大久野しぐれさんがいいね!した日記/コメント page.50
大久野しぐれさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| アーリング | |
| 2024/08/04 12:11[web全体で公開] |
| youkey | |
| 2024/08/04 11:34[web全体で公開] |
😶 こんなRPやっちゃうことあるよね 先日の卓で「このRPどうでした?」的な雑談をしていて、悪意無くやっちゃうことあるよなぁと思ったので、自戒の意味も込めて注意RPをいくつか抜粋。決して、やってはいけないというのではなく、あくまでやりすぎ注意なのでゆるく見てください。 ・マウントとり エリートやお金持ちなど、他よりも優れた能力を全て表示する先日の卓で「このRPどうでした?」的な雑談をしていて、悪意無くやっちゃうことあるよなぁと思ったので、自戒の意味も込めて注意RPをいくつか抜粋。決して、やってはいけないというのではなく、あくまでやりすぎ注意なのでゆるく見てください。 ・マウントとり エリートやお金持ちなど、他よりも優れた能力を持っているという設定のキャラ。長所をアピールしようとして、他のキャラのその部分を潰してしまう、なんてことがたまにあります。 ・攻撃的絡み ディスリだったり暴力だったり、もちろん本気で傷つけたい訳ではなくネタとしてやっているし、仲のいい間柄でPLさんいじりという場合もあるかと思います。ただ、行き過ぎると「いじめじゃなくていじりですー」になってしまい、見ている側が不快になることもあるし、後述する地蔵と合わさると誰も幸せになりません。 ・地蔵 受け身主体のRP。これをやったら嫌じゃないだろうか、あれをやったら邪魔じゃないだろうか、いろいろと考えすぎた末にこうなってしまう人もよくいます。 相手を思いやるのはとても良いことですが、あなたも一緒に楽しんでくれるのが一番喜ばれます。 ・カットイン TRPGにもRPにも慣れてくると、あれを聞いておきたい、これをやっておきたいなどPL的にもキャラ的にもたくさん出てきます。それを発言してるうちに、自分ばかりしゃべっていたり、他の人の発現を遮ってしまったりなど経験は無いでしょうか。 とくにテキセだと相手の様子が分からないので、連投は控えてすこし待つのも大事です。 余談。戦闘狂RPでやたらと相手を格下扱いする人が目立つという話がでたのですが、そういう人の中で戦闘狂のイメージがダイの大冒険のフレイザードみたいな、戦闘そのものじゃなくて勝利やいたぶるのが好きという認識なんでしょうね。
| パスタ | |
| 2024/08/03 08:41[web全体で公開] |
😲 びっくり 昨日のオンセで、Firefoxでユドナリウムリリィを使っていたのですが、その時パソコンが突然再起動しまして、リリィにすぐ入り直したので特に問題は無かったんですけど、その時他PLやGMと「パソコン手入れしなきゃね」というような話をしたんです。 そして、今日Google ChromeでYoutub全て表示する昨日のオンセで、Firefoxでユドナリウムリリィを使っていたのですが、その時パソコンが突然再起動しまして、リリィにすぐ入り直したので特に問題は無かったんですけど、その時他PLやGMと「パソコン手入れしなきゃね」というような話をしたんです。 そして、今日Google ChromeでYoutube画面を開いたら、なんと今まで出てこなかったパソコン掃除のレクチャー動画が出てきたんです! ChromeのグーグルはログインしてましたがFirefoxの方ではグーグルにはログインしてなかったので、パソコン単位で入力した単語とかデータ収集されてんだろうな、って思いましたね。 思ったよりもデータ結構取られてるかも、というちょっとびっくり日記でした。
| アポストロフィー | |
| 2024/08/03 03:43[web全体で公開] |
😶 ほなACとちゃうなぁ オカンが言うにはな、「傭兵」で「ロボット」で「自機カスタマイズ可能」な「TRPG」で、「グループSNE出版」らしいねん ACやがな。独立傭兵でカスタマイズ可能なロボットに乗って戦うグループSNEから出るTRPGといえばアーマード・コア6しかありえへんやん でもな、オカンが言うには「2007年発売」らしいねん ほなACとちゃうなぁ (A.エムブリオマシン)
| 灯月 綺来 | |
| 2024/08/03 00:51[web全体で公開] |
😊 無事誕生日を終えました〜 今年も無事に年を取ることが出来ましたが、年を取るのが嫌に感じる年齢に入ろうとしています。 こういう時、なんとなく不老不死の種族がちょっと羨ましく感じちゃいますねえ(´・∀・`) 余談ですが、今はバイト先を探してます。 話を戻して、気温が年々上昇してるので家にいました。 外に出てオタ活!が全て表示する今年も無事に年を取ることが出来ましたが、年を取るのが嫌に感じる年齢に入ろうとしています。 こういう時、なんとなく不老不死の種族がちょっと羨ましく感じちゃいますねえ(´・∀・`) 余談ですが、今はバイト先を探してます。 話を戻して、気温が年々上昇してるので家にいました。 外に出てオタ活!