はるるんさんの日記 page.5
はるるんさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| はるるん | |
| 2025/10/06 11:27[web全体で公開] |
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| 2025/09/30 09:59[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】セッションレポート『焚火』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 食欲の秋、TRPGの秋。今週も心を満たしていこ~♪ そんなわけで、毎週月曜は烈火なる貴婦人短編集CPの日! 今回は第2期ラストエピソード――『焚火』のセッションレポートだよ♪ ◆ココロとの再会 第7話で登場したホムンクルスの少女・ココロ。 「心を与えれば消える」「与えなければ生き続ける」――あの選択で残された命が、ここに戻ってきた。 そして一番強くその“選択”を意識していたのは、ニコ。 「……うん! よろしくね!」 ほんの一瞬の“間”に、胸の奥の揺れが全部詰まっていた。 依頼導入と同時に、過去の葛藤をまっすぐ突きつけてくるスタイル。 ◆焚火のサイコロトーク 夜が訪れ、焚火を囲む冒険者たち。 オレンジの炎に照らされる中、ココロがぽつりと問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだけど…いい?」 サイコロが選んだテーマは、すべて“心”にまつわるもの。 ユリアンは「甘くて苦い初恋」を語り、 ポンポーノは「初めての狩り」を笑顔で思い出す。 アッシュは「記憶を無くしても、仲間と過ごした日々を喜びたい」と語り、 ニコは「そこにいることが嬉しい」と、ココロに向けて伝えた。 心を持たないはずのココロが、そのすべてを静かに受け止める。 「これが…私の知りたかったものなのかもしれない」 ――あの焚火のシーンは、ただの小休止じゃなかった。 消えるか残るかなんて関係ない、“いま一緒にいること”が大切なんだって気づかせてくれる時間だった。 ◆リンの置き手紙 なんやかんやで無事にフレジア森林国へ到着! 出迎えてくれたのは、妖精の輪舞曲ギルドのマスター・アイ。 そして発見されたのが、リンからの置き手紙。 『ちょっと別の国に行ってくるヨ! しばらくしたら迎えに行くから、それまでアイにお世話してもらうアルネ!』 ニコ:「は? はいいいい!?」 アッシュ:「リンの野郎、置いていきやがった」 こうして冒険者たちの新しい生活は、思わぬ形で始まる。 ◆そして第3期へ 舞台はフレジア森林国。 妖精たちの歌声が響くギルド「妖精の輪舞曲」で、彼らの物語は続いていく。 次のエピソードは―― 第10話『異界の狭間に眠る乙女』。 願いは果たされるのか、それとも闇に飲まれるのか。 けれど僕は信じてる。 この仲間たちなら、きっとどんな闇も焚火のように照らせるって。 それじゃ、またねー♪
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| 2025/09/29 09:10[web全体で公開] |
😆 週間日記(雑記) おっはるか~♪ 出張のついでに天橋立まで足を伸ばして、日本三景を制覇したはるるんだよん♪ 今回の日記も、9/24~28までの出来事をまるっとお届け! ◆9/24(水):蛮族退治(GM:トロさん) 初期作成~成長1回卓に、新規作成したデーモンルーラーで参戦! シナリオは村を襲う蛮族を退治しにいくお話。 GMの出目がよかったこともあり、初期作成でLv4の敵はなかなかの強敵でした💦 自分の思い違いもあり「持ち込むPC間違えたかな…?」と反省も。 でも、自傷しながらダメージを叩き込む快感はしっかり味わえました♪ ◆9/25(木)~27(土):京都出張 仕事の合間に(ケーブルカーとロープウェイで)比叡山に登って、初めて琵琶湖を眺めたり、天橋立を観光したり。 最近は「物欲」より「体験欲」が強く、いろいろな景色を見に行くのが楽しい! こうやって各地を歩くたびに、次なるシナリオのネタがふっと降りてくるのも醍醐味ですw ◆9/28(日):わたしメリーさん。今あなたの後ろにいるの(GM:imoさん) 久しぶりの芋煮会! 前日の疲れで眠気はあったけど、がっつり楽しませてもらいました! キャラは1ゾロ&妖怪イチタリナイに愛されし美少女(男の娘)レプラカーンのリチェ。 開幕ラスボス戦&メリーさんに追いかけ回され…ないという斬新展開! マギシュー最大の見せ場、ショットガン・バレットで「ヒフミ」出目→全回避というリチェらしさを爆発させてヨキ! ※なお、その後は普通に安定してダメージを出してました(ナイショ) ★気になったこと イツメンじゃないメンバーと卓を囲んだこともあり、ちょっと「ん?」と思う場面も。 とりあえず…ダイスはGMの許可がおりてから振ろう! 「◯◯していいですか?」→「じゃあ◯◯判定で」→ダイスを振る、が基本(ガンガン振ってね派のGMもいるけどね) 似たようなことで今回あったのは―― ・GMの描写を待たずに「門番がいるのであれば門番に◯◯と話しかけます」と行動宣言 ・敵の攻撃対象になったときに「知能=低いだから、ダイスで対象決めてください」とPLから指示 自分もせっかちだから気をつけよっと💦 とりま今週もよろしく~!
