かもめさんがいいね!した日記/コメント page.71
かもめさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
| 2023/10/08 12:55[web全体で公開] |
| つぎの | |
| 2023/10/07 12:07[web全体で公開] |
😶 『それを言って、私にどういう答えを期待してるの?』って言う言葉や、質問は 『それを言って、私にどういう答えを期待してるの?』…って言う言葉や、質問は 彼の人に限らずですが、 あまり真剣に相手をしなくてもいいんだって、最近は思う。 何かの本に書いてあったとある1節 『 他人の顔色を伺うより、自分の顔色を良くしていこうぜ 』 他人に気を使いすぎて全て表示する『それを言って、私にどういう答えを期待してるの?』…って言う言葉や、質問は 彼の人に限らずですが、 あまり真剣に相手をしなくてもいいんだって、最近は思う。 何かの本に書いてあったとある1節 『 他人の顔色を伺うより、自分の顔色を良くしていこうぜ 』 他人に気を使いすぎているな… 少し人と話すのに疲れてしまった… そう思った時、時折思い返している言葉だ。 他人は、他人。自分は、自分。 どんなに気が合うと思っていても、それは100%では無い事。 どんなに親しくても、踏み入れてはいけない、踏み入れさせてはいけない、そういう不可侵の領域は必要なんだって事。 リアルや仕事だとそこまで割り切れないことも多いけど SNSや余暇・趣味の場ならば、このくらい緩く、身軽さを持っていきたい。
| 雪みかん | |
| 2023/10/07 00:49[web全体で公開] |
😊 TRPGの好きなところ 先日フタリソウサ体験卓を開いていただいてからどハマりし、ミニCPを現在進行中。 セッション中のロールプレイはもちろん、日中の仕事の休憩時間やセッションがない日は「私のPCならこうする、こう考える」という情報で殴り合って解像度を高め、次回のセッションで動かしやすく、動かしてもらいやすくする、いわばロ全て表示する先日フタリソウサ体験卓を開いていただいてからどハマりし、ミニCPを現在進行中。 セッション中のロールプレイはもちろん、日中の仕事の休憩時間やセッションがない日は「私のPCならこうする、こう考える」という情報で殴り合って解像度を高め、次回のセッションで動かしやすく、動かしてもらいやすくする、いわばロールプレイの柔軟体操も十全。もうぐにゃんぐにゃん動きます。タコかな? というフタリソウサのGMとPLありがとうございマックス大変身な話は語り尽くせないのでこのあたりにして。 9月からTRPG活動を再開して、いくつかのシステムとセッション、KPとPL経験を通して感じたことがあります。 雪みかん、ロールプレイが大好き。 もちろん判定を振って成功かな? 失敗かな? はたまたファンブルかクリティカルやも……なんてドキドキするのももちろん楽しいのですが、いちばん「楽しい〜〜!!」と叫びたくなるのは自分のキャラクターがシナリオの中で動いているとき、それも他のPCやNPCと掛け合いをしたり助け合ったりしているときなのです。 某ハネウマにライドしてる曲の歌詞でもあるじゃないですか。「僕達は自分の時間を動かす歯車を持っていて、それは一人でいるなら勝手な速度で回る」って。RPはひとりでもできるんですけど、やっぱり自分が自分が! だけだとひとり舞台、いやもっとひどく言うと壁に向かってパントマイムしてるようなものになってしまうんですね。空回り、ダサいね。 「他の誰かと、例えば君と、触れ合った瞬間に歯車が噛み合って時間を刻む」ことが大事なんです。他人とのコミュニケーションをとって、お互いのやりたいことを一緒にやると、期待以上に盛り上がれちゃうんですよ。それで「楽しかったね!」って良い思い出を共有できる。その思い出があれば「この人となら楽しいセッションになる」という信頼が生まれる。信頼されていればセッションに誘われやすくなり、セッションをすればまた楽しい思い出ができて……と幸せの無限ループが完成するので、みんなと楽しくロールプレイするというのはとても大事なことなんです。永久機関が完成しちまったなあ〜! これでノーベル賞は私んもんだぜ〜〜!! 極端なことを言うと、TRPGで盛り上がりたいなら、GMやKPのお部屋作り能力やPLの演技力や表現力は最低限あれば十分です。ただし、人の話を聞く能力と、自分のやりたいことを適度に話す能力は必須です。 そのふたつの能力がない人がいると盛り上がれないってことかよって言いたい方もいると思います。 誤解のないように言っておきますと、その通りです。自分が楽しむことしか考えられないなら1人用ゲームでもしててください。 話が脱線して複線ドリフトした結果何人か轢殺してしまったかもしれないんですが、とにかく他人とロールプレイするのが楽しいなあと強く感じたので、今後は楽しくたくさん掛け合いができるシステムやGMさんのところにお世話になろうと思います。そういったシステムがあれば是非卓にお誘いください。このPLは食費をケチるくせにルルブは軽率に買ってしまいます。 みんな! TRPGセッションで、僕と握手!!
