夏風さんがいいね!した日記/コメント page.23

夏風さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

温森おかゆ(まんじゅう)
温森おかゆ(まんじゅう)日記
2024/07/31 21:36[web全体で公開]
😶 癖が強いTRPG
 プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを全て表示する プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを楽しむことも勿論できるが、どちらかというとそのルールブックに載っている世界観や、プレイヤーキャラクターの設定を楽しむタイプのTRPGというか。
 とはいえ「エモ系」とも少し違う。確かに「エモいな」と思う設定が世界観やシナリオに書かれていることもあるし、それを踏まえてロールプレイすることが楽しい側面もあるのだが、「エモい」の一言で片づけるには違うものが混じっている気がしなくもないし、失礼な気もする。
 なのでここでは、某トピックの言葉を借りて「癖が強いTRPG」と称してご紹介しようと思う。……相変わらず失礼か?

◆ダブルクロス The 3rd Edition
カンタンさ:★★☆☆☆
ロールプレイ重視:★★☆☆☆
 これを「エモい」とか「ロールプレイ重視」で紹介するとたぶん詐欺扱いされる、戦闘ありきでガチガチのデータゲーム。
 プレイヤーキャラクターは“レネゲイドウィルス”という、未知のウィルス状のものに感染し、異能力者と化した存在。異能力が秘匿された世界で、異能力者によるテロに立ち向かったり、何の変哲もない日常を守るために、裏社会の闇の中で戦うというもの。
 現代世界の異能力バトルものがやりたい人におすすめのゲーム。ただし、サプリメントも合わせるとけっこう敷居が高い。

◆人鬼血盟 ブラッドパス
カンタンさ:★★★☆☆
ロールプレイ重視:★★★☆☆
 “血契(ちぎり)”という特別な契約で結ばれた吸血鬼と人間のペア、またはトリオを組んで、“業血鬼(ごうけつき)”という敵と戦う、現代ファンタジーもののTRPG。互いの身体に、契約の証である“痕印(こんいん)”という印ができたり、吸血鬼のほうは血契を結んだ相手の人間からしか吸血できなくなったり、なかなか攻めた設定が刺さる人には刺さる。
 とにかくやるなら徹底的に吸血鬼と人間のペアを演出しようという気合が見て取れる。吸血鬼関係のネタが大好きな私はとりあえず釣られたくらいには、お耽美なTRPG。

◆キズナバレット
カンタンさ:★★★☆☆
ロールプレイ重視:★★★☆☆
【ブラッドパス】を手掛けた「からすば晴」さんが作成したTRPG。ブラッドパスが吸血鬼と人間をプレイするものなら、こちらは死体から“製造”された人造人間と、その人造人間の力を制御する人間のペアという、これまた刺さる人にブッ刺さる内容。何とはなしにブラッドパスと並べて比較したくなるが、たぶんそれぞれ違う魅力に溢れている。
 倫理が色々終わっている世界で、想い出や精神をすり減らしながら戦うというもの。

◆マモノスクランブル
カンタンさ:★★★★☆
ロールプレイ重視:★★★☆☆
【ブラッドパス】と【キズナバレット】を手掛けた「からすば晴」さんの著作第三弾。妖精から妖怪、神にいたるまであらゆる超常的存在をひっくるめた〈マモノ〉となり、人間と〈マモノ〉が共存する現代〈東京〉でハプニングだらけのお祭り騒ぎな日常を送るもの。祭りはもちろん、ただの昼食ですら普通では終わらない。いわゆる「お祭りゲー」の様相を呈している。ああ、重要なことだが、シリアスもちゃんとできる。信じてほしい。

◆光砕のリヴァルチャー
カンタンさ:★★☆☆☆
ロールプレイ重視:★★★★☆
“リヴァルチャー”と呼ばれる人型兵器に搭乗するパイロット、“シュヴァリエ”と“フィアンセ”となって、空から襲い来る人類の敵“ソラバミ”と戦い、いつしか空を取り戻すことを目指すTRPG。こちらはどらこにあん特有のエモ要素が入っている。フィアンセの「シュヴァリエと共に過ごした思い出と、抱いた感情」を表す〈感情回路〉を“焼き切る”ことで、強大な力を得るなどといった設定付き。さまざまな性能差を持つ機体と、武器をふたつ選んで戦いに赴くというものなので、ロボットものは好きだがデータに関してあまり重いものはプレイできないとお悩みの方にもお勧めできるルールの軽さ。
いいね! 27
ナツル
ナツル日記
2024/07/31 21:08[web全体で公開]
😶 立卓だ~!
何度か宣伝させていただいておりましたスカイノーツテキセ定期卓、お陰様で無事立卓人数に達し胸をなでおろしています。
ちゃんと人数集まってもらえるかな、という第一の難関、いつもハラハラしてしまいますね。

全て表示する何度か宣伝させていただいておりましたスカイノーツテキセ定期卓、お陰様で無事立卓人数に達し胸をなでおろしています。
ちゃんと人数集まってもらえるかな、という第一の難関、いつもハラハラしてしまいますね。

https://trpgsession.com/session-detail.php?s=172084036278natsuludic

なお、セッションはまだもう一枠参加可能ではありますので、もし気になるよ!と言う方は是非~

さて、勿論セッションは立卓すれば終わりというものではありません、というかここからが本番です。
参加者全員で卓を楽しめるよう頑張って準備していこうと思います。

蒸気と冒険の飛空艇TRPG歯車の塔の探空士はいいぞ!
いいね! 19
あきづ
あきづ日記
2024/07/31 14:48[web全体で公開]
😶 オンセン初のKPを終えて
2024年3月にオンセンのアカウントを作成して以降、いまいち温度感が掴めず手持ち無沙汰になっていましたが、6月にはじめてKPとして募集をかけ、そこで集まった方々と7月にセッションを行いました。
せめて遊んで貰うPLの方達に少しでも楽しんで貰えるようにと、自分の中でいちばんKP経験のあるシナリオを持全て表示する2024年3月にオンセンのアカウントを作成して以降、いまいち温度感が掴めず手持ち無沙汰になっていましたが、6月にはじめてKPとして募集をかけ、そこで集まった方々と7月にセッションを行いました。
せめて遊んで貰うPLの方達に少しでも楽しんで貰えるようにと、自分の中でいちばんKP経験のあるシナリオを持って挑みましたが、正直想像以上の反響・感想をいただけて感無量です。ありがとうございました。
今まで身内卓を中心に、PLもKPも半々くらいで遊んでいましたがそれでも自分のまったく知らない初見の方達と卓を囲む、と言うのはとてつもないハードルの高さで、その中で更にKPを務めるのは口から心臓が飛び出そうな程の緊張感でした。
しかし、そんな自分の緊張感を吹き飛ばすように、PLの皆様はとても丁寧に準備やスケジュール調整に付き合っていただけて、卓の空気も終始良くてほっこりしてしまいました笑
オンセンを通じて「またKPをやりたーい!」と言う大きなモチベーションに繋がったので本当に感謝しています。この場をお借りして、改めて御礼させて下さい。
いずれこの記事を見たそこのあなたとも卓を囲むような機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願いします。
いいね! 22
つぎの
つぎの日記
2024/07/30 19:53[web全体で公開]
😆 【TRPG】やったあ!会心の「立ち絵」描けたぜッ!!!
推しシステムの1つ
暗黒童話ナラティブTRPG
【ケダモノオペラ】ッッッ!!!

