れすぽんさんがいいね!した日記/コメント page.11
れすぽんさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 幡目 | |
| 2025/04/25 21:01[web全体で公開] |
| 【夜行性】ゆきおナマケモノ | |
| 2025/04/19 00:23[web全体で公開] |
😶 なんだかね(不快な人もいるかもなので隠す) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まぁなんとなく早めにこのまま連絡取れなくなるだろうなぁと察していたので、気持ち的には別になんとも無いのですが、今の所2名ほど連絡がつかなくなったのでブロックしてます。 ・セッション当日に連絡が無い。謝罪すら無いまま消息不明になって数日経過したのでサーバーBAN&ブロック ・GMやって欲しいと言われたので、日程決めの期日を3日程持ったが、そもそもその前から連絡が着かずに1週間経ったのでサーバーBAN&ブロック 厳しいと思う人もいますかね? とは言え、サーバールールで報連相が出来る方。僕が連絡した翌日には反応くれる方。のみにさせて頂いておりますので。 特に今回は、連絡期限を3日ほど設けたにも関わらず『忙しいので一旦無かった事に!』や『せめて既読の意味を込めたスタンプだけでも押して欲しい』と書いたのにそれも無く… そんな人達とのやり取りに疲れたからこそのサーバールールなので、守らなかった場合はって言うのは書いてた…はず!(笑) うん、改めて書いとこ。 ちなみに、『この期限までに連絡が何も無ければサーバー抜けてもらいますのでご了承ください。』と書いた上で僕は待ってたので、まぁもうしょうがないですね。 チャンスはあげてた!僕なりに! あ、さっきも書いたけど、ショックは無いです。 感じの良い人だったから一緒に遊べたら良かったですが、こればっかりはねぇ。 なんでここに書くかって? まぁ気持ちを消化する為です(笑) 消化出来たら消します(笑) 報連相ってそんなに難しいもんですかね? スタンプも押せないくらい忙しいってのも大変だよね。 ネチネチしてきたので解散!!!(笑) 性格の悪さを隠さなきゃ(笑)
| Gilt Lily | |
| 2025/04/19 00:58[web全体で公開] |
😶 BBT・モノミュ卓開催確定しました おかげさまで参加人数がそろい、両方とも開催できることとなりました。 皆様、ありがとうございます。 あと1枠空いているので、もし興味のある方は是非ご参加ください。 【ビーストバインドトリニティ】4/24から毎週木曜日 全て表示するおかげさまで参加人数がそろい、両方とも開催できることとなりました。 皆様、ありがとうございます。 あと1枠空いているので、もし興味のある方は是非ご参加ください。 【ビーストバインドトリニティ】4/24から毎週木曜日 https://trpgsession.com/session/174325928841giltlily 現代日本アクション。 人に混じって生きる半魔(宇宙人、悪魔、天使、魔術師、吸血鬼、etc.)として、魔物としてのエゴと人の世界につなぎとめる絆の狭間で揺れながら池袋(を中心にした地球)を守るという設定のシステムです。 エロい表紙とは裏腹に、DX以上に再現キャラが作りやすいシステム(というかサンプルキャラの段階で既に黒よりのブラック)。システムとしてはDXに近いですが、管理するリソースがもっと多くなっているので、そのあたりの解説もしながら進めていきます。 【モノトーンミュージアム】4/26から毎週土曜日 https://trpgsession.com/session/174325909161giltlily 異世界ダークファンタジー。 神の御標に従って幸せに生きていく極彩色のおとぎ話の世界で、御標に逆らって異端の烙印を押されようとも滅びゆく世界を救おうとする「紡ぎ手」になり、すべてを虚無に返そうとする敵と戦い世界のほころびを繕っていくという設定のシステムです。 システムとしてはSWがやや近いですが、DXの侵蝕率やBBTの人間性のように、上がりすぎると帰ってこられなくなる「剥離値」というパラメータがあります。シーン制のゲームなので、プレイ感はその2つが近いかも。
| Gilt Lily | |
| 2025/04/19 00:56[web全体で公開] |
😶 【参加者決定済】Renegade War: Outbreak of War 第一話 途中まで その2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)やはり一致団結するとヒーローは強い…… PL(敬称略):どうじょう、白樺、かみきた、晴瑠、榊寿奈 【所感】 ・手分けしてヴィランのたくらみを阻止することになったヒーロー達 ・昔懐かし幼稚園バスジャックは、PC5がディアボロスを利用して一人を除き無傷で終了。……ディアボロス? 死なないからヘーキヘーキ ・素早いヴィランはルーキーが追い詰めたところをベテランのワンショットで阻止。回避が死んだのはまあ……仕方ない ・そして一番戦闘が激しいと予測された場所は案の定かなり厳し目に。ミドルなのに時間凍結を切る羽目に ・どこのシーンもマスコミが押し寄せてくるんですが、イケオジをかばうPC2がなかなかマスコミ慣れしてましたね ・手分けしていたパラディンがまさかの重症。しかしヴィランは回復を待たずに行動開始 ・パラディン(とディアボロス)抜きでクライマックス。ブリッツキャットは元データにちょっと変な部分があったのでちょっと手を入れましたが、誤差でしたねw ・5人集まってフルボッコにすればミドルのような不安もなく、すんなり1ラウンドで終了しました。ちゃんと10m先を殴れるようにしてたのは賢い ・BTも余裕、次回はクライマックスです。それぞれのかっこいいヒーロー像が見たいな~
