ルナさんがいいね!した日記/コメント page.4

ルナさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

明地
明地日記
2024/01/21 20:26[web全体で公開]
😶 合掌
趣味でココフォリア迷宮を作ってる者ですが、なんか消えました……
もうシナリオのところを先に詰めていくべきでしょうか
とてもかなしい
いいね! 22
明地
明地日記
2024/01/20 01:43[web全体で公開]
😶 これだからTRPGはやめられねえぜ!(シナリオテキスト投げ捨てながら)
毎週金曜にやっているソドワのリレーCP、なんとなくで始めた私担当のCPがついに終了しました!
しばらくはGMを休むので他の仲間たちに任せる所存です。
足掛け4か月の冒険でしたが、楽しかった!

さて今日はラストバトルでしたが。
ダイスの女神が奇跡を起こしやがったので私は最終局面のテキストを全て表示する毎週金曜にやっているソドワのリレーCP、なんとなくで始めた私担当のCPがついに終了しました!
しばらくはGMを休むので他の仲間たちに任せる所存です。
足掛け4か月の冒険でしたが、楽しかった!

さて今日はラストバトルでしたが。
ダイスの女神が奇跡を起こしやがったので私は最終局面のテキストを丸々捨てざるをえませんでした。
でも大盛況。私もめっちゃ笑いました。これだからTRPGはやめられねぇぜ!!!!!!(やけくそ)
そんな本日のハイライトを振り返ってみましょう。

~経緯~
鍵となるのは”贄の首飾り”という呪いのアイテム。
装着した者が死亡すると、周囲の人間の生命力を取り込んで強大な魔神を召喚する。
装着者のハイネスは完全に狂っており、HPが少なくなると味方に自身を攻撃させて自らを贄に捧げようとしている!
冒険者たちは呪いを発動させないためになんとかHPを減らしすぎないよう立ち回っていたが、ここで事情を知らないラージャハ帝国の兵士が乱入、首飾りを奪おうとハイネスを攻撃し始めるではないか!
~終わり~

ここでハイネスが死亡し、召喚された強大な魔神をギミックを駆使しつつ倒す……というのが当初のシナリオでした。
ラージャハ兵がハイネスを攻撃し始めた時のPL達の慌てっぷりがたのしかったです。
しかしあまりにも魔神の強さ演出を盛りすぎていたためか、PC達はハイネスの首飾りを奪おうとし始める。想定していなかったのでうろたえましたが、「冒険者器用と回避力で対抗ならいいよ」と認めることにしました。
そして【パラライズ】→石化の視線→本命のグラップラー、という流れでチャレンジするはずが…

~
[メイン] シャーロット : では<ハイネス>に<パラライズ(回避-2)>

[メイン] ハイネス : ぐわー!!!!!

[メイン] シャーロット : 2d6+7+5 魔法行使(ソーサラー+知力) (2D6+7+5) > 2[1,1]+7+5 > 14

[メイン] シャーロット : w

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 神???

[メイン] ハイネス : ここで!?!?!?!

[メイン] レープ : 愛されてるねぇ

[メイン] シャーロット : なぜ?!!

[メイン] ハイネス : フフフ…やはり運命はGMの手の内にある!
~

なんと初手のパラライズがまさかの1ゾロ。
しかし石化の邪眼がくればまだ勝機はある!

~
[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 「魔法なら……、手さえ届けば!!」/

[メイン] レープ : がんばえー!!

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 『石化の邪視』

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 冒険者+精神力ボーナスで精神対抗

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 2d+11+0 精神抵抗力 (2D6+11+0) > 8[5,3]+11+0 > 19

[メイン] ハイネス : 2d+13+0 精神抵抗力 (2D6+13+0) > 6[1,5]+13+0 > 19

[メイン] ハイネス : 抵抗!

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : kっくう!!
~

石化の視線も失敗!そして奪取のための判定も失敗してしまった!
最後に本命のグラップラーも…

~
[メイン] プリム : これ失敗したら魔神出て終了おつかれさまだね

[メイン] プリム : 2d+7+4 冒険者+器用 (2D6+7+4) > 5[3,2]+7+4 > 16

[メイン] プリム : はい

[メイン] ハイネス : 2d+11+0 回避/武器 (2D6+11+0) > 10[5,5]+11+0 > 21

[メイン] ハイネス : はい

[メイン] プリム : 戦犯です

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : オワタ
~

失敗。

だが待て!夜よ、聞くがいい!魔動バイクのエンジン音!
あいつが残っている!コンジャラーマギテックの魔法使いのレープが!!

~
[メイン] GM : ま、まだレープが通常移動して取るという手が…

[メイン] レープ : イイエネスの出目がよすぎるのが悪い

[メイン] レープ : その手があった!!!

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : レープ!!頼むう!!

[メイン] レープ : 通常移動して乱戦に参加、つかみかかるよ!

[メイン] シャーロット : 最後の希望!

[メイン] レープ : 2d+7+4 冒険者+器用 くらえー (2D6+7+4) > 9[6,3]+7+4 > 20

[メイン] ハイネス : 2d+11+0 回避/武器 (2D6+11+0) > 6[1,5]+11+0 > 17

[メイン] プリム : おおおお!!

[メイン] ハイネス : バカナー!?!?!?!?!?

