Ququさんがいいね!した日記/コメント page.19
Ququさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
![]() | タイチ |
| 2024/06/20 19:37[web全体で公開] |
| HUD | |
| 2024/06/20 15:16[web全体で公開] |
😶 D&D PHB購入 あとザナサーとかのサプリを数点 ということで、目下読み込み中 オフセでは何度かプレイ経験アリなのだがまだオンセ未経験なので色々やってみたい
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/17 19:39[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ12【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ネエリタール城の地下で見つけたポータルを使い、山の中腹にワープした冒険者一行。 ライトナのレオムンズ・タイニイ・ハット(魔法の小屋を作る呪文)で大休憩をしたのち、目の前に現れた狩猟小屋を探索します。 ドレイクの散歩をするご近所トロルさん(?)を<隠密>で上手くやり過ごしたあと、グウィンが新たな仲間、呪文書の精神体ゾラーを屋根まで飛ばして、ちらっと見える気になる巣を調べます。 そこはペリュトンの巣で、ディテクト・マジックに反応する盾があるようでした。 あとで回収することとして、建物の中へ。 エントランスには緑色に光る怪しい鎧が二つ、置かれています。階段脇には悪魔像。 マンダが触りたそうにうずうずしていたので、「悪魔像のある部屋では、不用意に物に触れない方が良いのでは」と伝えたところ、天文台での出来事を思い出して我慢してくれました。 グウィンのお説教手紙にも「不審なものにすぐ触らないこと」と書いてあるのです(恩人の言いつけを守る自PC)。 まずは東側の区画を、反時計回りする形で次々に調べていきます。奥まった部屋で召使いらしき四人を発見しました。 彼らは狩猟小屋の元々の住民で、ドラゴン教団(のトロル)に主人を殺され、逆らった仲間も殺され、怯えながらも従っていたのでした。 自PCが<説得>に成功して信用を得、彼らに「ドラゴン教団を排除する」約束と引き替えに、建物内の様子を教えて貰います。 (実はこの四人のうち、一人は悪魔が化けている人間でした。マンダが出目20を出して<看破>に成功したお陰で、彼だけが奇跡的にこのことに気づきます。だが他のPCにこの情報は伏せられました) 敵の首領は、二階の南西の部屋にいるとのこと。 一階の西側にも教団員がいるらしく、そちらで戦闘音を立ててしまうと二階で警戒される虞があります。 そこで、先にボスを排除する作戦を取りました。 ゾラーが先行し、魔法罠などが仕掛けられていないか、二階の回廊を見回って安全を確保。ブライアーにパス・ウィズアウト・トレイスを掛けて貰った上で襲撃です。 不意打ちは不可ということで(残念)、扉を開いて普通にイニシアチブを振ります。 最初、敵の首領タリスはPCたちに交渉を持ちかけてきました。従えば、いずれティアマトがこの世界に現れて地上が新たな地獄に変わったときに、生き延びさせてやる、と。 そんな交渉は論外なので、戦闘です! 敵は有利で複数回攻撃、セーヴも全て有利、しかも伝説的アクションまで持っている、とかなりデータ的に強かったです。 が、狭い扉に陣取って、敵の攻撃を絞れたこと。そこを塞ぐマンダが高いACをシールド・オヴ・フェイスでさらに引き上げたり、ライトナが室内をまるまるサイレンスで包んだり(敵の呪文攻撃を完封!)、グウィンの光輝属性に変更したファイボが炸裂したり(全員の抵抗をぶち抜いた!)、ブライアーのムーンビームが殺到する敵に毎ターンダメージを与えてくれたりなどで、良い感じに戦えました! 噛み合ってましたね~! マンダが最後、タリスに手加減をして捕らえます。傭兵の一人は、勝ち目がないとみて先に降参していました。 彼らをぐるぐる縛って、タリスに尋問タイムです。 かなりいろいろな情報を得ることが出来ました。 ちなみにエントランスにあったマンダが触ろうとした鎧。触ったら即死トラップだったそうです……ヒィ! その後、トドメを刺そうとするも、マンダからストップが。 彼は先ほどの悪魔とメッセージでこっそり交渉をして、タリスを引き渡す代わりに、空に浮かぶ城へ行く助力を受ける、という約束をしていたのです。 それを聞いて、しぶるグウィンとライトナ。 私もPLとしては、悪魔の曖昧な言い方が引っかかっていました。助力すると言ったが、城まで送り届けるとは言ってないし、仮に送り届けてくれるにしても、その先が安全な場所なのか(最悪の場合、ドラゴンの鼻先に送り届けられる可能性だってあるわけで)、約束されていない。 グウィンとライトナは、こそこそと悪魔と交渉していたマンダにまで、疑いの目を向け始めました(キャラらしいRPを、皆さんとても上手にやっていらっしゃる!)。 一方のマンダは、ゼンタリムであることを仲間に隠していることもあって、疑われるのは避けたい様子。 もちろん彼が、パーティの為に悪魔と交渉してくれたのは、PLはみんな分かっています。 その上で、PCがどう感じるか、どう言うかを切り分けてRPしていて、良いギスりシーンになっていました! 結局、捕らえた敵を戦闘外で殺害すると、アライメントが下がるよというDMの言葉で、翌朝、タリスはペリュトンの巣に投げ込まれることに……(と言って、マンダが一旦殺させるのを留めた? のかな) うお……どうなるんだろ……これ…… それはそれとして、悪魔の助力など借りずに空の城に入れるルートを探さないといけませんね。(フライは覚えているけれど、フライで城にいく者はいないので、例え教団の旗を振りながらでも撃ち落とされるらしい……) とりあえずは、狩猟小屋の探索が残っているので、次回はそこからスタートです!
