ならではの目標があり仲間と共に叶えていくアイドル。全員が素敵で、時には涙ぐむ場面がありました。 良いセッションだったかどうかは、参加者全員の心で決まる所もあります。私の主観では測りきれない部分もありますが、それでも「開催してよかった!」と思わせてもらいました。皆様のおかげです。本当にありがとうございました。 今後どのようにTRPGを楽しんでいくかはまだ未定です。8月中旬まで家を空けることが多いため、しばらくはTRPGをお休みします。8月下旬からシステム問わず、PLで参加出来たら嬉しいです。新たなシステムに触れてみるのもいいかもと思っています。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
| ミドリガニ | |
| 2024/07/29 13:49[web全体で公開] |
😊 【雑記】無印の風邪でした【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩、発熱に味覚異常、下痢に喉の痛みがあり、本日お医者様に診て頂きました。 検査の結果は新型コロナ、インフル、溶連菌全て陰性。 ただの風邪で安堵しました。 みなさまもお気を付けください。
| だーさん3 | |
| 2024/07/29 09:57[web全体で公開] |
😶 そうですか ながれてきたものを読んでの感想なのですが、 遊びとか趣味のレベルや没入感は人それぞれじゃないかと思うのです。 絶賛フランスでオリンピックやってますけどその競技に記録を目指すアスリートもいれば健康維持のための愛好家もいるわけで同じ競技者でも姿勢はまちまちなのですよね。 競技会や大会に参加してるわ全て表示するながれてきたものを読んでの感想なのですが、 遊びとか趣味のレベルや没入感は人それぞれじゃないかと思うのです。 絶賛フランスでオリンピックやってますけどその競技に記録を目指すアスリートもいれば健康維持のための愛好家もいるわけで同じ競技者でも姿勢はまちまちなのですよね。 競技会や大会に参加してるわけじゃないのに高いレベルの姿勢を求められてもなぁ・・・と思うのです。 なんか「モンハンは遊びじゃない」に対して似た感情をいだいてしましました。 コミュニケーションのゲームなので個性があって当然なのですが強すぎる主張はトラブルの元となりえます。 幸いなことに自卓であまり発生してない案件なので参加冒険者の方々には感謝しております。 ほどよい距離感で遊びたいです。 おじさんの感想です。 良いアドベンチャーを。
| パスタ | |
| 2024/07/26 18:43[web全体で公開] |
😶 ポリコレに反対する理由って…(お気持ち注意) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)多様性とか平等とか、そういう”理念”に反対しているのではなくて、ポリコレを掲げているのに実際にやっていることが、あれもダメこれもダメといった規制だったり、特定の属性の人を特別扱いする逆差別だったりすることにあるんだと思うんですよ。 もしかしたら、上記の発言に不快感を抱いた方もいらっしゃるかもですが、最近”表層的”なポリコレが独り歩きしすぎてる気がします。 この世の潮流は、行き過ぎたと皆が気付いてから反対方向に揺れ戻るのでしょう。その時まで、私たちの大事な歴史、文化、コンテンツ、TRPG等々が焼却とかされて”アップデート”されるなんてことにならないようにしたいですね。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/26 12:47[web全体で公開] |
