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はるるんさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| はるるん | |
| 2026/02/12 11:01[web全体で公開] |
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| 2026/02/08 13:55[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】夜逃げ畑 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は 2/7(土) に参加した Dagon先生GM のSW2.5セッション 「夜逃げ畑」 に参加してきたお話だよ~♪ ◆シナリオ傾向 「畑が夜逃げした」という出オチ全開なタイトルから始まりつつ、中身はきっちり筋道の通った構成になっていて、かなり好印象なシナリオでした♪ 戦闘は2回、テキセで約3時間ほど。 LV3~4帯ということもあり、戦闘はサクサク進行。 探索フェイズもテンポが良く、RPがメインで進むタイプの卓だったのが個人的に嬉しかったかな。 ◆GMについて Dagon先生のマスタリングは、比較的オーソドックスでどことなく公式リプレイ感のある安定したテイスト。 描写はくどくなく、NPCの受け答えが軽妙で分かりやすい。 裁定も柔らかく、全体的に「安心して身を委ねられるGM」という印象でした♪ SW2.5初心者でも遊びやすそうだな~、というタイプ。 ◆マイキャラ紹介 今回のPCは、ティエンス魔解種/デーモンルーラーのチグサ。 [設定] 約100年前、魔神との戦いに備えて訓練を重ねていたが、ある大きな失敗をきっかけに心を折り、長い眠りについた。 そして現代、何者かによって目覚めさせられた―― という、なかなか重めの過去持ち……なんだけど、実際の立ち振る舞いは 地方弁ツッコミ気質なゆるキャラ。 最近はツッコミ役というより「めんどくさがり屋」「隙あらば酒を飲んでサボる」が前面に出てるかな💦 もっとも、この辺の性格は、同卓PCにかなり影響された感じ。 当初は「おとなしめ後衛」で行くつもりだったんだけど、引っ張っていくタイプのPCがいなかった卓では、自然と前に出る役回りに。 逆に、元気な前衛が多い卓では「ほな任せるわ~」と一歩引くポジションに収まる感じ。 今回も元気なワンワンが 2匹 もいたので、あえて一歩引きつつ―― ・前に出すぎない ・後ろに引きすぎない ・判断が必要な時だけ、スッと口を出す そんな “場が一番おいしく回る位置” を意識して動いていたよ。 あとは酒飲んで、もらったツマミを味見して終わるだけの簡単なお仕事や~♪ さておき…冒頭で、酒混じりに放ったこの一言。 チグサ :「ガランドはんみたいにゴーレムに畑でも作っとんたんちゃうか?」 結果的に…… 当たらずとも遠からずな展開になったのは面白かった💦 今月は仕事や体力の都合で卓は控えめだけど、久々のPL参加でとても楽しかったです♪ それじゃ、チャオ~!
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| 2026/02/03 22:56[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】ラクシアサスペンス劇場Ⅱ〜ハーヴェス湯けむり殺人事件〜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は芋煮会ことimoさんGMによるシティアドベンチャー「ラクシアサスペンス劇場Ⅱ〜ハーヴェス湯けむり殺人事件〜」に参加してきたよ♪ ◆芋煮会はおもしろい! まず結論から言うと、TRPGの推理シナリオとして、ちょっと悔しくなるくらいよかったです♪ 容疑者は3人と適切、シーンを進めるごとに情報が集まっていき、ちゃんと犯人が絞り込まれていく。 僕のなんちゃってミステリーと違って、「後出しジャンケン」がほぼ無いんだよね♪ 非常に素直で誠実なシナリオだなって思ったよ♪ 今回は推理だけでは終わらず、「バレたか~!」となった犯人が、突如、魔域に逃げ込む展開に! 推理×ダンジョンの二段構成で来るとは…この僕も気づかなかったよw ◆アイちゃんの迷シーン 今回も優しいエルフ(得意技は”粉々に砕け散ったハンバーグ”)こと、アイちゃんで参戦! 中盤はずっと、調整役を続けてきたアイちゃんのおちゃめなシーン ・6枚の絵画が並んでいる ・グラランのズジが触りにいくが、止めない ・全員でダメージを食らう ※ズジ: すまない……でも種族ロールができたのでPLはとても嬉しい ・正解と思われる絵画を発見 ・アイ : 「ズジさん…こちらの絵に触れてみてください」 ・アリーヤ・インブルー : 「さりげなく人柱にしましたね」自分ののどまで出かかった言葉は棚上げ ・アイ : 「ズジさん、お見事です」 ・ズジ : 「だ、だろぉ?」 ・アリーヤ・インブルー : (アイさんもいい性格してるよなぁ) 優しそうな顔で、一番えげつない動きをしたアイちゃんでしたw ◆最後にひとつだけ アフタートークにて「キャラに大きく引っ張られることが多いせいでロール制御でご迷惑おかけしました」とあったので少しだけ…。 アイ : 「少しだまりなさい!戦闘中です!」 ここまで言わせる状況になってしまったのは、さすがにちょっと心配になりました。 設定が悪いわけじゃないと思います。 キャラとしては成立していたし、卓の雰囲気も大きく崩れることはなく、途中までは潤滑油になっていたと思います。 ただ…戦闘中になってもテンションが落ちず、結果的に他PCの動きと噛み合わない場面が出てしまったのは、少し気になりました。 「もう少しだけメリハリをつけたほうがいいかもしれませんね」というのが、同卓した立場からの率直な感想です。 さておき…、頭は限界まで疲れましたが、楽しいシナリオでした! imoさん…いつも楽しい卓をありがとう! 今度、僕のなんちゃってミステリーに招待いたしますね♪ それじゃ、また!
