COBRAさんの日記 page.17

COBRAさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

COBRA
COBRA日記
2019/02/10 02:34[web全体で公開]
😶 DnD5e「魂を喰らう墓」やっと冒険開始
ナイアンザルからベルアリアン砦に先ずは行こうと決定。
ラッキーな道行きで、ワンダリングにも遭わずに到着し、燃える拳団の冒険者許可証を購入。
ローフルPCは「みかじめ料を払いたくない」って言ってたけど、相手が結構に大きい組織だったのを実際に目にして考えが変わった模様。

ベルアリアン砦で、ちょっとした騒ぎを起こしてみようと、PTの2人が揉めたフリをして、一人が仲裁に入るという仲間内で小芝居を打つ。
ところが。
ドワーフPCが威圧のフリなのに、念のためとインスピを使用してみたら両方とも20の出目WWW
台詞は棒読み状態でやってたのに結果は迫真の演技となって
「おい!アイツ、マジで斧ふりまわしてるぞ…」と仲間までも驚く結果になったW

17時からの卓で一旦、PL側も夕食で小休憩。
21時から卓を再開した。
(既に俺は夕刻前に入浴まで済ましてしまったので作業してたが。)

後半戦。
タイムリミットがあるので旅路を兎に角、急いでみたが
「ジャングルで迷う可能性は上がるが、急いで倍速で移動して距離を稼げば、ワンダリングモンスター判定機会が減るな。」と気づく。
でも一方で、敵に遭わないと討伐経験値も入らない。
そしてPCはL1なので遭遇によっては非常に危険な状態になる。

そんなではあったが、出目がラッキーでワンダリングモンスターが出ないままゲーム内時間で1週間近くが過ぎる事に!
「チャルトってフォーゴトンレルムの何処よりも安全なんじゃね?WWW」
みたいな冗談まで言ってみて後に、やっと敵が登場した。
ところが、出てきたら出てきたで全く見慣れぬ地方特有の謎モンスター。
DMの温情で1発目の遭遇は穏便にやりすごして逃げても経験点を少々だけ頂いた。
ドワーフが最初は戦闘やる気満々だったんだけど、もしあの脅威度の敵と今戦ってたらPT半壊は確実。下手すれば全滅。

その後は結構に遭遇回数が増えてくる。
そして出てくる敵は、特殊で面倒なバステ持ちが多くて、戦って倒せば経験値が入るとはいえ何とも複雑な心境。

でも、このシナリオってランダムエンカウントの内容は噂に聞こえてきてたヤバイ強敵だらけという訳でもなく、
出会った現地人に手を振って敵意がないのを伝えてみたり、なんだか不思議な経験をしたりもある。
オールドスクールを解ってるライターだな!というか。
流石、アドベンチャータイムの監督というか。

これもう少しレベルが高ければ、それを楽しむゆとりも出そう。俺はL11でサクサクやってみたかった感も。
3回卓やってるけど、まだL1のままって状態では、敵がヤバそうか、ウチらでも勝てそうか?とか遭遇毎に一喜一憂。

ともあれそういうの含めて「久々にワイルダネス探検してるなあ。」とも感じた。
いいね! 5
COBRA
COBRA日記
2019/02/07 03:34[web全体で公開]
😊 翻訳は続くよどこまでも
CD&D公式モジュールで自分が中身を読んでみたい大物があと3つ、全て黒箱と金箱用なのでPTのPCレベルも鑑みて用事が如何面ないので、リニューアル版のサンダーリフト地方ミニシナリオをちょこちょこ自分でも遊びながら読んで訳していたけど、それもあと2本。
名残惜しい気もしていた。

CD&Dはスチームパンクっぽい流れを取り入れる事も可能で、複葉機でのドッグファイトもしてみたいなと思ってシナリオパートを訳すつもりだけだったPC2 Top ballistaもスカイノーム種族PCビルド用データなども翻訳を終えて、ほぼ1冊近くを訳してしまった。
https://www.drivethrurpg.com/product/16983/PC2-Creature-Crucible-Top-Ballista-Basic?it=1

そのシナリオに関わる形で魔道連合国のグラントリについての資料も数十年前に眺めていただけだったので、一部地域やNPCについて翻訳してみた。
そこで数十年前に概要だけ知っていて、詳細までは読み込んでいなかったとある事案について、詳しい内容を把握した。
https://www.drivethrurpg.com/product/16975/GAZ3-The-Principalities-of-Glantri-Basic?term=GAZ3+gra&it=1
GAZは1本目のカラメイコス、2本目のイラルアムを舞台にした順だったのだが日本では3本目のこのソースブックは翻訳出版されず、エルフ人気を意識してか一気に飛ばして5番目のアルヘイムが何故かボックス版で新和から出された。(多分に価格を吊り上げる目的だったのだろう。)

すっとばされた上に、新和が潰れて消えたのでGAZ3の日本語版は結局、販売される事無く終わった。
当時から学生でも神保町やアキバで買ったりとかでGAZの洋書版は高価ながらも手に入る状態で、それを借りて眺めた事がある程度だった。

GAZ3作者のブルースハードは今現在でもCD&Dやミスタラについての設定とかをブログで書いてる人だが、
この作品はフック集のてんこ盛りではあるんだけど、シナリオとして使用するには落とし込みが足らなすぎる。
意図的なものかもしれないが会話台詞などが多くちりばめられているけど「で?結果はどうするの?」って肝心の所はぼやかしてる。しかも、ミスタラ世界の広範囲を巻き込む大規模な事件の設定をしておいて、言わば放置状態だ。
そして、その背景詳細についても他者の資料へ丸投げってのは酷いよなーと読みながら思う。
そこで参照しろって書いてあったのがDAモジュールシリーズだった。

ブラックムーアシリーズじゃないか!

ブラックムーアというのは世界で初めて出版されたRPG、D&Dをガイギャックスと作ったデイブ・アーンソンの世界最古のキャンペーンワールドであり、世界初の商用発売されたシナリオの名だ。
https://www.drivethrurpg.com/product/17172/ODD-Supplement-II-Blackmoor-0e?it=1

一時期は版権でガイギャックスと揉めたものの、TSR社に復帰したアーンソンは(今となってはクラシックの)D&D用のブラックムーアを舞台にしたシナリオを3本書いた。
ブラックムーアは後付でミスタラの過去に存在した文明という設定になった。
其処には蒸気機関も火薬も、そして魔法もある。
https://www.drivethrurpg.com/product/17125/DA1-Adventures-in-Blackmoor-Basic?it=1

古強者には有名な「カエル寺院」もブラックムーアにあり、アーンソン作品だ。
https://www.drivethrurpg.com/product/17128/DA2-The-Temple-of-the-Frog-Basic?src=also_purchased&it=1

でも、これらもPDF入手して眺めてはみても、元々別人が書いた別世界の別シリーズシナリオだからGAZ3での世界における大問題は投げっぱなしとなり根本的な解決はしない。
個々の作家が気が向いた設定だけ取り入れてリレー形式の世界を創っているので、連携もちゃんととれていないで矛盾しているルールも多い。(呪文やマジックアイテムの研究開発については特に。)

ここでエライのがwrath of the immortalsを書いたアラン・アトルソンだ。
Immortals’ FuryってシナリオがNPCの説明台詞が多くて、背景説明が本編の倍を占めるって吟遊っぽさはあるものの、
ブルースハードが投げっぱなしにした大問題の対策をなんとか決着させるアイディアを盛り込んでくれている!

