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日記一覧

はるるん
はるるん日記
2025/12/23 10:06[web全体で公開]
🤔 雑感
おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、他の人の日記を読んだりしながら思ったことを、つらつらと書いていくよ~。

◆AIで歌が作れちゃうってマジ?!
先日、「はるるん生誕祭2025」のシナリオを2回ほど遊んできたんだけど、そのシナリオには各PCに歌ってもらうシーンがあるんだよね♪

そのとき、なんと――ひとりのPCが用意してきた歌が自作だったんだよ!
あとから調べてみたら、今どきはAIで歌まで作れちゃうらしくて、正直びっくりした💦

そんなわけで、僕も試しに何曲か作ってもらったところ……これが、思った以上にちゃんとしてる。
もちろん、プロの技と比べたら全然なんだろうけど、少なくとも“僕レベル”では、アリよりのアリな曲が普通に届いちゃったんだよね💦

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朝焼けが街を染めて 背伸びしたその瞬間
名前もない夢だけど 風に乗って揺れてる
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青春ロックバンドっぽい演奏に合わせて、こんな歌詞が流れていく……。

……あれ?
これ、キャンペーンシナリオのOP曲、完成してない?

他にも「吸精」とか「ナイトメア」とか、SW2.5の用語を普通に歌詞に入れられるので、マジで時代がすごい……。
もし興味があったら、みんなもぜひ遊んでみてね!


◆やれることと、やっていいことは違う
これはSW2.5に限った話じゃないけど、特にSW2.5には、こんな前提があるよね。
・冒険者(放浪者)であり、基本的に無法者ではない
・仲間とパーティーを組んで、依頼を果たす存在である

この時点で、「やれること」と「やっていいこと」には、自然と線引きが生まれるんじゃないかなって思うんだ。
たとえ舞台が無法者の集まる街で、ルール上は犯罪行為が許されていたとしても――
仲間と一緒に冒険者として依頼を受けている以上、仲間に迷惑をかける行動は慎むべきだと思う。

これはPC視点での話だけど、PLというメタ視点で考えれば、もっと当たり前の話で……。
その行動のせいで、セッションが最後まで楽しめなくなるのであれば、やっぱり「やってはいけないこと」って、あるんじゃないかな?

「TRPGは自由だ!」と言われれば、それは確かにその通り。
でも、ゲーマーとしての信頼を失ってしまったら、その“自由”すら、いずれ味わえなくなる気がするんだよね。


◆自己評価を高める
自己評価って、ほんと難しいよね💦
特に、自分に厳しい人ほど落ち込みやすいし、結果的に他人からも近寄りづらくなりがちだから、自己評価が低すぎる人は要注意だと思ってる。

専門家じゃないから偉そうなことは言えないけど……
本を読んだり、動画を見たり、実践してきた中で思うのは、結局、行動し続けるしかないんじゃないかなってこと。

何度も挑戦して、小さな成功体験を積み重ねる。
あるいは、「挑戦した」という事実そのものを評価する。

だってさ、昨日までやらなかったことを、今日やったんだったら――それだけで十分えらいと僕は思うんだよ♪

自己評価は、文字通り“自分で”評価するもの。
だからこそ、自分で高めていくしかない。

まずは……
自分が使っているモノサシを変えるところから、始めてみてもいいんじゃないかな?


……と、
そんな感じで、思ったことをのべつ幕なしに語ってみました!
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はるるん
はるるん日記
2025/12/22 09:20[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ホープズSCP第5話「迷い猫」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は12/21に開催した、第5話「迷い猫」のお話だよ!


◆ほんわかシナリオ?
“はきだめ”の魔動死骸区を抜け、この地にたどり着いたホープズ。
今では正式なギルドメンバーとして認められた、新鋭のチームだ。

今回の依頼は――
「猫を探してほしい」という、なんともほんわかした内容♪

ルディア : 「お昼ごはんはパンにしようかなぁ」
ルディア : 「やったっ!!じゃあ私はクロワッサンにしようかなぁ」

そんな呑気なルディアを待っていたのは……
衛兵の槍だったw

死体 → 冤罪 → 捜査。

「迷い猫」とは、迷っている猫のことではなく――
冤罪をかけられ、街を彷徨う君たち自身のことだったのだw
※エピローグでもう一つの意味が明かされるけどね♪


◆良作のシティーアドベンチャー
グルント : でもいいなぁ、このシナリオ
ルディア : 情報の出し方が好きすぎる

途中の雑談で戴いた感想。

圧倒的な情報量と、その中に巧妙に隠された誘導。
推理を楽しみつつも、次に向かう場所に迷わない。

それでいて、このシナリオは事件解決よりも、人の人生が滲み出てくる構造になっている。

被害者(パン屋の女将)
朝4時に起きる。味に妥協しない。焼きたての香りが好き。

容疑者(肉屋の男)
被害者に惚れていた。勇気がなく、何もできなかった。
そして残ったのは後悔だけ。

そして――第2の被害者である探偵。
・ポケットには無駄にいろいろなもの
・本棚に探偵小説と決め台詞集
・ミスティックインクで痕跡を残す
・水たまりで音を立て、見つかってしまう

有能じゃない。
でも、名探偵になりたかった男の哀愁が、そこにはあった。

最初は冤罪を晴らすために始まった事件は、いつの間にか――
関係者の想いを背負って戦う物語へと変わっていく。

トリュマー : 「…なるほど…残してくれてありがとうだな」
ルディア : 手帳の最後に「ありがとう、向かいます byホープズ」と書いておきますわ!

これは探偵にとっても、そしてGMである僕にとっても最高のご褒美だった。


◆シナリオの構造について
ここからは、ちょっとだけ手品のタネ明かし。

実はこのシナリオ――
推理をしてもしなくても、極論を言えば探索をほとんどしなくても、事件は解決する。

パン屋の死因や人柄。
猫猫飯店の親父。
ベイコンの後悔。
怪しい商人。

圧倒的な情報量でカモフラージュされているけれど、前半の要素は、クライマックスに直接影響しない。

本当に必要なのは――
・ハルカが探偵事務所の場所を教えること
・探偵事務所で日記を読むこと

それだけ。

それ以外の情報はすべて、PCの感情を揺さぶるための仕掛けなんだよね。
だから、最後の「犯人はお前だ!」という探偵シーンも、正解でも不正解でも問題ない。

このシナリオは、探偵をするシナリオではなく、探偵RPを楽しむシナリオ。
だから、ミステリーやシティが苦手な人でも楽しめる。

“なんちゃって本格ミステリー風シティーアドベンチャー”
――この名前は伊達じゃないのだw


◆下着泥棒の本音
情報と引き換えに下着を盗んでいく、ヘンタイ少女ハルカ。
エピローグで全てが語られ、彼女もまた「迷い猫」だったことが判明する。

「君は、探偵としては三流だったよ……。
でも、僕の友達としては、一流だったんだ」

このセリフは、僕のシナリオの中でもトップクラスに好きな一言♪
こうして冒頭の雑な冤罪劇に、ちゃんと意味を持たせるのでした♪

◆まとめ
今回も世界に翻弄されまくった、若きホープズの諸君。
本当にお疲れ様でした!

このキャンペーンも、いよいよ残り2話!
“はきだめ”の魔動死骸区を抜け、この地にたどり着いたホープズの行く先は――?

来年もよろしく~♪
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はるるん
はるるん日記
2025/12/19 10:55[web全体で公開]
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は12/16~18の3日間連続で行った「空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~」のGMレポートだよ♪

◆ セッション概要
元々は、はるるん生誕祭2025用に作ったシナリオを、「烈火なる貴婦人キャンペーン」完走者向けにアレンジしたもの。
石化した遊園地の“過去”を舞台に、思いきりグループデートを楽しみ、最後はラスボスをぶっ飛ばしてハッピーエンド!
※ネタバレ防止?のため、説明はだいぶ雑ですw


◆ 参加メンバーの雰囲気
今回は、今年の5月にキャンペーンを完走したメンバーに集まってもらった、いわば同窓会セッション。
PC同士(シンとラウラ)が恋仲になっており、「一歩前進したような、してないような初々しさ(by リウの中の人)」がとても可愛かった♪

このシナリオは、かなり濃厚なRPが中心。
ある程度、関係性が積み重なっていることを前提にした作りになっている。
その点、新規PLがいない構成で、すでにクライマックスを乗り越えたパーティーだからこそ、無理なく、自然に楽しめたんじゃないかなと思うよ♪


◆ 順番に振っていくアトラクションがいい!
前回のセッション日記ではペアRPシーンに焦点を当てたけど、個人的に特に気に入っているのが「アトラクション」シーン。

普段の判定って「全員振る → 誰か成功 → はいOK」になりがちだけど、今回のアトラクションは、一人ずつ順番に振っていくのが特徴。

例えば、2回のセッションを通して特に人気だった「トップガン」アトラクションは、こんな感じ。

[役割分担]
1. 背後の取り合い《冒険者LV+知力B》
2. 回避《冒険者LV+敏捷B》
3. エネルギー充填《冒険者LV+精神力B》
4. 照準セット《冒険者LV+器用度B》
5. 発射《冒険者LV+筋力B》


各PCが役割を担当し、その人だけが判定を行う。
成功や失敗に応じて描写が入り、次の人へ“バトン”が渡っていく。

しかもアトラクションなので、失敗してもネタとして昇華され、RPが増える。

成功しても失敗しても美味しい。
これが本当に楽しかった!


◆ まとめ
キャンペーン完走組への感謝を込めた“ご褒美卓”
結果としては、大成功だったと思う。

・キャラ関係の回収
・システムと物語の両立

関係を積み重ねたパーティーだからこそ届く物語を、ちゃんと書いて、ちゃんと走らせた。
新規PLが混ざる卓では、ここまで刺さらなかったかもしれない。

でも、それでいい。
それがいい。

……そういえば、現在も走り続けているキャンペーンがあったような?