推しシナリオは
熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!!

私にしては珍しく
4回もGMしているこのシナリオ
(※基本同じシナリオをGMしない派)

毎回、参加ケダモノに合わせ
主要NPC「エイユ全て表示する推しシステムの1つ
暗黒童話ナラティブTRPG
【ケダモノオペラ】ッッッ!!!

推しシナリオは
熊様作『英雄は負け知らず』ッッッ!!!

私にしては珍しく
4回もGMしているこのシナリオ
(※基本同じシナリオをGMしない派)

毎回、参加ケダモノに合わせ
主要NPC「エイユウ」の
性格・性別を変えて
描いているんですが…

なんかすげーイイ感じに描けて
メチャクチャ嬉しかったから
みてみてする…!!!

双剣使いのヤンチャ坊主だぜ!!!

https://drive.google.com/file/d/1T02idtqN7qzWE2oXvzIqNafFTk_B-7jr/view?usp=drivesdk
いいね! 49
散弾銃
散弾銃日記
2024/07/28 05:58[web全体で公開]
😊 TRPGのRPの部分とGの部分と、それから…
TRPG=テーブルトークロールプレイングゲーム


多種多様なシステムや、ここの日記を見ているだけでも、何が楽しいのか、どんな風に楽しんでるのか、十人十色なのがよく分かりますね。



これまでの日記や自己紹介で散々書いている通り、私は「TRPG」の「RP」の部分が特に大好きで、TRP全て表示するTRPG=テーブルトークロールプレイングゲーム


多種多様なシステムや、ここの日記を見ているだけでも、何が楽しいのか、どんな風に楽しんでるのか、十人十色なのがよく分かりますね。



これまでの日記や自己紹介で散々書いている通り、私は「TRPG」の「RP」の部分が特に大好きで、TRPGを遊んでいます。

ギャグでもシリアスでも「何故そんなに妙にリアルで夢の無い闇の深い設定を…」ってキャラでも、ロールプレイが大好きです。
ていうかぶっちゃけ3つ目が大好物です。

主にCoCで楽しんでいましたが、他にもシステムを知りたくて、最近色々な方にアドバイスをいただいていましたね。
こちらも戦闘より、ロールプレイがしやすいシステムを主に教えていただいてました。

ただ、正直に言うと、こと自分に関しては、「ロールプレイ重視のシステムでないとロールプレイができない」訳では無いです。
好きな雰囲気のロールプレイができるか、戦闘が難しくてロールプレイが疎かにならないか、など、「やりやすい」システムの方が勿論有難いです。
なので、「やりやすい」システムを沢山教えていただけて、皆様には本当に感謝しています。

ただ、多分どんなシステムに飛び込むことになっても、私はそれなりにロールプレイを楽しんでるとも思います。


昨日プレイした、「赤と黒」が自分にとって衝撃的だったのが、「TRPG」の「G」の部分が特にめちゃめちゃ面白い!!!と強く感じた事でした。

私は本当に戦闘や能力のルールを理解するのが苦手です。多くは協力ゲームだから、他の人に「私こんな感じで良さそうですかね?」と確認して、決めゼリフだけ元気よく決める、みたいなヘタレっぷりを晒すこともしばしば😂

その中で、勿論ダメージ的な要素はありつつも、「推理」と「大喜利」という想像力的な要素が「RP」だけでなく「G」の部分に強く影響する赤と黒のシステムが、本当に面白かったです。

「RP」の部分は得意分野なので、「これ好き!」とは思いますが、「これは無理」はあんまり無いです。

逆に得意ではない「G」の部分がハマったので、「こんなの他にない!」という感覚が強く湧いてきました。

ロールプレイは好きだけど、ちゃんとゲームの部分も好きなんだな、私。そして自分に合う「ゲーム」のシステムも求めてたんだな。
そんなふうに思いました。
特に謎解きゲームも3桁回は間違いなくやってるくらいには好きなので、ミステリーなのも凄くハマりました。

辛いの好きな人が、「この激辛料理美味しい!」となるより、辛いの苦手な人が、「これ凄い辛いけど美味しい!」となる方が衝撃的にハマっちゃうみたいなイメージです。


まあ、何が言いたいかと言うと、昨日赤と黒をプレイしたあと、結局我慢できずにルルブもサプリも全部Amazonでポチりました。
今日届きます。
プレイしてる方、是非一緒に遊んでください。



けれど今回、自分が「TRPG」の「RP」の部分も「G」の部分もちゃんと好きなんだなあ、と思った事で、少し思いなおした事が。

それは、実は私が一番好きなのって、「RP」の部分でも、「G」の部分でもなくて、「T」の部分なのかもしれない、という事。

自分に限らず、結局その卓の何が楽しくて、何がハマらなかったかなんて、その時の気分や、ちょっとした相性、時の運で大いに左右されます。
結果楽しかったなー、ってなったらそれでいいし、なんか疲れちゃったー、となってもそんな時もあるからゆっくり休もう、でいいんです。


そんな開けてみるまで何が入ってるか分からない宝箱のような遊びに夢中になっているのは、「T」、テーブルトーク、一緒の卓の人と色々お喋りするのが好きだから、なんだろうな、と思いました。



