COBRAさんの日記 page.18
COBRAさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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| 2018/11/26 00:43[web全体で公開] |
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| 2018/11/20 04:07[web全体で公開] |
😊 世界大戦完結 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CD&D世界大戦モジュール卓キャンペーン。一昨夜にやっと完結! 長期間の大河オンセに、お付き合い頂いたPLさん方と、PC達ありがとう! 侵略された国土は回復し、ボス敵は討ち果たされた。 しかし、それでは終わらない。 PCにはレベルアップに関係して重要な論功行賞も続くし、領主になるPCも出てくる。 DMとしては満足し余韻に浸りつつ、戦後処理で獲得領地や資源開発についてもやりとりが進んでる。 戦後処理が後をひき、PLさんとやりとりして地図をちょこちょこと塗り替えたり、 何処の資源に何がでて人口はどれくらいとかを掲示板で対応してる。 調べてみたら、私がDMやっているCD&Dキャンペーンは公式年表ミスタラ正史より3年位も前倒しになるほどにハイペースな事も判明W でも、よそはよそ。うちはうち。 ウチのキャンペーンだから、その辺は全然気にしない。 公式設定が世界観でフレーバーをGMに提供するのではなくて、余計な進行縛りとか始めやがると、逆にそのシステムってのは自由度も下がって回しにくくなり、古参しか近づけなくなって廃れて終わる。 CD&Dが年表とかを3冊売り出した頃は正に末期だった。 表紙絵すらオリジナルを新規に都合できなくなって、別世界フォーゴトンレルムが舞台のダークエルフ物語の扉絵をトリミングして使用していた位に衰退した。 まあ作家が脳内で勝手な事するのと、実際に複数のPLが歴史を作るんじゃ全く違うんだよ。 公式が年単位は掛かる筈の見積もりをしてた世界大戦が2か月で終了。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150326541216 この時系列も我ながら奇跡的なタイミングで擦り合わせができた。 大陸を別行動して進軍してるPTが絶好の援軍タイミングで合流できる展開とか凄すぎた。 短期決戦勝利のカギは PTが効率よく過去モジュールでの活躍やNPCとの関係を生かしたり、クラス特性での活躍や外交をして、ほぼ1国を残して大陸同盟を纏め上げ、連合国軍をほぼ半月で形成できたこと。 そのため、敵軍が東進して防衛側の首都へと進軍=国の半分をとられる前に対応ができた。 早めに同盟締結できた西方諸国が立ち上がって防衛線が完成。 街や砦を取られた後に取り返すには数倍の兵力と物資と期間を必要とする。 実際に4つの都市や砦での戦闘だったのだが、それでも多くの兵の犠牲と援軍の必要があった。 敵兵力が4万。PTが集めて使用した兵力が2万と言う感じだ。 (後半に同盟した東方国家は残存兵力的な存在になった。 まあドワーフたちは遠征して最前線まで駆けつけてくれたけどW) そしてTRPG+SLGならではで、PC達が指揮官除去ルール活用した活躍を要所要所でキメて敵軍の指揮系統を破壊して軍を弱らせる電撃作戦を繰り返した事での勝利と分析する。 何より、PLさんの手持ちPCがほぼフルスクランブルで、参戦したのが17名にものぼり、NPCを含むと倍以上。 出てくるNPCも嘗てのシナリオで会った国家元首やリーダーたち。そして新しい仲間となる者達。 MAPを見ていると正にそんな感じなのだが「スーパーPC大戦」状態だったのが大きいと思う。 http://torg.cyber-ninja.jp/DD/X10/05week.png 同盟締結交渉の一方で最前線で軍を率いる武将が必要なので、同時系列に複数局面で別PCが別PTを複数編成して活躍していた程だ。 (PLの皆さんは場面転換も激しい形となり、さぞかし切り替えが大変だったと思います。 DMも大変でしたW) 今回のキャンペーンはTRPGシステム内の大規模戦闘ルールを使用した卓なので、SLG要素が非常に多目。 だから普段のランダマイザ以上に途中展開や結末はPT行動選択や、その順番次第な点も大いにあるので、DMとしても、どうなるかは完全には読めない。 ということは「オリジナル展開」だからネタバレもさしてなかろうと、久々にリプレイ纏めてた。 https://trpgsession.com/replay-list.php#gt_b4d20f2b48a4d02740ab068367b6267d だけど、流石にラストバトルだけは結構に壮大なネタバレになる。 なので、正史資料とかWikipediaにも載ってるレベル事項に色々と要素付加しオリジナルアレンジをしたラストの後日談のRPやりとりだけをリプレイ化しようかなー。 と、最初は思っていた。 ところがリプレイ執筆に着手してみたら、ログを見返すに各PCの台詞や行動や思惑がやたら面白くて、大幅な編集カットが勿体なくてできなかった。 私家翻訳版なので台詞や描写は私の言葉に変えてある形なのと、 DM発言は卓の高速化の為に音声ベースでやっているので詳細描写などはまるっと抜け落ちているので、 リプレイ自体がシナリオとしては使えない形だし、引用範疇を超えたボリュームにはなりえない工夫をいつもしてある。 多少は数値データなどの直接表現に触れそうな個所をいくつかは削ってはみたものの、 肝心なラストでネタバレを全てなくそうとすると、今度は丸ごと削除にほぼなってしまう事になる。 結局は「ネタバレ注意」と冒頭に書いて最終回リプレイとして仕上げた。 だからもしCD&Dというシステムで、 TRPG世界で外交官を務めたり、将軍をやってみたい! という方には、最終回だけは確実にネタバレになります。 でもまー30年以上も前に販売されたシステムとシナリオで、現在、日本語版は正規に販売していない絶版状態で、 シナリオについては私も私家翻訳をするのに結構な時間をかけた位なので、その機会自体がほぼないとも思いますけどW 逆を言うと参加されているPLさん方はルルブが手元にはない形です。 それでもルルブを持ってなくてもオンセで結構に永らく遊べてしまうシステムだったりもします。 英語版はPDFで電子書籍化の再販がされてて、PL用の基本セットは5ドルしません。 DM側には負担掛かるけど、それ位で普通って感じで30年やってきてるし。 興味ある方は、サクッと始められますし12月からはリクエストがあったので、新シリーズでゴブリン倒しに是非行きましょう! 私にコメントください。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150457871504 で、新シーズンの計画もあるわけですが。 B10ナイツダークテラーとかX10とかの大物大河キャンペーンのDMをやり遂げた後の満足感も凄くて、 数日はそれを引きずって今更日記を書く位だったりはします。 そんなこんなで、 「当面は同じ演目を即座には再演する気が起きない」 「次回は必ず軽めのものをやろう」 ってなるW 既にPCのレベルもガッツリ上がったし、 飛行都市や海中冒険や、更なる高レベルPCが挑む緑箱モジュール、そのタイトルも「大いなる試練」も待ってる。 そして! 次に遊ぶためには、 「次の卓」の告知は立てねば! という事でDM作業として今後のシナリオ時系列や、PCの対応レベル相関予定を整理し順序だてた。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150458046453 そして告知を立てたらPLさん方から参加OKがスムーズに来て立卓となる。 毎度ながら参加連絡を素早く頂いているPLさん方は有り難い限りだ。
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| 2018/11/12 01:24[web全体で公開] |