| 榊寿奈 | |
| 2025/04/19 04:15[web全体で公開] |
😶 【DX】Renegade War: Outbreak of War 第1話その2 セーブ! 今回はミドルイベントからクライマックスまで。 ヴィランの企みを阻止するべく手分けして行動することになったPC達。 こっちのイベントは得意な判定を引き当てられたので何だ楽勝じゃーんと思っていたらダイスが腐るという憂き目に。ダイス盛ったしC値も下げたのに全然回らねえでやんの! やは全て表示するセーブ! 今回はミドルイベントからクライマックスまで。 ヴィランの企みを阻止するべく手分けして行動することになったPC達。 こっちのイベントは得意な判定を引き当てられたので何だ楽勝じゃーんと思っていたらダイスが腐るという憂き目に。ダイス盛ったしC値も下げたのに全然回らねえでやんの! やはり固定値が正義なのか……。成長でもう少し固定値盛ろう。 そしてクライマックスなんですが、PC②がサングイン付きの鮮血の奏者をコズミックインフレーションで味方にばら撒けるので全体的に火力過剰で、全然火力が出ないわたしのPCでも相当なダメージを叩き出せるためあっさり終わったのでした。 でもちゃんと全員行動できたからいいのかな。 次回はエンディングやりつつ、第2話に入って行く感じになるはず。 成長どうしようかな~。 次回の予定はQS縛りオーキッドクライシスの続き。 いつもの構成と勝手が違うQSに悪戦苦闘するPL達の運命や如何に。 これ終わったら試しにフルスクラッチで組み直してみよう、初期作成でどれくらい行けるもんなんだろ。
| 榊寿奈 | |
| 2025/04/09 03:22[web全体で公開] |
😶 【DX】ハートレスメモリー第2話その1+らくがき セーブ! 今回は第2話のオープニングフェイズを一通り。 第1話で判明した衝撃の事実、そしてオープニングで襲い来る新たな情報を前に翻弄されるPC達。 デスノボリが立ったとあるNPCの命運や如何に。 わたしがPLのときは主にこのNPCと交流していたので、PCがガラッと変わるとこんな感じになる全て表示するセーブ! 今回は第2話のオープニングフェイズを一通り。 第1話で判明した衝撃の事実、そしてオープニングで襲い来る新たな情報を前に翻弄されるPC達。 デスノボリが立ったとあるNPCの命運や如何に。 わたしがPLのときは主にこのNPCと交流していたので、PCがガラッと変わるとこんな感じになるんだな~と思いながら進行していました。 次回はどうなることやら。 あと、シナリオに書かれている特殊条件まわりでちょっと混乱させてしまって申し訳なかった。 わたしがPLだったときには発動しなかった条件だったので、どう処理しようかちょっと迷ってレスポンスが遅れ気味でしたね。 こういうところもサクッと処理できるようになればいいんだけど。 次の予定は今日のラブデスジャーム。 異様にモテるようになってしまったPC②を前に、いよいよ恋の大乱闘が起きる……かも。 一部PCがここで合流する算段を立てているので、賑やかなシーンになりそうな予感。 今度PLで入らせてもらうRWキャンペーンの立ち絵を描きました。 スノードロップのレネゲイドビーイングって設定なのでほぼ全部白にしたんだけど、こんな真っ白な子描いたの初めてかもしれない……。(色素薄目の子も何かしら白以外のカラーを大きめに入れることがほとんどだった) 同じくPLをやらせてもらえることになったオーキッドクライシスのPC①です。 シナリオヒロインが明るそうな子だったので、こっちは表情筋総ストライキ中のJKになりました。 表情は変わらず、漫画的エモートで感情を表現する子。
| 榊寿奈 | |
| 2025/04/10 02:02[web全体で公開] |
😶 【DX】ラブデスチャームその2 セーブ! 今日はミドルからリサーチぐらいまで。 謎のアクセサリーによって一部の人が異常にモテるようになり、各地でそれによる諍いが起こり始めたN市。 しかし、調査にやってきたPC④がPC②にアクセサリーと関係なく一目惚れ。 さらにPC⑤が若干PC①に惹かれるような描写があったりなかったりな全て表示するセーブ! 今日はミドルからリサーチぐらいまで。 謎のアクセサリーによって一部の人が異常にモテるようになり、各地でそれによる諍いが起こり始めたN市。 しかし、調査にやってきたPC④がPC②にアクセサリーと関係なく一目惚れ。 さらにPC⑤が若干PC①に惹かれるような描写があったりなかったりな感じになり、人間関係が複雑化の一途を辿り始めたり。 ミドル戦闘は範囲攻撃1発で沈むはずが、範囲攻撃役のダイスが回らなくてタイタスのお世話になったり。 アクセサリーを持つPC②に惹かれたモブ達をミリタリー系コンカフェ(支部のカヴァー)に閉じ込めたり。 何気にラフレシアさん演じたの初めてな気がする……他に出て来るシナリオあったっけ。 次回はスタックしているイベントシーンを消化していくターン。 ラスボスの目的は一体何なのか。この事態を収めるにはどうすればいいのか。そして今回の若菜を襲う受難とは……!! (※何か出て来るシナリオでいつも受難被ってるから我々の間でそういうポジションになっている若菜) 乞うご期待! 次回の予定はついに開始するRWキャンペーン! RWステージ初めてなのでどうなるのか楽しみ。 基本ステージ以外はやろうって話にならないとなかなかやる機会がないから新鮮だー。
| どうじょう | |
| 2025/04/10 04:58[web全体で公開] |
