モノクロさんがいいね!した日記/コメント page.2
モノクロさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| Steinfluss | |
2023/10/22 16:16 [web全体で公開] |
😶 経験として プレイヤーは3or4人がよい理由 結論 足りない程度が一番プレイヤーが考え、意思疎通が全員と密にできるから 参考 岸本斉史作の『NARUTO -ナルト-』の駆け出しの3人と指揮官のエピソードを読んでいただけるとよいかと 歩兵の小規模題材を扱っている戦争映画など 経験 5人以上になると必ず一人議論に参加できないプレイ全て表示する結論 足りない程度が一番プレイヤーが考え、意思疎通が全員と密にできるから 参考 岸本斉史作の『NARUTO -ナルト-』の駆け出しの3人と指揮官のエピソードを読んでいただけるとよいかと 歩兵の小規模題材を扱っている戦争映画など 経験 5人以上になると必ず一人議論に参加できないプレイヤーが出てくる。プレイヤー間の甘えが発生するし、その要素が人数に比例して大きくなる。 さらにプレイヤーが増加すると全員の意思や戦略を整理する為に パーティの議論の整理するための司会、記録係、資金を整理する会計 人員が増えるとその分の付帯作業が増加し、煩雑になる。 その分、プレイ内容がシビアな要素になれば全滅の危険度が急激に増加する。 30年まかな プレイヤー三人ではうまくいったプレイが、 噂を聞きつけて 後から混ぜてくれという参加が増えて 収拾がまったくつかなくなってことがあって 参加人数は大事だってことです 東京 自由が丘で場所を借りて 初心者向け25人テーブルとか混乱の極みであった
| スプリーム | |
2023/10/15 09:56 [web全体で公開] |
😶 流派ブック届いたー! タイトル通り、シノビガミの流派ブック(全冊)が届きました。言うて実際に届いたのは五日くらい前なんだけどね。ちょっと偏頭痛で死んでたから読み込めなくて……。 まあまあ高かったですがちょうどカクヨムリワードのお小遣いがありましたし、より版権キャラの再現レベルを強化したいし、セッション募集で自分だけ全て表示する タイトル通り、シノビガミの流派ブック(全冊)が届きました。言うて実際に届いたのは五日くらい前なんだけどね。ちょっと偏頭痛で死んでたから読み込めなくて……。 まあまあ高かったですがちょうどカクヨムリワードのお小遣いがありましたし、より版権キャラの再現レベルを強化したいし、セッション募集で自分だけ流派ブックを持っていないと他の参加者が使えない事もあるしなので、せっかくだから買いました。 そして内容を読み込んでちょっと疑問に思った事が一つ。それぞれの流派ブックに載ってる奥義の仕掛けがそれぞれ対応する流派しか使えないって事は、もしかして比良坂以外のキャラクターが【加持祈祷】の背景を習得して奥義を【惟神】にしても、仕掛けの【結び】や【大いなる怒り】で改造する事ができない……? せっかくアッシュ君の奥義を「【惟神(炎神)】:結び/大いなる怒り」にして【朽気】を習得させる事で、「まだだ!」と生命力を回復して変調を受けて【朽気】の打点を上げる事で覚醒の再現が出来ると思ったんだけどなぁ……いや、二回目以降の発動で変調が一つ消えるから無限覚醒はどのみちできないが……。
| 独立元店長 | |
2023/09/05 18:07 [web全体で公開] |
😟 セッション五十七回目中断その2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は五十六回目のセッション「久遠の器2023」の続きに成ります。 約二カ月ぶりの日記更新に、些か投稿する事に恐怖を隠せない雇われ店長補佐代理です。 随分と空いてしまいましたね…。 まあこの二カ月で人生の転機となる事が山ほど起きて、とてもじゃないけど日記を書ける状況じゃなかったので仕方ないですね。 正直体はボロボロですが、再びちまちま更新していこうと思います。 というわけで三行で纏める前回のあらすじ。 ・新たな冒険!新たな出会い!目指すは空中遺跡! ・密航者を保護、故会って道連れがまた一人加わる。 ・稼働し続ける魔動機達と謎の主。まずは身綺麗にしよう! 今回はその続きの物語となります。 前回、魔動機達の案内により施設内の温泉を楽しんで冒険者一行。 主に会うために身綺麗になった彼らは、案内用魔動機に導かれた遺跡の奥へと向かいます。 そして辿り着いた場所は…なんとも不気味な場所でした。 ぬいぐるみサイズの魔動機が幾つも床に並べられており、そしてその中心には古めかしい雰囲気を漂させる「燭台」。 案内用魔動機によると、主人に会うためにはこの「燭台」に触れる必要があるらしいが…。 あ、怪しい…過去の経験から言わせてもらうなら絶対罠だ! そう警戒していると、どうもNPCの密航者ちゃんが逸る気持ちを抑えきれずに「燭台」に触ろうとしました! 普段のPCなら寧ろNPCを使って安全性を確認したりするのですが、今回私が使っているPCである「シュンラン」は正統派をイメージしたキャラクター! 彼女にとって守るべき対象である密航者ちゃんを危険にさらす訳にも行かず、割り込む形で「燭台」に触りました。 そして…予想通りそれは罠だったのです! ある意味その罠にかかったのがシュンランだったことで、ある程度罠に関しての考察を進める事が出来、出来るだけ罠を回避するように動いて行ったのですが…。 ここで想定外の事態が発生、考察により安牌だと思って居た密航者ちゃんが罠にかかってしまい、気絶してしまったのです。 更にそれとは別に予測出来なかった事態が続き…? この辺は詳しく語るとシナリオの根幹にかかわるので伏せさせて貰いますね~。 彼女を守ると約束したシュンランは酷くショックを受け、彼女のRPは以後「密航者ちゃんを助ける」という事を第一目標として動き出します。 さてさて衝撃的な展開が続き、そして新たな目標を加えながらも奥へと進んだ冒険者一行。 しかし覚悟を決めて扉を潜った冒険者一行を待ち構えていたのは、更なる衝撃的な展開でした! 大広間に辿り着いた冒険者を出迎えてくれたのは、今にも倒れそうな足どりで歩く、先行した冒険者の一人です。 明らかに様子の可笑しい冒険者に近寄ろうとしたとき、「悪臭」を感じ取ります。 即ち毒ガス!冒険者が出てきたと思われる部屋から怪しい煙が漏れ出していたのです。 急いで治療させねばと倒れた冒険者に近づこうとしたその時、突如襲撃を受けます! 襲撃を仕掛けて来た人型の怪しい魔動機は、「お前達、ズルをしただろう!」と武器を構えます。 そう、先ほどの「燭台」の罠。 アレを危険だと判断して幾人か罠を回避させていたのですが、どうやらそれに対する防衛機能として冒険者一行を襲って来たのです。 トラップ発覚から保護対象の気絶、そしてトラップ回避に対するカウンター。 息もつかせぬ怒濤の展開が繰り広げられ、冒険者一行はこの後、全滅を覚悟する程の激戦を向かる事となります…。 といった所で今回のセッションは終了。 二カ月の間に色々あり過ぎたので、リハビリも兼ねて普段の半分以下くらいの文章で細かく投稿して行こうと思います。 しかしこの二カ月で日記もまた恐ろしい量溜まりましたね…。 お陰で今は大分時間に余裕が出来たので、自身のペースに合わせてゆっくり投稿しようと思います。 今まで日記を書くと伝えていたのに、大分遅らせてしまった卓参加者の皆様にはお詫びさせて頂きます。 しかし必ず卓日記は完遂致しますので、今しばらくお待ちください。 これからも暇なら目を通してくれるとありがたいです! ではまた数日後に!