😆 久々にPL D&D5eチュートリアル卓に混ぜて頂いた。 ベースは4eシナリオとの事でしたが、DMが敵をチューニングされていたとの事でサクサク進行。 でもd20以降での別MAP連戦ともなると、やはり時間が押してラストバトルだけは次回に。 時間短縮に協力できるかとも思ってウィザードクラスを使用。 スリープで雑魚は一掃。 ボス除去が有効に機能しそうな場面ではマジックミサイル連射してたので、 多分にこの使い方をしなかった場合はもっと時間がかかったかと思われる。 それと5eでDMが忘れがちなインスピレーション配布について、 「敵に囲まれる事を恐れずに突っ込んでいった戦士PCにはあげてほしーなー」とか、 PL側での交渉をしてみたりとか。 (自分は全くインスピもらってない状態だったけどW) 魔法の打ち合いをやったのは久々だったので楽しかった。 打たれる事も覚悟してでも、前に立って敵を魔法で圧倒するのって爽快! そしてチュートリアル卓に入って本当にやはり良かった事があって、 「呪文は事前に選択しなくても所持してさえいればスロット数に応じて選んで使える」のが5版ルールだったこと。 以前、D&D5e体験卓をオンセンの中で何度か参加してる。 とある初心者用コミュニティを放棄したTRPGおじさんとやらは、 D&DなのにPC1が如何のとか、任が重いようなので他の人にしましたとか、 PC1とやらを任された方が、災害レベルの大雪で、膝の高さまでふりつもる程の状態で帰宅移動をしている最中に欠席せず参加するように何度も連絡いれたりとか、 あまりに酷いマウント人物だったんだけど。 ソイツの卓では「魔法の選択は事前に」って言われた。 そればかりか5eの他の卓にウィザードで入った時には 「何れのDMも」呪文を先に選んでおくようにという旧い版の指定をしてきたので、 それに真面目に従って、私は、すっかりそのつもりだったのだ。 (追記 九鬼@葬送隊長さんからコメントにて質問がありましたが、キャラビルドの際に呪文を選ぶ事でなく、 先にビルドしたキャラを提出確認があって後に、 卓の開始時に「呪文スロットに何を入れたか宣言しろ」と言われたので、 明らかに5eの呪文ルールではない。 「GM判定はルールより正しい」ってのは「進行をスムーズにするため」の便宜であって、 ビギナー用の体験卓で基本ルールを歪めて「ウソを伝える奴」が彼方此方のSNSを回って体験卓と称してビギナーを狙い撃ちしてマウント繰り返してるとか本当に酷すぎるなと。 (その人物のせいで5eは相当にやる気自体が失せた位だし。) 正しいルールでビギナー体験卓をしてくれるGMというのは必須条件の筈なんだけど、 長年TRPG遊んでいるだの言いながら、体験卓を開催してるのに、クリティカルを出した時にどう処理するかを知らないで「どうするんだっけ?」ってPL側に聴くようなDMまでいたし。 「ちゃんとした人」がマスタリングしてくれる事は「非常に有り難いことだな」と感じた。 自分もD&D5eのPLをやるとき、やはり色々な版のルールが頭の中で交錯してしまう。 マジックミサイルって自動命中だっけ?とか、ダメージ幾つだっけ?とか。 斜め移動についても1歩扱いなのか半歩扱いなのかとか。 ルールってのは妙に弄らない方がユーザサイドには優しいよなーと。 版上げというものがリリースサイドの定期的な収入源確保って事情側も伺えるが「システムや世界観が伝わる良いシナリオ」の方が俺は欲しい。 CoC6eでこれだけ満足してる方々が多い現状を見てもシステムの新旧論もばかばかしいのは証明されてるし。 実際はルールを弄る事で以前から買い支えてくれている消費者側に混乱を招いているだけだからなー。 複雑な版上げルールを追っかけていく信者ばかりじゃなくて、他に楽しい事や楽な法があれはユーザってのは苦行に付き合う必要なんてなくて、すぐに乗り換えるもんだし。
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| 2018/11/08 00:55[web全体で公開] |
😶 何十年も知りたかった結末 長年というか数十年の間、内容を知りたかった3部作続編モジュールの最終章の翻訳が終わった。 本当は自分でもPL参加してボス敵は倒したかったんだけど。 ともあれ感慨深い。 私は車輪の再発明とかの無駄や、人がやって成功した事の後追いというパクリとかが大嫌いなので、 先にやってくれる人や企業があるのなら、お任せして金で時間と労力を買えばいいと仕事では割り切るタイプ。 なのだが、本件ばかりは古いゲームシナリオでもあり、公式版権で翻訳してもらって、誰かにDMやってもらって、とか期待しても仕方なかった。 内容知らないままで放置して死んでくのもスッキリしねえなということで、自分でやっちまえと私家版翻訳。 任せるのと他人を依存してアテにするのは違うからね。 結局、「最後」は自分自身でやるしかないんだよ。 というか、同人誌と称して表紙絵から何からスキャンし改変して内容を日本語にした海賊版を売ってた奴もいたらしいんだけど、 反社会的な行為で金を稼ぐとか、社会に暮らす普通の人ならアリエネエよな。 そんなものいらんわ、自分で英文を読んで納得いく形にするわと。 区切りもついたので、また次にかかろうかなと。 あと読んでみたい&DMに使いたい未邦訳モジュールは緑箱1つ、黒箱2つ、金箱2つのを合わせて5つって所かな。 ニーズがあればPCソースブックの海中冒険やワークリーチャー専用シナリオとかも。 L15以上の新和の邦訳済シナリオがあと4本あるのとオリジナルシナリオもあるので、当面はまだ持つW 12月からの日程でベーシック用シナリオのリクエストがあったのでそっちのDMもやるし。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre150457871504
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| 2018/11/06 06:25[web全体で公開] |
😶 東奔西走 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CD&Dのミスタラ世界大戦卓で、PC達は正に東奔西走。 https://pbs.twimg.com/media/DrRJPZkU8AAXsZy.jpg 北部では魔法兵団が敵軍半数を1週間足らずで壊滅!(DMも驚愕WWW) 侵略された自領土を取り戻した。 西方では都市防衛の為に肉体言語で仲間を集めつつ、 村を占拠している敵将を討ち取るべく潜入作戦が開始された。 敵軍の指令書を入手し、急遽テレポートで東に飛んで外交交渉。 「PCの数が足りない!」との声もPLからW 数えたら17人のPC使ってる卓なのかW それをTRPGとしてDMしてる俺も俺だけど、 PLさん方も「どのPCで行くか」的な行動戦略まで入ってくる卓になるという。 CD&Dが軽いから回せる訳であって、他でPL7人で17人のPC使用とかはあんまりないんじゃないかな? でも本来のモジュール用途だとPC固定なので17人のPCが世界を駆け巡るとかって展開はなさそう。 まー例によって、世界でも俺しかやってなさそうなマスタリングがまた1ぺージ。
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| 2018/10/31 20:53[web全体で公開] |
