れすぽんさんがいいね!した日記/コメント page.62
れすぽんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| どうじょう | |
| 2023/10/04 09:05[web全体で公開] |
| Mch | |
| 2023/10/04 07:57[web全体で公開] |
😶 そろそろ 1つの卓が終わりを告げる ご一緒した皆さんに心から感謝を 今回の卓は参加PC全員が絶妙に絡み合って1つの物語を紡いだ 素晴らしく楽しい卓でした さて次は、どんな物語が紡がれるか
| つぎの | |
| 2023/10/03 19:00[web全体で公開] |
😶 日程調整の『奇跡』 改めて、考えてみて欲しい。 普段、別の場所で別のサイクルで生活している、年代もバラバラであろう複数の人間が 同じ日で同じ時間に集まれるという『奇跡』を。 中々 立卓できなかったり、日程調整が進まない時、呪文のように唱えている言葉です。 【追記】 お祭りやイベントでは、割と軽率に起こる『奇跡』ですが、改めて考えると「スゲェな!」って。
| 青花 | |
| 2023/10/02 23:13[web全体で公開] |
😟 絵柄可愛すぎ問題 最近懐かしのロードス島戦記のアニメを見ています。ディード美しいし可愛い〜とうっとりしつつ、こういう、大人っぽくて美しい絵のアニメが最近少ない気がして微妙な気分です。ニーアオートマタは綺麗だったけど。 絵柄の流行り廃りはわかるのですが、可愛い感じじゃないファンタジーアニメ見たいです。女子の顔が幼全て表示する最近懐かしのロードス島戦記のアニメを見ています。ディード美しいし可愛い〜とうっとりしつつ、こういう、大人っぽくて美しい絵のアニメが最近少ない気がして微妙な気分です。ニーアオートマタは綺麗だったけど。 絵柄の流行り廃りはわかるのですが、可愛い感じじゃないファンタジーアニメ見たいです。女子の顔が幼すぎで服の皺が胸だけ変。あれパターンと布の種類どうなってるんでしょう。立体裁断のマットラバー? 最近のエルフって耳尖っただけの人間に思えて来ます。妖精にしては肉っぽ過ぎて。 うーん年寄り臭いこと言ってるなぁ。はぁ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/10/02 18:16[web全体で公開] |
😶 コミュニケーションを諦めないこと ……が、コミュニケーション力の一つだと、私は思っている。 「伝えることが怖い」という言葉を、思い浮かべ、発言したことは無いだろうか。 どうせ伝わらないからと諦めていないだろうか。 伝わらないのは「伝えていないこと」ではなかっただろうか。 本人と面と向かって、あるいは個人個人の場で、全て表示する ……が、コミュニケーション力の一つだと、私は思っている。 「伝えることが怖い」という言葉を、思い浮かべ、発言したことは無いだろうか。 どうせ伝わらないからと諦めていないだろうか。 伝わらないのは「伝えていないこと」ではなかっただろうか。 本人と面と向かって、あるいは個人個人の場で、伝えたいことをちゃんと発言しているだろうか。 今後も仲良くしたい相手のはずなのに、伝えたいことがコメントではなく、不特定多数に閲覧できる日記や呟きになっていないだろうか。 時折いるのだ。と、いうか、少々昔に遡った時代の私がまさにそんな人間だった。 伝えたって伝わるはずがない。自分の話をすることも、相手にこうしてほしいと希望を伝えることも恐ろしい。それは自分の周囲の関係を破壊させるのではないだろうか。 そうして結局、肝心なことをいつも伝えずに話を変に湾曲させてしまった結果、その真意やまごころまで伝わらず、結果的に相手を傷つけるナイフのようなメッセージになっている。 伝えたいと思った言葉がねじ曲がって、「伝えるべきこと」が何も伝わらないメッセージになっていることに、気づかない。 そういったことを積み重ねて人に嫌われた人間というのは何故か、さらにコミュニケーションを諦めてしまいがちである。 