| yuse | |
2023/05/07 18:07 [web全体で公開] |
😶 卓感想(黒星祭 ギミックネタバレあり) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)シノビガミ、公式シナリオ「黒星祭」終了しました。 GM 私 PL えが様 秋村様 マカロン様 うぉーたーぼとる様 全体感想 途中までは良かったと思います。 黒星の君の変化のみとどまりましたし、その洗脳も解除されてました。 しかし暗雲漂い出したのは最終シーン。 1対4での対石田ムム戦 何とPC陣営が1人2点ずつ受けて敗北。 そのままクライマクスとなりました。 なお、クライマックスはGMの出目が走りましたね……。 やたらと高い目標値が成功していましたね。 致命的なファンブルもありませんでしたし……。 ちなみにPC陣営は低めの出目。 出目の暴力を久々に痛感しました。 その結果、バッドエンド。 構成的にもう少し火力が出ていればというところでしょうか。 しかし、そういう面もシノビガミの常。 最低2点の間合い2というのは実は重要だったります。 PC感想 PC1 紅さん 男装女子の設定の多羅尾女学院。 感情系忍法を生かして感情を結んでいました。 一番モテムーブをされていましたかね? PC2 ハルコさん 人造人間という設定のバヨネット。 言動が一番振り切っていましたね。 そして実は初展開の自分の配る用のチョコレートを食べていました。 自身が黒星の君になったので影響を受けたのはいなくなるというファインプレーたのですが。 結果は先述の通り……。 ですがEDでも〆ていただいてPCの中心になっていましたね。 PC3 黒羽さん ややおとなしめの夜顔。 逆鱗に触れると2面性があるという面白い設定のPCでしたね。 ご自身のシーンでそのあたりを補強していただいたのもよかったです。 なお戦闘面ではスぺ型夜顔でしたが、1D6に見放されてしまいました。 実は成功率でも38%と一番出目に呪われてました。 PC4 天艸さん 情報型の比良坂機関 信念情だが、なかなか素直になれないPC。 そのあたり上手く表現されていたのではないでしょうか。 だがしかし【夜見】が成功しない……。 つくづく【夜見】【社会戦】【天眼】は出目強者用の構成だと思いますね。 以上PLの皆様有難うございました。 次はPLがやりたいですね。 (都合のいい募集はないものでしょうかね)
| LeTS | |
2023/04/15 12:37 [web全体で公開] |
😶 プレイスタイルの気づき あぁそうか。 リプレイ動画見て「TRPGやってみたいなぁ」って思った人は、当然ビジュアルにこだわったセッションが好みになるよな。 文庫や雑誌なんかで情報を得てた時代で「挿絵があるなんて豪華ですね」みたいな所から始めてたら、セッション中のシーン説明に背景画像があるだけで十分に感じるわな。
| 灯月 綺来 | |
2023/04/01 23:48 [web全体で公開] |
😆 イェイイェイイェイヒーロー2回目だーい! 私はまた色んな経験を得た!(アバウト) きいろマンさんGMのデッドラインヒーローズ「まがい物逃避行」に参加させていただきました! お賽銭入れさんから経由してセッション内容を聞いて、参加申請しました。 今回は物語に入る時の接点が遠い感じのエントリーで参加しましたが、その場合の物語の入り方を考全て表示する私はまた色んな経験を得た!(アバウト) きいろマンさんGMのデッドラインヒーローズ「まがい物逃避行」に参加させていただきました! お賽銭入れさんから経由してセッション内容を聞いて、参加申請しました。 今回は物語に入る時の接点が遠い感じのエントリーで参加しましたが、その場合の物語の入り方を考えることができました。 最初は「ど、どうしよう…」と慌てたりしていましたが、最後らへんに自分なりの答えを出した次第です。 参加PCは”魔法使い”と呼ばれる存在に助けてもらい、魔法使いになったハービンジャーの男性で、ヒーローネームは「ヴィ・ソヴァール」です。 まーた魔法使い作ってる…(前回も魔法使いの女の子を作った人) けど、彼は「元人間」!ですが、自ら望んで人間を辞めてます( ’ω’) 普段はブックス&カフェの店員で、ヒーロー時は露出度の高いスーツを見に纏い、髪色と瞳の色も変わる子ですね(眼鏡をかけているので、眼鏡の有無で姿が変わる性癖付き) 成人はしていますが、なんだか…ちょっと可愛がられてた???あれ???(思考顔) あと好青年を意識しましたハイ! ご一緒したのはクールビューティーな美少女テクノマンサーと、変身前後で姿が大きく異なる渋いイケオジミスティックです。 戦闘では、私は「手を貸すよ」とテクノマンサーさんに協力した感じですね! 物語ですが、初っ端からヒーロー姿で参上! エントリー内容より、殺人現場から入る感じでした。 そこから2人のPCと合流して、情報整理や戦闘をしたりなどしました! ちなみに、私は「クエリーイベント」でオロオロオロオロヤマタノオロチしてました。ハハッ。 チャレンジイベントは、ヴィ・ソヴァールとミスティックさんがだいぶダイスに振り回されていたのではと笑 めっちゃグリットを使ったり、集中&支援をしたりしてダイスを振りました。 チャレンジでは真っ赤っかだった気がするw なので、成功した時の喜びは半端じゃなかったですね。 バトルでは、こちらのPCは割り切った感じでテクノマンサーさんに協力する形で戦闘しました。 そこでリマークを使って、ヴィ・ソヴァールの中にいる”魔法使い”を登場させたりして描写したりしました。 2人の結びつきが垣間見えた感じに…なってたらいいな!(結構強い結びつきな感じでRPしました) いやあ、行動順ロールが極端しかなくて笑っちゃった( ’ω’) 最初は一番早かったのに、後半はめちゃくちゃ行動が遅くなったりなどしましてハハッ…置いてかないで〜〜〜!笑 今回はデスチャートは振りませんでしたね〜、ギリギリ臨死に至りませんでした。 きっとそういう時もあるさ、レイクアルサ。 エンディングはGMにお願いして「ヒーロー名を名乗る」形で個人EDの描写をさせていただきました。 DLHでのEDはめっちゃ自由なんですね…びっくり!(まだ2回目の人) 故に申し出がしやすいとのこと…ちょっと親近感が(綺来がメインで遊ぶシステムも割と自由にEDを描写できるタイプ) 今回はこう…ちょい役に徹した感じでしたが、「名脇役」と言われるようなRPができるようになりたい所存です。 成長の伸び代ですね!( ‘ω’)←positive thinking そして今回のは公式シナリオとのことで、これで自分もGMになる時があれば回すことができるってことですね! DLH(&ブラックジャケット)のGMは、もう少しだけ経験を積んで務めて…みたいな…! 新たな経験を得たので、きっと色々幅も広がってるね!(って思ってるアバウト綺来) あわあわしましたが、楽しく参加した次第です。 またヒーローしたいですね!ヴィランも機会があればやりたいで〜す! ありがとうございました!( ’ω’)ノ
| キー | |
2023/03/27 22:48 [web全体で公開] |