どんなシステムで遊ぶ方達にも、素敵な出会いがありますように。
全てのTRPGプレイヤーに幸あれ😊
いいね! 31
れすぽん
れすぽん日記
2024/07/28 01:37[web全体で公開]
😶 演出あれこれ
オンセは最近全然遊べていないのでそんな身で書くのも何なのですが。
テキセもしくは半テキセの場合はPCの演出を凝れるので良いですね。
ボイセもしくはオフセの場合はダイスを振って結果が出たら演出を挟もうとする前に次の処理に移ってしまったり
そもそも演出を思いつかなかったり、演出挟んでいる暇があった全て表示するオンセは最近全然遊べていないのでそんな身で書くのも何なのですが。
テキセもしくは半テキセの場合はPCの演出を凝れるので良いですね。
ボイセもしくはオフセの場合はダイスを振って結果が出たら演出を挟もうとする前に次の処理に移ってしまったり
そもそも演出を思いつかなかったり、演出挟んでいる暇があったら次の人の手番に回したり、と言った進行に目が行ってしまうケースがあります。
オンセの場合は日程か時間に余裕があるからか、一度に全部をやろうとしないからか、演出を挟みやすいと言う事があるかと思いました。

さて、急にこんな演出の事を言い出したのは昔の出来事を思い出してしまったからです。

あるPC(A)がPC(B)の演出を乗っ取るような形で自分上位の演出を始めた、と言うものです。
AもBも同じサラマンダー能力者。炎より氷という演出の方向性で被りがありました。
一応AとBは得意な攻撃手段は違ったものではありました。
Bが攻撃の演出として「周囲の気温が下がっていきます」と言って攻撃力を上げる能力を使い、その後攻撃してダメージを与えました。
次の行動、Aです。
Aは「周囲の気温が下がるだけではなく、空気そのものが凍り付いて行きます」と演出して攻撃を行いました。
Bとしては面白くありません。物言いをつけます。
「自分の方が下位の能力者みたいじゃないか」と。
しかしAはBに対して「攻撃力その他を踏まえるとBの演出より出力が高い演出にする方が自然だろう」と言いました。
Aの方が攻撃力、判定ダイス、攻撃範囲がBより上だったという事もあります。

データ的な説得力のあるAの説明でその場ではこの理屈が正しい事になってしまい、
Bはその後も演出を全てAに後からAがBより凄そうな演出をするようになってしまいました。

結局Bは不満を述べても「データ上こうだから仕方がないよね」とAに封殺されてしまい、Bは「ダブルクロスはつまらない」となってしまいました。

この時の教訓としては
●例えデータ的に上であっても他のPCの上位を主張するような演出はやめよう
●GMも気が付いたらで良いのでPC間のいさかいになりそうなものは止めよう
です。
当時の僕は止められなかったと言うか上記の理屈で論破されてしまったので、そんな身で言うのも何なんですけどね。
大事な心掛けだと思います。
いいね! 16
しょーちゃん
しょーちゃん日記
2024/07/27 22:48[web全体で公開]
😶 活動の拠点はディスコードなれど
オンセンの日記欄、大好きだったんですよね。
こちらで募集を掛ける事は今ではほとんどないのですが、
日記欄だけは読みに来ます。
そうゆう人、結構いるんじゃないかな。

基本的に、TRPGに関する話題しか流れてこないし、
楽しかった~っていうポジティブな卓感想日記に溢れてて。

それがい全て表示するオンセンの日記欄、大好きだったんですよね。
こちらで募集を掛ける事は今ではほとんどないのですが、
日記欄だけは読みに来ます。
そうゆう人、結構いるんじゃないかな。

基本的に、TRPGに関する話題しか流れてこないし、
楽しかった~っていうポジティブな卓感想日記に溢れてて。

それがいいし、それだけでいいと思うなぁ。
あくまで個人的な意見ですけどね。

言葉って、時に刃物と同じ位に鋭利ですので。
自分も気を付けて行きたいなって思いました。

ーーー
オンセンには、便利な機能として、ミュート機能という物があります。

https://trpgsession.com/faq.php?i=31_14

ストレスを感じた時、本当にするべきは、
☆ストレスの原因から距離を置く事
☆気分転換をする事

この2つです。

おいしいものを食べたり
湯船に気持ち長く浸かってみたり
コンビニでスイーツ買ったり
ふらっと散歩してみたり
ホットミルクを寝る前に飲んでみたり
いつもより30分早く寝てみたり。

基本的に文章を書くことは疲れることですから。
ポジティブな文章書くことでさえ疲れるのに
ネガティブな内容であれば、さらに疲れる事でしょう。
気分転換にはなりえませんよ、決してね。
いいね! 22
Yanagi
Yanagi日記
2024/07/25 08:31[web全体で公開]
🤔 何かズレていってないかい?
私の書き方が悪かったのかもしれないのですが、

私がラインとして出したのは「根幹設定の改変」で、
別にイメージイラストとして特定のPCの容姿を(人間風に)作る分には良いかなと。
「根幹設定の改変」において分かりやすい表現部分として「イラスト」を引き合いに出したのが良くなかった、
と言われた全て表示する私の書き方が悪かったのかもしれないのですが、

私がラインとして出したのは「根幹設定の改変」で、
別にイメージイラストとして特定のPCの容姿を(人間風に)作る分には良いかなと。
「根幹設定の改変」において分かりやすい表現部分として「イラスト」を引き合いに出したのが良くなかった、
と言われたらそれは私の文章がヘタなだけなのでお詫び申し上げます。

ちなみに私としては「種族として可能性がありえる容姿の設定」であればそれは受け入れる所存。

髭なしドワーフも、変わり者ゆえに髭が嫌いで毎日剃ってますとか言われたら、
そういう奴がいてもおかしくないかぁ、ってなります。
華奢どころか、豊満な体形のエルフが居ても良く育ってるなぁ、ってなります。

ドラケンやタビットの人間イラストもある程度は脳内変換での対応もしますよ?
実際そういうことで脳内変換で対応しようとしたこともありますしね。
ただ、その「人間イラストの通りの容姿設定です」って堂々と描かれて主張を曲げなかったり、
そのあたりの設定を隠してセッションに持ち込まれたりすると、私は勘弁してくれという話。

もう面倒臭いのでぶっちゃけます。
ここしばらくそういう(ラインを超えそうな)容姿解釈について自分では脳内変換なりで騙し騙しやっていました。

ところがごく最近、
「バーバヤガーと呼ばれる変身したら美人から醜いBBA化する代わりに強化される種族」が出てきた時に、
『変身したら美少女化するという設定』を『極めて分かりにくい記述(というかGMPL全員に分からないレベル)』で
『こっそり隠して持ち込んで披露する』というスリーアウトを目の前でやられまして。