伝わらなかったのはやり方と伝え方の問題かもしれないのに、そう言う運命だったのだ、私はそうやって嫌われていくんだ。どうしようもない。と。 ああ、今現在私の心にグッサグッサ刺さっているところであるが。 TRPGにおいてコミュニケーションは必須である。よってTRPGにおいて、昨今不足しがちな「コミュ力」というものは必要不可欠である。 さて、ここでそのコミュニケーション能力というものの意味について、改めてはっきりさせておかねばならないと思う。 といっても、ウィキペディアでの記述しか見当たらなかったが。 「コミュニケーション能力(Communication ability」とは…「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。「コミュ力」と略されることもある。 加えて、コミュニケーションスキル(Communication skill)とは、人と人の間で意思疎通を取る方法、手法、テクニックを理論づけし、検証を行う技術または知識である。コミュケ―ション能力はつまり、この「コミュニケーションスキル」の有無を指す。電子メールや手紙による、顔を合わせない意思疎通もコミュニケーション能力の一部である。 TRPGには、この「他人と意思疎通を上手に図る能力」が必要不可欠だと、私はよく発言している。そしてそのための個人的ノウハウを、時折この日記で紹介してもいる。TRPGをプレイする上では、決して、このコミュニケーションを疎かにしたり、あるいは捨て去ることが無いようにしていただきたいと思うがゆえだ。これは、もちろん相手と向き合ったコミュニケーションが取れなかったゆえの失敗を何度も重ねてきた、私の自戒でもある。 コミュニケーションという言葉はラテン語「communicatio」に由来しており、「分かちあうこと」を意味しているそうである。自分が持っている言葉の意味を、相手と「分かち合うこと」として、理解していただいてもよかろう。 相手に分かち合いたい意思(心)というのは、要するに「伝えたい言葉(心)」である。 ではそれを、伝えたい言葉を、相手に「どう伝えるか」ということは、人と人が関わる上でとても重要なファクター(要素)のひとつなのだ。 基本は「コミュニケーションを諦めないこと」だと、私は思っている。相手と今後も良好な関係を築いていきたいのなら、それこそコミュニケーションを諦めてしまっては成り立っていかない。昨今は、便利な世の中になりすぎて、「コミュニケーションをとること」よりも「コミュニケーションを諦めること」の方が簡単になってしまっている。それゆえに、誤ったコミュニケーションの諦め方をしてしまう人が居ると、私は感じている。それを人は簡易的に、無意識に、「コミュ障」と呼んでいるのではないか。 コミュニケーションを諦めること……具体的な実例の最たるもので言えば、SNSでのブロック&ミュートである。現実世界での人間関係で言えば、「音沙汰ナシ」というやつだ。勿論、以降相手とさらさら仲良くする気が無いというのなら、ブロック&ミュートは全く悪い手法ではない。自分自身と、または相手を守り、適切な距離感を置いて互いの在り方を尊重するためには、無くてはならない機能である。 もっと軽いコミュニケーションの諦めの例と言えば、「空リプでのお気持ち表明」というものがある。簡単に言い換えてしまえば、「独り言で苦言を呈する」ような感じだ。 これがまた諸刃の剣で、適切にピンポイントな相手にまっすぐ伝われば、それなりの柔らかさをもって諭すことはできるが、不特定多数に感知されるような場所でやると、それが全く別の人に伝わってしまうなどして、無用なトラブルを起こすことが多いのだ。今回の日記では、これを中心に語る予定である。 空リプをするということは、まだ相手とつながっていたいという、半分はコミュニケーションを諦めつつ、半分は諦めていない、なんとも曖昧もこな状態であると言える。だが直接意見するようなことを言って、相手と自分の周辺の関係を壊したくないという思惑によって、少々ねじ曲がってしまうのである。このあたり、日本人は特に「コミュ障」であると思う。 