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| 2025/09/24 10:28[web全体で公開] |
😆 シルバーウィークは空の軌跡(卓報告含む) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 19(金)と22(月)に休みをいただいて、リベール王国(=空の軌跡の舞台)を旅してきたはるるんだよん♪ この期間は卓を入れない予定だったんだけど…結果、なんと3回もセッションがありました💦 ------------ ◆19(金) 『空の軌跡 the 1st』Steam配信日が16時スタート! それまでの時間は「映画キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!」を2周目へ。 ストーリーを知っている分、むしろ2周目のほうが泣けてしまう…。 タイトルに込められた「お待たせ!キミに届ける」という言葉に、こんな深い意味があったとは。 そして16時、帰宅してついにゲーム開始! ------------ ◆20(土):蛮族を駆逐せよ(GM:わっかさん) 9/14に遊んだ前半の続き。いよいよ後半戦! サンプルシナリオらしく王道展開。 ※中盤にやや分かりづらい部分もあったけど、アルくん強すぎ問題以外は熱かった! おもしれぇ女ことニナ、普段の熱血少女キャラに比べると動かしづらかったかも(笑)。 ------------ ◆21(日):空の軌跡 朝起きてゲーム、昼食食べてゲーム、焼肉食べてゲーム。 この日はひたすらリベール王国を堪能! ------------ ◆22(月):烈火なる貴婦人短編集CP 第8話『幽霊船』 毎週恒例・月曜の短編集CP! 今回はグランティン大鉄橋を走行中に遭遇した幽霊船の探索。 雰囲気は某カプコン作品を彷彿とさせつつ、ホラーというよりホーンテッド・マンション+カリブの海賊。 ラストはアビサル・キャプテンを撃破して幕! 死者の魂すら穢し、広大な大地を不毛の荒野へと変える──狂気の器「黒の星核」 そして、その力を欲する「蛮族列車強盗団」 伏線を撒き散らしつつ…運命の線路が交わるのはまだ少し先の未来。 今はただ、この魔動列車での旅をもうしばらく楽しもう。 【次回予告】 ”静寂と停滞の森”――フレジア森林国。 君たちはホムンクルスと共に、深い森を進む。 ふと、ホムンクルスが君たちを見渡し、問いかける。 「ねえ、みんなに聞いてみたいことがあるんだ」 出会い、別れ、夢、そして大切なもの――。 穏やかな夜のひとときが、彼らの心を映し出す。 烈火なる貴婦人短編集CP 第8話 『焚火』 「この焚火が、あなたの旅路を照らしますように」 ------------ ◆23(火):ハジメテノオト 空の軌跡はいよいよ終章! …なのに、うっかり隠しイベントをひとつ逃した💦 今週はまとまった時間が取れないから、クリアは来週かな。 夜は単発シナリオ『ハジメテノオト』のGM。 タイトルでピンときた人もいるかもだけど、初音ミクさんへの愛を全部盛り込んだ「ミクの日感謝祭」的シナリオ! シナリオ作成の経緯だけ触れると―― 「2600光年のラブレター」で歌をテーマにしたセッションを開催してからずっと、初音ミクさんをモチーフとしたシナリオを作りたくなって…「ハジメテノオト」「消失&激唱」「ライブバトル」「少年と魔法のロボット」といった断片を思い描いていたんだよね。 でも最後のピースが埋まらずにいたところ、ベーゼンGMの「人魚の歌姫」に参加して完成形が見えた感じ! ・機械人形ミクの目覚め ・歌の神殿 ・人魚姫の伝説と明かされる過去 ・ステージを復活させてのライブバトル! プレイヤーたちと冒険を共にしながら「歌とは何か?」「ココロとは何か?」を問いかけ、想いを受け取って歌を取り戻す物語へ。 プレイヤーのRPも激アツで、本当に楽しいセッションでした。 初めての音は なんでしたか? あなたの 初めての音は… ワタシにとっては これがそう だから 今 うれしくて 参加してくれた皆さん、ありがとうございました♪
| はるるん | |
| 2025/09/17 09:50[web全体で公開] |
😊 烈火なる貴婦人短編集CP 第7話『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 毎週月曜日は《烈火なる貴婦人短編集CP》今回は第7話『ココロ』をお届け。 ◆テーマ:「選択を迫る」ことの重み 「第5話 ロミオとシンデレラ」「第6話 深海少女」 ──と続くボカロ曲インスパイアの“選択系”シナリオシリーズ。 今回もまた、PCたちが「心とは何か」「生きるとはどういうことか」に真正面から向き合うことになったよ。 ◆選択の構図 ニコ&ポーノ:「心を与える=消滅も厭わない」 完成を重視し、命を懸けても“心”を渡したい。 アッシュ&ユリアン:「心は育つもの」 生かすことに意味を見出し、“未来”を選ぶ。 TRPGという形式を超えて、まるで演劇のような葛藤と選択だった。 ◆今回のMVP:ニコ いつも明るく優しいニコが、今回は自分の過去と本気で向き合っていた。 「でも、生きるって、そういうことかもね」 この一言には、彼女の痛みと優しさ、そして決意が詰まっていた。 ココロに向けて語った言葉が、いつのまにか── 自分自身の父親との過去に繋がっていたことに、胸を打たれた。 「私もこんな家族思いのお父さんが欲しかったなー」 「私は嫌だ!泣いて笑って、最後まで全力で、心から!生きたい!!」 感情があることの痛みと喜び、その両方を、誰よりも知っていたからこその叫びだった。 ◆プレイヤーたちの議論も白熱! 「ココロの父親の願いを叶えるべきでは?」 「本人が選んでない以上、強制するのは違うのでは?」 「感情がなくても、生きることはできる」 「でも、泣けないココロは寂しすぎる」 どの意見も、“正しさ”じゃなく、“愛”から出ていることが、ひしひしと伝わってきた。 そして迎えた結論は── 「星の欠片を破壊しましょう」(by アッシュ) それは、一人の決断ではなく、みんなで選んだ未来だった。 ◆“完成”か、“生存”か 「心を与えて完成させる=死」 「心を持たずに生きる=未完成のまま歩む」 どちらも正解であり、間違いでもある。 願いと代償は、いつも等価交換。 だからこそ、迷って、選んで、泣ける仲間がいることが、なにより尊い。 ◆そして、物語は続いていく 科学者の願いは終わった。 でも、ココロの物語は、ここから始まる。 心がなくても、彼女はこれからも生きていく。 ──プレイヤーが選んだ未来を背負って。 この続きを――ココロの“未来”を、また見てみたくない? きっとそれは、また別のお話。
| はるるん | |
| 2025/09/16 10:53[web全体で公開] |