😆 【シノビガミ】手の上で踊るを踏破しました (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)3月24日に【シノビガミ】手の上で踊るを踏破しました。 今回のセッションでは久々に少し心残りがあるENDルートを迎えました。心残りなくきれいに終わるシナリオも好きですが、あのようなすこし心残りのあるシナリオも癖に刺さって好きです。 今回私が使ったPCである先技 高子は愛情というものを物心ついた頃から理解することができなく、本人も理解する気がないといったキャラだったのでかなりRPが難しかったですが、セッションを進めて行く内にどんどん先技さんの心情を理解できました。先技さんのような一般人とは根本から違うキャラクターのRPはかなり楽しかったです。 琴線を骨鯨さんに選んだ理由は骨鯨さんとRPをするのが楽しかったからです。 2サイクルで骨鯨さんに交渉で奥義情報を交渉材料に出した理由は2つあり、一つはこの時は骨鯨さんを先技さんの敵だと思っていて、忍具より奥義情報の方が交渉成立する可能性が高いと思ったこと。2つ目は先技さんの奥義がくらまし妖魔限定の判定妨害だったので奥義情報が敵に行き渡ってもデメリットは少ないと思ったからです。 GMのゴモクさん、黄泉 詩子さんのデービッドさん、水崎 菜乃花さんのワカメさん、骨鯨さんのモノクロさん、3月10日から3月24日の間、皆様と卓を囲めて楽しかったです。もしまた皆さんと卓を囲める機会がありましたらその時はよろしくおねがいします。
| れすぽん | |
2023/03/01 21:04 [web全体で公開] |
😶 いわゆる、良くあるキャラをできる人 花粉の舞う時期、かつ、確定申告の時期になりましたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕はもうだめです。 さて今日はふと思った「そのゲームにおける普通の想定のキャラクター」をできる人は良い人だ、という事を書きたいと思います。 良くある話じゃないですか。シリアスな話を期待してシナリオを書い全て表示する花粉の舞う時期、かつ、確定申告の時期になりましたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 僕はもうだめです。 さて今日はふと思った「そのゲームにおける普通の想定のキャラクター」をできる人は良い人だ、という事を書きたいと思います。 良くある話じゃないですか。シリアスな話を期待してシナリオを書いたのにPCがPCでギャグっぽくなってしまったと言う話。 やっている時は楽しいのは楽しいんですけどシナリオを準備していた時間などを思い浮かべるとそっと涙をすると思います。 やはりですね、シナリオを準備している時にボスの台詞など考えている時って、そのゲームの一般的なイメージのPCで想像していると思うのです。 そこに対して「外し」をするのは面白さは出るけれど、GMが用意したシナリオを塗りつぶしてしまう危険性があるなと感じます。 なので、そのゲームで「良くあるキャラ」をできる、あるいはやろうとしてくれるPLさんは大事にしようね、というお話でした。 若干まとまりが悪いな。花粉のせいですね。
| 独立元店長 | |
2023/02/28 18:08 [web全体で公開] |
😊 GM日記その二 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は第二回目のセッション「芹沢邸の妖刀探し?(二回目)」を開催させて頂きました! 前回のセッションでGMの楽しさを知ってしまった雇われ店長補佐代理です。 これからも定期的にセッションを開いて行きたいと思います。 今回のは「シノビガミ」を使ったオリジナルシナリオ、前回も使ったシナリオを改善して再び回してみたセッションですね。 前回は初GMという事もあって色々シナリオに不備が有ったりしましたが、今回は特に大きな失敗もなく順調に進行する事が出来ましたね。 さて今回のシナリオである「芹沢邸の妖刀探し?」ですが、詳しいシナリオの内容とかは前回の日記に書いたので今回は軽くだけ纏め置きましょう。 このシナリオは公式シナリオ「妖刀歓喜」を元にしたオリジナルシナリオで、「妖刀歓喜」で出て来るNPCも通常とは別の役割で登場するシナリオです。 と言っても当作の「芹沢邸の妖刀探し?」は「妖刀歓喜」とは全く違うシナリオですので、「妖刀歓喜」を知らない人でも楽しめれる内容となっております。 ただ「妖刀歓喜」を知っていたら「( ̄ー ̄)ニヤリ」と出来るような小ネタは有るので、知っている人でも楽しめたらなと思えるシナリオにして行きたいと思います。 さてさて始まりましたセッションの導入シーン。 お昼の三時に「政界の黒幕」と呼ばれている「芹沢翁」によって集められたシノビ達。 芹沢の依頼は突如姿を消した彼の宝物である「妖刀・魅火月」を時間内に探し出す事です。 しかしどうも芹沢の様子はおかしく、また彼の住まう屋敷や最近雇ったという新人メイドにも怪しい所があり…? といった感じで謎を解きながらクライマックスまで進行し、最終的に勝てば良いという分かりやすいバトロワ型となっております(ここまで前回の日記のコピペ) 今回も前回と変わらずバトロワ型ですがちょっと秘密の内容を編集した結果、前回とは大分違う動きを見せてくれましたね! やはりメンバーが異なればセッションの内容も当然異なる、全く同じセッションはないというGMの楽しさを改めて知りました。 さて前回は濃いめのNPC達に負けない濃いPC達でしたが、今回は至って真面目なPC達が揃いました! 奇天烈な芹沢翁に対して凄いまともな対応してくるPC達。 今回は大人しいメンバーが集まったなーと思ったら、鞍馬の忍びは芹沢の首を絞めて情報引き出すわ、中二病の忍びは分身してメイドを囲んで秘密を聞き出すわ、残った一人は我関せずでマイペースに情報を集めるわ…。 うん、いつものシノビガミだな!(見慣れた光景) しかし二サイクル目かは目まぐるしく状況が動きます。 PCの一人がプライズの確保に動き、そしてプライズを確保したPC目掛けてメイン戦闘が起きたのです! 今回は二人しか居ないので二ラウンドでしたが、激闘の果てにギリギリ上回って戦闘を仕掛けたPCの勝利! 戦果として強力な効果を持つプライズを持って行きました。 そしてこのメイン戦闘の結果がクライマックスに大きく影響を与えるのでした…。 という訳で始まりましたクライマックス! 今回は前回の反省を生かして「疑似極地」ルールを事前に採用する事を伝えてます。 これにより「疑似極地」を生かして戦う事も選べるわけですね~。 しかし今回は「疑似極地」の出番はなし! なんせ今回は六ラウンドで完全決着が着いた短期決戦だったのです!前回とは大違いだ! 今回は前回と同じ「プライズを持ったPC」VS「プライズが欲しいPC二人」による2対1戦闘が置きましたが…。 今回はプライズ持ちのPCがとても強かったのです! 「鞍馬は戦闘に置いて最強」と噂されますが、その正統派鞍馬がプライズ効果を受けながら暴れた結果、順当なまでに活躍して勝利を掴みました! 急造コンビの二人も良く頑張りましたが、僅かにダイス運が足りない場面や選択を誤った場面が有って、残念ながら押し込まれてしまいましたね~。 生命力だけみるとあと一歩って所でしたが、クライマックス全体で見るとやはり鞍馬の横綱相撲という印象でした。 やはり鞍馬は戦闘に置いて最強…! クライマックスが終わった後は各自個別EDに突入します。 とはいえ今回のクライマックスは各自の秘密の内容に深く関わるモノです。 なので詳しくは此処で書けませんが、「百合エンド」を迎えたという事だけ書いておきましょう(笑) なんでそうなったの?と思われるかもしれませんが、私の卓では「ヒロイン枠NPC」を用意しており、そして今回女性PCが揃ってしまった故です…(?) しかしまさかここまで純愛ルート行くとは思いませんでしたねぇ。 これだからTRPGは面白いです! では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。 PL①りあくとさん、PCは邪気眼のフール。 今回初めてセッションしたPLさん。 