ばる(bal)さんがいいね!した日記/コメント

ばる(bal)さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

寿
寿日記

2026/06/19 23:23

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🤔 TRPGとは何か?その5「本来のセッションとは何だったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※最初にお断り。

何度かお断りしているが改めて。私は何が正しいかを論じるつもりはない。
「本来」という言葉は「もともとはこうだった」という初期段階の意味で使っている。
本来の自動車、本来のカメラ、本来の携帯電話と同じく、全ての物に普通に存在する意味だ。
唯一正しい形や、あるべき姿を主張する意図はない。
日記の目的は、対立のためではなく理解のためだ。

100人いれば100通りの遊び方があるのは論じるまでもない当たり前の事だ。
結局のところ、今まで私が見聞してきた範囲で、遊び方の変遷を語っているに過ぎない。
100通りのうちの一つの考えだと受け止めて頂ければ幸いだ。

なお、分かりやすさを優先して極端な例を出す事があるが、あくまでも説明のための強調表現だ。

■ 本来のセッションとは?

以前の日記で、TRPGのGMは物語の演出家というより裁定者に近く、
世界を進行させる存在であり、ストーリーを構築する責任者ではないと書いた。
また、TRPGのゲーム性は、戦闘・探索・資源管理・危険回避といった攻略要素が中心と書いた。
今回は、もう少し広い範囲で本来のセッションとは何だったのかを深堀りしてみようと思う。

■ 本来のTRPGは「世界観から始まるゲーム」ではなかった

現代TRPGの多くは、ルールも整備され設定もきちんとしている。
全てにおいて製品としての完成度が高い。
当然、どんな世界なのかという世界観も最初に提示される事が多い。

国家があり、組織があり、設定があり、その中にPCが入る。

しかしクラシックと呼ばれる本来のTRPGは必ずしもそうではないものがあった。
D&DやT&Tのタイトルを見ても一目瞭然。
最初にあるのは「冒険」だ。もっと言うと「ダンジョン探索」である。

ダンジョンに入る→敵を倒す→宝を得る→生きて帰る

当然ながら、ダンジョン探索に国家の勢力図なんて必要ないので、
世界観は、その後ろにある補助的な説明であり、中心ではない。
世界観の比重がかなり低かったと思う。

これは日本のソードワールド無印なども同じだ。
むしろプレイの積み重ねによって、世界観が充実していったと言えると思う。

どこかの王国も、伝説も、魔法体系も、最初から整備されているものではなく、
プレイヤーの冒険の積み重ねで後付けされていく側面が強いようだ。

つまり本来のTRPGは、「世界を体験するゲーム」というより
「遊んだ結果として自分たちなりの世界が出来上がってくるゲーム」
という側面があったように思う。

初めから完成度が高いのもいいけれど、
自分が作品世界に介入できる余地があるというのは、大きな醍醐味だと思う。

■ 本来のPCは「物語の主人公」ではない!?

現代ではPCは物語の中心に置かれることが多い。
背景があり、動機があり、ドラマがあり、成長曲線がある。
PCは「物語のために守られる主人公」の立場であることが多くなっている。

しかし本来はちょっと違ったと思う。
あまり上手い表現が見つからないが、PCは物語の主役ではなく、
冒険の単位というようなものだった。

重要なのはPCの物語ではなく、ゲーム性の方だった。
生き残れるか?探索できるか?何を持ち帰るか?である。

そのため死亡や作り直しもシステム上は自然に発生する。
PCの連続性よりも、冒険の連続性の方が優先されていた様に思える。

とはいえ、まったくPCが立ってなかったわけではない。
継続すればキャラに愛着が出るのは当然の事だ。
そのプレイの積み重ねがあって、だんだんキャラが重視されるようになってきたのだろう。

近年は、~ドリブンという説明をされる。何を主軸にしているかという意味だ。
ストーリードリブンなら、ストーリー主軸。
シミュレーションドリブンならシミュレーション主軸だ。

この分類でいうと、
古典型の多くは、シミュレーションドリブンとゲームドリブンがメインが多かった。
そこから積み重ねがあって、徐々にキャラクタードリブン要素も強くなった。
現代型は、ストーリードリブン&キャラクタードリブンがメインとなっているものが多いようだ。

■ 本来のTRPGは「未完成性」を内包していた

さきほど現代のシステムは完成度が高いと記述した。
それに対して、古典型クラシックと呼ばれるものは、
完全な製品として設計されていない部分があった。

もちろん初期のものだから未成熟だったという点もあるだろう。
しかしそれが大きな魅力の一つでもあった。
ルールの隙間や曖昧さは欠陥というより、自由に運用できる遊びの余地だった。

曖昧な部分はGM裁定で、不足はハウスルールで、不明点は経験で補う。

つまりルールブックだけで完結している遊びではなかった。
完結していないという枠組みも含めて、楽しんでいた。
足りない部分は、話し合いと想像力で補っていた。

逆に現代型は、世界観からルールから非常に完成度が高い。
あまりに、かゆい所まで手が届きすぎて、議論の余地もなかったりする。
ひょっとすると、完成度と想像力は、ある種トレードオフなのかもしれない。

■ セッションは本来「仲間内文化」で成立していた

TRPGは元々、同じサークル、同じ友人関係、同じ卓経験者の中で遊ばれていた。

重要なのはルールブックではなく、コミュニティである。
つまり、ルルブやサプリよりも、仲間内でのコミュニケーションこそが重要だった。
ルールブックだけで初心者が独学することをあまり想定していなかったように思う。

昔のルールブックは資料であり、完全な説明書ではない。
先輩が後輩に教える、経験者が初心者を補う。そういう構造で成立していた。

昭和の子供のコミュニティに似ている。
ドラえもんの空き地を想像すれば分かり易いだろう。
小学生になって、地域のコミュニティに入る。空き地で一緒に遊ぶ新入りの仲間だ。
そこにはガキ大将のジャイアンがいて、面倒を見たりルールを教えたりする。

残念ながら現代ではその前提となるコミュニティがかなり少なくなってしまった。
そして現在はネット上の、オンライン環境のコミュニティが主流になった。

その結果として、
・初心者はルルブ単体で理解を求められる
・経験者が隣にいる前提がない
・用語や文化の共有が前提化されていない
という状況が生まれている。

現代では、その前提となる環境そのものが大きく変化した。
もし古典型システムが分かりにくく感じられるとしたら、それはルールが古いからではなく、
本来それを支えていた文化やコミュニティが失われたからなのかもしれない。

ルールそのものは単純だが、ルルブを読もうとすると、
・用語の位置が散らばっている
・重要情報が文中に埋まっている
・手順化されていない
正直、独学だと非常に読みづらく、全体像が見えにくい。
ルールは簡単なのにルルブは複雑怪奇というシステムも多かったようだ。
これは多分、遊び方が根本的に違うからだと思う。