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : sssssssssっさああああああああ!!!!!!!!!

[メイン] シャーロット : おおおお!

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 今めっちゃ熱いぞ!!!

[メイン] レープ : 「レプラカーンは職人種族ぅ!」
目をぎゅむってつむってバイクをぶつけ、ちょっとした隙にわたたたたっと奪い取って、その辺の床にべしゃって倒れます/

[メイン] ハイネス : 「くっ…なにを……!」

[メイン] ハイネス : 「首飾りが!」

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 「レープ!!貴女最高よ!!!」/

[メイン] レープ : 「と、とったどぉー!!」/

[メイン] シャーロット : 「すごいすごい!!」/
~

まさかの成功!!!!
ここで本CP最大の盛り上がりを見せました。しかし奇跡はまだ終わらない!

~
[メイン] GM : だ、だが4R 敵の手番だ!

[メイン] ハイネス : 「貴様!返せ!」

[メイン] ハイネス : とハイネスが奪い取ろうとしてくるぞ!

[メイン] レープ : にぎゃー!?

[メイン] ハイネス : 冒険者敏捷で対抗してもらおうか…

[メイン] ハイネス : 2d+10 (2D6+10) > 6[5,1]+10 > 16

[メイン] レープ : わてに敏捷などない!!!

[メイン] レープ : 2d6+7+3 (2D6+7+3) > 8[3,5]+7+3 > 18

[メイン] レープ : 草

[メイン] ハイネス : ぎゃー!!!

[メイン] プリム : すごいすごい

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 勝ったぁ!!!

[メイン] シャーロット : レープが輝いてる!
~

奪われたら当然奪い返す。ハイネスがつかみかかるも、レープ決死の回避でこれを阻止!
(先ほどと同じように回避力判定との対抗とするのは、戦士技能のないレープでは不公平だと思い冒険者敏捷に変えています)
まさかの逆転勝利ムード。私としてはここまで完全に想定外です。
テキストを捨てるか、それともこの盛り上がりで行けるところまでいくか。答えはもちろん…ノリに任せた!!!
そして奇跡がまた起こるのだ!

~
[メイン] ”砂鷺団” : じゃ、じゃあ砂鷺団は一人はレープ、一人はハイネス、一人はランダムに打つよ

[メイン] ”砂鷺団” : choice 1 2 3 4 5 黒1 黒② ハイネス (choice 1 2 3 4 5 黒1 黒② ハイネス) > 1

[メイン] ”砂鷺団” : シャルだ!

[メイン] シャーロット : !

[メイン] ”砂鷺団” : x3 2d+11 ガン/命中 #1 (2D6+11) > 7[6,1]+11 > 18 #2 (2D6+11) > 6[4,2]+11 > 17 #3 (2D6+11) > 11[5,6]+11 > 22

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : ぎゃー!!

[メイン] ”砂鷺団” : シャルは3回目ね!

[メイン] シャーロット : 2d6 回避 (2D6) > 12[6,6] > 12

[メイン] シャーロット : w

[メイン] レープ : 草

[メイン] プリム : なんなのww

[メイン] GM : この卓もうヤダー!!!!
~

ターゲットとなったシャル、まさかの6ゾロ回避!!そして叫ぶGM。
1ゾロから6ゾロという極端な出目が続く!そして…

~
[メイン] 黒服 : じゃ、じゃあヤケクソで黒服もハイネスとレープを撃つよ!

[メイン] レープ : うげぇー!?

[メイン] プリム : ちょ、おま

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : っちょおま!!}

[メイン] 黒服 : x2 2d+10 神聖魔法 #1 (2D6+10) > 8[4,4]+10 > 18 #2 (2D6+10) > 10[4,6]+10 > 20

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : うぎゃああああ!!!!

[メイン] 黒服 : レープ20の方です

[メイン] レープ : 2d+11+0 精神抵抗力 高い方をえらびやがって! (2D6+11+0) > 12[6,6]+11+0 > 23

[メイン] レープ : わて明日死ぬんちゃうかな

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : まじかあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

[メイン] シャーロット : wwww
~

死んだら魔神召喚という局面で、まさかのレープも6ゾロで抵抗!!!!!!
GMからしたらとんだクソゲーですが、しかしこれは実際に起こった現実なのだ!

~
[メイン] GM : なんてことだ…完全に番狂わせだ…

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : これぞTRPG

[メイン] レープ : ガンでうたれてフォースでやかれて、毛並み黒焦げにしながらいきてます/

[メイン] 黒服 : 「ど、どうする」

[メイン] 黒服 : 「おしまいだ!もう私たちおしまいだァ!」

[メイン] プリム : すごいよレープ!!

[メイン] ハイネス : 「我々の…計画が…!」

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 今日のMVPやあ!!

[メイン] レープ : 「わて生きとる……?」

[メイン] エスメラルダ=ルナフェイズ : 「生きてる生きてる!!」/
~

「首飾りを奪い返して当初のルートに変更」ができる最後のラウンドはこの通り奇跡の連発によって不可能に。この場の敵をすべて倒したらクリア!という方針に切り替え、無事に彼らは裏闘技場の闇を暴くことができました。
(このあと私のPCが召喚したグルネルがハイネスを吹き飛ばし、「魔神の裏切りや!」となった)

というわけで、CP最終回はまさかまさかの展開が続きまくってヤバかったです。
マジです。リプレイ用のアレとかではなく、マジでダイスによってこんな喜劇が起こってしまった。
これだからTRPGはやめられねぇんだわ!