シノビガミは初心者らしいのですが、圧倒的(厨二)RP力を発揮しセッションを盛り上げてくれた凄い人です。 構成はハグレモノの咎眼流スぺ型!比較的珍しい構成による大火力を誇ってましたが、今回は相手が悪かったですね~。 しかしクライマックス終盤で「奇跡でも起こせないと勝ちは揺るがない」という絶望的な状況で素で六ゾロを引くなど、厨二キャラに相応しい運命力の持ち主でしたね! シノビガミの忍法に関する理解も深かったですが、惜しむべからずは最後のラウンドでプロット読みを外した事ですね。 構成もお強くて「本当に初心者か?」と疑いたくなるくらいでした(笑) 間違いなく今回一のエンターテイナーでしたので、今後もシノビガミで活躍して欲しいものです。 PL②マジカルミライに行ったなんでもさん、PCは時雨。 久しぶりに一緒に遊んだフレンドさん。 CPメンバーを除けば間違いなく一番同卓しているフレンドさんです。 毎回鞍馬とかシンプルに強い構成を好む人ですが、今回はそのシンプルな強さで終始圧倒! 更にメインでの情報戦の大事さをよく理解しており、運も絡んだとはいえ当セッションに置ける最強の勝者の名は揺るがないでしょう。 因みに今回使用したPCはいつものミクちゃんじゃなくて艦これの「時雨」ちゃんです。 彼女の仕える者としてのRPは今回のセッションのテーマに良く合って居たので、EDではとあるNPCと面白い関係になっていました(笑) 久しぶりに遊びましたがなんでもさんは演出力が本当に高いですねぇ~! また今度遊びましょう! PL③アキレウスさん、PCは黒沙紀 黎。 いつものフレンドさん。 前回かなりやらかしながらもMVPを取った招待枠とは異なり、真面目にセッションに参加して、しっかり活躍してくれました。 ある意味当セッションの主人公ポジションであり、最終的にヒロインNPCの心を奪って行きました(笑) 黒沙紀さんは時雨ちゃんと同じく鞍馬でしたが、今回鞍馬二人の明暗を分けたのは「射程」と「奥義」の差でしたね。 メインとなる忍法の射程差とメインとなる奥義の相性差が大きく響き、残念ながら今回は破れてしまいました。 決してアキレウスさんのビルドが悪かった訳では有りませんでしたが、立ち回りではなんでもさんの方が一手上回ってましたね~。 しかしEDではキッチリヒロインNPCの心を掴み、そしてなんでもさんの粋な演出により希望ある未来を掴み取りました(笑) やっぱり最後はハッピーエンドだよな!(ハッピーエンド主義者) これからもよろしくです! GM、雇われ店長補佐代理。 私です。 二回目のGMという事で前回の反省を改善してリトライした当セッション。 まだまだ手探りで進行して言ってますが、前回よりはガバが少なく済んだと思って居ます(ゼロにはならない) しかし今回はサイクル数と人数を絞ってる影響かあまりRPに時間を割いて貰えなかったのは、ちょっと失敗だったな~と思っています。 やはりPL四人で2~3サイクルが一番RPや駆け引きが楽しめる環境だなと思いました。 正しそうなると分割や日程調整が大変ですので、固定日開催や時間管理等で対応する必要がありますね。 無論分割しないで一夜で終わるセッションも良いですが、やはり濃いセッションの方が私の好みですね! 今後もこのシナリオを修正したりして、「一夜で遊べるセッション」と「分割で楽しむセッション」を作って行きたいと思います。 日記を書くのに10日くらい掛かりましたねぇ~…。 我ながらもう少し日記を早く書き上げたいものですが、ついつい他の娯楽にも目を移してしまうのが人の性。 しかしTRPGへの情熱が薄れてしまう事はなく、寧ろ今後もGM・PLとして遊びつくしたいと思います。 もしこの日記を読んでる方は、同卓した際に宜しくお願い致しますね。 それでは最後にいつもの行ってみましょう! 参加者のりあくとさん! マジカルミライに行ったなんでもさん! アキレウスさん! ありがとうございました!またいつか遊びましょう!
| アレン | |
2023/02/28 16:19 [web全体で公開] |
😶 マリーのアトリエRemake…だと……?! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)25周年とは言えまさかマリーがリメイクされるとは………… これが軌道に乗ればエリー、リリーとザールブルグシリーズのリメイクも見えてくるか…… 買わねば!! 追記 よく見たらキャストもオリジナルキャストじゃないか!! 買わねば!!!!
| yuse | |
2023/01/03 23:59 [web全体で公開] |
😶 卓感想(ギミックネタバレあり)ロードムービー改 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)シノビガミ、ロードムービー・改~爪紅に口を寄せ~終了しました。 GM 私 PL 槌ノ島ハリス様 にゃく様 マカロン様 一般オタク様 春休み様 1/1募集1/2~3実施というトンでもスケジュールの当卓、正直立卓も怪しかったですが何とか開催されました。 悪名高い()公式シナリオロードムービーでしたが、今回はとうとう炸裂しましたね、時姫爆弾。 地味に私が回した中では初めてでした(PL時には爆発) まぁ予想外の方が爆発させましたけど……。 狙いはあったようですが結果、自らの首を絞める形に。 まぁそこは仕方ないですかね。 そして結末はBLエンドへ。 どうしてこうなった(AA略) まぁ本人たちが幸せならOKでしょう。 でPC感想ですが PC1 空皇さん 最後までよく主人公して頂けました。 実はこのシナリオってPC1が時姫にアタックしないと淡白に終わるんですよね。 ですが空皇さんはしっかりとアタックして頂けたのでこちらのRPもノリノリでした。 ツンが多めだったのでデレも見せられれば良かったのですが、上記の通り爆発でしたので……。 でも最後は幸せそうでしたね。 あれはあれでよかったのでしょう。 PC2 ハクロさん 時姫爆破最大の犠牲者 対立構造上人数も構成も不利という感じでしたね。 見ていて気の毒でしたが、これも公式シナリオの味ということで。 RPは最初は腹グロの実力者系かと思われましたが、 エンディングでは落ち担当に。 まぁ忍務失敗したから仕方ない。 なお、【政治的対立】などはないので次回ではあっさり復活するでしょう。 PC3 愉悦さん 今回の元凶(直球) まさかPC3が時姫爆破に挑むとは……。 まぁその結果クライマで真っ先に落ちていたんですが。 色々な意味で印象に残りましたね。 悪意の塊みたいな言動でしたが、雑談を見るにまだ上があった模様。 琴線もしっかり獲得していましたし、大勝利だったのでは? PC4 狂咲さん ある意味一番一途なPC。 時姫爆破後も使命を変えず(新たな使命表を振ることも出来ました) その結果時姫の死体を確保していました。 ……がその後エンディングで豹変。 生き返らせる方法を探っていましたね。 ある意味一途ととれますが、どう見てもラスボスフラグです。 ただ隠忍にはあの忍法があるんですよね。 昇進が先か外法を探すのが先か……。 どう転んでもラスボスですかね PC5 冬賀さん 今回のヒロイン(断定) PC5を負けヒロインのハンドアウトって仰った方が過去にいたんですが、 それとも違う新しい方向のPC5でしたね。 ふわふわとしながら最後はヒロインへ収まる。 一番の勝者かもしれません。 流派に怒られそうなのが一番の懸念でしょうか。 というわけで改めましてPLの皆様ありがとうございました。
| 独立元店長 | |
2022/12/01 20:42 [web全体で公開] |