それでも1回はまぁいうなれば見落としもあったということで受け入れセッションを終えました。
また、その場の全員の総意で
「その設定のPCはそもそも使いにくいからちゃんと明記して参加前に皆に確認を取りましょうね!」
と注意で済ませました。

にもかかわず、私のセッションや他の人のセッションに持ち込もうとする際に
一切の事情説明もなく使おうとしたという経緯があってですね?(私が裏で注意してようやく理解したようでした)

これは極端かもしれませんがラインを守らないってのはどういうことなのか、
それを示すいい実例になるんじゃないですかね?
ということでそういった無理解に対し憤懣やるせなく、
それであのようなラインについての文章を記載することにしたわけです。

その過程でもしかしたら私の信条が激化したかもしれません。
それゆえに伝わり方に隔意を感じたという方がいらっしゃるのであればそれは申し訳ないと思います。

もう一つ、皆それぞれラインがあって私はこうなんだよー、って例を挙げてるだけで、
私は他者のラインを否定しているわけではありません。

自分が否定されたような反応を示す方がいらっしゃいますが、
別に私はその方の持つPCに対しての信条、イラストの用意などの事情については理解するし、
イラストはあったらうれしいけど無くてもしゃーないよねと言われるならそれはそうだなと思います。

なんなら、私自身は勘弁ですが容姿などの根幹設定の変換、
オリジナルアイテムの持ち込みを許容したいという方がいらっしゃってもいいと思います。

ライン、というのは個人個人で引かれる者であってそんなに過激に反応することじゃないんじゃないですかね。
「お互い気持よくプレイするために、お互いの譲れない部分を擦り合わせよう」
それだけの話のつもりでした。どうかご理解のほどを。

再びの長文乱文、失礼しました。それでは。
いいね! 35
B
SEL
SEL日記
2024/07/23 20:58[web全体で公開]
😊 狂気山脈 ~邪神の山嶺~を回していただきました!(ネタばれあり
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)あの有名な高ロストシナリオ 狂気山脈 ~邪神の山嶺~を回していただきました!
高ロスト・・・パット聞くと「超強い神格が出て、ダイスミスったら死ぬ」がぱっと頭に浮かびます
KPさんは公平に対応してくれる方なので、ロストのときはバッサリ行くか!!と意気込んで参加


私のキャラシはこれだ!!

「関西人系ロシアハーフ ロシア語はさっぱりなんだ」な医者
・・・既にネタ地雷の匂いがプンプンしますね




以下ネタバレ含む







いいな?


狂気山脈 エベレストを超える10000mの巨山 そこに挑むのは、歴戦の者たち(一部除く


PL1 登山家カメラマン ノーマ・エイルスワース HO伝説の未届け人

23歳にしてこの巨山に挑む 若きホープ
年齢の割に大人しく、しっかりとした物腰 しかしやり遂げるときはやるという強い意志を持つ
堅実なスキル 幸運 恐れを知らぬ判断力 本人は無自覚だったかもしれないけど、間違いなくベテラン

おしらむはHOが「HO1を追いかける」ことだっただろう、うん(理由は後述

PL2 ベテラン登山家 野原ひろ・・・高峰 隆太  HO最後の生き残り

40歳 この狂気山脈に挑むはずだったベテラン登山家
落ち着いた雰囲気と確かな実力 特出することもなく、感情に任せず動く山の男
リーダーのサブ的立ち位置で、仲間をぐいぐい引っ張っていく  でも立ち絵が野原ひろしにしか見えなかったんだ

色々とあだ名が増えていく男 発狂した探索者を引っ張ったりと苦労人


NPC ベテラン登山家 ケヴィン=キングストン
通称K2 長年山を攻略し、その高い信用からこの狂気山脈の調査に乗り出す超エリート
物腰も柔らかで、どっしりと構えたナイスミドル いかなる状況でもそのスキルで乗り越える
リーダーとしても、登山家としてもすぐれた存在

「必ず踏破して見せるさ」

NPC クールな登山家医者 穂高 梓
クールビューティーな責任感の強い医者 他人にも、自分にも厳しい 冷静で的確な判断を下す
さらに登山スキルも一流 リーダーの右腕的存在

「必ず全員生還させる」


NPC ニヒルな登山家 コージー・オスコー
所謂おぼっちゃま 今回スポンサーの御曹司として同伴する 他人を見下したりもする
だが仲間は見捨てない、熱きハートと野望の持ち主だ

「俺は一流のアルピニストだからな!」


ひりつくブリーフィング
ケヴィンが淡々と計画を説明する 真剣な面々 マリカーやってるコージー

そして一人  タコ焼きを焼いている女がいた

PL3 レイチェル=門馬 激戦地区での医者として活動してるハズ
医者というポジ・・・だがダイジョブだろうか

ちな、初手コージーをからかい「うるさいおばさんだ」(34)と言われてる
「だーれーがーおばはんやぁ?」(がはははは

一同「大丈夫かな・・・」


そして登山開始
装備を選び、挑むわけだが、ここから既に選択は始まっている

やり方は メンバーがダイスを振る 技能で処理をする これだけである
しかし登山経験者の方が作ったというだけあり、システムが拘っている・・・!!
山の恐怖、「自然」「アクシデント」が容赦なく襲い掛かる
牛歩でしか進めなくとも、脅威は襲い来る まさに自然の驚異

ペアやチームで進めるため、お互いの技量が大切 登山家スキルをフル活用しなければ生きられない
怪我以外にも、自然の牙による体力低下も襲い掛かる、的確に安全地帯まで進まなければならない

これが高ロストと言われる所以 つまり、山自体が巨大な敵なのである
1ミスでは死なない、だが運もあれば技能も必要 そこが更なる緊張感を与えてくる
KPさんの演出もあり、それがさらに倍増される

だがその中にも、数々の人間ドラマが覗く 野望を抱くモノ 使命のために進むもの タコ焼きを焼いてる医者

人間ドラマの末、それぞれの目的を達成するでしょう、だが


KP「 よ う こ そ 地 獄 へ 」*個人の解釈です、実際には違います

ナ、ナニィー!?今までの事は・・・!!こ、これからが・・・!!クトゥルフ・・・・!!