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| 2026/02/01 16:49[web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』【後編レポート】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、烈火なる貴婦人短編集キャンペーン最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』後編レポート! ◆選ばなかったら、向こうから来たヒロイン 前編レポートで語った通り、夜会話で選ばれなかったヒロイン――GMPCイリス。 年末年始休暇をすべてイリスに注ぎ込んだと言っても過言ではない……僕からの、ささやかな(?)反撃が始まる。 最終決戦の朝。 イリスは、これまでの姿とは明らかに違う装いで現れた。 長い髪をばっさりと切り落とし、少女のような服装から、魔女のコスチュームへ。 「気合と……迷いを断ち切る覚悟かな?」 迷いの中身も、誰に向けた迷いかも語らない。 ただ「断ち切る」とだけを宣言するその姿は、恋心を“戦いに持ち込まない”という覚悟だったのだと思う。 ◆ラスボスは、普通に強かった… ラスボスは、サプリ『アビスブレイカー』掲載のケパラ=トガ=マルガウラ。 LV13って書いてあったけど……体感はLV14~15くらいあった気がする💦 2つの頭から、それぞれLV13の奈落魔法と召異魔法を叩き込んでくる構成で、PCたちはかなり苦しめられた。 正直、僕が魔法運用をそこまで得意じゃなかったので助かってただけで、本気の最適化で運用していたら全滅してたかもしれない💦 ちなみに戦闘中断中に… ・ディフィシェンシー+ファストペイン ・アヴェンジャーならディフィシェンシー乗る ・アトロフィー、デモンズスタックもヤバい などなど、僕が思いつかない戦法をPLさんが次々と解説してくれました♪ ……ありがとう?(震え声) そんな中、流れを引き寄せたのは―― アッシュ人形を犠牲にした「カース・ドール」! アッシュ : 「ああっ!? 俺のプリティ人形がー!?」 イリス : 「みんな…あとひとつだよ♡ アッシュの仇を取って!」 アッシュ : 「死んでねーよ! ていうかお前がやったんだからな!?」 ポンポーノ : 「フフ、完全にいつもの空気ですの。流れはポーノたちのものですの」 最後は、我らがリーダー・ニコが見事にとどめを刺した! ◆エンディングからが本番 ラスボスを撃破した――その直後。 お約束(?)の城崩壊に巻き込まれ、PCたちは脱出不能の空間に閉じ込められる。 「※全滅ENDではありません」から始まったのは、“最高の絶望RP”タイム。 アッシュ : 「ま、世界は救われたんだ。最低限はできたんだし、よしとするしかないかね。なあ、ユリアン」 ニコ : 「嫌だ! みんなでまだ冒険がしたい!諦めないで!!」 ニコが泣きはじめ、卓の空気が少し停滞しかけたところで―― 吟遊詩人GMにならないよう、慎重に注意しつつ……イリスを動かす。 イリス : 「――私は、生きたい!!」 「私の命を救ってくれた仲間と一緒に……!」 「この先も……この世界を、歩いていたい!!」 「だから……こんなところで諦めてたまるか!!!」 ここからフォース連打! ニコ :「瓦礫の弱い部分を、斧でぶん殴るよ!」 ユリアン :「僕の魔法は掘削向きじゃないからね……」家宝の剣で瓦礫を削る。 ポンポーノ :「そういうことなら……【アースハンマー】!」 アッシュ :「やれやれ……そろそろ楽しかった夢のような旅も終わりかと思ってたんだが、まだまだ道は続いてるみたいだな」 イリス :「50年氷の中にいた私を助けてくれたんだ!こんなの……障害でもなんでもないよ!」 諦めなかったPCたちに、ついに光が差し込む――。 ◆そして、エンディング 脱出後。 イリスは何も言わずに、アッシュへ抱きつく。 それは、出会ったときと同じように。 アッシュ :「……よしよし。頑張ったな」 イリス :「ありがとう♡」 そして、耳元で小さく囁く。 「……吸精、お預け♡」 すぐに離れて、 小さく――あっかんべー。 会心の一撃♡ アフタートークより: ニコ : 「イリスは正真正銘、可愛いヒロインだよ」 ユリアン : 「ちゃんとイリスはヒロインでした」 ポンポーノ : 「あっかんべー、すごくよかったですね~」 アッシュ : 「あっかんべーの所は確実にスチルがありましたな(確信)」 ユリアン : 「最後の夜会話に選ばなかったら、向こうから来たヒロイン。強い」 ほんと、やりきったよ♡ ◆劇場版、開催決定! こうして大団円で幕を閉じたキャンペーン――のはずだったが。 ニコ : 「やだー! まだ冒険したい!!(じたばた)」 GM : 「もう1回だけ……劇場版やりたいかー!?」 \ 大喝采 / 2月の予定を確認していたこともあり、若干お約束のアンコール感はありつつも―― 劇場版、開催決定! 遥かなる空の彼方、雲の海を越えた先に眠る 閉ざされた楽園《スカイランド》 笑って、叫んで、ファンサして。 空と雲のテーマパークで繰り広げられる、もうひとつの冒険。 ――『空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~』 もうちっとだけ、続くんじゃ。
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| 2026/01/29 23:48[web全体で公開] |
😍 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』【前編レポート】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は年末から全4回にわたって遊んだ 烈火なる貴婦人短編集キャンペーン最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』のレポートを書いていくよ! 長かった旅も、ついにクライマックス。 語りたいことが多すぎるので、今回は【前編】です! ◆初日は「夜会話」 最終回初日は、蛮族の砦を襲撃するところから始まる いきなりクライマックス感満載のホットスタート! 砦で入手した計画書には、「蛮族列車に積み込んだ兵器で街ごと吹き飛ばし、ドーデン地方に死の灰を降らせる」という、あまりにもトンデモな作戦が記されていた。 一見すると、もう止められないように思えたこの計画。 だが――前々回、PCたちが手に入れていた秘密兵器により、魔動列車C57《烈火なる貴婦人》が大幅パワーアップ! 超高速で蛮族列車を追撃できる状態となり、決戦前夜、最後の「夜会話」が始まる。 この夜の中心人物は―― みんなのアイドル(?)アッシュくん。 ユリアンとの男同士の会話、ポーノとの他愛ない雑談。 そして―― ニコ : 「アッシュ、大好きだよ」 アッシュ : 「…ああ、俺も大好きだ」 「(セッション開始前に)恋愛の話を持ち込んだりしないよと言ったな?あれは嘘だ」とアッシュに選ばれなかったGMPCイリスへのまさかの宣戦布告(?)が飛び出す展開に。 こうして、2025年はとんでもない夜会話とともに幕を閉じた。 ◆2日目:トレインチェイスとデュラハン・レイルウェイ 翌朝。 ついに魔動列車C57は、蛮族列車に追いつく! ここから始まったのは、公式リプレイから拝借したトレインチェイスルール。 普段なかなか使えない特殊ルールということもあり、卓は一気に大盛りあがり! ザーレィ砲の活躍で蛮族列車を見事に破壊し、PCたちは列車内部へ突入。 待ち構えていた魔域の中で中ボス戦! 列車に乗ったデュラハン――デュラハン・レイルウェイを撃破! そしてその先に、ついに蛮族城が姿を現す……。 ◆3日目:新シナリオ「4つの塔」 ラスボスの元へ向かうには、地・水・火・風、4つの塔を同時に攻略する必要があるという展開に。 PCたちはそれぞれの塔へと分かれて進軍! ここで登場したのは、10~13話に登場した懐かしのNPCたち。 白雪姫、お菓子のプリンセス、オーロラ姫…… 最終回だからこその全部盛りに、卓のテンションも最高潮! そして…4つの塔は、それぞれ傾向が分かれている。 地:体力&筋力 水:知識と洞察、そして度胸 炎:勇気と斥候としての鋭さ 風:運 ちなみにここで、GMとしての個人的なこだわり。 SW2.5の判定って、「全員で判定して誰か一人でも成功すればOK」という形式が多い。 それ自体は悪くないんだけど、正直――「もぅ、お前だけ判定してればいいじゃん」ってなりがちなのが、ちょっと不満だったりする💦 今回の4つの塔では、必ず一人が代表で判定を行う構造にした。 失敗してもペナルティはあるけど先には進める。 その代わり、そのシーンでは必ず誰かが主人公になる。 全員にスポットライトが当たる、個人的にとてもお気に入りの構成! 最近はこういう「代表者しか判定できないシーン」を用意するのがマイブームですw ◆続きは後編で! ここから先は――ラスボス戦。 そして、宣戦布告されたGMPCイリスの逆襲。 まだまだ語りたいことが山ほどあるので、続きは【後編】で! チャオ♪