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/10/05 18:25[web全体で公開] |
😶 YouメッセージよりもIメッセージ セッション開始と、近頃仕入れたルールブックの確認もかねて、ざっとダブルクロスとアリアンロッドRPG2Eのルールブックを読んでいたのだが、それはもう私の代弁でもなさっておられるのかと思う程度には「TRPGにはコミュニケーションが不可欠」と口酸っぱく説いていて、ほとほと感心したものである。 TRP全て表示する セッション開始と、近頃仕入れたルールブックの確認もかねて、ざっとダブルクロスとアリアンロッドRPG2Eのルールブックを読んでいたのだが、それはもう私の代弁でもなさっておられるのかと思う程度には「TRPGにはコミュニケーションが不可欠」と口酸っぱく説いていて、ほとほと感心したものである。 TRPGにコミュニケーションが必須なら、コミュニケーション能力はまさにTRPGをやるうえで必須スキルと言っていい。 CoCで言うところの〈目星〉〈聞き耳〉、ダブルクロスで言うところの攻撃コンボに使用する技能くらい重要だ。 さて。TRPGにはコミュニケーションが重要であると、私はつねづね発言しているのだが、かといえ世知辛いこの時代、インターネットにはまるで腫れ物に触れるようなぎこちない関係に溢れているのが現状である。 例えば、相手に何か改善してほしいことがあって、それをどうしても相手に伝えたいのだが、伝えたら相手と自分の関係がそこで崩れてしまいそうで、恐ろしいと思った経験は無いだろうか。 そうして「お気持ち表明」なんていう最近はやりの空リプなんてしちゃった経験はないだろうか。そして全く無関係の人に飛び火したあげく誤解を受けたことはないだろうか。 私は、ある。山ほどある。 私のくだらない失敗談はこの際置いておいて、今回は、まさに「相手に自分の希望を伝える際に、やわらかい表現で伝える方法」について、話していこうと思う。 それが「YouメッセージよりもIメッセージ」である。 どういった意味であるかをまずご説明しよう。 単純なことだ。「Youメッセージ」は「あなた」という二人称を主語にしたメッセージのことで、「Iメッセージ」とは「私」という一人称を主語にしたメッセージの事である。 そして「YouメッセージよりもIメッセ―ジ」とは、「『あなた』を主語にしたメッセージよりも、『私』を主語にしたメッセージの方がよい」という意味である。 Youメッセージは、例え主張が正しい内容であっても、まるで決めつけや責められているように感じられることが多いため、ネガティブなメッセージでは特に扱いに注意する必要がある。 では手っ取り早く実例を挙げよう。 Youメッセージの例 「“あなたが”長くここで止まっているから、セッション時間が押しています。早く先に進みましょうよ」 Iメッセージの例 「“私は”そろそろ先へ進みたいのですが、いかがですか」 Iメッセージでも反発が起きることはあるだろうが、少なくとも、責めているようには聞こえなくなったはずだ。そう聞こえたというのなら上のYouメッセージに引っ張られているか、そうでないならメンタルヘルスの受診をおすすめしておきたい。 上記の例は二つとも、言ってしまえばまったく同じ意味になる。 「時間が押しているので、先に進みたい」と言っているのだ。 だがYouメッセージのほうはなぜか厳しく責めているようにも見え、Iメッセージの方は純粋に自分の希望を述べているように見えるのではないだろうか。 これがコツである。YouメッセージよりもIメッセージの方が、必然的に意味が柔らかくなりやすいのだ。 相手に伝えたいことがあるが、やわらかく伝えられるか不安……そういったお悩みを抱えている読者諸氏に、おすすめしたい。 なお、「Youメッセージ」も強く相手に意味を伝える効果があるので、逆に感謝を述べる際や、どうしても厳しく諭す必要がある際には有効と言われている。要は適材適所なのだが、基本的にはIメッセージ、と思っていただいて差し支えない。