😆 セッション五十回目終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は五十回目のセッション「渡来人のある一幕」に参加させて頂きました! 最近しぶとい風邪に罹って色々と行動が消極的になってた雇われ店長補佐代理です。 コロナでは無かったのは幸いでしたが、普通の風邪でも一週間以上続くととても厄介ですね~。 お陰でやりたい事も全然進んでいない…何とか遅れた分を取り返していきたいです。 さて今回はSWCP「英雄に憧れた冒険者達」のCPメンバーとのシノビガミとなります。 当日メンバーの一人が欠席したため、残ったメンバーによる突発代理卓をやる事になりました。 このメンバーでシノビガミをやるのはこれで三回目ですね。 今回ですがなんと特別ルールで功績点の大量配布&大量使用が可能! これによりやれる事が大きく増えたので、各自やりたい構成をやりたいようにやる「ガチガチ構成」のぶつかり合いとなります。 正し突発卓だったのでビルド考察時間は短め!この短時間でどれだけ盛り込めるかが重要になりました! ちなみに今回私が使ったPCは「鷹匠響(タカショウヒビキ)」&「鷲塚花子(ワシヅカハナコ)」 御斎学園の追加忍法電撃作戦型。しかも「背景:双子」で戦闘スタイルと操作PCがガラリと変わる構成です。 この構成はRP重視かつやりたい事を詰め込んだ「ネタ構成」です(笑) 電撃作戦使いたい! 花子さん使いたい! 追加忍法も使いたい! ついでに双子でキャラチェンジしたい! とまあ折角大量に功績点が使えるんだからと、やりたい事を詰め込み捲った結果、強くも弱くもないPCに仕上がりました(笑) 当然周りはガチ構成。どいつもこいつも「間合い2以内の相手に打点3以上を出せる」を満たしたうえで回避妨害を積んで来る恐ろしい奴らばかりです。 ネタキャラの私も立ち回りを重視して行動しましたが、残念ながら上手く立ち回れず敗退してしまいました…。 うーん、今回は負けても仕方ない構成だったとはいえやはり負けるのは悔しい!(負けず嫌い) シノビガミ経験は数回しかないメンバーも居ますが、そこは熟練のTRPGプレイヤー達、ハッキリ言ってビルドに関しては中級者以上ばかりです。 経験者だからというアドバンテージはもう通用しませんね~。 そろそろ狩るか…♠(雑魚狩り店長) 次こそはガチ構成で勝ってやると負け惜しみを語りながらも今回のメインでの動きを振り返って見ましょう。 まず今回のシナリオ「渡来人のある一幕」ですが、これはGMである「ルナ」さんのオリジナルシナリオであり、あらすじとしましては「渡来人が持ち出した研究データの奪う・守る」と言ったものです。 当然シノビガミですから表向きの仲間と本当の仲間が一緒とは限りません。 しかも今回はPC四人とは別にNPCが二人! そしてタイプは「不明」! つまり六人によるバトロワか、2~3人組による対立型、はたまた協力型の可能性もあるのです! 更に言えばNPCも戦闘に参加するかは不明。 しかも今回は二サイクルと短め、普通の型では情報交換しないと全員分の秘密は知り得ないという中々厄介なシナリオです。 そんなこんなで何もかも分からない状況から、忍び達は各自目的の為に動きだします…。 まずは第一サイクルの一人目のPCからセッションは大きく動きます! まあ私のPC「響」なんですがね(笑) 電撃作戦型の肝は標的に感情を結ばれる前に動く事、つまり速攻が大事なんです。 という訳で普通に秘密を探った後に「背景:情報屋」で居所を獲得。 さらに奥義「追加忍法」にて「電撃作戦」を発動してPCの一人である「七篠輝」に急襲! 七篠くんは過去のセッションでも登場したPCであり、可愛い見た目に反して戦闘狂というヤベー奴です。 しかしヤバさ具合ではこちらも負けてない!響の信念は「凶」!「怨みは無いけど俺の為に死んでくれ」と急襲を仕掛けるのは楽しかったです(ゲス顔) 戦闘の結果は一応響が勝ったのですが…、代償として忍具二つと追加忍法の奥義を使う羽目に…(大損) 無論負けるよりもマシだったとはいえ、かなり手痛い勝利となりましたね~。 おまけに敗北者から「オマエマジデコロス」と恨みを買いましたが、これはそういう構成なので致し方無しですね! 他のPC達は普通に秘密を調べながらも、今回のPCで「一番タイマンで強い構成」を持って来たPCである「十影四季」を優先して倒さないか?と素晴らしい立ち回りを発揮。 諸事情によりそのPCには出来るだけ暴れて欲しい私としては内心「ヤベェ…」と冷や汗をかきながら二サイクル目の私の出番が来ました。 二サイクル目では他のPC同士で手を組む事が決まったので、狙われる四季君と手を組む為に響を動きます。 まずは二サイクルで全く情報が抜けて無かった情弱と化した四季君に情報を提供。 これで四季君の秘密を合わせたら、最低限の対立関係は把握できる!…はず! 更にここで追加忍法の裏技コンボを発動! 情報屋で居所を手に入れた後に電撃作戦で四季君にメイン戦闘を仕掛けます! そして四季君にあえて戦闘脱落してもらう事で勝者となり、ここで仕込んでいた追加忍法「貪狼」を発動! この忍法はメイン戦闘で勝った時に脱落者の忍法と特技を取り込んで自分の忍法と特技を変える事が出来る忍法です。 優秀な忍法を取り込める中々面白い忍法ですね! 電撃作戦はこのように敵への攻撃だけでなく、出来レースを使って悪さが出来る面白い忍法だったりします。 通常では渡せない自分の秘密やプライズを、あえて味方を勝たせて渡したり出来ると可能性は無限大ですね! え?そんなの使うより他の忍法や奥義の方が便利じゃないかって? 憧れ(ロマン)は止められねぇんだ…。 突発卓でありながら激しい動きが見られたメインは終わりを迎え、遂にクライマックスに突入します。 まず狙われたのは予想通り四季くん! 影分身揺音秘中の秘クリティカルヒットというお手本のような夜顔構成です(なお夜顔ではなく鍔盤組) この構成は普通ならとても安定して強いのですが、今回はNPCも含めると全部で六人が参加する大乱戦! さらに他PLのメインでの立ち回りも有って実質四人の敵から狙われるようになってしまいました…。 如何にクリティカルヒットが強いと言っても、絶対防御で防がれつつ囲んで叩かれたら一溜りもありません。 更に相性の悪い事に味方の数が多いほど有利に働く「巨門」や「誘導」による戦場効果が刺さったのも大きく、健闘むなしく脱落してしまいました。 強い構成を作っても相性次第ではあっさりと負けるというTRPGの真理を改めて知りましたね~。 さて四季君が落とされた次に狙われるのは誰か? 当然四季君を味方に付けた私です(白目) 案の丈四季君がやられたように囲まれて殴られましたが、四季くんが落ちる前に暴れてくれたお陰でNPCを一人落とす事に成功します。 これに戦力のパワーバランスが崩れます! 最初は三チームによる三つ巴。 次がニ対一チームによる包囲戦。 そして現在は一強と一弱と中堅が揃った状況です。 一強と中堅なら、中堅の勝ち目が薄い以上、勝ちを目指すなら私を生かして他の一強の戦力を落とすはずです! そう思ってた時期が俺にもありました…(地下闘技場チャンプ) ここでまさかの中堅チームによる私チームへの追撃! なんで!?と思いましたが、後で聞いたところ「攻撃しないと敵に攻撃される」との事です。 どうも向こうの戦略としては「あのタイミングで攻撃すると集中砲火を食らって勝ちに行くのが厳しい」という考えがあったそうです。 一弱チームの助けなしに一強チームを倒すのは無理では…?という戦略方針を取っていた私にとっては想定外でしたね~。 このままだと都合よく使われて捨てられると判断した私は、当然の如く中堅チームに報復! 戦力の自分から削りに行くのはアレですが、それ以上に「手を組まないと詰む」という状況にする方が大事でした。 