😆 倒した敵が2000と百 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨夜はCD&Dでの大規模戦闘と外交交渉卓。 リプレイはこちら。 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic154096019885 大規模戦闘で敵の2部隊を倒して約2000を撃破。 続いて、外交材料としてPC達が倒したフロストジャイアントの数が百W 後半も大規模戦闘システムを使ってもOKなんだけど、 「PCの戦闘で倒す」というのがPT方針で決定して、 剣と魔法とドラゴンブレスと岩石が飛び交う事となった。 もう乗騎のドラゴンたちが撃ち落とされかねない程の強敵集団だったものの、 クレリックはレイズとキュアオールをガン積されてたので、PTが率いる部隊には犠牲者がない形となった。 大規模戦闘はHEXを使うので、とふを使ったんだけど、例によって疑似HEXなのでキッチリと合ってくれないし、 スクショもクローズアップしてる範囲のみだから、全体戦況を記録するのにはなんか向かない気までしてきた。 とはいっても、オンセンボードを延々とルームキープして現状を記録しておくってのも無理だし。 なかなか難しい。 この後に世界大戦をMAP上で行うので、どうしたものかと少々憂鬱。 卓の終了都度に、オンセンのMAP保存&読込機能を使ってなんとかしようかなと。 それにしても、様々なルールとデータを駆使するマスタリングだったので、終わった後は頭痛がして爆睡してしまった。 1卓目の大規模戦闘の後に、とふとオンセンルームへのスイッチで休憩を10分取らせて頂いたんだけど、 オンセ休憩は5分位の方がいいかも?とも。 皆さん、早々に戻ってきてくださったので、リズムが崩れなかったけど、 深夜に合間が飽きすぎると逆に後半の導入暖気までに時間がかかる気もした。 外交と戦略側はなるべく掲示板で進めて、 卓ではバトルとワーマシンって感じで切り分けて整理して行きたい。
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| 2018/10/20 01:07[web全体で公開] |
😶 ヴァンパイア:ザ・マスカレード クイックスタート後半卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)V:tM5e後半卓、終了。 自分はリアル側でも葛藤とかなくて、情報集めて状況整理して、方針計画をズバズバ決断して行動に移して前に進むタイプ。 なのでか今回RPでは「どうせ吸血鬼はビーガンに今からなれないよ。」とビーストモードが濃い目に出た形W とあるギミックの際に即対応しようかと思ってしまったが、 「これはそういうゲームの演出場面だから…。」と押し殺し。 とはいえ、じゃあやっちまうか?!って自分の剛力婆さんPCの提案後に、 PTとしてはどうしたいか?を傾聴。 選べるであろう方針を3つに絞り込み、決をとった。 自分のシンプルな即時対応以外の方法に3票入ったので、多数決でそちらに。 結果、クールダウンできたことから冷静な判断ができた御蔭をもって、 ラストの展開はスマートに解決できた。 ふぇるさんは、これまで2回同じシナリオでストーリーテラーをつとめられて、 これまでの卓はPC1が最後の最後で暴走して荒事になったって展開を伺って、 今回はこれで良かったのかな?とも。 時間がもう少しあったら、もう一方の選択肢ケースだとどうなったかの状況側もリクエストしたかったけどW テンプレのPC選択は 動物と仲良し! 剛力! でも、大手をふって動きまくるのは老女キャラなので、なるべく後方支援 って発想で選んだんだけど、 ギミック開示の際に自分的には「やった!当たり引いた!」って思ったW でもこれは俺の主観だから、凄く凹む人もいるかもしれない? 自分では他のPC3人の若い子達をおばあさん的に面倒見てあげてるつもりなんだけど、 どちらかというと3人の方が真っ当で、老女の口調なのに一番言動がガキっぽいってギャップが出て面白かった。 ギミックの際に戸惑ったPT状態で、皆が黙ってしまったので、 「マイクのトラブルじゃないですよねー?」と声を出して確認したほどだったし。 シナリオについては自分はネタバレ嫌いなので、あまり細かく触れないように意図して書いてるんだけど、 やっぱり自分で体感した方がいいとおもう。 ホラー ピカレスク エログロ とか、そういうテイスト用途で落とし込まれてるシステムや世界観設定だし。 好みの差は凄く出るシステムだと思う。 吸血鬼が如何にヒューマニズムを残して葛藤するかって設計思想のシステムなんだけど で、自分だと「これ、早めに闇落ちした方が気が楽だなー」ってW ーーー 同卓頂いたフレッド緑野さんに教えて頂いたのですが、 旧版のサバトプレイというのでは、吸血鬼ライフをエンジョイできるそうですW とはいえ、実際にやってみたことはないそうですが。
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| 2018/10/18 03:00[web全体で公開] |
😶 吸血鬼と土竜 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ふぇるさんがストーリーテラーで、ヴァンパイア:ザ・マスカレード5版のクイックスタートオンセ。 久々のPL。 WoDはアトリエサード主催のメイジ:ジ・アセンションコンベに出席した事はあるのだが、当然、そこで使うPCは魔法使いの人間。 (2日連続の週末コンベで、先ず1日目を使ってPC作って、その日は終了という時間の掛かり方に驚いた思い出…。 俺はアキバは気軽に来れるけど、数時間かけて来られてる方もいて、大変だよなあと。) V:tMは今回が初。 敵NPCの吸血鬼は2桁以上RPしてるけど、 吸血鬼PCをやったのはTRPGを30年程遊んでて、今回が初。 ゲームブック形式を含めば初回はT&Tだったな。結果的に吸血鬼になったんだけどW クイックスタートはテンプレ選ぶ形式なので猫屋敷の婆さんノスフぇラトを選択。 婆さんNPCもそれなりにGMではやってるけど、婆さんPCを演じるのも俺は初めてW 動物と話せたり使役したりが楽しそうってだけで選んだんだが、ただそれだとD&Dのドルイドだのでもよさげではある。 なのえボストンの下町アパートで野良猫やカラスやドブネズミと仲良く過ごしてるって形に。 あと、ノスフぇラトは吸血鬼の中でも頑丈なので、普段は安楽椅子探偵みたいに滅多に出歩かない大人しい様子なのに、 キレると強い怪力婆さんとか面白そう!と設定。 この変、PCの肉付けは自由にできたので割と好きにさせて頂いた。 でも、ノスフぇラトは外見からして一目瞭然にモンスターなので、都心での暮らしの為に特殊メイクをして人間に成りすましてる設定を追加。 十字架とかはなんともないものの、太陽光で即死する設定の吸血鬼なので、 人と会う時もダイナーとかでなく、急遽、路地裏に指定場所を変更したりと日光を避ける意味含めて活動は闇の中の時間帯に限定される。 外見偽装+夜のスラム街をおばあさんがウロウロしてると怪しすぎるってので、安楽椅子探偵みたいな状態。 調査したいのに、 色々とうごけねえ!WWW まあ想定通りではあるんだけど。 他の積極的性格設定がされてるPCに判定も譲って自分はアシストに回った。 それにしても、 このゲームシステムだと、吸血鬼が何かすると、おなかが減る事に=血が欲しくなる。 なので、自分はウロウロしてないものの、他のPCが他のNPCと会うたびに 「お!食事チャンス!」とか、ずっと思ってしまってたW 会う人会う人ハメハメハ …じゃなくて、会う人会う人が捕食対象なんで、 吸血鬼って土竜の生活みてえだな。と思った。 水木しげるが、奥さんと結婚したはいいけど、食うためにマンガ描いて、食いもの買って、すぐマンガ描いての繰り返しで、まるで土竜の生活だったって言ってたのも思い出した。 吸血鬼エリートへの道は険しい。 いっそ、ディオみたいに「俺は人間を辞めるぞ!ジョジョー!」ってできると気楽そうだけど、 このゲームは理性を維持する方をシステムの主体にしてるので、そうもいかないのよねW 以下、此処の日記システムの入力禁止ワードについての大人向け指摘 ーーー 日記投稿でノスフ「ぇ」ラトって書いてるのは、 ノス〇〇〇トって伏字個所のカタカナ表記がアウト扱いにされて投稿できないって… ダイアログ表記を見た時に、こっちが逆に「其処で!? わざわざ、その並びだけ検出する?」って驚いたわ! 単語の中で使われてる文字表記まで一律にワイゴ扱いして検閲する方がよっぽど不健全な気がする…
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| 2018/10/17 03:52[web全体で公開] |
