葉月たまのさんがいいね!した日記/コメント page.3
葉月たまのさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 巴 | |
| 2021/10/21 05:52[web全体で公開] |
| 巴 | |
| 2021/10/16 19:42[web全体で公開] |
😊 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第二十二回目 ー 都市の街路が集中する広場に立つオベリスクの様に、戦術の中心に堂々とそびえ立つのが、誇り高い将の強い意志である。 クラウゼヴィツ「戦争論」ー カドサンドリアか全て表示する ー 都市の街路が集中する広場に立つオベリスクの様に、戦術の中心に堂々とそびえ立つのが、誇り高い将の強い意志である。 クラウゼヴィツ「戦争論」ー カドサンドリアから帰還し、モントム解放のため再潜入する3人。 地下抵抗組織と接触。 リーダーのビミルナは、混沌の霊薬により手に入れた蝙蝠の力でアジトの天井に逆さに吊り下がっていた。 ビミルナ「はちにんこ」(こんにちは) シギュン「…たけやぶやけた」(竹藪焼けた) なんか、挨拶より前に回文披露に必死なシギュンを制してウドルフォは、今回街の工場潜入するため秘密地下道の見取り図の提供を依頼する。 以前説明した通り、モントムの街は混沌軍指揮官ドラクスの本陣がある広場を中心に 街の人々を無気力な奴隷と化す魔術を遣う強力な妖魔が棲む時計台の塔。そして港近くに 混沌軍兵士らの超自然的な力を産む「混沌の霊薬」生産ラインである工場がある。 今回のミッションは、生産工場内への侵入調査、可能なら破壊である。 ここを破壊できたら、混沌軍は弱体化し街の維持に支障を来すであろう。 破壊した後。街中の兵士がこの場に殺到してくるであろうが近くの秘密通路使用すれば脱出も難しくない。 3人は見取り図を頭の中に刻み込み、潜入の準備にかかる。地下を使い工場近くの出入口に出る。 リリアは ももんがのミックを先行させ、まじない「ネズミの目」で索敵。 予想通り工場内には多くの警備兵の姿が見える。 このまま潜入は難しい。 シギュン「俺が街中で騒ぎを起こす。警備の目が逸れた隙に2人は入れ!」 ウドルフォ「分かった!」 リリア「気をつけてくださいね」 隠れ場所から走りだし、街中に騒動起こすシギュン(と、近辺で待機していたビミルナ達) 各所で騒乱と火の手が上がる! 「いまだ!行こう」「はい!……アレ?」 シギュンが 敵兵大勢引き連れて 戻ってきた‼️ シギュン「うひーい、ま、待ってくれーい」 リリア「シギュンさんっ!?」 ウドルフォ「シギュン…もう少し粘ってくれよ……せめて3ラウンドぐらいは…」 シギュン「無茶言うな、包囲されての斬りあいなんか半ラウンドも辛いんだぞー……予想以上の兵力が街中に潜んでやがった」 漫画「銀魂」の記念すべき第一訓みたいなやり取りしながら街中を駆ける3人。 結局、リリアが各所に仕掛けた爆発物を起爆させ建物を崩落。陽動と落下物による敵分断で、3人は無事に工場内に侵入した。(リリアめちゃくちゃ有能説) 内部は奥へと続く通路。その両脇、左側では奴隷とされた住民が何やら怪しげな薬品を瓶詰めや搬出しており、右側では混沌兵団の気配があるが 不思議な事にこちらに来る気配はない。 左側に入るも無気力な奴隷労働者は、冒険者達に注意を向けず黙々と課せられた作業に従事。 いくつか霊薬のサンプルを回収し、さらに奥に進む。 先の部屋に一人の住民が連行されて行くのが見えた。 他の住民と違い、意志がありわずかながら反抗もしているようだ。 思想矯正か?罰を与えるためなのか?いかがわしい部屋につれてかれる。 顔を見合わせた3人は、彼らを追い部屋に突入。 中に居た技術者か(魔道)科学者らしき博士達を斬り、ジャクーという名の住民を救出。 ジャクー「忌々しい混沌ども!モントムの街をめちゃくちゃにしやがって」活きの良い彼に感服して、シギュンは護身用(兼 最悪の場合の自決用)として自分が腰に差していたダガーを与えた。 ジャクーの案内でさらに奥に進むと、広い一室に多数の液体槽が有り中心に、霊薬を作り出す源「混沌の八神のエッセンス」が鎮座。 障害物を排し、エッセンスを(直接触れない様に注意をしながらシチュー鍋に…)回収し、その後 抽出装置や部屋の備品、液体槽等を破壊しつくす! ジャクー「この野郎!この野郎!」(ピョンピョン!タッタ!)刃のたたない壁に必死にダガー突き立てている……お前はトムとジェリー真ん中劇場のドルーピィか?(竜退治の話ね🎵) 工場を抜け出し、秘密の出入口から脱出果たした4人達。 マグナマトンも破壊され、霊薬も奪いー我らが怯え恐れていたモントムの脅威は失くなった‼️ 次に怯えるのは我らではない、彼らである…… さぁて、次回も生き残れるかな?