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/17 19:23[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草隆興譚1【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あの忘れなCPが、装いも新たに帰ってきたーーー!!(装い?) シーズン4突入です。PCたちは9レベルになりました! 古巣に帰ってきたような、懐かしさとうれしさがありますね~! 掛け合いも慣れたもんです。 今回、冒頭からNPCが大量に出てきたので、情報や会話が錯綜してしまった感はありますが(テキセなのでどうしても会話が多少ラグるのはやむを得ない)、それもまた、わちゃわちゃと賑やかで楽しくてヨシ!! 忘れな島の冒険(シーズン3)ののち、一度別れてそれぞれの余暇を過ごしていた一行は、ダムレイからの招待状を受けて「ウェイサイド・イン」というハイロード街道沿いの宿に集まります。 ダムレイが幕間に「ダムレイ・バストアップ・キャンプ」という本を出版して、そのサイン会がこの宿で開かれるからですww(という、ディスコードで事前に交わされていたネタ会話を、セッションに取り入れました。雑談、役に立ちますね!) DMが宿にいるNPCを一人一人詳細に説明してくるので、「殺人事件でも起こりそうな気配だな……」と思っていたら、突如、アンデッドの襲撃を受けました! ゾンビやレイスを蹴散らしながら、駆け出し時代の冒険を思い出します。(シーズン1の第2話) あの時は、シグリッドやダムレイがスペクターに生命力吸収されて、あわや全滅の大惨事だったなぁ、などと感慨深い。 もちろん、成長した今は危なげなく敵を退けられました!(今は頼もしい仲間、ティアも加わっているのです) 倒したゾンビの頭蓋骨に残っていたマークールの印から、作為的なものを感じる冒険者一行。 毎晩やってくるという死臭のする男を一晩待ち伏せてみるも、その夜は来ない…… 以前にも助けた運送業者のスアリー氏からの依頼もあり、一行は謎の男の手がかりを追ってファンダリンに向かうことに。 シーズン冒頭から謎に引き込まれました! 宿にいたNPCたちにも、なにやら設定や伏線がたくさん盛り込まれていた気がします。これから彼らがどう物語に関わってくるのかも楽しみですね~! こちらは一ヶ月に一回ペースですが、のんびりとまた楽しませていただこうと思います!
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/14 21:30[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ボルトスメルターの禁断の書2【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回は船長(ボルトスメルター)を守ってウォーターディープの町を大逃走したあと、辿りついた墓地にて彼の持つ禁書の力で地下へと移動しました。 彼は禁書(エレメンタル・コーデックス)を、友人に引き渡す約束をしているようです。大休憩ののち、アンダーダークを探索開始です。 光石のある広場で、ロックトパス(岩に擬態するタコ)と遭遇戦。最後は墨を吐いて逃げられてしまったのですが、バーバリアンのニンゲルが大ダメージを与えていたため、タコ足を1本ゲット!(美味しいのかな?) その先では、人捜しをしているというモラディン信徒のドワーフ騎士たちと出会います。 逃げたタコは彼らに倒されていました。 詳しい話を聞くと、彼らは禁書を村から奪って逃げたボルトスメルターというドワーフを探しているらしい…… って、おーーーい!? 依頼人、実は悪い奴だったのか? 詳しい事情は分からないものの、受けた仕事を完遂することを第一と考えたラスは、ドワーフ騎士たちを上手くペテンで丸め込んで、その場をやり過ごします。 その後、PCたちによるボルトスメルター尋問タイムーー。 彼の言い分では、盗んだのではなく、「上手いこと言って貰ったもの」らしい。友人がなぜ禁書を欲しているのかは知らないというので、相手が悪いことに使いそうならば止めることにして先へ進みます。 最奥のモラディン神殿で待っていた相手は、ローブに身を包んだいかにも怪しい男。 このまま渡してしまって良いのか。禁書を一体何に使うつもりなんだー? と問うていたら、背後から敵が現れました。 黒き大地の教団です。彼らはフック・ホラー先生を連れて、禁書を奪いに来たのです。 教団の方はあきらかに悪いことに禁書を使う相手なので、PCたちはこれをやっつけます(マーシュの、胞子のカウンターが格好良かった!)。 改めて、ボルトスメルターの友人を問い詰めると、彼はドラウの正体を現しました。 彼の住む町がファイアージャイアントの軍団に襲われており、その対抗手段を得るために禁書が必要だという。彼が禁書をぱかっと開くと(オブジェクトもぱかっとした!)、再び冒険者たちは地下へと移動していきます。 神殿の地下は、鍛冶場となっていました。ここで鍛えた武器は、次の一シナリオだけ+1武器になっているそうです(金属武器のみ)。 冒険者たちは、用が済んだら禁書を持ち主の元に返すことをボルトスメルターとドラウに約束させて、セッション終了となりました! 一応、めでたしめでたし、なのかな。モラディン騎士たちとの無駄な争いも避けられましたし、報酬も満額貰えましたし! とても楽しいセッションでしたーー!! 前回も船や町の作りが凄かったのですが、今回も、高低差のあるダンジョンや神殿のマップが凄く美しく格好良かったです!! TaleSpireの基本的な動かし方にも慣れたし、この美麗な箱庭の中でまた遊びたいなーー!!(テキセ出来ないのがとても残念!! 早く日本語対応ーー!!)
