ナガネコさんがいいね!した日記/コメント page.102
ナガネコさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| アーリング | |
| 2021/07/30 17:32[web全体で公開] |
| ハリィ | |
| 2021/07/29 21:22[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】セッションレポート・アーゼルの魔塔4回目 先日『アーゼルの魔塔』の4回目のセッションが終了しました。 (PLのみなさん、見学に来てくださった方、ありがとうございました⭐︎) と言っても、第2回目のメンバーがラスボスを倒せずにドロー(でも、GM判断ね)になったのでリベンジセッションでした。 メンバー: ポカリ・アクエリ・・・全て表示する先日『アーゼルの魔塔』の4回目のセッションが終了しました。 (PLのみなさん、見学に来てくださった方、ありがとうございました⭐︎) と言っても、第2回目のメンバーがラスボスを倒せずにドロー(でも、GM判断ね)になったのでリベンジセッションでした。 メンバー: ポカリ・アクエリ・・・フェンサー2、スカウト2、両手利きの短剣使いのグラスランナー。 前回の冒険後にセージ1を取得。 マイク・・・ファイター1、プリースト2、ミルタバルの神官戦士。ヘビーメイス+斬り返しで着実にヒットを狙っていく感じです。 前回の冒険後にスカウト1を取得。 フィリスフィリア・コーラリス・・・コンジャラー2、セージ1、スカウト1。支援だけでなく探索・調査もこなす万能サポートタイプのエルフ。さらに、アルケミスト技能も取得!素晴らしい! エクトル・ヤルシェラス・・・ドルイド2、アルケミスト1、レンジャー1、セージ1。こちらも支援・探索が得意なメリア。セージ技能を取得して弱点絶対見逃さない気ですね?(笑) 前回のラスボス戦では、膠着状態の前にGMが救済措置を決行。 ミッションは失敗になり、暗い気持ちにさせてしまったかも・・・と思いつつ、セッションスタート。 今回も問題なく、イベント、戦闘はこなし、罠も難なく回避。 順調にアイテム・財宝を入手していきます。 ダイスの目がいいと、皆さん『ラスボス戦でその目が出てくれ!』と、とにかく心配性で(笑) でもでも、今回は攻撃と防御。 さらに、魔晶石の使うタイミングまで各々きっちり考えたり話し合ったりで。 ボス戦は私のセッションでは珍しく、5Rを超える長丁場になったのですが、何とか無事にBOSSを撃破できたのでした。 いやはや、良かったです!! また成長したPCに、いつか出会えたらいいな〜♪と思いつつ。 またまた明日も、セッションですw 〜戦績(ミッション成功!)〜 魔域突入から30時間で討伐完了。 倒した魔物(部位含む):8体 イベント数:6 持ち帰った財宝:2160G(毎期討伐の報酬も加わるので、1人1040G+アビスシャード1つ) 経験点:1160点+各自1ゾロ分 名誉点:12点
| 肴 | |
| 2021/07/29 14:06[web全体で公開] |
😶 週末卓日記その1(sw2.5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先週末の金〜日で計5卓に参加してきましたー! ので、流石に2回に纏めつつ卓日記のターン。 ○7/23『日常になった冒険』(GM:じゅんなまさん) というわけで1発目。これが週末卓修羅の始まりであった……。お名前は見かけつつも多分はじめましてだったかしら、じゅんなまさんの突発卓にお邪魔してきました! 連れて行ったのは眼鏡(←重要)エルフのコンジャラー、クインティアさん。履歴見たらなんと1年ぶりの出番! それなりに使いやすい子ではあるし、ついこの間できたじゅんなまさんの突発コミュにも突貫してきたので、今後出番が増えるといいねぇ。 あとコミュといえば、同シリーズ内で売却されたアイテムを他の人が買えるシステムは画期的よね。うちの卓は時短とか諸々の理由で最近ギルドスタートにしてないからアレだけれど、ちょっと導入してみたくもある。 まぁそれはさておき。シナリオの話いってみよー。 ・本日の依頼はNo3.消えた貴婦人を追え ・PC「行方不明とは緊急性高そう」PL「(中の人が)通過済みのシナリオ抜いたら一番報酬高い」 ・家行くぞー→話聞くぞー→部屋漁るぞー ・まぁ話聞いた時点でちょっと予想はしてた!(エネミー) ・恩寵使います!→クリティカル って、割とあるあるじゃない? ・貴婦人「ぬぅん!!」PC&PL「!!??」 ・教訓「PCの火力はえぐい」 ・「いま5R目でしたっけ?」※5R目と全く同じ状況の6R目 ・まぁなんのかんので撃破 ・貴婦人も無事(?)保護。御礼にTD貰えるって! ・非売品のソードを狙うソードマスター。が、外す…! ・残りは〈雫のブレスレット〉になりました。いいよねこのアイテム……強くはないけど是非欲しい一品 とまぁ最後トレジャードロップに一喜一憂しつつもおしまい! シナリオ自体は短かったけれど、中身はしっかり詰まってて楽しい卓でしたねー。 ○7/24『駆け出しの苦労』(GM:じゅんなまさん) さぁどんどん行こう2卓目! ちなみに24日ですが(朝)1時スタートなのでほぼ23日です。