Immortals’ Furyは3部作で赤箱、青箱、緑箱以上が挑むシナリオ。
つまり(合間にレベルアップの為の他のシナリオ使用は必要だろうけど、)
グラントリの謎を絡めた世界規模の大問題に決着をつけるにはWotI時系列に沿って
Immortals’ Fury1部 (L1~3)
Immortals’ Fury2部 (L4~14)
DA1 Adventures in Blackmoor (L10~14)
DA2 The Temple of the Frog (L10~14)
DA3 City of the Gods (L10~14)
Immortals’ Fury 3部 (L15~)
というシリーズ構成をすれば、PLもDMもモヤモヤしたラストをむかえずに済む!
但し、グラントリで重要なNPCを紹介する為にはX2アンバー館は外せない。(L3~6)
それと謎の探索についてはDMがオリジナルシナリオを書く必要があるだろう。

ともあれそうなると、DAシリーズも訳すか?って事にW
内容詳細確認は当然まだだけど、多分にPCはL15超えててもいい位じゃないかなー。
例によってモジュールの推奨レベルはアテにならないのと、なんせ舞台がブラックムーアだからねえ。
いいね! 3
COBRA
COBRA日記
2019/01/31 19:16[web全体で公開]
😊 久々のオリジナルシナリオ
という事でCD&Dリプレイも久々に作成。
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic154890904588

GAZ3 The Principalities of Glantriや
https://www.drivethrurpg.com/product/16975/GAZ3-The-Principalities-of-Glantri-Basic?it=1

AD&D2eのGlantri: Kingdom of Magicの公式設定を元ネタにして書いたというか構成したんだけど
https://www.drivethrurpg.com/product/17553/Glantri-Kingdom-of-Magic-2e?it=1

いきなり国家元首を相手にバトルって進行でも、まあそれはそれでありとDMとしては間口を広くデータの準備もしていたのだが、流石にPLさん方が世界観と情報収集スタイルになれてらっしゃるせいか、無茶をしないで丸く収まる方向に。
リプレイを読んでいただければ一目瞭然なのだが、時間的な巻きもあって何方かと言うとクライアントからの依頼内容側は薄味にせよ、
意外と魔道国連合の首都での一風変わったシティアドベンチャーがダイス目の偶然もあってDMもどうなるやらで楽しかったです。

クレリックが禁止されてる国で、ローフルだと大変みたいな話もあったが、実はイリーガル含めて色々と自由の国でもあるし。

で。実はコレはキャンペーン大ネタの為の伏線を伝える意味もあったりしました。
日程が合わなかったPLさん方にはお声がけしなかったのですが、
再演して、バトル路線側を選択してみるというのもアリです。
いいね! 2
COBRA
COBRA日記
2019/01/26 10:57[web全体で公開]
😲 これL1ソロじゃツライだろ!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CD&DモジュールのSword and Shieldという何とも雑なタイトルがついてるのを私家版翻訳が完成。
https://www.drivethrurpg.com/product/17162/Sword-and-Shield-Basic

内容は
黒騎士が催した馬上槍試合大会に出場しながら攫われた人をダンジョン内で探して救出する
ってのはなかなか挑み甲斐がある面白い設定。
コブラのラグボール回みたい。

なんだけど、トーナメントを勝ち進みつつ、空き時間にダンジョンアタックってのが超大変!
これ参加人数上限は書いてないんだけど、折角一人用可なら翻訳しながらソロプレイを試してみようとやってみた。

CD&Dなので推奨レベルはムリゲーが多いので、L3でも無理だろうとL5で挑んでみた。
そして「まー、試験的なもんだからなあ」と、シャドウエルフで参加してみたものの、

きっつい!

このシナリオって馬上槍試合しなければいけないので基本、戦士、エルフ、ドワーフがメインにならざるを得ない。
他のクラスで参加する場合用に協力してくれる戦士NPCとかも書いてはあるけど、逆に試合に出る方は忙しくてなかなか探索が進まない!

しかも、鍵が開かないで「詰み」になっちゃう構造って…。
これ、出目でやっちまったんで「目的の救出できねえじゃん!」って実際になった。

提示されているシナリオに許された行動範囲をなんとか使えないかって工夫して、
対戦相手を仲間にとりこんで、そいつらに判定してもらう形で無理やり突破した。
でも、これすらも確率で出目アウトだったらもう打つ手無しだった。
運ゲーなんてもんじゃないW
これノック覚えてるPCがPTに必須だな…。
俺のPC、数十GPしか持ってないから、アイテム換金してノック買いに行こうかとまで考えた位(苦笑
でも、試合中に抜け出せっこないよなー。やっぱむーりー。

結局、最低限の移動行動を行い力業&呪文でなんとか切り抜けた。
D&Dらしいって言えばそうなんだけど。

これ最適レベルは難しいわー。
多分、3レベル位が何人かが一番いいのかなー?
でも、ギミックは高レベルでも調整して使ったら面白そうなんだよなー。
ただ大規模破壊呪文とかがあるともう成立しない気もする。

とはいえ、まーた新PC作って頂くのも心苦しいし。

大量虐殺魔法がなければ高レベル戦士系で参加して頂く方法もあるかな?
参加してみたいという方がいれば、ちょっと考えてみよう。
いいね! 3
COBRA
COBRA日記
2019/01/20 13:46[web全体で公開]
😶 PL参加予定卓が流れた
インフルが完治しないとの事で1名欠席で流卓…。
卓開始の10時間前切ってから。
10日以上前から日程入れててもこれじゃあなあ…。
キャンペーンのインターバルが1週間以上あるのに日程に振り回される感があると、
どうも継続参加してていいのかも不安になる。
次回が来週以降って事は半月インターバルでキャンペーンだとなんかこうリズムと言うか…。
まあその辺は人それぞれなんだけど、リズムが違い過ぎると辛い。

しかも別にまだ冒険に出てすらも居ないワイルダネスシナリオなんだから、
1名欠員で止めなくてもいい様に思うんだよなー。
パワーバランスとメンバー数はゆとりを持っておけば大丈夫。
その辺の運営やマスタリングにも慣れとかコツはいるけど、
同じ人間なので習得すればいいだけだし。

まあ久々のDMも明日にはあるから、今日はいいか。
其方の方も続き物だけど今回参加して下さる方が半数なので、別シナリオをやろうかなと。
この辺の臨機応変でなるべく対応するのは時間を割いてくださった方への礼儀だと思うわけで。
ーーー
結構に驚いた。体調不良をうったえて卓を流した原因のPLが、本来卓をやっている予定だった時間帯に
FGOを始めてしまおうかだのツイートしだして、
挙句は他のD&D卓へ参加応募までしていた。(其方のDMをフォローしてたので回り回って情報が筒抜け。)
誰のせいで何人もに迷惑かかってるのかとか、全く考えないで行動するタイプなんだなと。
しかもSNSで大っぴらにそれを全世界発信してしまうとか、表裏がある上に、それを取り繕うとかすらも無いのに呆れた。
いいね! 2
COBRA
COBRA日記
2019/01/15 03:01[web全体で公開]
😶 日程が合わん
年初2発目に参加して下さった方が結局1名という状況で卓が1回流れたあと、
自分がPLやる都合と、片頭痛とかもあって、すっかりDMのインターバルが空いた。
これなら間が空くと解ってても13日入れておけばよかったかとも思ったが、まあ過ぎた事は仕方ない。
とはいえ、今後も面子全員と私の日程が合うタイミングが21日までない状況に。
同じ失敗をするのは学習能力なしなのでとりあえず、そのモジュールの最終回に当たる続きは予定として入れてしまった。