😆 週末のセッション報告 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 映画プリキュアを観に行ったら「種族の寿命格差問題」をぶち込まれて心をズキューンされたはるるんだよん♪ ※でも実際は大スクリーンのキュアスカイに一番興奮してたのはナイショ さてさて、金土日と偶然にも「ハジメテ」がテーマになったセッションが続いたので報告です! ◆9/12(金) 「下水道」:GM 「壊滅状態でラスボス戦に投入しない卓はありますか?」 「初期作成でヘルハウンドじゃなく、ボルグと戦える卓はありますか?」 「戦闘で時間を取られるのでRPは5回以下が普通ですよね?」 ――そんな修羅の世界から来たPLさんをお迎えしての卓! 頭の中にある「空の軌跡リスペクトCP」の第1話にも流用できるように、初期作成PCで下水道を掃除しながらボルグと戦う王道シナリオに挑戦! 参加者からは 「すげぇ、ストーリーがある…RPがある…冒険がある…」 「初期作成シナリオとして120点満点だぜ」 「この王道さがたまらない!」 と感想をいただけてホッとしました♪ ここではない場所、いまではない時―― 3本の剣が創りし世界ラクシア。 ようこそ冒険(ソード・ワールド)の世界へ! ◆9/13(土) 「ワダツミノシロ・序編(ベールGM)」:PC=アオイ オンセンでのGM初挑戦?となったベールGMの体験版セッション! テーマは海と遺跡。暴れ出した鯨を退治したら、まさかの遺跡に突入?! めちゃくちゃ良いところで切れてしまったので、続編=製品版にもぜひ参加したいところ💦 敵のバランスや上長的な部分でちょこっとアドバイスもしましたが、GMは経験してナンボ! これからもどんどん卓を立ててくれると僕がめちゃ喜びます♪ ◆9/14(日) 「蛮族を駆逐せよ(わっかGM)」:PC=ニナ やってるようでやってなかった、ルルブⅠのサンプルシナリオに参加! わっかさんの呼びかけに応えて、リリィの派生PC=「おもしれぇ女」ことニナで参戦しました。 トリッキーな言動で場を茶化しつつ、みんなを楽しませる役割! やっぱり初期作成卓からしか得られない栄養があるね♪ しかもこのセッションにもSW2.5初心者さんがいて、とても新鮮でした! 界隈が広がるのは良いことだし、初心者さんは大切にしていきたい。 僕だって2年前は素人だったし…💦 後編は今週末に予定されてるので楽しみです! とりま、今回はこのへんで! チャオ♡
| はるるん | |
| 2025/09/12 09:13[web全体で公開] |
😆 雑記 おっはるか~♪はるるんだよん♪ ここ最近はシナリオづくりが楽しくて、あれこれ作っちゃいました! 備忘録も兼ねて、ざっくり紹介していくね♪ ◆ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ! 圧倒的大好評だったテーマパーク回「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」 2日間かけてマイキー・タビッツと一緒にパークを遊び尽くすセッションでしたw 「一回きりじゃもったいない!」と思ったので、再演もアリかも…? ◆夕暮れの古時計と百年の願い 春(桜×花咲かじいさん)を題材にした「千年桜と百年の恋」 夏(七夕×マクロス)を題材にした「2600光年のラブレター」 この流れに続く、秋のシナリオが―― 「夕暮れの古時計と百年の願い」! テーマは 秋×夕暮れ×大きな古時計。 四季シリーズのお約束どおり、舞台は”奈落の魔域”。 今回も「過去」を映しつつ「未来」を掴む――切なさ漂う秋色のシナリオになったはず。 ボリューム的に、こちらも2日卓かな💦 ◆ハジメテノオト 「歌」を題材にしたシナリオをやるなら――と思って温めていた、初音ミクさんリスペクトの企画! そして先日参加したベーゼンGMの「人魚の歌姫」からインスピレーションを受けて、ついに最後のピースがカチッとハマったんだよね。 ※ベーゼンGMはいいぞ(ベーゼンGMはいいぞ勢) 『Project DIVA』世代なら(ワールドイズマイン、ロミオとシンデレラ、激唱…)きっと楽しんでもらえるはず! 今回は1日卓の予定だけど、正直ミクさんともっとキャハハウフフしたい…! イメージは―― 初音ミクさん × 少年と魔法のロボット × 人魚姫 ◆いいね!コメント待ってまーすw 「このシナリオ絶対に参加したい!」ってのがあれば、ぜひコメントください♪ わりと優遇しちゃうかもしれません!(ただし修羅卓すぎる人は応相談w) そろそろ冬シナリオや、はるるん生誕祭の準備も考えなきゃなぁ…()
| はるるん | |
| 2025/09/11 13:54[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】人魚の歌姫(後半)感想レポ by はるるん/ミルフィーユ視点 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ 全4回にわたる長編セッション「人魚の歌姫」に参加してきたよ! 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の道を開こうとするもの。 けれど、その裏には“人魚の姫ディーテ”誘拐という、想像以上に重たい事実が隠されていた――。 後半は、ファンロンとの夜会話、そして依頼人アドニスとの対峙したシーンを中心に、ミルフィーユ視点で心の動きを振り返ってみようと思うよ♪ ◆「可愛いから殴りたくねぇ」のその先へ―― 僕がGMをしていたセッションで、今回のGMのPCに豪快に振られたファンロン。 そのファンロンと共に旅する中で、ミルフィーユは小さな違和感を抱いていた。 ・敵がミルフィーユを攻撃すると「女子の肌焼いてんじゃあねぇ!」と怒る。 ・歌姫コンテストでは「みんな可愛いからぶっちゃけ殴りたくねぇ」と迷う。 「私は女の子である前に、冒険者だから」 踊り子であり、冒険者でもあるミルフィーユは静かな怒りを覚えていた。 守られる存在として見られることに、“可愛い”という言葉で、舞台に立つ覚悟や誇りを軽んじられることに―― 彼女は、自分の存在を“等しく冒険者”として認めてほしかった。 だからこそ、こう叫んだ。 「…生半可な気持ちで舞台に立つな!」 「ここにいる全員、最高の舞台を作るために立ってるんだよ! 相手にも失礼だよ!」 その言葉に、ファンロンも応える。 「そうなんだよなぁ…冒険者なんだよなぁ…」 その一言は、ただの納得ではなく、“女の子を守る”という構図の裏にあった「見落としていた想い」への気づきだった。 「もしかしたら…その女の子も、一緒に高め合いたかったのかもね?」 “ヒロイン”じゃなく、“パートナー”として、隣に並んで走りたかっただけ。 でも、その気持ちは、かつてのファンロンには届かなかった。 ファンロン「今なら、わかる気がするよ。遅いかもしれないけど」 ミルフィーユ「この空はさ、海の中でも繋がってるんだよ…どこにいても…誰とでも繋がってるんだよ♪」 これは単なる会話じゃない。 過去の後悔と、いまの仲間の言葉が重なった、人生の交差点だったんだと思う。 ◆「わからない」と言える強さ ファンロンは言った。「悪党だね」 マライアは言った。「知るか」 ラペルは言った。「嫌い」 クライマックス―― アドニスが語った300年にわたる嘘と計画。 その場にいた仲間たちは怒り、呆れ、絶望し、彼を「悪党」と呼んだ。 でも、ミルフィーユだけは違った。 「……わからない」 「私は300年も生きていないから」 人は怒りの中で「悪い」「最低だ」と切り捨てたくなる。 けれど、ミルフィーユはその言葉を使わなかった。 怒りでも、涙でもなく――“未来を信じる”選択をした。 「思ったより悪い人じゃないことはわかった…でも、選んだ手段は最悪だけどね」 アドニスの“愛”は間違っていない。 けれど、それを守るために“戦争”を引き起こそうとしたことは肯定しない。 それでも―― ミルフィーユは怒りで断罪せず、“行動”で語ろうとした。 ◆ なぜ、ミルフィーユは「悪人」と言えなかったのか たぶんそれは、ミルフィーユ自身が―― 誰かを傷つけたことがあるから。 間違えたことがあるから。 誰かの優しさに救われたことがあるから。 だから、誰かの「痛み」や「過去」を、たった一言で“切り捨てる”ようなことはしたくなかった。 そしてなにより、彼女は“歌”を信じていた。 「歌って届くよね。言葉じゃ伝えられないことも」 その歌を、争いや支配の道具にするなんて――絶対に嫌だった。 だからこそ、怒りではなく“希望の歌”で、物語を変えようとしたんだと思う。 ◆ 最後に アドニス「私は間違っているかい……?」 ミルフィーユ「……わからない」 この答えは、アドニスだけに向けたものじゃない。 それぞれが「正しさ」に迷う、すべての人への問いかけだったのかもしれない。 4日間に渡る長編を最高に仕上げてきたベーゼンGM そして参加プレイヤーの皆さん…楽しい時間をありがとう♪ それじゃ、まったねー!