| 巴 | |
| 2021/10/12 22:55[web全体で公開] |
😆 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第二十一回目 ーさあ、かくなるうえは、風よ吹け、波よ立て、 船よゆれにゆれよ!嵐が来た。こうなったら運任せだ。 シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」ー ついに冒険者達を、長らく悩ましてきた巨神兵マグナマトンは、彼らの手に落ちた。 東の沼沢地ヨ全て表示する ーさあ、かくなるうえは、風よ吹け、波よ立て、 船よゆれにゆれよ!嵐が来た。こうなったら運任せだ。 シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」ー ついに冒険者達を、長らく悩ましてきた巨神兵マグナマトンは、彼らの手に落ちた。 東の沼沢地ヨマイ族との信頼関係も出来て、頼もしいモントム抵抗組織とも接触が果たせて意気が上がる3人。 だが、モントム解放にはいまだ足りぬ。 拿捕に成功した巨神兵を一時は、モントム解放の尖兵として投入する案はもちろんあったが、あまりにも強大な戦力は劇薬となれども良薬にはなりがたし! 「天秤の同盟者」にして3人のリーダー、ウドルフォの声もあり、マグナマトンの破壊が決まった。 爆発物扱いに長けたリリアの手に寄り、荒野で破壊され錆びた彫像と化したマグナマトン。 彼との死闘は終わった……さらば、強敵(とも)よ ーーーー ーーーー ーーーー モントムに2回目の潜入時に入手した船舶。新王国でも最先端の技術の粋を集めた帆船(新王国では、船はほとんどが人力でこぐガレー船。帆船はまだ珍しい) これを使い、海路からかつての王都カドサンドリアへ行き生存者、出来れば援軍を求めて寄港すると云う作戦を立てることにした。 (注意 ストームブリンガーもうひとつのキャンペーン「楽園さがし」では、同じくカドサンドリアを舞台に生き残ったPCが狂気の尼僧団体と戦いながら、冒険する内容です。 いよいよ、2つのキャンペーンの登場人物が一同に会するのか?楽園さがし第一回https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=TomoeGoz&i=TomoeGoz_162004004515) 船に関しては素人の3人は、航海士や船乗りを募集するがヒンタラムにプロの船乗りは避難しておらず。幸い隻手の戦士アガロにその知識がわずかにあったようで、一同はこわごわ出航する。 海魔と戦った暗礁を横目に(例の巨大タコは居なくなっていた…)、帆に風を受け順調に進む船。何日かの航海のあと、カドサンドリアの灯台や街の塔が見えてきた🎵 だが、何やら様子がおかしい…… 街の建物は、避難民の拠点である大学の大図書館跡であれ戦火による黒煙を上げており、至るところ羽虫が集まって禍々しい人影保つ姿の妖魔達が徘徊。 港の波止場では、……生存者たちと思われる数人の男女が戦いながらも、多数の妖魔に追いつめられていた。 シギュンが船上から剛弓を妖魔に放つもあまり効いたとも思えず、エビボートを母船から下ろし救援に向かう。 数名の港湾労働者の頭デアブ(「楽園さがし 3話」にも登場する顔がでかい太った男)は、小舟の3人に、カドサンドリアの街に自分以外に生存者はもう居ない!と衝撃的な事実を明かす! ならば、せめて数人だけでもと小舟に彼らを乗せるが、波止場から妖魔たちも何体か乗り込んできた! おぞましい蟲が密集して異形の人形に似た姿の奴らが、同舟全員の重みで今でも転覆しそうな小舟の上で暴れまわる。 小舟を牽くエビ達をなだめ御しながら、舳先の方へ逃げる避難者。艫(とも)の方からにじりよる妖魔どもと 押し留める冒険者達との乱戦になった。 シギュンは、封印した火蜥蜴を召喚。自身も斬りかかるが妖魔に通常の武器は効かず、反撃され顔面を深く斬りとられる重症を負う(戦闘は続行可能) リリアはカカタルの火の玉を呼ぶが、途中から組み付きに切り替え、海に妖魔を投げ飛ばす! ウドルフォは呪い「混乱」や「火槍」で着実に主導権をこちらに持ってくる。 なんか緊迫した戦闘しながらの3人が、椅子取りゲームみたいに手番の空いた者がエビにかけより制御するの……鳥瞰して見ると可笑しみが。 リリア「エイッ!」最後の妖魔を海の中に投げ落とし(流石は女三四郎。ヤワラちゃん……)死闘は終わる。 ウドルフォは急ぎシギュンの手当てにかかる。 鼻を斬り飛ばされる程の重症だったが……幸いにも……シギュン「良かった!俺の団子鼻はくっついた!♪」(ラックロールに成功して能力値低下や部位破損は免れた) シギュン「舌もまだついているぜ🎵あかんべ」 ウドルフォ「はは…軽口もまだ言えるな」 急ぎ母船に戻り、撤収する一行。 命からがら逃げてきて、ようやく人心地ついたデアブ達はカドサンドリアの現状を話し出す。 街に現れた混沌の司祭か魔術師が協力な妖魔を多数召喚し、王都は文字通り地獄の都市と化した! 狂える法の使徒、武装尼僧集団も奴らに殺されたか姿を隠したか消え失せて、図書館跡の連中(別キャンペーンのPCクリームヒルデとグロムハート達がいる集団)は謎の失踪。生死不明と話す。 あの街には生存者はおらず、蠢くのは あの魔都モントムの混乱軍よりも遥かに強力な混沌の落とし児 どもである。 背筋に冷や汗を覚える3人。 ウドルフォ「……まあ、それはさておきデアブ、君たち航海術や操船に自信あるかな?」 デアブ「ああ、船乗り程ではないが毎日牽き船とかしていたから少しぐらいは…」 デアブ達の働きで行きよりスムーズに岬の船着き場に戻った一行。 カドサンドリアからの援軍は期待できず、モントム占領軍よりさらに強力な混沌正規軍の存在を知った3人、いかに戦い抜くべきか!! さぁて、生き残るのは誰かな?