😶 立ち絵課金 ――――を今月もやっちまった! 溶けまくってるマイ札束! でも後悔はしないぜ……! 世界で一つだけの自分の立ち絵ってのはやっぱり承認欲求を満たしてくれるしねヾ(*´∀‘*)ノ! https://gyazo.com/9c49c129568cbec197d8db4655be3eaf 今全て表示する――――を今月もやっちまった! 溶けまくってるマイ札束! でも後悔はしないぜ……! 世界で一つだけの自分の立ち絵ってのはやっぱり承認欲求を満たしてくれるしねヾ(*´∀‘*)ノ! https://gyazo.com/9c49c129568cbec197d8db4655be3eaf 今回は肉体派執事さんやで! そんで悪い顔も描いてもらったやで!! 「ァアン?」な煽り顔をこんなに上手く表現しくれる絵師さんに出会えたことを感謝するのだ…!! なおこんな差分を使う場面に遭遇できるかどうかの保障はありません。チーン。
| Gilt Lily | |
| 2025/04/12 00:34[web全体で公開] |
😶 【参加者決定済】Renegade War: Outbreak of War 第一話 途中まで その1 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)普段と違うダブルクロス、はっじまっるよ~ PL(敬称略):どうじょう、白樺、かみきた、晴瑠、榊寿奈 【所感】 ・登場してすぐに見せ場をパラディンに奪われてしまう新米ヒーローのPC1。まあオールマイト枠だからね、仕方ないね ・PC2は新選組風の男装の麗人。ゲスなヴィランとの絡みが多い立ち位置のためなかなか際立ちます ・PC3は年齢不詳のRB。攻撃力こそ低めですが、年長の余裕でやんわりと場の雰囲気を取り持ちます ・OPで仲の良い友人を失ってしまった元傭兵のPC4。ここだけシリアスなOPですが、設定のおかげでなかなか味のある場面でした ・何故かディアボロスと組むことになった(?)刑事のPC5。なんでロイスはN表なんでしょうかねえ? ・ヒーローチーム「ヒーローズ・アライアンス」を結成した瞬間に爆発。爆発オチなんてサイテー! でもシナリオに書いてあるんだ! ・パラディンの様子に違和感を覚えるPC1を尻目に、調査の分担を決めたところで中断。次回はどんな騒ぎになることやら
| 榊寿奈 | |
| 2025/04/12 04:34[web全体で公開] |
😶 【DX】Renegade War: Outbreak of War 第1話その1 始まってました! 今回はオープニングからリサーチまで。 初めてのRWステージ、既に基本ステージとは雰囲気がちょっと違ってて面白いです。 ヒーロー達を打ち破るべく同盟を組んだヴィランに対し、ヒーロー側もチームを組んで対抗することに。 そのチームに抜擢されたPC達は、早速破壊活動を開始したヴ全て表示する始まってました! 今回はオープニングからリサーチまで。 初めてのRWステージ、既に基本ステージとは雰囲気がちょっと違ってて面白いです。 ヒーロー達を打ち破るべく同盟を組んだヴィランに対し、ヒーロー側もチームを組んで対抗することに。 そのチームに抜擢されたPC達は、早速破壊活動を開始したヴィラン同盟を止めるため、街へ繰り出すのだった――! PC①はパラディンに憧れる新米ヒーロー。熱血漢だけどちょっと(だいぶ)おバカな彼は果たしてこれからどうなるのか。ヒーローだけど復讐の刃型なのがなかなか面白い。 PC②は壬生狼の系譜たるサムライヒーローな男装の令嬢。だんだら羽織と刀を伴い、同盟を率いるヴィランを追います。卓越した剣技を振るう白兵アタッカーであるとともに、高係数の攻撃力バフを撒くサポーターでもあったり。 PC③(PL:わたし)はスノードロップのレネゲイドビーイング。280点あるからってドッジメインのデバッファーやり始めたけどこれちゃんと機能するかな……と不安になりつつ。 PC④は元傭兵・現探偵ヒーローな、ちょっと陰があるナイスミドル。フォールンマシンとレッペン二刀流を振り回して戦場を駆ける範囲アタッカー、但し範囲攻撃できるのは80%から。 PC⑤は元被検体から保護されヒーローとなった現刑事。高い社会と常備化した様々なアイテムでミドルの安定化を測ります。但し零細ヒーローであるため金はない! 暴走型アタッカーなので被害総額も結構ヤバい! という布陣で繰り広げられるキャンペーンシナリオ、これからどうなっていくのか。 次回も楽しみだ~。 次回の予定は、ミッシングリンク参加メンバーの一部で送るオーキッドクライシス(のはず、確か)。 三度の飯より寝ることが好きなJKのPC①をやってきます。 このシナリオ、UGN・FH・ゼノスの三組織がPCに一堂に会する珍しいシナリオなので、どんな風になるのか今から楽しみ。
| 幡目 | |
| 2025/04/12 23:47[web全体で公開] |
😶 DX3rd『双青のプロジェクトバベル・第二話』感想(PL) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは、幡目と申します。 年度末年度始、みなさま如何お過ごしでしょうか。 自分は環境が変わり、怒涛のような半月を過ごしました。 ……感想日記を3週間ほど遅れるくらいには。 というわけで3週間前、3/29(土)に、PLとして参加していたDX3rdキャンペーン『双青のプロジェクトバベル』の第二話『星駆けるフェイトライン』がエンディングを迎えました。 そして、この第二話を持って、キャンペーン『双青のプロジェクトバベル』が完結となりました。 と、言ったものの、販売しているシナリオの、しかも第二話なのでどこを切ってもネタバレが有り得…。 とりあえず慎重にシナリオの感想を。 性質上、抽象的な感想になってしまうことをご了承ください。 シナリオとしては、第一話のラストでかなり大きな舞台設定、重要な事実が明かされた直後からの再開。 前半でおおよそこのCPの全体像、隠された真実が見えてきて、シナリオ後半は事態の解決のために駆け抜けるという雰囲気でした。 