😶 TRPGと感情移入の話 TRPGというのは、プレイヤーキャラクターを演じながら、物語を作り上げ、時に感情移入し、楽しむものだ……と思っている。コミュニケーションツールとしての働きや、他者とのコミュニケーションを図る練習だとか、他にも色々と思いつく意義はあるが、今回はそれを脇に置いて、“物語を楽しむという意味でのTRPG”全て表示する TRPGというのは、プレイヤーキャラクターを演じながら、物語を作り上げ、時に感情移入し、楽しむものだ……と思っている。コミュニケーションツールとしての働きや、他者とのコミュニケーションを図る練習だとか、他にも色々と思いつく意義はあるが、今回はそれを脇に置いて、“物語を楽しむという意味でのTRPG”としての一側面にフォーカスを当てて考えていきたいと思う。 私は、プレイヤーキャラクターはあくまで「物語上で性格や感情を持ったプレイヤーのコマ」として見ている節がある。愛情がないわけではないから、コマだからといって雑に扱われたりするのは不快だが……。普段はバカばかりやっているPCでも、シナリオ上推理したり、自分なりに意見を言わなくてはならないといったときは、途端に「私」という人格が入り込む。だから、普段ボケ倒しているPCが、いきなり正気に戻ったようにまともなことを言い始める時も多い。 「こんなキャラだから」という前提は、普段のPCとしての言動や、シナリオの物語部分に関わることにしか出てこないのだ。 PCがどんなにバカだろうが、シナリオの戦闘時ではPLが考える最適解で動くし、PCがどんなにボケ倒していようが、まともに意見を出さなければ議論が進まない時はそれらしい意見も出す。 時々、TRPGで「プレイヤーキャラクターに感情移入して泣いたり、嬉しくなったりする」という話を聞く。そういう人はTRPGを、ある意味最大限に楽しんでいるのだろうなぁと羨ましく思うと同時に、時折辛くならないのだろうか、と心配が勝る。 そういう話を目にするたびに、TRPGの遊び方は、人によって違いがあるのだと気づかされる。 今の今まで……厳密には、今でさえ、なんというか、どう言葉で表現したらいいのか分からないのだが……私は、「PCにあまり強く感情移入することは危険なのではないか」と思っている。 人は激しい感情に共感すると……例えば、自分とは関係のないことでもひどく悲しかったり、激しい怒りを感じたり……といったことがあると、多少なり心が疲れる。繊細な人ほどそういうことで精神を知らず知らずのうちに摩耗させやすいのだ。これを、専門的な用語で「共感疲労」と言うのだそうだ。 最近の事象で例えるなら、大きな災害が起こり、テレビはどこのチャンネルでも当時の凄惨な様子を放送しており、SNSでは被災地の悲惨さを伝えるポストだらけといった時期があったと思う。あの中に混じって、「辛いニュースに心を痛めている人は、見ないようにして自愛して」というポストも数多く投稿された。それはなぜかと言うと、こういう辛いニュース一色で、「みんなで悲しみ、悼む」という空気に影響されて、必要以上にネガティブな感情に囚われる人がいるからである。一般的に「SNS疲れ」と表現されるこのような事象は、他人に感情移入しやすい繊細な人ほどかかる可能性が高いのだ。 じっさい私も、そのSNS疲れと共感疲労で、コロナ禍の折からSNSから離れたタイプだ。 SNSを見ていると、プレイヤーキャラクターに感情移入しすぎてしまい、「しんどい」と言うポストをたまに見かけるが、それはもしかしたら、キャラクターに深く感情移入することによって、そのキャラクターが受けた困難やトラウマを自分の事のように感じ、ストレスになっていないか……と、思わなくもない。私は精神科医でも何でもないので、憶測でしかないが、キャラクターに感情移入して「しんどい」思いをしている人は、仮初の「しんどい」にカタルシス効果を感じ、エモいセッションを楽しんでいると思っているのかもしれないが、それが気付かない間に共感疲労へと変貌していくのではないか……と。 