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| 2026/01/27 23:29[web全体で公開] |
😆 ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 最終話――「穢れし者の純血」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回はちょっと真面目めに…1/25(日)に完結した「穢れし者の純血」のGMレポだよ♪ ◆シナリオ概要 「24時間戦えますか!」と言った感じの滋養剤「ホーリーヴァーミル」を入手するため、研究者であるシルヴィアとともに”純白の峰”を訪れたホープズ一行。 しかし…雪に覆われた《純白の峰》は、その名とは裏腹に――あまりにも多くの闇を抱えていた。 …という導入から、「ホーリーヴァーミル」と《純白の峰》に隠された“選択の物語”へ踏み込んでいくシナリオ。 シナリオ自体は1年前に作成したシナリオを少し改変したもので、今まで内容が度難すぎて封印していたんだけど… ”はきだめ”の街から抜け出してきた少年少女たちのクライマックスに相応しいと思って封印を解いたんだよね♪ 結果的には…ばっちりハマったって思うよ♪ ◆頼れる大人:シルヴィア このシナリオの肝はシルヴィアと後述するエレナのふたりに好印象を持ってもらうこと。 特に、PCたちがこの事件に関わる動機づけを担っていたのがシルヴィアさん。 なので、前話の「焚火」から、完璧じゃないけどいい大人であろうとする大人を意識したんだよね。 ルディアに対しては「なりたい私って…未来の自分の姿なんだから」と背中を押す。 グルントに良心に誓えるか?と問われれば「私が道を誤ったら、あなたが私を射抜くのでしょう?」と返す。 …もちろん、シナリオにはこんなセリフは載っていない。 でも…シルヴィアならこう言うだろうなと思って出てきた言葉だった。 ◆ヒロイン:エレナ このシナリオでもっとも繊細で、もっとも重要だった存在。 深層のお嬢様にして、ラスボス側の血族にして、クライマックスの鍵を握る少女。 エレナを好きになってもらわないとセッション自体が破綻する可能性すらあるデリケートな存在。 それ故に、動かすのには苦労したよ💦 僕のヒロインの特徴として、PCたちに同行させて印象付ける。 困難な目に合わせて、PLの感情を揺さぶっていくスタイル。 今回はPC1ポジションにあったトリュマーに好かれる必要があったので第一声は「お兄様?」と言い、生き別れになった兄の存在をほのめかす。 これは前話の「焚火」でトリュマーが「亡くなった妹がいる」と語ったから。 ズルいと言えばズルい。 でも、トリュマーが大切にしてきた“妹”という存在を、エレナという少女に重ねてくれると信じていた。 選択を奪うつもりはなかった。 ただ、トリュマーなら“助けたい”と思う場所に、エレナを立たせたかったんだ。 ちなみに1年前のセッションでは、絶対にロストするNPCだったけど、当時のPC1がショックを受けすぎていたので反省。 今回はダイス目によっては助けられる選択肢が表示されるように改変したよ。 結果的に…ラスボス戦途中から助っ人として参戦することになり、スムーズにエンディングを迎えられたよ! ◆最終回で好きなシーン ☆共同浴場 湯着があるとはいえ、混浴の浴場での調査シーン ・セレナに惚れているグルントがガン見していたので、セレナに気づかれないかを観察判定…結果、1ゾロで即バレ ・突如現れた”風呂好きのおっさん”の長話に付き合った後、のぼせたかの生命抵抗でガン見されていたセレナが1ゾロでダウン ・”風呂好きのおっさん”の「コーヒー牛乳派? 牛乳派?」論争に「フルーツ牛乳派」を唱えるルディア ・その後…「陽の目を見てはいけないルート」へ突入していくトリュマー 重い話が続いたけど、TRPGはこういうバカな時間があるから好き。 ☆エンディング ・エレナを迎え入れて5人での旅立ち ・今度はちゃんと告白できたグルント ・ルディア : 「やっぱり、英雄目指してみるよっ!」 最高!最高! 最後に…エピローグをそのまま掲載して締めるね! かつて“はきだめ”で暮らしていた、少年と少女たちがいた。 靴を磨き、身を売り、残飯を漁るだけの毎日。 未来なんて、あるはずもなかった。 けれど、あの日——君たちは選んだ。 立ち上がり、戦い、そして救おうとした。 誰にも褒められず、誰にも知られないまま、それでも——確かに、世界を変えたのだ。 これは、ひとりの少女との出会いと別れ。 そして、君たち自身が選び取った、未来への第一歩。 これからも、きっと数えきれない出会いと別れがあるだろう。 そのひとつひとつが、君たちを少しずつ、強くしていく。 空を見上げれば、雲が静かに流れていく。 その向こうに何があるのかは、まだ誰にもわからない。 でも、君が挫けそうなときには、手を差し伸べてくれる仲間がいる。 同じ気持ちで、明日へ向かってくれる者たちがいる。 そしていつか—— 君たちは胸を張って言えるはずだ。 素晴らしい僕らだって ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 完
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| 2026/01/27 00:18[web全体で公開] |
😊 CPがふたつ一気に終わった… ちゃんとした感想はいずれ書くとして… 1/25(日)に「ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編-」全7話が完結。 翌1/26(月)に「烈火なる貴婦人短編集CP」全17話が完結。 偶然だけど2日連続でCPが終わってしまうと…ちょっと寂しいものだね💦 ◆ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 元々、単発から急遽はじまったショートCP ”はきだめ”のスラム街育ちの孤児が、ひょんな出来事から冒険者となり…。 それまで冷たい世界しか知らなかった少年少女が、色々な挫折や成功を通じて成長していく物語。 最終回は、シナリオ内容が度し難すぎて封印していた「穢れし者の純血」を採用。 ひどい現実の中でも挫けずに必死にあがいた結果、最高のHappyENDとなり、みんなで旅立っていったの… マジ「旅立ち編」 ◆烈火なる貴婦人短編集CP 短編でも17回繋げれば立派なCPになるというね! 個別回とか作る余裕がなかったので作らなかったけど、17回のセッションを通じてPCやNPCにも愛着が湧いていくのすごいよね♡ 最終回ということで、引き算の美学?なにそれおいしいの???とばかりに、トッピング全部のせ!ってくらい盛り付けた! 正直…「やりきった」感がすごかった。 「やだー! まだ冒険したい!!(じたばた)」の声にお応えして…劇場版開催決定www 次回は「空島スカイランド2泊3日の大冒険」 暗い過去やセンチメンタル要素は控えめ。みんなでワイワイ楽しむ“お祭りセッション” 笑って、叫んで、ファンサして…? ライブステージ、ライブバトルで盛り上がっていこう! とりあえず、溢れ出る想いを言葉にしてみました! お疲れ様でした!楽しい時間を…ありがとう!
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| 2026/01/24 20:59[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】あと1名、募集中 ※参加者が来てくれました!ありがとうございます 1名、欠員が出たため、募集中です! よろしくお願いいたします。 ◆猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 1/27(火) 20:30-24:30 https://trpgsession.com/session/176899070282Harurun031215 猫探しの依頼から始まる「なんちゃって本格ミステリー風シナリオ」 探偵のようなRPが楽しみたい方や、ミステリーは苦手という方に楽しんでもらえるセッションとなります。 過去に3回ほど回したことがあり、すべて好評でした♪ あと1~2名募集中ですので、気軽にご参加ください!