😆 日程調整と日本語も色々と大変 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レギュラー参加頂いていたPLさん方の日程がなかなか全員は合わない状態なものの、 続き物をどうするかという事で、日程の合う方を中心にミニシナリオと掲示板ベースで進める企画を用意。 ミニシナリオ1本にはリクエストがあり、 キャンペーン的にある悪の組織とかを絡めての継続リクエストもあるので それをどうやってシリーズ構成するかは腕の見せ所。 それに加えて、レベル10-14用って書かれてるシナリオの1個の戦闘をやってみたところ、 久々にシビアな形になって、その前に回復手段を提示しておく順で構成しておいて大正解だったなと。 そのシビアな戦闘ってのは、 CD&D公式モジュールX10「Red Arrow, Black Shield」の私家版翻訳が区切りがついたので、 その中の翻訳の済んだパートの一つを使ってみました。 ミニシナリオとしては実は別の物も考えていたんだけど、 PTが結構に強力になってきたのと、導入の反応がフックに書いてあるのだとフワフワした奴なのでPL側としても取りつきにくそうだったので、急遽、ホットスタートを入れてみた。 短編とはいえ歯ごたえは十二分、 というか結果的には、PTが回復を含めて波状攻撃をかける展開のバランスとなったので押してしまって、時間管理側は失敗…。 短いので区切り良くするつもりが、続き物になってしまった。 とはいえ、このモジュールの導入の一つとしては、うまくいった感もある。 何故ミニシナリオで、あんなに強力な敵が大量に? というのの種明かしとしては、 X10が「ノウンワールド世界大戦シナリオ」だから、 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre153971684174 背後で糸を引く巨悪が動き出したのを匂わせたかった。 X10はミスタラというファンタジー世界各国を回りながらPC強化冒険も可能です。 また外交と戦略も重要で、掲示板での会議参加も可能です。 一方で各国内での対応は卓ベースで行うミニシナリオみたいな感じです。 という感じで様々な時間スケールでの取り回し調整も良さそう。 尚且つ、モジュールキャンペーンの集大成みたいなところもあるので、 これまでCD&DのPCでレベルを上げてきてくださった皆さんに、色々な形で「おー!」って展開がある形にできるかと。 なので、告知をしようと思ったのだが、 「Red Arrow, Black Shield」をどう訳すかで、暫し悩む。 「赤き矢、黒の盾」としようと思った。 形容詞 赤い 連体形 赤き 終止形 赤し 赤の については以下参照。 http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/k021013.htm 「赤い矢、黒い盾」と「赤き矢、黒の盾」は意味が違うので。 翻訳やってみると、何気なく使ってる日本語の細かいニュアンス差を再認識した。 てことで掲示板ベースの外交や戦略あり、卓ベースの戦術や冒険ありの「赤き矢、黒の盾」のPLを募集します。 メインPCのスタートはダロキンのアケソリですが、彼方此方の国で同時進行をしててもOKなので、 領主PCも参加できますし、大規模戦闘の戦略立案は1レベルのPCでも参加可能です。 冒険パートはL10-14とあるもののL15は大丈夫そうだなと今回の戦闘で思った次第。 ただ、今回のバトルだけは、もっと高レベルのPCが助太刀にきても大丈夫かな? 翻訳してて吹き出したレベルに強敵も多いし。
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| 2018/10/10 01:58[web全体で公開] |
😶 他人の「べき論」より相談は有効 三人寄ればみたいな感じで、複数人が卓に参加していると提案や行動でブレイクスルーする事がよくある。 俺TUEEEシステムや、ヒーローポイントに頼らずとも「こうしよう」ができる人はつおい。 良いゴブリン問題だのってのも、その場で葛藤するなりPCとして対応するなりでケースバイケースだから、 トゥルーエンドとかないのよ。 今しがたもCD&Dオンセで、スリープであっさりと山賊を捕らえたPT。 山賊が命乞いしたので、 色々と聞き出す。 聴くことを聞いたら用済み扱いで処すって言うから、 DMとしては 「じゃあアライメントチェンジのペナルティですねー」と。 (ちな公式モジュールに書かれてるルールだと1レベル降格して後、同じレベルになるのに3倍の経験値が必要とされる。) 自分はカオスPTとかも別に構わないし、スリープ後に山賊を全員処すって行動も普通にOKしてるDMだけど、 約束事を違えて命を奪うってのはローフルやニュートラル属性的にはアウト判定とした。 それは流石に社会生活無理になるでしょ。 大悪党PCを作って暴挙を繰り返すも自由。だけど、社会の一員としては認めてもらえっこないよね。 自分がストームブリンガーでメルニボネ戦士やってた時は、 彼方此方の国家や組織を敵に回してた三悪人のPTだったので、 メルニボネ戦士「これでまた此処にも居れなくなったなーW」 エシュミール魔導士「今度は何処に高跳びしようか?」 パープルタウン海賊「東はどうだ?」 メルニボネ戦士「オインとユー?あんな蛮族の住処に行っても何にもねえだろW まあそれだけに追っ手もこねえかな?」 とかPT内で何処へ国外逃亡するかの相談してたW 閑話休題でCD&Dオンセに戻る。 急遽、方針を変えて「PCが山賊を雇用」する形で交渉。 敵方のモラルチェックに失敗したのでモラルブレイク。 その代わり、警察や人質救出のクライアントに突き出すのも無しということで雇用については言いなりとなる。 ぞろぞろと連れ歩く形で、山賊団を形成している感までが出てきたW 一仕事終えて、継続雇用をもちかけるも、中ボスクラスはモラルチェック成功して意地をみせる。 冒険者のように分け前もなく、取り上げられた自己資産の2桁も安い給金で雇われてた山賊達は「辞めさせてもらいます!」 結局、見習いシーフのみ仲間NPCとして残る形に。 その後には、PC聖騎士と中ボス山賊との互いが 「今度会ったらただじゃおかねえ!」って展開にW 複数人のアイディアと行動が上手く落とし込まれると、それっぽい物語風になる。 これがナラテイブな。
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| 2018/10/09 01:25[web全体で公開] |
😶 集大成 3日ほど頑張って翻訳してみたものの、流石に長編モジュール1冊となると全部は無理だったよW とはいえ、今回のは久々に翻訳してて超楽しい! X10 Red Arrow, Black Shield https://www.drivethrurpg.com/product/17122/X10-Red-Arrow-Black-Shield-Basic?it=1 西方の砂漠を超えて攻め寄せる軍隊を撃退するためには各国の協力が必要になる。 英雄たちは全権大使として各国との「外交RP」をするという作品。 とはいえ、その辺はCD&D冒険者なので「同盟する条件として、これを退治して」とかも。 そして、これまでPCが参加して事件解決や活躍をしたモジュールがあれば、その現地との交渉が有利に! 私はCD&Dモジュールキャンペーンをやってるので長らく参加頂いているPC達はそれだけでも諸々有利だなとも思った。 SOLOモジュールのコードを誤記してたりもあったけど、 割と、この筆者はそれぞれのモジュールで遊んでいるのかなと思うくらいには詳しいなと確認。 まあそれを確認できる位には俺も詳しいんだけど。 Twitterで英国人の方から「あなたの方が私より公式モジュールで遊んでいる」って言われる位ではあるし。 逆にX10は85年作品なのに、88年に出されたGAZ8ファイブシャイアのシェリフ名がX10に掛かれている5人と全く違うので、エド・グリーンウッドって先に設定を作った人に対しても全く敬意を払わない奴だなって証拠も見つけたり。 PCのレベルが緑箱に入ってしまうと依頼を受ける冒険側が簡単になってしまう可能性もあるのと、 (まあ、この辺はDMが敵を強くするとかで調整もできなくもないけど。) 