その後、マカジャハットを救った英雄としてたくさん報酬やら名誉賞を得たPC達。
映画D&Dのエンディングのように、表彰されて最後を飾りました。
そもそもこのCP自体1話ごとに3~5行程度の筋書きしかない状態で始めて、RPやらを拾いながら話を膨らましていく…というスタイルで進んでいたのですが、最後になって女神が滅茶苦茶にしていきやがった。いや最後だからこそめちゃくちゃにしたのでしょうか?
ともあれ、彼らの冒険はこれからも続いていくのであった!
いいね! 27
テンタクルジョニー
テンタクルジョニー日記
2024/01/19 12:43[web全体で公開]
😰 ドーデン博物誌のヤバいヤツ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)森羅魔法の流派魔法テンタクルカバレッジは外付けカウンターするすごいやつだよ。

シンボリックロアじゃないから使用回数制限ないし、これから高レベル帯は前衛全員と騎獣がカウンターを持つ魔境と化すよ。
いいね! 14
明地
明地日記
2024/01/16 22:55[web全体で公開]
😶 ダンジョン飯か!
すいません、アニメはまだみてないです。
原作はデカいイカを食べるとこまで見ました。

以前デカいダンジョンを作ってるお話をしたのですが、あるフロアに「めちゃくちゃお腹が空く呪い」をかけて魔物をうまく調理して食べなくてはならない!みたいな回があってもいい気がしてきた。ネタとして取っておこう。
全て表示するすいません、アニメはまだみてないです。
原作はデカいイカを食べるとこまで見ました。

以前デカいダンジョンを作ってるお話をしたのですが、あるフロアに「めちゃくちゃお腹が空く呪い」をかけて魔物をうまく調理して食べなくてはならない!みたいな回があってもいい気がしてきた。ネタとして取っておこう。

素案
冒険者器用or知力で判定し、料理人技能レベルでボーナス可能
量:生命・筋力に効果。また器用で判定
  単純に量を指す
味:精神・知力に効果。また知力で判定
  六味(甘味・塩味・酸味・苦味・辛味・旨味)を指す。1d6で決められる。
呪い効果:量と味の二つがあり、指定基準が満たされないとデバフがかかる。
食べれそうな魔物を倒して食材(量)を得る。探索判定でスパイスや調味料(味)を発見する。→調理判定で調理して食べる。
どの魔物を倒すか、どこを調べるかを検討するのが面白いところ。また、PLがトンチキ料理を発明するのも一興。料理が得意なNPCを登場させてもいい。とはいえ悪趣味ラインは慎重に見極めたい。「人型の蛮族」や「元人間のアンデッド」は流石にやめておこう。
保存食は量と味の最低ラインしか満たせない。
ミィルズの神官にもボーナスを与えても良い。
ボスは設定しないか、「究極の食材」として設定する。それもうトリコじゃねーか。
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B
Kei
Kei日記
2023/11/28 23:53[web全体で公開]
😶 TRPGがわかりませんの
ご機嫌よう。

突然ですが、TRPGって何が楽しいんでしょうか?

シナリオに書いてあることがシナリオ通りに起こり、ダイス目の通りに物事が進行するのだとしたら、一体何が楽しくてTRPGなんか遊ぶのでしょうか? これはわたくしの個人的な思いですが、そんなのわざわざ人間が集まってやる必要がありま全て表示するご機嫌よう。

突然ですが、TRPGって何が楽しいんでしょうか?

シナリオに書いてあることがシナリオ通りに起こり、ダイス目の通りに物事が進行するのだとしたら、一体何が楽しくてTRPGなんか遊ぶのでしょうか? これはわたくしの個人的な思いですが、そんなのわざわざ人間が集まってやる必要がありませんの。

もちろん、どうしてわたくしがTRPGを遊び続けるのか、ということには理由がございます。けれど、どうやら他の方々は同じように考えているわけではないようですし、それなら、どんなお考えなのかしら。ちょっと気になってしまいましたの。
いいね! 16
nine
nine日記
2023/11/28 04:18[web全体で公開]
😶 キャラクター作りの不思議
※この日記は私の妄想によって事実を大幅に脚色しています。

COCやSW2.5のような、キャラクターのロールプレイをして楽しむタイプのTRPGで遊ぶためには、自分が操作するキャラクターを作る必要があります。
確かにキャラクターシートはルールブックを見ればわかるけど、キャラクターって簡単に作れる全て表示する※この日記は私の妄想によって事実を大幅に脚色しています。

COCやSW2.5のような、キャラクターのロールプレイをして楽しむタイプのTRPGで遊ぶためには、自分が操作するキャラクターを作る必要があります。
確かにキャラクターシートはルールブックを見ればわかるけど、キャラクターって簡単に作れるものなの?