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| 2026/01/22 11:13[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】参加者募集中 おっはるか~♪はるるんだよん♪ この時期になると出張が多くなり予定が立てづらくなるのがツラたん…。 そんなわけで、予定の合間を掻い潜ってセッションを立ててみました! ◆猫の軌跡 ―迷い猫と焦げたハム― 1/27(火) 20:30-24:30 https://trpgsession.com/session/176899070282Harurun031215 猫探しの依頼から始まる「なんちゃって本格ミステリー風シナリオ」 探偵のようなRPが楽しみたい方や、ミステリーは苦手という方に楽しんでもらえるセッションとなります。 過去に3回ほど回したことがあり、すべて好評でした♪ あと1~2名募集中ですので、気軽にご参加ください! ◆【招待者のみ】虹色華劇団「バレンタインに新巻鮭を_リベンジ」(2日卓) https://trpgsession.com/session/176904709716Harurun031215 こちらは、招待者のみですが、参加状を送らせていただきました。 一応、GMの開催希望日は書いておりますが、日程は要調整としたいと思います。 よろしくお願いいたします。
| はるるん | |
| 2026/01/18 21:52[web全体で公開] |
🤔 CoCで「うちのPCは臆病なんで」が成立しない理由 ――探索者はなぜ危険に関わるのか クトゥルフ神話TRPG(以下CoC)を遊んでいると、ときどきこんな宣言を耳にする。 「うちのPCは臆病なんで、危険なところには行きません。 戦闘にも参加しません。事件にも関わりません」 CoCは危険なシナリオが多い。 ロストの可能性も高く、SANも容赦なく削られる。 だからこそ、「臆病な探索者」という発想自体はとても自然だ。 恐怖を前にすくみ、逃げ出したくなるのは、むしろ人間らしい。 それでもなお、この宣言には決定的な違和感が残る。 ◆ CoCは「矛盾を抱えたTRPG」である まず前提として、CoCというゲームは構造的な矛盾を抱えている。 ・行動すればするほどロスト率は上がる ・危険を避けるのが、もっとも合理的な選択である ・何もしなければ、生き残れる可能性は高い 合理的に考えれば、探索者は事件に関わらないのが最適解だ。 それでも探索者は行動する。 合理的でないと分かっていても、恐怖の中へ踏み込んでいく。 なぜか。 ◆ 結論:探索者は主人公だから 答えは、とても単純だ。 探索者は、この物語(セッション)の主人公だからである。 小説やドラマと同じく、物語にはカメラがある。 そのカメラは、「調べる」「踏み込む」「疑う」「選ぶ」探索者を追い続ける。 探索者が行動するから、シーンが生まれる。 選択するから、物語が前に進む。 逆に、「行きません」「関わりません」と宣言した瞬間、その探索者は物語の中心から外れる。 それは臆病だからではない。 探索者(主人公)としての役割を、その場で終えているからだ。 ◆ 臆病な探索者が悪いわけではない ここは誤解してほしくない。 臆病な探索者は、CoCにおいてむしろ“正しい”。 怖がる。 震える。 正気を失いかける。 それでも一歩踏み出す。 この葛藤こそが、CoCの醍醐味だ。 問題なのは、「臆病だから関わらない」と、性格設定を行動放棄の理由にしてしまうこと。 それはロールプレイではなく、物語から目を逸らしてしまっている状態に近い。 ◆ 主人公であることの意味 探索者が主人公であるということは、「好き勝手に振る舞える権利」を持つという意味ではない。 それは、恐怖と向き合い、物語に関わり続ける責任を引き受けることでもある。 勇敢である必要はない。 強くある必要もない。 ただ、物語から降りないこと。 それだけが求められている。 ◆ 前提条件の話(CoCでは特に重要) もちろん、前提条件はある。 KPは、どんなシナリオかを事前に提示する必要がある。 ・ホラーの方向性 ・グロ・R18要素の有無 ・倫理的に重いテーマを扱うかどうか PLはそれを理解し、合意した上で探索者を持ち込む。 これはKPとPLの間の、暗黙の契約だ。 もしこの契約が守られていない場合―― ・正義の警察だと思ったら、実は悪役だった ・R18要素が後出しで提示された ・軽い探索だと思っていたら、過激なホラーだった こうしたケースでは、探索者を降りていい。 それは逃げではなく、契約不履行に対する正当な判断だからだ。 ◆ 結論 探索者は、通行人Aではない。 恐怖の前に立たされ、選択を迫られる側として選ばれた存在だ。 だから結論は変わらない。 前提条件が満たされている状態で「うちの探索者は臆病なんで、危険なことには関わりません」 この宣言がNGになる理由は、ひとつだけ。 探索者は主人公だから。 CoCは優しいゲームじゃない。 理不尽で、残酷で、報われないことも多い。 それでも探索者は歩き出さなければならない。 なぜなら―― このセッションの主人公は、君だからだ。
| はるるん | |
| 2026/01/17 10:04[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】食欲旺盛エルフと歌って踊れるウェイトレス おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は出張やら何やらでなかなかアップできなかったけど、 1/10(土)の昼夜に行われたSW2.5セッション2本に、PLとして参加した感想日記だよん♪ ◆ラクシアサスペンス劇場~冒険者は見た~ 2025年、最も参加させていただいた imoさんの「芋煮会」 2026年の卓はじめも「芋煮会」から! このシナリオ、再演予定とのことなので ネタバレは控えめに感想だけ。 ☆セッション総括 めちゃくちゃ楽しいシナリオだった! 調査 → 疑念 → 反転、の流れがとても綺麗で、ミスリードも理不尽さがなく「あ、そういうことか」と納得して裏返っていく構成がお見事。 ひとことで言えば「推理・RP・戦闘のすべてが意味を持っていたセッション」 ☆食欲旺盛エルフのアイちゃん 妖精使いのアイちゃん。 今回は招待卓ということもあり、ミステリー向きのPCを持ち込んだけど、これが大正解! ・正義を振りかざさない ・でも流されもしない ・重要な発言はするが、最終決断はPTに委ねる 軽すぎず、食欲に目を奪われつつ、決めるときはきっちり決める。 自分が前に出すぎない、絶妙な距離感で遊べたと思う(自画自賛) アイ : 「ダリルさん! 創作意欲に目覚めたので厨房を借りますね!」 アイ : 「精一杯頑張った戦士を労うハンバーグ…自爆風!」 ダリル : 「自爆?!」 重厚なサスペンス、倫理と責任の決着、感情の整理―― その直後に ハンバーグ自爆。 GMが「綺麗に締まったな……」と思った瞬間に「自爆?!」って言わされてるの、最高にTRPGだった。 経験点や成長的に、そろそろ芋煮会卒業のアイちゃんだけど、機会があればまた遊びたいPCだね。 ……まあ、次は厨房立入禁止かもしれないけど💦 ◆深き底より愛を込めて こちらも2025年、最も参加させていただいたシマエナガ三銃士さんのセッションへ参加! PCは、歌って踊れるウェイトレス・ミルフィーユ。 偶然にも前回が「人魚の歌姫」、今回も半魚人が歌うシナリオ。 やっぱりアイドルには歌が待っている? ☆シナリオの感想 今回も完成度はかなり高かった。 「騒音被害」というどうでもよさそうな依頼から始まり、情報収集で違和感、現地で“見ないふりされている異常”、原因が 音・信仰・承認欲求 に収束し、最後は 劇場でのボス戦。 音が一本の線で繋がっていく感覚がとても楽しかった。 特に印象に残ったのは、救えないものを、救えないまま終わらせた潔さ。 サハギン化した村人も、サリエルも、「悲しいけど仕方ない」で終わる。 単発でこれをやるのは勇気がいる。 僕ならやれないことを、あっさりやってのける……さすがエナガGM。 ☆ミルフィーユ・歌って踊れるウェイトレス 結論から言うと、ミルフィーユはこのシナリオに噛み合いすぎていた。 表面上は「あはっ♪」が口癖の、ちょっと抜けたおバカさん。 でも実態は…状況把握が早く、地雷を踏まず、空気を壊さず、決断も早い。 そして「歌って踊れるウェイトレス」という設定が、音楽を扱うシナリオと完全に噛み合った。 個人的に象徴的だったのは、この2点。 ・子供を見つけたとき、即座に助けなかった判断 ・サリエルに対して感情的に叫ばず、「浄化する」「許さない」を淡々と言い切った場面 そして最大の見せ場。 劇場としての性質を調べる【演奏判定:10】 1ゾロ → 運命変転 → 大成功! 「1ゾロは許されない、踊り子として」 この一言に、ミルフィーユというPCが全部詰まっていた。 戦闘でも、回復や支援が届かない状況で、一か八かのラスボス集中攻撃を選択。 仲間のクリティカルも噛み合って、見事に勝利! ◆まとめ そんな感じで、2026年の卓はじめは 大満足の2本立てでした! 今年もよろしく~!