おっとっと。
来年のことを言うと鬼(オーガー)が笑うので、この辺で黙っておこう←

とにかく――
参加してくれたPLのみなさん、本当にありがとう!
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はるるん
はるるん日記
2025/12/16 14:33[web全体で公開]
😆 【SW2.5】思い出に残るシナリオたち
おっはるか~♪はるるんだよん♪
2025年もあと僅か……今回は、2025年に作成したシナリオの中から、色々な意味で印象に残ったものを紹介します!

★今年の作成シナリオ数
アレンジし直した派生シナリオなどを除けば、28本。
月2本のペースで新作シナリオを作っていたらしい。
……うん、まったく身に覚えがないw


◆牙の盟約~貧民街の冒険譚~
あれ? これって今年だったっけ、と思うほど昔のことに感じた。

スラム街を舞台としたダーク系のミニキャンペーン。
うっかりヒロイン系PCの出生の秘密を暴いてみたり、保守派と改革派の争いに巻き込まれたり、ギルドを燃やしてライフォス神殿に喧嘩を売っていく物語。

はきだめの街で必死に生きる少年少女の話「素晴らしい僕ら」や、度し難い街の闇を暴く「ノブレス・オブリージュ†支援という名の檻」
こういうダーク系シナリオを、たまに無性に書きたくなるのも僕の悪いクセ。


◆ラーメン大好きコイケさん
究極のラーメンを求めて、ラーメンの迷宮に挑むバカシナリオ。
ここで何かが吹っ切れたのか、唐揚げを作るためにモンハンする「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」という迷作が誕生した。


◆ハムレットの憂鬱
ミニキャンペーンに参加してもらった「ハムレット」個人回用のシナリオ。
推理をしなくても気軽に「逆転裁判」や「相棒」の世界で探偵になった気分を味わえる内容になっている。

セッション終了後に思いついた「某NPCの独白」がシナリオに一層の深みを与え、後にリメイクした「迷い猫」では、がっつり本編に組み込まれている。
僕の作ったシナリオの中でも屈指の名作……と、ここは堂々と自画自賛しておく。


◆黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~
某フリーレンのエピソードのひとつを基にして作った「皇帝酒」
酔っ払いが30秒で考えたギャグシナリオ「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」

そして……
「ホッピー ~唐揚げをツマミに~」のセッション中に、アドリブで発言したセリフ。

「魔動機文明時代に流行っていたホッピー。
クソ不味い安酒も、高級酒に変えてしまう魔法の飲み物」

この一言でシナリオが生まれるなんて、予想もつかなかったぜw


《ホッピー》の生みの親――ヒデ・ストーンフォード。
「10歳で家業の餅菓子屋《ストーンフォード商店》を創業」
……バカな?! って思うけど、実はこれ史実。

HOPPY-55ちゃんが可愛い。


◆ココロ
「孤独な科学者に作られたロボット。出来栄えをいうなら奇跡。
だけど一つだけ足りない……それは“ココロ”というプログラム」

黎明期のボカロ有名曲を題材としたシナリオ。
孤独な科学者の想いを知り、PLたちに最後の選択を迫る。

このシナリオ前後から、PLたちに明確に「決断」を迫るシナリオが増えていく。
決断と、その結果への責任。
それでも決断していくからこその主人公。

なお、ボカロ有名曲を題材としたシナリオは、この「ココロ」のほか「ロミオとシンデレラ」「深海少女」「ハジメテノオト」を作成。
「ハジメテノオト」は、初音ミクさんモチーフのNPCが登場する最高速の別れの卓。


◆千年桜と百年の恋
春らしいシナリオを作ろう、というコンセプトで思いついたのが「花咲か爺さん」。
僕史上、最高にピュアな物語。

ひとりの少女が、「百年間咲いていない幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願う。
かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、少女の記憶。
いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険。

「もう、あいつの姿は思い出せないけど……この桜は、一生忘れないよ」
このセリフを言わせるための物語。


◆烈火なる貴婦人よ永遠に
「牙の盟約~貧民街の冒険譚~」に続く「烈火なる貴婦人」シリーズの最終回。

5月に第1回のキャンペーンが終了し、現在、第2陣が最終回へ突入!

今回の旅を通じて、大幅にバージョンアップした最終回。
お楽しみに!


◆空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~
人魚との出会いを描いた「深海少女」
「深海少女」×「人魚姫」×「初音ミクさん」という趣味全開の「ハジメテノオト」
「ZOZOマリンスタジアムって、水族館と動物園が併設された遊園地?」という可愛い間違いをした友人に捧げる「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」。

「2600光年のラブレター」「夕暮れの古時計と百年の願い」「ハジメテノオト」「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」
エモかったけど、ちょっとしんみりエンドが続いた2025年……。

はるるん生誕祭として繰り出した、今年最後のシナリオは完全ご都合主義のハッピーエンド卓!

「ハジメテノオト」×「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」
=「空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~」

デコレーションケーキのように、やりたいこと全部のせ!
テーマパーク、ペアRP、歌って踊るライブバトル……
2025年のシナリオ要素から、良いところをかき集めた欲張りパック!

参加PL曰く、「とにかくRPが濃い。隙あらばしゃしゃり出ろと言わんばかりの卓」


★まとめ
印象深いセッションという括りではなく、あくまでも「印象深いシナリオ」をチョイスしてみました。
振り返ってみると、ダークもギャグもエモも全部ひっくるめて「選ばせて、祝う」一年だった気がします。

2026年も楽しいシナリオを作って、みんなとたくさん遊びたいね!

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はるるん
はるるん日記
2025/12/15 09:33[web全体で公開]
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよ♪
今回は「はるるん生誕祭2025」こと「空の奇跡」の最終回のGMレポートだよ!

◆前回までのあらすじ
過去のスカイランドに導かれた君たちは、笑顔と驚きがあふれる“夢の浮遊島”で束の間の冒険を楽しんだ。

──天空を貫く巨大アスレチック
──飛空艇による白熱のドッグファイト
──風と雲を裂く、超高速トロッコ・アドベンチャー!

そして夜空の下で行われたステージショーでは、最高のパフォーマンスを披露し、会場を熱狂の渦へと包みこんだ。

しかし、これは単なる楽しい旅では終わらない。
語り継がれる「天使の歌姫伝説」
天空の島に秘められた《石化の謎》を解き明かすため、君たちは最後のアトラクションに挑む……。


◆ラスボス戦は大激闘!
歌によるバフ効果があるし、なんとかなるやろ!
……と思って出したLV16の双首の暗黒竜。

複数部位、そして何より、すべてのデバフを無効化する「アルティメット・ビーイング」
これが本当に強かった……!

★強敵に挑む虹色華劇団。
ハルカ
「サイクロン!ジョーカー!変身!」
「さぁ……お前の罪を数えろ!」
「歌姫を復活させれば勝機はある……みんな行くよ!」

――副団長の叫びを合図に、全員が変身!

イリス・ランバルト
「もう二度と、諦めない!」
「アクセスッ!」

エイト・ドール
「プリティ・チェンジ!」

ミーティ
「フォルム:パースト」
――幼い外見、過去の姿を写した“原点”のフォーム。

ナツオ
「歌姫は、自分の“恋”を間抜けだと言った」
「その想いが“悪”だったって、ずっと後悔しているんだ……」
「そんなのおかしいだろ!!」
「光ない世界なら、オレが光を差してみせる!」

サリーナ
「私たちには遊び心がある……」
「こんな時でも楽しむ“ココロ”があるのよ!」
「さぁ、ラストステージの時間よ!」

六者六様の変身シーンが、
戦闘を“舞台(ステージ)”へと変えていく!

★大激戦
それにしても……
「不利な効果をすべて無視して行動判定+2」という《アルティメット・ビーイング》が厄介すぎた💦

これでエイトとサリーナの長所をほぼ封殺してしまった……。
「不死の女王ツァイデス」が好きというわりと適当な理由で選んだだけだったのだが……。

それでもPCたちは作戦を立て直し、遠距離からの魔法攻撃を軸にした戦いへシフト。
・本来は二丁拳銃使いのハルカが、ひたすらショットガン連射
・ミーティが騎獣とともに前線を維持
・ナツオとエイトが回復と精神面を含む潤滑油に
・サリーナが局面を変える魔法を選択
・そして――イリスが勝負所で5回転の大爆発!

見事、勝利!!


◆エンディングはご都合主義でも大ハッピーエンド
今年のシナリオ「2600光年のラブラター」「ハジメテノオト」「夕暮れの古時計と百年の願い」「ゾゾーッ?!マリンランドへようこそ!」

どれもちょっぴり切ない、ハートフル寄りなお話が多かったけど、今回はフェスティバル!
最初から「完全ハッピーエンド」にすると決めていました♪
・死にかける本気戦闘
・世界救済の感動
・温泉ギャグ
・アフターでの雑談と笑い

「楽しかった!」を何度も聞けた、最高の卓になってよかった♪

僕にとって、またひとつ大切な思い出に残るセッションでした。

同卓いただいた皆さん――
来年もよろしくね♪
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はるるん
はるるん日記
2025/12/11 12:16[web全体で公開]
😍 【SW2.5】『冒険者の休日と攫われた幼女』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は、烈火なる貴婦人短編集CP 第16話『冒険者の休日と攫われた幼女』 のGMレポートだよ!