そう、つまり深夜卓。 GMは再びじゅんなまさん。というか「GMやってもらったし、こないだ抽選落としちゃったシナリオお返し卓やりますよー」→「じゃあお返し卓しますねー」→「!?」 でカウンターしたらより速いカウンター返された卓デス。 今回は新規作成で、やったことないガルーダウィークリングからジェーンさんを投入! スカウト&セージ構築ってほぼすべての判定を網羅できるので好き。4人PTとかだと先制まもちき2枚ずつ揃えるのってわりと大変なので、両方できる子がいるとだいぶ他が楽になりますしね。 まぁそんなこんなでシナリオの話。 ・今回はNo7.蛮族退治 ・実は蛮族はここにいるんですがネ(ウィークリング×2) ・なおあとの2人もアルヴにドラケンなので真っ当な人族が…… ・まぁ気にせず討伐へGO! ・道中戦。リーダー格よりいい武器持ってたゴブリンB ・アジト着いたー→周囲調べたー→「正面突破じゃおらー!」 ・いざボス戦。やっぱり頼りになるドラケン ・なんやかんやとボス撃破 ・敗色濃厚で寝返るグレムリン「ゆるしてー」「たすけてー」 ・つ《ファナティシズム》(戦意高揚魔法) ・妖魔死すべし、慈悲はない。サヨナラ! ・ギルド帰還。でてくるオネェドラケン ・インパクトが() ・ジェーン は にげだした ! ・しかし まわりこまれて しまった ! ・敗因:仲間を見捨てられなかった(なおリルドラケンだけは生贄にしようとした) とまぁこんな感じで、おしまい! 最後凄いインパクトでいろいろ持ってかれましたが、こちらも楽しかったです! ○7/24『駆け出しの苦労』(GM:じゅんなまさん) よしその1最後3卓目! はい、三度じゅんなまさんですね。お世話になります。 お返しが……追いつきませんね……!? 連れて行ったのは前回に引き続きジェーンさん。どんな子かはさっき書いたのでスキップ! さぁ中身だー。 ・今日の依頼はNo8.循環の魔域 ・蛮族の次は魔域討伐かー ・今回は川辺らしい ・道中戦で蟹!→よし食うか ・道中戦で鰐!→よし食うか ・ボス戦で蛸(魔神)!→よし食うk(やめろ ・1番の常識人(?)がミノリン放浪者とかいう ・なお和気藹々としてるけどボス戦はキツかった ・○○ペナって避けられない時に限ってくることあるよね…… ・最後全員のMPが底をつく接戦 ・まぁ無事倒して、鰐肉持って帰還。ステーキパーティーじゃい! って感じで、3卓目もおしまい! 最後ステーキ効果か名誉点が凄い高かった(平均5近くあった気がする)のにびっくりしつつ、振り返って楽しい卓でしたねー。 ではではこんなところでその1は〆としましょうか。 同卓してくださったGM・PLのみなさま、長々した日記をここまで読んでくれたみなさまも、ありがとうございました〜。
| よろず | |
| 2021/07/29 00:27[web全体で公開] |
😶 SW2.5 シナリオ書くの楽しい 昨日の日記で戦闘回数2回に減らそう、みたいなこと書いたけど、シナリオの展開の都合上結局3回のままに落ち着きましたとさ。その分セッション長くなっちゃうのはほんと申し訳ない。 でそのシナリオからの展開で、それ含めて合計セッション5回分のシナリオのざっくりしたプロットまでは書き出せたので、皆さんが付全て表示する昨日の日記で戦闘回数2回に減らそう、みたいなこと書いたけど、シナリオの展開の都合上結局3回のままに落ち着きましたとさ。その分セッション長くなっちゃうのはほんと申し訳ない。 でそのシナリオからの展開で、それ含めて合計セッション5回分のシナリオのざっくりしたプロットまでは書き出せたので、皆さんが付き合って下さるのならあと5回はやれそうです。 とはいえ回せるレベルまで書き上がってるのは今のところ2本。セッションの感触次第で調整もしつつ、TRPGとは関係ない作業も合間でやりつつなので、もしかしたらどっかで期間空いちゃうかもしれませんが、何卒ご容赦ください。遅れないようにがんばります。 あとやっぱりシナリオ書くにも判定や戦闘のさじ加減とかで経験値って結構必要なので、卓に参加したい。こないだ募集されていた卓は日程合わなくて参加希望出せなかったけど、日程合いそうなところがあれば陰キャとか言ってないで参加していきたい。あとは単発卓また立てるか。 いやしかし3ヶ月前では想像できないぐらい忙しくやってるなあ自分。充実してます。
| アイ・オウ(I.O) | |
| 2021/07/28 15:49[web全体で公開] |
😶 リフレッシュ 今日は休日。 昼まで二度寝してから徒歩で駅前へ。 銀行の用事を済ませてから遅めのランチで1人焼肉。 帰宅後にシャワーを浴びて寛いで心身共にリフレッシュ出来た。 もう一休みして今夜のセッションに備えよう。
| Bashi | |
| 2021/07/28 00:15[web全体で公開] |
😶 SW2.5 フリーCP 初めての成功? 時間内に終わったヨシ 戦闘2回出来たヨシ お金いっぱいヨシ 被害が少なすぎマアヨシ ボス回避しすぎアシ RPの挟むタイミング少ないアシ レンジャーの活躍どこアシ 反省点は見つかったけど今後のCPでの調整がはかどりそう!今までさんざん難易度上の調整をして今回で下の調整をしたからちょうどいいとこ見つかった!
