ぎんじょーさんの過去のタイムライン
2026年03月
| ぎんじょー | |
| 2026/03/31 20:57[web全体で公開] |
| ぎんじょー | |
| 2026/03/28 22:05[web全体で公開] |
🤔 ポイントの使い道 ふと見たらDMMのポイントが1200円分くらい貯まってました。 有効期限は今月末。 もう目の前やんな。 そもそも、普段DMMで買い物はしないので一体何で貯まったポイントなんだ… 思い切った買い物を後押しするほどの額ではないけど、期限切れにするのももったいないので TRPGの関連書籍でも買おうかなと思っています。 インセインかフタリソウサの大判(年に1度遊べるかどうかくらいなので乗り換えるか迷い中のやつ)か ひとつ屋根の僕ら書籍版か、はたまた開き癖がついてきてちょっとガタがきているケダモノオペラの2冊目か 結局この辺りになりそうな予感。 タイトルは知っていて気になるシステムも数点あるけど、遊ぶ機会があるかどうか分からないからなあ…
| セス・メイソン(CoC7PC名)⇒ぎんじょー | |
| 2026/03/20 18:49[web全体で公開] |
コメントありがとうございます! 最終的にはセッションは楽しんだもの勝ちではあるので、 セッションの最後に「あのシーンは面白かった、よければまたよろしく!」と言い合いたいものです。 気にしてセッション自体参加していかなくなったら、 TRPG本来の「相手と共有しながら遊ぶ」と逆行してしまうので、 いい落としどころを見つけたいですね。
| ぎんじょー⇒セス・メイソン(CoC7PC名) | |
| 2026/03/20 14:06[web全体で公開] |
> 日記:セッション間の時系列や並行世界扱いについて コメント失礼します。 書かれているケースですと、同時進行シナリオAは生還・Bでは死亡でエンディングを迎えた場合 「パラレルでの出来事なのでシナリオBはなかったことにし、Aを正史として生存している」と PCの死亡がルールに存在するシステムでも実質不死身にできてしまうのが問題ですね… かといって同卓中の方々が同時進行をしていないかなどいちいち疑うのも気が進みませんし、 信義則でいきたいものです。 でもひょっとしたら、今時これは古い考えなのかもしれず…どうなんでしょう。
| ぎんじょー | |
| 2026/03/18 21:05[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ思考実験:ニエカップ(書き散らしにつきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ニエ杯と書いてニエカップ。 …いやレースでも何でもないですが。 ケダモノオペラ基本ルールブック14Pにはこのように書かれています。 >けれど、おぼえておいてください。 >あなたのすべきことは事件を効率的に解決することではありません。 >頼ってきた弱き人間を救うことでもありません。 >みずからのケダモノを満足させることでも、ないのです。 >ケダモノにさまざまな運命……悲劇と喜劇とを与え、あなたが望む物語を紡ぎだすことこそが目的です。 引用ここまで。 このテキストの真意は「波乱予言を回避して所謂『丸い』エンディングを狙うのは甘え」でも 「人の心とかないケダモノが依頼者の望みをことごとく踏みにじって満足、はダメ!」でもなくて、 完走後に振り返ってみた時一本の物語として楽しいものを目指しましょうということなんじゃないかと思います。 (個人的な好みの問題で後者の展開はあんまり好きではないのですが、上記の通り好みの問題なのでしょう 疑似餌をケダモノ本体が操り、その本体をPLがさらにその背後から操るイメージ。 強大なケダモノすら登場人物のひとりとして物語の渦に放り込み翻弄するゲームと書くと、 そこはかとなく愉悦部的な気配がしてきますが…閑話休題。 そんなわけで、特に2PCの時は相方さんに気を遣って引っ込めるケースも多いのではと思いますが、 潜在的に(自PCが)おつらい展開、ビターエンドやバッドエンドも実はちょっとやってみたいという人も ひょっとしたらいるかもしれない。 そんな時、振り足し力の弱い「ニエ」はうってつけのケダモノ種なのでは…とちょっと考えた次第です。 代償がヘビーな供物予言表もありますし。 ニエを採用したサプリ10Pには、ニエの登用を考慮していないシナリオは円滑に話が進められなくなる 可能性がある為GMは慎重に判断する必要があるとも書かれています。 ならば全員、その可能性を最初に視野に入れておけば何とかなるんじゃないだろうか。 極端な話、GMが「ごめんこの先こうなるシナリオだったんだけどどうしよう」とぶっちゃけていいし、 それを受けたPLから「じゃあこういうことにする?」とアイディアを出してもいい。 PC1も2もニエのニエカップ(杯)、おつらい展開は最初から覚悟完了! といった感じのいわば覚悟完了卓。 遊んでみたら案外面白いんじゃないかと思いました。 問題はそんな遊び方をやってみたい人が自分以外にいるかどうかです。
| ぎんじょー | |
| 2026/03/14 10:13[web全体で公開] |