外交は掲示板ベースでも進められるので、全部は翻訳できてないけど、部分的にはミニシナリオとして活用可能だから、 いっちょやってみようかなとも思う。 海賊都市クロンをクリアしてからの方が望ましい気もするけども。 翻訳の完成をさせずとも部分部分を使えそうとも思った。 でもまあ「戦争になるので外交やって」ってTRPGを万人が楽しいと思うかどうかもわからないからなあ。 自分は凄くワクワクして、これ学生時代に何故、親和は出してくれなかったかなーって思った。 内容を読んでて、この国の対応はこうなるよなーとか、おっ!この人物が出てくるのは納得!とか、 やはり、こういう策を使うよね。自分のキャンペーンでもそうするつもりだった。 という、答え合わせがほぼ合致してる感覚だった。 現状、CD&Dにはキャンペーン最終回に相応しいシナリオとして、 「イモータルの怒りパート3」と、コレって感じがする位にモジュール集大成だなと翻訳しながら思った。 とはいえ、X10は世界大戦の結果、ノウンワールドはどのみち色々と変わるので、 その後、PCはどうするのか?というのに、 南方のX1「恐怖の島」に向かうか、 更なる西方へX9「サベージコースト」に行くか、 CM1「大いなる試練」で北方のノルウォルドへって誘導用途であることも明記されている。 つまり、ノルゥオルドに行く前にやっとけ的なのは青箱シナリオだからねという事なんだろうけど。 とはいえ、大規模戦闘ルールや高レベル呪文についてもちゃんと書かれてるモジュールなので、 緑箱ありきで青箱最終回用にしてあるんだなと。 そして、緑箱に大規模戦闘ルールや高レベル呪文が書かれている=俺が翻訳しなくても済むパートがそれなりにあるので。 30年近く遊んでみたいと思っていたシナリオで、知らずに死ねるか?って事で翻訳してみたんだけど、 始めてみれば、Google翻訳だけだとダメダメだけどWebioがあるおかげで結構にハイペースで翻訳できそうだ。 開始の際はCD&Dコミュニティにて告知をかけますけど、 戦乱シナリオに参加希望の方はコメント頂ければと思います。
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| 2018/10/03 02:04[web全体で公開] |
😶 オッス! 俺、ドア CD&Dにはミステイックという武闘家クラスがある。 高レベル能力には「スピークウイズエニワン」というのがあって、石ころとでも話せる! 西洋人から見た自然の神羅万象に心を通じさせるみたいなノリなんだろう。 部屋の扉の向こうを知りたくて聞き耳をしたもののPT全員が失敗した後に 「ドアに聴いてみようか?」って猫人間ミステイックのPLさんが発案。 俺も30年以上と長年DMをやってるが ダンジョンの「ドア自体」を初めてRPする事となったW ディスニー版「不思議の国のアリス」のドアノブや、 デビッド・ボウイの映画ラビリンスのノッカー達が話すとか、 ああいうのってファンタジーしてて、とても雰囲気が良いよなーと。 で、扉の先の内容が分かったものの、 PTは聞き耳に成功した方と、ドアからの伝聞情報から何方にしようかと相談になる。 NPCドアからの発言として 「まずはとりあえず、開けて先をみてみれば?」 とアドバイスして、 「それもそうだ」となり、 視覚情報を得てから進路判断した形に。 ドアの持ってる知識からドアらしい事を言うRPは結構に難しいが、やってて自分でも面白かった。 「反対のドアの先はどうなってるの?」とドアに聴かれたが 「知らないよ。 俺、ここから動けないし。」って言ったら凄く納得してもらえたW
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| 2018/09/27 02:13[web全体で公開] |
😶 キャンペーンプランと翻訳予定 PC3「The Sea People」を翻訳してて方針記述に加えて経験値の出し方について追加ルールまで見つけた。https://www.drivethrurpg.com/product/17144/PC3-Creature-Crucible-The-Sea-People-Basic?it=1 流石に1990年作品=CD&Dも晩年になってるものだけあって、シナリオフックの記法テンプレがこなれている! この形で遡ってこれまでのを直してもらいたい位に出来が良い! PC3 The Sea Peopleは読んでても色々楽しいんだけど、アクアティックエルフやメロウ(人魚)をPCクラスとして使うソースブック。 なので「地上生活者」PCクラスを導入するのがなかなか難しい。 船主になるなどしてからの海洋冒険ならまだしも、「海中」冒険だから、水中呼吸の何らかの手段(呪文かポーション)がないと話にならないので、L5以上のMuかエルフ、もしくはドルイドがPTに必須になる。 しかもウォーターブリージングはL3呪文なのでファイヤーボールやライトニング、ヘイストや飛行呪文のスロット分が消費される事となるので、実質、L5以下の実力しか水中では発揮できなくなる。 CD&DのPCは敏捷能力値が3だろうが、必ず全員が水泳も乗馬も木登りもできる。冒険者だからだ。 でも、力のある戦士ですらも鎧を着たままでは流石に泳げない。 つまり、海の冒険というのは真の冒険者が挑む領域の一つなのだ。 なので、それなりに高レベルのPCでないと、水中にいて二日目になった段で皆で溺死してしまう。 面白い本なんだけど、内容の使い勝手がどうも…。 まあマスターハーフリングを使用してみるシリーズも新規に始めるし、 ハーフリングは海洋冒険ものもあるので、 PC3のL1-3用をL5以上で挑むって感じかなと。 一方、アンバー館もそろそろ終盤。 AD&D用で続編のマークオブアンバーがあるんだけど、これを訳したい気分になってきた。 AD&DとCD&Dのコンバートはさして難しくない。AD&Dを入門者用に簡易化したのがCD&Dだからだ。 だが、ここでシリーズ構成を考える。 マークオブアンバーの公式設定としてはアンバー館の30年後の話なのだ。 そして、その前にAD&D2版に移行する意味でCD&Dには最終回に当たる最大テーマと言っても過言でない話として 「イモータルの怒り」のパート3完結編がある。 そして「イモータルの怒り」に至る過程では、世界背景情勢が色々と不穏になってくる事が必要なのだ。 となると、それに向いているのは…世界大戦。 ということで、ブラックマスターが復活し、ノウンワールドを戦乱に巻き込むX10「Red Arrow, Black Shield」が適しているだろうと判断した。 これを新和が翻訳して出してくれなかったのが本当に残念だ。 X10はTSRに無許諾で翻訳をした海賊版同人誌が販売されていた様子だが、明らかに違法なのでそんなものを何らかの方法で入手して使うつもりは全くない。 なので、やると決めたら私家翻訳を行うしかない。 数十年前から翻訳作業をずっと考えてはいたものの48ページものボリュームを拙い英語力ではなんともならないだろうと躊躇していたのだが、 GoogleやWebioの力を借りながらだが、既に数冊分の翻訳を終えている現在ならば、着手してもなんとかなるかなと。 というのも概要を確認したら、大規模戦闘のワーマシンルールは邦訳版緑箱に記載されているし、 各国でのイベント形式に分かれている。 またカラメイコスのイベントは黒鷲戦乱なので、これも緑箱に書かれている。 となると、実質は36ページ位で済みそうかなと。 それにしたって、私にとっては結構なボリュームなのだが、内容を知らないままで死ぬのか?と考えると、 他人をアテにできる可能性も意味も皆無なので、自分でやる。 まあチマチマながらでも、これまでのペースを考えれば1か月もあればなんとかなるかな? なので、今後は 1、マスターハーフリング「シャイア立身出世シリーズ」(翻訳してオリジナルシナリオに改良済) https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre153776931079 (飛行都市セレーン編の再演を含む) https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre153574240706 2、緑箱モジュール3作 邦訳版を持ってる。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre153217273518 3、X10「赤き矢と黒の盾」ノウンワールド大戦 翻訳着手 4、「イモータルの怒り」パート3 完結編「グレートワー」翻訳済 5、「マークオブアンバー」アンバー館続編 X10が訳し終わったら着手 って順かなと。 シャイアシリーズでもL20-30用シナリオとかあるので、レベル調整には翻訳済のAC10や、PC3から使えそうなものを訳して出すとかを時々挟むかもしれないけど、まずは海に乗り出す理由とかも陸で暮らしてるPCには必要だからねえ。 どれを訳したものか?と優先順位に迷いもあったのでPC3とかを唐突に着手してもみたが、 こうやって道筋を立てて整理すれば、非常にスムーズだ。 というメモ。