| 巴 | |
| 2021/10/04 21:17[web全体で公開] |
🤔 卓のお知らせ 宣伝しますwww オンセン登録して初の立卓に挑戦します🎵 「ゆうやけこやけ」 シナリオ「めぞん一名」(テキストセッション) https://trpgsession.com/session-detail.php?s=163301651220TomoeGoz 参加に基本ルールブック所持持参が必須でありますが、ご興味ある方は まあ冷やかしに来て下さい。 あと お二人様分空いています🎵
| 参弐壱〇四 | |
| 2021/10/01 19:08[web全体で公開] |
😶 再開しはじめるべ CoCのGM シナリオストックは まったぁぁあぁぁぁく ない物の やってみたいなぁと思った シナリオを一つ見つけた あ、奇妙な共闘は やってみたいが 人も 情報も足りない というか 3度目のポカはならべくやりたくない 主に 参加者が 集まりにくくなる んで、今回やるのは 海を撒く人 4~6時間かかる シナリオ 中身はざっくり 旅行 ま、初心者の手ならし とかだったらおすすめはしませぬが、、、 以上! やる気も出てきているから なくならいうちに やってみたいものだ・・
| しゃんはい | |
| 2021/10/01 17:35[web全体で公開] |
😶 特殊なシナリオネタだからやりたい人居るか事前に聞くマン参上 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はろはろ!先日は100卓コメントをたくさん貰って感謝感激のしゃんはいです。 なんで畳んでるのかって?長いからさ!(脳死で文章書くから……) さてさて、改めてGM100卓日記にコメントありがとうございます。 個々への返信に代えるかたちでスミマセンが、この場を借りてお礼とさせて頂きます。 本当は事前申請以外のリクエストにもお応えしたいのですが……卓を埋めすぎてて時間が合わせられないというね。 ごべーーーーーん!(唐突なウ◯ップ) 10月末のトリックオアプリン(大嘘)の時期に合わせて長らく放置した新作も作るらしいこと言ってるしゃんはいですが、、、 それはそれとして(ぉぃ)新しいネタを唐突に思いついてしまったのでこんな日記をポチポチと書いています。 ※日記をカリカリと書く、じゃなくてポチポチと書く、って所が現代的ですね⭐︎(スマホ) しかしてそれが現在のオンセン界隈だとかなり特殊なレギュだと思ったので、事前にやりたい人が居るか聞いてみようと思った次第です。 というわけで、でーん。 ーーーーーーーーーー 今年もやって参りました冒険者ギルド定例会議開催! 自支部の宣伝も兼ねて各地の支部長たちが一ヶ所に集う! そこに当然の権利のようにテロしてくるラーリス教団! おのれ魔神!蛮族軍は街に入れないからと出番を掻っさらいやがって!! (でも敵はまだ何も考えてない。魔神以外になるかもしれない) なに!?居合わせた冒険者たちだけでは対応が足りなくてこのままでは街中がやばばのばだって!? こうなっては仕方あるまい。 冒険者たちをまとめる立場の彼ら彼女らが、ただの文官だと思ったら大間違いだ! ーー出撃!支部長ズ! ……え?部下に任せる人も居る?まぁそれはそれ。 ーーーーーーーーーー ……という感じで、 ・普段NPCとして使用しているギルド職員(支部長、受付嬢、その他職員)をPCデータ化してそれでちょろっとRP &戦闘してみよう。 という試みです。 レベルはあんまり高いとそれはそれでデータ処理に追われて特殊レギュの本質よりそっちメインになっちゃう気がするし、低すぎると(主に)支部長ズの威厳も無いので、高いではあるけどSS装備や自動取得の複数宣言系もない10レベルくらいで考えてます。 (2ケタレベルって響きも良いし) ただし11レギュの数字を使って10キャップにして、横伸ばし推奨にしようかなと。 本来考えてた職員NPCの設定とはレベル帯が違うよ!って人も、あくまでもセッションとして成立させるための要素として考えちゃって良いです。 お祭り卓だよ、お祭り! 細かい条件は立てる時に書こうと思いますが、「自卓で出したオリジナルのギルド職員NPC」であれば種族不問(データさえ10レベル相当ならPC種族じゃなくてもいいよ!)にした上で、オリジナル要素を1つだけ持ち込み可能(装備とか、魔法とか、特技とか。もちろん無くても良い)にする予定です。 (こんな企画に参加する人に明らかなチートを持ってくる人は居ないと信じる。居たらGM権行使してにゃむにゃむする) 戦闘バランス云々より、各支部の職員NPCの個性をバンバンにだしていけるような卓にしようかなと。 お祭り企画すぎるのでリザルトは出さない(普段NPCなので出す意味がほぼ無い。むしろ支部長なら払う立場)つもりですが、ココフォリアで開催して見学自由にして、導入で各支部の宣伝RPをできるような感じにするから、、それが無形の報酬ってことで許して、って感じで。 そんな感じの卓です!! 今のところ空いてるのは直近の火曜夜! (10/5 20:00〜25:00) 条件が条件だけに「立つならやる!」って人が居るかは分かんないから、興味あったらコメントくれよな! みんなのお便り、待ってるぜ! ではではっ
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/10/01 10:09[web全体で公開] |