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/12 19:16[web全体で公開] |
😊 【業務連絡】パソコン直りました! 本日、CPUの交換品が到着したので、ゲーミングPCを再セッティングしました!(りざれくしょーーーん!) 問題なく起動しました。しばらく様子を見ていましたが、以前のような電源落ちもなく安定しています。(イベントビューアーも確認しましたが、重大なエラーもなさそう) ちょうど配信日だったWindowsUpdateだけ、いつもよりも時間掛かってハラハラしましたけど……無事にアプデも終了。 よ、よかった~~…… もう不具合はこりごりですーー(これっきりにして欲しいーー!)
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/12 19:05[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】とある魔女の冒険日誌6(第二部開始)【卓感想】 はるるんさんGMのオリジナル・キャンペーン、ついに第二部が始まりました! 前回からおよそ5ヶ月ぶり! わくわくしながら待ちわびていました~!! 今回のお話は、俺たちの頼れるアニキ……ではなく、頼りないけれどどことなく憎めないNPCのチャライにスポットが当たっていました。 なんとこのシナリオ全て表示するはるるんさんGMのオリジナル・キャンペーン、ついに第二部が始まりました! 前回からおよそ5ヶ月ぶり! わくわくしながら待ちわびていました~!! 今回のお話は、俺たちの頼れるアニキ……ではなく、頼りないけれどどことなく憎めないNPCのチャライにスポットが当たっていました。 なんとこのシナリオ、テストプレイまで行われていたらしい! すごい! このキャンペーンに対するGMの気合いの入りようが分かります!! 詳しいお話はリプレイを楽しみにされている方のために取っておくとして…… 前半の情報パート、ロディ&フィオーレ組の行動と掛け合いがとても面白かったですww 二人が情報集めに全く貢献しない分(←それがGM推奨でしたw)、真面目なキルヒア神官のアリエスが奮闘してくれました! 難易度の高い情報を、セージ技能でびしばし集めていて流石だった……!! ラミエラとのコンビが可愛くて和みます! 自PCは、やたらとレベルの高いNPCと組みつつ、堅実に情報集めを行いました。 5ラウンドでぴったり情報を全て集め終わる感じに調整されていて、「バランス完璧だーーー!!」と感心しました!! 差し挟まれるチャライの切ない恋物語にしんみりしつつ、心を燃え立たせてボス戦に。 今回から、ボス戦だけ上級戦闘が採用されています。私は上級戦闘が初めてだったので、事前にルールブックを四周ぐらい予習しました!! それでも、後衛だったからなんとかなったけど、前衛だったらパニクったと思います…… みんなさくさく動いていて凄いなぁ!! 今回は、自PCの魔法行使判定のダイス目がずっと良かったんですよーーー!! 出目11,12しかぶち抜けないボスの抵抗をぶち抜いたときは嬉しかった~!! 次回、反動が来ませんように…… お話も素敵だし、ボス戦もみんなで力を合わせて強敵を打ち破って、とても楽しかったです!! 次回はどんな物語が待っているのかなー(これも既にテストプレイが行われたらしい!)。 とても楽しみです!!
