ぎんじょーさんがいいね!した日記/コメント page.18
ぎんじょーさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ポール・ブリッツ | |
| 2024/05/16 23:28[web全体で公開] |
| つぎの | |
| 2024/05/10 03:19[web全体で公開] |
😶 【雑記】おはようございます!!! 19分前に起床ッ! 最近、20時過ぎに 寝落ちしちゃうことが多いなぁ、、、 現状、卓には参加してない (もとい参加できない)ので、 皆々様に迷惑かけてないのが 唯一の救いかも… 単純に、始業時間が早いのと 出張続きで、通勤時間が 一時間伸びてるせいかもしれません 全て表示する19分前に起床ッ! 最近、20時過ぎに 寝落ちしちゃうことが多いなぁ、、、 現状、卓には参加してない (もとい参加できない)ので、 皆々様に迷惑かけてないのが 唯一の救いかも… 単純に、始業時間が早いのと 出張続きで、通勤時間が 一時間伸びてるせいかもしれません 元より1時間半 かかってたんですけどね(苦笑) う〜ん…! 自分が思ってる以上に、 自分、疲れてるのかなぁ、、、 土日くらいは遊びてぇ〜〜〜!!! …ひとまず。 週末から立ち絵の作業、進めようっと。
| みすたぁゲスト | |
| 2024/05/04 04:02[web全体で公開] |
🤔 敵のHPは見えた方が良いのかという雑記 皆さんはTRPGの戦闘はお好きでしょうか? 物語の最終盤面に出てくると盛り上がりますよね。 KPやGMをよくやる身としても、ここぞという時は盛り上げたいものです。 さてそんな戦闘で少し気になることがありまして、自分がKP/GMをする時は「エネミーのHPを可視化するべきか」が気になっ全て表示する 皆さんはTRPGの戦闘はお好きでしょうか? 物語の最終盤面に出てくると盛り上がりますよね。 KPやGMをよくやる身としても、ここぞという時は盛り上げたいものです。 さてそんな戦闘で少し気になることがありまして、自分がKP/GMをする時は「エネミーのHPを可視化するべきか」が気になっています。 プレイヤーと戦うエネミーは、通常はHP等は非公開で行うものだとは思います。 ですが最近のコンシューマゲーム/ソーシャルゲームではダメージ数値の他に、「相手のHPがあとどれくらいか」をゲージや名前の色などでなんとなく表示しているケースが多い気がしました。 かなーり私事ですが先日、某有名なゾンビゲームでボスのHP情報や負傷具合がほぼ見えず、『おいおい、あとどれだけかかるんだ?』と思いながらショットガンやチェーンソーをぶんぶん振り回し『あれっ、なんか倒せたぞ?』といった具合にクリアしました。 反対に某有名なロボットゲームではボスの残りHPが画面上部のゲージで分かるようになっていまして、『今回の戦法では5割削れたな』『敵のHPはあと少しだから頑張ろう』とトライアンドエラーを繰り返し、達成感と共にクリアした記憶があります。 某ドラゴンを探す系のCRPGでも近年のものは敵味方共に 白→黄色→赤 と負傷具合で名前色が変わります。 TRPGの戦闘はシステム/シナリオによっては何度も同じ敵に接触します。 ただ私がよく遊ぶものは基本的に一度のシナリオで倒せるのは一度だけ、負傷描写も基本口頭。 基本的に『おいおい、あとどれだけかかるんだ?』状態で進めます。 もちろんトライアンドエラーがやりにくい遊びなので前提は異なるのですが、もしかしたらHPくらいは見えた方が面白い(あるいはダレにくい)のかもしれません。 今度自分のセッションで試してみたいと思い、忘備録として残す次第でございます。
| ミドリガニ | |
| 2024/05/02 21:39[web全体で公開] |