| 雪翼依依 | |
| 2021/07/27 19:25[web全体で公開] |
😶 立ち絵下書き (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)下描きだから折り畳みにしました。 新しいファイタのキャラ、アルファー・スティーブンです。ダイスの女神の指示通り人間にして…うちの初人間キャラでした。 詳しく設定していませんがとにかくまず描こうと思って描いた。外見から性癖めっちゃ詰め込んだ(胸はね!大きいのが!!いいの!!!男女問わずにいいの!!!!(暴言) うちのキャラいつもヴォーハンマー類の武器を使っていますね…刃武器と打撃武器一つずつ持つよりヴォーハンマーは便利ですから 金属鎧描くのが難しいな…でもそれより難しいのはやはり武器のデザイン(確信) アイコンにしたら手間少なくなるがいつもアイコンばっかり描くのも練習にならないからとりあえず全身で。 繊細な美少年描くのが好きだけどたまに筋肉付けるキャラ描くのも楽しい。美形な顔してるけど服の下には筋肉いっぱいなナイスバディーはめっちゃ性癖刺さる(おい) でも楽しい時間はね、短いですね…これからこそ修羅だ…(すでに描きたくなかった(はやい!)
| じゅんなま | |
| 2021/07/26 20:09[web全体で公開] |
😶 卓の宣伝(PLの募集なようなそうでないような) 突発卓に遊びに来てくださる方への宣伝です(;´∀`) フェローやトレジャードロップ周りにちょっとだけルールを付け加えて、その回に参加しなかった人との関わりがちょっとだけ持てるようにしました……できたはず……できてたらいいな? ということでフェローの公募と、PL,PC間の交流にとコミュニティを作成全て表示する突発卓に遊びに来てくださる方への宣伝です(;´∀`) フェローやトレジャードロップ周りにちょっとだけルールを付け加えて、その回に参加しなかった人との関わりがちょっとだけ持てるようにしました……できたはず……できてたらいいな? ということでフェローの公募と、PL,PC間の交流にとコミュニティを作成しました。 https://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu162723259941 ちょくちょく遊びに来てくれる方は登録しておいてくださるとGMが喜びます(*´ω`*) PS:募集をコミュ限定にする。という訳では無いです。 たまにフラっと遊びにいくかもしれない。って方は、今まで通り募集の時間が合えば参加する。ってスタンスでも問題ありません。
| さんしょお | |
| 2021/07/26 20:02[web全体で公開] |
😶 絵が上手い人が多い・・・ セッションに向けて、キャラクターの描き直しをした。 どこまで描こうか?腰まで、胸まで?どんなポーズで?参考のためにちょこちょこ、 オンセン利用者の方々の使用キャラクターを拝見した。 う~む・・・みんな絵が上手い・・・ いろいろなキャラクターが居て、こだわりを感じられて見ているだけで楽しい。
| マスター | |
| 2021/07/26 18:53[web全体で公開] |
😶 年とってからじゃ遅かったりする アホほど遊びたい! 色んなシナリオを遊びたい! もっと卓を! もっと遊ばせてくれ!! うん。若いうちにやっときな。 年取ってからはしんどくなるから。 TRPGってのは一回ルールブック買う初期投資が終わったら原価回収するまで遊び倒した挙句に、さらに遊び続けることが出来ます。(サプリメ全て表示するアホほど遊びたい! 色んなシナリオを遊びたい! もっと卓を! もっと遊ばせてくれ!! うん。若いうちにやっときな。 年取ってからはしんどくなるから。 TRPGってのは一回ルールブック買う初期投資が終わったら原価回収するまで遊び倒した挙句に、さらに遊び続けることが出来ます。(サプリメントは? って意見は無視な) 若い時は金がない。年を取ったら時間がない。 ってのは他の趣味ではよく言われますが、TRPGは上記のように金がなくとも大丈夫な趣味なんです。(サプリメントは? って意見は無視な) つまり若い時こそ遊び時! おうおう遊べ遊べ。無理してでも遊んどけ!! 基本ルールブックだけで無限に遊べるTRPG万歳! でもサプリメントも買えたら買っとけ。制作者にお布施しな。 ほんで年取ってから「若い時は良かった……」って積ルルブ、積サプリの山に囲まれて回顧に浸るがヨロシ。 ただ、一つだけ忠告しておくぞ。 「僕卓修羅なんですよー。年間に三桁セッションは余裕っすよ~」 ってマウントだけは止めときな。 君と同じくらい遊んでる人間が聞いたら(恥ずかしくて)ムズムズするし、「え、年間三桁遊んでその程度ですか?」って思われたくないでしょ? 今遊ぶ卓をより面白く、より楽しくする事でセッション回数自慢なんかしなくても、卓の仲間は君をリスペクトしてくれるよ。 追伸:とは言え身体を壊すくらい遊ぶのは良くないよね。何が良くないって、寿命を削ってまで遊んじゃったら、君が死んだ後に発売される素敵な新作TRPGや、誰かが発表する神シナリオが遊べなくなるんだよ。勿体なくね?