が出来ないほど暑いです…外で突っ立ってるだけで汗が吹き出すほど暑い…笑えない暑さになってる…… 今日は自分が好きなこと以外何もしないと決めてたので、好きなことだけをしてました。 Amazonで何か買おうかと思ってたけど、描きたい絵がいくつかあって、そっちに集中してましたね〜 8/2は、イラスト界隈ではバニーの日だからバニーの絵を描いたり、創作垢を持ってるのでそっちに投げる絵をメインに描き進めてました。 この日に生まれてよかった…いっぱいバニーを見ることが出来ました^^ いい文化だよね、バニーガールとかバニーボーイって…ありがとう神様…😌 ちなみに、誕生日が関係してるのか朝まで全く眠れずにいました。 全く眠気がなくて、寝付くまでずっとゴロゴロしてた感じです。 あと母から「誕生日クライシス」っていうのがあるんだよって聞いたんだけど、私は今年はなかったな…誕生日前も特に体調を崩したってこともなかったし…人によってアレなのかしら?🤔 まあ、今年はめちゃめちゃ平和に誕生日を迎えることが出来ましたね〜! 平和なのが一番ですわ!色んな方からお祝いの言葉をいただけてとても嬉しかったです! 私は学生時代は夏休みの期間に入るためお祝いされることがあまりなかったので特に嬉しく感じます。 (故に、誕生日を迎える友人がいたらお祝いの言葉を贈るようにしてます) また1つ無駄に年を重ねちゃいましたが、楽しい卓でいっぱい遊んで楽しく絵を描いて、SSを結構前から書くようになったので楽しくSS書いてと、出会いと制作が楽しいニコニコな一年にしたいなと思います。 現場からは以上です〜〜〜( ˘ω˘ )
| つぎの | |
| 2024/08/02 20:24[web全体で公開] |
😆 テキセで相手のRP見た時の僕みてぇな本【雑記】 『テキセで相手のRP見た時の 僕みてぇだ…(੭ ᐕ))』 読後の第一声がコレでいいんか…? (勝手に大共感したレポート記事の書籍化) 相手のRPや描写がステキだった時、 「えっすき…」「控えめに言って最高」「待って(真顔)」 「アンタが神か???」「エッも」「こんなんプロだろ」全て表示する『テキセで相手のRP見た時の 僕みてぇだ…(੭ ᐕ))』 読後の第一声がコレでいいんか…? (勝手に大共感したレポート記事の書籍化) 相手のRPや描写がステキだった時、 「えっすき…」「控えめに言って最高」「待って(真顔)」 「アンタが神か???」「エッも」「こんなんプロだろ」 って、感情が大渋滞して 感動の洪水にブワー呑まれて 返信悩むときあるなって…… そんな感覚を思い出した本でしたっ 書籍化前のレポート記事もあるので ご興味ある方はぜひぜひ🙌🙌🙌 ●『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』 https://www.amazon.co.jp/本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚-かまど/dp/4479394354 https://omocoro.jp/bros/kiji/366606/
| シマエナガ三銃士 | |
| 2024/08/02 19:11[web全体で公開] |
😊 魅力的なキャラクターたち 数日後に英雄卓の2回目と、新規CPの初回を迎える今日このごろです。 新規CPである「想いよ集いて」のほうは、ある程度キャラクターの背景を制限することで、シナリオを組みやすいようにすることを目的として、ハンドアウトを配ってありました。キャンペーンシナリオとしてパーティを組む際に無理がないように、全て表示する数日後に英雄卓の2回目と、新規CPの初回を迎える今日このごろです。 新規CPである「想いよ集いて」のほうは、ある程度キャラクターの背景を制限することで、シナリオを組みやすいようにすることを目的として、ハンドアウトを配ってありました。キャンペーンシナリオとしてパーティを組む際に無理がないように、というあたりに気を使って設定してありました。 本当の意味で完全に自由にキャラクターを作成できるわけではない。 ということで賛否あるのは覚悟していたのですが、募集前にすでに参加表明のコメントいただき、かねてより予定していた招待枠と合わせて参加枠が埋まるという感じに。ご好評いただけたようでなによりです。 キャラクターの能力値作成においても、エピックトレジャリー掲載のポイント制に限定させていただきました。 これは、ダイスを振る楽しみを奪ってしまうものではあるのですが、長期CPシナリオということで、事故キャラシや、やりたいロールとほしい能力値が出目と合っていない、という不具合を回避できるために採用しました。 ‥‥上振れキャラシを作れない、というデメリットはあるんですが、尖ったものも平坦なのも思い通りの数値にできるメリットもありますからね。 そうして、今週末…あと2,3日中にでもキャラシが上がってきたら、チェックと修正を伝えて、セッション本番には間に合う‥‥と思っていたんですが。まさかの数日前の時点で提出いただけて。そしたらそこから修正項目なんかもお伝えして。キャラクターの細部描写はともかく、能力面は仕上がってきました。 しかも、ですよ。 めっちゃ魅力的なキャラクターばかりなんです。これに絶対に応えなければならないな! と、誓いを胸にするくらいに、作りこまれたキャラクターたちが上がってきたんです。 