参加して下さるPLさんの人数が多い事は有り難い。
続き物になると全員参加での日程調整は難航する。

軽めのミニシナリオで続き物を避けるというのはコツの一つでもあるので、ラストバトル前にレベルアップ含めて小ネタをいくつかやっておくかな。
折角、新規に作って頂いた赤箱PCが居るタイミングでもあるし。サンダーリフト系のをコツコツ訳している。

それと掲示板ベースでも進められる領地運営の高レベル側をという手もある。

あとは日程が平日夜がOKな方とか、週末側が都合良い方とかで卓を小規模にする。

これまで上手くやってきたスケジューリング運営ノウハウをまた行うだけ。
いいね! 4
COBRA
COBRA日記
2019/01/10 00:56[web全体で公開]
😆 D&D5e『魂を喰らう墓』
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)概要こちら
http://www.phantaporta.com/2018/03/blog-post11.html

先ずは依頼を聴いてからナイアンザル港でのシティアドベンチャーへ。
街で前金を使ってチャルト地方対策の買物。
1レベルのPCがGP資産のまま抱えててもジャングル内では店もないから用途は無いし、食料や水やアイテム不足でPCロストしたらあまりに情けないからね。

情報収集を彼方此方で度々するも「危険でヤバそう」って内容だけがひしひしと伝わってくるW

偶然の遭遇判定と収集した情報が繋がったりとかも面白い。

OSRぽいなーと思ったのは、
まだ冒険に出る前の街なかでのランダム遭遇で、とあるPCがいきなりHP0になってしまう事態が…。
その辺は5版なので聖騎士のレイオンハンズで事なきを得るも、
ノリでPCを殺しに来る作者スタイルを(昔の初期公式シナリオではそんなのばっかだった)、
PL側が何方の「これはひどい」でとるかは好みも出そう。
「おいおい!いきなり死んじゃったよ!HAHAHA!」ってのはアメリカンやイギリスのノリとしてはあっても、
日本だとPCロストからリアル側への恨み嫉みへシフトとかもありうるからねえ。
(でもオンライン対戦で自分のキャラ殺されたので相手の住所をネットで調べて銃で射殺したりも海外事例では本当にあるので、その辺は国内外とか古今東西とか関係なくて各状況や個々人の感覚にもよるけど。)

冒険に出る前に集められる情報にはダブリもでるが、結構に情報自体のバリエーションがある。
となると安全の為に手は尽くしたいけど、慣れないPLには正直厳しいとも思った。
案内人どうするかとか。
俺はワイルダネスで迷うとヤバイのを知ってるので慣れたもんだが、
そもそもガイドを雇う事を思いつかない人も居るだろうし。
そしてガイドが何人もいて誰を信用するかとかまであるのは結構に複雑。
面白いけど迷うし時間かかるW
ハンドアウトのそれぞれが人がよさそうに見えつつも胡散臭くも見えるので絵が上手いなー!と。
ワイルダネスキャンペーンなので探索方向の選択肢も凄く多くて、何方を選ぶか迷う感じもあるが、それ自体は俺は昔の雰囲気があって凄く楽しい。

特に ベルアリアン砦の組織との関係をPTとしてどうするかもPC属性の立場や思惑、PLそれぞれも色々な考えがあって、意見が交わされたが、これは逆に良い事だと思う。
収集がつかなくなったり、PT内で対立とかに陥っちゃうと話は別だけど。

先ずは「安全確保の為に情報!」という合意はとれてるので現状はOK。

でもこれ、途方もない導入な上に、依頼を聴いてみて
「それって期限付きのタイムアタックじゃん!」って先ず言った。

ゆるゆるとマイペースに半島を冒険できるのとも違うし、
事態解決の糸口は、そもそも捜索の対象とかどうやって知ったの?って雑な導入でもあるんだけど、
まーD&Dにはコミューンやコンタクトアウタープレーン呪文もあるからなあとか。

情報の中から更に洗い出したい情報は見えてきたので楽しみ。

次回は宿屋で夕飯食いながら情報収集W
まだやるか?と言われてもやる!安全も勝利も先ずは情報からだ。
だって%d振って遭遇や情報が何かを決めてるんだから、聴ける内容もたんとある!

そして彼方此方から並行して依頼をうけてるので、混乱しないように整理しとかないとな。
いいね! 6
COBRA
COBRA日記
2019/01/03 03:38[web全体で公開]
😶 新年初卓(?)はTLで忍殺TRPG
Twitter眺めてたら告知が飛んできたので、
ニンジャスレイヤーTRPGのTwitterアドベンチャーイベントにTL上でリアルタイム参加してみました。

簡易ルール版との事ですが概要は色々と掴めた感じです。
回避には一番高い能力値を使って良いとの事で、割と回避しやすい=即時の爆発四散をしまくるシステムでは一応なくしてある様子。
判定の際に【精神力】を1点使用すると自動成功にできたり。(GMがそれを許可しないクライマックスなどはあり。)
近接戦闘判定の時にクリティカル出したんだけど、ゲーム内用語が『サツバツ!』で、他の判定にクリティカルがないというのはやはりバトル重点システムな。 ノーカラテ、ノーニンジャ。

告知を眺めてる感ではスレイされるサンシタニンジャをビルドしては使い捨てるネタゲー的な印象もあったのですが、
やっぱ実際に体験してみるので、短文の告知読むのとは心象って結構に違う。
(期待してた万近い価格のゲームが大外れみたいな逆パターンもありますけど…。)

公式アカウントからのツイートは纏めてみました。これ眺めるだけでも遊べるはず。
https://togetter.com/li/1304699

チュートリアルにゲームブック方式は割と有効なのを再確認した。
とはいえ、忍殺TRPGが軽いシステムだからこそ、この遊び方も可能だったんだろうとは思う。
多くのというか殆どのTRPGはPCビルドが煩雑だからルルブなしでTwitter上での対応とか無理だろう。

俺はCD&DのPCビルド対応をTL上でしたことは既にあるけどもね。軽い事はオンセには良い事。
https://twitter.com/i/moments/799947244942204928

でも忍殺TRPGのこのイベントではTwitterの文字数制限の中での手順を追っての数分おきの説明投稿だったので、
7d6振れば瞬時に終わるキャラメイク説明に一時間半もかかったのには仰天。
サマリみたいに纏まったドキュメントや、GMが個別対応レスする人的リソースって結構に効果大きいよな。

倒したクローンヤクザから万札を漁ったり、ハッキングに失敗してもUNIX端末だけは持ち帰って売ったりとか、
結構にOSR風味W

UNIXに仕掛けられたトラップが毒矢でオールドスクールすぎるアトモスフィアには爆笑したけどWWW
何で電子機器に毒矢WWW
いいね! 3
COBRA
COBRA日記
2018/12/31 00:41[web全体で公開]
😶 情報はソースに当たる
先週のCD&D公式シナリオ卓。
ダンジョン内で武器庫を発見し物色すると、クロスボウと共に「アロー」と書かれていた。
アローとはロングボウ用、またはショートボウ用の「矢」の事である。
(ちなみに長さが違うので共用はできない。)
クロスボウ用の矢はクォーラル、もしくは翻訳された形で石矢と書かれる筈。
あまりに変過ぎるので、英文版の原典モジュールを調べてみたところ「quarrels」ってあった。
新和社は誤訳で有名なんだけど、これっていわば、塩と砂糖を間違えた料理に金取ってるのと同じだぞ!
しかもそのままクオーラルと直訳すべきで、
「石矢」を「矢」って書き間違えるなら表記漏れとも思えるが、
わざわざカタカナ英語で「アロー」って別のもの書き込むとか…、
英語でsaltとあるのに「シュガー」だのわざわざカタカナで書いてるのと同じ。
訳者の脳を心配するレベル。
原文にあたって事なきを得た。
web時代のならいとはいえ、情報は先ず「疑う」。
そして裏を取るためにソースに当たるし。
騙されたくないし、脊髄反射RTとかはデマ拡散に加担する事になるから危険。

