四季さんの過去のタイムライン

2026年06月

四季
四季日記
2026/06/19 12:11[web全体で公開]
😶 思ったより反響があった…
ソード・ワールドの新サプリの発売が今日ですね。梅雨の風を感じながら自転車こぎたいので明日買いに行く予定。
それにしても…この前の日記思いの外反響があった。一応、蛮族を支配種族、奉仕種族、妖魔と区分分けして考察する遊びもしたんだけど読みたい人っているのか?
どうあがいてもダルクレムらの生存戦略の失敗の結果という結論に至るのが自分の考察になってしまうのだが…
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こんちゃ
こんちゃ四季
2026/06/16 21:11[web全体で公開]
コメントありがとうございます!
おーー!意外と持ってらっしゃる方、多いですな〜!
ご興味を持っていただきありがとうございます!
開催できる用になった際、予定の方も配慮をさせてもらいます〜!
気長に待っていただければ幸いです〜!
四季
四季こんちゃ
2026/06/16 12:03[web全体で公開]
> 日記:「お前も・・・(ギャグよりの企画構想話 sw2.5)」
一応、持っていますよー。
ふむ?この時間なら水曜以外いけそうか…参加申請できるとは言えない……
システム
システム四季
2026/06/15 21:51[web全体で公開]
新しいセッションを作りました。
四季さんは06月27日21時00分に開始予定の新しいセッション:
【ソード・ワールド2.5】ゲーリガン海岸の英雄たちを作りました。
//trpgsession.com/session/178152791920sinki445
四季
四季マット
2026/06/15 21:33[web全体で公開]
 同時にバルバロスサーガの国家群が記述がある限りキーロスの3万人を除けば1万人を超えないあたり千人規模の常備軍を持てるような国と蛮族がぶつかるともう妖魔では太刀打ちできないんだろうぁ…と。
基本ルルブに主要な人族国家として書かれているような街の周囲ではもうそれが発生していてある程度余裕があるゆえに鉄道網や街道網を作ろうという風が流れ始めていると妄想。
四季
四季べいろす
2026/06/15 12:09[web全体で公開]
自分はドーデン地方やコルガナ地方についての基本ルルブの記述を読んでから蛮族の軍事力について疑問を持っていました…そしてバルバロスレイジとサーガの記述を読んであ~そういう事…となりましたね…。一周回ってクマさん可哀想位には不憫……
それ以来、自分にとって妖魔は原始的な武器を手に集団で降りてくる山猿の群れのイメージです。
マット
マット四季
2026/06/15 07:50[web全体で公開]
> 日記:ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。


蛮族、特に妖魔の恐ろしさは圧倒的な戦士階級の再生産性だと思います。人族社会だと、その構成員の大部分は非戦士階級に所属し、兵士や冒険者になるのは一部なのに対して、ゴブリンやボルグはほぼ全員が戦士階級になり略奪を担うようになります。
さらに生まれてから繁殖までの期間が短く、多産であることから、それぞれの種族1000個体あたりが1年間に生み出す戦士階級の数で計算すると、蛮族が圧倒的なのでしょうね。
現代で例えれば妖魔は害獣やドローンの飽和攻撃に近いと思います。
べいろす
べいろす四季
2026/06/14 17:54[web全体で公開]
> 日記:ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。

なんと・・・自分は妖魔のフレーズに「無尽蔵の脅威」と記載されているので、人蛮は1:10くらいに思っていました。
フィールド全域は蛮族が跋扈していて、人族は城壁と守りの剣に守られた限られた都市にせせこましく押し込められている・・・みたいな。
四季
四季日記
2026/06/14 15:16[web全体で公開]
😶 ちょっと、真面目に蛮族社会の規模から色々考察してみた。
 蛮族社会の社会規模には1000~5000人で複数種族が集合する大規模コミュニティ(BR-p101)で奴隷階級はその数倍との記述があるのでその規模から逆算してどの程度の規模の社会が運営されているかちょっと逆算してみた。
 以下の数字はウィキペディア情報です。
 弥生時代の吉野ヶ里遺跡ですら1000人規模、平城京ですら5万人程度と見積もられているらしく。
 江戸時代で行くと宇都宮や前橋の城下町が1万人規模であったという。
 関ヶ原から50年が経過した江戸城下の人口ですら43万人との資料があり山手線内回りと同じぐらいの範囲にそれだけの人数が住んでいたと考えると蛮族社会の規模の小ささが何となく想像できる。
 
 推察するにラクシア全土における人蛮の人口比は10対1ぐらいなのではないだろうか?もっとも各地を放浪している妖魔を加えれば7対3ぐらいにはなるだろう。
9つの王国合わせて人族の人口が27500人程度(BS-p48)とみられるゲーリガン海岸では陸戦で蛮族軍を何度も撃退してきたという記述があったり、コルガナ地方では蛮族たちにとっては貧弱な生き物であるはずの人族が主体となって奈落とやり合っていたり、魔域帝国に飲み込まれた4王国の人口はそれぞれ2000~3000人でそこに蛮族の戦士たち(PCとして使えるような理知的な蛮族)が50~100人程度、妖魔も含めれば100~200人程度、身を寄せているようで総合的な戦争遂行能力という話で人蛮を語るのであればPC達が活躍する時代の人族にとって蛮族は総力戦を挑めば圧倒できる程度の軍事力しか持っていない事が推察される。
 また、魔動機の存在も見過ごせない。遺跡からの出土品に頼っているとはいえカルキノスや魔動機バイクなどある程度であれば出土品をリビルドすることで新品さながらの運用が可能であるという描写が「魔動機が降る街で」の記述からも推察でき、人族の技術水準は最低でも幕末、国として本気を出せばいつでも産業革命相当の産業力を得ることができることがドーデン地方の発展からもうかがえる。

 思うに蛮族はダルクレムが現役だったころの社会を基準に作られており、150~1000人規模の集落を武力や暴力で統率する荘園社会の暴君として君臨することを見ていたのではないだろうか?
 また、上級蛮族は下級蛮族を見せしめに斬る事が日常茶飯事であるとの記述もあり蛮族の「ダンバー数(生物的に“強い社会的つながり”を維持できる上限)」は意図的に少なくなっており、人族と比べたらはるかに小さなコミュニティを維持することを考えれば人肉食の習慣も含めて食料供給網の維持という意味で有利に働く。

 考えるにラクシア全体で見たとき蛮族は無双の戦士たちではない。それどころか時代に置いて行かれた旧世代の人類、ネアンデルタール人のポジションに蛮族は居るのではないだろうか?
 
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