😶 回復中 最近はメンタルの方も回復中です。若干ずつだけど。 まあ問題点を挙げるとすれば、10時ぐらいにもう限界になって寝ちゃうことぐらいですが。 身体を動かすことが多くなったせいでしょうか。 やっぱり運動は大事です。 ~~~~~~ とりま、10日の卓についてはダンジョン設計図完了。あとは作業するだけ。 平日昼卓は、そろそろ伝助を作ろうかなと思ってます。11日以降をめどに。 さて、頑張るか。あくまでも体調を崩さない程度に。 新規卓はもうちょっと待っておくれ―
| 巴 | |
| 2021/09/30 23:25[web全体で公開] |
😆 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第二十回(前編) ー「オレは悪魔人間(デビルマン)だ!!」 漫画「デビルマン」ー モントムの街の地下を流れる巨大暗渠を根城とする コウモリの羽を生やした女性ビミルナをリーダーとする反混沌軍自警団は、総勢わずか全て表示する ー「オレは悪魔人間(デビルマン)だ!!」 漫画「デビルマン」ー モントムの街の地下を流れる巨大暗渠を根城とする コウモリの羽を生やした女性ビミルナをリーダーとする反混沌軍自警団は、総勢わずか7名といえ、おのおのが 身体に「混沌」の諸相 ー 力を宿らせながらも 理性を 人間性を併せ持った 一騎当千の強者たちであった!! 彼らは混沌軍の追求から、ここの地下に逃れて、秘密の抜け穴を多数使用しては地上の敵にゲリラ攻撃を幾度となく仕掛け悩ましてきたのだ。 その活動の最中、奴らの拠点から「混沌の霊薬」を奪い、あえて混沌の力を自ら取り込む事で能力を底上げ、数の不利を補っていたのだ。 彼らの反骨心と勇気に称賛の声をあげる冒険者たち。 その後、ビミルナ達の協力で街の地上地下の見取り図を確認した3人は、新たに変装をして 巨神兵マグナマトンの機密があるという法の教会跡に向かう。 ここには街の内外で無差別に捕らえられ、強制労働やその他禍々しい企みに課せられている人々もいるはず。 教会玄関には八眼の妖魔が番をしているため、裏通りの窓から侵入。 入った大広間には、捕らえられ麻薬により意思を奪われた人々がギッシリ! 奥に向かう、怪しい扉に向かうが人々の壁でうまく進めず、そうこうする内に不審に思ったのか外の番人妖魔が広間に入ってきた。 3人は囚人を装うが、感覚に特化した番人妖魔に演技は通じず戦闘になる。 首尾良く倒すが、物音で外の他の兵士に気付かれた様で、急ぎ奥の施錠された扉に向かう。 扉の錠前は…… リリア「ハァッ!!」…拳一撃で粉砕された。 中に入ると、見たことの無い薄いが強靭な資材で組み立てられた異質な部屋。 いくつもの書物があり、分担しながら解読すれば、まさにここがマグナマトンの遠隔制御部屋の様だ。 ようやく奴に一矢報いれる🎵 だが、外では混沌軍兵士が集結 この教会跡に踏み込んでくるのは時間の問題。 この部屋を制圧する人員も、破壊する時間もない。 3人は、とにかく使えそうな文献資料や器具などを袋に詰め、急ぎ地下の秘密通路を使用しては脱出。 間一髪だった。 ビヨルナ「無事でなにより。今からどうするの?」 ウドルフォ「法の科学技術に詳しい人に聴いてくる」 ビヨルナ達と別れ、ヒンタラムの集落に戻る。 途中エトムの街に立ち寄るが、住民のほとんどはより安全なヒンタラムへ移住しており半ばゴーストタウンと化していた。 残務処理のため残っていた元商人のベスカイは憔悴しきった顔で冒険者達に弱音を吐く。 その胆力に人望、商才ともう少し世界が穏やかならば、かのイルマーのニコーンにも匹敵する商王にもなれたかもしれないベスカイ。 彼はあまりにも混沌の所業に触れすぎて、心が喪われてしまったのかもしれない。 ヒンタラムの集落にて、マグナマトンの生態や入手した器具の使用法を教えてもらった一行は東の沼沢地のヨマイ族の元へと向かう。 (後半へ続く)
| 巴 | |
| 2021/09/25 20:23[web全体で公開] |
😆 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第十九回 ー けれども蛸は死ななかつた。彼が消えてしまつた後ですらも、尚ほ且つ永遠にそこに生きてゐた 萩原朔太郎 「死なない蛸」ー マグナマトンの有効な情報も打開策案も得られなかった冒険者達。 カバレスの日記にあ全て表示する ー けれども蛸は死ななかつた。彼が消えてしまつた後ですらも、尚ほ且つ永遠にそこに生きてゐた 萩原朔太郎 「死なない蛸」ー マグナマトンの有効な情報も打開策案も得られなかった冒険者達。 カバレスの日記にあった北の漁場に最近現れるという海の怪物退治に向かう。 エビに牽かせたボートに乗り向かうと、漁場の暗礁付近で舟がいきなり止まり揺れ出す! 舟が傾き、重装鎧着たウドルフォはよろめき海の中に落下しそうになるが、リリアがとっさに手を伸ばして彼をつかみ転落と溺死から救う。 船底に、ナニかがへばり付いて舟を転覆させようとしているようだ。 シギュンは舟を牽引するエビ2匹を操り、暗礁に船首を向ける。 シギュン「このまま船底と暗礁の岩場で挟んで削ぎ落としてやる!」 ウドルフォ(リリアに支えてもらいながら)「やり過ぎて、船底に穴空けるなよシギュン🎵」 耐えきれなくなったのか、船底にいた海魔が小舟の上に上がって来た。 