本来のセッションは・・・
攻略型の遊び、未完成性を含む枠組み、仲間内で補完される文化、
プレイの積み重ねで成立する世界・・・として存在していた。

そして重要なのは、
それはルールブック単体では成立していなかったという点だ。

■ TRPGとは、本来コミュニケーションをするゲームである

これは今も普通に言われている事だ。多くのプレイヤーにとっては常識だと思う。
しかしこれも、実は、昔と現代では意味が変わっている気がする。

現代は、キャラになりきってやり取りする事を、
コミュニケーションの中心に据えている人が多いように思う。
だが本来は、セッションの中だけではなく、外のやり取りも含めた
コミュニケーション全てが中心だった。
「ルールのゲーム」ではなく「人間関係込みで成立する遊び」だったのかもしれない。

極論すると本来のセッションとは・・・
ゲームを楽しみながらも、気の合った仲間が集まってワイワイガヤガヤ交流を楽しむ事で、
ルールとかシステムとかは、その交流を彩るための道具・・・だったのかもしれない。

まるで料理を楽しむというのは建前で、
実は酒を飲むのが目的で、料理は酒の肴だ、みたいな感じだろうか?知らんけど。

書いていて思い出したが、ゴルゴ13の中にセッションの場面があった。

欧米の上流階級らしき人々がテーブルを囲み、
それぞれがEU各国の首脳役となって外交交渉を行うRPGセッションを遊んでいた。
現実にそういう遊びがどの程度あるのかは知らないが、印象に残っている。

なぜなら、そこで楽しまれていたのは、ルールやゲームそのものというより、
人と人とのやり取りだったからだ。
議論する。交渉する。駆け引きをする。相手の考えを読み、自分の考えを伝える。
そういうコミュニケーションそのものが、そっくりそのまま遊びになっている。

本来のセッションとは、そういう側面が強かったのではないだろうか。
ゲームを遊ぶために人が集まるのではなく、人と集まるためにゲームを遊ぶ。

少なくとも私が知る昔ながらのセッションには、そういう側面が強くあったように思う。
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寿
寿日記

2026/05/28 23:45

[web全体で公開]
🤔  TRPGとは何か?その2「本来は、なんだったのか?」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回、コンピュータRPGの話を書いた。
昔はプレイヤー自身が未知を攻略するゲームでTRPGもかなり近い構造をしていた。
今までコツコツ調べたり体験したりした事を、一度整理してみる。

最近は「TRPG=キャラクターになりきって物語を楽しむ遊び」というイメージがかなり強い。
もちろん、それもTRPGの一つの形ではある。でも本来のTRPGは違っていた。
今で言う「オールドスクール」。「古い学校」が舞台の学園系TRPG・・・という意味ではないw

海外由来なので分かりにくいが、「スクール」は「流派」「やり方」という意味。
「オールドスクール」とは、単純に「昔ながらのやり方」という事。
では、その「昔ながらのTRPG」とは何だったのか?

ざっくり言うと、プレイヤーが自分の想像力を使って箱庭世界へ没入し、
冒険者として未知の状況を、自分の判断で突破していく遊びだった。

*

※ 箱庭世界とは?(箱庭型、サンドボックス)

昔のTRPG世界は、今みたいに「プレイヤーのために都合よく進行する舞台」ではなかった。
NPCも、必要情報だけ喋る便利な舞台装置ではなかった。

街には街の事情があり、敵には敵の目的があり、登場人物には背景が設定されている。
プレイヤーが動かなくても世界は存在し続けるし、都合よく時間停止して待ってくれたりもしない。

だからこそ「ここは危険そうだ」「補給なしでは進めない」みたいな臨場感が生まれる。
箱庭型では、まず世界そのものが存在し、物語はプレイヤー行動の結果として後から発生する。

つまり、最初から決められたドラマを辿るのではなく、
プレイヤーが世界へ働きかけた結果として物語が生まれる構造だった。

当然、GMの役割も今とはかなり違う。
本来のGMは、脚本家でも演出家でもなく、世界を管理し裁定する審判役だ。
GMの役目は、世界の状況を提示し、プレイヤー行動の結果を公平に処理する事。
プレイヤーを決められた展開へ誘導するのではなく、
「その行動なら、この世界では何が起きるか?」を判断する。

だからGMも結末を知らない。PLの行動の積み重ねで物語が出来る、それがTRPGだった。

*

そもそもTRPGは、ウォーゲーム文化から派生しているので
元々、戦術・情報収集・危険回避といった作戦シミュレーションの要素が強かった。
重要なのは、決められた物語を体験する事ではなく「この世界でどう生き残るか?」を考える事。

つまりシナリオ消費ではなく、プレイヤー自身が世界へ能動的に働きかける遊びだった。
だから昔のTRPGでは、キャラクターシート以上に、プレイヤー自身の発想と工夫が重要になる。

例えばダンジョン探索。
GMは「薄暗い石造りの通路が北へ伸びている」程度しか説明しない。
そこでPLは考える。
「壁は湿ってる?」「風は来てる?」「床に足跡は?」「天井の高さは?」「先は何mくらい見える?」
みたいなのを、GMから指示される事なく、自発的に質問したり宣言していく。

つまり「技能で判定でおしまい」ではなく、
“どう調べるか”“どう安全確認するか”“どう突破するか”を考えるゲームだった。

戦闘も同じ。正面から殴り合うだけではない。待ち伏せ、交渉、撤退、地形利用、分断、奇襲。
仲間と相談し、状況を分析し「どう戦えば有利か?」を考える。

だからプレイヤーの知恵や注意力が非常に重要だった。
例えば「この通路、不自然に静かじゃないか?」「部屋の形と外周が合わない」
みたいな違和感に気づけるかどうか。

あるいは「扉の前に立たない」「宝箱を開ける前に周囲を見る」「退路を確保してから戦う」
みたいな慎重さ。

“なりきり”ではない。“状況分析、危機管理、探索シミュレーション”に近かった。
だから「能力値が高いから正解が出る」わけではない。
プレイヤーが正しい発想をしなければ普通に死ぬ。

いくら戦士が強くても、不用意に扉を開ければ毒ガスで全滅する。
いくら盗賊技能が高くても、「調べる」という発想が無ければ落とし穴に落ちる。

つまり「ルルブに書かれた行動を選ぶゲーム」ではなく
「状況に対して自分で解決策を考えるゲーム」だった。
TRPGの原型がウォーゲームなのだから、ある意味当然でもある。

敵戦力は?退路は?補給は?伏兵は?どこで戦う?
限られた情報から状況を推測し、判断し、行動を決める。
その延長線上に、「では個人単位で冒険してみよう」という発想が生まれ、TRPGへ繋がっていった。
だから初期TRPGでは、“攻略”の比重が非常に大きい。

今の感覚だと「キャラクター感情」「物語演出」が中心に見えるかもしれない。
でも昔は、まず先に「この危機を突破できるのか?」「生きて帰れるのか?」が重要だった。

だから、松明の本数を数える。食料を管理する。ロープを持つ。扉に釘を打つ。逃走経路を確保する。
こういう行動が地味に重要だった。

「この準備で大丈夫か?」「奥へ進むべきか?」「撤退するべきでは?」「どういう作戦で行く?」
皆で相談し、推測し、決断し、手順を考え、段取りを組み、生還する。そこに達成感があった。