これによりようやく互いに矛先を統一する事が出来ましたが…時すでに遅し。 ただでさえ戦力が劣っていたのに互いに削り合った結果、各個撃破されて脱落! 今回はメインとクライマックスの立ち回りの重要さ学ぶ結果でしたね~ ラウンド数こそかなり掛かりましたが、激闘と呼ぶには些か混沌とし過ぎだったクライマックス。 EDでは戦い終わればノーサイドと言わんばかりに仲良くRPを挟むPC達。 さっきまで醜い足の引っ張り合いをしてたとは思えないくらいあっさりとしたEDになりました(笑) 私としてもやりたい構成ややりたいRPは出来たのでおおむね満足した良いセッションでしたね! ただ今回は結果的に惨敗も良い所ですし、所属が旧校舎管理委員会という事も有って、得られた功績点はたったの二点…。 う~ん…久々に琴線が入ったのは嬉しかったですが、やはり次は勝ちに行きたいですね(負けず嫌い) このメンバーで三回ほどシノビガミをやりましたが、やはり皆さんSW(せんとう)民族なだけあって構成が本当に毎回エグい。 シノビガミ歴では僅かに先輩である身としては次こそ勝って見せます! …でもその前にシノビガミのGMデビューだな(なお体調)
| 明地 | |
2022/11/21 12:01 [web全体で公開] |
😶 『ポケットモンスター バイオレット』クリアしたよ(TRPG関係ない) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)泣いた 目玉が溶けるほど泣いた こんなにストーリーと演出が最高のゲームある?ってなった なぜ平日のこんな時間に日記を書いてるのかって? 土 日 仕 事 だ っ た か ら だ よ ! ! ! ! しかし今日明日と明後日は休みだぜ。 なお再来週は日月火にかけて出張がある模様。ふざけやがって ミライドン はかいこうせん ポケモンの話に戻るんじゃけどね。 今作のテーマは「宝探し」ということで、これはまあ比ゆ的な意味かな~と思ったらガッツリその要素がシナリオでも取り入れられてました。そのために3つの軸があるんだな~と。 それはまあ冒険譚によくある「友情」でもあるし、あるいは強大なポケモンが守る「秘宝」でもあるし、自分と競り合える「ライバル」でもあった。「宝探し」というテーマに対して複数の回答を置いてるのがすごいよね。 そんでこのお宝がね!!!!ストーリーがよいこともあって最高なのよ!!!マジ宝!!!! 詳細はネタバレなので書けないけども。めっちゃいいので遊んでみてね。 (戦闘民族なことがネタにされてるネモさんですが、彼女が生徒会長かつチャンピオンかつお嬢様という生まれながらにして二物どころか三物以上を備えた超人であることを踏まえると、同年代ながらそこに並び立てる主人公がどれほど稀有な存在であるか……というのが見えてくるのであんまり気になりませんでした。ところで彼女にはヤンデレの気質があると思うんじゃがどうじゃろうか?ヤンデレネモ概念を流行らせていきたい) 今作、主人公の顔のエディットがすごいということもあって、完璧に好みの顔を作るとそれだけで画面が華やかになるんですね。そこに加わる強化されたム―ビーの演出。はい最強。 個人的にはレジェンドルートでミライドンに手を添えてほほ笑む主人公が最高によかったし、終盤のムービーではしゃいだりシリアスな表情を見せたりするところとかもう最高でした。 あと最終章のタイトルがもう最高でした。これもう語り出すとネタバレ不可避なので語れませんが、一つのタイトルでそこに関わるキャラクターに複数の意味があることを想起させるというセンス抜群のタイトルだったんですよね。 「ルート」「ロード」「ストリート」に続く道に関連するタイトルなのもよい。 っていうかジムをめぐってポケモンリーグに挑戦するシナリオのタイトルが「チャンピオンロード」なのめっちゃずるくないですか???????? 「レジェンドロード」や「スターダストストリート」も素晴らしいシナリオでした。 いま何言ってもネタバレになるので口をつぐみます。 つぐめませんでした。 「スターダストストリート」は今回の悪の組織枠である「スター団」に関するお話なのですが、戦っていくうちになんか違和感を覚えます。あれ?こいつらそんな悪い奴じゃなくね?と。そうなんですよ。もうそれ以上は言えねーやハハハ 「レジェンドロード」はSMみたいなヌシポケモンと戦って秘宝のスパイスを獲得するお話なのですが、なぜ相棒のペパーはそれにこだわるのか…ということを知ってからもうジムめぐってる場合じゃねぇ!ってなりました。 両方とも重めな話なのですが、重いテーマを逸らすことなく描き切ったのがすごいと思います。 あとね、こうね、主人公がかわいいんですよね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ボス戦が終わったあと記念写真を撮るのですが、表情がすごくいいんですよね。 半目になってもかわいい で、クリアしてネットを眺めてたらようやくバグが酷いという噂を耳にしたくらいでした。 そのくらい気にならないはずです…たぶん。 エラー落ちは3回ほどありました。あとやはりカクツキもありましたね。 私個人は制作規模の小さいゲームをよく遊ぶので気にはなりませんでしたが、気にする人は気にすると思う。 少なくとも、両方とも遊ぶのを断念するほどひどくはなかったです。 あ、ただ気になったのはテンポの悪さですね……特に戦闘周り。 エフェクトや処理のテンポが間延びしててちょっと面倒でした。さらに、シームレスバトルな分一体を処理しても他のポケモンと連戦になり……と悪化したり。 おまかせバトルはらくちんでしたが、ターゲットロックの感度がちょっと良くなかったりするのも……。 そこらへんはアプデで改善してほしいかもです。 ちょっとだけ核心に迫る部分の話なんですけども。 今回、かなり「大人目線」を意識して作られてるな~というのがわかりました。 というのもとある社畜トレーナーであったり、あるいはサブキャラの何人かが挫折や諦めの経験を語っていたり。 いつもの黒いゲーフリかと思ったら、メインストーリーの核心部分でも「夢を破壊」というワードが出てきたり(使われ方はなんとポジティブなものでしたが)。 いわゆる『現実』をかなりハッキリと描いているのがこれまでのボヤっとしたシナリオから一線超えてきたな~という感じでした。 まあ世相とか見てもなんか暗いですし、小学生くらいの子供って意外とそういうの分かりますからね。理解はできなくても察することはできますし。なんならデジタルネイティブな分大人の我々より敏感かもしれない。 だからこそ、冒険に出て自分だけの宝物を見つけよう!と後押しするストーリーだったと思います。 それはメイン3編の子供たちの背を押す物語でもあったし、あるいはそんな素直な姿に影響される大人たちの物語でもあったかもしれない。 大人たちがすごいしっかりしてる(SM以前の”ダメな大人”がすごく少ない)のと、それでもそんな大人たちの弱い部分(あるいは大人の方が弱いかもしれない)の両方が描かれているのは、「大人になっても辛いことはあるけど、たのしいことも大人になっても残ってるよ」というメッセージだったのかもしれませんね。 いまやポケモンとともに大人になった世代もいるわけですから。例えば私とか。 というわけでストーリー部分が最高のポケモンでした。 もっと語りたいことはいろいろあるんだけど発売から3日でネタバレするわけにもいかんので黙ります!!!!でもしばらく狂ってます!!!!!!!!! スタンドバイミーのオマージュが豊富で歴代最高傑作と言っても過言ではない出来だったのでDLCも楽しみです!っていうか終盤のステージをみてスカーレットも買おうか真剣に検討しています!