それは巨大な蛸だった。そしてソレと船上で戦いがはじまる。 シギュンが召喚した炎の精霊とウドルフォの【混乱】の呪文により冒険者側が優位に押しまくるが、敵は撤退し逃げることを防げなかった。 だが、海の怪物の正体を知り再戦への意気あがる3人であった。 その後、補給と休養のためヒンタラムの集落に戻る。 法の女神官メメルに隠れ里エトムの現状を報告すると、彼らには我々の所に避難移住して貰えないか?交渉の場をもうけたい。との事。 翌日、メメルを伴いエトムの街ヘ。 交渉は、混沌軍襲来に怯えるエトム側のベスカイと 少しでもヒンタラムに人口(人手)を増やしたいメメルの利害が一致して、さっそくエトム住民はヒンタラムに疎開する事になった。 そうした間に、モントムの街の下を流れる川の地下水路に入り口があり、反混沌軍集団のアジトヘとも繋がっているらしい、という情報を得た冒険者達は4度めの魔都潜入を試みる。 川の上流から暗渠ヘの入り口脇の通路を潜り、慎重に進む。 一行の先頭を、先行偵察していたシギュンの姿がいきなり消える! 落とし穴に落ちたシギュンの前に、数体の人影ー 身体にいくつか野獣の部位がついていたり、歪んだ身体など混沌の諸相を得たものども ーが現れる。 急ぎ後方から合流した2人を含め冒険者達は、警戒しつつも彼らにあからさまな敵意も無く顔にも理性があるのを認め、攻撃は控え様子を伺う。 人影の中の1人、コウモリの羽を生やした女性 「…地上の混沌軍ではなさそうだね? 「我々は反混沌軍の抵抗勢力さ! 「私の名はビヨルナ、ここのリーダーだよ🎵」 シギュン「我らの敵の敵?…つまり、お仲間か❗️」(剣を鞘に戻す) 彼らとの出会いが、吉と出るか?凶と出るか? さぁて、次回も生き残れるかな?
| 巴 | |
| 2021/09/14 22:04[web全体で公開] |
😆 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第十七回目 孤島にあるカバレスの研究所へ潜入したものの、巨神マグナマトンの情報を得られなかった冒険者達。 騎馬民族ヨマイ族と隠れ里エトムとの外交に、マグナマトンの排除は必要不可欠ではあるが一旦エトムのペスカイに報告に立ち寄る事に……事情を話すと ベスカイ「マグナマトン?聞いたこ全て表示する 孤島にあるカバレスの研究所へ潜入したものの、巨神マグナマトンの情報を得られなかった冒険者達。 騎馬民族ヨマイ族と隠れ里エトムとの外交に、マグナマトンの排除は必要不可欠ではあるが一旦エトムのペスカイに報告に立ち寄る事に……事情を話すと ベスカイ「マグナマトン?聞いたことあります。混沌の力を削ぐために想像された法の兵器のことです」 ウドルフォ「法の勢力の兵器が何故、混沌軍に攻撃した ヨマイ族を脅かす? マグナマトンが攻撃するのは法の敵である混沌の勢力のはずだが⁉️」 ベスカイの話とこれまで集めた情報を整理すれば、もともとモントスの街は法の教団が大いに栄えた街であり、法サイドの戦略兵器といえるマグナマトンはかの街に配備・管理されていたという噂があった。 しかし、ドラクス率いる混沌軍によりモントスの街は陥落。その際にマグナマトンの制御方法も奴らに奪われた可能性がある。 リリア「それで、恨みのあるヨマイ族へマグナマトンを使い 嫌がらせを?」 ウドルフォ「マグナマトンを乗っ取ったのかな? しかし、それなら東のヨマイ族を脅かすより王都カドサンドリア攻略に使った方がはるかに有効だが…奴らの考えが解せない」 これ以上は納得いく仮定が浮かばす、もう一度モントスに潜入調査することになった。可能なら囚われびととなった人達の救出も計画に入れて…… 小舟に巨大エビを曳かせ、今回は海路。モントスの港から侵入する計画を立てた。 ウドルフォは杖の妖魔の力で、混沌の戦士に。 リリアは、捕らえられて新しく奴隷の中に加えられる献上品の娘役。 最後のシギュンは…… 「チィ~~~~ッス パイセン♪ヨロシク😃✌️」 混沌軍に憧れて入隊を希望する、若くて鉄砲玉な傭兵という設定………… あれ?なんかファンタジーでなく、ヤンキー漫画になっていない?(変装に失敗したらしい) 街中を改めて調査。前回探れなかった場所を廻るが、港湾のドックに大きな遠洋航海に向いた船を見つけ奪取を思案するが、その3人の前に十数人ぐらいの囚人と彼らをひき連れた数人の護衛兵と鉢合わせ‼️ シギュンが数人の兵士に話しかけ、隙を作ろうとするが 斬りかかってくる敵兵。 やむなく3人は、武器を抜き波止場で斬りあいに。 数では劣るものの冒険者側が押しまくり、最後の1人は逃げ出す‼️……追撃にシギュンが放った矢は当たるも鎧に阻まれ、取り逃がしてしまう‼️ シギュン「くそッ‼️なんてマヌケだ、俺は」 ウドルフォ「悔いている暇はない、早く出るぞ‼️」 増援が来て脱出が困難になる前に、残された囚われ人達を大船に連れて、急ぎ綱を切り離して出航する。 自由と命惜しければ、帆を張れ❗️ 櫂をこげ❗️ 身体動かせ❗️……と助けた彼らも叱咤して、ようよう無事にエトムの港にたどり着く。 助け出された捕虜達は、薬物と魔術……そして疲労などで しばらくは話もできない状態の有り様で 話をするには日数がかかるようだ。 3人は、休養も兼ねてしばらくはエトムの街に滞在することにした。 また、魔都モントスへの潜入に備えて。 さぁて、次回も生き残れるかな?