・・・のだけど。

現代型TRPGは、この“攻略”部分をかなり整理・簡略化する方向へ進化した。
探索は判定で進む。情報は自動で出てくる。詰まればGMが誘導する。

その代わり、キャラクター感情や演出、物語体験が重視される。
実際「TRPGとは大人のおままごと」と表現する現代型プレイヤーもかなり多い。

古典型から見ると「???」としっくりこないのだけど、別に悪い進化ではない。
そもそもTRPGに限らず、あらゆる遊びは時代とともに最適化・効率化される。
リメイク版ドラクエが非常に快適になったように、現代型TRPGも、合理化されたとも言える。

ただ、その結果、昔のTRPGとは「何を遊ぶゲームなのか?」という
定義そのものが変化してしまった。
だから、古典型の感覚を持つ人と、現代型の感覚を持つ人では、
同じ「TRPG」という言葉を使っていても、実は見ているものがかなり違う。

極端に言えば、別文化、別競技、別ゲームに近い。
にも拘わらず、同じTRPG同じシステムに、別の価値観が混在していて
当人達も、自分がどの文化圏の遊びをしているか、意外と自覚していない。

だから同じシステムでも、悪気なく異文化衝突の対人トラブルが起きる。
「ちゃんと探索したい人」と、「物語を楽しみたい人」が、
お互いに「なんでそういう遊び方をするの?」となってしまう。困ったもんだよね。
つづく。
いいね! 26
ハリィ
ハリィ日記

2026/04/30 13:31

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😆 【sw2.5】毎週水曜日2時間ずつのCPのお知らせ
ソドワ同人誌の通販サイトを運営してるのですが。

ソードワールド2.5で、Dagon先生オリジナル設定のクレメリア大陸、

その大陸を舞台にした同人誌「クレメリアテイルズvol.2」を通販で取り扱いすることになりました。

そして今までのクレメリア関連のシナリオを組み合わせて、毎週水曜日全て表示するソドワ同人誌の通販サイトを運営してるのですが。

ソードワールド2.5で、Dagon先生オリジナル設定のクレメリア大陸、

その大陸を舞台にした同人誌「クレメリアテイルズvol.2」を通販で取り扱いすることになりました。

そして今までのクレメリア関連のシナリオを組み合わせて、毎週水曜日22時〜24時にセッションするキャンペーンを開催します。

同人誌は必要ありません。

ルールブック1があれば参加OK。
(+ルルブ2〜3、ET、ML、MA、BMくらいかな)

アルフレイム大陸以外の都市、モンスター、NPC達との冒険。

近々募集開始しますので、宜しくお願いします☆
いいね! 29
もみじ
もみじ日記

2025/09/02 12:42

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💀 2億4000万の悪
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、という訳で・・・
物騒なタイトルぢゃよな((

書く内容がまるで別物故に記事を分ける事とした。

タイトルの元ネタはATLASが手掛けるソウルハッカーズなるゲームのエネミー専用スキルぢゃったか。
更にその元ネタは芸能界の郷ひろみさんのヒットソング【2億4000万の瞳】ぢゃと想う(公式には知らない)

確か当時日本の総人口の倍(1人に対して瞳は2つある)からぢゃとか。

ではお題に入ろうかの。
昨今のRPG・・・否、漫画やアニメ、総じて作品において、人の敵は最終的に人だったというオチはあり触れておるよな。
様々な感情が溢れ、それを描く事で純粋悪とは別に悪には悪のドラマが描かれておる。

バイッハザーッ卓を描きながら感じておったが、そういう背景がわっちの癖なのかもしれん。
某作品に心に残る悪党の台詞があっての♪
【我々の狂気は君達の神(思想)が証明してくれた訳だ・・・ならば君達の神の正気は一体誰が証明してくれるのだね?】
【貴方と私は違う、これが闘争の始まりにして、全てだ・・・】

はい、元ネタを知る方は挙手。
わっちと杯を酌み交わすとしようぞ♪

蛮族、魔王、疫病、災害。
人は共通の絶対なる敵が存在して結託できる。
しかし内側は割とドロドロしがちよな((

しかしその少女漫画ばりの(一部のな?)ドロドロした人間描写あってこその人の素晴らしさなのだと、わっちは想う。

反面、その様なカロリー濃厚なシナリオばかりぢゃと胃が重くなりがちで、
偶に味変したくなるというもの。
カレーばかり喰らうより、たまには福神漬けを食べた方がカレーはより美味く感ずるものぢゃよ。

まとめると、、、
次はギャグシナリオを手掛けたいものぢゃなと((
そう想い至る次第なのであった。

さて、
お後がよろしいようで・・・

いいね! 8
もみじ
もみじ日記

2025/09/02 12:19

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💀 バイオッハザーッ・・・CHU♡
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、と言うわけで・・・

思いつきだけで、脳裏に浮かんだ構成を
シナリオに書き起こし、
そこにソドワのハクスラの様な物を詰め込んだ物が爆誕した訳ぢゃな。
元ネタが分かる者は、雑談タブでパロディに盛り上がり、知らない者はラクシアの基準を基にシナリオ内容の考察を行っておった。

まぁ参加者全員の本心までは計れね所ぢゃが、GMとしては全体的には概ね好感であったと感じておる。

ただ、応募から開催日までが短かった為に事前準備はやや不足しおったな・・・。
以前よりも時間が限られる為に、もう少し工夫を凝らさねばなるまいて。

意外ぢゃったんは、こんないかにもネタ的な募集名【バイオっぽい奇妙な冒険者】でも、元ネタ知ってる方は来るかもとして、まあ一見さんはちらっと概要見て目を逸らすと偏見しちょったのぢゃが・・・なんと申請頂けたという点((

日曜の昼という事もあり、募集開始初日の応募状況も悪く・・・長い事GMしててこの待ち時間が今も昔も最も心配を残す時間なのぢゃが((
そんな心配も不要ぢゃったらしい。

いざ、冒険が始まると
なんでこんな場所に?やら、
なんでこんな事に?やら、考察や疑問が行きかい、GMが設定している事ならセッションを通して解説できるし、PL同士で推理、空想する様もなかなか眺めていて楽しいものぢゃな♪
なにせGM「あ、考えてなかったわ」の部分も、
PLが補間してくれる訳で←コラ

GMがぶっちゃけても、PL間で「元ネタ的にきっとこうだよ」と考察してくれる辺はGMの至らぬ点もPLはしっかりと楽しんでくれるものと感じておる。一種の信頼と呼べるぢゃろう。

もう1つセッション中面白かったんは、シナリオが本筋から大幅に路線変更した辺ぢゃろうか。
わっちは戦うばかりがTRPGではないと思う。
絶対は無い、ボスと戦わない選択もあろうし、助からないNPCが判定クリって助かる場合もあるぢゃろう。←←
無論、それでシナリオが崩壊するならば雑談でぶっちゃけて静止するのぢゃが、GMが敷いた線路を使わず、仮に飛行機で目的地に着いたとして問題にはならぬよな(笑)
大幅な路線変更もまたTRPGの面白い所♪

決してデジタルには真似はできぬ、決まりの外もまたTRPG所以。
演算能力や、ぶれないマスタリングこそCPUゲームに叶わぬ所ぢゃが・・・

ま、欠点もふくめ人間の温かみを感ずる遊戯ではあるまいか。(物は言いようぢゃな?)