| はるるん | |
| 2025/09/09 11:27[web全体で公開] |
😲 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第6話『深海少女』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 毎週月曜日はCPの日!今回は第6話『深海少女』をお届け! 結論から言うと……GMの予想をぶっちぎる神展開になりました!! ◆ホットスタート(物理) 今回は「湖の真珠」オルフィード湖国で、名物の熱気浴(サウナ)からのホットスタート!(物理) エルフのユリアンがサウナ即リタイアしたり、PCたちがサウナ差分を用意してたりと、みんな楽しんでくれました✨ 最後はみんなでサウナ上がりの牛乳をゴクリ。 ……今思えば、あれが最後の晩餐だったのかもしれない。 ◆狂気の悪食ポンポーノ(胃袋も命も張る) 世界中の味を求めて旅するポンポーノさん、今回も絶好調! 🍽️ 街で聞き込み → 美味しいお店をGet! ポンポーノ「この辺りでおいしい海鮮とか人魚肉のお店を知らないですの?」 酒場の常連客「海鮮ならウチで食っていきな!とぶぞ!」 🐟 打ち上げられた魚も…とりあえず味見 ポンポーノ : 「とりあえず、味見してみますの」 ユリアン : 「味見と言いながら丸ごと一匹食べるのか……」 → 生命抵抗14 → 成功!(たべきった) 🧪 科学の発展に犠牲は付き物デース(6.ドーピング) 6番の薬(2d6で10以上で全能力値B+4)を飲む → 2d6で10以下 → 全能力B-2のデバフ ポンポーノ : 「せっかくだから、6の薬を選びますの!」 ポンポーノ : 「さすがのポーノも、ここまでの味のモノは口にしたことがないですの…!!」 🧜♀️ 伝説の薬「声を失えば人間になれる」 マーメイドが飲むと”声を失って人間になれる”マーメイド以外が飲むと”即気絶(HP0)”というヤバい薬。 ポンポーノ : 「彼女に飲ませるくらいなら、先にポーノが味見しますの」 → 味:メロン → 気絶! → 生死判定(HP0):成功! リリィ : 「おもしれぇ女♪」 恐るべし芸人魂…。 ◆そして、“深海少女”に決断を与えたのは… 深海少女 : 「…私思ったのです。薬に頼って生きていくのは、よくないって…」 ポンポーノ : 「そうですの、お2人は無駄にリスクを冒す必要はないと思いますの」 深海少女 : (※目の前で気絶したの見てた) 彼女が薬を飲まなかったのは、ポンポーノが命をかけて“味見”したから。 だからこそ、自分の意志で「選ばない」ことができた。 エリオ : 「体を張ってまで、私たちのために…ありがとう!」 🤡ポンポーノの芸人魂が、セッションを昇華させた 「深海少女」 本来なら、しっとりエモく泣いて締めるシナリオだった。 でも終わってみれば―― 笑って、心があたたかくなるエンドだった。 ポンポーノの気絶、 アッシュの怒り、 ニコの笑顔、 ユリアンの静かな支え、 リリィの素っ気ない優しさ。 全部、ちゃんと“物語”になってた。 今日ほどこのセリフが似合う日はない… うんうん♪これも冒険だね♪ おつかれさま!!! そして――また次の冒険で会おうね🌈 🥂 ポンポーノの泡メロンに乾杯!
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| 2025/09/08 15:19[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】GMデビュー2周年記念!101回目のセッション (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ GMデビュー2周年を記念する特別セッション―― 『ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!』は、記念すべき101回目の卓として開催されたんだ! 結果は……もちろん大☆大☆大☆成☆功! 笑って、叫んで、また叫んで、最後はちょっぴりジーンとくる。 そんな、はじけるようなセッションになりました♪ ◆制作秘話 きっかけは、まさかの野球観戦! ZOZOマリンに行ったとき、友達がポロッと一言―― 「ZOZOマリンって、動物園と水族館が併設された遊園地ですか?」と素で勘違い。 でもその瞬間、僕の妄想スイッチが爆発!! 「TRPGでディズニーランドやっちゃおうぜ!」ってノリから、シナリオが爆誕したんだよね♪ 実は僕自身、かつて「シンデレラ城ミステリーツアー」のキャストをやっていたことがあって―― (そう、最後に“選ばれし勇者”が剣を引き抜く、あの伝説のアトラクション!) だから今回の構成は、ミステリーツアーの流れを意識して作ってみました♪ ◆舞台は“夢と魔法のテーマパーク” 物語の舞台は、悪の大魔王に乗っ取られた「ゾゾー・マリンランド」 かつてのメインマスコット「マイキー・タビッツ」と出会い、冒険者たちは各ゾーンのアトラクションを巡って魔王城を目指す! キラ☆キラでワクワクでちょっぴりビターな冒険の旅―― そう、“テーマパークでしか味わえない魔法”をTRPGで再現することだったんだ。 ◆GMとPLの心がシンクロした瞬間 実はプレセッションの段階で、PLから「使い捨てカメラが欲しいかも?」という何気ない提案があったんだよね。 そこで急遽、オープニングに「24枚撮りのマナカメラ」を登場させるシーンを追加! この選択が……本当に大成功だった!! 撮影枚数に“制限”があるからこそ、「なにを記録に残す?」という選択そのものが、セッション全体の隠れたテーマになっていったんだ。 ◆24枚の景色と記憶 最初の1枚は―― ユファンをまるで消しゴムマジックで消し飛ばしたかのようなアングルで、綺麗にポーラだけを写した写真(笑) 幽霊屋敷、宇宙船、カヌー、海賊船…… 様々なアトラクションで撮った自撮りや記念撮影は、やがて思い出に変わっていく。 そして、黒幕であるダーク・キングが現れる。 「“物語”とは支配だ。観客は舞台に上がるべきではない。それがわからぬお前たちは“道化”にすぎぬ…」 だが、ベルは迷いなく言い返す。 「何が支配よ?何が道化よ?アタシはここで、アタシの“楽しい”を貫いてきたわ。」 プレイヤーたちは、それぞれの「夢」を叫ぶ。 誰かが書いた台本じゃない。自分たちで選び、自分たちで演じた物語―― それこそが、この“舞台”の真の魔法だった。 ◆そしてラストは――写真でつづるエンディング ダーク・キングが倒れ、ゾゾー・マリンランドは本来の輝きを取り戻す。 幻想的な光、蘇るアトラクション、そして英雄を称えるパレード。 ベルは、カメラを手に次々とシャッターを切る! 📸 お城を背景に(19枚目) 📸 表彰台でメダルを手に(20枚目) 📸 パレードの光と紙吹雪をバックに(21枚目) 📸 夜空に打ち上がる花火と仲間たち(22枚目) 📸 そして……みんなで撮った集合写真(23枚目) それは、ただの記念撮影じゃない。“みんなで叶えた夢”の証だった。 ◆廃墟が“記憶”に変わるとき 物語のはじまり、ベルはこう呟いた。 「ナニコレ…廃墟じゃん。」 瓦礫の山、崩れた鉄骨。そこに“夢”も“魔法”もなかった。 彼女にとってそれは、キラキラを失った世界だった。 ――でも、最後にもう一度その廃墟を訪れたとき、ベルの瞳は違っていた。 「…ここは、あのお城だったのかな?じゃあ、折角だし。この写真と同じポーズで」 同じ場所。同じ景色。けれど、そこにあったのは“廃墟”ではなく“記憶” 変わったのは、風景じゃない。 その風景を、どう見るか――ベルの“まなざし”だった。 ラストの1枚は、切なくて、でも間違いなくキラキラしていた。 ◆おわりに 2周年記念&101回目のセッションという節目に、こんなにもカラフルで、バカバカしくて、そして、ちょっぴり切ない物語を遊べたこと――本当に、本当に幸せでした。 一緒にこの夢を走り抜けてくれたPLのみんな、ありがとう! 「只今をもちまして、閉園時刻になりました。」 「園内に残っているお友達は……」 「も う 帰 れ ま せ ん 。」 ……なんてね(笑) 僕の物語は、これからも続いていく予定です。 またのご来園、お待ちしております♪