| トパーズ | |
| 2021/07/26 17:23[web全体で公開] |
😶 ストレス持ち込むべからず(卓修羅の人は特に注意 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) やたらと攻撃的な態度を繰り返す上に、それを注意されると「TRPGだから自由だし」といった風に言い訳を繰り返す人と遭遇しました。 なんて言うんですかね。寝る時間増やすか、それが出来ないなら日中太陽浴びるか、卓の前にストレッチするなりして身体と心をほぐした方が良いんじゃないか?って人です。 オンセは画面越しにいるのが人なので、リアルのストレスを叩きつける場でもなきゃ、PCは暴言失言代弁機でも無いってことくらい自覚した方が良いんじゃないですかね…。 まあ、ともかくこういった醜態は、 「もしかしたら自分もやってしまっているかもしれない」 「こうなってしまわないように日頃の言動に気をつけよう」「自分の失言暴言を注意されたとき、他人や周囲に責任転嫁しないように気をつけよう」 「攻撃的な思考が頭の中回ってるなと感じたら一旦、別のことでストレスを発散しよう」などの反面教師とするべきだなと。 そして自分自身への戒めも兼ねて、このような日記を書きました。
| 嘆きマン | |
| 2021/07/26 01:41[web全体で公開] |
😶 またかお前 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)swのGMをしました。延長しました。 どうして… 前回の失敗を踏まえて戦闘を一回にしてなるべく短くまとめようとした…にも関わらずこれ。 このゲームのGMやっぱ大変すぎる…本当にGMやってくれる方々には頭が下がるという事を体感したセッションでした。
| マスター | |
| 2021/07/25 21:08[web全体で公開] |
😶 【需要がありそうなので再掲】大事なのは「提案」「質問」「称賛」 TRPGを遊ぶ人には色んな人がいます。 男や女。小学生やジジババ。警察官だっているしフリーターもいます。 そりゃもう外国人だっています。 顔の見えないオンセなら宇宙人や幽霊だって遊んでてもおかしくない。 そんな多様な人間が集まってそれでもゲームが成立するのは、ひとえに「全て表示する TRPGを遊ぶ人には色んな人がいます。 男や女。小学生やジジババ。警察官だっているしフリーターもいます。 そりゃもう外国人だっています。 顔の見えないオンセなら宇宙人や幽霊だって遊んでてもおかしくない。 そんな多様な人間が集まってそれでもゲームが成立するのは、ひとえに「ゲームを楽しみたい」と言う共通目的があるからです。 ただ厄介なのは、この「ゲームを楽しむ」って内容自体が人によって違う、と言う点です。 それに関する日記は随分昔に書いたので、改めて話すつもりはありません。 「あ、この人面白いんだけどちょっと会わないな」 って思うのは「楽しみ方」のスタンスが違うんだ、って趣旨の日記でした。 そんな共通目的は同じでも、個々の目的が微妙に異なる人々が集まってセッションをする。 これって地味に難しい事なんじゃないかしらん? だから個人の楽しみを満たしつつ、卓全体が楽しくなるようにするには、ちょっとしたコツが必要です。 セッションで例えると、シナリオクリア(怪異を倒す)と言う共通目的と、個人ハンドアウト(行方不明のNPCを探す、怪異の正体を調べる)と言うのは微妙に違って微妙に重なっているって言うと分かりやすい? ……あ、分かりにくいですか、スミマセン。 今回はそのコツについてのお話です。 色々個人で持っているテクニックはあると思いますが、僕が鉄板だろ。と思っている3点を挙げてみようと思います。 1、提案 おそらくですね。 セッション中に卓全体にヒビが入る原因は、この提案がなされていないんじゃないかと僕は考えています。 まず、自分がどうしたいのか。 その意志を明確に打ち出す事で大体のトラブルは回避できるんじゃないかな? 例) ・キャラロールプレイする前に自分がどういう目的を持って、そんな発言をするのか。 (このPCはツンデレなので、今から君に対して生意気な発言をして後でフラグを回収しようと思います) ・このセッションをどういう方向に持って行きたいのか。 (このシナリオをこのまま進めるより、可能性的には厳しいんだけど、こうしたらスゴく面白い展開にならないかな?) ・シナリオ本筋とは関係ないけど時間を使って濃密なキャラロールをしたい。 (すまないみんな。俺に5分だけ時間をくれ。ヒロインとイチャイチャしてシナリオへのモチベーションを上げたいんだ) ・メタ発言をしてシナリオの謎についての考察を行いたい。 (今からメタ発言を交えて相談タイムにしたいんですが、皆さん良いでしょうか?) 「自分」が思う楽しみ方は「他人」が思ってる楽しみ方ではないのなら。 「僕はこの場面で、こうやって楽しみたいんだ」とまず卓全体に提案してしまう。 そうする事によって「楽しみ方の共有」が生まれます。 他人の楽しみ方が、自分の楽しみ方の本義ではなかったとしても、そこで「わかってあげる」事は出来ると思うんですよね。 だからって自分の楽しみを放棄する必要はないです。そこはギブアンドテイクで自分の楽しみ方も「わかってもらう」べく提案すれば良いと思うの。 それで合わないなら次から同卓は諦めろ(笑) 提案とは真逆なのが、「自分の行動をロールプレイの流れで最終決定する」行為ではないかな、と思います。 