| だーさん3 | |
| 2024/06/12 11:05[web全体で公開] |
😶 教えてパイセン シナリオで出す敵が構成的に近接系で構成されていて、プレイキャラが遠距離タイプ多かった場合一方的展開になるのですがこれはアリなんですよね? 逆の場合もアリなんですよね。 「撃っていいのは撃たれる覚悟のある者」論理でいいのでしょうけど気になります。 おじさんの意識調査です。 よいアドベンチャーを。
| りんりん丸 | |
| 2024/06/11 01:10[web全体で公開] |
😶 初GMセッション終了 すごい緊張しましたが、なんとか2回で終了しました。面白かったのか、疲れてしまってよくわからん感じです。 キャラクターたちの行動が想定してたのと違ったりで、なかなか思い通りに行ってくれないw マスターの思惑にハマらず、最短距離で進んで行くキャラクターたち(^_^;) 「おい、もっとほかを探全て表示するすごい緊張しましたが、なんとか2回で終了しました。面白かったのか、疲れてしまってよくわからん感じです。 キャラクターたちの行動が想定してたのと違ったりで、なかなか思い通りに行ってくれないw マスターの思惑にハマらず、最短距離で進んで行くキャラクターたち(^_^;) 「おい、もっとほかを探索せんのかい!」と呟きながら、先のテキストをチェックする。いろいろセッティングしてるんだけどなぁ… 公式シナリオは殺意が高いので、事故防止でLv2発進にしましたが…難なく撃退して行くキャラクターたち。 これは、なんも苦労なくクリアされてしまうんだろうかと思ってましたが…ラストの戦闘は少しだけピンチ感が出てたようです。 実はもっと敵の援軍がいるんだけど…どうしようかなぁと時計を見ると、時間がかかりそうだったので取りやめに。 こういうことも必要だし、まあ、楽しんでもらえたかわかりませんが、キャラクターたちの大勝利で終了。 反省点を挙げると、ココフォリアに慣れていない人がいたというのが多く、テキセということもあり、やはり時間がかかる。 いろいろな敵を出したので、操作が難しかった。チャット欄でキャラを切り替えるのを間違えたり、忘れてしまいがち。もっと上手くできる方法はないのだろうか… タイプミスが多かったり、他にも忘れてたりでミスがあります。これは続けていけば慣れるだろうか? 個人的にはユドナリウムに切り替えるのが良さげな気がしましたが…ユドナリウムの卓作りがよくわからんです。 ココフォリアでの卓作りは90%は楽勝になってきたので、ユドナリウムを慣れるまで触ってみるのが悩む。 ココフォリアでマップを隠す(あれの正式な名称がわからん)のが手間がかかるので、どうしようか悩みましたが…隠して正解だったようです。 次はもっと長いシナリオを準備してますが、どうなってしまうのか!ビビっても仕方がないのでどんどん挑戦するぜ。
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/10 19:49[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス5【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)この卓はユドナリウムリリィを使ったテキセなのですが、今回はログインした途端、大きな驚きが待っていました。 な、なんと! マップの隣に人物相関図がある!! これまで出てきたNPC(画像付き!)が一目で見渡せて、その関係性が矢印や囲みで整理されていました。しゅ……しゅごい…… 人物相関図・大好物の私(関係性オタク)は、もうそれだけでテンションマックス。やたらはしゃいでしまいました!!(ウザかったであろう……) ほんと素晴らしい出来だったんですよーー。NPCも結構増えてきて、複雑になってましたからね! 下方にはPCたちも画像付きで載っていて、さらに嬉しかったです。DMのQuquさん、ありがとうございますー!! さて平和な村祭りが一変、凄惨な虐殺の場となってしまった前回。 引き続き、シリアスな状況は続きます。 捕縛した傭兵が連れてこられ、村の長や重鎮たちの前でPCたちによる尋問が行われます。 大丈夫か、魅力低いパーティ!!→(8,8,10,10,14) ……と思ったら、イリゼが出目20で威圧成功。(つ、つよい……。だがせくしぃ威圧とは?w) どうやら叛乱を起こした副官のグラゴニスは、北の森の奥から大金を持って帰ってきたらしい。 彼はカジェル(傭兵隊長のドワーフ)の命を狙っていて、それは村の守備力低減が目的だったとか。 なるほど。事件は、叛乱だけでは終わらなそうです。 さらにもう一つ、隠していることがあるようだとのことで、今度はドルバックが説得、アルトが威圧で成功(優しい刑事と怖い刑事作戦ですね!)。 ジェイエヴという名のもう一人の副官は、買収できなかったらしい。 カジェルはジェイエヴと部隊の様子を見に行くという。てっきり村内の駐屯地に行くのかと思いきや、北の森に。 いや、ヤバイでしょ! 誰もがそう思い、ドルバックはカジェルに着いていくというも、却下されてしまう。 これは――っ! イベント展開だーーー!(ならしかたない) 一行は村長から依頼を受け、翌朝、北の森へ調査に向かいます。 森の中で、判定が連続でありました(生存、隠密、知覚)。 イリゼの出目が爆発していて、彼女は全ての判定に成功! 有能~!(実はシーエルフではなくウッドエルフではないかという疑惑) ドラコニアンと人間の混合部隊を発見し、戦闘になりました。 