そんなのTRPGで遊んできた人は普通にやってきていること(だと思う)し、今更特別な意識を持つようなことではない気がするし、何だったら私が知らないだけでキャラクターを作らなくても遊べる可能性もあります。

今更私が何をどれだけ考えても、数十年前に結論は出ているはずですし、今まで通りにロールプレイしていればきっと問題ないのでしょう。


でも、不思議に思いませんか?
物書きでも絵描きでもなく、他に創作活動もしてこなかったような人間が、TRPGの為ならば一人のキャラクターの事を考えてロールプレイできるということが。
私がそうでないだけで他のTRPG愛好家の皆さまが創作活動を活発に行っている可能性もありますけども。

とにかく私は不思議を感じているのです。どのようにTRPGのプレイヤーたちはキャラクターを作っているのか。

そこで、私の普段のプレイスタイルである『何も考えていない行き当たりばったりロールプレイ』と、私がGMを担当した身内卓のサブGM的な方と『話し合ってキャラクター像を明確にさせたとき』のことを記述しつつ、普段の『何も考えていない行き当たりばったりロールプレイ』と比較して、自分なりの答えを見つけていきたいです。


しかし、その『話し合ってキャラクター像を明確にさせたとき』の事なのですが…
論拠となる経験も歴戦のプレイヤーのブログの記述も何もない、全てが「思い付き」のみによるキャラクター制作の手法です。
つまり、ココから下はひどく下らないモノ同士のを比較した駄文になります。古い言い回しですが、時間を無駄にしたくない方はブラウザバックを推奨いたします。


─────────↓ココから駄文↓─────────

まずは、普段私が行っている『何も考えていない行き当たりばったりロールプレイ』について詳しく記述します。

この形式では、キャラクターシートの制作段階でダイスロールで決まった背景設定を最大限に有効活用します。以下の①~④の順に、キャラクターがだんだんと完成していきます。
①できるだけ設定を盛るために、最近やったゲームとか手元にあった小説を思い返しながら、手癖で文章を書き留める。ゆとしーとで言う《容姿・経歴・その他メモ》の欄にでも入れておく。
②次に、セッションが始まる前までにどうにかキャラの画像を用意する。アニメとかゲームのキャラクターでもいいなら楽なだけど、オンセンでは厳しいらしいので、AI生成する。
③最も大切な段階。セッション開始時に、「このツラでこの過去を持ってるヤツはど~~んなこと喋るのかな?」と自問自答し、15秒くらいたってから出てきた言葉を入力する。
④↑に倣ってしばらくセッションを進めていると、勝手に喋ってくれる気がするので、キャラクターの思うままにさせてあげる。

おしまい。

改めて書いてみると、最悪ですね。ちゃんと考えてシナリオを用意して下さっているGMの方々に申し訳ない。
いっそ書かなければバレることも無かったのでしょうか。誰も幸せにならない結末とはこのことでしょう。
特徴的なのは④です。セッション中にキャラクターを完成させるのは最悪です。その理由は、キャラクターが完成しない可能性があるからです。
大きな感情を持たず、そぶりの内側に人間性の感じられないキャラクターを出されても、困る方は多いと思います。

あえてメリットを書くなら、簡単にキャラクターを作ることができる点が挙げられます。キャラクターのことを常日頃考えなくても、セッション開始時にちょっと頑張れば勝手に喋ってくれるのだから、こんなに楽なことはありません。

というか、私自身も『勝手に喋るとはどういうことだ!?!?!?!?!?』と思うのですが、キャラクターが勝手に喋ってくれる以上の表現方法を知りません。TRPGプレイヤーの皆さまになら、なんとなく理解して頂けると信じております。
いずれ『勝手に喋る』ことについては研究してみたいです。



さて、問題の『話し合ってキャラクター像を明確にさせたとき』について記述いたします。
下記のプロセスを得て、最終的なキャラクター像を決定しています。それぞれの項目について相手と話し合い、なんか納得できそう!となったものを採用していく形で進行していきます。『何も考えていない行き当たりばったりロールプレイ』と同様、順番に番号を割り振って記述します。

①経歴や出身地等の基本設定を書く。まずは雑でも良い。
②交友関係を設定する。仲のいい人物と仲の悪い人物の設定により、本人の社会での立ち位置を明確にしたい。
③どうでもいい設定をたくさん作る。項目ごとにてきとうな備考を一言だけ付け加える。以下例
・好き/嫌いな食べ物
・好き/嫌いな色
・好きな言葉
・好きな○○(丸の中身は、本人のキャラシと関係ありそうな物がよい。戦士なら《武器》とか。)
・趣味 等
④状況別のセリフ集を作る。別にセッション中にコレを参考に喋る必要はない。以下例
・戦闘開始時
・休憩時
・とどめを刺すとき
・誰かを気遣うとき
・↑の重い出来事ver
・残りHP4くらいで死にそうなとき
・残りHP-12くらいで死にそうなとき
・助けてもらったとき 等
⑤有名どころの選択肢を与えられたとき、どんな決断をするか考える。項目ごとに理由を付け加える。以下例
・彼女を助けるかor母親を助けるか
・レバーを引かずにしておくかorレバーを引くか
・相棒が自白しないことを信じて黙秘するかor利己のために自白するか 等

これで完成!!