PC1は漠然と、パン屋のせがれ、ということで都市内出身者というくらいに思ってたんですが、すごく活発なHFOに。 PC2はそんな彼を支えてくれる、PTを組みやすくする要素くらいのつもりだったけど、向かいの花屋の看板娘で、しかもメリアである背景もちゃんと作りこまれていて義理の娘だっていう、すごく愛らしいお嬢さんで。 PC3はそんな都市内出身者のPTに外に踏み出すきっかけを与える立ち位置として用意したHOでした。提出いただいたキャラクターは都市外で育ち、腕を磨いた兄貴分に! PC4はそんなPTに参加することになったいいとこのお嬢様。一般技能として貴族を持ってもらうHOだっただけに、大胆な発想をできるキャラクターになったらいいな…と思いつつ、そういったことは告げていなかったんですが。なんとも豪快な白虎リカントのお嬢様キャラシが上がってきました! とりあえず叩いてみようぜ☆っていう傲慢さがとてもステキです! PC5は一足先に冒険者となった過去を持つというHOにしました。平民x2、粗削り、貴族…ときて冒険者目線のRPで引っ張っていくようなキャラクターになるかも!っという思いで。結果的にはだいぶシリアス路線のキャラになってて、しかも男装の麗人で、物腰が柔らか…という。父の形見のレイピアを手に冒険者となった少j・・・少年の姿が。 このCPでは、各HOごとに特色を出すために、「成長回数」「名誉点」「追加経験点(技能固定)」「追加所持金」「銀の武器一振り(価格制限)」という追加要素をそれぞれ1つずつ。なるべく公平になるように配しました。 開始時点ですでに、手札に差があるという試み。吉と出るか凶と出るか…。それほど大きな差が出るわけじゃないですが、CPとして自動失敗分を除けば均等に経験点や報酬が入っていく状況で、これがそれぞれの個性になったらいいなぁ、と願っています。 すごくうまくいって、かつ私の予定や体力に余裕ができたら。いつか2陣をやるかもしれません。 当面はちょっと修羅っているので、これ以上は多分増やしませんが。
| こすこす | |
| 2024/08/02 17:34[web全体で公開] |
😟 PC君、もうだめかもしれない どうもどうも、こすこすです。 今わたくしが使用しているパソコン。今年で3年目なのですが、もうだめかもしれません。 というのもですね、ココフォリアを開いただけでめちゃくちゃ熱くなります。 んで、たまに文字が打てなくなったり変換できなくなったり、読み込みが遅かったりします。 やっぱり学校全て表示するどうもどうも、こすこすです。 今わたくしが使用しているパソコン。今年で3年目なのですが、もうだめかもしれません。 というのもですね、ココフォリアを開いただけでめちゃくちゃ熱くなります。 んで、たまに文字が打てなくなったり変換できなくなったり、読み込みが遅かったりします。 やっぱり学校で買った低品質PCだからでしょうかね。 それでhoi4、civ6、モンハンとかいう重たいゲームをしたからでしょうかね。 まあ、それが原因なのは明らかですが… 新しいPC…それもゲーミングでちょっとお高いものの購入を検討します。
| 散弾銃 | |
| 2024/08/02 08:10[web全体で公開] |
😲 ちょっと吃驚すること 自分は今までTRPGだけでなく、人狼、ボドゲ、謎解き、マダミス、ちょっとだけウォーハンマー(作るだけ)とか、とにかく色んなアナログゲームを渡り歩いてきた感があるんですが。 たまに募集タグを見ると、「シナリオ:〇〇様作」で以前一緒に遊んだ人の名前を見ることがあってちょっと吃驚します。 おおっ…全て表示する自分は今までTRPGだけでなく、人狼、ボドゲ、謎解き、マダミス、ちょっとだけウォーハンマー(作るだけ)とか、とにかく色んなアナログゲームを渡り歩いてきた感があるんですが。 たまに募集タグを見ると、「シナリオ:〇〇様作」で以前一緒に遊んだ人の名前を見ることがあってちょっと吃驚します。 おおっ…あの人じゃん…? そこまで密な間ではなくても、同じグループに入ってたり同じ会の常連だったりした人達なので「おお…」ってなる。 と同時に、オリシでKPやって頂いた方もいるので、「このシナリオって、私回してもらったヤツ…?」って可能性が捨てきれなくて応募できん、てなる。 まあ、この辺の趣味は掛け持ちになりがちだからあるあるだよね。 自分はアナログゲーム始めて10年ほど経ってるのと、名前も言動も目立つのと、加えて始めたての頃ネカフェ難民やってた為、結構色んな人に強烈に覚えられてたりして近接ジャンルで再会する事がたまにあります。 世間は狭い~。 そのうち野良オンセで応募したら同卓する事もありそうですね。
| だーさん3 | |
| 2024/08/01 23:51[web全体で公開] |
😶 え?そんなこといいましたっけ? 同じシステムのキャンペーンを3本まわしてメンバーがかぶっていると報酬の件で記憶が混ざることがあります。w A卓で「報酬金は次回に回しますね。」 B卓で「魔法アイテム出しますね」 C卓で「次回、魔法の宝物表振りましょうね」 さあ、今日はどの卓だっけ? おじさんは忘れることが多くなったのでリザルトをチャットに書き込むようにしました。 だいぶ事故が減ります。w 記録、大事。 良いアドベンチャーを。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/08/01 20:59[web全体で公開] |