周囲は木々や茂みなどがあって、移動困難&遮蔽があります。遭遇時、彼我の距離が離れていたのですが、イニシアの早かったイリゼ(モンクなので移動速度も速い!)が初手で接敵して攻撃します。 ただ、突出してしまったため、彼女は敵複数体に取り囲まれてしまうーー!! ここで私、ポカしてしまったんです。 イリゼは鎧を着てないから、メイジ・アーマーをかけたらAC+3で19になって、少しは耐えやすくなるかなと思い。 使い魔のアウルを飛ばして、メイジ・アーマーを伝導させて掛けたのですね。 でも、これってルール的にダメだったみたい!! わーー!! 鎧わぬ守りとメイジ・アーマーの説明文だけ読んで、「矛盾はないから大丈夫だろう」と思ったのですが、ACを計算式で書き換える効果は選択式なのだそうですね! D&D5eまだまだ、知らないルールが沢山あるなと思いました。教えて下さったリルPLさんありがとう! そして呪文をロング・ストライダーに変更OKと裁定して下さったDMも! 案の定、イリゼがHP一桁まで削られてピンチになりますが、リルとアルトが辿りつき、クリティカルなどもあって何とか倒れる前に片がつきました。 ドルバックが初手で掛けていたブレスも、大いに役立っていました! 自PCは、戦場を離脱してどこかに知らせに走ろうとした敵兵を、射程の長いマジック・ミサイルで倒したので、一応仕事は果たせた……と思います。 戦闘後に、アウルを上空まで飛ばして、敵兵が去ろうとした方向を確認したところ、そこには1000人規模の部隊が見えるという。 しかもその掲げる旗には……ドラゴン軍の紋章! 自PC(シルヴァネスティエルフ)にとっては、故郷を滅ぼした忘れもしない旗です!! NPCのダレットは、接触して敵の陣容を細部まで把握しようと言い張ります。 だが1000人はとてもPCたちの手に負えるものではないため、自PCは大反対しました。 ダレットやイリゼは怪我をしたままですし、自分たちの役割は生きて帰って少しでも早く村にこのことを知らせて、対応を練ることだと考えたからです。 あと個人的に、もう二度と自分の指揮する部隊(※このパーティを指揮しているわけではないのですが)を全滅させるわけには行かないと思ったので……(設定) ここのRPを、DMや他PLさんにかっこいいなどと褒めて貰えて、とても嬉し恥ずかしかったです!!(うへあーー!!)(たまたま設定と状況が噛み合っていただけーーー!) はたして1000人規模の敵に対して、冒険者たちはどう対応していくのか。危険な状況が続きます! 次回も楽しみです!
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/08 12:51[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ボルトスメルターの禁断の書1【卓感想】 ←おやっ? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記を読んで下さった方は、「あれ?」と思われたかも知れません。 そう……パソコンのCPUが壊れて、旧PCではTaleSpireが動かないだろうと泣く泣く断念したセッション。それがこの「ボルトスメルターの禁断の書」でした。 ところが! 同卓PLさんから「ディスコードの画面共有で参加できるのでは」と提案があり、DMのAndさんも快く了解下さって、なんと! 画面共有&代理でダイスを振って貰うことで、参加させていただくことが出来たのです。 わーーーーーい!! 嬉しいよーーーーーー!! D&D5eユーザー、仏しかいない説。 そんなわけで、めっちゃ楽しんでまいりました! 今回の冒険は、ネヴァーウィンターからウォーターディープに向かう船上で始まりました。 船長の不思議な質問(癖)に大喜利で返そうとするPCたちや、巨大タコに乗って(触手に掴まれて?)登場する大量の敵(へんなファッション)やら! 冒頭から面白展開てんこ盛りです。 捕縛された敵ボスが、TaleSpireのオブジェクトで本当にロープぐるぐる巻きになったのには笑いました。こういうのをパッと出せるのもいいですね! ボス「砕ける波の教団が、オンセン募集で暗躍するのはこれで三回目。もう後がないんだ!」 Andさん敵役のメタセリフは、今回もキレッキレでした(大爆笑です)。 ……ハッ! もしかして私、その三回とも参加させていただいているかも!!(「海神の呪い、暗躍の塔」「ダルトン砦と闇の儀式」&今回) ウォーターディープに着いてからは、禁書を持った船長を守って、町の中を大逃走です。 これがねーーー!! ほら、映画で良くみるやつ!(例:アラジンとか!) そう。町中にあるいろんなオブジェクト(キッチンカーとかテントとか排水溝とかニワトリとか)や手持ちの品(鉄球とかキノコとか油とか)を上手く使って、追いかけてくる敵を妨害しつつのチェイスなのです。 突飛な案でもDMに笑って採用して貰えて、すっごく面白い絵面になりました。 ほんと最初から最後まで、ずっと面白かったですねこのセッション! 時間があっという間でした。 画面共有はどうなることかと思いましたが、なんなら不慣れな自分が画面を動かすより、慣れているDMが動かす画面を見ている方が状況をよく理解できるまであるッ!(大感謝~!) 後編もめっちゃ楽しみです! あらためまして同卓の皆様、一緒に遊ぶことを快く許可して下さって、本当にありがとうございました!