😊 【親友】幸せ【TRPG】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今日は新・天下繚乱のサプリメント『桜花爛漫』を読み込んでいたのだが、その甲斐あってか、親友と新クラス談義に明け暮れることが出来た。 その友達とは、元々SW2.0/2.5を介して知り合ったので、そちらでも新しいサプリメントが出れば何かと話題に出来て嬉しいし、神我狩という素晴らしいシステムも教えて頂いた。 実は先月、別の親友とオフ会もした。 面と向かっては初めてだったが、オンラインとはいえ20年程も付き合いのある、一回り上の方だ。 その時もひたすらTRPGをタネに語り合った。 そもそも、TRPGを教えてくれたのも、中学生以来の親友達だ。 わたしは友に恵まれている。 だからわたしは幸せだ。 最後までお読みいただきありがとうございました。
| ポール・ブリッツ | |
| 2024/05/02 12:04[web全体で公開] |
😶 演出というかロマン枠というか 「ポールさん、プリーストソーサラーでBのスキルもセージとレンジャーしかないのに、どうしてダガーなんか買ったんですか?」 「いや……冒険者セットについている「戦闘には使用できない小型ナイフ」1本さえあればアウトドア活動は万全! と考えているレンジャー技能もちというやつが想像できなかったので……」
| ルジ(K_ALZ1) | |
| 2024/05/01 21:45[web全体で公開] |
😶 【アイオニア記録】全く新しい世界への幕開け(一日目:説明会) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ぼんやり世界を旅してたら、薄暗く、だけど惹かれる世界に出会いました シナリオ「リンの村の伝説」 PL(敬称略):茉莉、ピクス ・今回はキャラ説明会、この時点でどんなキャラクターになるのかが楽しみ ・意図的な世界観の空白...特異的な戦闘システム...そしてダークファンタジー...良い!!!!! ・次回、シナリオ本編となります オンセンでのアイオニアセッション第一名(当社調べ)となりました。一体どんな世界なんだろうか...
| Satoshi | |
| 2024/04/29 00:02[web全体で公開] |
😶 部屋の整理整頓 ある程度は片付いたのですが、昔のセッションファイルを見つけてしまって一敗。 非常に懐かしい。 あんな事もあった、こんな事もあった。 当時の思っていた事も思い出して、ちょっとしんみりしてしまった。 連絡が取れなくなった人も沢山いるが、皆元気に過ごしていると良いな。
| ミドリガニ | |
| 2024/04/24 15:51[web全体で公開] |
😢 【お仕事】悲哀蟹【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今月始まった現場がやっと一区切りつきました。 連日の早出・残業ともこれでおさらば……!! えっ、まだ残務がある!? ご冗談を’‘,、(’∀‘) ’‘,、 えっ……ホントに? 追加?………………はい。(´ω‘;) ワーイウレシイナー。 安西先生、セッションがしたいです……。orz ヲチは御座いませんッッ❗( ;∀;)
| ぱむだ | |
| 2024/04/24 02:07[web全体で公開] |
😶 PCが動く!!!!! 適当に買った超低スペックPCをだましだまし使ってるうちに複数人オンセで落ちまくるようになり、買い替えてから続きを……と言いつつもなかなか諸事情で買い換えられず不義理を働いていたのですが…… ついに!ついにPCを買い替えました! まともなスペックのPCってすごい……動く!動くんですよ!待ってなくていいの! もうなんというかかくなるうえはありとあらゆることをしたい!!!!!あまねく娯楽をこのPCで嘗め尽くしたい!!! あんまりTRPG関係なくてすみません。 オンセしたい!!!!!
