四季さんの過去のタイムライン
2026年06月
| 四季⇒マット | |
| 2026/06/21 21:51[web全体で公開] |
| マット⇒四季 | |
| 2026/06/21 09:56[web全体で公開] |
> 日記:ちょっと、真面目に~(その2) 何故絶滅していないのか不思議な片方の性別しか生まれない種族が必要とされたのかという話 SNEは黒歴史化しようとしてますが、魔法文明時代中期は人族国家にとって穢れのない人族の若くて美しい処女が、戦略資源だったと考察できます。(参考:ソードワールド2.0サプリメント カルディアグレイス デーモンルーラ技能&エイジオブグリモワール 全般) 魔法文明時代において、人族の処女を襲う行為は、現代でいう兵站に対するゲリラ攻撃であり、中でも美しい処女を生かしたまま処女だけ奪うのは、大量破壊兵器の信管に細工する程に脅威だったことから、このようなゲリラ行為を本能的欲求レベルで行う種族は高位蛮族に重用されたのではと思います。 結局、神々の戦争以降は蛮族の戦い方がゲリラ的戦法であったことに変わりありませんね。 大破局での蛮族躍進も、結局は天変地異による人族ライフラインの壊滅ありきですから。
| 四季 | |
| 2026/06/21 08:25[web全体で公開] |
😶 ちょっと、真面目に~(その2) 昨日は雨が降って自転車に乗るどころじゃなかったぞ。その分、仕事から帰宅後速攻で寝落ちできたからよし? 実験もかねてちょっと書いてみる。 さてと、コメントがあった妖魔について真面目に考察する前にそもそも妖魔はいつ頃作られた蛮族であるかを定義するところから始めないと。2.0のサプリは持ってないしラクシア・ゴットブックのデータを参照するのは自分としては黒歴史を漁ってアレコレ論ずるようなものだから今回は横に置いておくとして。 神紀文明時代に何があったかについては(基本ルルブのⅠのp342~p345)に記載がありクッソ長いのでお持ちの方はそれで確認していただくとして(ダイマ定価900円なり!)自分なりに再解釈して気になるところを抽出するとこんな感じ。 ・ラクシア世界における「生命」と「魂」の概念は道教や儒教に起源をもつ「魂魄」の概念をゲーム的に扱いやすいように再解釈したものである。 ・始祖神ライフォスの物語は天地開闢神話 ・対立する神々の物語を平たく解釈すると秩序対混沌の対立でありモチーフにされた神話は近東に起源を持つウガリット神話やギルガメシュ叙事詩であると推察される。 ・嘆きの魔剣の下りは北欧神話などで見られる世界再誕の為の相打ちそのもの。(なぜ現世に神々が居ないのかの説明)この時、第一の剣ルミエルと第二の剣イグニスは消息不明。第三の剣カルディアは砕けて魔力の結晶となり実質上消滅、ラクシア世界と同一の存在ともなったとも解釈できる。 ・すべての神々は全盛期の力を失った?また、泡沫世界もこの時に発生したと考えるのが自然。 このように考えていくと妖魔を含めたメジャーな蛮族は少なくとも神紀文明末期までには存在していた。もとい実戦投入されていたと考えるのが自然でイグニスの取り合いをしていく中で神々同士の戦いで統制が取れなくなるだけでなく人族対蛮族の戦いにおいても何かしらの戦力減少が発生しバルバロスレイジに言及があるトロールやケンタウロスのような戦士階級の個の力による多数の圧倒が難しくなってしまい。 もはや、統制など望めるはずもないほどに知性が欠如しているものの大型肉食獣相当の繁殖能力と戦闘能力を持つと推察される妖魔によるハラスメント攻撃が必要なほど総戦力差が開いてしまったと解釈するのが自然。 因みに、自分が妖魔の繁殖能力を大型肉食獣相当と定義したのは(BS-p88)コボルトの記述と(魔王宮殿-p48)ゴブリンの記述に由来する。なお後者の世界で暮らすバルバロス達は似て非なる別種としてデザインされていてカルディアが砕ける折に啓蒙や聖別を受けたのではないかと思われるほど文化的である。何故かディアボロもNPCと存在しているが( `Д´)ノシ☆ あの世界でこまけえ事はいいんだよ! では何があって兵士としては欠陥品でしかない妖魔や生物としては何故絶滅していないのか不思議な片方の性別しか生まれない種族が必要とされたのかという話になるのだが 続きは気が向いたら書こうかな? リレーCP一週目最終話の仕上げが優先っす。
| 四季 | |
| 2026/06/19 12:11[web全体で公開] |
😶 思ったより反響があった… ソード・ワールドの新サプリの発売が今日ですね。梅雨の風を感じながら自転車こぎたいので明日買いに行く予定。 それにしても…この前の日記思いの外反響があった。一応、蛮族を支配種族、奉仕種族、妖魔と区分分けして考察する遊びもしたんだけど読みたい人っているのか? どうあがいてもダルクレムらの生存戦略の失敗の結果という結論に至るのが自分の考察になってしまうのだが…
| こんちゃ⇒四季 | |
| 2026/06/16 21:11[web全体で公開] |
コメントありがとうございます! おーー!意外と持ってらっしゃる方、多いですな〜! ご興味を持っていただきありがとうございます! 開催できる用になった際、予定の方も配慮をさせてもらいます〜! 気長に待っていただければ幸いです〜!