エモいセッション、エモい自陣(同じセッションに参加するプレイヤーやプレイヤーキャラクターのことらしい)で純粋に楽しんでいたはずが、いつの間にかPCに感情移入しすぎてしまい、PCとプレイヤーとしての自分を分離することができず、自陣のプレイヤーに対して束縛的になってしまったり、相手PCが他の卓に参加することがひどく悲しく感じてしまったりするようになってしまうということもあると聞く。 言語化できないが、「エモい」という代物に対しての得体の知れない危機感というか、どう扱うべきなのかという疑念は未だ晴れない。精神的距離の近すぎるPC同士を作るのは、後々を考えると危険が生じるのかもしれない。 ……ともかく、TRPGを楽しむことにおいて「深く感情移入できる」というのは大事なことだが、PCだけでなく、それを操作する自分(プレイヤー)がどんな状態なのか、精神的に余裕があるのか、ということは、意識した方がいい。 TRPGは、精神的に疲れている時や、体に異変が起きている時にやるものではないことだけは確かだ。細かいことにイライラしたり悲しい状況でTRPGなんてやっても自他共に楽しくないので、しばらく休んで自分を大切にすることをお勧めする。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/25 17:08[web全体で公開] |
😶 サンドキャッスル【グラスクリークの霧】 サンドキャッスルとは、国立天文台が発表したTRPGである。 これまで、公式シナリオの【ブリークウッドの塔】や【星堕ち砂漠窪地】をプレイしたが、今回は、ずっとGMをしてくださっていたかにかまさんによるオリジナルシナリオ【グラスクリークの霧】が完成したとのことだったので、これに参加させていただいた全て表示する サンドキャッスルとは、国立天文台が発表したTRPGである。 これまで、公式シナリオの【ブリークウッドの塔】や【星堕ち砂漠窪地】をプレイしたが、今回は、ずっとGMをしてくださっていたかにかまさんによるオリジナルシナリオ【グラスクリークの霧】が完成したとのことだったので、これに参加させていただいた。 賑やかで優しい仲間たち。いつもそばにいる猫のシャウエッセン。 笑いあり、びっくりあり、興味深い知識ありの、非常に楽しい卓だった。 宿場町グラスクリークに謎の霧が発生し、住民たちが一斉に深い眠りに落ちるという出来事が起きた。その中でも無事だった冒険者たちは、霧の真相を確かめるため動き出す。 シナリオにちりばめられた知識がうまくかみ合って、とても興味深いシナリオだ。 ◆サンドキャッスルTRPGとは 国立天文台が発表したTRPG。公式シナリオの2本は、ファンタジ―世界で楽しく冒険をしながら、宇宙に関する知識も得られるという、国立天文台らしい内容となっている。 公式ページにて無料でダウンロードできるので、お金はかけられないけどちょっとファンタジーTRPGに触れてみたい、という人の入門用としても使えるのではなかろうか。 ◆シャウエッセン GM:かにかま 【ブリークウッドの塔】でパーティーの仲間に加わり、【星堕ち砂漠窪地】の冒険にも同行した“ただの”猫。特になにもせず、人間からの餌付けで生きている。パーティーのマスコット的存在。 ◆グレン PL:おかゆ 【ブリークウッドの塔】【星堕ち砂漠窪地】から続投、オニのストライカー。 常に冷静(呑気)で、筋肉に任せて困難を打ち破る脳筋。何かを調べたり、知識を使ったりすることはとことん苦手。 ◆とこ PL:かもめ 人間の郵便配達員で、かつ、エネルギーによる魔法を操り敵を攻撃できるエネルガー。魔法だけでなく、弓や火炎瓶など、多彩な遠距離攻撃を使いこなす。探索でも積極的に動き、高い達成値をたたき出す。 ◆ケット PL:しゅんたろー ドワーフのハリアー戦士。狩人会場という冒険者ギルドに所属しているが、まだまだ無名であるため、名誉欲に溢れ活動的。戦闘では最前線で戦いつつ、のろいグレンをかばってその攻撃をいなす大活躍を見せた。 ◆ブラギ PL:犬そぼろ 敵の防御や攻撃を下げる魔法を扱う、旅人のヘクサー。歌が下手。胡乱な態度でニヤニヤ笑う謎の仲間担当。戦闘では的確に敵の攻撃や防御を下げ、味方を支援する。また、戦闘外でも探索で大活躍した。