常に緊張続きで安堵した後、宣告される地獄 まさにクトゥルフを織り込んだ地獄・・・

「あ、ありのまま、今起こったことを・・・(略
「神話生物相手だとか、倒すとか、そんなチャチなもんじゃねぇ・・・もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・!!」

そしてそこに織り込まれる人間のドラマ、ドラマ、ドラマ こりゃ映画ですよ・・・やらないのは損です・・・(ダイマ



そして結果は・・・それぞれの道を歩むのであった

狂気山脈 END






PLから見た他探索者様&NPCの感想


PL1 ノーマ・エイルスワース
どこまでもまっすぐで、多少危険でも決断をためらわない強い意志を持った人
本人(PLさん含めて)とても謙虚だったけど、間違いなく登山カメラマン 
ヒロイン(コージーとの掛け合いは微笑ましかった・・・)


PL2 高峰 隆太
まぁ、お茶目だったね…出目がね・・・!!
何回死にかけたか・・・グランドフォールは伝説だった
でも、終始落ち着いた人で、さりげない一言が決め手になった 間違いなくリーダーだった
割と貧乏くじだったけど

NPC ケヴィン
登山家としてのロマンを追い求める人 終始支えたいと思える人だった
KPさんのRPもあり、ぶつかり合ったこともあった でも浪漫を追う人、素敵よね

NPC 穂高 梓
医者としても人としてもしっかりした人だった その技術には何度も助けられました

NPC コージー
みんなに愛される理由がわかる 「あ、こいつは絶対守らないと」と思った
後日談で語ることはあったので、彼らしく生きることを後押しした
最後までおばさん呼びだったね!


以下シナリオであった事

「スキル高いのはー、PL2さんですね」
「よし、任せろ!」>失敗
「まかせてください・・・!!」PL1>成功
「技能は任せろ!」PL2>ファンブル

「ぶはははははwwww」
「もう山降りろ」PL発言
「申し訳ねぇ・・・」

「NPC技能45!?」PL
「これは無能ですわ、死にますわね」PL
「ここは・・あれ?地図はこうだっけ?」NPC>成功

「これは無能の皮をかぶった有能」
「PL視点だと無能なはずなのに、PC視点だとすごく優秀」

「ここで不運!!ホワイトアウト!!」
「もう名前ホワイトアウト高峰でいいよ」

その後
「ビレイ!」わっち>失敗
「ウワー!!」PL2
「り、リーダー!!運に任せるしか!!」PL1
「すまんの」運
「もうだめだぁ・・・・!!」PLs
「ではグランドフォール、神に祈れ」

コロコロ  >1 決定的成功!!スーパーヒーロー着地!!

「ぶはははははwwww」
「これからはグランドフォール高峰ですね」


本当に楽しいシナリオでした、回してくださったKP様
同卓してくださった方々、ありがとうございました!!
















以下自己満足 自分評価(見なくてもいい
シナリオ内のネタバレを壮大に含みます












レイチェルは「気の強い人」でRPしてました(PLは覚えてない
医者として同伴し、医者として決断を下す
だが一番最初に発狂したからなぁ・・・ポンコツになって高峰さんに手を引かれて歩くさまは
「しっかり系キャラがポンコツになるの萌える」といわれた わかる

メタ発言は控えつつ、描写から推理して、今回の神格をつきとめたりもしてた?らしい? 自覚な~い

医者としてのRPは、高山病の時に処置描写できたことかな 医者としても微妙だったんじゃない・・・?(笑

RPはまぁサポートなんで、それっぽく・・・・
中々進めなくて、他メンバーが疲弊してる時に

「4回、あと4回だけ付き合ったる」
「帰りのことも考えてや」

医者として無謀は許可しないけど 登山者としても独自の解釈持ってたような



以下NPCとのやり取り

自分の夢のためとはいえ、不謹慎だった自分を最低だと言ったNPCに対して


レイチェル
「ほんまに最低やわ」
「けど立派な野心や」
 
NPC
「あぁ....私は登山家としての栄誉にとりつかれてしまったんだ」

レイチェル
「そこはうそでも、「俺について来い」っていえや!!」
「登山家やろ!!運を味方につけぇや!!!」
「登山っちゅーのは、最高の自己満足や」
「財宝があるわけでもない、何か手に入るわけでもない」
「せやけど、達成感はどうや?」
「頂上から眺める夕日、朝日、道すがらの夜空」
「あんだけオーロラが美しいとかいっとったんや、嘘やないやろ?」
「不謹慎でも、道中は楽しむんや、それが浪漫」
「登山家っちゅうもんちゃうの?」

NPC
「ふっ、そうだな....その通りだ」

高峰 隆太 
「…だな。弱気になって、初心を見失ってたな…」

「第一登頂者はなってみたいやろ、そりゃあそうや、一生かけても」
「世界でたったの1回や」
「他人蹴落としてでも、やりたいもんやろ」


こんなこと言うのか…と思った
RPしてるとゾーンに入りやすい、今回は特別入りやすかったかもしれない

わりと我が強かったので、他のメンバーに申し訳なくも・・・(’ω’)ナンテコッタイ
「あの人」のために旗を掲げられたのが最大の満足だったです、はい
いいね! 26
窟竜サルド
窟竜サルド日記
2024/07/23 13:17[web全体で公開]
😶 自作TRPG精霊契約RPG「ビヨンド・ボンド」制作中です
異世界の精霊、スピリットと契約して事件を解決するTRPGを作っています。
雰囲気としては女神転生(特にデビルサマナー)・Magic: the Gathering・ポケットモンスターに影響を受けた感じです。
個人制作なので製作は亀のごとしですが、テストプレイを重ねながら少しずつデータや世界観等の部分を拡充していこうと思います。
近日初期バージョンとしてPixivFANBOXに公開し、最低限の世界観・エネミーデータも同梱したα1を9月公開みたいな感じに進捗を進めていこうと思います。
いいね! 16
栗酢
栗酢日記
2024/07/23 09:39[web全体で公開]
😆 【COC】狂気山脈 ~邪神の山嶺~(感想)※ネタバレあり!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニュージーランド航空の南極飛行観光旅客ジェット機が謎の失踪を遂げた。
南極調査隊の必死の捜索の末、旅客機の無線信号が途絶えた座標の先には、未知の巨大な山脈が立ちはだかっていた。前人未踏のその山脈は、最高高度が海抜1万300mにも達する、エベレストを超える世界最高峰であることが明らかになった。

 誰が呼んだか、“狂気山脈”。

そのあまりに暴力的な山嶺に、今、無謀にも挑もうとするものがいる。果たして、神々の頂の上で、探索者たちが出会うものとは。

ようこそ神々の頂へ
     狂気なくして至れぬ地へ______

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






※以下ネタバレあり!!未通過の方はお気をつけて!