もう一つやってよかったのは去年、自分がPL参加した未邦訳シナリオを訳してみた事。
着手してみたら3時間程度でできたので「作業」に慣れたという感じかな?早くなったものだ。
しかしミニシナリオなのにテキセとはいえ何故か卓に6時間以上もかかった理由が解った。
そのGMはキャンペーンをするわけでもないのに、何故か自分の妙な世界観での導入を付加していてそれだけで1時間半もかかっていたのだ。しかもシーエルフのミスタラ設定間違えながら、黒鷲とか匂わせる面倒な事してたし。
つまるところDMの改編のせいでPCに提供されている情報がおかしかったのだ。

ミニシナリオはコンパクトさが利点の筈なんだけど、なんか妙に追加したがるDMって多い気がする。
ルール違うだろ!って指摘が入って、その場で討論開始となると娯楽の場でなくなっちゃうからという意味で
その卓の中ではGM判断が優先されるってのはあるけど、
卓後の反省会やレビューとしては「あれは正規ルールと違う」とかも、
放置すると改善されず間違ったままでそのGMが突っ走るし、
PLも他所の面子と卓を囲んだらハウスルールどころか全然違うじゃん!みたいなことになる危険性まであるから、
むしろやるべきだとは思う。

某DM翻訳シナリオって結構に変な改変や回し方で歪められてたせいで面白く感じなかった可能性まであるなあコレと。
PL時にリアルタイムで100日以上前の行動宣言結果を突発的に無関係なスレッドで聴いてきたりとか相当にアレな人だったので、とっくにブロックしてあるけど。

にしても俺は慎重な行動をしてたおかげでL1でも生還できたが、L5-7用シナリオだったので、結構にシビアな内容だったことも判明。
俺すげえな!とW
これ、何か別のルートを1つでも選ぶなり、判定ミスを1度でもすれば1レベルPCなんて即死を何回しててもおかしくないバランスだった。ダメージダイスの個数に苦笑W
まあL7用としては順当な個所もあるので、そのうち使おうと思う。
これでAC10のミニシナリオ集は漏れもなく完訳。
PL参加して微妙…って俺は思ったシナリオだったものの、1個だけ私家翻訳さずに残ってたのが気持ち悪かったから訳したのだが、やってよかった。

来年は新キャラを起こして頂けたタイミングでもあるので、週末に赤箱用サンダーリフトのミニシナリオを数本やって、
平日夜は高レベルの領主レベルキャンペーンを回そうかなと思います。
いいね! 2
COBRA
COBRA日記
2018/12/29 01:10[web全体で公開]
😊 今年もお陰様で楽しく過ごせました
今さっき今年最後の卓のGMを終えました。
クラシックD&Dらしくゴブリンどもを討伐し、財宝やアイテムをがっぽり手に入れるという締めくくりとなりました。

TRPGオンセンSNSの御蔭様で一昨年からCD&Dオンセキャンペーンを此方で始めて、
Twitterや他のSNSで告知し、とふで開催する流れよりも、遥かにスムーズにスケジューリングができ、
スムーズに立卓してキャンペーンを進める事ができました。

今後はベーシックの方の続きとしては丘の噂の究明。
そしてPCが領主として活躍するキャンペーンを進めるつもりです。
昨夜に未邦訳モジュールをまた1本翻訳完了したので、使うつもりです。

あと翻訳したいのは領主たちが国家間レベルの大きな対応を行うのが2本。
それと、PCが神になった後にする冒険のを2本訳して内容の確認ができれば数十年に渡って知りたかった事が完結する感じです。

来年中にはなんとかなるかな?

PLとしてもD&D5eのチャルトを舞台にしたワイルダネスキャンペーンに参加予定にて、
自分でやってみて楽しかったら買って、自分でもDMをしてみようかなと思っています。
(自分が楽しいと思わないシナリオは買う気が起きないですし、増してや人様にそれで遊ぶのにつき合わせるとかありえませんし。)
いいね! 7
COBRA
COBRA日記
2018/12/20 04:12[web全体で公開]
😶 ビギナーへの説明とルルブ
結論から書くと、
記法や段取りが下手くそなルルブは持ってて読んだ人にも上手くルールや設定が伝わりません。
別途、口頭での説明やサマリが必要だったりするルルブはどんなにボリュームあろうが出来が悪い。

一昨夜、D&D5e公式シナリオ「魂を喰らう墓」キャンペーン参加がしたくてキャラメイクのみするオンセ(?)に参加しました。

自分は卓というのは人がわざわざ時間を合わせて集まり、そのうえで時間を使うので、
キャラビルドは事前に個別で済ませておく派なんだけど、ビギナーの場合はそれも難しいケースは多いと思う。
特に複雑で彼方此方に記入要素が多いシステムの場合は。

自分はイラチなのでgdgdしてる集まりとか大嫌いなので、事前にグループDMでクラス選択とか位は先にして調整できればと提案した位。
とはいえ「PLの誰は何をやりたいか」の確認であってキャラ被りとかを防ぐ意味もある。
背景と密接なインスピルールがあるD&D5eでは割とキャラを立たせることは重要。
とはいえF系みたいな脳内陶酔してるみたいなPC持ち込んで自己紹介の時に延々と語るとかしてるPLが卓が始まったらd20振ってるだけみたいな事もあるので「複数人で協力する遊びがTRPG」であることは最優先の前提定義だけどな。

挨拶後にPL自己紹介タイムを%dふって順番決めて行う。
「ゴブスレ経由でD&Dを知って興味持った」という方や、
 お父様の本棚にソドワファーストやロードス文庫があって読んだという話題もでてきて、
 我ながらオッサンは年齢を実感したわーW

その時にアドベンチャータイムの話をしてた俺の精神年齢が一番低い気がするわーW

この回もシークレットドアとかニュートラルとかD&D知ってればより笑える。

子供も観れるカートゥーンなのは勿論だけど、アイスキングの正体とか含め大人がみて「うわあ…」ってなる設定とかも凄く多いし、D&Dネタは凄く多い。絵柄になれるまで観ればハマる!W
でも、実はアドベンチャータイムと「魂を喰らう墓」は深い関係にある。

https://hobbyjapan.co.jp/dd/column/column180727_01.html
>(デザインチーム中核には『アドベンチャー・タイム』の原作・総監督の人の名前もあり、従って「悪い冗談」成分も少しあり。「状況が英雄たちにとって苦しい時にもDMとプレイヤーは笑わずにいられないような、そんな物語」をお楽しみください)。

>Tomb of Annihilation
http://dnd.wizards.com/products/tabletop-games/rpg-products/tomb-annihilation

>Adventure design by Christopher Perkins, Will Doyle, and Steve Winter, with additional design by Adam Lee. Story consulting by the award-winning creator of Adventure Time, Pendleton Ward.