| ササミ | |
| 2024/07/25 13:34[web全体で公開] |
😶 気分を変えて深夜バスの旅 京都に出張することになったので、乗ったことのない『深夜バス』に乗ってみることにしました。 『水曜どうでしょう』でツライと言われていたので、体験してみることにします。 ダイソーで首まくらとアイマスク、コンビニで飲み物を買ったらバスを待ちます。 カーテンで中が見えない大型バスの入口でチケットを全て表示する京都に出張することになったので、乗ったことのない『深夜バス』に乗ってみることにしました。 『水曜どうでしょう』でツライと言われていたので、体験してみることにします。 ダイソーで首まくらとアイマスク、コンビニで飲み物を買ったらバスを待ちます。 カーテンで中が見えない大型バスの入口でチケットを見せて乗車すると、座席を指定されます。 3列シートなので、ゆったりしていて、足置きと肘掛けも動くし、リクライニングも予想以上に倒せます。 ちっちゃいフリースブランケット、USBポートも付いているのは予想外でした。 思ったよりも快適です。 しかし、寝ようと思うと、かなり揺れて眠れません。 カーテンで閉め切られているので、外が見えません。 眠れても揺れまくりで1時間もしないで目が覚めます。頑張って寝れてもパーキングに止まると電気がついて目が覚めます。 ガタガタ音にいびき&歯ぎしり。エアコン効きすぎて超寒いし、諦めてスマホ見ると酔います…。 これ、熟睡できないです。 10時間半は長かったー。景色が見えないのがこんなにツライとは…。 帰りはいつも通り新幹線使います。 たまーに乗るぐらいで、ちょうどいいですねwww
| 散弾銃 | |
| 2024/07/25 06:47[web全体で公開] |
😍 パンダの赤ちゃんが生まれたくらいの朗報 おはようございます。 絶賛購入するルルブ検討中の散弾銃です。 古本で見つけられた事もあり、 ・ケダモノオペラ ・インセイン ・ストリテラ この3つは購入しようと思います。 今の悩みは、インセインのサプリを買うか、買うならどれかです。 プレイしてからでいいとは思うのですが、送料全て表示するおはようございます。 絶賛購入するルルブ検討中の散弾銃です。 古本で見つけられた事もあり、 ・ケダモノオペラ ・インセイン ・ストリテラ この3つは購入しようと思います。 今の悩みは、インセインのサプリを買うか、買うならどれかです。 プレイしてからでいいとは思うのですが、送料無料になるので一緒に買いたいなーと(あるある) ケダオペは是非サプリも欲しいな! 赤と黒は週末に体験させて頂けるので、それから決めようと思います😊 因みにストリテラなんですが。 実は一時期「TRPGやりたすぎる!でもどこでやってるかわからん!そうだ!一人三役でPC演じて某TUBEで配信しよう!」ととち狂ってた事がありまして。 そこで一人でできそうなシステムとして矢面にたったのが、セブンフォートレスの「一日体験コース」でした。 マジでその為に買ったルルブ。 結局こちらのお陰で普通に卓に恵まれたので、一人三役は未遂のままですが…。 システムの概要を聞いてると、上手く行けばストリテラもそれが可能なのでは……???!!! 何でやる気なのかよ…って思いますが…。 だって「一人三役やってみた」って面白そうかなーと…未だにちょっと思ってて…。 正直「そんなのTRPGとして邪道すぎだろ!」とお叱りを受けそうで…ゴニョゴニョ…って感じですが…。 折角なら面白そうな方に3000点、って気持ちが…強くて…実際やったらてんやわんやになりそうなのも面白いかなーって…。 一人なら他の人に迷惑かけないし…遊び方の自由って事で…ありかなって…。 どうでしょうね。完全一人TRPG。 の、ロールプレイ重視卓。 ボイセ。 