| 四季⇒こんちゃ | |
| 2026/06/16 12:03[web全体で公開] |
> 日記:「お前も・・・(ギャグよりの企画構想話 sw2.5)」 一応、持っていますよー。 ふむ?この時間なら水曜以外いけそうか…参加申請できるとは言えない……
![]() | システム⇒四季 |
| 2026/06/15 21:51[web全体で公開] |
新しいセッションを作りました。 四季さんは06月27日21時00分に開始予定の新しいセッション: 【ソード・ワールド2.5】ゲーリガン海岸の英雄たちを作りました。 //trpgsession.com/session/178152791920sinki445
| 四季⇒マット | |
| 2026/06/15 21:33[web全体で公開] |
同時にバルバロスサーガの国家群が記述がある限りキーロスの3万人を除けば1万人を超えないあたり千人規模の常備軍を持てるような国と蛮族がぶつかるともう妖魔では太刀打ちできないんだろうぁ…と。 基本ルルブに主要な人族国家として書かれているような街の周囲ではもうそれが発生していてある程度余裕があるゆえに鉄道網や街道網を作ろうという風が流れ始めていると妄想。
| 四季⇒べいろす | |
| 2026/06/15 12:09[web全体で公開] |
自分はドーデン地方やコルガナ地方についての基本ルルブの記述を読んでから蛮族の軍事力について疑問を持っていました…そしてバルバロスレイジとサーガの記述を読んであ~そういう事…となりましたね…。一周回ってクマさん可哀想位には不憫…… それ以来、自分にとって妖魔は原始的な武器を手に集団で降りてくる山猿の群れのイメージです。
| マット⇒四季 | |
| 2026/06/15 07:50[web全体で公開] |
> 日記:ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。 蛮族、特に妖魔の恐ろしさは圧倒的な戦士階級の再生産性だと思います。人族社会だと、その構成員の大部分は非戦士階級に所属し、兵士や冒険者になるのは一部なのに対して、ゴブリンやボルグはほぼ全員が戦士階級になり略奪を担うようになります。 さらに生まれてから繁殖までの期間が短く、多産であることから、それぞれの種族1000個体あたりが1年間に生み出す戦士階級の数で計算すると、蛮族が圧倒的なのでしょうね。 現代で例えれば妖魔は害獣やドローンの飽和攻撃に近いと思います。
| べいろす⇒四季 | |
| 2026/06/14 17:54[web全体で公開] |
> 日記:ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。 なんと・・・自分は妖魔のフレーズに「無尽蔵の脅威」と記載されているので、人蛮は1:10くらいに思っていました。 フィールド全域は蛮族が跋扈していて、人族は城壁と守りの剣に守られた限られた都市にせせこましく押し込められている・・・みたいな。
| 四季 | |
| 2026/06/14 15:16[web全体で公開] |
😶 ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。 以下の数字はウィキペディア情報です。 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら1000人規模、平城京ですら5万人程度と見積もられているらしく。 江戸時代で行くと宇都宮や前橋の城下町が1万人規模であったという。 関ヶ原から50年が経過した江戸城下の人口ですら43万人との資料があり山手線内回りと同じぐらいの範囲にそれだけの人数が住んでいたと考えると蛮族社会の規模の小ささが何となく想像できる。 推察するにラクシア全土における人蛮の人口比は10対1ぐらいなのではないだろうか?もっとも各地を放浪している妖魔を加えれば7対3ぐらいにはなるだろう。 9つの王国合わせて人族の人口が27500人程度(BS-p48)とみられるゲーリガン海岸では陸戦で蛮族軍を何度も撃退してきたという記述があったり、コルガナ地方では蛮族たちにとっては貧弱な生き物であるはずの人族が主体となって奈落とやり合っていたり、魔域帝国に飲み込まれた4王国の人口はそれぞれ2000~3000人でそこに蛮族の戦士たち(PCとして使えるような理知的な蛮族)が50~100人程度、妖魔も含めれば100~200人程度、身を寄せているようで総合的な戦争遂行能力という話で人蛮を語るのであればPC達が活躍する時代の人族にとって蛮族は総力戦を挑めば圧倒できる程度の軍事力しか持っていない事が推察される。 また、魔動機の存在も見過ごせない。遺跡からの出土品に頼っているとはいえカルキノスや魔動機バイクなどある程度であれば出土品をリビルドすることで新品さながらの運用が可能であるという描写が「魔動機が降る街で」の記述からも推察でき、人族の技術水準は最低でも幕末、国として本気を出せばいつでも産業革命相当の産業力を得ることができることがドーデン地方の発展からもうかがえる。 思うに蛮族はダルクレムが現役だったころの社会を基準に作られており、150~1000人規模の集落を武力や暴力で統率する荘園社会の暴君として君臨することを見ていたのではないだろうか? また、上級蛮族は下級蛮族を見せしめに斬る事が日常茶飯事であるとの記述もあり蛮族の「ダンバー数(生物的に“強い社会的つながり”を維持できる上限)」は意図的に少なくなっており、人族と比べたらはるかに小さなコミュニティを維持することを考えれば人肉食の習慣も含めて食料供給網の維持という意味で有利に働く。 考えるにラクシア全体で見たとき蛮族は無双の戦士たちではない。それどころか時代に置いて行かれた旧世代の人類、ネアンデルタール人のポジションに蛮族は居るのではないだろうか?