| ミドリガニ | |
| 2023/10/05 17:58[web全体で公開] |
😊 大豊作【アニメ】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近、アニメが大豊作である。 完璧で究極のアイドルを描いた『推しの子』に続きYOASOBIが楽曲提供し初登場一位を決めた『葬送のフリーレン』。 近々始まる中華風ファンタジーの『薬屋のひとりごと』。 SEASONS2も始まり映画も期待が高まる『SPY×FAMILY』。 来年には『キン肉マン』の『完璧超人始祖(パーフェクトオリジン)編』、更に先日漫画か完結した『ダンジョン飯』はBUMP OF CHICKENが楽曲提供し2クールやるらしい。 素晴らしい、素晴らしい……!!(黎明卿状態) 余談に成るが、友人知人関係に在る2人が諍いに成っているなど思いもよらず困惑している。 友の友は友とはいかないものか、甲殻類はとても哀しい。 Thanks for reading!
| いおろい | |
| 2023/10/04 12:21[web全体で公開] |
😶 立ち絵を描く理由、変わりたかった自分 なんてことないつまらない話ですので、お暇な方だけどうぞ。 間違っても忙しい方は読まないように。恨まれたくないので。 自分で立ち絵を描くようになって、そろそろ1年経とうとしております。 初期は本当に稚拙で、思わず遠い目をしないことには見れやしないんですが、だからと言って今がそんなに上全て表示するなんてことないつまらない話ですので、お暇な方だけどうぞ。 間違っても忙しい方は読まないように。恨まれたくないので。 自分で立ち絵を描くようになって、そろそろ1年経とうとしております。 初期は本当に稚拙で、思わず遠い目をしないことには見れやしないんですが、だからと言って今がそんなに上手いわけでもないのが悲しいところ。 もちろん、1年もかければそれなりに見れるようにはなったと思うんです。それなりにね。それでも、ご一緒する方たちの立ち絵を見ると、まだまだだのぅ……と天を仰いでしまう日々です。 思い返せば、立ち絵を描き始めた切っ掛けは、自分に自信を持たせるため、でした。 自分は呆れるほど自己評価が低くて、自信が何もないんですよ。誇れるところが何もない。 少しでも何とかしたくて始めたんですが、結果として、 人間そんな簡単に変わらねぇよ でした。 逆に己の画力よ……と沈むこともしばしば。 やらないよりはマシなんでしょうけど。 切っ掛けはどうあれ、続けているのは、まあ、えらたんなんじゃねぇ? と自分をほめてやってもいいんでしょうね。 あなたの自信は、どこから? それはきっと大切なことですね。 ご拝読ありがとうございました。
| ぴくるす | |
| 2023/10/04 00:12[web全体で公開] |
😆 #月初めなので行きたいシナリオ10個言う Twitterの文化でこういうのがあったので、せっかくなのでオンセンでも流してみよう。 10個もないけどw CoC ・ネームレスカルト ・狂気山脈 邪神の山嶺 エモクロア(一回もやったことないですがw) ・界獣 あまりこの文化よくわかってないがとりあえず宣言してみるぜ!! 一緒に回ってくれる方やGMさんを募集したい……🥺! 行きたいよという方や回したいよという方教えてください……!