◆シナリオ概要
タイトル通りこの回は、二部構成!
① “冒険者の休日”でキャラを深掘りするペアRP回
② “攫われた幼女”で緊迫の誘拐調査へ突入する回

そして今回の目玉は――
全員(男性陣も)メイド服へ強制着替えの衝撃展開。
前話の雑談がまさか本編に組み込まれるとは、誰が予想しただろうか。

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◆冒険者の休日パート
【① ニコ&ポーノ:街で食べ歩きデート】
日常パートの順番を決める1d100で、いきなりニコが 100のクリティカル。
トップバッターにふさわしい幸運!

「新しいお店の新規開拓に行こう!」から始まったニコとポーノの食べ歩き。

「これからの飲食店に必要なのは、お持ち帰りメニューだと思うの」
この一言でニコの“先を見て動く子”“優しさと実利のバランス” が完全に見える。

そして大量注文後のひと言。
「頑張ってるポーノになにかお返しできないかなって」

はい優勝。ニコの本質が丸見えでエモい。


【② ユリアン&アッシュ:未知との遭遇】
甘い日常パートの裏で、男闘呼組は異世界系イベントへ巻き込まれる。

光る少女との遭遇。
アッシュ「そこに光ってる女の子がいるくらいでおかしくないと思うけどな」
この雑さよ。

ユリアンの落ち着いたリアクション、
「この街だと駅はたくさんあるけど……最寄り駅でいいのかな」
という真面目さも良い対比。

最後はアッシュの迷言で締め。
「最近の子供は瞬間移動も会得しているとは。あなどれねぇな」
……たぶん、違う。


【③ ポーノ×イリス:静かな喫茶店の女子会】
“静”の魅力が爆発した名シーン。

イリス:「アッシュは…元気な弟って感じだよね♡」
ポーノ:「弟…弟ですの…」
この温度差が最高のスパイス。

イリスの「花より団子って感じかな?」に対し…
ポーノ「ポーノは花も団子も、ですの」
ユリアンの「ポーノにかかっては花も団子も食べ物カテゴリだからなあ」で完璧に落ちた。

そしてポーノの名言。
「冒険者になって今が一番やりたいことをやれてる気がしますの」

これほんと好き。
キャラの人生観がすっと分かる。


【④ イリス×アッシュ:まさかの一球勝負】
C2の突拍子もない解説で開幕。
「かつて神々が遊ばれていたとされる遊戯……“ヤキュウ”ですね?」
いや何言ってんだお前。

イリスの左腕(サウスポー)
アッシュのホームラン宣言
C2の棒読み「プレイボール」

判定はイリス勝利!

イリス「この後の夕飯はアッシュの奢りだね♡」
C2「…ごちそうさまです」
アッシュ「C2の分は奢らねぇからな!」

野球回のあるセッションは名作。


【⑤ アッシュ×ニコ:料理編(フラグ回収)】
第9話の焚火で語った「ニコと一緒に料理したい」を、ここでついに回収!

息ぴったりで作り上げたスパニッシュオムレツ。
「このオムレツは一緒に作ってくれたニコに捧げるぜ!」
「すごい、すっごく嬉しいよ」

は??
尊すぎるんだが??
恋愛イベントとして満点。

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◆攫われた幼女パート

調査の末、誘拐犯の潜伏先は――ヤーベ・ロリスキーの別邸
名前からしてもうヤバい。

そこで登場するリン=シャオフー。
「例の“アレ”、準備できてるカ?」

取り出された箱の中には――メイド服(人数分)。

ユリアンの名言:「流れ変わったな」

前話の雑談がまさか本編に組み込まれるとは誰も思うまい。
GM:「翌日にはシナリオが改変されてました」
仕事早すぎる。

アッシュ「新入りのアシュコでーす」
NPC「お、おぅ…」

ニコのフォロー力で何とか突破。
「この娘はナイトメアで……新人教育中なのです」
説明がうますぎて感動した。

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◆次回予告――
夜明け前。
冒険者たちは蛮族列車強盗団の砦を急襲する。

明らかになる「黒の雨計画」
それはゴケルブルグ大公国を滅ぼし、世界を不毛の荒野へ変える悪夢だった。

止められるのは――君たちしかいない。

真・魔動列車C57《烈火なる貴婦人》出撃。
目指すは蛮族魔動列車の撃破、そして《深淵の双蛇王》ドゥシュナークの首。

絶望を打ち破るのは仲間の絆か、誇り高き鋼鉄の魂か。
決戦の地に挑むその瞳に、迷いはない。

烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』

これが――最後の戦い


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はるるん
はるるん日記
2025/12/10 20:41[web全体で公開]
😆 【SW2.5】クランブルデイズ-3:深淵に眠る罪(アウトロー卓)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん♪
今回は、12/7(日)にマットGMが開催した「クランブルデイズ-3:深淵に眠る罪」のレポだよ!

◆コンセプト:秘奥魔法を楽しんじゃおう!
12/19発売の新サプリ『タイラントクリプト』掲載の秘奥魔法を先取り体験というコンセプトの卓。

さらに、アウトロー卓の雰囲気と混ぜることで「秘奥魔法×裏社会×高難度戦闘」 という、めちゃくちゃ味の濃いセッションになってたよ。
……とはいえ、正直なところ今回は秘奥魔法がすごかったのか、ラスボスのブアウゾンビがすごかったのか判断がつかないレベルで敵が強かった!💦

1Rごとに「回避ほぼ不可能な命中 → 物理50点」とかいう世界を見た。
強すぎ。つえぇ…(震え声)


◆アウトロー卓は危険がいっぱい
今回の舞台オースカーの街は“悪意” と “猥雑さ” がセットのお約束。
・食市の怪しい屋台
・遊郭での甘い罠(とお金の消失)
・ドラッグバーでの合法トリップ
・頭上から飛んでくるおまる爆撃
・油断すれば即トラブルの大通り

そしてその混沌の中で暴れ回る冒険者たち――
まさに アウトロー卓の醍醐味 が詰まってた!

もちろん、ヲタクに優しいヤンキーことレイアもこの街で大暴れ。

「この前のミノタウロス級の兄ちゃん!」と 4800Gをポン! → GMが「お、おう…」と困惑。
遊郭バフで情報判定をガンガン成功させ、幼女が絡まれてる場面に割り込めば ガン飛ばし判定で同値負けしてぼられ、歩いてたらキツツキ(ではなく流れ弾)で 24点の物理ダメージ を食らう。

いや~、生きててよかった。


◆そろそろ別の遊び方をするべき……?
アウトロー卓に通い詰めてるハルカ、レイア、カナエ。
✔ アウトロー気質
✔ スカウト職持ち
✔ 情報抜きが上手い
✔ 遊郭で散財して攻略ルートを開く

という 黄金ムーブ を自然とやってるんだよね💦
もちろんそれが楽しいし、アウトロー卓との相性が良すぎるんだけど…
「純潔PCで挑んだらどうなるんだろう?」という気持ちも最近ちょっと出てきた。

でも、純潔で真面目に調査だけやるってのもなぁ…💦
(真面目に調査していても、トラブルに巻き込まれていくのもアウトロー卓だけどね)


◆最後に
今回も笑って殴られてお金を失って、やっぱり危険で最高に楽しいセッションだった!

「たまにはクレイジーなセッション、どう?」
そう言いたくなるほどに、アウトロー卓はクセになる味があるね♪

機会があれば、次回もまた遊びに行きま~す!

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はるるん
はるるん日記
2025/12/09 11:25[web全体で公開]
😊 【SW2.5】ホープズ‐素晴らしい僕ら 旅立ち編‐第4話『炭鉱』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は12/7(日)に開催された「ホープズミニCP」第4話『炭鉱』の振り返りをしていくよ♪


◆今回予告◆
ハーク・シャーク伯爵からの依頼は、《チカクノ炭鉱》で発掘された魔鉱石の受け取り。

本来なら陽気な笑い声と口論が響き、鉄火場と祭りが同居するような熱気のある場所。
だが、今日の炭鉱村は違った。
いつもなら聞こえてくる喧噪が“ぴたり”と止まり、張り詰めた沈黙だけが村全体を覆っていた。

「炭鉱で落石があったらしい!それに魔物まで湧いてきたってんで――そりゃあもうテンヤワンヤさ!」
今回の依頼は、ただの“受け取り”で終わるはずがなかった。

ホープズ‐素晴らしい僕ら 旅立ち編‐第4話『炭鉱』
君たちの決断が、鉱員の命を左右する。


◆シナリオのキモ:”悪魔の三択”◆
炭鉱内を探索するホープズは、閉じ込められたドワーフ作業員たちと遭遇。
そして“親方”はさらに奥――最悪の場所に一人で向かったらしい。

ここで運命の選択肢。
-----
A. 作業員を連れていったん村へ戻る
◎作業員は完全に安全
×親方が間に合わない可能性大
-----
B. 作業員をここに残して探索続行
◎作業員の安全を”一旦”置いて最速で進める
×残したら確実に死ぬ(GM談)
-----
C. 作業員を連れて探索続行
◎みんなで親方へ最速到達
×罠や攻撃で作業員が巻き込まれる可能性
-----
D. 調査を中断し撤退
◎最速でセッション終了
×ギルド不名誉点+キャンペーン完結(バッドエンド)
-----

ホープズ「D はねぇわ」

AとBの議論が進む中――グルントの一言
「Cかなぁ。だって……全員助けるにはそれしかないかなって」
この瞬間、場の空気が変わった。

💫ルディアの考察も素晴らしい
「親方の気持ち考えるならA。ドワーフ三人の気持ちを考えるならC。
それに私たちまだ経験浅いし……頼っちゃうかも」

優しい。ロールプレイの“整合性”を自然と考えられてる。

☆最終決定:C
罠に弱いし、足並みも遅くなるし、一番難易度が高い選択肢。
だけど、「誰も死なせたくない」というホープズの心が出た選択。

実は……
🪦Aなら親方が死ぬ
⚰️Bならドワーフ三人が死ぬ

という悪魔ギミックを用意していたGM(僕)
ホープズ……完全に罠を避け切った。偉い。すごい。好き。

普通のパーティーならAかBに流れがちなのよ。
でもホープズは “人命最優先” を自然に選んだ。

この瞬間、僕は思った。
ホープズは“善性を貫く冒険者パーティー”なんだなって。

まだ未熟で、揺れて、不安で。
それでも――優しさを選べる。


◆ルディア:英雄コンプレックスの芽生え
ラスボス戦は大苦戦。
唯一の回復役(それはそれで問題だが…)ルディアはMP切れ。
作業員も、仲間も、危うい一撃が何度も迫る。

最後は トリュマーの決死の一撃でラスボス粉砕。
見事「犠牲者ゼロ」で帰還!