前半部で印象的だったのは、第一話の感想でも述べた登場人物、出来事、情報の無駄のなさ。 CPを開始した時、登場人物が多いシナリオだという印象を受けたのですが、これは後に必然であったことが明かされます。 そして第二話の前半にかけて、第一話までで不自然だったこと、解決されなかった言動を全て巻き取って、シナリオの中核の出来事が驚くほどシンプルな事実に纏め上げられていく様は、怖いくらい圧巻の構成力だったと思います。 本当はもっと具体的にこの描写にこんな意味があって……と語りたいのですが、何を話してもネタバレになってしまうのが歯がゆいです……! というわけでシナリオへの感想はこの辺りに。 続いて同卓いただいたPCたちへの感情を綴ってまいります。 PC②は、ある事件を解決し英雄と呼ばれるが、その事件の中一人の女性を犠牲にしてしまった支部長の青年。 押し殺しているのかあるいは厳しい戦いの中で薄れていったのか、常に淡々と、感情を表に出さないことがとにかく印象的なキャラクターでした。 シナリオの中でもほとんど情緒が乱れることがなく、能天気なPC①(自PC)視点ではとっつきにくい人物と感じる一方、PL視点ではバックボーンや内面の気になるキャラクターでした。 そして、最終盤で呑気なPC①がかなり派手に激昂して啖呵を切ったときに、意訳すると「諦めないことを教えてくれてありがとう」みたいなことを言ってくれときに、PC②が認めてくれたようでPLは心の中でガッツポーズをしておりました。 そしてエンディングではPC②はまだ戦い続けているような描写でした。 ある意味で、相棒と一緒に戦い続ける日々こそが、彼の日常だったのかもしれません。 データ面では、社会型白兵。ミドル情報もべらぼうに強いし補助もできる、火力もパーティの中で最も高くさらに複数回行動と、あらゆる面で流石英雄という大黒柱でした。 実質的なラスボスを一人で半分くらい削ったのが印象的でしたね。 PC③は、育ての親であったレネゲイドビーイングを殺されたゼノスエージェントの少女。 恐らくこのCPにおいて、最も辛い状況下に置かれたであろうHOだったと思います。 シナリオ中でも、憎悪に憑りつかれたような言動が多いキャラクターである一方で、冷静になったときは良識のある良い子である面が見える、そんな人物でした。 シナリオの性質上PC①(自PC)と絡むことが多く、戦いの素人であるPC①を守ってくれる一方で、PC①からは憎悪に包まれた姿は危うくも見える、守れらながら守りたいと思うような複雑な関係性が印象的でした。 PCの口から言及はしませんでしたが、吊り橋効果と上述の危うさから、PC①はPC③に恋愛感情に近いものを持っていたのではないかな、とも思っていました。 エンディングでは、完全なハッピーエンドというよりは、小さな光を見つけるというニュアンスのあるもの。 最後までその強い意志で戦い抜いてきた彼女が、幸せになることを願わずにはいられません。 ……PL幡目が、こういう想いを抱えて戦うキャラクターが好きなんです、本当に。 さてデータ面では、絡め手を得意とする妨害役兼サブアタッカー。 実質的なラスボス戦においてその妨害能力が燦然と輝き、彼女がいなければ戦況が変わっていたほどだと思います。 また、彼女以外が肉体の能力を苦手とするメンバーだったため、ミドルでも彼女の存在が欠かせませんでした。 PC④は、親友を亡くし、その親友が遺した人工知能と共に旅する記者の女性(少女)。 彼女もまた、CP全編を通じて親友の死の真実を知っていくという辛い役回りだったと思います。 しかし、彼女はかなり自分の感情を抑え込んでしまうイメージが強く、特に負の感情について、シナリオ全編的に抱え込んでしまっている印象が強いキャラクターでした。 後述するように光属性であるPC①とあまり会話がなかったのが個人的にはかなり惜しく、PLとしてもPC①を通じて支えてあげたいと思わせられる人物像でした。 一方で親友という絆を見つめ続けたキャラクターであるためかエンディング以降の未来にはかなり光を感じる展開で、どんどん人間らしくなっていく人工知能と、ある事情で彼女が育てることになったヒロイン級のNPCと共に暮らしていく結末となりました。 自分を抑えて感情を堪えて進み続けた彼女だからこそ、掴めた未来なのだと思います。 データ面では補助と範囲攻撃を得意とする器用なキャラクター。 ミドルに強いエフェクトも持つため、パーティの進行をとても安定させてくれる存在でした。 一方で範囲攻撃としてもかなりの火力を持ち、補助性能も相まって戦闘でも安定感抜群の活躍を見せてくれました。 そして今回幡目はPC①のPLとして参加。 一緒に暮らしてきたヒロインの少女を失って放浪していた、歌が大好きなカラスのレネゲイドビーイングの少年というPCでした。 性格は天真爛漫で純真、基本的に人懐こいため、天然たらしなところがある人物像です。 客観的に見て、今回のシナリオにおいて圧倒的な光属性のキャラクターであったと思います。 元より優しいヒロインに育てられた善良で明るいキャラクターではあるのですが、PC・NPCを含め暗いバックボーンを持ち、事態も悪化していくなかで、あえて明るく振る舞っていた面もあるのだと思います。 誰にでも助けの手を差し伸べる善良な人間性は、シリアスなCPをPC①として引っ張る役割としては適任だった一方、苦悩や葛藤を乗り越えるという面はあまりなく、PC①はむしろそれを支えることが多いという、面白い立ち位置になったと思います。 エンディングは、全PC・NPCに囲まれての大団円。 ひと悶着こそありましたが、誰にでも手を伸ばしてきたPC①なので、最後は全員で笑顔で終われて本当に良かったと思います。 データ面では器用貧乏気味の射撃アタッカー。幡目がCPに慣れていないため、第二話ではより器用貧乏、火力不足が目立ってしまったような気がしてします。 ただ、出目にはかなり恵まれたPCで、ミドルでもクライマックスでも突破口を開く役割を担えたと思います。 そして、ギミックもあって最終決戦では、見事に主人公の意地を見せてくれました。 というわけで、二話ながら濃密だった『双青のプロジェクトバベル』はこれにて完結。 魅力的なPCたちと同卓していただいたPLの皆様と、この超大作に誘い、マスタリングをしていただいたGMに今一度感謝申し上げます。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/04/13 16:08[web全体で公開] |
