はるるんさんの日記 「【SW2.5】ホープズ‐素晴らしい僕ら 旅立ち編‐第4話『炭鉱』」

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はるるん
はるるん日記
2025/12/09 11:25[web全体で公開]
😊 【SW2.5】ホープズ‐素晴らしい僕ら 旅立ち編‐第4話『炭鉱』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は12/7(日)に開催された「ホープズミニCP」第4話『炭鉱』の振り返りをしていくよ♪


◆今回予告◆
ハーク・シャーク伯爵からの依頼は、《チカクノ炭鉱》で発掘された魔鉱石の受け取り。

本来なら陽気な笑い声と口論が響き、鉄火場と祭りが同居するような熱気のある場所。
だが、今日の炭鉱村は違った。
いつもなら聞こえてくる喧噪が“ぴたり”と止まり、張り詰めた沈黙だけが村全体を覆っていた。

「炭鉱で落石があったらしい!それに魔物まで湧いてきたってんで――そりゃあもうテンヤワンヤさ!」
今回の依頼は、ただの“受け取り”で終わるはずがなかった。

ホープズ‐素晴らしい僕ら 旅立ち編‐第4話『炭鉱』
君たちの決断が、鉱員の命を左右する。


◆シナリオのキモ:”悪魔の三択”◆
炭鉱内を探索するホープズは、閉じ込められたドワーフ作業員たちと遭遇。
そして“親方”はさらに奥――最悪の場所に一人で向かったらしい。

ここで運命の選択肢。
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A. 作業員を連れていったん村へ戻る
◎作業員は完全に安全
×親方が間に合わない可能性大
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B. 作業員をここに残して探索続行
◎作業員の安全を”一旦”置いて最速で進める
×残したら確実に死ぬ(GM談)
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C. 作業員を連れて探索続行
◎みんなで親方へ最速到達
×罠や攻撃で作業員が巻き込まれる可能性
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D. 調査を中断し撤退
◎最速でセッション終了
×ギルド不名誉点+キャンペーン完結(バッドエンド)
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ホープズ「D はねぇわ」

AとBの議論が進む中――グルントの一言
「Cかなぁ。だって……全員助けるにはそれしかないかなって」
この瞬間、場の空気が変わった。

💫ルディアの考察も素晴らしい
「親方の気持ち考えるならA。ドワーフ三人の気持ちを考えるならC。
それに私たちまだ経験浅いし……頼っちゃうかも」

優しい。ロールプレイの“整合性”を自然と考えられてる。

☆最終決定:C
罠に弱いし、足並みも遅くなるし、一番難易度が高い選択肢。
だけど、「誰も死なせたくない」というホープズの心が出た選択。

実は……
🪦Aなら親方が死ぬ
⚰️Bならドワーフ三人が死ぬ

という悪魔ギミックを用意していたGM(僕)
ホープズ……完全に罠を避け切った。偉い。すごい。好き。

普通のパーティーならAかBに流れがちなのよ。
でもホープズは “人命最優先” を自然に選んだ。

この瞬間、僕は思った。
ホープズは“善性を貫く冒険者パーティー”なんだなって。

まだ未熟で、揺れて、不安で。
それでも――優しさを選べる。


◆ルディア:英雄コンプレックスの芽生え
ラスボス戦は大苦戦。
唯一の回復役(それはそれで問題だが…)ルディアはMP切れ。
作業員も、仲間も、危うい一撃が何度も迫る。

最後は トリュマーの決死の一撃でラスボス粉砕。
見事「犠牲者ゼロ」で帰還!

……だが。
夕餉の場で、ルディアはふと自責を漏らす。

「希望って言って皆連れてって……
大切な時に何もできなかった……
私、英雄になんて……」

誰も死んでいないのに。
守りたい人も救っているのに。
それでも自分を責めてしまうのがルディアなんだよね。

そこで親方の言葉。
「嬢ちゃんは完璧じゃなかったかもしれねぇ」
「でも……うまい飯が食えてるんだ」
「俺たちにとっちゃ立派な英雄さ」

そして、
2025年イケメン・オブ・ザ・イヤー受賞(GM選出)のこの男。
トリュマー「万人の英雄にならなくても、認めてくれる人がいる。それでよしとしねぇか」

お前ほんと……主役だな。
ホープズは、仲間同士で成長させ合っている。
その“物語の美しさ”が確かにあった。


◆“このギルドのモットーを体現した回”だった
民間人の安全と地域の平和を守る。

犠牲者ゼロ。
勇気ある決断。
揺れる心と、その克服。
仲間の支え。
村の笑顔。

新人らしさも、未熟さも、成長も全部詰め込んだ回。


◆そして――君たちの冒険は、まだ始まったばかりだ
ホープズは「ただの新米冒険者」じゃない。
もう“物語の主人公”として歩き始めてる。

次回も楽しみにしてるよ。
君たちがどんな選択をして、何を守り、何を掴むのか。
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