| はるるん | |
| 2025/09/05 14:16[web全体で公開] |
🤔 「傾向と対策」を募集文に添えてみるのはどうだろう? 先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。 けれど、それをやると“初見体験の驚き”を失ってしまうし、ネタバレ前提で遊ぶことに抵抗を持つ人も多い。 そもそも僕はシナリオを公開していないので、現実的に真似はできないのだけど💦 ◆セッションで感じたこと 先日のセッションのアフターで、参加者からこんな声が上がった。 >PL1「うん、この子で参加して大正解だ」 >PL2「一番子供っぽいこのPCがアトラクションを楽しんでいた」 >PL3「私もこの娘でよかった。もうひとりの方は舞台に向いてなかったな」 今回のシナリオは、廃墟となったテーマパークが仮初の姿で復活し、PCたちがアトラクションを楽しむようにクリアしていく、という内容。 たしかに「遊んでいる場合ではない」とか「冷笑的なタイプ」のPCたちだったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれない。 ◆シナリオとPCの相性 僕自身もセッションに参加していて「あのPC持ってくればよかった~!」と後悔することがある。 逆に、思いもよらぬ親和性を発揮して、神がかり的な展開になることもある。 つまり、GMとPLの相性だけでなく、シナリオとPCの相性も確かに存在するのだと思う。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 でも、GMから少し工夫すれば、マッチングの確率を上げられるんじゃないだろうか? ◆「傾向と対策」を募集文に添える 例えば今回のテーマパークのシナリオなら、募集要項にこう一文を加えてみる。 ------ テーマ:夢と魔法のテーマパークを冒険するシナリオです! 任務を忘れて純真に楽しめるキャラ、ワクワクを一緒に味わえるキャラがいると、とても盛り上がります。 ------ これだけでも、冷笑系や義務一点張りのキャラは「自分には向かないかな」とPLが察してくれる気がする。 もっと尖ったシナリオなら、こんな書き方もできる。 ------ この卓は「唐揚げとホッピーを愛する者たち」の物語です。 RPで盛り上がりたい人、酔っぱらいムーブを楽しめる人、唐揚げや酒に魂を込められるPCがいると最高に楽しいです! ------ この卓は「失われた文明の泡とホッピーを追い求める者たち」の物語です。 遺跡探索のロマンを楽しみたい人、酒と乾杯の場面に熱くなれる人、ホッピーや宴に魂を込められるPCがいると最高に盛り上がります! ------ ネタバレを避けながらも、プレイの方向性を共有する工夫。 今度から試してみようかな?
| はるるん | |
| 2025/09/03 10:59[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】人魚の歌姫(前半) 感想レポ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 全4回の長編セッションに参加中のはるるんだよん。 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の可能性を探るもの。 でもね、このシナリオのキモは「ペアになっての夜会話」なんだよね! --------- ◆ミルフィーユ 「歌って踊れるウエイトレス」──明るく前向きで、みんなを笑顔にすることが行動の軸。 けれどその裏には、田舎の人気者が都会で夢に敗れ、帰郷して再起した過去がある。 ヒカリが太陽のように輝く“眩しい光”なら、ミルフィーユは再び輝こうともがく“二等星” そんな立ち位置を背負ってるキャラなんだ! --------- ◆ミルフィーユとラペル:爆発=絆ワード ミルフィーユ:「ラペルくんは、お出かけはじめてなんでしたっけ?」 ラペル:「うん、ぼく旅は初めて……だから楽しみ」 ここで生まれたのは、ふたりの“共鳴” ・ラペルの「爆発=発見・感動」 ・ミルフィーユの「爆発=ときめき・感情」 表現は違うけれど、どちらも“心が動く瞬間”を求めていた。 夜会話では「笑顔にしたい」という共通の価値観に自然とリンク。 ふたりの関係は「仲間」から「共犯者」へと昇華したんだ。 🎆そして誕生したのが《ファイアーフラワー》! ラペル:「夜空に咲く……夜花?」 ミルフィーユ:「花…ファイヤー」 ラペル:「ファイアーフラワー?」 ミルフィーユ:「いいね!それ!」 このやり取り、本当に詩みたい。 「爆発=絆ワード」から「ファイアーフラワー=共通のゴール」へ。 ふたりの関係が物語的に確定した瞬間だった。 --------- ◆ミルフィーユとマライア:対立と再定義 マライアはウィークリングとして“敵と味方の線引き”を重視。 対するミルフィーユは“理解と共存”を信じるタイプ。 そして、スキュラ歌姫との対話で、その思想の違いがはっきりする。 酒場仕込みの“本音と建前”を操りながら冗談を交えて情報収集を試みるミルフィーユ。 だがその背後で、マライアは線引きを強め、対立構造を作っていく。 「謹んでお断りいたします」「冗談は寝て言え」「調子に乗って人族の領域に侵入しすぎないように」 敵意を含んだ言動に、ミルフィーユもつい苛立ちを見せる。 「ちょっと…頭冷やしてね?」(足を軽く踏みつける) そんな対立を得た夜会話で、お互いに(少しだけ)本音がこぼれる。 ミルフィーユ:「私は…人を信じたい。裏切られても、信じることから入りたいんだ」 マライア:「嫌いです。けれど……私を救ってくれたのも、人族でした」 その一言が示したのは、憎しみの奥に眠る“希望の欠片”。 そして再定義の瞬間が訪れる。 ミルフィーユ:「人でも蛮族でもなく、私はミルフィーユで、あなたはマライアちゃん。それでいいのかもね? あはっ♪」 マライア:「……ええ。そういうことにしておきましょうか」 種族でも信念でもなく、ただ「あなたと私」という最もシンプルな絆。 このやり取りで、ふたりの距離は確かに埋まった…と信じたい💦 --------- ◆これから 物語は歌姫コンテストへ! イータ君の恋を応援しつつ、ミルフィーユとファンロンの夜会話も待っている。 セッションも残り2回――どう転がるのか、楽しみすぎる♪
| はるるん | |