| かき汰 | |
| 2021/09/12 22:41[web全体で公開] |
😊 はじめまして 今日からついに、前々からあこがれていたTRPGセッションのプレイに向けて、はじめての一歩を踏み出しました。 緊張しいで、おしゃべりがうまくないと自負しているので、オンラインセッションはハードルが高いと思い、諦めては悩み…諦めては悩み…で諦めきれず… ぜひとも、いろんな方とたくさんのセッションを楽しんでいきたいです。 がんばろー!
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/09/09 13:42[web全体で公開] |
😶 痛みは引いてきたが あの阿鼻叫喚から回復方向へ。 でもまた繰り返されると、もう耐えられないので、 とにかく座らない生活を続ける。 だから、GM業はほぼ休業と思ってください。 平日昼卓とかは…なんか寝っ転がりながら回せそうなのを番外編として… そうするとあれしかないな。
| 巴 | |
| 2021/09/06 23:47[web全体で公開] |
😊 嬉しいじゃ、あーりませんか? 唐傘小僧さんから、私のキャラ「朽縄 斎也」のイラスト描いていただき、有り難く 有り難く❗️戴く🎵 \(^-^)/ Twitterで、ファンだった絵師様が最近絵を描きはじめて嬉しい🎵 楽しく描いているようで、なにより❗️ わたしも下手だけど描いてみよう全て表示する 唐傘小僧さんから、私のキャラ「朽縄 斎也」のイラスト描いていただき、有り難く 有り難く❗️戴く🎵 \(^-^)/ Twitterで、ファンだった絵師様が最近絵を描きはじめて嬉しい🎵 楽しく描いているようで、なにより❗️ わたしも下手だけど描いてみようかな? もうすぐクトゥルフのセッションだから、マイキャラの家名 梨夏とか……ストームブリンガーキャンペーンのキャラとか? イメージとかつかんでいるから描けるかな? 頑張ろう。なんて自分には言わない 楽しみながら、描くよ🎵
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/09/01 09:03[web全体で公開] |
😶 【健康】朝がおいしい/予定 内科に行って、衝撃の食事指導を受けて次の日です。 でも朝は食べます。そのほかを考えればいいだけ。 とりあえず、お夜食とかを食べたりしないと、朝ご飯がおいしい。 さて、今日は歯医者ですが、定期健診で済ませましょう。 親知らずのことを言ったら「痔瘻治ってから抜きます」と。 あの椅子も場合によっ全て表示する内科に行って、衝撃の食事指導を受けて次の日です。 でも朝は食べます。そのほかを考えればいいだけ。 とりあえず、お夜食とかを食べたりしないと、朝ご飯がおいしい。 さて、今日は歯医者ですが、定期健診で済ませましょう。 親知らずのことを言ったら「痔瘻治ってから抜きます」と。 あの椅子も場合によってはきついかもしれんからな… まあ、総カロリー減作戦は、此れから考えよう。 鍵は、食事以外の刺激?? ~~~~~~ とりあえず、オンセについては、スロー進行の新しいのまだちょっと新規は入れない感じ。 入れるにしてもドラキャスの単発GMぐらいかなあ。 一応、平日昼卓と5日日曜から1~3回のウィッチクエストと毎週土曜のフェアリーガーデンがあるので。 あとは個人的な書き物とかが多い月になるでしょう。 あることを進めてて、準備が必要なので。 キーボードをたくさん売って疲れるので、指のストレッチを忘れないように。 宿題もいっぱい抱えてるので、とりあえず消化したく、セッションは控えめ。
| 三好健朗 | |
| 2021/08/30 21:28[web全体で公開] |
😶 【シャドウラン5th】延期となりましたが【9月4日13時】 先日の日記で告知した件は、GM急病のため延期となりました。 再募集します。 締め切りは9月3日21時。開始は9月4日13時です。奮ってご参加下さい。 わたくし、三好健朗の作成シナリオ&マスタリングによるセッションです。 奮ってご応募ください。新規作成キャラには、12000新円+カルマ13点のボーナスありです。 https://trpgsession.com/session-detail.php?s=162989652218runketo2020
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/08/30 14:07[web全体で公開] |