😶 APPロールへの個人的偏見 どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思って全て表示する どこから流行ったのか厳密には私も知らないが、困ったらとりあえず「APP(容姿、魅力)×5ロールで説得ないしは情報を聞き出します」というのは確かに流行った時期があったと記憶している。最近、CoCの野良卓には参加していないので、そういう良く言えば積極的な宣言が未だに使われていたのかと少し興味深く思っている。 すでに絶滅して久しいと思っていた。歴史は繰り返すものなのか……。 私はルッキズムやら容姿の良し悪しによる優位性に関しては全くもって分からないが、要するに、「自分のプレイヤーキャラクターは特別な存在なので、小説の主人公のように容姿に訴えるだけで無条件に情報は手に入るのだ」と思っている、ということなのか。 私は、それとはまた異なり、あるいは両立する理由として、APPロールを宣言するのは、「どうやって問題を解決するか想像できない初心者が、とにかく現状を何とかする方法として頼る方法だから」だと思っている。初心者特有のはしかのようなやつだと。 経験が長いと分かるのだが、容姿の良し悪しや姿の魅力などでゴリ押し解決するのは、正直面白くない。最初のうち1回や2回は優越感を感じるかもしれないが、間もなく飽きると思う。 そんなことをするよりか、NPCが情報を出し渋る理由を推理しつつ、しかるべき対等な交渉によって情報を聞き出す「ロールプレイ」でもした方が楽しいと思うだろう。 だが。そこまでを初心者に求めるのは、おそらく酷なのだ。 「NPCから重要情報を聞き出すの? じゃああなたは“どうやって”説得する?」なんて言葉、経験者は聞きなれているだろうが、TRPGが初めてで、とりあえず何をどうしたらいいのか右往左往しながら必死について行っている初心者はどうだろう。 「どうやって? “説得”? 分からないよ!」……となるのが関の山ではないだろうか。 目の前にご丁寧に選択肢が箇条書きにされたダイアログも出てこないのに、NPCが納得いく説得の仕方なんて分かるわけがない。なので、たぶん、一番分かりやすい「見た目、内面の魅力」で勝負しようとするのではないか。 ……まあ私が言いたいのは、何にせよそういう人の多くはTRPGを何度もプレイしていくうちに、ゴリ押しに飽きると同時に、特別な容姿に訴えるのではなく、上手く口車に乗せたり、かまをかけたりする“ロールプレイ”の魅力に気付いて、成長していくと思うので、多くの場合時間が解決するだろう、ということだ。 娯楽溢れるこのご時世、TRPGの世界にわざわざ足を踏み入れたということは、カッコイイ台詞を言ったり、上手く情報を引き出すように誘導するといったロールプレイを愛する土台はどこかにできているはずである。芽が出るのはだいぶ先かもしれないが……。 なお、私が知っている「APPロール」の亜種として、「交渉(脅迫)」というやり方もある。とにかく情報を握っていそうなNPCを捕まえて銃やナイフを突きつけ、武力で脅して情報を得ようとする。 「それやる前に何かやることあるだろ……」と思われる案件だ。 もし、NPCとの関わりを容姿(APP)やら脅迫で乗り越えようとしているのなら、おそらくそのやり方で情報を出してくれるGMは滅多にいないので、そんなことをする前に、とりあえず「自分の知りたいことをとにかく聞いてみる」ことから実践すればよい。「その聞き方じゃ出せないな」「うーん、良かったんだけど、もうちょっと頑張って欲しい」など、何か反応が返ってくると思うので、あとは自分の中で情報を整理しながら、核心に迫っていく過程を楽しめると思う。
| はるるん | |
| 2024/08/01 17:05[web全体で公開] |
😍 選択肢が多いほど不幸になる? おっはるか~♪ 水の日肺の日麻雀の日!僕的には…世界母乳の日かな?のはるるんだよ~ん♪ 僕たちってさ、「選択肢は多いほどイイ!」って教わってきたよね? 「イイ大学に入れば、人生の選択肢が増えて幸せになれる」って、大人たちに言われたことあるんじゃない? 確かにその可能性もあるけどさ、一全て表示するおっはるか~♪ 水の日肺の日麻雀の日!僕的には…世界母乳の日かな?のはるるんだよ~ん♪ 僕たちってさ、「選択肢は多いほどイイ!」って教わってきたよね? 「イイ大学に入れば、人生の選択肢が増えて幸せになれる」って、大人たちに言われたことあるんじゃない? 確かにその可能性もあるけどさ、一方で「選択肢が多いほど不幸になる」ってのも言われてるんだよね。 例えばさ、『ジャムの法則』っていう有名な実験があるんだけど、 「6種類のジャムを用意した売り場と24種類のジャムを用意した売り場では、6種類のジャムを用意した売り場の方が10倍売れた」んだって! この結果から「選択肢が多いと人は選びにくい」ってことが分かるんだよね。 選択肢が多いと不幸になる理由ってさ、 ①選択肢が多いと決めるのに時間かかるし ②その選択が本当に良かったのか後悔しやすいし ③もっと良い選択肢があったんじゃないかって満足感が下がるんだよね TRPGでもさ、多くの選択肢からベストな行動を選ぶ楽しさがあるけど、 特に初心者には一芸に特化したキャラで遊ぶ方が楽しそうにしてる気がするんだよね。 その代表例が…僕!(レインボーリズムの速水ヒロ風に←) 「ひとりでも多くの敵を倒す」「味方を絶対に死なせない」「みんなの攻撃が当たるように支援する」って感じで、 目的は人それぞれだけど、迷う時間を減らすためには選択肢を2~3個に絞るのが良いんじゃない? でもさ、天才的な上級者さんが「多くの選択肢からベストな行動を選ぶ」姿には本当にリスペクトだよね♡ ※チャッピー(Chat GPT)にギャル風に変換してもらったので、総入れ替えw