___ということで今回は有名なシナリオ、『狂気山脈 ~邪神の山嶺~』(まだら牛様 作)に参加させて頂きました。
KPさん、PLの皆さんありがとうございました!
有名なシナリオでタイトルだけでも知っているという方は多いと思います。
私も原作の「狂気の山脈にて」は読んだことがあり、TRPGでも出ているということは知っていましたがなかなか回る機会がなく、いずれ回ってみたいと思っていたところ、参加させて頂けたので始まる前からwkwkしてました!
楽しみなシナリオってキャラシ提出が早くなっちゃうよね…

まず導入がかっこいい!ホラーゲーム(DEAD SPACE)とか、南極が舞台の映画(遊星からの物体X)が好きなので狂気山脈は導入から好みにぶっ刺さりました。
日常がじわじわ犯されていく恐怖が多いCOC(個人の感想です)で南極という非日常的な場所が舞台という新鮮さもありました。
ロスト率もかな~~~り高いということでオラわくわくスッゾ

<第二次登山隊メンバー> (敬称略)

⚫︎レイチェル=門馬(HO1)
ロシア系ハーフ、でも実は大阪おばちゃん系というかなり濃いキャラ!
世界各地を飛び回る登山家向けの医者で梓さんと同じく医療スタッフとしてかなり助けて貰いました!
医療の腕前だけでなく精神の強さと判断力でチームを導いてくれました。頼れる姉御!K2や高峰さんを激励する場面がかっこ良かったです。

レイチェル:「さっきの洞窟、なんかおかしいと思ったんよ。生暖かくて・・・ヒダがついとった」
レイチェル : 「まるで動物の消化器官や」

実はレイチェルさんは鋭い洞察力で狂気山脈の正体に最も早く気が付いた人物…!
さすがだぜ姉貴!
映画だとこういったキャラは真相に早く気づきすぎて黒幕に消されたりするのが定説…(ヒューズ
でも姉貴なら生き残りそうですね!

⚫︎高峰 隆太(HO2)
地質学に精通した学者気質の登山家!本も出版していて知識が豊富!
第一登山隊の無念を晴らすために第二次登山隊に参加。

高峰 :CCB<=80+5-15-30 【登攀】 (1D100<=40) > 49 > 失敗
KP :落下だぁ!
レイチェル:「ビレイ!!」
レイチェル:CCB<=79 【ビレイ】 (1D100<=79) > 89 > 失敗
高峰:あ~
KP :墜落判定!
高峰:CCB<=65 【幸運】 (1D100<=65) > 92 > 失敗
KP :グランドフォール!!!
高峰: CCB<=55+5 【跳躍】(1D100<=60) > 1 > 決定的成功/スペシャル
ノーマ:スーパーヒーロー着地!
レイチェル: www

その後なんやかんやありグランドフォールをしながらも狂気山脈を登頂した伝説の男になりました。
高峰さんはK2離脱後にリーダーとしてチームを率いてくれました。
映画の登場人物で例えるなら間違い無く主人公!
途中でK2、そして第一登山隊の意志を引き継ぎ覚悟を決めたシーンは個人的に1番好きな場面でした!


⚫︎ノーマ・エイルスワース(HO3)
山岳カメラマン。普段は登山のツアーガイドとして生計を立てている。
今回は狂気山脈登頂という伝説を撮影するために第二次登山隊に志願。
私のPCですね!

ノーマ: 「そろそろ吹雪でも先に進むのを視野に入れた方が良いと思う」
レイチェル: 「あんたらは自殺志願者か?けが人が出んようにはする。せやけど、自殺したがる奴は引き留めれんで。生粋の登山家ちゃう。うちは医者や」
ノーマ:「私達は登山家です」
K2     : 「あぁ...私達、いや。私は「死ぬ覚悟」を持ってここに来た」
レイチェル:「あと4回。それ以上は面倒見切れへんよ」

↑9000m地点目前で荒れ狂う天候により何日も足止めをくらい、このままでは食料も尽きる…という場面で登頂を続けるかどうかのやりとり。
この場面は全員を生還させるという医者の信念とたとえ死んでも登頂を果たすという登山家の覚悟がぶつかり合うシーンで好きな場面でした…!
「あと4回」と言いつつ最後までサポートをしてくれたレイチェルさんに感謝…

狂気山脈での登山記録を写真に収めることも出来て満足です。
私のPCが映画で出るならたぶんカメラだけ残して死ぬか、かゆうま日記書いて死ぬタイプのキャラですね。
どうしてホラーゲームとか映画のキャラってあんな状況でも律儀に記録残してるんだろう…?()
何気に今回の卓では一番クリティカルが多かったのですがあまり印象に残る場面でのクリティカルはなかったですね…(クリ6、ファンブル3)
ただ最後、登頂目前で滑落しそうになった仲間を助けられたのでヨシ!

⚫︎ケヴィン・キングストン(K2)(NPC)
第二次狂気山脈登山隊の発起人で数々の8000m峰や未踏峰、未踏ルートの登頂記録を持つ実力者。

途中でケヴィンが高山病で動けなくなった際に一緒に下山するということも出来ましたが全員彼を置いて登山を続けました。
非常に悩みましたがケヴィンの最後はあれで良かったのかなと思います。
最後のケヴィンの言葉を聞いて、彼の生き様に泥を塗るようなことをしたくなかった…!
結果として彼自身が頂上に到達することはありませんでしたが次のリーダーによって彼の意志は確かに狂気山脈の頂に届けられた!

K2 :「あぁ....私は登山家としての栄誉にとりつかれてしまったんだ....」
K2 :「私に「撤退」の二文字はない」

山に生き、山で死んだ登山家…彼の生き様は一見すると頑固で我儘なものかもしれませんがやはり譲れない信念のある人はかっこ良い…
映画で出て来たら今回みたいに途中で離脱し仲間に意志を託すのか…それとも自身で登頂を成し遂げるのか…気になりますね!