本当にコレでいいのか分かりませんが、主観的には良いキャラクターができあがりそうです。
正直に申し上げると、③については良いキャラクターに繋がる自信を持っています。私たち人間も、こういうくだらない設定の集積で成り立っているのですから、用意できた設定の数だけリアリティのあるキャラクターが生まれると考えています。

デメリットとして挙げられるのは、無駄が非常に多い点です。設定を盛れば盛るほどキャラクターに深みが出てきますが、そんなにキャラが深くてもロールプレイに出てくるのは表層だけです。意味ないんじゃないの?と問われると何も言い返せません。



双方とも、私自身からですら突っ込みどころのある手法でしたが、以下の点について比較したいと思います。

1.ロールプレイのしやすさ
2.キャラクターの魅力
3.周りの人へのご迷惑


1について
これ実は、『何も考えていない行き当たりばったりロールプレイ』の方がやりやすいです。何故なら、今のところ行き当たりばったりでも問題になったことが無いからです。GMの御目溢しのお陰です。
つまり、GMが許して下さり、自分がそれほどロールプレイに重きを置かないプレイヤーならば問題ないのです。

2について
『話し合ってキャラクター像を明確にさせたとき』の方が、キャラクターに魅力が出やすいと思います。行き当たりばったりでは、最初の方はキャラクターに色がついてないので面白みに欠けてしまいます。
じっくり設定を盛りに盛って熟成させた方が、キャラを操作してても楽しいのではないでしょうか。

3について
絶対に『話し合ってキャラクター像を明確にさせたとき』の方が良いと思います。思いますが、盛りまくった設定をセッション中に活かそうとか、キャラシにちりばめようとか考えると逆に迷惑になりそうです。
何でもないところで「俺は黒は嫌いなんだ。腐った血液は真っ黒になるから。」なんて言われても困りますよね。
…まあ書きながら10秒くらいで考えたセリフなので、この例はてきとうロールプレイにも当てはまります。そもそも血って腐ったら黒くなるんですか?見たこと無いので分かりません。

うーん、困りましたね。
比較した結果がより良い方を優先しようとか思っても、比較対象の全部が欠点塗れです。
ただ一つだけ分かったのは、『話し合ってキャラクター像を明確にさせたとき』は節度を守ったほうが良いかもしれないという事でしょうか。
この日記では「設定をとにかくなんでも盛りに盛るべき!」という風に申し上げてきましたが、どうやらそうでもなさそうです。キャラ設定に対する自制心が強靭な方なら色々盛りまくっても問題ないのかな?…といったところが結論でしょうか。



まあ私は、どっちを選んでもキャラが勝手に喋ってくれるので自制も何もないのですが。
勝手に喋るって、何なんでしょうね。教えて創作活動に詳しい人。


※追記
「ブログ気分で10分くらい適当な文章でも書いて寝るかぁ~」とか思っていたら2時間経っていました。
そもそもオンセンはブログ扱いしていい場所なのかも分かりませんが…
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B
ミドリガニ
ミドリガニ日記
2023/11/12 02:59[web全体で公開]
😍 【SW2.5】ルビコンを渡る【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:Yanagi様によるフリーキャンペーン、ミレニアムの鴉たち:M1レイヴン認定試験(3回目)の卓感想である。
わたしはAC6については詳しくないが、それを元にしたビターな味わいのシナリオだそうだ。
早速頼れる仲間たちを紹介しよう!!

メイリンカ@ななせさん
ナイトメア男性のソーサラー・スカウト。
《制御》ソーサラーな上、《ファストアクション》で全体にダメージが飛んでくる。
更に《鷹の目》もちと色々凄い人。
飄々としているが、褒め上手でもある。
荒くれマナーのお手本もバッチリ!

ザグラモア@風葵さん
小翼種リルドラケン男性のアールマータプリースト・ライダー・ウィザード。
【姿勢堅持】に《アンナマリーア》と《ベロニカ》を添えたヒーラーマイスター。
己の信仰に忠実でありながら、苦い所も飲める苦労人。

ロブス@pigさん
ドワーフ男性のボウシューター・フェアリーテイマー・レンジャー。
ボスのキルマークをゲットした技巧派。

オルフィス@Yanagi様
ガルーダウィークリング男性のアルケミスト・スカウト・セージ・ドルイド。
メインアルケミストの上手な動かし方のお手本みたいな人。
攻守にわたる支援の鬼。

ガルタ@わたし
アビスボーン(アビストランク)男性のバトルダンサー・セージ。
先日拝見した某氏のビルドをわたしなりに解析して組み上げた暴れん坊。
何かポンポン回っていた。

シナリオにはなるべく触れずに話すが、『荒野の七人』めいたややビターで、それでいて渋格好いいストーリーが展開された。
非常に味わい深く、頭も使い、かつ激戦ありと楽しい要素全部載せみたいなシナリオでした!!
なお、仕様上ほのぼのとは縁遠いのでそこだけは悪しからず。
GMして頂いたYanagi様、プレイヤーのななせさん、風葵さん、pigさんに感謝を。
みんな格好良かったです。
そしてこれを読んで下さったあなたにも感謝を。
Thanks for reading!
いいね! 22
伊吹
伊吹日記
2023/09/06 03:37[web全体で公開]
😊 SNE新刊案内更新(SW2.5)
『ソード・ワールド2.5サプリメント ラクシアライフ-街の人たちと一般技能-』の詳細情報が書かれています。以下抜粋。

本書では、街の人々や冒険をしていないときの冒険者が生活の一部として習得し、役立てている「一般技能」をクローズアップ! なんと81種類もの一般技能が掲載されており、キャラクターに全て表示する『ソード・ワールド2.5サプリメント ラクシアライフ-街の人たちと一般技能-』の詳細情報が書かれています。以下抜粋。

本書では、街の人々や冒険をしていないときの冒険者が生活の一部として習得し、役立てている「一般技能」をクローズアップ! なんと81種類もの一般技能が掲載されており、キャラクターに習得させることができるようになっています。 一般技能の詳しい解説はもちろん、一般技能で行える行為判定の例に加え、5レベル、10レベル、15レベルで(ひょっとしたら)冒険に役立つ(かもしれない)ボーナスも獲得できます!