別段誰かに自分と意見の違ったことを進言されようとも、必要以上にそれを気にする必要もないし、進言する本人も、必要以上に相手に忖度する必要はないのである。そこにもっと信頼があれば、誠意があれば、きっとそうはならないのかもしれない。 自分の希望を相手に伝えるうえで、どうしても相手に意見しなければならない時があるというのは気が重い話だ。私もそういった場面に何度となく出くわしているが、一向に慣れることはない。億劫で、気だるい。そういうわけで、私もしばしば上記のような湾曲した伝え方を取ろうとして、毎回のように失敗してきた。 要するに、相手への誠意や信頼が足りていないからそんな真似をしてしまうのである。聞いてもらえそうにないと思った時、私の方法は独り言になりがちだ。だが、先に申し上げたように、これは非常に危険な諸刃の剣で、幾度となく不必要な誤解を生んで周囲の関係を崩壊させてきた悪習慣である。 コミュニケーションを諦めないことは、相手と良好な関係をこれからも維持していくために必要なことなのである。伝えることが怖くても、相手の真意を問いかけ、相手を理解し、また自分自身の言葉を話して相手に理解してもらおうと努めることが、TRPGというゲームをプレイするうえで重要だ。 会話することや対話することをどこかで諦めてしまってはいけない。これは私自身への自戒でもあるが、相手の話はよく傾聴し、自分の言葉もよく使わなくてはならない。
| つぎの | |
| 2023/10/01 10:52[web全体で公開] |
😶 日程調整をラクにする方法(エントリー制編) 開始前に揃わない伝助! リスケやらセッションの白熱やらで足りなくなる日数!再三行われる日程確保!…からの揃わない伝助!(負の無限ループ) ───GMを悩ませる『日程調整』。 その負担を軽減する手段を、今回は「エントリー制シナリオを遊ぶ」想定で、ひとつ紹介しますっ! 【●『PL全て表示する開始前に揃わない伝助! リスケやらセッションの白熱やらで足りなくなる日数!再三行われる日程確保!…からの揃わない伝助!(負の無限ループ) ───GMを悩ませる『日程調整』。 その負担を軽減する手段を、今回は「エントリー制シナリオを遊ぶ」想定で、ひとつ紹介しますっ! 【●『PL(PC)人数を減らす』という選択。】 ハイ、身も蓋もないんですが。 募集する前にGMができる手段のひとつだと思います!!!() 5人シナリオなら4人に、4人なら3人に調整出来ないか見直すのです。 まず、エントリー毎のシーンや、シナリオ内のPCの立ち回りを見て…… ───そして、自身に問いましょう。 『このエントリー、本当に必要かな?』と。 そのエントリーPCに与える「情報」は、他エントリーのPCに、別の形で渡す事ができないでしょうか? そもそもその情報、本当に必要なものですか? また、そのエントリーPCの「シーン」は、シナリオ(物語)の上で欠かせない場面でしょうか? 更には、そのエントリーPCがシナリオで期待される「役回り」は、必要ですか? 他のPCに代役できませんか? 敢えて誤解を恐れずにいうと、5〜4人のエントリー制の場合、ラージナンバー(4、5)は削っても大きな支障は出ない事が多々ある…と思います。 えっ、削ったエントリー分の「情報」や「場面」が、シナリオ上あった方が良いものだった? ならば、他PCに振り分けてしまいましょう! 【●PL(PC)人数を減らすメリット】 ❶日程調整の難易度が減る 改めて考えてみてください。 普段、別の場所・別サイクルで生活している年代もバラバラ(であろう)な複数の人間が、同じ日に同じ時間で集まれるという奇跡を。 当然ながら、人数が増えれば増えるほど、擦り合わせの「難易度」はあがります。 ❷各人1人あたりの登場時間が増える 『自分が未登場の時間は待機する』。 シーン制では避けられない場面です。 では、削ったエントリー分の「場面」を、各人に分配したらどうでしょう? この手持ち無沙汰の回数を減らす事ができるのではないでしょうか? 上記に挙げた方法以外にも、「日程調整をラクにする方法」ってあると思いますっ。 もし、『自分はこんな方法で日程調整をラクにしてるよ!』というのがありましたら……。 よかったらコメントで教えてください♪