| 独立元店長 | |
2022/11/09 04:42 [web全体で公開] |
😭 セッション追放 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回はとあるセッションの続きだったのですが…。 当然起きた急展開の連続に対して、私が「この展開は理不尽じゃないか?」とグチを申し立てた結果…。 話し合いの結果、セッションを中断するか私が抜けるかとなり、私が抜ける事となりました…。 GMさん曰く「対応が毒舌で誠意が無かった」という事でして…まあ私が悪い所はあったなとは正直思ってます。 毒舌に関しては過去にも注意されてるのですが、中の人の育ちの悪さ故か、どうしても発言の節々に棘が出てしまいます…。 その後GMさんと参加PLさんに急に抜けてしまう事による謝罪と出来れば仲直りしたいという考えを込めたメッセージを書いたんですが…。 その内容が逆にGMさんの勘気に触れたらしく、ブロック&ミュートされました。 私視点で知っている事実を書いたつもりですが、どうやら私以外の人は「事実と違う」と思われたようです。 まあそこは個人間で知っている情報と印象の差があるのでどうしようもありませんね。 …一体私はどうすればよかったんでしょうね? 過去にもGMさんは「理不尽」とも言える裁定をした事があり、私のPCがそれで明確な被害を受けて「抗議」した事もありました。 その結果、GMもミスを認めて裁定をやり直した過去もありました。 今回はその時ほどじゃないにしても、「私は理不尽な裁定や展開はしない」と公言していた人にしては「ちょっとどうなの?」という展開をしたので、ネチネチと「グチ」を言ってしまいました。 見方を変えればこの展開はGMの中では「予定調和」だったのかもしれませんが、その為に与えられたPCの希少なリソースの消費とPLへの精神ダメージを考えると、グチを言ってもいい気はするんですが、どうやらグチすら言うのもダメらしいですね。 …私はどうすればよかったんでしょうね? GMの「理不尽」と思える展開に対しても何も言わなければ良かったのでしょうか? だとすれば私は「GM」という人種ととことん相性が悪い生き物なのかもしれません。 他PLへの謝罪文に過去の事実を書いたのが余計だったのでしょうか? これから先続きの物語を体験し、後を任せた人達に対して誠意を持って忠告したつもりでした。 …私はどうすればよかったんでしょうね? ほんの三日前までは仲良くやれてたと思ってた卓が、あっという間に崩れ去りました。 最初にSWを教えてくれたGMにはブロックされました。 切っ掛けは「理不尽」にあると考えを改めない私ですが、他の人からしたら切っ掛けは私の「グチ」にあると思われてるでしょう。 じゃあ今後はグチを一切言わないで相手を褒めたたえる上っ面だけの関係を築けば良いのですかねえ? 私はどうすればよかったんでしょうね? 私は間違えました。 次はもうありません。 もうあの卓には戻れないですし、あのPCも使えないし、あのメンバーが揃って遊ぶ事も出来ません。 私はどうすればよかったんでしょうか? 理不尽と感じても我慢し、間違ってると思っても注意せず、口を開けば毒舌になりかねないから黙って置く。 そうすればまたあの卓で遊べたんでしょうか? そうすればあのPCを使えたのでしょうか? そうすればあのメンバーと楽しく遊べたのでしょうか? そうして置けばよかったと後悔するばかりです。 あの卓はとても楽しかったです。 あのPCは間違いなく私の一番のお気に入りです。 あのメンバーと遊べたことは私の美しい思い出です。 すれ違いこそあれど、皆いい人達ばかりです。 GMからはブロックされてしまいましたが、私からはブロックするつもりはさらさらありません。 仲直り出来る機会は残しておきたいからです。 どれだけ先になるか分かりませんが、未練がましく可能性を追い続けます。 いつかまた、このどうしようもないPLと遊んでもらえる日が来ることを信じて。 またあのメンバーと楽しく遊べる日が来ることを祈ります。
| yuse | |
2022/10/16 00:28 [web全体で公開] |
😶 卓感想(シノビガミ 龍動忍法帖異聞) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)4日遅れの感想をば シノビガミ 龍動忍法帖異聞 終了いたしました。 GM 夜鳥様 PL ワカメ様 meka968様 UNKNOWN様 私 ロンドンが舞台の一風変わった本セッション。 しかし相変わらずの公式でした。 たびたび入るメイン戦闘の間に行わなくてはいけない情報戦。 なお、なぜか自PCはメイン戦闘からも対ヒロイン戦線からも離脱気味。 どうしてこうなった……。 そして迎えたクライマックス。 呪いで攻撃忍法が封じられるボス。 その横で同じく呪いで攻撃忍法が封じられていく味方PCの姿が。 そしてなぜかすごい出る1ゾロ。 同じ確率の6ゾロはほぼ出ませんでしたね。 ある意味大混戦のクライマは最後はダブルノックダウンで〆。 早々に脱落したはずの方がメインの動きのおかげで見事に使命を完全達成でした。 なお、自PCは使命は達成したもののやや不満の残る結果に。 キャラ付けが上手くできなかったせいかRPもぎこちない感じでしょうか。 次回以降は安定させたいですが、再登場させられるんですかね。 改めまして、GM様ならびにPLの皆様有難う御座いました。
| 独立元店長 | |
2022/09/17 20:47 [web全体で公開] |
😆 セッション四十三回目終了 そのニ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 分割しました!こちらは「セッション四十三回目終了 その一」の続きになります! お暇な方はそちらから読んでいただけたらと思います。 では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。 PL①雇われ店長補佐代理、PCは蒲地益男。 私です。「益男」と書いてますが正真正銘の腐れ外道で、今卓に置ける悪役です。 普段から公言しているハッピーエンド主義者である私ですが、それ故にハッピーエンドを嫌う彼を扱うのは本当に難しかったです。 前回はPLとPCともギャップの差に苦しみましたが、今回は最初から腹を括って挑みました! このまま半端な外道キャラで終わらせたくないと、色々な媒体から悪役の言動・行動を学ばせて貰いました。 その結果見事に周りのヘイトを稼ぐ煽り力高めの外道が完成! しかも唯の「薄っぺらい嫌な奴」じゃなく、彼自身の「哲学」や「人生観」を元に行動しており、気が付けば本当に深いキャラになってくれました。 また外道ではありますが両親に対する情は持ち合わせているなど、随分と人間らしくなってくれました。 今回の任務は本当に乗り気じゃなかった為か、組織に縛られている「負け犬」としての立場から子供達に助言を与えるシーン等、当初私も予想してなかった行動を取る事も多々ありました。 信念「凶」である彼を動かすのは大変ですが、それでもまた使いたいと思えるキャラになってくれましたね! …ただコイツ使って対立以上で勝てる気がしねえんだよな~。 奥義も忍法構成も徹底して自己完結してるのは非常にらしいのだが…。 PL②霞さん、PCは天ノ河あおい。 今回初めてセッションをご一緒させて貰った人。 