😶 PTの傾向 GMが多い人間として、いろんなパーティと遊びます。 それぞれのパーティが、いろいろ違います。楽しいです。 嘗てやったキャンペーン『ウミヘビ団』は混沌にして善、自由の海賊団になりそうな人たちでした。 トライセリオンのクレリックがフロントマンで、みんな混沌PTやってあの手この手で秩序にして悪の全て表示するGMが多い人間として、いろんなパーティと遊びます。 それぞれのパーティが、いろいろ違います。楽しいです。 嘗てやったキャンペーン『ウミヘビ団』は混沌にして善、自由の海賊団になりそうな人たちでした。 トライセリオンのクレリックがフロントマンで、みんな混沌PTやってあの手この手で秩序にして悪の敵を倒した。 いまやってる平日昼卓は、ババ・ババ・ドルイド・バード(NPC)。 こっちは自然を愛するピーポー。 2話やってそんな感じなので、そういう卓にする。 オンセ版『賢樹の森』2演目と『ぼくと333号』の人たちは、なんだろう、博愛? いつもやさしいPTに感心します。かっこいい。 そんな感じで、やっぱり楽しいなあGM。 ただちょっとスピードダウンしてます。お尻が痛い。ゴムを締める7日から数日はめっちゃ痛いだろう。 とりあえず、明日13時、二つ目のPT。忘れないように。 どういう風にPCたちが感じるかわからないから、フリーハンドで行きます。 はて、似たような日記をいつか書いた気もしなくはないな。 PLはフェアリーガーデンが11日再開、 ウィッチクエストが5日から毎週日曜。覚えておこう。半分覚えているが。 っていうか、カレンダーに書かないとな。 ~~~~~~ そうそう、カレンダー。 余談だが、最近筋トレができてない、この日この部位この日この部位って、びっしり書いてるのに。 おしりの痛みもあるんだが、やっぱりいろいろメンタルに来てるのもある。 まあ、本当に軽い体操でもいいから、運動習慣を復活させないことには。
| 巴 | |
| 2021/08/26 22:33[web全体で公開] |
😍 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第15回 ー「神が我々に与えた最大の恩寵は、物の関連性に思いあたる能力を、我々人類の心から取り除いた事でだろう、人類は無限に広がる暗黒の海に浮かぶ<無知>の孤島に生きている」 H・P・ラブクラフト「クトゥルフの呼び声」― 魔都モントムの潜入任務から補給と休全て表示する ー「神が我々に与えた最大の恩寵は、物の関連性に思いあたる能力を、我々人類の心から取り除いた事でだろう、人類は無限に広がる暗黒の海に浮かぶ<無知>の孤島に生きている」 H・P・ラブクラフト「クトゥルフの呼び声」― 魔都モントムの潜入任務から補給と休養の為、一旦 ヒンタラムに戻った3人の冒険者たち。 北の岬に設立した船着き場から小舟出して 沖の魔術師がいた島に向かうか、話に聞いた東の沼沢地にいる遊牧民と接触するか話し合う。 細かい話の中で、カーベ村産の乗騎エビを使い小舟の推進力に出来るか試そうとか、 集落を纏めるため誰かを総リーダーにしては、いかがかな?と先の考えを述べたり 色々な提案や議論があった。 休養の中でも、ウドルフォは森の禁猟区内の館でポーションの調合と製作。 リリアは法の技術者コルテに半ば弟子入り。科学の基礎を学ぶ等 忙しく動いていた。 前回、隠れ里エトムのリーダーのベスカイからきいた情報を元に東の遊牧民との接触を試みる。 彼らの潜伏する沼沢地に足を踏み入れ 最初の夜営時に、またしても深夜に遠くを徘徊する謎の巨人の足音と振動に3人は恐れおののく。 翌日、目の前に 荒れ狂う鹿が一行を襲う。 シギュンの弓とウドルフォの槍が鹿を仕留め、事なきを得るが あとから現れた狩人の老人。 「すまんのぉ~それは儂の獲物じゃが……」 確かに鹿には、最初の一矢が。 老人が探していた遊牧民ヨマイ族と知った一行は、族長との対面を希望し 話をしてもらう様依頼。 引き受けてくれた老狩人の案内でヨマイ族の夜営地へ行き、族長の天幕へ通してもらう。 天幕内で美味しい食事の歓待を受けている時に、見事な髭をたくわえた若者が現れる。 ヨマイ族の若き族長カルシャである。 会談は、おおむね良好に進むが 混沌に対する共闘も ヒンタラムとの交流も難色を示す。 カルシャ「アア 西の混沌軍なら、こちらにちょっかいかけてきたから逆に襲撃かけて追い払ってやったが、問題はこの沼地に棲む『マグナマトン』だ‼️こいつが辺り一帯歩き回るから、我々は東に帰ることも西に進むことも、毎日の狩りですらロクに出来ん❗……ほら、いま聞こえてきただろう、やつの足音が⁉️」 混沌軍にも動じなかった遊牧民の族長や勇士達ですら、ここまで怯えるマグナマトンとは? 恐慌状態に陥り、あちこち逃げ回るヨマイの民達。カルシャですら会談の席から去り、怯える民達をなだめにまわっている。 3人は目立たぬように足音のする方向に向かい、マグナマトンの姿を仰ぎ見るが…… 小山、いや山の様な桁外れの巨体に、鎧のような金属的な硬質の皮膚。正体は不明だが、このような化け物。本来、この次元界に居るものでは無い。 遠くから見て、戦える処が足でペチャンコされるが関の山だと、3人は踵をかえして撤退。 安全な処で考えを練るが、これ程の化け物が今まで伝承だけでなく 人々の噂にすら上がらないということは、最近 何者かによって他の次元界から召喚されたのでは?と仮定。 さすれば、何者か? 西の混沌軍が報復の為、魔術師らに召喚させた?は、あまりにも迂遠すぎる。もっと直接蹂躙させるため指示出すだろうし。 別の魔術師の可能性として、岬から行ける無人島が、この地にあり今は滅んだアルギミリアの宮廷魔術師の研究所だったという公式記録を以前、発見しており かの島がマグナマトンと関係があるのではないのかと想定。 確信は出来ないが、島を探索する事で得られる情報や打開策に繋がるものがあるかもしれない。 3人は、カルシャ達にマグナマトンをこの地より放逐出来る手段がないか我々も探してみる‼️と話して別れる。 次回は、海を渡り無人島探検だ❗ さぁて、次回も生き残れるかな?