| ぼうにんげん | |
| 2024/04/23 19:34[web全体で公開] |
😶 ちょっとびっくり(TRPG無関係です) 人様のことをここで勝手に話すのもいかがなものかとは思うのですが...ちょっとびっくりしたもので少し。 ATLUSの女神転生シリーズをご存知の方、特に昔からのファンの方なら知っているであろうのあの方... 悪魔絵師、金子一馬さんがATLUSを退社しコロプラへ移籍されていたそうです。 なんでも全て表示する人様のことをここで勝手に話すのもいかがなものかとは思うのですが...ちょっとびっくりしたもので少し。 ATLUSの女神転生シリーズをご存知の方、特に昔からのファンの方なら知っているであろうのあの方... 悪魔絵師、金子一馬さんがATLUSを退社しコロプラへ移籍されていたそうです。 なんでも転職先では、新規のオリジナル作品を出されるそうで。 最近はめっきりお姿を見ることも無かったので、お元気そうにされているのを見られるのは嬉しいものです。 いちファンとして、金子さんが新しく作られた作品を遊ぶのが待ちきれませんね! が...が、が! これでライドウの新作が出ることはもう無いのかな...なんて思うと、ちょっとだけ寂しかったり...。
| ミドリガニ | |
| 2024/04/23 18:59[web全体で公開] |
😲 【小説】戦闘妖精【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)お仕事の話である。 本日もとあるお客様宅にお邪魔してあれこれしていたのだが、その際に書棚を拝見する機会に恵まれた。 そこには燦然と輝く『戦闘妖精・雪風』シリーズ全巻が揃っていたのだ❗ わたしは読んだことはないが、とても著名なSFである。 そのお客様への親近感やリスペクトがグッと高まったのは云うまでもない。 どっとはらい。
| ササミ | |
| 2024/04/21 15:33[web全体で公開] |
😊 DIYで壁面収納を作ってました 引っ越ししたので、お部屋が1部屋増えました。 そこで『シアタールームを作ろう!!』ということで作業していました。 壁に100インチのロールスクリーン、天井にプロジェクターとサラウンドスピーカーを設置します。 そして、壁全体を使った壁面収納です。 市販されている板のサイズを調べて、全て表示する引っ越ししたので、お部屋が1部屋増えました。 そこで『シアタールームを作ろう!!』ということで作業していました。 壁に100インチのロールスクリーン、天井にプロジェクターとサラウンドスピーカーを設置します。 そして、壁全体を使った壁面収納です。 市販されている板のサイズを調べて、図面を引いて、ホームセンターで板をカットしてもらいます。 持ち帰って、ヤスリがけと下穴開けたら組み立てます。 イケアで本棚5つ買った方が少し安いのですが、壁面収納を作りたいという一点突破です!! 完成した感想ですが「丈夫でデカい!」 圧迫感が無いように奥行きを薄く設計しましたが、これが正解でした。 実家の倉庫に置きっぱなしのゲームソフト、攻略本、画集、映画のDVD、ボードゲームが全部入りました。 そして、Kinectを出してきて重鉄騎をプレイ。ヤバい、語彙力なくなるwww 大満足の完成度でしたが、しばらく外食無しの「もやし炒め or 特製チンジャオロース生活」です。
| 大久野しぐれ | |
| 2024/04/16 22:48[web全体で公開] |
🤔 残り80円…もうだめぽ(その他/雑記(「ルルブ高い」に関して)) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)白物家電を買い替えることとなり、電器屋に行ってみるとやはり高性能なものは、なかなかいい値段。 長く使うものなのですから、いいものは欲しい。とはいえアレコレ性能があって持て余すようでは、さすがに勿体ない。 今まで使っているもので、ちょっと足りないなと感じていたため、そのちょっとを埋められるだけの機種を購入。 10年間ありがとう、と今まで使っていた家電とサヨナラ。そして、こんにちはこれからよろしくとサラの家電に挨拶を交わしました。 ------ 閑話休題。 「ルルブが高い」という日記をちらほら見かけたもので、そういえば私がメインでやってるSW2.5のルルブいくらだったっけ、と巻末を見まして。 基本ルルブⅠはなんと、900円+税。ちょっとお高いマンガ本とあまり変わりませんね、これ1冊で少し遊べると思えば、なんとお得なのでしょう。 