| ぴくるす | |
| 2023/10/03 16:20[web全体で公開] |
😶 さよならを言いにきた-優等生×不良-回してみるかー ココフォリアの部屋の準備もぼちぼちできてきたので、さよならを言いにきた-優等生×不良-を回してみようかな‥‥‥。 なにげに学校が舞台のシナリオは初だな、割と一般的なのかなと思ってたんだがw CoCだとやっぱり不思議事象が多いせいで非日常の空間の方が舞台になりやすいのかもなw
| crono | |
| 2023/10/03 06:19[web全体で公開] |
😰 迷惑なPL(私) 最近、私のせいで卓が流れることが連続している 元来、私のRPは長く、よく知ってる方は「2倍時間を取る」とか「予備日を1〜3日は取る」とされるほど そのくせ予定が詰まってるのに、僅かにでも時間があれば、後先考えず突発に応募する。それで予定時間を過ぎ、調整しても私だけ出られない。が頻発している よくないことだなあ…RPを抑え気味にするか、事前に卓への参加に対して話したほうがいいかも あらためて最近迷惑をかけたKP様全体に謝罪を
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/10/02 18:16[web全体で公開] |
😶 コミュニケーションを諦めないこと ……が、コミュニケーション力の一つだと、私は思っている。 「伝えることが怖い」という言葉を、思い浮かべ、発言したことは無いだろうか。 どうせ伝わらないからと諦めていないだろうか。 伝わらないのは「伝えていないこと」ではなかっただろうか。 本人と面と向かって、あるいは個人個人の場で、全て表示する ……が、コミュニケーション力の一つだと、私は思っている。 「伝えることが怖い」という言葉を、思い浮かべ、発言したことは無いだろうか。 どうせ伝わらないからと諦めていないだろうか。 伝わらないのは「伝えていないこと」ではなかっただろうか。 本人と面と向かって、あるいは個人個人の場で、伝えたいことをちゃんと発言しているだろうか。 今後も仲良くしたい相手のはずなのに、伝えたいことがコメントではなく、不特定多数に閲覧できる日記や呟きになっていないだろうか。 時折いるのだ。と、いうか、少々昔に遡った時代の私がまさにそんな人間だった。 伝えたって伝わるはずがない。自分の話をすることも、相手にこうしてほしいと希望を伝えることも恐ろしい。それは自分の周囲の関係を破壊させるのではないだろうか。 そうして結局、肝心なことをいつも伝えずに話を変に湾曲させてしまった結果、その真意やまごころまで伝わらず、結果的に相手を傷つけるナイフのようなメッセージになっている。 伝えたいと思った言葉がねじ曲がって、「伝えるべきこと」が何も伝わらないメッセージになっていることに、気づかない。 そういったことを積み重ねて人に嫌われた人間というのは何故か、さらにコミュニケーションを諦めてしまいがちである。 伝わらなかったのはやり方と伝え方の問題かもしれないのに、そう言う運命だったのだ、私はそうやって嫌われていくんだ。どうしようもない。と。 ああ、今現在私の心にグッサグッサ刺さっているところであるが。 TRPGにおいてコミュニケーションは必須である。よってTRPGにおいて、昨今不足しがちな「コミュ力」というものは必要不可欠である。 さて、ここでそのコミュニケーション能力というものの意味について、改めてはっきりさせておかねばならないと思う。 といっても、ウィキペディアでの記述しか見当たらなかったが。 「コミュニケーション能力(Communication ability」とは…「他者と意思疎通を上手に図る能力」を意味する。「コミュ力」と略されることもある。 加えて、コミュニケーションスキル(Communication skill)とは、人と人の間で意思疎通を取る方法、手法、テクニックを理論づけし、検証を行う技術または知識である。コミュケ―ション能力はつまり、この「コミュニケーションスキル」の有無を指す。電子メールや手紙による、顔を合わせない意思疎通もコミュニケーション能力の一部である。 TRPGには、この「他人と意思疎通を上手に図る能力」が必要不可欠だと、私はよく発言している。そしてそのための個人的ノウハウを、時折この日記で紹介してもいる。TRPGをプレイする上では、決して、このコミュニケーションを疎かにしたり、あるいは捨て去ることが無いようにしていただきたいと思うがゆえだ。これは、もちろん相手と向き合ったコミュニケーションが取れなかったゆえの失敗を何度も重ねてきた、私の自戒でもある。 