ほうほう、一般技能が成長するという話でしたが、15レベルの鍛冶師とか作れるようになるのかな?
いいね! 22
B
みかんおふぃしゃる
みかんおふぃしゃる日記
2023/05/07 12:21[web全体で公開]
😊 ついに!!!
MLもといソード・ワールド2.5サプリ、
モンストラスロア購入!!
近所の書店では在庫切れなので少し電車で揺られて買いに行ったものの・・・。
やっと手に入れられたよおお!
いいね! 31
みかんおふぃしゃる
みかんおふぃしゃる日記
2023/05/04 19:08[web全体で公開]
😊 積みルルブになっているけど・・・。
オフ会を機に銀剣のステラナイツの2作目を購入しました!
これで3冊公式ルルブは揃ったので
早めに全部読破していけばいいな
いいね! 18
BB
魁星
魁星日記
2023/03/23 01:17[web全体で公開]
😶 いろいろ記念(個人的故畳)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)宣伝以外の日記を書くの、久々だなぁ!?

実は偶然気づいたこと。

私が最近やってるFCもどき、少女の成り上がり冒険奇譚。なんと今日でちょうど1周年でした!
一年もライザと共に歩んできたのか……初期作成Lv.2から、今ではもうLv.13の高位冒険者。成長したなぁ我が娘よ……
大体一年で経験点が約12万点だったので、目標のLv.15Cまではおそらく一年かからない程度と予想。1回の経験点平均が少なく見積もっても4000ちょっとだから、あと30卓……エネミーの手札がもうないよ!?
でも絶対にLv.15Cまではやると誓います。これはマジ。マジモンのマジ。
……少女の成り上がり冒険奇譚最終回とかやったらリアルで泣くんじゃないかな()

それともう1つ。



なんと累計GM卓が100卓に到達!!
某氏は300とかいってるけどそっちの方がおかしいんや()
初GM卓が大体20年の10月くらいだったから、おおよそ2年半。
基本的に1卓につきページ1つに済ませてるんで、実質100回エンディングやってきたようなもの。
……こう考えると感慨深いなぁ。


ここまでやってこれたのも、今まで関わっていただいた諸氏のおかげというもの。
本当にありがとうございました。
いつまでも調整力ガバガバですが、これからも何卒よろしくお願いします。 <(_ _)>


P.S.
近々、初シナリオを大幅リメイクしてやるつもりです()
いいね! 39
アレン
アレン日記
2023/03/03 19:31[web全体で公開]
😶 GMとは(長いので畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)人の日記に触発されて書くのは趣味ではないし、連投するのも趣味ではないのだが、頭の中の自分がどうしても書きたいというので書く。
ぶっちゃけただの私見でしかないし偏見や汚い言葉も多く入っていると思うので、読んでて不快になった方。なりそうだと思った方はここで閉じてもらいたい。
(前の日記との温度差も激しいからね、風邪ひかないでね)



結論から言う

「GMとはただのいちPLでしかない」

GMにPLが持ち込んだ、あるいは作成したPCを潰す権限などないし求められていない意見を言う権限もない。
明かなルール違反をしている場合を除いてPCの構成や設定に口出しする権利などない。
GMがすべきことはPL、PCにイチャモンを付けたり気に入らないことを否定することではない。

GMが出来ることは、シナリオを読みこみ、あるいは作り込み、オンセなら部屋を準備し、参加者を集め、提出されたキャラシートを確認し、そのキャラクター達が活躍するためにはどう回せばいいか考え、セッション中みんなが楽しめるよう気を配りながら、滞らずセッションが終了するよう努める。

これだけである。


もっと噛み砕いて言おう

「GMとは、飲み会の幹事である」


GMは神ではない
GMは絶対ではない
GMはただの参加者でしかない

GMになって自分の好き放題し、それを指摘されても反省も改善もしないような輩には

「一生勘違いしてろマヌケ」

と言ってやればいいのである。



と、GM経験「2回」しかないアホウは思っている。
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アキレウス
アキレウス日記
2023/02/25 10:07[web全体で公開]
😶 そろそろ忙しくなるかもしれない
えー、そろそろ青春が消え失せるので
その前にGMしたいなーと思い、誰か立てて欲しい
とか要望あります?、ソードワールド2.5系なら叶えられます!
ただ、高難易度は難しいのでほどほどにー
初心者さんを特に歓迎だぜい!
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独立元店長
独立元店長日記
2023/02/21 20:53[web全体で公開]
😆 セッション五十四回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は五十四回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第十二話」に参加させて頂きました!
第二回シノビガミ卓を無事終わらす事が出来た雇われ店長補佐代理です。
一回目の卓の反省を生かして進めた結果、分割なしで終わらすことが出来ました!
正しRP面が少々薄かった所が有るので、次回からはもう少しセッションに厚みを持たせてより楽しくしたいですね~。
二回目のGM日記はまた別の機会で詳しく書きましょう。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・開拓村プロジェクト、始動
・敵の魔法が大回転!頑強タフネスが無ければ即死だった…(ガチ)
・見えない敵と驚愕の真実
今回はその続きの物語となります。