かくして、脊髄反射の如く作成された卓は、満足のいく出来映えであった。
これは同卓頂いたPL方の協力あってこそ。

感謝御礼申し上げるゾヨ♪

さすればこの辺にて。
お後がよろしいようで・・・。




いいね! 8
明地
明地日記

2025/05/28 00:51

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😶 見ました、TV版1stガンダム全話とGquuuuuux7話までを……
最初にTRPGに関係あること書いてノルマ達成しとこう。
ソドワのドムズヴァーって絶対ドムじゃんッッ!!!!ご丁寧にフラッシュライトあるしさァッ!!!!!!



この時代、このインターネットにあって1stガンダムのネタバレを踏んだことがなかったというのがどれほどの奇跡だったのか、もう確かめ全て表示する最初にTRPGに関係あること書いてノルマ達成しとこう。
ソドワのドムズヴァーって絶対ドムじゃんッッ!!!!ご丁寧にフラッシュライトあるしさァッ!!!!!!



この時代、このインターネットにあって1stガンダムのネタバレを踏んだことがなかったというのがどれほどの奇跡だったのか、もう確かめようがない。それでも私は初見で1stガンダムを全話視聴しました。
結論から言うとめちゃくちゃ面白かったです。これ40年前のアニメなのぉ!?!?!?!?!?

子供たちだけで宇宙と戦場に放り出され、たくましくならざるを得なかったWBの面々。ガンダムが扱えたばかりに戦場に駆り出され、子供らしさを捨て戦士にならざるを得なかった少年アムロの葛藤。
なんかこう、勧善懲悪モノで正義のガンダムが悪のジオンを倒すぞーっていう感じかと思っていた私はその重厚な人間ドラマとか戦争の無常さとかを克明に描いた物語に圧倒されました。
ガンダムを駆って敵を倒すことを美化していないのがいいですよね。序盤の「アムロ大活躍!」な勇ましいBGMの裏で恐慌状態で錯乱したアムロが次々と敵をなぎ倒すシーンが印象に残っています。あと、妙に人情味を感じさせるジオン兵とか。リュウさん決死の特攻シーンがやけにあっさり描かれているところとか(というか大半のキャラの死にざまが”劇的”でなさすぎる)。
中盤の地球に降りてからの進行も見事で、ペースが遅くなったと思いきや各話ごとにしっかり話を進ませ、その横で仲間たちの掘り下げやアムロの成長を描いているのがすごい脚本がすごいと思いました。
そして終盤になってから展開が早すぎる!アクセルぶっ壊れたのか……?ってくらい踏み込んでくるやん。なんか打ち切り決まったらしいですが、それも納得の速度感。しかし既に物語に引き込まれていたので振り落とされることなく見れました。
っていうかララァ出てから演出力やばない?もう音使いと画面が子供向けアニメじゃないんよ。いい意味でオカルト感満載でした。それと「シャアが来る!」が流れる戦闘シーン、作画もやりとりも超すごいんだけどBGMのせいで何を見せられてるのかわからなかった。

まあまったくガンダムを知らなかったわけでもなくて、名言とかはにわかながら使ってたんですけど、最後の「僕には帰れる場所があるんだ……こんなにうれしいことはない」って本当に名言でしたねぇ……。ララァに「あなたは守るべきものがない」って言われたアムロ。しかし16歳の子供はまだまだ守られる側に立つべき存在なので守るべきものがないのはある意味では当然なんだと思います。超トンデモ兵器とかいっぱい出まくるけど、人間の精神性とかそのあたりのリアリティラインはしっかり我々寄りに設定されていたのできっと制作陣もそこは意図してたんじゃないでしょうか。守るべきものよりも守ってくれる家、アムロにとってはホワイトベースがそれであり、心のよりどころとしてあった……が、ララァにはそれがなかったのでしょうね(あるいはシャアがそうだったのかも)

「親父にもぶたれたことがないのに!」ってさぁ……原作見たら全然笑えないシーンだった。
ついこないだまで平和に暮らしていた15歳の少年がいきなり戦場に駆り出されて死の危険と隣り合わせの中で人を殺してこいなんて言われたらそりゃメンタルやられますよ。しかし彼に出てもらわないとみんな死ぬので新兵のブライトさんはぶん殴ってでも戦場に引きずり出さねばならない。なんだこれ地獄かね?幸いアムロくんが負けず嫌いだったから良かったものの、シンジくんなら……シンジくんもなんだかんだ乗りそうだな?

というかアムロが強すぎる。なんなんだ奴は。「機体の性能に頼りすぎている」って序盤中盤で言われてたけどホンマか?セイラさんはザクを倒すどころか動かすのもやっとじゃなかったか?まさかMSが「ちゃんと動かせば勝てる」みたいな代物ではあるまい……。アムロくんのガンダムの動きがヌルヌルすぎてヤバいんよ。練度極まりつつあったギャン戦では、君、あのレイピアの避け方はなんだね?他のパイロットにあれができるのかね?ハエ叩きのごとくビットを叩き落とすわ、なんなら序盤の方で「よっこらしょっと……」みたいな動きで戦艦解体してましたよね。最終決戦では単騎で戦艦を破壊するとか一人だけACかよって感じでしたね。なんなんだあいつは。

んでジークアクス見た感想なんですけど、

う……嘘やろ
こ……こんなことが
こ……こんなことが許されていいのか

ニャアンって最終話でエルメス乗るんですかね?
いいね! 24
さち
さち日記

2025/01/19 22:29

[web全体で公開]
😶 【SW2.5】CP終わったー!
私がGMとして行った初めてのキャンペーンが終わりました。

もともと単発のセッションをのりと勢いでキャンペーンにしたので、だいぶテキトーでしたがなんとか最後まで行きました。

蛮族卓だったのですが、最終的にレベル5のコボルドのファイターがレベル9のバジリスクを翻弄してくれたりしました。何度も全て表示する私がGMとして行った初めてのキャンペーンが終わりました。

もともと単発のセッションをのりと勢いでキャンペーンにしたので、だいぶテキトーでしたがなんとか最後まで行きました。

蛮族卓だったのですが、最終的にレベル5のコボルドのファイターがレベル9のバジリスクを翻弄してくれたりしました。何度も死にかけながらよくここまで・・・

さすがにこれ以上は厳しいのと、今回のことでPCの一人が領主になったので終了です。

一緒に遊んでくれたプレイヤーの皆さん、ありがとうございました!
また機会があればよろしくお願いします!
いいね! 26
にわとり
にわとり日記

2024/10/27 17:03

[web全体で公開]
😍 【SW2.5冒険記】駆け出し冒険者となって蛮族退治をした話
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションから少し日が空いてしまいましたが、とても楽しかったセッションでしたので、日記に書いておかねば・・・!(使命感)
ということで、10月半ばから計4回、GMゆゆ様によるSW2.5のルルブ記載シナリオ【蛮族を駆逐せよ 前編&後編】に参加させて頂きました!早速、今回冒険を共にして頂いたPTメンバー(敬称略)をご紹介させて頂きます!