……だが。
夕餉の場で、ルディアはふと自責を漏らす。

「希望って言って皆連れてって……
大切な時に何もできなかった……
私、英雄になんて……」

誰も死んでいないのに。
守りたい人も救っているのに。
それでも自分を責めてしまうのがルディアなんだよね。

そこで親方の言葉。
「嬢ちゃんは完璧じゃなかったかもしれねぇ」
「でも……うまい飯が食えてるんだ」
「俺たちにとっちゃ立派な英雄さ」

そして、
2025年イケメン・オブ・ザ・イヤー受賞(GM選出)のこの男。
トリュマー「万人の英雄にならなくても、認めてくれる人がいる。それでよしとしねぇか」

お前ほんと……主役だな。
ホープズは、仲間同士で成長させ合っている。
その“物語の美しさ”が確かにあった。


◆“このギルドのモットーを体現した回”だった
民間人の安全と地域の平和を守る。

犠牲者ゼロ。
勇気ある決断。
揺れる心と、その克服。
仲間の支え。
村の笑顔。

新人らしさも、未熟さも、成長も全部詰め込んだ回。


◆そして――君たちの冒険は、まだ始まったばかりだ
ホープズは「ただの新米冒険者」じゃない。
もう“物語の主人公”として歩き始めてる。

次回も楽しみにしてるよ。
君たちがどんな選択をして、何を守り、何を掴むのか。
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はるるん
はるるん日記
2025/12/08 09:20[web全体で公開]
😆 【SW2.5】ペアRPとハルカ~はる誕2025・2日目~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は12/5(金)に開催された「はる誕2025」こと《空の奇跡》2日目の様子を日記にまとめていくよ!

◆シナリオ概要
魔法学園「七色のマナ」の非公式同好会《虹色華劇団》
学園内冒険者ギルドからの依頼で、副団長ハルカと団員たちが調査に向かったのは、天空に浮かぶ島《スカイランド》
――そこは、すべてが石化したテーマパークだった。

魔域の中でよみがえったテーマパークを遊び倒すこのシナリオ。
そして何よりの目玉は、途中に挟まるペアRPシーン。通称 夜会話!

2日目は「スワンボート/フードコート/夕焼けの雲浜」
今回は、その中からハルカとのペア会話の様子をお届け!

★スワンボート(ハルカ×ミーティ)
過去のセッション(ちょうど1年前)から続く、ミーティの“ガチ恋”がここで再燃。

「ハルカちゃん、大好きだし、なにをしてても、何を言ってても……大好きなんだもん」

真正面からの告白。
そして返ってきたのは――優しさと残酷さが同居する言葉。

「僕にとっては…ヒカリが光なんだよ…」
「本気の女の子には誠実に対応しないとね」

相手を否定しない。
でも受け入れられない現実を伝える誠実さ。

ミーティは諦めない。
「……2番目でもいいんだよ?」
「言ったでしょ、私をあげるってさ」

独占は求めない。ただ隣で、生きていてほしい。
そしてハルカの返答は、恋の返事ではなく――未来へ向けた約束。

「…その命預かるからさ…生きて、この仲間たちを守りきってほしいかな?」

告白の余韻の中、ミーティがそっと頬に唇を寄せる。
優しいのに、苦しい。切ないのに、尊い。


★フードコート(ハルカ×サリーナ)
唯一、劇団員ではなく「冒険者とギルマス」という立場の二人。

サリーナ : ゴトッ(ジョッキを置く音)
ハルカ : 「ポテト、唐揚げ…ウインナー!」
開始5秒で分かる相性の良さ。

「私…あまり戦うの好きじゃないの」
「みんなが楽しく幸せになれる魔法が好きなの」

普段語られない、サリーナの価値観が初めて明かされる。

「ヒカリがサリーちゃん好きな理由がわかったかも」

『人を笑顔にしたい』というヒカリの夢が、虹色華劇団そのもの。
だからこそ、秘奥魔法についての言葉が重い。

「秘奥魔法は…”支配する力”だって」
「そこに誰かを笑顔にできる優しさってあるのかな?」

ハルカは少し危うさを見せる。
「僕はそれでも力を求めちゃうかもしれないけど」

でも、決意は揺らがない。
「ヒカリやサリーナちゃんが楽しい魔法を使える世界を守るよ」
「…僕の手の届く範囲だけだけどね」

すべてを救うと言わない。
目の前の大切な人の世界だけは守ると宣言する。

「僕はいま唐揚げに手を伸ばすよ♪」
唐突に日常へ戻る切り替え。

ハルカ : 「半分いる?」
サリーナ : 「うん!」
ハルカ : 「あ~ん♡」
サリーナ : がぶり!

重い話を終えて、仲間の距離感で締める。
尊い。


★雲浜(ハルカ×イリス)
心の中心にヒカリがいる二人。
相棒でもあり、戦友でもあり、家族でもある――そんな関係の完成形。

「あいつの隣を譲る気はない」
軽口や茶化しの裏に隠れていた“本音の中の本音”。

「僕もです。負けません。負けたくないです」
互いに命を張る覚悟の会話。

ハルカ:「ま、イリスが死んでも僕が護るから安心して寝てていいよ♡」
イリス:「僕は貴方を死なせませんよ」

どちらも“死ぬ側の覚悟”を語るからこそ――
ハルカ:「それじゃ…お互いに生き抜かないとね」
イリス:「当然です」

そして核心へ。
「僕は…諦めない。ヒカリを女神にする方法があるなら…絶対に見つけ出してやる」

重く、美しい誓い。
夕暮れの金色の雲の中で静かに重なっていく。

最後はいつもの軽口。
「それじゃ、とりあえずトイレ掃除よろしくね!」

この切り替えが最高すぎる。


◆心の真ん中にいるのは、ずっとヒカリ
観覧車でも、スワンでも、昼酒でも、夕暮れでも。
どんな相手と話しても、どんなノリでも、どんな感情でも――
必ず“ヒカリ”を中心に回っている。

だから
・ミーティの告白でも揺れない
・イリスとは競い合ってもぶれない
・サリーナの価値観に共鳴する理由も“ヒカリ”
・ナツオを励ます理由も“ヒカリの夢”

“恋人以上・信仰未満・生きる理由”
その激重感情が見え隠れするのが、ペアシーンの醍醐味。
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はるるん
はるるん日記
2025/12/05 10:03[web全体で公開]
😆 【SW2.5】『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』GM日誌
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は、先日開催した単発卓『ココロ -星の欠片とホムンクルスの詩-』のGM日誌だよん♪


◆単発だけど単発じゃない物語

そもそもの始まりは、単発卓『ハジメテノオト』の参加者さんが、ミクさん繋がりで『ロミオとシンデレラ』『深海少女』『ココロ』も遊びたいと言ってくれたのがきっかけ。
そこから自然と物語は続いていき、ポッカ(アルトさん)、トトカ(ととからさん)が継続参加する、ほぼFCPのような連続性あるセッション になったんだよね♪


◆“オドオド少女”が物語の中心に立つまで

ポッカは最初、本当に控えめで、自己主張が弱くて、誰かの後ろに隠れるような子だった。
でも物語が進むたびに、彼女の中で少しずつ積み重なるものがあった。
・博士の映像を見て抱いた小さな痛み
・ココロへの共感
・仲間を信じる心

こうした積み重ねが、ポッカというキャラの“核”を形づくっていったんだ。

このシナリオのテーマは「心とはなにか」

博士が求めた“心”とは感情の機能ではなく、誰かを思い、迷い、選ぶこと。
それを最も素直に掴んだのが、ポッカだった。


◆星の欠片を砕いたのは、少女の“勇気”

星の欠片を前に、ポッカは迷った。
怖かった。でも──

ポッカ : 「……私があげる」
ポッカ : 「ココロちゃん!コレを見て!博士があなたにあげたかった感情がここにある!」
(星の欠片を投げ、氷で砕く)

この瞬間、彼女は「博士の願い」ではなく、自分自身の気持ちで未来を選んだ。
これこそが、“心”そのものだった。


◆名前を名乗った瞬間、ポッカの物語が完成した

ココロ : 「……あなたの名前は?」
ポッカ : 「(すぅ)……ポッカです!」

人前で話すのが苦手だった子が、最後の最後に、自分の“名前”をまっすぐ届けた。

星の欠片を壊す勇気。
そして名前を名乗れたのは、その勇気が本物になった証。

この瞬間、ポッカは完全にPC1(中心人物)として物語を歩いた。
GMとして、しっかり見届けたよ。


◆TRPGでしか生まれない“心の物語”

ココロに心を与える物語だったはずが、気づけばポッカ自身の心が形になる物語でもあった。

GMが考えた物語、仲間のRP、卓の空気、そしてプレイヤーの勇気。
そのすべてが揃ったからこそ生まれた、唯一無二の成長。

TRPGでしか味わえない奇跡の瞬間だった。

ポッカのPL(アルトさん)
「ほぼ初対面の人にかまずに自己紹介できるようになれました。はるるんさん、ありがとう」

こちらこそ。
PCが“成長する瞬間”に立ち会わせてくれて、本当にありがとう。


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はるるん
はるるん日記
2025/12/03 10:15[web全体で公開]
😊 【SW2.5】でんちゃ連結 プレイ日記
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回はPL参加してきたナギGM作品「でんちゃ連結」のレポート!