😶 繁忙期を終えるとどうなる?(私事につきたたみ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先月の勤怠表をふと見返したら定時で帰れたのは2日でした。 久々の土曜の休みを噛みしめております、ぎんじょーです。 去年引っ越して勤務地が変わって初めて迎えた2月、繁忙期とは聞いていましたが 普段はここまで慌ただしくないそうで、「ここを乗り切れば少しは落ち着く」が退勤時の合言葉でした。 そんな中、2月末から先週にかけて連日セッションが入っていまして。 残業して帰宅→真っ先に風呂→夕飯(すぐ食べられて片付けの手間がいらない系)→翌日の準備と寝る準備 →卓!(ひゃっほう)→〆た直後は布団に直行 こんな感じのルーチンで、時間の余裕は全くないけど帰宅後の卓を楽しみに仕事に向かっていました。 忙しかったけど楽しかった…! 逆に言うと、卓のお約束がなかったらただただしんどかったわけで 一方的な私事ながら有難いことだなあと思います。 で。 2月を乗り切ることで頭がいっぱいになっていましたが、考えるまでもなく3月は3月で年度末なんですよね。 「繁忙期を終えるとどうなる?」 「知らんのか」 「次の繁忙期が始まる」(タイトル回収) 当面は土曜夜に遊べる卓を探すか、ひとつ屋根の僕らで募集をかけるか(あれひと晩で遊べるしね…) どちらかになりそうな気がします (´・ω・)
| ぎんじょー | |
| 2026/03/12 20:19[web全体で公開] |
😶 ケダモノオペラ:異類婚姻譚GM完走 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)まずは何より、御参加並びに4日間の御同卓有難うございました! ケダモノと、ケダモノに嫁いだ花嫁の物語でした。 いや元々そういうシナリオじゃろ、 という話ではなく、人間が異種に嫁いで人間世界のしがらみを始めとする人間社会の領域から離れゆく物語。 ケダモノさんが泰然自若とした神様的な在り方だったので、神隠しのようでもあるなあと個人的に思いました。 只在るように在るケダモノと「生きていたい」という最もシンプルな望みを最大限に抱えた小さな人間の対比も よりスケールの差を際立たせ、お互いを引き立てる設定とRPの数々だったなあ… 自分がケダモノ側で参加させていただいた時は割と等身大というか人間に近いタイプだったので、 そちらとは全く違う展開が繰り広げられていくのも私事ながら面白かったです。 ナラティブはこういうところも面白いですねー。 そしてそして、初めてお目にかかるシステムの採用! サプリ掲載の弱点設定やイントロ予言の消去等々、初めて目にする要素も多く GMとしてもPLとしても勉強になりました。 事実、ログを追いながら手元でルールブックを検索したよね…その可能性があったので 今回はシステムプレイ経験者様に絞って募集をかけさせていただいたのですが、我ながら正しい判断だったと思います。 本シナリオ必須種族の「ニエ」についてまだ理解が不十分で、疑問が生じた時にも聞けるという心強さ。 とても有難かったです。 募集の際にも書いたのですが、このシナリオ(というかサプリ全般)はRPの比重が高く、いつにも増して GMはGMであると同時に特等席での観客だよなあと思いながら。 どんな方向に展開してどんな結末を迎えるのか、最後まで目が離せない伴侶さんたちの物語でした。 義賊のようでもあり、見方によってはダークヒーロー的でもある世界を股にかけてのふたりだけの旅路は 新鮮な刺激や生きている実感に満ちたものになるんじゃないかな、そうだったらいいなあと思います。 楽しい4日間を有難うございました! いつかまたどこかの卓でご一緒できましたら幸いです。
| ぎんじょー | |
| 2026/03/08 14:59[web全体で公開] |
😆 【カムズ:大地の底から】完走感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)体験ok卓ということで、予備知識は公式さんが公開しているサマリーのみでの参加でした。 楽しかった…!! 楽しい卓というだけでなく、いい卓だったとしみじみ思います。 こんなに面白い遊びがあるんだよーとTRPGを知らない人に発信したくなる気持ち。 楽しかったなあ… 「カムズ」は不思議と不安がいっぱいのファンタジーな世界観。 全年齢かつメルヘンにした「蝕」と言ったら伝わるかな…いやかえって誤解を招くかな…… そんな中、久しぶりに再会することになったいとこたち3人組。 アドリブで作られた過去エピソードがいかにも子供らしく、また微笑ましく。 「こんな素敵な従姉妹がいたら無自覚のうちに憧れて無自覚の初恋の相手になっているはず」 「だとしたら、従姉妹ともうひとりの従兄弟のことはどう映っていただろう」等々が PCメイク時にあんまり設定を作り込まないPLなんですけどもぽんぽん浮かんできまして、 同卓者さんのRPの情緒を引き出す力が強すぎる…!! とセッション中何度も思いました。 キャラシ作成時のすり合わせは練り上げる楽しさがありますが、予期しないところから とんでもない魔球豪速球が飛んでくるほぼすり合わせなしのアドリブ舞台は大好きです… (逆に言うと突然アドリブでデッドボールを投げてくる人も界隈に皆無ではないわけで、 その辺りも大変に恵まれたなあと思います そして、じっくりRPに時間を取らせてくださったGMさんも「カムズ」最大の特徴であり 最も難しいであろうPLのアイディアをまとめてのアドリブ展開から やっぱりこちらもすり合わせはなくイメージで構成されていったNPCのRP等々、 凄いとしかいいようのないマスタリングの数々でいい意味で大変な卓に参加させていただきました。 シーン切り替えや場面場面にぴったりなBGMの選曲もよかったなあ。 ダイスの出目に翻弄されまくったのも、振り返ってみれば楽しい楽しいアクシデントでした。 楽しい4日間を有難うございました! いつかどこかの卓でまたご一緒できましたら幸いです。