| 2025/09/02 09:55[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】アオイちゃんの冒険 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん! 今週月曜日はいつものCPがお休みだったので、エナガGMの単発セッション「ゴチソウを求めて005/エビ回」に参加してきたよ〜! ---- ◆アオイ・オオゾラ キャッチフレーズ:「ヒーローの出番です!」 クラス:拳闘士(熱血純粋ファイター!) 🎂 年齢:15歳(まだまだ伸びしろバリあるッ) 💬 一人称:私(敬語系だけど、内側は燃えてる!) 👊 性格:熱血・礼儀正しい・文明オンチ・でも憧れだけは人一倍 弾丸系元気娘アオイちゃんが、仲間たちと挑むのは―― 沼地に生息する“大王エビ”の捕獲ミッション! ---- ◆迷子系ヒーロー、森で即迷う アオイ:「はい!悪魔のエビを獲ってくればいいんですね!」 「きっと、私たちが捕まえてきますから、泥舟に乗った気でいてください!」 と、やる気満々で森に入った瞬間―― アオイ:「なるほど!こっちですね!」 → 迷子になる。 ザルツ:「おっと、アオイさん。こちらですよ、あの木が目印です」 トット・ライラ:「アオイ殿、こっちだこっち〜」 アオイ:「はっ?!皆さんさすがです!」 素直に助けを受け入れる姿勢、やっぱり良い子です♪ ---- ◆「ペロッ…これは?!」をやろうとしただけなのに… 豊かな森のはずなのに、動物や虫の気配が少ない…。 これは沼の水に何かが混入しているのでは?と調査を始めたところ―― アオイ:「一口飲んで見れば分かるのかな?」 ザルツ:「あっ、アオイさん。沼地の水は……」 ターラ:(え、飲むの?ってドン引きしておきます) アオイ:「うん…毒は混ざってないようです。むしろ…キレイなくらい?」 💀 生水は絶対に飲んではいけません。 💀 ---- ◆落ちているエビを食べちゃダメ! 祠で発見した大量の捧げエビ。 どうやらこれ、生贄として魔神を召喚するための供物らしいのですが… GM:「アオイはどうしますか?」 アオイ:「エビを毒見しておきます」 !?!?!?!?!?!?!? アオイ:「ピチピチしてますね!」パクリ 2[1,1] > 自動的失敗 →「…グハッ」 ザルツ:「!? ま、まさかアオイさん、食べたんじゃ…。淡水エビは寄生虫が……」 アオイ:「とりあえず毒はなかったけど、あんまり美味しくないですね」 ザルツ:「ぅぅ…もう飲み込んでしまったんですね。お腹、痛くなったらすぐに言ってくださいね…?」 アオイ:「ありがとうございます! 鍛えてるので大丈夫です!」 ザルツ兄さん、ほんと優しい…。 でも本当に、供物とか落ちているものはむやみに口にしちゃダメ🙅 ---- ◆《全長20m》の巨大エビ登場🦐 今回のボスはまさかの巨大エビ。しかも全長20メートル! ギミックは、「防護点超高いコアを守る多部位ボス」。部位を倒すたびにコアの防御が下がるが、敵の火力は逆に上がる…というまさに時間との勝負! アオイは【鎧貫き】でガンガン拳を叩き込むパワーファイター。 相棒のターラは、【ブレードスカート】や【ディスラプト】で反撃・妨害しつつ、回避で華麗に舞う! エビの猛攻で瀕死になるアオイ―― しかし、最後の一撃は…! アオイ:「これで…終わりです!」 運命変転の一撃!! 捻じ曲げた運命が、巨体を打ち砕く――! 📣GM「その亀裂は胴体にまで及び……静かに、息絶えるのであった」 ---- ◆命を尊ぶ姿勢 アオイ:「これもエビさんの執念だったんですかね」 ザルツ:「……奪われる命。君たちもまた、確かに生きていたんだよね」 トット・ライラ:「うむ、狩猟や採集などは生態系を考えて行われるべきだ……」 ターラ:「…もう少し大きくなってから採りに行きましょう。」 冒険の果てに、自然と命への向き合い方まで考える流れがとても良かった。 そして―― パシャリ…と遠くで何かが跳ねる音。 そこにいたのは、小さなダイオウエビだった。 アオイ:「がんばって生き延びるんだよ…」 ---- 傷つきながらも、それぞれが何かを持ち帰った冒険。 アオイたちの選んだ「命を尊ぶ姿勢」は、きっと沼地にも、未来にも、なにかを残したはず―― こうしてゴチソウ回は、まるで社会派ファンタジー映画のような余韻を残して幕を閉じたのでした。 めでたし、めでたし。
| はるるん | |
| 2025/09/01 14:22[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】魔域討伐:石像の謎を解け&黄金の一滴 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 先週書けてなかったセッション日記をまとめてお届け! ◆8/26(火) 『黄金の一滴』:GM卓 烈火なる貴婦人短編集CPに組み込むための調整テストとして開催。 戦闘バランスはさておき、セッション時間が思ったより伸びることが判明! セッションでは「安全駆動ならぬ…危険駆動」してみたり、「瓶を炙って“炙りビン”」にしてみたり……。 わちゃわちゃしたRPがすごく楽しかったです♪ 参加いただいた皆様、ありがとうございました! フィードバックを基に本番に活かしたいと思います。 ◆8/30(土) 『魔域討伐:石像の謎を解け』:PL参加 あっしゅGMのセッションにアリスで参加! 戦闘と謎解きメインの卓だったけど、徐々にチームワークが高まっていく空気感が最高だった! 謎解きって雰囲気次第で重たくなりがちだけど、今回は終始ワイワイ進行。 そして「右、左、左」が出たときの一体感……ほんと痺れたよ。 アリス「右、左、左にセットかな?」 : : プトラ「じゃ、一番最初に気づいたアリスさんにやってもらうか」 この呼吸感、チームプレイの理想形だと思わない? “最初に気づいた人を立てる”→“納得して譲る”って流れに、みんなの人間力がにじみ出てたんだよね。 そこからラスボス戦までの一体感は、もう一段ギアが上がった感じ♪ ◆エンディング そして…エンディングは別々の方向へ歩き出すシーン。 アリス「気ままな巡礼の旅…またどこかで再会することもあるのデース☆ ハルーラ様の導きのままに…デース☆」 アルティコ「僕もそろそろ出ようかな。学園の再興はまだまだだから。 君たちの先行きに幸があらんことを」 ラピュレ「今カレも巡回神父の任務から帰ってくるわねー。 オッケー、ハルーラ神の導きを、まったねー☆彡」 ブラウ「皆ありがとねー。また会おうね!」 プトラ「お嬢がお世話になりました。また機会があればぜひ」 ――ひとつの物語が終わり、それぞれの物語が始まる瞬間。 単発セッションでこんなに美しく終われるのは珍しいと思う。 またどこかの卓で再会できるといいね! ハルーラ様の導きのままに…デース☆ ◆おまけ:アリス迷場面 アリス「ラーリス音頭を踊った」 プトラ「ラーリス音頭!?」 ブラウ「MP減らせそう」 ラピュレ「いやいや、メダパニとか即死効果ありそうなんだけどw」 からの―― アリス「…屈辱の舞まで踊ったのに無念デス」 謎解き…マジむずかしいw
| はるるん | |
| 2025/08/28 21:17[web全体で公開] |