一人で会話する事になるので、多分収録中親が心配するのは間違いないです。 或いはもう娘の奇行に慣れたかもしれない。 以上、皆様のお陰でルルブ選考は進んでるよ、というご報告でしたが。(アドバイス下さった皆様、本当に有難うございます!) タイトルの朗報とは何かというと。 何と! 最寄り駅の! 駅前に! いつの間にか! サーティワンが開店準備しとったああああ!!!!! めちゃめちゃテンション上がりませんか?! いつの間に建ってたんだろう?! まだオープンしてないですが楽しみ過ぎてやばいです。 小型店舗なので全種類は置いてなさそうですが、チョップドチョコレートとチョコミントが置いてあったら嬉しいなあ~~~😍😍😍 いやもう、家から徒歩圏内にサーティワンがあるのヤバい。色々な残念要素を全て打ち消して人生勝ち組でいい気がしてくる。 アイスを愛す……。くだらないこと言っちゃうくらい嬉しい……。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/25 06:23[web全体で公開] |
😶 ケダオペ【ツークツワンクの成れの果て】 ぎんじょーさん主催の、ケダモノオペラ非公式シナリオ【ツークツワンクの成れの果て】に参加させていただいた。お互いに初対面だったが、雑談が盛り上がり、ロールプレイやシナリオの結末についての相談も多く、お互いがそれぞれの意見を出し合って、物語を紡いでいく、非常に楽しい卓となった。 このシナリオは、ケ全て表示する ぎんじょーさん主催の、ケダモノオペラ非公式シナリオ【ツークツワンクの成れの果て】に参加させていただいた。お互いに初対面だったが、雑談が盛り上がり、ロールプレイやシナリオの結末についての相談も多く、お互いがそれぞれの意見を出し合って、物語を紡いでいく、非常に楽しい卓となった。 このシナリオは、ケダモノが最初に得る〈イントロ予言〉をそれぞれ1つ選ぶのだが、それがシナリオの本筋から見るとあんまり脈絡がなかったためか、実現が非常に難しく感じた。その予言をどうシナリオに繋げ、どう仕上げるかを一緒に話し合える同卓者だったことは、私にとって大きな助けになったと思う。 改めて、今回GMを担当してくださったぎんじょーさん、同卓してくださり、応援や相談を親身にしてくださった七月(なつき)さんに感謝の意を表したい。 内容は軽く伏せるが、ある日、とある王国の王女が、王国と父の危機を救ってほしいとケダモノに助けを求めに来るシーンから始まるシナリオだ。 ◆ケダモノオペラとは 〈予言〉と呼ばれるキーワードをロールプレイに組み込みながら、物語を紡いでいくナラティブ系TRPG。 プレイヤーは強大な人喰いの獣、“ケダモノ”を演じながら、人間との、時に残酷で、時に幸せな結末を描いていく。その性質上、シナリオに決まった結末はなく、プレイヤーキャラクターであるケダモノが持つ能力と、得た〈予言〉、プレイヤーがどのような結末を描きたいかによって変わる。 プレイヤーが2人まで参加可能なシナリオがあるが、2人となると、1人だけで好きな物語を紡いでいく時とは違い、〈予言〉をどう組み込むか、どのような物語にしたいかを、共にプレイしているプレイヤーとの相談も密に行う必要が出てくる。ロールプレイの練習や、同卓者との意見のすり合わせの練習にもなる。 ままならない強大な人外の視点で、脆弱な人間と関わることの物悲しさを描けるという、なかなか無かった視点をプレイヤーに提供しているシステムだ。 ◆ホワイトアウト PL:七月 吹雪の吹き荒れる高山の山頂に住まう、厄災のドラゴン。 純白の身体のところどころに、鉱石が生えている。 人間のことを好ましいと思っているが、人間の中での「脅威」である自分を演じているヴィラン側のケダモノ。人間に対して高圧的で、巧みに騙して奪ったり食ったりしようとする。 しかし、元々人間だったリュミエールとの出会いと、とある少女との邂逅がホワイトアウトに平和な人間の国の姿を示し、最後には人の王国の良き王として君臨した。 ◆リュミエール・ドゥ・ノワール PL:おかゆ 魔女にかけられた呪いにより魂を穢され、光の主のもとに逝けないままノスフェラトゥに堕ちた無念の王族、その最後の王子。心までケダモノになりきれず、一切人の魂を喰わずに寂滅するつもりでいた。 自らの醜く歪んだケダモノの姿を恥じ嫌いながら、人間の美しい魂をうらやみ、人間の伴侶を得て愛されることを心から渇望していた。しかし、ある幼い少女との出会いで、“愛される”のではなく“愛すること”を選び、大切な伴侶のそばで、永遠の眠りに落ちるまで支え続けた。
| どうじょう | |
| 2024/07/24 12:01[web全体で公開] |
😶 たったひとつのさえたやりかた ――――はあるのだろうか? オンセンの日記では「TRPGのプレイに関して」さまざまな意見を拝見する。 頷くこともあれば疑うこともある。 それはどうなんだ!?と拒絶を感じることもある。 しかし正解はどこにもないのだろうと同時に思う。 例えばCoCの話なら、 「高いスキルを保持する必要は全て表示する――――はあるのだろうか? オンセンの日記では「TRPGのプレイに関して」さまざまな意見を拝見する。 頷くこともあれば疑うこともある。 それはどうなんだ!?と拒絶を感じることもある。 しかし正解はどこにもないのだろうと同時に思う。 例えばCoCの話なら、 「高いスキルを保持する必要はない。一般人が恐怖を前に足掻いて、時には死ぬこともプレイとしては楽しい!」 という人もいれば 「ルールの範囲内なら高いスキルを保持したい。恐怖を前に足掻いて生き延びたい。死ぬのは避けたい!」 という人もいるだろう。 どちらも否定できないし、否定するものでもない。 もちろん遊ぶためのルールを厳守するという前提はあるが。 たった一つのさえたやり方は、自分のプレイスタイルに噛み合う「人」を見つけることかもしれないね。
| モリクニ | |
| 2024/07/24 02:22[web全体で公開] |
😶 CoCのキャラ成長をほぼしていない話 私はCoCのキャラはあまり成長させてません。 理由としては2点あります。 一点目は、CoCのキャラに強さを求めていないからです。 私にとってCoCは、B級ホラーのようなものです。なんでもない一般人が強大な存在にワーキャー言い、知恵や知識、時には運を利用し、何とか生き長らえる。それが楽しいと思っ全て表示する私はCoCのキャラはあまり成長させてません。 理由としては2点あります。 一点目は、CoCのキャラに強さを求めていないからです。 私にとってCoCは、B級ホラーのようなものです。なんでもない一般人が強大な存在にワーキャー言い、知恵や知識、時には運を利用し、何とか生き長らえる。それが楽しいと思ってます。 技能やステータスが無駄に高いキャラは私は別に欲しくないのです。むしろ、多少ステータスが低くて、毎回死の淵をさまようくらいが楽しい。ロストどんと来い。CoCにおけるロストは、PCがもっとも輝く場面だと思います。 2点目は、単純にめんどくさ(ry
| 七月 | |
| 2024/07/23 22:48[web全体で公開] |
😊 ケダモノオペラ「ツークツワンクの成れの果て」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)素敵で気高い悲劇の王子、ノスフェラトゥのリュミエールさんと水場の群れにて通過させていただきました! 大いなる厄災のドラゴンを連れて行ったシナリオであそこまでハッピーエンドの物語を紡げたのは同卓ケダモノのリュミエールさんとNPCのグレイスちゃんのおかげだったので、今日一日思い返しては「すごいな…」と余韻に浸っておりました。 一緒に楽しく駆け抜けてくださった温森おかゆさんと、最初から最後までケダモノたちに寄り添った描写をしてくださったぎんじょーさんに最大限の感謝を…! やっぱりケダモノオペラって最高だな。 