コミュニケーションという言葉はラテン語「communicatio」に由来しており、「分かちあうこと」を意味しているそうである。自分が持っている言葉の意味を、相手と「分かち合うこと」として、理解していただいてもよかろう。 相手に分かち合いたい意思(心)というのは、要するに「伝えたい言葉(心)」である。 ではそれを、伝えたい言葉を、相手に「どう伝えるか」ということは、人と人が関わる上でとても重要なファクター(要素)のひとつなのだ。 基本は「コミュニケーションを諦めないこと」だと、私は思っている。相手と今後も良好な関係を築いていきたいのなら、それこそコミュニケーションを諦めてしまっては成り立っていかない。昨今は、便利な世の中になりすぎて、「コミュニケーションをとること」よりも「コミュニケーションを諦めること」の方が簡単になってしまっている。それゆえに、誤ったコミュニケーションの諦め方をしてしまう人が居ると、私は感じている。それを人は簡易的に、無意識に、「コミュ障」と呼んでいるのではないか。 コミュニケーションを諦めること……具体的な実例の最たるもので言えば、SNSでのブロック&ミュートである。現実世界での人間関係で言えば、「音沙汰ナシ」というやつだ。勿論、以降相手とさらさら仲良くする気が無いというのなら、ブロック&ミュートは全く悪い手法ではない。自分自身と、または相手を守り、適切な距離感を置いて互いの在り方を尊重するためには、無くてはならない機能である。 もっと軽いコミュニケーションの諦めの例と言えば、「空リプでのお気持ち表明」というものがある。簡単に言い換えてしまえば、「独り言で苦言を呈する」ような感じだ。 これがまた諸刃の剣で、適切にピンポイントな相手にまっすぐ伝われば、それなりの柔らかさをもって諭すことはできるが、不特定多数に感知されるような場所でやると、それが全く別の人に伝わってしまうなどして、無用なトラブルを起こすことが多いのだ。今回の日記では、これを中心に語る予定である。 空リプをするということは、まだ相手とつながっていたいという、半分はコミュニケーションを諦めつつ、半分は諦めていない、なんとも曖昧もこな状態であると言える。だが直接意見するようなことを言って、相手と自分の周辺の関係を壊したくないという思惑によって、少々ねじ曲がってしまうのである。このあたり、日本人は特に「コミュ障」であると思う。 別段誰かに自分と意見の違ったことを進言されようとも、必要以上にそれを気にする必要もないし、進言する本人も、必要以上に相手に忖度する必要はないのである。そこにもっと信頼があれば、誠意があれば、きっとそうはならないのかもしれない。 自分の希望を相手に伝えるうえで、どうしても相手に意見しなければならない時があるというのは気が重い話だ。私もそういった場面に何度となく出くわしているが、一向に慣れることはない。億劫で、気だるい。そういうわけで、私もしばしば上記のような湾曲した伝え方を取ろうとして、毎回のように失敗してきた。 要するに、相手への誠意や信頼が足りていないからそんな真似をしてしまうのである。聞いてもらえそうにないと思った時、私の方法は独り言になりがちだ。だが、先に申し上げたように、これは非常に危険な諸刃の剣で、幾度となく不必要な誤解を生んで周囲の関係を崩壊させてきた悪習慣である。 コミュニケーションを諦めないことは、相手と良好な関係をこれからも維持していくために必要なことなのである。伝えることが怖くても、相手の真意を問いかけ、相手を理解し、また自分自身の言葉を話して相手に理解してもらおうと努めることが、TRPGというゲームをプレイするうえで重要だ。 会話することや対話することをどこかで諦めてしまってはいけない。これは私自身への自戒でもあるが、相手の話はよく傾聴し、自分の言葉もよく使わなくてはならない。
| ROSE | |
| 2023/10/02 11:57[web全体で公開] |
😶 自分のTRPG歴を振り返ってみると 人生初TRPG CoC6 野良募集悪霊の家(完テキ)KP! でスタートし、3度目のKPで衝撃的すぎるPLさんに遭遇。翌日別シナリオでリベンジに挑む~ほぼ毎日そのPLさんと遊ぶようになる。 この時点でサプリ購入しまくってる。 CoC6以外で初めて買ったるるぶは呪印感染とピーカーブー。 その後い全て表示する人生初TRPG CoC6 野良募集悪霊の家(完テキ)KP! でスタートし、3度目のKPで衝撃的すぎるPLさんに遭遇。翌日別シナリオでリベンジに挑む~ほぼ毎日そのPLさんと遊ぶようになる。 この時点でサプリ購入しまくってる。 