| ぱむだ | |
| 2024/08/01 13:50[web全体で公開] |
😶 ルッキズムとリアリティ TRPGプレイヤーの一部には、なぜか「容姿がいいとあらゆることがうまくいく」という信仰じみた信念を持っている人が一定数います。 回避判定に成功して「イケメンだから当たりませんでした!」って笑い飛ばしたりするような、「分かっている」方向性じゃなくて、何かしら行き詰まると「あとは顔の良さでどうにかなり全て表示するTRPGプレイヤーの一部には、なぜか「容姿がいいとあらゆることがうまくいく」という信仰じみた信念を持っている人が一定数います。 回避判定に成功して「イケメンだから当たりませんでした!」って笑い飛ばしたりするような、「分かっている」方向性じゃなくて、何かしら行き詰まると「あとは顔の良さでどうにかなりませんか?」と真顔で言いだす感じです。 現実に生活していて、綺麗な人を目にすることはしばしばあると思います。 綺麗な人は綺麗であることで確かに得をしていると思いますが、その利点が常にその人本人のコントロール下にあるかというと疑問です。 それに関しても「(生まれつき可愛いから)自分の可愛さをよく知ってる」という設定を山ほど見てきましたが(これなんでみんな同じ書き方するのか不思議なんですが元ネタかなんかあるのかな)、それはかなり一元的な……つまり、可愛くない人から可愛い人を見たときの、可愛い人への偏見を含んでいる物の見方だと思います。人はどこまで行っても自分であり、自分から逃れることは出来ませんが、だからと言って知り尽くし、使いこなしているということにはならないはずです。 容貌について明確なデータがあるゲームであるGURPSでも書かれているように、美しい容姿であれば人さらいに目をつけられたり、あるいは顔を怪我してせっかく支払ったCPをむざむざ失う危険が常に付きまといます。そうでなくても、単純に顔を覚えられやすくなることがゲーム的に不利に働くこともあるでしょう。 こういったゲーム的な要素を一旦抜きにして考えるとしても、現実社会で「大した交流もないのに顔がいいからえこひいきして便宜を払ってくるやつ」はたいていろくな人間ではありません。そのえこひいきに乗ってうまい汁を吸えば、いずれそれ以上の代償の支払いを求められるでしょう。 以前、学校の先生や用務員さんとの交渉を、容姿の良さでなんとか通したい、と言われたことがありました。 そもそもシナリオではこのNPCたちとの交渉は想定されていないのですが、この時点で知ってることに対して隠す必要があるわけでもなく、敵対もしていないので、先生たちは生徒の疑問には答えられる範囲で答えるはずです。 ダイスを振る必要はなく、何を聞きたいかを具体的に口頭で伝えてくれれば、NPCがどんなふうに反応するかわかりますよ、と返したのですが…… PL「でも、顔が良かったら態度は変わりますよね?」 私「確かにあなたは可愛いですが、可愛いからと言って態度を変える先生ではなかったようですね」 PL「普段見せない可愛い顔を見せて誘惑する!本人にはその気はないけど誘惑してる!」 私「先生はごく普通の先生なので、生徒の悪ふざけにはいちいち取り合わないですよ」 PL「でもふつう、特上の美少女が身近にいたら……」 私「いたら、その可愛さにもすぐに慣れっこになって、普通の反応をするようになるでしょうね」 ちょっとした押し問答になって、結局他のPLが質問する形になったんですが…… もちろんこれ、PLの気持ちも分からないではないです。「NPCに聞くことを具体的に言う」というのは、部外者に言うべきでないことを言ってしまって不利な状況を引き起こすトリガーになりかねないからです。先生を篭絡して黙らせ、自分に都合の良いことしかしない状態にしたいというのは、まあ自然な心理である気もします。先生は敵対してないから答えられることには答えてくれるよ、とここまで言えばPLの疑心暗鬼を引き起こすことにはならなかったかもしれません。 ただ、私としては意地悪をしたつもりはありませんでした。他者との情報のやりとりには常にリスクが存在するし、絶対的な安全圏から情報だけを獲得できる権利なんてどんなビルドをしたPCにもありません。単に「質問したいことを口頭で具体的に明言する」というのは、ゲームを冗長にするほどのリスクとは言えないでしょう。 容貌がいいことが有利に働くことはもちろん現実にありますが、ゲーム的な利点として常に活用できるほど有利かというと、様々な要素から疑問があります。 しかし、上の例でもあったように、容貌が良いことにこだわるPLは「こんな美人がそばにいたらふつう~」という言い方をよくします。 