| はるるん | |
| 2026/01/14 09:33[web全体で公開] |
🤔 なりたい自分を演じ続けることで、なりたい自分になっていく。 先日のセッションで、とあるPCがこんなことを語っていた。 「ずっとずっと、“英雄”に憧れる少女を演じてた」 「前までの私は、なりたい私だったからね」 それに対して、僕のNPCはこう返した。 「でもね……なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。 なりたい私って……未来の自分の姿なんだから」 この言葉はNPCのセリフであり、同時に僕自身の価値観でもある。 ◆ 人は過去の行動に縛られやすい 得てして人は、過去の行動を基準に、次の行動を選びがちだ。 TRPGでもよくある話だ。 いわゆる「このPCはこういうことをしない」問題。 「自分は臆病だから……」 「自分はこういう性格だから……」 もちろん、過去の行動は間違いでも、失敗でも、黒歴史でもない。 それはその時点で最適解だと思って選んできた、生き方の記録だ。 でも、その過去の行動を「自分の定義」にしてしまったとき、未来まで定義されてしまうことがあると思う。 ◆ 成長とは、別の選択ができるようになること 成長とは「過去にできなかったことが、できるようになること」 そう思われがちだけど、本質はその一歩手前にある。 それは、「過去に選ばなかった選択を、選べるようになること」 出来るか出来ないかは、正直わからない。 でも、やってみない限り、出来ることはない。 「過去に選ばなかった選択ができる」ようになった結果として、過去にできなかったことが、できるようになっていくんじゃないかな。 ◆ なりたい自分を演じ続けることで、なりたい自分になっていく 人が変わるとき、いきなり別人になるわけじゃない。 まずは「未来の自分なら、どう考えて、どう行動するか」 その視点を借りて、役を演じ始める。 その演技は嘘じゃない。 未来の自分の予行演習だ。 演じ続けた結果、気づいたらそれが「自分」になっている。 いつの間にか、当たり前のように「過去に選ばなかった選択」をして、「過去にできなかったことができる」ようになっている。 ◆ 成長する物語 成長とは、過去を超えることじゃない。 未来を選べるようになることだ。 「僕のPCは臆病だから、この部屋に入りません」は、過去の自分。 「僕のPCは臆病だけど……みんなと一緒なら、勇気を出して部屋に入ります」は、未来の自分。 「なりたい自分を演じ続けることで、いつの間にかなりたい自分」になっていく。 もし今、「このままでいいのかな」と思うことがあるなら、少しだけ未来の自分に頼ってみてもいいんじゃないかな。
| はるるん | |
| 2026/01/13 16:14[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】ホープズ第6話「焚火」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 1/10から卓はじめ!ということで、今回は 1/11(日) に行ったホープズショートCP第6話「焚火」 のお話。 タイトル通り、今回のメインは途中のランダムイベントでもラスボス戦でもなく「焚火を囲んで話す」シーン。 でもね―― TRPGって、こういう回が一番記憶に残ったりするんだよね♪ ◆ 焚火回の魅力 オレンジの光がゆらめき、保存食の匂いが溶けていく中、ふと旅の同行者であるNPCが切り出す。 「せっかく、こうして旅をしているのだし、皆さんのことを聞かせてくれないかしら?」 強制でもなく、詰問でもない。あくまで“旅の延長線”にある問いかけ。 何を語ってもいい。 でも、焚火の前では「何も語らない」という選択肢だけはなかった。 焚火が照らし出すのは、ステータスでも設定でもない、各PCの本音。 ◆ 焚火の言葉 ☆トリュマー 妹と歌の話。 すべてを語らず、でも大切な部分だけは置いていく。 ☆ルディア 英雄への憧れ。 星のように遠い理想。 そして今、大切だと気づいた「仲間」 ☆セレナ 答えは短く、でも重い。 「今ここにいる人たちかな」 自分の話は少なく、仲間の良いところを語る姿が、一番セレナらしかった。 ☆グルント 「大好きなもの」は仲間。 一人ずつ語られる好意は、どれも形が違う。 最後に零れた一言。 「セレナはセレナでいてくれているところが好き」 ◆ シルヴィアというNPCについて 今回の焚火回で、静かに一番仕事をしていたのはNPCのシルヴィアだったと思う。 徹底して“聞き上手”のポジション。 セレナが「今ここにいる人たちかな」で話を終わらせようとしたときは、「大切な仲間たちを紹介してくれる?」と問いを変える。 さらに「……一人忘れてるわ?」と促すことで、「ただのうさぎリカントだから」という、セレナらしい一言を引き出す形になった。 同じくセレナを気にかけているグルントが「仲間の皆です」とだけ答えた場面では、あえて話しやすいトリュマー、ルディアの順に好きなところを聞いていき、最後に「本人は自分の魅力に気づいていないみたいだし…」とセレナへ話題を戻す。 ※正直、頭の中では色々考えながら必死に順番を組み立てていたけどね💦 そしてルディア。 ルディアに関しては、シルヴィアというNPCを通して、GMである僕自身の思想が見え隠れしていた。 「英雄=星」だから「私じゃ手が届かない程遠い」 それに対して僕が置いた言葉は、「遠くの星よりも、近くの焚火のほうがずっと希望に感じられる…」 ヒカリも、ミルフィーユも、ハルカも僕がこれまで作ってきたPCたちは英雄になりたいわけじゃなく、「自分の手が届く範囲の人たちを笑顔にできればそれでいい」そんな価値観を持っていることが多い。 そして、ルディアの「前までの私は、なりたい私だったからね」に対する「なりたい私を演じ続けたら、なりたい私になったのよ。なりたい私って…未来の自分の姿なんだから」という言葉は、完全に僕の思想だったと思う。 まぁ、はっきり言えば……ルディア大好きな僕の”えこひいき”ですw それでも「日本の人々が皆シルヴィアさんだったら少子化なくなるのに…聞き上手すぎますね」というPLさんの言葉をもらえたのは、素直にめちゃくちゃ嬉しかったな♪ ◆ おわりに 焚火を囲んだだけの夜は戦闘も判定もない。 でも確実に、パーティの距離が一段縮んだ夜だった。 焚火の炎は消えたけど、星と、焚火と、隣の温もりは残った。 こういう回があるから、また冒険に出られるんだよね♪ ホープズもいよいよ次回で最終回! 僕史上、最凶の度し難いシナリオ…どうぞお楽しみに!