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| 2018/09/26 14:39[web全体で公開] |
😶 穏便に済ませる 昨夜のCD&Dオンセ卓で命中判定というか戦闘を初めて行ったのはオンセ開始から2時間半が経過して以降。 それまでの間、PC達は交渉や契約、情報収集やPC同士やNPCとの笑える会話で盛り上がったりの「ロールプレイング」をしてた。 相手のNPCが強力そうな一方、アイテムを手に入れなければいけないし、 狼男が裸男になったりしてた経緯だ。 「戦わずに済ます」をPL側が選択したい場合で、 それについてとった手法や対応行動が合理的対応なら 「それもアリ」。 だってTRPGだから。 機械相手の戦闘繰り返しや一本道ゲームと違うから。 30年前以上のCD&Dオフセ卓。 とあるDMが 「ゴブリンは降伏したけど、 PCがゴブリンを殺していないから経験値はなし」 とか言い出したので、 「何の為のモラルチェックルールだよ!」と、 卓の最中ではあったが流石に指摘抗議した。 バトルマニアの発想では、事態を穏便に済ませるという手段を探る事すらできないのかなと。 敵のデータがある。 でもチャームやホールド、ディスインテグレイトのSTで1が出て即時戦闘が終了した。 それもそれだろと。 だって、そういう即時無力化に使える呪文だからこそ、 そのためにPLは「その呪文をわざわざ選んでスロットに入れてる」んだから。 しかもキャンペーンでもなく単発卓でレギュラー化する敵でもなんでもないボス悪役なのに「残念!逃げちゃったね!W」 とか言われても、PLとしては何のカタルシスもないですよ。 DMは一体、何と戦ってるの? PL相手のつもり? どんな負けず嫌いだよ?! 華々しく散ってこその悪役だろうが!! ということで、そのDMの卓には皆が2度と参加しなくなった思い出。 なので私は逃げる敵が例え公式シナリオに書かれていても、 その場合はキャンペーン形式で再登場してスッキリしてもらうGMをやっています。 現在PC3「The Sea People」のシナリオパートを私家版翻訳しているのですが、 https://www.drivethrurpg.com/product/17144/PC3-Creature-Crucible-The-Sea-People-Basic?it=1 CD&Dのモンスター経験値について 「敵を倒さなくて逃げ帰っても『経験』学習はしてるので経験値は出す」 という、版末期の資料なのに本来なら真っ先にDMGやルールサイクロペディアに書いておくべき超重要な事が書いてある。 私がDMの場合は言われずとも30年そうしてきた。 文庫版ルールサイクロペディアを入手してからは「シナリオクリア後にはモンスター経験値は倍付」というルールもきちんと守っている。 強力な敵ほど倒しにくいのは当前だし、 もう少しでトドメがさせそうなドラゴンや魔法使いが飛んだり、テレポートして逃げたのに対して「経験値なし」ってやられるのはPLの精神衛上非常に良ろしくない。 経験値出さない様にDMやってる人物がいるとしたら PC攻撃したいだけの自己満足に他者をつき合わせてるだけなんじゃないの?と。 一方で、PL側から「あの悪役NPCを倒すキャンペーンをやりたい」とか、 「ドラゴンを服従させて乗騎にしたい」ってリクエストがあれば、そっちもやってます。 だってTRPGだから!
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| 2018/09/24 02:19[web全体で公開] |
😶 吸血鬼体験会 ヴァンパイア:ザ・マスカレードって「ストーリーテリングゲーム」システムがありまして、 ワールド・オブ・ダークネスと言われるシリーズで、「ゴシックパンク」ものの元祖です。 現代人間社会に潜む闇世界の住人をRPします。 吸血鬼は人間社会や血族を操っていくというピカレスク・ロマンものです。 日本語版で1作目が出たのが2000年で、2版まで出ました。 http://www.a-third.com/trpg/products/detail/VtM/VtM.html その後、英語版の方は長い事バージョンアップもされていませんでした。 7年ぶりに英語の5版が出てました。 クイックスタートもあるので体験卓をという企画です。 GMはレディブラックバードなどの翻訳をされている、ふぇるさんです。 夜オンセで2回に分けて、トータル3〜4時間位とのこと。 環境はSkype+どどんとふになると思います。 興味ある方はコメント頂ければと。
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| 2018/09/22 01:52[web全体で公開] |
😶 次の冒険の舞台 飛行都市セレーンのシティーアドベンチャー。 トップバリスタに掲載されてるシナリオ私家翻訳版はなんとか終わったのだが、 シナリオに関連する形で街の設定資料やNPCも翻訳したので、オリジナルシナリオでもう少し使ってみようかなとも。 日程諸々というか台風と地震、急な体調不良や回線故障で参加メンバーの方々にお声がけも難しくなった期間があった為、再演も必要かなと。 続きものというか、一回間が抜けちゃうとチンプンカンプンになりえる複雑なシナリオなので。 L15を超えてるPCでないと領地運営というか緑箱モジュールはキツイのと、ハーフリングにはやっぱり厳しい環境な気がDM的にはしたので、マスターハーフリングというサブクラス導入を考えてみた。 ところが資料を翻訳したらマスターハーフリングはシャイア所属が条件との事で、領主を強化することに繋がらない理屈に…。どうしたもんだろうなあ。そのソースブックも相当にテキトーに書かれてる感じしかしないし。 とはいえ、ハーフリング強化目的でシャイアを舞台にしたミニシナリオでのキャンペーンをやってみようかなと。 他クラスも一緒に参加はできるので、そこで経験値を一緒に稼いで緑箱に備えて強化! 緑箱の前には「海賊都市クロン」やっておきたい気も。 ただクロンもアイテム装備がそれなりなら大丈夫かな?と思ったけどL7だと相当にキツかった失敗もあって、クロンの導入を急ぎすぎてはアカン!という経験済み。 やはりL9以上は欲しい。むしろL14でいい位。 今後はカラメイコス東方キャンペーンに続き、 シャイアシリーズ 「飛行都市セレーン」 「海賊都市クロン」 緑箱領地運営へ って流れかな? ともあれ、アンバー館は終わらせないとなあ。多分にあと最低限でも2回は必要かな。 そしてCD&Dコミュニティで、まぁていさんが新規参加でシティーアドベンチャーを希望との事で「陰謀の町」をまた開催予定。ということはCD&D体験卓も告知する形。 「陰謀の町」で、むすたさんとQuquさんのPCに依頼料だけ前払いしてそのままになってしまっている導入があるので、その分を消化しなければ!というのがあったから、そのパートを使おうかなと。 とはいっても、あれから数々の冒険を乗り越えた形で、むすたさんのシャオルは既にL8で城を持ってる身分にW まーいーかW CD&Dはレベル性システムだから出席率が違うと仕方ないんだよねー。