とはいえメインで扱うでしょうルルブⅡとⅢも合わせると、合計2700円+税。それでも声高に「高い!」というほどではなさそうですね。 それではDX3のルルブ1は……840円+税。もっと安い!? ルルブ2と併せても1680円+税! お得ってレベルじゃないですね。 ちなみに最近買った『夜のあしあと』は1800円+税。こちらも、カフェのコーヒーを3, 4杯我慢すれば、十分手が届くかと。 「やりたいシステムが高いなら、高くないシステムで楽しめばいいじゃない?」いえまあ、それで納得する人は多くないとは思いますが。 とはいえ、ここで言う「お高い」というのは、5000円以上のものを指しているのでしょうか。 ざっくり調べた限りだと、CoCの7版のルールブックが5900円+税。確かになかなかのお値段です。 しかし、プレイヤーとして遊ぶ分なら、手っ取り早く無料のクイックスタート・ルールを用意すれば問題ないでしょう。 というか、CoCは公式アプリのサブスクで7版なら月額480円、旧版なら月額650円で入手できますね? ちょっとだけ遊びたい、KPもしたいというのなら、そちらもおススメしましょう。 「やりたいシステムが高いなら、少しでも安く楽しめる方法を探せばいいじゃない?」もちろん海賊版の入手は言語道断です。 では、「やりたいシステムだけど、メチャクチャ高い! これじゃなきゃヤダ、安く手に入れる方法もない!」のであれば? それは当然、買うしかないですね。やりたいシステムなら、他のものを我慢してでも買いましょう。 ほかのことを我慢できないのであれば、そのシステムを我慢するしかないでしょうね。そればかりは仕方ないのではないでしょうか。 ------ 結局その個々人にとって、「何に一番お金を使いたいか」なのでしょうか。一番お金を使いたいのであれば、「高い! でも買う!」になるでしょう。 お金を使う気がないのなら「高い!」と嘆くことはなくスルーするでしょうし、であれば、「興味はあるけど、一番ではない」ことなのでしょうね。 正直私もたくさんあります。DX3のサプリとか、ちょっと気になってるシステムとか、以前プレイさせてもらって楽しかったボードゲームとか……。 「今は簡単に手に入れられるけど、そのうち入手が難しくなるもの」が大半なので、なかなか難しい限りです。 全部は手に入れられない、というのはそこそこ生きてきて理解しているつもりなので、せめて少しでも優先順位の高いものを手元に置いておきたいところですね。 なので、「高い! でも買う!」か、「高い! でも我慢してそのうち買ってみせる!」と声高に叫びましょう。買う時にまだ縁が残っていることを祈りながら。 ……いやぶっちゃけると、最近なんでも値上がりしているので、生活必需品を優先すると手を出しづらいのは確かなのですよね……。 ここまで言っておいて急に梯子を外すようでなんですが、身を削ってまでやることではないので実生活への投資を最優先で。 TRPGは、腹は満たされますが、喉は潤せませんので。
| ヒラーズフリート | |
| 2024/04/16 20:34[web全体で公開] |
🤔 少し思ってる事(迷惑にならないように畳み) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)これは個人的な考えのため、誰かを指してるという訳ではないという事を承知して欲しい。 そう言えば、現、私の卓では、時折見かけるものがある。 「NPCを大事にする人」と「NPCを大事にしない人」だ。 いや、これはPLのプレイスタイルによるもので決して悪いとは言い切れないからね!? 疑心暗鬼で信じないのは当たり前な気がするし、別ジャンルでは信じちゃダメ系もあるし、そのNPCが事件の犯人だったり様々だけど、それを除いての話です! それはPCを応援してくれたり、戦闘中に援軍で来てくれたり、謎解きならヒントをくれたりと色んな役割を持っている。 ただ、その中で、一緒に戦ってくれた奴に対して「役に立たないからいらない」や「いない方が敵を倒しやすい」と言って味方と認識せず、常に敵扱いしたり。それなりに高い報酬をあげてくれるNPCに対して「湿気てるなぁ、もっと出せないのか?」や「は?低すぎなんだけど!?」など、文句を言ってきたりと、そんなことが時々発生する(高いレベル帯の方でもそれなりに破格ではあるんだが)。 まぁそれに関してはPL方によって様々だが、個人的に絶対誘いたくないPLの考えは「NPCを捨て石にする」ような思考を持つ人だ。