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| 2026/01/05 09:36[web全体で公開] |
😆 あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます…ってのもキャラじゃないね💦 ……というわけで、いつも通りいくよ~。 おっはるか~♪はるるんだよん♪ あけおめ~!ことよろ~! そんなわけで、はじまっちゃったね2026年! 12/30に卓納めをしてから、年末年始は少しゆっくりすごしたよ~♪ まだエンジン全開……という感じじゃないけど、徐々にギアを上げていかなきゃね。 ◆TRPGの始動について TRPGの始動は、1/10のPL参加からスタート予定。 そこから1/11、1/12は継続セッションのGM。 突発卓への参加や突発卓の開催をする気分にはなってないので、まだ未定だけど…。 ぼちぼち2月のバレンタインセッションの準備をしようかな? …というわけで、虹色華劇団の諸君!喉の準備をして待っててね? 開幕の合図は、そのうち鳴るはず…たぶん! ◆勢いで動画を作りました そんな中、勢いで一本動画を作っちゃったよ♪ 歌とイラストはAIに手伝ってもらいつつ、動画の構成・編集自体は僕が担当。 1年ぶりの動画作成で色々と忘れちゃってたけど、久しぶりで楽しかったよ♪ TRPGとは関係ないけど…ストーリーものが最終回の1話前で止まっちゃってるので、今年こそ完結させる…か? ◆おわりに 2026年もTRPGを楽しみながら、僕なりのペースでいろいろやっていければって思うよ! 今年もどうぞよろしく~!
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| 2025/12/31 16:49[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】月下の円舞曲 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ いよいよ年納めということで……今年最後のセッションはベーゼンさん卓! PLとして参加しても卓に旨味とコクが追加されるベーゼンさん。 GMベーゼンさん卓は、RPたっぷりでまろやかなコクがたまらない、濃厚味噌ラーメンのような卓なのです! そんなわけで…… エルフの妖精使い、アイちゃんで参加してきたよ♪ ----- ◆VSヘビメタゾンビ お盆で先祖様が帰ってくる時期に合わせて開かれるお祭り。 ……その真っ最中に、アンデッドが大暴れ! 村の護衛を任された冒険者一行が最初にぶつかった壁は、生前ミュージシャンだったヘビメタ系ゾンビだった。 自分たちの“叫び”を音楽だと信じて疑わない音楽家ゾンビに対し、アイは真っ向から否定する。 「音楽は……無理やり聞かせるものじゃありません!」 そして宣言するように、全力の魔法攻撃。 敵は精神属性持ちということで、《ブレイブハート》を警戒していたらしいが――アイの選択はシンプルだった。 「……私の辞書に、防御はありません!」 結果は、2R目での2回転クリティカル31点。 ロック魂が、物理的に燃やし尽くされた瞬間である。 それでも「ブレイブハート用の演出があるんだ」と言い張る彼に、アイは静かに、そしてはっきりと言い切った。 「ふっ……ブレイブハート? そんな魔法……私は知りません!」 音楽家は満足そうに笑い、こう言い残す。 「ああ……アンタの炎はロックだった。 オレの代わりに……ヘヴィロックを頼むぜ……」 それに対し、アイは少しだけ表情を和らげて答える。 「えぇ……ロックの魂、受け継ぎました」 ――こうして、なぜか分かり合ってしまったアイと音楽家ゾンビだった。 ----- ◆ラスボスがクライマックスと誰が言った? ラスボス戦終了後からが本番! なぜか祭りのメインイベントで、一緒に踊ることに……💦 ここでPC同士がペアとなり、ペアRPとダンスを行うことに。 正直、単発卓で絆を築けていないパーティーだとペアRPはリスク高め。 ……だけど今回は、パートナーに恵まれました! ----- ◆アイ×マティアス お隣のアオハルペアより、少し大人な関係。 エルフとメリアということもあり、静かで穏やかな空気が流れていたね♪ こっそり相手のキャラシをチェックしてからの、クレープ屋でのRP。 律儀に手で半分にしたマティアスに対して、「半分食べて交換すればいいのでは?」と素で返すアイ。 一緒にお面屋さんでキツネとタヌキのお面を購入して、次のダンスシーンで被ってみたり……。 アイ : 「ふふっ♪ かっこいいですよキツネさん♪」 マティアス : 「こちらこそありがとう、タヌキさん」 派手じゃない。甘すぎない。でも確実に、心に残る。 ペアRPで“日常”を描き、円舞曲で“非日常”を共有した。 その両方を自然にやれたのが、この二人の強さ。 ----- ◆個人的なお気に入り 前半が終わったところで、「正直、面倒だしドゥナエー(月の舞で出目の1を1回だけ2にできる)を召喚しなくてもいいかな?」と思ってたんだよね。 でも冷静に考えると、今回のタイトルは『月下の円舞曲』 妖精も踊りたいよね……ってことで、ドゥナエーを召喚! それがラスボス戦での妖怪イチタリナイを突破! 2回転クリティカルからのラスボス撃破へ! アイ : タイトルが『月下の円舞曲』じゃなければ、かけてなかった マティアス : 『月下の円舞曲』のタイトル回収よ、すばらです こんなことが起きるから、TRPGって面白い! ----- 今年一年、同卓いただいた皆様、本当にありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします。 それでは、良いお年を~♪
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| 2025/12/31 02:23[web全体で公開] |
😍 2025年 PL年間レポート おっはるか~♪はるるんだよん♪ 12/30に今年最後のセッションも終えたので、PL年間レポートもまとめてみたよ♪ ◆ 年間サマリー PL回数:78卓(前年:86卓) 前年度より参加回数はやや減少したけど、その分GM回数が増えた1年。 今年はPLを楽しみつつ、全体としてはGM寄りにシフトした年だったかな?という印象だね。 ◆ GM別セッション数 TOP3 ・imoさん:11 ・シマエナガ三銃士さん:11 ・マットさん:8 安定の芋煮会! 基本的に単発のみでこの回数……立卓されたら、ほぼ参加する勢いだったね💦 シマエナガ三銃士さんは、幼馴染CPの第一陣・第二陣の両方に参加する形になったので、結果的に11回と多く遊ばせてもらいました。 3位のマットさんは、家庭の事情でセッションができない時期があったにも関わらずこの回数……。 むしろ、この日空いてるよアピールしてでも参加した気がするw 2025年は…幼馴染CPをしながら、芋煮を食べて、アウトロー街でゲテモノを食べる💦 そんな一年だったね! 一方で、今年知り合った方やGM初挑戦の卓にも積極的に遊びに行けた年だったよ。 「なるべく多くのGMさんと触れ合いたい」という気持ちは、来年以降も忘れないようにしたいね! ◆ PC別参戦回数 上位ランキング ・アリア:7 ・ルミナ:5 ・アオイ:5 ・レッカ:5 ・レイア:4 アリア、ルミナ、レッカはCP参戦PCなので、必然的に登場回数が多め。 特にアリアとレッカは熱血PC1ポジション的な役割で、そのままCPを駆け抜けたこともあり、やっぱり思い入れは大きいね! 単発卓で大活躍だったのが、ヒーローガールのアオイと、ヤンキーソレイユのレイア。 レイアは年末にかけてマットさん卓で大暴れしてランクイン! 遊郭にポンっと大金を払って有名になる女は、やっぱり格が違うねw ◆ 曜日別の傾向 月:PL=11 / GM=19(計30) 火:PL= 8 / GM=11(計19) 水:PL=10 / GM= 7(計17) 木:PL=10 / GM= 6(計16) 金:PL= 2 / GM=10(計12) 土:PL=19 / GM=15(計34) 日:PL=18 / GM=14(計32) 月曜日は固定でCPを入れていた関係で、GMが増加気味。 水・木は出張が入ることも多く、予定が立てづらかったため、準備負担の少ないPL参加がやや多めになった印象。 金曜日はGMしない日は、ゆっくりお酒を飲む日って感じだね! ◆ まとめ 2025年は、PLもGMも目いっぱい遊んだ、充実した一年だった! 来年は仕事の状況次第で、まだ先行きは不透明だけど、無理せず自分のペースで遊べたらいいな。 CPにももちろん参加したいけど、当面は日程確保が難しそうなので、単発中心になるかな? GMはある程度コントロールできるけど、PLでのCP参加はなかなか難しいところだね💦 できれば、ハルカやヒカリで遊べる機会が増えると嬉しいなぁ♪ 今年一年、楽しい卓に参加させていただき、誠にありがとうございました! 来年もよろしくお願いいたします♪