・ランナ・ヴァルカン(リルドラケン/マギテックシューター)
リルドラケンの種族特徴と金属鎧による高い防護点で、シューターながら前衛を務めて頂きました、頼れる姉御肌!
自分のPC含め、中々癖が強いメンバーだった気がしますが・・・。終始冷静に皆さんを纏めてくれたんじゃないかなと思います。一方で、ボス戦で拾った武器での命中判定で1ゾロを出した結果、「使い慣れない武器で攻撃しようとして、使い方が分からずモタモタする」という、なんとも可愛い姿も見せて頂きました。

・クラリス・シュヴァリエ(エルフ/プリーストフェンサー)
神聖魔法と高い回避を兼ね備えた、頼れる前衛のエルフのお姉さん・・・だったのは確かなんですが。戦闘中、何故かことごとく蛮族からセクハラを狙われるという設定が生え・・・!とはいえ、そんなちょっと不憫な姿も魅力的でした。
また、メンバー全員に積極的に絡んで頂きつつ、NPCとの会話もしっかり行い、スムーズな進行に貢献して頂いてたと思います。ランナさんと並んでPTを纏めて頂きました、とても頼れるお姉さんでしたね。

・メイベル(レプラカーン/フェアテシューター)
妖精魔法とボウで確実にダメージを稼ぎつつ、大事な場面ではサモンフェアリーで回復に貢献して頂きました、縁の下の力持ちなレプラカーン!壮絶なんですが、どこかクスリと笑ってしまうような過去を背負っており・・・。引っ込み思案ながら、宝箱などを前にすると積極的になる、意外とがめついキャラクターがとても魅力的でした!
家宝の魔晶石を犠牲にして召喚したウィル=オ=ウィスプさんの回復魔法は、確実にPTの助けとなりました!・・・あと途中、蛮族相手に挑発するときに勝手に名前を使ってしまってすみませんでした・・・(小声)

・クラング・ラング(レプラカーン/コンジャラーライダー)
操霊魔法のスパークと相棒のダウレス君のているスイープで、何度も敵前衛を壊滅させた、まさに切り込み隊長なレプラカーンでした!こちらは、クスリとも笑えない壮絶な過去の経験をお持ちでしたね・・・。
過去の経験から人間不信気味なクラングさんでしたが、その実誰よりも優しい心を持っており、心の底から失踪したNPCを心配していて・・・。いや、本当にいい子でしたね・・・!いい子過ぎて、一人で先行しようとするのをクラリスさんに宥められる、という、どこか姉弟のようにも見えるやりとりがとても素敵でした!

以上の4名に、私の使用したリュカ・ナイトレイという人間ソーサラーの計5人の駆け出しパーティーでした。
私のPC、素直じゃないし皮肉は言うしで・・・我ながら中々の問題児でしたが、それでもこの4人相手なら少しは素直になれるような、そんな素敵な冒険者さん達でした!
そして、今回冒険を共にしたのは上記の4名以外に、もう一人いらっしゃいます。それはもちろん、GMを務めて頂いたゆゆ様!とても丁寧な説明と細やかな気配りが光る、名マスタリングでございました・・・!また、NPCのRPも素敵でした。汎用蛮族語を取得していたのもあって、一応敵である蛮族ながら、とても好感が持てる魅力的なエネミーとなってました。特に最後のボスは、ダイス目も相まり、忘れられない生涯のライバルとなりました・・・!

久しぶりのSW2.5でしたが、いや本当に楽しめました!
剣と魔法の王道ファンタジーが何故王道足りうるのか。その理由が分かった気がするような、最高のセッションでした!
いつか、またどこかで冒険を共に出来れば幸せですね。少なくとも私は、その日を楽しみにさせて頂いております・・・!
お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました!
いいね! 18
ゆゆ
ゆゆ日記

2024/10/24 23:03

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😆 SW2.5「蛮族を駆逐せよ」完走!【ネタバレあり】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)SW2.5の公式シナリオ「蛮族を駆逐せよ」の前後編が無事終了しました!
楽しかった~~~…!内容がシンプルな分、積極的に話を回してくれるPLさんが集まるとめちゃくちゃ濃厚で味わい深いセッションになりますね!

実のところ、シナリオの設定的には「おいおいこれはどうなんだい…」みたいな描写があったりもするんですが。
(なんでこんなに依頼するの遅いねん、とか。お前(NPC)人生何回目やねん、とか…。)
突っ込んでもらえればそこから膨らませることもできるし、今回はまだ解釈が追い付いた感じにできたんじゃないかな~…?と思っております。
放置すると、PLさんに「助けた甲斐がなかったな…」って思わせてしまう可能性もあるし。
公式シナリオや同人・配布シナリオを回すときはこのへん結構難しいポイントですよね。

自分でシナリオ作るときも、依頼側の村は、よっぽどの狙いがない限りは「いい村」にしておけばいいのだ!という知見を得ました。
悪い村なら最初からそれを出すのだ。村長の名前を「ワルイーゾ=スッゴイ」にするとか笑。

今回もGMのダイスが大暴れしてしまい、想定よりも戦闘に時間がかかって申し訳なかった…!
範囲攻撃手段があるしすぐ終わってもあっけないかなあ…で戦闘の配置を変えたのもよくなかったですね。
2LvのPCに欠片ボルグハイランダーをぶつける都合、それをするなら固定値で済ませてよかったっぽい。
今回は時間に余裕を持たせた日程だから大丈夫だったけど、1日卓なら固定値じゃないと無理だったなあ。


【今回のPCたち】
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・ランナさん(リルドラケン、前衛マギテック+シューター)
 前後編一貫して安定感がすごかった…!この時点で防護点7は強すぎるしHPも高い高~い!ボルグハイランダーくんはがんばりましたよ…。
 武器庫でおニューの武器ゲット!→ボス相手に装備切り替え!→いったれ!→自 動 失 敗 の流れ本当にすごかった。TRPGの神、そういうことしますよね。
 でも何度もトドメを刺すかっこいい仕事人仕草も見せてくださったり、パーティの大黒柱でした。でもモタモタかわいい…。
 あとNPCに対してちゃんと大人の立場で怒って気づかせてくれて、とても嬉しかったです。ランナさんに言われたらそりゃあ効くよなあって…。

・リュカさん(人間、ソーサラー)
 クライマックスの盛り上がり方が完全に少年漫画のそれではちゃめちゃに楽しかったです!笑
 あんなにすべての行動がかみ合う瞬間ってあるんや…!アドレナリンどばどばになっちゃった。ボルグハイランダーくんもきっと大満足だったと思います。
 今後、リュカさんが殴りに行くタイプのソーサラーになるのか、はたまた魔動機に乗って縦横無尽に駆け回るソーサラーになるのか動向が気になりすぎる。
 今回もさらりと設定を回収なさっていて、GMはTRPGの上手さに膝を叩いてばかりでした。お見事!