| はるるん | |
| 2023/09/30 08:32[web全体で公開] |
😍 アイコン変えてみた♪ 新時代のアイドルになれる某ビギドルのセッションに参加できることになった喜びで、久しぶり?ってか、オンセンでは初の立ち絵を描いてみたんだよ~♪ ※普段は基本的にオダメ 予想以上に”デモやばっ”(某リプレイの「デーモンヤバいっ」)だったので、背景つけてアイコンにしちゃったよ~♪ と、ハロウィンでテンションageのはるるんでした♪
| ロウブリ | |
| 2023/09/30 08:11[web全体で公開] |
😶 引き算の勇気(ただの持論なので畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)現在参加中の卓や直近で参加した卓の不満とかではないです。ただ単にいつも漫画とか読んで思っていることをふと言いたくなっただけ 創作において重要な才覚は生み出すことももちろん大事だが、生み出したものを捨てる引き算も同じか、それ以上に大事だと思う。 思いついたもの。魅力的なキャラクター、かっこいい能力、惹きつけられそうな展開、などなどなど。 あるならあるで良いのだが、ありすぎると脳のキャパを超えてしまう。 名ありNPCが20人30人いるシナリオで全員に見せ場を作ろうとするのは不可能だし、能力も多すぎるとわけがわからなくなる。ジェットコースター展開が何度も続くと疲れてしまうかもしれない。 思いついた時は自分は天才だと思ったかもしれない。思い入れがあるかもしれない。 ただ、だからこそ残すべきか残さないかの線引きをつけ、場合によっては「別のシナリオで使おう」みたいな臨機応変さもストーリーテリングには必要なんじゃないかなあと
| ヨッシー | |
| 2023/09/30 06:55[web全体で公開] |
😶 ゲームマスターの資質 このサイトで皆さんの日記を拝見する機会が多いのですが お一人「これはどうなのよ」と思える方がいます。 まぁ私の日記に度々登場する地雷マスターさんの日記なのですがw 最近では8回にも渡って「パーティプレイとは?」について熱く語っておられたようですが 自分と意見が合わない、または自分の思って全て表示するこのサイトで皆さんの日記を拝見する機会が多いのですが お一人「これはどうなのよ」と思える方がいます。 まぁ私の日記に度々登場する地雷マスターさんの日記なのですがw 最近では8回にも渡って「パーティプレイとは?」について熱く語っておられたようですが 自分と意見が合わない、または自分の思っていることと違う理解をした相手に対して 「日本語が読めない」「被害妄想だ」と言い放つ(日記にわざわざ書いているのが香ばしいですがw)。 この時点で会話が成立しなくなりますよね。 言っている人がゲームマスターともなれば、その卓は終わっています。 TRPGに限らずですが、会話はキャッチボールです。 自分の言葉を受け取った相手が違った解釈をされた場合 「あ、すいません。私の今の発言はそうではなくて〇〇という意味で言いました。」 と自分の言いたかったことと、相手の解釈の間に乖離があることを伝えれば良いだけです。 ゲームマスターはその存在だけで尊いです。 しかし、 ・自分の言葉をなるべく分かりやすく伝える。 ・伝わらなければ、根気よく伝わるまで説明する。 ・相手の意見を聞いた時は、その意見を尊重し丁寧に回答する。 それくらいのコミュニケーション能力がないと ゲームマスターの資質が欠けていると言わざるを得ないと思います。
| つぎの | |
| 2023/09/29 17:08[web全体で公開] |