| はるるん | |
| 2025/12/28 00:56[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】壮絶なる大掃除【草風亭】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は26日に開催された、マットさんGMの「壮絶なる大掃除【草風亭】」に参加してきたお話! ◆ヤンキー特攻隊長 レイア・グヴェンディス 最近、AIでマイキャラのテーマソングを作るのにハマってしまった。 https://suno.com/s/PUaC8TGKrlKu4gfx ====== [verse 3] 信じた仲間 失って それでも俺は 立ち止まらねぇ 裏切りも 絶望も 全部まとめて 踏みつぶす ====== 今回のセッションは、まさにこの歌詞を地で行くような展開だった。 ◆豪遊、そして有名人へ もうひとりの前衛が、レイアと同じソレイユ。 意気投合しないわけがなかった。 レイア : 「それじゃ…風呂入って寝るか。誰か付き合うやついるか?」 タチアナ : 「風呂あんの?ひと風呂浴びてえな。」 ダニエル : 「タチアナさんが思う風呂では無いと思いますが・・・まあ、お好きにドウゾ」 NPC:ベータ君 : 行ってしまったか…。 ――そして。 レイア : 「おぅ!これでいいの見繕ってくれ!」と3200*2払うよ GM : 3200!? GM : お・・おう GMすらビビる金の使い方。 宵越しの金は持たねぇ、ヤンキー魂全開の豪遊で「戦闘外判定ボーナス&振り直し権」という「遊郭パワー」をゲット! ◆名が売れる、ということ ……ただし、代償はデカかった。 GM : そりゃさ、遊郭で3200Gポンと奢る奴の一行よ?有名になるやろ? 翌日には、完全に“有名人”。 NPC:ベータ君 : 「やぁ…。すっかり有名人だね!」 GM : チンピラたちも道を譲ってくれる ゲーム的には、敵側がこちらの種族・技能を把握するというペナルティ。 正直この時は、「まあでも掃除が終われば帰れるだろ」くらいに思ってた。 ――この街が、そんなに甘くないことも知らずに。 ◆ディグアーツ 今回の調査フェイズは「タイラントクリプト掲載のディグアーツ」 まぁ…掘るのは墳墓じゃなくて汚泥だけどな! でもそこは、遊郭パワーを得たソレイユマッスルコンビ。 力で押し切り、目当ての宝石を掘り当てて地上へ――。 ◆待ち受けていた“やべぇ女” そこで現れたのが、アサネ・メイビーヌ。 元キングスレイ王国の鉄道衛士。 殲滅作戦をきっかけに壊れ、今や快楽殺人者と化した賞金首。 とにかくヤバい。 アンチミサイル、キングスレイ式近接銃撃術を取得しつつ、足さばきで前へ前へ! こいつ…ハルカと戦わせてみたかったな💦 やべぇ性格と相まって、めちゃ相性よさそうwww ◆それでも、立ち止まらない アサネ : 「とびっきり赫いの…っ」「アタシに…か・け・てっ💓」 やべぇ女の容赦ない《運命変転》 後衛のダニエルがHP-25…そして、生死判定失敗。 ====== [verse 3] 信じた仲間 失って それでも俺は 立ち止まらねぇ 裏切りも 絶望も 全部まとめて 踏みつぶす ====== レイアは前に出た。 陣を張り、声を張り上げ、「俺に続け」と叫び続けた。 少しずつ流れを取り戻し、仲間の一撃が繋がり、最後は――勝利。 ◆後日談 アウトロー卓ということもあり高レベル操霊術師が多いこの街。 倒れた仲間も無料で復活。 ただ、レイア的には――この街で2回目の仲間の死だった。 そういえば前回も、銃が回ってたな……。 ◆まとめ 不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまった感はあったけど、 それも含めて最高に楽しいセッションだった! 煌めく舞に、心奪われな。 そんな一夜でした。
| はるるん | |
| 2025/12/27 12:49[web全体で公開] |
😆 2025年 GM年間レポート おっはるか~♪はるるんだよん♪ PL納めは12/30だけど、GMの方は一足先にGM納めしたので年間レポートをまとめてみたよ♪ ◆ 年間サマリー GM回数:82卓(前年:36卓) 内訳:単発=31卓/CP・継続=51卓 主軸:烈火なる貴婦人短編集 2025年は、短編を増やしながら、それをキャンペーンへと育てていった一年だったと思うよ♪ ◆ 短編の増加 今年は一気に短編を増やしていった一年だった気がする。 ・ボカロシリーズ(ロミオとシンデレラ、深海少女、ココロ) ・童話シリーズ(お菓子の家、白雪姫、眠れる森の美女) ・四季シリーズ(千年桜と百年の恋、2600光年のラブレター、夕暮れの古時計と百年の願い) ・食シリーズ(ホッピー~唐揚げをツマミに~、ラーメン大好きコイケさん) ◆ 単発から継続へ 単発で集まったメンバーとのセッションが楽しすぎて、継続ミニCPになることが幾度もあった。 ・ラーメンズ(ハムレット、シズハ、ルーミー、ミカエラ) ・アオハル(ファンロン、プリシラ、めい、コハク) ・ホープズ(トリュマー、グルント、セレナ、ルディア) 基本的にGMである僕からお願いすることが多く、僕の卓に参加してくれるPLに恵まれているなって思う。 一方で、最初から数話限定と謳って、短編集の一部分だけを遊んでもらうこともやってみた。 ・烈火ショートCP1:1~3話のみ ・烈火ショートCP2:6~9話のみ 位置づけとしてはテスト卓扱いになるけど、単発で毎回募集するより雰囲気が良くなりやすい。手応えもあったので、これはこれからも続けていきたい。 ◆ 短編集CP(月曜定期)の誕生 テスト卓を経て、本格的に短編集CPをスタート。 毎週月曜に固定することで、「月曜日は短編集CP!」というリズムが生まれた。 一応、メンバーの出入りがあることを想定して4期に区切って開催したけど、結果的に最終回まで同じメンバーで遊ぶことが出来ているのは嬉しい。 ◆ 曜日設計と生活リズム 月:19 火:11 水:7 木:6 金:10 土:15 日:14 月曜日に短編集CPを入れたことで、必然的に月曜開催が多くなった。 土日は事前にスケジュールが組みやすいため、単発などを中心に開催していた。 水木は出張が多く不確定要素が高かったため開催回数が少なめで、火金は空いていれば入れる、という感じだった気がする。 また、これまでは2日卓が基本だったけど、1日で終わるシナリオを多く作ったこともあり、単発を組みやすくなったのも開催数が増えた理由だと思う。 記録を見ても… ・お菓子の家:5回 ・ラーメン大好きコイケさん:4回 ・ロミオとシンデレラ:4回 ・深海少女:4回 ・ココロ:4回 ・焚火:4回 ・千年桜と百年の恋:4回 と、1日で終わる卓の再演が多かった。 ◆ 2026年の展望 現在回しているホープズを汎用化して、「七色の軌跡」シリーズにする計画が水面下で進行中。 こちらも今年同様、テスト卓から始めていこうと考えている。 もちろん、来年1月で完結予定の「烈火なる貴婦人」も、新しいメンバーで再演できたら嬉しいなぁ。 「烈火なる貴婦人」と「七色の軌跡」の2本柱を育てつつ、継続的に開催している「虹色華劇団」もやっていきたい。 そして、キャンペーンに収まらない実験的なテーマや尖ったシナリオも、引き続き作っていければって思うよ! それじゃ…良いお年を!