・メイベルさん(レプラカーン、フェアリーテイマー+シューター)
 スカウトとフェアテは相性がいいとは聞きますが、その片鱗を見た気がします。ヨッ!仕事人!
 家宝を使わせてしまって申し訳ないとは思いつつ、家宝が姿を変えて戻ってきてお腹よじれそうになったのでメイベルさんはずるいと思う。
 でもある意味では当初のビルド通りの動きがみられて、GMはとても勉強になりました。固定値回復、つよい。
 地味にメイベルさんの弓でHPを削られていたので、文字通り縁の下の力持ちでしたね。

・クラリスさん(エルフ、プリースト+フェンサー)
 おれは普通に攻撃したと思っていたら、いつの間にかスカートを捲っていた!な…何を言ってるのか わからねーと思うがry
 GM目線で言わせていただくと、クラリスさんがいてよかった~~!と思いっぱなしでした。
 キャッチしやすいボールを、ほしいタイミングで投げてくださる!匠の技~…!もう本当にありがとうございました!
 エンディングも種族の特性を生かしつつ、クラリスさんというキャラクターをしっかり見せてもらっちゃって。おいしいおいしい…!

・クラングさん(レプラカーン、ライダー+コンジャラー)
 ダウレスくんとクラングさんの有無でシナリオの難易度だいぶちがかった気がしています。コンジャラーそういうとこある…!
 範囲掃討、前衛壁、後方から支援…ビルドの妙技を魅せていただきました!ゴーレム作成できるようになったらえらいこっちゃになりそう。つよいぞ。
 今回も、素直じゃないけど、「自分と同じ思いをさせてはいけない」方向のRPが光っておりました。ほろり…。
 大人クラングさんと円熟したダウレスくんの2人旅ロードショウ、見たいがすぎる。誰か作ってくれ。初日観劇するから。


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あらためまして、参加者の皆さま、お付き合いいただきありがとうございました!
はじめてのソドワ野良GMでしたが、たいへん楽しく、得るものの多いセッションとなり感謝の念に堪えません。
個人的には、初心者歓迎を謳うならシナリオ文章内に補足をぶちこんでおくべきだったなあというのが今回の主な反省点でしょうか。
でもおかげで、ああ、こことか補足があれば助かるな…?みたいなのがつかめてきたので、次回から活かしていきたいと思います!
また機会があれば、ぜひご一緒させてくださいね。ソドワでも別システムでも!

あとはユドナリウムリリィの敷居がもっと低くなればな~…!!便利なんですよ、とっても便利なんです。
敵コマを一気に消したり出したりできるし、ダイスコマンドも便利なんだ…!
あとゆとシートはるるぶデータそのままの敵コマ作っちゃダメだよって決まりがあるので、ランダムエンカウントとかするときはユドナリウムリリィのほうがやりやすいと思うのだ。
でもUIの視認性だとか、通信の安定性がココフォリアのほうが断然上なのはそうなんですよねぇ…。難しいところだ。
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ゆゆ
ゆゆ日記

2024/10/18 18:52

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😊 野良ソドワ初GM
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)走りぬいたぞッ!やった~~~!

公式シナリオ「蛮族を駆逐せよ(前編)」が昨日終了しました!
けっこうRP多めだったけど、完テキ2日で終われるものなんだなあ…。でもこれは参加者の皆さまがいい感じにパスを投げ合ってくれたからだと思います。
見ててもテンポよくてお~なるほどなあ…って唸る場面もありましたし。感謝!

GMもいっぱいダイス振りた~いの気持ちでボス戦で2体ダイスを振ったら抵抗するわ避けるわで若干、データより苦戦する形になっちゃった気もしています。
でも4Lvのアザービーストより3Lvの欠片入りボルグのほうが強いのはそれはそうなんだよね…わかる…。痛恨撃が出なかったのが救いといえば救いでしょうか。

【今回のPCたち】
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・ランナさん(リルドラケン、前衛マギテック+シューター)
 キャラシ見た時エッ!シューターが前衛に!?って思ったけどカチカチすぎたしサラッと回避成功してて全然大丈夫だった。っょぃ。
 めちゃくちゃ1Hマギシューの参考になっちゃった。そっか金属鎧も着れるから下手にファイターするより硬いのか…。
 キャラクターとしても頼りになる姐さん!って感じで安心感がありました。でも尻尾ブンブンしちゃうのかわいい。
 あとぱんつネタが走ってた時にめっちゃ冷静にツッコミ入れてくれたの思い返して笑っちゃった。

・リュカさん(人間、ソーサラー)
 いや~~~~かわいかった…。GMはこういうタイプのがんばる男の子にとても弱い。
 毒を吐きつつも状況をまとめたり、経験や年相応に注意が逸れて失敗しちゃう演出とか、わあ~…!RPがうま~い…!!って感激し通しでした。
 ソドワはお久しぶりということでしたが、GMの最初の頃などよりよっぽどしっかりしておられた。
 ボス戦に関してはせっかくの魔法を抵抗しちゃって申し訳なかった…。尋問でチャラにしてください。ヘヘ。

・メイベルさん(レプラカーン、フェアリーテイマー+シューター)
 実はレプラカーンのPCを見たのが初めてだったので、おおっ、こんなに便利な能力が…!と驚きました。
 ご実家が蛮族に占拠されてしまったということで、いつか解放シナリオを書いてみたいなーとかも思いつつ…。
 オドオド系ギーク少女…みたいなイメージ。大変かわいいですね。透明化すると強気になっちゃうとこも素敵。
 あとさりげないところでRPで進行に協力してくださっていて、これが…職人芸…!と感銘を受けるなど…。

・クラリスさん(エルフ、プリースト+フェンサー)
 きれいでクールなお姉さんエルフを見ていたと思ったら、気づいたらきれいでちょっとぽんこつなお色気担当エルフお姉さんになってた。
 違うんです。フッドはエルフと人間をいたぶるのが好きだって、るるぶに書いてたから…!まあいたぶった結果がぱんつ担当()でもいいのか…いいのかなぁ…???
 出目がめっちゃ荒れていましたね…。わたしもプリーストやると毎回1ゾロ出すので既視感しかなかった。
 他のPCのRPにサッと反応してポジティブな方向に向けてくれて、クラリスさんが喋ると雰囲気がパッと明るくなってGMとっても嬉しかったです!