前回は最後の最後に衝撃の真実が明らかになりましたが、PC達は特にそれらを知ることなく平和に過ごしております。
最近は依頼も無いし平和だね~とRPしてたらいきなり大事件発生。
何と今回からこのCP独自の設定として「自立思考型ゴーレム」が誕生!
前々からPLのお茶目さをアピールしてた謎ゴーレムくんでしたが、今回から完全に「意思」を持って行動するようになります(無論通常のキャラクターと異なり幾つかの制限付き)
いやこの技術ヤバすぎるやろ…と戦慄するPCPL。
ハッキリ言って世間にバレたらゴーレムもマスターも無事では済まない案件ですからね。
早速平和が壊れた…と思って居たらその日の夜に「オーロラ」が発生。
はい、例の如く「奈落の魔域」の発生です。悪いことは続くものですねえ!(憤怒)
魔域に入るのもこれで三度目。
どうせ今回も例の場所に着くんだろうな~と若干嫌気がさすPC達。
なんせこれまで魔域に入っては大体一人が死にかける(主にモモン)ので、正直言ってPCが乗り気にならないのも当然とも言えます。
でもまあ魔域をほっとくわけにも行かなないので、今回もしっかり準備をして魔域に突撃します!

魔域に入っていきなり不意打ち!…とは行かず特に問題もなく目的の場所まで辿り着きます。
辿り着いた先にはもはや見慣れてしまった「研究所」。
しかしよく見てみると前回よりもちょっとサイズが小さいような…?
という違和感を感じながら観察しているとイベント発生!
今回はアンデッドの軍勢が襲い掛かって来ました!
しかも今回のアンデッドがかなり厄介な能力を持っており、余りに厄介過ぎてどうするかと何十分も作戦会議を進めます。
結果的に決まった作戦を実行するもやはり一ターンでは倒しきれず、さあどうしたものかと頭を抱えます。
しかし一人のPLがひらめき、今回のモンスターに対する「解法」に辿り着きます!
いやーまさかあんな方法があったとは…、SWに置ける戦闘の難しさを学びましたね!一つ賢くなりました!

苦戦させられましが何とか勝利した冒険者一行。
しかし戦闘が終わった後にも周囲には大量のアンデッドが…!
こりゃヤベェ!急いで研究所内に逃げ込むぞ!と覚悟しますが、このタイミングで新キャラによる援軍が登場!
彼女こそこのCPに置ける「英雄」の一人!大量のアンデッドを聖なる光で消滅させる姿は神秘的…なんですが。
しかしこの英雄様、口を開くと大変我儘で残念!
見た目は美人なのに中身は完全にメ〇ガキ!これにはいつも通りナンパしようとしたモモンが諦めるレベルでした。
うん、まあ、英雄も人間だからしょうがないよね(白目)
因みに伝聞で聞く「英雄像」と余りにかけ離れた姿から、英雄ファンであるアリサが多大なショックを受けていました(笑)
なお中の人は我儘な英雄様がドストライクだったらしく、速攻で彼女のファンになってました(笑)

さあさあそんな我儘な英雄様に出会いましたが、彼女はどうも魔域に偶然巻き込まれてしまったらしく、メンドクサイからPC達に協力する気は無いとの事。
ぶっちゃけ言うと彼女一人で魔域を完全制覇出来る力が有るので、本当に彼女からすると本当に「メンドクサイ」だけなんでしょう。
「協力したら早く脱出できるじゃん」というアリサの正論も虚しく、どうせ手伝ってくれねえんだからゆっくり回復してから行こうと一時間程草炊き&休憩を摂りました(笑)
流石にゆっくり休み過ぎたからか英雄様から「まだなの?」と催促されましたが、適当に流して万全な準備を整えます。
そしてこの時英雄様の何気ない行動から彼女の信仰先と能力が判明したりしました!
僅かな情報から情報を拾うPL陣も凄いですが、僅かな描写にしっかりと理由を付けるGMって凄いな毎回思います。
やっぱりこのGMの言動と行動は全部疑うくらいじゃないとダメか…(疑心暗鬼)