対人的な場においては、常に美人が理不尽なほど得をするのがリアリティがある、というわけですね。 正直、今の若い世代にとってはそれがリアルなのかもしれない、とは思っています。 様々なメディアの普及からごく普通の中高生まで容姿を常に評価され、見定められる時代になり、ルッキズムは苛烈で極端なものになっています。顔さえよければ全部うまくいってるのに、あいつ顔だけなのにうまくやりやがって、と思いながら生きてる若いPLが実は多いのかもしれません。 しかし、ある程度生きてきた大人からすると、そんなことはないから大丈夫だよ、と言いたくなります。 少なくとも、ゲームの中ではその極端なルッキズム世界観で生きて行かなくていいんだよ。 容貌のデータがあるゲームでも、それが判定に影響するかどうかはGM(KP)が決められるから、常に容姿で評価されることに怯えなくていいんだよ。 美形も不細工も、化け物はみんな頭からぺろりといったりぐずぐずに溶解させたりひき肉にしたりしてくれるから大丈夫だよ。 ゲームの中の世界で、その報われなかった世界の「ふつう」にこだわらなくていいんだよ。 リアリティというのは、生きる世界によって異なると思います。 人は見たいものしか見ないので、全く事実ではないことを「ふつう、こうだ」と思い込むこともありえます。 たまに、その「リアリティ」に、その人が抱えている傷が見えた気がして、ちょっと胸が痛むことも……
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/31 21:36[web全体で公開] |
😶 癖が強いTRPG プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを全て表示する プレイヤーキャラクターに特殊な設定が付随するTRPGシステムはいくらかある。例を簡単に上げるとしたらダブルクロスや、ブラッドパスあたりだ。私はファンタジーTRPGと並んでそういうTRPGが好きなのだが、これを「ロールプレイ重視系」と銘打って紹介するのはちょっと……違うような気がする。ロールプレイを楽しむことも勿論できるが、どちらかというとそのルールブックに載っている世界観や、プレイヤーキャラクターの設定を楽しむタイプのTRPGというか。 とはいえ「エモ系」とも少し違う。確かに「エモいな」と思う設定が世界観やシナリオに書かれていることもあるし、それを踏まえてロールプレイすることが楽しい側面もあるのだが、「エモい」の一言で片づけるには違うものが混じっている気がしなくもないし、失礼な気もする。 なのでここでは、某トピックの言葉を借りて「癖が強いTRPG」と称してご紹介しようと思う。……相変わらず失礼か? ◆ダブルクロス The 3rd Edition カンタンさ:★★☆☆☆ ロールプレイ重視:★★☆☆☆ これを「エモい」とか「ロールプレイ重視」で紹介するとたぶん詐欺扱いされる、戦闘ありきでガチガチのデータゲーム。 プレイヤーキャラクターは“レネゲイドウィルス”という、未知のウィルス状のものに感染し、異能力者と化した存在。異能力が秘匿された世界で、異能力者によるテロに立ち向かったり、何の変哲もない日常を守るために、裏社会の闇の中で戦うというもの。 現代世界の異能力バトルものがやりたい人におすすめのゲーム。ただし、サプリメントも合わせるとけっこう敷居が高い。 ◆人鬼血盟 ブラッドパス カンタンさ:★★★☆☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ “血契(ちぎり)”という特別な契約で結ばれた吸血鬼と人間のペア、またはトリオを組んで、“業血鬼(ごうけつき)”という敵と戦う、現代ファンタジーもののTRPG。互いの身体に、契約の証である“痕印(こんいん)”という印ができたり、吸血鬼のほうは血契を結んだ相手の人間からしか吸血できなくなったり、なかなか攻めた設定が刺さる人には刺さる。 とにかくやるなら徹底的に吸血鬼と人間のペアを演出しようという気合が見て取れる。吸血鬼関係のネタが大好きな私はとりあえず釣られたくらいには、お耽美なTRPG。 ◆キズナバレット カンタンさ:★★★☆☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ 【ブラッドパス】を手掛けた「からすば晴」さんが作成したTRPG。ブラッドパスが吸血鬼と人間をプレイするものなら、こちらは死体から“製造”された人造人間と、その人造人間の力を制御する人間のペアという、これまた刺さる人にブッ刺さる内容。何とはなしにブラッドパスと並べて比較したくなるが、たぶんそれぞれ違う魅力に溢れている。 倫理が色々終わっている世界で、想い出や精神をすり減らしながら戦うというもの。 ◆マモノスクランブル カンタンさ:★★★★☆ ロールプレイ重視:★★★☆☆ 【ブラッドパス】と【キズナバレット】を手掛けた「からすば晴」さんの著作第三弾。妖精から妖怪、神にいたるまであらゆる超常的存在をひっくるめた〈マモノ〉となり、人間と〈マモノ〉が共存する現代〈東京〉でハプニングだらけのお祭り騒ぎな日常を送るもの。祭りはもちろん、ただの昼食ですら普通では終わらない。いわゆる「お祭りゲー」の様相を呈している。