シノビガミならバフなどの効果でわざとやるのは仕方ないが、特にメリット・デメリットを考えずにNPCを死亡させるようなPLは、私にとって唯一誘いたくない、というより誘いづらい。 プレイングなら注意すればいいのだが、しょっぱなからやってくるのは流石に私もブチギレ案件です(RPならまだいいのですが…)。 何が言いたいのかと言うと「NPCを大事にしてほしい」です。 だが、PL方のプレイング上、仕方ない事だという事は重々承知はしてるんですが……。 勿論同情してくれとは言いません、PLのみに関わらずGMによっては違いますから、正直、人の事言えないんですけどね。 「何を今更?」と言う事もあるかもしれませんが…… え?私はどっちだと?私は大事にする派です。
| 七月 | |
| 2024/04/14 22:38[web全体で公開] |
😊 4/14 ケダモノオペラ「ブドウの血の聖女」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)かわかっこよくて頼りになるヤミオオカミのフェンリルさんと旅の群れにて通過させていただきました! 素敵な物語で余韻冷めやらぬ!というセッションでした。ついついこれからのケダモノたちに想いを馳せてしまいます。 そしてお部屋やBGMも素敵でより物語に没入することができ、描写もわかりやすく、初めてのテキストセッションでしたがとても楽しかったです。GMのめぎどんさん、PLのぎんじょーさんには感謝の気持ちでいっぱいです! やっぱりケダモノオペラっていいな。 ありがとうございました! * 伝説「青空から日暮れ色へ」 ある街で聖女が魔女として糾弾された日から少しの時間が流れました。 ケダモノに連れ去られた彼女が街に戻ることはなく、人々は魔女の報復を恐れました。 貴腐熱は猛威を振るったまま、しかも彼女のいた孤児院のこどもたちが一人また一人と姿を消していく。 人々は長い間恐怖と共に生きることとなりました。 ――街から遥か遠く離れた闇の森の近郊にて。 家とも呼べない小さな洞窟で、身を寄せ合うように生きる修道女と孤児たち、そしてケダモノの姿がありました。 そこでの暮らしは厳しいものでしたが、子供たちが成長するにつれ大工仕事や畑仕事を請け負うようになり、また行き場のない人々が集まることで、1軒のあばら小屋、数件の家屋、そして集落へと発展していきました。 ケダモノは最初こそ助けを必要としているニンゲンの元へ赴き集落へ案内したり、食事や資材の調達を援助したり、襲撃者を撃退したりと手助けをしていましたが、その場所が発展するにつれ遠くから見守るようになりました。 その間、ケダモノが人間を食らうことは一度もありませんでした。そして不思議なことに、その集落では貴腐熱が流行することはなかったそうです。 そうして50年ほどの月日が流れ、とうとう修道女の命が尽きる時が来ました。 ケダモノと修道女は友でしたが、ゆっくりとした歩みでケダモノの住処へとお礼を告げに来た彼女との別れは、どうしてかケダモノにとってとても暖かなものでした。人を生き返らせる術を持つケダモノでしたがその力を使うことはなく、代わりに自分の住処に石碑を建てました。そこには集落で命を落としてしまったニンゲンのための石碑も数多く建てられていました。彼女たちの本当のお墓は集落にあるのでそれは形だけのものでしたが、ケダモノは石碑の並ぶ古戦場の景色が好きでした。誰かと過ごした時間を思い出すような気がするのです。 修道女が亡くなった後もしばらく集落を見守っていたケダモノでしたが、更に長い月日が経ち、集落から村へ、村から街へ、そして、その場所の起こりとなった修道女の名前も忘れ去られたころには、もうすっかりそこを訪ねることはなくなっていました。 さて、永い時間は物事を変容させてしまうもので、再びひとり住処で暮らすようになったケダモノはまた人を連れ込み食らうようになっていました。ケダモノがケダモノの本分を忘れニンゲンを食らわずにいられた時間は、奇跡のひとときだったのかもしれません。 ケダモノの住処には、ひとつだけすっかり風化してしまった木のボウルがありました。 ボウルはケダモノなりにニンゲンをもてなす際にティーカップとして使っているもので、古くなれば新しいものに作り変えるのですが、そのひとつだけはどうしても捨てられずにいました。遠い昔に親交の深かった修道女にお茶を振舞った時、なぜかその隣で空になっていたものです。あの日からとても長い時間が経っていましたが、その光景はまるで昨日のことのように思い出せるのです。 ――あの時、どなたかいらっしゃっていたのかしら?だけど、いったい誰が?―― 謎はいつまでも解けることはなく、永い孤独の友としてケダモノの心を慰めました。 やがてケダモノは住処を離れ旅に出ました。 遥か昔、住処を離れる選択肢などなかった自分が何故か旅に出た時のように。 修道女と友になったあの日、住処に訪れていたはずのもう一人の客人を探すために。 そして青から橙色へ。ケダモノの旅が始まったのでした。 青:奇跡 オレンジ:絆 * ゲーミング薔薇かな?ってくらい色の変わるマンドラバラだなあ。 PLの小さい脳みそで幸せな〆を模索した結果、疑似餌にはオペラでテレーズの死(しかもマンドラバラ本体が食った)を覆してくれたフェンリルさんの記憶をなくす選択肢を取らせるしかなく、大変心が苦しくなっておりました。戦場を巡る旅の群れかあ…リリス(疑似餌)にとっては救いだっただろうな、とずっと思っていましたゆえ… リリスには記憶がなくともフェンリルさんを探しに行ってほしいと思います。 DQⅡのサマルトリアの王子みたいになりそうだなと思いつつ…ならないことを祈りつつ。
| セナ | |
| 2024/04/14 12:29[web全体で公開] |
😶 以前と比べて気軽にGMができるようになってきたような気がするという話 お疲れ様です! 最近はあまりSNSにも顔を出せていないし、バタバタしていたこともあって卓ペースがガツンと落ちることもありましたが、おかげさまで継続的にTRPGライフを満喫しております。 CPが完結したのでCPが始まったり、継続CPも楽しかったり、単発で久しぶりに会うTRPGerさんと遊べた全て表示する お疲れ様です! 最近はあまりSNSにも顔を出せていないし、バタバタしていたこともあって卓ペースがガツンと落ちることもありましたが、おかげさまで継続的にTRPGライフを満喫しております。 CPが完結したのでCPが始まったり、継続CPも楽しかったり、単発で久しぶりに会うTRPGerさんと遊べたり。 あとはそう、「GMをやった」り……! ―――――――――――――――――― 突然ですが、私は「GMをやるのは重い」と思っているほうなんですよね。 ―――――――――――――――――― まずGMって、準備しなければならないことが多くなる傾向があると思うんですよ。 システムやシナリオの理解、場合によってはシナリオ作成、会場設営、日程調整…… もちろん、参加者さんの間で負担を分散することも可能ではありますが、やはりGMが担うしかない部分が存在する分、準備で食うエネルギーがPL参加よりも大きい……と私は思っています。 そんな私もTRPGを始めて5年目くらいになりまして、ありがたいことに、いろんなGMさんのセッションに枠をいただき、いろんな経験をさせていただきました。 その際に、先輩たちの偉大な背中を見るわけです。 不要に迷う時間を減らしたりして、巧みな時間管理をされる方、 初心者にもわかりやすく親切に対応してくれる方、 コミュニケーション能力がお高くて、安心してやり取りさせてくれる方、 ノリがよくて、とにかく場を楽しくしてくれる方、 データにお強くて、処理面の速度でも正確性でも頼もしい方、 描写がお上手で、世界に引き込んでくれる方、 自分の「好き」や「得意」を、思いっきり込めてぶつけにきてくれる方、 素敵な会場や演出で、こちらのテンションを上げてくれる方―― それぞれのGMさんにそれぞれのよさがあって、毎度「すごいな!」と思うわけですよ。 しかし、それらを真似して自分が上手くやれるかというと…… 否!!!! なんですよね、残念ながら…… それに、そもそもTRPGは、創作の色の濃い遊びだと思います。 どんな立場の参加であろうとも、多かれ少なかれ「創作物」を場に出すことになるわけで、「自分の作ったものを受け入れてもらえるかな」という不安って、あると思うんですよ。 GMであれば、オリジナルでシナリオを作って回す場合はもちろん、既存のシナリオを回すにしても、「自分の演出は受け入れてもらえるだろうか」とか、「他の人が回したほうが、参加者さんにとっていい経験になるんじゃないだろうか」とか…… ―――――――――――――――――― そういう諸々の要素が絡み合って、 「GMをやるのは重い」……という感覚になるんですね。 ―――――――――――――――――― そんな、言語化すると結構ネガティブに聞こえてしまう感覚をGMという立場に対して持っている私ですが…… 最近、というかここ半年強くらいで、「以前より気軽にGMをやれるようになってきた」気がしています。 