◆ 参加PC紹介:男装の麗人アイザック
普段は礼儀正しく、丁寧語で話す紳士系PC。
しかしその正体は──濡れ衣で家族を失い、復讐のため男装している娘、アイ・ナナセ。
・武器は銀のレイピア+妖精魔法
・控えめなCカップをさらしで締める女剣士
・小動物が苦手(噛まれる)

今回は推理役 兼 剣士 として大活躍!


◆ 『でんちゃ連結』感想
ナギGMといえば“人を選ぶ”シナリオを量産しまくる鬼才。
今回もギャグ、推理、戦闘、ドラマの四要素が綺麗に循環した、カオスなのに完成度の高い卓だった!
……褒めてるよ??(たぶん)

ギミックや舞台の作り込みは相変わらず最高。
※ただし力の入れどころは斜め上。


◆ アイザック vs ガリーナ 交流戦
今回とくに印象的だったのが、ガリーナ(GMPC)との掛け合いでアイザックの“素顔”が漏れ出したこと。

ガリーナ:図太い・失礼・だが憎めない“後輩女子”
アイザック(ナナセ):紳士の仮面をかぶった麗人

性質が真逆の二人がぶつかると──

【1R目】突然の「メスの匂い」発言
ガリーナ「あなたメスの匂いがする…あたしの守備範囲外ね」
アイザック「えぇ…なぜかいきなり振られました? 私…?」
→ この瞬間、完全にナナセの地声。尊みが深い。

【2R目】遠慮ゼロのガリーナ vs 丁寧語が崩れるアイザック
ガリーナは本音でズバズバ。
アイザックは思わず素で返す──その応酬が最高だった。

ガリーナ「オスっぽくない」 → アイザック「わりと失礼ですね…」
アイザック「少しはお淑やかにされてはいかがでしょうか?」 → ガリーナ「お淑やかじゃん!」
アイザック「加齢臭がしないのは…ダニエルさん比較だからでは?」 → ガリーナ「おじさん構文のキモメン(アズマク)」
ガリーナ「アズマクなんて討伐されてしまえばいいのよ」 = アイザック「手籠めにして捨てるのは討伐対象ですよ」

丁寧語が揺らぎながらも本音が漏れる瞬間、“紳士アイザック”と“素のナナセ”が混ざる最強の時間だった。

この交流のおかげで、普段は絶対に見られない“女の子のアイちゃん”がひょっこり顔を出した。
紳士の皮が剥がれた瞬間が最高。
今回のセッションで一番好きなシーンだった。


◆ クライマックスとエンディング
戦闘後。
ガリーナが騙され、泣き崩れる中──
キレー「ならばアイザック殿はどうか?」(突然の縁談)

アイザック「は?なんでこんなアバズレと?」
→ 丁寧語が崩れてる=完全にナナセの本音。ガチ。

この“仮面が剥がれる一瞬”がほんとに貴重。


◆ 総括
普段は紳士、だが今回は女の子の素や毒も漏れた。
そんなアイザックが見られた、とても貴重な卓だったよ♪

こういう予想外のやり取りが生まれるから、TRPGは楽しい。
ナギGM&同卓PLのみなさん、本当にありがとうございました!
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はるるん
はるるん日記
2025/12/02 10:34[web全体で公開]
😆 【SW2.5】鉄煙の都と魔動機文明の遺産
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
毎週月曜日は『烈火なる貴婦人短編集CP』の日!
今回はいよいよ終盤──第15話『鉄煙の都と魔動機文明の遺産』セッションレポート!

◆リノア・クローネという爆弾NPC
C2におだてられて向かった魔動列車ミュージアム。
そこで待っていたのは、魔動機文明に魂を燃やすお嬢様──リノア・クローネ。

「あぁ……この蒸気量、そして魔動炉の圧縮率!
煙突の吐出構造も、ピストンの駆動バランスも……
まさに技術者たちの理想と研鑽の結晶ですわ!!」

ポンポーノ「なんだか圧倒的熱量の方がいますの」
アッシュ「なんか変な奴がいるな」

初登場にして一瞬で場の空気をさらったリノア。
この時点で、今回のセッションは“勝ち”が決まっていたのかもしれない。


◆MOS(メガオーバーロードシステム)
魔動機関のリミッターを解除し、250%出力で弾丸のように加速するシステム。

「……とこう加速するのですわ!!」
(説明が終わった頃にはティーカップは冷え切っていた)

アッシュ「Zzz…んあ、終わったか?」
ユリアン「……そんな機能、要ります?」
ニコ「いるよぉ、かっこいいもん」
ポーノ「まあロマンがあるのはいいことですの」

そして MOS の核となる 魔動炉制御装置の回収へ向かう依頼が始まる。

リノア「そんな面白いところ、自分で見に行かないなんて選択肢ありませんわ!」
ポーノ「まあ、そう言うと思いましたの」


◆選択の重み
炭鉱内の爆発事故。閉じ込められた作業員。周囲に迫る蛮族。
提示された選択肢は三つ。

A:作業員を連れて進む
B:作業員をリノアに託し進む
C:全員で一度戻る(先制判定不利)

議論は数分で終わる。
誰かの押し付けではなく、価値観の一致によって。

ニコ「一般人を危険に晒すのは嫌だと思う」
アッシュ「護衛対象放って遺跡行っても意味ない」
ユリアン「リノアを残すデメリットは大きい。なら C が妥当」
ポンポーノ「安全確保を優先すべきですの」

メリットより、覚悟。
有利より、守りたいものを守る選択。

この瞬間、物語は“勝つための戦い”から“守るための戦い”へ変わった。


◆クライマックス:黒き災厄、ヤマタノオロチ
最奥へ到達した冒険者達の前に横たわる、焼け爛れた蛮族の死体。
そして召喚の陣から現れる──八つ首の魔神・ヤマタノオロチ。

【PCたちの活躍ハイライト】
🧪 ポンポーノ「これで3本!どんどんおろしていきますの!」
フラウ召喚→チルレイン広域削り
再召喚パックで後衛防衛
《捕食する生命》で粘りの立て直し

→ まさに場のムードメーカー。

🌑 ユリアン「まず回復しますね」
支援と回復の要。
範囲回復で継戦力を支え、スピリットナイフで確実に削る。

→ 文字通りの生命線。安心と信頼の柱。

🐾 リリィ&リノア
開幕《アイシクル・ウェポン》の全体火力強化
リリィのスパーク&リノアのライトニングの母娘コンビ攻撃

「私の得意技…喰らいなさいませ♪」
→ 勝利の合図として機能するほどの強烈なキャラ性。

🐺 アッシュ「さらに一本、いただいていくぜ!」
《薙ぎ払いⅠ》で毎ターン複数撃破
怒涛の回転ダメージで大勢を決定

1回転 > 34
1回転 > 40

中盤の2本同時撃破はまさに会心の瞬間

1回転 > 39
2回転 > 52

→ 今回のMVP

🎖 ニコ「ありがとう! がんばる!」
先制判定を勝ち取って戦闘の主導権を確保
《斬り返し》+高火力構成で常にダメージ先頭を走る
とどめの37点 は、全員の声援が乗った象徴的な一撃

→ 圧倒的ヒロインにして主人公


◆エンディング
「……技術に、善悪なんてものは存在しないわ」

ヤマタノオロチは、魔動炉制御装置を守るための“守護の呪い”
戦いは終わり、装置はリノアの手へ。

そして語られる名前──蛮族列車強盗団。

ユリアン「そんなに有名なの?」
リノア「《烈火なる貴婦人》は、彼らと戦うために作られたのですわ」
ポンポーノ「目には目を、列車には列車を、ですの」

静かな帰路。揺れる一般列車。夕暮れのヒスダリア。
胸に残る熱と、少しの不安と、確かな未来。

To be continued…


◆次回予告
鉄道の都・キングスフォール。
束の間の休日を楽しむ冒険者たちは、街を歩き、笑い、安らぎの時間を過ごしていた。

――その平穏は、扉を打ち破る悲鳴によって終わりを告げる。
「……誰か……お嬢様を……助けてくれ……」

貴族の令嬢が謎の盗賊団に誘拐された。
残された手がかりは、メイドの言葉と、都市を巡る環状鉄道の網だけ。

一秒でも早く彼女を救い出さなければ、未来は途絶える。
調査の糸口を求め、冒険者たちはグランドターミナル駅を駆け抜ける。

烈火なる貴婦人短編集CP 第16話 『冒険者の休日と攫われた幼女』
「君は、少女の未来を守れるか――?」



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はるるん
はるるん日記
2025/12/01 09:34[web全体で公開]
😊 【雑談】「ポチる」と人生は面白くなる
おっはるか~♪はるるんだよん♪
先週末、ちょいと宮古島へバカンスに行ってきました!