😶 信頼があるから、物語は共に創れる♪ 先日、とある日記で「PL第一主義」を強調する文章を見かけたんだよね。 プレイヤーが楽しむことが最優先で、KPはそのために舞台を整え、理不尽から守るべきだ――と。 ……うん、言いたいことはわかるんだけど、僕はちょっと違和感があったかな? そもそも、心構えの前に大切なのは“信頼”だと思うんだよね♪ ◆僕の卓で起きたこと 先日の卓での出来事 --------- ニコ : よし、変装しよう! ユリアン : こちらから攻め込むのに…… リリィ : 「…変装?」 ニコ(ロミオ変装中) : 「そんなところ」 ユリアン : 「そうだね。意味があるといいね」 ポンポーノ : 「これで奴らの注意が本物に向きにくくなるはずですの、たぶん」 ニコ(ロミオ変装中) : 意味がなくてもいい! プレイヤーは楽しい! --------- 正直、意味はあんまりなかったんだ(笑) でもPLが「やりたい!」って言ったから、ノリと勢いでOKにしたんだよ♪ 別の場面ではこんなことも。 --------- マリアベル : 「順調すぎてつまらないから、一度カードなしで起動してみよう」 GM(僕) : えーっと……なんか期待されているようだ? マリアベル : 無茶振りに答えてくれてありがとうGM GM(僕) : 面白いのでOK --------- ……いや、8割くらい怪我する未来が見えてたんだけどね💦 でも期待に応えるのが楽しかったので、やっちゃいました。 ◆信頼があるからこそ♪ そもそも、こういう無茶を許せたのは、PLとの間に信頼関係があったからだと思うんだ。 「この人は卓を壊すようなことはしない」 「このGMなら無茶振りを受け止めてくれる」 信頼関係があるからこそ、ただの暴走じゃなく“盛り上がり”になるんだよ。 ◆信頼がないと? 逆に、最初から不信感があると―― ・KPの警告は「理不尽な脅し」に聞こえる。 ・PLの提案は「無茶な要求」にしか見えない。 ……これじゃ、楽しい物語なんて作れるわけがないって思わない? ◆セッションは始まる前から♪ よく言われることだけど、セッションは始まる前から始まっているんだよね。 申請時のコメント、プレセッションのやり取り、ちょっとした雑談……。 その積み重ねで「この人と遊ぶの楽しいな♪」と思えたとき、卓は味方を超えた仲間になる。 逆に、不信感を抱いたまま始めたら……? ◆まとめ♪ KPとPLの心構えは確かに大事。 でも、その前提として 「お互いに信頼できるか」 がなければ、全部が虚無になるんじゃないかな? TRPGはKPもPLも、みんな同じ仲間。お客様扱いも支配者扱いもいらない。 信頼があるからこそ、僕たちは一緒に物語を創れる♪ その瞬間にこそ、TRPGの魔法が宿るんだって、僕は思うかな?
| はるるん | |
| 2025/08/28 00:29[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集CP 第5話『ロミオとシンデレラ』 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪ 月曜といえば《烈火なる貴婦人CP》! 今回からいよいよ第2シーズンがはじまるよ〜! ◆第2シーズンのテーマは「選択」 第1シーズンはラーメン食べたり、おにぎり頬張ったり、グルメフェスで食べまくったり……とにかく“食”に全振りした卓が多かったけど! 第2シーズンのテーマは「選択」 特に今回から始まる『ロミオとシンデレラ』 → 『深海少女』 → 『ココロ』 の《ボカロ3部作》は、プレイヤーにとっての「選ぶ」ことの重みと楽しさが、より色濃く描かれていくシリーズになると思ってる! 今回の『ロミオとシンデレラ』でも、それぞれの“選択”が物語を動かしていったよね。 ◆三度目の正直! このシナリオには2つの大きなルートがあって── ・ふたりの駆け落ちを手伝う【駆け落ちルート】 ・根本の問題を解決しようとする【魔剣ルート】 過去2回の卓ではどちらも【魔剣ルート】だったんだけど……ついに今回は【駆け落ちルート】へ! 他の回との違いを考えてみたんだけど、冒頭でロミオとシンデレラ、それぞれとじっくり語り合ったことで、「このふたりの未来を応援したい」という気持ちが、自然と真相追及より上回っていったのかなって思った。 ちなみに前回は、「駆け落ちは最後の手段、なるべく祝福される形で結ばれてほしい」というプレイヤーがいたんだけどね? 今回は真逆で、「駆け落ちは勢いが命!冷静になったら負け!」という情熱全開な声も。 そういうのも含めて、プレイスタイルって本当に面白いよね。 マルチルートシナリオは、回すたびに色が変わる──ほんと、それが醍醐味! ◆思わぬ提案! ニコ : つまりは変装ですね! ニコ : このパーティーで、ロミオとシンデレラと背格好の似ている人はいるかな? 突然始まった変装作戦! もちろん、悪ノリ大好きGM(=はるるん)の返しは…… GM : アッシュ→ロミオ、ユリアン→シンデレラ。なにも間違ってない。 ポンポーノ : 両方男ですのw 面白くなりそうですの アッシュ : 間違いだらけだよ! 最終的には── ノリノリのニコがロミオ役! 嫌がるユリアンがシンデレラ役に💦 ◆変装の熱演 ウルフギルドのボス : 「なんだ…ネギが鴨しょってやってきたぞ」 ニコ(ロミオ):「ネギでも鴨でもない!これ以上、シンデレラに手を出すな!」 ユリアン(シンデレラ):「…………」※まだバレていないらしい うんうん、薄暗かったからね♪ ◆変装が、ただのギャグで終わらなかった件 戦いも終盤!ロミオに扮したニコが、ついにボスと接敵! ボス : 「てめぇ!あの貴族じゃねぇじゃねえか!」 ニコ(ロミオ) : 「今気づいたの!? ねえ、今どんな気持ち?」 ボス : 「俺を…だましやがったなー!!!!」 ポンポーノ : 「フ、節穴すぎて笑えますの」 アッシュ : 「ロミオがこんなにかわいい奴なわけないだろ」 ここ、セッション中も爆笑だったねw ◆おねがいシンデレラ! ニコの一撃で、ついにボスのHPが1に! 「おねがいシンデレラ、悪党に引導を!」 【ファスト・ペイン】──呪い属性、たった1点の小さなダメージ。 だけど、それが決定打に! 「あ、もう変装はいいかな?」 ユリアンがしれっとウィッグを外す。 その姿は、まるで舞踏会を終えたヒロインのような優雅さ。 ボス : 「き、きさまは……だれだーーーー!!」 変装で欺かれ、翻弄され、そして【1点】で終わった男の断末魔。 あまりにも哀れで……だからこそ、愛おしい! ポンポーノ : 「フ、小物でしたの」 💣 とどめの〆コメント力:★★★★★(5/5) ◆エンディング アッシュ : その後、時折記憶について考えながらボーッと遠くを見つめるアッシュの姿が目撃されるようになったとか…。 ニコ : アッシュの記憶だけは、ちゃんと見つけようね!絶対の約束! この“未来への布石”と“今を受け入れる優しさ”の対比が、なんともあたたかくて、ちょっぴり切ない。 ◆僕的・この卓はここが最高だった TOP3 🥇 変装作戦からの“1点ファストペイン”トドメ → プレイヤーの発想・演出・ダイス目、すべてがかみ合った奇跡。 🥈 恋愛RPを貫いたロミオ&シンデレラの芯の強さ → 甘さだけじゃない、現実の重みを乗せた構成が名作感。(自画自賛w 🥉 選択肢に真剣に悩むPTの姿勢 → 多数決ですらロールプレイに支えられてた。これぞ“理想のTRPG”。 ◆まとめ このセッション、全員が物語の主人公だったよね! 恋を守った者。 記憶を抱えた者。 心を預けた者。 そして、それらすべてを見届けた者。 誰一人欠けても成立しなかったであろう、美しくて、ユーモラスで、切実な冒険。 今回も本気で遊んでくれて、本当にありがとう! 次回も──まったねー!