⚫︎コージー・オスコー(NPC)
一流のアルピニスト。今回の登山隊のスポンサーであるオスコー財団の御曹司であり一流のアルピニスト(大事なことなので2回
映画に出るなら…まぁ、100%死ぬキャラ…映画に出る生意気なお金持ちの死ぬ確率は100%(当社比

ノーマ:「ナビゲートは得意なんですよ。代わりに私がナビゲートします」
コージー:「おいおい俺を舐めてるのか?俺は一流のアルピニストだ。お前の力なんか借りねぇよ」
コージー:「うっし!....あれ、これ地図反対か?」
コージー: CC<=45-10 〈ナビゲート〉 (1D100<=35) > 8 > 成功
コージー :「誰も俺を止められない」

コージーのちょっと生意気なボンボンキャラが良い味を出して、そこはかとなく死亡フラグが立ってましたが無事生還しました。
今回の卓のコージーくんは技能値が低いのに何気に成功も多くて普通に優秀。応急手当で治療してくれた所もカッコよかった…
それなりに良さげ(?)な関係になれたので嬉C
関係がもっと発展する前に怪我でリタイアしたのが残念!
コージーの1番好きな場面はマリカーしてるところ(存在しない記憶

⚫︎穂高 梓(NPC)
パーティの医療スタッフとして同行。登山家ではないものの実力は確か。通称あずにゃん。
映画に出るなら正統派ヒロイン!最後まで生き残りそうですね。

穂高:「えぇ、私は山頂に大した思いを持っていないから...ただこれは言っておくわね」
穂高: 「私の使命は、パーティー全員が無事に下山すること。私が離れている間に勝手に消えたら、一生恨むから」

登山家としてではなく常に医者として意見を言ってくれる梓さんは有難かったし、仲間を思っていることも伝わってきました…!
冷静沈着で医者としての実力も高かったので何度も助けられました。
途中からは怪我をしたコージーを連れて下山。無事生還!

ーーーーーーーーーーーーー

今回の卓はかなり出目が荒ぶった印象でした…ファンブル回数は驚異の16回(クリティカルは10回)。
狂気山脈はダイス運次第では簡単にロストしてしまうシナリオなので常にハラハラしながらダイスを振っていました。
失敗!→即死!はありませんが徐々に追い詰められていくのは確か…
前半は意外とゴリ押しで行けても後半は割と真剣に考えて行動しないとジリ貧で身動きが取れなくなる可能性もあります。
あと今回はアクシデントが被ったということもありすべてのイベントを見ることはできませんでしたね…
全スチル回収しなきゃ!(使命感

製作者様が登山ガチ勢ということもありシステムも本格的で没入感が非常に高かったです。
またKPさんがカットインや描写にこだわってくださったおかげで本当に映画の中に入っているような気になりました。
シナリオ終了後も映画館に行ったあとのような満足感!

さて…以上がシナリオの感想なのですが…
ここまで参加したメンバーを「映画で出るなら~」といったように例えていましたが…そう!実はなんと狂気山脈が映画になるらしいのです!


え、知ってる…?(´・ω・`)


『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』…公開日等は未定ですが楽しみですね!
映画ではどのような結末になるのか…まだ未通過の方は是非狂気山脈へ!

未通過の人はここまで読んでないって…?それはそう()
熱い夏こそ凍てつく大地へ!レッツ登山!
いいね! 20
つぎの
つぎの日記
2024/07/23 08:12[web全体で公開]
😷 【雑記】つぎの、すこし休みな!
超超、個人的な雑記。

「つぎの、すこし休みな!」
…という、ありがたいお達しを賜り
今月、残り9日ほどお休みを貰いました(暫定)

異動に次ぐ異動だの
出勤時間の変動だの
生活スタイルの急変だの
異動先の度重なるトラブルだの

思い当たる節だらけで
どれが祟ったかは分かりま全て表示する超超、個人的な雑記。

「つぎの、すこし休みな!」
…という、ありがたいお達しを賜り
今月、残り9日ほどお休みを貰いました(暫定)

異動に次ぐ異動だの
出勤時間の変動だの
生活スタイルの急変だの
異動先の度重なるトラブルだの

思い当たる節だらけで
どれが祟ったかは分かりませんが…

自分の想像以上に
自分、疲れてたっぽいッスね…!()

降って湧いたプチ休み(暫定)
親方、空から自由時間がッッッ!!!

「リアル第一」
「リアルあってこその遊び」
それがモットーの私でしたが、
遊びあってこそのリアルでもあるよなぁと
思わされた、今日この頃でした

中道、なんでもバランス良くが一番だぜ!
バランスとるの、難しいけどねっ…
いいね! 35
みさいる
みさいる日記
2024/07/22 20:45[web全体で公開]
😊 冒険者になろう、CP4週目完結!
昨日、ゴブスレTRPGで行っていた初心者向けCP「冒険者になろう」が完結しました!
今回は3か月で計5回の冒険と、数回の作成や幕間回をやらせてもらいました
やっぱりこの位サクサク出来ると、ダレ無くていいですねえ

途中までは皆さん、おっかなびっくりといった感じでしたが…
回を追うごとにお互全て表示する昨日、ゴブスレTRPGで行っていた初心者向けCP「冒険者になろう」が完結しました!
今回は3か月で計5回の冒険と、数回の作成や幕間回をやらせてもらいました
やっぱりこの位サクサク出来ると、ダレ無くていいですねえ

途中までは皆さん、おっかなびっくりといった感じでしたが…
回を追うごとにお互いの理解が深まり、最終的にはお互いの長所を最大限生かした素晴らしい連携が出来ていて、本当に良かったです!

一党のメンバーも、中々に個性的な面子でした
魔法も剣も学び、火球を撃ちながら憤撃を使って剣と盾で前衛もこなす、魔法戦士の只人少年や…
逆転などの奇跡を用いて援護しつつ、自らのタフさを生かして仲間を守るタンクの鉱人神官戦士や…
斥候としてクールにふるまいつつ、高速で移動し蜂のように舞い蜂のように刺す、毒使いの斥候蜂人や…
一党の紅一点として、しっぽもふもふおみみぴょこぴょこさせつつ、火球と火矢で殆どの敵を一網打尽にする魔術師狐人など…
かなりバランスも良く、それでいてそれぞれのビルドも強い部分を最大限生かせる形になっているので、終盤まで安定して長続きしそうな一党です

CP最終話を経て、「またこの一党で遊びたい!」という、GMとしてはこれ以上ない評価を受けて、感無量です。
やっぱり、CPで楽しいのは、シナリオの規模もそうですが、仲間との絆を深めて思い出を作れることですからね。
もっともっと、色んな人を集めて、卓やCPをやってみたいものです。