😶 GMとPLは担う役割が違えど・・・【TRPG全般】 GMとPLは担う役割が違えど、立場は同じ。 GMは如何しても役割上、準備や調整を担う事が多いですが…… 共にセッションを遊ぶ仲間ですから、PLが進行や日程などで協力してくれたりすると、ぐっとGMに余裕が生まれますねっ…! 例えば、伝助やBGMを用意するのがPLでもいいし、キャラクターシ全て表示するGMとPLは担う役割が違えど、立場は同じ。 GMは如何しても役割上、準備や調整を担う事が多いですが…… 共にセッションを遊ぶ仲間ですから、PLが進行や日程などで協力してくれたりすると、ぐっとGMに余裕が生まれますねっ…! 例えば、伝助やBGMを用意するのがPLでもいいし、キャラクターシートの締切日を打診するのがPLでもいいと思うんです。 或いはセッション中、ダレていたら「ちょっと巻きでいかない?」って提案してみる…とかね(※特に日程確保を気にしない場合は度外視でいいと思います) 別に、今挙げた事柄を私がして欲しい訳じゃないんですが…… 「GMがやって当たり前」だと思われていることを、PLが担ってみたとしたら 少し、手伝ってみたとしたら GMをやる事自体への敷居も下がって、いいんじゃないかな〜と思ったり。 『GMやってみたいけど、やる事多い気がしてできるか不安』そんな知人の声を聞いて、つらつらと書いてみたのでした。
| つぎの | |
| 2023/09/28 19:22[web全体で公開] |
😶 面白いロールプレイ【TRPG全般】 ロールプレイ(以下RPと記載)の面白さってなんだろう? 面白いロールプレイってなんだろう? 改めて考えると凄くむつかしい事だけれど、同時に凄く単純な事なのかな、とも思う。 突き詰めてしまえば、 『参加者全員が面白ければ何をしてもいい』 この一言に尽きるんじゃないかって。 なんで全て表示するロールプレイ(以下RPと記載)の面白さってなんだろう? 面白いロールプレイってなんだろう? 改めて考えると凄くむつかしい事だけれど、同時に凄く単純な事なのかな、とも思う。 突き詰めてしまえば、 『参加者全員が面白ければ何をしてもいい』 この一言に尽きるんじゃないかって。 なんでもいいんです、面白ければ。 突然一発芸を披露しようが、ライダーキックをかまそうが、窓から部屋にダイブしようが、ジョジョ立ちを決めて話しはじめようが、RPの時に自キャラのイメソン(BGM)を垂れ流そうが オールオッケー!!!何してもいいんです。 ───けれど。 ここで大事なのは、『全員が』というその一点です。 たったこれだけですが、でもコレ、超大事! 誰かひとりでもそのRPに眉を寄せ「こんなセッション参加するんじゃなかった」と思っているのなら…… 例え他の全員が爆笑していたとしても、それは「よいRP」じゃあないんです。 ………うん。やっぱり、面白いって難しいっすね!w エンターティメント性を持っている方と同卓できると楽しいけれど あれは狙ってできるものではないと思っているので、尊敬しますっ!!! 自然にみんなを楽しませるのも、一つの「才能」なんだと思います。 もしかするとその「自然」は、メチャクチャ配慮された計算の元にかまされているのかもしれない…ですが。 (そういう意味でも尊敬の極みィ!!)
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/09/27 07:32[web全体で公開] |
😶 TRPGでの「正しさ」 結論から言おう。同卓者とは最初から密に相談をし、先入観を持たず、よく相手の話を聞き、よく自分の話をし、互いの理解を深めるべきである。 TRPGは、それのどれかができない人には不向きなゲームと言える。 肝心なことなのにいつもどこかしら忘れがちなのだが、テーブルトークRPG(TRPG)というも全て表示する 結論から言おう。同卓者とは最初から密に相談をし、先入観を持たず、よく相手の話を聞き、よく自分の話をし、互いの理解を深めるべきである。 TRPGは、それのどれかができない人には不向きなゲームと言える。 肝心なことなのにいつもどこかしら忘れがちなのだが、テーブルトークRPG(TRPG)というものは得てして、あらゆる価値観、あらゆる性格を持った別個の人間同士による対話をみなもととして展開されていくゲームである。 そこにある正解と言うものは、思ったよりも曖昧な形を持っている。 