| はるるん | |
| 2025/12/26 12:18[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】バカボンと(邪竜討伐編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は12/20と25、2日卓で行われたトロGMによる「バカボンと(邪竜討伐編)」のPL日記! ◆“烈火なる炎” レッカ・カジワラ 今回参戦したPCはレッカちゃん。 拳で殴る熱血少女で、かつてシマエナガさんのCP卓でPC1を務めた主人公向けPC。 ◆バカボン卓 冒頭からGMが宣言した通り、出オチギャグ卓。 バカボンことハタお坊ちゃんと一緒に「邪(でもなんでもない)竜」を退治(プロレス)しに行くお話。 このハタお坊ちゃんがまた曲者で、世間知らず、判断力は未熟、行動はかなり危うい。 とんでもないことも平気でやらかす。 ……でも、根は優しくて、勇気は本物。 そして誰かを踏み台にしていない。 だからどうしても、憎めなかった。 プロレスでハタが竜を仕留めて喜んでいるのを見たとき、レッカの反応はこれ。 「………(ま、いっか…)」 戦士として、この状況を良いとは思っていない。 でも、ハタなりに勇気を出したのも事実。 だから一度は譲った。 ◆竜とのやり取り そして戦闘後、思わぬ熱量のシーンが訪れる。 竜:「どうやら腕の一本ぐらいは覚悟したようだな!」 レッカ : 「…いいよ!もってけ!それで気が済むなら…安いもんだ!」 竜:「…どうやら、我の負けのようだな」 ギャグ卓のはずなのに、気づけば真っ向勝負の“対話”になっていた。 ◆ハタとのやり取り 茶番だったと知り、落ち込むハタ。 レッカ : 「僕は昔は弱かった。でも…その弱さを認めて、強くなってきたんだ。その手の傷…。僕は好きだよ」 ハタ : 「いずれ父上のような名君になるでおじゃるよ」 レッカ : 「うん♪その未来を護れただけでも、この傷は無駄じゃないって思うよ」 ここだけは、完全にギャグじゃない。 ちゃんとエモかった。 ◆役割分担の美しさ 僕の日記なのでレッカ中心に振り返ったけど、今回は本当に役割分担が完璧だった。 ・レッカ:全力で楽しむ前衛 ・ロジャー:現実を背負うツッコミ ・ライラック:理性と考察 ・セラピア:空気を柔らかくする潤滑油 ・アイリス:一歩引いた大人枠 ・ハタ:気づかない主役 誰一人、役割が被っていない。 これは偶然じゃない。 PL全員が「卓を面白くしよう」としていた証拠。 全力でボケる人 全力でツッコむ人 それを止めない人 全部揃ってた。 だから、こんなにも盛り上がった。 TRPGはみんなで作る物語! 本当に楽しかったよ♪
| はるるん | |
| 2025/12/25 10:45[web全体で公開] |
😊 RPが上手になりたい人へ おっはるか~♪はるるんだよん♪ TRPGを遊んでいるとさ、ふとこんなこと思わない? 「RP、もっと上手くなりたいなぁ」って。 その気持ち、僕はめちゃくちゃ分かる。 だってTRPG、楽しいもん。 どうせなら、もっと楽しみたいよね。 ◆RPが上手とは? まず「RPが上手」ってどういうものだろう? ・情景がはっきり浮かぶ描写 ・感情がこもった台詞 ・キャラになりきった口調 ・思わず「おお…」ってなる独白 そうだよね♪ 周りが感動するようなRPができたら気持ちよさそうだよね♪ でも、これって…… TRPGにおける「上手さ」の一部なんだって思うんだ。 ◆RPより大切だと思ってること 上手なRPって本当に必要? 正直に言うと、僕は必須だと思わない。 TRPGは演劇じゃないんだから、「台詞が綺麗だったか?」とか「感情表現が完璧だったか?」よりも、「物語が前に進んだか」や「誰かと関われたか」のほうが重要だと思うんだ♪ 情景が浮かぶRPをしたからといって、必ずしも「いいセッションだった!」になるとは限らない。 逆に、言葉が拙くても、短くても、「どうするか」を選んだ人のほうが、ちゃんとセッションに参加してるって思うよ。 ◆上手なPLとは? 僕が考える「上手なプレイヤー」ってこんなんじゃないかな? ・迷いすぎずに決断できる ・NPCや他のPCに絡める ・他人のRPを拾って返せる ・シーンを止めない ・完璧じゃなくても発言する 上手なプレイヤーは、RPが上手いから評価されてるわけじゃない。 卓を前に進めてるから、結果的に良く見えるんじゃないかな? ◆まず目指すべきもの RPなんて下手でいい。 言葉が足りなくてもいい。 選択と決断を引き受けてるなら、それはもう立派なロールプレイなんだ。 もし今「RPが上手になりたいなぁ…」って思ってるなら、僕はこう言いたい。 まず目指すのは、上手く喋ることじゃなくて、セッションに参加すること。 ・決断する ・みんなに絡む(NPCでも、他のPCでもね) これだけでいい。 それだけで、物語は一気に動き出す。 RPの上手さは、後からついてくるって思うんだ♪ TRPGで大事なのは、上手に演じることより、物語に参加すること。 肩の力を抜いてみようよ。 僕たちは、RPの上手さを競いに来てるんじゃなくて、一緒に遊びに来てる仲間なんだからさ♪