欲を言えば、このCP回した人たちの中から、GMに挑戦してくれる人が出てきてくれたら嬉しいんだけどなあ…!
いいね! 14
アンズ
アンズ日記
2024/07/22 19:27[web全体で公開]
😆 【プレイ感想】狂気山脈~邪神の山嶺~【布教のためにネタバレはなし】
超がつくほど有名なシナリオで、CoC始める前から名前は何度も聞いてきたシナリオで「絶対やりたい!!!」とネタバレを回避してきた頑張りがとうとう報われました。
回していただいたKPさん曰く、概要の「ロスト率:高」に怖気づく人はいるそう。「コワクナイヨー、アンシンアンゼンダヨー」ってことを知らしめるた全て表示する超がつくほど有名なシナリオで、CoC始める前から名前は何度も聞いてきたシナリオで「絶対やりたい!!!」とネタバレを回避してきた頑張りがとうとう報われました。
回していただいたKPさん曰く、概要の「ロスト率:高」に怖気づく人はいるそう。「コワクナイヨー、アンシンアンゼンダヨー」ってことを知らしめるためにも、具体的な内容には極力触れずに完走した感想を書いていきます。

まずひとつ。やったことない人は絶対登った方がいい。
特筆すべきはシナリオの世界観への没入感。「運が悪ければ死ぬ」という登山のリアリティと、TRPGのダイスロールの成功/失敗判定が噛み合わさっていて、技能ロール1回1回を行うときのドキドキハラハラが普段と全く違いました。
シナリオに「ロスト率:高」って書いてあるのはこのあたりに理由があるなって個人的には考えてます。

普段のシナリオだと「失敗しても何も起こらないから、振るだけ振ろう!えーい!あ、失敗☆彡」ってノリなのに対し、前人未到の、このシナリオでの登山では「ミス=死」、「自分の命に関わるダイスだから振りたくない!技能値高い人が行ってくれ!!」という気持ちになります。ミスったら死ぬ登山を、「ロスト率低い」なんて書けないのは当然。
なので、ロストが怖い方に対して言えることはひとつ。
「このロスト率は世界観のフレーバーのひとつ。バンジージャンプや綱渡りと同じで、挑戦する前が一番怖いだけ。惑わされていたら面白いシナリオを一生やれなくなるぞ!」

とはいえ、1失敗しただけでロスト、というシナリオではないです。
失敗したとしても、失敗を最低限に抑えるための救済措置であったり、判定が何回もあり全部失敗してようやく命の危機、のようにしっかりと段階分けされています。運が悪いPCPLさんでも、チームプレイの登山で仲間がいるので、安心して遊んでほしいです。多少運が悪いほうが、どきどき感が出るので良いと思います。

これ以上書くと、「これこれこういうことが起こっちゃって、やばかったです(笑)」とネタバレになるのでここまでにします

みんなも「CoC 狂気山脈~邪神の山嶺~」、遊ぼう!!!
いいね! 27
さち
さち日記
2024/07/22 08:45[web全体で公開]
😶 100の質問更新!
TRPGはじめて1年くらいたったので、これを機に100の質問更新しました。
前に書いた時はセッション3回くらいやった時だった気がするので、だいぶ変わってますね。
あの質問、未経験者が答えるとほぼ全て「わかりません」か「やったことありません」になるからな・・・
これでまともに答えてる状態になったぜ!
いいね! 18
しょーちゃん
しょーちゃん日記
2024/07/22 00:12[web全体で公開]
😊 ケダモノオペラ、誘われたからさ…!!
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)勢いでガバ――って描いたよね!!!!!!!


2年前とかだったら…
このクオリティーで用意しようと思ったら2週間とか掛かってたのに…
今や3日間ですよ…!

にんげんって、しんかするんだなぁ・・・(しみじみ


ケダモノオペラ、この前までぶん回し期間で
(まぁ、ぶん回しって言っても2人にしか回してないのですが)

お礼に、PLする??って言ってもらったので、飛びつきました!
まだ日程未定だけども、凄く楽しみだぜ!

ケダモノオペラはね!最高だから!みんなやろう!やろうー!!!!
いいね! 12
B
ナツル
ナツル日記
2024/07/20 15:53[web全体で公開]
😶 地方の遊園地
先日友人と共に夏休み前の平日を狙って遊園地で遊んでまいりました~
狙い通りお客さんの数も少なく乗り物乗り放題、と言うかほぼすべて先頭でアトラクションに赴いたら動かしてもらえる、くらいの快適さでした。
寧ろ友人と二人では人数が少なすぎて次のお客さんが来るまで待つターンが発生するなど中々できない体験全て表示する先日友人と共に夏休み前の平日を狙って遊園地で遊んでまいりました~
狙い通りお客さんの数も少なく乗り物乗り放題、と言うかほぼすべて先頭でアトラクションに赴いたら動かしてもらえる、くらいの快適さでした。
寧ろ友人と二人では人数が少なすぎて次のお客さんが来るまで待つターンが発生するなど中々できない体験をしたり。
田舎住まいもこういうことができるという点では悪くないですね!

普段はあまり運動していないしどうなることかと思いましたが一日しっかり堪能できてよかったです。

なお今回、二人とも絶叫マシン大好き、というか普段絶叫マシン苦手な友達と来た時はなかなか気兼ねして乗れない絶叫マシンにひたすら乗りまくろう!という趣旨の元集ったのでそれはもうがつがつアトラクションに乗りまくっておりました。
「次あれ!」「絶対あれも楽しい!」「ひえ~~~これ好き!!!」など始終笑いっぱなし。
気に入ったアトラクションはお替りもしてみたり。

数年ぶりの絶叫マシンだったので内心弱くなってるかも…と心配していましたが杞憂だったようです。
たまには童心に帰って思いっきり遊ぶのもいいものですね。
水分補給、熱中症対策もばっちりできていたのでよきでしたが次は秋や春なんかの過ごしやすい気候の頃を狙っていってみるのもいいな。

ちなみに私は絶叫マシンでテンションが上がりまくって爆笑するタイプの人間でした。
いいね! 20
かのあ
かのあ日記
2024/07/19 09:49[web全体で公開]
😆 ぬああああ(?
2回目の日記です!
かのあです!!
なんか、ルルブ持ってないんですね私。(お金ない&年齢的に)
でもでも!物語を書くのがめっっっちゃ好きで、人生賭けてでもいいからシナリオ作ってみたい!!
結果、作ることにしました。
これやってええん……?
でもまあ、息抜き程度で書いていけたらいいなって思ってます!!
もし、シナリオ書いてるよ〜!とか興味あるよ〜!っていう人は話しかけてくれるとありがたいです!!
まだまだ初心者ですがどこかの卓でみなさんとお会いできればと思います!!
いいね! 17