| りんりん丸 | |
| 2024/06/07 12:59[web全体で公開] |
😶 テキスト+ボイス 先日書いた日記についていろいろな意見やアドバイスをもらいました。ありがとうございました。 もう一つ、テキスト+ボイスがやりたいという意見もありました。実はこの手法のスタンダードなやり方を知らない。 ① GM含め、ボイスの人はマイクで話す、テキストしかできない人は音声は聞くがテキストで応答全て表示する先日書いた日記についていろいろな意見やアドバイスをもらいました。ありがとうございました。 もう一つ、テキスト+ボイスがやりたいという意見もありました。実はこの手法のスタンダードなやり方を知らない。 ① GM含め、ボイスの人はマイクで話す、テキストしかできない人は音声は聞くがテキストで応答する。要はテキセ勢とボイセ勢のハイブリッド。 ② 場面の描写や情報はテキストで伝える。が、基本はマイクで話す。 ③ 基本はテキストでセッションを行うが、戦闘やテキストによる伝達が難しい場合の時のみボイスを使う。 こんな感じで考えてみましたが、①についてはやったことがあります。ショートキャンペーンで、家庭の都合でマイクで話すことが出来なくなったPLが、途中からテキストのみの参加になったことがありました。これについては、あまりうまくいってなかったように感じました。 ボイスで話していると、テキストに反応するのを忘れがちになります。なので、テキスト民がいろいろ話していても気づいていない人が多いという印象でした。もちろん、数の割合にもよるとは思います。 クトゥルフやソード・ワールドではボイス+テキストの募集は見かけないような気がします。 ボイセでやっててもたまにテキストも使うので、このやり方はどうなんだろう。初心者が多い卓はGMがボイスで教えながらというのありな気もしますけども。
| だーさん3 | |
| 2024/06/06 12:13[web全体で公開] |
😶 テラニー・オブ・ドラゴンズ/感想/たたみます (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「ライトの呪文は持ってないけど希望という名の光をともすでお馴染み、吟遊詩人のライトナ・カモリです。」 商人家の追放令嬢がやさぐれて冒険者になって、組んだパーティが逆ハーレムなのにヒロイン枠を黒ずくめの魔法使いに取られてアレレ〜?なんですけどその理由がパーティ内の立ち位置ドロンジョ様なのをわからせられて納得いかないけど納得した。(笑) 早いもので冒険も11回。 6レベルになり学派の特徴とクラス特徴でちょっとづつ強くなってるのを感じます。 仲間もエネミーを頭から真っ二つにしたり、火焔弾の呪文で焼き尽くしたり、癒しの手で治療したり、アイテム持ち替えでゴソゴソしたりで頼もしさが上がってます。 魔法の品をあんまり持ってなくても冒険は楽しいね。 パーティ内のじゃれあいもおもしろいし。 次のステージでどんな仕掛けが待っているか楽しみです。 みなさんも良いアドベンチャーを。
| だーさん3 | |
| 2024/06/06 11:54[web全体で公開] |
😶 水晶窟をこえて1 プレイヤーで参加したシナリオをDMで回してみたらどうなるかな?を遊ばしてもらいました。 選んだシナリオは3章13回セッションの長編キャンペーンなんですよね。これが。😆 プレイヤーの方々がそれぞれに個性的なキャラクターで参加され名ロールプレイをされていておもしろかった。 ロールプレイにキャラレベ全て表示するプレイヤーで参加したシナリオをDMで回してみたらどうなるかな?を遊ばしてもらいました。 選んだシナリオは3章13回セッションの長編キャンペーンなんですよね。これが。😆 プレイヤーの方々がそれぞれに個性的なキャラクターで参加され名ロールプレイをされていておもしろかった。 ロールプレイにキャラレベルはあまり関係ないなと感じます。 想像と対応かな。 積極的に行動してもらえれば拾えるものは拾わせていただこう。 こちらも各キャラ設定にのせてもらって遊ばせてもらいました。 NPCからアイテムひきださせる手練手管はお見事でした。👍 方針としては1セッション2時間半くらいの1マップ1バトル。 PC挟撃斜め移動1マス扱い。エネミーHP多めで挟撃なし。 英雄候補には物語をつむいでもらわないとね。(笑) まだ1枠の空いてます。 火曜日夜で遊びましょう。 おじさんDMのお気持ち表明でした。 良いアドベンチャーを。
![]() | タイチ |
| 2024/06/05 23:06[web全体で公開] |