😶 ブラッドパス【妖刀 村雨丸】第2陣 吸血鬼PCが鬼物PC限定のブラッドパスのセッション、第2陣。 素晴らしいプレイヤーさんとキャラクターたちに恵まれたが、残念ながらトラブルの積み重ねにより、途中で頓挫した。 しかし、このセッションを楽しみにしてくださった方や、結末に興味を持ってくださっていた第1陣の方への感謝としても、内容を全て表示する 吸血鬼PCが鬼物PC限定のブラッドパスのセッション、第2陣。 素晴らしいプレイヤーさんとキャラクターたちに恵まれたが、残念ながらトラブルの積み重ねにより、途中で頓挫した。 しかし、このセッションを楽しみにしてくださった方や、結末に興味を持ってくださっていた第1陣の方への感謝としても、内容をざっと書き記しておくことにする。 結末は非常に残念な結果に終わったが、私個人は、良いプレイヤーさんとのセッションという過程をおおいに楽しんでいたことは確かだ。 ◆人鬼血盟RPG ブラッドパスとは キズナバレット、マモノスクランブルなどを手掛けたからすば晴さんの著作のひとつ。 現代日本を舞台に、同じ時間を生きられない長命の吸血鬼と短命の人間のバディもの。[吸血]がシステムに組み込まれているのは流石の手腕と言える。やはり吸血鬼モノでは外せない要素だ。 こちらはトランプを使用する、見た目にもオシャレなゲームである。 ◆シナリオトレーラー 東京の国立博物館には、古い歴史を持つ物から曰(いわ)くのある物品まで様々なものが収蔵されている。 そんな博物館にてある日、名家(めいか)の秘蔵品であった“妖刀 村雨丸”が展示されることとなった。 目新(めあたら)しいものが好きな人間たちがこぞって集まり、博物館はこれまでにない賑わいを見せる。 しかし、博物館はとつぜん業血鬼(ごうけつき)の襲撃を受けて、多数の死傷者を出し、壊滅。なぜかわずかな生存者を巻き込んで、ロックダウンされる。 封鎖された博物館では、奇妙なことが起きていた。展示品や収蔵品が、ひとりでに動き出し人を襲い始めたのだ。 抜け出すことのできない地獄と化してしまった博物館の中で、生き残るために手に取ったのは……血を啜(すす)る道具、鬼物(きぶつ)だった。 人鬼血盟RPG [ブラッドパス] 「妖刀 村雨丸」 ──血の軛(くびき)こそ、汝らの武器。 ◆人間PC:上ケ谷 海(かみがや うみ) PL:ちくわぶ 讐人の人間PC。今回のシナリオは、人間PCと吸血鬼PCが出会い、契約を交わす場面から始まるため、「復讐のため戦う」人間PCにするには、今回のシナリオ内で事件を起こすのが手っ取り早かった。そのため、シナリオにて愛する母を失うという運命を決定づけられた、悲壮なる少女である。 村雨丸と出会う前は、いたって普通の高校生のギャルであった。とある刀剣擬人化ソシャゲにハマった母親に連れられ、博物館に来た折、不幸にも業血鬼の襲撃に巻き込まれ、目の前で母が惨殺される。燃え盛るような復讐心を抱き、村雨丸を手に取る。 博物館を闊歩する数々の暴走鬼物を倒し、極度の疲労に悩まされつつも、仇敵を討つため、諦めることなく前に進む。 ◆吸血鬼PC:村雨丸 PL:つぎの 南総里見八犬伝(なんそうさとみはっけんでん)に登場する犬塚 信乃(いぬづか しの)の佩刀(はいとう)。その美しさから、「抜けば玉散る氷の刃」と形容される伝説の刀「村雨」。 実は、その言葉通り、露を散らす妖刀……鬼物の吸血鬼である。ただ、他の鬼物と同じく休眠期に入っており、事件が起きるまではただの刀と変わらなかった。母を殺された海の声に応え、強大な業血鬼を倒すため、ブラッドパスを結ぶ。 人間形態は色白のブルーベースの美丈夫。物品が本体であってもさすが吸血鬼と言わんばかりの美貌を持つ。 女心というものにはウトいものの、海が見せる優しさや心の迷いに興味がないわけではなく、懸命に戦う海にそっと寄り添う器量を持つ。 ◆人間PC:嘉浪(かなみ) PL:はっさく 灰村 和巳(はいむら かずみ)の勧めで博物館に来た高身長のアラサー。かつてはどこかの対鬼組織か戦団に所属していたようだが、今はわけあってフリーランスで活動している術師。 〈傷号:武器千手〉によって、触れた物の“情報”を瞬時に読み取る“先天的固有魔術特性”(あるいは超能力)を持っており、触れた物の情報をなんでもかんでも読み取ってしまうのを嫌って、平時は黒い手袋で予防している。 術師とはいうものの、戦い方は肉体派で、いわゆる「環境利用闘法」。その場にある木の棒、ライター、石ころでも瞬時に武器として利用できる。 何でも武器にできるがゆえに、「自分に扱えない武器を探したい」という気持ちがあるようで、今回は博物館に、自分に扱いきれない何かがあるのではないか、と勧められやってきた。 粗野(そや)で一見冷たい男だが、不安を抱くディアを叱咤激励(しったげきれい)して励ましたり、襲われている人間は見捨てなかったり、隠れた頼もしさを見せるズルい男。 ◆吸血鬼PC:DEAR(ディア) PL:れい 時間の果てからやってきた、とある日記帳に封じ込められた少女の吸血鬼。 ハードカバーの古びた鍵付きの日記帳を持っており、その著者不明の日記帳には、未来と過去の全てが記されている……らしい。(ディア談)この日この博物館で嘉浪と出会うことも日記帳に記されていたのだと言う。 しかし、業血鬼のことについてなど、肝心なことに関して記されていなかったため、書かれていない未来に怯え、不安を抱く。しかし、嘉浪の激励により強くなることを決意した。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2025/04/13 16:10[web全体で公開] |