流れで決める……聞こえは良いですが、要は自分で決めれないってだけなので、答えの無い話に付き合わされる他参加者にとってはキッツイです。 下手すりゃただの脳内当てですからね。 自分のPCくらい自分で責任もって管理しようよ。他人にオールを任せるな、と「宙舟」でも歌われています。 そうは言っても。 ダイスによる神の采配。 皆の素晴らしいロール。 そんな素敵なキセキで心が動かされたのなら。 その時は心に従って遊べば良い。 2、質問 質問をすると言う行為はとても大事です。その応答によって相互理解が生まれます。 質問は初心者の唯一の武器で、熟練者の良き相棒です。 分からないものを分からないままノリで遊んだところで、その楽しさを最大限に享受できません。 また、コミュニケーションをする切っ掛けとして質問、特にセッション前の質問をGMは渇望しています。 度が過ぎて、初心者に質問をさせる為にわざと大事な説明を省くGMなんかもいたりします……やってみたけど、あんまり効果なかったね。 「聞く」と「答える」はTRPGの基本です。その代表が質問なのです。 ※余談※ 質問させる、という体裁をとらずに 「……以上がシノビガミの忍法データの読み方です。……実は、まだ説明してない部分が一ヶ所あります。それはどこでしょう?」 って感じのクイズ形式にして発話を促すのは良いかも、とコレを書いてる最中に思った。 ※余談終わり※ 【ここから先は熟練者向け】 ただ、質問にもデメリットがあります。 質疑応答で時間が過ぎると言うこと。 なんでもかんでも質問してセッションが停滞する、なんて事態は避けたいところです。 良く発生するのが、GMの説明の途中で「あれ?この説明はしないの?」という状況。 ・説明を後にするつもりだった ・今回使わないルールなので説明しなかった。 ・忘れてた と言う3つの状況が考えられます。 忘れていた場合は感謝されますが、そうじゃなかった場合、無駄な質問となりますね。システム未経験者に目一杯配慮して構成した説明の腰を折る形となっちゃいます。 また、厳密で嫌な表現をするなら、質問は「質問された人の、ひいては卓全体の時間」を奪います。 効果的な質問を投下する。 それが熟練者の技術、と言えるのではないでしょうか。 3、称賛 褒めると言う行為はとても難しいものです。 セッション後にオンセンの日記機能を使って楽しかった、素晴らしかった!と褒め称える。 素晴らしい! 楽しかったセッションの記録は遊んでいない僕達にも楽しかった想い出のお裾分けをしてくれます。 それをセッション中にもやって欲しいのです。 やってる? やってるなら最高です!! セッション後の日記は「記録」であり「記憶」ではありません。 良かった所をその場で褒める。それが更なる良いセッションへの燃料となります。 ヤンキー&ヨグ=ソトースはその点において非常に優秀なゲームで、ロールプレイに困ったらとりあえず「スゲェ」「パネェ」「ヤベェ」って言っておけば場が繋がります。 そう。 この三つの単語はすべて、他人を褒める言葉なのです!(笑) Y&Yのセッションが盛り上がるのはこの点にも要因があると僕は睨んでいます。 あれダメ、これダメって言われるよりも、これ凄い、あれ面白いって言われた方が楽しいでしょ? これが好きって言うんなら、じゃあこれも刺さるんじゃない? って次のアイデアも浮かびやすくなります。 褒めて褒められる事でセッションは加速していくのです。 【最後に】 また遊びたくなるプレイヤーってのを観察すると、この3点が上手いな、と感じる事が多いですね。 僕? 出来てる訳ないやん。(笑) 出来てる人間はそもそもこれが大事だと気づいてない、までありますww 出来る出来ないではなく、そうなれるように取り組んで行くかどうか、そんな話でさぁ。 「プレイングスタイルが違うので楽しくなかった」 なーんてグチるくらいなら 「プレイングスタイルが違う連中とも楽しく遊べたな。色んな卓が遊べるな!」 の方が良いと思うんだよなぁ、僕。 こう思うのにも理由があるんですが、この日記も随分長くなったので、また艦これのイベントが終わった頃に気が向いたら話しましょう。
| ジンヤ | |
| 2021/07/25 07:46[web全体で公開] |
😊 キャンペーンが終わりました 週一で行っていた「真女神転生TRPG魔都東京200x」のキャンペーンが全9話にて完結しました。 一年を超える長期キャンペーンになってしまいましたが無事にエンディングを迎える事が出来ました。 今キャンペーンは最初からメインルートを決定してのスタート。完全に趣味で入れたダークルートを選んでいただ全て表示する週一で行っていた「真女神転生TRPG魔都東京200x」のキャンペーンが全9話にて完結しました。 一年を超える長期キャンペーンになってしまいましたが無事にエンディングを迎える事が出来ました。 今キャンペーンは最初からメインルートを決定してのスタート。完全に趣味で入れたダークルートを選んでいただき、なかなかない絶望的状態での開幕、様々な要素を投下し全部はとても活かしきれなかったものの、PCの設定を色々と拾い、比較的自由度が高い良いキャンペーンになりました。 大変な状況からすべて打開して最後にはとても爽やかなエンディング。参加者の皆さんにも満足していただけたようでとてもありがたいキャンペーンセッションになりました。 最後まで参加いただいた皆さんには感謝しきれません。 ありがとうございました! さて、肩の荷もおりたし次は何をやろうかな!