そしてこの卓に置ける実質主人公です!(断言) 今回はRP力が高い面子が集まった卓な訳ですが、この人のRPは凄い(確信) 「世間知らずで未熟でそれでも足掻こうとしている十代のお嬢様」という難題すぎるRPを完璧にやってくれました(戦慄) いや本当にどうやったあんな「若さ故の未熟さ」や「青臭さ」を出せるんですかねえ…。 あおいお嬢様の清純派お嬢様RPは見ててビックリするくらい自然なんですよ。 TRPG界のお嬢様キャラなんて大概頭のネジが一本は飛んでるようなキャラ(※個人の感想です)ばっかりなのに、あんな正統派出されちゃ敵いませんよ。 個人的に蒲地さんとはいい意味で対比になってたキャラだと思ってます。 腐った大人と諦めきれない若者の対比はいつだって美しいものです。 EDでの内容は伏せさせて貰います。 ただ…とても美して切なかったとだけ言っておきます。 今回の使用PCが蒲地さんじゃなかったら泣いちゃってたかもしれません(PCのメンタルにPLが引っ張られる現象) 今後彼女、いや彼女達がどんな道を進むのかがちょっとだけ気に成っちゃいますね。 PL⓷mo-chanさん、PCは諸伏雪割 久しぶりに遊んだフレンドさん。 そしてこの卓に置ける実質メインヒロインです!(断言) 何度かこの人とは一緒に遊んだことはありますし、そのRP力の高さは知っていたつもりでしたが…。 認識が甘かったですね。 今回mo-chanが見せた雪割ちゃんのRPをとんでも無かったです(語彙喪失) 雪割ちゃんは主君であり幼馴染であり親友であるあおいお嬢様の絶対的な味方でした。 その忠誠心とも親愛とも友情とも言える深い深い思いは、遂にはGMの想定すら覆してあおいお嬢様為に尽くしました。 満場一致で琴線投票を捥ぎ取ったそのRPは、mo-chanさんの本気を見た気がしますねぇ…。 なおその忠誠心高さから蒲地さんに殴り掛かったりしたり、「眼中に無い」と散々酷い事を言ったりと偶に暴走する事もありました(笑) しかし彼女の行動は外道である蒲地さんをして「認めてやる」行ってしまうほどに高潔であり、ある意味蒲地さんにとってはライバルのような存在だったのかもしれません 蒲地さんは彼女のようには絶対生きられないし、彼女も蒲地さんのようには絶対生きられない。 絶対に交じり合わないからこそ対等に成れたのかも相手でした。 EDに関しては同じく伏せさせて貰います。 ハッピーエンド主義者の私ですが、彼女の選んだ結果はとても美しかったと言わせて貰います。 PL⓸塩鯖さん。PCは神無月深落 最近一緒に遊んだフレンドさん この卓に置いては名脇役といった所でしょうか? どんな時でも穏やかかつ飄々とした態度を崩さない謎の妖怪法師! キャラ設定に置ける年齢が不明なのと、上記のPC三人がそれぞれのスタイルに突き抜けていたので、自然と潤滑油的ポジションに居た人です。 特に蒲地さんはヘイト稼ぎまくるRPしてたので、秘密の交換とかが中々出来ない事を想定してました(自業自得) そんな蒲地さんを憐れんでくれたのか逆に愛おしく(?)思ってくれたのか感情を結んで頂きました。 お陰でこのセッションに置いて蒲地さんは情報弱者にならずに済みました(笑) 常にフラフラと掴み所があるようでないようなRPをしているからか、セッションが終わるまで唯一秘密が明らかにならなかった人です。 もしこれを狙ってやったんなら相当な策士なのでは…?(畏怖) RPで面白かったのは穏やかな性格に見えて、キッチリ「妖怪」であるが故の価値観によるRPをしてたのが良かったですね! やっぱり人外キャラの持つ、人には「理解できない価値観」は見てて面白いです。 EDでは意外としたたかに立ち回っていたことを発覚。 う~ん本当に掴み所があるようでない名脇役でしたね~。 これはベテランの演技では???(賞賛) GM、yuseさん。 今回の卓を開いてくれたGMさん。 前回は多大な迷惑を掛けたにも関わらず、今回の卓参加を許可してくれた素晴らしきお人です。 聖人かな?(疑問)聖人だったわ(確信) この人のシナリオは今回で二回目ですが、兎に角シリアス!!! 設定が重い!でもそれに比例するかの如くギミックやシナリオが面白いんです! あとNPCのRPが上手い! 子を思う親から超常の存在に至るまで細かい所まで凝ってるRPが良いんですよ! 特にあおいお嬢様のお父様である「当主」のRPは好きでしたねぇ。 子を思う親心と、当主として村を守らなければいけないという責任感との板挟みが見て取れましたね。 GM含めて今回の参加者は本当にRPが上手い人ばっか!私ももっと上手くなりてえ! 最終的には蒲地さんは使命不達成でしたが、yuseさんの卓によって配られた秘密によって蒲地さんは誕生して成長したと考えると、本当に頭が上がらないお方です。 また機会があったら是非とも参加したいですねぇ! ゆ、指と手首がぁ~(タイピング約三時間強) しかし日記は情熱に身を任せて一気に書き上げるのが私のスタイル! 後悔はしていない!!! ごめん、嘘付いた…やっぱつれぇわ(腱鞘炎一歩手前) だがこれだけ苦労しても書き続けてしまう辺り、私はやっぱり日記魔なんだなと思いますね! 良きセッションで会えると日記もついつい長くなってしまいます。 ただあんまりネタバレに触れられないので、これでも長さに関しては自重しているのです(真実) 頑張ってこれからも書き続けましょかねえ~。 それでは最後にいつもの行ってみましょう! セッションを開いてくれたyuseさん! 参加者の霞さん! mo-chanさん! 塩鯖さん! ありがとうございました!またいつか遊びましょう!
| yuse | |
2022/09/17 11:52 [web全体で公開] |
😶 卓感想(シノビガミ オリシ「想い・繋がり」) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)3日遅れの感想をポイ 拙作「想い・繋がり」終了いたしました。 GM 私 PL 霞様 mo-chan様 雇われ店長補佐代理様 塩鯖様 1回目から微調整して挑みました本卓。 印象深いものとなりました。 メインフェイズは出目がやや低め。 若干不安のある状態でした。 (それでも必要な情報はある程度抜けていたので問題はありませんでしたが) そしてクライマックス 特殊対立型の本シナリオ、情報がすべて開かない状態のため不均衡な構造で始まりました。 秘密が分からないゆえに1対3での展開。 1人側のPCも粘っていましたが、やはり戦いは数。 7ラウンドという驚異の耐久でしたがついに脱落してしまいました。 そして迎えたエンディング。 GMの想定外が起こりました。 正確に言うとそのような展開は予測していたおり、 それに対する対応は決めていたのですが、NPCの性格上それを翻すことになりました。 (この点はそのPLの方に賞賛を送らざるをえません) GM歴はそれなりにあるのですが、実はシナリオの根幹を覆すような変更は今までにほとんど認めてきませんでした。 ですが今回はその方向に舵を切るしかありませんでした。 毎回ひっくり返るのも考え物ですが、たまにはいいものですね。 (その結果唯一使命不達成となった方がいたことは非常に申し訳がなかったです) 印象に残った卓の1つになることでしょう。 改めましてPLの皆様有難う御座いました。 次は先日公開したオリシですかね。
2024/02/17 18:30
[web全体で公開]