😶 異端者たちの蛮歌読み始めた しばらくTRPG自体から離れていたから久々の日記 今月に蛮族PCのサプリ出ると今ごろになって知り、先行リプレイを読み始めました。 やっぱ、蛮族リプレイならベーテ氏よね。 さすがに、20面ダイスでゾンビ出さないでしょうが(※2.0時代知らない人にさっぱりなネタ) 購入できたら、以前1度挑戦した全て表示するしばらくTRPG自体から離れていたから久々の日記 今月に蛮族PCのサプリ出ると今ごろになって知り、先行リプレイを読み始めました。 やっぱ、蛮族リプレイならベーテ氏よね。 さすがに、20面ダイスでゾンビ出さないでしょうが(※2.0時代知らない人にさっぱりなネタ) 購入できたら、以前1度挑戦した蛮族卓を人族禁止縛りにリメイクしてGMしたい。 そして悲報、先月2.0関連のサプリをまとめてブッ○オフで売ったら、気づかずにドーデン博物誌まで売り払ってしまった。 まともにデータ使った事1回もなかったのに(T_T)
| りんりん丸 | |
| 2024/06/05 13:19[web全体で公開] |
🤔 ボイセかテキセ どちらを募集するほうが需要があるのか悩んでます。特にキャンペーン。 自分はどちらも平気で、初対面でもそれなりに大丈夫です。 異性キャラを使用するPLさんが多いので、テキセのほうが没入感があったり、ロールプレイが楽しいのはテキセのほうで、戦闘はボイセのほうが処理が楽なので、時間的にもボイセ全て表示するどちらを募集するほうが需要があるのか悩んでます。特にキャンペーン。 自分はどちらも平気で、初対面でもそれなりに大丈夫です。 異性キャラを使用するPLさんが多いので、テキセのほうが没入感があったり、ロールプレイが楽しいのはテキセのほうで、戦闘はボイセのほうが処理が楽なので、時間的にもボイセも悪くはない。 人によって好みが違うので、どちらが受け入れられるかはわからない。ストーリーを楽しむよりも戦闘をしてLvが上がればそれでいいという人も一定数いそうです。実はボイセ勢のほうが多くて、テキセは需要がないのか? 野良で募集した場合、トラブルが少ない、初対面でいきなりボイセに抵抗がある、ボイセが出来ない環境という人に合わせてテキセという方法を考えましたが、どうなんだろう。 どのシステムかによっても意見が分かれそうでありますが… どうしたものか、ボイスとテキストのちゃんぽんというのも考えてみたけど、楽しいだろうか?
| らびおり(兎檻) | |
| 2024/06/04 21:33[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ダルトン砦と闇の儀式【卓感想】 AndさんDMの単発シナリオに参加させていただきました。 今月は予定が既にタイトだったのと、1レベルシナリオは(すごく参加したくとも)なるべく初心者さんに席をお譲りせねば……という謎の使命感があって、最初は参加申請を我慢していたのです。 でも、以前参加した卓でAndさんに見せていただいたTale全て表示するAndさんDMの単発シナリオに参加させていただきました。 今月は予定が既にタイトだったのと、1レベルシナリオは(すごく参加したくとも)なるべく初心者さんに席をお譲りせねば……という謎の使命感があって、最初は参加申請を我慢していたのです。 でも、以前参加した卓でAndさんに見せていただいたTaleSpireのグラフィックがめちゃくちゃ気になっていたので、一日弱悩んだ末に結局とびこむーーー!! 結果。参加して良かったです! TaleSpire、ほんとにグラフィックが美麗!! 丁寧に作り込まれた箱庭の中に、PLごと入り込んだみたいでした。 ログインした途端、他PLさんたちがコマの動きをあれこれ試していたのですが、はちゃめちゃはしゃいで見えて笑ったw ぐるぐる回ったり飛び回ったり…… 単発&初めましてPLさんが半数で緊張もあって、あんまり上手くRP出来ませんでしたが、楽しかったです! アクアエルフと戦っているカニを見て「おいしそう!」はPLの素でしたね……(まるっとしてて可愛い&赤くておいしそうなグラフィックだったのだ) 川が移動困難地形だったのですが、自ターンになったらボケて普通に渡ってしまう大ポカをやらかしたのがはずかちーー!(自ターンになるとあわあわしてしまうの、ほんとどうにかしたいPL) 戦闘は3回ありましたが、2つの呪文スロット、3回の声援、1つのインスピというリソースを最終的に全て使い切ったので大満足です! 特にバードの声援は、上手く使って貰えるとほんと嬉しいですね。 「俺のHPは二桁ある」とかの、Andさん敵役のメタ発言は今回も健在で、笑わせていただきました。 最後はカニ鍋食べて大満足の締めくくりでした。 いやあ、本当に楽しかった!! TaleSpireいいですね。これでチャットが日本語対応してくれて、チャット打ち込みのみでダイスが振れたら完璧かも知れない。 完成が待たれますね~!! つづけてLV2対応のシナリオにも参加させていただきます。 キャンセルが出て現時点でまだ枠がありますので、ご興味のある方は是非、一緒に冒険しましょう~!!(とつぜんのダイマ) https://trpgsession.com/session-detail.php?s=171712007441And (追記)お陰様で満員御礼となりました! たのしみーー!