😶 寝落ちなどに関するお気持ち (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) こちらの方はちょっとお気持ちと、4月ごろの半分休止のお知らせである。 【妖刀 村雨丸】第2陣は良いプレイヤーさんに恵まれ、素敵なバディを見られて、とても楽しい時間を過ごせている。 だが、役1名、無断遅刻があったり、果ては寝落ちされたりで、なんというか……非常に悲しかった。 わからない……誰が悪いのか……。 寝落ちだけなら責めるほどではなかった。体調管理は大事とはいえど、日常生活と合わせて夜の21時から深夜帯まで続くセッションに参加するのは、確かに眠気が辛かろう。私も今まで寝落ちはないが、眠気を感じたことがないとは言えないし、気持ちは分かる。それだけなら寧ろ無理させてすまないと思っていたところだったが……明らかに毎回毎回、集中してくれていないな……と感じることが多いとさすがに心にくるものがある。 テキストで名指しで話しかけても「入力中」にならないまま数分経つことが毎回のようにあるのは、何となく他の事をしているのではないかと疑うこともあったし……。 自分の作ったシナリオだからなおさら逃げ場がない。寝るほどつまらないとしたら、そんなシナリオを作ったのもそんなマスタリングをしたのもGMである私なのだと思うと、なけなしの自信が瓦解してしまった。 自分とセッションするのがそんなにつまらないんだったら、最初から参加してくれなくたってよかったのにと思わざるを得ない。ブラッドパスはただでさえ貴重だが、惰性でやるくらいなら参加しなくたって構わないのだから。 もう疲れちゃって、全然動けなくてェ……なので、4月は現状予定が入っている卓以外少しお休みを頂こうと思っている。 今は何にしたって自信がない。今年は1ヶ月に1本作ろうと思っていたシナリオ制作も止まり、自分はシナリオを書くのにしたってGMをやるにしたって下手くそでつまらない人間なんだというイジケた心が拭えないでいる。 自分の被害妄想というか、単にイジけているのは自覚しているが、今は大人になり切れる自信がなく、すぐには立ち直れそうにない。
| Gilt Lily | |
| 2025/03/27 23:23[web全体で公開] |
😶 17:45にクローズでいただいたコメントへの返信 ブロックされてたのでこっちでやります(新着日記はブロック・ミュート関係なく見えるので)。 特定の人を攻撃する時に対無差別広範囲攻撃したら巻き込まれた無関係の人も敵になる、という理論がどうしても理解できないようなので、詳しく解説しますね。 例えば、この日記を読んだ無関係の人が「えっ、これっ全て表示するブロックされてたのでこっちでやります(新着日記はブロック・ミュート関係なく見えるので)。 特定の人を攻撃する時に対無差別広範囲攻撃したら巻き込まれた無関係の人も敵になる、という理論がどうしても理解できないようなので、詳しく解説しますね。 例えば、この日記を読んだ無関係の人が「えっ、これって自分のこと……?」と思うことはありえません。何故なら、対象が「17:45に私にコメントした人」だと明記されているからです。 スルーするか、煽るか、うわ近寄らんどことなるか、それは見た人によりますが、少なくとも当事者としてこの件に関わろうとすることはないでしょう。 もっと分かりやすいように例えると、小学生が道を歩きながら小フーガト短調の替え歌を大声で歌っていたら、頭髪を気にしていた通りすがりの男性がブチギレてその小学生を追いかける、というギャグシーンを思い浮かべてみてください。 小学生は別に男性に対してどうこうするつもりで歌っていたわけではないのですが、男性は自分が揶揄されたと思って怒り、攻撃行動に移ったわけです。 これが教室や家の中だったら、こんなことにはならなかったでしょう(先生や親がハゲだった場合は除く)。 SNSで攻撃的な文章を公開する、というのはそういうことです。 え、私? これ3回目なんで。前回の相手はあなたも知ってるはずなので、今度会ったら話聞いてみるといいですよ。 ついでにアドバイスすると、精神に余裕がないなと感じたらスマホ切って寝ましょう。まあSNSで病んでるって自己申告する人の9割はなんちゃってなので特に心配していませんが。 ここは楽しくTRPGするための場所であって、病んでかわいそうな人をなぐさめるための場所ではありません。病んでるアピールすると面白がってエサを投げる人も多いですが、野良猫にエサをあげる人は野良猫を自分の家に連れ帰ることはしません。 前回と違ってそんなに怒ってないのでブロックはしないでおきます。意見があればコメントをどうぞ。
| はるるん | |
| 2025/03/27 11:48[web全体で公開] |