Pendleton Ward Interview
http://dnd.wizards.com/articles/interviews/pendleton-ward-interview?x=dnd/4spot/20110408

D&D5eのPCビルドは種族とクラスと背景設定を決めて能力値割振りしてアイテム選べば終わりって感じ。
でも、それに時間食う。
種族が能力値や習熟だのに彼方此方関係する。
クラスで装備決まるのがある一方で、背景で決まる装備とか、データが彼方此方に散らばり過ぎなんだよなあ。
データは増えたがシステムの簡便化にはつながっていない。

ビルドの集まりに参加した方々はPHBを持ってる。
俺はBASICのみ。
なんせ3rdの後出し設定に嫌気が早々にさしたので、
4thがアメリカで出るのが解っているのに、そのあとに邦訳リリースを決定した3.5版は全てスルーしたし。
どうせそうなると思って、コンベには何回か参加したものの4thは赤箱と総集編的な3冊だけ買った。

数年ごとに稼ぐためにゴチャゴチャとシステムや世界観を妙に弄繰り回して、これまで数万円分を支出させたものをゴミ扱いさせる商法とは20世紀末のTRPG冬の時代に入ったタイミングで俺はとっくにおさらばしてる。
そんなのを追っかけるのはあまりにばかばかしいって事は、数十年前に出たCD&DやCoCで未だに何年もオンセできてる事で証明されてる。
囲碁や将棋もアプデがなかったわけじゃないけどルールを落ち着かせないと流行らないし、
シューティングゲームや格ゲーのように難易度を上げたり複雑にすることを繰り返すとユーザは絶対に離れて減る。
開発者は歴史から学べと。

で、作ってる側は「知ってる」人間がルールだのを弄ったり書いたりしてるせいでビギナーの視点が欠如してるのが、
毎度のキャラビルドでイラつきを覚える。

今回のオンセでは

パラディンのディテクト・イーヴルについてPHB説明にある
「セレスチャルやフィーンド」という記載について、それが何かという質問があった。
これ、BASIC含め別の書籍であるDMG側をを見ないとPHBに書いてないので単体では何の説明にもなってない。
説明としてあるのが本一冊の内側に収まってないルルブって状態の不親切はあまりにどうかとも思った。

俺は「セレスチャルは使途でフィーンドは魔族なので、ざっくりでは天使と悪魔」と説明した。その一文を入れておけよと。

何で名称がメンドクサイことになっているのかは、
D&DなどTPPGで遊ぶ事を悪魔崇拝の行動呼ばわりとかしやがったカルトどもがいるアメリカだのでのゴタゴタの結果、
デーモンだのデビルだのの記載自体が言葉狩りにあった。
ガイギャックスが宗教関係者に説明したり、モルモン教徒のマーガレットワイスも解説書いたりみたいな背景があって、
なのでデーモンとデビルって書けなかったので、タナーリとバーテズゥとか別名をわざわざつけてた時期もある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%26%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AB%96%E4%BA%89

このトリビアには、そのキャラメイクの場では話が長くなるので触れなかったが、
そういう偏見や差別をTRPGに対しても持ってる連中が一定数以上いるのだ。

一方で、D&Dの「属性」について何か解らないという質問に、
FGO側に例えるという説明をした方が居た。

本来、FGO側がD&Dにあったアライメントを模倣しているので、逆転現象ながら、
その人の手元にある情報から伝えるのは有効なので、目からうろこだったわW

20年近く前の3rdの頃にオフセやった時に「モンハンみたいですね」と言われたのを思い出した。

まあD&Dの属性の更なる元ネタのエターナルチャンピオンシリーズの天秤は、既に古の伝承状態で俺みたいな古老は知ってても、それを今のゲームで遊んでいる人たちに其処から説明しても時間かかる上に、逆にわかりにくいわなーと。

説明ってのは「情報がない人側の立場にたって」、「その人が何の情報を持ってるか」が解らないと伝わらないよなー。

昔ならその時流行ってる映画、マンガ、アニメに例えるとかもできたけど。

逆に、とあるVtuberについて熱く語られても伝わらないし。

ジェネレーションギャップというよりも、
「個々人の接触する情報や嗜好が先鋭化したので、普遍的な例えとかが難しくなってる」
という現象だろうな。

中世風ファンタジーよりも現代ものの方が解り易いってCoC普及理由として挙げられるけど、
現実世界の歴史や情勢、人物についても個々人の知識ギャップは猶更大きそうだし(広くて膨大だから。)

武器のトライデントが何かを形状から説明したら、
「メギド72のキャラが持ってる武器」との把握レスがあって、まあそんなもんなんだよ。
いいね! 10
COBRA
COBRA日記
2018/12/09 19:14[web全体で公開]
😶 年末の日程調整の難しさ
CD&D卓でTop Ballistaにあるルールで久々の飛行機でのドッグファイト。
https://www.drivethrurpg.com/product/16983/PC2-Creature-Crucible-Top-Ballista-Basic?it=1
TRPG黎明期の試行錯誤もあって、中世風ファンタジーの枠に収まらないのがCD&Dの良さの一つW

敵に追いつくために、まず飛行機にヘイストかけて倍速に。この辺も機械と魔法が併存するからこそできる行動アイディアだなと。装填に1ラウンドかかるスパイクガンも倍速で動くことでセミオートにW

その後に、加速して敵機を追い越すタイミングで自機から飛び降りて、敵がハイジャックした飛行機に乗り移る事を実践する戦士と魔法使いがW

流石に飛行機を飛び移るルールとかは書かれてないんだけど、実際に複葉機でそういうアクロバットしてみせるスタント動画観た事あるのと飛行呪文もかかってるのでDexチェックでOKとした。

フライをパーマネンスしてある二人だったにせよ
未来少年コナン位しかそういう事する(できる)キャラいないと思ったけど、
ハリウッド映画でも見たなと思って検索したらターミナル・ベロシティだったか。
ファンタジー世界での空戦と数々のアクションのリプレイは此方。
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic154428679287

悪の組織の一員を討ち果たし名誉市民にPTもなって飛行都市の永住権がとれたりで、区切りがついたと言えばそうなんだけど、
飛行都市キャンペーンは秘密結社メンバーはまだ居るしアイテム捜索が続く。

んだけど、5名レギュラーキャンペーンで進めているものの流石に年末進行で全員そろってとれる日がなかなかない。
次回は23日と相当にインターバルが空きそう。

このシナリオ自体は再演なので初回参加の方や途中で都合が合わなくなった方を中心に日程を組んでいたんだけど。
ブラックハート探索は14日にさせていただこうかな?
今後の当方オリジナル展開の方に参加頂く形で。

数多くの領主PCが参加しているPTなので別シナリオというか、そろそろ領地運営をする北の地の紹介を兼ねたミニシナリオを披露する形で短時間の小規模開催をちょこちょこやっていこうかなとも。

年末年始休みがとれる時期まで突き抜けてしまえば、いよいよ緑箱モジュールの2本目を始めたいですねえ。
それと、翻訳中の奴も。

‐‐‐
ToDo的にはこちらに進捗予定を書いておいたのだった。
https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150458046453

・ボルダビア訪問
これはアイテムを渡す先なので取り返さないとという感じ。

・海中探検「海賊都市クロン」L9-14
寒い時期に海の冒険かあ。

・シャイア立身出世シリーズ
「9.The Wavestone」L4-10+「10. The Shireton Dragon」
レベル的にはコレの方が遥かに前に消化されるべき内容だなあ。
ミニシナリオでもあるし、これをやっときますか。

とあるシナリオとの相関で出す順番をちょっと悩んだけど、まあ仕方ない。
レベルバランスについての脅威度は調整も可能だし。
いいね! 4
COBRA
COBRA日記
2018/12/04 20:42[web全体で公開]
😶 年末進行
12月ともなると年末に加えてDACもあり、参加される方の日程がなかなか合わなくなってくるので、
レギュラーキャンペーンは1週間ペースとなりつつある。