CoC6以外で初めて買ったるるぶは呪印感染とピーカーブー。 その後いろいろ買い集め、初プレイアンサングデュエット(GM)、初プレイフタリソウサ(GM)と遊べるシステムを増やしていく。 その間にも50回以上KPやっていると常連PLさんのKPデビュー練習に付き合って欲しいと回したシナリオのPL参加。 スタリィドールの勉強会卓(PL参加)→GM ビギニングアイドルのPL参加、ルーインブレイカーズのPL参加などをしていましたが、卓修羅日程パズルにブチ切れて一時TRPGを離れ…… こちらのアカウント作成。 CoC7の突発卓に参加させて頂いて、TRPG熱再燃。 当初はCoC回してましたが、フタリソウサ、クラヤミクライン、呪印感染……などをリハビリ、初心者GM卓などで回し、ピーカーブー勉強会。 オフセ初デビュー(GM) なぜか毎回GMではじめるなおい。 そしてケダモノオペラやインセインもPL参加させて頂き、ケダモノオペラ癖すぎて自分も回したい……となるが、積みルルブ頭おかしくない??? オフセ参加したことでボイセへのハードルが下がり、CoCやマダミスでPL参加させて頂いたりしました。 ボイセGMもしたい。 ほぼGM専だったのに、PLも誘って貰える回数増えたのは有り難いですね。 しかし、やっぱりGMの方が気楽なのです。 友達の家よりも我が家で遊ぶ方が好きなタイプなのです(たぶん) 自分でも行動力に驚いているのだけど、テキセもボイセも初は野良GMなんですよね。 あとオフセも会場で初対面の人相手にGMですね。 めっちゃ人見知りのあがり症のはずが、ゲーム始まると緊張しなくなる不思議。 今やらなければ一生やらないくらいの気持ちではじめないと動けなくなるのです。 そしてダークデイズドライブがやりたい。 イケメンやりたいです(日程パズル難易度極みの社畜ですがぁ)
| たすく | |
| 2023/09/30 18:14[web全体で公開] |
😶 踏ん切りがつけば回したいシナリオ ・なわばり https://booth.pm/ja/items/1684865 ただしロスト率高めなのと、人によってはしんどいシナリオかな…と言うので踏ん切り付かない。 テキセ想定シナリオですが、私はボイセで回して貰って一回回した時もボイセだったのでどっちでもいけるかな? ・サカ全て表示する・なわばり https://booth.pm/ja/items/1684865 ただしロスト率高めなのと、人によってはしんどいシナリオかな…と言うので踏ん切り付かない。 テキセ想定シナリオですが、私はボイセで回して貰って一回回した時もボイセだったのでどっちでもいけるかな? ・サカバンバスピスの呼び声 https://booth.pm/ja/items/4859182 ゆるっとRPして戦闘するシナリオ。募集記事書くとこまでは実はやってたり。 ただ戦闘は調整しないとかな…となっております。 これも一回だけ回している。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/09/30 09:37[web全体で公開] |
😶 ルールブック未所持問題に関する所感 「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別全て表示する「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別に企業の利益がどうとか言うつもりはない。クソ食らえとも言わないが。 ルールブックがなぜ存在しているのか、という根本的な存在理由からである。 まあこれに関しても、ルールがGMによりいくらでも改変可能なTRPGにおいては何かと異論もあるだろうが。 読者諸氏はゲームになぜルールがあるのか、考えたことはあるだろうか。 私はこう考える。「ゲームをプレイする人たちを『守るため』である」と。 ルールのないゲームはどうなるか。野球ではバットに球が当たりもしないのにバッターが走塁しだし、サッカーではいつでもお手付きが可能になる。 極端な話をしたが、そういうことである。ゲームを楽しもうとする人たちのために、ルールと言うものはあるのだ。ルールはそれを制定した人間が極力公正さをもたらしているものである。ルール無用となると、公正さ、楽しさ、ゲーム性、そのどれかがなくなる。 TRPGで言うならルールブック(ルール)なしでゲームをするというのなら、厳しい話になるが「なりきりチャットでも行ってくれ」と私は言うだろう。あれならルールなんて無用だ。ゲームですらないが、人と人との楽しい対話はそこにある。需要は満たすはずだ。 