| はるるん | |
| 2025/08/26 15:50[web全体で公開] |
😶 空の軌跡楽しい! おっはるか〜! 朝から監査、その後、客先でめちゃ疲れたはるるんだよん! PSP版の空の軌跡をプレイしたのが云年前、リメイク版?の1stの体験版を遊んでるけど面白いね! 元々、白き魔女の雰囲気が好きだったのもあり、少年少女のジュブナイルものが好きなのかもしれない。 空の軌跡って、ちょっぴりSW2.5の世界観に似てるんだよね(クォーツとか) 姉弟のまた旅もののCPとか面白そうだなーって妄想してます()
| はるるん | |
| 2025/08/25 12:06[web全体で公開] |
😍 【CoC&SW2.5】JCからおっさんへ、週末PL日記🎲✨ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん! この週末は、ギャグセッション2連発を浴びる、濃厚な土日だったよ〜♪ ・JCランが大暴れした「クトゥルフをたこ焼きにして食ってみた」(KP=モリクニさん) ・”錆びた銃口”ことおっさんルーカスが大活躍した「中年クエスト -魔女の棲む森-」(GM=ナギさん) 🐙クトゥルフをたこ焼きにして食ってみた(KP:モリクニさん) アホな学生たちが海水浴に行って、クトゥルフの脚をぶっちぎってたこ焼きにするセッション。 …何言ってるかわかんない? 僕もわかってないから大丈夫w アホの娘・JCランちゃんと愉快な仲間たちが、 「パピコ!」「水着!」「棒!」って、わちゃわちゃ騒ぎながら──「今夜はたこ焼きっしょ!マジで!」 ・エクスカリバーでクトゥルフの脚をGet! ・ダンスで失敗→なぜかクリティカル ・肉切り包丁で生地をこぼすJCたち …とにかくもうカオス。 やっべぇくらいアホで、最高だったww 🧓中年クエスト -魔女の棲む森-(GM:ナギさん) 若者が誘惑されて失踪、という事件に、「熟年なら耐えられるだろう」という理由で出動する構成に天才か?と思ったセッション。 ・キーヌ:辛口だけど温かい、ドーラ婆さん系の姐さん ・オズ:冷静に見えて、誰より熊で誰より熱い分析役 ・クスロー:しっかり者に見えて、ちょっと気にしいな“動けるデブ” ・セニア(GMPC):己の在り方に悩みながらも、一歩ずつ立っていく姿が健気 ・ルーカス(マイPC):軽口の裏に陰を持つ、“本当に疲れた大人のジョーク”を言うおっさん これはただのギャグシナリオじゃなかった── 年齢・経験・後悔・希望を背負った”熟練者”たちのヒューマンドラマだった。 まぁ、TRPG界の村◯監督ことナギさんのシナリオだから色々と察して← あー、でもギミック付きの戦闘だけは容赦なくガチ。 🧨ハイライト: ・初手「露払い+黒炎+ヘルファイア」の合計111点ダメージ(6回転)でラスボス即瀕死 ・2Rでルーカスのクリバレがサキュバスに炸裂、即死KO ・「ピピピ…主人不在…自立モードへ移行…」って言いながら戦い続ける忠義のゴーレムくん ・オズバートの熊パンチで58ダメ(1回転)、華麗にフィニッシュ!🐻💥 🎭戦いの裏にあったのは── 年齢と向き合いながらも、「今の自分」で誰かを守る姿。 誰も「若くはない」。 でも、それぞれのキャラが人生を重ねてきたからこそ、“熟成された強さ”がそこにあった。 歳を取っても、戦える。笑える。愛される。 それが、このシナリオの本当のテーマだったんじゃないかな?(※絶対違うと思うけどw) 👴──まだまだ現役!人生これから!!👊🔥 P.S. 「中年クエスト」はPCよりもPLの精神にじわじわ効いてくるので、ご利用は計画的に!(マジで)
| はるるん | |
| 2025/08/23 18:50[web全体で公開] |
😶 【宣伝】ボーカル必死すぎ もー少しだけ足掻こう💦 あと1〜2名、募集してまーす! 戦闘の調整テストがメインなので、CP参加メンバーはご遠慮…ですが、それ以外なら通過済みの人でもどぞ((꜆˙꒳˙)꜆♡ https://trpgsession.com/session/175574585407Harurun031215
| はるるん | |
| 2025/08/21 23:15[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】アオハル最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)単発が楽しくて3話のキャンペーン?となったアオハル卓も、今回の焚火が最終回! 本来1日卓のシナリオを2日に分けてRPたっぷりでお届け。 ファンロンとめいの行方は?といったセッションでした。 セッション終了後に要望されたRPタイム さすがに無限の時間は与えられないので急かしましたが、ある程度いい感じの結末になったのかもしれないですね? 個人的には「甘酸っぱい恋愛」は外から眺めてるに限る派なので、自分があちら側にいくことはないだろーなー?と思いつつ、みんなが楽しんでくれたなら嬉しいかな? もちろん2人以外のコハクとプリシアも焚火を前に自分の心境を語った結果、キャラ自身の深みがましたみたいで良かったです! 焚火RPはいいぞ もう少し彼らの行く末を見守りたい気持ちもありましたが、ぶっちゃけキャンペーンするには忙しすぎるメンバーでしたので、今回はここまで! 各キャラの冒険は続いていくのでした