ああ、重要なことだが、シリアスもちゃんとできる。信じてほしい。 ◆光砕のリヴァルチャー カンタンさ:★★☆☆☆ ロールプレイ重視:★★★★☆ “リヴァルチャー”と呼ばれる人型兵器に搭乗するパイロット、“シュヴァリエ”と“フィアンセ”となって、空から襲い来る人類の敵“ソラバミ”と戦い、いつしか空を取り戻すことを目指すTRPG。こちらはどらこにあん特有のエモ要素が入っている。フィアンセの「シュヴァリエと共に過ごした思い出と、抱いた感情」を表す〈感情回路〉を“焼き切る”ことで、強大な力を得るなどといった設定付き。さまざまな性能差を持つ機体と、武器をふたつ選んで戦いに赴くというものなので、ロボットものは好きだがデータに関してあまり重いものはプレイできないとお悩みの方にもお勧めできるルールの軽さ。
| パスタ | |
| 2024/07/31 19:06[web全体で公開] |
😶 すごい立ち絵を見た感想文 このオンセン日記で私以外の方の自作立ち絵を拝見してて素直に「すごいなぁ」と思うばかりで。 まず私の絵と彼らの絵の違いは「情報量の密度」にあると思います。 服装の柄、細かい装飾品、微妙な色彩の変化、等々…。 同じ紙面でも情報量を増やすだけで、より強い印象を与えられると私は思っています。 全て表示するこのオンセン日記で私以外の方の自作立ち絵を拝見してて素直に「すごいなぁ」と思うばかりで。 まず私の絵と彼らの絵の違いは「情報量の密度」にあると思います。 服装の柄、細かい装飾品、微妙な色彩の変化、等々…。 同じ紙面でも情報量を増やすだけで、より強い印象を与えられると私は思っています。 私も自分の絵に情報量を足したいですね。ただ、最近こちらでも晒している私のお嬢様キャライラストに関しましてはあれが私の「癖(へき)」なので、出来れば違うキャラでやってみたい。 ていうか、微妙な色彩の移り変わりはどうするんじゃろ?(後で調べてみます) 私のイラストは基本的にアニメ塗ばっかりで…。 装飾品や服装の柄は、とにかく参考資料を漁るしかないですね。既存の一枚絵を丸パk…参考にするのも手かもしれません。 ちょっと話はずれますが、私は最近絵を描く時にクリスタの3Dモデルを利用しているのですが、あれをそのままイラストに落とし込むと、イラストとしていまいちになるらしいです。 なぜなら、普通のデッサンとは別の、イラスト向けにデフォルメを含めたマンガデッサンなるものがあるからだとか。 オンセン日記でバズリイラストを描かれている方たちは、このマンガデッサンが上手いのだと思います。 私はまだその境地に至ってはいませんが、いつかはたどり着きたいなと思っています。 イラストは一朝一夕で上手くならないと思います。 色々と試行錯誤を繰り返し、いつか自分の血肉になるものなのかもしれません。 その「いつか」を夢見て、自分なりのペースで励んでいこうと思います。
| ササミ | |
| 2024/07/31 10:04[web全体で公開] |
😶 何か忘れているのをようやく思い出したーー!! TRPG関係で「何か忘れているなー」って気になっていたのですが、昨日ようやく思い出しました。 例年、夏休み前に『クトゥルフ』と『SW2.5』の【キャラ作成会】【ルルブ不要の初心者向けセッション】やっていましたが、今年は忘れてたーーー!! (この日記見ている人で参加したことある人って、結構多い全て表示するTRPG関係で「何か忘れているなー」って気になっていたのですが、昨日ようやく思い出しました。 例年、夏休み前に『クトゥルフ』と『SW2.5』の【キャラ作成会】【ルルブ不要の初心者向けセッション】やっていましたが、今年は忘れてたーーー!! (この日記見ている人で参加したことある人って、結構多いでしょ?) 気がついたら、世間は夏休みが始まっていましたね~ まぁ、他のGMさんがやってくれると信じて今年はサボっちゃおうかな。 なぜって? 前回の日記で500円で買った『スペースチャンネル5 Part2』がめちゃくちゃ面白いのです。あと、暑いし...。
| にーさん | |
| 2024/07/31 00:47[web全体で公開] |
😶 初GMを終えて 身内以外でGMやったことなかったんですが(身内でもPL苦手な友人が9割GMしてるんですが)、先日オンセンGMデビューしました。選んだシナリオはユーガタ 様作「或る探偵の回想録」 タイマンはコミュ力的に無理。人数多いと絶対持て余す、ということで難易度カジュアルな探偵バディものにしました。 つい全て表示する身内以外でGMやったことなかったんですが(身内でもPL苦手な友人が9割GMしてるんですが)、先日オンセンGMデビューしました。選んだシナリオはユーガタ 様作「或る探偵の回想録」 タイマンはコミュ力的に無理。人数多いと絶対持て余す、ということで難易度カジュアルな探偵バディものにしました。 ついでに言うと身内だとボイセなのでテキセでGMも初めて・・・ほんとに大丈夫かコイツ。 結果としては無事探索者たちは一番いい結末を迎えることが出来ました。 PLさんが実にRPこなれてて助かりました。無論探索もばっちり。有能な探偵コンビだぁ。 ただ、GM的には反省点も多かったです。 まずテキセのプレイ時間を甘く見てました。一応ボイセの倍で考えてたものの(あと探偵ものだし、サクサク探索進むでしょ)フタを開ければボイセの4倍。