🤔 その怒り、本当にぶつけて大丈夫? ――「その怒り、本当にぶつけて大丈夫?」と思ったら読むやつ 僕は、いわゆる瞬間湯沸かし器タイプです。 セッションで思うようにいかなかったときや、理不尽に感じたとき、怒りが爆発してネガティブな投稿を衝動的に書いてしまったことが何度もあります。 実際に、過去に3回ほど怒りのまま日記を書いて全て表示する――「その怒り、本当にぶつけて大丈夫?」と思ったら読むやつ 僕は、いわゆる瞬間湯沸かし器タイプです。 セッションで思うようにいかなかったときや、理不尽に感じたとき、怒りが爆発してネガティブな投稿を衝動的に書いてしまったことが何度もあります。 実際に、過去に3回ほど怒りのまま日記を書いて投稿し、そのたびにいろんな人から距離を置かれたり、ブロックされたりしました(マジで泣けるw)。 どれも「正論のつもり」だったし、「わかってほしかっただけ」だったんですが、結果的には何もいいことがなかった。 そんな経験を経て、今ではなるべく日記を書く前にChatGPTに添削してもらいながら、自分の感情を整理するようにしています。 怒りは誰にでもある。 でも、それを「どう扱うか」で、自分の未来も人間関係も大きく変わる。 この日記は、僕自身が試行錯誤の末にたどり着いた、“怒りと上手に付き合うための方法”です。 ------- ◆怒りを感じたときの5ステップ ------- Step 1:とりあえず“書く”、でも公開しない 怒りが爆発しそうなときは、まずはどこかに書く! メモ帳、非公開日記、DMの下書き──なんでもOK。 書くことで「何に怒っているのか」「何が引っかかっているのか」が見えてきます。 公開するかどうかは、そのあとでも全然遅くない。 ------- Step 2:信頼できる人にだけ打ち明ける それでもモヤモヤが消えなければ、 信頼できる友人や仲間にこっそり話すのが◎。 「聞いてほしいだけ」と前置きすることで、相手にも配慮できるし、 「わかるよ」「大変だったね」と共感してもらえると、それだけで気持ちが軽くなることも。 ------- Step 3:ChatGPTに添削・相談してみる ChatGPTなどに文章を投げてみて、感情の壁打ちをするのもおすすめ。 怒りの文章をリライトしてもらったり、「自分が本当に伝えたかったのは何か?」を一緒に探ってもらえます。 攻撃的な文章 → 共感や希望の言葉に変換できると、伝わる文章になる! ------- Step 4:「何を、誰に」伝えたいのか確認する 怒ってるときほど、伝えたいことがぼやけてしまいがち。 【共感】「つらかった」とわかってほしい? 【価値観】「こうあるべき」と伝えたい? 【手法】「このやり方はどうなの?」と疑問がある? そして、誰に届けたかったのかも自問してみよう。 KP?セッション仲間?それとも自分自身? → この確認ができると、怒りは「感情」ではなく「言葉」になる。 ------- Step 5:ひと晩寝かせてから判断する 怒りは時間がたてば必ず変化します。 文章を書いたらすぐ投稿せず、ひと晩寝かせるのが本当に大事。 翌朝読み返すと、「これ、投稿しなくてよかったな…」ってなること、めちゃくちゃ多い。 ------- ◆怒りは“悪”じゃない。でも、矢印の向きが大事。 僕自身、何度も怒りで失敗してきました。でも今はこう考えています: ポジティブな日記は外向きに、 ネガティブな日記は内向きに。 怒りを感じること自体は悪いことじゃない。 でも、それをそのままぶつけることで誰かを傷つけたり、関係を壊してしまうのは本意じゃないはず。 怒ったときこそ、感情に矢印を向けて、自分自身とちゃんと向き合うことが大事なんじゃないかなって思ってます。
| 狂瀾怒涛チャイナ幼女朱朱 | |
| 2025/03/27 16:58[web全体で公開] |
😶 体調が悪かったら寝ようという話を (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)する 気圧と気温の変化がぐぃんぐぃんグィン・サーガしている所為で死にかけている朱朱です。 どのくらい死にかけているかというと卓二つにお休み願いを出してしまいました。 そんな状態で日記を書くんじゃねぇ。 寝た方がいいのですが眠れないので書きます。 ◆体調不良とは 体調不良である。 どこから体調不良とするかは人によって最低ラインがあるわけだけれど、私は「頭まわんねぇ」と思ったら体調不良一歩手前、これに「熱い」「だるい」「自害願望が湧き出る」と体調不良認定しています。 精神的には常に不調だからネ! ◆休み申請するのどうなの 正直申し訳ないと思っている。 のだけれど、このままGMとして開催したりPLとして参加したら他の方にご迷惑をかける可能性がエターナル高いため休ませていただいています。 幸い同卓してくださっている方々が、こう、寛容というか、凄まじく優しいので許していただけていると信じます。 申し訳ない。 ◆だが他人がする分には…… 自分がやる分には申し訳ないですが、他人がやる分には「良いぞ、今までの分いっぱい休め」という派閥です。 苛々しすぎて脳みそが破裂しそうとかでも休んで良いぞ! 精神の不調は死にすぐ繋がる時代ですからね。 やーね。 ◆で、何が言いたかったの 何度もお休み願い出してごめんなさいという気持ちと。 季節の変わり目で精神も身体も疲労MAXハートになってる人類が頻出してそうなのでその連絡です。 鹿児島とかすごいよ。一週間前まで雪だったのに今日雷ゴロゴロで夏模様だもん。 TRPGは気軽にできる遊びではありますが(諸説あり)かなりエネルギーを使う遊びです。 ここでエネルギーを使い切るのはあまりよくありません。 病院に行けるエネルギーくらいは残した方がよいです。 ということで。 体調が悪かったら寝ようという話をしました。 体調悪いと楽しい卓も楽しくないからね。 オチはないです。 かしこ。
| 幡目 | |
| 2025/03/21 22:30[web全体で公開] |