例えば、自分が練り上げた強いPCデータを敵と戦わせ、勝利を得ることが好きな人もいれば、データはPCのキャラクターを表現するためのツールの一つであり、シナリオにPCが関わっていくその過程を楽しみたい人もいる。 そのどちらが間違いだと、本来は言えないもののはずである。 そんなゲームに、かつて私は「最適解」を求めすぎていた時期があった。 今は多少マシにはなっているものの(大きく改善しているとは言い難い)、最初の頃は不慣れなこともあって、失敗を恐れるあまりに、「タブー」を毛嫌いし、明確な最適解を求め過ぎていた。 TRPGを多くプレイする先達がブログや掲示板などであげているノウハウを見て、こうすればいいのかと真似をし、時には人に押し付けかけたことさえある。一般的に正論ではあっても、相手の希望を理解しないまま頭ごなしに否定して上手く行くことは無いのである。 そのあたり、最近でもあまり変わっていない面はあるだろう。 アリアンロッド2Eプレイヤーブックの一文は、私も感銘を受けたので、TRPGをプレイする上での精神的基礎としていつも胸に留めている。 プレイヤーの目標は、「GMも含めた参加者全員が」楽しむことである。 TRPGをプレイするうえで、楽しむためのノウハウや決まり、ルールはある。ただ、人と人とが同じ脳、同じ目的を共有できるわけではない限り、ある程度「譲歩」やら「擦り合わせ」やら「ヒアリング」やらを使って互いの妥協点を突き詰めるのが正解であって、自分の正解のみをそこに展開するのではTRPGをプレイしているとは言い難いのである。「誰かが独りよがりでは、誰も幸せにならない」。 卓を囲む参加者の誰かが楽しむために、他のPLや、GMが苦しい、悲しい思いをしてしまったのでは、その卓はその時点で“失敗”に進んでいく。そこで戻れなければ、その先には悲惨な結果が待っている。だからこそ、TRPGには常に対等な「対話」が必要であり、思いやりがなくては成り立たない。 とはいえ時間も有限であるし、そう綿密に打ち合わせなどしている暇がどこにでもあるとは限らないので、ある程度は自己のやり方に則ってプレイすることだろう。基本的には、それで問題にはならない。 ただ個々人のプレイングやマスタリングの相性や性質が乖離を起こしてしまうこともある。そういった時、個人の正解は揺らぐ。 もちろんTRPGには「やってはならないこと」がある。通常であれば忌避される行為というものは多く、失敗の蓄積としてそう言ったタブーには「劣化ルーニー」とか「地蔵」とか「卓修羅」とか名前がついて周知されている。 上記で述べた、個々人の「正解」があるなら、こちらはあるていど普遍化された「不正解」とでも言おうか。 ただし、通常タブーであってもそれを誰も問題視しないセッションであれば、極端な話地蔵だろうが卓修羅だろうが二窓行為していようが問題は無いと言えてしまうのである。 例えばシリアスなシナリオをのっけからぶち壊して、GMとの口プロレスで不戦勝を勝ち取っても、GMや他のプレイヤーがその奇抜なプレイを楽しんで不満も出なかったなら、よそ者が常識で泥を塗れた話でも無いのである。傍から眺めていれば苦言のひとつでも呈したくはなるが。 例えばPC同士で意見が割れるような演出をする際、互いに合意が取れていれば、そこに問題は起きないかもしれない。だがそこで突然ケンカを売ったものなら、大体の人はそれを嫌がるだろう。コンセンサス(合意確認)次第で正解にも不正解にもなることだってある。 TRPGの難しさとは、こういった面にあると思う。 ありとあらゆる価値観と性格の人間が集まって展開されるゲーム。 その価値観のズレから、悪いことでなくても他人との軋轢を生んでしまうことや、逆に一般的には嫌われる事でも、誰も問題視しないことで、その場では間違いでなくなることがある。(もちろんそこで問題にならなかったからと言って、別の場所で問題にならないなどと言うことは滅多にない。そういう意味では不正解と言えるので、危険をはらむやり方は、しないに越したことはないのだが) 公式リプレイでもある意味で伝説を作ったらしく有名な、かの田中天氏も、あのプレイングがリプレイとして世に出た当時は、形だけ真似て肝心の空気を読むスキルが伴わない「劣化天プレイ」と称されるプレイングが流行って、たいそう悪い意味の話題になったそうだ。 