それでもそこにダイスと、技能判定のスリルが欲しいというのなら、あなたは根っから立派なTRPGプレイヤーなので、ルールブックを買っても全く損はしないはずである。つまり、買っていただきたい。 さて、ここまで話してきたが「でもルールブックがなくても動画で見たとおりにやったらできる」だとか「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに組み替えられるんだから、ルールブックなんて必要ないでしょ」だとか、一応そう言った反論はあるだろうから、あらかじめこれに関しても話しておこう。 まず「動画でルール把握できます」だが。できない。はっきり言っておこう。ムリだ。 私もTRPGプレイヤーであると同時に、いくつか拙いリプレイ動画を投稿している立場の人間である。だからこそ分かるのだが、動画にはえてして、リアルタイムでTRPGを行っていたがゆえの「ミス」が大量に隠れている可能性が高い。 私も、リプレイ動画に自分の当時のステータス管理ミスをそのまま反映して動画を作成している。分かる人には分かる致命的ミスであるが、PLにとって不利益なものではないためそのまま突き通したのである。 要するに、TRPGのリプレイ動画なんてものはルールブックの代替とはとても言えない、「ミス」と「オリジナルルール」「オリジナル裁定」のカタマリで、煩雑かつ卓独自のハウスルールが特に多い「クトゥルフ神話TRPG」に関しては特に顕著である。よって、他のシステムでも言わずもがなというところではあるが、クトゥルフ神話TRPGのルールは動画で覚えました、というのは「私はクトゥルフ神話TRPGと銘打ったナゾのTRPGがプレイできます」程度の話でしかないということだ。 「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに裁定できるのだから、ルールブックなんて必要ない」という意見に関してであるが、これに関しては私も苦笑するほかない。 確かに、実際、ルールブックが無くても「なんちゃって」なものは出来てしまうのだから、経験者がいくらその「なんちゃってTRPG」にアレルギー反応を起こしたところで、当事者がそれをTRPGと言い張って、それを楽しめたのなら、此方としてはぶつぶつ水面下でボヤくしかないのである。 とはいえ結局「なんちゃって」である。オリジナルルールと言うものは、基本のルールに則った上で、さらにGMを務める立場の人間が、自らがさらにそこに「公正さ、楽しさ、ゲーム性」を加えたいと思った時に制定するものだ。 例えばクトゥルフ神話TRPGには「回避ができるのは1ラウンドに1回まで。回避を行ったラウンドは攻撃ができない」という、とってもリアル志向な基本ルールが存在しているわけだが、「キーパーのツールキット」という項目では、「キーパーは望むのであれば、1ラウンド3回までの回避に挑戦できるとしても良い」という選択ルールが公式から提示されている。 なお、それでも神話生物相手に「ガチ」でやりあうと探索者のHPなんてぽんぽん飛ぶので、3回までではなく何度でも回避できるように調整するKPもいる。 オリジナルルールと言うものはこうして制定される。公式のルールも公正さを考えて制定されたものではあるが、それぞれの卓の裁定者はそこへさらに参加者が楽しめるように、オリジナルルールを加えるのである。 土台となるルールがないのにその上にオリジナルルールをつけ足したところで、付け焼刃どころか砂の城であると言えよう。 さらに基本のルールがない状態で「自分のオリジナルルールで裁定します」ということを行うと、その場その場で場当たり的に裁定を行うしかないため、プレイヤーにとっては理不尽か、あるいは不快なものになりかねない。 例えばプレイヤー側から「基本ルールではこうなんだけど」という反論があったとして、ルールブック未所持GMは「えっそうなの?」としか言いようがないだろう。オンラインセッションでは確認のしようがないわけだから、さらに怪しくなる。厳しいことをまた言うが、1000歩譲ってTRPGのGMをルールブック未所持で行うことまでは納得するとしても、ルールブックがないことでセッションに支障を生じた時点で、ルールブック未所持GMはGMとしての裁定権は認められない。 それは当然のこととご理解いただきたいのである。ルールがあるからこそ人はゲームを楽しめる。共有するルールがあるからこそ、人はすれ違いや互いの意見の相違を防ぐことができる。 ルールブックと言うものは、ゲームをプレイする人のための「お守り」であり、GMにとっては最低限のルールを把握していると保証してくれる「免許」でもあるのだ。