最近は「湖底にダイビングする」シナリオを回しつつ、現在進行中の卓では「天空の島」が舞台になっていることもあり……リアルでも“飛ぶ&潜る”を体験してきたよ♪

今回のスキューバーダイビングは体験コースだったけど、本当に不思議な感覚だった。
・海中で目を開けて息ができるという非日常
・すぐ目の前で魚が泳ぎ、同じ空間を漂う幻想感
・ボンベひとつが命綱という緊張感

船酔いでしんどい瞬間もあったけど――
それでも心から「やってみてよかった!」と思えたんだよね。

まさに合言葉はこれ。
「やってみなくちゃわからない! わからなかったらやってみよう!」


◆「ポチる」と人生は面白くなる
某ビジネス系YouTuberさんの言葉で、「なんか人生、このままじゃやだなぁ」という人は、“ポチる”ことが大事と。

小さくても、ちょっと怖くても、気になるものをポチり続ける。
それを繰り返すことで、人生はどんどん面白くなっていくんだって。

<ポチる例>
・新しいルルブを買う
・セッションに参加申請する
・GM(KP)に挑戦してみる

選ぶコツは、「ちょっと怖いなぁ」とためらうものを選ぶこと。

僕も、「過去の自分なら絶対やらなかった」スキューバーダイビングをポチりました。
その結果、めちゃくちゃ大きな経験点をもらった気がするんだよね♪

冒険者も探索者も、未知へ踏み出す者――。

だからこそ、みんなも今日から思い切ってポチってみない?
ポチり続けるほど、人生はどんどん面白くなるよ♪


最後にもう一度、この言葉で締めよう。

「やってみなくちゃわからない! わからなかったらやってみよう!」
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はるるん
はるるん日記
2025/11/26 23:27[web全体で公開]
😍 【SW2.5】烈火なる貴婦人短編集 第14話『黄金の一滴 ~魔動機文明遺跡探索記~』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
毎週月曜開催の烈火なる貴婦人短編集CPも、ついに最終章!
最後まで烈火らしく、ロマンとアホさと情緒のミックスで駆け抜けていくよー!

◆アホの皮をかぶった、本気のロマン回
表向きはホッピー回(つまりバカ回)。
でも中身はしっかり“魔動機文明ロマン”でできてるんだよね。
・失われた文明
・技術の継承
・文化を守るAI
・研究者が遺した想い
・そして平和な村の未来

ホッピーという“絶妙にどうでもいい題材”とロマンを合わせたら、謎の深みが生まれた感じ。
唯一無二の味になったなって、ちょっと思ってる。


◆NPCとの再会:駅長カレン再び!
鉄道神王ストラスフォードの司祭にして、コハネ駅の駅長・カレン。
「久しぶり~♡ 元気してた? 筋トレ、サボってない?」
「本当は私が食べる予定だった分も、みんなで食べよ♡」
(→テーブルに置かれた“肉。それはもう肉”)

伝説級の安酒を飲ませて「めちゃくちゃまずいでしょ♡」からの依頼。
このシナリオの裏テーマのひとつは、彼女の再登場。
いずれ「あー! そういうこと?!」ってなるといいな…という布石のひとつ。


◆ラスボス:HOPPY-55と創始者ヒデ・ストーンフォード
「あなたがたは産業スパイです」

使命以外の感情を知らないロボ子、HOPPY-55。
悪意じゃなくて、“泡と文化を守るため”に戦っているだけの存在。
敵じゃなくて、誤解しているだけの子。
だから情が移るし、ちゃんと向き合えば心が通じる。

「あなたがたを…誤解しておりました」
「皆さんが宜しければ…ホッピーを広めていきたい」

「闘う必要なんて、ないよね? ホッピーちゃん」
「さ、一緒に行こうぜ。ホッピーを待ってる人の元に」

そしてロボ子の“純粋さとブレなさ”の根本にいるのが創始者ヒデ・ストーンフォード。
彼はもう亡くなっているのに、ホログラムだけで“レジェンド感”がある。

ニコが話しかけても返事はない。でも、微笑んだように見える。
あの“届かない距離感”が逆に良い。


◆宴会パートが楽しすぎる
恒例の「ホッピーTRPG」
1d100+10で皇帝酒の割合が決まる、あの狂気の飲み会システム。

ユリアン:96+10 → 106%

イリス:「ユリアン…それ全部、皇帝酒じゃ?」
ユリアン:「これは……完全に皇帝酒だッ」
ポンポーノ:「すでに酔ってますの…?」

ギンジ → 24%
55 → 29%
“出目で熟練感を表現してしまう” の、ほんとダイスの女神様。

そしてイリス × アッシュのアオハルムーブ。
イリス:「私が作ってあげる♡」→ 72%(濃い)
アッシュ:「うーん、マズイ!」
イリス:「あはっ♡ 失敗しちゃった♡」

アッシュ反逆の1d100+10 → 90
イリス:「…ブホッ」
駅長:「アオハルだね~♡」

さらにポーノの突然の哲学。
「やっぱり食事もお酒もみんなでワイワイ楽しむのが一番おいしいですの」
(明日は二日酔いが多そうですの)

今回の酔っぱらいランキング!
1位 ニコ:暑くて脱ぐ
2位 アッシュ:無限に飲む
3位 イリス:かわいいのに攻撃的
4位 ユリアン:割合調整で死ぬ
5位 ポーノ:哲学が始まる
6位 駅長:アオハルって言い出す

たまにはこんなゆるふわ回もいいよね。


◆次回予告
鋼鉄と魔法が交差する都・ヒスダリア。
その地下深くに眠るのは、失われた文明の誇りか、あるいは人を呪う禁断の力か。

魔動列車の未来をかけ、冒険者たちは再び挑む。
数多の思惑が渦巻く中、彼らが手にするのは――希望の制御装置か、それとも破滅の種か。

──次回『鉄煙の都と魔動機文明の遺産』
烈火なる貴婦人、新たなる力への旅路がはじまる。

お楽しみに~♪
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はるるん
はるるん日記
2025/11/25 12:36[web全体で公開]
😆 【SW2.5】オタクに優しいヤンキーと軽口ティエンス
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は11/23と24に参加したセッションの感想レポート!

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【11/23(日) クランブルデイズ-1(マットGM)】

12/19発売予定のサプリ「タイラントクリプト」に掲載されるであろう『秘奥魔法』の掘り起こし記念卓!
予告の時点で、『秘奥魔法』を積んだミノタウロスがラスボスと明示されていたこの卓。
後衛陣はウキウキで秘奥魔法を深掘りしそうだったけど、僕はというと──
「ミノタウロスとタイマン張りてぇ」と息巻くヤンキーソレイユこと「レイア」で参戦!

◆序盤:ヤンキー、理由より勘で動く
道中、ラスボスから逃げてきたという美少女冒険者NPCを1mmも疑うことなく助けるレイア。
茂みから魔法の詠唱が聞こえたら、「なんだかしらねぇが…ぶっ飛ばす!」

フレデリック「(状況も分かってないのに切り込むなんて!)」
ブラウ・ローゼン「お待ちを…!単独で斬り込んでは…!」

理屈より直感。
レイアって本当に“冒険者の勘”で生きてるな、と実感したよ。

◆ラスボス戦:挟撃の地獄
ミノタウロス+取り巻きによる挟撃戦で大苦戦。
前衛が前に出られず、ゴーレム1体が盾になってボロボロに……。
ボーンアニマルⅢ世、安らかに眠れ。

けど、蘇生や回復を挟みながら少しずつ形勢を立て直し、ついに──レイアの必殺技ターン!

輝く肉体 + 陣率:慮外なる烈撃 + クリティカルレイA + 斬り返しⅡ
「“光輝舞(ルミネット・ダンス)”レイア・グヴェンディス……さぁ、煌めく舞に心奪われな!」
38点をミノに叩き込み、「さぁ…ここからだ!お前ら行くぞ!」と叫ぶレイア!

フレデリック「流れが、向いて来た」
ブラウ「今の斬撃で奴もかなり弱っていますね…!」

──こういうRPを返してくれる仲間、ほんと最高♡

◆秘奥魔法の感想
「え、MPそんなに使うの?」「なんか強い魔法飛んできたな?」
そんな印象だったかな? 僕の卓で出禁にするかは……まだ考え中♪


◆ギルド帰還後:サリーナ、まさかの留学命令
帰還して報告したら──ギルマス・サリーナに“留学命令(懲役半年〜1年)”が下り、ギルド中が爆笑の渦。
「よっしゃ!サリーナさんの栄光を祝って…乾杯🍻」

こうして僕の生誕祭卓2025に留学生サリーナさんが登場するのが地続きって感じで面白いね♪

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【11/24(月) 手紙(わっかGM)】

この日は後編。
依頼主エリシアから預かった手紙を届けつつ、友人リデルの安否も確認するため、遠方のオムレニ鉱山村へ向かう。
僕のPCは魔神使いティエンス“チグサ”


◆チグサの軽口&本音スタイル
焚火トークでイーヴ神官のイーリスと軽く会話。

チグサ「この黒い宝石は……魔神に屈服しない覚悟みたいなもんや」
イーリス「……危険な力です。どうか身を委ねすぎないように」
チグサ「おおきに♪ 神官様のありがたいお言葉、受け取っておくで〜」

軽口で本音を隠すタイプ。
レイアとは別ベクトルで動かしやすい子だね♪

◆ラスボス戦:大波乱!
魔物知識判定でエースが1ゾロ。ラスボスの正体もHPも不明のまま戦闘開始!
ルーナが3回転の26点叩き込めば、サソリ蛮族は4回転で41点を返してきて撃沈……。

アタッカーを欠いたまま大苦戦しつつ、チグサもバイオレントキャスト+叡智の腕輪(1000G)を犠牲にして魔法連射。
MPも尽きかけたところでようやくラスボス撃破!