・クラングさん(レプラカーン、ライダー+コンジャラー)
 GMはこういうタイプのがんばる男の子にとても弱い、Part2。な、なまいき~~!かわいい~~…!
 クラリスさんが物凄いお姉さん風をビュンビュン吹かせてくださったのも相まって、年の離れた姉弟みたいな空気感になってた。ひたすらかわいかった…。
 村のことも一生懸命考えて、行方不明のNPCにも心を砕いてくれたの嬉しかったです。設定の拾い方がお上手!
 ダウレスくんと合わせて殲滅力すごかったのもすごい。実際テイルスイープがなかったらもっと泥沼戦闘になってそうでした…。感謝やでぇ。
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そしてなんと来週から同じメンバーで後編も遊んでもらえることに!なっているのだ!
とってもうれしい~~~!お部屋はもう作ってるから微調整加えてすぐ遊べるドン。やったやった。楽しみ~!
あとはまあGMの出目ですけど。こればっかりはね、どうにもならんのですよね…。

がんばるぞ~~!
あらためて、参加者の皆さま今回はありがとうございました。来週からもよろしくお願いしまーす!
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ゆゆ
ゆゆ日記

2024/10/18 00:14

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😆 取り急ぎ
野良ソドワでGMさせてもらった「蛮族を駆逐せよ(前編)」 が終わったぞー!わ~!
後編も一緒に遊んでもらえることににあったので、まだやることいっぱいあるからがんばろ ふふ楽しい あとでちゃんとした日記も書くのだ
いいね! 25
ゆゆ
ゆゆ日記

2024/10/02 18:17

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😊 ラスボスはいつも奴
日程調整してる時が一番GMやってんな、俺…という気持ちになります。ゆゆです。

【教訓】
伝助に〇がついてようがなんだろうが、GMは一度みんなに確認を取ってから、承認を決定、する!😤
なぜならわたしも何回か間違えて伝助に〇打ったことがあるから!!
いいぞわたし!ひとつ賢くなってとってもえらい!ヨッ!わたしが大将!サイコー!!

まあ賢くなってはないんですが、実際気づきを得たので次から意識してみよ~😁と思います。
次に活かせればなんだっていい経験になるのです。
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さち
さち日記

2024/09/10 13:16

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😊 【SW2.5】キャンペーン、ありがとうございました
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、コノハズクさんGMのCP『ネコに誘われて』全8回に参加させていただき、無事、終了しましたー。
GM及び、一緒に遊んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。

さて、このキャンペーン、フェローたるキズナくんの故郷の仇である邪竜を倒すため、さまざまな依頼を受けて強くなろう。みたいなストーリーでした。
最終的に、仇も討てて大団円。よかったよかった。

仲間達も個性的でして、オカン気質の不良神官お兄さんとか、元気いっぱいボケ倒しのファイターの女の子、頭いいのに振り回されがちなタビットソーサラー、といった面々でした。
ここに私が普通のエルフの男の子を入れてパーティー完成です。
とにかく、不良神官さんと戦士の女の子が、ボケたり突っ込んだりで引っ掻き回していく感じで、とても楽しかったです。

実は初めてのキャンペーンだったのですが、本当に楽しかったです。

繰り返しになってしまいますが、GM及びPLの皆さん、ありがとうございました!
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はるるん
はるるん日記

2024/08/25 18:10

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😊 GMとして1周年を迎えちゃいました~‼️🎂🎶 
おっはるか~⤴️⤴️はるるんだよ~ん💖✨
2023/8/25に開催された「魔域ステーション~新米GMはじめてのセッション~」から1年✨🎉
なんとGMとして1周年を迎えちゃいました~‼️🎂🎶 1歳の誕生日だよん💕

そんなわけで…💡
8/24と25に「アリーマ温泉湯けむり旅情サスペンス」と「全て表示するおっはるか~⤴️⤴️はるるんだよ~ん💖✨
2023/8/25に開催された「魔域ステーション~新米GMはじめてのセッション~」から1年✨🎉
なんとGMとして1周年を迎えちゃいました~‼️🎂🎶 1歳の誕生日だよん💕

そんなわけで…💡
8/24と25に「アリーマ温泉湯けむり旅情サスペンス」と「コハネ温泉危機一髪!」というふたつの記念セッションを開催させてもらったの~🎶✨

僕らしいセッションってなんだろう?って考えた結果、今回はギャグシ寄りで、普段やらないようなギミック満載で遊んでもらおうと思ってさ~💕✨
昼間5時間程度で終わるセッションにしてみました⏰💖

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● アリーマ温泉湯けむり旅情サスペンス 💥

魔域に現れたヒカリとカラオケ🎤して、一緒に崖に登って、伝説の樹の下で告白💓するセッションだったの~🤣💫
何言ってるか分かんないかもしれないけど、僕も何言ってるか分かんないwww🤣💦

僕が指名した「(PL曰く)超弩級の爆弾PC」が参加してくれて💣🔥、そのPCやヒカリに絡むキャラたちにも集まってもらったの~🎶
もう一人、めっちゃ濃いPCにも来てもらって、何が起きるか全然予想できなかったよ~ん😵💥

お陰様で、オンチキャラ設定が生まれたり、みんなで崖の上から夕陽を眺めたり🌅、伝説の樹の下で「うる星やつら」ごっこしたり🌳💕
クソ重会話でセッションを締めたり…と、めっちゃ楽しいセッションになったの~ん💖✨

やっぱりGMの思い通りにいかないのがセッションの醍醐味だね~‼️✨

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◯ コハネ温泉危機一髪! 🛀✨

こっちは「魔域ステーション~新米GMはじめてのセッション~」で使ったお部屋を改造して…みんなで野球⚾したり、カレー🍛作ったり、ロシアンポーションゲーム🧪で遊んできたの~💥💨
何言ってるか分かんないかもしれないけど、僕も何言ってるか分かんないwww🤣💦

ラスボスが意外と強くて💀、みんなヒーヒー言いながら戦ってたけど、最後は戦士のクリティカルで決めてトドメ~💥✨
その後、みんなで温泉に浸かってホッと癒されたよん🛀💖✨

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ほんと…今回はGMが一番楽しんでたんじゃないかな~❓😆✨
こんなお祭りみたいなセッションに参加してくれた皆さん、マジでありがとうございました~‼️💖🎶

この日記を見て、「何このシナリオ⁉️めっちゃ楽しそうじゃん‼️」って思った酔狂な方がいたら…再放送も検討するので、気軽にこちらまで👇💌

それじゃあ…また次の卓で会おうね~✋✨
まったね~ん💋💖
いいね! 32
もみじ
もみじ日記

2024/08/25 03:51

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😟 リプレイ制作あれこれ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ニコニコ動画復活により、以前から使用したかった制作者さんの立ち絵イラストが手に入りました♪
イエーイ!
気分あげあげで、ダイス音やら何やら素材を集めて編集してっと作業してる過程は、TRPGで卓の準備をする際とほぼ同じですね。

16時に開始した作業が、気付けば深夜2時ですよ。
ヤベーっすよ!?
ご飯とお風呂入った記憶しかない···
そして、じゃあどの位出来たん?って話ですが、
なんとまだ再生時間にして5分弱・・・!
卓開始前のGMによるソドワと、TRPGについての軽い説明しか出来てないですよ奥さん。

こんなペースでやってたらいつ完成するのかも妖しいですにゃぁ。

好きなゲームのゆっくり実況動画、裏でこんな編集してるんかと思うと苦労が伝わるってものです。

だがやる・・・。
報酬が貰えなくても、
誰からも評価されなくても、
私が好きでやってるからやりてぇんだ。

作っちまえすれば、形が残る。
例え駄作でも、
やらなきゃスキルは身につかないんスよ!