そんな中、領地運営について個々人掲示板の状態でほぼ毎日レスやり取りをレギュラー参加頂いているPLさんと進めているので、多忙ながらも彼是と凄くゆるーい農場ゲームみたいな感じを楽しんでいる。

大戦乱キャンペーンも終わったから、ユルいペースの観光卓や、掲示板TRPGも良いもの。
掲示板なら隙間時間でも進められるし。

おっと!領主に国庫計算用のエクセルシートの説明卓を開かねば。
いいね! 3
COBRA
COBRA日記
2018/11/28 01:48[web全体で公開]
😆 どらすれ
これまでにL1のPCでドラゴンと戦った事は4回ある。自PCは一度も死なず、敵にトドメを刺した事1回。
L3以下で戦った事はそれに2回を加える。
今回は更にL3でドラゴンを相手にという卓。

ドラゴンとはいえ、倒すべき対象が既に判明してる=事前に手の打ちよう考える事が可能ともなれば結構に有利不利は違う。

何で対戦前に相手が解ってるのかというと、下記のラストバトルを前にタイムアップとなったので続きというわけ。
https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=COBRA&i=COBRA_154195347836

とはいえ、現場に立ってみると、街を襲ってくるドラゴンを迎撃という事で、市街の草原でバトルになった。
個人的に先ず思ったのは
遮蔽物がゼロで、飛び回る事が可能なドラゴンを迎え撃つのには「最悪」と言ってもいいバトルフィールドということだ。

体験卓の続きという事ではあったのだが、
PCの犠牲者を出したくない古強者としては開始早々に
「ドラゴンは何色?」とDMに聴かせて頂きました。

それだけで、こちらがとれるフォーメーションが結構に違う。
まあ、纏まってると一斉にやられるので散らかる配置にする事は同じなんだけども。

そしてムダとは解っていても一応、隠密をやってみる。
アサシンが出目18なのにあと1足りないという事で、上空から見てるドラゴンにはバレバレ。

インスピを稼ぐべくRPモードに。
ドラゴンと話そうにも若い竜はドラゴン語しか話せないのだが
金属竜に育てられた過去を持つローフル戦士クロガネが、街を襲って破壊することの無意味さと、その後はどうするつもりか?と竜に聞きただす。
ところが、煽り耐性0だったせいか、人間に将来を心配されて逆にキレる若者ドラゴン。
クロガネとしては煽ったつもりはなかったのだが攻撃ターゲットが戦士に=HPのあるPCに固定された。

イニシアチブはPTは私を除いて皆、出目が1桁だったのでドラゴン相手に後手となった。

ウィザードクラスが戦闘でドラゴン相手にできる事と言ったら、
遠距離をとって魔法を撃ち続ける! これしかない。
相手の耐性も考えてMMを選択。
L2スロット側を消費して弾数を増やして撃ち続ける。

多分にキツ目のDMだったら、HPと防御力が少ない割にはダメージをコンスタントに出して来るMu系を先に潰しに来る。
ドラゴンのRPとしてのナメプとDMが言ってくれた形で、飛行しながらブレスを吐きまくるPT虐殺状態にはならないで済んだ。

遠巻きにMMをバンバン撃ってるMuを無視して、戦士にドラゴンブレス。
ところがインスピを使ってもSTが2回とも失敗。
戦士はモロにブレスのダメージを食らってしまう。
あと1でHP0だった。
クレリックは祝福呪文を唱えるつもりだったが、回復系に切り替え、戦士も自力回復でなんとか次も持ちこたえられるようにする。

ドラゴンブレスをはけるポーションを飲んだハーフリングのアサシンが中距離にまで寄ってドラゴンにドラゴンブレスをお見舞い。


ドラゴンのブレスチャージは2ラウンド目の出目が4でされなかった。
ドラゴンブレスの連撃はひとまず無しで助かる。

しかし別の攻撃手段の連撃で戦士にダメージがジワジワと入る。

戦士も対ドラゴンソードで切りつけてクリティカルを出す。
やっとドラゴンのHPが100を切った。

更に竜は戦士に集中して攻撃を繰り返してたが、なんとか堪えてくれた。

3ラウンド目でドラゴンがブレスのチャージに成功。
これは戦士にとっては倒せなければ確実に死亡という通告と同じ状態となった。

戦士が反撃、ドラゴンの残るHPは6。
しかし、私のウィザードはMMを撃てるアイテムのチャージがある。
其処から最低でも8ダメージは出せる形で勝利が確定!

ドラゴンは2チャージ目のブレスを吹くことなく絶命した。

とはいえ、多分に戦闘があと1ラウンド伸びたらPTは各個撃破されていった筈。
寸前で持ちこたえられた流れだった。

勝利の記念撮影も行われる。


ドラゴン討伐後もアサシンのはけるブレスが1回分余っていたので火葬する事で「勿体ない」を行動にうつされて後、
PTは
「ドラゴンて食えるのかな?」
「フォーゴトンレルムのはどうだっけかな?ミスタラでは普通に食べてる感じにDMやってますけど。」
みたいな会話の流れにW
いいね! 6
COBRA
COBRA日記
2018/11/26 00:43[web全体で公開]
😶 戦闘なしの観光卓
一昨夜CD&Dオンセ。
飛行都市での捜査ものシティアドベンチャーで、
情報収集のための行動宣言と能力値判定で卓は進行。PC達は一度も戦闘しなかったW

リプレイは此方
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic154307663317

PTは
航空ショー観て、 
屋台で飲み食いして、
高給服を仕立て、
遊園地に行って遊び、
ディナーショーのチケット購入。

冒険?観光?W

まあ楽しければ、それでOKなのです。

討伐したモンスターの経験値とかが出ない卓でしたが、
ソースブックPC3 The Sea Peopleに書かれていたRPでのボーナス経験点を出した。

大規模戦闘で敵味方あわせて数万規模の死者が出るサツバツな戦乱卓の大キャンペーンものが11回も続いたので、
PL方へも息抜き的な意味も含めて嗜好を変えて、ややユル目の卓でPC達の労をねぎらう的な意図もありました。

飛行都市は物資補給以外は永世中立国みたいなスタンスなので地上が戦乱に明け暮れようとも、
遊園地でケーキ食べて、ホテルでコンサートを聴くみたいな正に浮世離れした場所なので。

次回は潜入探索にやっとなるかな?
いいね! 3
COBRA
COBRA日記
2018/11/20 04:07[web全体で公開]
😊 世界大戦完結
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CD&D世界大戦モジュール卓キャンペーン。一昨夜にやっと完結!
長期間の大河オンセに、お付き合い頂いたPLさん方と、PC達ありがとう!