じゃあ田中天氏は何か特権でも得ていたのかと言うとそうではなく、あれは信頼のおける仲間うちで、彼なりに鋭くGMの技量と場の空気を読んで行っていたことだからまだ「劣化」ではなかったようである。 というか、流石にそのテの業界の人が、例えば初心者GMの行う卓でもあんな通常運転なわけがない……ないと思う。 そんなわけで、ヨソではできないようなプレイングだって存在するが、別にそれがどこでも不正解とも限らないのがTRPGの楽しさであり、難しさなのだ。 また長々と話してしまったが、TRPGにおける正解とは常にその場で変化していくものであることは常々感じている。 ……それを敏感に感じ取り、その場での正解と自分の正解の妥協点を見つけて上手く収まれること。 それもまた、TRPG熟練者と言えるのではないか、と、個人的には思う。 ちなみにそれができていると胸を張って言うつもりは無い。それが出来たら業界人かエスパーだろう。
| つぎの | |
| 2023/09/26 21:31[web全体で公開] |
🤔 TRPGにおける死の演出 ──皆さんは、PL中に自キャラが死んでしまったことはありますか? 私はあります。 一番の要因は出目の悪さ。 参加卓にもよるのですが、全体的な傾向として…めちゃくちゃ極端なんですよ、私。 デッドオアアライヴ。大体スゲェいいか悪いかの2択って感じ。 特に酷かったのが、1セッションで12全て表示する──皆さんは、PL中に自キャラが死んでしまったことはありますか? 私はあります。 一番の要因は出目の悪さ。 参加卓にもよるのですが、全体的な傾向として…めちゃくちゃ極端なんですよ、私。 デッドオアアライヴ。大体スゲェいいか悪いかの2択って感じ。 特に酷かったのが、1セッションで12fumble、7割さんが全滅したあの日の夜…! あそこまで来ると「あと何回ファンブルでるかな?」って一周回ってワクワクしてましたね…w GMに「成功扱いにするからキミ!もう、ダイス振るのお辞め…?てか振らないで!?頼む…(意訳)」って、肩ポンされたのは良い思い出です(明後日を見ながら) その時のキャラが生存したかって? もちろんノーDeath…!!!! ログ消失してしまったのがホントに残念ですね…昇華できた今なら、話の種にできそうだったのに……南無。 ──────閑話休題────── ここでもう一つ質問を。 ──皆さんは、自キャラが死にそうになった時。そして死んだ方が美しいと思える時に…死んだことはありますか? 私はあります。 データ的には生存していても、RPの上で死亡した(と匂わせる演出描写)をした事が。 その時は、「生還至上主義のシステム」ではなく、「物語の演出が重視されたシステム」だった…というのもあるかもしれません。 『自キャラ絶対死なせたくない派』の方とは相反するかもしれませんが、よく遊ぶシステム『ケダモノオペラ』なんかだと励行されている印象ですね。(残酷な結末(p112)) あれはシステム自体が『暗黒童話(哀しく切なく残酷な展開をも楽しもうZE☆)』っていうコンセプトで作られている、というのもあるのでしょうが。 『ケダモノ(PC)や登場人物が死亡したり、ケダモノが裏切り人喰いを実行するといった、残酷な展開をつくる権利がある(※同卓者全員の納得があれば(←ここ重要!))』…という記載や 『ゲーム内の人物が酷い目にあったり死亡したりする事があるが、これはこのゲームの基本的な楽しみの範囲内で、 あなたが後ろめたく思う必要はない』…という記述が為されているので……。 っと、話が横道に逸れましたね。 まあ、『自キャラも他キャラも死なせたくない。というかそういう演出描写が苦手(ないし地雷)!』って人が同卓されている場合は、絶対にやらないんですけれど…… 「みんなからGOサインが出た!」「死んだ方がお話的に美味しい」って場合は 演出として「キャラクターの死」を選ぶのも、選択肢のひとつとしてアリじゃないかな、という呟きでした。