😶 DX3rd『学園街の守護者たち』感想(GM) こんばんは、幡目と申します。 先週の金曜日3/14に、幡目がGMを行ったダブルクロス the 3rd editionのオリジナルシナリオセッション『学園街の守護者たち』がエンディングを迎えました。 PLの方に指摘され気付いたのですが、バレンタインデーに始まりホワイトデーに終わる、ロマンティッ全て表示するこんばんは、幡目と申します。 先週の金曜日3/14に、幡目がGMを行ったダブルクロス the 3rd editionのオリジナルシナリオセッション『学園街の守護者たち』がエンディングを迎えました。 PLの方に指摘され気付いたのですが、バレンタインデーに始まりホワイトデーに終わる、ロマンティックな(?)卓でした。 シナリオは、あるFHエージェントを取り逃し、学園街に破壊の限りを許してしまったUGNエージェントの主人公と、彼がFHを追って転校した先の高校に拠点を置くUGNの面々との物語。 キャッチーなNPCが登場する楽しいシナリオである一方、本筋のシナリオは、中盤以降かなりハードな真実が明かされていく本格派(になっていたでしょうか)のエージェントものシナリオであったと思います。 また、敵味方含めGMが好みで会話させやすいNPCを多く登場させたため、NPCの感情や表情を豊かに見せることができたセッションだったのではないかと思っています。 PLの方々もノリよくNPCと会話をしてくれて、GMとしても非常に楽しませていただきました。 判定などについては、DX3rdの歴が浅いPLが多めの卓でしたが全体として行動値や範囲攻撃、ガード役などバランスが取れていて、RPGという意味でも個性を十分に発揮できているセッションになったと感じています。 また、そのシーンの主になるPCのダイスロールが上振れることが多く、そういった面でも盛り上がりのあるセッションだったと感じています。 さて続いて参加いただいたPCたち、 PC①は元研究者のUGNエージェント、真っ直ぐで、しかし精神力の強いthe主人公で、データ的にもメインアタッカー。エンディングでは関わった皆に別れを告げ格好よく修行の旅に出る、本当に主人公でした。 PC②は好奇心のままに動くUGNイリーガル。気まぐれな高速アタッカーで掴みどころのない雰囲気が特徴的でしたが、時折達観したように、真理を突いたような発言や精神力の強さを見せるのが印象的でした。 PC③は支部長代理のシナリオロイスともどかしい関係性のUGNエージェント。気弱な雰囲気とは裏腹に、攻撃を全て防ぎきる鉄壁のガード役。日常シーンでの鈍感支部長代理とのやり取りは……幸せになってね! PC④はほぼサイボーグのUGN日本支部エージェント。無機質な変人……かと思いきや、FHエージェントと友情を結ぶ正義感の強さを見せたときは痺れました。気を許した支部長との漫才のような掛け合いも楽しかったです。 PC①、②は強い意志で試練を乗り越え敵に挑む主人公として、PC③、④はそれを支える存在……そしてオーヴァード同士の友情(漫才だったかも……?)として、各PCが生き生きと動いていたことが印象的なセッションでした。 GMも、NPCを通してセッションの世界を本当に楽しませていただきました。 楽しい卓に同卓していただいたPLの皆様に、今一度感謝申し上げます。 ===== ===== 以下余談 ===== ====== さて、少しばかりシナリオの振り返りを。 あまり原型は残っていませんが、このシナリオは、名作RPG『ペルソナ5』にインスパイアされて作成したシナリオとなっています。 と言っても、展開が同じわけではなく、罪人(囚人)の主人公の逆転の物語である点、そして学園生活と学生の絆という要素をリスペクトしたという形です。(ので、P5プレイヤーでもネタバレはありません!) 今回のセッションでは、PC①、PC②が逆境を乗り越える者として強く戦い、そしてPC③、PC④はかなりNPCとたくさん会話をしてくれました。 この点で、GMがやりたかった主人公の逆転劇とPC・NPCたちの会話劇を、どちらも(GMが最も!)楽しむことができたセッションだと感じております。 しかしこのシナリオはまだまだ改良の余地がありそうであり、今回のセッションも素晴らしかったですが、まだまだ他の輝きを見ることもできそうです。 この原石を磨き上げ、またどこかでセッションする機会があるかもしれません。 それがもしオンセンでの募集であったなら、是非覗いて行っていただけると幸いです。 ……児童文学を延々読んでいないで、そろそろ執筆を再開しないとですね。 ではまた、赤い夢……ではなく、できればセッションで、お会いしましょう。
| 榊寿奈 | |
| 2025/03/21 01:16[web全体で公開] |
😶 【DX】スクールオブバーデン その1 というわけで始まっておりました! 今回はオープニングとミドルフェイズの一部PC合流シーンまで。 今回は以前このメンバーで開催したムーンレスナイトのPCがそのまま継続で参加。 PC⑤だけはどうやってもHOと合わないので急造の依頼HOを拵えつつ、約9ヶ月振りに集まったPC達が新たな事件に巻き込全て表示するというわけで始まっておりました! 今回はオープニングとミドルフェイズの一部PC合流シーンまで。 今回は以前このメンバーで開催したムーンレスナイトのPCがそのまま継続で参加。 PC⑤だけはどうやってもHOと合わないので急造の依頼HOを拵えつつ、約9ヶ月振りに集まったPC達が新たな事件に巻き込まれるのでした。 3話キャンペーンをクリアしたPCのためお互いの素性やキャラ性が既にわかっており、合流もスムーズ! こう考えると継続PCって合流の際に少なからず発生する摩擦がなくなるので、数こなすなら便利な手法なんだなーと。 いわゆる「うちの子」概念みたいなのも、突き詰めるとよく考えられた末のものなんだと理解することが最近多かったり。 ムーンレスナイトと今回のスクールオブバーデンは「N高を舞台にして学園生活を主軸にした話」という部分で共通点も多く、前回の話を参考にして演出を強化できた部分も多くてよかったですねー。 GMとしても、ムーンレスナイトのNPCが常にいる状態で会話できるので気が楽でした。(今回はシナリオヒロインいるけども) 次回は残るPC達と合流しつつ、ミドルフェイズの続きから。 PC達は無事にN高を奪還することができるのか! ヒロインの正体は何なのか! そして調整はしてみたけど今回のボスはちゃんとPC達を苦戦させられるのか! 乞うご期待!