侵略された国土は回復し、ボス敵は討ち果たされた。
しかし、それでは終わらない。

PCにはレベルアップに関係して重要な論功行賞も続くし、領主になるPCも出てくる。
DMとしては満足し余韻に浸りつつ、戦後処理で獲得領地や資源開発についてもやりとりが進んでる。 

戦後処理が後をひき、PLさんとやりとりして地図をちょこちょこと塗り替えたり、
何処の資源に何がでて人口はどれくらいとかを掲示板で対応してる。

調べてみたら、私がDMやっているCD&Dキャンペーンは公式年表ミスタラ正史より3年位も前倒しになるほどにハイペースな事も判明W
でも、よそはよそ。うちはうち。
ウチのキャンペーンだから、その辺は全然気にしない。
公式設定が世界観でフレーバーをGMに提供するのではなくて、余計な進行縛りとか始めやがると、逆にそのシステムってのは自由度も下がって回しにくくなり、古参しか近づけなくなって廃れて終わる。
CD&Dが年表とかを3冊売り出した頃は正に末期だった。
表紙絵すらオリジナルを新規に都合できなくなって、別世界フォーゴトンレルムが舞台のダークエルフ物語の扉絵をトリミングして使用していた位に衰退した。

まあ作家が脳内で勝手な事するのと、実際に複数のPLが歴史を作るんじゃ全く違うんだよ。
公式が年単位は掛かる筈の見積もりをしてた世界大戦が2か月で終了。
https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150326541216
この時系列も我ながら奇跡的なタイミングで擦り合わせができた。
大陸を別行動して進軍してるPTが絶好の援軍タイミングで合流できる展開とか凄すぎた。

短期決戦勝利のカギは
PTが効率よく過去モジュールでの活躍やNPCとの関係を生かしたり、クラス特性での活躍や外交をして、ほぼ1国を残して大陸同盟を纏め上げ、連合国軍をほぼ半月で形成できたこと。

そのため、敵軍が東進して防衛側の首都へと進軍=国の半分をとられる前に対応ができた。
早めに同盟締結できた西方諸国が立ち上がって防衛線が完成。
街や砦を取られた後に取り返すには数倍の兵力と物資と期間を必要とする。
実際に4つの都市や砦での戦闘だったのだが、それでも多くの兵の犠牲と援軍の必要があった。
敵兵力が4万。PTが集めて使用した兵力が2万と言う感じだ。
(後半に同盟した東方国家は残存兵力的な存在になった。
まあドワーフたちは遠征して最前線まで駆けつけてくれたけどW)

そしてTRPG+SLGならではで、PC達が指揮官除去ルール活用した活躍を要所要所でキメて敵軍の指揮系統を破壊して軍を弱らせる電撃作戦を繰り返した事での勝利と分析する。

何より、PLさんの手持ちPCがほぼフルスクランブルで、参戦したのが17名にものぼり、NPCを含むと倍以上。
出てくるNPCも嘗てのシナリオで会った国家元首やリーダーたち。そして新しい仲間となる者達。
MAPを見ていると正にそんな感じなのだが「スーパーPC大戦」状態だったのが大きいと思う。
http://torg.cyber-ninja.jp/DD/X10/05week.png

同盟締結交渉の一方で最前線で軍を率いる武将が必要なので、同時系列に複数局面で別PCが別PTを複数編成して活躍していた程だ。
(PLの皆さんは場面転換も激しい形となり、さぞかし切り替えが大変だったと思います。
DMも大変でしたW)

今回のキャンペーンはTRPGシステム内の大規模戦闘ルールを使用した卓なので、SLG要素が非常に多目。
だから普段のランダマイザ以上に途中展開や結末はPT行動選択や、その順番次第な点も大いにあるので、DMとしても、どうなるかは完全には読めない。
ということは「オリジナル展開」だからネタバレもさしてなかろうと、久々にリプレイ纏めてた。
https://trpgsession.com/replay-list.php#gt_b4d20f2b48a4d02740ab068367b6267d

だけど、流石にラストバトルだけは結構に壮大なネタバレになる。

なので、正史資料とかWikipediaにも載ってるレベル事項に色々と要素付加しオリジナルアレンジをしたラストの後日談のRPやりとりだけをリプレイ化しようかなー。

と、最初は思っていた。

ところがリプレイ執筆に着手してみたら、ログを見返すに各PCの台詞や行動や思惑がやたら面白くて、大幅な編集カットが勿体なくてできなかった。

私家翻訳版なので台詞や描写は私の言葉に変えてある形なのと、
DM発言は卓の高速化の為に音声ベースでやっているので詳細描写などはまるっと抜け落ちているので、
リプレイ自体がシナリオとしては使えない形だし、引用範疇を超えたボリュームにはなりえない工夫をいつもしてある。

多少は数値データなどの直接表現に触れそうな個所をいくつかは削ってはみたものの、
肝心なラストでネタバレを全てなくそうとすると、今度は丸ごと削除にほぼなってしまう事になる。

結局は「ネタバレ注意」と冒頭に書いて最終回リプレイとして仕上げた。

だからもしCD&Dというシステムで、
TRPG世界で外交官を務めたり、将軍をやってみたい!
という方には、最終回だけは確実にネタバレになります。

でもまー30年以上も前に販売されたシステムとシナリオで、現在、日本語版は正規に販売していない絶版状態で、
シナリオについては私も私家翻訳をするのに結構な時間をかけた位なので、その機会自体がほぼないとも思いますけどW
逆を言うと参加されているPLさん方はルルブが手元にはない形です。
それでもルルブを持ってなくてもオンセで結構に永らく遊べてしまうシステムだったりもします。
英語版はPDFで電子書籍化の再販がされてて、PL用の基本セットは5ドルしません。
DM側には負担掛かるけど、それ位で普通って感じで30年やってきてるし。
興味ある方は、サクッと始められますし12月からはリクエストがあったので、新シリーズでゴブリン倒しに是非行きましょう! 私にコメントください。
https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150457871504

で、新シーズンの計画もあるわけですが。
B10ナイツダークテラーとかX10とかの大物大河キャンペーンのDMをやり遂げた後の満足感も凄くて、
数日はそれを引きずって今更日記を書く位だったりはします。

そんなこんなで、 
「当面は同じ演目を即座には再演する気が起きない」
「次回は必ず軽めのものをやろう」
ってなるW

既にPCのレベルもガッツリ上がったし、
飛行都市や海中冒険や、更なる高レベルPCが挑む緑箱モジュール、そのタイトルも「大いなる試練」も待ってる。

そして!
次に遊ぶためには、
「次の卓」の告知は立てねば!

という事でDM作業として今後のシナリオ時系列や、PCの対応レベル相関予定を整理し順序だてた。
https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150458046453

そして告知を立てたらPLさん方から参加OKがスムーズに来て立卓となる。
毎度ながら参加連絡を素早く頂いているPLさん方は有り難い限りだ。
いいね! 4
COBRA
COBRA日記
2018/11/12 01:24[web全体で公開]
😆 久々にPL
D&D5eチュートリアル卓に混ぜて頂いた。
ベースは4eシナリオとの事でしたが、DMが敵をチューニングされていたとの事でサクサク進行。
でもd20以降での別MAP連戦ともなると、やはり時間が押してラストバトルだけは次回に。

時間短縮に協力できるかとも思ってウィザードクラスを使用。
スリープで雑魚は一掃。
ボス除去が有効に機能しそうな場面ではマジックミサイル連射してたので、
多分にこの使い方をしなかった場合はもっと時間がかかったかと思われる。

それと5eでDMが忘れがちなインスピレーション配布について、
「敵に囲まれる事を恐れずに突っ込んでいった戦士PCにはあげてほしーなー」とか、
PL側での交渉をしてみたりとか。
(自分は全くインスピもらってない状態だったけどW)

魔法の打ち合いをやったのは久々だったので楽しかった。
打たれる事も覚悟してでも、前に立って敵を魔法で圧倒するのって爽快!