という訳で三度目となる魔域の研究所探索が始まります。
と言っても今回は特に大きく怪しい点もなく、強いて言えば前より研究所が綺麗になった?って感じでしたね。
またボスに関しての情報も少し乗ってあり、どうやら以前相対した魔域のボスと似たような存在が居る事を把握。
しかしそれ以外には大きな情報も仕掛けもなく、これまで同じ魔域の核が有る場所に向かいます。
そして辿り着きました最深部。
待ち受けるのはメタ推理込みで予想し、ものの見事に予想通りの相手が出て来ました(笑)
とはいえ全く前回と同じという訳ではなく、当然の如く前回以上に強力な能力を搭載してやって来ました!
特に今回は「モモン」との相性が最悪で、実質今回のモモンは殆どタンクとして攻撃を引き付ける役割でした…。
今回ロクに攻撃してねえ!
うーむ…やはり回避を捨てた全力薙ぎファイターの宿命というか弱点が浮き彫りになりましたねぇ。
しかし逆に言えばモモン以外ではタンクが厳しいので、これもモモンだからこそ出来る事と考えましょう
…と言ってもテストプレイの段階ではモモンが死んでたらしいので、これでも調整してたらしいんですけどね(白目)
この卓低耐久高回避と高耐久低回避と中耐久高回避が揃ってるから、命中を上げすぎると他二人が死ぬからどうしても命中よりも火力を上げる傾向があるんですよね~。
プリとフェアテとコンと回復手段持ちが複数いる以上、即死しなければ何とかなる場面も多いですし。
つまり回避出来ないモモンが毎回死にかける訳です、やはり回避を積むべきか?(なお2H全力ファイター)
という感じで今回は特にモモンが肉盾として活躍しながら、他二人のアタッカーが相手を削り、後衛二人が回復に回ってくれたお陰でなんとか優勢を維持しながら進み。
最後は我らがエース「オリス」がカウンターで決めてくれました!
総合ダメージではアリサが大活躍でしたが、キッチリ美味しい所を持っていくのは流石エースですねぇ!
モモンももっと暴れてぇ…(貪欲)

散々ボコボコにされましたが、何とか今回も犠牲を出さずに終わったボス戦。
フラフラになったモモンをオリスが支えつつ、核を壊そうと思ったらゴーレムが勝手に壊しました(笑)
早速「意思」を持った弊害が発生してますねぇ…。
主人の命令を待たずに行動し、魔域の崩壊が始まります。
余りにも身勝手な行動が目立つゴーレムを危険視したオリスが苛立ったりしてましたが、モモンが背中を叩きながら宥めたので事なきを得ました…(目逸らし)
真面目な話をするとゴーレムの行動は自由さが目立ちます、多分中の人のお茶目さを全開にしたキャラクターでもあるので、良くも悪くもこれからも引っ掻き回すでしょう。
なので今の内に慣れて置くしかありません。
実際ゴーレムには何度も助けられてますしねぇ。

そんな険悪な空気が一瞬流れながらも魔域の脱出を目指す冒険者一行。
出口はすんなり発見しましたが、どうやら英雄様は先に帰った模様。
うん、知ってた(白目)
因みにその対応でアリサとアリサのPLとの反応のギャップが面白かったです(笑)
ついでに今回はボスキャラの残骸を幾つかお土産に持って帰る事を決定しました。どうやら街に魔域の研究者が近々訪れるそうです。
そして残骸を回収している間にゴーレムへの質問タイムが始まりました!
「結局お前何なの?」という質問に対して想定外の厄ネタが発覚!
明らかに色々と知っているようですが、ここでPLのお茶目さを発揮!
情報を出しつつも振り回されました、ええ(憤怒)
結局ところ分かったのは「ゴーレムは主君為に動いて居る事」「正しそれはゴーレムに取っての「最善」でしかない事」です。
つまりゴーレムは信用出来ても信頼は出来ない味方です。
まあゴーレムとPL幾ら策謀を振りまこうと、どうでも良いんですがねぇ~。
ゴーレムがゴーレムの考えで動くようにモモンもモモンの考えで動きます。
故に今は掌に踊らされて置きましょう、味方同志で喧嘩するのも不毛ですしね!

若干不穏な空気を纏いながら、ギルドに帰って来ました。
今回はゴーレムの事といい危険な情報が盛りだくさん!
奥の部屋で秘密の会話しようと思ったら、新キャラが登場しました。
しかしこの新キャラですが…言動も行動も全く怪しくないのですが…。
う、うさくせぇ~…(失礼)
何なんでしょうね?なんか妙に怪しい雰囲気を纏ってる感じがします。
しかもここに来る前はあの「ヴァイスシテイ」に居たとか…コイツ黒では???(疑心暗鬼)
PCPL共に怪しく思いながらも話は進み、「次に魔域に潜ったら写真取ってね」とカメラのような魔道具を渡されました。
本当に言動も行動も親切な人なんですがね…(拭いきれない疑念)

そして彼と入れ替わる形でこのCPのメインヒロインである「シー」さん登場!
しかし重要なお話が有るので、締め出される形で店番を押し付けられます。
そんな彼女は扱いの悪さを嘆きなら衝撃の真実を呟き…?
と言った所で今回のセッションはおしまいです!
いやー今回のセッションで新キャラも出て来ましたし、次なる激動に備えての準備が整ってる感じがしますねえ!
あと今回思い知ったのは、一番厄介なのは狡猾な敵でも無能な味方でも無く、愉快犯な味方だという事ですね!!!
あー…もう。これから先も厄ネタ地獄で胃が重いです…。
まあ私のPCも別件の厄ネタなんですがね(同類)
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マット
マット日記
2023/02/10 14:40[web全体で公開]
🤔 SW2.5 :一抹の不安
近日発売の新サプリで、冒険の舞台ブルライト地方がより詳細に描写される。
喜ばしい事だろうが、キャンペーンの設定と齟齬が発生する事に一抹の不安を感じてしまう。
GMの設定が絶対とはいえ、目を通した人の先入観は消えないものだ。
果たしてどうなる事だろう。
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