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| 2018/09/19 02:02[web全体で公開] |
😶 参加可否時間帯での御縁と運用スタイル これまでの私のオンセGM卓開催日取りは考えてもみると色々とやってきた。 ・土日13時からの午後卓 週末参加希望の方々でオンセスタートした。割と時間をガッツリ確保して進行できた。 週末昼卓で卓時間が長く確保できる利点はGMもPLもシステムや慣れていない等でも吸収しやすい1回で完結が可能。 GM側もPL側もビギナーは週末卓から入った方がいいかも? 一部参加者が多忙という事でキャンペーンに区切り。 現在ではその時代から御参加頂いているPLさんも基本週末卓を中心に御声がけしている。 ・「平日夜遅くの方が参加できる」という方々とのキャンペーン。 皆さんが仕事から帰って23時スタート。 週末スタイルで週1回卓よりも時間がとれないが回数がとれる頻度型になった。 平日深夜卓は頻度が高いキャンペーンスタイルなら、展開が何処まで進んだかの記憶を辿るのが楽。 その代わり1時までなど、2時間位の卓となるとペースを早く進める事はできない。 オンセ環境や音声トラブルなどがあるとそれだけで数十分が消費されてしまったりも相当にダメージになる。 この時に、如何に卓時間を短縮して収めるかのGM技量が個人的には磨かれた様に思う。 隙間時間を使った掲示板での作戦会議進行や領地経営スタイルなどもこの時に工夫した。 シナリオもCD&D公式モジュールを使用しているが、長いものを如何に分割して区切りの良い所でセーブにするかや、 ミニシナリオ集を翻訳して活用する事などを心がけた。 大規模戦闘シナリオで綺麗に決着がつき、一部参加者の多忙もありキャンペーンが終了。 半分以上の方々は現在も継続する形やスポット参戦で卓に参加頂いている。 ・21時開始卓 この時間帯がOKという方に御声がけする形となり、平日週末を問わずに近いスタイルになった。 レギュラー的に参加頂ける方々も10名以上となり、 募集の為に告知して回ったり、その後に参加希望者間での日程調整で結局は2カ月かかったというのがウソのようにスムーズに開催させて頂いております。 GMやるのは楽しいので苦労はないのですが、日程調整で「あーでもない」「こーでもない」が延々と続くと、「業務マネジメント」と要は同じ位には負担になりますからね。 キャンペーンスタイルだとオンセンのスケジュール機能が凄く助かります。 セッション告知枠の右下にある「参加プレイヤーのスケジュール一覧を見る」を参照すれば、 縦に見て「この日なら参加者全員が空いてる日だ」って一目瞭然なので、 それを見て次回はこの日にしようと卓が終わったらすぐに次回日程を入れられます。 「友達のスケジュール一覧を見る」機能や、 コミュニティの「参加者のスケジュール一覧を見る」機能も便利です。 なのですが、次に開催予定の日曜卓の時に 「まてよ?平日でないなら昼卓でもOKかな?」と、ふと思って設定し御声がけをした形で失敗しました。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=153703035578COBRA 結局、先に昼卓にOKを頂いた方々に御連絡をして変更をお願いし、昼間はNGという方に再度招待を送る形に。 お誘い、お申込みを頂いた皆様、お騒がせを致しました。 休日なのでと想定したものの、やはり夜の方が都合が良い方が集まられている様子なので、 現在にレギュラー参加を頂いている方々へは夜中心での開催でのお誘いが宜しい感じですね。 折角安定したスタイルに落ち着いた利点側を今後は重視して、唐突に弄らないように今後致します。 とはいえ翌日が月曜となるとそんなに夜更かしもできないという事情も鑑みられますので、 ちょっと工夫したのが、日曜卓はいつもより少し早めの20時スタートとしてみました。 何かしらの改善を心がけて、よりスムーズに卓進行をしていきますので、宜しくお願いいたします。
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| 2018/09/15 03:46[web全体で公開] |
🤢 ルルブや公式でも疑ってみる大切さ 先のエントリで https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=COBRA&i=COBRA_153652334136 >ドッペルゲンガーの綴りを全部「Doppleganger」って間違えたままで何度も何度も。全部そう書いてるんだよねー。 「Doppelganger」だろ! 「ドップレガンガー」ってなんだよ! って書いた。 単語の正しい綴りを知らないとしか思えない。 エディターって肩書で名前掲載しててコレは酷い。 って呟いたら。 ドイツ語だからとか、その世界観用にそうしてるのかもという擁護論を頂いたわけですが、 そもそもドイツ語表記はDoppelgängerですから。EとLが逆になり様がない! https://en.wikipedia.org/wiki/Doppelg%C3%A4nger 公式ワールドガイド的なソースブックだからスペルミスの場合は影響が余計に酷いと思った。 しかもドッペルゲンガーって赤箱DMGで既に書かれてるモンスターだし、 と思って、一応確認してみた。 驚くべきTSRの品質の低さが発覚した。 赤箱にも、黒箱にも、AC9アクセサリのモンスターマニュアルにも 「全部がDopplegangerと書いてある」! これは赤箱の間違いを関係者がその後も正さず鵜呑みで丸写ししてたのかも? 何故ならGAZ8筆者の作った世界であるフォーゴトンレルムでも、今では 「Doppelganger」と正しい英語の綴りで記述されている。 http://forgottenrealms.wikia.com/wiki/Doppelganger これ、どのタイミングで「Doppelganger」に修正されたのかを追っかける気もしねえけど、 多分にWotCに買収されて3版になった時に、正しいスペルに切り替わった可能性は高いと思う。 誰かが赤箱でプラチナム貨を「プルトニウム貨」って誤訳して書いたら、 後のシナリオから資料集からが全て「プルトニウム貨」って書いてるのと同じレベルだぞ。 改訂版を出す形で普通は刷る時に修正するものだろう。 それを後から出てる資料から何からがスペルミスを丸写しでみっともないブザマを後々まで晒す事になってる。 ゲーム業界って何故か納期が延びたり、エラータに消費者含めて甘いけど、 世間一般の営利法人だったら許されねえ責任問題だからな! こないだ、デッドラインヒーローズで出してる企業が帯に「重版出来」って書いてあるって言ってて 売ってる店舗の垢までが「重版バージョン」って騒いでるので、 「重版」てのは「再版」「2刷」のことである。 ということは同じ版を重ねて使うので「誤植もそのまま状態と解釈」される。 https://mainichi.jp/articles/20160813/mul/00m/040/00700sc だから、エラータ放置かよ!重版とかひでえな!って思ったら。 >エラッタ適用済みなので、安心してお買い求めください。 >重版分の帯には「重版出来」と書いてあるので、見分けるのは容易なはず!! ??? エラータ対応してるなら、それ「重版」じゃないんだけど。 「改訂版」と使い分けるのが日本の出版業界用語。 ドラマにもなった某漫画タイトルの言葉を使ってみたかっただけのオビ言葉? 出版関係者や本屋なら言葉の意味は理解して使わないとなあ。金を稼ぐプロなら。
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| 2018/09/14 02:39[web全体で公開] |