そしてチュートリアル卓に入って本当にやはり良かった事があって、
「呪文は事前に選択しなくても所持してさえいればスロット数に応じて選んで使える」のが5版ルールだったこと。

以前、D&D5e体験卓をオンセンの中で何度か参加してる。

とある初心者用コミュニティを放棄したTRPGおじさんとやらは、
D&DなのにPC1が如何のとか、任が重いようなので他の人にしましたとか、
PC1とやらを任された方が、災害レベルの大雪で、膝の高さまでふりつもる程の状態で帰宅移動をしている最中に欠席せず参加するように何度も連絡いれたりとか、
あまりに酷いマウント人物だったんだけど。

ソイツの卓では「魔法の選択は事前に」って言われた。

そればかりか5eの他の卓にウィザードで入った時には
「何れのDMも」呪文を先に選んでおくようにという旧い版の指定をしてきたので、
それに真面目に従って、私は、すっかりそのつもりだったのだ。

(追記
九鬼@葬送隊長さんからコメントにて質問がありましたが、キャラビルドの際に呪文を選ぶ事でなく、
先にビルドしたキャラを提出確認があって後に、
卓の開始時に「呪文スロットに何を入れたか宣言しろ」と言われたので、
明らかに5eの呪文ルールではない。

「GM判定はルールより正しい」ってのは「進行をスムーズにするため」の便宜であって、
ビギナー用の体験卓で基本ルールを歪めて「ウソを伝える奴」が彼方此方のSNSを回って体験卓と称してビギナーを狙い撃ちしてマウント繰り返してるとか本当に酷すぎるなと。
(その人物のせいで5eは相当にやる気自体が失せた位だし。)

正しいルールでビギナー体験卓をしてくれるGMというのは必須条件の筈なんだけど、
長年TRPG遊んでいるだの言いながら、体験卓を開催してるのに、クリティカルを出した時にどう処理するかを知らないで「どうするんだっけ?」ってPL側に聴くようなDMまでいたし。

「ちゃんとした人」がマスタリングしてくれる事は「非常に有り難いことだな」と感じた。

自分もD&D5eのPLをやるとき、やはり色々な版のルールが頭の中で交錯してしまう。 
マジックミサイルって自動命中だっけ?とか、ダメージ幾つだっけ?とか。
斜め移動についても1歩扱いなのか半歩扱いなのかとか。
ルールってのは妙に弄らない方がユーザサイドには優しいよなーと。 

版上げというものがリリースサイドの定期的な収入源確保って事情側も伺えるが「システムや世界観が伝わる良いシナリオ」の方が俺は欲しい。
CoC6eでこれだけ満足してる方々が多い現状を見てもシステムの新旧論もばかばかしいのは証明されてるし。 

実際はルールを弄る事で以前から買い支えてくれている消費者側に混乱を招いているだけだからなー。
複雑な版上げルールを追っかけていく信者ばかりじゃなくて、他に楽しい事や楽な法があれはユーザってのは苦行に付き合う必要なんてなくて、すぐに乗り換えるもんだし。
いいね! 4
COBRA
COBRA日記
2018/11/08 00:55[web全体で公開]
😶 何十年も知りたかった結末
長年というか数十年の間、内容を知りたかった3部作続編モジュールの最終章の翻訳が終わった。
本当は自分でもPL参加してボス敵は倒したかったんだけど。
ともあれ感慨深い。

私は車輪の再発明とかの無駄や、人がやって成功した事の後追いというパクリとかが大嫌いなので、
先にやってくれる人や企業があるのなら、お任せして金で時間と労力を買えばいいと仕事では割り切るタイプ。

なのだが、本件ばかりは古いゲームシナリオでもあり、公式版権で翻訳してもらって、誰かにDMやってもらって、とか期待しても仕方なかった。
内容知らないままで放置して死んでくのもスッキリしねえなということで、自分でやっちまえと私家版翻訳。

任せるのと他人を依存してアテにするのは違うからね。
結局、「最後」は自分自身でやるしかないんだよ。

というか、同人誌と称して表紙絵から何からスキャンし改変して内容を日本語にした海賊版を売ってた奴もいたらしいんだけど、
反社会的な行為で金を稼ぐとか、社会に暮らす普通の人ならアリエネエよな。
そんなものいらんわ、自分で英文を読んで納得いく形にするわと。

区切りもついたので、また次にかかろうかなと。
あと読んでみたい&DMに使いたい未邦訳モジュールは緑箱1つ、黒箱2つ、金箱2つのを合わせて5つって所かな。

ニーズがあればPCソースブックの海中冒険やワークリーチャー専用シナリオとかも。

L15以上の新和の邦訳済シナリオがあと4本あるのとオリジナルシナリオもあるので、当面はまだ持つW

12月からの日程でベーシック用シナリオのリクエストがあったのでそっちのDMもやるし。
https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150457871504
いいね! 7
COBRA
COBRA日記
2018/11/06 06:25[web全体で公開]
😶 東奔西走
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CD&Dのミスタラ世界大戦卓で、PC達は正に東奔西走。
https://pbs.twimg.com/media/DrRJPZkU8AAXsZy.jpg

北部では魔法兵団が敵軍半数を1週間足らずで壊滅!(DMも驚愕WWW)
侵略された自領土を取り戻した。

西方では都市防衛の為に肉体言語で仲間を集めつつ、
村を占拠している敵将を討ち取るべく潜入作戦が開始された。
敵軍の指令書を入手し、急遽テレポートで東に飛んで外交交渉。

「PCの数が足りない!」との声もPLからW

数えたら17人のPC使ってる卓なのかW

それをTRPGとしてDMしてる俺も俺だけど、
PLさん方も「どのPCで行くか」的な行動戦略まで入ってくる卓になるという。

CD&Dが軽いから回せる訳であって、他でPL7人で17人のPC使用とかはあんまりないんじゃないかな?

でも本来のモジュール用途だとPC固定なので17人のPCが世界を駆け巡るとかって展開はなさそう。
まー例によって、世界でも俺しかやってなさそうなマスタリングがまた1ぺージ。
いいね! 4
COBRA
COBRA日記
2018/10/31 20:53[web全体で公開]
😆 倒した敵が2000と百
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨夜はCD&Dでの大規模戦闘と外交交渉卓。

リプレイはこちら。
https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic154096019885
大規模戦闘で敵の2部隊を倒して約2000を撃破。
続いて、外交材料としてPC達が倒したフロストジャイアントの数が百W

後半も大規模戦闘システムを使ってもOKなんだけど、
「PCの戦闘で倒す」というのがPT方針で決定して、
剣と魔法とドラゴンブレスと岩石が飛び交う事となった。
もう乗騎のドラゴンたちが撃ち落とされかねない程の強敵集団だったものの、
クレリックはレイズとキュアオールをガン積されてたので、PTが率いる部隊には犠牲者がない形となった。

大規模戦闘はHEXを使うので、とふを使ったんだけど、例によって疑似HEXなのでキッチリと合ってくれないし、
スクショもクローズアップしてる範囲のみだから、全体戦況を記録するのにはなんか向かない気までしてきた。

とはいっても、オンセンボードを延々とルームキープして現状を記録しておくってのも無理だし。
なかなか難しい。
この後に世界大戦をMAP上で行うので、どうしたものかと少々憂鬱。
卓の終了都度に、オンセンのMAP保存&読込機能を使ってなんとかしようかなと。

それにしても、様々なルールとデータを駆使するマスタリングだったので、終わった後は頭痛がして爆睡してしまった。

1卓目の大規模戦闘の後に、とふとオンセンルームへのスイッチで休憩を10分取らせて頂いたんだけど、
オンセ休憩は5分位の方がいいかも?とも。
皆さん、早々に戻ってきてくださったので、リズムが崩れなかったけど、
深夜に合間が飽きすぎると逆に後半の導入暖気までに時間がかかる気もした。

外交と戦略側はなるべく掲示板で進めて、
卓ではバトルとワーマシンって感じで切り分けて整理して行きたい。
いいね! 4