| マスター | |
| 2021/07/25 07:25[web全体で公開] |
😶 もやもやの原因 日記でグチる前に……ってかセッション前に卓の人間やGMと相談しろ、で済む問題が多すぎるんだよぅ。 いいか、みんな。 セッションの成功は卓の事前準備が8割だぞ! 参加者(GM含む)が楽しむ為に、事前に火種となりそうな要素はちゃんと洗い出して、セッション当日は楽しむ事だけに注力する! 事前に頑張った分だけそいつはセッション当日に返ってくるから、手を抜くな! 俺が言える事は以上だ。
| たびがらす | |
| 2021/07/24 18:31[web全体で公開] |
😆 SW2.5セッション【ファントム・コール/prologue(LV4~5)】(GM:時津風@様) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オンラインセッション通算71回目(2021/7/23)。 ふと気づいたのですが、先週末から今週にかけてほぼ毎日のように卓に参加しているな? 卓修羅ってこんな生活なんだな~、うらやま・・・。いやなんでもございません。 さてさて今回は時津風@さんのセッションに参加させていただきました。 これリベンジマッチなのですよね~。前回は攻めきれずに温情で終了となったシナリオでしたが、再調整をいただいた上で再度開催いただきました。普通に公募ではあったのですが、前回の参加者は優先処理ということで、1回逃した後の2回目で突撃させていただきました(*´ω`) 今回は応募要項に、範囲攻撃持ちを数人揃えることを推奨、と記載が追加されていましたので、前回の投げップラーから変更するかだいぶ悩んだのですが、前衛範囲攻撃系も確かにやったことないなーと思い、新規作成でリカントの2H薙ぎ払いファイターを作って挑ませていただきました。 って、誰もリカント語覚えてくれてないでやんの(他力本願)。もちろん、こんなこともあろうかとうちの子はスケッチブックに筆記用具を常備。幸いティエンスさんもいてくれましたし、最悪なんとかなるかなーなんてお気楽な感じでセッション中の大部分を獣変貌しておりました(戦闘メインだったしね?)。初めは筆談で、単語による意思疎通を図ったりしていたのですが・・・、うん、君メンドクサイネ? そこでうちの子は一計を案じ、周りの発言に合わせてジェスチャーする無言パフォーマーへ転身。ボスとの会話中に仲間から「狐にアフレコしている気分になってきた。」(うちの子はフェネックのリカント)とコメントをいただき、中の人は割と満足いたしました(何を言っている)。 戦闘は、確かに範囲攻撃が有効でしたねー。薙ぎ払いって、敵が多い時にはすごく役に立ちますね? 複数攻撃と言われれれば、魔法の範囲攻撃につい目が行ってまして、でも高威力近接武器の薙ぎ払いって悪くないなーと。リカントだからダメージボーナスが種族特性で入るので、思ってたより強いというのもあったかもしれませんが。 とはいえ、今回の主役はなんと言ってもホーリーライトでしたね。募集概要にもありましたが、今回のエネミーの大多数はアンデッド。前衛プリーストさんが毎ターンその身から神々しい光をお放ちになって(しかもよく回る)、毎ターンバタバタと何もできずになぎ倒されていくその姿は、なんというか、うん圧巻でした(笑) ですが、ボス戦はそれでもそれなりにラウンド数を要しましたし、色々動く順番などは工夫も必要だったと思いますので、再調整されただけあって、悪くないバランスだったのでは、と素人的には思っていました。もう少しボス自体が強くてもいいかも、という意見はありましたし、それはそれで面白そうですが。 あと正直なところ、きちんとボスを倒せたら、やっぱり達成感はありますね(笑) 無事にリベンジできてよかった~! わざわざリベンジマッチを設けてくださったGM時津風@さん、お疲れ様でした&ありがとうございました! また続編など作成を予定されておられるとのこと、是非参加させていただきたいですね。 同卓の皆さんもお疲れ様でした~!
| 尸 | |
| 2021/07/24 17:08[web全体で公開] |
😆 SW2.5 ×「【基本ルルブ1のみ/初期作成】奪われた水晶の鍵を追え」 感想と記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2021/7/22 GM:SHINさま スタートセット掲載シナリオ&シティもの…! PLとしてご一緒したことのあるSHINさんがお久しぶりに立卓されており、ぜひ!と申請しまして参加させていただけることになりました。 今回は初期作成と言っても使用ルルブは基本Ⅰのみ。 アイテムは最近ETばかり見ていたので、あれⅠに載ってるかな?など確認しながら買い物。 Ⅰのみとなると使用できない種族や技能、生まれ、アイテムが多いですがこれも新鮮!初心に帰る感じでした。 PTは3人、戦士・魔術師が決定していたので、支援回復前衛こなせるようにナイトメア/軽戦士生まれのコンジャラー2/フェンサー1/スカウト1 で参戦です。まともなフェンサーは初めてだったり。 ネタバレ防止で詳細は割愛しますが、内容は、The シティシナリオ!探索&聞き込み、PCやNPCたちとの会話。 臨機応変にアドリブ対応していただき、たくさん会話しつつ王都ハーヴェスを駆け回りました。 描写も丁寧でその光景が浮かび、楽しかった…! 街、いい…!(*´∀`)-3 これまで何度も訪れていたハーヴェスの詳細を改めて知ることもでき、今後の妄想もはかどります。 RP重視シナリオ、3人PTということでうまく絡むことができるかとすこし不安はあったのですが、落ち着いた印象の兄貴風人間の戦士、表情乏しい無口なルーンフォーク少年魔術師…お二方ともとても優しく、決して賑やかではありませんが穏やかなPTという感じで、自分も安心して動くことができました。PLのお二方に感謝です (๑´◡`๑) 自PCはNPCの子供が危険なところに突っ走っていかないかと心配で、終始手をしっかり繋いでおりました。 それゆえ判定ダイスもあまり振らないというムーブも自然ではあったかな?