「そもそも私GMに、誰もそこまで期待してないし」 「困ったら他の参加さんに相談すればいいし」 「準備は確かに必要だけど、やってるうちにこちらのテンションもあがってくるし」 「どうにでもなる、というか、どうにでもしてもらえる!」 実際、昨年の夏くらいにランダムダンジョンのオリシを回したのですが、びっくりするほど緊張しなかったんですよね。 それ以降、3本ほどシナリオを作ってGMをしたのですが、思い返すと緊張もビビりも、さほど狼狽えもしていませんでした。 1年前の春くらいまでに何度かオリシGMを経験した時は、開始前に毎回ソワソワしていたのが嘘のよう……! ―――――――――――――――――― 明確に「コレ!」というきっかけがあったわけでもないのですが、自分の中で「なんか変わってきたかな?」という漠然とした感覚があるなぁという話でした。 実際にGMとしてセッションをやると、「あのあたりはもっとああしたほうが安全だった」とか、「このあたりの処理は見直すべきだった」みたいな悔しさを覚えたりはしますし、自分自身で「まだまだだなー」と思うところはあります。 それでも、「無事終わったし、面白かったし、いいか!」と割り切って、「次はどんなのにしようかなー」と未来の卓について考え始められるようになったのは、今の私にとってはいい変化なのかな、と思っています。落ち込むより俄然楽しいですからネ! 明確なきっかけはなくても、そうやって活動できるようになってきた要素として、「人」はかなり大きいと思っています。こうして文章化していると、安心して遊べる卓フレンズに囲まれて、のびのびできる時間をいただいてきた影響は間違いなく大きいと実感しますねぇ。以前よりGMとして踏み出せるようになった分、ちょっとでも楽しい時間としてお返しできたらいいなぁと思います。 さーて、次はどんなのにしようかなー!
| べいろす | |
| 2024/04/11 13:51[web全体で公開] |
😶 アステリオス計算式 trpgの話ではないですけど。 アステリオス計算式は 攻撃力−防御力=ダメージ という計算方式のことで有名ですね。 でも自分、最近は、アステリオス計算式にはもうひとつの計算式があるのではと思うんですね。 それが 命中率−回避率=実際命中率 です。 これは、適正な範囲であれば有全て表示するtrpgの話ではないですけど。 アステリオス計算式は 攻撃力−防御力=ダメージ という計算方式のことで有名ですね。 でも自分、最近は、アステリオス計算式にはもうひとつの計算式があるのではと思うんですね。 それが 命中率−回避率=実際命中率 です。 これは、適正な範囲であれば有効に使えるのです。 例えば命中率110%−回避率100%=実際命中率10%とかですね。 しかし、 適正な範囲を超えると、命中率1100%−回避率1000%=実際命中率100%とかになりまして、良くないことになりますね。 ファイアーエムブレムとかスパロボで回避上げまくって敵命中率を0%にしてしまうとか、 ラグナロクオンラインで95%回避を達成するだとかも、このアステリオス計算式によるところですね。 最初は制御できる範囲だった命中・回避も、インフレが進んで超命中・超回避になってくるとこの計算式は壊れてしまうわけですね。
| だーさん3 | |
| 2024/04/10 10:01[web全体で公開] |
😶 ディスペルって強いの弱いの? 僧侶クラスのあるシステムのディスペル呪文って効果はいろいろあるのですがレベルが低くても試す価値はあると思うんですよね。 たいていアンデットの敵って特殊攻撃とかお持ちなので接敵するより近づかないで無力化したいじゃないですか。 怖がってちかくにこないとか呪いが解けて灰になるとか。 低レベル帯の見習いでオドオドロールでターンアンデットとか微笑ましいですね。 おじさんのお気持ち表明です。 良いアドベンチャーを。
| 漣 十七夜 | |
| 2024/04/08 01:16[web全体で公開] |
😶 山本弘さんの御冥福をお祈りします。 今知りましたが、山本弘さんが3/29にご逝去されたとのことです。 謹んで、御冥福をお祈りします。 TRPGを初めたきっかけはロードス島ですが、のめり込んだのは、ソード・ワールド第一部リプレイを読んだからでした。 今でもリプレイ本を持っています。 ディードリットのプレイヤーであったことを知ったときは、本当に驚きました。 人生に彩りを与えてくれて、本当にありがとうございました。