●リデルの決意とルーナの裏声
ルーナの最後を見たNPCルデルは老婦人エリシアに会いに行くことを決意…。

チグサ : 「エリー…さんと向き合って…自分の人生と向き合ってくれれば…ルーナも本望や」
リデル : 「分かりました。それがルーナさんの願いなのであれば」
チグサ : (好き勝手言ってるけど…)
ルーナ(霊界) : 「本望じゃねぇよ!いい感じに終わらそうとしてるんじゃねぇー!」

なんか聞こえたけど、いい感じに終わったのでヨシ♡

●チグサの死生観
魔神と戦うために造られた生命体だから、“仲間の死”に対して騒がない。
日常の延長線にある感覚。
RPしてて「この子は本当にそういう価値観なんだな」って思ったよ。

もしここにレイアがいたら?
絶対ルーナの代わりに「おらァァ!!」って殴り掛かってたと思う。
それはそれで見たかったかも♪
いいね! 15
はるるん
はるるん日記
2025/11/23 15:17[web全体で公開]
😊 【SW2.5】『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』GM日誌
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回は11/22(土)に開催した、初心者歓迎卓『秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―』のGM日誌だよ♪

◆総評
セッション全体は、もうね――
新人4人のギルドデビューが幸福に包まれまくってる!
そんな回だったよ。
王道のぬくもり路線、心を掴む構成になってて……いやこれマジで上手いんだわ(自画自賛w)。

4人とも“そのPCらしさ”がしっかり出てて、見てて本当に楽しかった!

◆PC感想コーナー
[シャルロッテ]
初々しさの塊なのに立ち振る舞いは完全に令嬢。
農園で土を触る手つきまで優雅で、アップルに褒められたときの「まぁ……恐縮ですわ」は完全に優勝だった。
こういうPCが1人いるだけで卓が華やぐんだよね。
あと、泡立ちは良いらしい……♪

[エイミ]
“旅人の冒険者らしさ”を一番出してきた子。
テンションふわっと高めで、農園でも戦闘でも明るさを振りまいてくれるタイプ。
見てる側まで前向きになるやつ。
戦闘ではレイピアが火を吹いて「ちょうどいい冒険」を体現してた!

[ラケーレ]
“観察屋”としての立ち回りが本当に優秀。
一歩引いて全体を見る視点が、卓にすごく安心感を与えてた。
不思議系ムーブは味わい深くて、RP空気がまろやかになる存在。
初心者卓に1人いるとめっちゃ助かる。

[ハクラン]
今回の影のMVP。
戦闘・探索・搾乳・いちご雑学……全部高水準。
特に搾乳の6ゾロは伝説級で、アップルから「お父さんが喜ぶよ」って評価まで貰ってるの強すぎた。
礼儀正しく、丁寧で、今回の平和ムードの根幹を作ってたね。
そして、ずっと性別を間違えられていた模様……w


◆シナリオの仕掛け
「農園の暖かさ」と「アップルの可愛さ」

今回の依頼は「農園のお手伝い」。
実際にやってみると――
・子どもたちが無邪気に絡んでくる
・アップルが丁寧に教えてくれる
・マイナーさんの料理の匂い
・家庭のぬくもり、笑顔、素朴な作業

この世界、あったかさで満ちすぎじゃない?っていうくらい、優しい景色を詰め込んでるんだよね。
その幸福が、ちゃんと“次のシーンの重さ”に繋がっていくように構成してある。


◆自然とパトロールに踏み切ったPCたちの“冒険者らしさ”
ここ、本当に嬉しかったポイント。

本来なら「泊まっていく? 帰る? パトロールする?」って提示する選択肢があるんだけど――
今回は、PC同士の会話の流れで、自発的にパトロールを申し出る展開になったんよ。
・畑泥棒の話をスルーしない
・違和感に気づいて相談する
・役割分担を考えて慎重に動く

“世界を守ろう”という自然な思考。
これ、冒険者としてめちゃくちゃ正しい姿勢で、GMとしても胸が熱くなったやつ。
農園での経験がちゃんと彼らの心を動かしてたの、仕掛けた側としてはニヤニヤしちゃうよね♪


◆エンディングは宴!
僕のGM論のひとつ、「エンディングに宴を置けば3割増で面白くなる」法則
今回も無事に発動したよねw

しかも、今回はただの宴じゃなくて歓迎会。
守った日常が形になって返ってくる場面。
PCたちが「冒険者として認められた瞬間」が、そのまま描かれていた。

肩を叩かれ、杯をぶつけられ、祝福の声が飛び交う。
その中で、4人は初めて、自分たちは《七彩の石》の一員だと実感したんじゃないかな。

……いやほんと、祝福される新人って、見てるだけで幸せになるよねw


◆最後に
「初SWゴールで喜ぶラケーレ」「最高でした!!って言うハクラン」「エイミもシャルロッテも満面の笑顔」
PL全員が即答で「楽しかったです!」って言ってくれる時間、GMとしては本当に最高のご褒美だよね♪

いやさぁ…それにしても新規作成卓(今回は+成長1回分だったけど…)からしか摂取できない栄養ってあるよね♪
それじゃ、また次の機会をお待ちしております…ちゃお♡
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はるるん
はるるん日記
2025/11/22 17:25[web全体で公開]
😆 ✨【SW2.5】「はるるん生誕祭2025」開演初日レポ!✨
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
11/21(金)から、ついに「はるるん生誕祭2025」開幕だよ!

今回の卓は、虹色華劇団――七色のマナの同好会メンバーを招待した、ちょっとした“身内旅行卓”みたいな感じ。
ギルドの依頼で、遥かなる天空島《スカイランド》へ調査に向かった一行。

そこにあったのは――
時が止まった“石化テーマパーク”。
そしておなじみの“魔域の残滓”に導かれ、過去のスカイランドへ飛ばされる、という流れ!

初日はスカイランドの雰囲気説明と軽い肩慣らし戦闘で終了。
本格的な探索は次回、2日目からだね!

🎡ペアRPシーン導入について🎡

今回は、先日参加したベーゼンさんのシナリオを“オマージュ”して、ペアRPシステムを初導入!
NPCのハルカを含めて6人なので、全5回のペアRPを用意。

初回の舞台は――観覧車。

“外界から切り離された静かな密室”
この距離の近さが自然とふたりの関係値を浮き彫りにしてくるんだよね。
今回も見事にその魔力が働いたよ~♪

🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡
①イリス × ミーティ

ロマンチックな空気になるかと思いきや、内容の8割が「ハルカちゃん捕獲作戦会議」なの草www

最初は夕焼けを眺めたり「次どこ行く~?」って、学生カップルみたいな“超ほのぼのデート”
パンフ一緒に見て「今度飛ぼう」「じゃあ終わったら!」 → ゆびきり。

……ここまでは完璧。

そこから空気が急変して、「降りたらハルカちゃん捕まえよ」「協力しますよ」
ヒソヒソ顔寄せて作戦会議してる姿が、完全に中高生男子の悪だくみ。

最後に「僕らで、みんなを守りましょう」でまた指切り。
綺麗に締めるあたり、マジで青春ドラマ。

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②エイト × サリーナ

このふたり、テンション差がめっちゃ良い味だった。
エイトが景色にきゃっきゃして、サリーナは「…すごいねぇ」程度の大人反応。
この“温度差”が関係性そのものを表してる。

そして会話が深い。
「ここが作り物だなんて信じられないわ」
「でも、この楽しさは本物よ!」

サリーナのこの価値観、生き方が鮮やかに出てて最高。
対して、アビスボーンのエイトが現実的なのも良いコントラスト。

そこに唐突に差し挟まれる「持ってきてよかった⭐」のスキットル。
酒飲み魔法使いの風格すぎる。

エイトの「強いお酒はお肌に悪いよ」に「ひぃん…」で撃沈するサリーナも愛しい。

そして超名シーン:
「これ…恋人同士で乗るやつじゃない!?」
→「まあそういう関係じゃないしね」
→「私の…初めて…無駄に使っちゃった…。」

今日の名言大賞。
エイトの「ノーカンノーカン!」の雑慰めも含めて満点。

🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡
③ナツオ × ハルカ

完全にラブコメ枠。
“小悪魔先輩 × 可愛い素直な後輩”という黄金比。

「狭いね💦」
「ミーティ先輩だったらやばかった」
で場が温まってからの、

「ねぇ、なっつん…劇団、楽しい?」

ここで空気が一瞬で本気になる。
ヒカリの夢、劇団の意味、仲間たち……
全部を抱えてるハルカの“本音”だった。

ナツオの返答も素直で熱いし、「なっつんたちが笑顔でいてくれるのが嬉しい」はハルカの本音の核心。

その流れで
「卒業の記念に、大切なもの戴くのだ~♪」
→「下着でもあげようか?」
→「じゃあもらいますね!」

急にギアがバカップルに戻るのほんと好き。

そして最後の
(……皆が笑顔になるほど、ヒカリ先輩の夢が叶う……か)

テーマをしっかり拾って締めたのが素晴らしい。

🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡🎡
◆初日を終えて

ペアRPは実験的に採用してみたけど、大成功だった!
キャラの魅力が自然に出て、距離感も深まり、卓全体が“青春の修学旅行”みたいになってた。

次回の2日目も絶対に盛り上がるやつ。
スワンボート、フードコート、そして「歌」

楽しみすぎる!!
またレポ書くね~♪
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はるるん
はるるん日記
2025/11/19 09:57[web全体で公開]
😆 【SW2.5】深海少女 GM日誌
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は11/18(火)に開催した「深海少女」のGM日記だよ♪

セッション開始直後に、Cloudflareのダウンでココフォリアの画像やBGMが一部バグるという大事件が発生…!
「え、今日どうなるの?」って一瞬ヒヤッとしたんだけど、ターボモードに切り替えたらまさかの一発解決。
そこからは快適そのもの、ココフォリアの安定感にはマジで助けられたよ♪


◆全体総括
今回はGMとPLの“空気感”がばっちり噛み合った心地よいセッションだったな~って実感してる。
テンションで押し切る卓じゃなくて、丁寧な会話やキャラ同士の距離感がじわっと変わっていくことで物語が完成した感じ。
PT同士の相性も抜群で、会話のテンポが自然すぎたよね!