よし!良いこと言ったな・・・
オン!ザ!お布団!!

ps.貴重な休みの1日が5分の為に消えたとか、言ったらあかん。

いいね! 14
シマエナガ三銃士
シマエナガ三銃士日記

2024/08/21 14:45

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💀 「名詞」は良いけど「動詞」はやめてほしいやつ(※非常にネガティヴな内容のため綴じ)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おはようございます
先程ようやく起き上がることができました

実を言うと明け方くらいから、酷い腹痛と下痢で寝込んでいました。ほぼほぼ確実に精神的な要因によるものだと思います。

前にも似た感じの症状出たことあるし、その時も同じような状況だったので、ほぼ間違いないですね。


私は普段なるべくポジティブに振る舞っていますが、決して心の防御力が高いわけではなく。それなりの経験からある程度は耐えられるだけで、ココロはどんどんズタボロになっていきます。

なるべく気にしないようにして、時間経過で回復を試みていますが、ひと晩でどうこうなるようなものじゃないですね。そして体調面に物理的に影響が出やすいんです。


タイトルにも書きましたが、TRPGである以上、いわゆる「タヒ」だったり「ころす」という表現が、技名に含まれていたりします。これらはそういうものとして理解しているので特に気になりません。

また、シナリオ内の描写でそういう場面が出てきたり、状況に合わせてPCの発言としてそういう言葉が出るのも、基本的には許容範囲ですね。あんまり過激だったり苛烈だったり連呼されるとしんどくなってきますが、まだ耐えられます。


なのですが、これがPL発言として、同卓している他PL(自分含む)に向かうのは、非常に辛く、耐え難い精神的ダメージとして蓄積されます。名詞ではなく動詞として、言っている本人は冗談のつもりなのかもしれませんが、言われた私はとてもではないですが、冗談として捉えるには限界浅く、ものすごくしにたくなります。ぶっちゃけ同卓してはいけなかったのかもしれないと思ってしまいます。

何気ない冗談半分の言葉の刃が、同卓者さんたちの心を抉っている事実を理解してほしいです。

お願いして止まってくれるならまだいいのですが、それらを訴えかけても悪びれもせずに、もっと言われたりすると、本当につらくて、体調にも影響が出てきます。この半年ほどでここまで酷い腹痛が来たのは初めてだったので、正直この日記の後がすごく心配なのですが、なんとか耐え抜くために吐き出している感もあります。


そう言った方とは同卓しづらいので、様子見しつつになっちゃうかなぁというのが、今の率直な感想ですね。


最後に。
どんな言葉が地雷になるかなんて、わからないから気のつけようなんてないのですけれど。同卓してる方の誰かの反応に違和感があったり、止められたりしたら、加減するのが大事だと思います。
少なくとも私は、お願いしても一向に止まってくれない方を自分の卓で採用はしづらいですからね。
いいね! 15
はるるん
はるるん日記

2024/07/12 20:28

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😢 【SW2.5】祝50回!ほしGMのエモいセッションに参加した話
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪
今回は僕が通算50回目のPL参加となったほしGMの「ミオソティスの咲き誇る夜に」さんかしたお話だよ~ん♪

ほしGMの特徴は「作り込まれた裏設定」「そうくるか…となるシナリオ展開」「美しくも儚い展開」といった感じなんだけど…
今回もミオソティス=勿忘草のタイトル通り、美しくも儚いシナリオでした♪

…とは言え、参加PCが陽気な短命種メリア、ショタエルフ、メガネ男子、影のある男、腐女子と個性強すぎメンバーだったので
道中は賑やかすぎるセッションでしたw

そんな中…影のある男ことハヤテくん3回目の出陣だったけど…
まだ性格が掴みきれない感じでした(汗

今回は…人の気持ちを考えず目的のためなら手段を選ばない…とまでは言わないけど、
任務遂行のために最短距離を突き進むようなキャラでした(汗

以下…面白そうな場面集

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クピネ : 「…ラヴァローさんっておじさんなの?」
ハヤテ : 「見た目がおっさんだしな…ラヴァローは」
GMほし : 26歳でおじさんかぁ......シミジミ
GMほし : ではではGMが謎のダメージを負ったところで、依頼書提出へと参りましょうか
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GMほし : (情景描写…)
アノク : ナイフとかお面とかワイヤーとか(
GMほし : ですね
ハヤテ : GMの「ですね」はどこに大してだったんだ?
クピネ : たしかに、この流れだとアノクの話に対して肯定してるように見えるなw
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ハヤテ : 「なんか…3点分の魔晶石が落ちてたっけど…俺はいらねぇや。ベルとアノク…はなんか渡したくないので、おっさんにやる」
クピネ : なんか渡したくないw
アノク : なんでやw
ベルサリア : 「えー・・なんであたしに渡すの嫌なのよー」
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ベルサリア : 「はーい 男の人だからお尻は大切にね」
アノク : 「お尻?」
ベルサリア : 「大人になればわかるわよ」
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ハヤテ : 「なぁ…ベルタ?」
ハヤテ : 「ベルタの騎士様が川で行方不明になったのは4日前だっけ?」
アノク : 「ハヤテ!いきなり失礼だよ!」
ハヤテ : 「悪いな…これも仕事なんだ」
アノク : 「それは…わかるけど…さ」
ハヤテ : と、席を立って家の外にでも行こう
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ベルタ : 「あぁお待ちを。今夜はもう遅い時間です。今、空いている部屋が二つあります。是非、泊っていってください」
GMほし : という訳で泊まって♪(懇願)
クピネ : じゃあその前に出て行ったハヤテのところにいっていいかな。
アノク : 既にボクはそっちにいってます
ハヤテ : それじゃ…こっそり隠密で戻って、シチューをお替りしつつ、ベルの腹を枕代わりに寝てる
アノク : 謝りに行ったのにハヤテがいねぇ!w
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アノク : 「ルドルフさんは生きてるよ、きっと。ボクが見つけてやるんだ…!」
アノク : 「…ベルタさん、最後まで希望は、捨てないでください」と自分に言い聞かせるようにいって写真を渡します

アノク : 「…ベルタさん、危険を承知で一緒に来てください」
アノク : 「きっと、貴方を待ってる…」とペンダントを渡します

アノク : 「…こんなのってないよ。ベルタさん、ごめんなさい、ルドルフさん、ごめんなさい…やだぁ、やだよぅ、お師匠…やだよぅ…あーん…!」(泣
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そんなこんなの冒険譚でした♪

最後に同卓したベル(ナギさん)、クピネ(わっかさん)、アノク(ばるさん)、ラヴァロー(スカイラブさん)
GMのほしさん
最後まで読んでくれた皆さんに感謝♡

またどこかの卓でお会いしましょう♪
いいね! 18