と。他お二人の判定が優秀で振るまでもなかったことも大きかったですね…安心してお任せしておりました(働け ボス戦ではエネミーに狙われ、自PCはHP21→ 5 まで削られました。ブラント・ウェポンなかったら気絶してましたね。 最後のエネミーの粘り(GMダイス)になかなかに苦戦しました。 仲間たちが見せ場として自分に反撃の機会をくれたのですが空振りの連続 (´・ω・‘) しかしそこでGMが小悪党RPを挟まれ、なんだかかっこいい展開になりました…!ナイス演出 (笑) 空振りましたが、ルンフォ魔術師のHP変換からの魔法行使でトドメに繋がり、結果よかったな!と。 ということで無事依頼は完了することができました ヾ(*´∀`*)ノ ほくほく 成長は敏捷、B3になったのでこれですこしは回避できるように…。そして戦士さんが剣術師範という設定をお持ちでしたので、手ほどきをうけた体でフェンサーを2に伸ばすことにしました。 進行中、GMのPCたちの特徴取り入れた描写が多いなぁ、と感じました。 うちの子の経歴もしっかり拾ってくださいまして ありがとうございました (笑) PLとして純粋にストーリーを楽しみ、またGMをする際真似したいと思うこともたくさん得ることができ、本当に素敵な時間だったな~と思います。 続編もご準備中とのこと…楽しみにしています…! 開催いただきましたGM SHINさん、PLの皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました! またご一緒できました際には、どうぞよろしくお願いいたします(๑´◡`๑)
| 尸 | |
| 2021/07/24 12:47[web全体で公開] |
😆 SW2.5 ×「SW2.5突発LV5~6卓『日常になった冒険』」 感想と記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2021/7/21 GM:じゅんなまさま 仕事終わり、書けていなかった日記など書こう…とインしたところまだ枠のある突発… 締め切りまであと10分。参加できるキャラいたっけ!?と慌てて確認しLV6マギシューを連れて急ぎ申請! 無事参加することができましたが、突発に参加するのは初めて、準備に手間取り開始しばらくはなかなかセッションの流れに追いつくことができませんでした… (;’∀’) 初めてだからというかこれは自身の準備力の問題か。 じゅんなまさんは以前一度PLとしてご一緒したことがありますが、それ以来で本当にお久しぶりでした。 参加許可いただきありがとうございました…<(_ _)> 本題。 ヒーラーが不足していたためGMPCも加わり受ける依頼を決めます。 依頼内容は2dで決まるということで振りましたところGMが12を出し、これでしょう、と受託。 受付嬢やお手伝いさんが「生きて帰ってきて」「どうかご無事で」とか言ってくるお嬢様の依頼。 わがままorおしとやか令嬢の護衛とか思っておりました、が 部屋に入るといきなり背景が戦闘マップなんですが… そしてGM自らが「化け物」と仰る拳闘士のお嬢様登場。…あ、そういうこと?(笑) 1 vs 5 なのにすごい緊張感と圧倒感。 世紀末を生きる漢のような見た目と強さと潔さ、その言動が楽しくて楽しくて…GMの語彙力にも脱帽でした。 このお嬢様仲間にいたら楽しいだろうな (笑) ご一緒した皆さんとてもよい連携で、技能&RPそれぞれの良さが光っていたなあと思います。 避ける気ゼロ、両手を広げて攻撃を受け止めるルーンフォーク戦士、 床ペロさせられつつも爽やか口調でダメージ与えるナイトメア戦士、 癒し笑顔とともに矢、錬金術でデバフをばらまき、仲間の攻撃を支援するレプラカーンの射手、 強力な妖精魔法で全員を強化、回復し続けてくれたGMPCのエルフの妖精使い、 奇跡的に色々重なり、HP半減からの本気ダメージを喰らうことなく撃破することができました。 でも強かった…! 本気モードになった6発をテストで振ると、前で耐え続けたルンフォ戦士でもマイナス35になるというダメージ。生死判定失敗しても起き上がれないだけとはいえ、復帰は絶望的ですね (笑) 突発、かつ1体のエネミーとの戦闘のみ、といったかたちのセッション参加は初でしたが本当に楽しかったです。 そしてこのようなセッションを自分も回せるようになりたいな、と。 だいぶ前に作成したシナリオの一部を抜き取り出来そうな気もしていたりするので、いつか…きっと…。 今回、とても楽しいセッションを開催いただきましたGMじゅんなまさん、 そしてご一緒させていただきましたPLの皆様、本当にありがとうございました! またご一緒できました際には、どうぞよろしくお願いいたします (๑´◡`๑)
| 霞 | |
| 2021/07/24 11:26[web全体で公開] |
🤔 |ゲームデザイナーが推奨する遊び方| (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ゲームデザイナーは、 ルールや世界設定のデザインを通して、 そのゲームがどのようなゲームであるのか、 どのように遊んでもらいたいのか、 プレイヤーに伝えようとしています。 というか、ゲームデザイナーは、 そのゲームのデザインを通してしか、 そのデザイン思想をプレイヤーに 伝えることはできません。 ですから、わたしたちプレイヤーは、 そんなデザイナーのデザイン意図を そのルールや世界設定から、 正しく読み取り解釈しなければなりません。 ・・・ たとえば、ソードワールドTRPGの場合、 戦闘に特化して、効率的に敵を攻略できる、 そんなキャラクターだけが、 ファンタジー系TRPGの主役(PC)で あるべきなのでしょうか? そうではないキャラクターは、 ただ戦闘効率が悪いという理由によって 冒険物語の主役の座から 【排除】されてしまうべきなのでしょうか? そもそも、効率的に戦闘シーンを攻略すること、 シナリオのクエストをクリアすることだけが TRPGの課題なのでしょうか? クエストクリアの効率を下げるような キャラクタービルドを選択することは、 TRPGというゲームに真面目に 取り組んでいないことになるのでしょうか? すべての選択において、 戦闘に勝利し、 クエストを効率的にクリアできる 選択だけをしないといけない義務が、 プレイヤーにあるのでしょうか? TRPGは勝敗を競う競技ゲームではないのに、 そんなガチガチの体育会系みたいな遊び方を すべてのプレイヤーが強要される、 それを拒否すれば真面目ではないと揶揄される、 TRPGってそんなゲームだったのでしょうか? ・・・ もしゲームデザイナーが、 単純に(バトルシミュレーションのような) 戦闘効率を追求するような遊び方のみを デザインコンセプトの核として デザインしているのであれば、 デザイナーは、プレイヤーに キャラクターのビルド上の選択肢を 多くは与えないようにデザインするでしょう。 つまり、最初から、 非効率な(戦闘で弱い)ビルドなんて つくれないようにデザインして、 最適ビルドしか組めないように ルールや設定を絶妙に調整するはずです。 たとえば、明らかに能力値が 他の種族より劣る種族など デザインする必要がありません。 追加するにしてもNPC専用として、 PC用の種族としては採用しないでしょう。 種族の能力値と相性のよくないスキルは、 その種族では修得不可として、 相性のよいスキルのみ修得可 とする設定(ルール)を付加するでしょう。 また、クライマックス戦闘に敗北し、 シナリオクエストをクリアできなかった PCたちには、経験値を一切与えはしないでしょう。 ・・・ しかしながら、 TRPGのデザイナーはあえてそのように デザインしてはいません。 最適にならないビルドが組める選択肢が あえて残るようにデザインしています。 たとえクエストをクリアできなくても、 クリアしたときの半分の経験値は与えるよう デザインしています。 プレイヤーは、 そのゲームデザインの意味を よく考えるべきです。 そのデザインの裏に隠された デザイナーのデザイン意図、 デザイン上の思想・コンセプトを 正しく読み解かなければなりません。 ・・・ なぜ、デザイナーは、 戦闘バトルシミュレーションのような ゲームとしてデザインしなかったのでしょうか? なぜ、他の種族の下位互換のような 種族を追加したのでしょうか? 戦闘では非効率になるであろう ビルドが生まれる余地を なぜ、あえて残すような デザインをしているのでしょうか? なぜクエストに失敗しても 経験点が与えられるのでしょうか? ――― 答えは自明です。 それは冒険物語の主役である プレイヤーキャラクターの 【多様性を認める】ということです。 そしてそんな多様なPCたちが織り成す 【多様な物語(ストーリー展開)】を 支持しているということです。 つまり、戦闘効率を追求した 最適解な最強キャラクターでなくったって、 「冒険物語の主役」として活躍できる 機会を保障するということです。 (活躍できるかはシナリオ次第だとしても) そして、それはまた、 「戦闘弱者だからといって 冒険物語(の主役)から【排除】はしない」 という思想の顕れです。 その冒険物語が、 たとえ望むべき結末に至らなかったとしても、 その【物語のプロセスにも価値を認めている】 ということです。 そして、それは、失敗した冒険譚もまた、 多様な物語の1つであり、 クエストがクリアできなかった 物語にも【存在価値を認める】という デザイナーの思想の顕れです。 ゲームデザイナーは、 そういう寛大なデザイン思想に基づいて、 ルール上、そういうビルドも組めるように デザインしているわけです。 少なくとも、TRPGのデザイナーは、 クエストクリアだけを追求することのみを TRPGの正しい遊び方として、 プレイヤーに求めていないことだけは 明らかです。 なぜなら、それがTRPGだからです。 ・・・ であれば、ルール上、構成可能な ビルドを選択することは、 各プレイヤーの自由裁量なのであって、 少なくとも、他のプレイヤーに 【地雷】呼ばわりされるような 【迷惑行為】ではないはずです。 少なくともゲームデザイナーは、 そのような行為をルールで縛ってはいません。 にもかかわらず、プレイヤーサイドで、 非効率なビルドでセッションに参加する行為を 【地雷】【迷惑行為】【真面目ではない】と卑下して、 他のプレイヤーの裁量権を侵害してまで 【弱者を排除】しようとするのであれば、 それは、そういう選択をしようとする プレイヤー批難であると同時に、 そんな弱いビルドが組めてしまえるルールを デザインしたデザイナーを批難しているのと同じです。 TRPGが生みだす冒険物語の【多様性】を 支持し保障しようとしている デザイナーのデザイン思想に対する冒涜です。 ・・・ 戦闘効率を追求する遊び方を 否定するつもりはありません。 でも、そうでない遊び方を 地雷、 迷惑行為、 真面目ではない、 レベルが低い、 と卑下することは、 ゲームデザイナーのデザイン思想に 反していることは明らかです。 ですから、 デザイナーのデザイン思想に反する遊び方を、 デザイナーのデザイン思想に共感して 真面目に楽しく遊ぼうとしている 同卓の他のプレイヤー達に 一方的に押しつけようとしたり、 デザイナーのデザイン思想に反する思想を、 さもそのゲームの正しい遊び方であるかのように 新規入門者に刷り込み洗脳しようとしたりすることは、 果たして正義なのでしょうか? ・・・ もちろん、 ゲームデザイナーの デザイン思想だけが 正義だとはいいません。 いったんリリースされたゲームを 購入したプレイヤーがどのように遊ぼうと それはプレイヤーの自由です。 ただ、その偏った遊び方によって、 TRPGに内在している 多様な物語をうみだす機能が 損なわれるのであれば、 TRPGというゲームだけがもつ 多様な物語をうみだす機能の故に、 TRPGを真面目に楽しもうとしている 多くのプレイヤーたちの楽しみが 奪われてしまうのであれば、 TRPGがもつ真の楽しさの可能性を 自ら狭めてしまっていてもったいな、 って、わたしは思います。 ・・・