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◆名場面
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☆スノウエルフのポッカ、サウナで干物に
今回はまさかのホットスタート。
オープニングのサウナで物語が動く中…

ポッカ:「(返事がない。ただの干からびたエルフのようだ…)」
トトカが慌てて「ポッカちゃああああん! 水飲んで!」と大騒ぎ。
そこへリンが「フルーツ牛乳をかけておこう」
ポッカ:「ジュウウウウ」
リン:「お? 生き返ったアルカ?」

C2は冷静に「お仕事の時間ですよ?」
アイザックまで「牛乳飲むか?」と心配してくれ、
最後は「ありがとうございます。ゴクゴク」と完全復活。

全員で干物エルフを救出する絵面、可愛すぎた。

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☆ハンドサインとNPCの高度な読解力
広間でエリオ&マールの親密そうな姿を見つけた一行。
あまりの声かけづらさに、全員がとっさに“無言の作戦会議”を開始。

アイザック:(入っていっていい感じ?)
ポッカ:(ど、どど、どうしましょう……)
トトカ:(まあ、真正面から行くのはあり)
ポッカ:(依頼の探し人ですしね…)

そして――なぜかエリオがそのハンドサインを完璧に読み取る。

エリオ:「勇敢な冒険者でもいてくれたら…この窮地を脱せるのに…」

アイザック:(見ての通りの冒険者です)
トトカ:(そちらいきますね)
アイザック:(行くよ? いいんだな?)
エリオ:(OK)

トトカ:「ごめんください~」
エリオ:「おや……?」
トトカ:「なんか呼ばれた気がしたので~?」

NPCがPCのハンドサインを普通に読み取る奇跡のシーン、ここ本当に面白かった。

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☆戦闘の気持ちよさとチームワーク
・ポッカ:サポートも治癒も完璧
・トトカ:盾も火力も要塞
・アイザック:完全なる破壊職人
・グラ:バフのタイミングが神

全員の行動が役割に綺麗に噛み合って、個性も全開。
“殴るだけの戦闘”じゃなく、“全員が物語に参加してる戦闘”だった。

しかしガーディアンはやっぱりラスボス殺し。硬すぎ問題。

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☆薬を渡す?渡さない?
このシナリオの核心。
PLたちが“キャラとして悩む時間”が本当に尊くて、GMとして胸が温かかった。

しかも全員の色が見事に出てた:

ポッカ → 慎重派(安全確認最優先)
トトカ → 倫理派(本人の願いを尊重)
アイザック → 現実派(覚悟があるなら渡せ)
グラ → 理智派(役に立たないなら返すべき)

キャラのまま議論しているのが尊くて、最高の時間だった。


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◆キャラ別の感想
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☆トトカ・ホシユイ
“物語の温度調整役”。
倫理や責任を自然に引き受ける姿勢がPTの心のまとめ役で、戦闘も最前線で頼もしすぎた。

☆ポッカ
支援・回復が完璧な上、マールの未来を照らす名提案。
「ライフォス様には意思伝達の魔法があって…」
あれは完全にヒロインの背中を押す一言。癒やし枠。

☆アイザック・チェーンストーム
渋さ・強さ・優しさの三拍子。
破壊担当として大活躍しつつ、言葉の端々が大人で温かい。
「礼はエリオに。彼奴がいなければ気づかなかった」
ここ、ほんと格好よかった。

☆グラウクス(おじいちゃん)
出しゃばらないのに、要所で必ず支えてくれる精神安定剤。
バフも判断も落ち着ききっていて、頼れる大人だった。

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◆最後に
今回もめちゃくちゃ楽しいセッションになりました♪
参加してくれたPLの皆さん、本当にありがとう!
また次回も一緒に冒険しようね!
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はるるん
はるるん日記
2025/11/18 10:12[web全体で公開]
😆 雑記
おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今週の月曜日はキャンペーンをお休みしてホルモン焼きを mgmg ♪
たまにはのんびりするのも美味しいよね~♪

◆ 今年の暫定振り返り
10月は16シナリオ(2日卓もあったから、セッション数はそれ以上!)とハイペースなTRPGライフだったので、今月はちょっとペース落として、いまのところ8シナリオを通過済。
ふと、今年のTRPG回数を集計してみたら──
GM:73/PL:71

ついにGM回数がPLを逆転しちゃった…!
去年は GM:36/PL:86 だったから、PLが微減、GMは倍増ってやつ。
新規シナリオも30本くらい作ってたし、今年は完全に…暇だったのかな?
(いや、そんなわけ…あるのか…?)


◆ 面白そう!
オンセンの右側に出てくる広告で「なんかラブライブの主人公みたいなのがいるなぁ…」って気になってポチッたら、『ビギニングアイドル 学園ガイド&シナリオブック デザイアスターズ』だった。
ついでに前から気になってた『魔術師育成スローライフRPG プレシャスデイズ』もまとめて購入♪

……まあ、プレイする予定はほぼないけど、シナリオのネタとしてね♪


◆ 今月後半の予定
今日からイベントラッシュ再開!

18:「深海少女」GM
19:わっかさん卓 参加
20:NURO光の回線工事&家族で飲み会
21:「はるるん生誕祭卓」初日 GM
22:「秋の軌跡 ―ファーマー農園を守れ!―」GM
23:ゲムマ&マットさん卓 参加
24:わっかさん卓 → 夜は烈火なる貴婦人最終章(GM)
25:休卓日
26:京都出張
27~29:会社の研修旅行
30:完全休養予定

みんなも体調に気をつけて、楽しいTRPGライフを!
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はるるん
はるるん日記
2025/11/17 09:09[web全体で公開]
😊 【SW2.5】ホープズ-素晴らしい僕ら 旅立ち編- 第3話『拉麺』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今日は11/16(日)の昼卓、ホープズ第3話『拉麺』のお話♪

◆ 冒険証をもらったホープズ
レイアパイセンから渡されたのは、白く光る勾玉型の冒険証。
これで正式に“冒険者”を名乗れるようになったホープズ。

ルディアの「ててててーん!!」アイテムゲットポーズが可愛すぎた。

「飯でも行こうぜ!」と連れていかれたのは、美味くも不味くもない絶妙バランスのラーメン屋。
それでも“はきだめ”出身のホープズにはごちそうで、「涙目~」「フォークありがてぇ」「美味しい~!」の大合唱。

そこで飛び出す依頼。
「コイケが“ラーメンの迷宮”に行ったきり帰ってこねぇ。見てきてくれ!」というわけで一行は魔剣の迷宮に挑むことに!


◆ 黄金の小麦、秘伝の骨、神秘のチャーシューを捧げよ
祭壇(アイランドキッチン)に刻まれた文字は、まさかの食材要求。

セレナはウサギ形態でぴょこぴょこしながらSSR骨を即回収。
逆に小麦パートでは得意分野で失敗してしょぼん……
そのセレナを、ルディア・グルント・トリュマーが一瞬で“慰め態勢”に入ったのがめちゃくちゃホープズらしい。

神秘のチャーシューになった豚に「ごめんね、美味しく食べるからね」と声をかける優しいグルントの後ろで、フンを剥ぎ取るルディア。
この温度差が最高。


◆ 激突! 寸胴鍋!
迷宮最深部にいたのは――寸胴鍋そのもの。
手が生えて殴ってくるタイプのヤバいやつ。

「料理ロボがトッピングしてくる前に倒せ!」「鍋が暴れる前に叩き伏せろ!」
そんなノリの中で全力バトル!
見事ラスボス撃破、コイケさん救出!


◆ “魔剣てぼ”と“究極のラーメン”
台座からせり上がる“黄金のてぼ”

「お前たちのラーメンにかける情熱――しかと見届けた」
……ホープズの誰も、別にラーメンに情熱を捧げてはいない。

そして……てぼを手にした瞬間のルディアの「なんだろう……この力……自信が湧いてくる」に対して、全員が「(あ、こいつこれで人生狂うな)」と察してたの笑うしかない。
トリュマーの「ラーメン屋を開業するのは、冒険者引退してからにしろ」の助言、妙にリアルで好き。


集めた素材と魔剣てぼから生まれた“究極のラーメン”は、それぞれの反応がキャラそのもので本当に良かった。

セレナ
→ 熱いの苦手+少食+表情バグ。ラーメン文化に染まらない強靭な精神。

グルント
→ 「前のも好き」みたいな素朴コメントを自然に出せる好青年。店主を一番揺らすやつ。

ルディア
→ 足ぶらぶらワクワクMAX。元気すぎて児童用椅子感ある。

トリュマー
→ ひとりだけ壁見ながら“食後反省会”。戦闘は強いのに箸スキルだけ永遠に伸びない。


◆ 全体の感想
ラーメン迷宮という完全ギャグ題材なのに、仲間同士の距離感が丁寧で、しっかり“冒険の温度”があるのがすごかった。
小麦の部屋も、豚も、厨房も、やることは簡単なんだけど、そこにそれぞれの“感じ方”や“動き方”が乗っていて、PTとしての一体感が自然に出てた。

最後のラーメンを囲むシーン、「この一杯で全部報われた」って空気があって、まさに“美味しいものひとつで救われる瞬間”だったね。

明るさのルディア、静かな観察者グルント、自然体の可愛さセレナ、渋みと抜け感のトリュマー。
ほんとバランスの良いPT。


農園と拉麺でホープズのリハビリはひとまず完了!
ここからは本格的に“面倒くさい目”が来るはず。

次回もお楽しみに♪
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