当初の予定のさらに倍かかるという。しかもその原因は、GMがNPC喋らせすぎたこと(何やってんだオメェ)。テキセGMだと自分は想った以上にRPしたがるという新発見をしました(事前に予想しておけバカモノ)。加えてPLさんの選択に納得できる理由があれば、だいたい許容してしまいます。結果処理が増えてさらに時間がかかるという。悪いことではないとは思っていますが、時間のことも考えて「そこは処理が増えるのでこうして欲しいな」と提案する事も必要でした。 総じて時間管理で盛大にガバッてしまったわけですが、PLさんからは楽しかったと感想をいただきました。 想定を大幅に超えて時間をいただいてしまったのに有難いお言葉。感謝しかないです。 次の私は完璧で幸福なGMができるように精進しなければ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2024/07/30 23:25[web全体で公開] |
😶 メアリー・スーの犠牲者? 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレ全て表示する 最近気づいたのだが、私は【ブラッドパス】とか、【キズナバレット】とか、【銀剣のステラナイツ】とか、「『仲間』をプレイするTRPG」が好きだ。なぜそれが好きなのか、厳密には言語化できないが、ともかく、私がTRPGに求めている「皆で楽しく仲良く遊ぶためのコミュニケーションツール」としての側面を強くプレイできるからだと思う。それから、例えどんな「関係」だろうと、『仲間』である以上、協力せざるを得ないという不文律が私を守ってくれているという安心感が何となくあるのだ。 まあ、そろそろ、トラウマというか、過激化した自分の認識と周囲の乖離について、改めて慣れるとか考え直すとかするべきところに立っている気はする……。 まだTRPGオンセンに登録するずっと前、たぶん、私がCoC6版を押し入れの肥やしにする前のことだ。 あの時は私も、私の周囲の人間も若かったので、まあなんというか、中二病だったというか。要するに、色々コケてきたわけである。 私もある程度色々やらかしてきている。昔は今よりもっとこう、考え方が過激だった。小さい問題でも取り上げて不満を表出せずにはいられない性質だったり。“なぜ”それがダメなのかを説明する言葉を持たないコミュ障でもあった。数年の間CoCを押し入れの肥やしにしてきたのも、そういう背景あってのことだ。 ……それは置いておくとして、そんな頃の昔の出来事。 ある人(Aとする)が、「私のキャラクターはこんな重い過去があるので、BPC(他のPC)のような人が嫌いです」と公言し、BPCを罵倒する言葉を吐くのも、「ロールプレイだ。私が貶したいわけじゃない」と言い訳していたのを見ていたことがあるのだ。もちろん当時から、ワイワイTRPGをやることが好きだった私は、そういうプレイ方針に激しい嫌悪感を抱いた。その時やっていたのはPvPシナリオではない。そもそも、CoCはPvPなんかやるようにはできていないのは皆さまご存じだろう。 とにかく、何故だか知らないがその時、わざわざ「こんな人に虐げられて生活してきていて、対人恐怖症で、とってもかわいそうな私のPC」と長々と設定を語られ、それを理由に他のPCを罵倒し、ロールプレイだと開き直るようなその人のプレイが悪い意味で印象に残ってしまった。その当時、特に思春期で心のわだかまりを上手く言葉にできず、抱え込んでしまいがちだったのもあって、そうやって積みあがっていった嫌悪感が、結果的にTRPGから私を数年遠ざける理由にもなった。 Aを擁護するわけではないが、Aも当時は中二病まっさかりというか、なんというか、「こんなに可哀想な私のキャラクター」をやりたがっていた節はあって、Bのプレイヤーと仲がもともと悪かった訳ではなかった。セッションが終わった後、AもBも特に気にもしない様子でいつも通り接していたのを、外野の私が気味悪く思ったくらいだ。まあ要するに、Aのプレイ嗜好に私だけがついて行けなかった、というだけのことだろう。だが、わけの分からないモヤモヤは今もある。 なぜTRPGをするのに他人のPCを罵倒するような理由をわざわざ持って来なきゃならんのか。その設定は本当にそのキャラクターに必要だったのか。キャラクターに必要だったとして、“TRPGをプレイするのに”必要なのか……──。 だから、なんというか……昔から、「他PCが嫌いで、その後和解もできそうにない」という設定にはちょっとゾワッと来るものがあるのだ。昔の辛い辛いトラウマがあって、男性恐怖症とか女性恐怖症とか、似ている人を無条件に嫌悪してしまう設定なんか、1セッションで和解まで持って行けるはずもないだろう。 まあ、許容範囲というのは私にもあるようで、信頼できる人とTRPGをプレイする時に、「最初は嫌うもの同士だが、仕方なく共闘するうちに互いのことを知り、仲良くなっていく」というロールプレイをするのは非常に楽しかった。 たぶん、だから好きなんだと思う。「双方の印象はともかく、『仲間』として絶対に協力しなければならない」という前提があるTRPGシステムが。そういうシステムなら、どうしたって共に戦い、どうしたって和解のきっかけは生むからだ……たぶん。