😶 空中の次は海中?次の翻訳はどうしようかな。 CD&Dのソースブックでシナリオに興味あっただけのPC2トップバリスタも、 関連参照データが彼方此方にあったせいで半分近くは私家版翻訳した形に結局なったかなあ。 https://www.drivethrurpg.com/product/16983/PC2-Creature-Crucible-Top-Ballista-Basic?it=1 手間暇かけたのだから、再演したいと思います。参加希望者はリクエスト頂ければと。 とにかくまたD&Dでの空戦はやりたいW トップバリスタの未翻訳残りは空の種族PC用項目諸々だけど、 ペガタウロスやスフィンクスをやってみたいってPLでもいなければ用法用途もないし。 基本、経験値数値とかと特殊能力なのでわざわざ日本語にする意味もそんなにないし。 今、翻訳しているのはハーフリング用のGAZ。 https://www.drivethrurpg.com/product/16980/GAZ8-The-Five-Shires-Basic?it=1 やっぱ緑箱以降のパワーバランスではハーフリングは参加が厳しいかな?とDM的に思ったのと、 PLから要望があったのでサブクラスのマスターハーフリング使用も考慮して今はこちらを眺めてる。 https://trpgsession.com/thread-detail.php?c=commu147836176520&t=thre151132675455 ざっとだが、 ・魔法が使えるようになる ・HPがレベルUPで更に追加上昇 ・全ての武器に加えてマジックアイテムのワンド、スタッフ、ロッドが使用可能 ・聖職者、ドルイド、魔法使いの混合に加えて、独自呪文も使える ・経験値レベルのクレリックとしてのターンアンデッド ・距離は短いがインフラビジョン使えるようになる これ、チートだろ! 多分エライことになるだろう。 それはそれでどうなるか楽しみでもある。 でも体得条件や使用条件が結構に厳しいし、PCはファイブシャイアの別の地での活躍に制限もややかかりそう。 体得の参考になるかと思って、シナリオフックも訳してみたが、 6本も訳してみて全ての内容が海原雄山が怒鳴り込んでくるレベルに酷い出来。 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=COBRA&i=COBRA_153652334136 なのでサブクラス用データはまだしも、導入用シナリオの方は嫌になって翻訳はちょっと滞ってる。 空中の次は海中!ってのも考えたけども。PC3シーピープルもシナリオだけ翻訳して通常冒険用に使おうかなと。 https://www.drivethrurpg.com/product/17144/PC3-Creature-Crucible-The-Sea-People-Basic?src=also_purchased&it=1 流石に推奨レベルは相当に乗せる。30年前に物理書籍を眺めた時も「これがボス敵で、このレベル?逃げるしかないじゃん!!!」って思ったほどだし。 翻訳出来たら初回は青天井でやってみようかな? 陸生成物であるPCからすると、其処にいる事が魔法手段に頼らざるを得ないし。 これも種族はなあ。 アクアテイックエルフやトリトンならまだしも、人魚とかには通常の陸上のアドベンチャーへの参加があまりに厳しすぎる(苦笑 既にPC4「ナイトハウラーズ」ソースブックは部分使用してて、リーンやターマ達、ワークリーチャーPCもキャンペーン内に何人かいるので、これに掲載されているワークリーチャー専用シナリオパートも翻訳出来たら使ってみても良いかもと。 世界設定資料集のPWAとか見ると、X2アンバー館に出て来たアイツも随分と出世したねえと思ったりW アンバー館から帰ってきたPC方々には少し楽しみがあるかも? 30年前には様々なワークリーチャーが敵として出てくるシナリオキャンペーンを石ノ森章太郎版の漫画「変身忍者嵐」の血車党忍者のイメージで考えてたりはしたけど。 逆にワークリーチャー戦隊がジュウオウジャーのノリで行けるなW 自分が一番好きなGAZはシャドウエルフ。 https://www.drivethrurpg.com/product/16991/GAZ13-The-Shadow-Elves-Basic?src=also_purchased&it=1 自分のPCとしては持っていて、 https://trpgsession.com/character-detail.php?c=148993583819COBRA&s=COBRA シャーマンのサブクラスも取得すると呪文スロットの多さとキュア回復からファイヤーボールでの攻撃側まで使える機能の幅はチート的に強力だが、成長にかかる必要経験値がとにかく凄いW Pandiusで公開されているので参照可能。 http://www.pandius.com/gaz13_pc.html シャドウエルフ絡めたキャンペーンやってみたかった。 シャドウエルフ国アエングモアは、FRドラウのアンダーダークとは全然違う。 アエングモアが立国する時代のミスタラは色々とあるけども。 「魔術師の遺産― ミスタラを継ぐものたち」って小説の時代と同じになると、逆にミスタラが豊かでありつつ冒険に溢れた世界とはちょっと変わってくる。そしてCD&D自体のリリースも途絶えた末期の設定集ってのはかなり微妙な出来のが多い。 あのシナリオでも、このモジュールでもDMは世界設定に与える影響が大きいので使用するかどうか注意とか書かれているけど、そんなことより魅力ある設定でリカバリを効かせられなかった作家側の問題の方が大きいだろと。 私のDMキャンペーンでは既にあのモジュールと、そのシナリオは使用している。 確かに、あのシナリオの続きと、あのモジュールを使うかどうかは確かに迷うけど、 片方は翻訳が終わっている。もう片方は翻訳の目途はつきそう。 あとはPCのPTレベルが戦乱や神々との対決へのレベル到達を待っている感じ。
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| 2018/09/13 02:53[web全体で公開] |
😆 ファンタジー世界でドッグファイト CD&Dにトップバリスタというソースブックがあるのですが、 https://www.drivethrurpg.com/product/16983/PC2-Creature-Crucible-Top-Ballista-Basic?it=1 トップバリスタは1989年発売のソースブックで、 タイトルの元ネタは1986年の映画「トップガン」です。 公式サプリなのに、ファンタジー世界で、 フライトジャケットを着て、ミラー状態に加工してあるゴーグルをつけたエースパイロットNPCデータとかもあって、 これ、外見トム・クルーズだろ!Wみたいな。 ミスタラという世界が舞台なのですが、其処では ノームの科学力は世界一ィ!ということで、 彼らは全高300mの二足歩行ロボを作ったり、 https://www.drivethrurpg.com/product/17116/CM4-Earthshaker-Basic?it=1 飛行都市セレーンという現代地球の科学を遥かに上回るものが存在します。 そんなセレーンを舞台にした今夜の卓では上空でドッグファイトとあいなりましたW 敵機のパイロットにスリープ呪文が効いたはいいけど、下降してく先は市庁舎だぞ!とか。 街の上だから何処に墜落してもらおうか?みたいな感じに。 懐かしい空戦SLGっぽい卓になったのですが、 揺れる飛行機の中では魔法も命中判定が必要というルールなども私家版翻訳しました。 Muが二人いても1回の戦闘だけで呪文スロットが尽きてスクロールやワンドも消費する程になっても、なかなか呪文ダメージが決定打にならないという珍しい戦闘スタイルになりました。 ラストはライトニングボルトとアイスストームが走って敵機は空中分解。 悪役キャラは、シナリオの最中では結構にエグい奴なのですが、 DMをやってる私の頭の中ではブラック魔王状態でしたW なので登場した時にシナリオには甲高い叫び声みたいに書かれているのを、 私のRPでは笑い声も大塚周夫さん風に「ぬっひっひーW」みたいな。 脳内BGMが「デンジャーゾーン」と、 「♪えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!」 では大違いだなW 戦闘はシビアながらも、脱出するパラシュートアイテムはメリーポピンズみたいな傘だったりでなかなか面白いです。