ありがとうございました! (伝説はかなり後にこっそり更新する人間なので素敵な想い出を胸にいつか…!作れたらいいな…) ※以下、シナリオのネタバレを多分に含みます※ 伝説:「雨のふるくに」 その日、その国では、同盟国である隣国の姫君を悼む催しが行われていました。 隣国との合同の催しをよく執り行っていた司祭が発案したその行事が催されるのは、もう3年目。 そしてその日が最後の開催日となる日でした。 王室の壁を覆いつくすほどの尖った大きな氷塊はいつからか王宮のシンボルとなっており、そこに追悼の黒を基調とした飾りつけが施され。会場の雰囲気は1年目、2年目と回を重ねるごとに和やかに明るくなり、その年は王室直属のシェフが腕を振るった料理や国民が持ち寄った様々な料理が5列の大きなテーブルにたくさん並べられていました。そして、普段はほとんど人前に姿を晒すことのない女王を一目見ようと、身分を問わず国中から多くの人々が集まっていました。 長く王座についている彼女はいつ見てもその姿かたちが変わることはなく、隣国の姫や宰相と共に人ならざるものと噂されていましたが、あまりに豊かな生活と平和が長く続いたためか、それを暴き糾弾しようとするニンゲンは一人もいませんでした。 初老の司祭が想い出話に花を咲かせる民衆の合間を縫って、階上の氷漬けの玉座にひとり座る女王にグラスを渡し、にこやかに語りかけます。 「体制が変わったあとも隣国は更なる発展を見せているようで。後継ぎにも恵まれたのでしょうな。同盟国として、まこと、素晴らしいと感服するばかりです」 「…王ならばわかるのだろうか、ここにいる民の笑顔も、そなたの言葉も。妾には、何もわからなくなった」 「?? ハハ、妙なことを仰る。……どうなさったのです」 微笑をたたえる女王に同じ微笑で返しながらも首を傾げた司祭は、あることに気がつきます。 銀色とも乳白色ともとれる粘着質でキラキラとした大粒の液体が、上からぼたりぼたりと落ちてきて床に水たまりを作っていました。その水たまりには人影が映っているようで、瞬きするたびに、隣国の姫の姿にも、隣国の宰相の姿にも、その二人の姿にも見えました。 司祭が不思議に思って床に手を伸ばしたその瞬間、 【触れるなッ!それは妾の宝石だ!!】 叫び声とも呼べない、とてもニンゲンの生み出すものとは思えない、恐ろしい音が響きました。 その音の出どころから目が離せなくなった人々が見たのは、大きな白い竜…ケダモノの姿でした。 激昂した竜の咆哮が王室のオブジェとなっていた氷を砕き、融かし。その中から現れたのは遠い昔に行方不明となっていた国王や大臣たち。突然の出来事に人々が腰を抜かし、声も出せず呆気にとられているうちに、女王――ケダモノも氷雪が融けるように姿をくらましてしまいました。閉じた瞳から零した、黒ずんでしゅうしゅうと音を立て始めた粘液だけを残して。 それから、氷漬けになっていた大臣たちにより様々なことが伝えられました。 遠い昔に隣国を滅ぼしたのはケダモノだったということ。 そしてこの国の女王も人に害をなすケダモノであったということ。 その証に、ケダモノの体液が猛毒であったこと。 かつての国王と大臣たちは酷く怯え、いつか訪れる災厄の予言を残したのちに散り散りに逃げていきました。 そして、その国の中で彼らの姿を見ることはもう二度とありませんでした。 『ケダモノと関りを持ったこの国には、いつか必ず災厄がもたらされるであろう!』 彼らの言説は国内に混乱を招くには充分すぎるものでした。 さまざまな議論が続けられたのちに人々の心に残ったのは、深い悲しみと畏れでした。 その国の人々は融けた氷を追悼の催しのシンボルに定め、国事として毎年執り行うことにしました。 長く平和をもたらした慈愛の女王と、いつか訪れるだろう悍ましい災厄を、決して忘れないように。 ――その季節に必ず降るようになった長雨を畏れ崇める、ある国のおはなし。
