はるるんさんの日記 「【SW2.5】ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 第3話『拉麺』」

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はるるん日記
2025/11/17 09:09[web全体で公開]
😊 【SW2.5】ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 第3話『拉麺』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今日は11/16(日)の昼卓、ホープズ第3話『拉麺』のお話♪

◆ 冒険証をもらったホープズ
レイアパイセンから渡されたのは、白く光る勾玉型の冒険証。
これで正式に“冒険者”を名乗れるようになったホープズ。

ルディアの「ててててーん!!」アイテムゲットポーズが可愛すぎた。

「飯でも行こうぜ!」と連れていかれたのは、美味くも不味くもない絶妙バランスのラーメン屋。
それでも“はきだめ”出身のホープズにはごちそうで、「涙目~」「フォークありがてぇ」「美味しい~!」の大合唱。

そこで飛び出す依頼。
「コイケが“ラーメンの迷宮”に行ったきり帰ってこねぇ。見てきてくれ!」というわけで一行は魔剣の迷宮に挑むことに!


◆ 黄金の小麦、秘伝の骨、神秘のチャーシューを捧げよ
祭壇(アイランドキッチン)に刻まれた文字は、まさかの食材要求。

セレナはウサギ形態でぴょこぴょこしながらSSR骨を即回収。
逆に小麦パートでは得意分野で失敗してしょぼん……
そのセレナを、ルディア・グルント・トリュマーが一瞬で“慰め態勢”に入ったのがめちゃくちゃホープズらしい。

神秘のチャーシューになった豚に「ごめんね、美味しく食べるからね」と声をかける優しいグルントの後ろで、フンを剥ぎ取るルディア。
この温度差が最高。


◆ 激突! 寸胴鍋!
迷宮最深部にいたのは――寸胴鍋そのもの。
手が生えて殴ってくるタイプのヤバいやつ。

「料理ロボがトッピングしてくる前に倒せ!」「鍋が暴れる前に叩き伏せろ!」
そんなノリの中で全力バトル!
見事ラスボス撃破、コイケさん救出!


◆ “魔剣てぼ”と“究極のラーメン”
台座からせり上がる“黄金のてぼ”

「お前たちのラーメンにかける情熱――しかと見届けた」
……ホープズの誰も、別にラーメンに情熱を捧げてはいない。

そして……てぼを手にした瞬間のルディアの「なんだろう……この力……自信が湧いてくる」に対して、全員が「(あ、こいつこれで人生狂うな)」と察してたの笑うしかない。
トリュマーの「ラーメン屋を開業するのは、冒険者引退してからにしろ」の助言、妙にリアルで好き。


集めた素材と魔剣てぼから生まれた“究極のラーメン”は、それぞれの反応がキャラそのもので本当に良かった。

セレナ
→ 熱いの苦手+少食+表情バグ。ラーメン文化に染まらない強靭な精神。

グルント
→ 「前のも好き」みたいな素朴コメントを自然に出せる好青年。店主を一番揺らすやつ。

ルディア
→ 足ぶらぶらワクワクMAX。元気すぎて児童用椅子感ある。

トリュマー
→ ひとりだけ壁見ながら“食後反省会”。戦闘は強いのに箸スキルだけ永遠に伸びない。


◆ 全体の感想
ラーメン迷宮という完全ギャグ題材なのに、仲間同士の距離感が丁寧で、しっかり“冒険の温度”があるのがすごかった。
小麦の部屋も、豚も、厨房も、やることは簡単なんだけど、そこにそれぞれの“感じ方”や“動き方”が乗っていて、PTとしての一体感が自然に出てた。

最後のラーメンを囲むシーン、「この一杯で全部報われた」って空気があって、まさに“美味しいものひとつで救われる瞬間”だったね。

明るさのルディア、静かな観察者グルント、自然体の可愛さセレナ、渋みと抜け感のトリュマー。
ほんとバランスの良いPT。


農園と拉麺でホープズのリハビリはひとまず完了!
ここからは本格的に“面倒くさい目”が来るはず。

次回もお楽しみに♪
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