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/08/25 09:55[web全体で公開] |
😊 夏休みの思い出 昨夜はD&D5版の冒険なし談話卓『ぼくと333号』というのをやってきました。 最初は90年代のアニメOVAとかみたいな、ちょっと切ない夏の思い出的な終わりをする予定でしたが、 PCたちがいろいろ機転を利かせたので、そういうこともなく、これからも幸せにね状態に。 そして、固定PTの次のシナリオ決全て表示する昨夜はD&D5版の冒険なし談話卓『ぼくと333号』というのをやってきました。 最初は90年代のアニメOVAとかみたいな、ちょっと切ない夏の思い出的な終わりをする予定でしたが、 PCたちがいろいろ機転を利かせたので、そういうこともなく、これからも幸せにね状態に。 そして、固定PTの次のシナリオ決めにコネを使うことになったり、 まあ今回の物語のことも、エピックな冒険をすることになったら使えるんじゃなかろうかになったり。 予定通りではないですが、楽しかったです! PLの皆様、ありがとうございました!! さて、明日の南国の旅を仕上げねば。
| 巴 | |
| 2021/08/24 22:34[web全体で公開] |
😶 ストームブリンガー「悪魔の天秤」第14回 ― 快楽(けらく)の園 ― 作 イエロニムス・ボッシュ かつての混沌軍陣地跡(今ではヒンタラム勢力最北の防衛拠点となった)の渓谷と柵を越えて、北のモントム全て表示する― 快楽(けらく)の園 ― 作 イエロニムス・ボッシュ かつての混沌軍陣地跡(今ではヒンタラム勢力最北の防衛拠点となった)の渓谷と柵を越えて、北のモントムの街・現 混沌軍駐屯地ヘ向かう ウドルフォ、シギュン、リリアの3人。 崩れた山道街道を、イモムシ騎乗で越えて先の平原ヘ着く。 平原で破壊された1両の馬車にあたる。 混沌軍の襲撃で連れ去られたか、人馬の姿はない。 馬車の轍の跡を辿り、エトムという街に到着。 ここで、生き残りの人間たちに会う。 ウドルフォ「だが、彼らの中に混沌軍の密偵がいるかもしれない。ヒンタラムの事は伏せて 我々はただの旅人と言うことで……」 なるほど、ウドルフォ役者よのう♪ リーダーと話してみれば、かなりの数の同胞が捕虜になりモントムに連れていかれたようだ。 彼らの救出とはいきませんが、彼らの安否を。せめて どんな扱いを受けているか調べてほしい❗との願いを聞き、北西へ。 モントムの街の近くで怪しまれないように各自 変装。 シギュンは、蛙人間の戦士。 リリアは、背中に触手生やした魔女。 ウドルフォは、妖魔の杖(変装 100%)の力を借り…… 100ファンブル❗ シギュン「さあ、きりきり歩け」 ウドルフォ(連行される捕虜役)「う…、旦那ァ もう少し ゆっくり……」 ウドルフォ役者よのう。 守りの薄い西の農場から調べてみるが、奴隷とされた囚われ人達は麻薬やまじないの類いにより生けるデク人形と化していた。街の中央には更に多くの人数が押し込められているらしく、3人はそこに向かう。 元人間であった怪物達の脇を通り抜けながら、「混沌」に忠誠を誓った者のなれの果てを見て吐き気を堪える3人。 ……そして相対する「法」に傾けば、血も涙もなき無機質な一器官となるだけである。 この世界に、正義は無い‼️ 街の中央の時計台にたどり着くも、攻めあぐねる3人。そろそろ潮時、撤退するしか? リリア「トイレ貸してくださーい……で話してみます」 ウドルフォ シギュン「…………」 いや、待て❗うまい作戦かも⁉️ かくいう私も(←シギュンのプレイヤー巴も)若いときひとり旅にて 急な便意が我慢できなくて皇居脇の交番や 見知らぬ民家に駆け込んでトイレ借りたことあったから、たぶん大丈夫。 (民家では、奥様から 干し柿戴きました。あざす) リリア、なかなかの策士よのう。 意気揚々と 入り口の番兵達に駆け寄るリリア。 数分後 リリア「ふざけんな!……と断られました……(シュン)」 ……優しさの無い職場だぜ…… リリア「コルテさんに協力していただいて、いずれ爆破しないと……(キリッ)」 ……あれ?なんかヤバい爆破コンビ誕生? これ以上の潜入は危険と判断したウドルフォの指示で、街を出る3人。 安全圏に出て変装を解く。 シギュン「いや、ウドの演技は上手いな😃」 ウドルフォ「シギュンの下士官ぶりも堂に入っていた✨」 リリア「うふふ🎵」(変装を解きながら) 幸い、戦闘は無かったものの長時間の緊張を要する任務後のひととき。いつにもまして、軽口の多い3人であった……‼️ さぁて、次回も生き残れるかな⁉️
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2021/08/23 22:38[web全体で公開] |
😲 とんでもなくおもしろい D&D5版、夏休み演技卓『ぼくと333号』の前半をやってまいりました。 感想は後半終わってからにするとして。 PTがコネを使って予想以上の展開をしそうです。 要するに、わたし明日頑張らなきゃ。 TRPGで継続パーティをするにあたって、一番つおい部分をつかってくれるとは。 いや、単発単発じゃ絶対味わえない、すごい味だ。 ワクワクが百倍でパーティーの主役になって、後半に続くー