| And | |
| 2024/06/04 18:52[web全体で公開] |
😆 D&D「ダルトン砦と闇の儀式」を遊びました 昨晩、ダンジョンズ&ドラゴンズのセッション「ダルトン砦と闇の儀式」のマスタリングをさせていただきました! 久しぶりのD&D募集で胸を躍らせていましたが、実際に始まると、本当に楽しい時間を過ごすことができました! 物語の舞台は、北方の大都市ネバーウィンターの周辺地域。 “英雄候補”のPC達は全て表示する昨晩、ダンジョンズ&ドラゴンズのセッション「ダルトン砦と闇の儀式」のマスタリングをさせていただきました! 久しぶりのD&D募集で胸を躍らせていましたが、実際に始まると、本当に楽しい時間を過ごすことができました! 物語の舞台は、北方の大都市ネバーウィンターの周辺地域。 “英雄候補”のPC達は、冒険の噂を聞きつけて、ダルトン砦跡へと向かいます。 しかし、その道中、PCたちは巨大なカニに襲われているアクアエルフの一団と遭遇。彼らから、アクアエルフの王子が砦に巣食う山賊達に攫われてしまったことを知るのです。 果たして、英雄たちは砦跡を攻略し、エルフの王子を助け出すことができるのか? という物語でした。 D&Dのレベル1冒険は死と隣り合わせ。 途中でバーバリアンのPCが気絶してしまうような一幕もありました。 しかし、PC達の団結力によって、なんとかミッションをクリア! 誰も死ぬことなく、エルフの王子を助け出すことができました~~。 よかった! 最後はみんなで美味しくカニ鍋を食べて、冒険を終えました。 ご参加いただいたPLのみなさま、素敵な物語をありがとうございました~!
| りんりん丸 | |
| 2024/06/04 12:08[web全体で公開] |
😆 初GMをやった(Ξ`。´Ξ)ってばよ! 昨晩、とうとうオンセGMデビューを果たしました。 前日から落ち着かず、かなり緊張しましたが…なんとか3時間のセッションは無事終了。来週に続きがありますが、テキセということを考えると予定通りかなぁ。 初めて会うPLさんが多かったので、開始までは不安だったけど…集まったメンバーがとても良い方たち全て表示する昨晩、とうとうオンセGMデビューを果たしました。 前日から落ち着かず、かなり緊張しましたが…なんとか3時間のセッションは無事終了。来週に続きがありますが、テキセということを考えると予定通りかなぁ。 初めて会うPLさんが多かったので、開始までは不安だったけど…集まったメンバーがとても良い方たちで楽しかった。 細かい見落としや、敵の数が多いと扱いに戸惑ってしまうので、まだまだ慣れが必要です。 そもそも、ツールよりも新しいパソコンに慣れてないのがやりにくかったです。 初めてTRPGをやったのは中学生、GMをやったのも中学生。数年前にオフセではやってたけど、オンセに集まる猛者たちはワシのようなカジュアルプレイヤーとは違うので…どんな感想を持ったのかはわかりません。 GM挑戦宣言をして、やるやる詐欺にならずに済みました。有言実行出来たのが自信になればいいです。次回で終わるだろうか… 終わったらどんな感情が湧いてくるか楽しみだ。
| 味噌汁@クトゥルフ | |
| 2024/06/01 01:10[web全体で公開] |
🤔 同じシナリオを周回するのはアリかナシか TRPGという遊びは、「2周目はない一度だけのシナリオ」の中で物語を紡いでいくものだという認識が大半だと思います。 要は「一度遊んだシナリオはネタを全て知っているからクリアできるのは当然でしょ?」という感じです。 果たしてこれはそうなのか? 私としては「そうとは限らないのでは?」と思ってい全て表示するTRPGという遊びは、「2周目はない一度だけのシナリオ」の中で物語を紡いでいくものだという認識が大半だと思います。 要は「一度遊んだシナリオはネタを全て知っているからクリアできるのは当然でしょ?」という感じです。 果たしてこれはそうなのか? 私としては「そうとは限らないのでは?」と思っています。 これはクトゥルフ神話TRPGでのお話の一例として書きます。 現在参加しているシナリオで「あ、この事件の全ての元凶はニャルラトホテプだな」とPLが確信しても、操作している探索者は「この事件の全貌はニャルラトホテプという神格が引き起こしている」という事実にたどり着けない場合があるということです。 なぜならPLがニャルラトホテプという存在を知っていても、探索者自身が「ニャルラトホテプ」という単語を認知してもそれが神話生物の名前か単なる物の名前なのか判別が付かないのです。 「メタ発言」というものがありますが、これはシナリオ内で行動している探索者には知りえない情報なのです。 そういった観点から、私は「PLが一度通過済みのシナリオを、通過したことのない探索者で挑戦する」という、所謂2周目はアリではないかと思っています。 もちろん「未通過のメンバーに合わせてネタバレになることは発言しない」は大前提です。 TRPGは「シナリオの中で各キャラクターがどのように行動してストーリーを作っていくか」が楽しみであると思っていますから。 「この探索者はこのエンドに行ったけどこのキャラはどんなエンドへ進むのかな?」という思いで2周目を希望するのは全然アリだと思っています。 ただしこの行動ができるのは場数をこなした上級者向けの遊びだと思っていますので、初心者の皆様は非推奨です!! シナリオの詳細を忘れた頃にやりましょう!!!
